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本日のマンガ(8/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 以前、ゲームソフトで人気シリーズのフルCG映画化作品「バイオハザードダムネーション」を取り扱った時にも触れましたが、最近のゲームグラフィックは映画と遜色ない高水準です。 先日、秋葉原で開催された「XBOX360『大』感謝祭 2012夏」に行く機会があったのですが、大画面スクリーンに映し出された「ヘイロー4」の映像などは、知らない人にハリウッドの新作だと言ったらフツウに通りそうです。
 また、バイオハザードはCG映画よりも実写映画の方が有名で、第五弾まで製作される程の人気作です。CGが、実写がというよりも、どちらも本物としてバイオの世界を広げていると言えます。

 そして今度は、あの「メタルギアソリッド」がハリウッドで実写映画化が決定したという発表がありました。 私的には正直、特に驚く事もなく“あ、そうなんだ”という程度の感想でして‥‥ぁ、ぃぇ、興味が無いとかではなく、イイ意味でごく普通の事に感じたのです。

 何故かというと、ソリッドはもともと実写級にリアルな、映画的雰囲気のCGでしたから、違和感を感じないのです。 むしろ、まだ実写化されていなかったんだっけ? という印象です。 これが例えば原作の世界が実写とかけ離れているもの‥わりと最近、藤子不二雄原作漫画作品の「忍者ハットリくん」や「怪物くん」が実写映画化されましたが、あのくらいイメージが変わってしまうのならば出来が気になるトコロですが、本作の場合、モトのゲーム自体が実写映画級ですから、すんなりと受け入れてしまうのです。

 ゲームを取り巻く環境の高性能化によってもたらされた、リアル系の映像は、今や俳優が演じる映画作品に匹敵するクオリティとなりましたから、 ゲーム⇔映画 の関係は、双方向に展開される、メディアミックスの一つになってしまった感じです。昨日の「タイガー&バニー」同様に、現在のゲームは原作(アニメ、漫画、ドラマ、TV番組等)では味わえなかった様々な角度から、作品を深く楽しめるモノとなりましたが、どうやら映画もその中に含まれたのだと考えます。 凄い時代ですね。 かつて、スーパーマリオがハリウッドで実写映画化した事がありましたが、当時のゲームは少ないドット絵で描かれた映像だからこそ味があったので、実写化で原作のニオイが消えてしまったら、何にもならないのではないでしょうか。
 ‥あの、映画ってせいぜい120分程度の長さですよね。映画を観た後に、その原作小説を読むと、原作で書かれていた内容の、ほんの一部しか表現されてなかったりします‥‥明らかに時間が足りないのです。 そういう意味で以前は、映画だけでは伝えきれなかった部分を原作本で補完する事で作品を広く感じる楽しみ方があったと思うのですが、今後はゲームも映画作品の世界を大きく出来る存在になるのではないかと思います。
 映像クオリティはゲームと同等だとしても、2時間に凝縮したモノと、やり込み要素満載で長時間かけて楽しむモノとでは楽しみ方が違ってきます。 映画は一気に全編通して観る人が多いと思いますが、ゲームで時間のかかるソフトは何日もかけて(ちょくちょく中断しながら)遊ぶ事になりますから、おのずと表現手段が違ってくるハズです。

 という訳でメタルギアの実写映画ですが、まだ製作が決定したというだけで、中身は全くの不明です。 願わくば、原作にはなかったメタルギアの新たな一面が楽しめる事を期待したいと思います。 ‥あの、一つだけ心配なのですが‥
実写でダンボール隠れを使ったら、コメディみたいになりませんか?w Σ(^д^;)
 今夜のマンガは、ステルス、ステルス、またまたステルスです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第117回 「これって、現代版・忍法隠れ身の術?」
本日の1頁目(8/31)


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未分類 | 23:30:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 大衆娯楽の中でも、気軽に楽しめるものは“エンターテイメント”と呼ばれております。 如何にして観衆を楽しませるかが大事で、TV番組はその代表格です。 番組構成、魅せ方一つ一つの精度を徹底的に高めなければなりません。 カタチは違いますが、ある意味、その完成形のひとつと言えるのがディズニーランドだと思います。 計算された演出、完成された技‥例えばイチロー選手が守備の時、普通に捕れる球に芸術的なスライディングキャッチを敢行する様に、あるいはコンピュータゲームで、クリアしようとすれば普通に出来るのに、ハイスコアを目指す為に得点を稼いだり(その代わり自身を窮地に追い込む)と、ストイックな行為がエンターテイメント性を高める事もあります。

 最近のゲームはトロフィーという称号が貰えるので、より厳しい条件で遊び、その結果が実績として反映されるシステムになりましたが、称号以前に、プレイの仕方が直接ゲーム進行に関わってくるモノも存在します。「ザナドゥ」や「ウルティマ」、「伝説のオウガバトル」等のゲームでいう、「カルマ」の概念です。 必要以上の殺生や身勝手な行動、暴力行為など‥悪行をとると下がり、善行をすると上がるシステムで、カルマの状態によっては店に入れない、売買不可能、寺院で蘇生してもらえないと言った、行動に何らかの不都合が生じる事が多いです。 主に海外製のファンタジーRPGに見られますが、これもエンターテイメント性の高い方法だと思います。 昔あった、ごく普通のRPGって、主人公は漠然とした“正義の勇者”です。穿った見方をするとコレ、敵対する相手は殺し放題、町の中では他人の家に勝手に土足で上がり込み、金品類を強奪してたりしちゃってます。w 世界を救ったとかの結果だけでなく、その経過にも重点を置いた作品とでも言うのでしょうか。

 少し話しがそれましたが、バンダイナムコゲームズから9月20日に発売予定のPSPソフト「タイガー&バニー オンエアジャック!」は人気アニメのゲーム化作品で、アメコミチックな世界観の中で、事件を解決する様子をヒーローショー的に取り扱うTV番組が題材のアクションゲームです。 プレイヤーの腕次第で、人的・物的被害を起こすと賠償金が請求されて評価が下がったりします。 高い評価を目指すプレイから、破壊王(?)プレイまで、遊びの幅が広がりそうで、原作自体がゲーム向きな感じがします。 これは純粋に面白そうですし、原作ファンにも嬉しいソフトになりそうな予感がします。 ⇒本作の公式HPはコチラ

 それにしても最近の原作付きゲームって、良く出来てますね。昔は、ファンのコレクターアイテム程度の価値しかない、原作の良さがあまり発揮されていないモノが多かったのです。何故でしょうか?
 最近はフルボイス仕様のゲームが増えました。ファミコン時代は音声合成で作られた風邪気味の声が少し聞ける程度でしたので、大きな変化です。 加えて、前は原作を辿るだけの内容がほとんどでしたが、今ではシナリオが様々に分岐し、それぞれの場面に合わせた絵と声(原作と同じ声優さんの声で)が楽しめる為、原作ファンとしては、元には無かった角度から物語を楽しめる様になりました。
 これを実現せしめたのは、ゲーム機の高性能化、大容量化と30年近い家庭用ゲームの歴史に違いありません。

 名ばかりの原作ゲームが横行していた時代ではなくなり、今や原作付きゲームは、ゲームでしか表現出来ない、原作の世界を広げて楽しめる、もう一つの世界に成ったと言えそうです。 ここ数年のPSPソフトはいずれも完成度が素晴しいですが、更にもう一本、本作が加わりそうです。 発売が楽しみです。(^^)
 ‥ところで本作のヒーロー達にはスポンサー(実在企業)のロゴが入っているのですが、人気?ヒーロー・ブルーローズさんのスポンサーが、ペプシNEX(サントリー)なのですが‥ぁの‥ぢつは私、ヴァル=ヴァラは‥
コカコーラ派なのデスガ!(自己申告制)
 ‥ぃぇその、なんとなく言いたかっただけですw
 今夜のマンガは、アニエスさんに叱られそうデス‥(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第116回 「ゲームファンのハートを完全ホールド!(?」
本日の1頁目(8/30)


未分類 | 23:54:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「サン電子株式会社」ってご存知でしょうか。 ほぇ?地デジアンテナを買いにいったら、サン電子製のがありましたか‥ソレ実は同名の別企業です。 ぇと、サン電子は愛知県に在る会社で、通信機器やパチンコ、ゲームソフトを扱うメーカーです。 ゲームファンにはお馴染み、サンソフトがゲームブランドで、通信、パチンコ系ブランドはサンタックとなってます。

 というか、同社はオールドファンには有名ですが、最近はケータイアプリがメインとなっていて、残念ながら以前程ハジけていない印象があります。 ファミコン時代には難解ゲームが多く、「アトランティスの謎」や「かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次」等は高難易度すぎる内容が、かえってゲーマー魂を刺激したのか、熱烈なファン層を生みました。 また、独創的な世界観を持つサンソフトは、最近PS3でリメイクされた「いっき」や「へべれけ」等のカルト的作品を生み出したり、米アクティビジョン社の名作パズル「上海」を代理店として日本で移植・販売した事もありました。 私が好きなセガのゲーム「ファンタジーゾーン」と「アフターバーナー」をセガマーク3版よりも遥かに高い移植度でファミコンに持ち込んだ事や、メガドライブファンの間で語り草となっている「スーパーファンタジーゾーン」は、名作である初代をも上回る超名作となった実績があります。対戦格闘ゲーム全盛時にはネオジオで格闘モノを発売する等、多岐に渡る豊富なラインナップでゲーム好きにはたまらないメーカーです。

 そんなサンソフトから、9月5日にバーチャルコンソール3DSで、「超惑星戦記メタファイト」が500円で配信されるとの発表がありました。 ⇒バーチャルコンソール公式HPはコチラ  88年に発売された本作、マップ探索型アクションシューティングゲーム(面クリア式ではなく、広大なマップを探索し、あるボスを倒すと扉が開いたり、新しい能力を手に入れると、行けなかった場所へ進める、といった感じで、大雑把に例えるとメトロイドや悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲あたりと似たジャンル。)でして、メタルアタッカーという万能戦車に乗って通常時は横から見た視点(スーパーマリオみたいに)で進行し、ボスの居るエリアは戦車から降りて生身で進入し、ボスと対決です。(このエリアは上から見た視点・トップビューアクションに変わる) 当時はバッテリー内臓でセーブ機能とかは標準化しておらず、本作は最初から最後まで一気に遊ばないといけなかった為、遊びごたえ満点でした。 簡単ではありませんが、絶望的に難しい程でもなく、頑張れば先に進める感じの、バランスの良い作品。
 また、全体を通して非常に丁寧に作られていて、戦車の車輪が、ちゃんと自分の動きに合わせて回転したり、ホバリング時には車輪をたたんで飛行したりと、芸の細かい演出が嬉しかった記憶があります。 ゲームバランス、動き、表現力、ボリューム、BGM等々‥極めて高い完成度の傑作です。

 Wiiでは既に配信中ですが、手軽に遊べる3DSでの配信も良いものですね。 実は、続編にあたる「メタファイトEX」のほうは既に3DS配信されてたりしますが、コチラはもともと、ゲームボーイカラー用ソフト。 画面が狭いのでファミコン版に比べて遊びにくくなってしまい‥‥残念ながら初代の良さは発揮されませんでした。 また、プレステ1では「ブラスターマスター」の名でシリーズ作品が投入されましたが‥‥やはり初代には及ばなかった模様です。 そういう意味では、いよいよ3DSで決定版と言える初代が満を持しての登場と言えそうです。

 ところで本作は、サンソフトの中でも「東海エンジニアリング」ブランドです。 実はココは名前だけの会社で結局はサン電子だったりするのですが、ゲームブランドが二つあったのだと思う事にしますw 実際、サンソフト製品はファミコン時代、カセット自体が自社ロゴ加工された専用カートリッジで作られてましたが(ナムコやジャレコ、タイトー等もそうでした)東海ブランドは汎用カートリッジでの供給でした。本作以外にも「リップルアイランド」や「バトルフォーミュラ」等の名作を輩出しました。そんな東海エンジニアリング製品の中でも特に名作と称される本作、未体験の方がおりましたら是非、24年前の傑作アクションに触れてみては如何でしょうか。 抜群の出来の良さ、いま遊んでも充分楽しめると思います。 ‥あの、本作の唯一の難点ですが、
主人公(生身)が冴えないんです。初めて見た時はザコ敵かと思いました!w ^^;
 今夜のマンガは、超惑星に降り立ちました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第115回 「それとなくコナミっぽい雰囲気の名作でしたw」
本日の1頁目(8/29)


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本日のマンガ(8/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近、変わった言葉が話題に出てきました。 「スマート家電」ってご存知でしょうか? 洗濯機、冷蔵庫、炊飯器といった、いわゆる炊事・洗濯に使われる家電製品は基本的に白色ベースの配色をしている為、“白物家電”もしくは生活家電と呼ばれています。 また、TV、ビデオ、ステレオ、ゲーム機あたりは白物と対比させて“黒物家電”と呼ばれており、生活をサポートする必需品としての白物と違い、こちらは娯楽目的の家電製品です。
 ではスマート物(?)家電というのは、両者の分類に含まれない製品カテゴリー‥ではなく、「スマートフォン家電」の事を表します。

 先週8月21日にパナソニックが発表会を催し、スマート家電の名称で8種類の家電製品が紹介されました。洗濯機、冷蔵庫、炊飯器に加えて、これまた生活必需品の電子レンジ、体組成バランス計、活動量計、血圧計という、最近では定番の健康系機器、そして最後の一つは、私の天敵(!!)、エアコンですw (;_;) ⇒パナソニックのページはコチラから
 ネット家電と呼ばれる製品は2000年以前からも存在しており、ネットからダウンロードしたレシピでレンジを活用させる的なモノでした。 しかし当時の通信系インフラ整備状況、ADSLがサービスを開始した直後でして、今みたいな大容量データを高速で送受信出来る時代ではありませんでした。 その為、機能はあっても、たいした事は出来ない現状で‥概念が先走りしたと言うか、世の中の水準が追いついてなかったといえます。 しかし現在は身の回りに小型デジタル家電であふれかえり、いずれも高機能・高性能です。光回線や無線LANもすっかり普及し、ようやく態勢が整ったと言ったトコロでしょうか。

 では、何故スマホから言葉を持ってきたのでしょうか? 個人的な想像ですが、ネット家電は“快適性に乏しく、また出来たとしても、それが何?”という程度の認識、つまり微妙なイメージが定着した言葉だったので、刷新したかったのではないかと考えます。 加えて、ネット家電登場時の家庭でのPCという存在は、仕事の延長であったと記憶してます。ネット接続環境の進歩に伴い、SNS系の利用が広がり、ニコニコ動画やツイッター等の情報発信・共有化、コミュニティサービスの拡充した結果、PCを活用する需要が大幅に増大したのです。 そして身の回りの機器って、より手軽な方向へと進みますから、ひと昔前のPCをも凌駕する超高性能小型端末スマートフォンが一気に普及しました。 スマホはそれ自体が通信機能を備えており、PCみたいにソフトさえ入れれば様々な用途に活用出来ます。そして小型で簡単に持ち運べる上に、操作も手軽、それでいてPC級の機能を兼ね備えたスマホ、その名の通り“スマート”です。 現代のデジタル端末の中心に据わっってしまったスマホを使って、家電製品さえもスマートに快適に取り扱う、そんな願いも込められての、スマート家電なのではないでしょうか。

 実際のトコロ、スマホを各家電製品の統合拡張コントローラーとして使う事になります。知らないうちに高性能化し続けている黒物家電と違って白物系は、デュアルコアCPUなんて搭載してません。そこで、加速度的に高性能化を突き進むスマホが通信、データベース、複雑な指令等を白物家電に代行して処理するイメージだと思います。 とはいえ、発想に現実がようやく追い付いた訳で、スマート家電は生まれたばかり、真に活用されて家電製品が新しいステージへ進撃するのは、これからです。 今後の家電製品の展開に注目です。
 ‥しかし、機械が便利になると反比例して人間が楽になりますネ。日常的に行われる細かい動作って、合計するとそれなりの運動だったりしますが、ある意味ソレが奪われる事になりかねないのデス。‥運動不足を解消する為に健康系家電を活用して‥‥って、本末転倒ナノでは?w ‥つまりその‥
家電はスマートでも、使う人がスマートじゃない(体型がw)
なんて事にならない様に‥という事で結局最後は、良く寝て、良く動いて、良く食べて‥というアレですかw
 今夜のマンガは、スマートな生活をするスマートでない人達(!?)デスw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第114回 「ぢつは私、スマートボム買った事ありません!」
本日の1頁目(8/28)


未分類 | 23:38:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ヒトの心理として“今だけお得”、“数量限定”といった、常時どこでも手に入るモノではなく、この機を逃したら手に入らないとされる品に惹かれる部分があると思います。 特に収集家の間では貴重価値の高い物はプレミアム品として扱われ、マニア昏睡の品だったりします。

 コンピュータゲームの世界でも、そうした品は多数あります。 昔から高額取引されるソフトとして有名なのはファミコンの「メタルスレイダーグローリー」です。採算を度外視し、クリエイターの徹底的なコダワリで作られており、随所に高度な技術が見え隠れする逸品でした。 また、出荷本数の少ない“レアモノ”もあります。 内容が優れているかは別として、ただ珍しいだけでも高値で販売されるケースもある様です。 大体、一つのゲームハードの寿命が尽きる寸前に発売されたモノは値上がりする傾向があって、魚や野菜と一緒で、人気が高いとドコでも取り扱われる反面、数限りなくあふれる為に価格は安くなります。そして少ないモノは高くなり、内容も伴っているとプレミアム扱いへと昇華します。

 裸眼3D映像という画期的なハードとして、鳴り物入りで登場したニンテンドー3DSですが、発売から1年半の間で本体は700万台以上を売り上げ、発売されたパッケージソフトは202本、ダウンロード専売タイトルは無料ソフトを含めて81本あり、ミリオンヒットしたのはマリオカート7、スーパーマリオ3Dランド、モンスターハンター3Gの三本となっております。 では、その中で最も値崩れしていない、高値安定しているゲームをご存知でしょうか? それが“閃乱カグラ”です。

 閃乱カグラは2011年9月22日に株式会社マーベラスエンタテイメント(現・マーベラスAQL)から発売された“爆乳ハイパーバトル”と称されるゲームで、テキスト主体のノベルパート、アドベンチャーパート、横スクロールアクションパートからなるジャンル混合型です。 これも時代のトレンドなのか、メインキャラは殆ど女性です。 格闘系の題材は本来、男クサイ世界であり、格闘ゲームでも初期のものは女性キャラは1人か2人がイイトコで、まさしく紅一点でした。 次第に女性比率が増え始め、「一騎当千」や「クイーンズブレイド」等、遂にはほぼ全員が女性という作品まで登場しました。

 正直、本作が登場した時は“およそ任天堂ハード向けらしからぬ題材のゲーム”という印象でした。「萌え」絵全開のグラフィック、必殺技シーンなどは画面にアップで演出されるのですが、おっぱいがぼよ~んと揺れに揺れます(!)w そんな感じで繰り広げられる美少女バトル、元々は裸眼3Dで爆乳を堪能したい‥‥というクリエイターの本能(w)から誕生したとされておりますが、実はコレ、軟派な見た目とは裏腹で、硬派な作りで完成度の高い秀作です。イイ意味で想定外の作品に仕上がった模様です。

 そんなカグラの勢いは止まりません! 発売から1年近く経過しても全く値下がりしない中古価格、アニメ化も決定している本作ですが、遂には続編の「閃乱カグラバースト」が、今週8月30日に発売されます。
 パッと見は勘違いされそうなソフトに見えますが、
実は全3DSソフトの中で最も高値安定商品な本作、続編と併せて楽しんでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、爆乳はぃぱぁばとる(!)デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第113回 「“萌え”の皮を被った狼!?意外と堅実です。」
本日の1頁目(8/27)


未分類 | 23:57:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/26)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、駄菓子って食べますか? 私が子供の頃は近所に昔ながらの駄菓子屋さん(分類すると玩具店でしたが)が、幸いにも普通にあった時代でしたから、よく通ったものです。フ菓子、ラムネ(錠剤型で、本当は水に溶かすとコップ一杯分の飲み物になるのですが、直接食べてました。舌の上で泡立たせて遊んでましたw)、ヨーグルト(小さな容器に入っているクリーム状のお菓子で、木のスプーンで食べる)、よっちゃんイカ(最近はドンキでも売っててメジャーでゲソw)、スモモ(見るからに身体に悪そうな赤い液体が魅力♪)等々‥総じて1つ10円程度と安く、百円玉一枚あれば楽しめました。

 最近は地域にもよりますが、往年の駄菓子屋さんは数が減りました。その代わり、一部の駄菓子はスーパーやコンビニ、ドンキでも取り扱ってますし、ショッピングモールやテーマパーク等には、敢えて昭和時代の駄菓子屋さんをジオラマっぽく再現したお店とかも時折、見かける様になりました。

 そして、駄菓子に含めてよいのか分かりませんが、一時代を築いた大物御菓子「ビックリマンチョコ」があります。クランチチョコレートをウエハース状の板で挟み込んだ形の御菓子ですが、オマケに付いているシールが有名ですが、何で「びっくり」なのかご存知でしょうか? 私の記憶では初期のビックリマンは、水やインクがこぼれた絵や、服が破れた絵がそこそこリアルに描かれていて‥‥人を驚かせる目的のイタズラ・ジョークグッズ的なシールだったと思います。その名の通り、ビックリ(させる)シールだったのです。 それが後に、スーパーゼウスとかデビルとかのシリーズへと代わり、コレクション要素を刺激して子供達に絶大な人気を得ました。 元は御菓子のオマケに始まった作品が、TVアニメ化やゲーム化を実現させました。

 いっぽう、ゲームの世界で生まれ、食品に進出したものも存在します。食玩‥‥は食べるほうがオマケですから何か違います。同様に、ゲームキャラクター系の景品が付くだけの普通の御菓子も、題材を活かしていない気がします。 私的には、オマケ部分にではなく、食べ物自体にゲームキャラクターの持つ楽しさが散りばめられた商品こそが昔、駄菓子屋さんで感じた“ワクワク感”に通じるのだと思います。 子供にとっての駄菓子とは、体には悪そうだけど、キラキラした魅力にあふれる食べ物であるべきだと思います。

 そんなゲーム御菓子(?)に、新商品が登場します。セガとライオン菓子によって商品化した「ぷよぷよグミ」です。9月24日発売予定で、駄菓子屋さんではなく、全国のセブンイレブンやサークルKサンクス等で取り扱われます。 ⇒CNETジャパンのニュース記事はコチラ  ぷよぷよシリーズは、言わずとしれた対戦型落ちモノパズルアクションの金字塔で、ドラクエ等のファンタジーRPGでいうトコロの“スライム”にあたる“ぷよ”をくっつけて消す、ぷよぷよしたぷよ(読みづらいw)が色鮮やかなゲーム。 なんだか、食べるのが勿体ないですネ♪ 6色で六種類の味が楽しめるだけでなく、複数組み合わせて食べると味が変化するそうな! ある意味、元ネタのパズル性を違う形で表現しているのですか。その路線を更に研ぎ澄ませれば、何か新しいモノが生まれそうな予感がします。

 ただ絵を描いただけ、オマケを付けただけ、形を似せただけ‥そんな商品展開が多いキャラクター食品の世界にあって、ゲーム要素を取り込みつつある本製品、新作ゲームの発売日とは全く異なる部分で、これまた楽しみな商品の登場だと感じました。 しかし‥‥
同色ぷよを4つ以上同時に食べても消えませんw
 今夜のマンガは、ぷよグミが待ち遠しいです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第112回 「広島銘菓ぷよまん、気が付いたら魔導銘菓に!」
本日の1頁目(8/26)


未分類 | 23:56:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 据え置き機、携帯機、モバイル家電製品、そしてパッケージ販売からダウンロード専売ソフト‥価格的には高額、低額、無料と、コンピュータゲームは多くのプラットフォームが存在し、販売形式から金額も様々、そしてゲーム内容は多様化の一途をたどり、非常に多くのジャンルで作品が発売されてきました。

 初期は基本的に、何かしらの自機キャラクターを操作して楽しむアクションやシューティングゲームが殆どでした。 囲碁や将棋に近い、頭脳対決ゲームやRPG、シミュレーションと言った数値化されたパラメータを駆使して楽しむ高度な内容のジャンルも登場し、これは戦術・戦略を楽しむ目的であり、アクション性は低いものでした。 一つ優れたゲームが発売されてヒットを飛ばすと、すぐに他社が追随して同ジャンルのブームが訪れてもきました。 そんなゲーム史の中にあって、ジャンル分けが難しい、もしくは曖昧な作品も多くありますが、「見守り系ゲーム」という不思議な内容のものが存在します。

 主人公とおぼしきキャラクターを自分で操作するのではなく、自動的に‥正しくは、勝手に動き回ります。プレイヤーが指令を送ったり、きっかけを与える事でゲームが進行する作品。 スクウェアが87年にファミコン・ディスクシステムで発売した「アップルタウン物語」、ナムコが94年にスーファミで発売した「ハロー!パックマン」等は、画面内で生活しているキャラに対して何らかの働きかけをする事で、キャラの反応を楽しむ‥そんなゲームがあります。 雰囲気は異なりますが、最近では「ラブプラス」や「シェルノサージュ」等も見守り系と言えそうです。 画面の中の人物とコミュニケーションをとる事でゲームが進行します。 まるで本当に命が宿っているのかと錯覚しそうになる程に、良く出来てます。 ゲームデザインの素晴らしさと、大容量データが使えて高性能な機器性能の賜物ではないでしょうか。

 見守り系ゲームにあって、極めて特殊な‥‥存在意義が謎な迷作に「スイッチ」があります。セガから、93年にメガドライブの強化ユニット「メガCD」用ソフトとしてリリースされた本作、あの「WAHAHA本舗」が企画に携わったとされる、ギャグ・ゲーム(??)です。

 「プレイヤーの出来る事:画面内にあるスイッチを押すこと」たったそれだけの謎タイトル。ゲームと呼べるのかどうか‥は別として(!)、他に類を見ない意欲作なのです。 何故か2002年にはプレステ2にも移植された本作、ある意味コレは、攻略、トロフィー収集、周回プレイ、完全制覇‥そんな現在のゲーム界のトレンドに波紋を呼ぶのかも知れません。ゲームというより、ディスプレイ上で遊ぶ「おもちゃ」って感じです。

 そんなインタラクティブ絵本風味な本作、意外と、今時のタッチパネル操作にピッタリな感じがするので、3DSやVITA、ケータイに良さそうな気がします。機会がありましたら、文字通り“触れて”みては如何でしょうか。^^; しかし、一つだけ疑問があります。
そもそもコレ、ゲームなのでしょうか? Σ(´д`ll)
 今夜のマンガでは、むやみにスイッチONにしてはイケマセン。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第111回 「スイッチを切る時は、リセットを押しながらw」
本日の1頁目(8/25)


未分類 | 23:58:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 様々な分野で人気作品がありますが、TVに登場するタレントやミュージシャン、スポーツ選手‥それらが一堂に会する機会、オールスター企画を時折、見かけます。おそらく最も有名なのは、大晦日の紅白歌合戦でしょうか。 コンピュータゲームの世界でも、同様にオールスター企画作品がある事は「プロジェクト クロスゾーン」の回でも触れました。 複数メーカーによるコラボ系(ストリートファイター×鉄拳、ナムコ クロス カプコン等)から、自社タイトル限定モノ(コナミワイワイワールド、ゲーム天国、ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)等)、シリーズ作品のみにスポットを当てたもの(FFデシディア、ドラキュラジャッジメント、ペルソナ4Uとか)等が存在します。

 PS3/PS-VITAで今冬発売予定の「プレイステーション オールスター・バトルロイヤル」が発表されました。 ⇒ファミ通の告知ページはコチラ 本作は両機間でのクロスマッチング対応作、ストクロと同様です。 まして任天堂の某人気作を彷彿させる内容なだけに、手軽な携帯機でも参戦できるのは地味に嬉しいポイントだと思います♪

 ソニーはプレステ1、2で時代のスタンダードマシンとなった実績があり、名作、人気シリーズが幾つもあるだけに、これは期待大‥‥!? ‥あれれ? うーん、画面写真を見た限りでは正直、微妙ですw 現在判明している参加キャラを挙げると、「アンチャーデッド」のネイサン、「パラッパラッパー」のパラッパ、「ゴッドオブウォー」のクレイトス、「どこでもいっしょ」のトロ、「インファマス」のコール、「怪盗スライクーパー」のスライ‥‥ぁの‥‥楽しそうな雰囲気に欠ける様な気がします。各タイトルはいずれも良いゲームに違いないのに、何故でしょうか?

 KOFを例にあげると、当時のSNKが一番得意なジャンルであったのが対戦格闘ゲーム。 そこに同社の往年作品「怒」や「サイコソルジャー」からも参戦させる事で、魅力的なキャラクター満載の大ヒットシリーズとなったのではないでしょうか。 コナミワイワイワールド、テイルズオブバーサス、スマッシュブラザーズ等、基本的にそのメーカーの得意なジャンルでオールスター系ソフトは作られてきたと思います。 それでは本作はどうでしょうか?
 マルチプレイ向きで、皆で集まってワイワイと楽しめるドタバタアクションに見えますが、不思議な事に、登場キャラの元のゲームは、違う分野が多い様な‥‥と言うか、ソニーのゲームでコミカルアクション的なものってありましたっけ? これはあくまでも私個人の印象ですが、このメンツだったら3D視点のリアル系ダイナミックアクションゲームにしたほうが登場キャラ達が活きる気がします。 そうです、オールスター企画は、自らが得意なジャンルでこそ表現すべき題材だと考えます。 実績があまり無いジャンルで出しても、なんだか勿体無く感じます。大袈裟に例えるなら、
スクウェアエニックスがドラクエ歴代のオールスターキャストで、シューティングを作るみたいな感じです。

 重ねて言いますが、現時点で明かされている限りの情報からみた、個人的な感想です。今後、徐々に明かされると思うので、最終的には全く違った、魅力でイッパイのゲームに‥なって欲しいです。 特にオールスター系はお祭り要素が強いだけに、明るいイメージが大事だと思うので、みんゴルやワイルドアームズのキャラ達を加えたほうが楽しくなりそうです。(実は既に入っているのかも知れませんが)追加情報に期待したいと思います。
 今夜のマンガは、ソニー純正プレステ・オールスターズです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第110回 「ソニーと言えばバランスの悪い題材が以前‥」
本日の1頁目(8/24)


未分類 | 23:58:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(8/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 それにしても、最近のゲームの絵ってリアルですね♪ 本日は、最先端映像に関わる話です。 当ブログで何度か触れましたが、プレステ1・セガサターン時代には、ポリゴンによる三次元グラフィック表現が市民権を得ました。 コンピュータCGにおける立体絵って、昔はワイヤーフレームと呼ばれる、直線で輪郭だけが描かれた単純な幾何形体でした。3DSのダウンロードソフトで「ベクターレーシング」というソフトがソレです。ポリゴンは、ゲームセンターでナムコから「ウイニングラン」、セガから「バーチャ・レーシング」が登場し、絵的にはガタガタでしたが動きは現実感がありました。 その頃の3D映像の認識は「動きは良いけれど絵は酷い」というものでしたが、とあるゲームによって、歴史が変わったのです。 はい、ナムコの「リッジレーサー」です。動きだけでなく、絵も格好良くてオシャレ♪ 擬似的な立体でしかなかった以前のレースゲームとは別次元の映像に心が震えました! プレステ1の知名度を上げた初期のキラータイトルとなったのです。

 一方、セガの「バーチャファイター」やナムコの「鉄拳」は動きのリアルさと迫力で人気作となったものの、顔は積み木みたいにデコボコで、リッジみたいなカッコ良さはありませんでした。 おそらくは、クルマやロボットといったメカ系はポリゴンで表現し易かったのだと考えます。 複雑な曲線、特に人の顔や表情を表現するには、当時の技術では難しかったのだと思います。 機器性能が向上すると使えるポリゴンの数が増える為、表現力は大きく異なります。マシン性能の強化に伴い、ポリゴン絵の表現レベルは大きく進化しました。 車やメカ関係はリッジレーサー、グランツーリスモ、アーマードコア等に牽引され、人の動きや表情はポリゴン式の対戦格闘ゲームによって進化したと言えそうです。 バーチャ&鉄拳はシリーズを重ねるたびにリアルさが増し続けたのですが、実は私が初めて、ポリゴン顔の出来の良さで感動したのは、別のゲームでした。
 ‥‥デッド オア アライブ(DOA)2

 99年にACで登場したDOA2。 デモムービーは通常画面のグラフィックよりも数段綺麗なのが普通でして、デモは凄かったのに実際のゲーム中はショボい作品が往々にしてあった当時のゲーム界において、本作は美麗デモの絵がそのままのクオリティで動き出したのです。最近のゲーム機は性能が高くなり過ぎた為、そんな事は普通にありますが、“デモ品質=ゲーム中画面”を実現したのは、DOA2辺りからだったと思います。

 そして来月9月27日、最新作「デッド・オア・アライブ5」がプレステ3/XBOX360で遂に発売されます。 ⇒公式HPはコチラ  目が切れ長になり、今までよりも大人っぽい顔になった本作、個人的な感想ですが、ひと目みただけでカッコ良いですね♪ 他社製品とのコラボが実現し、バーチャファイターの「結城 晶」と「サラ・ブライアント」が参戦するという豪華な作品。 もしかすると、この二人の絵柄に合わせてDOAメンバーの顔が変わったのかも知れませんが‥^^; 鋭利な刃物の様な表情が素敵です。
 ‥っと、ひとつ断っておきますが、私はポリゴン格闘は苦手ですので、本シリーズの楽しさは理解していません。(エーw)実際にシリーズ作品は幾つも持っていて遊びましたが、ソレはあくまでも、CG目当てですw (格闘ゲームファンの人から怒られてしまいますが><) 本シリーズで底上げされたキャラクター表現の余波で、ファミコン時代に大好きだった「忍者龍剣伝」シリーズが「ニンジャガイデン」シリーズとして大幅に美麗に生まれ変わった事もありました。 ^^♪

 ポリゴンCGで表現された人物絵の最先端ともいえる本作、楽しみです。(見るのがw) それにしても本シリーズって、女性キャラの比率が高い為か、スピンオフ作品ではビーチバレーや罰ゲーム(?)等の、TV番組のお色気バラエティ展開は微妙ではありますが‥‥言い換えれば、ポリゴングラフィックのキャラクターが、それだけ魅力的なレベルまで進化したのだと言えるので、喜ばしい事ではないでしょうか。 ‥ただし、ぁの‥本シリーズには難点がありまして‥‥
男性キャラの影が薄いのは気のせいでしょうか?w
 ‥あ! それで晶さんの参戦なのでしょう‥か?_? ww
 今夜のマンガは、ある意味デッドorアライブです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第109回 「10年早かったアノ人が出稼ぎに‥Σ(´д`;)」
本日の1頁目(8/23)


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本日のマンガ(8/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 “ハドソン”ってご存知ですか? あの高橋名人が所属した会社です。 残念ながら今年の3月にコナミに吸収され、いちブランドに変わりましたが、8ビット機時代のゲーム界に残した功績は大きかったと思います。

 同社のゲームには、奇抜さとかよりも、オーソドックスながら丁寧に作り込まれたソフトが多く、総じて完成度が高い印象が強いです。 シューティングがゲームの花形だった時代を象徴するソフト「スターフォース」を85年にファミコン移植してからは毎年、夏に「ハドソン全国キャラバン」と呼ばれるゲーム大会を開催し、高橋名人ブームも加わって、夏の定番でした。 前にも触れましたが、PCエンジンはハード供給メーカーのNECがゲーム開発経験が無かった為、ハドソンが中心にソフトを開発した経緯があったのです。 PCエンジン自体は8ビット機ながら、ファミコンやマーク3とは明らかに別次元の高性能であり、当時アーケードで絶賛されていた「R-タイプ」を完全移植してみせ、同機は一躍有名になりました。 ハドソン、ナグザット、メサイヤ等が二人で楽しめるオリジナル作品を多数リリースし、特にハドソンの人気シリーズ「ボンバーマン」、「スーパー桃太郎電鉄」といった存在が、家族皆で楽しめるパーティゲーム要素が強い事からか、PCエンジンはファミコンの後継機的な存在であったと記憶してます。

 そしてPCエンジンは家庭用ゲーム機で初めて大容量光学メディアであるCDロムに手を拡げたのですが、やはりここでもハドソンがメインメーカーでした。「天外魔境シリーズ」や、PCゲームでハドソン同様に丁寧なゲーム作りで定評のあった日本ファルコムの大物タイトル移植作品「イース1・2」や「ドラゴンスレイヤー英雄伝説シリーズ」を発売し、CDロムならではの超大作RPGが目玉ソフトとなりました。

 しかし残念ながらNECが開発した次世代のゲーム機「PC-FX」が微妙なハードで、アニメシーンに偏りすぎたソフト展開がアダとなりました。当時は、任天堂の時代ではなく既にあのプレステがゲームの中心にありまして‥‥ポリゴンで描かれた三次元グラフィックが新時代へと誘ったのです。 別に、PCエンジン系ハードと共にハドソンも滅んだ訳ではないのですが、NECが家庭用ゲームから撤退した後のハドソンのソフト、どこか輝きが鈍っていたというか、以前みたいにワクワク感あふれる作品を次々とリリースしていた頃の同社ではなくなっていた様に感じます。

 新たなる人気シリーズが生まれなくなって久しい同ブランドですが、かつての存在感を知っているファンである程、全盛時の楽しさ満点のゲームを、また遊びたいという期待があるのではないでしょうか。 そんな同社のゲームで私が特に好きだったのは、ファミコンの「ヘクター’87」と「ボンバーキング」です。
 ヘクターはステージにより縦横交互にスクロールする面構成のシューティングゲーム(沙羅曼蛇スタイル)で、パワーアップが一切ない、骨太で遊びごたえタップリの名作。 ボンバーキングは、コミカルなボンバーマンとは全く違う硬派な雰囲気の熱いアクションゲーム。難易度が高過ぎたのと、一瞬で爆発する爆弾のお陰で、操作ミスをしたら即・ゲームオーバーという厳しさで、ゲーム開始⇒自滅ゲームオーバーの短時間記録に関しては、あの「スペランカー」をも塗り替えた禁断の(?)タイトル。残念ながらヒット作とはなりませんでしたが、コチラも遊び応え充分! ゲームボーイで続編「ボンバーキング シナリオ2」も発売されており、こちらはバランスが良く遊びやすい秀作だったりします。 機会がありましたら是非、輝いていたハドソンが産み落とした難物ゲームを遊んでみては如何でしょうか♪ TV-CMでは「バ~イ(by)、ハドソン!」の声が楽しげで良かったですね。 まだ‥
バ~イ(Bye)、ハドソンするのは勿体無いです。
 今夜のマンガは、ハドソンの名作で遊んでみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第108回 「ボンバーキングのカラオケモードが好きでした♪」
本日の1頁目(8/22)


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本日のマンガ(8/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は「99」という数字から何を連想されますか? DSで「99のナミダ」という短編感動サウンドノベルがありましたし、99円ショップなんてのもあります。 ゲームの中では制限時間やカウンター上限値(RPGで最高レベルが99とか)などもあり‥‥ほほほ、何の話かと言うと先日、千葉県・津田沼にある「九十九(ツクモ)ラーメン」へ食べに行きました。

 私はスカパーに加入しているのですが、あの「ラーメンwalker」や「ラーメンSNS」等と連携して作られた「ラーメンウォーカーTV」という番組が放送されてます。こんなTVが存在する事自体が、現在のラーメン業界の大盛況ぶりを表していると言えそうです。 中国から伝わってきた面料理が、日本人向けにアレンジされ続けて、カレーライスと並び国民食へと昇華しました。特にココ数年は競争が凄まじく、行列店も半年後、一年後には閉店している事がある程です。 飲食店に限らず、お店って繁華街や駅周辺等の人通りの多い所が一等地であるとされてテナント料も高いですが、どこまでも遠出して美味しいお店を訪れるラーメン愛好家達にも支えられ、場所的に不便でもファンが集まってくる、そんな店舗もめずらしくない模様です。 純粋に美味しいラーメン屋さんが生き残るのでしょうか。 そういう私自身、ラーメンは大好きですが、夏場は暑くて大変です。特に背油系なトコロは店内がベトベトだったりします。 もう少し涼しくなってからが食べ頃(?)でしょうか。

 ところで、プレステ1でトミーから過去に発売された「ラーメン橋」をご存知でしょうか。 ぃえ、ラーメン構造の橋梁ではありませんw 50年代~90年代までの4つの時代に下町で起こる様々なトラブルをラーメン勝負で解決するという、料理漫画的な展開で進行するラーメン・アドベンチャー・シミュレーション(??)なゲームで、人情味あふれる独特の世界観を持つ作品です。 大掛かりで大変で疲れてしまうイマドキゲームとは違った魅力の本作、見た目的には誰も買わなさそうですが、料理以上に味のある迷作、こういうゲームこそ配信すべきではないかと思います。 登場したのは‥‥! 狙った訳ではないのですが、九十九(99)年発売ですw

 メガドラには「バトルゴルファー唯」という奇妙なゴルフ・アドベンチャーゲームがありましたが、本作もかなりのもの。 ラーメンフリークでかつゲームファンな人にこそ楽しめそうな本作、中古屋さんで運良くみつけてしまったなら、騙されたと思って遊んでみて欲しい作品です。たまには、
モニターの中でラーメンを食べてみませんか?
 今夜のマンガは、九十九ラーメン食べ歩きです♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第107回 「むつ つくもだ‥‥!」
本日の1頁目(8/21)


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本日のマンガ(8/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 遂に明後日、ウワサのアレがやってきます! ‥‥ウォッホン! 突然で失礼しました。 一時は去年の秋に発売予定に挙がっていたゲームが、ようやく登場するので嬉しくなっちゃいました。^^;

 プレステ3/XBOX360でセガから8月22日から配信販売専用タイトル「爆裂軍団レネゲード」が発売されます。かつてアメリカで製作されたTVドラマで「特攻野郎Aチーム」という作品がありまして、日本では85年~88年の間、放送されました。 これはアメリカ軍のコマンド部隊出身者により編成された“Aチーム”が主役で、依頼を受けて悪と戦う、痛快なアクションシーンがウリの番組でしたが、本作のタイトル名から何か匂いませんか? そうです、古き良き時代というか、昔ながらのベタな雰囲気が、本作に通じるトコロがあると感じます。 ⇒公式HPはコチラ

 ジャンルはアクションシューティングです。 装甲車やバギー等に乗って、敵と戦う戦争系ゲームです。‥ただしアノ、最近紹介したFPSみたいな一般兵士視点の実在感あふれるリアルで殺伐とした世界観ではなく、ナナメ上からの見下ろし型フィールドで、自機や敵機、障害物等は全体的にミニチュアな感じです。 ひと昔前は、ACでデータイーストとかがよくリリースしていたタイプのゲームです。 ファミコンのディスクシステムにも、コナミから「赤い要塞」とかありましたっけ。

 タイプ的には昔ながらの古臭い‥イイ意味で安定したゲームシステムな本作、今出すという事で当然、グラフィックの緻密さが素晴らしく、非常に芸の細かい演出が嬉しいです。フィールド上を通ると、タイヤの跡がちゃんと表現されてます。 メガドラの名作難解ロボットアクション「重装騎兵レイノス」は芸の細かさに秀でており、バーニアをふかすと地上面に、風が吹いて砂ぼこりが舞い上がる映像が凄かったですね。絵的に洗練されていた訳でもなかったのですが、ココまで作りこんでくれた事が嬉しかったのです♪ 本作にも同様のコダワリが感じられますし、レイノスの頃よりも映像技術が進化しております。 ポリゴン絵ばかりでウンザリしている人もいらっしゃるかも知れませんが、本作はドット単位で描き込まれた迫真の映像美です。 こういうの、久しぶりです。

 通常のゲーム画面はミニチュア的な戦場を武装車両で駆け抜ける絵ですが、設定されたキャラクターを見ると、まんまアメコミ世界観です。 題材的にも、日本向けとかではなく、海外展開を主体に作られていると言った所でしょうか。 本作は画面二分割式のオフライン二人同時プレイや、オンラインのマルチプレイも備えてます。 RPGではないものの、ミッション遂行状況に応じてポイントが支給され、自機の攻撃力や防御力等をカスタマイズ可能と、やはりイマドキのやり込み要素は満載であるのだと予想出来ます。

 爆発時の演出が細かく描き込まれて素晴しい本作、気になるお値段はたったの1500円!(XBOXは1200ポイントで、コッチのポイントは定価が1・5倍(1400ポイントが2100円)ながら、お店によっては割引で販売されているので実質、PS3版とほぼ同等価格) こんなに安くてイイのでしょうか? ^^;
タイトル名だけ聞くとショボそうなネーミングですが、迫真のリアルさでは視点は違えど、あの「重鉄騎」にも匹敵しそうな本作、これは楽しみです。
 今夜のマンガは、レネゲードに参加してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第106回 「爆裂無敵バンガイオーも楽しかったです。」
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本日のマンガ(8/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 暑いアツイと言いつつ、8月も下旬に差し掛かってきました。 この時季といえば何でしょうか? 学生な人は宿題に追われているのかも知れませんし、社会人な貴方は楽しかった盆休みウィークが終わり、明日からは一週間まるまる仕事で大変ですよね。 ゲーム好きとしては、夏休み(プチひきこもりゲーム生活w)が終わってしまい、また睡眠時間を削ってゲームをする毎日が再開し‥‥ウォッホン! 少々脱線しました。^^; はい、夏祭りシーズンです。

 青森の「ねぶた祭」や秋田の「竿燈まつり」、京都の「祇園祭」等は大規模なお祭りで、TVのニュースにも出てくるほど有名ですが、私自身は大勢の人でごった返すよりも、町内会とかが開催するささやかな祭りの方が落ち着きます。 そして夏祭りと言えば、定番はやっぱり、「盆踊り」、「オミコシ」、「花火大会」、それと「屋台の出店」でしょうか。 屋台の“たこ焼き”とか“焼きソバ”って、スーパーのフードコーナーとかよりも、気分が上乗せされているのか、美味しく感じます。

 先日、スパロボOGの回でロボットプラモデルの話で登場した、コトブキヤ秋葉原館では昨日8月18日から26日までの間、「テイルズ オブ 夏祭り」が開催中です。テイルズと言うのは、ナムコが95年にスーファミで発売したファンタジーRPG「テイルズ・オブ・ファンタジア」に始まった人気シリーズです。当初は小さなドット絵のキャラクター達がよく喋り、よく動く印象が強かったですが、現在は人気イラストレーター「いのまた むつみ」さん絵のアニメ色タップリのシリーズとなっています。 

 このコトブキヤ秋葉原館というのはロボットプラモだけでなく、フィギュア、ぬいぐるみ、下敷き、スマホ用スキン、アキバ土産等、ゲーム系・アニメ系のグッズを販売する店舗。 その中に昨年11月から「テイルズ・オブ・ショップ」という、コトブキヤとバンダイナムコが手を取り合って誕生したテイルズシリーズのアンテナショップがありまして、今回のテイルズ夏祭りは同ショップが主催しております。 混雑を避ける為、期間中は毎朝9時から整理券を配布している模様です。 「スーパーボールすくい」、「射的」、「ヨーヨー釣り」等の定番遊びから「お守り販売」、夏祭りに不可欠?なラムネ(炭酸飲料)まで‥‥入場は無料ですが、これらは一回300円~で楽しめます。同店のイベントですから当然、全てテイルズグッズが当たりますし、ラムネは「テイルズ・オブ・エクシリア」のキャラクター達の水着ラベル仕様で、先行販売になります。 
 歴史ある夏祭りもイイですが、アキバならではの、こんな祭りもあるのですね。

 ‥っと、当祭り一番の目玉があります。 “エクシリア”は二人の主人公から好きな方を選んで遊ぶRPGですが、女性主人公「ミラ=マクスウェル」を3D映像化した「ミラ神社」があります。 バーチャルリアリティ技術・映像の専門会社「株式会社ソリッドレイ研究所」による3D映像システムで、等身大のミラさんを拝めるのです。3DSの紙芝居的な立体映像と違って、コッチが視点を変えるとアングルも変わるみたいです。完全3D映像の現在進行形を体感するだけでも価値が有りそうです。♪ 整理券の入手状況は不明ですが、機会があれば体験してみたいと思います。

 ‥‥あれ? 「ミラ神社 参拝料 一回300円」と、なっていますが‥‥ あれれ? お寺と違って神社って参拝料いらないのでは‥?w という事で、どうやら
ミラ神社は参拝料固定額方式という画期的システムなのですネw Σ(´д`;) ‥‥これがアキバ・クオリティ~??ww
 今夜のマンガは、テイルズオブ夏祭りをリポートします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第105回 「盆踊りと言えば、パッパ パッパ
                                   パァロディ~ウス~♪」
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本日のマンガ(8/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 安い事はいいことです♪ ダイソーやキャンドゥといった100円ショップや、ジャスコの自社ブランド「トップバリュー」等のPB商品はすっかり定番化し、日用品であれば安く一通り揃います。“安かろう悪かろう”とされる向きもありますが、例えば化粧品みたいに、実は有名メーカーの在庫品が中に入っていて、高い評価を得る良品もあったりしますし、工具とか包丁とかの金物道具系の品って、本来は職人向けの高額商品の分野かと思いますが、百円品は品質・使い勝手は格段に落ちるものの、本格使用ではない場合や間に合わせ用途であればそれなりに使えたりもします。

 何の話かと言うとスマホのゲーム、いわゆるアンドロイド用アプリが安いんです♪ 無料ゲームもありますし(課金式もしくは体験版ぽいのが多い)、数百円程度が中心と、ゲーム機のゲームを長らく遊んできた身としてはカルチャーショックを受けてしまいます。 モチロン、内容的に物足りない作品が多い事に違いありませんが、中にはゲーム機と遜色ない逸品もあります。 コンプガチャやリアル・マネー・トレーディングといった金銭的な問題に発展する事もありましたが、ユーザーがそれだけ夢中になった訳ですから、ソーシャルゲームは侮れません。

 と言ってもファミコン世代の私としてはSNS系のカードバトルゲームとかには興味がなく、ゲーム機で遊んだシリーズや、それに近いモノを中心に遊んでみました。 例えば「ソニック・ザ・ヘッジホック4エピソード1」「ザ・キング・オブ・ファイターズモバイル」ですが、ソニックは据え置き機で配信中作品のスマホ版ですし、後者は人気格闘シリーズです。 遊んでみたら問題発生!‥ゲーム中に、頻繁に中断されます。‥‥あの、スマホって機種問わず基本的にスタイリッシュな形状をしており、無駄なスペースが殆どなく機能が密集してます。 例えば3DSやPS3等でも、「ホームボタン」ってありますが、これ押すと一時中断してホーム画面に戻ります。PCでは、今起動中のアプリを最小化して、デスクトップ画面に戻るのと同様なのですが、カチッとしっかり押さなければ反応しないゲーム機のと違い、スマホはセンサーが敏感で、触れるだけで機能します。‥‥つまり、ゲーム中で中断する意思が無くても、「押されちゃう」事が多発するのです。 そしてスマホって多機能ケータイとも呼ばれますが、電話やメール、ネット、動画鑑賞等の使用時は、本体をとりあえず支えていれば事足りますが、ゲーム時は“しっかり”持たないと遊べません。(前に取り上げた、怒首領蜂やゾンビカフェみたいな、タッチペン操作のみで快適なゲームは除く) そしてスマホって、持てる部分の面積が少ないのでしっかり持ってゲームすると、中断されるので触ってはいけない箇所に、つい触れてしまうのです。正しくは、そもそもガッチリ持つ事を想定していないハードではないかと感じます。
 また、タッチパネル画面上に表示されるソフトウェア十時キーやボタンで操作するゲームは、平面上をなぞるだけなので、物理的にカチッと押して入力するゲーム機と比べると遊びづらいです。 こればかりは、ゲームを遊ぶ為に作られ、快適に楽しむ操作系統に優れるゲーム機には絶対的に敵わない、ハードウェア的な問題です。

 結局のトコロ、ゲームソフトを動かすのはハード(処理性能)と環境(コントローラをにぎる、ボタンを押す等のユーザー・インターフェース部分)ですから、性能的にはスマホって、ゲーム機よりも上です。PCに近い機能を備えて、CPUはデュアルコア、クアッドコアが普通にありますし、液晶サイズに対する画面解像度は軒並みPS-VITAさえも上回ります。 加えてスマホは次々と新機種が投入されて高性能化が止まりません。5~6年おきにしか性能向上(新機種)しないゲーム機では‥‥性能面では太刀打ちできません。><

 とは言っても、ハードウェア自体がゲームを楽しむ事を第一に考えて作られていないのですから、ゲーム機に取って代わられる時代は来ないと思います。 一応、TVに出力する機能があったり、外付け式のゲームコントローラーが販売されてもいますが、ソフトの対応状況は後手にまわってますし、完成度・品質には疑問でイッパイです。
 もしかすると、ゲーム機よりも大きな市場を持つケータイ分野に魅力を感じ、ケータイゲームの操作体系的な問題を補完する動きが活発化する事にでもなったら、
ゲーム機ファンとしては‥‥怖いですね。^^;
 今夜のマンガは、スマホでゲームしたらアレレのレ?です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第104回 「十字キーの絵をなぞると、誤操作頻発! ><」
本日の1頁目(8/18)


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本日のマンガ(8/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコロ、連日の猛暑で大変です。気温自体よりも湿度の高さが厳しくて、ジリジリする暑さ、汗でベトベトになるので気分的にも不快感イッパイになっちゃいますよね。^^; そして屋内はドコへ行っても強烈な冷房で‥‥個人的に体調管理が最も厳しい季節だと思います。 夜も寝苦しいですし、せめてゲームする時は快適に遊びたいと思って、スマートな主人公が格好良く活躍するスタイリッシュなアクションゲームで気分も爽快に‥と思って自宅で数ある(!)ソフト達をあさっていると、私の需要とは裏腹な逸品が出てきました。‥‥「ダイナマイト刑事」(セガサターン版)です。

 普通、物語の主人公ってイケメンか美女のハズなのですが‥‥本作の主役は中年の冴えない“おっちゃん”です。作業用のズボン着用、上半身は“汗臭そうな”おぢさんシャツ一枚です。タンクトップなんて表現が適さない雰囲気でして、そんなおじ様が繰り広げる、破天荒でバカバカしさ満載の傑作アクション、それが本作なのです。
 ダイナマイト刑事はアーケードで96年にリリースされ、翌年にセガサターンに移植されたゲームで、セガのAM1研が製作しました。1研と言えば、あの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」シリーズがヒット作で、特にデッド2は本編以外でも、シナリオそのままでワープロ文字うちゲーム化した「タイピング・オブ・ザ・デッド」がロングセラーとなり、PCでは定番化したり、ACに専用コンパネ(まんまキーボード)を導入させたり、ニンテンドーDSでもタッチペンで文字を書くゲームにもなった程のヒット作を生み出した開発チーム。 

 ゲームって、ファミコン時代は今ほど表現力が高くなかった為、絵的にシンプルでしたが、新ハードが次々と投入されると次第に高性能化し、実写さながらのリアルな映像となりました。 リアルで美麗な映像は確かに素晴しいですが、ゲームというアソビにおいては、非現実的な魅力も欲しいと思います。 その一つの解答が「良い意味でのバカっぽさ」だと考えます。 ゲームだからこその体験、実際には出来ない事もしたくありませんか? 最近では当ブログでも取り上げたプレステ3の「東京ジャングル」がハジケていると思います。 映像的にはリアルそのものなのに、遊んでみると‥独特のマヌケさというか、シュールさが楽しいです。

 本作は、そんなテイストを兼ね備えた、ゲームならではの「おバカ」な傑作です。2006年にプレステ2のセガエイジズシリーズとしてグラフィックを強化して各種オマケ要素を盛り込んだリメイク作品が発売されました。 一応、ゲームショップを巡ると中古が見つかりますが、現在は家に居ながらにして入手可能なのです。 プレステ3でサービス中のプレステ2ゲームアーカイブスに、本作がラインナップされていて、8月22日から配信開始です。 価格は驚きの800円!‥何が凄いかと言うと、中古でPS2版を購入するよりも安いのです! 初期型PS3でない限り、いつ市場から消えるか分からないPS2で遊ぶしかなかった訳ですから、これは嬉しい配信です。 PS2ってDVDメディアでしたから、ソフト一本の容量が大きいです。大容量HDDを搭載可能な現行据え置き機だからこそ実現した配信です。 ⇒PS2版公式HPはコチラ

 「モップ(お掃除用具w)」や「コショウ」といった奇抜な武器(?)を手にテロリストと戦うブルーノ(おっちゃん)とシンディ(コッチは微女w)。B級臭さがたまらない、どこかの映画で見たような本作、3DSで10月11日発売予定の「プロジェクト クロスゾーン」にも出演するブルーノさんを操って、
暑い夏に暑苦しいオヂサンでスカッとしませんか?
 今夜のマンガは、ダイナマイトなアレです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第103回 「一番、ダイナマイト級の破壊力だったのは‥?」
本日の1頁目(8/17)


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本日のマンガ(8/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 凄いゲームを連れて帰った人って、何人くらいいたのでしょうか?‥‥突然変な事言ってスミマセン。 これは、かつて株式会社SNKから発売されたネオ・ジオという特殊なゲームプラットフォームがあったのですが、初期のキャッチコピーが「凄いゲームを、連れて帰ろう。」だったのです。

 あえてゲーム機と言わなかったのは、ネオジオの概念が、ゲームセンター用ゲーム(AC)であり家庭用ゲームでもあったからです。 どういう事かというと、AC版というのは基本的に、個々のゲームが全くの別物ではなく、システム的に共通部分(メインボード)と個別部分(サブボード)の組み合わせから成っています。丁度、ファミコン本体とゲームカセットみたいな関係でして、多くはメーカー毎に自前のメインシステムがあり、それ上で動かすサブボードをリリースします。もっと昔のゲームは全部個別だったのですが、コスト削減や体積的な問題(大きくて管理が大変)を考慮してメインサブ方式が標準化しました。ACファンでしたらご存知の人もいらっしゃるかと思いますが、例えばナムコのシステム1、カプコンのCPシステム2、セガのモデル3等が挙げられますし、セガのNAOMIシステムやタイトーのType-X2みたいに自社製品以外、つまりサードパーティも対応ゲーム(サブボード)を作っているものもあります。

 そしてネオジオというのは当時のSNKが開発した業務用最新メインシステムなのですが、同時に、家庭でも移植ではなく全く同じゲームを遊べるように‥‥という強引なコンセプトで誕生したのが家庭用ネオジオでした。家でACそのものを遊ぶという、夢の様なマシンだったのです。 しかしそれだけハイスペックという事は、価格的に安く供給出来るはずも無く、本体定価が5万8千円、ソフトは軒並み1本3万円と、恐ろしく高額商品でした。 加えて初期は無名タイトルばかりで知名度は低く固定ファンも居ない‥そのままでは通用しない為か、苦肉の策としてレンタルビデオ店でレンタルサービスを行っていました。当時はツタヤも世に出てません。本体+ソフト1本で一泊二日レンタル料金が何千円も‥‥一晩中遊ばないとモトが採れないレベルでした。 ですので実際に借りた人がどれ程いたのかは不明ながら、レンタル店に販促用として「凄いゲームを、連れて帰ろう。」のキャッチを掲げたノボリがあったのです。

 そんな感じで順調とは言えない滑り出しだったネオジオも、スト2ブームを境に、生まれ変わりました。対戦型格闘アクションゲームで活路を開いたのです。「餓狼伝説」、「サムライスピリッツ」、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」等の人気シリーズが好評を博し、後に家庭用の新機種「ネオジオCD」を発売し、長い読み込み時間の問題はあれども、ソフト1本3万も5万もしたカセット版と違い、普通の家庭用ゲームソフト価格で購入可能となり、ネオジオ人気は不動のものとなりました。

 ‥では何故、SNKが倒産し(現在はSNKプレイモア)たのか、ネオジオブランドが衰退したのかと言うと、対戦格闘でヒットした、対戦格闘というジャンルでのみ成功したからだと捉えてます。(他ジャンルでも良いゲームはありましたが、あまりにも格闘の比重が高すぎました) その、対戦格闘ゲームって現在は、以前ほどの人気ジャンルではありません。当ブログでペルソナ4Uの話を取り上げた時にも触れましたが、高度化・複雑化し過ぎた結果、一部の人しか楽しめない、敷居の高い世界になっているのが現状です。悲しい事にネオジオは、格闘ブームの波に乗って広がり、同ジャンル衰退と共に姿を消すこととなってしまいました。 私自身はカセット版ネオジオユーザーですから、残念でなりません。

 っと、今更ですが、ネオジオ話をしたのは、「携帯型ネオジオ エックス」が正式に発売するとの発表があったのです。(!) 正式名称は「NEOGEO X GOLD Entertainment System」で、定価は199.99ドル(日本円で1万6千円弱)と、PSPや3DSと同等価格で、今年の12月6日に北米、アジア、ヨーロッパで発売予定。‥日本が含まれているのかは不明な本機、携帯機+据え置き本体+ジョイスティックの一式販売で、20本のソフトがプリインストール済み、据え置き機としてはHDMI接続で今のTVでも遊べます。 ⇒ITメディアニュース記事はコチラ

 これはっ! ネオジオ大好きだった私としては‥‥微妙ですね(エー!)。 あくまでも以前のソフトが遊べるというだけで、新作が無いからです。そしてネオジオ作品は据え置き機、携帯機、スマホアプリで既に遊べます。今さら新(?)機種というのも疑問です。例えるなら、メガドラを今更出しなおすみたいな話ですから‥。
 ぁ、ぇとその‥ネオジオ自体は素晴しいゲーム機でしたし、元がACタイトルですからジョイスティックで据え置き展開も納得ではありますが、懐かしさだけで現行携帯機と同価格というのは如何なものでしょうか?

 あ、モチロン、まだ情報が少ないので、今後新作が製作・発売される見込みも全くないとは言えませんし、あるいは本プラットフォームに注目したサードパーティが参加して新作ソフトをリリースする、そんな展開も在り得るので、現状では何とも言えません。 携帯機+据え置き機というのは案外、面白い可能性がありそうです。(Wii Uちっく??)昔の名優をただ連れてくるだけではなく、新しいモノを生み出してもらえたら、嬉しいデス♪

 かつてアーケードと家庭用の垣根を取り払った実績のあるネオジオ、果たして携帯機と据え置き機の関係を再構築する存在になるのでしょうか。
新たなる、凄いゲームを連れて帰りたいです。(願望w)
 今夜のマンガは、ネオジオの思い出にひたります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第102回 「ネオジオポケットのスティックキーは秀逸でした。」
本日の1頁目(8/16)


本日の2頁目(8/16)


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本日のマンガ(8/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日8月15日から四日間、ドイツのケルンでゲーム関連の展示会「Gamescom」が開催中です。SCEE(ソニー・コンピュータ・エンターテイメント・ヨーロッパ)はコレに先駆けて昨日、プレスイベントを開催しました。‥‥はい、E3同様に、話題作りで先行する為か、本イベント開始前にフライング発表的な感じになっています。 それは置いといて、その事前発表されたタイトルの中に、「コール・オブ・デューティ」「キルゾーン」と言ったFPS(一人称視点のシューティングゲーム)のPS-VITA版がありました。 日本での発売に関して現時点では不明ながら、日本でもPS3やXBOX360等で発売されているシリーズですから、いずれ日本のVITA版もリリースされるものと予想します。

 FPSはもともとアメリカのPC向けに発展したジャンルでして、最新最高パフォーマンスのビデオカードを搭載する事(CPUやメモリ、SSD等のPC環境全体の強化も含めて)で、画像表現エフェクト全開で美麗な映像を楽しめるゲームでした。実際、秋葉原のPCパーツ店でも特にFPS最前線に強いショップを訪れると、原作ソフト(海外版)が販売されているに止まらず、FPS仕様にチューンナップされたマウス(ビジネスユースの、いわゆる普通のマウスよりも高機能・高性能)やキーボード等のゲーミングデバイスが販売されております。 このジャンルはキーボードのアルファベットキーがゲームの移動ボタンに割り当てられていて、利便性の向上の為、主に使うキーとジョイスティック、ショートカットボタン等一式をまとめた特殊テンキーパッド??や、マウスパッド(異様に解像度の高いマウスの威力をフルに発揮する為、マウスパッドさえもチューンナップ品が存在します)、ガッチリとして大きなサラウンドヘッドホンといった、FPSを楽しむ専用アイテムのこだわり具合に圧倒されちゃいます。^^;
 つまりソノ、実在した戦場や未来世界の架空の戦場等が舞台な訳ですが、深いドラマとか「萌え」ではなく、何よりもリアルさと迫力を楽しむのがFPSですから、最高性能のPC環境で主に楽しまれてきたのです。 しかし家庭用ゲーム機も大幅に性能向上した結果、PS3や360でも楽しめる様になりました。 PCのFPS最前線ゲーマーな人達からすれば物足りないのかも知れませんが、個人個人で環境の異なるPCと違い、共通のフォーマットで楽しめるのがゲーム機の良いトコロ。 オリジナル版よりは環境的に手軽ですから、より多くのプレイヤーに楽しまれるにはゲーム機の活用が欠かせません。

 それでも据え置き機ですから、大迫力で素晴しい内容ではあっても、手軽さに優れる携帯機で遊びたい需要はきっとあるハズ。 同ジャンルはPSPや3DSでも発売中ですが、シナリオうんぬんではなく映像美こそがFPSのバロメーター、据え置き機と比べると数段落ちるハードでは正直、厳しいモノがありました。 そこでVITAです。厳密にはPS3に及ばないものの、遊んだ感覚としては決して見劣りしないと思います。 そして何よりも、フトコロからササッと取り出して遊べる手軽さが携帯機のメリットですから、FPSのVITA版は歓迎すべきラインナップではないでしょうか。

 大画面、高画質、高性能と三拍子揃ったVITA! 今月末のシステムアップデートでPS1ソフトもようやく対応予定ですし、ソーシャル系あり、FPSあり、野心作あり、名作リメイクあり‥と、ジワジワとコマがそろいつつあるので今後が楽しみです。 あとは、
FFの新作(10のHD版ではなく)を待つばかりです。(願望込み‥‥Σ(´▽`ll))
 今夜のマンガは、戦場からリポートします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第101回 「FPSって、平成版・戦場の狼的なアソビ?」
本日の1頁目(8/15)


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本日のマンガ(8/14)
  ☆★アロハ~ヴァル=ヴァラです。★☆

 いつもご覧になって頂き、アリガトウございますっ♪ おかげ様で当ブログの日替わり四コマ、本日でめでたく連載100回目を迎える事が出来ました。 皆様に楽しんでいただけたら、何よりも励みになります。100回はただの通過点ですから今後、200回、500回、1000回、10000回(エー‥30年近く! w)を目指して続けますので、ヨロシクお願いしますっ! m(_ _)m
 今回は私が今まで遊んできたコンピュータゲームの中で、一番好きなハード、セガのメガドライブ(MD)について語りたいと思います。‥というか語らせて下さいませ、是非ゼヒゼヒ w それでは個人的な偏見タップリで(!)お送りします。

 MDが登場したのは88年、当時の家庭用ゲーム、社会現象を起こしたドラクエ3や最大のライバルであるFFシリーズ等のRPG、スーパーマリオ、ゼルダの伝説、ロックマンやメトロイドといった長い時間をかけて遊べるアクションゲーム、ファミコン探偵倶楽部や神宮寺三郎などのサスペンスアドベンチャー等という作品が登場しており、以前はアーケード(AC)の廉価移植版が中心だった家庭用が、ACでは遊べない、家でこそ楽しめるゲームが確立されていた時代でした。 ところがMDはセガのゲーム機、昨日の話の通り、当時のセガはACこそが最前線でしたから、他機種みたいにRPGやシミュレーション、アドベンチャー系が中心なのではなく、アクション、シューティングがメインで、AC移植タイトルも数多くありました。

 TV-CMには「いとうせいこう氏」を起用し、ビジュアルショック、スピードショック、サウンドショックという、次世代ハードを最も端的に表現するキャッチを掲げて売り出しました。セガマーク3では残念ながら性能的な問題で、ACの迫力を再現するのは難しかった事を受けてか、初期ラインナップは「スペースハリアー2」、「スーパーサンダーブレード」、「獣王記」という忠実な移植作や、一旦はマーク3で移植されていたスペハリ等は例え移植度が大幅に上がった所でインパクトに欠けるからか、アレンジを加えました。 家庭用では最新ACタイトルの完全移植は無理とされていた当時、桁外れのスペックで完璧に実現してしまっていてゲームファンにとっては高嶺の花であった、シャープのワークステーション「X68000」に使われていたモトローラ製CPUと同じ物が搭載された事でも話題になったMD、マーク3と違って開国した為、優良サードパーティ作品にも支えられ、ACライクなゲーム主体という、スーファミやPCエンジンとは違った路線を確立し、熱狂的な信者を生み出す程のハードとなりました。 実際、セガはこの後もサターンやドリームキャストを発売したものの、セガファンの間では最も輝いていたのがMDだという意見が圧倒的に多いです。

 サードパーティでは、サンダーフォースシリーズの「テクノソフト」、ガンスターヒーローズ等のギミック満載アクションの「トレージャー」、LUNAR他、技術力の高さと丁寧な作りこみで定評のあった「ゲームアーツ」、LDゲーム移植など独創的なラインナップで活躍した「ウルフチーム」、モンスターワールドでお馴染みの職人チーム「ウエストーン」等々、他機種では味わえない傑作の存在が嬉しかったです。 そしてある意味、MDで一番世に知らしめたのが「ソニック・ザ・ヘッジホック」です。 スーパーマリオに対抗して生み出された本作、内容自体の素晴しさもありますが、ドリカムの中村正人さんが作曲したBGM、実はマリオ以上に広まりました。 と言うのも、セガはゲームセンターを全国規模で経営しております。繁華街へ行くと大体、「ハイテクランド セガ」が見つかります。 加えて、当時大ブームを巻き起こしたセガの「UFOキャッチャー」のBGMにソニックのテーマが使われたのです。 現在では各社から景品ゲーム系、いわゆるプライズマシンが作られて、プリクラと並んでACに欠かせない存在となりましたが、その火付け役だったUFOキャッチャーは、ガチャガチャ同様に、ゲームセンターでなくともショッピングモールやカラオケボックス、ツタヤ等にも設置され、全国を席巻しました。そこで流れるソニックBGM、集客効果もあるので特に店先に置かれる事が多い為、全盛時は街ナカを歩くと、どこかから普通に聞こえてくる程で、電子音まる出しの音色にのった名曲、誰でも一度は聞いた事があるのではないでしょうか。 ゲームセンター経営の全国展開に加えて自ら生み出したUFOキャッチャーで広がったソニックBGM‥‥こればかりはライバル社の任天堂にもNECにも真似出来ない、セガだからこそ実現した理想の展開だったと思います。

 ‥‥ゴ、ゴホン! ‥ぁの、残念ながらコレ、BGMだけが全国区になった訳で、その曲は元はMDゲーム「ソニック」のBGMである事は、ゲームファンしか知らなかったという、トホホな結果となりましたが‥w この辺りがセガらしいと言うのか‥ ^^; 街を歩くだけで聴こえるのですから、ソッチの知名度を上手に活かせば、もしかしたらソニックはマリオ以上の存在に成れていたのでは‥?と考えると勿体無いですね。^^; 
 ソニック、現在ではマリオと和解し(?)オリンピックゲームにタッグで出演しているので良しとしましょうかw まるでバットマンに寄り添うロビンの様に2番手として‥! Σ(´д`;)
 今夜のマンガは、メガドライブで熱くなります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第100回 「100メガショォーック! あれれ?」
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本日の四コマ(8/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームの歴史を紐解いてみると、家庭用ゲーム機のシェア、8ビット~16ビット時代は任天堂がリードし、32ビット以降はソニーが、現在は任天堂とソニーが大体拮抗し、アップル等のソーシャル系が猛追している状況です。今回は、ファミコンをライバル視していたセガの家庭用ゲーム機「セガマーク3/マスターシステム」についてです。
 ⇒セガハード大百科のサイトはコチラ

 85年に発売されたマーク3、その名の通りセガの家庭用ゲーム機の三代目にあたります。幾つか特徴があり、これはファミコン(FC)と比較すると分かり易いと思います。ポーズボタン、いわゆるゲームスタート時や一時的に中断するときに押すボタンですが、1プレイヤー側のコントローラーについているFCと違い、本体にあります。手元にないので、やや不便です。 そしてスロット‥‥ぃぇソノ、パチンコとかではなく、コンピュータにおける周辺機器等の差込口の事です。 FCで一番基本的なスロットというのはカセットを挿す所ですが、マーク3には二箇所あり、容量の少ないゲームはカード型、大容量ゲームはカートリッジ型で供給されていたのです。マーク1と2にあたるSG-3000(これはキーボード一体型で、PCでもあった)と1000(3000のゲーム特化型版で、1と2がある)のソフトに加え、ツクダオリジナルから発売されていたオセロマルチビジョンも同じ規格のカセットなので、これ等の対応ソフトもマーク3上で遊べました。その為、カードもカセットも、全機種版とマーク3専用版に分かれてました。
 また、セガマスターシステムは元々、マーク3の海外版として発売された名称でしたが、マイナーチェンジを施して、後に日本でも発売されました。基本的には同じハードですが、マーク3の機能拡張パーツとして別売り販売された「FM音源ユニット」と「ラピットファイアユニット(連射装置)」の機能を内蔵した上位バージョンだったのです。

 当時のセガはアーケード版が猛威を奮っており、体感ゲームと呼ばれ称えられた大型筐体の「スペースハリアー」、「アウトラン」、「アフターバーナー」や、横シューティングの「ファンタジーゾーン」が熱狂的なファン、信者を生んでいた時代ですので、その移植版が遊べるマーク3はアーケードファンには嬉しいハードでした。あのスーパーマリオに対抗して編み出された「アレックスキッドのミラクルワールド」や人気漫画をゲーム化した「北斗の拳」、滑らかに動く3DダンジョンでRPGの歴史を塗り替えた「ファンタシースター」といった家庭用オリジナルタイトルも充実し、一定の人気を得ました‥‥こんな表現をする時点でお分かりかと思いますが、FCの牙城を崩すには至りませんでした。 というのも、現在では信じられないかも知れませんが、当時のセガハードはサードパーティを迎えることなく、全て自社製作・販売ソフトの鎖国体制だったのです。(例外としてサリオというメーカーが二本だけソフトを発売しました。) これをFCに例えると、任天堂のゲームしか遊べないファミコンみたいな感じだったのです。エニックスのドラクエも、スクウェアのファイナルファンタジー、ナムコのファミスタ、コナミの悪魔城ドラキュラ、カプコンのロックマンといった、サードパーティのゲームも大きな魅力ですから、マーク3はセガ1社な訳で‥‥かなうはずもない、というよりもむしろ、よくぞ自社製品のみで戦ったのだと思います。

 今となっては過去のハード、ゲーム百科事典に登場する昔の機器にすぎませんが、嬉しい事に現在は、WiiのバーチャルコンソールやPSアーカイブス等で配信販売されております。 見た目を犠牲にしてプレイ感覚をかなり忠実に再現した「スペースハリアー」は当時の家庭用移植作品のお手本でもありましたし、初代とは変わって家でじっくり遊ぶのに適した内容へと進化した「ファンタジーゾーン2」といった、今でも色あせない名作もありますので、機会がありましたら、是非体験してみては如何でしょうか。

 そんなセガハードですが、次の代のメガドライブからは、サードパーティが解禁したので、格段に魅力アップしました。 それはまたの機会に。
 今夜の四コマは、セガマーク3を引っ張り出してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第99回 「開国秒読み‥‥次回はいよいよアレですよ、アレ!」
本日の四コマ(8/13)


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本日の四コマ(8/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近の模型って精密ですね。‥ぇと、模型と言ってもプラモデルの事です。 もう長いこと作っておりませんし、あまりソッチ系は詳しくないのですが、秋葉原へ行くと模型に限らずフィギュアや小型モノ(ガチャガチャの景品や食玩、トレーディングフィギュア等)がショーケースに飾ってあるので拝見してますが、そのデキの良さには感心します。題材がゲームや漫画、アニメ等のキャラクターものが主流ですが、純粋に見て楽しめます。

 食玩と言えば、フルタ製菓が発売した「チョコエッグ」に入っている、ミニチュアフィギュアの動物達が精巧さで話題となり、製作したフィギュア・模型メーカーの「海洋堂」の名を一躍世に知らしめました。最近は食玩やガチャガチャ、以前程話題にならなくなりましたが‥人気に陰りが出たとかではなく、良い意味で一般的になったのだと思います。今ではスーパーやホームセンター、ショッピングモール、ツタヤ等の一角に置かれる事が普通になりました。 これまた一時代を築いたジャンルですから、やはりメーカーの競合現象が見られましたが、その中では海洋堂やコトブキヤといった業界老舗の製品クオリティが特に高いと感じます。

 プラモデルではロボット系が定番となっております‥‥正しくは、かつて社会現象を起こした事もあるガンダムのプラモデル(いわゆるガンプラ)を中心にシリーズ販売され、精密さに磨きをかけ続けながら年々進化している模様です。 最近のって、箱が大きいですね! 中を覗いてみると、昔のと明らかに違う部品の多さに驚きます。 イマドキのロボットプラモって、人体みたいに骨組みがあって、その周りに一つ一つ肉付けする感じで最終的に外観が作られる構造をしている為、部品点数の多さがハンパないです。 模型やフィギュアの原型師さんって、昔は粘土細工的な感じだったのではないかと思いますが、ロボットプラモのコレは、造形物というよりも機械設計に近いのではないでしょうか?素晴しいです♪
 しかしこういうプラモって、おそらく製作時間も相当かかると思うので、作成中の管理が大変そうですね。私だったらきっと、部品をいくつか無くしちゃって、永遠の未完成になりそうデスw ^^;

 ‥‥ところで今更ですが、なんで唐突に模型の話なのかと言うと、11月29日にバンダイナムコゲームスから発売予定のプレステ3専用ソフト「第二次スーパーロボット大戦OG」に、模型同梱版が発売されるのですが、そのプラモデルを製作したのがコトブキヤなのです。 ⇒公式HPはコチラ

 発売中製品のバリエーションモデルながら、本作の為に用意された特別限定品。他にもTV版のブルーレイBOX同梱版やソーシャル向けのスパロボ大戦カードクロニクルとも連動したキャンペーン等を企画されています。これも一つのメディアミックス展開ですが、本作の面白い流れは、スパロボ自体は、懐かしの人気アニメロボット達にスポットを当てたRPGシミュレーションゲームですが、ゲームオリジナルキャラやメカも登場します。長く続いているシリーズなのでキャラクターが増えた結果、元はTVアニメだったスパロボから、ゲームオリジナルキャラだけを集めて生まれたスピンオフ作品がOG(オリジナルジェネレーション)系列なのです。

 スパロボシリーズは手軽に遊べる携帯機で主にリリースされてますが、本作はPS3です。手軽さの代わりに、大画面で迫力ある演出を楽しめるというのも、たまにはイイですね。ゲーム自体も、各種限定版の販売展開も、シリーズ集大成と言えそうな本作、発売が待ち遠しいです。
 今夜の四コマは、模型の世界を覗いてみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第98回 「チョコの卵に詰められた芸術品」
本日の四コマ(8/12)


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本日の四コマ(8/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 オリンピックは終了間近となり、一抹の寂しさを感じているトコロでありま‥‥ほぇ? その後、別のイベントが控えている? ‥‥ぁ、はい、来週(というか今日から?)は社会人的には夏休み週間ですね♪ 私自身はコヨミ関係無く毎晩、ブログ更新に追われてますがw、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始はゲーマーにとっては、遊ぶ時間をまとめて確保出来る貴重な時季ですよね。 ついでに、ゲームショップとかでも夏休みセールになるので、昨晩や今日、お店へ夏休みプチヒキコモリ用(ぇ!w)ソフトを物色しに行かれた人もいらっしゃると思います。 そんな貴方に朗報です! 夏休みセールってお店にとっては絶好の稼ぎ時だったりしますが、それはナニモ実店舗に限りません。 そうです、現在ではダウンロード販売が活発ですから、ソッチでも夏休みは特価販売されております。

 そんな中、主にモバイル系プラットフォームでソフトをリリースしている、株式会社ライドオンがPSP/VITA向けに発売した「不思議の国の冒険酒場ポータブル」が、8月22日までの間、夏休みセールで通常の半額、300円で販売中です。敢えてタイトル名に“ポータブル”とある様に、他機種からの移植作品です。 元はケータイ用アプリでシリーズ化されており、不思議の国の冒険酒場2の移植版が本作にあたります。 本作はRPGですが、見た感じはスーファミ時代を思い起こさせるレトロ風味です。 ⇒公式HPはコチラ

 ‥あの、当ブログで前にも触れましたが、最近はソーシャル系に限らず、家庭用ゲーム機でも格安のダウンロード専売タイトルがあります。雑誌に掲載される事がほとんど無い為、内容以前にその存在自体が、あまり知られていないと言う、不遇なゲーム達だったりします。 いつの間にか、低価格タイトルの登場に合わせて、通常販売価格のソフト(五千円とか八千円とかするもの)を、フルプライスなどと呼ばれる様になりました。 ゲーム制作会社は大小様々で、関わるスタッフは多いですが、やはり一流の実力を持つクリエイターさんは、自動的に大作ソフトを担当する傾向になるので、格安タイトルは、制作規模も担当者もフルプライスに比べると、残念ながら格下になってしまうのが現状ではないでしょうか。

 見た目で面白さが決まる訳ではないものの、結局の所、ユーザーは贅沢です。仮に同じ内容のゲームが二本あったとしたら、やはり綺麗な方を選びますよね。 ところが本作、ガストから発売されている人気作「アトリエシリーズ」の初代を手掛けた吉池真一さんがシナリオを担当しております。 これは見逃せません!

 既にケータイやスマホで実績あるタイトルですから、見た目は平凡ながら、その面白さは保証付き。 PSPに逆輸入された事で、画面が広くなって窮屈さが解消され、ゲーム専用機ですから操作性も格段に向上! こういうゲームこそ、ゲーム機に相応しいと思います。 パッと見は同人臭いというか、RPGツクールで作られたゲームみたいなチープさがソレトナク漂いますが、面白いですよコレ♪ PSストアのユーザー評価が極めて高い本作、アトリエシリーズ同様に、普通のRPGではなく、変化球です。 通常は情報収集したら用がなくなる、たまにイベントが発生する程度の扱いを受けている「酒場」、その経営を主軸に置いた本作、今風のやり込み要素も充分で、300円‥‥格安外食店でカレーやドンブリ一杯相当の価格としては、驚異のお買い得ソフト♪

 超大作ゲームに疲れたら、レトロ風(中身は今風)RPGな本作で癒されてみては如何でしょうか。 半額セールは22日までですから、お見逃しなく。 ‥‥ぁのソノ‥別にライドオンの回し者ではありませんヨw ^^;
 今夜の四コマは、酒場に入り浸りデス♪(‥用法違うような‥Σ(´д`ll))

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第97回 「リアルでも料理のバリエーション増やしたいデスw」
本日の四コマ(8/11)


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本日の四コマ(8/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで何度か触れて来ましたが、コンピュータゲームとは広義にはコンピュータが計算して処理を行うゲーム遊びの事を示し、一般的に登場したのは70年代末からで、ゲームセンターのゲーム(AC:アーケード版)にはじまり、ACを模倣して電子ゲームが誕生しました。 83年に任天堂からファミコン(FC)が発売されると、またたく間に爆発的ヒットを飛ばし広く世間に普及して、現在のコンシューマー(家庭用ゲーム)市場の原点となりました。 FCが世に出てから30年近い歴史をもつ家庭用ゲームは元々、子供向け玩具の一種でしたが現在では、PCやケータイにまでプラットフォームを広げて、子供から大人まで幅広く楽しまれる文化へ昇華したと実感します。

 “Century of the Child: Growing by Design, 1900-2000,”という展覧会が、ニューヨーク近代美術館で先月7月29日から開催中でして、これは“子供の成長”にスポットを当てた、20世紀を代表するデザインをテーマに催されています。 ⇒特設サイトはコチラ  多くの作品が展示されてますが、日本でもお馴染みのルービックキューブや鉄腕アトム、ソニーが作った犬型ロボット「アイボ」、以前話題になった100ドルPC等の中に、2004年にナムコから発売されたコンピュータゲームソフト「塊魂」が出展されております。 優れたデザイン性を買われて選出された本作は、国内でもゲームソフト史上初のグッドデザイン賞に輝いた他、世界のゲーム賞を幾つも受賞してきました。

 歴史を重ねるという事は既存のモノと同じでは顧客は満足しない為、高度化・複雑化する傾向にある訳で、ゲームも例外なく、難しい内容へと移り変わりました。 当初はシンプルなアクションゲームやシューティングが中心で、動く、走る、跳ぶ、弾を撃つ、当てる、避けると言った、見た目にも直感的で分かり易い内容でした。 それが次第に高度化し、アクション性よりも数値化されたパラメータと“ニラメッコ”して楽しむものが増え、ハードウェアの進化に伴い映像表現的にも高度化した結果、今では見た目も制作費用も映画と肩を並べる超大作が普通に登場する程になりました。 ‥‥気が付いたら、本来は子供達が夢中になる分野だったゲームの世界から、複雑でついてゆけなくなった子供が離れ始めました。

 そこで原点回帰的な意味で、子供を呼び戻す目的で幅広い世代が楽しめる、分かり易いゲームが必要だとされた経緯があって登場したのが本作なのです。

 当時の主流路線から大きく外れた本作、発売したての頃はユーザーに戸惑われたものの、雪ダルマの様に転がしてあらゆる物をくっつけて大きくするという、その斬新で分かり易い内容は受け入れられ、評判が高まって10万本を売り上げて、シリーズ化される人気定番ソフトとなりました。

 勇者となって悪を打ち倒して世界を救うのではなく、難しいルールを覚えて戦略を楽しむのでもなく、壮大な物語を体験するものでもない。 転がって遊ぶ、単純で豪快なゲームデザイン。 一応、5センチのちっちゃな王子を動かして、最後は星を再生する目的の内容なので、実は案外壮絶というか、夢のあるアソビが楽しめる本作、最新性能に依存しない表現力の幅を持っているので、据え置き機では3Dグラフィックで豪快に、携帯機、ケータイでは2D表示でシュールに遊べる名作です。 VITA版はDLC主体の販売方法が問題ではありますが、アタマをカラッポにして楽しめる本シリーズ、未体験の方がいらっしゃいましたら、ゼヒ一度、遊んでみて下さい。
 今夜の四コマは、塊アソビしてみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第96回 「全てを飲み込んだら、最後に残るのは‥!?」
本日の四コマ(8/10)


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本日の四コマ(8/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 スマートフォン買いました♪ 昨日の記事で少し触れましたが、従来のFOMA⇒サムスン製GALAXY Note SC-05Dに機種変更しました。本機は特徴的なスマホで、ワコムの電磁誘導方式採用のタッチペンが標準装備されています。 タッチパネル、古くは銀行のATMに使われていて、現在では身の回りのデジタル家電では標準的になりましたが、位置検出方式は何種類かあり、現在スマホの主流は感度の良い、静電容量方式です。人の指(肌)を触れるか、限りなく近づける事で電荷が変わり、その変化をセンサーが感知してタッチした位置を割り出す方法です。伸びた爪先では反応しません。反応が良い代わりに、指先という、それなりに大きな面で触れる為、細かい位置を指定するのが苦手です。 ですのでネット閲覧時に、別ページへリンクしたショートカットが複数、密集して並んでいた場合は狙ったトコロをクリックしずらい問題が発生します。ところが本機は、静電容量方式+電磁誘導方式ですので、専用ペン使用時には極めて細かい位置検出が可能という、面白いマシンなのです。

 電磁誘導方式というのは、PCで絵を描く時に使うペンタブレット(タブレット端末とは違い、特殊な入力装置)に使われている方式でして精度の高い位置検出だけでなく、筆圧感知も備えていて、線を描いても筆圧を変えると太さも変わります。(丁度、ココの四コマを描くのに使っています。) 専用ペンでなければ反応しないので、例えば3DS付属タッチペンでは動きませんが、純正品でなくとも、同じ規格のペンであれば使用可能です。
 月々サポートやらナントカ割引やらで実質、本体料金はタダ同然なのですが、本機に限らずスマホって大体、元は定価6~7万円もします‥‥完っ全に高額商品ですね‥もはや海外製ノートPCよりも明らかに高いって‥オトロシィ w^^;

 それはさておき、昨日はソーシャルゲームのレベルが上がったと言いましたが、少し掘り下げてみます。 と言うのも、私はケータイアプリのソーシャルゲームについての評価は、子供だましの内容、小さな画面で操作もしづらく、ケータイそのものがゲームを楽しむには向かない、というモノでした。(ナンプレや倉庫番等のじっくり系パズルは充分楽しめますし、そういうゲームはガッチリしたコントローラを使って大型TVとかでプレイするよりも、寝転がって片手で楽しめる方が遊び易かったりしますが) その為、“ライトユーザーの暇潰し目的”という意見も受け入れていましたが、どうやら大きな間違い‥‥正しくは、それは昔の認識でしかなく、ソーシャル最前線を知らなかった模様です。><

 本機で幾つか遊んだ結果、スマホはゲームも面白いですっ♪ 大画面化、高性能化により、画面表現自体はケーム機と遜色ありません! ‥‥ただしアノ、タッチ操作に限られるハード特性上、遊びづらく適さないゲームも多々あります。

 本機向けにオススメなゲーム(前述の通り、普通のスマホと違って精度が極めて高い専用タッチペンを使用すると、指先プレイ時よりも快適さが大きく異なる為、この評価は多分、スマホ全般ではなく本機限定かも知れません)として挙げるのは、「怒首領蜂大復活」「エスプガルーダ2」です。 昔はシューティングってコンピュータゲームの花形でしたが、現在は弾幕系が主流となり、残念ながら遊ぶ人を選ぶジャンルとなっているのが現状です。

 本機で遊んだ怒首領蜂、見た目はアーケードそのものなのに、プレイ感覚が全く違うのです。 操作・ゲーム設定はカスタマイズ出来ますが、大筋は
    ①難易度の大幅ダウンで簡単になった
    ②弾は何もしなくても常に出っ放し
    ③自機の攻撃が強い上に広範囲に弾が飛ぶので、そんなに狙わなくても敵に当たる
 以上の三点により、敵の弾を避けているだけで進めるのです。ボス敵が放射状に撃つ弾は避けられる場所が限られているので、タッチペンでその間をくぐり抜ける感じ‥ゴメンなさい。>< シューティングファンに怒られてしまいそうな表現を使うと、電流イライラ棒に近いプレイ感覚なのです。(!)
 又、前に当ブログで取り上げた「ゾンビカフェ」もプレイしましたが、面白いですねコレ♪

 という訳で現在のスマホ(本機限定かも知れませんが)のゲーム、ゲームによっては非常に面白く、操作も快適です。3DSやVITA等の携帯機とスマホ等のゲームやソーシャル系は、性能面でも表現的にも、お互いに歩み寄ってきたのか、重なる部分が増えてきたと感じます。

 コンピュータゲームを楽しむ環境‥従来は、据え置き機、携帯ゲーム機、PC、アーケードでしたが、スマホを加えて、今後は発展するのではないでしょうか。選択肢の一つとしてスマホが加わったと思います。
 今夜の四コマは、スマホでゲーム! です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第95回 「偶然? 必然? スマホで拡がるゲーム遊び」
本日の四コマ(8/9)


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本日の四コマ(8/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 さてさて、今週もまた水曜日がやって参りました。‥はい、明日は毎度お馴染み、新作ゲームの発売日です。ラインナップを見ると‥‥! あれれ?VITA用ゲームで基本料無料? なんでしょうか、コレ‥‥ セガの「サムライ&ドラゴンズ」とも違うのですが‥えと、当ブログで何度か取り上げたソーシャルゲームですが、コレはいわゆる、ケータイやタブレット端末、PCのブラウザソフト上で遊べる内容の軽い、悪く言えば“ライトユーザーの暇潰し”的なゲームの事で、一応遊べはするものの、ゲーム機のゲームが好きなユーザーが心惹かれるモノではない‥その様に捉えてきました。

 ところがPS-VITAに何が起こったのでしょうか? サムドラに続き、明日から無料配信が始まるタイトルとして「ガーディアンハーツ オンライン」は元々、ケータイアプリ、モバゲータウンで今年6月から提供されていたタイトルです。 更に、今年の初秋配信開始予定(何故か明日から始まるという誤情報が広まっている)「ピコットナイト」も控えてます。コレ等は基本プレイ無料でアイテム課金方式‥完全にソーシャルゲームです。
 ⇒公式HPは  ガーディアンはこちら  ピコットはこちら
 ガーディアンハーツは、最近の複雑化・高度化したRPGよりはむしろ、スーファミやプレステ1時代を思い起こさせる、従来の懐かし目な内容で、ピコットはアクションRPGでベルトスクロール方式(熱血硬派くにおくん、ファイナルファイト、ベアナックル等の奥行きある横スクロール型)ですので、オールドファンには嬉しいジャンルに見えます。

 ソーシャルは今や、コンシューマ(家庭用ゲーム機)に進出しております。以前ネタにした「ファンタシースターオンライン2」のPC版も、基本無料の課金式ですから、両者の境目が曖昧になってきたのか、あるいは台頭するソーシャルに対抗するには、もはやソフト料金を無料化しなければ通用しないからなのか‥‥そして今回の二本に共通するプラットフォームはVITAである事です。
 実は私、つい最近ケータイからスマホに乗り換えたのですが、大画面高画質、高性能、タッチ操作って快適ですネ! (^_^)ノシ♪ もっとも、全ての人にとってタッチ操作限定仕様が最適なのかは疑問ですが、物理的なテンキーすら必要としないスマホは、手軽さという意味では、ひとつの完成形だと思います。画面をなぞるのではなく、実体あるボタンを“カチッ”と入力したい需要も当然あるかと思うので、キーパッドが装備されている「ブラックベリー」みたいな人気機種も存在しますし、物理ボタン端末が無くなる事はないと考えます。
 少し話がそれましたが、VITAは大画面タッチパネル、高性能、そしてタッチ操作でも快適なユーザーインターフェースという点では現状、スマートフォンに最も近いゲーム機であると言えそうです。

 そしてもう一つ、VITAは発売からまだ8ヶ月弱で価格が高く、ゲーム好きですら購入には二の足を踏んでいる現状で、ソフト本数が少ないです。 ソフトが少ないという事は、人気ソフトを生み出せば宣伝効果が高いという事です。いずれPSPはVITAに完全移行すると予想してますが、将来を見越して今から、良作ソフトをリリースしてシェアを確保しようとしているのではないでしょうか。

 ‥と言うのも実は現在、大人気のアップルストアに登録されているアプリは65万以上(ゲームだけでなく、実用ソフトや便利ツール等が多いとはいえ、もの凄い数デスネw)あるのですが、このうちの40万程のアプリはソフトランキングに登場すること無く、誰にも発見されないのでダウンロードもされない“ゾンビ状態”にあるとされています。自動的に上位に顔を出すのは宣伝費用を捻出できる大手に限られる為、個人開発や小規模モノ(開発弱者??)は売り上げ以前の問題らしいです。
 ですので、そうした事情からゲームアプリに関して言えば、スマホと感触が近いVITAに進出(侵略??)し始めた今回の事態、案外自然な流れなのかも知れません。

 ソーシャル系は個人でツールを使ってサクッと作った一発ネタのゲームが多くみられた以前とは異なり、大手メーカーが進出する、高度で完成度に優れ、価格さえも安いソフトが増え始めていて、ゲームファンから見ても、その魅力は急上昇中‥‥そのペースは、かつてファミコンで大爆発したコンピュータゲーム市場の成長と重なるモノを感じます。

 サムドラは既に高評価を得ております。ガーディアンハーツ、ピコットナイトが成功例として続けば、VITAはPSPの延長‥とは違う、新たな存在感を示すのではないかと期待しています。
 今夜の四コマは、侵略? 昇格? 無料ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第94回 「黒船襲来?? VITAはコンシューマと
                           ソーシャルの橋渡しになるんじゃなイカ?」
本日の四コマ(8/8)


未分類 | 22:44:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の四コマ(8/7)
 ポォゥエン! ‥‥テ テレッテ レッテレッテ テッテレッテー テレッテッ!!!
 ア、アロハ~、ヴァル=ヴァラです。‥ぁ‥‥大丈夫です。暑さでオカシくなった訳ではありませんw ^^;

 これは、ナムコから85年にアーケードで登場し、翌年にファミコン移植、プレステ時代以降はナムコミュージアム系列にラインナップされたランニング・アクションゲーム「メトロクロス」のゲーム開始時のメロディです。 昔のゲームのBGMや効果音って、音源的にも容量的にも今時のと比較すると総じてショボかったですが、むしろ曲自体は耳に残ると言うか、イントロだけで気持ちが高揚しませんか? 例えばイースの草原のBGMが流れると、それだけで冒険したくなってきちゃいます。^^;

 どうして今更メトロクロスなのかと言うと、PS3/XBOX360のダウンロード専売ソフトで配信予定されているタイトルに、続編の「エアロクロス」があるのです。 ⇒製品ページはコチラ 
 ですがソノ、製品ページがオープンしてから1年と二ヶ月‥‥音沙汰ナシです。 本作はナムコジェネレーションシリーズに属するのですが、「パックマン チャンピオンシップエディションDX」と「ギャラガ レギオンズDX」に続く第三弾タイトルの配信が開始されません。 アーケードタイトルのリメイク移植作「ダンシング アイ」は残念ながら中止となり、エアロクロスも追加情報がないので心配です。

 前作のメトロクロスはメカニカルな近未来的世界観のランニングゲームです。“傷だらけのランナー”という、事実上の名も無き主人公を操り、滑るタイルやハードル等の障害物をかいくぐって制限時間内にゴールを目指す内容で、レース的な要素のある陸上競技チックなゲームです。 缶ジュースをペコペコと踏み潰したりスケボーに乗ったり、ジャンプ台で跳んだりと、独特なプレイ感覚の作品でした。

 それがエアロクロスでは、味のあるドット絵の前作とは大きく変わり、タイムクライシス4を彷彿させるナムコが描く最先端の未来世界の雰囲気です。家庭用オリジナルではテイルズシリーズやアイドルマスターの印象が強い同社ですが、アーケードではギャラガシリーズやスターブレード、スティールガンナー、ニューマンアスレチックス、バーニングフォース等の未来世界表現が結構出てます。

 くしくもロンドンオリンピック真っ最中の現在、障害物リレー的な本作を発売するには、うってつけのタイミングでしたので、いまだに配信日未定のままな状況が勿体無いと思います。
 果たして、中止する事なく完成・配信までたどり着けるのでしょうか。 と言うか、早く遊びたいので、ちゃんと発売して下さいな。 ^^;
 今夜の四コマは、エアロクロスで傷だらけになりそうデス。(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第93回 「オリンピックに新競技誕生!?“イモ掘り”
                          ですっ! ‥‥それは21エモ◎でしたっけw」
本日の四コマ(8/7)


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本日の四コマ(8/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はコンピュータゲームが浸透し、ゲーム機、PC、ケータイ等の普及で一般化しました。以前とは異なり、自宅で一人でゲームしていてもネットゲームであれば、モニターの向こうにはNPCではなく現実に人が居る、そんな遊び方が出来る様になりましたが、友達同士、何人か集まったらどんなアソビをされますか? ぁ、私ってスーパーインドアですので、サッカーとかバスケ等の体を動かす系はしませんがw ^^;  昔からあるパーティゲームの定番と言えば、トランプ、UNO、まーじゃん(!?)等でしょうか、その中に、ボードゲームがあります。いわゆる「スゴロク」的なモノです。

 「人生ゲーム」は有名ですが、コンピュータゲームでは「いただきストリート」シリーズが人気です。なにしろ、ドラクエやFF、マリオ等のキラーキャラ?も時々参戦してますから。 ファミコンで古くは、「鉄道王」とかがありま‥‥ほぇ? 肝心なものを忘れている? ぁ‥はぃ、定番中の定番、「桃太郎電鉄」、いわゆる桃鉄シリーズがありましたね。

 初代の桃鉄は88年にファミコン用ソフトとして、ハドソンから発売されました。さくまあきら監督、土居孝幸さんのイラストで一世を風靡したメジャータイトルです。 それでも第一作目はゲームバランスが未完成で、第二作の「スーパー桃太郎電鉄」で完成したと言えそうです。スーパー桃鉄はPCエンジン用ソフト、PCエンジンはハドソンが最も輝いていた時期でして、ハード供給メーカーのNECがPCエンジンシリーズを開発・発売したものの、ゲーム制作経験がなかった為、PCエンジンは初期から全般に渡って、ハドソンが対応ソフトをリードしていた経緯がありました。後にNECアベニューというゲーム部門を設立しましたがアーケード移植タイトルが多かったので、やはり“PCエンジン=ハドソンのゲームが中心”という図式になっていたと思います。

 以来、桃鉄は数多くのハードで人気を博し、「キングボンビー」等の人気お邪魔キャラや新規イベントが続々と追加されシリーズ化されましたが、残念ながら今年の2月にケータイで配信された「桃太郎電鉄TOKAI」をもって、23余年に渡って続いた桃鉄も遂に終了しました。 新作は出ませんが、過去作品の移植であれば、今後もどこかで登場するかも知れません‥‥と言われていた矢先に、
   来ましたっ! (^_^)/♪
 タカラトミーアーツから、コンピュータでなく実物あるボードゲームで、先月7月26日に「桃太郎電鉄ボードゲーム『大どんでん返しの巻』」が発売されました。
 ⇒同社のスペシャルサイトはコチラ

 トランプ、UNO、人生ゲーム等は実物のあるアソビから始まって後にゲーム機版が登場し遊べる様になりましたが、本作はゲーム機で誕生、シリーズ化でシステムが確立、完成度が高まったタイトルの、逆輸入とも言えるカタチでボードゲーム市場に参上しました。
 長年培われたノウハウを活かし、コンピュータボードゲームの雄、桃鉄。
 果たして、ボードゲーム界でも定番の座を勝ち取る事が出来るのでしょうか。
  今夜の四コマは、キングボンビー襲来(!)デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第92回 「いたストは“オホーツクに消ゆ”の
                                  絵柄のが好きでした。」
本日の四コマ(8/6)


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本日の四コマ(8/5)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 突然ですが、ストラテジー(戦略)と聞いて、何を連想しますか? 比較的長期的な戦略としてストラテジー、短期的な戦術としてタクティクスが使い分けられる場合もありますが、コンピュータゲームにおいては基本的に、リアルタイム・ストラテジーの事を表しており、家庭用ゲームでは「半熟英雄」や「伝説のオウガバトル」等が有名でした。 自軍の行動⇔敵軍の行動 が順番に入れ替わるターン制のウォー・シミュレーションゲームは数多くありますが、自分のペースでゲームを進められるターン式と違って、リアルタイム制は常に相手も動き続けるシステム上、忙しい、休めない、難しい、面倒くさい、と言った印象があるかも知れませんが、お互いに相手の動向を探りながらの対決となる為、ターンには無い独特の緊張感が魅力です。

 題材的にPC用ソフト市場が中心で上級者向けっぽい扱われ方をするジャンルではありますが、以前、ポピュラスがその斬新さで家庭用にも移植されて話題になった時期がありまして、やはりと言うか、各社から“ポピュラスもどき”が色々作られました。その中で個人的に印象深いのは、メガドライブでCSK総合研究所から発売された「ダイナブラザーズ」です。続編の2も作られ、ポピュラスみたいに意外と壮絶な絵柄とは異なり、丸みがかって可愛らしくディフォルメされた恐竜達を操るストラテジーでした。特に2は完成度が高く素晴しい作品ですので、Wiiで追加要素込みの「ダイナブラザーズ2スペシャル」も配信されておりますので、興味がありましたら是非、オススメします。

 ‥‥っと、別に今夜はダイナ2を薦める回ではありません w ^^;
 あの、ストラテジー系は好きな人には大変、知的好奇心を刺激するジャンルに違いない反面、大変そうでとっつき難く、ゲームの進行そのものに苦痛を感じる人もおそらく居らっしゃるかと思います。

 そんな貴方に朗報(?)です。アクワイアからPS-VITAで8月9日に発売予定の新感覚ストラテジー「オルガリズム」が登場します。実は本作、発売まで残り一週間を迎えたタイミングで初めて、ゲームの詳細が明かされた程、突発的に姿をあらわしたソフトだったりします。 その宣伝の仕方には少々疑問ですが、ゲーム内容はストラテジーにリズムゲームの要素を盛り込んだ意欲作です。 ややもすると面倒な作業に感じられそうな側面を持つ同ジャンルに、タッチパネルを活かしたリズム系アクションを導入する事で、心地よい刺激に変えよう、という感じがします。 これは新鮮ですね。

 しかし残念ながら本作、雑誌レビューでは高評価を得るのと同時に、“難しい”という感想も生まれています。もちろん、他人のプレイ感想は参考でしかなく、自分にとっての評価は結局のトコロ、自分にしか出せません。 とは言え、やはり人を選ぶゲームになってしまいそうです。

 もしかすると、パズル感覚で遊べてしまう様な、簡単な難易度設定も用意したほうが、幅広く楽しめる作品に化けるかも知れません。本作の登場は、難しい印象のあったリアルタイム対戦思考ゲームとしてのストラテジーから、新しいジャンルを生み出す可能性が示された様に感じます。
 今夜の四コマは、リズムでストラテジーします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第91回 「メガドラには恐竜の兄弟が活躍する
                              ストラテジーがありました。」
本日の四コマ(8/5)


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本日の四コマ(8/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームには、アメリカ生まれで最近は日本でも人気が出て定番化したジャンルに、FPS(ファースト・パーソン・シューティング:一人称視点で、主に銃火器で敵を撃つゲーム)があります。「コール・オブ・デューティ」や「バトルフィールド」等が有名ですが、最近では日本生まれの「バイオハザード」の4以降もコレに近いものになってます。(厳密には、自分の姿が画面に見えているものは三人称視点、サード・パーソン・シューティングと呼ばれていて、FPSとは区別されている。) 縦スクロールシューティングは弾幕系と呼ばれ、ごく一部のファンしか楽しめないジャンルとなった事もあってか現在、アメリカではシューティングゲーム=FPSとなっているそうな。

 そんなFPSですが、元祖はidソフトウェアが92年に発売した「ウルフシュタイン3D」とされておりますが、翌年に同社から発売された「DOOM」が有名で、日本でも多くの機種に移植されました。 シリーズ化され、2004年にはDOOM3がPC用ソフトとして登場し、最先端の美麗映像と迫力のクリーチャー(敵)で表現され、人気を博しました。 それから八年、同作の改善バージョンである「DOOM3 BFGエディション」が今秋、プレステ3/XBOX360でリリースされます。3自体がもともと、初代のリメイク作品であったことから、本作は同社によって生まれ進化してきたFPSの決定版と言えそうです。

 3は強敵が次々と襲ってくるジェットコースター的な展開でしたが、本作は更に磨きがかかってバランス良くまとめられている模様でして、完成度の高さにも期待出来そうです。 最近のFPSは実際の戦場だったり街中や屋敷の中が舞台のものが多いですが本作は、映画のエイリアン的な舞台です。 ギーガー調とも呼ばれますが、以前はエイリアンや、それに類似した題材のゲームソフトが多かったですが、最近はあまり見かけないだけに、むしろ本作は新鮮に感じます。

 お値段は3800円と格安な本作、ウルフシュタインや初代DOOM自体、移動時の滑らかなスクロールが気持ち良かった作品で、プレステ1やセガサターン当初にも似た感じのゲームが幾つかありました。以来、FPSは薬莢飛び散る実写系作品が人気となりましたが、久々にやってくるハリウッド映画の近未来的な世界観、楽しみです。

 関係ありませんが、アメリカンコミックで屈指の人気を誇る悪役キャラに、「Dr.DOOM」という怪人(?)が居ます。 カプコンの格闘ゲーム「マーブルvsカプコン」シリーズにも登場しましたが、文化の違いといいますか、日本のゲームの名悪役‥‥餓狼伝説のギース・ハワードやバイオハザードのアルバート・ウェスカーあたりとは随分と雰囲気が違いますね。^^;
 今夜の四コマは、DOOM3の死地へと参ります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第90回 「私はDOOM、かつてニュータイプと呼ば‥
                                  (正しくはD.O.M.Eですw)」
本日の四コマ(8/4)


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本日の四コマ(8/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 映画、ドラマ、小説、漫画、アニメ、ゲーム等、世に出ている作品は単発で終わらずにシリーズ化される事が多いです。 せっかく良いものが生まれたのだから、一度きりでは勿体無い、もしくは、出してみたものの、アレをやりたかった、コレはもっとこうすべきだった、とした改善点を解決したいのか、成功を収めたコンテンツは続編が作られます。 いわゆるシリーズものは、ユーザー的には期待出来るし作り手的には最初からある程度の成功が約束されているのですから、双方にとって旨みのある作品である事は、当ブログでも何度か触れてきました。

 シリーズ作品は大体、第二弾が最高傑作に成り易いと思います。初代で生まれたアイディアや世界観に、顧客がまだ飽きていないので前回の延長線上のもので充分に通用する上、改良や新要素を盛り込み、シナリオ的にも盛り上がる感じの話が多いので実際、2は良いです。

 コンピュータゲームで2と言えば、魔界村、忍者龍剣伝、グラディウスといったアクション・シューティング系は武器が増え敵が増えステージが増え、ウィザードリィ(ファミコン版は何故か2と3が逆でした)や空の軌跡2ndチャプター、碧の軌跡はシナリオが盛り上がる等、総じて格好良く仕上がります。 第三弾以降はシステム的にモデルチェンジを施して賛否両論な展開になったりするのデスガ。^^;

 そんな第二弾モノで、往年の名作がまたやって来ます。 少し前にロックマンが3DSで配信開始しましたが‥‥はい、「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」8月8日3DSのバーチャルコンソールで配信されます。前作同様、プレステやWiiで既に発売・配信されているので遊んだ人も多いかと思いますが本作、ロックマンシリーズの最高傑作と言えると思います。(ロックマンエックス等、数多くあるスピンオフ作品は除く)3はバランスが悪く、4以降はイイ意味で大体いつも一緒ですから。 本シリーズ恒例の、一般公募によるボスメカで毎度色々な“◎◎◎◎マン”が登場します。シリーズでは後の方になる程、影が薄くてすぐに忘れちゃいますが、本作の敵は印象深いです。特にエアーマンは、ニコニコ動画等の投稿サイトで同人サークルが作詞・作曲し手作りアニメ込みで流されて話題となった「エアーマンが倒せない」という派生作品を生んだ程で、いかに本作がファンに愛されているのかが窺えます。

 ステージ選択式で、倒したボスの武器が手に入り、殆どのボスは苦手とする武器がある為、それを予想したり探すのも魅力の本作、敵の本拠地ステージの流れや展開などはお馴染みのアレですが、本シリーズの場合は不思議とワンパターンとかは感じず、定番の流れというか、むしろ安心するトコロがあります。

 アイディア満載、安心のロックマンクオリティーの中でも多分最もバランスの良い本作、未体験の人がおりましたら、この機会に是非、ファミコン全盛期の名作ロックマン2に触れてみてはどうですか?気になるお値段は500円ポッキリ! ワンコインですよ♪
 ‥果たして貴方は、エアーマンが倒せますか? w
 今夜の四コマは、ロックマン2の世界へお邪魔しました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第89回 「エアァマァ~ンが たおせなぁ~っい♪」
本日の四コマ(8/3)


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本日の四コマ(8/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私がまだ子供の頃はガメラとかゴジラ、ウルトラマンや仮面ライダー等の特撮が人気でしたが、最近はどうなっているのでしょうか。 たまに秋葉原の一角でフィギュアとかを見かけると最近の特撮ヒーローって、昔と違って悪役っぽいデザインに感じます。 特撮怪獣モノって、宇宙からの侵略者が登場して、ヒーローや特殊部隊が人類を守る的な図式になると思いますが、コンピュータゲームの世界にもあります。ご存知でしょうか、「地球防衛軍シリーズ」を。

 2003年、プレステ2用の低価格タイトル「シンプル2000シリーズ」の31作目として発売された「THE地球防衛軍」に始まった本シリーズ、2006年には最新作の3が発売されましたが、北米で生まれた本作のスピンオフ作品「アース・ディフェンス・フォース」が昨年夏にプレステ3/XBOX360/PCで発売されたので、そちらの方が記憶に新しいかも知れません。
 制作は株式会社ディースリー・パブリッシャーでして、97年に不動産系会社シー・アイ・エム・ジャパンに設立されたゲーム事業部として活動を開始し、翌年からシンプル1500シリーズをリリースしました。 現在ではバンダイナムコグループに所属しております。

 そんな同社から、9月27日にPS-VITAで「地球防衛軍3ポータブル」が発売されます。内容的には初代のリメイク作品にあたる本作、ソロプレイに加えてVITAを持ち寄ってのアドホック通信と、ネット接続による協力プレイが可能です。大量に出現する巨大昆虫や宇宙船、怪獣、大型ロボット兵器等の猛攻から地球を防衛する3Dシューティング。据え置き機では二人協力プレイ(ネットプレイではなく、その場で二人同時に遊ぶ場合)時は画面が分割されるだけに、本作は携帯機に適している内容と思われます。シリーズはPSPでも発売済みですが、特に本作みたいな3D視点で大型エネミーと対決するゲームは、映像・音の迫力や動きの良さが楽しさに直結する内容ですから、高性能機のVITAで楽しめるのは嬉しいです。
 ⇒公式HPはコチラ ※BGM付きですので音量注意です。

 本作でひとつ面白いのは、PSPのポータブル2同様に、初回限定生産でゲームパッケージを二本まとめて販売する「ダブル入隊パック」の存在です。ネットプレイも出来ますが、モンハンみたいに皆で持ち寄ってその場で協力プレイの需要も高いと思うので、個人個人がそれぞれ1本ずつ買うよりもお得なセット販売方式、おまけにコレ、初回版にはゲーム内では入手不可能で強力なオリジナル武器が手に入るダウンロードコード付きでして、ダブルパックの二本、それぞれ違った武器が手に入ります。‥やっぱり、全て欲しい人は通常版とダブルを両方買って、武器だけ手に入れて即日中に中古屋さんに売ったりするのでしょうかね? ^^; ついでに同社のWEBショップで購入するとまた別の特典武器が入手出来るとか‥ うーん、ズr‥ゴホン! じょ、上手な売り方しますね。w

 面白そうで欲しいのですが、同日はイースやSDガンダムGジェネ、デッドオアアライブ等の新作とバッティングしていて、その一週間後にはバイオハザード6が控えていて、嬉しい悲鳴から本当の悲鳴に変わってしまいそうデスw
 今夜の四コマは、地球防衛軍に入隊しちゃいました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第88回 「その昔、EDFって名前のゲームがありまして‥」
本日の四コマ(8/2)


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