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本日の四コマ(7/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」ってご存知でしょうか。 頭部に装着するヘッドマウントディスプレイとは違って、人の視野の中に透過的に情報を表示させるディスプレイの事です。 それだけでは何の事か分からないデスネw 以前取り扱ったAR(拡張現実)の応用でもあるコレは、フロントガラス等を画面として映像を表示させます。戦闘機に用いられたのが始まりとされる、民生転用された軍事技術です。コンピュータや電子レンジなど、科学技術は軍事分野で誕生・発展する事は多いですが、合成繊維や液晶ディスプレイの様に、反対に軍事転用された例もあります。

 そんなHUDですが、クルマに搭載するカーナビゲーション装置、いわゆる“カーナビ”市販メーカートップのパイオニアから、拡張現実HUDカーナビ「サイバーナビAVIC-VH99シリーズ」が7月26日(早いお店は)から発売開始されました。
 ⇒公式HPはコチラ ※BGM付きなので音量注意です。

 運転席上方にあるサンバイザーを取り外して透明のスクリーンに装換、ドライバーは少し上に眼を向けるだけでナビ情報が入手可能となります。従来のカーナビで、今見える風景らしきものを3DCGで表示させる表現もありましたが、本製品では実際にドライバーがフロントガラスを通して見える風景に、拡張現実で方向指示を重ねて表示します。交差点に停車すると交差点名表示に切り替わる等、必要な情報を絞り込んで効果的に割り振っている印象を受けます。従来のナビにあった、前方から大きく目を逸らす事がないので見やすく、安全性も高いとされております。

 HUD自体は欧州を中心に普及し始めてはいるものの、上位機種に限られる為、一般家庭にとっては高嶺の花でしたが、本製品の登場で、かなり身近になったと言えそうです。 まだ現状ではフルバージョンで30万前後、HUDユニット単体でも10万と決して安くはありませんが、多少の加工を施せば殆どの車種に搭載可能となった、その第一歩ですから、今後の技術発展と競争原理で次第に価格はこなれてくると思います。

 目的地までの道を知るだけなら、格安のポータブルナビやスマートフォンのナビアプリでも充分であるとして人気がある為、ハイエンド機ならではの魅力を追い求めたひとつのカタチが、本製品ではないかと思います。デモ映像を見ただけでも、どこか未来体験的な感覚が味わえるHUDナビ、果たしてカーナビのスタンダードの位置を確保出来るのか、今後とも注目されます。

 ‥っと、かくいう私はペーパーでして(ぇ!)、車は全然運転しませんがw 、AR技術は確実にヒトの生活を豊かにするものと考えてますので、本製品の登場は嬉しいです。 将来的に、運転しないで全自動で目的地まで運んでくれるオート・ドライブ・システム??とかが実現しませんかね‥‥はい、妄想デス ^^;

 ところで運転席って、日差しは強くて眩しいですよね? サンバイザーって、そんな日差しから守る為にある訳ですから。‥そんな場所に付けても鮮明に視認可能な本製品、地味に高度な技術だと思います。携帯ゲーム機やノートPC、ケータイ等の映像は太陽の下では発光が弱く見づらいので曇りの日や屋根の下、室内等に限定されてしまいますから、本製品で発揮されたレーザー技術、もしかするとゲーム機の更なる進化に貢献するのではないかと期待してしまいました。^^;
 今夜の四コマは、HUDナビのある生活です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第86回 「ARはまた一つ、未来を切り開いた?」
本日の四コマ(7/31)


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本日の四コマ(7/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一昨日の7月28日、遂に「ニンテンドー3DS LL」が発売されました。 予想通り、出足は好調みたいです。新ハードではなくバリエーションモデルに過ぎないので、話題の中心‥‥とまではいかなくても、スーパーマリオと脳トレの新作と同時発売、個人的には従来の3DSは画面が小さくて物足りなく感じていただけに、良いですねコレ♪ 店頭で実物の見本に触れてみましたが、折りたたんだ時に目に付く“厚み部分”の角が丸み帯びたフォルムで最近のノートPC的でもあり、欲しさ急上昇中! カラーリングがツートンカラーなので、出来れば涼しそうな色合い‥例えばスカイブルー+ホワイトとかが欲しいトコロですが、任天堂はデザインセンス的にアレなので、今後発売されるであろう大物ソフト同梱の限定カラーリングモデルとかも含めて選びたいですね。幸い(?)な事に3DSで今すぐ遊びたいソフトがないので、慌てずにLLへ移行しようと思います。

 ところで3DS、というか最近のハードではダウンロード(DL)販売形式が定着しております。Newスーパーマリオ2と鬼トレはパッケージ版とDL版は同時発売です。DL版も全く同じ価格という強気な姿勢が謎ですが‥^^; 正直、高いと思います。人気のソーシャル、満足出来るかどうかはユーザーにより異なるものの、基本的に無料で楽しめるのですから人気があるのは自然なのかも知れません。 あるいは無料とはいかずとも、アップルストアで販売されるゲーム等は1本が数百円と安いのが魅力です。 制作費が少ないのだから、ボリュームが物足りなかったり内容的に劣る、という事は良く言われますが、高いのは手が掛かっているからと言って必ず面白いとは限らない以上、極論、低価格で大満足のソフトがあったら、それが最高になってしまいます。

 そこで候補に挙がってくるのが、DL専売タイトルです。ゲーム雑誌でも大々的に扱われる事がなく、ゲーム機でネットショップ(ニンテンドーeショップやPSストア、XBOXライブ等)に繋がなければ存在自体が、あまり知られていないゲーム達‥‥価格設定はバラバラですが、相対的にパッケージ販売されるゲームよりも低価格が多いです。下は200~300円から、上は1000~1500円程度が殆どで、幾つか購入して遊びましたが、「悪魔城ドラキュラ ハーモニーオブディスペア」みたいに高価なパッケージ品顔負けに長く楽しめる名作もあれば、家庭用に移植されてなかった「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4」をオマケ要素込みで1000円ポッキリで販売したり、昔ファミコンで人気があって、リメイク&ネットプレイ化した「いっき おんらいん」や「みんなでスペランカー」等の優良タイトルもあるので、安いから‥として見逃すには勿体無いです。

 そんなDL専売タイトルで、プレステ3で配信販売されている「マリシアス」をご存知でしょうか。 3D視点のグラフィックでファンタジー世界が舞台の、大型ボスキャラと対決するアクションゲームです。 美麗映像で紡がれる迫力あるバトルが売りの本作、800円という低価格以上の価値を感じます。 不親切だ、練りこみが甘い、といった意見もありますが、最近はチュートリアル関係が充実していて、その、ユーザーに甘いのが普通なのかも知れませんが、8ビット時代はネットなど無く、ゲーム雑誌も、攻略記事とかは特に人気のあるものに限られていた為、自分で試行錯誤しながら遊んだ世代としては、むしろ不親切なほうが気合が入ったりします。^^; 既にネットで情報共有され、皆で整備した安全な登山道を辿るのではなく、何も知らない世界を自分の力で切り開いてゆくワクワク感とでも言うのでしょうか。ほえ? ふ、古臭いでしょうか、ワタシ・・; 
 このマリシアス、上手な方法を見付けると同じステージでも面白さが全く違う事が多いので、案外、ファミコン世代には嬉しいゲームと言えそうです。 機械の高性能で表現された爽快感ではなく、画面上の視覚効果は地味ながら、鍛え編み出した技で攻略したという行為に爽快感を感じるタイプのゲームだと思います。

 そんな本作、追加要素を加えた「マリシアス リバース」を今秋にPS-VITAで配信予定です。価格は明らかにされていませんが、おそらく低価格だと思います。 また楽しみが増えてしまいました。^^; ⇒ディザーサイトはこちら
 今夜の四コマは、マリシアスのフィールドからお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第85回 「いっきオンライン、値段半額化で600円と安い♪」
本日の四コマ(7/30)


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本日の四コマ(7/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「北関東YKK」って聞いた事ありますか? 英会話スクールとかではなく、北関東圏に本社を置く、郊外型家電量販店、ヤマダ電機、コジマ電気、ケーズデンキをまとめて呼んだものです。先日、当ブログでアキバを取り扱った回でも触れましたが、イマドキは一般家庭で使われている家電製品の多くは郊外型量販店で購入する事が普通になりました。 では皆様はドチラで買ってますか、と聞かれても多分、特別なコダワリがなければ近所にある店舗だったり、◎◎◎でポイントカードを貯めているから◎◎◎、という感じではないでしょうか。つまり、スーパーやホームセンター、コンビニ等と同様で、お店毎に細かい違いはあっても、内容的にはどこも大差ないのが現状です。増して、今はネット通販も活発ですから、他店の様子を伺いながらになる為か、ドコも大体同じ商品を同じ値段付けになってしまいます。多分どの店でも、他所には無い魅力を備えたいと考えていると思うので、ポイントカードや割引チケット、PB商品(プライベートブランド:自社開発商品)等により、サービス面の強化、商品ラインナップの充実は欠かせません。

 家電・スーパー・ホームセンター系では最近、普通に大型店舗を出店してもご近所にライバル店が乱立する傾向が強まっている現状ではインパクトが弱い事から、大型ショッピングモール化やテーマパーク化して集客力を高める店舗を、地方都市を中心として局地的に投入する例が目立つ様になりました。

 そして家電量販店ですが、最大手はヤマダ電機です。国内では47都道府県の全てで出店しており、郊外だけでなく秋葉原・新宿・池袋・渋谷といった都市部にも既に進出済みな同店、遂に先月からケータイやスマホ、PC等で人気のソーシャル(SNS)にも手を拡げました。 ネット通販事業は以前から継続してますが、ゲーム(自社開発も視野に入れているとか!)や動画配信、写真を使ったコミュニティサービス等のコンテンツを展開し、顧客満足を向上させ、更なる飛躍を目指している模様です。
 73年に群馬県に個人商店として創業し、83年に現在のヤマダ電機が設立して以来、19年で(2002年)コジマ電気を追い越して業界トップに君臨した同社、素晴しい躍進です。

 あの‥‥ポイントカードって、現在はどこでもありますよね。私のお財布の中って、現金は少ないのに(‥あれれ? ‥‥‥重い?w Σ(;▽;) )カード類はギッシリです。家電系、スーパー、商店街、ショッピングモール、電子マネー等々、ソッチばかり充実し過ぎて探すのが大変です。^^; ヤマダ電機では、ポイントカードは他所よりも積極的で、店頭にはポイントマシンが設置され、スロットマシンのミニゲームでポイントが加算されたりしてました。(現在はケータイ利用に限定されてます。) 
 絶賛全国展開中の実店舗と、巨大市場化しているソーシャル系との連携を図るのですから、家電首位の座はそう簡単に明け渡す気配はなく、磐石と言えそうです。

 現在は各分野のショップが競争激化しており、売れる物であれば、本来取り扱っていないジャンルを含めた商品展開が普通に見られますから、もしかするとヤマダ電機は、将来的には家電量販店の枠を超えて進出し、ヤマダ・ホールディングスとなる日が来るのかも知れません。
 今夜の四コマは、ヤマダ電機からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第84回 「夏場のショップは苦手ですっ! ‥寒くて ><」
本日の四コマ(7/29)


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本日の四コマ(7/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「任天堂」、いわずと知れたコンピュータゲーム最大手でかつ、ファミコンでTVゲーム文化を根付かせた張本人です。その後に他機種が発売されても、ゲームを知らない層からはPCエンジンだろうとメガドライブだろうと、全てひっくるめて“ファミコン”がTVゲームの代名詞となった程の地位を確立させた、日本のゲームメーカーです。

 そんな任天堂ですが、発売したモノ全てがヒットした訳ではなく、失敗した事例も少なくないです。ただし、ファミコン時代、いわゆる8ビット機の頃はまだTVゲーム自体が普及し始めた時期でしたので、アソビの方向性が定まっておらず試行錯誤の段階であったと言えます。 奇抜なアイディアが満載で、ファミリーベーシックやファミコンロボット等、様々な商品が登場したのです。 そんな時代ならともかく、ゲーム市場が成熟してくると、ある程度の方向性が見えてきます。 実は任天堂、プレステ1、セガサターン等32ビット機の全盛時に独自の3D路線を模索していたのです。ご存知でしょうか、任天堂ハード史上、たぶん最も売れなかった「バーチャルボーイ」(VB)を。

 今でこそ3DSや家電の3D-TV、3D映画等が世に出てますが、VBの3D視技術(ポリゴンの立体的描画ではなく、映像自体が立体に見える、飛び出す映像のほう)は綺麗とはお世辞にも言えないレベルだったのです。残念ながら全くヒットすることなく早々と市場から姿を消した同機、原因は幾つか考えられます。 第一に、ソフトが面白くなかった事が挙げられ‥‥って、致命的ですねソレw 対応ソフトは僅か19本と少なく、そのうち任天堂は5本でした。割合的には、意外とサードパーティが頑張っていたのかも知れません。マリオ、スポーツ、テトリス等の定番タイトルに加え、アトラスからは女神転生のスピンオフ作品も在りました。ラインナップ的には悪く無さそうですが、VBは特徴的な赤一色の画面で‥‥はい、モノクロトーンの赤色バージョンでして、見た印象が暗いというか、非常に悪いのが災いした事と、肝心のゲーム内容が電子ゲームに近い、良くてもゲームボーイレベルでして、32ビットマシン全盛期に新規ハードを出してまで売れるゲームではなかったのです。

 そして何よりも惜しかったのが、任天堂らしさが発揮出来なかった事です。その、任天堂ってファミコン自体、ハード名に「ファミリー」と付いている様に、家族向け、みんなで楽しめるパーティゲーム志向が強いです。その伝統はWiiにも脈々と受け継がれておりますがVBは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)似な筐体(正しくはマウントせず、プレイヤーが覗き込む形状)が災いし、遊んでいる人にしかゲーム画面が見えません!TVに映さないので据え置き機とは呼べず、置いて遊ぶハードですから携帯するのも厳しい。 内容が物足りなく、色味もアレで、皆で囲んで楽しむ事すら出来ない、任天堂の持つ特色・強みが一切活かされていないVB、これでは売れなかったのも当然と言えそうです。

 と、別に過去の失敗をほじくり返してサラシモノにするつもりはありません。w ^^; 私自身はコノVB、実はかなりイイトコロを付いていたと認識しています。 と言うのも、当ブログで何回か触れてきた話に、HMD、ドラゴンボールのスカウター、AR技術、透過型タッチパネルディスプレイがありました。 おそらく立体映像デバイスの将来的な完成形はHMDになると予想します。現在の立体映像、3DSや3D-TVって、昔SF映画や漫画で見た夢の技術としての飛び出す映像とは全く違います。実体のない空間に映像を投射して映す、空気中に立体物を鮮明に見せる技術がないからです。
 物を見たときに左右の目で見え方が違う事に着目し、立体的に魅せる方法が現在の3D視です。その理屈は分かりますが、では片目でモノを見たら立体的に見えないのかと言ったら、そんな事はありません。実際に立体物がソコにあるからです。今ある3D視では、残念ながら紙芝居や人形劇程度の立体でしかありません。やはり映像自体で立体を作る必要があると思いますが、現実に目の前の何もない空間に投射出来ない以上、箱庭的で小さな空間を作るしかないと考えます。見る側をミクロ化して、その中に入り込むイメージが良さそうに感じます。

 そういう意味ではVB、登場する時代が早過ぎたのか、問題点の多さから撤退したものの、案外、将来的に本当の3D映像デバイスが実現するとしたら、そのコンセプトは多分、VBに近いモノになる気がします。
 今夜の四コマは、バーチャルボーイを久々にプレイしました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第83回 「コンセプト的には、未来のゲーム機だった??」
本日の四コマ(7/28)


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本日の四コマ(7/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 “マヨナカテレビって、知ってる?” ‥‥ぁ、コホン! 突然で失礼しました。^^; これは人気ゲーム「ペルソナ4」のイントロに出てくるセリフなのですが、PS-VITAのキラーソフトである本作を先日、ようやくクリアしました。昭和を思い起こさせるレトロな時代背景で繰り広げられる学園生活。魅力的なキャラクター達と、自分がその世界に参加していると錯覚しそうな程に表現された世界観が素晴しく、楽しく遊べました。
 ‥と、感想を言って終わりなどではなく、本作はTVアニメ版が好評放送済みと、メディアミックス企画モノです。 そんなペルソナ世界の魅力はまだ続きます。

 毎週木曜日は新作ゲームソフトの発売曜日です。 昨日、ゲームセンターで人気の対戦型格闘ゲームの家庭用移植作品「ペルソナ4ジ・アルティメット in マヨナカアリーナ」が発売されました。 ⇒公式HPはコチラ ※BGM付きですので音量注意です。 

 物語的には、ペルソナ4本編後の話にあたる本作、魅力あるキャラクターを活かした展開なのですが、タイトルにはペルソナの4とあるものの、3からも参戦しています。 実は私、3のPSP版を所持して‥いるのですが遊ぶ時間が足りなくて放置しちゃってますw ^^; 本作は買って遊びたい気持ちでイッパイですが、3もまた遊ばなくては!という思いが強まってきました。 更に言うと、おそらく本作を含めた商品展開の一端なのだと思いますが、ペルソナ3は劇場公開される事が決定しております。TVアニメ版の4をまとめた作品が映画化されましたが、その中で3の予告映像が流れた模様です。た、楽しみデスネ♪
 メディアミックスは厄介な事に、どこか一箇所でも味わってしまうと芋づる式に、次々と楽しみたくなってしまいます。

 と、その前に私は最近、格闘ゲームで遊ばなくなりました。手軽に楽しめる作品が減ったからです。週末に大きなゲームセンターへ行くと対戦格闘ゲーム台が賑わっていて、上手い人の対戦プレイは見てるだけで楽しめますし、ニコニコ動画等の投稿サイトには、そうしたゲーム動画であふれかえっており、スポーツ観戦に近い感覚が味わえます。 自分もこんな風に使えたら‥と憧れる反面、相当な修練が必要なので、わりと手軽に本格的格闘を遊べるタイトルがあったら欲しいですし、実際、ユーザーにも求められているのではないかと考えます。 格闘ゲームファンの人達からは、それだけ努力した成果な訳ですから、手軽で本格、というのは矛盾している、とお叱りを受けると思います。 それは分かってますが、現在の格闘ゲームは初心者にはおよそ手が出せない、もしくは出そうとする気持ちが消されそうになる程に、高度化しているのが現状です。 単発でコマンド必殺技が出せても何の役にも立ちません。 ゲームセンターの縦スクロールシューティングゲームと同様に、一部の支持者しか通用しない世界、これではあまりにも勿体無いです。 当ブログで何度も触れてきましたが、対戦形式は最も基本的なアソビのカタチなので、本来はもっと幅広く楽しまれるべきジャンルだと思うのです。

 実は私、以前は格闘ゲームが大好きで、高価な家庭用(?)ゲーム機、カセット版の「ネオジオ」を所持してまして、キングオブファイターズの98や2000、サムライスピリッツ天草降臨や餓狼伝説シリーズ等、ネオジオ全盛期には格闘三昧だったのです。 ついて行けなくなったと言うか‥正直、ついて行くのに疲れてしまいました。^^; 本作みたいな、他ジャンルで確立された作品から派生して生まれたモノは、シリーズファン向けの需要が高いです。実際、昨日発売された本作は、ゲーム売り場のリポートからも女性の購入層が意外と多いみたいですから、ガチガチのマニア以外でも楽しめる内容であるべきだと思います。

 これは単なる思いつきですが、以前、ファミコンで野球ゲームが人気の時代に、野球は好きでも自分で選手を操作するのが苦手な人でも楽しめる作品として、プレイヤーが監督を演じる「ベストプレープロ野球」がありましたし、他にも対戦形式ながら、プレイヤーは設定を決めるだけで、オート戦闘で遊べたロボットゲーム等も幾つかありました。
 あるいは、本作中に登場する実況役の「久慈川りせ」さんを操作キャラとして、格闘はオートで進行するゲームモードを実装‥してくれたら良かったのですが。

 原作ファンには嬉しい演出が目白押しな本作、楽しむのが格闘ファンに限られるのだとすれば、題材的にも、非常に惜しい事ではないでしょうか。
 今夜の四コマは、P-1グランプリ開幕です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第82回 「クマさんの格好‥もしかして某総統ですか?^^;」
本日の四コマ(7/27)


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本日の四コマ(7/26)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームでは最近、人気のジャンルにハンティングゲームがあります。いわゆる“モンハン系”なアクションゲームの事を示します。

 以前から似通ったゲームはあったものの、モンハンの大成功で広まった為か、その様に呼ばれてます。当ブログで一昨日の話にもありましたが、ヒット作が生まれると、他所がこぞって真似をして、同ジャンルのブームがやってきます。ゲーム界は過去にも、スーパーマリオのヒット、ドラクエのヒット、テトリスのヒット、スト2のヒット、ぷよぷよのヒット、遊戯王のヒット、クレーンゲーム・プリクラのヒット等でイチ時代を作ってきた歴史があります。

 そしてハンティングゲームも同様に、国内外を問わず、各社から登場しました。二番煎じとも呼べるこれらは、大概は下手なモノマネで終わるケースがみられる反面、ドラクエを追いかけてFFが、スト2を意識してキング・オブ・ファイターズが生まれた様に、本家をも凌ぐ程の傑作が生まれる事があります。 そんな中で発売されたバンダイナムコの「ゴッドイーター」(GE)、これこそがモンハン追撃の最右翼ではないかと思います。

 後発であるGEは2010年2月に発売され、モンハンとは少し違う路線を開拓しました。チーム連携ハイスピードバトルというシステムと荒廃した未来的世界観で、スピード感・乱戦・キャラクター性が強調された同作、ハント系ゲームに新しい風を吹かせる事で、成功を収めました。同年10月には改良版の「ゴッドイーターバースト」をリリースし、続編ではなく同じシナリオながら、初代でユーザーが感じた不満点や要望を盛り込んで、より快適に遊べるソフトに作り直され、完成度は大幅に上がったのです。 ユーザーはおおむね高評価で、モンハンよりも面白いという意見も珍しくない程の優良ゲームに進化しました。

 そんなGEの続編「ゴッドイーター2(仮題)」の追加情報が遂に公開されました。ついに、と言うのは昨年11月に報道されて以来、沈黙を守り続けており、実態が漠然としたままだったのです。グラフィックに磨きをかけ、同じ攻撃を使い続けると熟練度が上がり、必殺技を身につける要素が追加され、登場人物達のストーリーが強化される模様です。 以前取り扱った様に、モンハン4がコケるのではないか、との心配が取り沙汰されているだけに、あるいはGE2の躍進が見られるのかも知れません。

 ただ、GEの今後の発展に際して一つ難点があります。絵柄・世界観がアニメ的なトコロです。モンハンはプレイヤーの分身である“自キャラ”にキャラクター性があまりなく、モンスターや世界観がリアル系です。国内では中高生以上がメインターゲットになる絵柄ですが、それ以上に海外展開を見据えて作られた印象が深いです。いっぽうのGEのアニメ風な世界は、どちらかと言うと国内の若い世代向けだと感じます。大ブランドを築いたモンハンの実績を加えると多分、ゲーム内容がGEの方が優れていたとしても、世界規模で多く売れるのはモンハンになると予想出来てしまうだけに残念です。 しかしながら、モンハンの普及でハンティング系ゲームの需要が高まった事は間違いないので、既に本家との差別化と新しい魅力の織り込みはクリアしているGE、2に求められるのは、モンハンファンの誰もが羨ましがる様なシステムの構築だと考えます。進化する必殺技の導入は、その中核になりそうな予感がします。

 一応、今年発売となっている本作、おそらく9月の東京ゲームショウで明かされるのかも知れません。期待したいと思います。
 今夜の四コマは、アナグラ基地からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第81回 「斑鳩というシューティングで弾を撃たずにクリア
                        すると貰える称号‥‥それはドットイーターです!w」
本日の四コマ(7/26)


未分類 | 23:50:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の四コマ(7/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は「スケルトン」と聞くと、何を思い浮かべるのでしょうか。 西洋風お化け・怪物・モンスターの定番、ガイコツのアレですかね‥‥理科室に置いてある。 ゲームではあの「悪魔城ドラキュラシリーズ」にも大量に登場します。 ‥! ではなくてっ Σ(´д`;)

 ゴホンッ w ぇと、ソノ、今回はスケルトン外殻のお話です。^^; 発祥は高級懐中時計で、文字盤や裏ブタの一部を敢えて切り取ってしまい、代わりにガラスをはめる事で、時計内部の動き‥‥生物の脈動とも呼べそうな超精密な動き・職人芸を目で見て楽しむ為に作られたのが始まりとされております。電子・電機工業製品は通常、内部の電子基盤やら機械構造を外側部分(表面部分)で覆って作られます。言い換えると、覆い隠しています。それもそのハズ、機能優先の内部構造は人に魅せるモノでは本来なく、表面に見える入れ物部分で、デザイン的に見栄えのする形を作るからです。

 しかし合成樹脂の技術発達により、透明素材が身近になると、デザイン的に新鮮味を感じたりオシャレな演出として採用される例が見られるようになりました。 特に有名なのは多分、アップル社の一体型デスクトップPC「iMac」の初期型ではないかと思います。洗練された洒落っ気とカワイさで女性に人気の高い同社製品、このアイマックは外装の殆どが半透明仕様で、クリアーレッド、ブルー、パープル等のカラーバリエーションがラインナップされ、丸みを帯びたキュートなフォルムと併せて見た目にも楽しげなPCで、人気を博しました。 ‥‥たしかゲーム界ではアイマックのパクr ニンテンドー64(ロクヨン♪)やワンダースワンカラー、ネオジオポケットカラー等でも同様のクリアーカラーのスケルトン系が発売されました。

 一時期、自作PCの分野で登場した透明アクリルケースはスチールやアルミ製と違ってPCから発せられる電磁波を遮断しないので危ないのではないか‥?との見方がありました。 様々な意見が出されましたが、どうやら人体への悪影響について‥特に気にするレベルではない様です。ソコに過敏に反応するのなら、ケータイのほうがよっぽど危険みたいですが、深刻な弊害の実例も目に付きませんし、おそらく大丈夫なのだと思います。(←楽観的w)

 スケルトン方式は家庭用ゲームではロクヨン等の本体に採用されましたが、ゲームセンター・シューティングゲームの人気移植作品、ファミコン版サラマンダはカートリッジ部分がクリアーブルーでして、この辺りから始まったと記憶してます。

 そして昨日、マイクロソフトの現行据え置き機「XBOX360」に、11月8日発売予定の人気シリーズ最新作「ヘイロー4」のソフトと同時発売、ソフト同梱で、ヘイロー4をあしらった限定スケルトン筐体「XBOX360 320GBヘイロー4リミテッド エディション」が発表されました。
 ⇒公式HPはコチラ

 ‥‥あの、XBOX360はマイクロソフトのゲーム機です。 初代のXBOX同様、内部の作りが殆どデスクトップPCに近い同機、外装をスケルトンにしたものの‥その内側は金属部品のメインフレームですっかり覆われていて、中身がサッパリ見えませんが‥‥イイのでしょうかコレ? w ブルーLEDでキラリと光るらしいので格好良いには違いないのですが、本来のスケルトンの意味ではなく、こういうデザインなのだと受け取るべきなのでしょうかネ。 ^^;

 余談ですが、自作PC市場ではLEDを使った“光りモノ”仕様の各種パーツが人気で、PCケース内部を鮮やかに演出するLED蛍光灯まで登場している程でして、大型ケースの側面を中心に、透明・半透明アクリルを用いた「部分的スケルトン」が定番化していて、性能一辺倒ではなく、見た目にも楽しめる現状があります。そのお陰で、各パーツ自体がデザイン的にも優れてきたという嬉しい図式になりました。今までみたいに隠されなくなったのですがら、ある意味自然な流れですが、ついでにゲーム機関係でも、内側さえもデザインし、魅せるという流れがきてくれると嬉しいのデスガ。細部まで徹底的にコダワってこその、エンターテイメントではないでしょうか。
 今夜の四コマは、新型スケルトン360、ほ、欲しいですねw ウチの旧型から買い替えちゃおうかしら‥^^;

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第80回 「据え置き機で透明ケースって‥‥そこはかと
                                    なく死亡フラグが? w ><」
本日の四コマ(7/25)


未分類 | 23:37:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の四コマ(7/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 世にある会社は通常、何かしらの商品を売って、その報酬としてお金を得ます。その内容は実体ある物であったり形のないサービスだったりしますが、自給自足生活や狩猟生活でも送らない限りは、何かをお金に換えて生活しています。 誰だって、どの会社だって多くお金を稼げるに越した事はないですし、他所よりも抜きん出る為には、優れたアイディア、戦略が欠かせません。 ですが革新的なモノは、そう簡単には生み出せませんので実際は、一つ、世に優れた商品が登場したら競合他社は真似をします。これは何も企業に限る事ではなく、日常生活を送るうえで、良い物事があったら誰でも取り入れようと試みると思います。

 いったい何の話かと言うと、コンピュータゲーム市場は統計結果からも明らかなのですが、世界的に右肩上がりを続ける成長分野です。 しかしその内訳は少しずつ変化がみられており、2004年と2009年度のデータによると、ゲーム市場でネットゲームソーシャルゲームの占める割合が12%⇒26%と、倍増しております。 少し前にコンプガチャ問題が起きた様に、2012年現在、この傾向は更に加速しているとみて間違いなさそうです。
 そうです。現在は利益が薄くなった家庭用ゲームソフトのパッケージ販売よりも、ネット系・ソーシャル系のほうが‥‥その、悪く言うと効率良く儲けられる仕組みになっているのが現状です。 パッケージ品を作らなければ量産や搬送の手間自体が省けますし、抱える在庫そのものが存在しないのですから。そして月額料金やアイテム課金の威力は絶大で、ハッキリいって、発売してみなければ売れるかどうかも分からない実物ソフトを無理して作るよりも、ネット上でダウンロード販売したほうが、メーカー的に旨みでイッパイなのです。加えてPC・ケータイの普及率たるや、ゲーム機では足元にも及ばない程に広く普及しているので、宣伝効果は抜群です。

 そんな訳で、かつてファミコンが大当たりした時は各社がこぞって参入して(本来、ゲーム作りと関係ない会社まで含めて)一攫千金を夢みた様に、その後はスーファミに、プレステに、Wiiに、DSにも同様にメーカーが相次ぎやってきて山の様にソフトが発売された歴史がありましたが、その最新プラットフォームがケータイ・スマホ・タブレット端末・PC等で絶賛売出し中のソーシャルゲーム・ネットゲームなのです。 ゲームとしては後発組で、現時点では家庭用ゲーム機には及ばないものの、世界ゲーム市場の1/4を占める事実は無視出来ません。

 とは言え、ソーシャルがゲーム界の一番手になる日は来ないと思います。話を戻すと、今はソーシャル・ネット系が“お祭り状態”にあるのです。‥‥ケータイ・PCユーザーという巨大なマーケットがお客様とは言え、その数には限りがあります。参入メーカーが怒涛の如く増え続けているのですから、飽和状態は目前と予想します。いくら成長分野と言っても、単純に考えて、メーカーの数が倍に増えたら、各社の取り分は半減します。 今後は熾烈な競争となり、統廃合が進み、次第に落ち着いてくると思います。 ケータイがそうですが、普及し過ぎて新規客層の開拓が現実的でなくなると、三社共、顧客の囲い込みにシフトしましたよね。

 私自身はゲーム専用機のゲームが大好きです。ソーシャル系に心惹かれる事は殆どありませんが、当ブログで前に紹介した「ゾンビカフェ」の様に、光るモノがあるのも事実です。 漫画を例に挙げると、年代別に、性別に様々なタイプの雑誌に分かれて発展・定着したように、コンピュータゲームもライトユーザーにとっての有力な選択肢の一つとして、ソーシャルが浸透し今後も引き続くのだと思います。

 ソーシャルはコンシューマ(家庭用ゲーム機)の敵だという声が聞こえたりしますが、倒すべき敵ではなく、お互いに良い意味で刺激し合ってゲーム界を盛り上げてゆける、欠かす事の出来ない、共存すべき存在ではないでしょうか。
 今夜の四コマは、“どうなる!?ゲーム市場”です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第79回 「ソフトの数が多過ぎです!
                        遊ぶ以前に探すのが大変ですw ^^;」
本日の四コマ(7/24)


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本日の四コマ(7/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、「5pb.」をご存知でしょうか? ぃぇ、入力ミスではありませんw ゲーム・アニメ系音楽CDやコンピュータゲーム等を制作しているメーカーで、ゲーム部門には株式会社キッド(セガサターンからプレステ、PC等を中心に、メモリーズオフシリーズやEver17といった美少女ゲームが得意だったが、2006年に倒産)やトンキンハウス他のゲームクリエイターが在籍しており、現在は合併し、株式会社MAGES.の一ブランドとなりました。

 アドベンチャーゲーム(ADV)開発に優れる同社は、最近はカオスヘッドやシュタインズゲートといった科学ADVが話題となっており、最新作は先月末に発売されたばかりの「ロボティクス・ノーツ」です。 一昨日の7月21日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原にて、同社の科学系ADVのイベント“科学アドベンチャー祭り2012SUMMER”が開催されました。その中で、既に報道されている科学ADV最新作の制作に関してや、今年10月から半年かけてTV放送されるアニメ版ロボティクス・ノーツ等の発表がありました。

 私自身、TV版シュタインズゲートを最近まとめて視たので科学ADV熱が高まっている最中でして‥‥ロボティクスはネットの反応も上々、興味津々なのですがまだ高いので保留していたトコロですw 当ブログで以前紹介した「タイムトラベラーズ」も同ジャンルです。 おそらく科学系というのは、ADVの正当進化形ではないかと思います。

 ADV初期は、アイテムを使って外に脱出する的な内容が多かったのですが、いつの頃からか、殺人事件を扱ったミステリーものが増えました。 その内容はどちらかと言うと映画や小説に近いもので、一本道なシナリオが普通でしたが、スーファミで発売されたチュンソフト制作サウンド・ノベルゲームの「弟切草」や「かまいたちの夜」等の登場により、シナリオ分岐・マルチエンディング・周回プレイが定着し、以前とは変わり、色々な終わり方を楽しめる様になりました。また、PC製ADVの傑作「イヴ・バーストエラー」で有名となった“マルチサイト方式(作品によってはザッピングシステムとも呼ばれる)”により、同じ物語を何人かの視点で楽しめる要素が加わる事で、ADVは最早、以前の一本道形式とは大きく異なり、

   ここでもし誰々がこうしていたら、こういう話になるのではないか?

という感じで“if”の可能性が生まれ、物語を楽しむ幅が広がりました。 チュンソフトはその後、役者を起用した実写作品「街~運命の交差点~」や「428~封鎖された渋谷で~」を発売し、更に時系列的なパズル要素が強まったと感じます。 科学ADVは、そうした延長線上に位置するもの、と言えそうです。

 と、こんな事を書いていたら益々、ロボティクス・ノーツを遊びたくなってきましたw ペルソナ4Gもそうですが、メディアミックス企画モノは、ひとつのメディア作品で自分の中に発生した熱が冷めないうちに、立て続けて楽しんだほうが盛り上がります。 鉄は熱いうちに‥‥と言いますが、たぶん今がロボティクスを楽しむイイ時期‥‥永遠の難題である“遊ぶ時間の確保”をクリアして楽しめる日は来るのでしょうか、というか、楽しみたいデスw ^^;
 今夜の四コマは、世界線変動率1.048596からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第78回 「世界を救うのは勇者ぢゃない?」
本日の四コマ(7/23)


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本日の四コマ(7/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「秋葉原」といえば“アキバ”の愛称で知られる東京の電気街です。TV番組や新聞・ネット等の報道メディアの宣伝効果もあり、週末にはアジア圏を中心とした、世界中から観光客が集まる街と化しております。

 元来、電気街と呼ばれるのは家電量販店がひしめき合っていた事に由来する訳ですが、考えてみれば現在のアキバって、最早デンキが主役ではなくなっている様に感じます。 皆様のウチの家電製品、どこで購入されてますか? 昔はそれこそ、地元の個人電気店がメインだったと思いますが、現在は郊外型の大型量販店、いわゆる“なんとか電器”が身近になりましたし、ジャスコ等の大手スーパーや、ケーヨー等のホームセンターなどの拡充により、近場で安く手に入る環境が整いました。 個人商店のほうが何かあった時に来てくれる、大型店は売りっぱなし、そうした理由から“町の電気屋さん”を選ぶ人が以前は多かった様ですが、今は価格競争、アフターサービスの充実、一連のポイントカード等の特典による顧客の囲い込み‥‥が普通となり、昔ながらの個人商店は廃業もしくは下請けとなり、大型店に統合されるカタチに変わりました。 コレは何も家電製品に限らず、生鮮食料品や文具等も同様です。

 はい、そんな流れは当然アキバにもある訳で‥‥今や秋葉原の売れセンは家電ではありません。かつては家電の街・アキバを象徴した大型家電量販店「オノデン」、「石丸電気」、「サトームセン」、「ラオックス」、「ロケット」等は現在は統廃合が進み、ほんの数店舗しか残っておりません。 また、トランジスタやコンデンサ等の電子部品やアマチュア無線・ラジオ系のお店も、秋葉原電気街口向かいにあったアキバの代名詞のひとつ「世界のラジオ会館」が新築され、ラジオの名は残っていても実際はカード・フィギュア・漫画・アニメ・レンタルショーケース関係が中心で、本来のパーツ系店舗は隅に追いやられているのが現状です。

 家電量販店の衰退に入れ替わり、PCパーツやTVゲーム関係が勢いを増した時期もありましたが、自作パソコンは今や、自作したほうがメーカー製よりも遥かに安上がりだった時代ではなくなり、完全に趣味の世界に変わりました。 高い国産PCではなく、5万円以下の海外製ノートPCしか売れません。スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により、かつてはPCでのみ行われていた作業が分散した事も影響していると捉えてます。

 更に、JR秋葉原駅の西側、昔は青果市場があり、大田市場へ移転後は駐車場だった広大なスペースに「秋葉原クロスフィールド」、「秋葉原UDX」、「秋葉原ダイビル」、「東京タイムズタワー」等の高層建築が相次ぎ、東側に進出してきた「ヨドバシカメラ」等の新たなるランドマークタワーの登場で街の景観自体が改変され、道行く人の姿さえも変わりました。PC系・玩具系店舗の撤退跡地には“ドンキ”や大型衣料店アオキ、“マツキヨ”が入り、乱立するメイド喫茶と併せて、街そのものが生まれ変わったと感じます。

 結果、現在のアキバは家電でも無線でもPCですらなく、「コンテンツ産業の街・アキバ」へと変貌を遂げました。 そんな現在進行形のアキバですが、各店舗、生き残りをかけて必死みたいですね。世間的に話題となったメイド系は人気により競合相手が増えすぎてしまい、新サービス(というか商品?)が登場したり、通りの呼び子の数が増大‥‥では今、何が売れているのかというと、どうやらケータイ・スマホ・タブレット関連が有力みたいです。違う分野の店でも、目立つ所に展示している程に。^^; 「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がありますが、iPod等デジタルオーディオ製品の台頭により、前は金銭的に余裕のある、比較的年代の高い趣味人ご用達だった「高級オーディオ店」で、本格派ヘッドホン・イヤホンを買い求める若者がみられ始めたそうな。時代の変化は面白いです。

 私自身はアキバには毎月訪れてますが、観光地化によって道行く人が多国籍状態な今、ひとつの楽しみが飲食店だったりします。 相対的に人が増えた影響か、飲食店の数が恐ろしく増えました。ソッチも生き残りが大変なようでして、飲食店新規オープン⇒廃業⇒別の飲食店が入る、という状態が繰り返されている為、自動的に切磋琢磨されちゃってます。お店側は必死だと思いますが、コッチとしては選択肢の充実は嬉しい限りデス。 ^^;

 ゲームファン的には、小さなPCソフトレンタル店から始まり、ファミコン中古ソフトを取り扱うようになり、今では秋葉原を席巻したうえ、ビックカメラの傘下に入って知名度が全国区となった「ソフマップ」の躍進が感慨深いです。
 今夜の四コマは、アキバからアロハ~♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第77回 「現在のアキバには、綺麗な
                              “お手洗い”があります♪w」
本日の四コマ(7/22)


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本日の四コマ(7/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログでも再三お伝えしましたが、最近のコンピュータゲームは使用機材の技術・性能向上により、映画顔負けのリアルな映像が普通に作られる程になりました。 ファミコンやそれ以前のゲーム機の時代は実写映像など夢のまた夢で、簡素な絵しか表示出来なかった為、形・大きさ・色数・動き・描き込みに至るまで、大きくディフォルメするしかなく、表現手段が限られていました。自動的に漫画やイラストに近い雰囲気にならざるを得なかったのです。

 グラフィック技術の進歩により、実写級の絵が第三者の視点から見た3D映像で作られるモノが増えましたが、それは決して映像は実写並みにする事が理想的だから‥と言うことではなく、漫画的タッチには実写とは違った魅力があります。

 カプコンからプレステ3/3DSで今年発売予定のタイトルに「エクストルーパーズ」があります。近未来世界を描いた3Dシューティングゲームな本作、何よりもそのイラストラッチでポップな色使いと、効果音が文字でも表示される等の漫画的な演出が特徴的です。ゲームでは過去に、セガの「ジェットセットラジオ」シリーズや、ソニーから今年発売された「グラビティデイズ」等に通じる、イラスト絵をそのまま立体世界に投影した感じの世界観。「FF13」や「ヘイロー」等にみられる、リアリティあふれる近未来世界表現は素晴しいですが、本作の様な最新CGによる漫画的未来世界も良いものですね。

 学園生活から始まる本作のストーリー、仲間達と苦楽を共にしつつ展開されるであろう物語。HPをみると面白そうなオーラが満載で、過去に新規タイトルで成功を繰り返した実績のあるカプコン作品だけに、期待に胸膨らみます。 ⇒公式HPはコチラから

 どうやら本作、プレイヤー同士の協力プレイも可能であるそうな‥‥最近流行りの“ハンティング系ゲーム”の要素も含まれそうな本作、据え置き機と携帯機、双方の利点を活かしたラインナップになりそうです。 これまた、発売が待ち遠しいです♪
 今夜の四コマは、NEVECアカデミーからお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第76回 「ジェットセットラジオの新作ではなく
                                エクストルーパーズですw」
本日の四コマ(7/21)


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本日の四コマ(7/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「いやぁー、映画って、本っ当に、イイモンですね~っ! ではまた来しゅ‥」!‥ぁっと、コレはある人の言葉でしたが、皆様はどんな映画を御覧になるのでしょうか。 私は、「ターミネーター2」が面白かったです。そして、映画の1シーンに演出としてCGを活用する機会が増えて、遂にはフルCG映画も登場しました。

 俳優の演技では物理的に表現が難しい場面を撮る時に、部分的にCGが使われる事が多くなったこと、以前は非常に高価な機材を揃えなければ作れなかったが、現在はPCの高性能化により手を出し易くなったこと等と合わせて、CG演出は身近になりました。時間的・金銭的に折り合いがつけば、実在する役者はお払い箱になるのではないかと言われた事もありましたが、生きている人間が見せる表情や反応はCGで作れはしても難しいのではないかと思うので、そこは人の力と機械の力、それぞれの利点を上手く活かすのが妥当ではないかと考えます。

 今では実写・アニメ共にフルCG映画が普通に作られる様になりましたが、コンピュータゲームの世界でも、ゲーム中に演出としてムービーシーンが挿入される事が増えました。特に大作タイトルのそれは、映画の映像と比べても見劣りしないレベルに見えます。ゲームが原作のフルCG映画は度々製作されまして、ファイナルファンタジーやバイオハザード、鉄拳といったタイトルは元から映画に近い高水準の映像であったからか、違和感なく映画作品になったと感じます。

 アメリカはサンディエゴで、夏に毎年開催されるエンターテイメントイベント、Comic Con International(通称コミコン)の2012で、フルCG映画ではシリーズ第二弾にあたる「バイオハザード ダムネーション」の最新映像が公開されました。 ⇒公式HPはこちら 

 10月4日にプレステ3/XBOX360で発売されるバイオハザード6が待ち遠しい限りですが、本映画は10月27日よりロードショー、時系列的にはバイオ5と6の間のシナリオと言う事で、予告映像を見たところ主要キャラのレオンやエイダは、6に近い印象を受けました。 これは良いですね♪ 今秋の楽しみが、また一つ増えてしまいました。^^;
 映画とは関係ありませんが、大阪・ユニバーサルスタジオ・ジャパンでは昨年に引き続き、モンハンの等身大造形物を展示するイベントが本日から始まりました。映像作品とはまた違う、実体ある大型モンスターの迫力!9月末までの限定開催、バイオCG映画もですが、ゲームの枠を超えてモニターから外の世界で活躍する様子は、ゲームファンとして嬉しいです♪ ^^
 今夜の四コマは、バイオダムネーション世界からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第75回 「今や映画とゲームの映像クオリティは同等?」
本日の四コマ(7/20)


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本日の四コマ(7/19)
  ALOHAAAAA! ぁ‥ケホンッ アロハ~、ヴァ、ヴァル=ヴァラです。 ^^;

 のっけから奇妙な立ち上がりでゴメンナサイ >< ‥奇妙? そうです、かつて週刊少年ジャンプ誌上で長期連載を果たし、現在も集英社系の別雑誌で主人公の世代を変えながら絶賛連載中のカルト的人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」をご存知でしょうか。 連載開始は87年、当時のジャンプと言えば、「北斗の拳」や「ドラゴンボール」、「聖闘士星矢」、「シティハンター」、「魁!!男塾」等が人気な黄金時代でして、そんな中に登場した、明らかに変則的でクセの強い、まさしく“奇妙な”作品がジョジョでした。 個性的なセリフ回し、骨格が壊れかけたポーズ、異様な効果音等が印象深い漫画で、大人気のワリにはゲーム化やアニメ化(地上波放送ではなく、ビデオシリーズ)は後発で、実現した作品本数も少なかったのです。 これは私個人の考えですが、原作の強すぎる世界は他のメディアで表現するのが難しかったのではないかと思います。 題材にもよりますが、メディアミックスに向いている物は成功しますが、一応TV化したけれど、原作には遠く及ばずに失敗した事例も多々ありますよね。

 ジョジョのジャンルは変則で不可解なバトルものです。初登場は93年に発売されたスーファミ用RPGでしたが、コレは少々難が有り過ぎましたw 初の成功例は、カプコンが制作したアーケード用対戦格闘ゲームだと思います。 漫画で特に人気が高かった第3部、いわゆる“スタンド”が初搭載された「スターダストクルセイダース編」です。 “スト2”で格闘ブームを引き起こしたカプコンは、ヴァンパイアシリーズを経て、脱・上級者ご用達ソフトを果たしており、初心者でも多彩な技が繰り出せる、気持ち良く遊べる格闘を実現していた為、「格闘ジョジョ」は格闘ファン以外でも楽しめるゲームだったと記憶してます。 随所に原作の“らしさ”が演出され、人の対戦を見ているだけでも面白かったのです。

 その後、プレステ2で第5部、第1部が発売されたものの、5年以上音沙汰なしで現在に至っていたところ、久々にジョジョのゲームが登場します。 バンダイナムコよりプレステ3で来年発売予定「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」。 まだ数人のキャラクターしか明らかにされていませんが、タイトルにジョジョの名が唯一つかなかった第7部「スティール・ボール・ラン」からの参戦もあり、新旧・奇妙なオールスター戦となっているのが嬉しいです。

 濃過ぎるキャラクター達の格闘アクションな本作、素材の味を活かしきって、ズッキュ~ン!なゲームになる事を期待したいと思います。 (ナンノコッチャw

 今夜の四コマは、荒木飛呂彦の漫画世界からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第74回 「お前は今まで遊んだゲームの
                                      本数を覚えているノカ?w」
本日の四コマ(7/19)


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本日の四コマ(7/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 あの、皆様はスポーツってされますか? ゲーマーな私はTVのスポーツ観戦か、スポーツゲームばかりでして‥‥指先の運動しかしませんっ!(断言w) そんな訳で、スポーツゲームと言えば、ファミコン初期の任天堂シリーズにはじまり、ナムコのファミリーシリーズ、スーファミ時代はトンキンハウス製品に先導されてきた感がありますが、現在は乱立しており、以前の様に同じメーカーが一通りのスポーツを揃えるのではなく、題材毎にメーカーの得意・不得意が表れてきたと思います。昔はゲーム機の性能が低く、ソフトのデータ容量も少なかったので表現力が限られていた為か、正式なルール通りではなく、悪く言うとデタラメな作品もありました。高性能化・大容量化につれて次第にキメ細かい部分まで再現される様になった結果、今のスポーツゲームは、シミュレーションと言えそうな程に、リアルになったと実感します。

 こと、コンピュータゲームのスポーツで思い浮かぶのは何でしょうか? サッカー、野球、テニス、ゴルフ等、基本的に球技はゲームに向いていると思います。 球技は展開的に、攻撃・防御・休憩が入れ替わる仕組みのものが多い為、そのリズムが分かり易くてゲームに合っているからだと認識しています。 一方、格闘技系はゲーム向きでない、正しくは表現するのが難しいジャンルだと思います。 基本的にスポーツゲームって、実際のスポーツそのものではない訳ですから、何かしらディフォルメ(簡略化)されますが、一瞬の攻防が明暗を分ける格闘モノは、省略すると再現しきれなくなり、見た目は近いのに遊んだ感触は遠く感じるのではないかと考えます。

 そんなスポーツゲームの中に、ソニーが制作した「みんなのゴルフ」があります。97年にプレステ1発売され、ロングヒットして200万本を売り上げました。以来、“みんゴル”はゴルフゲームの定番としてシリーズ化され、昨年末にはPS-VITAで6が発売されました。 早くも生誕15周年を迎え、明日7月19日より、メモリアルを記念して公式サイトを通じ、様々なイベントが行われる模様です。 ⇒公式HPはコチラ

 私は、みんゴル5、6と遊びましたが、ショット時の爽快感あふれる演出が気持ち良く、RPGではありませんが、同じゴルファーを使い続けると特殊ショットを覚えるシステムで、コスチュームやアクセサリー等、姿をカスタマイズ出来るのと合わせて愛着が沸きます。ネットを利用したオンライン大会等も開催されているので、長く楽しめる作品だと思います。 難点を挙げれば、ゲームのゴルフコースの中でも難関コースが、ゴルフ漫画張りの高難度という事くらいでしょうか‥‥ほぇ? それは私の腕が足りないのでしょうかね、やっぱりw ^^;
 今夜の四コマは、みんゴルでナイッショーッ!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第73回 「メガドラには、バトルゴルファー唯という独創的な
                             ゴルフ・アドベンチャーゲームがあります。^^;」
本日の四コマ(7/18)


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本日の四コマ(7/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近、当ブログはネタ切れ傾向にあり、今更ファミコンとかの話をグダグダとつづk‥‥! ゲホッ ゴホッ!w ちち違います。最近は生誕何十周年とかのメーカーや、シリーズ化されているゲームの話題が増えております。概ね20年以上歴史のあるソフトって、大体はファミコンに始まったモノが多いので、ファミコンはやっぱりTVゲームの原点なのだと実感します。 考えてみれば、実に20年も25年も前のアイディアがコノ時代にまだ主軸として活きているのですから!

 という訳で、そんな長い歴史のあるゲームがまた一つ、明日7月18日に配信されます。 3DSのバーチャルコンソールで、あの名作、初代「ロックマン」がダウンロード販売スタートです。

 初代ロックマンが発売されたのは87年12月、今年の年末には25周年になります。‥当時は私もまだ若‥ゴホッw ^^; 詰まったアイディア、変化あるステージ構成、恐るべき強敵等、アクションファンをゾクゾクさせた傑作アクションゲームでした。 以来、数多くのスピンオフ作品を生んで一連のシリーズは広がりを見せまして、ハードによって絵柄が大きく変わる為か、シリーズ名も対応機種によって変えて展開されてきました。 ハイエンド機ではロックマンエックスシリーズが、携帯機ではカードバトル系作品として発売されたロックマンエグゼが、これはTVアニメにも進出しました。 また、プレステで開花したポリゴンによる三次元グラフィックスを用いた立体世界で表現されたロックマンダッシュにより、小さなキャラがちょこちょこと動くという、本シリーズの常識を破り、視界の開けた広大なフィールドで遊べる様になりました。 近年は、オーソドックスなファミコンアクション的な内容はゲームボーイアドバンスやDSで続いてましたが、Wii等の現行据え置き機で配信販売された初代シリーズの続編ロックマン9と10は、最新マシンでありながら、敢えてファミコン時代の表現にこだわって制作され、オールドファンにもアピールしました。

 TV化されれば人気、とは言いきれないものの、先日のポケモンをはじめ、ドラクエやカービィ等は、ゲームが原作の世界がTVに進出して、新たな魅力とファンを開拓しております。 PCだけでなくケータイやスマホ等でネットが身近になり普及したとはいえ、テレビ大国日本では、TVのもつ宣伝効果は依然として高いと言えそうです。 本編ナンバリングタイトルよりもむしろ、対象となる年代やハードに合わせて亜流シリーズ展開によって世界を広げてきたロックマン、その全てのはじまりだった本作は、今遊んでも、偉大さの片鱗は感じます。

 プレステ1で復刻されたり、各据え置きハード等で配信されているので、遊んだ人も多いかと思いますが、現行機3DSで配信開始、は懐かしさがこみ上げてきます。^^;  ステージ選択、仕掛けの数々、ボス敵とのアツイ戦い‥何よりもテンポが抜群に良い本作、未体験の方がいらっしゃいましたら、是非この機会に、大物シリーズロックマンの偉大なる第一歩を感じてみては如何でしょうか。 ゲームファンを戦慄させた“黄色い悪魔”も待ってます! Σ(´д`;)
 今夜の四コマは、宿敵Dr.ワイリーと対決です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第72回 「消えるブロック地帯は、初代が一番難しかった?」
本日の四コマ(7/17)


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本日の四コマ(7/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社バンダイ、と言えば誰でも知っている大手玩具メーカーです。 現在はナムコと経営統合し、バンダイナムコグループとなりましたが、「ウルトラマン」や「ガンダム」、「プリキュア」等のキャラクター商品が人気です。

 しかし大手バンダイといえども、決して経営が順風満帆ではなく、80年代、玩具業界の成長が頭打ちになりました。苦戦していた所を、玩具の中では後発だったTVゲームの急成長により、任天堂・セガに売上を追い抜かれてしまいました。ファミコンにも参入し、「キン肉マン」や「ゲゲゲの鬼太郎」等、得意のTVアニメ・特撮ヒーロー系ソフトで一定の成功を収めたり、社会現象をも引き起こした「たまごっち」の実績はあったものの、ゲーム機としては遅れをとっていた為、94年に「プレイディア」を発売したが不振‥96年に発売した「ピピンアットマーク」も続けて失敗に終わり、玩具事業の不振と合わせて経営状態が悪化してしまいました。 そこで一旦は「セガ・バンダイ設立」の縁談が上がったものの、諸事情から破談となりました。 そんな中、バンダイは再度、ゲーム機市場へソフト供給ではなく、ハードウェアを投入したのです。 それが携帯機「ワンダースワン(WS)」でした。

 99年に発売したWS、コンセプト的には見所満載の携帯ゲーム機でした。普通のゲーム機は持つ向きが決まっておりますが、このWSは正面に構えると横長ワイド画面なのですが、左へ90度回転させると縦長ワイド画面としても使えるという、極めて特殊な縦横両対応ハードだったのです。 これにより、縦画面向きのゲームと横画面向きのゲームを、他機種の様に画面構成を犠牲にする事なく、表現可能となりました。 ぃぇ、PSPでも一部のシューティングゲームは本体を縦長に持って遊べるモードを搭載したものは、一応あります。 ただし、ボタン配置が横持ちに適した位置にある為、無理やり感が強く、快適な操作は厳しいものでしたので、縦横向き両方のボタンを装備してあるWSは、実は結構革新的なゲーム機であったと言えそうです。

 シンプルなパズルゲーム「グンペイ」が本体同時発売ソフトで、その中毒性の高さでユーザーの惹きこみに成功し、今では驚きのお値段、本体が定価4800円という低価格と合わせて、主要メーカーの定番ソフト達が次々と発売され、一定の成功は収めました。‥‥が、発売から翌年には後継機の「ワンダースワンカラー」が早くも登場しました。 はい、初代WSは白黒液晶なのです。当時の携帯ライバル機「ゲームボーイカラー」や「ネオジオポケットカラー」は、色数は非常に少ないものの、カラーです。 白黒画面ではやはり寂しく、ちょっとしたカラーの他機種よりも残念ながら見栄えで劣ってたと思います。 電池の長持ちや安価リリースを考えて、敢えて白黒で発売したらしいのですが、最初からカラーで出していれば、もう少し面白い存在に変わっていたのかも知れません。 というのも、カラー版を発売した、その僅か三ヵ月後に任天堂から高性能携帯機「ゲームボーイアドバンス(GBA)」という大物が登場し、最早太刀打ち出来なくなりました。カラーで最初から普及に成功していれば、性能でこそGBAに追い抜かれても、縦長画面でも快適に遊べるという、唯一無二な特技を備えたWSカラー、案外それなりの地位は確立できたのではないかと思えるだけに、非常に残念です。 カラーの更に1年半後には液晶を強化した「スワンクリスタル」を発売したものの、時代の流れは速かった模様です‥‥。

 いろいろと残念に終わったWSですが、名作グンペイは間違いなく面白かったです。 現在ではDSとPSP版も発売済みで、音楽ゲームの要素も取り込まれて進化しております。 未体験の人は是非、バンダイの残した爪痕に触れてみては如何でしょうか。
 今夜の四コマは、久々にワンダースワンを起動し‥‥大丈夫、まだ動きます。^^;

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第71回 「商品センスは良くても、イロイロと不遇の巨人?」
本日の四コマ(7/16)


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本日の四コマ(7/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社マーベラスAQLという会社があります。 セガの関連会社として97年に誕生したマーベラス・エンタテイメントにはじまり、2011年に現在の社名に変更した会社で、純粋なゲーム会社ではなく、アニメ作品やCD、ゲームの制作・販売から、アミューズメント施設の運営、劇場演芸の興行までも手掛ける、メディアミックス系企業です。 同社の販売作品の中に、「ルーンファクトリー」があります。 開発はネバーランドカンパニーで、あの「牧場物語シリーズ」の一種として制作されました。

 牧場物語は、96年にスーファミでパック・イン・ビデオ社(97年にマーベラスに吸収合併された)から発売された、農場生活を楽しむゲームです。 この題材が初めてゲーム界に登場したのは、かつてPCエンジンで㈱サリオから発売された「大地くんクライシス」あたりだったと記憶してますが、最初は珍しいジャンルでした。 牧場物語は人気作で、数多くの機種でシリーズ展開されてきました。 シリーズ10周年記念として「新牧場物語シリーズ」を新たにリリースしまして、これは従来の農場部分に加えて、RPG要素(ダンジョン探索や敵との戦闘など)を導入し、世界観を変えて(ゆるいイラストタッチ⇒アニメ調へ)キャラクター性が強調された作品です。 ルーンファクトリー2からは牧場物語の名がタイトルから外されました。学校建設等の新要素が導入されて牧場生活の枠に収まりきらなくなり、農場生活を超えたファンタジー生活ゲームに進化したのです。

 そんな新シリーズから、7月19日に3DSで最新作「ルーンファクトリー4」が発売されます。本作では主人公の性別を選択可能となり、それぞれの視点で物語を楽しめる様になり、アソビの幅が広がりました。 アトリエシリーズや軌跡シリーズもですが、ゲームジャンル以前に、緻密に作りこまれたゲーム世界そのものを思う存分体感出来る事は魅力的です。 ⇒公式HPはコチラ

 一連の牧場物語シリーズは、殺伐とした戦闘‥ではなく、温かみある生活を楽しむシリーズです。アトリエシリーズ等と同様、本作もまたユーザーにとって、居心地の良い世界を表現していると思います。 ゲーム周りの高性能化の恩恵は、派手な演出や滑らかな動き以外にも、莫大なデータ量とタップリの愛情により作られる、きめ細かなゲーム舞台にも表れるのだと実感します。
 本作もまた、楽しみ‥なのですが、遊ぶ時間が足りませんw ><
 今夜の四コマは、ルーンファクトリー世界からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第70回 「結婚、出産、親子で冒険♪ 優しさあふれる世界へ」
本日の四コマ(7/15)



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本日の四コマ(7/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームソフトにおいて、最高レベルの売り上げ本数を称える実績単位として“ミリオンヒット”があります。その字の通り、100万本以上売れた訳ですが、名前だけのキャラクターゲームでも飛ぶように売れたファミコンバブル期とは変わり、近年はソフト売り上げは減少しており、10万本でヒット作に扱われる様になりました。それだけに、100万本というのはキラーソフトのなかのキラーソフト、業界そのものを牽引する威力があると言えそうです。 そして、先月下旬に発売された「ポケットモンスター ブラック・ホワイト2」は脅威の売り上げを記録してます。 1、2と続けて予約本数の時点で100万本を突破するという快挙です。 マリオ・ドラクエは確かに超大物ですが、勢いと安定感はポケモンが上ではないかと感じます。

 ポケモンが誕生したのは96年、制作は田尻さん率いるゲームフリークでした。そしてハードは初代携帯機・ゲームボーイですよ、当時の家庭用ゲームの主流はプレステ1、セガサターンの時代にです。リッジレーサーやバーチャファイター等の登場で、いよいよゲームは3Dグラフィックの新時代を迎えた時期に、その寿命は尽きかけていたゲームボーイでポツリと発売されたポケモン、ところがコレ、年寄りの冷や水どころか、大爆発を起こしました。 ご存知でしょうか? ほんの数年前までは、国内のゲーム機史上、最も売れたハードはゲームボーイだったのです(現在はDSが君臨)よ。 普通に考えたらファミコンかスーファミ、もしくはプレステあたりだと思われそうですが、ゲームボーイは実は偉大でした。そんな偉大なレベルまで押し上げたのが、他ならぬポケモンで間違いありません。

 マリオ・ドラクエは雰囲気的に人を選ぶFFと違い、幅広い層に支持される世界観をもつ国民的ゲームです。ですが、低年齢層に対するウケの良さに関しては、ポケモンには遠く及ばないと思います。 単なるRPGとして以上に、遊戯王をはじめとするカードバトル系に近い要素も備え、アニメ版の後押しもあり、子供の信頼を勝ち取ったのが何よりも大きな成果ではないでしょうか。

 いわゆるファミコン世代に支えられて進化してきた家庭用ゲームソフトは、その内容は年々、複雑化の一途を辿ってしまい、いつの頃か、子供には難しくてついてゆけない世界になりかかった時期がありました。 確かナムコの「塊魂」って、子供ファンを呼び戻す目的でシンプルで楽しめる内容にこだわって開発された、という記憶もあります。 そして子供達は、TVゲームよりもカードゲームに夢中になってしまいましたが、そんなカード世代を惹きつけたのが、少年漫画の王道的な要素(努力・熱血・友情)を体現したポケモン世界だったのです。 アニメ版やカード版とのメディアミックス効果もあり、ピカチューは絶大な人気者の仲間入りを果たしました。 一時期、アニメ版の派手な視覚効果で“てんかん”を引き起こす問題が発生した事もありましたが、結果的にはマイナスイメージではなく、むしろポケモンの知名度を上げる一翼を担った感じもします。

 そんなポケモンですが、7月20日から全国のマクドナルドで、「クイズDEスペシャルクーポンゲット大作戦!!」や「うたうポッチャマ」等を配信するキャンペーンが実施されます。 マックでこういうイベントが打たれる事自体が、低年齢層の人気の高さの表れだと思います。 現在のゲーム市場、私もですが大人のファンが増えました。ケータイ等のソーシャルゲーム人気と合わせて、今やゲームは子供の遊びの枠に収まらない一大文化となりましたが、本来は、子供こそが夢中になるはずの世界だと思うだけに、低年齢層支持者の開拓という点でポケモンに変わるものはない、その存在はゲーム界にとってかけがえの無いモノになったのだと実感します。
 今夜の四コマは、ミンナもポケモン、ゲットだぜ!?

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第69回 「ピカチュー居れば、夏季の電力不足は心配ない?」
本日の四コマ(7/14)


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本日の四コマ(7/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、お気に入りの飲食店はありますか? 私はもっぱら、安さとドリンクバーが大好きなのでサイゼリアやガスト等のファミレスとか、近年は恐ろしく競争激化状態のラーメン専門店、本場の料理人が作るカレー屋さん(香ばしいナンって美味しいデス♪)等々‥‥マックは殆ど行かなくなりました。店内が狭くて混雑していて喧騒に満ちているのが苦手で、単価が少し高い代わりに落ち着いた店内のケンタッキーには時々参ります‥って、ぁのコレ、グルメブログではありません。w ^^;

 あのバイオハザード世界をテーマにしたお店「バイオハザード カフェ&グリル S.T.A.R.S.」が本日、東京・渋谷パルコにグランドオープンしました。 ゲーム中に登場する、ラクーン市警察所属特殊作戦部隊「スターズ」の面々が憩いの場として利用するお店がモチーフとなった店舗で、店内はバイオ一色に染め上げられてます。 その奥には、ディズニーランドにも活用される、空間演出の新しい手法として注目を浴びる技術「プロジェクション・マッピング」を活かして、スターズを付け狙う宿敵“タイラント”が動き出すというギミックも搭載しているとか‥‥単なる、変わった飲食店という枠に収まらない、小規模なテーマパークさながらの同店、1年間の期間限定オープンです。

 イマドキのラーメン屋は特にそうですが、ライバル店との競争が過熱しており、半年前は行列店だったのに、あっけなく廃業する事も珍しくない現在、常に新しい魅力を提供し続けないと生き残れない、新店舗も古くなると飽きられる、というか更に新しいライバル店が進出してきて客足が流れる、という厳しい状況からか、短期間限定の出店形式がみられ始めました。 イギリスではポップアップ・ショップと呼ばれ、繁華街で人気を博してます。 そういえば、モスバーガーでも緑色の看板の店舗では高級メニューの販売を行っている、とかがありましたね。 短期間に集中して話題を集め、速やかに撤収し、また次の企画‥‥というカタチは、どこか映画興行的でもあります。

 JR秋葉原駅の電気街口を出ると、目の前にガンダムカフェがあります。ガンダムファンな私は、一度覗いてみましたが、店舗外装とメニュー名にガンダムが使われているだけで、店内はわりと普通のカフェだったので拍子抜けした記憶があります。どうせなら、店員の制服に連邦軍やジオン軍の軍服を採用するとか、席をコックピット風にするとかのコダワリが欲しかったです。本気で真剣に“おバカ”を実践してこそのエンターテイメントだと思います。^^; バイオカフェは、ライスが飯盒(はんごう)に入って出てきたり、使用する皿は、敢えて簡素なお椀(給食のオワン的なアレ)を使う等、細部まで徹底している印象を受けます。

 料理だけでなく、クリスが、ジルが活躍した世界の一端を味わえる同店、機会があったら是非、足を運んでみたいと思います。 もしも同店が大成功を収めたアカツキには、ひょっとすると他所が似た路線を展開する、のかも知れませんが、こうした企画モノは多分、コンセプトが新鮮なうちが華だと思うので、連発すべきではないと考えます。 ‥ぁ、ただその、モンハンの“マンガ肉”があったら、食べてみたい気もしますが。 ^^;
 今夜の四コマは、バイオカフェ&グリルからリポートします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第68回 「オーナーはウェスカー? シェフはバリー?
                               看板娘はタイラント(男の娘(コ♪))?? w」
本日の四コマ(7/13)


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本日の四コマ(7/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームはファミコンで広く一般家庭に普及して以来、30年近い歴史を重ねてきました。 多くの名作、人気シリーズが発売されてきたのと同時に、著名クリエイターを生みました。 マリオやゼルダの宮本茂さん、ドラクエの堀井雄二さん、FFの坂口博信さん等はゲーム創りの第一人者として知られてますが、小島秀夫さんをご存知でしょうか。

 小島さんはコナミの人気ステルスアクション「メタルギア」シリーズを手掛けました。 80年代後半のコナミは、ファミコンだけでなくMSXでも積極的にソフトをリリースしていて、同氏の代表作「メタルギア」、「スナッチャー」は最初はMSX2対応ソフトでした。 MSXはファミコン以上に性能が微妙な為(!)、アクションゲームを快適に遊ぶのには向かない、制約の多いハードだったのです。 そんな状況下で同氏に命じられたのが“ミリタリーアクションの制作”でした。 ミリタリー系でも、バトルシーン作り自体が厳しいMSX、その現状を逆手に取った同氏‥‥かくして、戦闘シーンを回避するゲームという、メタルギアのシステムの根幹が生み出されたのです。 もしかしたら、MSXが高性能ハードであったなら、メタルギアは全く違うモノになっていたのかも知れません。 別に性能が低いハードで作った方が優れたアイディアが出るという訳ではありませんが、制約が、結果的に引き金となった好事例は本作に限らず、確かに存在したと思います。

 ゲームのグラフィック表現はその後、ソニーのプレステ1の登場から、ポリゴンと呼ばれる三角形や四角形等を組み合わせて描かれる、三次元CGが主流となりました。

 メタルギアはMSXで続編の2を制作して、このシリーズは一旦終結しましたが、その後の小島さんはスナッチャー、ポリスノーツという深い人間ドラマを表現した作品を輩出し、高い評価を得て小島ブランドで確固たる地位を築きました。 そんな小島さんが、ポリゴン表現という新たなる武器を手に入れた事で、遂にステルスアクションは、「メタルギア・ソリッド」という完成形に到達したのです。 以来、同シリーズは世界中でヒットを飛ばし、ステルスアクションというジャンルのパイオニアとなりました。

 そんなメタルギアも25歳! 本日、メタルギア生誕25周年記念サイトがオープンされました。  ⇒コチラから  記念イベントの開催や記念アイテム等が随時追加される模様です。

 プレステ3のソリッド4でメタルギアソリッドの物語は完結しましたが、同氏は、メタルギアシリーズ自体はライフワークとして続けていく意向を示してます。 “小島監督”の紡ぐドラマ、新作が待ち遠しい限りです。 ^^
 今夜の四コマは、潜入工作してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第67回 「ダンボールを掛けて寝ると、意外と暖かい。w」
本日の四コマ(7/12)


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本日の四コマ(7/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社サンリオってご存知でしょうか。 「ハローキティ」や「けろけろけろっぴ」等のファンシーキャラクターグッズ販売が有名ですが、映画製作や外食産業、出版事業、テーマパークからグリーティングカード事業等にいたるまで、幅広い事業展開を手掛ける会社です。 特にハローキティ人気は絶大、世界中で愛され続けてますが、キティちゃんは案外フットワークが軽く、様々な他作品とのコラボレーション企画を積極的に行っております。 同ジャンルでは最大のライバルに当たる、世界的なスーパースター、ミッキーマウス等を率いるディズニーや、スヌーピーでお馴染みのピーナッツ等ともコラボグッズの数々を企画し、販売してきました。

 怖いもの知らずなのか、はたまた愛嬌イッパイの姿で相手を魅了したのか、コラボ相手は同類のファンシーキャラのみならず、高級スポーツカジュアルブランドの「ハイドロゲン」とは、ドクロデザインのキティちゃんTシャツ等を披露し、全日本プロレスとは、殴る蹴るとかは絶対にしなさそうなキティちゃんがプロレスラー姿でTシャツに登場したりと、キラキラとした可愛らしい世界観とは全く違う分野にも進出し、ギャップを魅力に変えてきました。

 AKB48やワンピースのマスコット(?)のチョッパー、モンスターハンターのマスコット動物アイルーといった、日本生まれの大物キャラクター達とも次々とコラボ企画を実現しているサンリオですが、今回、ゲームファンにはお馴染み(のハズですが‥‥? ´д`;)な、セガのマスコットハリネズミ「ソニック」とのコラボを果たしました。

 セガはアミューズメントパーク運営事業も展開してますが、その中でも拠点として大きな、あの「東京ジョイポリス」が今週土曜日7月14日にリニューアルオープンされます。 その記念として制作された「SONIC×HELLO KITTYスーパージャンボぬいぐるみ」を皮切りに、来年には海外展開を見据えている模様です。 ⇒公式HPのトピックスはコチラ

 ソニックはセガが任天堂のマリオに対抗して生み出したキャラクターで、デザイン的にはマリオと違いアメコミのキャラクターに近い姿をしている事から、海外展開にも強いと思われます。 ゲームソフトでは最近のソニック、オリンピックの開催時期に合わせて発売されるオリンピックゲームでは、宿敵マリオとコラボで共闘姿勢を打ち出しましたが、残念ながらマリオ程の絶大人気ブランドには一歩届かない現状だけに、サンリオとのコラボを経て、更なる飛躍を期待したいと思います。

 ‥‥しかし、ソニックってハリネズミなのですよ。 ぁ、ぃぇ、針鼠って「ネズミ」と付いてますが実際はモグラに近い生態で、針となった硬い体毛の鎧で身を守る小動物です。天敵は、キツネやイヌ、ネコ、アナグマや猛禽類(フクロウやワシ・タカ等)といった肉食動物です。 って、キティちゃんって愛らしさに隠れてますが、一応、ネコでしたね‥。 ソニックの身に危険がっ!? ^^; と言ってもドラえもんみたいに、捕食対象のネズミにネコミミをかじられてしまい、天敵の逆転現象の好事例(??)もありますから、ソニック君は色々な意味で正念場なのかも知れません。w ^^; 今夜の四コマは、ソニックの物語です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第66回 「超音速ハリネズミ! その速さで市場から
                                          消えなくてひと安心w」
本日の四コマ(7/11)


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本日の五コマ(7/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今夜はファミコン(FC)についてのお話をひとつ‥‥はい、本日は即時性の高いネタはございませんでした。穴埋めシリーズという事でヨロシクです。 w

 一昨日の通り、FCはそれまでのゲーム機とは一線を画す高性能で、家庭用ゲーム機文化の火付け役となりました。以前のゲーム機では、せいぜい簡単な基本図形の組み合わせしか表示出来なかったトコロを、色々な絵を動かせる様になり‥表現力と可能性に満ち溢れた夢の箱でした。 世紀の定番コントロール部品である十時キーの搭載、拡張コネクタの存在、2プレイヤー側パッドに付いたマイク機能‥実際に活用するかは置いといて、革新的な数々の機能が実装されていました。

 そんなFCによって定着したのが、パーソナル空間コミュニティ空間の遊びではないでしょうか。 ゲームソフトは内容により、一人プレイ向きと多人数プレイ向きに大別されます。 アドベンチャーやRPG等は、例えると本や漫画に当たります。 自分のペースでページをめくる様に、自分好みの進め方で遊べます。何人かが楽しみたい場合、漫画は“回し読み”が普通で、一緒に読むと読みづらいのと同様に、こうしたジャンルは一人用に適した内容です。
 一方、対戦や協力に向いた内容もあります。 これらはスポーツや公園での子供遊び、メンコやベーゴマ、ミニ四駆、カードバトル等に該当します。 マリオブラザーズやファミスタ等が流行った当時は、友達の家に集まってワイワイ楽しまれてました。

 シングルプレイとマルチプレイ、全く違った楽しさと魅力をもつゲーム遊びを提供してきた事と、それらを表現しうる性能を備えていたからこそ、FCは爆発的にヒットし、後のコンピュータゲームの原点になったのだと考えます。

 現在はネット回線の整備と携帯機の進化により、FCで培われた遊びの方向性が、より高い表現力を手にしたと言えます。 マルチプレイは、かつては一つのTVを皆で囲んで遊ぶ為、参加者全員の操作するキャラクターが一画面内に納める必要がありました。その結果、キャラが小さくなったり画面を分割したりで、迫力に欠けるうえに見づらい事もありましたが、今ではネットプレイや、携帯機を持ち寄ってのアドホック通信が出来る環境が整った恩恵で、プレイヤーは個別に自分用の画面を持ちつつ、マルチプレイが可能となったのです。 そしてネット回線を利用する事で、以前は有り得なかった、見ず知らずの人や遠く離れた相手とも一緒に遊べる様になりました。

 もちろん、決して良い事ばかりではなく、出会いの場が増えた事で、悪用されて犯罪を招くケースもあります。 しかしそこは実社会と同じで、取り上げたり制限をかけるのではなく、乗り越える能力を身に付ける機会を得たのだ、と考えてみては如何でしょうか。 個人的には、臭いものに蓋をするよりも、問題解決能力を養う方が建設的だと思います。 何よりも、それだけゲーム世界の可能性が広がった、と言えるのではないでしょうか。

 ファミコンによって開拓された、個人空間と共有空間を活かしたアソビは、産みの親である任天堂から今年末に発売される「Wii U」によって、更なる飛躍を遂げるのでしょうか。 期待したいと思います。
 今夜の五コマは、久々にFCで遊んでみました。 ^^

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第65回 「あるゲームでファミコンのマイクに向かって
                                           “タスケテ~”と叫ぶと?」
本日の四コマ(7/10)


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本日の四コマ(7/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社日本一ソフトウェアをご存知でしょうか。 93年に設立された有限会社プリズム企画が95年に社名変更したゲームメーカーです。 同年にプレステ1で発売した「ジグソーワールド」から始まり、マール王国シリーズ等のコミカルなイラストタッチの絵柄、ファンタジー路線の作品が中心で、最近は「ディスガイア」シリーズが人気です。

 そんな同社は、7月12日に設立20年目を迎え、本日より20周年記念サイトがプレオープンしました。 ⇒コチラから 3日間連続で、日本一ソフト製既作品をテーマにしたイラストが更新されます。

 プレステ1時代は幾つも遊びましたが、近年は他に遊びたいタイトルが多すぎて、同社のソフトに手が回らなくなって久しいですが、8月23日にPS-VITAで発売予定のアドベンチャーゲーム「特殊報道部」が気になります。 とあるTV局の報道番組スタッフとして、人体発火や河童等の超常現象を追うドキュメンタリーがテーマのゲームで、リアリティを演出する為に、実在するTV局(メ~テレ:名古屋テレビ)協力のもと、制作されております。 また、同社開発ソフト(発売はブロッコリー)の「うたの☆プリンスさまっ♪」のキャストも出演予定との事で、創立20周年記念タイトルの一つとしてリリースされる本作、まさしく日本一ソフトウェアの集大成と言えそうです。

 珍しい題材だけに新鮮ですね。TV番組に関わるゲームで言えば、過去に人気バラエティ番組をゲーム化したものは幾つかありました‥が、ただそれだけで、ゲームとしての魅力に欠けるタイトルが殆どであったと記憶してます。 また、アメリカ製ゲームにはTV番組的な作品もありましたが、何故かアクションゲームが多く、雰囲気的にもド派手なTVショー傾向の演出が目立ちます。 その辺りは、PSPでバンダイナムコから発売予定の人気TVアニメのゲーム化タイトル「タイガー&バニー」にも通じます。 私は全てのゲームソフトを知っている訳ではありませんが、報道アドベンチャーという路線は、おそらくあまり開拓されていない分野ではないかと思います。

 個人的な印象だと思いますが、本作に限らずともVITAのゲームって、グラビティデイズや墨鬼、ドクロ、シェルノサージュ等、挑戦的な内容の作品が多いのが魅力です。 アドベンチャーというジャンルは、黎明期こそ、仕掛けをかいくぐる脱出系の内容でしたが現在は完全に、ストーリーを楽しむものとなりました。 以前は本を読むのと大差のない一本道シナリオが基本でしたが、最近はシナリオ分岐・マルチエンディング・周回プレイを見越して作られる事が多いです。 その全てを遊ぼうとすると大変ですが、自分が楽しみたい視点で進める、遊べびの幅が広くなったと感じます。

 特殊報道部でどんなドラマが味わえるのか、楽しみになってきました。
 今夜の四コマは、トクホウからお伝えします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第64回 「初代EVE(バーストエラー)のシナリオは秀逸です。」
本日の四コマ(7/9)


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本日の四コマ(7/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 初期のTVゲームをご存知でしょうか。 ワイヤードロジックと呼ばれる、電子回路で構成された方式のゲームで、マグナボックス社が1972年にアメリカで発売した「オデッセイ」が世界で最初の家庭用ゲーム機とされてます。同年にアタリ社から発売された「ポン」がワリと有名で、基本的にコレ等の電子回路ゲームは、単純なブロック崩しやテニス(実際はゲームセンターのホッケーゲームに近い)が数種類遊べるだけでした。 丁度、ファミコンで発売された「アルカノイド2」の対戦モードみたいな感じで、コントローラーも、アルカノイドのパッド型に近いものでした。

 81年になると、日本のエポック社が、カセットで交換してゲームソフトを遊べるマシン「カセットビジョン」を発売し、「きこりの与作」等を中心に人気を博しました‥‥が、二年後の83年、任天堂から、あの「ファミリーコンピュータ(FC)」が発売され、新時代の幕開けとなりました。

 当時の任天堂は、ゲームセンター用ゲーム(AC版)を積極的にリリースしており、「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」等の人気作を、ほぼ(?)そのままのクオリティで家のTVで遊べる、という革命を起こしました。 特に「F-1レース」は、3DレースゲームはACでしか遊べなかった時代(ナムコのポールポジションが有名でした)に、家庭に持ち込んで話題になりました。

 FCよりも前のゲーム機達は、少なすぎる色数、荒過ぎる画面で、美麗とはお世辞にも言えない品質でした。 ところがFCは、極めて高い再現度で「ギャラクシアン」や「パックマン」をリリース出来たのです。
 その、今でこそ性能面でソニーに一歩も二歩も先に進まれている任天堂ですが、当時は何よりも、他社製品と比べて圧倒的な高性能で絶大なヒットを飛ばしたのがFCだったのです。

 ゲームはアイディア次第、グラフィックじゃない、そんな意見も聞こえてきます。その意見には同意するものの、やはり高性能ゆえの絶対的有利性は揺るぎないもの、と考えざるを得ないと思います。 かつては任天堂こそが、ライバル機よりもアイディア以上に性能でリードしていたからこその天下だったのですから。

 性能で優れている上で「マリオ」や「ゼルダ」、「ドラクエ」、「FF」等のキラータイトルをリリースしていたのですから、任天堂が覇権を握っていたのは当然だったと考えます。 もしも当時、エポック社やセガのゲーム機の方が任天堂よりも明らかに優れていたとしたら、おそらく現在のソニーと任天堂の関係と重なっていたのかも知れません。

 そんなファミコンですが、日本のTVゲーム文化を爆発させた功労者です。 数多くの名作・珍作・エピソードのあるハードだけに、このブログ一回分で語り尽くせるものではありません。
 新しいネタが無い時の保険としt 幾つかのテーマに分けて、機会を見計らって掲載させて頂きます。^^;
 今夜の四コマは、ファミコン誕生!です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第63回 「ファミコンはライバル社から、白い悪魔と
                                          呼ばれ‥あれ?違うw」
本日の四コマ(7/8)


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本日の四コマ(7/7)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は7月7日、七夕です。 地域によって意味合いが異なり、祭事が催されるのも珍しくないですが、全般的には短冊に願い事を書いて、笹に飾る風習があります。 また、織姫と彦星が1年に1度だけ天の川を越えて逢う事を許された日、という物語も有名です。残念ながら今日は生憎の空‥中国と日本に伝わる七夕伝説では、この日に降る雨は、川が氾濫して逢えなくなった二人が流す涙であるとして、催涙雨と呼ばれています。 当時にもしも、ケータイやPCが存在していたら、禁止令が出されていたり、隠れたやり取りが見つかって、更なる怒りを買っていた‥‥のかも知れませんねw ^^;

 一昨日7月5日、パナソニックがワイヤレス充電システム「Qi(チー)」規格の説明会を実施しました。 チーは、2008年に設立されたWPC(Wireless Power Consortium)が推進する国際標準規格で、2010年に策定されました。 

 現在はPCやケータイ、音楽プレイヤー、ゲーム機等、身の回りは小型デジタル製品で溢れています。 別々に充電器やアダプターが必要になる為、部屋は充電器でイッパイになって大変ですし、廃棄時にはそれらもことごとく不要になるので、ワイヤレス化の需要は高いと思われます。 いえ、ワイヤレス充電そのものは以前からありました。 ただしソレ、独自規格が乱立しており、結局同じ事になってしまいました。 そんな経緯で誕生した国際規格がチーなのです。

 と言っても現段階のチーでは、最大5ワット(ローパワー)の低消費電力機器に限られる状態で、スマホ中心。ノートPCすら電力不足ですので、120ワットまで(ミドルパワー)供給可能になるチーの策定を目指しているという事なので、期待したいと思います。 将来的には1キロワット(ハイパワー)で電気自動車への応用も視野に入れているみたいです。

 ゲーム機も複数所持していると、アダプターだらけになります。^^; 最近の据え置き機はアダプターの中身をゲーム機本体に内蔵させて、電源コードのみ接続する形式がふえましたが、ソレはつまり、熱の発生源が集中する事に‥‥高性能化に伴い消費電力は上昇傾向にある事と併せて、廃熱処理の問題がデスクトップPCに近くなったワリには、極力スタイリッシュな小型筐体が求められた結果、熱さでシステムが熱暴走する事態が起こり始めました。

 願わくば、据え置き機は共通規格の“外付け”アダプター、携帯機はチーで統一して欲しいトコロです。 (もしかすると、先日扱ったソニーの新クラウドサービスが、全てのハードをまとめる存在になるのではないかと期待しています) そんな事がもしも実現するなら、まさしく“七夕の願い”になるのでしょうか。 ^^;
 今夜の四コマは、チー導入とその後の願望を描いてみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第62回 「チーは歓迎しますが、チートは勘弁して下さい。w」
本日の四コマ(7/7)


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本日の四コマ(7/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 任天堂の人気ゲームソフトシリーズと言えば何を思い浮かべますか? スーパーマリオ、ポケモン、ゼルダ、メトロイド、ファイアーエムブレム、どうぶつの森、ドンキーコング等が挙がると思いますが、マリオやポケモンに匹敵する、幅広い世代に人気の作品として「星のカービィ」があります。

 第1弾は92年に登場した、白黒画面のゲームボーイ用ソフトで、発売は任天堂ですが開発はHAL研究所です。HALは古いPC(マイコン)時代からハード/ソフト開発を手掛けてきた老舗で、その高い技術力には定評がありました。 ファミコン全盛期にはパズルゲーム「エッガーランド」が有名で、中古レトロゲームショップで高額で取り扱われる事で知られた「メタルスレイダー・グローリー」等を発売しました。 一度は92年に業績不振で倒産したものの、任天堂の支援で再建をかけて開発したのがカービィだったのです。

 以来、カービィはシリーズ化されミリオンヒットを飛ばしTVアニメ化、漫画化と続き、任天堂ハードを代表する人気ソフトの仲間入りを果たしました。ファミコンで発売された「星のカービィ 夢の泉の物語」から導入されたコピー能力(吸い込んだ敵の持つ攻撃を真似出来る)は同シリーズの面白さを更に引き出す事に成功したと思います。 また、カービィがコロコロと丸っこい姿の為か、自身を球体に見立てて、ピンボールやブロック崩し、パターゴルフ等のパズル系作品や、刺繍の世界で表現されたwiiソフト「毛糸のカービィ」、DSで発売された、タッチペンで道をつくる「タッチ!カービィ」等のスピンオフタイトルも数多く、マリオを超えるフットワークの軽さを発揮しています。

 そんなカービィの生誕20周年を記念して、7月19日にWiiで「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション」が発売されます。 ⇒公式HPはこちら ※BGMが流れるので音量注意です。
 シリーズ新作ではなく、既作品6本にミュージアム要素とオマケグッズを加えてパッケージしたもの。Wiiでは過去にスーパーマリオやドラクエも同様のメモリアルコレクション版が出ておりますが、カービィも、遂にハタチ(?)になったのですね。 気になるお値段は3800円とお手頃。
 余談ですが、ファミコン初期のソフトは定価が一律3800円でした。何故か後に4500円に価格改定されましたがw

 本編に含まれるファミコン版カービィはイチオシの傑作です。当時から色々なゲームに手を出していた私に、100%クリアをさせた程。 ^^; 何度もリメイクされ、最近では3DSのダウンロード専売「3Dクラシックス」シリーズにも登場しました。 今更ファミコン版ではキツそうに思われるかも知れませんが、低スペックを感じさせない表現力の高さ(絵柄、色使い、動き、演出等)がありますので、未体験の方は、この機会にゼヒ触れてみて欲しいです。
 今夜の四コマは、カービィと遊んでみました。^^

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第61回 「カービィの住む国は、プ・プ・プ・プロレスニュ‥
                                      ‥‥でなくプププランドですw」
本日の四コマ(7/6)


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本日の四コマ(7/5)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はサイト上に画像入りのネット広告がゴテゴテと表示される事が普通になってきました。 ヤフーみたいな総合情報系HPでも、目立つ箇所にPCの新製品の宣伝が載せられてますが、「ウルトラブック」という言葉がたびたび登場します。

 ウルトラブックはノートPCの中でも、ある基準を満たした製品を指します。 その定義は、毎年6月頃に台湾の台北で開催される、アジア最大のコンピュータ関連の見本市「Computex 2011」(ゲーム展覧会E3のPC製品版みたいな感じ)で発表されました。 従来のノートPCやタブレット端末等の内容を網羅したうえで軽量化を図り、薄くて軽くて丈夫で高性能かつ低消費電力、低価格という、モバイル機器のイイトコ取りを目指したモノです。 細かくは、インテル社のCPU“コアiシリーズ”の二代目以降を搭載し、14インチディスプレイ未満は高さ18ミリ以下、バッテリー駆動時間は5時間以上、Wi-fiの搭載、高速復帰機能の実装等が条件となってます。 CPUは基本的に、同名でも中身に使われているCPUコアはバージョンアップを繰り返しており、何世代かの呼び名が存在します。新しくなる程、処理能力は高く、消費電力は低くなり、新機能が実装されたりします。 インテルの現主力CPUコアiシリーズでは二代目がサンディブリッジ(Sandy Bridge)、三代目をアイヴィーブリッジ(Ivy Bridge)と呼びます。

 NEC(日本電気株式会社)は日本PCメーカーの老舗で、マイコン時代から続く大御所です。 そんな同社のノートPC「LaVie」シリーズで、初のウルトラブック「LaVie Z」を8月23日に発売する旨が正式発表されました。 ⇒公式HPはこちら

 13.3ワイド液晶搭載ノートでありながら、900グラム弱という脅威の軽さ!以前、そのあまりの薄さで話題になったアップル社のMacbook Airさえも遥かに凌ぐモデルです。古参NECの面目躍如といったトコロでしょうか。 私自身、ネットブックやタブレットが登場する前から小型・薄型PCに魅せられていた為、コレは久々にゾクゾクきました。^^;

 本機、唯一の問題は強気な価格です。 ><  イマドキは5万円以下の海外製ノートPCしか売れない時代、国内でも比較的低価格路線の直販メーカー(デルやHP、マウスコンピュータ等)や、ショップブランドPC等もやむを得ず価格破壊が加速している状況の中で、敢えて高額で発売するのは、それだけ自信作であり、所持する事がひとつのスティタスとなるのを目指しているのでしょうか。 不思議なもので、低額商品ばかりで溢れていると、自作PCパーツ市場もバリューラインナップとハイエンド帯の充実が目立つ様に、むしろ高級モデルの需要が生まれるのかも知れません。 安さを追求すれば当然、個々の部品はグレードダウンし、外側からは見えない何かが犠牲になります。 本機で、PC市場に長い歴史を持つNECの実力を魅せつける事が出来るのでしょうか。

 残念ながら高級モデルを買う余裕の無い私は、何年か後にオークションで格安入手するくらいしかありません。w 一昔前にプレミアムモデルであったシャープの「ムラマサ」をヤフオクで購入した時の記憶が蘇ってきました。 手触りが素晴しく、普及価格帯では絶対に実現できない逸品でした♪ 本機をこの手にするのは、一体何年先のことやら‥‥ ^^;

 余談ですが3DS、せっかくLL版出すなら、せめてもう少し本体デザイン、何とかなりませんかね‥ゲームキューブはわりと良かったと思いますが。 ゲームの面白さとは関係ありませんが、そこは他所を見習って欲しいと思います。切実に!w
 今夜の四コマは、LaVie Zに触れてみました。(妄想w)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第60回 「任天堂殿、デザインセンスを磨いて下さいなw」
本日の四コマ(7/5)


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本日の四コマ(7/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 シミュレーションゲームというジャンルがあります。 以前、シムシティの回でも触れましたが、PCソフト市場で発展した高度な内容のゲームです。 今でこそ系統・種類が増えましたが、黎明期は戦争を題材にしたウォー・シミュレーションが中心で、軍隊の戦術研究を模倣したのが始まりと言われてます。

 そんなウォーシミュレーションの代表格が株式会社システムソフト「大戦略」シリーズです。85年にPC-9800(キューハチ)系で発売されて以来、シリーズ化され定番となってます。 何度か家庭用ゲーム機でも発売され、中でもメガドライブ用「アドバンスド大戦略」が高い評価を得ました。 とはいっても同ジャンル、光栄の「信長の野望」「三国志」等の歴史シミュレーションと並んで、複雑で難しいルールは家庭用向きとはいえず、一定の人気、固定ファンに支えられるも、とっつき難さから、一般的ではなかったと言えます。

 大きく分類すると囲碁や将棋に近い分野で、対局を楽しむ思考ゲームです。 スポーツ同様、対戦形式はゲームの基本の一つ。元来はもっと人気が出ても良さそうなジャンル。 そこで、シミュレーションでありながら、家庭用ゲーム機ユーザー寄りな内容に特化したジャンルが生まれました。シミュレーションRPGです。「ファイアーエムブレム」や「ラングリッサー」辺りから人気が出始め、現在は新旧ロボットアニメの人気メカが集結した「スーパーロボット大戦」シリーズが人気です。 例えるなら、大戦略や三国志はコーヒーで言えばブラックに該当します。そのままでは人を選びましたが、砂糖とミルクを含める事で、幅広い層に受け入れられました。 それがRPG系シミュレーションだと捉えてます。

 ウォー系の内容では一部の固定ファン向きになってしまいます。任天堂からファミコンウォーズが人気タイトルではありましたが、マリオやゼルダみたいにシリーズ作品が大量に出なかったあたり、やはり需要は高くない、と言えそうです。

 そこでシステムソフト(現在はシステムソフト・アルファー)は2007年に、新たな領域へ踏み出しました。PC用「萌え萌え2次大戦(略)」の登場です。 大戦略は実在する兵器を用いたリアルな絵柄で、わりとお堅い印象でしたが、何がどうなったのか、恐ろしい事に、あのシステムソフトが“萌え”を取り入れてしまいました。^^;  ゲーム内容の根幹は大戦略に違いありませんが、複雑なシステムを簡略化し、キャラクター性を前面に押し出し、必殺技等を導入したのです。 大戦略の亜種として遊びやすく、親しみ易くしたカタチだと思いますが、往年のリアル系ファンとしてはビックリです。w

 そんな萌え戦略シリーズの最新作「萌え萌え大戦争☆げんだいば~ん++」がPS-VITAで7月26日に発売の旨が発表されました。 ⇒公式HPはこちら。(※公式では8月2日発売となっており、どちらが正しいのか不明) 人気イラストレーター陣を起用し、萌え?絵がこれでもかと詰め込まれています。

 ‥っと、毛嫌いする人や拒絶反応を示す人もいらっしゃるかも知れません。 正直、私は萌えに理解はありませんが、萌え戦略を遊んでみたら、確かにあの大戦略の遺伝子を受け継ぐ内容で、基本がしっかりしてました。 先日触れた“世界樹の迷宮”は往年の名作ウィザードリィから硬さを排除したユルい絵柄で、ある意味現代版です。本作もまた、大戦略の現代版(タイトルもげんだいば~ん ですしw)です。

 キャラクター性が強いと、そのキャラが気に入らなければ興味は沸かないとは思いますが、見た目はアレですが血統書付きの作品。ウォー・ゲームマスターが淹れた甘いコーヒーを、是非一度味わってみて欲しいと思います。体験版も配信予定ですのでお試しあれ。
 今夜の四コマは、甘くて厳しい戦場(矛盾w)からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第59回 「最前線から、萌え萌えキュン???」
本日の四コマ(7/4)


未分類 | 23:55:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の四コマ(7/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 現在のコンピュータゲーム機はファミコンやスーファミ時代と比べて、格段に高性能化しました。 ゲームはアイディア次第ではあるものの、性能が上がれば表現力に優れる為、特に映像や音楽の部分は今まで無理だった事が実現出来たり、同じモノでも、より高度な表現が可能になります。 例えると、同じ物語を作っても大学の映画研究会の作品とハリウッド映画では、仕上がりが大きく違ってきます。 

 高性能機の恩恵はRPGというジャンルでは、とりわけ世界観の描写力が上がり、実在感をもたらしたと感じます。見せ場としてムービーシーンが挿入される機会が増えましたが、基本は普段見える舞台の作りこみにあると思います。 町並みが丸ごと立体CGで作られ、LRボタンやアナログステックで視点変更出来るのも珍しくなくなりました。 日本ファルコムの軌跡シリーズ等をみると、町は広く、人も多い。昔みたいな、狭い範囲をウロウロするだけの、同じ顔の名も無き町人ではなく、一人一人に生活があり、ドラマがある。 自分があたかもゲーム内の住人であるかの様に錯覚してしまう程、リアルになりました。
 こうなると、町は戦闘の合間に置かれた“つなぎ”を超えた存在感をもち、バトル、バトルではなく世界を感じる事自体が魅力になってきました。

 取り敢えず勇者となり、悪を滅ぼして世界を救う‥‥のではない目的のRPGが姿を現しはじめました。その代表格が株式会社ガスト「アトリエシリーズ」と言えそうです。 97年にプレステ1で発売した「マリーのアトリエ」に始まった人気シリーズで、主人公は勇者の少年ではなく、錬金術師の女の子。アイテムの合成や調合を主軸にした意欲作で、初代のマリー以来、数多くのハードでシリーズ展開されてきました。 最近はプレステ3をメインに据えていて、先週発売されたばかりの「アーシャのアトリエ」が最新作です。

 そんなガスト(コーエーテクモゲームズ子会社)が、PS3のアトリエ四作品にVITAのシェルノサージュを加えて、初の大規模オフィシャルイベント「ガスト・ガーラ」が7月1日に埼玉・大宮で開催されました。 同社のソフトは全般的にファンタジー路線ですが、ソウルサクリファイスみたいな残酷さは微塵もなく、淡い色合いの優しい絵柄でメルヘンチックな世界観です。 だからという訳でもないですが、イベントリポートからも優しさで包まれた雰囲気が伝わってきます。 ファンに温かく愛され支えられている姿は、日本ファルコムと重なります。

 奇抜さの塊だったアトリエが、今では安心と信頼のシリーズとして定着しました。 ファンにとって居心地の良い世界が続く事は嬉しいですが、アトリエ以外でガストが只今売り出し中なのが、シェルノサージュです。私は未プレイですが、興味深いタイトルです。 発売当初こそバグが酷くて製品と呼べない、的な批判を受けましたが、現在はあらかた修正された模様で一安心。 賛否両論ありますが、極めて高い評価もみえる辺り、良いゲームだと推察します。 一ヶ月毎にシナリオの追加課金配信が少々気になりますが‥‥ある程度追加シナリオが揃ってから様子をみて、と考えてますが、アトリエやアルトネリコで実績あるガスト製品だけに期待します。
 ‥‥と、発売後しばらく経ってから、続編にではなく既作品の今後に期待が持てる、というのも新しいカタチですね。^^; はっ! これがガストクオリティー? w
 今夜の四コマは、ガストの創る幻想世界からリポートします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第58回 「イオンちゃんは、どうして月イチ小出し商法に?」
本日の四コマ(7/3)


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本日の四コマ(7/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「クラウド」ってご存知でしょうか。 普通はPCを使う時、ハードディスクやUSBメモリ等にデータを保存しますが、ネット上(サーバー内)を保存領域として利用する、それがクラウドの始まりだったと記憶しています。 現在では非常に多岐に渡りビジネス展開され、広範な意味で“インターネットを活かしたサービス”と言われているだけで、その実態は事業者によってマチマチです。

 そんなクラウドサービスでゲームを配信している、アメリカのGaikai社をソニーが買収したと発表されました。 現在はPCだけでなく、様々な小型電子端末が普及しました。 通常はそれぞれの機種に対応したゲームソフトしか遊べませんし、特にPC用最新3Dゲームとかは動作環境、推奨環境が厳しく、快適に遊ぶには頻繁にPC仕様をアップグレードし続ける事となる為、金額面も手間もかかるので大変でした。また、モバイル機器はデスクトップに比べると総じて性能が低いので、ゲームは遊べても軽いものや最新PC向けゲームの劣化版しか遊べませんでした。 同社は、ネット接続さえ出来ればモバイル機器でも分け隔てなく、ストリーミング配信で快適なゲーム環境を提供してきました。

 ソニーはGaikai社の高い技術・能力を取り込む事で、新しいクラウドサービスを立ち上げ、エンターテイメントを提供する模様です。

 ゲームをネット配信と言えば、あのアップルストアをはじめ、任天堂のバーチャルコンソールやマイクロソフトのXBOX-Live、ソニーのプレイステーションネットワーク、ソーシャル系等がありますが、あくまでもこれらは、各機器の性能の範囲内でしかアプリを動かせませんでした。ですので、より凄いものを提供する為に短いスパンで次々と高性能な新機種を投入するトコロもある様ですが、今後登場するであろうソニーの新サービス、もしかすると今まであった買い替えの連鎖を断ち切る存在に成り得る可能性を秘めている、そんな予感がします。

 と、あくまでこれは予測にすぎません。実際のサービス展開に期待したいと思います。 ‥‥ただ一つ問題があるとすれば技術的な事ではなく、ストリーミング配信に耐えうるレベルのネット回線が必須、になるのではないかという点です。 いぇ、光回線や同等品、スマートフォン等の恩恵にあずかっている家は良いですが‥そうしたサービスの提供エリア外の人達はどうしたらよいのでしょうか。 ^^; “買い物難民”ならぬ“快適ネット難民”、そんな言葉が誕生したら、悲しいです。

 ゲームを楽しむ様々なプラットフォームを統合したクラウドゲームサービスを目指すソニー。機器のみならず、可能な限り、国や地域さえもシームレス(継ぎ目が無く統合されている状態)にして欲しいと思います。
 今夜の四コマは、クラウドサービスを予想してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第57回 「外界(Gaikai)を知って、ゲームは大きくなる?」
本日の四コマ(7/2)


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