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Author:ValVala
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本日のマンガ(9/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ほほほ。 ふふふ♪ えへへへ‥はっ! ウォッホン! 滞留し過ぎてオカシクなった訳ではありませんw 先週発売されたゲームが面白いので嬉しくて♪ (^。^)/  ‥そ、その御蔭で当ブログの遅延傾向が加速しちゃってますが‥スミマセンすみませんゴメンナサイ。 ;; 弁明 ほほ、とは言っても、そもそもゲーム好きが祟ってこんなブログやHPを作って描いているのですから、面白いゲームで遊んでいる時は至福の時なのですっ♪

 先週は大物ソフトが多数発売されましたが、VITAの「イース セルセタの樹海」とPSPの「SDガンダムGジェネレーション オーバーワールド」の二本を購入しました。 イースはファルコム通販で購入した為、通常の発売日である木曜日ではなく、一日前に届いたので最初に遊び始めたハズ‥でしたが、やっぱりというか、毎度恒例なパターンですが、Gジェネを始めると他のゲームに掛ける時間は一切合財奪われてしまいます。 Gジェネの歴史はそれなりに長いですが、実は私、プレステ2のGジェネウォーズで初めてこのシリーズを遊びまして、そのあまりの面白さに時間を忘れ、稀にしか稼動してこなかった我が家のPS2、酷使し過ぎて壊れてしまいました。 面白いゲーム、心に残ったゲーム、微妙なゲーム(!)は数あれども、ある意味、ゲームに夢中になる状態の最終形態?とも言える、「時間を忘れて遊ぶ感覚」という境地に達させたソフトって実は、ゲームキューブのファンタシースターオンライン(PSO)くらいしかアリマセンでした。 ソッチはネットゲームですから、ゲーム自体の面白さは当然ありますが、オンラインでチャットしたり“寝落ち”する遊び方が多かった訳ですから、Gジェネウォーズみたいに、ウォー・シミュレーションを延々と遊びたくなるのは、結構もの凄い事なのかも知れません。

 そして、私にPS2を壊させたGウォーズ、仕方ないので薄型PS2を買い直そうと思ってお店へ行くと、それまでスルーしていたPS3の初期型が目に飛び込んできました。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、二世代目以降の同機は初期型の廉価版的な位置づけでして、PS2ソフトを遊ぶ機能が搭載されていません。 更に、妙に気になっていたFF13の発売も控えていたので(F13発売の約四ヶ月前の話です。)1万5千円払ってPS2環境のみを取り戻すよりも、2万9千円の中古・初期型PS3を買った方が、楽しみも広がる。差額は1万4千円ですし‥‥そう思い立って、我が家にPS3が突如やってきたのです。 GウォーズがなければPS2が壊れる事もなく、もしかしたら今だにPS3は買っていなかったかも、FF13は遊ぶ事なく過ごしていたかも‥そう考えると、運命の悪戯は結果的に、私自身を以前よりも、より一層ゲームに深く結びつけたのです。 面白いですね。

 実は当時の私って、ゲーマーとして岐路に立たされていたのです。 ネトゲを除くと、RPGやシミュレーション等の、ゲームクリアまで長時間掛かる類のゲーム、長らく遊んでいなかった‥正しくは、面倒臭くて離れていたのです。 もう、普通にRPGとかは遊ぶ事は今後無いものと思っていたトコロに、Gジェネウォーズが割って入ってきました。 ゲームショップでデモ画面が流れてまして、もともとガンダム系TVアニメは大好きだった事もあり、すっかり魅入ってしまいました。 そして迷う事無く購入し、帰宅してPS2で遊び始めて‥その面白さに夢中になりました。 しばらく忘れていた感覚が蘇りました。 御蔭様で、FF13をはじめ、長時間ゲームジャンルであるRPGやシミュレーションを次々と遊ぶ日常を取り戻し、現在に至ります。

 はたから見れば、単なるファン向けキャラクターゲームに感じられるかも知れないGジェネシリーズですが、個人的にはゲームライフを復活させてくれた感慨深いタイトル。その衝撃は、PSOと同等で、その二本がなかったら、今描いているブログ自体、存在しなかったと思います。

 ぁ‥コホンw 回想シーン終わります。 ^^; そんな訳で、個人的に遊んだGジェネシリーズはウォーズ、ワールド、3D、そして今回購入したオーバーワールドで4本目となります。 ワールド以降は携帯機です。 ウォーズ自体、スナック菓子の様に、始めたら止まらない内容だったのですが、手を伸ばせば即座に開始出来、いつでもセーブ&中断が瞬時に出来る携帯機ならではの特性が加わった事で、もはや他の事をする暇を与えてくれません^^; ちょこっとレベルを上げて、この機体が新機体にバージョンアップ出来る、今度はあのパイロットのレベルが上がったので、そのスキルを習得させよう‥そろそろ今のマップが終わるので、資金も溜まったし部隊を増やそう‥更にその後は‥‥という感じで、止め時が見つからないのが本シリーズの一番の魅力だと思います。

 そんな面白いゲームに出会えた事が嬉しいですし、今後もイロイロと遊んで、こんなブログやHPを通じて楽しんで生きたいと思います。 私にとっては、たまたまPSOとGジェネでしたが、皆様にも、ゲームで楽しいヒトトキを過ごされていたら、同じゲーム好きとして嬉しいです。 当ブログが、そんな面白いゲームと出会う手掛かりにでもなったら、最高です。
 今後とも、当ブログを宜しくお願いします。
(‥‥宣伝かっ! Σ(´д`) )
 今夜のマンガは、Gジェネに夢中で描けま‥カキマスデスヨ、ハイw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第147回 「食欲の秋 よりも ゲームの秋! 年中‥?w」
⇒月が替わっても持ち越してしましましたw お待ち下さいませ。><

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未分類 | 23:52:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(9/29)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 商品の価格って、似たような物でもピンからキリまであって面白いですね。 基本的に高い品物は、高いだけの価値が備わっている訳ですが、特に近年は様々な分野で競争が過熱しており、顧客を惹きつける為か価格破壊が普通に見られます。 某店では、「他店よりも一円でも高い商品がございましたら、お申し付け下さい。」という放送を店内で流していたりします。 安くし続けるのも限界があるので、他所よりも少しでも“お得”なイメージを植え付けようとして、いわゆるポイントカードが誕生しましたが、現在ではコンビニ、スーパー、ショッピングモール、専門大型店舗、飲食店と、分野に関係なく、ほとんどのお店でカードがあります。 サイフの中はカードだらけで、無駄に分厚く重くなるという不思議な現象になっちゃってます。^^;

 大手スーパー各社は自社開発商品(PB商品)で日用品を安く揃えていますが、これまた今や、どこでもやっています。 こうなると、売れるモノはジャンルに関係なく仕入れて、売ってしまおうという流れになるのか、マツキヨや福太郎等のドラッグストアは、分類的には薬屋さんなのに、安い食品や日用雑貨が目玉商品になってますし、ホームセンターは本来、日曜大工のお店のハズなのに、実質、それ以外の商品も大手スーパーやショッピングモールと同等の品揃えが普通になってます。 秋葉原でも、パソコンの店ではないのに、店内の目立つ所にipadを展示、販売したり、いつかのマスク不足の時には、PC関連のお店なのに、マスクが100枚入ったお徳用パックが売られていたりもしました。
 その結果、今は何処へ行っても同じ様な品物が同じような値段で売っていて、同じようにポイントカード攻勢で‥平均化・共通化されている感じでして‥少々ウンザリします。^^;
 
 そして、コンピュータゲームの世界でも同様の共通化現象は起こっております。多くのプラットフォームが散在し、双方向に移植が進み、一部のタイトルを除くと、どの環境でも一通りのゲームを楽しめたりします。 そんな中でもケータイのゲーム市場、いわゆるソーシャルゲームの勢いが止まりません。 と言っても当ブログで過去に何度かお伝えしてきた通り、拡大爆進中の成長分野には、何よりも多くの人が集まります。 ソフトも山ほど‥ましてネット社会の御蔭で、世界中からゲームが集まってきているので、その競争はすさまじく‥‥結果、ソフトランキングの上位は大手で独占状態となり、規模の小さいメーカー製品は、内容以前に存在自体がユーザーに知られていない、厳密には知る機会が無い、という状態になっています。 ケータイゲームは総じて安くダウンロード販売されていますが、全てが基本無料のアイテム課金方式なのではなく、純粋に安いソフトも数多く在ります。

  熾烈な競争という意味ではおそらく、私の大好きな家庭用ゲーム市場は、ケータイに比べると緩いのかも知れません。ファミ通や電撃プレステ等のゲーム雑誌や、同等のHPが一つあれば、一通りは網羅出来るのですから。 仮に、ケータイゲーム市場みたいに激しすぎる競争になったとしたら‥ゲーム機向けソフトは今でも販売本数が多すぎて手に負えないのに、新作ソフトの出るペースが今の10倍になったとしたら‥恐ろしいですね。 何かしら、ユーザーの目を惹きつけるモノがなくては、顧客の目にすら止まる事なく、消えていってしまいます。それが現在のケータイソフト市場なのだと思います。 常に話題、話題、話題で展開し続けなければ生き残れない分野というのも、厳しいです。

 もっとも、ユーザー的には安く高品質なゲームが遊べれば嬉しい限りだったりしますがw そんな流れもあり、ケータイアプリは期間限定セールとかが絶えません。「冒険ダンジョン村」というゲームは、通常価格450円のトコロを、現在25円でセール中です! ‥ニジュウゴエンって何ですかー!^^; 生き残る為には必要な手段の一つかと思いますが、苦肉の策でしょうかね、やっぱり‥。 うちのスマホで先日、「アスファルト7」というドライブゲームを購入したのですが、非常に良く出来ていて、グラフィックも素晴しいレベルなのに、セール期間ではない通常価格なのに、たったの99円です。

 家庭用ゲーム機市場では、まだかろうじて良いモノは高い、安いのはショボいという図式が成り立っているとは思いますが、格安のダウンロード専売タイトルや、まだ一部ですがソーシャル系も侵食しつつあります。 そしてスマホの超高性能化、PC市場の主力が完ッ全にタブレットへと以降している現状(Windows8は、明らかにタブレット端末へ向けたOSですし)、さらに個人所有のハードに依存しない、未来のゲーム形態と言えそうなクラウドゲーム化の動きも出始めています。(今はまだ、諸問題により普及には至りませんが)

 私はゲーム機のゲームが大好きで、これまで長らく遊んできましたが、あるいは将来的にケータイ市場と合併する、なんて事態もあるかも知れません。 ケータイやPC、ネット関連と合わせて、今後に注目です。
‥しかし、前にも言いましたが、ゲーム機、大丈夫でしょうか!? ^^;
 今夜のマンガは、ワンコインで遊べる驚異の満足度(?)です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第146回 「ダイソーにも百円PCゲームあった様な‥」
本日の1頁目(9/29)


未分類 | 23:55:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(9/28)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「実は私って、脇道を歩くのが好きみたいです。」‥ウォッホン! 出だしから一体、何のカミングアウトかと思われてしまいそうデスガ‥^^; アンチ巨人とでも言いますが、時代のメインストリームよりも、その影で頑張っているトコロに目が行くので、ファミコンよりもセガマーク3、ゲームボーイよりもゲームギア、プレステよりもサターン、そして現在はVITAが気にいっている訳です。 コンピュータゲームの歴史では数々のハードが存在してきましたが、それぞれ個人的に良いゲームがあります。

 本日はスーパーファミコン(SF)のベスト5+αについて語りたいと思います。 プラスαというのは、6位以下でも良いゲームは幾つもあるので、「これは!」というタイトルも少し名前を連ねてみます。 今から取り上げるソフトは本来、1本で当ブログ一回分に相当するネタにあふれているので、ネタが無い日の保k‥き・き機会があれば後日、単体で取り上げるかも知れません。 それでは、個人的スーファミベスト5の発表です。

 第五位 : 「グラディウス3」(90年発売、コナミ) アーケード(AC)からの移植タイトルですが、実は私、AC版は大嫌いでした。(!) 1、2の格好良さはドコへいったのやら‥同じ事を三度繰り返しているので内容に飽き始めたのと、激しい敵の攻撃にウンザリしてましたが、SF版はほど良く易しめにアレンジされたのと、パワーアップエディットに優れた装備が入っているオカゲで、遊びやすかったのです。 後ろ2WAYミサイル+ドリルレーザー+ローリングオプション+リデュースで、遊んでいる感覚はスーパースターソルジャーを横画面で遊んでいるみたいになり、グラディウスらしくない遊び方が出来たのが面白かったです。

 第四位 : 「新機動戦記ガンダムWエンドレスデュエル」(96年発売、バンダイ(ナツメが開発)) あの‥家庭用オリジナル対戦格闘ゲームでスーファミとなると、動きか軽くてスカスカ、格闘とは名ばかりでネオジオ格闘とかと比べたら、全くお話にならないレベルが普通で、増してコレは題材的にも格闘向きでない上にキャラクターゲーム‥ダメそうなフラグ全開ですが、実は、とてつもない名作格闘ゲームです。 攻撃を当てた時の手応えが本物で、技もパッドで出し易く、演出も良く出来てたりと‥意外にも素晴しい作品でした。

 第三位 : 「ファイナルファンタジー6」(94年発売、スクウェア) 名作の条件の一つとして私が考えるのは、“理屈抜きに、本能的に身震いする事”です。 緻密に書き込まれたフィールドへ初めて出た時、壮大なBGMと合わせて、ゾクリときました。内容的にも、ほぼ全ての点で極めて高い完成度を誇る傑作です。 FF13とは違う所で、これまた後世に語り継がれるべきゲームだと思います。

 第二位 : 「スターフォックス」(93年発売、任天堂) “ACよりも凄い遊び”とされたTV-CMが印象的で、迫力あるポリゴングラフィックで描かれた、驚異の3Dシューティングゲーム。 LRボタンで左右に機体を傾けて進む感覚‥プレイヤーと画面内の自機の一体感が素晴しい作品。 人気シリーズではない完全新作として登場した本作は、ゲームの新時代を予感させる程の強い主張を感じました。 その存在意義からも、スーファミ史上、三本指に入ると思います。

 第一位 : 「スーパーメトロイド」(94年発売、任天堂) 栄えあるSFベストはコレです。操作感覚、演出、ボリューム、やり込み要素(今時のトロフィーとかではなく、多彩な動きや武器を駆使して手足の様に操れるようになった手応えが、データでは表現出来ない、自分自身の勲章に成ると言えます。 クリアタイムが短いほど、良いエンディングが見れるというシリーズ伝統の仕様で、ベストを目指して何度も挑戦したくなります。)もある、最高傑作の一つに挙げられると思います。

 その他 : 適当に列挙します。^^; 「伝説のオウガバトル」、「メタルマックス2」、「真・女神転生2」、「超魔界村」、「ラッシングビート修羅」、「ポピュラス2」、「妖魔バスター ルカの大冒険」、「スーパーバトルタンク2」辺りでしょうか。 16ビット機時代は、アクション、シューティングに優れるメガドライブ、RPGやシミュレーションに強いスーファミ、美少女(!w)の得意なPCエンジンという傾向が表れていたと思います。

 ヴァルヴァラのスーファミBEST5、如何でしたでしょうか。マリオもドラクエも入ってない、偏ったランキングですが、どれも思い出深い作品達です。 ‥ひとつ、非常に惜しいゲームを紹介します。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、スーファミ初期のワゴンセール定番ゲーム(w)の「アクトレイザー」です。 イース1,2やベアナックルで有名な、ゲームミュージックの伝道師「古代祐三」さんによるBGMのゲームで、その音色の素晴らしさは、ファイナルファンタジーシリーズのBGM担当の植松さんを震撼させて、FF4の完成目前にして、音源そのものを作り直させたと言う、伝説のエピソードがあったりします。 ‥しかし肝心の内容は‥なにせスーファミでワゴンセール一番乗りでしたのでアレがアレしてソレがs(フェードアウト‥w
 今夜のマンガは、スーファミの思い出に浸ります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第145回 「Wiiの次に遊ばなかった任天堂ハードかも?w」
本日の1頁目(9/28)


未分類 | 23:50:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
本日のマンガ(9/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 まだ早いですが、今年も残すトコロあと約三ヶ月となりました。 昨年末のPS-VITA発売からコッチ、コンンピュータゲームの世界は近年で稀に見る充実期を迎えております。 FF、モンハン、ポケモン、マリオ、ドラクエと言った、何年か毎にしか出ない超大物シリーズのナンバリングタイトルの最新作が発売されました。 この勢いは今後もしばらく続きます。本日発売した「イース セルセタの樹海」、「デッド・オア・アライブ5」、「SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド」、「地球防衛軍ポータブル3」等、これまた人気シリーズですし、来週木曜には、おそらく現時点で世界最高峰の出来具合と言っても良さそうな、あの「バイオハザード6」も登場しますし、3DSでも「どうぶつの森」最新作や、12月にはWii Uも姿を現します。 年末まで話題作だらけであっという間ですね。 そんな今年のクリスマスには、ゲーマーな人はやっぱり正月休みに遊ぶゲームを物色するのでしょうか。 選択肢が多すぎるというのも、嬉しい悲鳴です。^^;

 ‥っと、その前に、ゲーム界にもクリスマスプレゼントのニュースが! ‥ほほ、それ程大袈裟なモノではないかも知れませんが、今年の聖夜は家庭用の現行据え置き機でクリスマスナイツが楽しめます。 はい、かつて96年にセガサターンで発売された、セガのソニックチーム制作の「ナイツ」の配信日が決定しました。 PS3版は来週10月4日から、XBOX360版はその翌日10月5日から配信販売スタートです。 狙ったつもりはありませんが、三夜連続でオールドゲーム配信の話題になっちゃいました。^^;  あの「ソニック・ザ・ヘッジホック」を制作した事でソニックチームの名で呼ばれて称えられましたが、「ナイツ」や「バーニングレンジャー」、そして「ファンタシースターオンライン」を生み出しました。 サターンではクリスマス仕様の特別バージョンな体験版ソフト「クリスマスナイツ」が存在しており、今回、配信される本作は、ゲーム中で条件を満たすとクリスマスナイツも楽しめる模様です。 気になるお値段は、1000円相当(360版はポイント制の為)と安いです。

 星をキラキラさせながら空を優雅に飛び回る、夢の世界の住人であるナイツは、セガサターンで発売された追加拡張コントローラーである「マルチコントローラー」で遊べるゲームでした。 マルチコントローラーと言うのは、いわゆるアナログスティックを実装したコントローラーパッドの事でして、明らかにニンテンドー64のパッドやプレステのパッドに対抗して作られた入力装置でした。 ディズニーランドや遊園地は「夢の国」とも表現されますが、本作はまさしく、子供の頃に夢見た世界が広がる、星が煌く美麗で斬新な世界観と新しいゲーム性を実現した、素晴しいゲームだったのです。 その名作が時を越えて、現代にHD化で蘇る‥! これまた嬉しい配信です。 操作体系が分かり易いので、据え置き機だけでなく、内容的に軽めの操作機器でも丁度良く遊べると思うので、出来れば携帯機やスマホでも配信して欲しいです。
 先日お伝えした「ジェットセットラジオ」もですが、新鮮なプレイ感覚のゲームは時代に関わらず楽しめる題材だと感じます。 イマドキの内容テンコ盛りゲームの決定版とも言えるバイオ6もいいですが、本作みたいな作品もまた、コンピュータゲームでしか味わえない、ゲームならではのアソビが詰まった傑作です。 配信版に限らずとも、WiiやPS2でも発売されているので、興味のある方は是非、遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、夢の国からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第144回 「クリスマスと言えば、あのゲームを思い出しマス。」
本日の1頁目(9/27)


未分類 | 23:46:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(9/26)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日はファミコン時代の名作難解アクションを取り上げましたが、本日はスーファミの名作について語ります。 ‥ぃぇ、別にレトロゲームコーナーに転換するのではありませんが、古くても良いモノはイイ、という事でお願いします。 ^^;

 94年末日‥。 当時の家庭用ゲームはスーパーファミコンがスタンダードでして、他機種には実装されていない拡大・縮小・回転機能を活かした演出がジャンルを問わずに多用されておりました。 グラフィック的には貧弱だったファミコンと違って色数が多くて鮮やかな印象が強かったです。 特にこの時期は「極上パロディウス」や「スーパードンキーコング」等、アーケードにも匹敵しそうな美麗映像のアクション、シューティングが普通に登場しているに留まらず、サウンドノベルの名を広く知らしめて現在でもシリーズが続いている「かまいたちの夜」や、「ハロー! パックマン」、「キッドクラウンのクレイジーチェイス」、「ワンダープロジェクトJ」と言った斬新な新機軸作品も多数発売されていた頃です。 そんな中、かなり唐突に姿を現した不思議なソフトがありました。それが「海腹川背」(うみはら かわせ)です。

 海腹川背は、これまた「ゲームセンターCX」で挑戦されたゲームですので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 絵柄は地味で平凡で簡素の様でいて、ある部分は実写的だったりシュールだったりで、画面構成的にもアクションなのかパズルなのか分からなくなりそうな、不思議系ワイヤーアクションゲームです。 ワイヤーを駆使したアクションゲームと言えば、カプコンやコナミあたりからファミコンでも何本か出てました‥「ヒットラーの復活」が素晴しかったですね。コレは続編が「バイオニックコマンドー」という名前でPS3/360で発売されました。 海腹川背というのは、名前からして妙で、何かの四字熟語かと思いきや、主人公の女の子の名前だったりします。 先端に、釣りで使う“ルアー”を仕込んだゴムロープを投げて引っ掛けて、壁を登ったりベルトコンベアーに乗るなどの様々なアクションを使って、ゴールを目指す内容でして、パズル要素を含むアクションと言えます。 敵を倒す事で爽快感を得るのではなく、仕掛けを工夫して乗り越える事で喜びを覚えるタイプのゲームです。 雰囲気こそパッとしませんが、異様に奥深く多彩なワイヤーアクションが面白くて、最初は難しくて思うように動けませんが、操作を身につけてワイヤーを手足の様に操れる段階まで到達すると、別世界が見えるトコロがアクションゲームファンの間で話題となり、地味な存在感とは裏腹に、一部のファンの間ではカルト的な人気と高評価を得た異色作でした。

 プレステ1、PSP、DSでもバージョンアップ版がリリースされました(続編ではなく、内容が追加されたバリエーションラインナップ)が本日から、プレステストアのゲームアーカイブスに「海腹川背・旬~セカンド エディション~」がラインナップされ、600円でダウンロード販売を開始しました。  配信を記念して、プレゼントキャンペーンも実施されています。

 実を言うと、最近の映画的な3Dグラフィック全開のゲームにおけるアクション要素って、大雑把だと感じています‥キャラクターが大きくて的が当て易い事と、視点変更でアングルも変えられるモノが多いので、余計にアバウトさが助長されていると思われ、面白いのですが、どこか雑な感じが気になってました。 オールドタイトルは、総じてドット単位の微妙な力加減を覚える面白さがあったと思います。 戦闘が“たたかう”、“ぼうぎょ”とかのコマンド式RPGは経験値さえ稼げば誰でもレベルが上がり、パラメータ的に強くなりますが、本作みたいな昔のアクションゲームって、数値化されたパラメータではなく、自分自身の腕を磨く事が出来、実際のプレイを通して手応えを感じられるトコロが、最大の魅力だと思います。 

 手強いゲームですが、遊び応え充分の本作、興味がありましたら一度遊んでみて欲しいと思います。
 ‥ところで、主人公って女の子だったのですネw その事実を知ったのはしばらく後だったのは内緒デスw
 今夜のマンガは、ワイヤーアクションを体験してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第143回 「ワイヤーアクションの元祖はターザン!?」
本日の1頁目(9/26)


未分類 | 23:34:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
本日のマンガ(9/25)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 元ネタはコジンマリした他愛無い感じだったのに、えらく壮大な冒険譚になっちゃいましたね。 突然の変なフリでスミマセン^^; とあるゲームの事なのですが、ゲームセンターでオールド・アーケードゲームファンな人には嬉しいゲームメーカーに、株式会社テーカンがありました。 かつてシューティングがコンピュータゲームの花形だった時代の草分け的な存在として、遠藤雅伸さんの名前を一躍伝説にした、ナムコから発売された「ゼビウス」と、シンプルで激しい展開が後の縦スクロールシューティングの基本形となった、「スターフォース」がありましたが、後者を制作したのがテーカンです。 まだパックマンやドンキーコングが人気だった時代は、縦にも横にも動く(スクロール)事がなく、一画面内で完結していたゲームが主流で、同社は84年に「ボンジャック」という、画面内の爆弾を全て取ると面クリアとなるアクションゲームをリリースしました。 内容的には割と平凡だったと記憶してますが、スフィンクスやピラミッド等が背景になっており、当時はなかなかにリアルで綺麗な絵が印象的でした。 これは翌年に、セガの家庭用ゲーム機SG-1000にも移植されているので、セガマーク3やマスターシステムでも楽しめます。 更に翌年の86年になると、テーカンは遂にファミコンにも参入したのですが、ファミコン参入を機に、社名を変更して、テクモになったのです。(現在は光栄に吸収合併され、株式会社コーエーテクモゲームスに変更。)

 そんな、心機一転したテクモ・ブランドの記念すべき第一弾が、ファミコンで86年に発売した「マイティボンジャック」です。 CS放送系列の人気番組「ゲームセンターCX」でも有野さんが挑戦したので有名かも知れませんが、難易度の高い辛口ゲームです。 一画面固定式ではなく、全体が巨大なピラミッドを成す、迷路状に形成されたフィールドへと進化していて、縦または横にスクロールする道中と、ステージ最後にはボーナスステージ(コッチが本来のボンジャックで、1画面内の爆弾を集めるステージ)で構成されています。 基本動作はジャンプで、空中制御しながら敵を避けて進んで行きますが、道中で集めたアイテムにより、敵をコインに変える事も出来ます(唯一の攻撃)。 フィールドブロックの上でジャンプすると隠された通路が開いたり、宝箱が出現したりと隠し要素が満載で、かなり遊び応えがありました。 ゲームオーバー時にはプレイ内容を偏差値で示すという画期的なシステムを搭載した、往年の名作アクションゲームです。

 既にWiiでは配信中ですが、3DSのバーチャルコンソールでも明日26日から500ポイント(円)で配信開始です。 好みにもよりますが、イマドキの複雑で内容テンコ盛りなゲームに比べると非常にシンプルなだけに、今ならTVの大画面よりも携帯機で遊ぶ方が丁度良いと思います。

 最近のテクモ作品は、デッドオアアライブやニンジャガイデン等の、3Dグラフィックによる美麗キャラのイメージが強いですが、個人的にはファミコン時代のテクモゲームは思い出深いです。 本作や「ソロモンの鍵」、「アルゴスの戦士」、「忍者龍剣伝」、「キャプテン翼」といったタイトルは、見所イッパイで楽しかったです。 現在も老舗として良作をリリースしてくれる、ユーザーにとっては嬉しいメーカーですが、ファミコン時代の独特の味わいも好きでした。 未体験の方がいらっしゃいましたら、是非一度、古き良きテクモの名作、マイティボンジャックを遊んでみては如何でしょうか。 後半は手強いですし、最近のゲームみたいに親切ではありませんが、挑戦しがいのあるゲームです。
 しかし‥よく見ると、かなり怪しいイデタチの主人公‥パッケージイラストの彼は薄いグレーの仮面をかぶっていますが、画面内では何故か青い覆面に‥! 断っておきますが、パーマンではアリマセン!
 今夜のマンガは、爆弾回収作業に従事します。(?)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第142回 「まんまる型の爆弾って、昔のゲームに多かった?」
本日の1頁目(9/25)


未分類 | 23:57:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(9/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ハリウッド映画に匹敵する映像‥当ブログでも再三お伝えしてきた事ですが、パーツ単位で新製品が供給され続けるので、マシンを大幅に強化出来る、自作デスクトップPCで遊べる最先端のPC用ゲームに限らず、ゲーム機の高性能化により、現行据え置き機のプレステ3/XBOX360、そして12月に発売されるWii Uでは最早、映画と変わらないクオリティの映像が普通になりました。 その路線は主に海外のゲームソフトで進化してきており、人気の戦争系FPSは迫真のグラフィックが素晴しいです。

 そして日本の国産ゲームメーカーの中でも、特に映画的な派手でリアルな映像表現に優れると思われるのが「株式会社カプコン」です。 ゲームセンターのゲームが家庭用より二歩も三歩も前を進んでいた時代は独特の“濃い”絵柄のアクションゲームが主流でしたが、プレステ1の登場で3D映像が定番になると、同社は題材的に一本の映画と同等と言えそうなシナリオ、豪快で派手な演出を散りばめた傑作「バイオハザード」を生み出しました。 初代バイオも当時は凄いグラフィック‥ではありましたが、来週に発売される最新作バイオ6では、格段に進化した驚異の映像を楽しめる様になりました。

 そんなカプコンが放つハリウッドSF映画的な作品の一つに「ロストプラネット」があります。 2006年に360用ソフトとして初リリースされ、後にPS3版、PC版も発売された、三人称視点のアクションシューティングです。2007年度の日本ゲーム大賞で優秀賞を獲った程の輝かしい実績をもちますが国産ソフトながら、国内よりも海外で支持を得たというのが特徴です。

 雪原に覆われた惑星を舞台として繰り広げられる銃撃戦、大型の怪物や戦闘メカとの迫力ある戦闘が味わえるシリーズ作品で、分類するとサード・パーソン・シューティングですがアクション要素もおおいに盛り込まれていて、同社のヒット作モンハンに近い部分があるとも言われております。 1人プレイよりもオンラインで協力や対戦が熱いとされるゲーム。 最新作「ロストプラネット3」が来年発売予定ですが、前作で問題視されたボリューム不足を解消すれば、一躍ビッグタイトルの仲間入りを果たすかも知れません。期待したいと思います。
 ‥というか、既に大物ソフトだったりするかも知れませんが、オンラインのみという限定的な遊び方ではなく、1人でも皆でもネットでも楽しめてこその超一流作品だと思います。 海外作品の独壇場とも言えるFPSやTPSの分野でも、日本生まれの本作が大きな存在感を示して欲しいトコロです。
 今夜のマンガは、失われた惑星からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第141回 「ディスク作品、セクションZは楽しかった♪」
本日の1頁目(9/24)


未分類 | 23:45:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(9/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日をもって、大盛況となった今年の東京ゲームショウも終了を迎えました。 私は結局行きませんでしたが、ネットニュース関連のリポートを拝見した感じでは、例によって任天堂は不参加の為か、期待度が高まっているWii U関連の出展が、ソフトすらほとんど見られなかったらしく、勢いにのるソーシャル系と、それに対してカプコンをはじめとする老舗ゲームメーカーの意地が垣間見られた模様です。 ソーシャルでも特にブシロードブースでは、特設会場を設けて新日本プロレスの試合を提供するという元気の良さを見せていました。

 その中で気になるタイトルについては連日、当ブログで取り扱ってきましたが、本日は注目のゲームソフト‥‥ではなく、ソニーが何やら面白い試みを実施していたみたいです。 以前、当コーナーで取り上げたソニーのヘッドマウント・ディスプレイ(HMD)は大人気商品となり、入手困難な状況のまま生産が終了したのですが、来月発売予定の後継機「HMZ-T2」へと移行します。 これまでのHMDにあった弱点を克服し、高性能と完成度の高さでおおいに魅力アップした先代を、更なる軽量化、音響強化等でリフレッシュされた本機、装着すると20メートル先に750インチ相当の大画面‥丁度、映画館そのものを再現したかの様に眼前に広がります。

 ソニーのブースでは幾つかのPS3用タイトルを当機を使って試遊出来たみたいで、こればかりは実際に体験しなければ分からないかと思いますが、やはり、映画館のスクリーンでゲームをしている感じなのでしょうか。 スケール感が自宅で遊ぶレベルを超えていそうですが、本機さえ購入すれば手軽に出来てしまうのですね。 ある意味、一昔前のSF映画や漫画で見た、未来の世界と言えそうです。

 ‥っと、面白い事というのは本機でゲームすることではなくて‥‥同じくソニーが本イベントに出展した「没入快楽研究所」です。 1日わずか22人と少数限定で、本機を装着して一人称カメラのライブ映像と、同じ空間で撮影済みの映像をすり替える事で、どちらが現実なのか分からなくなる、そんな状況を仕掛けて、近未来のエンターテイメント体験を実験的に行ったみたいです。 これは「独立行政法人 理化学研究所」が今年6月に開発した「代替現実システム」という、VR(仮想現実)とAR(拡張現実)に続く第三の仮想体験です。 過去の映像をHMDを通して、目の前で実際に起きている現実として体験させるシステムでして、これにより従来は実現出来なかった認知心理実験を可能とし、人間の脳の高次認知機能を解明する手掛かりになるみたいです。 といってもゲーマー的に関心が高いのは、そんな事ではなく、当システムによって、新しいヒューマインターフェースの展開に期待できるトコロです。 

 コンピュータゲーム初期はアーケード用ゲームが最前線でして、家庭用ゲーム機はその廉価版だったのです。しかしハードウェア、ソフトウェアの進化に伴い、今では家庭用こそが最前線、映画に匹敵する作品も珍しくなくなりました。 そして最新の技術全開の据え置き機のゲームは確かに凄いですが、手軽さに優れる携帯機やケータイアプリが広く普及し、現代のスタンダードとなりました。 正直、映像がリアルに、サラウンドで迫真の音像にしてきたこれまでの流れは、そろそろ限界ではないかとも感じます。 知らない人に見せたら映画と見分けがつかない映像‥‥その路線はこれ以上先には進めない様に思うのです。 そして、いわゆる「やり込み要素」の充実で、長編シナリオを一通りクリアするのに何十時間も掛かるのに、周回プレイにも耐えうる仕様がイマドキのゲームです。 モノにもよりますが、ネットゲームでなくとも、500時間、1000時間と遊べるソフトも普通にあります。 となると、この先進む方向は、ポリゴン数を更に増やすのでも、2000時間遊べる内容にするのでもなく、全く新しいアソビのカタチを生み出す事ではないかと考えます。

 この代替現実システムによってもらたされるのではないかと期待する、新しいインターフェース展開は、ゲーム界‥に留まらずエンターテイメントの未来へと続くのではないかと思います。 ここ一年くらいの間、ゲームは充実期を迎えていて、今後もしばらく続きそうですが、本システムから派生した技術によって、更なる発展を期待したいと思います。
 ‥それにしても、HMDに機能が追加され、イロイロと活用されると、まさしく未来の世界ですね。海外でも高い評価を得ている日本のTVアニメのSF作品「攻殻機動隊」で描かれている世界も、決して絵空事では無くなりそうな予感がします。
 今夜のマンガは、代替?現実??な体験をしました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第140回 「現実ってなんですか?」
本日の1頁目(9/24)


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本日のマンガ(9/22)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 家庭用ゲーム機には据え置き機と携帯機、そしてPCやスマホ(iOSとアンドロイドに分かれる)等々、現在のコンピュータゲームには様々なプラットフォームが散在している状況です。 任天堂やソニーみたいなハード供給メーカーは基本的に自社マシン向けソフトしか開発・発売しませんが、サードパーティの大手は同じソフト(真・三国無双が典型的)を各機種でリリースするのが普通ですが、メーカーによってはハードをほぼ固定して供給したり、キラータイトルと呼ばれる大物人気シリーズなどは、ゲーム界のハードシェアにも直結する為、ドラクエは基本的に任天堂ハード、ファイナルファンタジーは最近はソニーのハード、という様になっています。 そんな中、個人的に嬉しいソフトがPS-VITAにやってくる事が決定しました。

 ルーンファクトリーやノーモアヒーローズ、閃乱カグラなどが好調の株式会社マーベラスAQLから、2009年にWiiで発売されて人気を博した横スクロールアクション「朧村正」(おぼろむらまさ)が、VITAで来年3月28日に発売します。また、その一ヶ月前には3DSで人気作となり、TVアニメ化も決定していると当ブログでも取り扱った「閃乱カグラ」もVITAで発売されます。 カグラは単なる移植ではなく、新シリーズという事ですし、村正はオリジナルのWii版発売から数年が経過しているため、VITA版は追加要素も多数ある模様です。更に、PSPで人気のヴァルヴァラ‥でなくw ヴァルハラナイツの最新作「ヴァルハラナイツ3」も同じくVITAで発売されます。 東京ゲームショウに先駆けて発表されたのですが、これは嬉しいです♪
 ⇒Wii版の朧村正のHPはコチラ ※BGMが流れるので音量注意です。

 朧村正は、どちらかと言えばファミコンやスーファミ時代を彷彿させるゲームで、今風の3Dグラフィック全開のド派手な感じではなく、真横から見た構図で、個人的に大好きなファミコンソフト「忍者龍剣伝シリーズ」や、雰囲気は異なりますがロックマンシリーズにも通じる、オールドゲーム的な楽しさを持つソフトです。 実は私、朧村正が遊びたくてWiiを買いました。^^; レトロゲームファンに嬉しい内容と言っても、決して古臭いとかではなく、抜群の操作感と気持ちよい連続技の爽快感、そして和風の世界観の名作です。 例えば「風来のシレン」あたりと似た雰囲気ではないかと思います。 カプコンから「大神伝」という描画アクションもありましたっけ。

 画面構成はファミコン時代に多かった形式ながら、キャラクターアクションのバリエーションが豊富で、移動速度が速いので操作するのが楽しいです。 強敵を倒したり鍛冶で鍛える事で新しい刀が手に入ったり、強化出来ます。刀は一本一本、固有の技を宿している為、単純に攻撃力が高いものだけを使うのではなく、状況に応じて使い分けたり、ボス敵との対決は装備する刀選びが面白いです。(同時の装備可能な刀は3本) おそらくはファミコン時代から後でゲーム界の定番ジャンルの一つとなった対戦格闘ゲームのエッセンスが加わる事で、多彩な攻撃、連続攻撃、敵を空中に打ち上げてからの追撃、防御やはじき返し、防御し続けて刀の耐久値が無くなると折れてしまい、しばらくの間不都合が生じる(ガード不可等になるが、武器を交換して折れた刀を鞘に納める事で時間で回復する。)等々が加わったものと思います。 このタイプのアクションゲームは昔は出来る事が少なくて単調なところがありましたが、本作は多彩な攻防が楽しめる良作です。 グラフィックが丁寧に描き込まれて和風世界に妖怪がほど良くブレンドされていて独特の世界観を形成しており、懐かしくも新鮮な絵柄。 後にベスト版が発売されたのもうなずけます。

 人気作なのに今までは何故かWiiでしか遊べないのが不思議でしたから、VITAでも遊べるのは嬉しいですし、追加要素をあるので、また遊びたくなってきました。 名作と呼ばれたWii版も、不満な点は幾つかありましたから、出来ればそれらを解消して欲しいです。(例えば、ボス討伐後はワープとか無く、道中を地道に歩いて戻る事とか‥‥ある意味、時代設定に合わせたのかも知れませんが^^;)
 まだ発売まで半年もありますが、楽しみに待つとします♪

 ‥ところで、メガドライブには「魔王連獅子」という、外国人がニッポンを勘違いして作ったかの様な微妙なアクションゲームがありました。 メガドライバーの間では伝説の“馬◎ゲー”とされていました。 サターンの「心霊呪殺師 太郎丸」、ファミコンの「暴れん坊天狗」と並んで変な和風ゲームですw こういう変化球は個人的に大好きだったりします。^^;
 今夜のマンガは、ワリと珍しい和風世界に浸ります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第139回 「ゲームボーイの天神怪戦も良かったです。」
本日の1頁目(9/22)


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本日のマンガ(9/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「アクマを殺して平気なの‥?」これは女神転生に登場する悪魔との会話シーンの1コマです。 海外で誕生したRPGはドラクエで家庭用ゲーム市場に持ち込まれ、シリーズ化とファイナルファンタジーの登場で人気ジャンルとなりました。ウィザードリィと女神転生(メガテン)を加えて、ファミコン時代は四大RPGと呼ばれ称えられましたが、その中でも最も異質なのがメガテンです。 敵はモンスターではなく悪魔と呼ばれ、戦闘時に会話する事が出来るのですが、上手に話したり交渉すると悪魔と契約して、仲間に出来ます。 仲間は戦闘に参加しても経験値が入らないのでレベルアップはしませんが、複数の悪魔同士を合体させる事で別の悪魔を誕生させて、より強い仲間を生み出せます。 主人公がコンピュータで仲間を制御しているのですが、連れ歩くにはお金(対価)が必要となります。 会話や対価を払って悪魔の力を借りて進行する、背徳的なシナリオと世界観が魅力のシリーズです。
 主人公の行動次第で属する陣営が悪魔側にも天使側にも変わるという、マルチエンディングをRPGに導入した先駆けでもありました。 独特の濃くて深い世界は大変魅力的ではありますが、難易度も高めで一般的とは言えませんでした。 より多くのユーザーに受け入れられるカタチのスピンオフ作品が幾つも派生したのです。 学園を舞台にして中高生以上に人気のある「ペルソナシリーズ」や、低年齢層に人気でTVアニメ化も果たした「デビルチルドレン」等です。 シリーズ全体を通して新作もコンスタントに投入される傍ら、VITAで発売されたペルソナ4Gや3DSのデビルサマナーソウルハッカーズといった過去の名作ソフトのリメイク作も記憶に新しいトコロですが、当ブログで前に取り扱った通り、シリーズの本流の最新作である「真・女神転生4」の追加情報が発表されました。

 主人公はサムライ衆と呼ばれるチームの一員の模様で、白装束の上に青い上着を羽織った衣装で統一された若い男女5名で構成されております。 帯刀し颯爽と構える姿が、どこか新撰組や、ファイナルファンタジー零式を連想します。 そして3D視点の移動画面がリアルです。 初代メガテンから3DダンジョンRPGではありましたが、本作のソレはパッと見、3Dアクションゲームに間違えそうなクオリティです。 発売は来年という事でまだ明確ではありませんが、昨日のハンティングゲームといい本作といい、明日以降もまだ幾つか気になるタイトルを取り上げる予定ですし、ここ1年くらいのゲーム界は絶好調ですが、来年まで勢いは持続しそうなラインナップの充実は、嬉しい限りです♪

 本作では新規の悪魔が続々登場‥と紹介されていたのデスガ‥‥シリーズファンはお馴染みの事実ですが、従来から登場している悪魔って‥
昔描かれた悪魔イラストをずっと使い回しているのですw そうコロコロと書き直す題材ではないのかも知れませんが、正直、いつも同じ絵の悪魔ではゲンナリします。 ^^;  この使い回しだけがシリーズ(ほとんどの派生作品も含めて)最大の難点です。 どんなに内容が良くても‥完成度が高くても‥合成強化して強い悪魔を生み出して共に戦うのが魅力の一端な訳ですから、いつも同じ絵では勿体ないです。 本シリーズの使い回しによるガッカリ感は、そりゃあもう‥KOFどころではありません。(!)
内容よりも、悪魔の絵を新しくして下さい!(心の叫びw)
 今夜のマンガは、サムライ衆??に参加しちゃいました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第138回 「使い回し悪魔は殺しても平気ですw」
本日の1頁目(9/21)


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本日のマンガ(9/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今年も東京ゲームショウが遂に開幕しました。(今日と明日は関係者限定公開) 年末から来春にかけての注目作が目白押しな今回、ネットリポートを見る限り、ラインナップ充実しています。 嬉しい事に、気になったソフトが幾つもあるので一夜だけでは収まりません。 そこで本日は、ハンティング系ゲームと類似作品について取り上げます。

 ハンティングゲームと言えば、モンハンによって誕生し広まったジャンルですが、以前お伝えした通り、3DSで来春(3月に決定)発売予定のモンハン4がハズレるのではないかと言われておりまして‥ちょうど同時期に注目作が続けて登場します。 当ブログで取り扱った「ゴッドイーター2」「ソウル サクリファイス」いずれも期待度の高いゲームです。 更に、現在PCで絶賛サービス中のネットワークRPG「ファンタシースターオンライン2」(PSO2)のPS-VITA版とアンドロイド版もリリースされます。 何の偶然か、三作品共にVITA版が発売します。 こうした3Dアクションは動きや演出、グラフィックの凄さが面白さに直結するジャンルだけに、3DS限定のモンハン4では前作を上回るのは性能的に難しいのではないかと思います。 むしろこれは、モンハンが近い将来、VITAを中心に展開される事への布石なのかも知れません。

 ゴッドイーター2については、長らくPSPで発売されると発表されていたトコロに、VITAでも同時発売の旨が急遽明かされた為、両機の内容にどれ程の違いがあるのか怪しいです。タイムトラベラーズや善人シボウデスみたいに、ただ両方で同じものが出る‥‥というのは勿体無いです。 違うタイトルではありますが、例えばVITAの「真・三国無双NEXT」と3DSの「真・三国無双VS」ぐらいの差があって欲しいですが、果たしてどうなるのか‥前作が好きだっただけに、期待しています。

 ソウルサクリファイスは世界観の設定画くらいしか公開されていなかっただけに、紹介動画を少しだけ見た感じでは、題材的にはハンティング系だと思っていたのですが、案外、良い意味で違ったタイプのゲームのニオイが漂ってきました。 こちらはVITAの為に作られた作品だけに、映像面では今日取り上げた中で一番期待出来そうです。

 PSO2についてデスガ‥‥PC版は基本無料で遊べる‥のですが実は私、平日は帰宅後~寝るまでの間は、当ブログを初めてからと言うもの、ゲームする時間がすっかり失われてしまいましたw 使用するPCも、只今執筆に使っている、このマシンです。 残念ながらPC版のプレイはほぼ断念している状況だったりします。^^; ですので変な表現ですが、携帯機で遊べるのであれば、寝る前に少しずつでも遊べそうです。 PC版をインストールして、βテストまで参加しておきながらナンですが、VITA版のリリースを心待ちにしています。w

 今やゲーム界を代表するビッグタイトルとなったモンハンのナンバリング最新作が登場する来春には、同系統のこれまたビッグネームが目白押し! 加えて、その頃にはWii U熱も落ち着き、普通に定着している頃ですから、あの携帯機並みのコントローラーパッドを活用した同ジャンルの展開もあるかも知れません。 春は狩りの季節なのでしょうか? 楽しみです。

 ‥ところで、全く関係ないのですが、モンスターを“狩る”というと、個人的には何となく、
ファミコンのドラゴンバスター2を思い出します。 アーケードで大人気を誇った前作とは全く違う、地味なビリヤード風アクション(!?)な佳作ゲーム。
もう一つ二つ手を加えると凄い作品に化けそうなので、ドナタか‥ドラゴンバスター2ダッシュを作ってくれませんかネ?(ドラゴンヴァラーではなくw)
 今夜のマンガは、狩りの季節到来デス!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第137回 「竜退治はまだ飽きない?」
本日の1頁目(9/20)


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本日のマンガ(9/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 世の中にある娯楽やスポーツ、音楽等は、その方向性の違いから、様々なジャンルに分かれています。 メジャーなモノ、マイナーなモノ、人を選ぶモノ、微妙なモノ‥‥楽しみのバリエーションが増える事は、見る側からすれば嬉しい事態です。

 コンピュータゲームの世界にも多くのジャンルがありますが、中には二つ以上のジャンルを混合させた作品もあります。 例えばグラディウスの亜流「サラマンダ」は、本来は別タイプである横スクロールと縦スクロールが面ごとに交互に切り替わります。 また、当ブログでも取り上げた「オルガリズム」みたいに、シミュレーションでありながらリズムゲームのエッセンスを散りばめたタイトルもあります。 こうした混合型ゲームは、ファミコン時代からも幾つもあったものの、上手く消化しきれずに、どっちつかずに終わったソフトも数多いです。 それもそのはず、元は別々のジャンルだけに、それぞれの良さやノリ、テンポが異なる訳で‥丁度良いバランスをとるのが難しいのだと思います。

 反面、良い意味で化学反応を起こして、傑作が生まれる事もあったりします。 そんな複合型の良作が私の環境でも遊べる様になったので、早速プレイしてみました。 はい、基本料金無料のアイテム課金、いわゆるソーシャル系ゲームのヒット作「パズル&ドラゴンズ」です。 ㈱ガンホー制作の本作、今年の2月にiOS向けに発売され、人気作となりました。 それが昨日、アンドロイド版がリリースされたので、すぐにスマホでダウンロードしたのです。

 タイトルから想像出来そうですが、パズルゲームとRPGを融合させたゲームです。 と言っても基本はあくまでもパズルゲーム、ステージ毎にザコ敵と数回戦い、面の最後にはボスキャラとの対決、という流れになっております。 パズルとしては、同色のブロックを縦か横に3つ以上並べると消えるという、過去に何本か出ているシステムながら、連鎖や大量消しが攻撃力となって、RPGっぽく敵に攻撃します。敵とブロックには属性があります。 最初の頃は敵も弱くてブロックも消し易いので、特に何も考えなくてもクリア出来ますが、ある程度進んでからが本作の本当の始まりと言えます。 急に強くなるのです。 面により、出てくるザコ敵やボス敵の属性を考えてパーティを編成しないと勝てません。 何度も同じステージを遊んで攻略法を考えて挑み、勝利した時の高揚感‥‥まさしくRPGの魅力と重なります。 モンスターの育成や合体、スキル獲得等、イマドキのやり込み要素は満載ですし、それ自体が通信機能を持つケータイらしく、他のプレイヤーのキャラとフレンド登録したり、一時的にパーティのゲストとして共に戦う事も可能です。

 基本はパズルながら、RPGの魅力をも取り入れて綺麗に混ざり合った本作、1ステージは数分程度と短いので、ほんの少しの時間でも楽しめる良作です。 基本無料ですし、こういうタイトルを遊ぶと、最近のソーシャル人気もうなずけます。 ソーシャル系を毛嫌いする人もいらっしゃるかと思います。 ブームに便乗しただけの、他愛の無いゲームが多いのは認めますが、中には本当に面白い作品もちゃんとあります。 アップル系機器やスマホ、アンドロイド端末を持っていたら是非、遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、パズドラでフィーバーです♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第136回 「パズルなのにRPGの楽しさもある名作」
本日の1頁目(9/19)


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本日のマンガ(9/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 パックマンと言えば、ゲームを遊ばない人でも知っている程の抜群の知名度を誇る、コンピュータゲーム生まれのトップスターです。 ご存知でしょうか? パックマンは開発者がピザを食べている時に残ったピザの形をヒントにして生まれたとされている事を。 画面上では一部欠けた円でも、ジャケットイラストの彼は、天狗の様な高い鼻をもち、愛嬌ある表情を浮かべて、手足が生えて‥オシャレな雰囲気でゲーム同様、人気者になりました。

 シリーズ化されたパックマンですが、元祖はドット・イート・ゲームと呼ばれる、画面内のエサ(点:ドット)を全てたいらげると面クリアなゲームでした。大ヒットを受けて、これまた他社からも派生作品を生みましたが、設置されているものを採るのではなく、自身がハケになって通過した部分をペンキで塗り、全ての通路を塗りつぶすと面クリアという、動き自体はパックマンと大体同じなのに、別の行為に転換したタイトル「クラッシュローラー」が81年にアーケードで発売されました。 18年の歳月を経た99年に、ネオジオポケットカラーでアレンジ異色されておりまして、ソチラは今風な要素を追加した、なかなか楽しい佳作でした。こういうタイトルこそバーチャルコンソール配信されるべきだと思うのですが‥機会があったら是非お試しあれ♪ 実はコレ、まだファミコンが登場する前の時代に人気だったLSIゲームで、学研から「ペイントローラー」の名で発売されてたりします。学研は、パックマンのアレンジ版「パックモンスター」が人気でして、当時は今と違って数少ないリリースでしたが、その中にパックマン似とパックマン派生タイトルのクラッシュローラー似が存在した事実は面白いです。

 そして時代は巡り、セガのドリームキャスト専用ゲームで、未来のクラッシュローラーとも言えそうな作品が登場したのです。 2000年にセガが生んだ傑作「ジェットセットラジオ」です。 ローラースケートを履いて、走り回りながらスプレー缶で特定の場所にペイントするのが目的という、行為は違うのにプレイヤーの動きは同等だったパックマンとクラッシュローラーの関係とは異なり、行為は同じ(塗る)なのに、ゲームデザインが全く違うアソビへと進化したのが本作です。 

 3Dグラフィックで表現されたポップな町ナカを舞台に、歩道橋や手すりを駆け上がり、飛び跳ねて技を決めながら(スケボーのトリックみたいな感じ)遊ぶ、気分爽快なゲームです。 トゥーンレンダリングというCG技術を使った、漫画やアニメ風の絵柄で表現する方法で作られた映像は新鮮です。 VITAの「グラビティデイズ」やカプコンから今秋発売予定の「エクストルーパーズ」辺りと重なる、モダンな世界観。ドリキャスの頃のセガは、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」や「クレイジータクシー」、「スペースチャンネル5」等、ゲームならではの良い意味でのバカっぽさがあり、楽しかったです。

 そんなジェットセットラジオですが、今年にPS3/XBOX360/VITAで、発売時期未定ながらiOSとアンドロイドでも配信されます。 12年前のゲームとは思えない、センスとヒネリの効いた作品、プラットフォームはイロイロあるので、自分に合った環境で遊べる本作、未体験の方には特にオススメします。 ⇒セガ・ドリームキャスト復刻プロジェクト公式HPはコチラ

 ‥しかし、HD化での配信は嬉しいのですが、どうせなら‥
新作を作ってください!(切望) Wii U発売まであっという間ですし、新作を据え置き三機種で発売とかしたらイケそうです。
 今夜のマンガは、ペンキ塗りぬりデス(!?)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第135回 「ドリキャスは不思議ゲームが多かったです。」
本日の1頁目(9/18)


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本日のマンガ(9/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一昨日の北斗無双の話でも少し触れたのですが、かつてコンピュータゲーム史上では、ベルトスクロールアクションと呼ばれる、奥行きある横スクロール格闘アクションゲームが人気がありました。 「熱血硬派くにお君」の時代は単発の攻撃を当てるゲームだったので、奥深さに欠ける印象がありましたが、大きめのキャラがダイナミックに動き、攻撃にコンビネーション技を導入して、ゲームセンターで大成功したタイトルが登場しました。カプコンの「ファイナルファイト」です。 そのヒットを受けて、カプコンを中心に他社からも、ACに限らず家庭用オリジナル作でも、ベルトスクロール型格闘アクションが多数発売されました。 後にこれまた大ヒットして一時代を築いた「スト2」に始まった対戦格闘ゲームの登場により、ベルト型にもコマンド技が採用されるなどして、より奥深く楽しめるジャンルとして定着しました。

 しかし、このスタイルのゲームの持つ爽快感を高める為に、機器の高性能化によって更なる迫力と美麗映像を表現出来る事で、“無双系アクション”へと進化したのです。
 結果、ベルト形式の格闘アクションはほとんど新作が姿を見せなくなりました。 ところが最近は、ケータイやスマホ、ネットブラウザ等で手軽に楽しめるソーシャル系ゲームの台頭により、必ずしも全ての新作ゲームがプレステ3みたいな高性能機向けに作られた大掛かりなゲームではなくなり、内容の軽い‥‥言い換えると古めのスタイルの内容にまで需要が拡大したのです。

 そんな中、NHNジャパンからPS-VITAで今週9月20日配信開始予定のベルトスクロール型アクションRPG作品「ピコットナイト」が登場します。 家庭用ではまだ馴染みがない、ソーシャルに多く見られる「基本料金無料のアイテム課金制」です。 ちっちゃくて人形みたいな不思議な生き物「ココロイド」の住む世界が舞台の可愛らしいゲーム。 キャタクターデザインの感じが、単純な基本図形チックでして、丁度、プレステ1やセガサターン初期の、少ないポリゴンで表現されたキャラの雰囲気に似ています。 また、小さいシンプルな冒険者が横スクロールで魔王軍と戦うという構図が、どこかファミコンの「ボコスカウォーズ」に通じるトコロがあります。 簡単な作りでシュールさが漂う世界観としては、ゲームキューブの「動物番町」やドリームキャストの「戦国TURB」を連想します。 ⇒公式HPはコチラ

 コミカルな人気作品「どこでもいっしょ」とのコラボレーションも実現し、トロとクロのデコレーションアイテムが貰えるみたいです。 紹介動画を見た限りでは、小さくて可愛いココロイドが、バリエーション豊かな攻撃を見せていました。 こうしたアクション作品の生命線である、操作感覚の良さや手応えが備わっていれば、かなり楽しめそうな感じがします。 3日後の配信が楽しみです。

 ‥ところで、いま言ったボコスカウォーズですが、実はマルチパーティ・アクションRPGという意欲作だったりします。 当時のハードでは容量的にも表現的にも制約が多すぎて消化不良に終わりましたが、どなたか‥
ボコスカウォーズの続編、作ってくれませんかネw ‥発想は良かったので、システムとグラフィックとキャラクターと内容を改良すれば(ほとんど全部ではっ!w)、意外と面白いジャンルが誕生するかも知れません。^^;
 今夜のマンガは、ピコッと参加してみました♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第134回 「元祖、ゲームしてる時の効果音はピコピコピコ?」
本日の1頁目(9/17)


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本日のマンガ(9/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私、普通自動車の運転免許証はもっているのですが、完全ペーパーでして、車は持っておりません。 使い道が見当たらないので購入も予定なしです。 ですが、コンピュータゲームでは時々、車に乗って(遊んで)ます。
 ところで最近って、F-1のレースゲーム、見かけなくないデスカ? どうしたのでしょうか。

 という訳で、レースゲームの歴史を振り返ってみます。 このジャンルは本来、ゲームセンター(AC)で楽しまれる題材でした。 ACゲームのテーブル台(現在は画面がナナメに傾斜しているアップライト筐体が主流ですが、昔はテーブル型をしていて、ゲームだけでなく喫茶店などでは、テーブルとしても利用されていたのです。)がまだ、ギャラガとかパックマン、ドンキーコング辺りのゲーム、スクロールしないで1画面で完結した面クリア型がメインだった時代、ACならではの迫力と興奮を味わえるタイトルといえば、大型筐体のレースゲームでした。 当時の大型モノと言えば、レースゲームかピンボール(実機)、エアホッケーとかでした。 エンジンの爆音、他の平面作品と違って立体的で迫力ある映像を体感できるとあって、ACの目玉の一つでした。

 そこにセガから85年、バイクを題材にした大型筐体ゲーム「ハングオン」が登場しました。実物大級の大型バイクに跨り、筐体自体を左右に大きく揺らしながら遊べるコレは、それまでの大型筐体レースゲームの歴史を塗り替えて、後に登場した「スペースハリアー」、「エンデューロレーサー」、「アウトラン」、「アフターバーナー」等が続き、セガの体感ゲームと呼ばれ称えられました。 初期のレースゲームは基本的にF-1がテーマだったのが、映像表現の進歩に大掛かりな筐体を組み合わせた荒技で、F-1以外の乗り物でも迫力あるゲームが作れる事を証明したのです。

 どうして初期はF-1が主流だったのかと考えると、当時の表現力に丁度良かったのではないかと思います。 3D視点で迫力あるレース‥‥といっても実際はラインスクロールと言う、遠近感を付けて描かれた道路の絵を、横一列に並んだドットを一本の線として、線単位で左右に揺らす事で道のカーブを表現していました。 当時の非力な映像技術を駆使した表現方法だったのですが、それだけにあまり派手でバリエーション豊かな背景とかは難しかった事もあって、コース外の背景的な要素の少ない、F-1が題材になったのではないでしょうか。

 アウトランの登場でクルマゲームに転機が訪れました。 爆音メインでBGMがなかった、あっても存在感に欠けていた時代とは変わり、単体で聴いても楽しめる、優れたBGMと、コース選択式でカラフルな背景を楽しめる様になったのです。 各社からイロイロと工夫されたクルマゲームが登場しましたが、特に目立ったのは、タイトーから発売された、車で逃走した犯人を捕まえる目的で、相手の車を体当たりで破壊して強引に止めるという、豪快なカーチェイスが楽しめる作品「チェイスHQ」でしょうか。 そして「ウイニングラン」や「バーチャ・レーシング」を経て、映像表現はポリゴンを使ったリアルな3DCGへと進化します。 圧倒的なリアルさとオシャレさ、格好良さで大人気になった「リッジレーサー」の登場で、他のレースゲームは過去の産物と化しました。 その頃になると家庭用ゲーム機も格段に性能向上した事で、ほとんど実写さながらの家庭用オリジナルタイトル「グランツーリスモ」が登場した頃には、もはやリアルで迫力あるレースは家庭でも楽しめる時代となったのです。 その後、人気漫画原作のTVアニメ作品「頭文字D」のヒットを受けて、ACでもゲーム化され、湾岸ミッドナイト等と合わせて、実在する高速道路を舞台とした、“走り屋系レースゲーム”が新たなる定番ジャンルとなりました。 一般人は実際に走れないF-1コースよりも、現実に利用している身近な道路を走る内容が人気を集めました。 そして家庭用では、迫力よりもコミカルさを前面に出して、皆で集まって楽しめる「マリオカート」が大ヒットしました。 こうした経緯から考えて、かつてACを席巻したF-1ゲームですが、おそらく需要が減った為に新作がほとんど登場しないのだと思います。 さらに、ACは昔と違って、大型マシンはレースよりもむしろ、UFOキャッチャーに始まったプライズマシン、女子高生に人気のプリクラ、集客力のあるリズムゲーム「太鼓の達人」や、競馬やカード、ガンダム等を題材にした大型カジノ系ゲームにとって変わられました。

 そんなF-1ですが、久々に新作が登場します。 PS3/XBOX360で10月4日発売予定「F1 2012」です。 ⇒メーカーのHPはコチラ  私自身、前回遊んだF-1作品はメガドライブの「バーチャ・レーシング」にまでさかのぼりますw。 360ではゴールドメンバーシップへの体験版が先行配信中でして、シルバー以下は明日から配信予定ですので楽しみです。 予告映像をみた限りでは、リアル過ぎて実写そのものに感じました。 メガドラと比べるのもアレですが、こんなに進化していたのですね。 実は初めて購入したファミコンソフトは「F-1レース」だっただけに、久しぶりにF-1も遊びたくなってきました。

 くしくも10月4日はバイオハザード6も発売されます。こちらも迫真の映像ですが、ゲーム史の元祖・迫力映像のF-1ゲームである本作もまた、極限の映像美作品。 この二本が同時に発売されるというのも、感慨深いです。 それと、余談ですが‥‥
個人的に一番遊んだレースゲームは、メガドラのスーパーハングオンです。マシンを強化しながらライバルと対決するオリジナルモードが熱かったです。^^;
 今夜のマンガは、F-1を体験してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第133回 「パワードリフトの傾き過ぎる筐体も楽しかった♪」
本日の1頁目(9/16)


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本日のマンガ(9/15)
   「You は~、ショォォォオック!」
   ‥ぁ、ウォッホン! しし失礼しました。 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社コーエーテクモゲームスの開発した(旧コーエー)コンピュータゲームのジャンルに、“無双系”と呼ばれるモノがあります。 大きくはアクションゲームに属するのですが、この系列のゲームは全て、基本的なシステムが同一という、不思議なカテゴリーにあります。

 コーエーはもともと、PCで「信長の野望」、「三国志」といった歴史シミュレーションゲームの生みの親であり、歴史系ソフトに強いイメージがありました。 しかしこれらは、熱狂的なファンを生んだものの、難しいゲーム内容である為、人を選ぶジャンルでした。 ファミコン以降の家庭用ゲーム機にも進出し、一定の需要を得て成功したものの、やはり誰でも気軽に楽しめるゲームではなかったトコロ、プレステの登場で世のゲームがポリゴンを使った、動きのリアルな3Dグラフィックが主流になると、同社の歴史ゲームにも変革が起きました。 97年に発売した「三国無双」で、シミュレーションではなく、3Dアクションの対戦型格闘ゲームに転換したのです。 この時点では対戦格闘でポリゴンなので、バーチャファイターや鉄拳系列の、三国志版という認識でしたが、更にハードウェアが進化してプレステ2が主流になると、続編の「真・三国無双」が発売されました。1対1の格闘ではなく、大群との対決という、現在も続く無双シリーズの代名詞といえる“一騎当千”を表現するゲームスタイルに進化したのです。 美麗グラフィックに加え、難易度は控えめな同シリーズは、歴史シミュレーション時代には叶わなかった、一部のユーザーではなく、ゲームファン全体に広く楽しまれる、間口の広いゲームへと昇華しました。

 以来、シリーズは続々と登場し、大成功を遂げました。 するとやっぱり、他社からも同等のゲームが作られる訳でして‥‥はい、ここに無双系と呼ばれるジャンルが誕生し、定着したのです。 コーエー自身も、同社のもう一つの看板題材「信長の野望」の世界観を活かして、日本の戦国時代が舞台の「戦国無双シリーズ」もリリースしたり、海外の歴史上の英雄を扱った「トロイ無双」等を発売したのですが、バンダイナムコからは、人気アニメ作品が題材の「ガンダム無双」や「ワンピース海賊無双」といった、これまた人気シリーズが生まれました。 無双と言っても、ジャンル的にはスクロール型格闘アクションです。 かつてアーケードを中心に人気があった、横スクロール格闘アクション(ベルトスクロール型)の「熱血硬派くにお君」や「ファイナルファイト」、「ベアナックル」等のゲームの正当進化形と言えるのが、無双シリーズだと思います。 タイトルに無双の名がなくても、中身は明らかに無双系のゲームも他社から出ていたりしますが、2010年にコーエーは、週刊少年ジャンプで80年代に大ヒットを飛ばした「北斗の拳」を題材にした「北斗無双」を発売しました。

 寡黙な男・ケンシロウを再現したコレは、原作の持つ独特の間の遅さも表現してしまった様で‥‥他の無双シリーズみたいに高速移動、素早くて多彩な技の演出で手軽に爽快感を味わえる作品とは、ちょっぴり違ったエッセンスを発揮しちゃったのデスw ある意味、忠実なゲーム化なのかも知れませんが‥ ^^;
 もとが暗殺拳法なだけに、TVアニメ版の主題歌の一節にある「指先ひとつでダウンさ~」の通り、相手の急所(ケイラクヒコウw)を指一本で突き、体内から爆死させる事をゲームでも表現したおかげで、無双シリーズで初となるCERO:D(17歳以上対象)となったことと合わせて、誰でも手軽に爽快に遊べる無双シリーズの中では異端な存在でした。

 そんなケンシロウさんが、帰ってきます。 PS3/XBOX360で12月発売予定の「真・北斗無双」です。 と、今まではプレステ/360という表記をしてきましたが、本作は発売日未定ながら、Wii Uでも発売されます。一昨日の話の通り、スペック的に同等となった事でWii時代とは変わり、今後はハード固有のソフト以外は、“据え置き三機種で発売予定”とか書いた方が良さそうですね。

 本作は元斗皇拳編や修羅の国編、そしてラオウとの決戦までの時代からも、前作では登場しなかったキャラが多数参戦します。無双シリーズは多くのキャラクターの中から好きなのを選択して遊べるのが魅力ですから、王道系キャラだけでなく、変則的キャラやマイナーキャラ、微妙な(!)キャラ等、バリエーションが多いほど充実します。 個人的に好きな、野望の若武者「シャチ」が参戦しているのが嬉しいです。 これまた楽しみな作品です。 ところで‥
砂時計のアルフさんは、登場するのでしょうか?w
K-1とかプライドとかが生まれる前から、秒殺を掲げていた歴戦の勇士(???)な彼の元気な姿を、また見たいです。 ‥出ますかね? ほぇ?無理? それは何故に‥あ! そうですかソウデスカ‥ケンシロウさんと対決しちゃってましたね。すると、つまり‥
「アルフはもう、死んでいる!」ので参戦不可能デスカ‥
 ぎゃっふ~ん ><
 今夜のマンガは、世紀末の荒野からお伝えします。(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第132回 「今回は、元・某州知事も参戦しま・・す?w」
本日の1頁目(9/15)


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本日のマンガ(9/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は休日、如何お過ごしでしょうか。 私はゲームファンの特性上?、買い物か外食以外はホトンド出歩きませんがw、遊園地へ遊びに行く人もいらっしゃるでしょうか。 最近は郊外に大型のショッピングモールとかが局地的に展開されており、厳密には遊園地ではなくても観覧車だけあったり、近い感じのが結構ありますね。 空いていて安ければ行っても良いのですが、休日や大型連休は人・人・人で道も狭いし何かに乗ろう、入ろうとすると待ち時間が掛かるのが面倒なので、近づかない事にしてます。^^;

 コンピュータゲーム環境の高性能化で表現力が高まった事により、本来は実際に自身で体験する分野を、仮想的にゲームの中で遊べる作品もあります。 「ぼくの夏休み」やガンシューティング、スポーツゲーム、ドライブゲーム等イロイロですが、テーマパークもしくはお祭り的なゲームとしてオールスターゲームと呼ばれる形式のソフトもあります。 「コナミワイワイワールド」や「ファミコンジャンプ」、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」みたいに、1つのゲーム内容に対して、操作するキャラクターとしてスター達が参加するソフトが多いですが、時折、ミニゲーム集的なソフトも登場します。

 Wii Uの本体と同時発売タイトル(ロンチタイトル)の中に、「ニンテンドーランド」があります。 このゲームは任天堂の遊園地であるニンテンドーランドで、同社の代表作をモチーフとした多数のミニゲーム(遊園地的に、アトラクションと呼ばれています。)を楽しめる、パーティ向けゲームです。 もちろん1人プレイでも楽しめると思いますが、皆でTVを囲んで遊ぶという、任天堂の得意なカタチ。
 アトラクション名を見ればロゴデザインからも分かりますが、ゼルダの伝説、ピクミン、メトロイド、マリオ、ヨッシー、どうぶつの森、ルイージマンション、オクトパス(!‥ゲーム&ウォッチワイドスクリーンのゲームが元ネタです♪)、ドンキーコング、謎の村雨城、F-ZERO、そして先日も少し触れたバルーンファイトのゲームC(バルーントリップ)等がある模様です。 マリオやゼルダは特に有名ドコロですが、マリオの影に隠れたルイージの主演作品やゲームウォッチ、ファミコンディスクシステムでゼルダの影に隠れた村雨城、ファミコンらしい二人プレイが熱かったバルーンファイトを持ってきたのは面白いですね。 ゲームウォッチに始まり、ファミコンで家庭用ゲーム機文化を生んだ張本人である任天堂は、宿敵ソニーの出現やソーシャル系の台頭があったものの、やはり日本のコンピュータゲームの第一人者である事に変わりないです。そんな任天堂ゲーム史の光も影も取り入れたアトラクションを楽しめる、ニンテンドーの夢の国。 実物があって直に体験出来るディズニーランドやサンリオピューロランドとは違い、ディスプレイの中に作られた王国というのも、なんとも任天堂らしいと思います。 ついでに言うとコレ、ミニゲームなどと書きましたが、1本1本が傑作を目指して作られているらしいので、期待出来そうです。 ニンテンドーダイレクトの紹介映像からは、3DSのすれ違いでお馴染みの自分の分身であるMiiで参加するのでしょうか。

 ロンチタイトルは幾つもありますが、個人的には、マンネリ気味のスーパーマリオやサードパーティ製のプレステ360ダッシュ的なラインナップではなく、本作こそが任天堂らしさを十二分に発揮した、初期タイトルの中で最も注目すべき作品ではないかと思います。

 なんだかんだで、12月8日の発売まで、3ヶ月をきっております。まして、その間にはイース セルセタやバイオ6、零の軌跡エボ、とびだせ大作せn‥ではなく、どうぶつの森、ヘイロー4、レイトン教授VS逆転裁判、DOOM3BFG等の注目作が目白押しですから、あっという間です。 というか、遊びきれないのでもう少し発売を待って欲しいくらいの嬉しい状況です。 ここ1年くらいは当ブログでも何度もお伝えしましたが、VITAあり、完全新作の名作あり、大物シリーズの新作ありと、非常に充実してます。 Wii Uの登場で、ゲーム界は更に加速するのでしょうか? その鍵を握るのは、案外、マリオではなく本作なのかも知れません。

 ‥ところで、Wii U発売から早々に、ドラクエ10のU版βテストを開始するらしいデスガ、大丈夫でしょうか。 先行しているWii版は、シリーズ初の100万本に届かない快挙を達成しそうでして‥‥U版待ちで、買い控えているのではないか、という層もいるらしい噂もありますが、不安でイッパイです。 何せコレ、ドラクエはいつも楽しみに遊んでいる人でさえ二の足を踏んでいるアレな状態でして‥通常であれば、ドラクエが本体を牽引するハズが、このままではU版はソフトではなく本体の勢い頼みって感じで、
Wii Uにドラクエが牽引されるという、新展開に成りかねませんw コッチも正念場?_?
 今夜のマンガは、ニンテンドーランドへ入園してみました♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第131回 「パックランドの明るい雰囲気は好きでした。
                                           (内容は‥w」
本日の1頁目(9/14)


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本日のマンガ(9/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 遂に発売日が決定しました。 ニンテンドーの「Wii U」12月8日に、ベーシックセット(本体カラーはシロ)が2万6千250円で、プレミアムセット(本体カラーはクロ)が3万1500円です。 現在、23:40分です。ご存知の方、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、本日の23時からニンテンドーダイレクトで本機用ソフトの紹介が映像で発表されました。

 見所は満載なので一安心。 上記の映像終了後のツイッターでは概ね高評価でした。 ゲーム機は結局のトコロ、ソフト次第、活かすも殺すもゲームの充実に尽きる訳ですが、紹介されたソフト達を見て私が感じた印象は、大きく二つあります。

 1つは、やっぱりというか、スペックがようやく他機種に追い付いたのですから当然の展開ではありますが、見た感じ、本機用ソフトのイメージは
プレステ360ダッシュって感じですw FPSや3Dアクション作品はPCで国内に輸入され、プレステ3で家庭用に広まりましたが、任天堂ハードにも続々登場します。 今後の展開として若干気になる点がなくもないですが、ソフト的にも完全に肩を並べたと言えそうです。

 そして肝心の2つ目は、特徴的なコントローラーパッドです。 携帯機の新機種??と間違えそうなコレ、単体でも3DSより魅力てk‥‥ゲホンゴヘン!w ではなくてっ! これまでの発表では本機はSNS系に力を入れた、という情報が知れ渡ってましたが、多分そうではなく、
巨大3DSではないかと感じました。 何の事かと言うと、私のHPでも漫画に描いた事ですが、DSはメイン画面がタッチ操作画面を兼用しており、上の画面はほとんどオマケでした。 そして3DSは、上画面の裸眼3Dこそが生命線で、下画面のタッチパネル液晶はソフトを遊ぶ時の補助的な役割に使われています。 丁度本機、メイン画面は大画面の液晶テレビで堪能し、補助的な操作やアソビを手元のサブ画面で行う、加えて3DSは当然ですが上下画面とも、一体型の形状ですから、激しく動かすと焦点がズレてしまい、折角の裸眼3Dが足かせになる場面も残念ながらありました。 ところが本機はサブ画面兼コントロールパッドが画面とは独立しております。 3D視ではないものの、プレイ感覚としては3DSでの遊び方の完成形態ではないかと感じたのです。

 最近の家庭用ゲームは手軽さに優れる携帯機が主力である事は当ブログでも何度もお伝えして参りましたが、据え置きの魅力は大画面の迫力ある映像と、高性能に裏打ちされたハイグレードな品質のゲームです! そこに、携帯機で培った、操作系統からくるプレイ時のシンクロ感と、ちょっぴり携帯機的な手軽さの断片が込められた本機、ある意味、任天堂ハードの集大成だと思いました。

 コミニティなんてどうでもいい。一人で黙々と遊びたい! そんなご意見も多数みられますが、どうやらWii Uは、SNSとか言う以前に、今まで慣れ親しんだファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、DS、3DSの全ての要素がつまった至高のマシンになると思います。 ヒトリでも楽しい、ミンナでも楽しい、それこそがWii Uの真の姿なのかも知れません! これは、期待‥“大”です♪

追伸‥バルーンファイトのトリップ面を復活させたのはイイのですが、みた感じ、
昔と変わってませんw もっとハジケさせて下さい!
 今夜のマンガは、期待?ハズレ?合格?楽しみ? 思いが交錯するWii Uです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第130回 「Wiiの後継ではなく、3DSの進化形?」
本日の1頁目(9/13)


本日の2頁目(9/13)


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本日のマンガ(9/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私は通勤電車を愛用しており、電車に乗っている時間やホームでの待ち時間はミニノート持参で、ブログのネタを考える時間に有効活用しています。 ‥ぁ、別に私、鉄道ファンとかではありませんので、特に鉄道そのものにコダワリはありませんが、時間が使えたり寄り道出来たりするので好きです。一応、車の免許は持っていますが、ラジオとか音楽を聞く以外に何も出来ない車通勤は全く考えていません。(それ以前に、車持ってませんがw)

 そんな公共交通機関の代表格の鉄道ですが、コンピュータゲームでは意外と、イロイロ出ています。 最も有名で人気があり、かつて電車ゲームブームを起こしたのが、タイトーの「電車でGo!」です。 96年にゲームセンターで登場したコレは、運転席をリアルに再現した大型筐体と、車窓から見えるリアルな風景が見事な作品で、電車を運転する、という全く新しい遊びを提供し、大成功を収めました。 鉄道博物館とかに設置してある実機シミュレーター顔負けのゲームで、一時期はパワーショベルやフォークリフトといった、物流や工事現場で働く職業マシン・シミュレーション系ゲームさえも登場しました。

 電車でGo!は家庭用にも移植され、別売りの専用コントローラーも発売され、シリーズ化と合わせて定番ゲームの一角にくい込む活躍を見せましたが、シリーズ化といっても内容に大差のない、バリエーション展開であったからか、プレステ2時代でブームはほぼ終息してしまいました。 2年前、久々にDSで新作が発売されたものの、かつての勢いを取り戻すのは難しかった模様です。

 しかし、実はPC用ゲームの分野では、電車でGo!よりも遥かにリアルなトレインシュミレーター系が発売され続けています。 アメリカのエアロソフトというメーカーは、旅客機、鉄道、バス等の乗り物を運転するリアルなシミュレーターゲームを多数製作してまして、9月28日にPC用ソフト「ロンドン アンダーグラウンド シミュレーター 日本語版」が代理店の株式会社ズーより、発売されます。 ⇒公式HPはコチラ

 本作は、イギリスの首都ロンドンを走る地下鉄「サークルライン」を再現しています。 地下鉄といっても全て地下ではなく、地上区間も在るので、ロンドンの景観も楽しめます。 デモムービーを見た限り、極めてリアルな美麗映像で、日本に居ながらにして、ロンドンの空気を感じられそうです。 もちろん、TV中継の方が実物そのものを映しているのでリアルさでは敵わない訳ですが、出来上がったモノを一方的に視聴するだけの動画と違って、ゲームは独特の“参加している感”が味わえるのが魅力です。 気になるお値段は4000円とリーズナブル♪ 問題は、PCでこういう3Dゲームを快適に遊ぶにはビデオカードを中心とした、それなりのスペックが必要になる事でしょうか‥‥^^;

 それにしてもPCゲームは元々、性能的に高度なグラフィックの最先端ですから、FPSの戦争系ゲームや暗殺ゲーム、暴力ゲーム等(少々、物騒ではありますがw)はPS3でも定番タイトルとなっておりますが、これらは最初はPCで登場したゲーム達。 特に海外製品は、3Dグラフィックによる建物や置き物の出来映えが素晴しいです。 本作もまた、そんな最先端映像の恩恵にあずかれる作品。 一番の問題は‥‥
ウチのレトロ風味のデスクトップPC(苦笑^^;)での動作が快適かどうか‥‥というか起動自体がアレかもしれませんが‥w いぇむしろ、このブログ描くのに使っているノートPCの方がマトモだという噂も‥w し、しかし本作、き、気になります♪ 題材的に人を選ぶジャンルだと思うので、PS3やXBOX360に後に移植されるのは難しそうですから、機会があれば遊んでみたい作品です。
 今夜のマンガは、鉄道を運転してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第129回 「ネオポケカラーの電車でGo!2が好きでした。」
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本日のマンガ(9/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 トレジャーってご存知でしょうか? ぃぇ、リサイクルショップではありませんw 株式会社トレジャーは、コンピュータゲームソフトのメーカーで、最近は下請けで制作する事が多くて自社販売タイトルに恵まれませんが、特にセガのゲーム機のファンには嬉しい会社だったりします。 デビュー作はメガドライブの最高傑作とも言われる名作「ガンスターヒーローズ」で、横スクロールアクションゲームの金字塔となりました。 ガンスターに限らず、「ダイナマイト ヘッディー」「エイリアン ソルジャー」等、同社のアクション作品はいずれも、ステージも敵もギミック満載で、多関節の大型キャラだったり変形したりと、仕掛けが良く出来ている印象が強いです。 ヘッディーはCSの人気番組「ゲームセンターCX」でも前・後編の二回に分けて放送されていたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。 基本的に難しい内容のゲームが多いのですが、理不尽で嫌になる難しさではなく、頑張れば進めそうな気持ちになる、バツグンのゲームバランス、目まぐるしく移り変わる工夫された演出の数々、丁寧に作りこまれたキャラクターを動かすのが気持ち良く、攻撃すると手応えがあるという、アクションゲームとしては本来、最も基本的な事なのですが、その辺りがしっかりしているメーカーは案外少なかったりします。 当ブログでも取り上げた「日本ファルコム」や「ハドソン」も同様ですが、基礎がしっかりしているアクションゲームは総じて面白いです。

 セガハードを中心に他機種でも良作をリリースした同社ですが、ゲームセンター向けタイトルも発売しております。「レイディアント シルバーガン」「斑鳩(いかるが)」の2本ですが、縦スクロールシューティングながら、トレジャー得意な仕掛けにあふれた傑作で、いわゆる弾幕系とは全く違う、パズル要素の強いシューティングです。 単純に弾をバラ撒くに留まらない、状況に合わせて攻撃方法や種別を切り替えて戦う、遊び応えイッパイの作品です。 また、メカデザインセンスも素晴しい為、自機の斑鳩は、コトブキヤから精巧な模型が商品化されています。 XBOX360のダウンロードショップ「XBOX Live Arcade」ではシューティング両作に加え、セガサターンの良作アクション「ガーディアンヒーローズ」もHD化して配信販売中です。

 かつてプレステ2のセガエイジズシリーズでは、そんなトレジャーの名作アクションを集めた「ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~」が発売されましたが、9月19日にPS3のゲームアーカイブスPS2で配信されます。 お値段は嬉しい800円! PS2版の中古よりも安いオトクな本作、前述のガンスター、ヘッディー、エイリアンソルジャー+αが収録されています。 16ビット機時代のゲームなので若干のレトロ臭が漂いますが、アクションゲームの面白さが詰まった名作! まだ遊んだ事がなかったら、是非オススメします。 ⇒公式HPはコチラ

 トレジャー作品にハズレ無し!‥‥‥と思ったら、
マクドナルドのゲームは微妙でしたw おそらくコレ題材的に、同社の得意な“濃い”世界観向きではなかった気がします。 素材の魅力と、メーカーの味、残念ながら両方ともイマイチ発揮出来ず‥‥結果的には
バリューセット級の作品に仕上がってしまいました。
なんとも勿体無いです。ビッグネーム「ドナルド・マクドナルドさん」をトレジャー世界の深みに、イイ意味で引きずり込んでいたら、きっと名作になったのだと思います。^^;
 今夜のマンガは、ガンスターズに入隊しました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第128回 「ガンスタースーパーヒーローズも良いですよ♪」
本日の1頁目(9/11)


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本日のマンガ(9/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 突然ですが、実は私‥‥音楽にはホトンド関心がありません。 ゲームに流れるBGMは、あくまでもゲームを楽しむ要素のひとつとして好きではありますが、純粋に音楽や歌を聴く事はめったにありません。 ‥というか、その時間があったらゲームするか漫画読むか、ブログとHPの記事を書くのに使います。
 ‥と、思っていたのデスガ‥‥!

 8月30日に発売されたVITA専用ソフト「初音ミク プロジェクトDIVA-f」が、何やら凄い事になっています。 個人的に大好きで応援しているVITAですが、残念ながら普及状況はイマ一歩で、名作も幾つか発売されましたし、主にPS3の人気タイトルが次々と移植されて、ジワジワと充実しつつあります。 性能面ばかりがイメージ的に先行して、新機種ならではのアイディアに欠けると言う‥良くも悪くも、いつものソニーハードの特徴です。 PS2、PSP、PS3も同様の道を辿ってきたのでVITAの今後には何の心配もしてませんが、本当にゲームが好きな人にこそ、もっと遊ばれるべきだと思っているだけに、キラータイトルの登場は心待ちにしております。 現在、ダントツで売れているのが「ペルソナ4ゴールデン」‥だったのですが、記録を塗り替える新作が姿を表しました。 はい、それがミク-fです。 初週売り上げはペルソナを少し上回っているのですが、それ以上に本体販売に貢献しています。 本作はVITA本体同梱の限定モデルも同時発売されており、そちらが早々と売り切れ、それも予約でほぼ完売状態という、VITA発売から8ヶ月にしての快挙です。 ⇒公式HPはコチラ ※BGMが流れるので音量注意です。

 こうなると、あまり遊んでこなかった音楽系ゲームといえども、気になります! 嬉しい事に、無料体験版も配信されているので、早速ダウンロードして遊んでみたのです。
 ‥!! これは、イイですね♪ このジャンルで今までにマトモに遊んだ事があるのは、原作漫画のファンだったので遊び始めた「のだめカンタービレ」のDSで最初に出たほうだけでした。 当ブログで取り上げた「リズムハンター ハーモナイト」や「オルガリズム」等の、リズム要素を含んだ別ジャンル作品は幾つか遊んで来ましたが、純粋な音楽ゲームは久々にプレイしました。 スペースチャンネルや太鼓の達人は少し触った程度で、継続して遊びたい気持ちには成れなかった経緯があったのですが、本作は楽しいですね♪ 

 2004年にヤマハが開発した音声合成システムにより、ユーザーが作詞した曲をソフト側が声で歌ってくれるPCソフト「ボーカロイド」の歌い手の一人として誕生した初音ミクさんは、2007年の発売から、未来的なアイドルとして大きく育ち、特にこの頃は動画投稿サイト「ニコニコ動画」、「ユーチューブ」が定着していた為、様々な初音ミク作品が投稿され、人気は加速しました。 セガからPSP向けに2009年に家庭用ゲーム化されて以来、人気シリーズとなりました。

 その集大成といえる本作、携帯機の手軽さと画質に優れるVITAでのリリースは大成功だと思います。 ARを利用して、目の前がミニライブ会場になる遊びも楽しいですね。 願わくば、初週だけでなく、しばらくVITA本体の売り上げを牽引して欲しいトコロです。
 音楽ゲームにあまり関心のなかった私も熱中した本作、これはオススメです。
 今夜のマンガは、初音ミクさんと一緒♪です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第127回 「積んでしまった音楽ゲーム達‥w」
本日の1頁目(9/10)


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本日のマンガ(9/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで前に一度触れたのですが、国内で発売されたコンピュータゲーム機の中で、最も売れたのはニンテンドーDSです(バリエーションモデルのDSlite、DSi、DSiLL含む)。先月の時点で累計販売台数は3285万台におよびます。 そしてDSが歴代1位になったのは実はワリと最近の話で、それ以前は現在2位の3247万台を誇るゲームボーイです(こちらもバリエーションのポケット、ライト、カラー含む)。カラーは微妙に性能は上がったものの、大雑把に言えば液晶が色付きになっただけで、低い解像度は初代の白黒と全く同じですので、なんとなく次の世代のハードっぽく見えるかも知れませんが、同じと言えます。 そして歴代3位はプレステ2の2197万台、続いてプレステ1が2159万台、ようやく頭が見えたファミコンが1935万台、PSPが1883万台‥と、これはまだ増えそうですね。 それからスーファミ、ゲームボーイアドバンスと続きます。 現在は携帯機が主力と言われている様に、現世代の据え置き機で一番売れた(過去形なのがアレですがw)Wiiは1254万と、アドバンスの1673万に追い付く気配がありません。 それだけDSはゲームをしない一般層を巻き込んで大爆発した威力の凄さを表していますが、同時期に話題になったハズのWiiといえども、やはり手軽さに優れる携帯マシンには明らかに敵わない結果となっております。そして、プレステ勢の優秀さも光りますが、何といっても、不動の歴代2位に居座っているゲームボーイが、その当時の性能の低さや、知名度ではファミコン、スーファミよりも明らかに低かったハズなのに、その恐るべき健闘には目を見張るモノがあります。

 今夜は、私個人が認識するトコロの、ゲーム機史上最強の伏兵と言えるゲームボーイ(GB)についてのお話です。 初代の白黒版が発売されたのは89年、ファミコン全盛期な訳で、画面が小さくモノクロ画面で、解像度が荒くて画面スクロールは、ザーーーっと残像気味に流れる動きで、目に悪かった印象が強いです。 その為、各社から主にリリースされたのはファミコンで人気のゲームの廉価版的な内容で、タイトル名も“ナントカ外伝”とかが多かったのです。 そんなGB初期のキラータイトルが、あの「テトリス」です。 画質とかはあまり関係ないシンプルすぎるゲームで、中毒性の高い内容が丁度、GBにピッタリだったのだと思います。
 正直、ハード的に迫力を感じる内容を表現するのは厳しかったGBは、据え置き機に比べて簡略化されたゲームが似合う‥というよりは、そうならざるを得なかったのだと考えます。 そこで各社から、GBの特性を活かしたゲームが出始めました。動きの激しいアクションやシューティングではなく、画質よりもアイディア、TVの前に座る必要のない手軽さが活きるジャンル、パズルやRPG、カードバトル系で活路を開いたのです。

 そんなGBも発売から7年を迎えると、もともと性能が低かった事と、据え置き機はプレステ1、セガサターンによってポリゴンを使ったリアルな動きの三次元グラフィックが一世を風靡した時代であった事から、白黒のGBは、その存在意義自体が失われかけていました。 そこで登場した、GBを完全蘇生した偉大な怪物が、その名の通り「ポケットモンスター」です。 初代作品は赤・緑・青の3バージョンを合わせると、778万本を売り上げました。 実はこの数って国内ソフト史上第1位(3色の合計というのが1本に扱ってよいのか微妙ではありますが)でして‥あの初代スーパーマリオやNewスーパーマリオ(DS)以上に売れていたのです! 
 稀代のキラーソフト・ポケモン、そして遊戯王ブーム、ドラクエ系列のスピンオフで大成功作品「ドラクエモンスターズ」等に支えられて息を吹き返したGB、発売から9年の歳月を経てカラー化されるなど、ロングヒット商品となりました。

 2001年に発売された後継機GBAに綺麗にバトンタッチしたGB、最後のソフトが発売された2003年7月まで、初登場から実に14年に渡って親しまれてきました。 時代は流れ‥今では過去の名機となってしまいましたが、GBの名作ソフト達の一部は、現世代の3DSでもバーチャルコンソールでダウンロード配信されております。 機会がありましたら、偉大な歴史を彩ったゲーム達に触れてみては如何でしょうか?
 今夜のマンガは、ゲームボーイを久々にプレイします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第126回 「手軽さの魅力を教えてくれた名機。」
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本日のマンガ(9/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 やっぱり、役者って納まる所におさまるのでしょうか。 コンピュータゲームに限らず、映画やTV番組、本、漫画等の色々な媒体で人気シリーズ作品がありますが、主人公は役割的にも存在感も重要なポジションです。
 モノによって毎回、主役が交代するものから完全固定式までありますが、シリーズ展開が続くと大幅にモデルチェンジする事もよく見られます。 今までのイメージが定着しているからか、大きく違う感じになるとファンに支持されない事も案外、多かったりしますが、失敗した場合は大体、それ以前の良かった頃に戻すケースがあります。 今回は、そんな“出戻り?”主人公のお話です。

 カプコンの人気ゲーム最新作「逆転裁判5」の追加情報が公開され、成歩堂龍一”さんが主役として帰ってきます。 とある事情から、4では“王泥喜法介”さんに主役が交代しており、加えて最近はスピンオフ作品の「逆転検事」シリーズがリリースされていた為、ナルホドさん自体がゲームから遠ざかっていたのですが‥‥実写映画化と宝塚演劇効果や、同社の対戦格闘ゲーム「アルティメットマーヴルvsカプコン3」にも登場した事で、再び存在感を発揮し始めた様で、満を持しての主役復帰と言えそうです。 ⇒公式HPはコチラ

 今ではすっかり人気シリーズとなり、映画効果で一般的な知名度も上がりましたが、初代が発売されたのは約11年前で、カプコンが好調だったゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトでした。 当時のカプコンは革新的な発想のゲームをコンスタントに制作しており、逆転裁判は一番の成功例です。 個人的に大好きな「ひつじのキモチ」やTVアニメ化も果たした「ロックマン エグゼ」等、人気シリーズの最新作をただ出すに留まらない、実験的なタイトルが多かったのです。 最近ではモンハンシリーズが大人気で完全にキラータイトル化してますが、初代モンハンは8年以上前の作品、バイオハザードも1は96発売と、ここ数年のカプコンはシリーズ最新作の比重が高くなり、以前ほどのハジけた新規ソフトが出ていません。 スト2も、バイオも、逆転裁判も、自らがゲーム界に新境地を開拓し、他社を巻き込むブームを起こした実績あるカプコンだけに、今後も業界のトップランナーであり続けて欲しいと思います。

 ところで本シリーズとしては3DS初進出になりますが、毎度お馴染みの法廷も3D視になります。 元がGBAでしたのと、同社往年の3D格闘作品「私立ジャスティス学園」と同じ人の絵のため、今まではワリとオーソドックスというか、懐かしめで味のあるグラフィックでしたが、3D視化で雰囲気が少し変わりそうです。 3DSって微妙な距離感そ保ち続けないと3Dに見えない(遊びながらつい、顔が近づくと焦点がズレる)ので実際は、動きの激しいアクションゲーム向きではないと感じていただけに、本作みたいなゲームこそ、3Dの臨場感を味わうのに丁度良いのではないでしょうか。
 作中の成歩堂さん自身も8年ぶりの弁護で、少し大人っぽい雰囲気に変わりました。 五年ぶりに再開する本シリーズ、レベルファイブのレイトン教授とのコラボ作品も控えているので、また成歩堂さんの活躍から目が離せません。 これまた、楽しみです♪

 ‥ところで4の宣伝には、あの「丸山弁護士」が起用されたのデスガ‥あくまでもCMだけですよね? 過去に実写ゲーム化した作品は‥その、「卒業R」とかスト2の「リアルバトル オン フィルム」とか、なんとも微妙な感じでしたので、TVドラマ化とかであれば良いのですが、
実写ゲーム化は間違ってもしないで欲しいです。
ゲーム作品と実写作品とでは、“間の取り方”が違うので無理があるのだと思ってます。w
 今夜のマンガは、法廷からお伝え致します。(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第125回 「イロイロと‥“異議あり!”」
本日の1頁目(9/8)


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本日のマンガ(9/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、コンピュータゲームの自作ツールでゲームを作った事ありますか? 昔、ファミコンにはファミリーベーシック、セガにはSC-3000とかがありましたが、キーボードで英数字を自分で打ち込んでプログラミングするのは流石に敷居が高く、誰にでも手が出せる領域にはありませんでした。 また、ゲームの中でエディットモードが含まれるソフトもありました。コレは簡易的なもので、ファミコンの「ナッツ&ミルク」や「バトルシティー」等では面のパターンをデザイン出来ましたが、今度はベーシックとは逆に自由度が低すぎて物足りなかったのです。

 そこでファミコンで株式会社アテナから91年に「デザエモン」が登場しました。縦スクロールシューティングを自作可能な本格派ツールで、文字以外はグラフィックからBGM、面パターン、敵の配置まで作る事が可能で、クリエイター気分をも味わえるソフトでした。 デザエモンの成功を受けてか、他社からもゲーム自作系ソフトが発売されて市場が開拓されたのです。 その中でも有名なのが「ツクールシリーズ」です。 家庭用ではRPGツクールが主体でしたがPC版では多くのジャンル向きのバージョンが発売されました。 ファミコン時代とは変わり、作成データをネットにアップロードて登録出来て、登録されている作品はダウンロードして遊べる様になりました。

 現在はPCやデジタル家電とネットの一般化に伴い、素人が個人やサークルで作品を作り、ネット上に自由に公開出来る時代。 優れた物は人気となり、商用に進出した成功例も少なくありません。

 題材的にRPGやアドベンチャー、シミュレーションのエディットが多いのですが、アクションゲームもあります。 プレステ3で2008年に発売された、イギリス生まれの人気アクション「リトルビッグプラネット」は世界的に高い評価を得ております。 ぬいぐるみ(?)みたいな主人公のリビッツを操る、仕掛けの多いパズル要素のある横スクロールアクションです。 このジャンルは日本ではスーパーマリオがダントツの人気ですが、海外ではこのリトルビッグや、ユービーアイソフトの「レイマン」も高い人気を誇ります。

 ゲーム本編自体も遊べるのですが、本格的なエディットモードが魅力でして、これまた作成したデータをネットにアップロード/ダウンロード対応のため、世界中のクリエイター達が作ったバリエーション豊かなステージが楽しめます。 ほぼ無制限に増え続けるので、ゲーム自体に飽きるまで毎日新しいステージを遊び続ける事も出来るという、一生モノの事態になってます。

 そのVITA版である「リトルビッグプラネットPlaystarionVITA」が、9月20日に発売されます。 お値段は3,980円と嬉しいミドルプライス♪ 性能的に厳しかったPSP版と違って問題なく楽しめそうで何よりです。 PSストアで無料体験版も配信中ですので、興味があったら是非、リビッツ君を可愛がってみては如何ですか? ⇒公式HPはコチラ
 今夜のマンガは、夢の世界でリビッツ君といっしょ♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第124回 「サターンにも似たような雰囲気の微アクションが!」
本日の1頁目(9/7)


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本日のマンガ(9/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社フォグという、コンピュータゲームソフトのメーカーをご存知でしょうか。97年にプレステ1で発売した「みちのく秘湯恋物語」に始まり、「風雨来記」といった、旅がテーマのアドベンチャーゲームが得意な会社です。 当ブログで以前取り扱ったVITAの「特殊報道部」や「ディスガイアシリーズ」でお馴染みの日本一ソフトウェアとは関係が深く、PS2/PSPで発売された「雨格子の館」他の“一柳 和”の受難シリーズは発売は日本一ソフトですが、開発はフォグによるものです。

 特に人気が高く、完成度に高い評価を得たのが98年にプレステで発売した「久遠の絆」です。現代の高校生としてゲームが始まり、輪廻転生が書かれており、平安や江戸時代にも時代が移り変わる、伝奇要素のあるシネマティック・ノベルです。先日の「かまいたちの夜」はサウンドノベルで、登場人物はシルエットのみの演出でしたが、こちらはパッと見はアドベンチャー的です。 システムの関係上、セリフは文字のみで敢えて声を入れなかったトコロ、魅力的なキャラクターが多い久遠のファンの要望に応える形で、後にドラマCDを発売しました。その後ドリームキャストでシナリオを追加して登場した「久遠の絆 再臨詔」がPS2やPSP、PC版(18禁版もあり)と多くの機種で発売されました。

 久遠をはじめとするフォグ作品の魅力のひとつが、キャラクターデザインの岸上大策さんによる、美麗な絵です。 そんな同社が2002年にドリームキャストで三部作で発売したサスペンス・アドベンチャーに「ミッシングパーツ」があります。 後にプレステ2でもパートA,Bの二部作で移植された本作、全部で6話のシナリオが連載形式で続きます。 そんな本作ですが本日、PSP版の発売決定の発表がありました。 11月29日発売予定で、シリーズ初?になる、全話をソフト一本でのリリースですが、PSPだけの新シナリオが追加される模様で♪ 当時のスタッフを再臨詔‥ではなく! 再集結して作られていて、本編では語られなかったエピソードで、更に深くミッシングパーツの世界を楽しめそうです。 PSP版の「天外魔境 第四の黙示録」もですが、シナリオ追加はファンには嬉しいですね。 ⇒PSP版の公式HPはこちら

 また、主人公である真神恭介として、二人のナルミさんや氷室・森川の刑事コンビとの掛け合い漫才‥‥でなくやり取りが楽しめるのです。 なんだか、また遊びたくなってきちゃいました。 ^^; これは楽しみです♪

 ‥しかし、既存の作品にちょこっと中身を追加するのもイイのですが‥‥
完全新作を作ってください!(切実) Σ(´▽`ll)
 今夜のマンガは、鳴海探偵事務所からお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第123回 「1,2,3で、ゲームが変わる!?? w」
本日の1頁目(9/6)


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本日のマンガ(9/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近、身の回りにあるデジタル家電製品は凄く便利になったと思いませんか? 例えば10年前と現在を比べてみると、ケータイ‥は在りました(当時のdocomo端末はMOVAでしたがw)し、小型オーディオプレイヤーもあり、PCあり、DVDあり、ゲーム機‥はプレステ2や当時の高性能携帯機ゲームボーイアドバンス全盛で、丁度わたしのゲーム史に多大な影響を与えた、ゲームキューブ版のファンタシースターオンラインが発売された頃ですので、ネットゲームもあった訳で‥はて、今と実質、変わっていない様にも感じられそうですが‥‥いえ、大きく進化したモノがあります。 それはネットと無線LANの普及です。

 今やネット(と回線利用)は、私達の日常生活における、情報収集、連絡、伝達、共有そして娯楽の中心に位置していると言えると思います。 一昔前はそれこそ、メールとHPに書いてある事を閲覧するのがほとんどでしたが、今では参加する、という利用法が確立し、浸透しております。SNSサービス系に限らずとも、ニコニコ動画みたいに、同じ映像を皆で視聴して、感想や反応をコメントという形で共有化出来ます。あたかも、一つのTVを一緒に囲んで観ている様な感覚を味わえます。 また、短文で情報共有するツイッターも手軽で人気です。(厳密にはツイッターはSNSではないとされている模様。)
 おそらく、ここまで一般化した最大の理由は、手軽で便利で、ちょっぴり楽しめるからだと考えます。 一昔前は、一般的なPC使用の四大目的は、ワープロ、表計算、メール、インターネットと言われてました。 それが今では画像・動画・コメント・ゲーム遊び等を共有して楽しむのが主流の時代となった訳ですが、そうした活用法を後押ししたのは、ガッチリして使う場所が固定式のデスクトップPCではなくノートPCやタブレット端末、ケータイ(スマホ含む)、携帯ゲーム機、iPod他デジタルオーディオプレイヤー等の持つ“手軽さ”に違いないと思います。 そして機器の高性能化以上に、無線LANで各機器が繋がった事が大きいのだと思います。 無線LANや、それに類似するワイヤレス規格は幾つもありますが、アメリカはテキサス州オースティンに本拠地を置くWi-Fi Alliance(ワイファイ アライアンス)という、無線LAN製品の普及促進を図る事を目的にした業界団体によって、無線LAN機器間の相互接続性を試験し、認証された機器にはWi-Fiブランドが表記されます。 ワイファイはDSやPSP等でお馴染みですが、マクドナルドやカフェ、鉄道、駅、空港、ホテル等ではホットスポットやフリースポットとか呼ばれて、公衆無線LANが利用出来る空間も増え、WiMAX等のモバイルルーターでも、モバイルWi-Fiルーター製品も現れており、Wi-Fiワールドが広がっています。。
 ケータイはそれ自体が通信機能を備えてはいますし、スマホは回線も快適ではありますが、それなりの利用料金がかかるだけに、回線速度的にも金額的にも、出来るだけ無線LANを利用したいのが現実だと思います。だからこそスマホには無線LAN規格も内蔵されているのではないでしょうか。

 究極的には、自宅外どこででも無線LANが使えれば最適なのデスガ‥‥と思っていたら、それを実現する可能性を秘めた新規格「スーパーWi-Fi」が米国の一部の地域でサービスを開始したそうです。(!)

 使われていないTV放送用の帯域を使って無線ブロードバンドを提供する技術で、建物や悪天候の中でも使えるとされる、未来の無線LANです。 ブロードバンド接続のサービス外の地域でも、ワイヤレスで高速ネット接続を提供出来るとされる程のテクノロジーだそうな! 
 ただ、サービス開始がされ始めた現段階では未だ、機器の不足等の事情により、新規格が活きていない状態みたいです。 私達が恩恵にあずかるのは、もうしばらく時間が要るみたいデス。

 スーパーWi-Fiが完全に整備されると、現在のケータイや携帯ゲーム機、PC、家電製品等が、設置場所や利用場所に関わらず全てが快適なネットに統合される時代がやってくるかも知れません。 スーパーWi-Fiの今後の展開に注目します。
‥しかし、身の回りがGPSや無線だらけになると、自分がイツ何処に居たのか、までもが全てオープンになってしまいそうで‥‥
悪い事出来ませんネ! w
 今夜のマンガは、先取り?スーパーWi-Fi生活です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第122回 「無線が有線を凌駕する日(!?)」
本日の1頁目(9/5)


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本日のマンガ(9/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、田尻さんという人をご存知でしょうか? ぃぇ、海外で活躍した、毒霧を噴く日本人プロレスラーではありませんw 「田尻智」さんは、あのポケモンの生みの親でして、ゲーム界で大成功されたクリエイターです。

 田尻さん等が制作し、89年にナムコから発売された「クインティ」を機に、株式会社ゲームフリークを設立し、スーファミで「ジェリーボーイ」、メガドラで「まじかるタルる~とくん」や「パルスマン」などをリリースしました。 ポケモンは典型ですが、基本的に同社作品はコミック調の世界観が得意という印象が強いです。ポケモンはRPGですが、リズミカルなアクションゲームに良作がありました。 細部まで丁寧に作られている点では、日本ファルコムやハドソンと通じる部分もあって、キャラクター・アクションの手応えや操作感覚が、ただ普通に動かすだけで気持ちイイのです。 ゲーム史上では、発想は良かったのに、動きや操作性、当たり判定等が悪くて残念なタイトルも数多くありますから、基本的な事ながら、とても大切な長所だと思います。

 2005年に発売したゲームボーイアドバンス用アクションゲーム「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」から今日まで、長い事ポケモン以外はリリースしてこなかった同社ですが、久々に新作アクションが登場します。明日9月5日から3DS専用のダウンロード専売ソフトとして1,800円で発売される「リズムハンター ハーモナイト」です。 ⇒公式HPはコチラ 価格的には安いですが地味に、3DSのダウンロード専売タイトル中、最高額です。

 絵的には、今風のノリ全開バリバリ‥‥ではなく、懐かしい感じのする子供向けっぽい雰囲気ですが、中身は同社ならではの“見た目はオーソドックスなのに中身は案外、革新的な”ソフトだったりします。 ジャンルは、アクションゲームに見えるリズムゲームです。(!) パッと見ると本作、普通の横スクロールアクションぽいデスガ、十字キーはステージ選択時(スーパーマリオ3以降の、マップ画面みたいな感じ)以外、使いません! 移動は自動的に行われるので、プレイヤー操作はジャンプと攻撃ボタンのみと言う、実はほぼリズムゲームとなっちゃってます。 BGMの音に合わせて攻撃し、障害物回避やリズムマーク回収にはジャンプも併用します。
 アクションゲームじゃない、と思われそうですが、アクションゲーム的なプレイ感覚もしっかり感じられます。これは不思議ですね。

 前述したクインティやジェリーボーイ等はアクションゲームには違いありませんが、動きの滑らかさや心地よい操作感でノリ、テンポの良さが特徴です。 そんな絶妙なテンポ、手応えがどことなく、リズムゲーム的でもあると思ってました。 そういう意味で本作、ノリの良いアクションとリズムゲーム特有のプレイ感覚が融合した、ある意味、同社のアクション作品の集大成とも言えそうです。

 本作は無料体験版がニンテンドーeショップで配信中です。 興味がありましたら、是非一度、触れてみては如何でしょうか。 平凡な名前と地味な外見とは裏腹に、斬新で気持ちいい作品。 操作キャラは三人いるみたいで、キャラにより攻撃方法、プレイ感覚が違いそうですし、楽しく遊べそうだと思います。

 ‥ところで本作の主人公は「テンポくん」という少年が音楽世界「ハーモニア」を救う為に、音符記号を振り回して戦う(見た目はホッケースティックぽい)のデスガ、ノイズを撒き散らす敵軍「ノイゾイド」が襲来したというストーリーですが、
人気の恐竜メカ、ZOIDSとは関係ありません。
‥ぃぇその、体験版を遊んだ限り、楽しくてオススメな本作ですが、唯一、キャラが微妙だったりします。これで人気シリーズのゾイド級の魅力が備わっていたら‥‥と思うと残念でなりません。^^;
 今夜のマンガは、ハーモニアからお届けします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第121回 「スーパー32Xにテンポってゲームがありました。」
本日の1頁目(9/4)


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本日のマンガ(9/3)
   ‥‥‥   ‥ハァア‥‥ ヴァル  ‥ヴァ ラ ‥ス!

 ウォッホン! 変な入り方で失礼しました。 ^^; もう9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいです。 季節柄、夜の楽しみの一つに「怪談話」があります。

 怖いもの見たさでホラー映画を楽しんだりしますが、怖さを表現する媒体は様々です。 TVや映画、映像作品は視覚と聴覚に訴えかけてきますが、ラジオやCDみたいに、音声だけというのも独特の楽しさがあります。 活字作品も面白いですね。 映像作品は一通りの様子が分かるのが特徴で、作り込まれた世界を堪能出来るトコロが魅力ですが、音声や文字に絞られたモノは、足りない情報を自分で想像して補う楽しみがあると思います。 コンピュータゲームではホラーゲームが色々発売されてますが、ポリゴンの3Dグラフィックでリアルに描かれたアクション・アドベンチャーが人気でして、バイオハザード、サイレントヒル、クロックタワー等は自分がホラー映画の主人公になった感じで、直接自身に災厄が降りかかってくるのが魅力です。 アクション要素の無いアドベンチャーでは、PC98のRPGツクールDante98で作られ誕生した「コープスパーティー」の存在感が、徐々に高まっており、メディアミックス展開化しています。

 そして、シナリオ性を前面に出したサウンドノベルがあります。 通常、紙媒体で提供されている作品は、その話しか楽しめませんが(例外としてゲームブックはありますが)、特にサウンドノベルは分岐が豊富で、一つの物語を多角的に楽しむ事が可能です。 この場面でこうなっていたら、あの時、こうしていたら‥と思い浮かべる事はあるかと思いますが、それが出来るのがサウンドノベルであり、アドベンチャーゲームの醍醐味です。 エニックスが92年にスーファミで発売した「弟切草」で生まれたサウンドノベルはブームを起こし、一時期は他社から同様のジャンルが幾つも発売されましたが、最も多くの機種で長く親しまれているのが「かまいたちの夜」です。

 基本的には画面上のテキスト(文字)を読む内容なので本に近いですが、「音」と「背景」を加える事で、独自の臨場感を演出しております。 それだけではCDブックと大差ないのかも知れませんが、ゲームならではの要素が、シナリオ分岐や、周回プレイです。 その中でも決定版とも言える本作ですが、アンドロイド版ではシナリオ毎に独立して10本、販売されていましたが、一つにまとめた「かまいたちの夜」が本日9月3日からリリースされました。 既に発売中の単体販売版を全部購入すると2,075円のトコロを、800円での販売。そして9月17日までは特別価格500円で販売中です。 シリーズ作品はプレステ3でも出てたりしますが、題材的に、ガッチリとコントローラーを抱えて遊ぶよりも、手軽に取り出してサッと始められる上、タッチパネル操作にピッタリの本作、あるいは一番、ケータイ向きなソフトとも言えそうです。 グループチャットアプリ「ナカマップ」と連動する事で、プレイヤー同士で情報共有も可能です。 VITAのペルソナ4Gにも同様の機能が実装されてましたが、ケータイの得意な展開だと思います。実際に役立つかどうかは不明ですが、そんな事が機能的に出来るというのも、凄い時代になったと感じます。
 それにしても最近のアドベンチャーやサウンドノベルって、文章量が非常に多くて話が長いです。 全編フルボイス仕様とかも普通にあるので、延々と眺める、もしくは聞く事になってしまい‥‥その、ぁの‥個人的にはデスガ‥
眠くなるので文字だけサッサと読んで、音声はスキップしてますw
声優さんゴメンナサイ ;;
 今夜のマンガは、ペンション・シュプールの現場から発生します。(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第120回 「そして誰も居なくなった‥‥!? Σ(´д`;)」
本日の1頁目(9/3)


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本日のマンガ(9/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 “お下がり”という言葉があります。用法は幾つかありますが、小さい頃から馴染みのあるのは、いわゆる“お古”だと思います。 中古品は、かつて誰かが使っていた痕跡が感じられ、良くも悪くも新品とは少しだけ味わいが変わってしまいます。 一族で代々、大切にされてきた品を譲り受ける事もあれば、安上がりですませる場合もあるでしょう。
 コンピュータゲームの世界では、中古ソフトは安く手に入る貴重な手段ですが、中古ハードは、使用感がなんだか嫌ですね。コントローラーが汚かったりしたら、パッドだけ新品に換えたくなります。 DSや3DSみたいに外部メディアではなくソフト自体にセーブする物は、セーブデータが目的でわざと中古を買うという楽しみ方もありますし、DLCのプロダクトコードが含まれているソフトは、コードが欲しい場合はむしろ、中古ではダメだったりします。

 ‥ウォッホン! 少し話がそれましたが ^^; 、ゲームの世界では、もう一つの「お下がり」があります。廉価移植作品の事です。 昔はゲームセンターのゲームこそが最前線で、家庭用はドコカを切り捨てないといけなかった時代もありましたが、最近は機器性能が向上した上、家庭用オリジナルタイトルが中心であり、アーケード移植自体が殆どされなくなったり、据え置き機と携帯機ではソフトが棲み分けられている事もあってか、以前よりも移植作品が減ったと感じます。 時々見かけるのは、据え置き機⇒携帯機へと移植されるアドベンチャーゲームか、ケータイアプリ作品が家庭用に進出する場合くらいになりました(例外あり)。

 そんな中、PS3からVITAへと廉価‥というよりも追加要素を加えた強化移植版が登場します。 株式会社ガストからPS-VITAで11月29日発売予定の「トトリのアトリエPlus アーランドの錬金術師2」です。 人気のアトリエシリーズは多くのプラットフォームでシリーズ展開されてきましたが、複数の機種で遊べるのは初期作品のマリーとエリーがほとんどで、実際は各ハードに合わせた独自のシリーズが発売されてきました。 ですから、据え置き用タイトルが携帯機に移植されるのは久々で、更に追加要素込みのパワーアップ版でとなると、もしかしたらシリーズ初かも知れません。

 それにしてもVITAは、PS3からの移植作が多いですね。はい、例外というのはVITAの事です。厳密に比較するとPS3よりも性能的には劣るのですが、実際に遊ぶ時の画面サイズの違いを含めて考えると、ヒイキはしていないつもりですが、遜色はないと感じます。 丁度、PSPがPS2を携帯化したイメージだったのと似ています。タイトルラインナップを見ても、アンチャーデッド、各FPS、パワースマッシュ、ニンジャガイデンや真・三国無双等、PS3タイトルをそのまま携帯機で持ち出せるようになった印象が強いです。

 本作は、優しいファンタジー世界が舞台のちょっぴり変わったRPG。 実在感のある迫真の映像美の作品もありますが、愛情イッパイのゲーム世界も素敵だと思います。 日本ファルコムの“軌跡シリーズ”、マーベラスAQLの“ルーンファクトリーシリーズ”、そして本作であるガストの“アトリエシリーズ”この3シリーズはいずれも、ゲーム内の隅々まで丁寧に作られております。
 コンピュータゲームは作品により違った魅力がありますが、居心地の良い世界というのは、長時間かけて遊ぶ事を前提に作られている家庭用ゲームのRPGならではのモノだと思います。

 据え置き機にあるものを携帯機で出すのだからグレードダウンしたのではなく、むしろオリジナルの世界を広げる事が出来るであろう本作、これまた楽しみです。 ‥ところで、本作では新たに調合で服を作れるらしいのですが‥その‥
服はドコから沸いてくるのデスカ!? w
 今夜のマンガは、アーランドからお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第119回 「優しさあふれる世界って、居心地良いです♪」
本日の1頁目(9/2)


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本日のマンガ(9/1)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「名優」と称えられる役者さんがいます。映画の世界では、アカデミー賞や世界三大映画祭等で活躍した俳優が選出されたりしますが、舞台やミュージシャンみたいに、観客の目の前で実際に本番を魅せる、ライブ感のあるモノから、TV番組や映画みたいに、出来た映像を後から楽しむモノ等があります。 実力と実績で高い評価を得て“超一流”に評価されると、最前線には欠かせない存在となります。

 コンピュータゲームの世界でも数多くの名優、迷優(!)が登場してきました。私が考える超一流とは、その分野に関心が無い人でも、誰でも知っている位に有名な事だと思います。 マリオ、ドラクエ、ポケモン等はゲームしなくても皆知っているので別格ですが、RPGやシミュレーション、アドベンチャーといったシナリオ重視、ドラマ性が高いジャンルに登場するキャラクターは、話で感動するぶん、ユーザーの心に残り易いのだと思います。

 ゲームの女性キャラで人気の高いのはドナタでしょうか? 好みは千差万別ながら、人気投票とかを実施すると、やはり人気シリーズのキャラクターが有力です。スーパーマリオのピーチ姫、ストリートファイターの春麗、バイオハザードのジル・バレンタイン‥海外ではこれにトゥームレイダーのララ・クロフトが加わります。 登場作品が一本きりよりも、何度も出演する、いつも出ている方が、人気者になりやすいのだと感じますが、ドラクエ、FFやテイルズ、ペルソナあたりは作品が出るたびに(スピンオフ系は除く)新しい舞台で新しい登場人物によって物語が繰り広げられます。 通常こういった作品では、どんなにシナリオに感動しても、人気キャラが出ても、出番は1作品のみなのですが‥‥たまに例外が現れます。 大きな存在感を持っているのだから、出さないのは勿体無い面もあるかと思いますが、何よりも、それだけ魅力にあふれている訳ですから、作り手側もプレイヤー側も、また見たい、まだ見たい、もっと見たい‥という流れになるのではないかと思います。

 FFの人気女性キャラと言えば? FF7のティファ・ロックハートが人気ですね。 ユフィさんも人気あります‥FF7ってクラウドとかセフィロスとか、キャラ人気が総じて高い模様です。 FF10のユウナ、FF8のリノア‥このシリーズは初代から美麗キャラ設定されてきましたが、ファミコン時代とかはマシンの表現力的に限界があったからか、映像が大幅に綺麗になったプレステ以降の作品に人気が集中しておりま‥‥っと、肝心な人を忘れてました。 ひと目で分かる格好良さ‥はい、FF13のライトニングさんです。
 PS2のFF10や12でも充分に綺麗ではあったものの、次世代ハードで最初に出た人気作品、まして美麗映像を牽引するFFシリーズですから、FF13の桁外れに素晴しい映像が印象深いです。

 スクウェア・エニックスが本日より都内で開催している“ファイナルファンタジー展”において、FF13-3に当たる「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジー13」の発表がありました。対応ハードはPS3/XBOX360です。 ⇒公式HPはコチラ(重たいサイトですw) 
 まだ内容は不明ですが、FF13シリーズの第三弾として、これまで築いてきた壮大な世界観がまた味わえるのだと思うと‥嬉しくなります♪ とはいえ、不安な気持ちもあったりします‥その、どんなシリーズでも同じ事を繰り返すと飽きるので、3作品目って大幅にモデルチェンジする傾向があるのですが、失敗した事例が多いのです。 FFは国産ゲームの中でも、最も映画的で大掛かりに作られるシリーズですから、その威力には期待でイッパイです♪ 驚愕の映像美も、同じクオリティでは三度も見ると平凡となってしまいます(慣れって恐ろしいデスネ)が、業界のトップランナーだからこそ、更なる衝撃を与えてくれると期待したいです。 ‥ところで、
FF13-3、VITAでも発売して欲しいです!
 ‥ほぇ?やっぱりダメ? 国内ではPS3が825万台、VITAが85万台と奮わないからデスカ? ‥360って発売から7年近いのに156万台なのデスガ‥それでもダメ‥? ぇ?VITAでは性能自体がアレなのデスカ‥‥? ‥‥‥ぎゃっふ~ん ><
 今夜のマンガは、壮大なFF世界で目まいがしそうです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第118回 「ライトニングボルトォォッ! ‥あれ?w」
本日の1頁目(9/1)


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