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ValVala

Author:ValVala
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3/20記事追加。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。


はい、言いたいことありそうですよね。前回の記事から一か月以上も経過しちゃって・・ますよねw
敢えてワダカマリを残したまま直進させて頂きます(^^;;;
それはさておき、日も長くなり暖かくなってきました。 春は間近に迫っております。 春と言えば始まりの季節・出会いの季節。新しいゲーム機「ニンテンドースイッチ」に、シリーズ最高傑作と呼び声の高いゼルダの伝説ブレスofザ・ワイルドに出会われて新鮮体験、感動体験を感じていらっしゃるゲームファンの方も多いのではないかと思います。

 かく言う私は、巷のハヤりスタりとほぼ無関係に我が道を行く平常運転でお送り致します。(^^;

 本日取り扱うゲームは、こないだニンテンドーeショップでダウンロード専売がスタートしたばかりのホヤホヤ物、ついでに昨晩、真エンディングを迎えたばかりの格安アクション「ブラスターマスターZERO」です。
 ご存じの方もいらっしゃるでしょうか、CSの人気番組「ゲームセンターCX」で有野課長が挑戦した事で名の知れた、サン電子のファミコン用名作アクション「超惑星戦記メタファイト」のリメイク作(?)です。ハテナを付けたのは、ネタバレ発言を控える為です。
 タイトル名の付けかた的には、ストリートファイターZEROあたりから始まった、人気シリーズものの、いわゆる初代よりも前の時代の話を後から作ったもの(龍が如くZEROやイース・オリジン、ヤング島耕作や天外魔境ZERO・・・ぁ、天外ゼロはそうでもなかったw)に付けられる事が多いナンバリング?となってます。
 メタファイトは海外でブラスターマスターの名で随分と趣の異なる続編というか、スピンオフ作品みたいのが生まれて、日本でもプレステ1とかでリリースされて・・はいるものの、タイトルも違うし内容は全くといってイイほど別物。ゲームボーイカラーでメタファイトEXというのもありましたが、いずれも続編とも受け取れない微妙なものでした。

 そして本作もまた、基本的にはリメイク作です。続編を熱望する良作だけに少々残念ですが、今更30年近く前のゲームを遊ぶよりは、現在、2Dアクションで期待のもてる株式会社インティ・クリエイツが若干の味付けを加えてリフレッシュされたメタファイトが再び世に出た事を喜ぶべきだと思ったほうが良いのでしょうか。 それで、クリアしてみての本作の感想ですが・・・

「レトロ風ドット絵の皮なんて無理に被らなくても良かった様なw」
元がメタファイトだからか、格安ソフトなぶん開発費を抑えたのか、話題づくりのためだけにここ最近展開されてる、この期におよんでファミコンやスーファミの新作が発売される、されてる流れにノったのか分かりませんが、最先端2Dではなくファミコンクオリティに近い感じのドット絵なんですよね。 レトロゲームファンなかたとかですと「それがイイ♪」とか言われるのかも知れませんが、私は当ブログで何度か触れてきた通り、ファミコンやメガドラのドット絵アクション・シューティングが美しかったのは、ドット絵にコダワったから・・・とかでは全くなく、当時最先端の技術と開発者の熱意で創られたからだと思ってます。
 なので個人的には、同社が最近リリースしたガンヴォルトシリーズやロックマンZEROシリーズ級の最新ドット絵品質で作って欲しかったと思いました。
 と、ゲーム自体の面白さにはそれ程影響の少ない要素はその辺にして・・・本作で一番気になった部分があります。

「興行に大切なのはボリュームと密度のバランス」
なんだか不満そうな感じに書いてきてしまっててスミマセン。 断っておきますと本作、面白かったです♪ 980円という安さで提供した事と併せると満足度は結構高いと言えます。 たびたび引っ掛かる表現を使っているのは、本作が、というよりも最近のコンピュータゲーム自体の持つ特徴が本作向きじゃない、という事なんです。
 本作は3DS/スイッチ用DL専売ソフトです。スイッチ本体と同じ、今月3月3日にリリースされました最新作品です。 つまりチュートリアルが最初にあって、昔のゲームみたいに見知らぬ土地に何の予備知識も説明も無く放り出されるのではなく、ちゃんと導入部にチカラを入れてます。 セーブ機能は当然、実装されてます。・・・というか、イマドキのゲームでセーブ不可、なんてないですよねw 少し違いますが、風来のシレンみたいな「不思議のダンジョン」系ゲームは毎回レベル1からのスタートというのがあるくらいで、基本的に親切丁寧安全安心が現在のゲーム事情です。

・・最近おもうんですが、それって絶対必要でしょうか?

 なにが言いたいかというと、本作、作られた時代的にどう考えても30年近く前に出た初代よりも全ての点で上回ってるハズ・・上でないとオカシいんです。・・ガ! クリアしてみての満足度が案外、初代のほうがあったんですよ。
 何でかな? と考えて思い当たったのが見出しにあるように、プレイのボリュームは遊び方によって変わってしまうからなのです。 ファミコンの頃はパスワードコンティニューやバッテリーバックアップ等による、一度本体電源をOFFにしても、日をまたいでも続きから遊べるようになったのは、ファミコン登場から、ある程度年数を経ての話でして、最初の頃はそもそもセーブ機能なんてありませんし、後期だからと言って全てのゲームにボタン電池が内蔵された訳でもありません。

 つまり、当時のゲームはファミコン点けっぱなしとかの荒技でも使わない限り、プレイはいつも1面の最初から始めて、クリアするにはイッキに最後まで遊ばなければならなかったんです。 全編通して一度にプレイしクリアするからこその満腹感が味わえた、そうせざるを得ない状況にあった訳です。だからこそ本作と内容に大きな違いの無い初代のほうが満足感が強いのだと思います。

 例えるなら、ハリウッド映画って大体、1本で2時間くらいですよね。 あの2時間ブッ通しで観てこその映画なんではないでしょうか? 本作を最近のゲーム状況に当てはめると、2時間のハリウッド映画をイッキに見ないで、通勤電車の中で10分みて、休憩時間に15分みて、帰宅して夕食前に30分みて・・・という感じで刻んでるようなもの。 ジャンプ漫画だって、毎週20ページ程度をちびちび読むのも良いですが、単行本1冊分続けて読んだほうが読み応えというか、美味しく感じませんか?  私はプロレスが大好きでゲームと同じくらい長く・・35年くらい楽しんでますが、プロレス興行もひとつの大会での試合数、試合内容を予想してバランスよく組み合わせてあって、前座や最初のほうの試合、中堅どころの試合を観てお客さん側も段々と温まってきて、メインでお腹一杯になって満足して帰る、それが理想とされてます。
 なので、いくら内容は絶対間違いないからと言って、30試合もあって朝から晩までだと見るほうが疲れてしまいます。いくらメチャクチャ面白い映画だからって、10時間とかあったら一度の見るのは厳しいですよねw

 そう考えると、最近のゲームがもつ、生活の合間時間に楽しめるスタイルに適した内容のソフトって、1回の対戦やミッションは短めで楽しめて、基本それを延々と繰り返すモノ・・・スマホに多いカードバトルRPGや、携帯ゲーム機でもハンティングゲームなどであって、本作みたいにファミコンやメガドライブ、いわゆるTVの前でじっくり遊んでいた内容に関しては、現代のスタイルに合わないんです。
 もちろん、いつでも中断して好きな時に再開出来る事って、凄く便利ですしあれば誰でも利用します。
 ただ、本作やそれに近いタイプのゲーム遊びに限っては、まとめて時間を確保して一度に全編通してのイッキプレイをオススメします。
また、同じクリアするなら真エンド目指して下さいませ。 バットエンドとではボリューム感・達成感が違います。

最近のゲームとは若干毛色の違う良作アクション。興味がありましたら是非~!

本日の1枚
Ys_yunica1@2blog
「イース・オリジン」3人の主人公のひとり、落ちこぼれの騎士見習い「ユニカ=トバ」を描きました。父親譲りの紅蓮の大剣を振り回します。 こちらはPC版から10年以上経過してからのPS4移植作品、これまた素晴らしいアクションRPGです。
 それでは本日はこの辺で~

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未分類 | 13:40:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/15記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

寒いデスね。フトコロも世間の風当たりm・・・じゃなくてw 2月って暦のうえでは冬なので、まだまだ寒さは続きそうなのですがこの度、更に生活費が寒くなるかも知れない事態に陥りましてですね・・・始めてしまいました、アレを。

「まさかまさか、ファイアーエムブレムヒーローズの虜にっ♪w」
 ヤヴァイです。(^-^;

ドラクエヒーローズといい、タイトル名に「ヒーローズ」と付与されたものは要注意ですね、これは。
(秋葉原の適当なステーキ屋さん"ヒーローズ"や、ファミコン/スーファミ時代にバンプレストが量産してたSDヒーローズ系にはナビかなかったデスがw)

本作は、1990年2月にファミコンで初登場した、インテリジェントシステムズ開発・任天堂販売の人気シリーズ「ファイアーエムブレム(以下、FE)」最新作兼、初スマホアプリ進出タイトルです。 実は私、FEシリーズでマトモにクリアしたのってファミコン第二作のFE外伝だけだったりしますw 遅れてからWiiUを買う原動力になったシャープFEも、プロジェクトクロスゾーン2で出演した余波でソフトやアミーボさえも購入したFE覚醒も☆絶賛☆進行は頓挫してます!
 そもそも購入したのは遊びたかったからで、任天堂ブランドらしい(?)毒素の無いファンタジー世界観・キャラクター達の魅力に惹かれた訳ですが、問題はFEシリーズ、ジャンルがシミュレーションロールプレイングなんです。
 このジャンル初期は確か、PCで大戦略シリーズをリリースするシステムソフトが気まぐれでファンタジー版シミュレーションを作ったと思われる(!w)マスターオブモンスターズ辺りに端を発し、ウォー・シミュレーション色が強いゲームでしたが家庭用ゲーム機に進出するにあたって、やりごたえはあるものの、難しくて一般的でないPC系シミュレーションを当時ドラクエやファイナルファンタジーで大人気だったRPG色に染める事で生み出され、ロボットアニメ系のスーパーロボット大戦、メガドラ/セガサターン全盛時のラングリッサー等と共に進化・発展してきたジャンル。
 キャラクターもシナリオも世界観も自分好みだったので幾つも遊んできましたが、いかんせんプレイ時間が長くかかる系統だけに、昔と違ってゲーム出来る時間が少なくなった現在では、興味はあっても遊びきれない、そんなジレンマとなってたトコロ・・・問題の本作が登場しちゃいました。

 短時間で遊べるFEです。なにせマップは1画面のみです。画面スクロールなんてしません。面白い反面ウンザリする程広いマップではありません。。。ハイ!
 ハンティングアクションやカードバトルRPGみたいな1プレイ短めで生活時間の合間に楽しめるゲームに、遂にFEが侵食してきたのですw
本編シナリオモードあり、期間限定イベントマップ&報酬あり、他のプレイヤーとネット対戦あり(と言っても挑まれた側は本人が動かすのではなく自動応戦式)そして・・ガチャですw
 スマホアプリ系のガチャで課金してお小遣いや生活費がアレな事になってしまった方も多くいらっしゃるかと思いますが、なにせ自分にとってFEはキャラクターへの興味はあるのに時間がかかるため避けてきたシリーズ。それだけに・・・家計に深刻なダメージg・・ぁ、いえ。まだあまり課金はしておりませんが、この先が心配ですw (^^;

 ようやくミリオンアーサーやチェインクロニクルから一歩距離をおいた生活に戻れたのに、ヤヴァイですねw それだけ面白くて楽しめているので、コンピュータゲーム好きとしてはOKとも言えますが。
 もっと恐ろしいのは、本作でFE熱が高まると頓挫していたFE系を再開するという迷宮から抜けられなくなってしまいそうなんですがw

そんなコンナで、基本無料アイテム課金スマホアプリ「ファイアーエムブレムヒーローズ」、FEシリーズに興味はあっても大変そう、難しそう、時間無さそう・・といった理由で遊んでこなかった人にこそ、オススメします。
 興味がございましたら、是非~♪

本日の1枚「ギル&カイ」
Gill Kai2017@blog
「カイの冒険」「ドルアーガの塔」や「イシターの復活」でお馴染み、ナムコの名コンビ、ギル&カイを描きました。

本日は遅番の為、昼時にブログ記事書けました。次回のテーマは未定ですが、近いうちにアップしたいと思います。
それではまた~

未分類 | 12:36:25 | トラックバック(0) | コメント(1)
2/5記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

2月ですね。早いですね。ブログ記事は今年もまt・・・ゲホン!w
私生活は益々大変で、遅番が増えた為か疲労が蓄積し平日は趣味時間ほぼナシ、週末もまるで意識が途切れる様に眠r・・・たた体力回復にイソシンでおりまして、ゲームもイラストもブログも☆絶賛☆滞ってますw

 それはさておき皆様、ゲームを楽しんでいらっしゃるでしょうか。 私のほうは、VITA初期の傑作3Dアクション「グラビティデイズ」の追加シナリオ的続編、PS4版「グラビティデイズ2」をちまちまと進めてます。

「安住の地が、またひとつ」
本作は一応続編ですしタイトル名に"2"と付与されてるものの、良くも悪くも前回の続きという趣です。異様に長いサブタイトルの末尾が「完結編」となってますが、個人的には敢えて2の名前を付けてほしくなかったと思ってます。
 と言うのも、初代を当ブログでベタ褒めした時に、これだけ斬新で素晴らしいものを産み出せたからこそ、安易なシリーズ展開せず更に凄いモノを期待してしまう訳で、閃乱カグラや軌跡シリーズみたいに、いたずらに連発して崩れて欲しくもなかったからです。
 いざ蓋を開けてみると、早くも自分の中で定着した空気を感じました。 現実の日常生活とは別の非日常な、それでいて安心して過ごせる居場所と言うのでしょうか。 気に入った作品・世界観だからこそ、その空気の中に身を置いておきたい。 そんな居心地の良いフィールドも、ヒトには必要だとも、無いよりは有ったほうが良いのかな、と考えてます。

 メディア・ジャンル・媒体を問わず自分にとっての故郷みたいな、日常とは異なる世界..。 好きなネットゲームであったり、スマホアプリだったり、あるいは見知った顔ぶれが集まる、いきつけのゲームセンターの対戦台などなど、皆様も好きな場所があるのではないかと思います。 コンピュータゲームも昔と違い、ネットに繋がった事でソフトも売り切りで終わらず、追加アップデートである程度長い期間在住する事が可能になった現在。
 時にネットゲームなんて、常になにかしらのイベントが途切れず開催されてるのでプレイヤーにとっては、生活の一部として楽しむ、過ごせるようになってますが、シリーズものも、そのひとつのカタチだと思います。

 アトリエシリーズ、軌跡シリーズ、テイルズofシリーズ、無双系など数々のシリーズもので溢れてますが、毎回ほぼ独立した作品ではあるものの、シリーズを通して作られた世界に親しめる良さがあると感じます。 あまり映画を観ない身で良く知りませんが、例えばジブリ映画なんて、どんなにヒット作を生み出しても毎度、新規作品を提供し続けてますよね、ナウシカ2、トトロ3、もののけ姫4、とかではないですよね。 物語自体に繋がりはなくても、共通したジブリらしさに安心し、新鮮さに驚き、内容に満足して嬉しくなります。 ゲームに限らずシリーズものって、そういう側面もあると考えております。

 それでグラビティ世界なのですが、わずか2作目でシリーズと呼んでよいのか分かりませんが、これまた独特の匂いが漂う世界で、メインキャスト・サブキャストだけでなく名もない住人達もまた、この世界で生きる様子が雰囲気たっぷりに描かれていて、ずっとこの町で過ごしたい・・そんな気にさせてくれる素敵な世界だと感じるようになりました。 ただ、例えば紙媒体の活字本の作品であったなら、読み終わった後は、何度も繰り返し読んだり、SNS等で同じ作品を好きな人同士で交流したりスピンオフ作品や関連グッズで楽しみを広げられたとしても元の作品自体は変わりません。・・が、ゲームであれば製作者側さえその気になれば、追加アップデートでいくらでも続きが増やせるのが良いところ。

 今回はけっこうな長丁場シナリオみたいで、まだまだ当面楽しめそうですが、残念なのは前作同様、ただのスマッシュヒットなんですよね。販売本数が10万本とか、その程度の人にしか楽しまれてないのが現状です。 アクションのクセは強いですがRPG的な成長要素もあり、難しくて諦める事もない難易度だと思いますし、もっと多くのプレイヤーに親しまれるべき名作だと思います。

 未体験で重力的世界が気になった方がいらっしゃいましたら、是非~♪ それでは今夜はこの辺で。

未分類 | 21:52:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
1/22記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

おおおおお久しぶりでございますw 年明けてからサラッと三週間も過ぎてしまいましたねw 今年も老k・・・時間経過の加速度は好調のようデスw (^^;;;

現在はVITA初期の超名作タイトル、グラビティデイズの続編というかシナリオ2がPS4で遂に発売されたので、隅々までじっくり噛みしめて楽しんでいるトコロですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

・・ホワッツ? 予約?です か。...ぁあハイ!ヨドバシカメラとかで3月3日発売予定の任天堂最新据え置きゲーム機「ニンテンドースイッチ」の予約が始まりましたね。確か台数制限なしだとか。在庫状況とかはよく分かりませんが、ゲームに興味もなんにもない転売屋のせいで市場価格高騰とかの見苦しい状況さえなければコンピュータゲーム界的には問題ないと思います!
 ネット上ではおおむね大歓迎ムードですね。ゲーム界的には良い感じです。・・・わざわざ引っ掛かるような書き方でスミマセン
私個人は件のスイッチ、年末の記事の頃から変わりなく、ほとんど興味ありません。軍資金が5~6万あったらスイッチではなく、世間的には早くも先細り感ハンパないプレステVRを購入すると思います。
 スイッチですが、たぶん今度は結構売れると思いますよ。 その理由は幾つかありますが・・

スイッチは売れる!理由①:「任天堂のHD品質ゲームは今でも悪い意味で新鮮なままだから」
 現世代機WiiUはライバル機で言うトコロの、PS3/XBOX360と同程度の性能を備えております。 更に前世代のWiiはゲームキューブとスペック的にそれ程の差がなかっただけに、WiiUは本来PS2→PS3/XBOX→360の刷新に近かったんです。革新的な差が生まれたハズだったんですよ、マリオカート8とか見るとWii時代との違いは歴然として は いました が、残念ながら全然売れませんでした。HD化とかのバージョンアップ版ではない新作としてスーパーマリオ、カービィ、ゼルダ、メトロイド、ファイアーエムブレムが出てない事サードパーティ勢が全く振るわなかったこともありますが、当ブログで以前書いた通り、WiiUは完全にゲーム好き寄りなハード。 にもかかわらずライバル機と比較するとスペック的にはほぼ周回遅れという状況。アイディア命のハズの任天堂がスペックのみで新ハードを他所より5年も6年も遅れて出しても、任天堂自体の良質ソフトか一部の任天堂支持メーカー製ソフトしか出されなくて市場規模そのものが寂しい状態でした。 スプラトゥーンやスーパーマリオメーカーなどの小粒はあったものの、PS4/XBOX-ONEクオリティが標準化し、性能はメキメキ上がり続けるスマホ勢との差は広がる一方・・・
 という訳で、HDクオリティの任天堂ゲーム自体が、まだあまり出てもいませんし皆は遊んですらいないんですよね、悲しい事に^^;
てコトは、
スイッチのゲームが新鮮っ♪ → という以前に、WiiUの任天堂新作ゲーム自体が悪い意味で、まだ新鮮さを保っているんです。
スイッチのタイトルで期待度が高いと思われるスーパーマリオオデッセイ、ゼルダの伝説ブレスofワイルド、スプラトゥーン2ですが、たぶんWiiUでも普通に出せる内容ではないでしょうか?(ゼルダはWiiUでも出るみたいですし)
 ただ、今から頑張ってもWiiU市場を大きくするのは厳しいからか、そもそもサードパーティはきてくれないからか、WiiUはまるで無かった事にしてスイッチにスイッチする(!w)方針に見えてしまうんです。^^;
・・・持ち運びプレイ可能にした時点で、フルパワー出力でない持ち出しverがエラく薄っぺらい事からやっぱり今回もライバル機よりスペック的には苦しいような気もします。

スイッチは売れる!理由②:「任天堂らしい不思議系ギミック漫才・・満載ハードと良いイメージ作り」
 センサー類が強化されたコントローラー、組み換え可能なゲーム機本体という画期的?な切り口で新しいゲーム体験が出来そう♪・・・という期待感は前回無かった部分です。 サードパーティが奮ってくれ そうな気配も前回なかtt(以下同文)、そして何より、ネット上に公開されたプレイスタイルのイメージ映像がなんとも・・まるでリンゴマークのどこかの製品ばりに、お洒落っぽい感じにしてますし、弱いと思っていた本体デザインも良さげな雰囲気を醸し出しており、前回ダメだったぶん、よけいに期待感があおられてしまったのかな?と感じます。スプラトゥーンなんて2作目なんで何やってもやらなくても大成功する状態なんです、まだスプラ自体の鮮度は落ちてませんし。
 個人的にはコレ等は全て、WiiUでやるハズだった内容だと考えてるので、なんでゲーム機新しくしなければならないのか疑問です。 では今度は大丈夫なのかと考えると・・けっこう売れるとは予想してますが将来性は現時点では微妙だと思います。

スイッチは売れる!理由③:「メインターゲットは得意のファミリー層ではなく社会人」
 ゲームに限らず市場が大きくなるには支持者が多くいないといけません。 なのでゲームを買って遊んで楽しむ人が多くなくては成り立たない訳ですが、購入と考えた場合、現在、世の中で一番モノを買える・・小銭を持ってる層って、子供ではなく働いて給料稼いでる人、ですよね。 だからこそコンビニにはスイーツやカップ麵・レトルト食品等のいわゆるコンビニグルメ、最近は200円以上する単価が高めの商品がワンサカ増えてます。若い人には手を出しにくい微高値がズラリと並んでいて、いついっても常に新商品の入れ替えが激しい・・それだけ売れてるという事ですし、その原動力は「小銭に困らない層=社会人」と言えそうです。
 それで、スイッチの話に戻るとネット上で反応の良いゲームにウルトラストリートファイター2があります。シリーズはナンバリングで5まで出てるのに敢えて2なんですよ。公開されてるキャラクターからするとスーパーストリートファイター2Xに闇バージョンのリュウ・ケンが加わった模様です。 イマドキのガチガチ格闘ゲーム勢だけのジャンルに代わってしまった対戦格闘ではなく、皆が熱中していた頃の格闘を復活・・させたかったのでしょうかね、コレは。 低価格ソフトとしてのリリースならラインナップを彩るバリエーションのひとつとして面白いのですが、フルパッケージ価格というのは微妙です。お金持ってる世代にアピールしてるソフトだから料金とってしまっても大丈夫、という事なのでしょうか^^;
 また、スマホの買い替えでローン支払いとはいえ、実質5万も6万もする高額商品買い慣れしてるから問題ないのかも知れませんが、3万円の新ハードを短いスパンで出されては、ついてこれるのはやはり子供より社会人ではないかと思います。 キッズ層は3DSでポケモン/妖怪ウオッチがあるからダイジョ ウ  ブ?という事でしょうか^^;

 以上の点からニンテンドースイッチはおそらく売れますし、日本ゲーム市場としても任天堂としても売れなければ困るというのが現状ではないかと捉えてます。 こんなヘッポコBlogに突っつかれる部分を大きく超える結果を出して欲しいと願ってます。^^;

それでは本日はスカパーで観てる新日本プロレス中継も佳境に差し掛かってきた事ですs・・・じゃなくてw、そろそろキーボード打ちを終わりにさせて頂きます。 次回はグラビティデイズの興奮を書けたら、と思います。

最後に今年の年賀絵で描いたワルキューレを挙げます。日本の新年らしく(?)水墨画風に仕上げてみました。
2017walkure
それでは~

未分類 | 20:24:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/31記事更新
アロハ~、ヴァルヴァラです。

ぁらら、ワイルドガンズReloaded遊んでたら今年も残り2時間半しか無いじゃないですか! 巻きマキで書く事になりましたw
それでは早速、ヴァルヴァラ的2016年ゲーム界10大ニュース後編、第5~1位でお送り致します。

第5位:「人喰いの大鷲トリコが発売」
 ついこの間、当ブログで取り扱ったようにコンピュータゲームという媒体を通してディスプレイの中に息づく生命、大鷲トリコ。 ゲームです、作り物です、それは分かっています。 それでもコレ、本当に生きてるように感じてしまうんです。 物凄い表現力ですよね。 去年の新春、ドラクエヒーローズのゲーム内には鳥山明さんの絵のドラクエキャラ達が生き生きと動いてる!・・とも言いましたが、同じ生き生きでも明らかに違います。 例えるならドラクエヒーローズのモンスター再現度は旭山動物園の生き物達で、大鷲トリコはひとり登山道を外れて山の中を彷徨っていたら偶然、大型の野生動物と遭遇したような感じと言うのでしょうか。
 安全が保障された柵の中で触れ合うのではなく、この先どうなるか全く予測不能な状況の中、全て自己責任で関わっていく・・・不安と期待、ドキドキとワクワクが同居した時間を過ごせるのです。 これまで遊んだゲームに登場したキャラクター達とは根本的に違います。
 正体が分からないからこそ感じる不安。 プレイヤーが自分で直接動かすキャラではないだけに、試行錯誤しながら意思疎通を図って未知の生命体と不思議な協力関係を強いられるプレイヤー。 言葉が通じない、そもそも人間ですらない・・そんな相手と不安ながら関わり合い、自分でスイスイ操作出来ない、思うようにいかないもどかしさ。 この作品を体験すると、冒険って、こういうものなのかな? と思います。 かつてバーチャルリアリティという言葉がありましたが、大鷲トリコが身に纏うリアリティこそ、最新最先端の今のうちに是非、多くの遊び手に見付けて欲しい、と思える生命の輝きです。

第4位:「MYベストゲームに出会えました。しかも2本も!」
 世間一般に名作と呼ばれる作品は数あれど、自分にとってサイコー!と思えるものって中々ないですよね。 本・雑誌・音楽・映画・TV・ゲーム等々、どうしようもなく好きになったモノって、例えば活字媒体なら何度も何度も何度も何度でも読んで読んで読み尽くして、ほとんど一字一句まるまる暗記してしまいそうな程、どっぷり浸かってしまいますよね。 ジャンルを問わず、そうしたMYベスト作品に出会えたらホント、幸せだと思います。
 今年は2本も出会っちゃいました。 ぃえ、前述した大鷲トリコではございません。トリコはどちらかと言えば極太で短い・・末永く親しむよりは瞬間最大的なインパクトを感じる作品。 「マグマックス」と「ワイルドガンズReloaded」です。
 マグマックスは他人に勧められるものではありませんが、このうえなく自分にリズムが合ってしまったのですね。 ワイルドガンズは全編通して遊んでも短時間で終わる内容。2~5面は4種類のステージから好きな順番で攻略出来、後に回す程、敵のランクが上がって攻撃パターンが強化されます。 苦手な面を早いうちにクリアして、得意な面は後回しにしたり、慣れてきたら敢えて手強いステージを後ろの順に置いて、遊び応えマンタンにしたりと、ある程度自由度があり作戦を立てる楽しさも魅力
 新たな敵と戦い、様々な攻撃を覚えて対処法を身に付けて攻略してゆく過程がまた、楽しいんですよね。 ここ十年くらいで、そうした感覚を味わったゲーム・・・パッと思いつくだけでも「影の伝説2」、「悪魔城ドラキュラ ギャラリーofラビリンス」、「ドラゴンズクラウン」、「朧村正」、「ローグレガシー」、「ゴッドイーターリザレクション」あたり...。 ほとんど2Dゲームです。 3D系は総じて雑な印象が強くて、演出面は凄いのですが戦いは大雑把であまり記憶に残らない気がします。
 最近のゲーム、特に3Dものを否定してる訳ではありません。 私にとっては2Dゲームが丁度良い、という事だと思います。 時間を忘れて熱中出来る作品に出会える事って、とっても幸せだと思います。

第3位:「ニンテンドーがスマホアプリでスーパーマリオを出せてしまった」
 昨年の10大ニュース、上位5つを書き記す事なく流してしまいましたが、実は任天堂にはアプリでスーパーマリオを活かす事は難しいという記事を1位か2位あたりに挙げようとしてたんですよw と言うのも、スーパーマリオは同社がファミコンを定着させ家庭用TVゲームという分野そのものを切り開いた成功の集大成とも呼べる傑作中の傑作であり、十字キーとボタンで操作する環境でこそ最高のゲームアソビを実現するのだと思ってました。 事実、タッチパネルのDS、レーザーポインターのWiiが空前の大ヒットを飛ばしてもスピンオフを除く直系スーパーマリオの操作はファミコン時代から続く、コントローラーパッドによるものでした。 
 つまりスーパーマリオはゲームパッドに特化された、パッドでこそ楽しめるよう完成されたゲーム、と考えておりました。
 そこで登場した「スーパーマリオラン」です。アイフォンなんて持ってないのでネット上に散らばった情報から読み取れる範囲での話になりますが、どうやらタッチ操作スーパーマリオを完成させてしまった模様。 予想を良い意味で上回られてしまいましたw スマホアプリとしてゲームを売り込む手腕には随分と課題が残ったみたいですが、コンシューマーへの逆輸入にも耐えうる、と思えるスーパーマリオアクションをカタチに出来た事は結構凄い実績になってるのでは、と思います。アンドロイド版はようやく事前登録とかが始まった段階みたいなので、実際に体験するのは2017年になりそうです。 遊べたら、当ブログで取り扱ってみようと思います。

第2位:「日本のゲーム市場は携帯機が中心nん? それホント?」
 諸外国と違って日本は特殊なゲーム市場で・・・端的に言うと"任天堂寄り"なんですよ。 任天堂がこの分野を開拓してきたからでもあると思いますが、ケータイアプリが一大勢力となってるものの、コンシューマーでは任天堂の1人勝ち! 今は、携帯マシン3DSが日本ゲーム市場の大黒柱です♪ ・・・・というのが近年の常識となっておりました。 が、果たしてソレ、現在も続いていると言えるのでしょうかね?
 ぁ、任天堂ファンな方は気を悪くされるかも知れません。昨日もニンテンドースイッチを散々叩いちゃってますが。(^^;
ポケモン、モンハン、妖怪ウオッチ等、ゲーム界を牽引する超大物タイトルは3DSで展開されてます。 ここ2年前くらいからジンワリと感じてた事ですが、ビッグタイトル最新作は主に3DSでリリースされてますし、ミリオンヒットを飛ばしてます。 それ自体は素晴らしいと思いますが、気になるのは最前線ではなくその後ろ・・・ビッグではないノーマルタイトルの存在感が重要だと考えてます。 ハード出荷台数は3DSが国内ダントツです。ただ、その割にはリリースされるソフトの本数が少ないんですよね。
 また、最近はPCゲームプラットフォーム"steam""プロジェクトエッグ"等、家庭用レトロゲームも含めてPC上で楽しめる環境が徐々に整備されてきた事映像力と中身の濃さでソフトラインナップ層に厚みが出始めているPS4と併せて・・・変な表現ですが真剣にプレイするユーザー層の比率が高いハードは据え置き機だと言ってしまえそうな空気に年々なってきてませんか?
 どうにも3DSって、ポケモンとかが出た時だけワーッとみんな一時的に戻ってきて、終わったらアプリに帰っていくような気がしてなりません。 好み、向き不向きはあったとしても販売台数相当のプレイヤーがちゃんとゲームプレイしてるのであれば、もっとソフトが発売されて売れて遊ばれててよさそうに感じます。 やはりコレ、DS/Wii晩年の尻すぼみ状態の頃に傾向が似てきてるような・・・更に、個人的に推してるVITAさえも、最近はPS4と両機種で出てるソフトがどうにも・・PS4を基本に作ったものを無理矢理VITAの小さい画面に縮小して押し込めている傾向が強くなってきた感じがします。 2017年はスイッチも出ますしレトロ復刻据え置き機「ニンテンドークラシック ファミコンミニ」も好調と案外、据え置き機の存在感が増してるのではないかと思います。
 もしかしたら3DS中心、と言われてた現状は正念場なのかも知れませんね(^^;

第1位:「PS-VR発売!・・今は落ち着いたとも火が消えたとも小康状態?」
 2016年で最もゲーム界にインパクトを与えた題材は、文句なしにプレステVRの発進だと思います。 ・・と言っても高額なのと例の品薄・高騰とかでまだ私は未入手アーンド未体験でネット上の反応でしか分からないのが苦しいトコロです。が、「3D酔い」や「ビデオをシネマモードで観るとMY映画館状態♪」、「プレイにはある程度の空間準備が必要で、Wiiリモコンやキネクト以上に運用が大変そう」、「ディスプレイ越しではなく自身がゲームの中に入り込む」と、キーワードを幾つか並べただけでコレは、尖った製品である事が分かります。
 携帯電話も音楽プレイヤーもノートPCもゲーム機も電子書籍端末さえもみんなしてiPad作ってる平坦化の一途をたどる現在においてVRみたいなアクの強い製品を投入してくれた事は、それだけで称賛に値すると思います。問題も多く課題が山積み・・尖ってるから当然ですがw しかし同時に、VRならではのメリットに目を移すと、まさしく昔みたSF映画や漫画の世界なんですよね。 強いベクトルはプラス・マイナスどちらにも伸びてますが、その大きさこそが未来への原動力ではないかと考えてます。
 まったくもって個人的には、ケータイもゲームも下手するとディスプレイさえもいずれ今のカタチは無くなり、最後は"スカウター"に統合されると予測しておりまして、ようやく大きな一歩を踏み出したのだと期待してます。
 一点、すごーく気になる不安要素が。 最初こそネット上で「凄い!凄い!」と連呼されてましたがここのトコ、その後の動きが見えないんです。 対応ソフト、最初だけで出てないの? まさかこのまま・・・w こんな素敵なオーパーツ、終わらせてはダメ、ゼッタイ!
 状況打破に必要なのは活用法の提示もですが、何よりもソフト。それもビッグネームによる脅威のゲーム体験を完成に近いカタチで世に出す事だと思います! だ、大丈夫ですよね。そのうちVRは購入予定なので頑張って下さいねw

以上が2016年10大ニュースとなります。如何でしたでしょうか。・・ぇと、先ほどからいちいち2016年、2017年と年度を強調してるのは、これ打ちながら既に年が明けてしまったからデスw
 唐突ですが、明けましておめでとうゴザイマス。 本年度は当ブログ、週イチペースの更新を継続するつもりでして、年間50回くらいの記事を書きたいと思います。

年明け最初は新春初売り関連の話になるかも知れません。仕事始めは1/5からです。4日間あるのでいくつか更新したいと思います。
 それでは~

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