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ValVala

Author:ValVala
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5/9記事追加です。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

最近は、日が長くなりましたね。 土日は私、ダブルワークで朝5時前に家を出る身ですが、少し前までは外真っ暗だったのが随分と明るくなり、日の入りも遅くなって夕方6時過ぎても結構明るいですね。 お日様の下では液晶画面は見辛くなる為、コンピュータゲームファンとしては結局、日の当たらない所に引きこもるので季節感も風情も何もあったものではございませんがw (^^;

ゲームアソビ、楽しんでいらっしゃいますかー? かくいう私は・・わりと久々に鮮度高めのソフトを買って楽しんでおります。
シリーズ25周年作品「スーパーロボット大戦V」のPS4版を。

スパロボは数えきれない位所持してるものの、クリアまでマトモに遊んだのって、ゲームボーイアドバンス用のR、D、Jと、ワンダースワンカラー用のコンパクト3だけだったりします。 いまいち遊びきれなかった理由は、本シリーズがロールプレイングシミュレーションで長丁場だからです。 上記の作品はいずれも携帯マシンでのプレイ、自宅ではなく通勤電車の中でのプレイでした。
 以前はPSPに3DSにVITAに、ゲームを遊ぶのは主に電車内でした。 勤務先が近くなった現在では携帯ゲーム機のソフトを遊ぶ時間がめっきり減った反面、家で大画面で本来のTVゲームとしてPS4を中心に据え置き機でのプレイが主になった関係で、BGMや効果音・・音も含めて楽しめるようになりました。
 そういう意味では本作、演出を楽しむ事が生命線というゲームだけに、丁度良いタイミングで遊び始めたと思います。

「演出面と掛け合い漫才のバリエーションが増えるだけ。進化しないシリーズの最先端作品(?)」
 本シリーズ、進化しないと言い切ってしまっては失礼かも知れませんが、ムービー混じりの戦闘演出を表示オフにしてユニットの絵をドングリに替えてしまうと基本、どの作品もする事ほぼ一緒だと思いますw

では何故こんなにも長くシリーズ作品が出続けているのでしょうか。 まだスパロボに出ていないメカが、まだ組み合わされていなかったキャラ同士の会話が楽しめるからと言えます。 昔からTVで放送されてきたロボットアニメの戦闘メカが、その登場人物達が一堂に会してぞろぞろ登場するオールスター作品の集大成がスパロボシリーズの醍醐味。 ファミコンの頃が一応、ガンダムが出る! マジンガーZが出るという程度でしたがPS2あたりからはTVで観た必殺技シーンそのままをゲームグラフィックで表現した演出が楽しめるのがウリとなったと思います。 ゲームソフトのメディアがDVD、ブルーレイと大容量が普通になったからこその恩恵と言えますが、オリジナルのTVアニメをそのまま切り取って流すのではなく、同じシーンをゲームの画面として作り直してあるため、原作とは少し違う表現になる、その違いの部分が楽しいんですよね。

「原作の追体験・・・ではなくアレンジされた世界を歩く楽しさ」
本シリーズをプレイされた人であればご存じかと思いますが、スパロボは毎回、おおむね50話くらいのボリュームで物語が構成されています。 そして道中、登場するある作品の原作シナリオにある程度沿うカタチで話が進みます。 重要なのは、ただ原作通りなのではなく、原作にはない他作品のロボットやキャラクターが混在する点です。 追体験と言うより、昔見た作品の楽しかった思い出に浸りながら、色々な作品のオールスターキャスト同士の掛け合いを楽しむ為にあるシリーズではないかと捉えてます。 シリーズ初参戦のあれば、初でなくてもこのキャラとこのキャラのカラミは初だったりと、組み合わせのバリエーションはある意味無限大、だからこそ常に新作が出続けるシリーズなのかと思います。

「あれ? ロボット限定ではなかったのデスか?w」
今回の初参戦作品の中に「宇宙戦艦ヤマト2199」があります。・・・あれ? スパロボってロボットアニメの祭典ではなかったんですかね?w オールスターヒーローバトルものではなく、あくまでも戦闘用ロボットが活躍する作品に限られてたハズでしたが・・・かえって新鮮というか、充分に楽しめてるんで良しという事ですか..ね。 あるいは、そろそろ主要なロボアニメネタが尽きかけてきて、ややマイナーどころに手を出していて・・それさえも選択肢が減ってきてるんで、じんわりと枠を広げ始めているのでしょうか? (^^;;;
 ヤマトでイケるならアレも、ソレもとセレクションが大幅に補強出来そうなので、・・下手すると将来、ドラえもんが登場したり す るか も知れませんw

 別にPS4だから、という訳でもないのでしょうが、本作、演出が凄く豪華です。 見せ場となる必殺技シーンを多数収録した販促用ムービーがネット、店頭等で普通に流れているので、それ見てイイナ、と思ったら遊んで間違いない作品だと思います。 今回はせっかく買ったから、という間違った強迫観念で?か、現在シナリオ18話まで進んでます。 いつもだったらとっくに投げてr・・・ゲホン!w お、温存モードに入ってるトコロですが、今回は最後まで楽しみたい、そう思わせるエネルギーに溢れてると感じるクオリティー。 
気になってる方は是非!

今夜の1枚
walkure201702blog
自身のイラストのバロメーターとも言える、ナムコの名優「ワルキューレ」さんをまた描きました。
それではまた次回~(そろそろ某・ヒゲのオジサンのゲームを取り扱うかも知れません。

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未分類 | 23:31:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
5/3記事追加しました。
アロハ~、ヴァルヴァラでござi・・ゴホンゴホン!
いきなり失礼しました。 ぃぇ決して、相変わらず久々過ぎる事をケムに巻こうとしている訳ではありませんw

ゴールデンウィーク(GW)です! 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私のほうはブログ記事が全然追加されてない状況からお分かりかも知れませんが、祝日以外に完全な休みがない生活が継続中でして、土日はダブルワークの朝仕事から帰宅後は、疲れた身体を癒す為というか、ほぼ自動的に意識が途切れて昼過ぎ~夕方まで寝オチを毎週繰り返す始末デス(^^;;; ・・ゲームもブログもお絵描きも☆絶賛☆滞っておりまーす♪..orz

それはさておき、今回のGWですが、ゲーム関連のセールが多いですね。 実店舗もさることながらプレステストアやニンテンドーeショップ等のDL版ソフトのオンライン販売が活発です。 PCソフトも含めるとプラットフォームも実施メーカーも多い為、最近は「ダウンロードゲームのセール観測所」というブログのお世話になってます。 新着順に、どの機種でどこのメーカーがいつからいつまで何をいくらに値下げされるかがこのブログだけで分かるので便利です。 現在はGWセールが何件も・・ハッキリ言って多過ぎです。チェックするだけで疲れてしまいます。また、上記ブログはiOS/アンドロイドアプリ情報は掲載されていない為、そっちは直接グーグルプレイに接続しないといけませんが。
 はい!買ったもののプレイする時間なくて買いっ放しで日夜、手つかずゲームの山に積み続けているアカウントはコチラですw

 何日か前も、確かPSプラス会員限定とかで、PS4のウルフェンシュタイン3Dニュー・オーダーが期間限定100円と異様に安かったのでとりあえず脊髄反射でポチったばかり。お陰様で老後のゲームライフは予定ビッシリ!・・これは当分成仏出来そうにありませぬw

 ゼルダのワイルドな最新作が素晴らしいとか、バイオハザード7をPS-VR対応版で遊ぶと戦慄の恐怖体験が、等々と興味深い声がソコカシコで聞こえてきます。
 それで私は目下、どんなゲームを楽しんでいるかと言えば・・・クレイジークライマーだったりします。

オールドファンと言わずとも、それなり以上の年齢の方であれば、コンピュータゲームに興味無い人でも知っていると思われる有名タイトル、それがクレイジークライマーです。 最近はクライマーシリーズが個人的にアツいです。

「狂った様に登り続けるって、ある意味人生みたいです。」
クレイジークライマーは80年に日本物産から発売されたアーケードゲームです。2本のレバーのみで動かす、変則でかつシンプル操作なゲームアソビ。 PS4用ダウンロード専売で往年の名作をリリースする「アーケードアーカイブス」でラインナップされたクレイジークライマーの1と2を購入し、それだけでは飽き足らずPS1のハイパークレイジークライマー、バンダイ発売のポケットLSIゲーム版(テトリスのプチ版・ミニテトリンみたいな感じのアレ)、Wii版、更にはワンダースワン版クライマーまで集めてしまいました。
 今時ゲームは内容自体は素晴らしくても大変そうなのばかりで遊ぶ前からプレイ中、遊んだ後まで疲れてしまう大がかりなのが多いので、今の自分にはクライマーみたいなシンプルで短時間で楽しめるゲームが丁度イイみたいです。

 クライマーの凄いトコロは、レバー2本しか使わない→自分は移動しか出来ません。ジャンプも攻撃も一切出来ません。 落下物はかわすか両手踏ん張って(両レバー下押しっぱなし)耐えるのみなんです。 元は古いゲームだけにファミコン版も存在しますが、コントローラー二つを横に並べて操作する、という遊び辛さ+余計なオマケステージが追加され、突然マリオみたいな真横視点のジャンプアクション面が出てきたりする事、やはりオリジナル通りレバー2本が良い事から、プレステ系を中心に標準装備化したツイン・アナログスティックが本作にはピッタリなんですよ。ある意味、PS4の現在になってようやく本来のクライマーを楽しめる環境が整ったとも言えそうです。

「ついでに、白黒ワンダースワンの存在意義ここにアリ!」
本シリーズは最近の据え置き機パッドが最適と言ったものの、ひとつ例外がございます。 それがワンダースワン(WS)版です。 ワンダースワンは特殊な携帯ゲーム機でして、縦横どちらにも対応可能なんですが、縦長画面を活かすゲームとなると、普通は縦スクロールシューティングが真っ先に思い浮かばれると思います。 が、いかんせんスワンはドットが荒いうえ画面の小さな携帯マシン。 動きの再現は難しく目にも非常に悪いので残念ながらアクションにもシューティングにも向いてるとは言えません。
 ところがクライマーを遊ぶと考えると左右に方向キーが備わってるうえ、元自体古くて動きも絵的にもショボい作品。 なのでWSでも再現度は充分!・・・なんです。 実際にプレイして強く感じたのは、WSってクライマーの為に作られたハードなのか?と考えてしまう程、相性バッチリ! 手軽に持ち運べて何処でもササッと楽しむのに最適環境です。

「結局一番良かったのは初代クライマー・・?w」
全てではないものの、シリーズ作品を何本かプレイして再認識したこと・・結局初代が楽しいですね!
2はアーケードとしては初代から随分と年月を経ての続編という事で、派手で多彩な仕掛けのバリエーションがあるん・・ですが、少々というより明らかに敵の攻撃が意地悪で、あまり楽しめてません。もっと遊び込むと状況は変わるかも知れませんが、魔界村やドラキュラと逆パターンです。その辺のホラーアクションって、初代の頃は敵が強い弱い以前に、自キャラの動きが悪く動作範囲の少なさ=ゲームの難しさに直結していたと思います。 そっちの続編は動作スピードが速く、バックステップや二段ジャンプ・上打ち下打ち・全体攻撃など完全に初代よりも攻撃/移動手段が格段に強化された事で難しいゲームでは無くなってしまいました。・・が、クライマーは相変わらず移動のみの為、ただただ難しいだけのゲームに感じております。
 やはりバランス面でも初代が優れていたと言えそうです。

「その日で遊びきりのアーケードゲームにこそ備わっていた魅力」
前回書いた、ブラスターマスターZERO記事とも関わってきますが、かつてはコンピュータゲームの最前線はアーケードでした。 しかしゲームセンターで遊ぶ以上の絶対的な制約として、日をまたいでの持ち越しプレイに向かない事が挙げられます。 ぃえ、パスワードコンティニューを実装した「イシターの復活」や、アーケードながらセーブ可能なメモリーカードを組み込んだネオジオ等の幾つかの例外はありますが、進化した家庭用ゲームにおけるRPGやシミュレーション・アドベンチャーみたいにはイキませんでした。
 なので対戦格闘に染まる前に主流だった、アクションとシューティング(と大型筐体ものやプライズゲーム等も含む)こそがアーケードの真骨頂であり、1回のプレイで全部通してクリア出来るボリュームの、ある意味お手本なのだと思います。(1コインで長時間遊ばれ続けてもお店側は利益にならないですし、短くてはそもそもゲームとして物足りない)
 前回書いた"プロレス興行の満足感"と同様に、ある程度の決まった時間で白熱しお腹いっぱいになる。という点では往年のアーケードはやっぱり、コンピュータゲームのひとつの理想だったのだと考えられます。 最近のゲームは何か月も楽しめる反面、プレイの区切りが無いというか、Twitter等でもよく「プレイの止め時」の言葉を目にしますが、昔のアーケードスタイルには、そんな概念自体存在しなかったんです。

 今はアーケードアーカイブスみたいに、ゲームセンター史上に残る名作を手軽に自宅やケータイなどのMYデバイスで楽しめるようになりました。 風紀の悪い地下室なんか行かなくても安くいつでも遊べるんです!wゲームを楽しむには良い時代になったと実感します。
 イマドキの超大ボリュームのゲームも面白くて大変満足には違いないですが、当時だからこそ存在しえたと言えるアーケードゲームにも、現在のものとは異なる良さがあるので、興味がありましたら是非、レトロアーケードゲームを楽しまれては如何でしょうか。
 それでは本日はこのへんで~ 久々の連休なので、出来れば明日か明後日も記事を書きたいと思います(実現確率は今まで通りという事で・・w

未分類 | 18:33:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/20記事追加。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。


はい、言いたいことありそうですよね。前回の記事から一か月以上も経過しちゃって・・ますよねw
敢えてワダカマリを残したまま直進させて頂きます(^^;;;
それはさておき、日も長くなり暖かくなってきました。 春は間近に迫っております。 春と言えば始まりの季節・出会いの季節。新しいゲーム機「ニンテンドースイッチ」に、シリーズ最高傑作と呼び声の高いゼルダの伝説ブレスofザ・ワイルドに出会われて新鮮体験、感動体験を感じていらっしゃるゲームファンの方も多いのではないかと思います。

 かく言う私は、巷のハヤりスタりとほぼ無関係に我が道を行く平常運転でお送り致します。(^^;

 本日取り扱うゲームは、こないだニンテンドーeショップでダウンロード専売がスタートしたばかりのホヤホヤ物、ついでに昨晩、真エンディングを迎えたばかりの格安アクション「ブラスターマスターZERO」です。
 ご存じの方もいらっしゃるでしょうか、CSの人気番組「ゲームセンターCX」で有野課長が挑戦した事で名の知れた、サン電子のファミコン用名作アクション「超惑星戦記メタファイト」のリメイク作(?)です。ハテナを付けたのは、ネタバレ発言を控える為です。
 タイトル名の付けかた的には、ストリートファイターZEROあたりから始まった、人気シリーズものの、いわゆる初代よりも前の時代の話を後から作ったもの(龍が如くZEROやイース・オリジン、ヤング島耕作や天外魔境ZERO・・・ぁ、天外ゼロはそうでもなかったw)に付けられる事が多いナンバリング?となってます。
 メタファイトは海外でブラスターマスターの名で随分と趣の異なる続編というか、スピンオフ作品みたいのが生まれて、日本でもプレステ1とかでリリースされて・・はいるものの、タイトルも違うし内容は全くといってイイほど別物。ゲームボーイカラーでメタファイトEXというのもありましたが、いずれも続編とも受け取れない微妙なものでした。

 そして本作もまた、基本的にはリメイク作です。続編を熱望する良作だけに少々残念ですが、今更30年近く前のゲームを遊ぶよりは、現在、2Dアクションで期待のもてる株式会社インティ・クリエイツが若干の味付けを加えてリフレッシュされたメタファイトが再び世に出た事を喜ぶべきだと思ったほうが良いのでしょうか。 それで、クリアしてみての本作の感想ですが・・・

「レトロ風ドット絵の皮なんて無理に被らなくても良かった様なw」
元がメタファイトだからか、格安ソフトなぶん開発費を抑えたのか、話題づくりのためだけにここ最近展開されてる、この期におよんでファミコンやスーファミの新作が発売される、されてる流れにノったのか分かりませんが、最先端2Dではなくファミコンクオリティに近い感じのドット絵なんですよね。 レトロゲームファンなかたとかですと「それがイイ♪」とか言われるのかも知れませんが、私は当ブログで何度か触れてきた通り、ファミコンやメガドラのドット絵アクション・シューティングが美しかったのは、ドット絵にコダワったから・・・とかでは全くなく、当時最先端の技術と開発者の熱意で創られたからだと思ってます。
 なので個人的には、同社が最近リリースしたガンヴォルトシリーズやロックマンZEROシリーズ級の最新ドット絵品質で作って欲しかったと思いました。
 と、ゲーム自体の面白さにはそれ程影響の少ない要素はその辺にして・・・本作で一番気になった部分があります。

「興行に大切なのはボリュームと密度のバランス」
なんだか不満そうな感じに書いてきてしまっててスミマセン。 断っておきますと本作、面白かったです♪ 980円という安さで提供した事と併せると満足度は結構高いと言えます。 たびたび引っ掛かる表現を使っているのは、本作が、というよりも最近のコンピュータゲーム自体の持つ特徴が本作向きじゃない、という事なんです。
 本作は3DS/スイッチ用DL専売ソフトです。スイッチ本体と同じ、今月3月3日にリリースされました最新作品です。 つまりチュートリアルが最初にあって、昔のゲームみたいに見知らぬ土地に何の予備知識も説明も無く放り出されるのではなく、ちゃんと導入部にチカラを入れてます。 セーブ機能は当然、実装されてます。・・・というか、イマドキのゲームでセーブ不可、なんてないですよねw 少し違いますが、風来のシレンみたいな「不思議のダンジョン」系ゲームは毎回レベル1からのスタートというのがあるくらいで、基本的に親切丁寧安全安心が現在のゲーム事情です。

・・最近おもうんですが、それって絶対必要でしょうか?

 なにが言いたいかというと、本作、作られた時代的にどう考えても30年近く前に出た初代よりも全ての点で上回ってるハズ・・上でないとオカシいんです。・・ガ! クリアしてみての満足度が案外、初代のほうがあったんですよ。
 何でかな? と考えて思い当たったのが見出しにあるように、プレイのボリュームは遊び方によって変わってしまうからなのです。 ファミコンの頃はパスワードコンティニューやバッテリーバックアップ等による、一度本体電源をOFFにしても、日をまたいでも続きから遊べるようになったのは、ファミコン登場から、ある程度年数を経ての話でして、最初の頃はそもそもセーブ機能なんてありませんし、後期だからと言って全てのゲームにボタン電池が内蔵された訳でもありません。

 つまり、当時のゲームはファミコン点けっぱなしとかの荒技でも使わない限り、プレイはいつも1面の最初から始めて、クリアするにはイッキに最後まで遊ばなければならなかったんです。 全編通して一度にプレイしクリアするからこその満腹感が味わえた、そうせざるを得ない状況にあった訳です。だからこそ本作と内容に大きな違いの無い初代のほうが満足感が強いのだと思います。

 例えるなら、ハリウッド映画って大体、1本で2時間くらいですよね。 あの2時間ブッ通しで観てこその映画なんではないでしょうか? 本作を最近のゲーム状況に当てはめると、2時間のハリウッド映画をイッキに見ないで、通勤電車の中で10分みて、休憩時間に15分みて、帰宅して夕食前に30分みて・・・という感じで刻んでるようなもの。 ジャンプ漫画だって、毎週20ページ程度をちびちび読むのも良いですが、単行本1冊分続けて読んだほうが読み応えというか、美味しく感じませんか?  私はプロレスが大好きでゲームと同じくらい長く・・35年くらい楽しんでますが、プロレス興行もひとつの大会での試合数、試合内容を予想してバランスよく組み合わせてあって、前座や最初のほうの試合、中堅どころの試合を観てお客さん側も段々と温まってきて、メインでお腹一杯になって満足して帰る、それが理想とされてます。
 なので、いくら内容は絶対間違いないからと言って、30試合もあって朝から晩までだと見るほうが疲れてしまいます。いくらメチャクチャ面白い映画だからって、10時間とかあったら一度の見るのは厳しいですよねw

 そう考えると、最近のゲームがもつ、生活の合間時間に楽しめるスタイルに適した内容のソフトって、1回の対戦やミッションは短めで楽しめて、基本それを延々と繰り返すモノ・・・スマホに多いカードバトルRPGや、携帯ゲーム機でもハンティングゲームなどであって、本作みたいにファミコンやメガドライブ、いわゆるTVの前でじっくり遊んでいた内容に関しては、現代のスタイルに合わないんです。
 もちろん、いつでも中断して好きな時に再開出来る事って、凄く便利ですしあれば誰でも利用します。
 ただ、本作やそれに近いタイプのゲーム遊びに限っては、まとめて時間を確保して一度に全編通してのイッキプレイをオススメします。
また、同じクリアするなら真エンド目指して下さいませ。 バットエンドとではボリューム感・達成感が違います。

最近のゲームとは若干毛色の違う良作アクション。興味がありましたら是非~!

本日の1枚
Ys_yunica1@2blog
「イース・オリジン」3人の主人公のひとり、落ちこぼれの騎士見習い「ユニカ=トバ」を描きました。父親譲りの紅蓮の大剣を振り回します。 こちらはPC版から10年以上経過してからのPS4移植作品、これまた素晴らしいアクションRPGです。
 それでは本日はこの辺で~

未分類 | 13:40:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/15記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

寒いデスね。フトコロも世間の風当たりm・・・じゃなくてw 2月って暦のうえでは冬なので、まだまだ寒さは続きそうなのですがこの度、更に生活費が寒くなるかも知れない事態に陥りましてですね・・・始めてしまいました、アレを。

「まさかまさか、ファイアーエムブレムヒーローズの虜にっ♪w」
 ヤヴァイです。(^-^;

ドラクエヒーローズといい、タイトル名に「ヒーローズ」と付与されたものは要注意ですね、これは。
(秋葉原の適当なステーキ屋さん"ヒーローズ"や、ファミコン/スーファミ時代にバンプレストが量産してたSDヒーローズ系にはナビかなかったデスがw)

本作は、1990年2月にファミコンで初登場した、インテリジェントシステムズ開発・任天堂販売の人気シリーズ「ファイアーエムブレム(以下、FE)」最新作兼、初スマホアプリ進出タイトルです。 実は私、FEシリーズでマトモにクリアしたのってファミコン第二作のFE外伝だけだったりしますw 遅れてからWiiUを買う原動力になったシャープFEも、プロジェクトクロスゾーン2で出演した余波でソフトやアミーボさえも購入したFE覚醒も☆絶賛☆進行は頓挫してます!
 そもそも購入したのは遊びたかったからで、任天堂ブランドらしい(?)毒素の無いファンタジー世界観・キャラクター達の魅力に惹かれた訳ですが、問題はFEシリーズ、ジャンルがシミュレーションロールプレイングなんです。
 このジャンル初期は確か、PCで大戦略シリーズをリリースするシステムソフトが気まぐれでファンタジー版シミュレーションを作ったと思われる(!w)マスターオブモンスターズ辺りに端を発し、ウォー・シミュレーション色が強いゲームでしたが家庭用ゲーム機に進出するにあたって、やりごたえはあるものの、難しくて一般的でないPC系シミュレーションを当時ドラクエやファイナルファンタジーで大人気だったRPG色に染める事で生み出され、ロボットアニメ系のスーパーロボット大戦、メガドラ/セガサターン全盛時のラングリッサー等と共に進化・発展してきたジャンル。
 キャラクターもシナリオも世界観も自分好みだったので幾つも遊んできましたが、いかんせんプレイ時間が長くかかる系統だけに、昔と違ってゲーム出来る時間が少なくなった現在では、興味はあっても遊びきれない、そんなジレンマとなってたトコロ・・・問題の本作が登場しちゃいました。

 短時間で遊べるFEです。なにせマップは1画面のみです。画面スクロールなんてしません。面白い反面ウンザリする程広いマップではありません。。。ハイ!
 ハンティングアクションやカードバトルRPGみたいな1プレイ短めで生活時間の合間に楽しめるゲームに、遂にFEが侵食してきたのですw
本編シナリオモードあり、期間限定イベントマップ&報酬あり、他のプレイヤーとネット対戦あり(と言っても挑まれた側は本人が動かすのではなく自動応戦式)そして・・ガチャですw
 スマホアプリ系のガチャで課金してお小遣いや生活費がアレな事になってしまった方も多くいらっしゃるかと思いますが、なにせ自分にとってFEはキャラクターへの興味はあるのに時間がかかるため避けてきたシリーズ。それだけに・・・家計に深刻なダメージg・・ぁ、いえ。まだあまり課金はしておりませんが、この先が心配ですw (^^;

 ようやくミリオンアーサーやチェインクロニクルから一歩距離をおいた生活に戻れたのに、ヤヴァイですねw それだけ面白くて楽しめているので、コンピュータゲーム好きとしてはOKとも言えますが。
 もっと恐ろしいのは、本作でFE熱が高まると頓挫していたFE系を再開するという迷宮から抜けられなくなってしまいそうなんですがw

そんなコンナで、基本無料アイテム課金スマホアプリ「ファイアーエムブレムヒーローズ」、FEシリーズに興味はあっても大変そう、難しそう、時間無さそう・・といった理由で遊んでこなかった人にこそ、オススメします。
 興味がございましたら、是非~♪

本日の1枚「ギル&カイ」
Gill Kai2017@blog
「カイの冒険」「ドルアーガの塔」や「イシターの復活」でお馴染み、ナムコの名コンビ、ギル&カイを描きました。

本日は遅番の為、昼時にブログ記事書けました。次回のテーマは未定ですが、近いうちにアップしたいと思います。
それではまた~

未分類 | 12:36:25 | トラックバック(0) | コメント(1)
2/5記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

2月ですね。早いですね。ブログ記事は今年もまt・・・ゲホン!w
私生活は益々大変で、遅番が増えた為か疲労が蓄積し平日は趣味時間ほぼナシ、週末もまるで意識が途切れる様に眠r・・・たた体力回復にイソシンでおりまして、ゲームもイラストもブログも☆絶賛☆滞ってますw

 それはさておき皆様、ゲームを楽しんでいらっしゃるでしょうか。 私のほうは、VITA初期の傑作3Dアクション「グラビティデイズ」の追加シナリオ的続編、PS4版「グラビティデイズ2」をちまちまと進めてます。

「安住の地が、またひとつ」
本作は一応続編ですしタイトル名に"2"と付与されてるものの、良くも悪くも前回の続きという趣です。異様に長いサブタイトルの末尾が「完結編」となってますが、個人的には敢えて2の名前を付けてほしくなかったと思ってます。
 と言うのも、初代を当ブログでベタ褒めした時に、これだけ斬新で素晴らしいものを産み出せたからこそ、安易なシリーズ展開せず更に凄いモノを期待してしまう訳で、閃乱カグラや軌跡シリーズみたいに、いたずらに連発して崩れて欲しくもなかったからです。
 いざ蓋を開けてみると、早くも自分の中で定着した空気を感じました。 現実の日常生活とは別の非日常な、それでいて安心して過ごせる居場所と言うのでしょうか。 気に入った作品・世界観だからこそ、その空気の中に身を置いておきたい。 そんな居心地の良いフィールドも、ヒトには必要だとも、無いよりは有ったほうが良いのかな、と考えてます。

 メディア・ジャンル・媒体を問わず自分にとっての故郷みたいな、日常とは異なる世界..。 好きなネットゲームであったり、スマホアプリだったり、あるいは見知った顔ぶれが集まる、いきつけのゲームセンターの対戦台などなど、皆様も好きな場所があるのではないかと思います。 コンピュータゲームも昔と違い、ネットに繋がった事でソフトも売り切りで終わらず、追加アップデートである程度長い期間在住する事が可能になった現在。
 時にネットゲームなんて、常になにかしらのイベントが途切れず開催されてるのでプレイヤーにとっては、生活の一部として楽しむ、過ごせるようになってますが、シリーズものも、そのひとつのカタチだと思います。

 アトリエシリーズ、軌跡シリーズ、テイルズofシリーズ、無双系など数々のシリーズもので溢れてますが、毎回ほぼ独立した作品ではあるものの、シリーズを通して作られた世界に親しめる良さがあると感じます。 あまり映画を観ない身で良く知りませんが、例えばジブリ映画なんて、どんなにヒット作を生み出しても毎度、新規作品を提供し続けてますよね、ナウシカ2、トトロ3、もののけ姫4、とかではないですよね。 物語自体に繋がりはなくても、共通したジブリらしさに安心し、新鮮さに驚き、内容に満足して嬉しくなります。 ゲームに限らずシリーズものって、そういう側面もあると考えております。

 それでグラビティ世界なのですが、わずか2作目でシリーズと呼んでよいのか分かりませんが、これまた独特の匂いが漂う世界で、メインキャスト・サブキャストだけでなく名もない住人達もまた、この世界で生きる様子が雰囲気たっぷりに描かれていて、ずっとこの町で過ごしたい・・そんな気にさせてくれる素敵な世界だと感じるようになりました。 ただ、例えば紙媒体の活字本の作品であったなら、読み終わった後は、何度も繰り返し読んだり、SNS等で同じ作品を好きな人同士で交流したりスピンオフ作品や関連グッズで楽しみを広げられたとしても元の作品自体は変わりません。・・が、ゲームであれば製作者側さえその気になれば、追加アップデートでいくらでも続きが増やせるのが良いところ。

 今回はけっこうな長丁場シナリオみたいで、まだまだ当面楽しめそうですが、残念なのは前作同様、ただのスマッシュヒットなんですよね。販売本数が10万本とか、その程度の人にしか楽しまれてないのが現状です。 アクションのクセは強いですがRPG的な成長要素もあり、難しくて諦める事もない難易度だと思いますし、もっと多くのプレイヤーに親しまれるべき名作だと思います。

 未体験で重力的世界が気になった方がいらっしゃいましたら、是非~♪ それでは今夜はこの辺で。

未分類 | 21:52:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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