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本日のマンガ(12/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 いよいよ明日で2012年も終わります。 何度も言ってきましたが、今年は近年稀に見る、コンピュータゲームの当たり年でした。 新機種あり、超大作シリーズあり、新機軸あり、ソーシャル人気ありと、ソフトもハードもプラットフォームも充実してました。 そこで今日と明日の二日間は、個人的・2012年のゲームの10大ニュースについて語りたいと思います。 ハード別ベスト回の経験から、トピックスが10個もあるとブログ一回分では収まりません。 という訳で今夜は、第10位~6位までを発表します。

 第10位 : 「ドラゴンクエスト10が不振」
 ‥ぇと、悪いニュースのトップ10ではありませんw ゲーム界きってのメジャータイトル、ドラクエですが今回はネットゲーム化しちゃいマシタ! 確かに最近はPC・ケータイとネットゲームは大人気ですガッ! ドラクエはどちらかと言えば、人と競争するよりも1人でじっくり楽しむシリーズだったハズです。 私的にはドラクエは肌に合わないので4の途中で脱落して以来、遊ばない身ながら、プレステ2+スクウェアエニックス合併効果で、弱かったビジュアルが格段に良くなった8や、すれ違い通信を活かした9は、ハタから見てるだけでも充分に素晴しい作品に感じました。 うーん、先行するWii版は、ドラクエシリーズ初となる、100万本に届かない不名誉を開拓しちゃいマシタ^^; 原因は色々あると思いますが、基本的に3DグラフィックのネットRPGって、PCで誕生し進化したジャンルです。 2Dと違って3D映像は日進月歩、ひと昔前であれば美麗だと強力なウリとなり、他作品に差をつけたトコロが、現在は美麗過ぎるのが当たり前、動き、視覚効果、グラフィックのデザイン的センス、も含めて、優れていれば売れるのではなく、優れていなければ話にならない時代に変わりました。
 正直、本作はエニックス作品なので、映像的には最先端とは言い難いのはシリーズお馴染みです。 辛辣な事を言ってしまうと、映像力の弱いシリーズが手を出すジャンルではなかったと思います。 ひと目で昔のネットゲームレベルというのは、トキメキません! ネットゲーム全般の問題として、サービス開始直後の“旬な時期”を逃すと、周りのプレイヤーについていけなくなる事が挙げられます。 ドラクエの魅力って、見た目の良さでも競争プレイでもなく、内容をじっくり楽しむトコロにあると思います。 何よりも、毎回ドラクエを楽しみにしているユーザーが手を出さない、今後3DSでリメイクされる7の方が遥かに期待されている事なんて‥本来あってはイケナイ事態で、本作に対して疑問でイッパイです。
 ファンを大事にしてこその人気シリーズ作品、次回作に期待します。

 第9位 : 「ファンタシースターオンライン2がPCでサービス開始」
 家庭用ゲーム機で初めて成功したネットアクションRPGシリーズ最新作です。 このシリーズはユニバース、ポータブル2インフィニティーと、回を重ねる度にキャラクターメイキングが充実し続けていまして、今回は広告文句の通り、「究極のキャラメイク」に到達しました。 基本無料のアイテム課金制度はPCとケータイで最早普通になりましたが、海外作品が多い中、セガが生み出した本シリーズは、漫画のセリフみたいに、フキダシ表示でチャットが楽しめます。 普通は画面右下に小さい文字でビッシリ表示されるという合理的システムが採られてるだけに、独特のマッタリさというか、安心感が魅力だと思います。 来年早々にVITA版が登場してPCとの相互プレイも可能、スマホでも登場予定と、ゲーム機から生まれた「遊びやすさ」という軸がブレる事なく、続いて欲しいと思います。

 第8位 : 「ネオジオエックス、国内でも発売」
 家庭用ゲーム機でゲームセンターの完全移植は無理とされた時代に生まれたネオジオは、移植ではなく全く同じ物を家庭に持ち込むという強引なコンセプトで誕生し、スト2に始まった対戦格闘ブームに乗っかる事で大成功を納めた、伝説のハードでした。 ひょんな事から、この2012年、新ハードではなく復刻版的なマシンとして蘇りました。 格闘向けの特殊なアナログパッドを搭載した専用携帯機で、ネオジオの名作を遊べるという事で、往年のファン的には一応嬉しいかも知れないハードなのですが、何故か据え置き機版もオマケに付いてくるという微妙なサプライズがっ!w 興味が無い訳ではありません。そもそも私、実機のネオジオを所持しているのですから。 ただ‥その、新作が出るのであれば面白い存在に成る見込みがあるのですが、十何年前の作品を持ってきても、余程のマニアな人以外には用がないのデス。 もともとはコレ、海外でも国によってはひと昔前のゲームが重宝される事情から作られたマシンだと言われております。 日本でも発売されたのは、ある種のキマグレなのかも知れませんが、折角登場したのならば、新作ソフトを期待したいです。 今後の展開に注目です。

 第7位 : 「WiiU発売」
 ‥ほぇ? 順位が低いデスカ? 発売日のフィーバー状態から‥まだ一ヶ月経っていないのですが、もう普通にゲーム屋さんで本体、売ってますよね、上位版が。 本機への期待は大きいのに違いありませんが、ゲーム機は何と言ってもソフト次第。 現在発売中のラインナップは正直、平凡です。 ライバル機に5~6年遅れでようやく性能が追いつきかけてますが、性能面自体は既に皆様、他機種で普通に味わっているのです。 サードパーティ作品、おそらく充分に良い出来だとは思いますが、同等のモノは他機種で前から遊べます。 となると、アイディアに優れる任天堂の威力が発揮されるのは、タブレットPCみたいなコントローラーと、任天堂のゲームです。 スーパーマリオの新作は3DSで夏に発売されたばかり‥うーん、一番売れているソフトですし、安心の完成度で、多人数プレイもイイ感じなのですが、いまさら感があります。 だからこそ、本体が普通に売っている現状なのではないでしょうか。
 これまた、今後に期待したいと思います。 任天堂の本領が発揮されれば、本体の出荷台数を制限とかしなくても十二分に売れるハズ、3DSであっという間に売り上げ本数第一位に到達した「どうぶつの森」みたいなソフトが出てからが、WiiUの本番だと思います。

 第6位 : 「海外でOUYA、廉価版XBOXが生まれる」
 家庭用コンピュータゲーム、現在は携帯機が主流となってますが、手軽さが素晴しい反面、据え置き機の持つ要素、大型TV画面の迫力は据え置きでなければ実現しません。 くしくもOUYAはソーシャル人気を据え置き機に持ち込もうとする流れで、廉価版XBOXはマニア志向の強いやり込みゲーム最先端ではなく、敢えてライトユーザー向けのカジュアルゲームや、ネット使用目的の上位に位置する動画視聴を取り込んだマシン&サービス。 本来のゲーム機でもWiiUやPS-VITAで、動画やネット、ソーシャル路線を取り入れる動きが今後ますます活発化すると思います。 昔みたいにゲームだけに没頭するのではなく、ネットと連携が今後の重要なテーマだと考えるだけに、本機登場予定の発表は大変興味深かったです。

 本日分はこれで終了です。明日は上位5つを取り扱います。
 今夜のマンガは、充実の2012年前編です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第238回 「遊びたいゲームが多すぎて、嬉しい悲鳴デス^^;」
⇒26、29日分のマンガをアップしました。未完成分は随時アップします。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(12/29)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の続きで、今夜は国民的ゲーム機「プレイステーション2」の国内出荷終了を受けてのPS2思い出話、ゲームソフト編です。

 時代のスタンダードを保持したとは言え、毎度おなじみでソニー製品って高性能な反面、アイディア性は皆無だったりします。 だからという訳でもないのかも知れませんが、新規タイトルよりも人気シリーズものの比重が高かった機種でした。 新規アイディアよりも完成度の充実という、円熟期を迎えたコンピュータゲームの抱える問題・特徴を表していたと思います。

 数多くの名作が登場しましたが、任天堂ハード以外で唯一、ドラクエとFFのナンバリングタイトルが供給された夢のマシンでもありました。 PS2ソフトで国内での歴代販売本数、1位から順に、「ドラクエ8」、「FF10」、「FF12」、「FF10-2」、「ドラクエ5リメイク版」と上位5番までを占め、6位以降は「グランツーリスモ3」、「真・三国無双3」、「キングダムハーツ2」、「ウイニングイレブン6、7」、「みんなのゴルフ4」と、スポーツ系を中心にことごとくPS1から続くシリーズ作品で固められています。 新鮮さに欠ける代わり、完成度の素晴らしさと、ポリゴンによる3D映像作品が人気を博しました。 「鬼武者」、「メタルギアソリッド」、「機動戦士ガンダムVS系」、「テイルズ」、「スーパーロボット大戦」、「モンスターハンター」、「龍が如く」、「鉄拳」、「バイオハザード」、「太鼓の達人」等々‥色々ありましたが、個人的には、ゲームクリアまで長い時間を必要とする‥いわゆる超大作RPGとはを遊ぶのを諦めた時機がキタのが本機だったりします。 その理由は二つあって、一つ目は一時期のネオジオ系格闘ゲームの熱で、短時間で熱中出来るゲーム向きの身体になってしまった感じでした。 その為、残念ながら本機のゲーム‥実は暫く遊んでいなかったりします。 FF10を始めたものの、メンド臭くて(名作FF10を否定しているのではアリマセン。)途中で放置してしまいました。 この傾向はPS2に限らず、同世代のライバル機「ドリームキャスト」や「ニンテンドー ゲームキューブ」にも当てはります。
 そして二つ目‥これが決定的なのデスガ、ゲームキューブで「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」に手を出してしまい、完っ全に虜になって、他のゲームを遊ぶ時間が奪われてしまった事デスw  以前、当ブログでも書きましたが、そんな私の長時間ゲームプレイを復活させたタイトルが「SDガンダムGジェネレーション ウォーズ」だったのです。 幸運にも、その流れでPS3初期型を購入し、FF13とも巡り逢えまして、現在に至ります。 という訳で、これはPS2ベスト回とはでは決してなく、あくまでも個人的に印象深いタイトルがGジェネウォーズでした。

 PS2のソフトにはもう一つ大きな路線がありまして、それが「2Dの終焉。3Dへの移行」です。2D作品時代が主流だった頃は、アクションやシューティング、レースゲーム等においては、ゲームセンターのゲームこそがゲーム界の最先端でした。 アイディアよりも中身が高密度化したPS2は、アクションやシューティング、レースゲームさえも家庭用ゲーム機が人気・実力共にアーケードを上回り、充実してしまったのです。 かつてはアーケードシューティングの雄とされた「グラディウス」、「R-TYPE」の現時点での最終作は、PS2専用ソフトでリリースされました。(オトメディウスや、PSPでシミュレーションゲーム化したR-TYPEは除く) 残念ながら、人気シューティングの消滅、対戦格闘ブームの下火、そして格闘以外のアクション作品自体が出なくなった事と合わせて、こうしたジャンルはアーケードを離れ、家庭用に主軸が移動したのです。 そんなアクションやシューティング作品は、次第に3D表現の比重が高くなりまして‥現在ではPS3や360、WiiUではスーパーマリオ以外はアクション系はほぼ3Dゲームが基本になりました。 かつてはゲームセンターで一大勢力を誇っていたジャンル、横スクロール格闘アクション(いわゆるベルトスクロール型)は、今では無双系というカタチへと変化を遂げております。
 私自身も、PS2ゲームのプレイが少なかったものの、印象深いのは「桜坂消防隊」、「ガングレイブOD」、「タイムクライシス3」等の3D作品です。

 コンピュータゲームの主流が、完全に家庭用にシフトさせたマシンがPS2であるとも言えそうです。 そんな本機も最後の出荷を終え、現在は据え置き機ではなく携帯機とケータイがゲームの中心となりました。 くしくも、据え置き機中心時代の最後の寵児だったのかも知れないPS2‥感慨深いです。
 今夜のマンガは、PS2で完全に定番化した3Dゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第237回 「私自身のゲーム生活を大作から離れさせ
                            ‥また戻ってきたマシンでもありました。」
本日の1頁目(12/29)


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本日のマンガ(12/28)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 日本のコンピュータゲーム遊び、現在では携帯機が主流です。 国内で家庭用ゲーム機の売り上げ、歴代1位はDSで、僅差で最強の伏兵・ゲームボーイが続く事は、以前も触れました。 それでは、据え置き機で日本国内販売台数が第1位のハードはご存知でしょうか? 歴史や知名度から考えるとファミコンかスーファミだと思えそうですが、実はソニーのプレステ2なのです。 覚えておりますでしょうか? 初代プレステ1は発売日が12月3日、狙って1,2,3と続いている日を選んで発売されまして、PS2にもその流れは受け継がれ、発売日は平成12年3月4日でしたw 実に13年近い年月が流れまして‥時代は移り変わります。現在は後継機である現世代機PS3に移り変わりました。
 本日12月28日をもって、PS2の国内出荷が最後を迎えました。 つまり、新品のPS2は現在、お店に残っているモノのみとなります。

 国民的ゲーム機という称号は、ファミコンに始まったと記憶してますが、世界のソニーの参入で誕生したプレステ、リッジレーサーをはじめとするポリゴンによる3Dグラフィックは、リアルさ、格好良さが衝撃的で、時代のスタンダードになるのに時間は掛かりませんでした。 任天堂から覇権を奪い取ってしまったのです。 そのプレステ陣営を磐石にしたのがPS2でした。 今では地デジ完全移行もあってブルーレイが標準的となりましたが、当時はDVDが出だした頃でして、家電製品のDVDプレイヤーは高価で高嶺の花でした。 その為、PS2初期は格安DVDプレイヤーとしての需要もありました。 珍しい縦置きフロントローディング式の光ディスクトレーが新鮮でかつイカしてました。 もっとも、DVD再生ソフトがすぐ壊れるとか、ディスク交換時はキチンとトレーに乗せて閉めないと、ディスク落下⇒コロコロコロ‥事故wや、トレーと本体の間に挟まってしまうというDVD傷モノ事故wが発生した事もありましたガ!^^; ゲームで以前使われていたCDロムメディア6~7枚分の大容量をもつDVDロムとPS2自体の高性能に支えられ、極めて高い品質のゲームを現実にしました。

 とは言え、どんなハードでもローンチタイトルが無難路線でない限りは、文句なしの完成度とはいかないのが普通です。 作り手側も、まだ新ハードを活かせないからです。 その為、新ハード登場初期はPS2に限らず、遊ぶゲームが少なかったりしますよネ、今のWiiUみたいにw。 上位互換といって、前の世代のソフトも起動出来る機能が最初にいかされたのはPS2だと思います。 いくらDVDプレイヤーとしての需要があっても、あくまでもゲームを楽しむ機械です。 初期はソフトが少ない状況はゲーム機の歴史からも普通でしたから、PS1の名作達も遊べるという機能の実装により、PS2ソフトが出揃うまでの間を埋めるカタチになりました。 また、テレビ周りに置かなければならなくて場所をとるハードが一台減る事は、有りがたかったのです。

 また、カラーバリエーションやマイナーシステムチェンジ、スリム型へのメジャーシステムチェンジにより、数多くのPS2本体がラインナップされました。大雑把に数えたトコロ、26機種もありました。(実際はもっとあったかも知れませんが) 現在大人気のケータイやスマホって、キャリアや性能、サービスだけでなく、見た目の違いも選べるのが定番です。 ゲーム機はファミコン、スーファミ時代は一種類しかなく(ツインファミコンや、だいぶ後に出た新型ファミコン等は例外として)、自宅でも友達の家でもお店のフリープレイコーナーでも、同じモデルしか存在しなかった訳でしたから、ゲーム機の認識を変えたハードと言えそうです。
 上位互換、バリエーション展開、そしてハードディスク搭載(オプション)、ネットゲーム(FF11、ファンタシースターユニバース等)や対戦格闘ゲームのネット対戦などを実装した本機は、プレステストアやネットブラウザの活用を除くと、現在の家庭用ゲーム機のスタイルの基盤となりました。
 そういう意味でもプレステ2は、ファミコン時代とは全く違う、新しい性質を持った国民的ゲーム機であったと言えると思います。
 話が長くなったので、本日はハードウェア編としてここで終了し、明日はソフト編をお送り致します。
 今夜のマンガは、スリムPS2ってちっちゃいデスネ♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第236回 「そういえばPS1も小さいモデル化してました。」
⇒29日の文を終えてからマンガに取り掛かります。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(12/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先週はセガの看板RPG、ファンタシースターの25周年を取り上げましたが、実は同時期に誕生し、同じく25周年を迎えている人気シリーズは他にもあります。 RPGの最先端映像を提供し続ける事で有名な「ファイナルファンタジー(FF)」です。 87年12月18日にファミコンで初登場したFF、ディレクター坂口博信、キャラクターデザイン天野喜孝、サウンド植松伸夫の名を世に知らしめたシリーズとなりました。 同ジャンルで先行していたドラクエは、良くも悪くも鳥山明さんの絵の印象が強く、少年漫画の王道直球ド真ん中のイメージだっただけに、FFはその名の通りファンタジー(幻想)世界を体現しました。RPG元祖のウィザードリィ、ファミコンでは最初のRPGとなったドラクエを意識してか、戦闘シーンは横向きで敵と向かい合わせの構図で表現されました。 戦闘中に自分の姿が見えるRPGは珍しかったのです。 そのお陰で直接攻撃時、魔法攻撃時、防御時の様子が分かり易く、毒や麻痺等の状態異常も含めて演出されました。
 結果的にはコレが、後のビジュアル重視のシリーズへの進化へと繋がります。 FF1は他にも、シナリオ後半にはジョブチェンジがあり、強さや性能だけでなく見た目の姿も上位職へ変わるので高揚しました。丁度コレ、ロボットアニメとかで定番の流れ、物語後半からは新機体へ乗り換え、オープニング・エンディングテーマも変わって心機一転、盛り上がるのと近い感覚だと思います。
 それともう一つ、FFは初代こそ「四人の若者」が主役でキャラクタークリエイトでウィザードリィみたいに好きな職業、名前でパーティを組めましたが、FF2からは主人公達の名前が固定され、自由度よりもシナリオ重視へと変わっていきました。 人気シリーズはゲーム以外にもグッズ商品化やメディアミックス展開されますが、ドラクエと比較すると分かり易いです。ドラクエは名前はプレイヤーが設定するので「男勇者◎◎◎◎」や「女勇者▽▽▽▽」だったので、グッズ化されても名前入りのサブキャラを除くと、性別+職業のカタチで呼ばれてましたが、FFは特にビジュアルが強化された7以降の主役級キャラである「クラウド」、「ティファ」、「セフィロス」、「ユウナ」、「ライトニング」といった人気キャラは、名前入りです。
 更には、高速で空を飛んで移動可能な「飛空挺」の存在や、ステータス画面でキャラの横顔アップ等で他のRPGと差別化され、大人気シリーズとなりました。 ただしFFは、ライトノベルのファンタジー路線的な雰囲気だっただけに、ドラクエ程の幅広い年代にではなく、中高生の人気が高かったです。

 シリーズのナンバリングタイトルは、概ね1つのハードで三代登場し、新しいハードへと移り変わってきました。 振り返ってみると、そのハードで出た最初と最後は名作で、真ん中のは良い意味で普通だったと記憶してます。 ファミコン、スーファミ、プレステ、プレステ2、プレステ3とそれぞれで最初に当たる、1、4、7、10、13は人気が高く、2、5、8、11、13-2はデキ自体は良いのですが、どちらかと言えば賛否両論あったタイトル、そして最後は3、6、9、12と素晴しい感じに仕上がってきた歴史があります。 と言う事は、今度PS3で登場予定のFF13-3であるライトニングリターンズは、きっと凄い作品に成る‥と期待してしまいます♪^^;

 FF13は驚愕と感動の美麗映像作品でした。13-2も充分に綺麗なハズですが、13に目が慣れた身には前作程の驚きは感じませんでした。 機材の進歩スピードを遥かに凌ぐのは、「人間の慣れ」だと思います。 果たしてライトニングリターンズでは、更なる高みへと誘って貰えるのか、RPGのビジュアルリーダーの作品だけに、楽しみです。
 今夜のマンガは、これまた25周年のFFです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第235回 「FF6のフィールドBGMはゾクリとキました。」
⇒お待たせしてスミマセン。溜まった分はこれから随時更新します。お待ち下さいませ。><

未分類 | 23:23:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(12/26)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は外国語って話せますか? ‥ほぇ? わ、わたしデスカ? ‥ほっほっほ! 自慢ぢゃアリマセンが、二ヶ国語どころか日本語すらおぼつかn‥‥ウォッホン!w 海外を訪れた時、VIPな人みたいに通訳の人が同行してくれたら頼もしい限りですネ。 と思っていたら、現在は身の回りに便利なデジタル家電が満載です。
 なんと最近は、iPadやiPhoneを活用したリアルタイム翻訳サービスが人気みたいです。 VIPでなく庶民でも、安くて手軽に通訳を利用出来るサービスがあったのならば、多くの人は助かるハズ、という考えから誕生した模様です。

 昨年の10月からサービスを開始した「テルテルコンシェルジュ」は、iPad、iPhoneのアプリから専属の通訳オペレーターを呼び出し、その場で通訳を受けられるというモノ。 人気に火がつき、今では鉄道駅、ホテル、家電量販店、旅行会社、自治体、携帯電話ショップ、観光スポット等で既に定番化している様です。 これは便利で、素晴しいサービスです。

 考えてみれば当然なのですが、現在のネット回線、携帯通信網の進歩は、いつの間にかテレビ電話を現実のものとしました。 PC、ケータイ、ゲーム機、iPod等では、小型で性能さえも備え始めたマイクロサイズのカメラが、しかも外向き内向きの両方を完備するのが当たり前になりました。 加えて、通信回線のバンド幅の拡大で、本来は大容量で通信向きではなかった画像や動画の送受信を現実のものに変えました。 TV電話ってそれこそ、ひと昔前はSF映画やドラえもんの世界の話だと思っていましたが、気が付いたら電話目的に留まらず、ネット会議や通信教育にも活用されています。 そうした電子機器を上手に利用して環境・体制を整えれば、通訳者を介して翻訳も出来てしまうのですね。

 「ドラえもん」の道具で「翻訳コンニャク」、パーマンのマスクの耳のダイヤルを回すと自動翻訳機能を備えておりまして、現実にあったら英会話スクールが廃業しかねない(!?)究極のアイテムがありましたが、最早、SF世界の話ではなくなっていたのです。

 ところで通訳と言うと、コンピュータゲームではPSPでかつて、「トークマン」という通訳ツールが発売されていました。 2005年に発売されたのは英語、中国語、韓国・朝鮮語、日本語版、翌年にはイギリス英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、日本語と、PSPに接続した専用マイクを通して、それぞれの国の言葉を双方向に通訳するという、魅惑のソフトです。方言には対応してなかったり、他の国の言葉は使えないと、制限はあったものの、自分と相手との間にある言葉の壁をトークマンが埋めてくれるという、素晴しいソフトでした。
 もっとも、あくまでもソフトなので万能ではありません。 ところがiPadの通訳サービスは、テレビ電話を活用して実際に生きた人間がその場でリアルタイムに通訳します。電波が届き、本体のバッテリーが空になってなくて、対応スタッフを確保出来れば、言葉の壁は取り払われるのですね。 凄い時代になったと思います。
 ただし、だからと言って言葉を覚える事が無意味とかでは決してないですし、言葉だけ通じれば良いというものでもアリマセン。 言葉が違う様に、生活習慣、文化自体が異なる訳ですから、相手の国自体を理解しなくては、最終的に本当の意味での通訳は出来ないと思います。 それでも、観光旅行や日常のちょっとした事態であれば存分に威力を発揮しそうです。

 ケータイを利用したサービスは通訳だけでなく、医療分野でもテスト中だとか。 あるいはゲーム分野でも、工夫次第では更なる新しいアソビ体験の可能性を秘めていると思います。 今後にも期待です。
 今夜のマンガは、お手軽通訳サービス誕生です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第234回 「海外版ゲームは外国語の勉強に最適?_?」
本日の1頁目(12/26)


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本日のマンガ(12/25)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームは日本だけでなく世界でも楽しまれています。 家庭用ゲーム機市場は、世界的にみると北米(カナタ含む)とヨーロッパ全体で各40%、日本は14%程度です。
 そんな中、ゲームでは新興国が参上いタシマシタ。 マンセー! マンセー!‥ウォッホン!w ぇと、その‥あの北朝鮮で初のコンピュータゲームが作られて、ネット上で公開されたとの衝撃のニュースが入ってきました!

 どうやらコレ、中国・北京にある北朝鮮の旅行会社「高麗ツアーズ」が自社サイトで公開したゲームで、平壌市内をドライブする内容だとか! その名も‥「ピョンヤン・レーサー」です。^^; 内容は至ってシンプル、スピードメーターなんてアリマセン! 北朝鮮サウンドという、気になるBGMのノリで、燃料補給のドラム缶を取って補給しながらゴールを目指すというモノ。

 セガの「クレイジータクシー」みたいな、交通ルール完全無視で破天荒なドライブではなく、ルール違反や交通事故を起すと女性警察官がひょっこりと現れて、警告されます。
 かのアサシンクリードシリースではリアルで緻密に構築された街を称してオープンワールドと呼ばれましたが、本作はそんな事はないものの、平壌市内を真面目にドライブするという、ちょっと面白そうな感じです。 凄い事に、世界中からアクセスが殺到し、サイトに繋がりにくいという事態も起こった模様です。 遊んだ人の感想としては、「スーパーファミコンのレースゲームみたいだった」そうな。 これはアル意味、注目作品(?)ではないですかっ!^^;
 ユーチューブで動画が公開されていたので視聴してみたトコロ、一見、平凡なドライブゲームに感じましたが‥! び、BGMが独特ですネ。 国の違い、文化の違いから当然、自国とは毛色が違うのデスガ、う~ん、不思議な気分になります。 もともと、ピョンヤンの魅力を発信するのが目的で作られたみたいですので、ゲーム性とかではなく、平壌の街を感覚的に感じられる気がしました。 という事は、狙い通りなのでしょうか。 背景のビルがポリゴンで作られていますが、それ以外は前述の通り、スーファミソフトって感じです。 走り屋系ゲームとかでは決してなく、職業要素の強い既作品「電車でGo!」や「東京バス案内」とかに似た雰囲気です。

 これは私の感想ですが、ゲームらしいゲームではありません。 かつて、ネットのコミュニティアプリで「セカンドライフ」とかがありましたが、あの辺に近いと感じます。 クリアしてどう、ではなく仮想世界での擬似体験‥バーチャル・リアリティー・ピョンヤンとでも言うのでしょうか。
 今更ながら、ネットって素晴しいです。 日本に居ながらにして、他所の国の文化をHP、動画、テキスト、作品、ゲーム等で味わえるのですから。
 今夜のマンガは、まさかまさかの平壌疾走です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第233回 「アジアゲームに新規参入?? ^^;」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 23:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(12/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はクリスマスです。 先日は「サンタクロースの宝箱」を取り上げましたが、私の家庭用ゲーム機初購入はファミコンでして(電子ゲームは除く)、クリスマスプレゼントとしてねだって買ってもらいました。 今時のマシン環境と違って、TVも地上アナログ放送、ブラウン管時代です。 今ではHDMIケーブルという高性能で手軽な接続方式が導入されていますが、当時はRFユニット接続と言って、TVへ繋がっているアンテナ線を加工しないとゲームを遊べなかったのです。 外部入力なんてデジタルなチャンネル切り替えはアリマセンw 使用していない2チャンネル(某掲示板ではありません! 地域により割り当てられるチャンネルは違ったと思いますが、関東地方では2でした。)にファミコン画面を映して遊べました。 接触が悪かったりコードが劣化しているとザザーっと砂嵐になったり、白黒になったりと、ポケットラジオみたいな側面もありました^^; ライバル機のセガマーク3では、ぇ~、その、ご存知の方は殆どいらっしゃらないかと思いますガw、ファミコン同様にRF接続なのですが、TVには直接繋がないで電波を飛ばす、「テレコンパック」という特殊なアイテムがあったのです。^^;ワイヤレスRFユニット的な感じで、TVの上に室内アンテナみたいな形のユニットを置いて使用してました。 AV出力‥いわゆる黄色1本コード(コンポジット)で映像を出力可能になったのはPCエンジンコアグラフィックス、メガドライブ、スーファミ辺りからでした。(一応、ツインファミコンがありましたが特殊ハードでしたので例外として‥w)

 そして最近はネットゲームやSNSコミュニティアプリ系の普及で、季節イベントとかは普通に行われる様になりました。 家庭用ゲームでは、95年にスーファミで発売された「天外魔境ZERO」で、カセット内部に時計を内蔵させて、現実社会の時間とリンクしたイベント、例えば特定の時間帯や曜日しか営業していないお店や、現実のスーパーみたいなタイムセール、ゲーム世界の中の神社で催されるお祭り等が楽しめまして、パーソナル・ライブ・ゲームシステムと呼ばれていました。 当時は非常に画期的な試みで、97年から登場したルームメイトシリーズでは、同居する女の子の生活がリアルに表現されたりと、後のラブプラスやシェルノサージュ等の基礎になったと思います。 こういうのって、最初は凄いと感じますし、ゲーム内で自分の誕生日を祝ってくれたりすると嬉しいのですが、似たような機能を備えるゲームが幾つも増えると大変です。 クリスマスやお正月等は現実世界にゲーム世界に、ネット世界に‥体が三つ欲しくなる時がありませんか?w 

 ところで、私の中でコンピュータゲームとクリスマスと言うと、既出のサンタクロースの宝箱、クリスマスナイツと、あと一つ思い出深いソフトがあります。 それが、コナミから86年にファミコンのディスクシステム用ソフトとして発売された、「謎の壁ブロックくずし」です。

 その頃はイチ時期、ブロック崩しが軽いブームを起した事がありました。 タイトーの「アルカノイド」のヒットを受けて、各社からブロック崩しが発売されたのです。 コナミからは本作が、セガマーク3では「ウッディポップ」というメルヘンチックな作品も登場しました。
 ブロック崩しって、TVゲーム創世記に生まれたジャンルです。 その頃はポリゴンモデリングも、アニメムービーシーンも深い設定もフルボイスも多彩なキャラクターも存在しなかった時代、四角や丸といった単純図形を表示させて簡単に動かす程度しか出来なかった時代だからこそ生まれたタイプのゲームだったとも言えそうです。

 そんな中で登場した本作、コナミが元気イッパイだった時代の作品です。 コナゴンという名前の怪獣の存在が他作品とは違う雰囲気を醸し出しておりました。 破壊不可能なブロックで仕切られた小部屋が多数登場する事と、ボールの軌道が若干大雑把な事と合わせて、暫くボールが同じ場所でループして反射し続け、出てくるまで数十秒~数分待つ事もありました。 いくつかの面にはアルファベットの暗号か隠されており、全面クリア後にエンディングを迎える為の最後のミッションが、キーワード入力なのです。道中で入手した英文字14文字の言葉を正しく入力する事で自爆装置を解除出来てゲームクリアというシステムでした。 そしてキーワードが、「MERRY CHRISTMAS(メリークリスマス)」だったのです。
 本作の発売日は86年12月13日、アルカノイドほど難易度は高くないので、発売日から遊び始めれば丁度、24日辺りにメリークリスマスとなる事を想定して作られたのでしょうか。 この演出はニクいです♪ 少しでもシーズンを外れたら、最早なんの意味もないどころか、シラケてしまいそうデスガw、こんなコダワリ具合が、当時、元気のあったコナミを表していました。

 ビデオゲーム創世記だからこそ誕生したブロック崩し、確かデジコムブロックという赤と黒の二色カラー本体の電子ゲームに熱中した思い出があります。 シンプルながら非常にゲームらしいゲーム、アーケードでは時々登場してましたが、最近はあまり見かけなくなった気がします。温故知新とも言いますが、単純に熱くなれるブロック崩し、実はゲームの原点ながら、ある意味完成されたジャンルだったのかも知れません。
 いま本作を遊ぶのは色々と苦しいので、DSのアルカノイドやゲームボーイの「カービィのブロックボール」などをオススメします。
 今夜のマンガは、クラシックでも完成されたゲーム、ブロック崩しです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第232回 「パドルコントローラは結構、苦手でした。^^;」
⇒25日分までの文が出来上がり次第、マンガに取り掛かります。毎度遅れてスミマセン。 お待ち下さいませ ><

未分類 | 23:59:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(12/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 三重県亀山市の、とある工場‥。 こちらでは現在、深刻な経営難に陥っておりま‥はい! シャープの誇った“世界の亀山工場”です。 現在は工場の稼働率も著しく低下し、非常に苦しい状況だと言われております。 こういう大きな工場が傾くと、単に工場の従業員だけでなく、周辺の町にとっても苦しくなります。 典型的な例は愛知県豊田市‥日本の誇るトヨタ自動車の町です。広大な工場群、数多い従業員、そうした人達は社員寮だったり近場に家を構えたりと、トヨタで働く人とその家族が住んでいます。 すると当然、生活基盤を支えるお店や施設が必要になる訳で、スーパー、コンビニ、飲食店、クリーニング屋さん、その他諸々の店や施設で働く人達も含めて、トヨタで成り立っている町、こういうケースは企業城下町とも呼ばれています。 亀山工場の規模はトヨタ自動車程ではないにしても、亀山横丁くらいにはなっていると思うので、大変です。
 というか、今年2012年はTVの売り上げ不振が顕著でして、なにもシャープに限った事ではありません。 シャープやパナソニックといったメーカーだけでなく、家電量販店大手のヤマダ電機も苦戦しています。 原因として挙げられているのは、去年の7月に地デジへの完全移行を遂げた時に、数年分の買い替え需要が一気に消化されてしまった事とエコポイント終了のダブルパンチがTV販売の不振を招いたとされています。

 韓国のLG電子、サムスンの躍進によって黒物家電の象徴とも言えたテレビを取り巻く状況は一変し、大幅な値下げ競争に晒された上での、今年の不振‥かつては日本が誇ったTVがピンチです。 というか、浮くトコロあれば沈むトコロありで、今やデジタル家電の主役はTVでもデスクトップパソコンでもなく、スマートフォンとタブレットPCに移り変わったのだと感じます。大型家電量販店を見ても、従来のノートPC、デスクトップPC、そしてTV売り場の面積がジワジワと小さくなり、すりかわる様にしてスマホ&タブレットが勢力を拡大し続けています

 コンピュータゲームの分野でも、ファミコンやスーファミ、PCエンジン、メガドライブの時代はTVで遊ぶものでしたが、現在は携帯ゲーム機が完全に主流となりました。 大型機は迫力に優れ、携帯機は手軽さに優れますが、広く普及するのはヤッパリ、手軽なものなのでしょうか。 私が考えるキーワードはネット接続だと思います。 小型デジタル機器はいずれもネットに繋がりますが、TVはネットとは疎遠です。 ぃえ一応、軽くネット的な機能を備える機種はありますが、PCやケータイに取って代われる程ではないのが現状です。 大画面の迫力、この点だけは小型機では絶対に手に入らない(ヘッドマウントディスプレイの存在が、その部分さえも埋めてしまう可能性を秘めていますが)、一番の魅力だと思うので、TVが生き残る道は、ネット機能の完全内蔵、ニコニコ動画やユーチューブを大画面で快適視聴を可能にする事ではないかと思います。くしくもゲーム界ではWiiUや、海外で販売展開されるTVに特化した廉価版XBOX、オーヤ等の登場など、大画面TVでネット動画やソーシャル遊びに注目したマシンも出始めています。
 あるいは、同様に規模が縮小しているデスクトップPCと大型TVが完全融合したら面白い事になるかも知れません。
 今夜のマンガは、テレビの今後についてです。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第231回 「阪神タイガースの亀山さんは人気者でしたガ。」
⇒遅れてスミマセン。お待ち下さいませ><

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本日のマンガ(12/22)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームのタイトル名には、西暦が付く事があります。 有名人気シリーズで典型的な例は、野球やサッカー等のスポーツゲームやザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)みたいに発売年度が付属するケースですが、他にも、未来の世界を描いた話なので未来の年号を付ける場合もあります。ファミコンの「ストリートファイター2010」みたいなタイプです。 国民的人気漫画「ドラえもん」、私が子供の頃は21世紀の未来からやってきたロボットという設定でしたが、実際に世の中が西暦2001年を過ぎて21世紀が訪れると追いつかれてしまい、このままでは未来から来た夢のロボットという話がオカシくなる為か、知らないうちに22世紀からキタ設定に上書きされていました。w また、私達が今生きている、現実の年ではなくゲーム内のシナリオの年度がタイトルに登場した例「ファイアーエムブレム トラキア776(ゲーム中のグラン歴776年の意味)」もありました。

 そして、年にまつわるゲームタイトルがこの度‥う~ん、何とも言えないカタチで復刻されました。 それが「サイキックフォース2012」です。

 本作はシリーズの一応、第二弾にあたります。いちおうと言うのは、途中で幾つかのバージョンを挟んでいた事と、◎◎◎◎2 というタイトルではなかった為です。 初代は96年にタイトーから、アーケード用対戦格闘ゲームとして登場しました。96年、つまりKOF三年目の頃です。完っ全にネオジオ全盛期で、世のゲームセンターでは日夜、対戦型格闘ゲームの対戦台で熱い攻防が繰り広げられていた時代です。 すると当然の様に、カプコンとSNKだけでなく、他社からも同様のジャンルの作品が次々と登場します。 サイキックフォースは意外と意欲作でして、単なるスト2の偽者に留まらず、超能力者の主人公達が空を飛び、空中を自由に動き回って戦うシステムと、アニメ色の強いイケメンキャラクターが多かった事から、女性ファンやアニメファンにも人気を博しました。その余波を受けて、本シリーズはゲームだけで終わらず、ビデオアニメ化やドラマCD化、いわゆるメディアミックス展開を果たして一定の支持を得ました。

 その為、本来はゲームセンターを主戦場とする作品のハズなのに、本作のファンはグッズ系には注目するがゲームセンターで百円玉を投入して遊んでくれないという、アーケードタイトルとしては苦しい状況となりました。
 空を飛び回って格闘対戦するということは、平たく言えばドラゴンボール的な展開になるので、本シリーズはアーケードで生まれたものの、内容的にはむしろ家庭用向け格闘に近かったのです。 初代登場から三ヵ月後に、続編ではなく再調整バージョンの「サイキックフォースEX」が登場、そこから更に三ヵ月後、つまり初代のアーケード登場から半年後という短いスパンでプレステに移植されました。 デモシーン満載の家庭用オリジナル要素であるストーリーモードが追加され、アニメ色の強い本作の良さが強調されて人気作となりました。
 そして98年、アーケードで続編の「サイキックフォース2012」が登場し、これまた半年後に今度はセガの家庭用ゲーム機ドリームキャストで、ストーリーモード追加で発売されました。 
 そうデス、2012‥くしくも、現在と同じ年度です。 当時の未来設定年度に現実世界の時間が追いついてしまったのですが、何故か先日12月20日から、この2012がタイトーの最新アーケードシステムであるNESiCA×Liveに移植、配信されたのです。 高解像度化という触れ込みですが、本作はポリゴングラフィックです。このポリゴンを使った3Dグラフィック表現は日進月歩、今秋発売されて大人気作となった「バイオハザード6」やWiiUでも発売された「アサシンクリード3」を見れば一目瞭然な訳ですが、ひと昔前のポリゴン絵を現在に持ってきても非常に苦しいのデス。 家庭用ゲームならば、PS3や360で往年ゲームの高解像度化して配信されていますが、本作はゲームセンター用タイトルですよ、ファミコン時代みたいにアーケードが最前線の時代では既に無くなっているものの、ゲームセンターで出す以上は、やはり映像的に家庭用を凌駕出来ないと、寂しいです。 と言うか、かつて一時代を築いた大人気タイトルだったのなら解らなくもないですが、本作は失礼ながら、それほど大物では無かっただけに、どうして今更配信するのかが謎デス。 現在は2012年、登場時は未来として設定されていた頃と違ってリアルタイムの2012年のコンピュータゲームは、特に映像面が恐ろしく進化しています。例えばアーケード出身のポリゴン格闘シリーズ「デッドオアアライブ」は3以降は家庭用にシフトしています。今秋発売されたDOA5はキャラクターの表情がゾッとする程美しくなっていて、来年初春にはVITAでも登場します。 そこで本作をアーケードで今更というのは‥せめて魅力的な追加要素でもあったら良かったのですが、当時の少ないポリゴンモデルを高解像度にしても根本的に最新鋭のとは違います。

 少々辛辣な話になってしまい、ファンの方ゴメンナサイ。 こんな事書きましたが、ドリキャス版は好きでした。ポリゴン絵って、2D絵と全く違うセンスが必要になる為、2D時代は素晴しい作品を輩出していたのに無理にポリゴン化したら大失敗して消えていったメーカーも少なくありません。 その点タイトーは、「レイストーム」、「Gダライアス」とセンス抜群のポリゴン絵を実現していたメーカー、それだけに本作は残念でなりません。 ゲームファンとしては、タイトーの現在進行形を見せて欲しいです。
 今夜のマンガは、2012年のパラレルワールド、サイキックフォース世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第230回 「その昔、幻魔大戦という漫画がありました。」
本日の1頁目(12/22)


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本日のマンガ(12/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今年も残り少なくなってきました。 普段は掃除しないトコロまで入念に綺麗にして今年を締めくくって新年をむかえt‥ウォッホン! と、その前に! まもなくクリスマスです。 皆様の聖夜のお楽しみは何でしょうか? 私はやっぱりゲームですw 28年前はプレゼントにファミコンを買ってもらいました。 当時はまさか将来こんな事になるなんてみj‥じゃなくって! グリーティングカードと呼ばれる、親しい人に贈るカードがあります。 この場合はクリスマスカードに当たる訳ですが、最近はネットやケータイの普及により、メールでグリーティングカードを取り交わされています。 ですが私は、便利で手軽な電子機器を利用するのもイイですが、手作りも大好きだったりします。 手で直接触れられるモノのほうが、気持ちが伝わり易いのだと思います。

 ところでコンピュータゲーム史には、ゲームでクリスマスカード的な贈り物が作れるソフトがあったのをご存知でしょうか。 87年にファミコン・ディスクシステム専用ソフトとしてデータイーストから発売された、「サンタクロースの宝箱」を。 

 セガサターンでは名作ナイツの聖夜特別版「クリスマスナイツ」とかがありましたが、サンタクロースの宝箱ほど、ピンポイントでクリスマス向けに作られたゲームを他に知りません。 データイースト製というのが、また凄いです。 同社はカルノフ、チェルノブ、トリオTHEパンチ等“変なゲームの伝道師”として有名です。 

 本作、ジャンル的にはタントアールと同様、ミニゲーム集にあたります。 セガマーク3ではビリヤード、ダーツ、ビンゴが一つのソフトに収録された「ファミリーゲームズ」という作品がありましたが、本作も共通しており、いわゆるパーティゲームです。 ビンゴ、ルーレット、スロットマシン、サイコロを使ったポーカーが遊べます。 以上‥ではなくて! 本作最大の目玉はビンゴとかではなく、クリスマスカードが作れてしまう事です。
 ‥と言ってもファミコンにはプリンターなんてアリマセン。 ネット接続してメール送信もデキマセン。 はい、ゲームをディスクシステムに入れて立ち上げて表示されるタイトル画面のメニューに、クリスマスカードの項目がありまして、これを選択する事でその内容が見れるのです。 つまりは、本ソフト自体をクリスマスカードとして相手に贈るという、なんとも夢のあるプレゼントなのです。 
 ファミコンのショボい画面でナニが伝わるのかと言われそうデスガw‥あいや待たれいっ! メッセージを名前入りで設定するだけでなく、流石はTV画面を使ったゲーム機だけあって、BGMと背景を選んでカスタマイズ可能、加えてサンタのドット絵を編集して描く事まで出来るのです。 ディスクシステムはサン電子から「ナゾラーランド」の第二号にもドット絵を描くモードがありました。
 丹精込めて作ったクリスマスカードは、文字だけでなく音と絵でも表現されるのデス! ‥ほぇ?今ならメールでそんな事簡単に出来る? 全くもってその通りデスガ! こんな時代に存在した電子クリスマスカードがあった事が素晴しいと思います。 それにしても何でしょうか本作のメルヘンさは! データイーストって物騒な戦争ゲームと奇怪なゲームだけぢゃなかったのデスネw

 ‥ホッコリしている所かと思いますガw、忘れてはイケマセン。‥何って、本作はデータイーストのゲームだという事を! 

 そうなのデス、あのデコ(データイースト・コーポレーションの略で、同社のメーカーロゴでもあります。⇒DECO)がこのままメルヘン尽くしですんなりと終わるハズが無かったのデス! このクリスマスカード、使いドコロとしては、恋人、友達、遠く離れた家族などに送るものだと思いますガ‥本作はディスクシステム用ソフトです。 相手がファミコン+ディスクシステムを所持していなければ宝箱どころか只のブラックボックスでしかナイノデス!w ‥という事で、活用するにはとっても敷居の高いグリーティングカードとなってしまいマシタ。^^;
 ただ、本作みたいなソフトを企画して実際に製品化した事は素晴しいと思います。 今ではデジタルフォトフレームに記念写真や思い出の写真を保存してプレゼントとして贈る人もいらっしゃるとか‥くしくも本作はある意味、未来を先取りし過ぎてしまった模様デス!w 

 それにしてもディスクシステムって活動期間は短かったものの、本作やロイヤル工業から発売された「アイアムアティーチャー スーパーマリオのセーター」、「アイアムアティーチャー 手編みの基礎」というヘルヘンチックな学習ツール(ゲームではありません。はるか後にDSで登場することになる趣味支援ツールの先駆けだった?のデス!)が発売されたり、コナミからはキーボードが付属する音楽ソフト「ドレミっ子」、画面スクロールが速過ぎて処理限界を突破して話題になった(???)、カービィを生んだHAL研究所制作の横スクロールアクション「ファイヤーバム」等、夢とチボーに満ち溢れた素敵なハードだったのだと実感します。^^;
 今夜のマンガは、クリスマスにはキチンとチキンを食べましょうデス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第229回 「人はサンタが居ない事を知って大人に成るゥ?」
本日の1頁目(12/21)


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本日のマンガ(12/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今日は12月20日です。 何の日かご存知でしょうか? ‥ぃえ、ごく一部の人しか知らなくて申し訳ないのデスガw、セガの家庭用看板タイトル「ファンタシースター」の初代の発売日でして、25周年を迎えました。 イマドキのRPGは迫力ある3Dグラフィックで描かれたキャラクターが画面狭しと駆け回りますが、当時のRPGといえばウィザードリィ、女神転生、ドラクエ、FFと基本的に平面絵の一枚絵による戦闘シーンでした。 そこでセガマーク3/マスターシステム専用ソフトとして颯爽と登場したファンタシースター、敵がアニメーションで動きます。 動くRPGとしてソノ姿を現し、FM音源ユニット対応で強化された音、滑らかにスクロールする3Dダンジョン、時代を先取りし過ぎた感のある、女性主人公という斬新な設定と合わせて、一世を風靡した傑作となりました。
 懐かしいですネ。 そうですか、あれからもう25年の歳月が経過したのデスカ。 あの頃の私は若くてピチピt‥ウォッホン!w メガドラではシリーズの2~4(千年紀)が登場し、中でもPS2(プレステ2ではなく、ファンタシースター2の略w)は主人公達一人一人にスポットを当てたテキストアドベンチャー形式のスピンオフ作品が製作され、蔵書数の少ないゲーム図書館の目玉タイトルでした。^^; 2は3Dダンジョンではなく見下ろしフィールドタイプで、メガドラの威力を示したかったのか、多重スクロールで表現されました。 初めて見た時は少しだけ感動したのもつかの間‥画面手前に見えるパイプ類が邪魔でウザかったという、トホホな事にw メガドラベスト回でも触れましたが、良くも悪くもユーザーの予想を超えた意表を突く展開でした。

 そしてPS3(プレステではありm‥)では、結婚して主人公が世代交代し、ガンダムAGEみたいな三世代に渡る壮大な物語でした。 そうです、あのドラクエ5に先駆けてRPGに結婚を組みコンだ意欲作品だったのです。 ドラクエ5ではビアンカ派、フローラ派に支持者が二分されて熱く語りあい、大いに盛り上がったみたいですが、ファンタシースター3ではそうした話は、特にありませんでした。
 4に当たる「ファンタシースター千年紀の終わりに」は超大作と言うよりは、ワリと普通のRPGになってしまいましたが、シリーズの集大成の良作でした。乗り物搭乗時の戦闘シーンはコックピット視点で描かれ、格好良かったです。 ゲームギアでは、大作どころかチープ臭タップリの外伝がでましたっけ‥^^;
 セガサターンでは続編が出る事なく、このままシリーズが終わったのかと思っていたトコロ、2000年にドリームキャスト用で、ファンタシースターオンライン(PSO)が誕生しました。 日本生まれの家庭用ゲーム機用オンラインゲームの草分けとなりました。 私は後にゲームキューブで発売されたエピソード1&2から始めたのですが、そのあまりの面白さに衝撃を受けました。 アクションRPGとしても面白いですが、それ以上にネットゲームの魅力は感動でした。 チャット(文字を打ち込んで会話)がこんなに楽しいとは想定外で、巨大な特殊コントローラー「キーボードコントローラー」を購入し、廃人に成りかかる程に熱中しました。(!) ゲーム内で他のプレイヤーとアドレス交換をしてメールを出し合えるシステムは素晴しかったと思います。
 その流れで続編「ファンタシースターユニバース」が発売され、マイルームが与えられ、自分でコーディネイトした部屋に友達を招いたり、自分でお店を開いて商売をしたりと、コミュニティ要素が更に充実しました。 PSPの「ファンタシースターポータブル2インフィニティー」は携帯機とは思えない程の出来で、ゲーム上で知り合った友達と日夜チャットに協力プレイと、物理キーボードがないのでチャット会話が無駄に時間がかかるという難点を差し引いても、本当に素晴しい作品で、楽しみました。
 現在はPSO2がPCでサービス中、VITAでも来年2月28日からサービス開始予定、時期は不明ながらアンドロイド版もリリース予定と、シリーズで培われた遺伝子は脈々と受け継がれております。

 私自身のゲーム感に多大な影響を与えたPSO、PSUは生涯ベスト候補に挙げられます。 この二つと出会ってなかったら今の私は無いですし、HP、しいては当ブログは生まれていなかったと思います。 ネットゲーム、今では星の数ほど在りますが、他のプレイヤーと交流する部分はどの作品も共通の魅力です。 1人で篭って遊ぶのも大好きですが、それとは全く違う魅力がネットゲームにあるのも事実。 ファンタシースターシリーズには、今後も変わらずに、家庭用ネット・アクションRPGの雄として第一線を走り続けて欲しいと切に願います。
 今夜のマンガは、ファンタシースター25周年です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第228回 「はじめまして~ から始まるRPG」
本日の1頁目(12/20)


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本日のマンガ(12/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は気になるニュースが多数、飛び込んできました。 以前取り扱った3DSのダウンロード専売ソフト「3Dスペースハリアー」の配信開始日が決定! なんとビックリ、いきなり一週間後の26日からと目前です♪ たった600円で往年の名作を3D化ワイド画面対応化で楽しめるなんてイイ時代です。 一方、モンハン4は来年春⇒夏へ発売延期しました。 また、先日お送りしたスペランカーはファミコン版が今日から配信されています。 PS3の「みんなでスペランカー」も全コンテンツがセットでお買い得になってますし、嬉しい事にオンラインプレイも可能な体験版も配信されました。10ステージ程遊べるという事ですが、初代に比べたら、それでも充分なボリュームだったりします。^^; そして3DSの配信はもう一つ、本日から欧米で人気のアクションゲーム「バードマニア3D」が配信を開始しました。国産品と違った毛色なので好みが分かれそうですが、海外での実績は本物。気になるお値段は、何と200円と安いです。 少年ジャンプよりも安いので、コストパフォーマンスは高そうです。
 ‥っと、細かい話題に事欠かない本日ですが、昨日話した通り、PS-VITA一年の歩みを振り返ってみようと思います。 

 VITAというのはPSPの単なるバージョンアップマシンではなく、人気のアップル製品やスマホの良さをも取り込んだゲーム機です。 家庭用では初めてニコニコ動画を快適視聴を可能にし、追随してきたユーチューブでも動画を普通に楽しめちゃいます。 そしてPS3をハードディスクレコーダー化する外付け地デジチューナーユニット「トルネ」と連携してVITAでもTV番組を転送して楽しめるアプリ「ウケトルネ」、ネットワークレコーダー「ナスネ」と連携するトルネアプリも含めて、高画質動画を楽しめます

 基本無料でアイテム課金方式、いわゆるPCネットゲームやソーシャル系の流れを持つゲームも登場しました。 「サムライ&ドラゴンズ」、「ガーディアンハーツオンライン」、「ピコットナイト」が、そして来年2月28日からは待望の「ファンタシースターオンライン2」もサービス開始予定です。 無料アプリもバリエーション豊かで、上記の「ニコニコ」、「ユーチューブ」や、リズムゲーム化して楽しめる高機能音楽プレイヤーソフト「ナックス ミュージックプレイヤー」、野外探索活動ゲーム「モンスターレーダープラス」等、これに無料体験版ゲームの数々を合わせると、本体さえ持っていればソフトを買わなくても充分に楽しめたりします。

 そして肝心要の有料ゲームソフトでは、定番の「リッジレーサー」、「真・三国無双」が、売り上げトップ3の「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」、「初音ミク プロジェクトDIVA-f」、「みんなのゴルフ6」等を中心に、携帯機とは思えない程の高いクオリティのゲームが遊べます。 また、格安販売ソフト路線ではパッケージで「ダーククエスト アライアンス」や「ドクロ」、ダウンロード専売で「スターストライク デルタ」、「アサルトアーミーズ」、「とってもE麻雀」が、アンドロイド端末にも移植された「墨鬼」、「オルガリズム」とフルプライス・ハーフプライス・ロープライスと各種揃っています。 厳密な性能はPS3に及ばないものの、遊んだ感じは遜色ない「ニンジャガイデン」、「アンチャーデッド」、「地球防衛軍」そしてFPSも小型機ながら高品質で楽しめます。 本体のカラーバリエーションもいつの間にか4色に増えました。

 VITAの春が到来するのは未だしばらくかかりそうですが、3DS・PSPよりも数段上のクオリティのゲーム遊びと快適な動画視聴、あと必要なのは、PSPにおける「モンハン2ndG」みたいな、業界を牽引するキラータイトルです。 明日から体験版が配信開始される「ソウル サクリファイス」が、あるいは凄い事になるやも知れません。 今後のVITA、ますます楽しみです。
 今夜のマンガは、VITAと歩んだ一年間です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第227回 「あそビータいソフトが多くて、時間が足りませんw」
⇒マンガ未完成でスミマセン。 15日の閃の軌跡ぶんを最初に描く予定ですのでお願いします。

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本日のマンガ(12/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 期待のハード、任天堂のWiiUの発売から10日が過ぎました。 私はしばらくパスですが購入して日夜楽しまれている人も大勢いるかと思います。 ‥ぇ?どうぶつの森が忙しくてソレドコロデハナイ? ハードウェア的にはネット上の反応はソコソコな感じです。 全体に処理が遅くて、低スペックPCに見られる症状“モッサリ感”があるとかないとか‥。パッドコントローラは概ね高評価ながら、ヘッドホンジャックが付いていないのが不満だという声もチラホラ聞こえてきます。 私的には、Wii U本体と3DSをやめて、パッドコンを本体にして欲しい位、魅力的なコントローラー(というか携帯機?w)だと思ってます。 ファミコンやスーファミの頃と違って、今のハードはOSが搭載され、常時接続が普及した恩恵で、PCのウインドウズみたいにアップデートを繰り返して使い易くなるので物理的な問題以外は、ある程度はどうにかなったりします。 WiiUの影に完全に隠れていますが、今月28日にはネオジオエックスも日本で登場します。 携帯機と据え置き機のセット販売方式が、どことなくWiiUと重なる部分があります。 携帯機版のスティック、写真を見ただけでは不明ですがネオジオポケットと同等以上であったなら、そして万が一、新作ソフトも登場するのであれば面白い存在になりそうです。

 そしてもう一つ、PS-VITAが一周年を迎えました。 ゆったりペースwで先日、100万台を突破したのと合わせてダブルメモリアルです。^^;
 ぃえ、売れ行きが芳しくないのは全く気にしていません。 PSPとて、出だしは高性能が独り歩きしており、ソフトは新鮮味に欠けていたので勢いは感じなかったです。 モンハンで火が付いて爆発的に売れ、ハードも牽引しましたが、それも本体登場から数年を経てからの話です。 3DSは出だしはつまずいたものの、本体価格を40%カットという赤字覚悟の価格改定、マリオ、モンハンの投入で人気が出ましたが、VITAは何よりも、他の携帯機では実現不可能な驚異のクオリティのソフトが遊べます。 次第に市場の比重が変わってくると思います。

 先日、基本無料のPC用ソーシャル・アクションRPG作品「ラスティハーツ」と「ファイターズクラブ」をダウンロードして遊んでみました。 実は結構、楽しみに待ってました。 プレイ開始‥これは‥! アクション作品では家庭用ゲーム機のソフトが驚異を感じる日は多分、こないのではないかと感じました。 動きの関係ないジャンル、カードバトルRPGやパズル、RPG、アドベンチャー等であれば問題ないですし、実際、「パズル&ドラゴン」みたいに面白いと思ったゲームもあります。 しかしアクション作品は如何なものでしょうか。 失礼ながら言ってしまうと、同人ソフトみたいでした。 動きのモーションパターンがどうとか、やり込み要素がどうとか、声優がどうとかいう以前に、これはアクションゲームですか? うーん、なんだか物凄く“軽い”んです。 ゲーム機ゲームの一流ドコロのアクション作品の、キャラクターが歩く、走る、跳ぶ、といった基本動作を比べると良く分かると思いますが、自分がコントローラを通じて実際に動いている感触があって、シンクロ率が高いのです。 製作されたメーカーのかた、ゴメンナサイ! 上記の二作は、これは分かり難い表現になりますが、器だけ作って、魂が入っていない感じがするのです。 動くトコロから始めて、積み上げてゲームが出来たのではなく、カタチだけ最初に用意して、動きの部分は後から付けたみたいな印象です。 実際にどうやって作られているのかは分かりません。 ですが遊んだ感触としては、ゲームを構成する様々な要素がツギハギで繋ぎ合わされたように感じました。 
 これまで何度か、往年のゲームハードのソフトのベストを書いてきました。 その中でアクション作品で出したタイトル、例えば「ベアナックル2」、「モンスターワールド4」、「リンクの冒険」、「スーパーメトロイド」等は、画面上のキャラクターを動かしているのではなく、自分が主人公自身となって動いている感触が何よりも素晴しかったです。 今回遊んだ二作品は公式HPを見ると、作品のウリが色々と宣伝されています。 そうした部分を本当の意味で活かす為にも、まず始めにゲームとしての基本部分をしっかりすべきだと思いますし、その問題をクリアした時こそ、ゲーム機の危機が訪れるものと考えます。

 別に、ソーシャルが嫌いなのではありません。 コンピュータゲームの大ファンとしては、せっかくゲームを出すのなら、もっともっともっともっと良いモノを遊びたいのです。
 すみません、今夜のネタ、本当はVITA1年の足跡を振り返りを予定していたのですが、前フリが長引いてしまい、尺が足りなくなってきました。^^;  VITA特集は明日、改めてお送りする予定です。
 今夜のマンガは、どうなる?ソーシャルアクションです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第226回 「ジャレコのケータイアプリは大好きでした♪」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ ><  昨日分アップしました。 

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本日のマンガ(12/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 と聞くと、皆様は何を連想されるのでしょうか? 英語でTOWER、タロットカードでは災難や転落を表すとされています。 コンピュータゲームでは同名の高層ビル管理シミュレーションがありました。異様に細かい画面で目がショボショボした過去があります。^^; 塔とは、設置面に対して非常に高さがある建物の事で、ピサの斜塔なんかが分かり易い形状だと思います。
 そして塔は題材的にRPGのダンジョンの舞台にピッタリな事から、多くのゲームでその姿を現しました。 ファミコンでナムコから発売された「バベルの塔」は大好きでした。 イースシリーズでは名所「ダームの塔」がありまして、イースオリジンではゲーム全編、まるごとダームの塔で物語が繰り広げられました。 
 おそらくゲーム界で最も有名な塔と言えば「ドルアーガの塔」で、あのゼビウスを生んだクリエイター、遠藤雅信(現・株式会社ゲームスタジオ代表取締役)さんの作品としても有名です。 84年にアーケードで登場し、翌年にファミコン移植されたRPG的な要素とパズル要素を含むアクションゲームです。 見た目はアクションRPGぽく見えますが、実際はRPGでもなく、アクション性はそれ程高くないという、わりと不思議系ゲームだったと記憶しています。
 ドルアーガの塔は60階建て、あのサンシャイン60と同じ階数を誇ります。偶然ではなく、ドルアーガ開発当時は日本で最高層ビルだったサンシャインと同じ階数に決められたみたいです。 その時代のゲームとしてはかなり壮大な冒険でした。 敵の強さとか以上に、各階に隠された宝箱の入手方法が難解で、十字キーを一定方向に◎秒間押すとか、スタートボタンを押すという奇抜なものまでありました。 その頃はネットなど存在せず、攻略wikiなんてありません! ファミコンでは攻略本がありましたがアーケード当時のプレイヤー達は、情報共有するのではなく、むしろ他人に攻略法を隠して遊ぶ人までいた程でした。 当時のゲームセンターではテーブル型の筐体が基本で、現在みたいな画面が斜めの角度で配置されたアップライト型筐体ではなかったのです。 テーブルですので当然、画面は水平方向を向いています。 照明が移りこんで見辛い為、メタルギアみたいに(!)、ダンボールを被ってプレイする人もおりまして、ゲームセンターによっては、お店側で被り用ダンボール(しかも加工済みw)を用意しているトコロもありました。 その箱を利用してヒミツプレイをする人もいたのです。
 多分、知らない人がプレイしている姿を見たら、何かの冗談かと思われるかも知れませんw ^^;

 本作はバビロニアンキャッスルサーガの第一部とされ、第二部はアーケードにパスワードコンティニューを持ち込んで話題になった「イシターの復活」、第三部はスーファミで発売された「ザ・ブルークリスタルロッド」というスーパーマルチエンディングのアドベンチャーゲームでした。 おぼろげな記憶では確か、この三部作で構成される物語だったと思いましたが、第0部とも呼べる「カイの冒険」や、ケータイアプリ「ドルアーガの迷宮」の登場で次第に曖昧になった感じがします。
 そしてネットRPGゲーム化、TVアニメ化を果たしました。 そんな「ドルアーガの塔」のファミコン版が、明後日19日から3DSのバーチャルコンソールで配信を開始します。 これはもう、ただただ懐かしいです。
 個人的には、PCエンジンでリメイクされたドルアーガが好きでした。斜め上からみた視点で、ファミコンとは違ってダンジョン内の遠近感が良く表現され、登場キャラクターもフィギュアっぽくて新鮮でして、内容は随分と変わりましたが、面白かったです。 興味のある方はどうぞ。

 どうせなら、ただファミコンのをもってくるだけでなく、追加エキストラステージとかがあると良かったと思います。
 今夜のマンガは、ファミコン最古の塔へ登頂します。 あと余談ですが、先日取り扱った「メガマン×ストリートファイター」ですが無事、ダウンロード出来て遊べました。 セーブがない、微妙にバグって終了が強制リセットしてタスクマネージャーから強引に終わらせたりと、若干の挙動不審はあるものの、凄くイイです♪ 平日は時間が足りないので、今週末にでもじっくり攻略したいと思います。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第225回 「げぇ~、ムわぁ ナムコぉぉ~(ゲームオーバー音)」
本日の1頁目(12/17)


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本日のマンガ(12/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当たり前の事ですが、人って、みんな違います。 人間に限らず、全ての生き物は同じ個体は存在しません。 特徴、能力を数値化してパラメータにすると全て異なる結果になります。
 コンピュータゲームにおける主人公のヒットポイント、いわゆる体力もゲームにより様々ですが、生命力が際立って低い主人公をご存知でしょうか? はい、虚弱体質の代名詞とも呼ばれる(?)、ファミコンで有名になった「スペランカー」の主役、名も無い冒険家です。 当時のゲームは今みたいな設定テンコ盛りではなかったので、特に名前すら付けられていないゲームも珍しくありませんでした。 中には、敢えて「名無しの超戦士」という呼ばれ方「ロストワールド(メガドラでは改名されフォゴットンワールド)」みたいな捻ったケースもありますが。
 自分の身長の高さから落下しただけで死亡するという驚異の軟弱さは、某セ◎ラさんに初登場でイキナリ気合い入れの一撃でひっぱたかれて軟弱者よばわりされたアノ人どころではありません! 
 ‥というか、何でこの話になったかと言うと、今週19日から、3DSのバーチャルコンソールでファミコンの奇作「スペランカー」が配信されるからです。

 元はマイクロ・グラフィックイメージ社が製作し83年に発売された、アメリカのAtari8ビットコンピュータ用ゲームで、三つの唇マークでお馴染みのブローダーバンド社からライセンスを受けてアイレムがファミコンで85年に発売しました。 アーケード版は一発死ではなく体力制となり、絵も綺麗になり洞窟内が明るくなったのでファミコンとは別物になりましたが、ファミコン版の本作はショボいながら、ドキドキしながら遊んだ記憶があります。 自分の身長の高さから落ちても死亡、落とし穴(これまた身長と同じくらいの深さ)では即死するという貧弱ぶりです。 こんなに身体が弱いのなら探険家は勤まらないのではないかと思います。 あるいは、体力アップを目的に冒険しているのかも知れません(?w)

 ドット単位の微妙な操作が鍵を握る本作、障害物を上手に飛び越えられなくても、爪先が引っかかって助かったりする事もありました。 ゲーム開始時に乗っているゴンドラから渡る時も、ツタに移る時もジャンプでしか移動出来ません。 話に聞くと何が面白いのか分からないかも知れませんが、最近の横スクロールアクションみたいに、様々な演出にワクワクするのではなく、一見たいした事なさそうな基本動作(歩く、飛ぶ、渡る、登る、降りる等)を着実にこなさなければ即死する、独特の緊張感が魅力でした。 ボリュームは少ないので、慣れると短時間でサクッと終わってしまいますが、常に足場の安全を確認しながら進むというのは案外、本当の探検と通じるものがあるのではないかと思います。

 ボリュームが少ないけど面白いという事は、当然、まだ遊びたくなります。 そうした声が届いたのか、2009年にはPS3用ダウンロード専売タイトルで「みんなでスペランカー」という、絵柄はファミコンを彷彿させるのですが、何とビックリ! ネットゲーム化しました。 そして翌年からは、周囲が暗くて見通しが悪くなった「みんなでスペランカー ブラック」というバージョンまでリリースされました。 恐ろしい事に、いわゆるブラックレーベルという、弾幕系シューティングとかで出る事が定番となっているダーク版がスペランカーを襲いました。 「いっきオンライン」や「ロックマン9、10」もですが、最新機で超絶美麗な新作‥ではなく、敢えて往年の雰囲気にコダワって登場しました。 こういうパターンも面白いです。
 ファミコンを語る上で、クソゲーとも最弱主人公とも称される本作、イマドキゲームとは全く違う楽しさがあるので、未体験で興味を持たれた方がおりましたら、この機会に遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、ゲームオーバー最速記録保持者のスペランカー登場デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第224回 「カルシウム不足だったのでしょうか?^^;」
⇒昨日分が未完成です。 お待ち下さいませ。 ><
本日の1頁目(12/16)


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本日のマンガ(12/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 日本ファルコムと言えばご存知、丁寧できめ細かく作り込み、妥協ないコンピュータゲームソフトの製作で高い完成度を誇るゲーム会社で、基礎がしっかりしているのでアクション作品はイースシリーズを代表として、ただ動かすだけで気持ち良い操作感覚が素晴しいです。 そしてRPGではシナリオをじっくり楽しむ事に重きを置いて作られており、PCで同社のドラゴンスレイヤーシリーズの第六弾として誕生した「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」、そのまたシリーズ第六弾が人気作「空の軌跡」です。 長すぎたシナリオは前後編とも呼べる、ファーストチャプター(FC)とセカンドチャプター(SC)に分かれています。 予想以上の人気から、第三弾の3rdまで作られまして、その流れで「零の軌跡」、「蒼の軌跡」と、従来はPCがメインプラットフォームだった同社が方向転換し、家庭用携帯機のPSPをメインに据えました。 アクションRPG作品「那由多の軌跡」も合わせて「軌跡シリーズ」と呼ばれる様になり、もはやドラゴンスレイヤーシリーズの中のドラゴンスレイヤー英雄伝説シリーズの中の作品というよりは、「軌跡」の名を代名詞として完全に分離・独立したと感じます。

 空の軌跡は最近はPS3でも高解像度版がリリースされ始め、元は今となっては古めのゲームながら、丁寧に作りこまれた素晴しい作品として、今でも十二分に通用しています。
 そんな軌跡シリーズですが、新作が発表されました。「閃の軌跡」が2013年発売予定、対応機種はPS3/VITAです。 
 ⇒ 4gamerのニュース記事はコチラ

 前作まではPSP専用ソフトでした。 VITA用にチューンナップされた「零の軌跡エボリューション」やPS3の「空の軌跡HD」とは違い、今回は最初から今までよりも上位機種での製作となるため、グラフィックが磨きがかかったというレベルではなく、ファルコムグラフィックの新時代とも言えそうです。 先日VITA用に作られ発売された「イース セルセタの樹海」もですが、もともとグラフィックの完成度が高くてセンスある同社が上位機種で作ると、本当に素晴しいレベルになるのだと実感します。

 蒼の軌跡も綺麗でしたが、本作は戦闘時の表現が大幅に進化しました。 ほとんど、3DネットRPGみたいな迫力を感じます。今まではどちらかと言えば、従来のドット絵をそのまま立体化した様で小さいキャラが芸が細かく良く動くという感じでしたので、迫力の3DCG化は同社初の新たなる領域に踏み出したと言えそうです。 そして今回は詳細は不明ながら、学園モノでしょうか? 主役らしき制服姿の男女四人が描かれています。 システム的には概要からすると、戦闘シーンがスピーディで直感的に進化。 360°フリーカメラが搭載されている模様。 絵柄は違いますが、戦闘シーンの3Dグラフィックを見た感じは、あのFF13みたいな雰囲気です。
 軌跡シリーズ大ファンの皆様ゴメンナサイ! 私、シリーズは全部持っているのに、一つもクリアしてませんw ファーストチャプターの途中まで(半分も進んでない)、セカンドサードは手付かず、零は2章の途中まででエボリューションが出たのでソッチで遊ぼうかと思っていまして、蒼はその後になるので手付かず‥直接シナリオが続いているのはFC⇒SCだけですが、やっぱり最初から順番に遊んだ方が楽しめそうだと思ってはいたのですが、戦闘シーンが少しじれったいのと、物語がわりとスローペースで展開されるので、最後まで遊んだらきっと感動必至だとは思いますが、時間が無いのとメンド臭いのとで遊ぶほうもスローペースになり、シリーズが当ブログなみに滞留し続けてイマスw 取り敢えず、時間を見つけたら最初はセルセタからになりそうです。^^;

 本作も、きっといずれは今までの軌跡キャラが続々と登場すると思うのでシリーズを知ってなければ勿体無い気もしますが、戦闘が改良されたのなら、あるいは今度こそ一気に遊ぶ事になるかも知れません。 3DCGモデリングの印象は最近のテイルズシリーズにも通じる部分があります。 少し古くても、いつかは最初から遊ばなくては、と思う反面、新しいソフトって良いですネ^^;
 PSPは幸いにも通勤電車内でも遊べるので、現在攻略中のペルソナ3ポータブルの次に出来れば軌跡シリーズの続きを遊びたいと思います。 本作までに5つも終わるのでしょうかw
 今夜のマンガは、ファルコム新時代! 3DCGで彩られる夢の学園ライフ? です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第223回 「西風の狂想曲は雰囲気あって面白かったです。」
⇒マンガお待ち下さいませ。 ><

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本日のマンガ(12/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の続きではありませんが、皆様はオールスター系ソフトって遊びますか? スマブラ、KOF、スパロボなど色々ありますが、やはり多くの作品が登場するだけに、概ね人気作となってきました。 今夜は新作ニュースではなく、オールスター系ソフト達を振り返ってみようと思います。
 ここで簡単に分類すると、

 対戦格闘系 : ザ・キング・オブ・ファイターズ、 カプコンVSシリーズ、 FFデシディア、 古くはファイターズメガミックス 最近はペルソナ4Uやアクアバッシュ等の本来は他ジャンルだったゲームの格闘化がトレンド気味。
 ドタバタアクション系 : スマッシュブラザーズ、 PSオールスターバトル(日本発売前)、 ジャンプオールスターズ イースvs空の軌跡
 複合ジャンル系 : コナミワイワイワールド、 ニンテンドーランド
 シューティング系 : ゲーム天国、 パロディウス、 KOFシューティング
 RPG系 : ファミコンジャンプ
 シミュレーションRPG系 : スーパーロボット大戦、 SDガンダムGジェネレーション、 プロジェクトクロスゾーン
  : カードバトルRPG、 いただきストリート、 無双系など

 こんな感じになります。以前は格闘やアクションの対戦型形式が多くみられましたが、最近はシミュレーションRPG、そしてソーシャルで人気のカードバトルRPGが出続けています。
 オールスターという事は基本的に、扱う題材が増えれば増える程、元ネタのジャンルは複数に分かれます。 それらが一同に会する訳ですから、ひとつのジャンルで統一する(モトが違うジャンルは無理やり当てはめる)か、複合ジャンル化する(モトに合わせて、場面によってジャンルが変わる)かに分かれる事になります。 複合型の難点は、統一感が無くなりバランスが悪くなり易い事で、これまで登場したソフトの実績もバランスが良くなかったです。その代わり、本来の元ネタ作品の魅力を直に味わえる特徴がありました。
 一方の1ジャンル型は良くまとまるので遊び易く、本来とは違うジャンルで登場した作品達は新鮮な代わりに、元のキャラクターの雰囲気や世界観のみしか楽しめないカタチになります。

 現在は、それなりに長いコンピュータゲーム史の中で生まれてきた名作や人気シリーズが多い事と、アーケード、据え置き機、携帯機、ソーシャル系とゲームを遊ぶフィールドが増えた事で競争が激化した事から、オールスター系は数多く登場しており、ゲーム機ではシミュレーションRPGが、ソーシャルではカードバトルRPGが主流となってます。
 昔は、ゲームは子供の遊ぶものとされた時代もありましたが、今は幅広い年代で楽しまれるようになりました。 上記のRPG化は、より多くの人が楽しみ易いジャンルに集約された結果だと思います。

 この先も当面の間は、ソーシャルカードバトルが幅を利かせると予想しますが、元の作品達の魅力を演出や数値化されたパラメータで表現するのもイイのですが、個人的にはアクションゲームは何よりも実際に動かす操作感が、シューティングは自分で弾を撃って避けるのが面白い、という様に本来のジャンルで楽しむ事が一番だと思うので、コナミワイワイワールドみたいな形式は大歓迎なのです。 それだけに、Wii Uは未だ所持してませんが、ニンテンドーランドが気になります。

 オールスター系の中でも、私的ベストは「SDガンダムGジェネレーションウォーズ」「ザ・キング・オブ・ファイターズ98」の2本です。 KOF98は一時期、私を格闘ゲーム漬けにさせた中でも一番遊んだタイトルですし、Gジェネウォーズは、長編ゲームを遊ぶ事を諦めかけていた自分を、戻ってこさせて頂きました。 面白いのはもちろんですが、自分のゲーム遊びそのものに強く影響を与えた作品として、忘れられません。
 出来れば、今の技術でワイワイワールド的なソフトが登場すると嬉しいですネ。^^;
 今夜のマンガは、魅力集結!オールスター系ソフトです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第222回 「PSオールスターバトルは、ある意味凄いカモw」
本日の1頁目(12/14)


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本日のマンガ(12/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ホホホのホ~♪ ‥ウォッホン! スミマセン。 ゲームファンにとっては面白いゲームを遊んでいる時こそが至福のヒトトキだったりします。 遊ぶ時間が無いのに先日、当ブログでも取り上げて気になっていた3DSの「プロジェクト クロスゾーン」が安かったので脊髄反射で買ってしまいましたw。 バンダイナムコ、セガ、カプコン三社の人気キャラが多数出演するシミュレーションRPGです。 無限のフロンティア系は遊んだ事ありませんが、戦闘時に、やたらと多段ヒットする乱戦の雰囲気が似ていて、グダグダというか、泥沼化してそうな感じが、果たして遊んで面白いのか不安でした。 遊んでみたら‥これは面白いですネ☆
 11面までクリアした限りでは、1つ1つのステージが短めでスピーディな戦闘、近くのキャラとの協力攻撃や必殺技使用時は画面アップの派手なアニメーション演出が良いメリハリとなって、非常にテンポがイイです。 魅力的なキャラクターが多過ぎる為、演出やイベントをケチって小出しとかはしないで、次々と目まぐるしく展開されるので見応え満載です。
 戦闘面は斜め上から見下ろしたクォータービユー視点で丁度、サクラ大戦に近い感じです。 オールスター作品は、原作ではありえないキャラ同士のカラミが楽しいです。 戦闘シーンはコマンド選択式ではありますが、テイルズシリーズ的な、若干のアクション操作があるだけに、昔のRPGのコマンド戦闘「たたかう」「ぼうぎょ」とかよりも自分で動かしている感が強く、豪華な演出と合わせて爽快です。
 お陰様で、通勤電車内でネタ考案以外の時間に遊ぶゲームのラインナップがペルソナ3ポータブル、ソウルハッカーズ、エクストルーパーズ、プロジェクトクロスゾーンと、益々充実してきました。

 本日紹介するのは、同様にテンポの良さと演出が魅力のオールスター系作品の最新作です。 「スーパーロボット大戦UX」3月14日発売予定、3DS初のスパロボシリーズになります。

 毎度お馴染みなので今更、システムがどうという事はありませんが、原作を活かした演出、他作品キャラとのやりとりが魅力のシリーズです。 メインシナリオ自体はどうという事はなく、多くのキャラが出る事に集約されています。 先日はPS3でスパロボOGが発売され、好セールを記録しております。 大画面で高解像度の美麗映像で格好良い演出が楽しめるのはたまにはイイですが、手軽に遊べる携帯機で主にシリーズ展開されてきました。

 TVや小説と同じで、続く事が嬉しい、また新しいシナリオで楽しめるのが有り難い作品となってます。 唯一の難点は、題材に使えるネタが尽きてしまう事でしょうか。 同じ作品の使いまわしでは飽きてしまうので毎回、シリーズ初参戦作品がありますが、主だったモノはとっくに出演済みだったりします。 そのため、最近のはマイナー作品やロボットとは言えない作品まで登場し始めています。 
 シリーズ全てを遊んでいる訳ではないですが、新作が出るとまた遊びたくなってくるから不思議です。 またまた、楽しみなタイトルが一つ増えてしまいました。
 今夜のマンガは、スパロボ最新作です。

ヴァル=ヴァラのゲームウNews 第221回 「最早、ロボット関係ない大戦???」
本日の1頁目(12/13)


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本日のマンガ(12/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、外食ってされますか? ジャンルから価格帯まで幅広く在りますが、私は時々、ネタを考えにファミレスへ行っては、ドリンクバーで数時間粘っています。(←迷惑w) やはり安く食べられる店は人気ありますネ。ファーストフードでは個人的にマクドナルドは店舗によっては席周りが狭いのと、店内が混雑しているのが苦手なので、ケンタッキーやモスバーガーの方が好きです。
 軽食ではなく普通に食事する店では、いわゆる牛丼チェーンの吉野家、松屋、すき家が安くて良いですし、ファミレスでもサイゼリヤ、ガスト、夢庵、ココス等はドリンクバーがあって長居出来るのが魅力です。

 ‥っと、ここはグルメブログではありませんw ^^; 何の話かと言うと、格安外食チェーン大手「すき屋」では只今、「すきすきセット」を注文すると、オリジナル玩具「星のカービィ パタパタウォーキング」が付いてきます。 全五種類でシークレット1種類という、トレーディングおもちゃです。

 それがどうしたのかと思われそうですが、「すき家」で行われている事に注目です。 同店の特長として、吉野家とかの他店とは違い、店内はカウンター席だけでなく、家族連れでも来店出来る様に、テーブル席も用意されています。 実際、子連れで来店している姿を見かけますが、ファーストフードやスーパーのフードコーナーと比べると子供が来る比率は低いのではないかと思います。
 客層が若いマックではミッキーマウスやワンピース、ポケモン、プリキュア等の人気キャラのマスコットがオマケに付いてくるハッピーセットとかが有名ですが、すき家でカービィというのが凄いです。 コンピュータゲーム生まれのキャラクターですが、TVアニメ化や漫画化で人気・知名度が高まって一般化した証拠だと思います。 あるいは、カービィのオマケで子供を惹き付ける事で、その親もオマケで客にしようというのかも知れませんが^^;

 カービィは木の実や敵さえも大きな口で吸い込み、投げつけたり能力をコピーする特技も備えているので、欲を言えば只の玩具ではなく、外食らしく食べる行為と関連した展開があったら更に良かったと思います。
 ゲーム生まれのキャラクターがこんなカタチで進出するのは、ゲームファンとしては嬉しいです。 カービィのゲームソフト、DSではシリーズ作品が、Wiiでは「毛糸のカービィ」とかが発売されましたが、3DSではまだ登場してません。(3Dクラシックス版は新作ではないので除く)普通に考えたらいずれ出てくると思います。 カービィがゲームと関係ないトコロで活躍している姿を見かけると、またカービィのゲームを遊びたくなってきました。^^; 3DSでの新作リリースを期待して待つ事にします。
 今夜のマンガは、カービィと一緒!です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第220回 「カービィはファミコンのが大好きでした。」
本日の1頁目(12/12)


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本日のマンガ(12/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コナミ株式会社と言えば、コンピュータゲーム分野では老舗の大手メーカーです。80年代、90年代はアーケードで存在感を示し、タイムパイロット、スクランブル、グラディウス、ツインビーなどのシューティングに名作が多く、他にはフロッガーやプーヤン、新入社員とおるくん、がんばれゴエモン等のユニークなタイトルも数多くリリースし、ダンスダンスレボリューションは名前の通り、革命を起こし、ゲームセンターをダンスホールに変えかけた程にブームを起こし、定番ジャンルへと昇華させました。 ファミコン参入後は更に存在が際立ち、特に音に対するこだわりがあり、ファミコンカセットに独自の音源チップを搭載する事で、ハード性能さえも上回る高音質を発揮、音色が素晴しかったです。 「コナミワイワイワールド」や「パロディウス」という、自社オールスターソフトが出る程に、魅力的な作品が多かったです。

 ところが、最近は元気がありません。 ラブプラスは一部で絶大な支持を得ていますし、メタルギア、ドラキュラ、パワプロは今でもシリーズが続いているものの、シリーズ系以外で魅力的な新作に恵まれません。 ツインビー、がんばれゴエモンは姿を消し、グラディウスはオトメディウスにすり替わり、大きくトーンダウンしました。 スポーツクラブの運営やパチスロも結構ですが、ゲームファンとしてはやはり、ゲームソフトで存在感を示して欲しいです。
 そこで今夜は、ベスト回ではありませんが、コナミのゲームで印象深かったタイトルを何点か取り上げてみる事で、コナミというメーカーの足跡を再認識しようと思います。 コナミはアーケード、ファミコンや家庭用ゲーム機、そしてMSXで名作ソフトが多かったです。

ファミコンソフト
沙羅曼蛇 : クリアーブルーのスケルトンカセットが印象的。太陽の紅炎プロミネンスが迫力あって良かったですが、一番印象に残っているのは1面のBGMです。雰囲気的に、グラディウスとも違う新しい魅力を感じました。
悪魔城伝説 : 三人の使用キャラ、ルート分岐のあるマップ、重い初代と違って軽快な操作性、雰囲気タップリのBGMと、後のドラキュラシリーズの礎になった作品と言えます。
魍魎戦記マダラ : 角川のゲーム雑誌「マル勝ファミコン」誌上で連載された漫画が原作のRPG。季節の概念やボス登場シーンの格好良い演出、何よりもフィールドメインBGMが素晴しかった作品。 RPGとしての完成度はやや粗いですが、大好きでした。

PCエンジンスーパーCDロムロム
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻 : 初代、2で培った名曲が素晴しくアレンジされて鳴り響きました。主人公リヒターの動きが良いので、同じ事をしても初代より遥かに易しいゲームになってしまいましたが、最大の魅力はBGMでした。

3DOリアル
ポリスノーツ : あの小島さん製作の壮大な近未来アドベンチャー。素晴しい感動シナリオ、登場したメリルさんは後にメタルギアにも出演しました。 ボス戦のみガンシューティングとなり、意外と高難度で手強かったです。 他機種でも出ましたが、パイロットディスクを発売し、本編発売も一番早かった3DO版が好きでした。

PS3&360
悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー : 多人数ネットゲーム化。内容は月下の夜想曲以降の探索型アクションRPG作品の主人公達が終結して面クリア型の巨大迷路を探検するゲーム。 物凄く面白く、360版発売後、まるまる一ヶ月は遊び続けました。

アーケード
グラディウスII ゴーファーの野望 : 敢えてサブタイトルまで表示させたのは、MSXでグラディウス2(に)があった為ですw 格好良い世界観が大好きで、スプレットボムの爆発力にも虜になりました。
クォース : 落ちモノパズルとは全然違う、シューティングパズルゲーム。 ファミコンにも移植されましたが、アーケード版の金属的な質感が良かったです。
出たな!ツインビー : 実は初代はあまり好きではありませんでしたが、コレは大好きでした。コミカルな楽しい雰囲気で弾けた印象が強かったです。 散々遊びました。 グインビーが撃墜されて画面アップで消えていく時、ビックリしましたw
極上パロディウス : 魅力的なキャラクターが多く、豪華な雰囲気が最高の1本! 個人的なイチオシは、バニーガールの「ひかるちゃん」です。 いぇ、そういう趣味ではありませんがw、オプション4個装備時にパワーアップメーターを合わせてパワーアップボタンを押すと名作「サンダークロス」みたいにオプション間隔を操作出来る隠し技が楽しかったです。
対戦とっかえだま : ぱずるだまは泥沼化して好きではなかったのですが、これは面白かったです。ヘンテコなキャラが微妙でしたが^^;

 こうして思い返してみると、コナミのゲームで一番の魅力はBGMだと思います。 以前は「コナミ矩形波倶楽部」コナミゲームの音楽を担当しておりました。 古川もとあき氏を中心にしたメンバーで、当時はセガのSSTバンド、タイトーのズンタタ、日本ファルコムのJDKバンド、カプコンのアルフ ライラ ワ ライラといった、ゲームメーカー内でバンドが結成されていました。
 音楽もゲームを構成する大切な要素。 音に関しては多分、全メーカー中、一番だったと思います。 ‥はい、過去形デス。 2003年に古川さんがコナミを退社して矩形波が消滅したから、とはいいませんが、コナミの屋台骨の一角が失われたのと合わせる様に、コナミのゲーム自体が元気が無くなった気がします。

 もちろん今でも名作の人気シリーズ展開はされていますが、もう一度、かつての興奮を味わいたいです。 ナムコ、カプコン、セガ、タイトー等と並んで称された大手メーカーだからこそ、期待したいと思います。
 今夜のマンガは、コナァーーーミィの名作達です。

ヴァル=-ヴァラのゲームNews 第219回 「メタルギア最新作、格好良いですが、ステルス
                          性は? ただのアクションでは‥取り敢えず
                          ダンボール被って欲しいですw」
本日の1頁目(12/11)


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本日のマンガ(12/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームのソフトメーカーで、「アークシステムワークス株式会社」をご存知でしょうか? 神奈川は横浜に本社を置く会社で、88年に設立されました。 いちゲームファンとして非常に有り難いメーカーで、最近はすっかり下火になったアーケード用テレビゲームでは「ギルティギア」「ブレイズブルー」といった格闘作品で定評があり、あの「ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」もアトラスと共同開発しました。 今やアーケードは家庭用ゲーム機よりも上位に居た時代とは変わってしまい、プレイズゲームやプリクラ、メダルゲームが主流で、従来のテレビ画面を使って遊ぶスタイルのゲームは、いくつかの限られたジャンルしかリリースされなくなり、さらに発売するメーカーも随分と減りました。 そんなアーケードで、ナムコ・セガ・カプコン・コナミ・タイトー等の老舗の大手ではないアークシステムが元気な姿を見せてくれるのは、かつてアーケードゲームが大好きだった身としては嬉しいです。

 さらに同社は、もう一つの顔として格安ゲームを積極的に供給しています。 500円や千円程度で買える、リーズナブルな価格のダウンロード専売タイトル達です。 DSや3DSでもお手軽タイトルが続々と発売されています。 内容的には最新マシンのパワー全開なクオリティ‥ではなく、スーファミ時代に多くあった感じの親しみ易いゲームが数多く販売されています。 ソーシャルとは違いますが、ある意味ゲーム機のフィールドにおけるソーシャル的なポジションに位置しており、先日もVITAで多機能音楽プレイヤーソフト「NAX Music Player」を配信開始しました。 基本無料で追加コンテンツが有料という、ケータイによくある形式です。

 あの‥ロープライスだからショボい、格下に見られがちですが、私は同社の格安系ソフトのラインナップは好きです。 最新鋭の作品は映像も綺麗でボリュームタップリで確かに凄いですが、食べ物に例えたらフルコースメニューに該当します。 その路線ばかりでは疲れてしまうので、レトロゲームやシンプルなゲーム、軽い内容でも満足出来る面白いゲームの需要は必ずあると思っていますし、気軽に誰にでも、それでいて充分に遊べるからこそソーシャルゲームは大人気なのですから。

 とは言え、格安路線はアル意味、100円ショップやプライベートブランド商品的で、安いのではなく安物と見られる事も確かにあります。 一流ドコロは、流石のクオリティを発揮しますから、良いモノが欲しい気持ちも当然あります。
 ‥では、安くても一流を楽しめるとしたら如何でしょうか? イイトコ取りで理想的、現実には有り得ないと思われそうですが、実は明後日、かつて名を馳せた有名ブランドが、格安で発売されちゃいます!

 一流と呼べるかはプレイヤーによって評価が分かれるかも知れませんが、昔、アーケードで人気を博し、ファミコンを中心に家庭用ゲーム機でもシリーズ展開された作品に「くにお君」があります。 初代は熱血硬派くにお君という、いわゆるヤンキー漫画的な世界観のアクションゲームです。 ベルトスクロール格闘アクションの創始者とも呼ばれている「くにお君」ですが、ドッヂボール部というスポーツ路線を確立してからは、様々なスポーツや時代劇等、題材や世界観を選ばずに活躍しました。 そのいずれも、初代同様に乱戦で相手を殴る蹴るが主軸になっているので、スカッと爽快感溢れるゲームが多かったと記憶しております。

 そんな「くにお君」には、ライバルの「りき」がおりまして、明後日12月12日からスピンオフ作品「りき伝説」が3DSのダウンロード専売タイトルとして800円で配信販売を開始します。
 昨日のメガマン同様、ファミコンライクなドット絵が何とも、古き良きレトロ感たっぷりでイイ感じです。 公式サイトの情報を見た限りでは、どうやら「りき」の誕生秘話の模様です。 時系列的には初代くにお君よりも古い時代を描いた作品‥ストリートファイターZEROや漫画の「ヤング島 耕作」みたいなカタチですw

 ジャンルがアクションとされているだけでムービーもデモのみ、実際のプレイ画面が不明ながら、そこはやっぱり「くにお君」系列作品、きっとまたしても当たり判定の大雑把なドタバタ・クダグダ格闘路線なのだと思います。ぃえ、褒めているのデスヨw ^^; 実際、テクノスジャパン作品の格闘系は好きでして、1人よりも協力プレイが楽しかったです。 
 一時代を築いた名優が格安で再登場! 何も考えないで白熱しそうな予感がします。
 今夜のマンガは、横スクロール格闘アクションを開拓したテクノスです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第218回 「時代劇くにお君、よく地形に引っかかった様なw」
本日の1頁目(12/10)


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本日のマンガ(12/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ファミコンソフトなどの過去作品は任天堂のバーチャルコンソールや各種ダウンロード販売、なんとかコレクション系ソフト等でも発売されており、実機が無くても楽しめます。 当ブログで何度かロックマンシリーズを取り扱ってきましたが、87年12月17日に初代がファミコンで発売されました。 そして本日は12月9日、まもなく25周年を迎える事になります。
 iOSでは、一応最新作に当たるスピンオフ作品として「ロックマン クロスオーバー」が配信中です。 アクションではなくソーシャルRPGなので、ゲーム機で発売されてきた作品達とは全く違う感じながら、ロックマン系シリーズのオールスターが登場します。 ロックマンシリーズや上位機種で展開されたロックマンエックスシリーズ、携帯機でリリースされたロックマンゼロシリーズ等は横スクロールアクションでしたが、プレステ1で3Dゲーム化されたロックマンダッシュや、携帯機で登場してTVアニメ化も果たしたカードバトル作品「ロックマンエグゼ」さえも登場するので、いずれはアンドロイド用でも登場すると思うので、気になってはいました。
 ところが本日、クロスオーバーよりも俄然、注目の情報が発表されました。

 カプコンUSA、海外になるのですが、「ストリートファイター」(2ではなく初代のほう)と「ロックマン」の25周年を記念して、「ストリートファイター×メガマン」をPC用ゲームとして初代の日本発売記念日である12月17日から無料で配信するのです! えと、メガマンというのはロックマンの海外発売名称です。
 ⇒ファミ通ニュースページはコチラ

 ダイジェスト動画が公開されていたので早速視聴したトコロ、オープニングは見覚えのあるビルが縦方向に二重スクロール‥これはロックマン2のタイトルデモですね‥特に何も変わりなk‥‥! 何かがロックマンを襲いました。 振り返るとそこには、伝説のホームレs放浪の格闘家「リュウ」の勇姿が! しかもコレ、ロックマンライクな粗いドット絵で表現されたリュウです。 ステージは使いまわしではなく新規で、ボスはロックマンシリーズでは一般公募した8体‥ではなく、リュウ、チュンリー、ブランカ、ダルシム‥なんとビックリ! ストリートファイターの面々がボスとして対決するのです。 ファミコンクオリティとはいえ実質、完全新作ですよコレ。 こんな素敵なゲームが無料配信って‥凄いです♪

 当たり前ですがテキストは全て英語ながら、おそらくは日本でもPC上で遊べると思います(未確認)。 ロックマンシリーズが大体、8体のボスだったので、てっきりスト2のデフォルトの8人との対決かとおもいきや、動画では、ゼロシリーズから参戦した歴戦の兵ロレントや、魅惑の占い師ローズさんの姿も確認。 こ、これは期待大です。
 
 対戦格闘のマーブルvsカプコンシリーズとかではロックマンやロールちゃん、トロンとコブン、SVCカオスではロックマンゼロも参戦しましたが、それは格闘キャラとしての登場。 今回のはロックマンの敵として格闘キャラが参戦。 ロックマンエックス1では隠し要素で波動拳を撃てるとかがありましたが、ロックマンみたいなオールドアクションゲームで姿を表したのは、他社作品も含めてあまり記憶にありません。
 あくまでアメリカ製という事で、難易度は高いと予想しますが、非常に楽しみです。 本来は敵の首謀のハズのドクターワイリーが牢屋に入っている姿も動画にありました。 いままでみたいに最初の8面は選択して、最後にワイリーステージという形式なのかさえも分かりません。 初代でアクションゲームファンを戦慄させた難敵「イエローデビル」をはじめとする大型ボスキャラの存在も期待出来そうですし、またそれが格闘キャラで表現されるのかも気になります。 E缶やお助けキャラ、アイテム等の行方も定かではありませんが、出来ればE缶頼みの雑なバランスではなく、E缶なしで遊べる内容であって欲しいと思います。

 先日話した、VITAのソウルサクリファイスの無料体験版も割と豪華そうな内容で、20日配信開始ですし、今年の年末商戦はこの無料配信2大タイトルで充分遊べそうです。(本作が日本版ウインドウズで遊べるのかは不明ですが) 再び、思わぬクリスマスプレゼント! 動いてくれる事を含めて期待したいと思います。動かなくても、本作が成功すれば当然、日本向けにも配信されるのだと思います。
 今夜のマンガは、まさかまさかのロックマン(メガマンw)フィールドに降り立った格闘家です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第217回 「本作が大成功を納めたのなら、後に続く
                       作品が出てくるかも知れません。そっちも期待♪」
本日の1頁目(12/9)


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本日のマンガ(12/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今年はアトラス作品が活躍しました。 ペルソナ4はTVアニメ化が好評で、ゲームではVITAでリメイクされた「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」はVITAを牽引し、同機一番の売り上げを記録しました。 PS3/360ではアーケード移植の対戦型格闘作品「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」も人気を博し、TV版の総集編とも言える映画版では、ペルソナ3の映画化の発表もありました。
 そして一連のアトラス作品の主軸である「真・女神転生シリーズ」は最新作の4の製作が発表され、DSで人気シリーズだった「世界樹の迷宮」も3DSで新作が発売されました。 また、メガテンシリーズ中でも屈指の名作「デビルサマナー ソウルハッカーズ」もリメイクと、同社作品は深い世界観のRPGが主体‥‥という事は年にそう何本も展開出来ないのですが、今年は充実してたと思います。

 ‥っと、まるで今年が終わったみたいな言い方をしましたが、アトラスの勢いは来年も続くと言わんばかりの発表がありました。 メガテン系列の亜流シリーズの一つ「女神異聞録デビルサバイバー」の第二弾「デビルサバイバー2」が来年4月からTVアニメ化決定です。 漫画化も果たし、他にも企画されている模様。

 デビルサバイバーは初代のパワーアップ版、3DSの「デビルサバイバー オーバークロック」を遊びました。 メガテン系では珍しい、アドベンチャーで物語進行+戦闘はシミュレーションRPGという、ある意味、先日取り上げた「サクラ大戦」とも似た構成になっている作品です。 やはりこのシリーズ系列作品は例外なく、一般的とは言えない深い世界観にドップリ浸かって楽しめました。 難点は、これまたシリーズ共通で、クリアまで長時間を要する事と、新規悪魔以外は、使いまわしで毎度お馴染みの絵の悪魔達が登場してしまう事ですw
 デビサバ1オーバークロック、アドベンチャー部分は、なんらかの行動をしてイベントが起こると時間が経過するシステムで、わずか7日間の物語です。 時間を無駄に出来ない仕様なので育成は楽しめないのかと思ったら、そこはやっぱりメガテン系、シナリオ進行に関係ない、時間経過無しで何度でも繰り返せるフリーバトルエリアも随所に用意されています。 ‥というか、序盤から敵の数が、コチラの戦力に対して厳しめなバランスで出現してくるので、フリーバトルでそれなりに強化しないと厳しかったです。^^;
 結果、ゲーム中ではたった7日間でも濃密な一週間となり、クリアまで長時間が必要なゲームでした。(オーバークロックはシナリオが追加されていて、行動次第では8日目が楽しめます。) そして今時のゲームらしく、恐ろしい事に周回プレイ用の引継ぎ特典要素もバッチリ導入されています。 デビサバ2は未プレイですが、ネット上で拝見した限りでは、システムや全体構成は1と大差ないみたいです。

 デビサバ2も当然興味津々で、更に今回のTVアニメ化報道、そして最近はお手頃価格で購入可能と、プレイするには絶好のタイミングだと思いますが、今現在、同社作品を二つプレイ中である事(PSPのペルソナ3ポータブルと、3DSのソウルハッカーズw)から、その二つをクリアした後に楽しもうと思ってましたし、あるいはまた3DSでオーバークロック化されるやも知れません。
 嬉しい悲鳴‥を通り越してマスネw‥もっともっともっともっと遊ぶ時間が欲しいデス! ^^;
 今夜のマンガは、アトラスのTVアニメ進出シリーズです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第216回 「初代メガテンはアニメが先に在りました。TVアニメ
                     はペルソナ4が初ではなく、デビルチルドレンが在りました。」
本日の1頁目(12/8)


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本日のマンガ(12/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「の~みそコネコネCOMPILE」。 これは「ぷよぷよ」で有名な、かつて存在した株式会社コンパイル(2004年に破産、消滅)のキャッチコピーです。 コンパイル製コンシューマゲームソフトの営業権は、ぷよぷよは現在でもセガが持っていて、他は「株式会社D4エンタープライズ」にありました。 D4というのは、PCで有名なレトロゲームの復刻・配信サービス「プロジェクトEGG」を展開している会社で、WiiのバーチャルコンソールでもMSXとネオジオのタイトルを供給しています。 そして2010年にはコンパイルハートが取得しました。 株式会社コンパイルハートというのは、その名の通り‥のーみそをコネ過ぎたコンパイルの怨念がカタチを成した‥‥ハズもなくw、アイディアファクトリー株式会社の子会社として2006年に設立されたゲームメーカーです。

 同社の代表作はプレステ3でリリースした「アガレスト戦記シリーズ」、「超次元ゲイム ネプテューヌ」、「圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ」等で、いわゆる“萌え”絵の美少女を多用したRPG系ゲームを得意としています。 そんな同社から、懐かしい作品が復活する事が発表されました。

 「聖魔導物語」がPS-VITAで来年3月発売予定。 かつてコンパイルが、主にパナソニックが製作していた廉価パソコン「MSX2」でリリースした雑誌風バラエティゲーム「ディスクステーション」のシリーズで収録された作品をルーツとして誕生して以来、家庭用ゲーム機でも数々のハードで登場した、3DダンジョンRPG作品「魔導物語シリーズ」の新章となります。 ぷよぷよシリーズの初期作品に登場したコミカルタッチのキャラクター達は、元は魔導のキャラでした。 
 このジャンルの元祖は、RPGの元祖も兼ねる「ウィザードリィ」です。 当時は今と違ってストーリーやキャラクター性は皆無で、HPやMP、コンディション、EXP、所持金といった数値化されたパラメータと“にらめっこ”する趣向が強かったのですが、魔導は全く違い、数値を極力排除し、表情やセリフの調子、BGMの音の感じで体調が大体把握出来るという、ファジィ(曖昧)システムを採用した画期的なRPGでした。 非常にシンプルな内容であった事から、大画面液晶テレビとかよりも小型画面の携帯マシンが相応しいゲームで、内容と環境が最も良くマッチしていたのがゲームギアでした。 実際、2作目以降も製作されたのは家庭用ではゲームギアに限ります。 1、2、3、Aと四作品が発売されたゲームギア版は、いずれも高い完成度を誇り、何よりも内容とマシン環境がピッタリ合っていたと思います。

 今回発表された新作はVITA用、長い期間を経て、メーカーさえも変わって復活した名作タイトル。 昨日のメトロクロスの回でも触れましたが、往年作品はアイディアの奇抜さに優れ、夢が、ワクワク感がありました。 現在の最新技術で作れば、どれだけ凄いモノが出来るのか計り知れない作品は多数あると思っているだけに、聖魔導のリリースは、本当に嬉しいです。

 正直言うと、私は“萌え絵”が苦手です。^^; とは言え、この絵柄は現在のトレンドのひとつ。 見た目で選り好みしていては、思わぬ名作を逃してしまいかねないので、本作や、同じくVITAで来春のリリースが決定している「戦乱カグラ」等で免疫をつけるのも良いのかも知れません。

 開発中の画面写真を何点か見た感じでは、画面の隅々まで一切の無駄なく多くの要素が詰め込まれた画面構成と完成度の高さが、まさしくゲームギアで遊んで素晴しかった魔導そのもの! 名前は変わりましたが、まさしく脳ミソがコネコネな主人公アルル、謎のお供「カーバンクル」、サタン様、オホホ笑いの奇婦人(奇って‥w)ルルーさん、痛いイケメン魔導士シェゾらのポジションに該当する主要キャラクター達は用意されている模様。
 現代に蘇った魔導、自身の萌え耐性上昇も含めて、期待です。
 今夜のマンガは、中止・実現・生まれ変わり!何でもアリのリバイバル作品達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第215回 「化学反応を起せるのか、楽しみです。」
本日の1頁目(12/7)


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本日のマンガ(12/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今夜は残念なお知らせです。 当ブログが日替わり四コマだった頃に一度取り上げた、レトロゲーム「メトロクロス」の続編「エアロクロス」が、やはりと言うか、開発中止の悲報が告げられました。 バンダイナムコゲームスの「ナムコジェネレーションズ」というコーナーで、ダウンロード専売ソフトをリリースしております。 アーケードである意味有名だった「ダンシング アイ」中止に続いての取りやめとなりました。

 メトロクロスは85年にアーケードで登場、翌年の12月にはファミコン版も発売されました。97年にはプレステ1のナムコミュージアムで、360でも2009年発売のミュージアムに収録されています。 ジャンル的には、横スクロール・障害物競走風ランニングレース・アクションという珍しい内容です。 オリンピックゲームのハードル走を、競争相手不在で近未来世界観で障害物やアトラクションが含まれたモノ、という感じです。 レースゲームに似た構成で、制限時間内にゴールまでたどり着けなければゲームオーバーとなります。 1ステージ4ラウンドの8ステージ合計32面と意外と長く、同じステージ内であれば1~3ラウンドまでの残り時間が4ラウンド目に加算される仕組みで、各ステージとも4ラウンドが最も長丁場で難しい為、ステージクリアの鍵は加算タイム次第と言えます。

 見た目の印象はレースゲームには見えませんが、車のゲーム同様、何度も遊んで身体でマップを記憶し、最適ルートを見付けて挑まなくては攻略が難しいです。 実際、適当に遊んでもクリア出来るのはせいぜい1ステージくらいで、全面クリアには修練が必要な高難度タイトル。 コミカルタッチでのほほんとした絵柄とは裏腹に、手強かった記憶があります。 踏むと一定時間の間、タイム経過がストップするアルミ缶や、通常はスリップして大幅に原則するスリップ床の上をスピードが落ちる事なく進めるスケボー、ちゃんと飛べば時間短縮が出来るジャンプ台などのお助けアイテムや仕掛けもあります 中でもクラッカーという、乗ると爆発する床があるのですが、上手く乗るとクラッカージャンプという、ゲームクリアの助けになる大技も散りばめられている作品で、コースも技も習得しながら進む、往年のゲームらしいゲームでした。

 昔のゲームでは、よほど酷いモノを除いて、バグは裏技とも呼ばれ、遊び要素のひとつに認識されていて、本作には「ライン合わせ」という技が存在します。 おそらくこれもバグの一種だと思いますが、コース上のタイルの縁線に足の裏の線を重ねると(スケボーは車輪の軸)、半無敵状態となります。 多分これ、タイルとタイルの境目に居るのでどちらの上にも居ない事になっているのだと思いますが、クリアには必須テクニックとなっていました。 半無敵というのは例外の敵が存在する事と、ただ通常速度だけで進んでいてはクリアが無理だからです。 アルミ缶踏みやジャンプ台、クラッカージャンプも駆使しないと結局、時間が足りなくなってしまうので、同一ライン上にだけいても駄目なのです。 ファミコン版はボーナス点が入る隠しキャラとしてパックマンやディグダグ(堀・泰造さん)が登場し、ゲームを彩りました。
 イマドキのゲームとは違い、容量も少なかったので数種類のタイルの組み合わせで全32面が作られているのでバリエーションが少なく、見た目的にも地味ですが、とても遊び応えのある佳作でした。 機会があれば、本作を一度プレイされては如何でしょうか。 今みたいなトロフィーとかやり込み要素は皆無ですし、データ的に遊んだ進行度が残る訳ではありませんが、体と頭で記憶し、上達してジワジワと進んでいく感覚が楽しかったです。
 また、ファミコン版もかなり移植度が高く、雰囲気が良く再現されていました。

 それだけに、今回の中止は残念でなりません。 開発途中段階での画面からは、同社のガンシューティング「タイムクライシス4」を彷彿させる近未来的世界観と美麗映像で、期待でイッパイでした。 昔のゲームはアイディアが奇抜なのが多かった反面、技術、性能、環境により表現力が限られていたので、今なら凄いモノが出来そうな題材が幾つもあります。 エアロクロスやダンシングアイと同様に、ダウンロード専売タイトルとして開発が発表されて、暫く音沙汰ナシで中止の不安が頭をよぎったものの、ちゃんと発売にこぎつけた、セガの名作アクションシューティング「爆裂軍団レネゲード」みたいな成功例もあります。 レネゲードは最新システムで表現されていましたが、タイプ的にはオールドゲームの匂いが漂います。 
 中止は本当に残念でしたが、今後も、往年作品のリメイク路線は続けて欲しいと思います。
 今夜のマンガは、追悼・傷だらけのランナーです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第214回 「走り続けないとイケナイ宿命!‥人生と似てます^^;」
⇒マンガ未完成です。 溜まった文章が完成次第、取り掛かります。><

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本日のマンガ(12/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「キャッチコピー」や「決めセリフ」には印象的なコトバがありますが、次のセリフをご存知でしょうか? 
「大正桜に、浪漫の嵐!」 セガサターンで96年に登場し、一躍大人気シリーズとなってTVアニメ化、映画化、ライトノベル、漫画とメディアミックス展開を果たして大成功を納めた、広井王子さん率いるレッドカンパニーの有名作品「サクラ大戦」です。 題材的に、ゲームの中でも表の顔は劇団スター、裏の顔が帝都・東京を守る特殊部隊な為、実際の演劇化も実現させました。

 サクラ大戦シリーズは据え置き機だけでなく携帯機やケータイアプリでもリリースされてきましたが、ソーシャル大手GREEで、定番のカードバトルRPGがサービス中です。 それがこの度、「サクラ大戦3」に登場した巴里花撃団・花組の面々が追加参戦しました。
 実は私、サクラ大戦は大好きなのですが最後まで遊んだのは1,2,4だけで、3は途中までで、5は持っていますが手付かずだったりします。^^; 当ブログでも何度か触れてきた様に、シリーズ第三弾は外す事例が多いです。 名作サクラ大戦をもってしても例外なく、3はマップ画面が立体CG化された影響か、マップ移動シーンがテンポ悪く、メンド臭くなった印象が強かったです。 シナリオが面白くないハズはないのですが、丁度その頃から長時間作品を遊ぶのが苦手になった事と併せて、途中で止まったままになっちゃいました。 
 その後、何故が3の残りを飛ばして4を購入し、遊びました。 ロックマン4やイース4、ファイナルファンタジー4、ラングリッサー4もそうでしたが、3が大幅なモデルチェンジを施したものの、賛否両論で微妙な内容となった場合、大概、4は良かった頃の2に戻る感じになります。 サクラ4を遊んで改めて認識したのは、テンポの良さでした。 サクラ程の題材であっても、どこかが崩れると苦しくなる事を実体験を通して感じました。 もっとも、4は何故かショートシナリオだったのでボリュームが物足りないという難題を抱えていました。
 携帯機のシリーズ(PSPのサクラ大戦1&2は除く)には食指が動きませんでした。 本シリーズは初代自体、まるで30分ワクのTVアニメでも見ているかの様な構成と展開でした。 主題歌入りのオープニング、中間のアイキャッチ、エンディングテーマ、そして次回予告編と、アドベンチャー作品は終わりまで延々と続くタイプが多くて間延びし易い問題を感じていただけに、1話1話で区切ってある展開は分かり易くもあり、良い意味でメリハリが効いてました。 戦闘シーンはシミュレーションRPG的で、派手なビジュアル付きの大技や合体技が気持ち良かったです。

 キャラクターの魅力や良く出来た世界観も大事ですが、それ以上に本シリーズを活かしたのはメリハリ良い展開でテンポ良く進む内容にあったと思います。 3の続きもいつかは遊びたいと思ってますし、3は番外編のアドベンチャー作品もPS2で出ています。 その後で最後に5をじっくり遊びたいので、当面の問題はプレイ時間の確保になりそうデスw^^; 

 短い時間で楽しめるカードバトルRPG作品。 本編の代役と言っては失礼ですが、もしかすると本編プレイに時間を割くキッカケになるかも知れません。 場所も時間も選ばず、楽しみ易いシステムで大成功したソーシャル系カーバトルゲーム。 同じ路線が各社から出続けて増殖しているのはどうかと思いますが、日常生活の合間に原作の魅力を垣間見れるジャンル。 メディアミックス展開には欠かせない存在になってきたと感じます。
 今夜のマンガは、大作の魅力圧縮? ソーシャルの魅力です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第213回 「オールスター作品も原作プレイの原動力に成る?」
⇒マンガ未完成です。 文章が出来次第、取り掛かります ><

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本日のマンガ(12/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 PS-VITAが100万台を突破して嬉しい限りですが、期待の1本の発売日が決定しました。 「ソウル サクリファイス」来年3月7日! ついでにソフト同梱の本体限定カラーリングモデルも同時発売です。 更に、これまで地球防衛軍ポータブルシリーズで採られていた販売形式「ダブル入隊パック」と同等の、「共闘」ダブルパックも発売されます。 単体で買うよりも、一緒に遊ぶ仲間同士で買った方が一人当たりの価格が安く購入可能にしたもので、バイ・シェアリングとでも言うのでしょうか、通信協力プレイが楽しそうな本作にピッタリです。 限定モデルとしては今年夏に発売された「初音ミク プロジェクトDIVA-f」以来で2タイトル目となります。
 本作はポスト・モンハン的なキラータイトル視されている作品で、既存で良く在った、平凡な中世的ファンタジーではなく、ファンタジー本来の持つ“残酷さ”に焦点を絞った意欲作! 当ブログで先日、メガドラ・シューティングのベスト回の中で触れましたが、「ジノーグ」というグロテスク系モンスターが多数登場するシューティングゲームがありましたが、似た感じの世界観となってます。

 ファンタジー世界‥‥映画や小説、漫画、アニメ作品等ではお馴染みで、いわゆる剣と魔法を使ってモンスターと戦う中世時代風な内容が一般的で、RPGのスタンダードでもありますが、魔法とは本来、それ相応の対価を払って行使されるべきモノである‥という概念が本作のテーマにもなっています。 確かに、核ミサイル級の超強力魔法をポンポンと連発するのもオカシいと思いますし、制限されたほうがゲーム的にバランスが良さそうに感じます。 本作の魔法使いはあらゆる代償を支払う為、欲望のままに強大な魔法を使い続けると、人間としての姿を失うとされています。 また、魔物を生贄にして獲た生物や植物、鉱物等の供物を犠牲に、捧げて発動させる魔法。
 等価交換とも言える本作の魔法は、ときには自らの肉体を、またある時は仲間さえも生贄に発動出来るものも存在するようです。 これは興味津々でしたが、もう一つ嬉しいお知らせです。

 12月20日から、無料体験版が配信される事が決定しました♪ 本作の体験版はかなり豪華で、先日取り上げた「エクストルーパーズ」みたいな小出しでケチった事が仇となったのとは違い、第一部がまるごと入っています。 そしてセーブデータは製品版に引継ぎ可能、VITAを持ち寄ってのアドホック通信だけでなくWi-Fi通信にも対応したマルチプレイ、いわゆるネットプレイも出来るという素晴しい体験版!
 現在判明している範囲の情報からは、かなり美麗な映像ですし、文字のクッキリ感が良いですね。 PSPも充分に高性能ではありましたが、画面解像度が倍化されたVITAの超性能だからこそ実現した部分と言えます。
面白さについては実際に遊んでみなければ何とも分かりませんが、東京ゲームショウでは反応が良かっただけに期待大です。

 予想外のクリスマスプレゼント! 下手すると、年末商戦の有料ソフト達を凌ぐワクワクを、無料体験版で味わえるかも知れません。 よく考えてみると、あと僅か二週間チョットで20日‥! これは楽しみです。
 今夜のマンガは、VITA期待の1本の第一歩が迫って参りました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第212回 「ゲーマーは私生活を捧げて遊んでイマス‥??w」
⇒マンガ、しばらくお待ちくださいませ><

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本日のマンガ(12/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 連日に渡ってお送りした個人的メガドラ・ベスト5+αのシリーズも、今夜で一旦、終了します。 メガドラの最後を飾るに相応しいのは名作の多かったアクションでもシューティングでもなく、アレなゲーム達です! 本機を語るうえで避けては通れない、アレ過ぎるソフト達‥w 完成度の高いゲームは、それはそれで当然オススメですし、大満足なのは間違いありません。 しかし世の中には‥特にメガドラには万人に薦められるどころか、誰にもススメてはいけないかの様な禍々しいベクトルを秘めた禁断の作品達があるのも事実w。 よく、クソゲーとか馬鹿ゲーとかの表現を聞きますが、これからお伝えするゲームは‥その程度の枠には収まらない容疑者達デスので、比喩のしようが無かったと言うか、制御不能につき、仮に「アレなゲーム」と表現する事にしましたw ^^; 
 アレですよアレ! それではアレのベスト‥というかワースト?w 上位ランカーというかゲーム界のパンチドランカー??w お待たせ致しました。 では、アレの深みに参りましょう‥♪ 今までみたいな、第五位とかではなく、暫定的に特殊な称号を認定してみます。

 危険レベル2:「惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド」(セガがクリスマスシーズンに解き放った災厄! 発生日記録より:91年12月20日未明、被害報告アリ!)
 鳴り物入りで登場したメガCDでしたが、ハード供給メーカーである本家本元のセガからはローンチタイトルが発売されなかったのデス! 8日遅れで遂に登場したセガのメガCD第一弾! そしてPCエンジンCDロムロムの実績から、CDメディア向きとされたRPGデス! ただでさえセガハードはRPGが手薄な事から、期待度MAXだった‥の‥‥デスガ‥ヤっちゃいましたw 一応フィールドRPG?デスし、バンドとある様に、ミュージカルRPGという、ファミコンのチャイルズクエストも真っ青の新路線でした。 ここまでの条件から考えて、それはソレワ名作に仕上がっているものと誰もが予想したハズですが‥しかしてソノ実体は、アレでしたw
 PCエンジンでは、あのサクラ大戦で有名なレッドカンパニー擁する天外魔境という名作RPGがあり、大容量CDロムを活かしてボリューム、ビジュアル、音楽が特に強調されていました。 ところが本作は、5時間程度で終わるショートシナリオw、ファミコン時代に退行したかの様な貧相なグラフィック、ミュージカルとは程遠い微妙なBGM‥そして何とも気持ち悪いキャラクター達!
 猿も木から落ちると言いますが、聖夜に遭遇した悪い夢として封印したいと思います!w

      認定称号:「暗雲」 語解説:①今にも雨や雪が降りだしそうな気配のある暗い雲。
                         ②何か事件が起こりそうな不穏な気配を指す。

 汚染レベル4:「アネット再び」(ウルフチームが決算期にやむを得ず世に出してしまったあやまち! クレーム記録簿より:93年3月30日から多数のお問い合わせアリ!)
 それではこれより、魔女裁判を執り行うこt‥ウォッホン! 容疑者‥じゃなかった、主人公のアネット・メイヤーさん(成人女性)は、メガCDで発売された「アーネスト・エバンス」では、とあるペルーの部族の巫女で以後、アーネストと行動を供にします。 アーネスト氏というのは当時29才の自称探検家で、いわゆるなんとかジョーンズ系男子デス。 エバンスは多関節キャラが売りでしたが、実はメガCDの回転機能を使っていない事が発覚した前科持ちデス! 時系列的には良作エル・ヴィエントの時代を経て登場した本作、褐色のお肌だったアネットさんは、美白という名の魔法を行使したのか、小麦色のお肌に生まれ変わりマシタ! ついでに従者アーネスト氏の年齢を、ペルーの秘儀(??)を用いて任意調整したらしく、若返らせたという、某ジョジョの石仮面さながらの特殊能力を備えていたみたいデス! そして問題の本作ゲーム内容は、横スクロール格闘アクションなのデスが、テンポの悪さ、当たり判定の曖昧さに彩られ、ゲーム史上、稀にみる完成度の低さを体現しました。 それはもう、開発途中だったんじゃないかと言われる程に!
 多分、本作一番の魅力はYAWARA!で一世を風靡した声優・皆口裕子さんが歌うOP主題歌だと思われますガ、チカラ無い歌声が全てを如実に表しておりましたw ぃえ、皆口さんの声自体は素敵だと思います。
 一流の素材を使っても、調理状況がアレだとアレになってしまうという実例でしたw

     認定称号:「歪曲」 語解説:①物をゆがめまげる事。また、ゆがみまがる事。
                       ②故意にゆがめる事。ことさら事実を偽って伝える事。

 混沌レベル8:「ああ播磨灘」(角界の異端“セガ部屋”出身力士の風雲録! 開幕初日:93年9月3日 白星スタート、決まり手:罵声)
 元は講談社の漫画雑誌「イブニング」で連載、TVアニメ化の実績もある作品のゲーム化。 相撲を題材にしたゲームは少ないデス。 テクモがファミコンで「つっぱり大相撲」を出したのが始まりで、ジャレコやナムコ等もリリースしましたが、ひょんな事から、メガドラには伝説の横綱・播磨灘が降臨しました。 かの舞の海関が考案した八艘飛びを遥かに超える驚異の跳躍力と、奇跡の空中技が普通に展開される相撲デス! 手段を選ばずに勝利のみをコダワる横綱の気質が本作最大の魅力デス。 勝ち負けに関わらず常に罵声を浴びせる悪漢ファイト! 案外面白いゲームだったりしますが、壊れ過ぎた世界観は、アレにこそ相応しいのでココへ持ってきましたw 現実の大相撲では八百長問題で一時期荒れましたが、我らが播磨灘はドコ吹く風で邁進シテマイリマス! 本作のエンディングは‥いぇ、ネタバレとか言う以前に、エンディングの「播磨体操第一」は知れ渡ってしまいました。
 ハッキリ言って面白いゲームです。 しかし残念なのは、この無駄に溢れ出るエネルギーを的確に活かしていれば、きっと後世に残る様な傑作になったと思えるだけに、悔やまれマスw

     認定称号:「奔放」 語解説:常識や規範に捉われず、自分の思うままに振る舞う事。


 衝撃レベル16:「バトルゴルファー唯」(バレンタインデー翌日にセガ本社に出現! 警備員日報より:91年2月15日 視認)
 サイボーク改造を施された主人公「水原 唯」さんが主人公、ゴルフで世界征服を企む闇組織ダークハザードとの対決を描いた作品で、数々の刺客と対決して物語が進行します。 対戦相手は既存の有名作品のパロディで、ゲゲゲの鬼太郎や怪傑ズバット等の懐かしのキャラに似た人が登場します。 ゴルフで対決するのデスが、スポーツゲームではなく箱の裏にはしっかりと「アドベンチャーゲーム」と記されています。 だからという訳でもないのですが、国民的ゴルフゲームの“みんゴル”とは全く異なる趣向のインチキ上等で、ボールの動きは慣性の法則を無視した胡散臭い挙動の内容デス。 題材は違いますがアイドル雀士スーチーパイとかはインチキ技全開のゲームでした。 本作はそのゴルフ版という感じでして‥考えてみれば実は自然な流れだったのデス。 かつてアーケードで「スケバン雀士竜子」という脱衣麻雀がありまして、その続編がメガドラの「マージャンCOP竜」、おそらくは同じスタッフにより製作されたのが本作なのデス! しかし敵は悪の組織とは思えない程に反骨精神に欠けるのか、一回の池ポチャで簡単にギブアップします。‥あるいは、たった一度のミスすら許されない厳しい組織だったのかも知れません。何せゴルフで世界征服デスから!w
 実はここまでは本作が面白かった話になっています。 しかし流石はアレにノミネートされた逸品! なんとも後味の悪い壮絶なエンディングが待っていたのデス! 最後の最後にヤっちゃいましたw

     認定称号:「驚愕」 語解説:非常に驚くコト。

 刺客レベル32:「爆伝~アンバランスゾーン~」(ソニーによりプレステ発売前にライバル機排除を目的に複数投下された新型爆弾! 気象庁観測課より資料提供:94年4月22日、良く晴レた空でしタ)
 ぇと‥‥第一声、これはゲームですか!?w 本作を起動するとオープニングが始まっちゃうのデスが、得体の知れないノリ! あの爆風スランプ、赤塚不二夫さんタッグが協力して開発された作品デスが、ジャンル的には一応、アドベンチャーといえなくもないデス。 メガドラ円熟期にこのレベルは‥あんまりデス!
 という訳で、当時のゲーム誌ではソニーが送り込んだ刺客と称されていましたw 流石はアレな編の重鎮!上記四作品は問題はあれど、間違いなくゲームでした。 ところが本作はゲーム作品と呼んでも許されるのかが不安になってキます。 ソニー的には、してやったりだったのでショウカ??

     認定称号:「怪奇」 語解説:①説明のできない不思議なこと、さま
                       ②姿や顔つきが奇妙で気味が悪いこと、さま

さあ、遂にラスボスの登場デスw! ぉや? どうやら門番として四天王が守護しているみたいデスので、御紹介致しマス。

 四天王一番手:「おそ松くん」(セガが、メガドラ一年目の聖夜に産み落とした異形ノモノ! 羽田近くの産婦人科ニテ出産、母子手帳より:88年12月24日生まれ、体重16トン)
 名は体を表したゲーム。 見た目的に良さそうな印象とは裏腹に、タイトル通りお粗末な結果に‥無駄な多重スクロールが、より一層の悲壮感を漂わせましたw

 四天王二番手:「カース」(マイクロネット本社から出撃した最新鋭機! 搭乗記録より:89年12月23日、感度良好)
 何故かまたしてもクリスマスシーズンに投入されました。 普通は年末商戦として目玉ソフト目白押しなハズですが、何かの陰謀でしょうか?w 横スクロールシューティングで、システム自体は普通にみえますが、どうやら開発スタッフの熟練度に問題があったみたいでして‥これまた、名は体を表す結果となりマシタ‥w

 四天王三番手:「四天明王」(シグマ商事(の下請け製作)で平和の象徴ハ(8)ト(10)の日に発生した怪異現象。 某公園管理のおじさん談:90年8月10日、鳩が豆鉄砲を食らっちゃいマシタw)
 シグマ商事販売というと、ファミコンの「必殺!道場破り」を思い出しマス。 本作も同様、アイディアとシステムの発想自体はイイ感じなのですが、残念ながら完成度が度ドどどどどっせーーーっい!w  別な意味で名は体を表してしまいました。

 四天王四番手:「XDR」(ユニパックが既存作品をリスペクトして完成した‥らしい物体! 郵便局窓口担当Aさんから事情聴取:8月26日、ゆうパック発送手続き完了。)
 有名横スクロール作品達をことごとくパクって制作された一大プロジェクト‥になって良さそうなトコロが、うーん‥怖いもの見たさで体験する価値は0.0001グラムくらいはあるかと思いますw こういうのはユニパックに、ゆうパックで返品するに限りマスw

     認定称号:「出戻」 語解説:①一旦、家を出て途中から戻ること。
         ↑四人まとめて     ②ひとたび嫁入したるも、離縁になり、実家に戻りしもの。

ようやくラスボスの登場デス! メガドライバーな皆様でしたら想定内だと思います。 帝王推参デス!

禁断レベルMAX:「ソード・オブ・ソダン」(セガを経由してヤってキタ、海外からの侵略者! とある冒険者ギルド戦いの記録:91年10月11日、膠着状態抜ケラレズ)
 イロイロと揶揄される本作デスが、ひと言で表現すると「怖いゲーム」デス! BGMが無く、鳥のサエズりだけが響く虚無感、突然落とし穴が出現し、ザックリ死亡‥巨人兵との白熱しない恐ろしいバトル! 首を無残に切り落とす物騒な主人公! 現実に在ったら絶対に飲みたくない怪しいポーション! 今なら間違いなく「CERO Z」指定される危険なソフト。 本作を遊んだ子供がトラウマになってもアレだし、変な方向へ目覚めてもアレだし‥アレの象徴として、アレの最後を飾るに相応しいアレの帝王でしたw

    認定称号:「凶兆」 語解説:不吉なしるし。悪いことの前兆。

 随分と長くなりましたが、ようやく終了しました。 個人的メガドラ・アレな編、如何でしたでしょうか。 悪ノリしてスミマセン。 メガドライバーの愛情の裏返しという事で御理解頂けると助かりマス。^^;

 明日からはまた、普通のゲームNewsをお送りする予定ですが、今回のレトロゲーム話は自分でも楽しかったので、ベスト5に限らず、少し違うカタチで今後も度々書きたいと思います。
 ここまで読んで下さって、有難う御座いました♪
 今夜のマンガは、愛すべきアレな面々デスw!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第211回 「他機種にも刺客がまだまだ居たりして‥w ^^;」
本日の1頁目(12/3)


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本日のマンガ(12/2)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 メガドライブソフト(メガCD含む)の個人的ベストも連続三日目突入です。 本日は「その他編」です。 表題自体、なんとなく後回しっぽく聞こえるかも知れませんが、メガドラは特にアクションとシューティングに秀作が多かったからこそで、その他と言えども名作目白押しですし、これまで登場しなかったメガCDソフトもランクインしております。 正直、昨日のアクション編以上に迷いました。 それでは個人的ランキング、メガドラその他編 開幕でーす。

 第五位:「魔法少女シルキーリップ」(日本テレネット(RIOTブランド)、92年6月発売)
 !‥‥‥えぇぇえええ!‥っと言われそうですが、ネタではありません!ネタは明日タップリと用意してありますのでw‥実はかなりの名作だったりします。 いわゆる美少女・魔女っ娘・ギャルゲーど真ん中のアドベンチャーゲームです。 思いっきり勘違いされそうですが、ノリの良さ、テンポ良い展開、明るい雰囲気と三拍子揃っており、ギャルゲーの常識をイイ意味で覆した逸品です。 失礼ながら、もしかしたらRIOT史上、最高傑作と言えそうデスw リ~ラ~ル ル~ リッッップゥ~♪ ‥あw ウォッホン!何故か2008年にPC用18禁アドベンチャーになってしまいましたが‥^^; 最近は、まどかマギカとかが男女問わず人気みたいですし、リメイクすれば案外イケるかも?

 第四位:「イチダントアール」(セガ、95年1月発売)
 ‥!!! ほほ、これまた何かの冗談みたいなランクインと思われそうですがw、非常に良く出来た名作ミニゲーム集です。 一つ一つは他愛ない小ネタのミニゲームなのですが、面白かったです。 ボナンザブラザーズ風のコミカルCGのキャラクターが楽しく、内容的には後の世に出た“脳トレ”の先祖に位置するパズル系アクションで、アーケード移植タイトル、ついでにシリーズ第二弾です。 初代はタントアール。 名前自体がネタなのですが、タントアール2ではなく、ほんの少し手を加えてイチダントアールの名に! 内容も増えたので名は体を表す事にも成功し、一捻り効いた作品でした。 サターン移植版は、クイズゲーム「クイズ宿題を忘れました」、「クイズ廊下に立ってなさい!」とのカップリングで、「宿題がタントアール」、「廊下にイチダントアール」という、これまた素晴しいタイトルセンスでしたw ^^; 任○堂も少し見習って欲しいトコロです。スーパーマリオRPG、ニンテンドー64って‥‥まんまやん!w

 第三位:「ルナ エターナルブルー」(ゲームアーツ、94年12月発売)
 フィールド型RPGです。 魅力的なキャラクター、優しい世界観、壮大なシナリオ、何よりも長い開発期間をかけてじっくり丁寧に作り込まれた中身が嬉しく、素晴しい作品。 今でこそ日本ファルコムの「軌跡シリーズ」みたいなシナリオ重視のRPGが定番化しましたが、当時は少なかったです。 開発期間の長さが仇となって、某FFシリーズの美麗グラフィックと比較されてショボめに見えてしまいましたが、シナリオは秀逸です。 今遊ぶなら、PS1/サターンのリメイク版が美麗でオススメです。 クリア後のアレも感動です♪

 第二位:「モンスターワールド4」(セガ(ウエストーン開発)、94年4月発売)
 職人集団ウエストーンの最高傑作でかつ、世にあるアクションRPGの中でもトップクラスの完成度を誇る名作です。 メガドラは使える色数が少ないのでスーファミと比べると絵的にショボく見られがちですが、パステルカラーを基調とした美しい世界観の描写が綺麗で、何よりもアクションゲームの基本である、ただ動かすだけで気持ちイイ操作感が素晴しい逸品。 お供のペペログウというマスコットと二人三脚の道中、ホッと心温まるストーリー、土管に入る時の仕草の可愛らしさ。 アクションRPGはこうでなくてはいけません♪

第一位:「ランドストーカー ~皇帝の財宝~」(セガ(クライマックス開発)92年10月発売)
 クライマックスというメーカーは、90年にあのドラクエ開発スタッフだった内藤寛さんが独立・設立した会社で、ファミコンやスーファミで大人気ジャンルだったRPG系が手薄なセガハードの切り札的存在として、3DダンジョンRPG「シャイニング&ザ・ダクネス」、シミュレーションRPG「シャイニングフォース」に続く第三弾として開発されたのがランストです。玉木さんのディズニー風な絵柄で統一されているシリーズで(最近のシャイニングシリーズはTONYさんの美形イラストタッチに変わりましたが)、コミカルな玉木絵が立体化され、直接動かせるアクションRPG化した本作、斜め上から見下ろしたクォータービュー視点です。 難解な謎解きや、距離感が掴み難い小さな移動式足場を渡るのが難しく、何度も下に落下して繰り返し挑戦して先へ進みました。 忍耐力がなくてはついていけないゲームだったと思いますが、セガゲームは基本的にマーク3時代から、不親切で高難度作品のオンパレードだった為か、むしろ燃えてきましたw 町人の頭の上に乗ったり、ニワトリを投げる変なミニゲームがあったりと、小ネタも満載。2つめのフィールドメインBGMがノリ良く盛り上がって大好きで、トコトコ歩く感じが楽しいキャラ操作と合わせて、思う存分にゲーム世界を楽しみました。 ディスクシステムのベスト回では「リンクの冒険」がまさしく冒険で素晴しいと言いましたが、あちらは任天堂らしく親切な作り、コッチはセガらしくマニアックな作り、両者の特徴がよく現れており、どちらも素晴しい冒険譚を味わえました。

 +α:お待ちかね?ランク圏外コーナーです。今回は凄いデス! これだけでブログ二回分に相当しそうな位、候補作があったのですが、厳選しました。^^;
 「ファンタシースター2 還らざる時の終わりに」:見下ろし視点ダンジョンの二重スクロールが印象的です。 普通、仲間は劇的イベントで知り合ってガッチリ手を組むトコロですが、本作は物語が進むと仲間が自宅に訪ねてくるデリバリー方式を採用した(w)画期的作品。 ボス戦の高揚感溢れるBGM、意外な展開、衝撃のラストシーンと、若干のバランスの悪さを吹き飛ばすエネルギーに満ちていました。
 「ファンタシースター 千年紀の終わりに」:多分、ハタから見ればわりと普通のRPGで、超大作のオーラは感じられなかったと思いますが、私は大好きでした。 セガの作る近未来世界観が好きで、マーク3の初代や、「星をさがして」とも共通する雰囲気が嬉しい1本。 ラストダンジョンは最後らしからぬチンマリさでしたがw、プロトファルスさんを沢山狩った思い出があります。^^;
 「ラングリッサー2」:このシリーズ大好きです♪ 3とミレニアムだけはイロイロとアレでしたがw、2、4,5は本っ当に楽しかったです。 最近は長編モノを遊ぶ時間に恵まれないので、グローランサー系は未体験ですが。^^;
 「TELTELまーじゃん/スタジアム」ロストテクノロジーのメガモデムを活かした通信対戦が20年以上も前に実現していた事が素晴しいです。 セガは昔から通信活用系には力を入れていました。 実際に活用されたかと言うと別問題デスガw(某図書館とか)
 「ダイナブラザーズ2」:ポピュラス、シムシティのヒットを受けて誕生した派生作品達の中では、とても良い出来で面白かったです。 現在、Wiiのバーチャルコンソールでは、伝説のケーブルテレビ配信サービス「セガチャンネル」でしか遊べなかったスペシャル版仕様が楽しめます。
 「夢見館の物語」:怪しい洋館を彷徨うアドベンチャー。 でもバイオハザードとかでは決してなく、インタラクティブ絵本的な不思議アドベンチャーです。色数が少ないのが逆に功を奏したのか、妙に味のある絵柄が特徴的な作品。 ボリュームとかやり込み要素は無縁ですが、この不思議感は体験する価値アリです。 サターン版の続編は絵が綺麗になったのがアダとなって、むしろイメージが悪くなったという、珍しいケースのシリーズですw。
 「コラムス」:私はテトリスよりもコラムスが好きでした。 眠くなりそうなBGM、落ちモノ系の中では難しい部類に入ると思いますが、メガドラオリジナルモードはブロックの種類が少ないので、適当に積んでも勝手に消えるので、簡単過ぎて物足りなかったです。
 「ぷよぷよ通」:漫才デモは健在ですが、攻撃相殺と二つ後まで見えるシステムにより、対戦が高度化しました。 ゲームセンターに、格闘でもガンダムでもなくパズルで対戦台を用意させたという、快挙を達成した名作。 ゲームギア版は唯一のコンパイル販売で、ぷよ感もゲームギアとは思えない程に良く表現されていました。
 「クラックス」:海の向こうで誕生した、落ちモノぱずる派生作品です。 正直、甘くみていましたが意外とクセになる内容で、中毒性の高さはこのジャンルでも屈指だったりします。 実はかなり遊びました。^^;
 「タイムギャル」サンダーストームFX、ロードブラスターFXと合わせて往年のアーケードLDゲーム移植作品。アニメの様に綺麗な動画なのではなく、アニメ自体をゲームという枠に納めた内容です。 ゲーム性は低いですが、タイムギャルは明るくてノリの良いオープニングが楽しかったです。
 「ヴィクセン357」訳のわからないタイトル名ですがw、メサイヤの作ったスパロボ風なロボットシミュレーションRPG作品。 レイノス同様、お約束な展開が楽しかったです。
 「修羅の門」:ファミコンではキャプテン翼とか、スーファミで幽遊白書とかがありましたが、ビジュアルバトル系の格闘作品です。 クサいセリフと熱いバトルシナリオにシビれました。 原作者自体、下の名前を設定していなかったという、愛すべきザコキャラ・木村指導員や、強かった海堂晃など、思い出深いです。
 「球界道中記」:野球ゲームの名作で定番のファミスタを生み出したナムコが冗談で出した(?)コミカル野球ゲームで、その名の通り、妖怪道中記の絵柄で野球をしますw アーケード版自体アレだったのに、どうしてコレをメガドラに移植したのかが最大の謎デスw! くしくも、他機種ではいっさい販売されなかったので、嬉しいような悲しいような、家庭用ではメガドラ固有タイトルとなりましたw ^^; この話だけすると明日のアレ編に相応しそうですが、本作は見た目はイロモノですが、中身はしっかりしているのでコチラのノミネートになりました。
 「ゲームのかんづめvol.1 及び 2」:本日のトリを飾るのは缶詰です! メガモデムを使って楽しめたゲーム図書館で配信されたゲームを集めてパッケージ化して、林原めぐみさんのアナウンスが入った(w)作品です。 ブロードバンドとかの言葉すらない時代、アナログ電話回線を使って少ない容量のゲームをひっそりと配信していた図書館作品達、蔵書数が少なくて図書館というよりは学級文庫レベルだった事を考えると、大容量のCDロム1枚で全てが充分に入り、おつりがきそうなのに何故か2本に分けての販売形式でしたw 分けた事には疑問があるものの、クッキーとかの御菓子みたいに、CDロムを本物の缶に入れてのパッケージは、面白かったです。
臭いものには蓋をすr‥ぃぇいえ!楽しかった思い出を缶イッパイに詰めた、という事にしておいて、その他編も記憶の中に詰めて終わりにしたいと思いますw

 その他編ベスト5+α、如何でしたでしょうか。 アクション編以上に面白かった記憶が詰まっていたので、随分長くなってしまいましたが、これにて終了です。 明日はいよいよ、グランドフィナーレの「アレな編」ですw
 メガドラを語る上では絶対に外せない、間違った方向へ進んだ驚異のエネルギーに溢れた作品達を掲載します。^^;
 今夜のマンガは、メガドラ無差別級とも言えそうなランキングです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第210回 「レッスルボールも熱くて面白かったです。」
本日の1頁目(12/2)


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本日のマンガ(12/1)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は引き続き、個人的メガドライブベストの表のメインともいえるジャンル、「アクション編」をお送りします。 メガドラと言えばアクションです! 正直、ベスト5はとっても迷いました。それだけ面白いゲームが充実していた証明です。 それでは個人的ベスト5+αでーす♪

 第五位:「ガンスターヒーローズ」(トレジャー製作、93年9月発売)
 セガの強力サポーター、トレジャーの記念すべき処女作品。 初作品でイキナリ最高ランクの出来という傑作でした。 同社はコナミから分離・独立したメーカーで、高い技術力と多関節キャラや拡大縮小等の様々な職人的ギミックを得意とする会社で、ガンスターはアクションシューティングに必要な要素全てを網羅していました。 文句をつけるのが馬鹿らしくなる程の素晴らしさ! ゲームボーイアドバンスで続編も出ており、そちらも合わせてオススメです。

 第四位:「大魔界村」(セガ、89年8月発売)
 カプコンの有名アーケードゲーム移植タイトル。 完全移植という点ではPCエンジンSG版に及ばないものの、格好良い魔法攻撃! 宿敵レッドアリーマーとの対決、ガスト(ファミレスぢゃないですw)やベルゼバブとの白熱したバトル、初代のファミコン移植は動きがガタガタでしたが、本作は大きめのキャラが滑らかに動くだけで感動モノでした。 終始ドキドキしっぱなしで充実した時間を送れた作品。 これこそ冒険です♪

 第三位:「重装騎兵レイノス」(メサイヤ、90年2月発売)
 一見、チマチマと小さいロボットがせっせと動く地味なアクション風ですが、とてつもなく熱い内容でした。 地表付近でバーニアを噴かせると砂煙が舞い上がる演出を筆頭に、小さなキャラが本っ当に細かく良く動きます。 ガンダムみたいな超兵器ではなく、地味で非力な汎用機を駆って、銃弾雨あられの戦慄の戦場を駆け抜ける物語。異常なほどの高難度ですが、ロボットアニメ的なお約束のベタな展開もあり、全編通して心憎い演出が素晴しい傑作! メガドライバーのバイブルとも言える作品です。

 第二位:「アリシアドラグーン」(ゲームアーツ、92年4月発売)
 これまたセガの名サポーター、ゲームアーツ作品。元はPCゲームの「テグザー」で、そっちはファミコン移植も果たしましたが、本作はアレンジし過ぎて完全新作に昇華しました。 今をときめくガイナックスが設定に協力しており、深い世界観が素晴しかったです。ゲーム偏差値みたいのが実装されていて、プレイ内容に応じて称号が獲得出来るのですが、上位のモノは極めてストイックなプレイを要求され、一度クリアしたら終わり‥ではなく何度も上位の称号目指して遊びました。 ギャルゲーと呼ぶ人も居ますが、ガニ股のアリシアちゃんは案外、女子力は低かったりしますw 独特のBGM、絵柄で綴られる冒険譚。 こういう、ゲーム世界に惹き込まれて夢中になって冒険出来るアクションゲームって昔は沢山あって楽しかったです♪

第一位:「ベアナックル2 死闘への鎮魂歌」(セガ、93年1月発売)
 栄えあるメガドラアクションベストはコレです。イース1,2やアクトレイザーで有名な、ゲーム音楽の伝道師・古代祐三さんの奏でるハウス調のBGMが最高の1本! 大きめの迫力あるキャラとバリエーション豊かな技、そして格闘アクションとして最も大切な、殴った、殴られた、蹴った、投げた時の手応えが本物で、痛そうな効果音と併せて、スカッとする心地良いアクションが楽しめました。 また、メガドラではワリと珍しい二人協力プレイが楽しい作品でもあります。 格闘アクション題材で、本作よりも爽快感のある作品を知りません! 間違いなく傑作、手放しで薦められる数少ない作品でした。

 +α:今回は本当に迷いました。セガの看板キャラ「ソニック」さえもランク外になる程に! メガドラはアクション分野で秀作がまだまだあります。 それではランク5と同格の名作から、ちょこっと壊れた作品等、個人的に好きなソフトも幾つか挙げます。 個性的過ぎるソフトは、アレ編にとっておきますのでw
 「エコー・ザ・ドルフィン」:イルカを操る珍しい海洋アクション。 パズル要素もあり、ボリュームもあり、クセの強いノリなので苦手な人もいらっしゃるかと思いますが、青系統の清々しい色使いが綺麗でセンス抜群、かなり手強い内容でしたが、大好きです♪
 「チェルノブ」:アーケード移植タイトルで、変なゲームでは他の追随を許さない(w)データイースト作品です。ちっちゃくて怪しい動きの変な主人公、シュールな敵、結構な難易度と、クセの強さはエコーどころではありませんが、意外とバランスの良い秀作でした。
 「ソニック・ザ・ヘッジホック2」:速すぎる動きが少々苦手ですが、本作は様々な仕掛けがあり、新鮮に遊べました。 メガドラのソニック正統派シリーズ四作品の中では、2が一番好きです。
 「スノーブラザーズ」:アーケードで大好きだったゲームの移植版。開発は、意外にもボンバーシューティングの開祖・東亜プランですw いわゆるバブルボブル的な一画面型アクションでして、キモ可愛い(!)主人公の怪しい挙動が楽しい作品。移植度が恐ろしく高いテンゲンがメガドラに持ち込み、移植の際に30面も追加して全80面という壮大な冒険に!^^; 完全移植を超えたアップグレード移植という、何気にトンデモナイ逸品です。
 「ボナンザブラザーズ」:泥棒コンビが主役で、警備員を殺害せずに麻酔銃で眠らせて目的のブツを頂戴するという、優しい(???)泥棒さん達です。 何故か設置されているプレス機で相手をペッタンコにしたり(残虐行為w)と、アメリカンジョーク的なほのぼの演出が楽しい作品。 二人協力プレイが楽しいので、接客用にも向く、メガドラとしては貴重なゲームです。
 「ローリングサンダー2」:アーケード版をかなり遊んだのですが、移植度が高くステージやデモシーン追加で嬉しい出来でした。3は結局、日本では発売されませんでしたw
 「孔雀王2 幻影城」:漫画原作のアクション作品。大きめのキャラが素早く動くので非常にダイナミックなアクションが印象深いです。方向キーで向きを操れる火炎放射が気持ち良かったです。慣れると20分くらいで終わる短いシナリオが残念ですが、スカッとするアクションが大好きでした。
 「ストライダー飛竜」:カプコンのアーケード移植作。ひたすらカッコ良いです。シナリオは短いです。バランス的には穴がありましたが、素敵な演出が嬉しかったです。一番印象に残っているのは、このセリフ。
⇒「貴様らに そんな玩具は必要ない!」 シビれますw ^^;
 「エル・ヴィエント」:本日のラストを飾るのはコレです。 メガドライバーの愛読書「BEEPメガドライブ」で漫画も連載してまして、素早い動きでダイナミックなアクションが、なかなか気持ち良かった作品。
そして‥
シリーズ第一弾にして、一番良かった作品でした。(意味深w)主人公の女の子アネット・メイヤーさんは、この後、イロイロとやらかしてくれましたw 年齢や肌の色を自在に操る(!)魔女でして‥ぁ、この続きは近日中に展開されますので、ヨロシクですw

 以上、メガドラアクションのベスト5+α、如何でしたでしょうか。 まだまだまだまだ面白いアクションはありましたが、取り敢えず今回はこの辺りで終わりにします。^^; ‥それと、昨日今日と触れていませんでしたが、実はメガドラカセットだけでなく、メガCDも合わせてのランキングなのです。 残念ながらアクションとシューティングでは爪痕が残せなかったので1本も名前が出ませんでしたが、明日の「その他編」では続々とノミネートされておりますので、ヨロシクお願いします。^^;
 今夜のマンガは、アクション王国・メガドラのベストです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第209回 「ベアナックル3は何故か失速しちゃいマシタがw」
本日の1頁目(12/1)


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