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本日の四コマ(6/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 何か失敗した時に“もしもアノ時、こうしていれば‥”と後悔した事は誰でも経験あると思います。 単なる忘れ物だったり、事件・事故に関わることだったり、人生の選択肢だったりと色々な場合があり得ますが、実際にやり直せるとしたら、どうしますか?

 と言っても現実に出来てしまったら大変ですし、過ぎた時間は一度きりだからこその人生だと思いますが、空想科学の世界では「タイムトラベル」と呼ばれる概念が登場します。 いわゆる、タイムマシンで過去に飛んで未来に起こる災厄を防ぐ的な話の代表作として、映画では「ターミネーター」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が有名ですし、あの「ドラえもん」も同様です。 SF小説や漫画、TVドラマ等のエンターテイメント作品として、親しまれてきました。

 そして題材的にコンピュータゲームにも度々登場してきましたが、どちらかと言えば時系列パズル的な要素を多く含んでいるのか、アドベンチャーゲームを中心に、シナリオ重視な内容によく合う模様です。 タイムトラベル系のゲームはファミコン時代からありましたが、2009年に発売され、アニメ版は文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品にも選出された人気作「シュタインズゲート」が記憶に新しいところです。

 そんな同ジャンルから、また一つ新作、「タイムトラベラーズ」が出ます。 3DS、PSP、VITAの三機種で7月12日に発売予定(PSP版は諸事情により19日に延期)の本作、当ブログで以前紹介した「ギルドゼロワン」のレベルファイブです。 最近好調の同社製品だけに期待に胸ふくらみます。 ⇒公式HPはこちらから

 ひとつ残念‥というか勿体無いのは、事前情報を見た限り、三機種全く同じ内容です。 すごく面白そうな雰囲気イッパイなのは良いのですが、その、グラフィックの完成度がイマイチに見えます。性能的に一番下の3DSに合わせたのかも知れませんが、せっかくVITAで発売するのだから、高解像度仕様にして欲しかったです。

 ひとクセもふたクセもある五人の主人公達、年齢も職業もバラバラの彼等を操って、刻まれる物語‥とても興味深いです。唯一の問題は、今年は遊びたいゲームが多くて遊ぶ時間が絶対的に足りない事ですね。w
 ‥‥はっ! そうです! こんな時こそタイムトラベルで‥(死亡フラグ発生 Σ(´д`ll) )
 今夜の四コマは、タイムトラベラーズに参加してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第55回 「世界が変わったら、貴方はどうしますか?」
本日の四コマ(6/30)


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未分類 | 23:47:31 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(6/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 現在はネットの普及により、ディスプレイ上で文字を読む機会が増えました。 ヤフーJAPANやMSN他、総合情報サイトではニュースからトレンド、天気予報まで多岐に渡る内容を網羅しており、今や新聞やTVをも凌駕する程の存在ではないかと感じますが、HPに埋め込まれた動画や絵が以前よりも多くなったとはいえ、やはり文字による情報伝達が基本なのは変わりません。

 電子書籍ってご存知でしょうか。 ブックリーダーと呼ばれる、本を読む為だけの専用端末も発売されて‥はいるのですが、日本での知名度はイマイチです。 アメリカでは電子書籍が普及しており、今年の売り上げ高は遂にハードカバーを上回りました。iPadとブックリーダー両方が米国で普及している理由は、広い国土の為長距離の移動が多い事から、移動時間や待ち時間に本を読む需要が潜在的にあり、重くてかさばる書籍の実物を持ち歩くよりも便利だからとされてます。

 日本では、漫画を中心に電子書籍コンテンツを読んだ事が一度はあっても、それっきりの人が多い様です。ある調査では約6割の人が読みづらさを理由に挙げており、コンテンツ不足、価格的に高い(価格はまちまちだが、米国よりも全体的に高く、実物と比較しても価格のメリットが無い)事等も原因とされてます。

 ケータイで文字を打つ・読む事が親しまれてきたのは、おそらく手軽だからだと考えます。いつでも何処でも懐からサッと取り出して、見たい所だけ見れる、自由で便利で手軽だからこその普及だと思います。

 ネットショップ大手のアマゾンから電子書籍端末「キンドル」が、楽天からは「コボ」の発売が相次いで発表されました。 人気のタブレット端末と違い、電子書籍しか閲覧できませし、薄暗い白黒画面です。加えて、これまでの消費者の反応から、じわじわ解消されつつあるコンテンツ不足よりも“読みづらさ”という致命的な問題が解決されていない現状があります。 これでは海外の人気商品をただ持ち込んだだけで、通用しない事は明白。大幅な改良が必要だと思います。

 見直すべき点は、①読みやすさ ②端末の扱い易さ(サイズ、重量、連続動作時間、手触り、価格など) ③画面の鮮明さ(メインの文字が白黒でも、カラーの方が色々と明るくなる)だと考えられますが、これでは正直、タブレットの地位を押しのけられる気がしません。 少し違う話ですが、かつて存在したワープロ専用機が絶滅し、PCの1ソフトとして取り込まれた経緯もあります。 ですから、電子書籍端末に一番求められるべきは、ケータイやタブレットには変われない、オンリーワンな魅力の搭載だと思います。

 私は活字を読むのが大好きです。^^ 場所をとらない電子版は確かに便利ですし、同じ作品を読めば面白さは一緒のはずです。 ですが私、読書の楽しみ(漫画本も含めて)は内容だけでなく、1枚1枚、指でめくって読み進めていく過程、これがまた楽しいのです。昨日のマッピングの話にも通じる部分がありますが、めくる感覚、手触り、紙の匂い、手で持つ重さ等をひとくくりにした行為全体が“読書”なのだと感じます。 すると、画面のタッチパネル化も視野に入れたほうが良さそうですし、端末を格安レンタル化も考えられます。ユーザーはケータイのSIMカード的なモノを挿すだけで使え、コンテンツを一定以上購入するとレンタル料無料や電子書籍の割引化等の特典が受けられる、というのは如何でしょうか?

 極端に言うと、「こんなモノ出されたら、誰も本買わなくなってしまう」ぐらいのインパクトが無くては、人は敢えてブックリーダーを導入しないと思います。
 世紀のメディアである“紙”を超える魅力を身につけた時、はじめて電子書籍の一般化は現実となるのではないでしょうか。
 今夜の四コマは、ブックリーダーで読書してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第54回 「ドウガと違って画面で本を読むのは果たしてドウカ?」
本日の四コマ(6/29)


未分類 | 23:49:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の四コマ(6/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 旧・株式会社アトラスをご存知でしょうか。 コンピュータゲームソフトのメーカーで“女神転生”をはじめとしたカルト的な世界観のRPGが得意です‥‥と言われても分かる人にしか分かりませんよね。 ところが同社の代名詞“プリクラ”(プリント倶楽部)であれば、若い女性を中心に誰でも知っていると思います。 アトラスはプリクラの生みの親です。95年にセガと共同開発で誕生したプリクラ、一世を風靡した大ヒット作でしたが、ブームに陰りがみえた時期もあり、現在は他社製品が中心です。それでも、アミューズメントパーク自体の不振の中で、セガのUFOキャッチャーに始まった一連のプライズゲームと並んでプリクラもまた、ゲームセンターの代名詞といえる程の存在感となり広く世間に知らしめた事は大いなる実績ではないでしょうか。

 そのアトラスですが、2006年からインデックス・ホールディングスの子会社化し、2010年には同社に完全に吸収合併され解散しました。 現在は株式会社インデックスの1ブランドとなったアトラスですが、当ブログでも取り挙げた「ペルソナ4G」や「真・女神転生4」等、変わらぬ深く遊びごたえ満載のソフトをリリースし続けてます。

 そんなアトラスの持つ人気シリーズ最新作「世界樹の迷宮4」が来週7月5日、ニンテンドー3DSで発売されます。 DSから続く世界樹ですが、ファミコン全盛期に4大RPGと呼ばれ称えられた名作の一角「ウィザードリィ」に近いシステムを持ち、他のRPGよりも難易度は高め、過剰なビジュアルシーンやムービーに依存しない内容である為か、オールドファンに支持されて売り切れが続出した実績があります。

 本作は3DダンジョンRPGです‥が、ウィザードリィや女神転生等の薄暗い世界観とは異なり、緩いイラストタッチで明るい絵柄が特徴的です。感じとしては、「セブンスドラゴン」シリーズに近いです。複数の職業から性別・外見も合わせて選んでキャラクターメイキングが楽しい本作、レベルアップとは別にスキルの習得・成長があり、自由度の高い遊び方が出来ます。
 そして本シリーズ最大の特徴は「マッピング」です。PCゲームを中心に昔のRPGはマッピングと呼ばれる地図作りの作業が欠かせなかったのです。現在では3Dよりも見下ろしフィールド型が主流となった事、3D系はオートマッピングが普通となってしまい、敢えてマップ作りの必要性が無くなりました。 話だけ聞くと面倒くさそうに思われるかも知れませんが、地図を作りながら一歩一歩迷宮を踏破する過程がまた楽しかったのです。 ^^

 以前のマッピングは紙とペンを用いて自作してましたが本シリーズはタッチペンで書き込むという、最新システムにっ! 手動式なので、書き間違えてしまうと修正しない限り、違ったままの地図になります。w そうした部分も含めて、ゲーム世界を解き明かしていく楽しさが、世界樹の魅力だと思います。

 まだ世界樹に触れたことの無い人には、本作の無料体験版がオススメです。ニンテントーeショップで絶賛配信中、レベル10まで育成可能で、セーブデータは製品版に受け継げます。 難易度高めとは言いましたが本作では初心者でも安心のカジュアルモード搭載ですので、ドラクエ、FFとは全く違った面白さの本作、元祖RPGウィザードリィの残り香に触れてみては如何でしょうか。
 今夜の四コマは、世界樹4に潜入しました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第53回 「羊の皮を被った狼? 緩い絵で骨太な正統派。」
本日の四コマ(6/28)


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本日の四コマ(6/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで何度か触れてきたのですが、今年2012年はコンピュータゲームの当たり年です。 何年かに一度の割合でしかリリースされない大人気シリーズの最新作が幾つも発売されました。 ドラクエモンスターズ、ポケモン、ガンダムバトルシリーズ‥‥この後もスーパーマリオ、ドラクエ、バイオハザード等が控えております。 他にも過去の名作のリメイクあり、新ハードあり、そして完全新作の話題作もありと、ソーシャルゲームブームと併せて充実していると感じます。

 今年も「東京ゲームショウ」(TGS)の季節が近づいて来ました。 96年に始まった当イベント、あのE3の日本版にあたるもので、日本最大規模のコンピューターエンタテイメントの総合展示会です。最初の二日間は関係者限定、あとの土・日曜が一般公開という流れも例年通り。昨年度は過去最高の来場者数を記録しましたが、どうやら今年は更に飛躍しそうな感じです。 と言うのも、本年度は注目作品が多い事を裏付けるかの様に、ブースの数が昨年の1250から、今年は1592へ拡大しています。 現在の出展予定数171社のうち68社が海外製品と、国外のソフトがそれだけユーザーに認知されている証明だと思います。

 TGS2012は9月20~23日(一般公開は22、23日)に千葉・幕張メッセで開催されます。7月11日から全国の“ぴあ”、コンビニ、ゲームショップやネット系で前売り券が発売されます。 ⇒TGS公式サイトはこちらから

 私は過去に一度しか訪れてませんが、今年は‥なんだか行きたくなってきました。 ^^; ゲーム界が今年みたいな好調は過去に何度もありません。適当なモノでも出せば売れたファミコン大ヒット時代とは変わり、現在は薄くなった利益、ネットの普及によりユーザーが内容や評判をよく吟味したりと、開発者側が色々と大変な時代ですから、その状況下でこれだけ高いレベルのゲームが揃った事、いちゲームファンとして嬉しいです。

 大手メーカーのブースや限定配布グッズ等を中心に行列となり、実際はゲームを触れるよりも遠巻きに眺めることが多くなりがちですが、そうしたメーカーはTGSに限らず普段からネット上や雑誌、店頭等で販促活動が盛んですから、むしろこういう機会でないと体感出来ない、相対的には注目度が低いメーカーや作品こそ気になります。
 トップランナーの影に隠れている層が厚みを増さなければ、全体の発展は望めないのではないでしょうか。
 実際に足を運ぶか、TVのニュースやリポート記事で目にするかはまだ分かりませんが、来年をも占う意味で、TGS2012が非常に楽しみです。
 今夜の四コマ、東京ゲームショウ2012の体験予想です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第52回 「行列、ギョウレツ‥またギョーレツ!(疲労困憊 ´д`」
本日の四コマ(6/27)


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本日の四コマ(6/26)
  アロハ~、ヴァラ=ヴァラです。

 拡張現実(AR)ってご存知でしょうか。スマホのAR広告や3DS内蔵ソフトで体験済みの人も居るかと思いますが、カメラ等のレンズ越しで見たモノに、仮想の物体が存在するかの様に見せる技術で、その名の通り、現実世界に何らかの情報を付与して拡張・強化させるものです。

 2007年にはプレステ3でARを利用したゲームが実現しましたが実はこのARという技術、65年にハーバード大学で行っていたVR研究が始まりとされ、47年も歴史があるのです。 仮想現実(VR)の親戚みたいなポジションのAR、スマホの普及に伴い一般的になりました。昔は身の回りでレンズ搭載品といえばカメラ(単体品)でしたが、現在はケータイ・スマホ・携帯ゲーム機他に標準搭載されてすっかり身近となったカメラ機能、小型化・高性能化・高機能化・量産化・低価格化の賜物だと思います。

 コンピュータゲームでは3DSやスマホを中心にラインナップされ‥‥ましたが少数しかなく内容的にも希薄な為、技術自体はスゴそうだけどゲームと呼べるレベルではない、多分そんなイメージが普通ではないでしょうか。

 明後日6月28日、PS-VITAにもARゲームが加わります。PSストアで3タイトルが無料配信。 映像を見た限り、ゲーム的な応用はまだ先の話ではないかと感じました。 アイディアとしては、ARに初めて触れる人を驚かせる威力はあっても、ゲームとしてのアソビ、その先に進みたくなる程の魅力を感じられるかどうかは、やはりソフト次第になりそうです。

 どう考えても手軽に持ち運べる携帯機向きの技術。 よく言われているのは遊戯王などのカードゲームへの応用ですが、実現すればTVアニメのカードバトル物みたいに、プレイヤー自身が等身大サイズでバトルを体験出来る‥事になったらまさしく未来の世界です。 当ブログで何度か触れてきたヘッドマウントディスプレイの究極形態“ドラゴンボールのスカウター”実現と合わされば、PCもケータイも不要で視界に入った全てがグーグルと連動して検索可能となり、夜の闇や見通しの悪い所でも事前に危険を察知する‥‥指すら殆ど使わずに目の運動だけで現在のケータイ・PC・サイフ(現金やカード類)の機能を実装、そんな時代は決して遥か遠い未来の話では無いと感じます。

 ARの行き着く先、それは新しい遊びでも、あったら便利だね、的な機能等ではなく、もっと大きな、人間の進化を補助するパートナーではないかと考えます。 拡張現実AR、その拡張する対象はヒトそのものではないか、そんな気がします。

 ‥‥すみません。風呂敷を広げて脱線しました。 ^^; 妄想世界はいきなり実現しません。実際は小さな新しい技術、アイディアを積み重ねた延長線上のもの。 取り敢えずはVITAでARの現在進行形を体験してみようと思います。
 今夜の四コマは、ARを仮想体験してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第51回 「ARが切り開く未来体験!?」
本日の四コマ(6/26)


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本日の四コマ(6/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 テレビ番組、見てますかーっ!
        ‥‥ぁあいぇ‥その‥コホン!アゴの長い人ではありませんw
 日本でTVの地上波放送がはじまったのが53年、当時は白黒で非常に高額、個人所有は一部の裕福層に限られ、多くの人は所持者の家に集まったり、繁華街の街頭テレビや客寄せ目的で設置された飲食店で見ていた、とされてます。 それから7年後の60年にはカラー放送に切り替わり、次第にTVの量産化に伴い価格がこなれ始めた結果、爆発的に普及し、家庭の娯楽の中心となりました。

 宣伝効果を高めるには、何よりも多くの人の目に、耳に届ける事。TV-CMに大手企業が殺到したのは自然の流れだったと思います。 スターはTVから生まれる、と言える程の影響力を持つTV、放送各局も番組に力を入れました。 日本は統計結果からも世界で一番TVを見る国とされてきましたが、近年は徐々に若者を中心としたTV離れが広がりつつある様です。‥というか、TV番組に興味が無くなった事では決してなく、TVとしての概念の変化だと捉えてます。

 ネットの普及、加えて身の回りに散在する小型デジタル製品等(PC、ケータイ、iPod、ゲーム機ほか)により、娯楽の舞台はTV受信機がないと楽しめないTVよりも、どこでも繋がる上にコミュニティ側面や情報集約の場であり、TVでさえも視聴出来てしまうネットこそが、今やエンターテイメントの中心に位置したのだと考えます。 一応、TVにもネット機能は搭載されてはいますが、利便性の点では、あくまでも“ネットもどき”に過ぎないと感じられ、PCやケータイに成り代わるとは思えません。 しかしながら、高画質化で現実となった大画面の魅力、こればかりは小型製品で代用がきかない最大のメリットですから(ヘッドマウントディスプレイが将来的に面白い存在に成り得るかも知れませんが)、TVが無くなる事は多分なく、ネットとの共生関係が続くものと思われます。

 AV機器で世界最大手、高い技術力のソニーですが、TV(受信機)事業は苦戦を強いられています。低価格で性能さえも遜色ないレベルまで引き上げられて液晶TVシェア世界No.1となった韓国のサムスン電子、LGエレクトロニクスや中国製品の台頭です。 

 本日、TVの次世代パネルとして有力視される有機EL事業でソニーがパナソニックと提携交渉を進めている旨が発表されました。 ともに株価が右肩下がりの両社、有機ELは、その発色の素晴しさから小型デジタル製品では標準化しつつあるものの、大型量産化には問題を抱えており、TVの主流に成るにはまだ時間が掛かる段階と言われております。 その有機EL開発の分野でさえ、サムスンに先行されているのが現状です。

 単独での戦いは避け、長年シノギを削ったライバル同士の団結。正しくは、企業の体力的に、もうそれしかないのだと思いますが、ソニーは他の日本企業にも働きかけているあたり、もしかするとソニーが、パナソニックが、と言うよりも“チームJAPAN”路線、そんな言葉が浮かんできちゃいました。 ^^;

 かつてプレステ1ではCMで「全てのゲームは、ココに集まる!」のキャッチを掲げ、実際に任天堂から覇権を奪ってしまった実績を持つソニー、同社の代名詞でもあったTV事業の巻き返しをかけて起こした、今回の技術提携話‥‥。今度は技術を集め始めたソニーが、TVユーザーの心を再度“集める”事は出来るのでしょうか。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第50回 「全てのテレビは、ネットに集まる?
                           プレステにゲームを集めたソニーが目指すTV復権」
本日の四コマ(6/25)


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本日の四コマ(6/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「電子ゲーム」ってご存知でしょうか。ゲームセンターのビデオゲームを模倣して作られたのが始まりとされており、国内ではバンダイ、トミー、エポック社等の玩具メーカーが中心となり開発・発展した小型ゲームです。液晶表示は蛍光色(FL管)やLEDを使ったカラータイプと電卓みたいなモノクロタイプに二分され、カラーは比較的大型で価格は高め、モノクロは小型で安価でしたが、80年に任天堂がリリースした「ゲーム&ウォッチ」(以下、G&W)が特に人気で、シリーズ化され成功を収めました。

 小型と言ってもゲームボーイ以降のマシンみたいに共通の本体にカセット等の専用ソフトを交換する方式ではなく、各ゲームが本体ごと独立した専用機。G&Wは最初はモノクロ液晶 ⇒ 次第に画面サイズが拡大 ⇒ 折りたたみ型で二画面化(形状的には現在のDSに近いモノ) ⇒ カラータイプへと移り変わりましたが、ファミコンの登場により、コンピュータゲームはTV画面を使った遊びが主流となりG&Wは、その歴史を閉じました。

 ゲーム内容は非常にシンプルで、同じ事を延々と繰り返すG&W。 それではツマラナイ、物足りなく感じるかも知れませんが、その簡潔過ぎる遊びは後のファミコンの面白さの原点とも言え、中毒性は高かったと記憶してます。

 後にG&Wの進化系であるゲームボーイが発売され、現在の携帯ゲーム機ブームのパイオニアとなりましたが、ゲームボーイで発売された「ゲームボーイギャラリー」シリーズでG&Wのゲームが再現されたので、遊んだ人も居るかと思います。 現在ではクラブニンテンドーのポイント引き換え品(非売品)も登場し、DSでも遊べる様になりました。 中古店で見かけたりするのと、DSiウェアで配信されているタイトルも少しありますので未体験の人は、任天堂ゲーム機の原点に触れてみては如何でしょうか。
 個人的なオススメは、もぐら叩きの「バーミン」と、落下物をひたすら避ける「ヘルメット」、そして「ドンキーコング」です。ドンキーは後のファミコンで定着した“十字キー”が、ゲーム機史上はじめて搭載された記念の逸品でもあります。 他にも良作はありましたが、一つだけ異質なタイトルがあったのです。

 「フラッグマン」というゲーム、1~4の数字に割り当てられたボタンを使い、画面に表示された順番を覚えて、その通りに入力する記憶ゲームです。数字1個からはじまり、正解する度に1個ずつ増えてゆきます。例えば、はじめは 1と表示⇒スタート⇒1と入力⇒正解。 次は1・3と表示⇒1・3で正解。 そして1・3・2に、正解で1・3・2・1と円周率でも覚えるかの様に、延々と桁数が1つずつ増え続けます。 子供の頃は何の面白味も感じませんでしたが、大人になってから遊んでみたら案外楽しい事が分かりました。 意外とコレ、頭の体操チックな遊びだったらしく、あの“脳トレ”に通じるものを感じます。

 現在は据え置きゲーム機、携帯ゲーム機、ケータイ等のソーシャルアプリと、すっかり浸透したコンピュータゲーム遊び。映像も内容も高度化した結果、映画に匹敵する程の超大作も普通となりました。それはそれで大変素晴しい作品に違いありませんし実際に面白くて大満足ですが、「テトリス」や「グンペイ」みたいなシンプルなルールで奥深く中毒性の高い作品もまた、ゲームの魅力のひとつだと思いますし、無心になって黙々と遊べる点ではG&Wのゲームって、実は決して色あせない完成形だったのかも知れません。
 今夜の四コマは、電子ゲームを引っ張り出してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第49回 「我が家のミニテトリンが行方不明です。 ^^;」
本日の四コマ(6/24)


未分類 | 23:44:27 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(6/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 地球上には200あまりの国があり、総人口は70億人ほどとされてます。国や地域によって異なる価値観、言語、考え方‥国民性や地域性の違いは、生まれてくる作品にも表れます。

 1912年に作られたチェス機械に始まったコンピュータゲーム市場は、アメリカとカナダを中心に世界規模に成長を遂げました。日本での販売は国産ソフトが中心で、海外ソフトは特に人気・評価の高いものか、日本向けとされたモノしか輸入されません。 実際、海外製品は肌に合わない事が多いですが、例えば料理や服装、音楽など、外から入ってきた優れたものが身の回りにあるのも事実です。娯楽作品でもハリウッド映画やミッキーマウス等が世界中で愛されてきた様に、ゲームの世界でも積極的に他国の優れたソフトを受け入れられるべきだと思います。

 日本でも過去に、海外作品に特化したゲーム機「3DO REAL」が94年に発売された歴史があります。当時の国産ゲーム機とは明らかに毛色の異なるソフト達で差別化された同機、新しい風を吹かせ一定の需要を生みましたが、結果的に僅か2年三ヶ月と短命で撤退しました。 ところがXBOX360とプレステ3の登場により、再び海外ゲームにスポットが当たり始めました。欧米で人気のFPS(一人称視点のシューティングゲーム。戦争系が多い。)や、ファンタジー映画顔負けの美麗な3D視点アクションゲームが人気作の一角を担う様になりました。

 フランスに籍を置くゲームメーカーのユービーアイソフト、「アサシンクリード」が有名ですが、海外で高い評価を受け続けている大物タイトル「レイマン」。 日本ではプレステ1、セタサターン辺りで発売されるも、独特のノリについていけなかったのか、国内での知名度の低さからか、ワゴンセール送りになった過去があります。 そのレイマンの最新作「レイマン オリジン」が今年4月にプレステ3とVITAで発売され、7月19日に3DS版もラインナップされてます。同社25周年記念価格で2,500円とお手頃!PS3とVITAでは体験版も配信されているので、ユーザーは要チェック!‥というか、是非ゼヒ体験してみて欲しいです。

 ゲーム自体は、ヘンテコキャラによる、オーバーアクション満載のユニークな横スクロールアクションです。テイスト的には「バトルトード」や「ダイナマイトヘッディー」、「アラジン」そして大人気作「スーパードンキーコング」に通じるトコロがあります。‥ただおそらく、完成度は素晴しくても今回も日本ではマイナー路線になりそうな匂いが漂います。何故でしょうか?

 本作みたいなキャラクター性が前面に押し出されているゲームを売るには、キャラクター人気が絶対条件と考えます。ディズニー映画並みの滑らかで美しい動きと映像の本作ですが、奇妙なウサギのレイマン君では正直、厳しいと思います。ミッキーマウスのゲームですら大ヒットには至らなかった日本市場ですから。
 おそらくコレ、絵をマリオにすり替えただけで簡単にミリオンヒットする内容ではないでしょうか。(オーバーな動きをマリオに置き換えるのは難しい部分はありますが) かつてセガのアーケードゲーム「ワンダーボーイ」が、主人公を高橋名人に変えただけで大人気作へと変貌した「高橋名人の冒険島」の前例があるだけに、色々と残念です。

 おそらく実現しない事だと思いますが、日本で売る場合、言語翻訳だけでなくキャラクターや世界観すらも大きくアレンジする必要があります。 本作に限らず、他国に持ち込む時は大幅に手を加える事、それが現実となった時、大化けする可能性を秘めている、そう感じます。
 今夜の四コマは、レイマン世界を体験しちゃいました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第48回 「レイマン? レイメン(冷やし中華)ならお昼に‥」
本日の四コマ(6/23)


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本日の四コマ(6/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 工業製品全般において、ある程度の間隔で「モデルチェンジ」が行われます。自動車販売によく使われる言葉ですが、車は普通、車種名(プリウスとかカローラとか)は変えずに、性能向上に伴って新型モデルに移行します。競争力維持を目的とした一部改良しただけの場合はマイナーモデルチェンジと、ほぼ完全に刷新される場合はフルモデルチェンジと呼ばれており、これは5~6年毎にフルチェンジする自動車ならではの使い方と言えそうです。

 一方、家電製品は半年~一年程度の短いスパンで新機種が投入される傾向にある為、マイナーとかフルはつけずに「モデルチェンジ」で大体統一されていて、車と違って商品名が変更される事もありました。
 そして家庭用ゲーム機では、モデルチェンジやバリエーションモデルが普通になりました。機能が少しだけ違うバージョン路線、ファミコン時代にも一応はあったものの、ゲームファン的には、最初に大々的なバリエーションモデル展開されたのは、PCエンジンだと記憶してます。 それが今では、時々色違いモデルや、あるソフト同梱で専用カラーリングされた限定モデル等が発売されるまでになりました。

 任天堂から本日、現携帯機3DSの大型化バリエーションラインナップとして、「ニンテンドー3DS LL」7月28日に発売すると発表されました。 ‥‥あれ?少し前にどこかでLL版が出るぞってスッパ抜かれて、任天堂が否定したという話があった様な ^^; う~ん、今回のLL、私としては嬉しくもあり、残念でもあります。 ⇒公式発表はコチラ

 3D視は置いといて、映像表現能力や基本性能が、ようやくライバル機のPSPに追いついた(VITAではなく)訳だから正直、小型画面は物足りなかったです。と言うか、最初から大型モデルも出してくれていれば、小さいのは要らないのデスガw

 勿論、二つ並んでいたら小さい方を選ぶ人もいますが、折角の高画質、大きめの画面で遊びたい需要も確実にあるはずです。「Newスーパーマリオ2」や、脳トレ新作と同時発売!おそらく本機、かなりの販売台数を予想しますが、その中には現行サイズから乗り換えるユーザーもおおいに含まれるのではないでしょうか。 もう一つ難点を挙げると、今出すのに、どうして拡張スライドパッドを実装しないのでしょうか、体積も増えたのですから、スペース的に入るのでは?‥理解に苦しみます。

 任天堂には、乗り換えユーザーへの配慮は絶対にすべきだと考えます。そうでなくては最悪、新モデルにではなく他所へ乗り換えてしまうユーザーを生むかも知れませんし、そんな事態はゲームメーカーがしてはイケマセン。例えば現行3DS本体のユーザー登録者に限ってLL購入者にキャッシュバックや、何らかの優待販売(PCソフトのアップグレード版的なアレ)の対応を願うばかりです。
 今夜の四コマは、3DS LLを買ったら?です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第47回 「さようならDSiLL (><)
                             君の事は、忘れ‥‥ます、多分すぐに!w」
本日の四コマ(6/22)


未分類 | 23:53:00 | トラックバック(1) | コメント(0)
本日の四コマ(6/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「日本ファルコム」と言うゲームソフトのメーカーがあります。 最近では軌跡シリーズが代名詞となってますが、81年の創業以来、常にクオリティの高い作品を輩出し続けて31年。 創立30周年記念として昨秋に発売された「英雄伝説 碧の軌跡」が記憶に新しいトコロですが、ファルコムがゲームで名を馳せたのは、84年発売「ドラゴンスレイヤー」までさかのぼります。その後はドラゴンスレイヤーシリーズが展開されましたが、ここで興味深いのは、シリーズものって“○○○○2・サブタイトル”とかのカタチが一般的ですが本シリーズ、「ザナドゥ」や「ソーサリアン」、「ロードモナーク」といった感じで、タイトルに共通の名称が入る訳でもなく、ゲーム内容は‥完全に別々の作品となっている点です。一応はドラゴンを倒す事が目的ではあっても例外も存在するあたり、シリーズと呼べないシリーズと言えそうです(ややこしいw)。 いぇ、一つだけありました。ドラスレに限らず、同社のソフトはいずれも共通して、丁寧に作られており、ただ動かすだけでも気持ち良い事です。

 そんなファルコムのもう一本の柱といえるのが「イース」です。初代イースが87年発売し、現在までに発売されたシリーズのシナリオは基本的に8つ。基本的に、と言うのは実に多くのハードに移植されてきた事と複数のリメイク作品によって、数限りないバージョンがあるのです。こちらの共通点は主人公アドルの冒険譚である事(これまた例外あり)のみとなってます。

 イース最新作がPS-VITAで作られている事は既に知られてましたが、遂に本日、発売予定日が発表されました。「イース セルセタの樹海」9月27日!今から待ち遠しいです。 ^^♪

 本作、ファンはご存知の事と思いますが、新シナリオではない新作です。 過去に設定のみ携わって他社から発売されたイース4を本家ファルコムが初めて製作したものですが、4の発売は93年と古い為、システム的にも(当時の戦闘は体当たり方式)現在進行形のイース、ほとんど完全新作と呼べそうです。

 最近のファルコム作品にハズレなし! 愛情タップリ注ぎ込まれた世界を体験出来るのは毎度ながら、今回はイース初のVITAだけに期待で胸イッパイです。加えて、イース生誕25周年、歴史の長さは信頼の証! 例によって購入を決めたソフトはこの後の追加情報は見ない“目隠し待ち”です。この夏から秋にかけて、目隠し待ちが多い様な気が‥‥これは何よりも嬉しいです。 ^^  今夜の四コマは、セルセタの樹海で迷子になりそうです。(!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第46回 「行き倒れ詐欺にご注意下さい!
                                赤毛のホームレスに餌与えない!(ぇw」
本日の四コマ(6/21)


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本日の四コマ(6/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 機械と利用者との間で情報をやり取りする部分をユーザーインターフェースと呼びます。制御手段や操作方法、表示内容等の仕組みの総称にあたりますが、例えば自転車の場合は、ハンドルで進行方向やブレーキを操作し、ペダルをこいで進み、スタンドを使って駐輪する。という感じです。これは機能を満たすだけでなく“操作感”が大事になります。ストレス無い快適操作の実現には、分かり易さ、手触りの良さ、反応の良さ等が必要ではないかと考えます。

 コンピュータソフトでは特に、システム面やソフト自体の完成度もさる事ながら、操作感に直接関わってくるのが入力装置です。 昨日はOSに付いて触れましたが、PCは元々はキーボード操作でした。これは難しく一般向けとは言えなかった為、世紀の発明品“マウス”の登場で一躍、市民権を得たと思います。そして現在はマウスすら必要ないタッチパネル操作へと変わりつつあります。

 コンピュータゲームもソーシャル系を筆頭に、マウスやタッチパネル操作が増えてきましたが、こと、ゲーム専用機と言えばやっぱり、コントローラー操作が普通です。ファミコン当時のコントローラーパッド、十字キー+複数のボタンで充分でしたが、内容の複雑化や表現力の向上に伴い、ボタン数増加、LRボタン追加、アナログスティック導入と、次第に立体的な形態に移り変わった結果、ゲームパッドは“持つ”よりも“抱える”に近くなったと感じます。Wiiに始まった直感操作やDSのタッチ操作も親しまれ、入力装置は多様化しました。

 ゲーム機付属のパッドで基本的に全てのソフトが遊べる反面、内容によっては特殊な入力装置を利用した方が、より楽しめるゲームもある為、別売りの拡張コントローラーが存在します。格闘ゲームに適したジョイスティックやレースゲーム用のハンドル、太鼓の達人専用の「タタコン」他、数多くの特殊コントローラが登場してきましたが、最も異質な品、たぶん間違いなく、旧XBOXの「鉄騎コントローラー」ではないでしょうか。

 ロボットや戦闘機を操る、コクピット視点のゲームは多く在りましたし、操縦桿型のコントローラーもPC用を中心に数ある中で、ひときわ大きく異様な風貌を持つ、コダワリの逸品、それが鉄騎コントローラーでした。対応ソフトは「鉄騎」および「鉄騎大戦」のみと言う、鉄騎の為だけに存在するモデル! ユーザーによってはコレ、そのまま使わずに自前でコックピットを作る(ゲームセンターのカーレースゲーム筐体みたいに、シート、モニター、コントローラやスピーカー等をハウジング)ツワモノが生まれた程!

 そんな鉄騎の新作「重鉄騎」が、現行機XBOX360用ソフトで明日6月21日発売です。今度のは専用コントローラーではなく、間接の動きを読み取る装置を使った、身体丸ごとコントローラーの「キネクト」専用です。ただし銃撃部分はゲームパッドを併用します。 体験会や海外用体験版でプレイした人のレビューや、プレイ動画等によると、操作状況は非常に忙しくも、臨場感が素晴しい作品です。

 ゲームはとても魅力的‥‥なのですが私はキネクト持ってません。 うーん、キネクト同梱パックも同時発売されますし、クリムゾンドラゴンも出ますし‥最悪、その二本だけの為になったとしても、買って、しまいそうです。 ^^;   こんなトコロにもキラータイトルがっ!w
  今夜の四コマ、重鉄騎の戦場からリポートします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第45回 「今度の戦場は自分が専用コントローラーです!」
本日の四コマ(6/20)


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本日の四コマ(6/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 普段使っているPCやタブレット端末、ケータイ、ゲーム機、音楽プレイヤーに至るまで、コンピュータソフトウェアはOS(オペレーティングシステム)と呼ばれる基本ソフト上で動きます。 平たく言うと、コンピュータやソフトを使い易くする為のシステムなのですが、OSらしき物が初めて登場したのは50年代で、当時はコンピュータの使用を簡素化するツールに過ぎませんでした。

 マイクロソフトの代名詞、あのWindowsの名が最初に登場したのは85年、この頃はウィンドウ(窓)の中身は文字が主体で色数も非常に少ないものでして、評判は悪かったようです。その後何度かのバージョンアップを経て、ようやく現在のカタチになったのが、深夜販売でお祭り騒ぎにもなって有名な、ウィンドウズ95です。
 現在ではPCと言えばwindows搭載パソコンの事を表すといっても良い程、広く普及しPC用OSのシェアは約90%と、独占状態となりました。

 ところが最近はケータイ・スマートフォン・タブレット端末といった小型端末の市場が拡大しました。性能向上によって、使用目的をある程度選べば必要充分なマシンへと変貌を遂げました。タッチパネル操作の獲得により、ライトユーザーにとっては極めて魅力的な商品、と言えそうです。“安さ”、“便利さ”、“格好良さ”、これ等は幅広く爆発的に普及する条件だと考えます。 おそらく、新聞もTVも車もネットもケータイも、同じだったのではないでしょうか。

 そんなタブレット端末OSのシェア、アップルのiOSが約62%、アンドロイドが約36%と、PCのOSシェアとは正反対に、マイクロソフトが奮いません。そんな状況を打破するべく、独自開発したタブレット端末「サーフェス」が投入されます。次期OSであるWindows8は現在、RC版(リリース候補版)が無料でダウンロードして体験可能なので、既に試用された人はお分かりと思いますがコレ、完っ全にiPadに対抗して作られてまして、どうみてもタッチパネルディスプレイ向きな内容です。今、家で使っているのが7だから、あるいはXPだから、いずれ8に移行しよう‥‥という気がしません。 今までデスクトップやノートでPC使っていた人からすれば、戸惑うばかり‥そんなOSだったりします。 何度かのプレリリース版により、当初は否定的な反応が多かったのが、最新版では概ね好感触になった模様です。よく使うであろうアプリケーションやサービスを絵つきで直感的に分かり易く、ショートカットを並べた感じのホーム画面。

 私自身のタブレットに対する認識としては、あくまでもケータイの延長であり、本格使用に耐えられるものではない、と捉えてます。日常的に文字入力を行う身としては、ソフトウェアキーボードが実物の代わりには成り得ませんが、軽いネットや動画視聴であれば充分な性能だと思うので、サブ端末としての魅力は感じます。

 サーフェス最大のメリットは、家のメインPCとタブレットが同じOSが使える、という安心感ではないかと思います。ゲームファン的には、ゲーム機のXBOXで培ったノウハウが活かされる(Win8のマルチメディア系統括ツールとしてXBOXが搭載されます)部分に期待出来るかも知れません。 PC市場では絶対的なシェアをもつマイクロソフト、果たしてタブレット分野に新たな風を巻き起こすのでしょうか?
 今夜の四コマは、タブレットで遊んでみました♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第44回 「無茶苦茶だっ! こんなOSで
                                  タブレットを動かそうなんて!」
本日の四コマ(6/19)


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本日の四コマ(6/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 オンラインゲーム(通称ネトゲ)、最近はソーシャル系でライトユーザーにも受け入れられてますが、その始まりは古く、無線LANが存在していなかったダイヤルアップ接続(一般加入回線、いわゆる固定電話の電話回線)を利用して行う、将棋や囲碁の対局だったと記憶してます。 ゲームらしいゲームがネットワークを利用したのは、アメリカはオリジン社のPC用ゲーム「ウルティマ オンライン」が元祖ネットRPGと言われてます。発売は97年、日本でもサーバー運用され始めたのは98年と、当時のネット関連のインフラ整備、光回線はおろかADSLすらサービス開始前でしたので、今程お手軽な遊びではありませんでした。
 
 家庭用ゲーム機ではじめて今風のネトゲが開始されたのは、2000年にセガのゲーム機ドリームキャスト用ソフトとして発売された「ファンタシースターオンライン」(略してPSO)辺りからですが、おそらく多くの人が注目したであろうネトゲは、2002年にサービスを開始したメジャータイトル、あの「ファイナルファンタジー11」だと思われます。

 私自身はアクションゲームが好きなのとセガが好きだった関係上、ゲームキューブで同2002年から始まった「ファンタシースターオンラインepisode1&2」で初めてネトゲを遊びました。

 実は私、PSOを始める前は、チャットすら未体験でしてオンラインゲームに対する偏見でイッパイでした。引き篭もりな人しかいないんじゃないか?マトモな人はいないのではないか?などと思ってました。 ^^;

 それがいざ遊んでみると‥‥とても面白いものでした! ゲーム自体の良さもありますが、見ず知らずの人同士で協力したりチャットしたり‥一人で黙々とゲームするのは好きですが、それとは全く違った良さがあります。数あるネトゲの中から、敢えて同じモノを遊んでいるだけに、趣味が合う人と多く会えます。ゲームそっちのけでチャットにふける事もしばしば‥! あやうく、ネトゲ廃人になりかかりましたヨ♪(‥‥ぇ! Σ(´д`;) 以来、PSO⇒PSOBB⇒PSU⇒PSUイルミナス&PSPのPSPo2インフィニティ と、PSO系列を遊び続けてきました。 そんなシリーズ最新作“PSO2”が今夏からPCとVITAでサービス開始予定でして、PCではこれまで何度か試作段階を供給(運用時の問題やゲームの不具合を発見するデバック的な側面と、ユーザーからの意見を徴集する目的)されてきましたが、遂に本製品発売前の秒読み段階へ辿り着きました。

 6月21日の16時より、PSO2オープンβテストが開始されます。 当テストで大きな問題が無ければ、速やかに正式サービスへと移行予定らしいので、楽しみに待つことにします。

 今夜の四コマは、そんなPSO2に潜入してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第43回 「元祖・動くRPG!‥でもゲーマー自身は
                                  日常生活でもろくに動k(以下規制w」
本日の四コマ(6/18)


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本日の四コマ(6/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 シミュレーションと言えば模擬実験行為の事ですが、訓練・実験を目的にシミュレーションを行う装置やプログラムの事をシミュレータと呼ばれております。 例えば自動車の運転免許センターで行われるドライブシミュレータ(ゲームセンターのリッジレーサー的なアレw)が典型的ですが、これらは実際に行うのが困難であったり、実施前に仮想的に試行錯誤する過程で活用されますが、広い意味では誰でも日常的に行ってます。人生は常日頃から、何らかの選択や決定の連続かと思いますが、普通は何も考えずに決めたりはせずに、検討します。その行為自体が、ある意味シミュレーションしていると言えそうです。
 専門的・職業的な技能に関わる内容が一般的ではないかと思いますが、コンピュータ計算を用いた、数値的に表す場合もあれば、実際に実演するもの(歌・演奏・演劇等の練習であったり、あるいはシャドーボクシング等も!)もあります。

 そしてコンピュータゲームにおいては、戦争モノや歴史モノに始まったジャンルでしたが、育成・経営系ゲーム(先日のシムシティ等)や実機シミュレーション(飛行機を操縦するフライト系、大ブームを巻き起こした“電車でGo!”、パチスロゲーム他多数)への拡がりをみせました。

 ただ、シミュレータと言うと訓練一辺倒で、何だかお堅いイメージがありますね。 そこにゲーム的なアソビ、面白さを取り入れて昇華したジャンルに、“職業ゲーム”と呼ばれるものがあります。

 「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D ホノルル」が今夏、ニンテンドー3DSで発売決定! 本作は98年に株式会社テクノブレインよりWindows用ソフトとしてリリースされた“ぼく管”シリーズ最新作です。ゲームで飛行機が題材というと、圧倒的に多いのが「エースコンバット」等のドッグファイト系と「マイクロソフト フライトシミュレーター」等の民間機操縦系で、これらは自分で飛行機を操縦して遊びます。 航空会社経営ゲームとかもありましたが、本作は自分が航空管制官を演じます。

 難しそうだからチョットそれは‥と敬遠されそうですが、本作は既存の飛行機系ゲームみたいな、専門知識が要求される高度な内容ではなく、幅広い年齢層を対象にした、知的遊びとしての航空パズルゲームです。フライト系ゲームによくあった、“何をしたらいいのか分からない。 どうやって動かすんだろう?”という事はなく、チュートリアルで簡単に覚えられます。

 3DSでは先月発売された羽田空港編に続く第二弾となる本作、3DSならではの立体視で彩られる、ハワイはホノルル国際空港、常夏の島に映える旅客機、輝く太陽‥実は私、本シリーズのGBA版をゲームボーイミクロで遊んだら、細かすぎる画面で眼の疲れがハンパなくて、あわや失明するのではないか(!)と思った過去があったりします ^^; というか、細かい表示のもの、本シリーズや「THE TOWER」、「レミングス」等は大画面で遊びましょっ!
 タッチパネル操作が快適との話も聞きましたし、羽田空港編と併せて楽しめそうです。 ^^)♪
 今夜の四コマは、ぼく管ホノルルへ入港しちゃいました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第42回 「アロハの本場からアッロハ~♪(?」
本日の四コマ(6/17)


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本日の四コマ(6/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームに限らず、映画やドラマ、小説、漫画、アニメ等の、物語を表現する作品には設定が造られます。より面白くする為には、深く設定された舞台のほうが中身の乏しい薄っぺらいものよりも、楽しめる事が多いと思いますし、面白ければ追加エピソード、続編、シリーズ化やメディアミックス展開されますから、作り手としても作品の世界が深く掘り下げられるに越した事はないのでしょうか。

 最近の作品は、やたらと凝った設定が目白押し、という感じを受けますが、昔のゲームって、登場キャラクターや世界の背景的なものって、もっと簡素だったと記憶してます。RPGやアドベンチャー等でシナリオを楽しむ内容を除くと、物語性って、それ程重要なものなのでしょうか? テトリスみたいに、味も素っ気も無い無機質なブロックを延々と消し続けるゲームでも、面白くてヒットしたものは過去に幾らでもありましたし、設定ばかり作り過ぎて空回りした作品も、どれとは言いませんが在ったのも事実です。

 いえその、イマドキの設定テンコ盛りゲームを否定しているのではありません。シナリオが感動的な作品は大好きです。グラフィックが恐ろしく美麗なのも目の保養になりますが、発売されるゲーム全てがハリウッド映画みたいでは、疲れてしまいます。 私、活字の読み物は好きですが、新聞ばかりでは息がつまりそうですし、同じ路線では飽きてしまいますので、文庫本も雑誌も漫画もネット記事も読みます。 

 ゲームもそうあるべきだと思うのですが現状では、一般的に“良いゲーム”が多いとされるのは、実績あるメーカーやクリエイター作品です。有力メーカー製品って、ユーザーとしてもこれまで以上のものを求めるのか、どうしても大掛かりな内容が多くなる傾向にあると感じます。 軽めの内容でチョチョイと気楽に遊べるゲーム、でてますよ実際。ただソレ、ソーシャルゲームや家庭用ゲーム機でもネット専売タイトル(任天堂、ソニー、マイクロソフトのいずれも、パッケージ版で作られるソフトよりも非常に低価格な代わりに、中身も軽いものが多いです。)が殆どでして、ハッキリ言って、大手メーカーの有力スタッフが作ったものではないです。 となると、アイディア的に今一歩になってしまうのが現実ではないでしょうか。

 斬新なアイディア、ひと目で惹きつける世界観は、大物ソフト程損なわれていると感じる反面、ライトユーザー向けゲームはワリと昔のゲーム的な、奇抜なものを目にします。そうでなければ生き残れないという事情もあるかも知れませんが、あ、これは個人的な趣味なのですが王道路線よりもヒネリが効いていたほうに魅力を感じます。 ^^;

 アンドロイドOS向けのシミュレーションゲームとして無料配信された「ゾンビカフェ」というゲーム、なにやら妙に気になります。 ネットカフェでもメイドカフェでもなく、ゾンビです。昨日のロリポップチェーンソーは、ある意味シュールではありましたが最新CGバリバリな内容でした。 本作は漫画的な絵柄、スーパーファミコン時代を彷彿されるグラフィック、とてもシュールです。 内容説明を読んだ限りでは、やり込み要素は充実していると見えます。これにゲームとしての完成度が伴えば‥‥良さそうな雰囲気を感じます。 

 残念ながらアンドロイド端末は未所持ですが、家庭用ゲーム市場から失われかけた、新しいエネルギーを持つ作品。ゲーム専用機のゲームが大好きな私の目にも、「ソーシャルなんて、単なるライトユーザーの暇つぶし」に納まらない可能性を感じます。

 今夜の四コマは、ゾンビカフェからお届けします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第41回 「身体は腐っても、その眼はらんらんと輝く?」
本日の四コマ(6/16)


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本日の四コマ(6/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 人気商品として扱われる物には大概、人気を呼ぶだけの理由があります。内容が優れているのは勿論、コストパフォーマンスや入手のし易さ等も鍵になると思いますが、ゲームソフトにおいては“売り切れ”が一つのバロメータになりそうです。

 「指名買い」でなければ、店頭でも購入を検討する事が多いのではないかと思いますが、新作が完売されていたら、ヒトの心理として、それだけ面白いのでは、と期待出来ますし安心感めいたものも感じるのでしょうか。もっともソレ、某メーカーが販売戦略として、敢えて在庫量を少なくする事で“人気商品のため品薄です。”という状況を演出していた、と捉えられた時期もあったので絶対的な指標とは言えませんが、やはり面白くなければ売れないのは間違い無いと思います。

 先月の後半から8月にかけて発売される家庭用ゲームソフトのラインナップが充実してます。絶賛売り切れ中の「ドラクエMテリーのワンダーランド」(3DS)を筆頭に、「ドラゴンズドグマ」(PS3/X360)や「東京ジャングル」(PS3)、「ペルソナ4ザ・ゴールデン」(VITA)と、品切れタイトルが多いのは久々に感じます。それらもシリーズものでない新作が何本も含まれているのが嬉しいですね。 この後も夏場にかけて「ポケモン」、「ドラクエ」、「初音ミク」、「スーパーマリオ」といった大物タイトルに加えて、「重鉄騎」、「世界樹」、「カルドセプト」等のコアなタイトルや、「タイムトラベラーズ」、「那由多の軌跡」という新規タイトルと、目白押しです。いちゲームファンとして、素直に楽しみです♪

 そんな昨日、気になるタイトルがまた一つ、発売されました。 「ロリポップ チェーンソー」(PS3/X360)‥‥注目すべきは、その壊れた世界観です。 主人公はアメリカ人・チアリーダーの格好をした女子高生。そんな女の子がチェーンソーを振り回してゾンビと戦うという、少しズレたホラー系アクションゲームです。 ⇒公式HPはコチラ

 遊んだ事は無いのですが、シリーズ化されている「お姉チャンバラ」的なものを想像していたら、イイ意味で裏切られました。ゾンビで有名なバイオハザード系の舞台で、あのジェイソンが愛用した作業用電動工具チェーンソーを手にしたチアリーダーガール! アンバランスさがシュールでもある本作、それとなくヤッちゃった感が漂いますが内容は、意外にも純粋なアクションの模様です。 案外コレ、色物系の名作になりそうな予感。 ^^;

 現在は据え置きゲーム機を中心に、美麗なグラフィックが普通になった反面、キレイな見た目に中身が伴わないケースも往々にしてあったりするので‥果たして本作は面白いのか?という不安も含めてワクワクする感じが楽しいです。
 面白いかどうかを私が体験出来るかどうかは、お店次第(値下げ待ちw)デス! す・全てを買うお金も遊ぶ時間も足りない現状だけは‥‥もうどうにもナリマセン! ^^;

 今夜の四コマは、ロリポップチェーンソーがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第40回 「チュッパチャップスとチェーンソー
                                      (アメとムチ)は使いよう?」
本日の四コマ(6/15)


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本日の四コマ(6/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 俗に“お試し”と呼ばれる販売促進手法があります。セールス・プロモーションを通じて、消費者の購買意欲や流通業者の販売意欲を引き出すことを目的とした取り組みを言います。

 店頭で実演したり、駅前でポケットティッシュに添えて配布したり、商品の陳列棚に置いておく等、手段は様々です。私自身は、いわゆる“デパ地下”の食品売り場の試食品アサリが密かな趣味だったりします。どうせ高いから買うつもりは全くなスーパーでも試食はありますが、デパートのソレは、品質が違います。さすがは百貨店! それはもうウハウハで‥‥ゲホンゲホン!ww タ、タチの悪い利用は控えましょうネ♪(アンタがだ!w)

 コンピュータゲームやPCソフトでは、体験版があります。TV-CMや、雑誌記事、レビュー、個人ブログで書かれる感想等“他人の評価”は参考にはなっても、やはり実際に商品に触れてみた方が自分にとって価値のある物が分かるので、重宝します。 短期間の試用だったり、最初のステージだけ遊べたりと、期間的・内容的に制限された試用版、家庭用ゲームにおいては、体験版配布に適した、製造コストの安い光学メディア(CD、DVDなど)を他社に先駆けて導入したPCエンジンから始まり、プレステ1、セガサターンの時代はゲーム店やゲーム売り場で数多く目にした記憶があります。 中には、自社製品に製作途中の大物ソフトの体験版を添付して販売するメーカーもありますが、場合によっては体験版がではなく、本製品のほうがオマケ扱いされた例もあったような、なかったような‥ww

 実際、体験版で幻滅して予約キャンセルされたり掲示板で叩かれたりと、メーカーにとっては必ずしもメリットばかりではありませんが、ネットの普及により手軽に体験版を遊べる様になった現在では、販売戦略として欠かせないと思います。 XBOX360のLIVEアーケードは全ソフトに体験版があり、面白かったソフトは、すぐにその場で本編をダウンロード購入出来るので便利です。^^♪

 “軌跡シリーズ”でお馴染み、日本ファルコムのPSPソフトは、少し前から6作品の無料体験版を配信中。顧客満足度バツグンの同社、それだけ自社ソフトへの自信の表れでしょうか。 他には、プレステ3のダウンロード専売中タイトル「風ノ旅ビト」の体験版が本日より配信を開始したりと、メーカー側も取り敢えず何でも体験版にするのではなく、高評価・実績のあるゲームを後から体験版を配信し始めると言った、ユーザー的には買い物の失敗を回避できますが、メーカー的にも“失敗しない”ラインナップに変わりつつある様です。

 遊び手にとって、まさしく貴重な“体験”が可能な体験版ソフト、購入を決めているゲームは楽しみをとっておく為に、私は敢えて事前に体験しませんが、知らなかったゲームや買うか検討中のゲームを試しに利用できる機会、これは素敵です。 ^^♪
・・・・遊ぶ時間が少ないので、体験版さえもダウンロードしただけでお腹イッパイになったり、手付かずで放置される事があったりするのは、ご愛嬌と言う事で! ^^; w

 今夜の四コマは、体験版ソフトがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第39回 「ゲームでも、ためしてガッテン!?」
本日の四コマ(6/14)


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本日の四コマ(6/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームの総合情報誌として“ゲーム雑誌”があります。数あるゲーム誌の中でダントツの歴史、発行部数、知名度を持つのが「週刊ファミ通(株式会社エンターブレイン刊行)」です。本屋だけでなくコンビニや駅の売店でも売られているのは、人気商品の証だと思います。

 ゲーム誌の歴史は82年までさかのぼります。「ログイン」や「コンプティーク」等、最初はPCゲーム誌でしたが、家庭用ゲーム専門誌は85年に徳間書店が創刊した「ファミリーコンピュータMagazine」から始まりました。出版大手アスキー、角川、徳間書店等を中心に展開され、誕生した数々の雑誌の多くは休刊・廃刊し、現在では角川グループが市場をほぼ独占しております。(ファミ通のエンターブレインも角川傘下)

 インターネットに大概の情報は集まる現代、即時性の高い記事や攻略情報、データベース的な内容は雑誌を見なくてもネットで充分、手に入りますし、動画は紙面では動きません。付録CD-ROMに動画を入れる方法もありますが、それもイロイロと大変です。敢えて書籍物にするのは、実物を所持する嬉しさや、一枚いちまい、ページをめくって読む行為自体の持つ魅力、そして多岐に渡る情報をイチイチ検索しなくてもコレ一冊に集約されている便利さがあるからではないかと思います。ですから、ゲームに限らず雑誌や新聞が電子データに全て取って代わられる時代は来ないと予想しますが、同時にそれは、雑誌としての価値が高い物でなければ生き残れない、と言うのが現実ではないでしょうか。

 そんな折、ファミ通以外にもゲーム誌を幾つも刊行するエンターブレインから、なんとPS-VITA専門誌「ファミ通PS VITA」が登場します。明日、あの「ペルソナ4ザ・ゴールデン」と同時発売!そして第一号の表紙は、そのペルソナです。実は私、同シリーズは一本もマトモに遊んだ事が無いのですが、ペルソナ(特に4)の求心力の高さには驚かされます。アスキーメディアワークスから「ペルソナマガジン」という、ペルソナ専門誌が刊行されているのですよ!しかも月刊誌です。8号まで発売済みですが、ネタが尽きないのでしょうかね? 対戦格闘ゲーム全盛期には「ネオジオフリーク」という私が好きだったネオジオ専門誌があったのですが、無理に月刊化したのが仇となり、晩年は需要の低そうな攻略情報が多く、悪く表現すると“ページを埋めていた”印象でした。今更ですが不定期刊行にすべきだったと思います。

 新雑誌が立ち上がった以上、あっさり廃刊‥‥は寂しいので、応援しますし続いて欲しいです。取り敢えず定期刊行の記載はない様なのでホッとしました。 ^^;

 えと‥880円ですか、少々高いですね。残念ながら存在感が今一歩なVITAですし、発売済み全ソフトカタログも特集されると言う事で、宣伝効果を高める意味でも、創刊号だけは特別価格で安く(そういう雑誌、ありますよね)したほうが良いかと思いましたが‥‥何はともあれ、VITAの本当の戦いは、これからデス! ぁ、ぃぇ‥ジャンプの打ち切りではありません。w

 今夜の四コマは、ファミ通VITAがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第38回 「ペルソナマガジン最新号発ば‥でなく、
                                     ファミ通VITA創刊です!w」
本日の四コマ(6/13)


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本日の四コマ(6/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 PCのソフトには必ず「動作環境」が記載されてます。 パソコン、と漠然と総体で呼称しても実際のスペックはマシンによってバラバラ、そこで参考基準として最低動作環境や推奨動作環境が必要になる訳ですが、裏を返せばWindows搭載PCが、それだけ普及しており汎用機として様々な場面で活躍している証拠だと思います。

 最近はネットだけでなく、ゲームやSNSでもネットワーク回線を活用した内容が増えてきた関係上、動作環境には性能に加えて、ネット回線の速度や安定感も重要になってきました。将棋や囲碁ならまだしも、ネットRPGでもアクション要素が高いゲームの場合、ソフトウェアやサーバー、動作環境等の問題からタイムラグが発生して、マトモに遊べない、そんな状況も珍しくありません。

 何の話かと言うと、対戦格闘ゲームの「ストリートファイター×鉄拳(通称ストクロ)」ですが、今秋発売予定のPS-VITA版が、発売済みのプレステ3版と機種を超えた通信対戦プレイ(クロスマッチングと呼ばれてます)が可能です。

 ネットRPGとかでは既にPC版と家庭用版との協力プレイ可能なタイトルもありますが、性能の違いから、画面表示が制限されたり、全体的に行動が遅れがちになる等の不都合が生じます。ましてストクロは対戦格闘ゲームですから、当然制作者側もその点はクリアした上での実装だと予想出来ます。この作品でVITA~PS3間の対戦プレイの需要があるかは置いといて、他機種間の同時プレイの実現は、ゲーム環境が多様化した現状において、重要なキーワードになる気がします。
 と言うのもストクロ、どうやらiOS版が登場する見込みなのです。格闘ゲームは以前程の人気は無くなりました。おそらくコレ、シューティング同様に、内容が複雑化・高度化して敷居が高くなった結果、一部の熱狂的ファン以外はついていけなくなったのではないかと考えます。ストクロが格闘ゲーム初心者に楽しめる内容だとは、とても思えませんがクロスマッチング化は、もしかしたらジョイスティック操作の格闘ファンとタッチパネル簡略操作なライトユーザーの橋渡しになるのかも知れません。 例えば任天堂ハードの対戦型アクション(格闘とは違いますが)の“スマッシュブラザーズ”は、販売台数の少なめだったゲームキューブでも150万本も売れた程の大人気シリーズです。 スポーツもそうですが、人同士の対戦や協力は元来、人気がありますから、クロスマッチングの今後に期待したいと思います。

 今夜の四コマは、ストクロがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第37回 「ストクロで過熱する、他流派対決?」
本日の四コマ(6/12)


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本日の四コマ(6/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「箱庭」ってご存知でしょうか? 箱の中に納まるサイズで、庭園や名勝などのミニチュアを作って楽しむ趣味の世界で、日本では江戸時代後半から流行しました。似たようなジャンルに盆栽があります、

 っと、年寄り臭いと思われそうですが、街ナカには意外と近いものが多かったりします。Nゲージ好きには、電車だけでなく路線と風景を含めた“鉄道模型”を造って楽しむ人もいますし、プラモデルやフィギュア等では、「ジオラマ」と呼ばれ親しまれてます。 ミニチュアの意味では、チョコエッグでブームを起こした、いわゆる“食玩”や、かつては子供向けだったガチャガチャの進化形態、ガシャポンやトレーディングフィギュアは定番とも言えそうです。 また、ジオラマは小物に限らず、ディスプレイ的なものとして博物館の展示物もありますし、さらに広い意味では、デパートや商店のショーウィンドウの飾りつけさえも、一種の箱庭なのかも知れません。

 そしてコンピュータゲームにおいては、俗に“箱庭ゲーム”と呼ばれるジャンルがあります。欧米ではミニスケープと呼ばれており、ゲームの中で町や島を発展させる、育成ゲームが主です。89年に海外のPCゲームで登場した「ポピュラス」と「シムシティ」あたりから始まった同ジャンル、育てる要素だけでなく、わりと見守り系な内容のものが多く、特に家庭用ゲーム機では以前は無かった分野なだけに、鮮烈にデビューしたと記憶してます。スーパーファミコン時代にはシムシリーズや「A列車で行こう」が有名で、プレステ時代になると「ザ・コンビニ」、「ザ・タワー」、「テーマパーク」、「牧場物語」等により、箱庭ゲームは多様化の一途をたどりました。

 従来は個人で作って悦に浸ったり、完成した作品を仲間と見せ合って楽しむ箱庭ゲーム。そこにコミュニケーション要素を導入して、爆発的ヒットを生んだ派生作品として、「どうぶつの森」が誕生しました。現在ではコミュニティ・ミニチュア空間と言えば、ソーシャル系が一大市場となりまして、SNSに興味のない人でも、このネット社会、「アバター」の名は耳にした人は多いのではないでしょうか。

 そんな折、箱庭ゲームの雄「シムシティ」の新作が、シリーズ初のマルチプレイを引っさげてE3で発表されました。⇒リンクはこちら

 友達の作った町に出かけられる‥‥と言うのは他作品で体験済みですが、シムシティはプレイヤーが市長として自分の町を運営するゲーム。本作では友達(市長)の町と道路でつながり、市同士の交流が図れるだけでなく、共同事業を起こす事も可能だとか。 こうなると最早、シム(シミュレーションする)シティ(市)の枠を超えた、シムメトロポリスやシムメガロポリスとなる日も近い? ^^; PC用ゲームとして2013年発売予定、これは楽しみです♪

 今夜の四コマは、シムシティがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第36回 「市政は大変です。宇宙人の侵略もあるじゃなイカ!」
本日の四コマ(6/11)


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本日の四コマ(6/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 突然ですが、「買い物」って楽しいですね。日用品から食料品、趣味の類いまで、もらい物を除くと、大概は身の回りにある物って買ったものだと思います。

 言葉では、ただ購入するだけを“購買”と呼び、買い物はかう過程を含むと言われております。入るお店選びから、商品選び、様々な要素(デザイン・値段・予算・人気などなど)から自分で選ぶという自由が、一番の魅力ではないでしょうか。現在では店頭に足を運ばなくても通販、特にネット通販が便利ですし、ネットで評判を見て、商品選択の参考にする事も普通に出来ます。
 人によっては通販のみで日常の品物全てを済ませるツワモノもいるとか‥‥一方、地域によっては買い物難民の問題も起こってます。普通に少し出歩くだけで店がある状況は、便利であると同時に、感謝すべきかけがえのないモノではないでしょうか。

 そして私の様なゲーム好きにとっては、ゲームソフトの購入がひとつの楽しみです。誰だってツマラナイ物を買って失敗したくないですから、雑誌やネットで情報を集めて吟味すると思いますが、結局のトコロ、自分にとって面白いかどうかは実際に遊んでみなければ分かりません。6月7日に発売された新作ゲーム、どれを買うか迷いましたがPS-VITAの「機動戦士ガンダムSEEDバトルデスティニー」を購入しました。

 感想は‥良いですねコレ♪ 流石にキラータイトル扱いされたソフトです。PSPで人気があった“ガンダム バトルシリーズ”の最新作。内容自体は同シリーズの流れを汲むものですが、高性能マシンのVITAだけに、美麗映像です。ネット上の反応は、概ね高評価で一安心。ファン待望の新作と言って良さそうです。どうやら前作(3DS版)の大失敗があったぶん、よけいに本作への期待が高まっていた模様です。

 シリーズ恒例のやりこみ要素充実、原作の主人公クラスが搭乗したドーピング気味の機体でなくとも、自分の好きな機体をカスタマイズして強化する楽しさは今回も健在です。お供を一人連れてのコンビ道中ですが、ミッションによっては見方機(僚機)も参戦します。

 シリーズファンならびにガンダムファン、ロボットアクションファンには是非オススメのタイトル。VITAは今度の木曜には本命格のペルソナ4Gも発売を控えていますし、知名度の高い「実況パワフルプロ野球」や「メタルギアソリッド」、コアファン期待の「地球防衛軍3ポータブル」や英国アカデミー賞ほか多くの受賞実績のある「リトルビッグプラネット」等の新作も予定されてます。 そろそろ追い風が吹き始めてきたと思いたいです。 ^^;

 今夜の四コマは、ガンダムSEEDバトルデスティニーがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第35回 「ネットで総選挙!‥はて、何かのパク(以下自粛w)」
本日の四コマ(6/10)


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本日の四コマ(6/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今日はあいにくの天気でしたが、昨日は暑かったです。関東各地で軒並み25℃以上(夏日)、東京・練馬では早くも30℃(真夏日)と、暑い季節が迫りつつあります。夏の暑さ、皆さんはどうされているのでしょうか?
 私は扇風機派です。と言うのも、冷房が苦手でして、冷えすぎて体調不良を過去に何度も起こしてます。

 あの‥‥夏って、どうして外出先、寒いのでしょうかね?電車内もコンビニもショッピングモールも会社の事務所内も、寒くて大変です。間違って眠ろうものなら、凍死するのではないか、と思います。(ぇw) その、弱冷房車とかあっても実際は、充分に寒かったりしますし。^^; という訳で個人的に夏季は、自宅では扇風機、外では扇子を愛用してます。外出先は、厚着で凌いでます‥寒さから!(夏なのに何かヘンな気が・・w)

 そんな扇風機好きな私が気になるアイテムがあります。いぇ、新製品ではありません。2009年秋、サイクロン式掃除機で有名なダイソンから発売されて話題になった、羽根のない扇風機「エアマルチプライアー」です。当時の認識は、デザイン的にはオシャレですが高額で、一台くらい持っていても良いかな、という程度。敢えて買い換える程ではない、と思ってましたが、どうやら2011年秋には、暖房機能が追加された機種(ダイソン ホット+クール)が発売されたらしいので、調べてみました。

 結果、購入はしない事にします。‥良い所は①デザイン性、②安全性の二点で、悪い所は①燃費が悪い、②騒音レベルが高い、③即効性がない という感じです。従来の扇風機は羽根(ファン)を回転させて風をおこしますが、本製品は本体下部のモーター+羽根車で空気を強力に吸引し、作った圧力の高い空気を、流し方を工夫する事で通風口付近の空気を巻き込んで風を起こす原理のようです。モーターが必要なのは変わりませんし、当然、強い風を作るにはモーターの回転数も速くなるので騒音が増す訳ですので、最大風量時はかなりウルサいみたいです。
 そしてファンヒーター機能は実質、電気暖房器ですし、最大消費電力はオドロキの1200ワット!エアコンと変わりませんね‥ダイソンのHPの製品紹介に、消費電力記載が無いのも、なんだかフェアじゃないです。実際、知らずに使って電気料金に閉口した家庭もあるようです。部屋が暖まるのも時間かかるみたいです。 しかしながら、羽根で怪我する危険が無いのと、火傷するほど熱くもならない様ですし、転倒すると自動で電源がオフになるので、安全性は高いと言えそうです。

 消費電力で言うと、我が家の初期型プレステ3、最新型の倍以上の高燃費、ディスプレイと部屋の照明を加えると、フトコロに優しくないですね ^^; たまに遊びこむゲームがある以外は基本、携帯機で遊んでいる現状は、案外エコだった模様です。

 今夜の四コマは、ダイソン Hot + Coolがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第34回 「ホットくと、高額電気代がクール(来る)
                                        のは大損(ダイソン)?」
本日の四コマ(6/9)


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本日の四コマ(6/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「バグ」ってご存知でしょうか? 英語では成虫の意味の言葉で、コンピュータプログラムにおける欠陥を表します。なんらかの不具合を発生させるバグ、発見されたものはデバックと呼ばれる除去・修正作業が行われますが、例えば書籍類に誤字脱字や不適切な表現が印刷後に発見されると、「お詫びと訂正のお知らせ」と書かれた紙の切れ端が本に挟まれてますが、それすら完璧ではなく、実際には修正されずに販売される事が往々にしてある様に、コンピュータゲームソフトでも大小様々なバグが残っています。
 昔のゲームは、バグを裏技として扱った事もあったり、対戦格闘ゲームにおける“めくり”も、最初は確かバグだったと記憶してますし、内容次第では必ずしもバグ=害ではなく、ケガの功名として、結果的にはゲームをより一層面白くした事もありました。

 そして現在は、Windowsのアップデートやセキュリティソフトの定義更新が自動設定で行われる様に、すっかり普及したネット網を活かした不具合の修正が可能な時代。ことゲーム機においてはネットワーク対応ゲームやゲーム機本体のシステムソフトウェア(OS)は頻繁に更新されますが、アップデートがなかったスーパーファミコン時代等は、重大なバグが発売後に発表、発覚したソフトはメーカーが回収して直した事もありました。

 何の話かと言うと、最近遊んでいるDS用RPG「メタルマックス3」で、シナリオ上の大ボスと戦闘中にフリーズする、という現象が起きたのです。本作は発売から二年弱が経過してます。調べてみるとコレ、致命的なバグだったようです。
 人気作ですし本作を遊んだ人は大勢いると思いますが、どうやら誰でも必ず起こる訳ではないみたいです。DSの処理能力ギリギリの派手な演出で高負荷をかけた事が原因らしいので、その場合の環境設定(ゲーム中の)やDSの型式、メンバー編成や武装の変更等の参考対処方法をネット検索で見つけました。

 色々試してみましたが、5回連続でフリーズ‥凄く面白いゲームで、せっかく最後の敵まで来たのに‥‥もうメンドくさくなったので、このまま放置しようと思います。本作は冒険者だけでなく戦車をカスタマイズして楽しむRPG、強化した戦車で戦うのが魅力なのに、ラスボスは制限して本体への負担を軽くしないと固まって遊べないなんて、あんまりです!

 プレイヤーに我慢プレイを強いるのではなく、回収してでも修正すべきだったと思います。人気シリーズでかつ、ファミ通殿堂入りソフトならびに、ゲームジャパン認定の良作と謳っているのですから! ^^;

 当ブログで5月23日に取り上げた「クリムゾン ドラゴン」の配信延期(6月13日予定⇒配信日未定に変更)の発表がありました。原因は不明ですが、発売延期の理由でよくあるのは“完成が間に合わない”や“競合製品とのバッティングを避ける為”と言われております。DL配信ですし、大物ソフト発売も無いですし、間に合わなかったのでしょうか? スケジュールが無茶だったり、重大なバグが発見されて修正が間に合わなかったりするのかも分かりませんが、少なくとも普通に遊んでいて高確率でフリーズする、そんな商品が発売される事の無いよう願うばかりです。 

 今夜の四コマは、メタルマックス3がテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第33回 「バグがMAX3(!?)」
本日の四コマ(6/8)


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本日の四コマ(6/7)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
   おかげ様で、当ブログの日替わり四コマ漫画、連載開始から一ヶ月を迎えました。
   今後とも宜しくお願いします♪

 本日は木曜日、新作ゲームソフトの発売日ですが、気になるソフトが出ました。
   ①TOKYO JUNGLE(東京ジャングル) ②機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY
   ③ハローキティといっしょ!ブロッククラッシュV  ①がプレステ3、あとはVITA用です。
‥③は欲しい訳ではありませんが、まだまだ販売台数の少ないPS-VITAにとって、一本でも高品質のソフトが、ジャンルの偏りなく増えてくれると嬉しい、という意味で挙げました。VITA本体は、普通にゲームファンな人達ですら、購入には二の足を踏んでいる状況ですから、知名度バツグンの“ハローキティ”の名が挙がる事自体は歓迎します。‥肝心の内容は、ほほほ、こういう需要もあるのだ、と思うことにします。^^;

 ②は人気のガンダムバトルシリーズ最新作、VITA初進出です。PSPのアサルトサヴァイブは完成度は文句なしでしたがグラフィックが据え置き機に比べるとグレードダウンし、迫力に欠けていました。その点はPS3と比べてもあまり遜色ないVITAだけに期待出来ます。
 ‥‥ほぇ?3DS版?き・き記憶にございません! w

 そして一番期待するのが①の、東京ジャングルです。忽然と消えた人類の謎を解き明かすべく、動物達が主役のサバイバルゲームです。ストーリーモードは7匹(種類)の動物によるオムニバス形式の物語ということですが、私が注目するのは、もう一つのゲームモード「サバイバルモード」です。50種以上の中から好きな動物を選択して、長く生き延びる目的のこのモード、餌の確保、縄張り構築、同種のメスと交尾して子孫を残し、世代交代‥と、かつてゲームキューブで任天堂から発売された「動物番長」と共通部分がありそうですが、あっちは百獣の王を目指す目的で個体の戦闘能力を高めるもの。 それに対して東京ジャングルは戦う強さが全てではない点。 公式HPはコチラ
 一見すると戦闘力の高いライオン、サバンナでは孤高の存在と化しているキリン、クマ、ワニ等や、空を飛べる鳥等が有利に見えなくもないですが、身体が大きければ餌も多く必要になります。かつては強靭な力を持っていた恐竜が絶滅した歴史もあります。
 攻撃力とは力のひとつの方向に過ぎません。様々なベクトルの力をフル活用して、生き残る‥深そうなゲームだと感じます。中には、非力で愛らしい“ヒヨコ”もいるとか!♪ 東京銘菓にもなっているヒヨコでサバイバル能力を鍛えるのも面白そうです。本作では生き延びていく過程、長く生き延びた証がサバイバルポイントで示されるので、よりハイスコアを目指して遊べそうです。また、ポイントはネットランキングに参加可能です。ヒヨコ界No.1(謎)を目指してみましょうかね。^^;

 今夜の四コマは、東京ジャングルがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第32回 「さあ、ヒヨっ子の出番です!(変換ミス w)」
本日の四コマ(6/7)


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本日の四コマ(6/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日6月6日、7時過ぎ~14時近くまでの間、日本各地で「金星の太陽面通過」が観測されました。これまで日本で同現象が観測出来たのは、前回が8年前の2004年6月、前々回は138年前!そして次回予想は105年後ですので、今回を逃すとまさしく“一生見れない”事になります。 と言っても、こないだの“金環日食”みたいな幻想的なモノではなく、太陽にホクロが付いた感じです。 こ、個人的には微妙でした‥^^;

 たまたまですが、6月6日という日は“ドラえもん”の絵描き歌で
「ろっく がっつ むっいか にUFOが~、 あっちいって こっちいって おっこぉちて~」 のパートに登場しますが、何の偶然か、別のロボットが姿を現しました。

 正しくは6日ではなく明日になりますが、シャープから「COCOROBO(ココロボ)」というロボット掃除機が発売されます。

 ロボット掃除機と言えば米アイロボット社の“ルンバ”が有名です。その後、東芝やLG等が参入しましたが、これらは自動掃除機です。 ところがココロボの上位機種(掃除機能に特化した下位機種も発売)は対話操作が可能と言うことです! 他にも内臓カメラで室内を撮影し外出先からスマホで状況確認できるなど、高機能です。
 特筆すべきは音声認識機能で、日本語、英語、中国語と、三ヶ国語が堪能(?)です。更にもう一つ、関西メーカーのシャープだけに、関西弁でもOKだとか‥! しかし、他所の地域の人は“関西弁”として一括りにしてる様ですが、住んでいる人達によれば、大阪も兵庫も京都もその他(あとは話したことありません。w)も違うみたいデスガ。w

 災害時に活躍するレスキューロボットや、工場などで精密作業を分担するロボットと言った、作業能力や遂行能力の高さを活かしたロボットが現実的ですが、こと日本においては作業を行う目的ではない、コミュニケーションの為のロボット(前に発売されたソニーの犬型ロボット“アイボ”や、セガ他からトイ・ペットロボットなど)の存在があります。
 本製品は、人とコミュニケーションするロボット家電ということで、おそらくココロボの名は「心」と「ロボット」を組み合わせたのではないかと想像できます。 すごく日本的と言うか、日本人にとってロボットは「ドラえもん」や「鉄腕アトム」を代表とした、“ニンゲンのトモダチ”のイメージが強いのだと感じます。

 ドラえもんの現実化は夢の話かも知れませんが、ガンダムのマスコットロボット「ハロ」であれば本物が造れる日が来る‥と良いですね。
(おもちゃのペットロボットとしてのハロは過去に発売されてますが、その、あくまでも“おもちゃ”レベルですので。w)

余談ですが、ゲームファンの私としては、ナムコ本社の受付ロボット「受付小町」さん&お茶を運んで来てくれるロボット「‥ゴメンなさい。名前分かりません‥w」が感慨深いです。^^;

 今夜の四コマはハロ‥でなく、ココロボがテーマです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第31回 「ココロボの心 日本のココロ(??」
本日の四コマ(6/6)


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本日の四コマ(6/5)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、ギネスブックってありますね。色々な世界一を収録した本です。

 映画でもお馴染み「トゥームレイダー」ララ・クロフトさんが、ゲームヒロイン(人間)で最も成功したとして、ギネス認定されてます。意外に感じるかも知れませんが、アメリカやヨーロッパでの人気は絶大みたいです。ライバル候補として、ストリートファイターの“春麗(チュン・リー)”やバイオハザードの“ジル・バレンタイン”他が挙がった模様。

 と、一体なんの話?と思われそうですが、今年のE3、開催前日にマイクロソフトから出展タイトルが公開され、その中にトゥームレイダー最新作がありました。‥先日の任天堂もですが、なんで始まる前に発表するのでしょうかね?と疑問でした。どうやら、主だったメーカーは直前発表が普通みたいです。はて‥? どうせ発表されるのだから、慌てなくても‥も、もしやっ! ^^;
 日本のTV番組でも、本来は20時から放送開始とか、20時30分からとかの分かり易い時間に放送されていたはずなのに、ある時、開始時刻を数分早める、という謎の行為がありました‥各放送局がこぞって競争しだした結果、視聴率欲しさからか、19時54分とか、6分も早く始まって視聴者に余計な混乱を招き、現在でも続いてます。その状況と類似していると思います。
 うーん^^; 私的には、フライング行為でライバル社を出し抜くのではなく、内容で堂々と納得させるべき、だと思います。ルール違反とまでは言いませんが、せっかく開催場所と日時が決められているのですから、参加企業全てが同じ土俵で並ぶのが公平ではないか、と思います。

 マイクロソフトの出展タイトル動画で見た限りのトゥームレイダー最新作ですが、ララさんの迫真の表情が素敵です。さすがギネスヒロイン!同シリーズは初代とレジェンドしか遊んでませんが、コレは久々に欲しくなりました。楽しみは後に取っておく私としては、本作の様な心から楽しみなタイトルは、今後、発売日以外の情報を一切、遮断して待つとします。個人的には“FF13以来の目隠し待ち”です。

 今夜の四コマは、トゥームレイダーがテーマです。

 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第30回 「ララ・クロフトは世界一ぃぃぃい(?)」
本日の四コマ(6/5)


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本日の四コマ(6/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一昨日にWii Uの話を掲載しましたが、E3目前のこのタイミングで今朝、ニンテンドーダイレクトから追加情報が発信されました。E3での本公開を控えたトコロで、情報の小出し式で惹きつけようと言うのでしょうか。内容は大きく二点、

    ①「Miiverse(ミバース)」の名称で、世界中の任天堂ユーザーが交流する場を設ける。
    ②タブレットコントローラーが、よりゲームパッドに近い形状へ変更した。

 任天堂自身、今後のゲーム機はゲームだけを楽しむものではなく、すっかり世に出た動画配信やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、これらを上手に取り込む必要性は感じている様です。既に3DSで先行している、すれ違い通信やフレンドリスト、ニンテンドービデオ等の使い方を、更に強化したものがミバースである、と言えそうです。
 PCゲームを遊んでいる人は、攻略情報やファンサイト、掲示板等をウィンドウ切り替えでゲームと並行して利用出来ますし、取り敢えずネットするのに不自由しないノートPCなど、今や3万円!ケータイやスマホの新機種と変わらない価格、以前よりも遥かにお手軽に購入出来るので、サブノートPCとして手元で調べものをする、あるいはケータイで検索‥そんな状況は珍しくないのかも知れません。

 タブレットコントローラーを用いる事で、Wii Uひとつでそうした事を可能にする、という方向性だと捉えてます。あくまでもゲーム機なので、“タブレットを持つ”のではなく“コントローラーを握る”形状は、ある意味、当然だと思います。感覚的には、ゲームキューブその他でネットゲーム向けに発売された、キーボードコントローラーのキーボード部分が液晶タブレットになった感じでしょうか。

 ‥本発表はE3としても、正直、本日の発表内容では、まだまだ弱いと思いました。 と言うのも、ゲーム機でお家のマルチメディアを統括する‥的な事は、既にライバル社が実施中です。上下左右ボタンで分かり易い操作、見やすいユーザーインターフェースとして、ソニーはクロスメディアバー(XMB)が、マイクロソフトはXBOX360やWindowsメディアセンターエディションで培った、XMBと似たモノを、Windows8に“XBOX”として搭載します。そしてネット配信系最大手、アップルにはiOSがあります。iOSのAirPlay機能により、大型TVの画面でゲームを遊べます。‥って、あれれ? 環境的にはWii Uと似た感じに‥?で、でもアップルストアのゲームって、ゲーム専用機で遊んできたファンにとっては魅力の薄いタイトルが多いので、当面は大丈夫?_?

 私的に今朝の発表で、任天堂は、ようやく他社製品と競い合える舞台が整うのだ、と思いました。性能が絶対的に劣ったままでは、優良ソフトは他所で発売されてしまいます。遅ればせながら、HD画質の据え置き機に参戦!
 ここからは純粋に、ソフト次第になるのではないでしょうか。

 任天堂が眠っている間に、アップルの躍進、ソーシャルゲームの台頭、しぶとく虎視眈々と付け狙うマイクロソフトと、ゲームを取り巻く競争が激化しました。昔からのゲーム好きとしては、課金方式はおおいに疑問ですし、一人で黙々と遊ぶゲームの時間は大事にしてます。その反面、初めて遊んだネットゲームの面白さに感動したのも事実です。
 他では変えられない、ゲームならではの楽しさ‥‥任天堂はソレを追及し続けてきたメーカー。
 ゲーム機の王者には、その軸だけはブレないで欲しいと願うばかりです。 
 そして期待したいと思います。任天堂の造るアソビに♪

 今夜の四コマは、またしてもWii Uがテーマです。本日から、タイトルも付けてみました。^^;

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第29回 「彷徨える(?)ニンテンドー」
本日の四コマ(6/4)


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本日の四コマ(6/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ケータイやスマホ等の移動通信市場・業界の発展を目的とする、「ワイヤレスジャパン」(以下、WJ)という技術展示会があります。モバイル/ワイヤレス機器の最新技術だけでなく、インフラ整備や、販売から運用に至るまでの一連のサービスを行うために必要な情報システム(ソリューション)における新産業の創出を目指して開催されてきました。
 95年に創設されたWJ、2012年度は去る5月30~6月1日の間、東京ビッグサイトで催されたのですが、この中でNTTドコモより、透過型両面タッチディスプレイ端末が参考展示され、関係者の注目を集めました。

 現在のケータイ等で標準装備化している感のある、タッチパネル操作+有機ELディスプレイですが、当然コレはオモテ面に限られます。ところがこの参考端末、裏からもアプローチ可能で、両面とも表、とも言えそうな形状です。透過型ゆえに画面の向こう側が半透明に透けて見える、これは素晴しい技術だと思いました。
 試作機はスマホ端末の為、具体的な活用法は微妙みたいですが ^^;
 参考展示された活用例
 ⇒( ①裏でアイコンを押さえて保持し、表で画面スクロールして移動する。 
    ②裏で画面上のルービックキューブの表示する向きを変え、表で面を回転させる。
   と言った感じで、前後で操作分担する‥程度の使い方。)

 正直、敢えてスマホに搭載する価値は‥無いのではないでしょうか?事実上、大穴が開いた端末化している状況では、乱雑に取り扱ったら、すぐに“ペキッ ><”っと、イってしまいそうで怖いです。^^; この技術は明らかに、ケータイ以外で活用出来そうだ、と思いました。

 もしかすると、家電およびゲームの3D映像を、現状の紙芝居方式よりも、一段上の表現方法の獲得につながるのではないか? カーナビを、ディスプレイにではなくフロントガラスに実装出来るのではないか? あるいは先日に当ブログで取り上げた、ヘッドマウントディスプレイの回で話した、ドラゴンボールの“スカウター”実現が遂に視野に入るのではないか、もしくは、現在のガラス製品やプラスチック‥透明ないし半透明製品全般に応用が利くのではないか? 例えばお店のショーウィンドウに活用したら‥等々、夢が広がりそうです。 ^^♪

 手に何も持たない携帯型ゲーム機、そんな時代が来るかも知れません?
 今夜の四コマは、透過型ディスプレイがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第28回
本日の四コマ(6/3)


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本日の四コマ(6/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ロイター」ってご存知でしょうか? 以前はロイター通信の名でイギリスに本拠を置く通信社で、世界の金融市場の情報・報道を発信してきましたが、2007年にカナダのトムソン社に買収され、現在はニューヨークに本社を構えるトムソン・ロイターという企業グループです。その速くて正確で偏りのないインテリジェント情報は、世界的に高い信頼を得ており、金融情報は引き続き“ロイター”ブランドで提供されています。そのロイターニュースで昨日、任天堂の新型据え置き型ゲーム機「Wii U」ではゲーム専用機の復権が試される、との報道がありました。

 Wii Uの試作段階の情報は、昨年度のE3(5月31日に当ブログで扱った、世界最大のゲーム展示会)で発表された、本体+液晶画面の付いたタブレット端末の様なコントローラーを用いる、という程度しか公表されてないですが、今年末に発売を控えた今、来週開催されるE3で最終形態が発表されます。機能のみならず、具体的なネットワーク系戦略が鍵、と言われてます。‥平たく言えば、あの米アップルの牙城を崩す程のサービスモデルの登場を期待されている感じです。高いハードルですが‥ ^^;

 私としては、任天堂には過去の失敗を繰り返して欲しくないです。現世代機の本体のシェア、据え置き型はWiiが、携帯型はDSがライバル機を完全に圧倒しているハズなのに、ここ数年は勢いが全く感じられません、何故でしょうか?
 そうです。最近の任天堂の問題は、ブームを呼んでも持続しないトコロにあると考えます。DSではゲームにタッチ操作を導入し、手軽で新しい遊びのカタチを、Wiiでは直感操作コントローラーやバランスボードでこれまた新しい遊びを提供した事で、ゲームをしなかった人達を客層に取り込んだ結果、爆発的ヒットを生みました。
 
 ところが“脳トレ”も“Wiiスポーツ”も、新作が長らく出てません。おそらく、にわかユーザーはとっくにゲームを止めたからではないかと思います。流れ的には、次に示す感じではないでしょうか?

      任天堂が新しいアソビで、顧客開拓!
               ↓
      にわかファンは、じきに離れる‥。
               ↓
      残ったゲーム好きは、面白いゲームへ行くので、内容に満足度の高いソフトが
      高性能ゆえに集まってくるソニーのハードで遊ぶ事が多くなる。
               ↓
      任天堂ハードは販売台数こそ多いが、自社タイトルとドラクエ以外、
      目立ったモノは出なくなる。
               ↓
      巻き返しを図り、新ハード投入(現3DSが完全にこのパターン‥Wii Uも?)

 アイディアに優れる任天堂、技術力に優れるソニー、プレステ1の登場以来、この図式は変わってないと思います。そう簡単に新しいアイディアは出ないし、出し続けるなんて厳しいですが、それが出来るからこそのトップブランドであって欲しい、そう願うばかりです。 そして今度はどんな発明が見られるのか、楽しみです。^^♪

 今夜の四コマは、Wii Uがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第27回
本日の四コマ(6/2)


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本日の四コマ(6/1)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 メディアミックスというのをご存知でしょうか? 一つの作品を複数の媒体で商品展開するビジネスモデルの事を指し、もとは角川書店が70年代に行った、自社発行・小説作品の映画化により原作を売り込む手法でした。当初は映画、小説、テレビドラマあたりが主要メディアでしたが、いつの頃からか漫画、アニメ、コンピュータゲーム、CD、トレーディングカードやカードゲーム等が加わりました。単発作品で終わるよりも高い宣伝効果、市場の拡大を狙ったモノで、ユーザーとしては、気に入った作品を色々な角度から楽しめる喜びがあります。

 家庭用ゲームでは90年代に、PCエンジンCDロムロムで㈱日本コンピュータシステムの“メサイヤ”ブランドから発売された、「ソル・ビアンカ」辺りから始まったと記憶してますが、メディアミックス化の典型的な成功例は“エヴァンゲリオン”でしょうか。

 そして先日、スクウェアエニックスが展開するメディアミックス企画「超速変形ジャイロゼッター」の発表がありました。本作はカードバトルゲームで、専用筐体のアーケード用ゲームが6月21日に稼動予定。今秋にはTVアニメ放送が、来春には3DSで、各種グッズと合わせてリリースされる模様です。

 注目は、アーケードゲーム筐体です。本作はトランスフォーマーみたいに、車⇔ロボットに変形して敵と戦うのですが、ドライブモードはレースゲームで、ハンドルとシフトレバーで操作します。バトルモードでは敵と戦闘‥‥と、筐体が変形します。
 凄い事に、世界初、変形仕様の筐体なのです! かつてセガから発売された大型筐体の「アウトラン」や「アフターバーナー」等は“体感ゲーム”と呼ばれ称えられましたが、コレまた、新時代の体感ゲームと言えそうです。^^;

 まだ大雑把な概要と画面写真のみですが、必殺技の演出はなかなか派手で格好良さげです。動いている所を見なければ分かりませんが、ノリとテンポが良ければイイ感じに仕上がりそうです。

 今夜の四コマは、超速変形ジャイロゼッターがテーマです。

  ヴァル=ヴァラのゲームNews 第26回
本日の四コマ(6/1)


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