■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日の四コマ(5/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームで人気のジャンルに、RPGがあります。 80年に「ウルティマ」が、81年に「ウィザードリィ」と「ローグ」が海外のPC用ゲームソフトとして誕生し、これらがRPGの元祖と言われてます。ウィザードリィは3Dダンジョン型、ローグは2Dダンジョン型(パッと見は、風来のシレンみたいな感じ)で、現在最も人気のフィールド見下ろし型はウルティマに始まりました。

 当時はPCって高価な品。一部のお金持ち、もしくはPCにお金をつぎ込める人の趣味でしかなかったコンピュータRPGが一般的に広く普及したのは、やはりファミコンのドラクエでしょうか。以前はアクションやシューティングが中心だった家庭用ゲーム。PC界にあった、RPGやシミュレーションといった、ルールが複雑で難しい、画面上のキャラクターを動かすよりも、数値化されたパラメータ重視のシステムを、それまで馴染みのなかった家庭用でも通用させた事は大きな功績ではないでしょうか。

 そしてドラクエのヒットを受け、各社からRPGがこぞって発売されました。ファミコン時代は“ドラクエ”、“ファイナルファンタジー”、“ウィザードリィ”、“女神転生”が俗に“四大RPG”と呼ばれており、これらは単なる人気シリーズの枠に納まらない、強い主義主張が在ったと捉えてます。 その中でも女神転生は他と違って背徳感あふれる混沌とした内容で、自分の行動や選択でシナリオが分岐する、マルチシナリオをRPGに持ち込んだシリーズでもあります。数多くのスピンオフ作品が展開され、特に人気が高いのは5月27日に当ブログでも扱った“ペルソナシリーズ”ですが、本流である「真・女神転生シリーズ」ナンバリングタイトルの新作が久々に登場します。

 「真・女神転生4」が3DSで発売決定! 発売日は未定ながら、前作から9年も経過しただけに待ち遠しい限りです。
 本シリーズ一番の魅力は“イケナイ遊びのニオイ”を感じるところにあると思います。今度は、どんな深みに引きずり込まれるのでしょうか‥♪ ^^;

 今夜の四コマは、そんなメガテンがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第25回
本日の四コマ(5/31)


スポンサーサイト
未分類 | 23:56:02 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(5/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 “E3”ってご存知でしょうか? Electronic Entertainment Expoの略で、アメリカで開催されるコンピュータゲーム世界最大規模の展示会・見本市です。今年2012年は6月5~7日の間、ロサンゼルスで実施されます。業界関係者のみ参加可能なイベントで、本来はクリスマスシーズンを見越しての展示会でしたが、事実上、ゲーム市場の今後の動向を占うものとなってます。その為、新ハードや超大作ソフト等の重大発表が多くなりがちで、注目の的と化しています。

 E3では、「E3 Awards」と言う、映画のアカデミー賞みたいな受賞発表がある傍ら、ゲーム関連のイラスト展示会が開かれており、その芸術性は世界に認められはじめています。アメリカのアカデミー・オブ・インタラクティブ・アーツ・アンド・サイエンス(長いですw 略してAIAS^^;)とエンターテイメント・ソフトウェア協会(ESA)が主催する「Into The Pixelコレクション」に選出された作品は、E3をはじめ、世界中のテレビゲーム関連イベントで披露されるのです。
 そんな同コレクションに、PS-VITAの傑作アクションゲーム「グラビティデイズ」(正式名称:GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 ‥と、これまた長い w)のメインイラストが選ばれました♪ ⇒リンクはこちらです。

 同タイトルは新時代の傑作とも言うべき、類似ゲームの見当たらない、VITAだからこそ実現したタイトル!と言えそうです! 内容については、いずれ私のHPで紹介したいと思います。

勿体無いのは、本作、VITA本体の販売台数が芳しくないだけに、まだあまり多くの人が触れていない事です。キャラクターが数体追加されたり、見た目を少し変えただけで大筋は変化ない内容が続編・新作として販売されている事が珍しくない現在、こういう作品こそゲーム好きに遊ばれるべきだと思えるだけに、残念でなりません。
 ‥いつかのネオジオみたいに、レンタルサービスで布教活動、とかは駄目でしょうか? ^^;

 今夜の四コマは、そんなグラビティデイズがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第24回
本日の四コマ(5/30)


未分類 | 23:46:43 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(5/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲームに限らず、様々なメディアを通じて提供されるコンテンツには、多くの“シリーズもの”が在ります。

 人気シリーズとなると、買い手にとっては以前の作品の満足度から来る安心感と、また同等以上のクオリティがあるのではないかとの期待感があり、作り手としては全くの白紙からではない作りやすさと、ある程度の売り上げも確保出来る事から、双方にとって旨みのある商品だと言えそうです。
 しかしながら、シリーズモノには同時に、新鮮さは多分あまり望めないという問題があります。スピンオフ作品というカタチで新境地を開く事もありますが、今までに無い斬新な内容を楽しみたいという欲求を叶えるのは正直、厳しいと思います。
‥あ! べ、別にシリーズを否定しているのではありません。シリーズの利点として、同じ世界観や登場人物を深く掘り下げられる良さがあると思います。例えばミステリー小説、赤川次郎著「三毛猫ホームズ」や西村京太郎著「十津川警部」等は新作が発売されると、新しいエピソードが楽しめます。

 個人的には、システム的に魅せる内容のもの(アクションやシューティング、シミュレーションなど)は、同じか似かよっていると魅力が半減する(遊ぶ前から既に飽きちゃってる的な w)と感じますが、物語を楽しむ内容であれば、シナリオ自体が面白さに直結する為、システム面は特に気にならないと思います。顧客満足度の高い、日本ファルコムの“軌跡シリーズ”が典型的な成功例ではないでしょうか。

 そんな私が歓迎するシリーズ新作の一つが、ミステリーアドベンチャーです。3DSで6月28日発売予定「探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞」は、第一弾「新宿中央公園殺人事件」から実に25周年! 長寿シリーズです。 (‥しかし、ファミコンディスクシステムって凄いのですね。同様にディスクで誕生し、今日でも続いているシリーズとして、あの「ゼルダの伝説」、「メトロイド」、「悪魔城ドラキュラ」、「ぷよぷよ」があります。) また神宮寺さん、洋子さん、熊さんに会えるのが楽しみです。 ^^♪

 今夜の四コマは、復讐の輪舞がテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第23回
本日の四コマ(5/29)



未分類 | 23:52:43 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(5/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 デジタル家電でヘッドマウント・ディスプレイ(以下、HMD)という製品をご存知でしょうか?メガネ型の形状をしていて、装着すると、数メートル(製品により異なる)先に設置された大型ディスプレイを見ているかのように見える、特殊なモニターです。

 AV機器の一種として90年代から登場したHMD、液晶TVとかのディスプレイとは違い、レンズを覗き込む形態だからか、シャープや東芝、パナソニック等ではなく、オリンパスやセイコーエプソン、島津製作所といった、精密機器メーカーによって主に開発されてきた歴史があります。 実際に大型電気店で見かけた事もあるかと思いますが、従来はコレ、高価だったのと画質的にイマイチだった為か、一般的な普及には至らなかった、と言うのがこれまでの経緯です。

 ところが現在、ソニーが2011年11月11日発売したHDM「HMZ-T1」、生産が追いつかない程の人気商品化している模様。有機ELディスプレイの採用と、各種高画質化機能の実装により、遂にTVにも劣らない画質を獲得した様です。 加えて、システム的に左右独立式ディスプレイな事から、特に3D映画の視聴に威力を発揮するそうな。

 気になるお値段は大体6万円台、と、大体と言うのはオープン価格である事と、当初は59,980円でしたが人気が出てきた為に値上がりしたとか‥^^; それでもHMDとしてはお手頃価格でかつ、画質向上により魅力的な商品になったというトコロでしょうか。

 ニンテンドー3DSは裸眼3Dですが、メガネを掛ける煩わしさを無くした代償として、遊ぶ時に適度な距離・角度を維持し続けなければ3Dに見えなくなる難点があります。 私自身は、3D映像視聴デバイスの最終完成形態はHMDになると考えてます。 とは言っても本製品ですら、装着する異物感と価格が、決してお手軽とは言い難いですが、もしも将来的にHMDが安さ、手軽さ、更なる高性能化を手に入れた場合‥それこそ人気漫画ドラゴンボールの“スカウター”級が現実となった時、現代のケータイやスマホにすり替わる日が、来るかもしれません。^^?

 今夜の四コマは、そんなHMDがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第22回
本日の四コマ(5/28)


未分類 | 23:29:05 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 俗にキラータイトルと呼ばれるコンテンツがあります。ゲーム機では、ハードごと購入してでも遊びたくなる魅力的なソフトの事を表しますが、PS-VITAにおいては、6月14日に発売予定の「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が、そうなるのではないか、と言われてます。

 ライバル機では遊べない、そのハードにおける切り札的なゲーム。一般的には、ドラクエやFFのナンバリングタイトルの最新作が遊べるハードや、全世界に愛されて止まないスーパーマリオだったりしますが、どちらかと言えばこれらは、その時点で一番売れているハードでリリースされる傾向がある為、更なる陣営強化を図った位置づけだったと記憶してます。
 一方で、ゲームボーイを救った「ポケモンシリーズ」や、PSPを救った「モンハンポータブルシリーズ」の様に、進退が問われかけていたハードを蘇生し、その後の事態を好転させたタイトルも在りました。

 性能的には携帯型ゲーム機部門では桁外れなVITAですが、現在の国内販売台数は概ね68万台程度、と苦戦しております。シリーズものが大半を占めるラインナップでは、ドラクエ級でもないと本体を普及させるには至らないと思うので、FF(いずれ登場すると願ってますが…)を除くと、シェアの図式をひっくり返す程の新規タイトルの発売を期待するばかりです。

 来月発売されるペルソナ4Gと、ガンダムバトルデスティニーの二本への期待が高い様です。おそらくは相当な完成度で、大満足の内容と予想してますし、買う予定ではありますが、残念ながらコレ等では、ハード売り上げを“少し”後押しする位ではないか、と思います。
 メーカーサイドとしても、売り上げが芳しくないハードにソフトは供給しずらいハズなので、今は耐える時期だと考えます。今の2つみたいな、内容に優れるソフトを少しずつ増やしていく段階ではないでしょうか。ソニーのハードはゲーム機に限らず、高性能とカッコ良さが前面に出てくる印象が強いです。
 ゲームはソフト次第ではあっても、高性能ハードの方が最終的には優れたソフトが集まってきた歴史があります。プレステ2、PSP、プレステ3が通ってきた道を、今また、VITAが進んでいるのだと思います。

 今夜の四コマは、そんなペルソナ4Gがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第21回
本日の四コマ(5/27)


未分類 | 23:58:55 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/26)
 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 以前、何度か触れた「コンプガチャ」の問題ですが、消費者庁は遂にコレを違法であるとして、7月1日から規制が始まる事になりました。

 そこでSNS(ソーシャル)企業大手が相次いで廃止を表明しました。…メーカー名をよく見ると、あれれ?コナミ、バンダイナムコゲームズ、セガの名前があるのデスガ…w か、考えてみれば自然の流れであると言えそうです。
 私は、コンプガチャを悪く表現すると、“集金力のあるシステム”であると捉えてます。それだけ利益に繋がるのですから、コンシューマのメーカーであってもソーシャル分野にも商品展開し、この方法を実施したのも無理もない、のだと思います。

 新聞やネット上のニュースで取り上げられていた記事を読んで一つ疑問が沸きました。廃止によってソーシャル系各社は大幅減益し、今後の経営に大打撃…ついでにフェイスブック株暴落を受けて、モバイル事業の脆弱性が懸念される…的な事が叫ばれてますが、果たしてそうでしょうか?

 コンプガチャとは、入手確立が果てしなく低いレアアイテムがあった場合、多くの人は諦めるところを、敢えて低めに見える目標設定にする事で、よくよく考えてみれば最終的には確率の低さは多分最初から変わっていないとしても、頑張ればいけそう、と思わせる方法に見えます。一回の料金を現金で支払っていれば理性が働きそうなトコロを、手軽に何度も挑戦出来てしまう、金銭感覚が麻痺しがちな後口請求方式が拍車をかけたやり方だと思います。

 コンプガチャというシステムの完成が、結果的に違法とされただけで、その始まりは、如何にユーザーにとって魅力的な商品・方法を提供するか、だったのではないかと考えます。そこに利用するユーザーが存在する限り、法に触れない範囲で、また新しいシステムに移り変わる様な気がします。
 私自身はコンシューマゲームのファンで、手軽にお金では買えない、苦労して乗り越えた先にある達成感を喜びとしてゲームを遊んできました。 と、そういう感覚自体、古いゲームファンなのでしょうかネ、やっぱり…^^;

 今夜の四コマは、コンプガチャ廃止がテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第20回
本日の四コマ(5/26)


未分類 | 23:58:59 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 メーカーや商品に、イメージキャラクターマスコットってありますね。

 テレビのコマーシャルでは、タレントさんを起用する事が多いですが、メーカーとかではオリジナルキャラクターをマスコットとして売り出す事も目にします。

 プロ野球の中日ドラゴンズ、マスコットの「ドアラ」ですが、84年に名古屋市に初めてコアラが来日したことから、チーム名の竜とコアラを組み合わせて94年に球団マスコットとして誕生しました。
 はて、ゲームと何の関係が…と思われそうですが、実は現在、ドアラ君が球団から戦力外通告を受け掛けてまして、代わりのマスコット候補として急浮上したのが、あのスクウェアエニックスのオンラインゲーム「モンスタードラゴン」の公認マスコットキャラである「ドラコ」なのです。生き残りをかけて三本勝負を行う模様です。

 プロ野球と言えば、かつては新聞社や鉄道会社等がオーナーでした。最近では徐々に変わってきており、“ソフトバンク”、“楽天”、“DeNA”といった、ネット系・ゲーム系企業が増えてきました。これも時代なのでしょうか。

 ところでゲーム界でマスコットキャラクターと言うと、一般的にはマリオなのでしょうか。残念ながら私が好きなセガは、“オパオパ”や“アレックスキッド”、“ソニック”等、今一歩な感じです。^^;

 今夜の四コマは、ドアラがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第19回
本日の四コマ(5/25)


未分類 | 23:09:16 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社レベルファイブというゲームメーカーがあります。元リバーヒルソフトの人が中心となり、98年に設立された会社で、RPGを中心に高い評価を受けており、あのドラクエ8や9の開発にも携わっています。最近はDSで「レントン教授」や「イナズマイレブン」、PSPで「ダンボール戦機」、TVアニメ放送中の「ガンダムAGE」辺りが主力作品です。

 来週5月31日に3DSで発売する「GUILD01(ギルド ゼロワン)」は、ジャンル的にはバラエティーとされてますが、レベルファイブが音頭をとってゲーム界の著名クリエイター四人の最新作品を一つのパッケージに納めたソフトで、シリーズ作品が多くなりがちなゲーム業界に一石を投じるべく、斬新なアイディアを具現化した意欲作です。

 公式HPを見た限りでは(⇒コチラから)バラエティにありがちな“ミニゲーム集”ではなく、本来は個別に販売されても可笑しくないレベルに見えます。早くも第二段の“ゼロツー”が制作されており、5月10日に当ブログで紹介したソウル サクリファイスの稲船敬二氏も参加している模様。実績あるクリエイター作品だけに、期待が膨らみます。

 と、何故このタイミングで本作が制作・発売されるのでしょうか? ゼロワンの概要を知った時に、私の頭には“対ソーシャルゲーム”という言葉が浮かんできました。 一部では、コンシューマはソーシャルに喰われてしまうのでは、との説を聞きます。個人的にはソーシャルは現在、バブル期にあると考えます。今の勢いは次第に終息し、本当に売れるアプリと、本当に遊ぶユーザーが残ると思いますが、ソーシャル市場は本来、ゲームを楽しむ場所でないトコロに発生した感じで、後からやって来た舞台。コンシューマが無くなるとは思いませんが、著名クリエイター達の力を結集して、ゲーム機のゲームの底力を見せようとしているのではないか…というのは考え過ぎでしょうか。^^;

 今夜の四コマは、そんなゼロワンがテーマです。(…某プロレス団体の旧称ではありませんw)

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第18回
本日の四コマ(5/24)


未分類 | 23:32:48 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 マイクロソフトの家庭用ゲーム機、XBOX360には機能拡張コントローラー「キネクト」が在ります。

あの任天堂のWiiの直感操作に対抗して誕生したキネクト、他機種みたいなレーザーポインター方式ではなく、モーションキャプチャーを使ってプレイヤーの骨格の動きを検出して、ゲームを操作する事が可能になるという、拡張デバイスです。
 技術的には素晴らしい…のですが、360自体が日本では他機種に比べて苦戦を強いられている為か、ソフトが駄目なのか、実はそこまでしてゲームする需要がなかったのか、は分かりませんが、それなりに華々しくデビューしたわりに、あまり存在感が伴っていないのが現状だと思います。

 キネクトはスルーしていたところ、遂にキネクト専用で気になるタイトルが登場し、配信日が決定しました! 「クリムゾン ドラゴン」6月13日、そして1200マイクロポイント(1800円相当)と安いです!
 公式ページ(⇒コチラから)やゲーム系サイトに掲載されている内容を見ればすぐに気が付くと思いますが、かつてセガサターンで発売されていた「パンツァードラグーン」シリーズに類似しております。そのシリーズは初代XBOXで“オルタ”が出て以来、続編が出ていないので、ある意味ファンには嬉しいクリドラです。オルタと違って現ハードの美麗映像、そして各種やり込み要素、ネットプレイ等のイマドキ仕様です。これは良いですね♪

 …唯一の難点は、キネクト専用である事ですか。うーん、本作の為だけにキネクト買ってしまい…たくなります。 ^^; そう言えば「重鉄騎」も出ますね…うーん。

 今夜の四コマは、そんなクリドラがテーマです。それと、「ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記」サイト更新のお知らせです。TOP絵を更新しました。(TOP絵だけかいっ w) 一応、⇒コチラです

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第17回
本日の四コマ(5/23)


未分類 | 23:21:52 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」を御存知でしょうか? 98年にアメリカの大手オークションサイトとソフトバンクの合併企業「オンセール株式会社」として、あのヤフーオークションに対抗して発足した、ネットオークション事業が中核の会社です。2002年にオンラインゲーム運営事業へと方向転換し、現在の社名に変更されました。ネットゲームのラグナロクオンラインが有名です。

 そのガンホーから、PS-VITAで7月5日発売予定のギミックアクションゲーム「ドクロ」のオープニング映像が公開されました。 ⇒リンクはこちら
 詳細までは分かりませんが、主人公ドクロが魔王を裏切って、捕らえられた御姫様を助ける物語…ただし、御姫様にはドクロの姿は見えない模様。と言う事は、自由に動き回る姫を、ゴールに導いてゆく的な内容でしょうか? 雰囲気は異なりますが、「レミングス」や「ぐっすんおよよ」、「ハロー!パックマン」あたりと似たテイストを感じます。

 イマドキのビジュアル満載、美麗で大迫力な映像…ではなく、ゴシック調で、どこか“紙芝居”ぽい懐かしさがあり、むしろ新鮮です。価格は2400円(パッケージ版)と安い! そしてPS-VITAです。 人気シリーズの続編やスピンオフではなく完全新作! こういうゲームを待ってました♪ ^^)v

 まだOPムービーだけなので何とも言えませんが、個人的には“名作の匂いがする”作品、今から楽しみです。

 今夜の四コマは、そんなドクロがテーマです。

   ヴァル=ヴァラのゲームNews 第16回
本日の四コマ(5/22)


未分類 | 20:25:12 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今朝、日本列島の広い範囲で「金環日食」が観測されました。

日本中が沸いたと報道されたコノ日食、日本では87年に沖縄で観測されて以来の25年ぶりで、首都圏でも観測出来たのは、実に173年ぶりみたいです。毎日、どこでも見れたら誰も注目はしないと思うので、ある意味、人気の限定商品に通じるトコロがありそうです。
 現在の凄いのは、ケータイや小型ビデオカメラの技術発展の恩恵により、誰でも簡単に(画質は置いといて)動画撮影が可能であり、また、ユーチューブやニコニコ動画等の動画投稿サイトがあるお陰で、時間や場所的に観測出来ない人でも、TVでなくとも間接的に映像で楽しめる時代になった事です。

 ゲームの中でも稀に起こる事がありますが、偶然起きる、奇跡的な出来事や特別な体験って素敵です。そして、6月6日には、今度は金星の太陽面通過が観測出来そうだとか。…あれ?その日ってもしや!(これも奇跡的な偶然??? カモ w)

今夜の四コマは、そんな“金環日食”がテーマです。
           …って、ゲーム関係ないような…Σ(--ll)

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第15回
本日の四コマ(5/21)


未分類 | 19:58:19 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲームのネット課金や有料ダウンロードコンテンツ(DLC)等については当コーナーでも何回か取り上げましたが、先月、遂に大御所・任天堂が3DSソフト「ファイアーエムブレム覚醒」でDLCを開始した事で、ネット上で賛否両論ありました。

 あれから一ヶ月が経過しました。なんと言うか、ソフト発売日を含め、毎週連続でDLCが追加されていますね…これは私としては疑問です。

 こうした一連の課金方式、特に顕著なのが、PS-VITAの「リッジレーサー」と「塊魂ノ・ビ~タ」で、双方とも人気シリーズです。今まで発売したシリーズのソフトと比較して、明らかにボリュームが少なく作られており、やたらと頻繁にDLCをリリースして、ユーザーの反感をかいました。

 ネット上の意見を見ると、今回の“FE覚醒”、追加シナリオであればDLCは概ね許せるという意見でしたが、果たしてそうでしょうか? というのも、発売日と同時に追加DLCって…普通に入ったはずなのではないでしょうか。

 私としては、発売後三ヶ月はDLCは出すべきではないと考えます。大体、そのくらいの期間が経つと、まだ新しいうちに買った人はクリアしてしまい、中古屋さんに売る人は売る頃だと思います。その頃に追加シナリオ等を出す事で、ソフト自体の“旬の時期”を延命させる効果があり、中古に流れる本数が減る事で、メーカーとしてはソフト(新品)の売り上げにもつながるのではないかと思います。 と、あくまでも仮の話ではありますが、やはりユーザーとしては、発売日に追加DLC配信…これはないと思います。

 今夜の四コマは、そんなFE覚醒がテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第14回
本日の四コマ(5/20)


未分類 | 23:57:35 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 単体では、とりたてて特別な機能を持たなくても、ある機器と連動する事で真価を発揮する製品があります。

カーナビは今や、ただ道を教えてくれる装置以上の機能を内蔵し、クルマにとっては、ほとんど標準装備品と化していると言ってもよさそうです。地デジが見れたり、タッチパネルで操作出来たりと、車内のAV機器の中枢制御的な感じがします。

 トヨタから6月1日発売予定のスマートナビNSZT-W62G他、ニンテンドーDSソフト「クルマでDS」に対応する模様。カーナビ界は、主にハイエンド~ミドルレンジは車載型、ローエンド製品はポータブル型やケータイ・スマホ用アプリに分かれてますが、今回の様に、DSと連動させることで後部座席からナビを操作出来たり、DS上でタッチペンで文字入力⇒目的地の検索・設定が簡単に行えるうえ、ゲーム機ならではのゲーム的なコンテンツも楽しめる製品も登場するのですね。

 携帯用ゲーム機はケータイやスマホ、PCと違ってゲームを楽しむ事が大前提に作られた電子機器です。遊び心のあるソフトウェアを介して、今回のナビのように、従来はゲームと無関係だったジャンルに進出する事も、ゲーム界にとっては新しい需要・新規顧客の開拓につながり、今後の発展の為には必要ではないかと思います。

 今夜の四コマは、そんなクルマでDSがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第13回
本日の四コマ(5/19)


未分類 | 22:55:40 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 物語、ゲーム、漫画、アニメ、映画、TVドラマ…作品には様々なキャラクターが登場します。

芸能やスポーツでオールスター特別企画がある様に、ゲームの世界にもありますね。
 90年代後半は、お祭り的な感じでSNKのオールスター格闘「ザ・キング・オブ・ファイターズ」が毎年発売されていましたし、カプコンの“VSシリーズ”では、自社だけでなく、アメコミのキャラクターも参戦しました。

 対戦格闘は幾つも出ましたが、もうひとつ多いジャンルがシミュレーションRPGです。「スーパーロボット大戦シリーズ」が特に有名ですが、ニンテンドー3DSで今年発売予定の
「PROJECT × ZONE」は、カプコン・セガ・バンダイナムコの三社からなるオールスターゲームです。

 タイトルと内容の感じから、プレステ2でナムコから発売された「NAMCO × CAPCOM」を彷彿させます。ただ今回は、ナムコ⇒バンダイナムコと変わった為、セガだけでなくバンダイの人気キャラクターも参戦するので、非常に豪華です。 楽しみなタイトルがまた一本増えてしまいました。 ^^;

  出来ればこういう、複数のメーカーによるオールスターソフト、毎年とは言いませんが、もう少し出て欲しいです。

 今夜の四コマは、そんなプロジェクト クロスゾーンがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第12回
本日の四コマ(5/18)


未分類 | 23:07:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の5コマ(5/17)・・・あれれ?
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆さんは、遊び終わった古いゲームはどうされているのでしょうか?

 私は、何時かまた遊びたくなる時が来るので、キープしておきます。ただ、ファミコン時代等の古いゲームの場合、ジャンルによっては後で遊ぶのは厳しいものがあると思います。とりわけ、RPGは単調なレベルアップ目的の戦闘の繰り返しなどの問題があったり、アドベンチャーゲームも含めて、映像の進化や周回プレイにも耐えうる内容、シナリオ展開の高速化やサブクエスト等の要素が、現在のものは非常に進化しているので、今、古いのを遊ぶと、イロイロと厳しいものがあるのが現状です。

 そこで活躍するのが“リメイク作品”です。以前遊んで面白かった内容をイマドキ仕様に改善されたソフトは、再プレイ時には嬉しいです。
 本日、ファミ通本誌およびwebサイトで、名作「デビルサマナー ソウルハッカーズ」のリメイクが3DSで8月30日に発売、との発表がありました。人気の女神転生シリーズの中でも特に名作の呼び声が高い作品だけに、今から待ち遠しいです。

 今夜の五コマは、そんなソウルハッカーズがテーマです。…ぇ?1コマ多いデスカ? き、気のせいです^^;

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第11回
本日の5コマ(5/17)

未分類 | 23:46:34 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「Control4」という、アメリカ製ホーム・オートメーション・システムがあるのですが、長野県白馬村に、このシステムを導入し、ついでにiPadで家電製品から玄関の施錠まで、じつに34種類もの機器を指先ひとつでダウン…でなく、コントロール可能な、ドリームハウスがあるそうな。

 4億2500万円で売り出し中のコノ豪邸、iPadが、というよりも邸宅内に会社ばりのサーバーが設置してあって、それが各部屋を制御する根幹であるようで、この場合のiPadはTVで言うとリモコンみたいなのです。

 と言う事は、性能的にはタブレット端末に限らずとも、ケータイや携帯用ゲーム機でも実現しようとすれば出来そうな感じです。
 もしかすると将来、携帯ゲーム機上のアプリで部屋の模様替えとか片付けとか(既に自動掃除機ロボとかありますし)を、画面内に自室が3D化された映像を動かすと、連動して実際にその通りになる、そんな世界が間近に迫っているのかも知れません。

 今夜の四コマは、そんな夢(?)の世界を描きました。

   ヴァル=ヴァラのゲームNews 第10回
本日の四コマ(5/16)


未分類 | 23:59:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の4コマ(5/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ネット上には様々なHP、ブログ等がありますが、ウソの記事を用いて社会風刺や皮肉を書いた「虚構新聞」を御存知でしょうか?

 大阪市の橋本市長が、市内の小中学生にツイッターを義務化する、という嘘のニュースを掲載したところ、「橋本氏ならやりかねない。」との誤解を招き、謝罪に至った模様です。新聞側は、今後はもっと現実離れした記事をこころがける、との事ですが、東スポやゴシップ週刊誌などもワリと似た部分があると思います。大袈裟に解釈しただけで実際には根も葉もない事実であったとしても、現実味を帯びているからこその面白さがあると考えます。

 ゲームの世界では、かつてはインベーダーやブロック崩し等、空想上の世界や画面上の遊びに過ぎなかったものが、機器の性能向上による表現力の進歩と、内容の複雑化、ネットワーク回線を利用した遊び方の獲得により、ある部分、現実的になってきたと感じます。
 以前、暴力的なゲーム内容が実際の犯罪を誘発するのでは?と危惧された時期がありましたが、実際はむしろ軽減されている、という話もありました。今後、良くも悪くも、ゲームは単なる“お遊び”ではなくなる日が来るのかも知れません。
 今夜の四コマは、そんな虚構新聞がテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第9回
本日の四コマ(5/15)


未分類 | 23:02:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の4コマ(5/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 俗に「Best版」と呼ばれる廉価版ゲームソフトがあります。

家庭用ゲームソフトで始めて登場したのはPCエンジンですが、普及したのはプレステ1からでしょうか。90年代後半に中古ソフト市場を規制する動きが活発な時代があって、その流れにのって一般化されたと記憶してます。
 本来は発売から一定の期間を経たモノを対象に、低価格で再販する販売方式をとってましたが、いつの頃からか、追加要素を含む製品(コレって、廉価じゃないですね。)が姿を現した為、最初に出たソフトのユーザーであっても、また欲しくなるという、不思議な現象が起きるようになりました。^^;

 そして現在では追加コンテンツのダウンロード販売による追加課金方式がイロイロと、物議をかもし出してますが、もう一つの流れとして、“改良版”があります。「ゴットイーターバースト」や「アキバズトリップPLUS」等がソレで、“続編”ではなく、発売済み製品を改良して再発売するという、バージョン1.1的な位置づけの製品です。
 どんなゲームも、全ての人が満足するものはアリエナクて、「ここをこうしてくれたら、もっと良かったのに」という意見は必ず発生しますが、そうしたユーザーの要望を満たして再登場するタイトルというのは、ある意味、理想的なゲームのカタチなのかも知れません。

 今夜の四コマはアキバズトリップPLUSがテーマですが、このソフトは概要を見た限りでは、弱点を克服した上、フルボイス化、やり込み要素増量等の新たな魅力を備えています。もしかしたら、有料追加要素の“全部入り”と結果的に同じ事になる、のかも知れませんが、有料課金式には一部、追加データではなくディスク内にもともと入っているモノを開放するだけ、という悪質な方式が存在する事実を考えると、改良版はアリだと思います。

 あ、ついでにもう一つ、ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記の記事追加のお知らせです。紹介ページに第29回「SDI」を追加しました。 コチラから⇒ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第8回
本日の4コマ(5/14)


未分類 | 23:24:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の4コマ(5/13)
 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

   「ねんどろいど」という人形を御存知でしょうか?

 秋葉原の町を歩くと、ねんどろに当たる…かどうかは別として、まだ歴史が5~6年と浅いですが、随所で見かけるようになりました。それだけ人気があるという事なのですが、最近ではゲームソフトの初回限定版に同梱される機会も増えてきております。
 どうやら“ねんどろ”の商品規格はオープンになっていて、個人法人問わず、自由に作れるらしいです。そして同じ規格同士であれば、身体部位を自由に付け替え可能で、自分でオリジナルの組み合わせで楽しめる模様。…どこか、レゴブロックに通じるトコロがあるのでしょうか。車やバイク・模型などもそうですが、自分でカスタマイズして作ったものって、愛着が沸きますね♪

 とは言っても初代“ねんどろ”は身長約10センチと意外と大きい為か、サイズを半分に縮めた「ねんどろいど ぷち」もラインナップされて更に人気に拍車が掛かった感じがします。 人気投票で商品化するキャンペーンが開催されたり、海賊版まで存在しているとか…
 見た目に丸っこくディフォルメされて可愛いですが、ディフォルメ(簡略化)という手法はゲームにおいては、特に古いゲーム機は制約が多かったのでグラフィックの基本的な表現手段であった、とも言えそうです。

 ゲームの世界では、今でこそ実写さながらのリアルな絵が普通に作れるようになりましたが、それはそれで味が無くなった気がします。 気のせいでしょうか…? ^^;

 今夜の四コマは“ねんどろ”がテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第7回
本日の4コマ(5/13)


未分類 | 22:49:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の4コマ(5/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はゲーム機に限らず、ケータイ、スマホ、iPodやPCのネットブラウザでも軽めのゲーム、いわゆるソーシャルゲームが楽しめる時代になりました。当コーナーでも先日、コンプガチャについて取り上げまして、現在は各社共廃止の方向へ動いております。手段には問題があったかも知れませんが、そこはユーザーあってのゲーム! それだけ人気があり、手軽な内容とはいえ、そうした需要があるのも事実です。 しかしながら、本格的にゲームを遊ぶのであれば、操作性に関してはやはりゲーム専用機が優れていると思います。

 ㈱HORIって御存知でしょうか? ファミコン時代から(当時は旧社名であるホリ電機)ゲーム機のコントローラーを中心に商品展開されている、周辺機器メーカー大手です。 機能面でも品質面でも純正品をも上回るジョイパッドは、もはや定番になってると言えそうです。

 ゲームセンターさながらのジョイスティックもラインナップされてます。

80~90年代は、アーケードこそがビデオゲームの最前線、家庭用は、その廉価版的な位置づけだったように思いますが、いつの間にか家庭用ゲーム機のタイトルは、ゲームセンターとは違う方向に進化し、家でこそじっくり遊べる内容となり、操作系統の複雑化に伴って、コントローラーにはアナログスティックやLRボタンが必須となりました。こうなるとむしろ、ジョイスティックでは遊びづらくなり、格闘やシューティング等のゲームセンターから移植されたソフトを遊ぶ為だけに存在しているとも言えそうな、趣味とコダワリのアイテムに変わったという感じがします。

 ファミコン全盛時は“アスキーティック”を一目見て感動し、遊びやすくなるかどうかは別としても、それを所持する事がひとつのスティタスでしたが、時代と共に移り変わるのですね。
 と、今夜の四コマは「HORI」がテーマなだけに、ちょっぴりセンチメンタルです。^^;

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第6回
本日の4コマ(5/12)


未分類 | 20:38:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の4コマ(5/11)
 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

今夜は悲報のお知らせです。と、御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ニンテンドー3DSの無料コンテンツ「いつの間にテレビ」がサービス開始一年(6/20)をもってサービス終了との発表がありました。

 うーん…無料といっても番組自体はタダで作れる訳はなく、3DSをより魅力的なモノにする為の付加価値として開始したものと捉えてますが、想定していた程に宣伝効果が得られなかったのでしょうか。
私的には、
        3DS本体がスリープ状態で自動受信 ⇒ 寝起きや帰宅時に番組が見られる

 というシステムは面白いと思います…問題は、魅力的な番組が無かったからではないでしょうか。

 動画コンテンツとして3DSユーザーの興味を強く惹き付ける内容であれば、終了にはならなかったのでは、と思えるだけに残念です。例えば、私のPS-VITAで一番使用累積時間が長いソフトは、ニコニコ動画が見れる“ニコニコ”だったりします。

 終了は寂しいですが、また違ったカタチで3DSを盛り上げるコンテンツの登場を期待したいと思います。
今夜の四コマは、そんな“いつテレ”がテーマです。

 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第5回
本日の4コマ5/11


未分類 | 22:42:48 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/10)
 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

ゲームクリエイターの稲船敬二さんを、御存知でしょうか?
現在は独立され、㈱コンセプト、㈱インターセプトの代表取締役をされておりますが、元はカプコンの方で、あのロックマンのキャラクターデザインや、バイオハザードシリーズ、鬼武者シリーズ等の制作に携わった方です。

 その稲船敬二氏率いる㈱コンセプトが企画・開発するPS-VITA用ファンタジーアクションゲーム「ソウル サクリファイス」が今冬発売予定で、既にディザームービーの公開等が行われてますが、注目すべきはその世界観です! ホラーというか、グロテスクなデザインに加え、残酷なファンタジーの表現をコンセプトに作られているらしく、開発中のグラフィックを見ても惹き込まれました。
 昔、メガドライブで「ジノーグ」という怪奇派シューティングがありましたが、雰囲気が通じるモノがあります。

 今夜は、そんなソウルサクリファイスをテーマに描きました。

    ヴァル=ヴァラのゲームNews 第4回
本日の4コマ(5/10)


未分類 | 19:42:12 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/9)
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ナムコのファミリーシリーズって、ご存知でしょうか?

 ファミスタを筆頭に、家族みんなで楽しめる定番スポーツゲームを中心に展開されているシリーズでして、最近ではソニーの「みんなのシリーズ」や任天堂の「マリオ◎◎◎◎」がお馴染みですが、ファミコン当時はナムコ、スーファミの頃はトンキンハウスがスポーツゲームをリードしてたと記憶してます。

 今回は、そんなファミリーシリーズの中から、「釣り」をテーマにしたファミリーフィッシングを題材に描きました。 ひとつ面白かったのは、現在では数多くのタイトルがオンラインアップデートで追加データが有料・無料で配信されておりますが、
 本作は“釣り”であり、対象が“魚”であることから、
追加データ でなく、放流魚 と呼んでいる事です。 それでは~♪

 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第3回
本日の4コマ(5/9)

未分類 | 19:49:43 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の4コマ(5/8)
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日から、株式会社日本コカコーラのサイトで、「スプライト×ゼビウス」という不思議なコラボの
ソーシャルゲームが無料公開されました。
簡単操作で楽しめるうえ、全国ランキングへの登録によるプレゼントキャンペーンも実施する模様。

 なんでも、スプライトを飲んだ時の爽快感と名作ゼビウスの爽快感が重なる、という事で今回のキャンペーン実施に至ったみたいです。


 本日の4コマは、そんなスプライトゼビウスがテーマです。
↓ヴァル=ヴァラのゲームNews 第2回
2012.05.08四コマv

未分類 | 22:08:09 | トラックバック(1) | コメント(0)
4コマ、はじめました。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

色々と検討した結果、この「ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記2nd」では
「ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記」の移行ではなく、そちらの更新の
連絡と、

     4コマ漫画を掲載する事になりました。

 内容は、ゲームをテーマにしたモノと、一般のニュースをテーマにしたモノ
の二本立てです。更新ペースは、毎日一本…出来たらイイですね(願望かい!)

 それでは今後とも宜しくお願いします。

それでは早速
  ↓
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第1回

ヴァルヴァラのゲームNews 第1回


未分類 | 15:17:35 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad