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本日のマンガ(1/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 まだ所持していない新しいハードウェアを手に入れる時って、ワクワクして良いですよね♪ ただし、ワンダースワンとかネオジオポケットを除くと、それなりに高い‥初期投資がつきます。 そんな本体価格を支払ってでも遊びたくなるタイトル、これが俗に言うキラータイトルと呼ばれます。 と言っても別に有名な超大作に限る事もない訳で、自分にとっての大切なソフトはそれぞれあると思います。 もっとも最近は、昔みたいに専用ゲームカセットがなかったらウンともスンともしない弁当箱ではなくw、ファームウェアと呼ばれるOSが搭載され、最初から多少は遊べるゲームや無料ソフト等が既に入っているのと、ネットに繋げば無料体験版ソフトも色々とダウンロードして楽しめる事で、取り敢えず本体は確保したけれどソフトは何も買っていない、そんな状況でもある程度は楽しめたりします。 便利になりました。

 ひと昔前は自分自身がまだ子供であったので小遣いが少なく、ハードもソフトも買うのが大変だっただけに、高額なハードウェアを買う時はかなり悩みました。^^; セガが発売した携帯ゲーム機‥はい、ひとつしかありませんネ(微ジュアルメモリはゲーム機とは呼べませんw)、ゲームギアです。 本体は当時の実売価格で約二万円、ソフトを合わせると若い頃の私にとっては大変な買い物でしたが、自分にとってのキラータイトルがあったのです。 
 それが2月6日から3DSのバーチャルコンソールで配信を開始する、ゲームギアの名作シミュレーションRPG「アーリエル クリスタル伝説」です。 このジャンルはファイアーエムブレムやシャイニングフォース、ラングリッサー等を中心に誕生・発展して、現在のスパロボに繋がります。 本作はゲームギア用という事もあって、いま挙げたタイトルに比べると非常にチープな内容、少ないボリューム、第一印象ではあまり売れなさそうな感じがすると思います。

 パッケージイラストを見て気が付いた人もいるかも知れませんが、本作のキャラクターデザインはかつて人気があったイラストレーターの「九月姫」さんです。 ファンタジー・カードバトルRPGの「モンスターメーカー」の絵を担当した人です。 イマドキのソーシャル・カードバトルRPGとは随分と違いますが、当時は人気がありました。 メガドライブ時代のセガゲームのマニュアルの最後のほうに書いてある“使用上のご注意”のトコにコミカルタッチの可愛らしいイラストが描いてありましたが、それも九月姫さんでした。
 本作は全体的に簡略化されたシンプルなシミュレーションですが、ひとつ面白かったのは、登場する敵キャラの姿です。 最初はハテナ?マークでして、軍人将棋みたいに(!)、一度手合わせしないと正体が分からない仕組みになっています。 戦ってみたら、その職業の苦手な敵だったりする事もある為、独特の緊張感がありました。

 スパロボやタクティクスオウガ系、最近で言うディスガイアとかみたいに、1つのマップは長く、ゲームクリアまでにかかるシナリオの数も莫大、全クリアするのに50時間、100時間は当たり前ではなく、本作はサクッと終わるショートシナリオ採用wです。^^; ちょ・・ちょっとした合間に如何でしょうか。
 お値段は300円とお手頃です。 もし購入されて遊ぶのでしたら、回復係のヒーラーを育てましょう! 攻略wikiとかでネタバレを知る前に、自分の目で確かめたほうが楽しめると思います。 そして追加要素は、アドホック通信で二人対戦が可能になりました。 
対戦相手が見付かるかどうかは置いといてw、往年のファンとしては嬉しいです。^^;

 本作は後に、続編の「ロイヤルストーン」も発売されたので、出来ればソッチもいずれ配信して欲しいです。
 今夜のマンガは、簡素ながら熱いシミュレーション佳作です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第269回 「そう言えばゲームボーイにも貧相な同ジャンル作品が‥」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><


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未分類 | 23:59:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/29)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は日本のサラリーマンの象徴「オヤジ」についてお送りしました。 お酒を飲んでべろんべろんに酔っ払った状態を形容する表現「へべれけ」という珍妙な言葉があります。 くしくも、コンピュータゲーム界には同名のタイトルが存在します。 呑み繋がり(謎)という事で、今夜はサン電子の人気シリーズ「へべれけ」についてです。

 91年にファミコンで登場した「へべれけ」シュールな絵柄と怪しい挙動を兼ね備えた不思議系世界観で繰り広げられる冒険譚です。 タイプ的にはマップ探索型・横スクロールアクションでして、マルチキャラの主人公達を使って広大なマップで遊ぶゲームです。 いわゆる「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲」の系統作品ですが、特に本作に似た内容は日本ファルコムの「ドラゴンスレイヤー4 ドラスレファミリー」(ファミコン版はナムコから発売)です。広大なマップは大きく幾つかのエリアに分かれていて、各キャラ毎に担当エリアが決まっている形式です。 例えば、空を飛べるキャラでしか進めないエリアや、チカラの強いキャラでなければ通れないエリア等、という感じです。 本作の頃のサン電子のファミコンソフトは、ナムコやタイトーとはまた違った特殊なハードケースのパッケージで、ハードケースが採用された第一弾の「バットマン」から始まり、「ドッヂ弾平」や「ギミック!」など、非常にクオリティの高いゲームの印象が強いです。 本作も例に漏れず、良い出来でした。色数が少なく、小さなキャラクターしか動かせなくて低性能なファミコンの特徴を上手く使い、「星のカービィ」と同様、パステルカラーを基調とした可愛らしいグラフィックで、見た目にも楽しそうな作品に仕上がりました。 四人(?)の主人公「へべ」、「おーちゃん」、「すけざえもん」、「じぇにふぁー」がイイ味を出しており、同社のマスコットにも昇格しました。 特におーちゃんは、「おーちゃんのお絵かきロジック」として、人気のロジックパズルのシリーズの主役に抜擢され、多くのハードでシリーズ展開されました。 

他所の流行には敏感だったらしくテトリスやぷよぷよに近い感じの「へべれけのぽぷーん」や格闘アクションぽい「すごいへべれけ」、レースゲーム「はしれへべれけ」、Dr.マリオのパク‥ちち近い落ち物パズル「ぽぽいっとへべれけ」等、品を変え形を変えて、コミカルなへべ達が活躍しました。 プレステ1やPC用とかで発売された「メモリアルシリーズ サンソフト」系ソフト、Wiiやプロジェクトエッグ等の配信サービスでもファミコン版が遊べるので、マップ探索型アクションが好きな人には、お勧めです。

 現在はゲームを遊ぶプラットフォームの多様化の恩恵により、PS3の配信専売タイトル「いっき おんらいん」、ケータイやスマホで上海シリーズ等の名作リメイクが楽しめる様になりました。 あるいは本作も今後リメイクで復活するかも知れません。
 能天気で元気な姿のへべ達に、また逢いたいです。^^;
 今夜のマンガは、サンソフト往年の名優です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第268回 「味のある作品が多かったサンソフト♪」
本日の1頁目(1/29)


未分類 | 23:58:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/28)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「Hey,タクシ~♪」 唐突ですが、日本の働くお父さん、サラリーマン最大の娯楽(?)かどうかは分かりませんが、仕事帰りに居酒屋等で1杯(というかイッパイw)ヒッカケて盛り上がり、ネクタイを頭に巻き、家族への弁明‥でなくてオミヤゲ片手に、タクシー帰り。
 ‥イキナリ何の話かと言うと、PS3/VITAで2月7日に発売予定の「バイキングぽいぽい」で、追加ダウンロードコンテンツとして、働く日本のお父さんを象徴した「おやじ」の配信が決定しましたw ^^;

 本作は配信専売タイトルで、お値段は900円とお手頃価格です。 2機種版合わせての値段なので、PS3とVITA、どちらで購入しても、もう一方でもダウンロードして遊べます。
 完全に出来上がっているのに「オレ、酔ってないから」と、お約束のボケを披露するオヤジ、らしさを表現する為に、本作では千鳥足の動きに徹底的にこだわり心血を注いで製作されたらしいのです。
何という、無駄な情熱!w
個人的にはそういうノリ、大好きだったりしますがw ^^;

 内容はドタバタタッチの対戦アクションの模様で、両機間の枠を超えて一緒にネットプレイが楽しめます。 フィールド上の物を拾い、敵に投げつけて戦うシンプルなゲーム。 画面を見た限りでは、任天堂のMiiやソニーの「どこでもいっしょ」みたいな、アバターを使って交流を楽しむコミュニティツールの雰囲気に近いものを感じます。

 ドタバタ系は人気のスマッシュブラザーズや、カプコンのパワーストーンとかもありましたが、一番大切なのはバランスだと思います。大雑把では面白くないですし、対戦が泥沼化してもウンザリしてしまいます。 また、ネットプレイゲームの生命線とも言えるのが、プレイ人口です。 対戦相手に恵まれなかったら楽しくないので、ユーザーの絶対数の確保が、ある意味、成功の鍵を握ると思います。
 オヤジを動かして暴れ回るのは楽しそうではありますが、WiiUのニンテンドーランドにも言えますが、一人用でも充分楽しめて、ネットプレイだと更に盛り上がる内容であって欲しいです。
 今夜のマンガは、オヤヂ参上??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第267回 「東京ジャングルにはサラリーマンが登場しましたガ‥」
⇒マンガ22日分アップしました。他はお待ち下さいませ。><

未分類 | 06:44:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「Fatal Fury」ってご存知でしょうか? 91年にアーケードで登場して一躍、ブームを生んで大ヒットとなった「ストリートファイター2」を業界で真っ先にパク‥ウォッホン! リ・リスペクトしてw開発された、SNKネオジオ用ゲーム「餓狼伝説」の海外版タイトル名です。 餓狼に限った事ではなく、海外では諸事情により、日本国内とは違ったタイトルで発売される事が多いです。 日本語名は勿論、もともと英語タイトルのものでさえ違う名前になる事が珍しくありません。 そして“海外”とひとくくりにしてますが、国によって言葉も文字も違います。英語が世界共通語とされるぶん多いのは確かながら、他の言語バージョンのものも多く存在してきました。

 ファミコンのディスクシステム用ゲームとしてコナミが発売したゴシックホラーアクション「悪魔城ドラキュラ」も、海外版タイトルは「キャッスルヴァニア」でした。 ドラキュラシリーズは後に日本でも最初からキャッスルヴァニアとして発売されたものも、ゲームボーイアドバンスやプレステ2等でありまして、2010年にはPS3/360で「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ」が発売されました。 ゲームショップで安く売っていたのでw見かけた方も居ると思います。 パッと見から分かる様に、どう見ても日本製ではなく、スペインのゲーム会社が製作したものです。 一応、監修はメタルギアの小島プロダクションが担当したものの、このソフトは身にまとう空気自体が洋モノ一直線でして‥‥どんなに傑作であっても日本では多分売れないと予想してました。‥果たして、ワゴンセール送りとなってしまいました。><

 そんなキャッスルヴァニアですが、3DSで新作が発表されました。「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡」、発売予定日は3月20日と、近いです。 今年は年明けから、3月の決算期までの間はツブ揃いです。
 先週VITAで発売されるや、瞬く間に売り切れた「限界凸騎モンスターモンピース」、「デモンゲイズ」が、今週は往年のPCゲームリメイク作「ガンハウンドEX」が、2月、3月も「ドラクエ7」のリメイクや、メタルギア最新作、VITAに次々とやってくる大物タイトルとして「ファンタシースターオンライン2」、「閃乱カグラ」、「ニンジャガイデンΣ2+」、「ソウルサクリファイス」、「朧村正」や、スパロボ最新作等が控えています。 そこに加わった本作、楽しみなソフトが多くて嬉しいです♪

 本作は3DSですし、名前的にもスペインのゲームだったPS3の続編にあたる為、基本は2Dながら、3Dで演出強化された内容みたいです。 シリーズ伝統の名優、シモン・ベルモントやアルカードさんもプレイヤーキャラクターとして参戦する模様です。 絵柄的にはあまり日本向きでない気がするのが心配デスガッ! 3DS初進出のドラキュラシリーズだけに、期待半分、不安半分で待ちたいと思います。
 ‥個人的には、「月下の夜想曲」系でお馴染みの小島文美さん絵のシリーズが一番好きだったりしますが。^^;
 今夜のマンガは、3Dで再出発!のゴシックホラーアクションです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第266回 「魔鏡というファミコンソフトはアレでしたが‥w」
⇒ お待ち下さいませ。><

未分類 | 23:55:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/26)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲームセンターに設置されているアーケードゲームは、業務用のコンピュータゲームにあたります。 以前も書きましたが、最近はゲームセンターはアミューズメントパークと呼ばれる様になり、プリクラや景品ゲーム、音楽ゲームの大型筐体やメダルゲームが主流となっただけでなく店内も明るくイメージアップしまして、昔のゲームセンター‥タバコの煙が充満した薄暗い閉鎖空間で、いわゆる“ピキューン、ピキュ~~ン”という効果音が鳴り響きw、場所も地下一階やパチンコ店の二階ではなくなり、繁華街の通りに面したスポットに変わりました。
 そんな現在のアミューズメントパークに見られる風景のひとつに、子供向け筐体があります。 えと、広範な意味では子供向け遊戯台‥100円玉を投入すると一定時間、その場でガーガーと動く乗り物がまさしく子供向けですが、最近は子供向けのトレーディングカードゲームが定番となっています。 2003年にセガから発売されると、瞬く間にヒットを飛ばした「甲虫王者ムシキング」に始まり、カードバトル系は低年齢層の子供達にウケました。 
 ここで一つ、考えてみればゲームセンターの従来の筐体って、基本的に子供が遊ぶ事を想定していないサイズですよね。(一応、駄菓子屋さんの外に設置されたりする、比較的小型筐体も一応ありますが。) そこで子供向けカードバトルは、遊ぶ対象が低年齢層である為、画面の高さ自体が子供仕様になっており、内容以前に大人(おっきなアレ?w)が遊ぶには小さすぎます。
 子供向け筐体はゲームセンターというよりは、スーパーの一角や子供向け広場、デパートの屋上遊園地などに置いてある事が多いです。 そういえば、
“じゃん、けん、 ポン!   ‥‥やったネ♪”の筐体って昔からある様な‥^^;

 そんな子供向けトレカゲームに、あの「電車でGo!」があります。 電車でGO!はタイトーが生み出した大型筐体の変りダネで、鉄道博物館の運転シミュレーターも真っ青の職業系体感ゲームで、アクション性とかではなく、雰囲気を楽しむのが面白い人気シリーズ。 家庭用にも移植され、専用の運転ハンドルコントローラーも多くの機種で発売されました。 シリーズ化されたものの、内容的には初代から殆ど変化が無く、運転可能な電車&運行エリアのバリエーションが増えるに留まった為か、次第に姿を消してしまいましたが、こんな所で少し形を変えて生き残っていたのです。 正式名称は「カードで連結! 電車でGo!」です。

 カードである事を活かし、カードの上半分には電車の写真が、その下にはプロフィールが書かれ、下四分の一のスペースには車両を真横から見たアングルで描かれています。 同じ電車でも先頭車両と通常車両があるので、好きな組み合わせで連結する楽しみがあるという、レゴブロックや“ねんどろいど”的なコレクション・カスタマイズ要素があるのです。 カードといっても本作の場合は遊戯王とかとは違って、カードバトルではなく、電車でGO!を遊ぶ小型筐体という感じで、1プレイでカードが景品として貰える模様です。 子供向けとアナドルナカレ! 新幹線や特急電車だけでなく、在来線も含まれています。 渋いですね^^;

 オリジナルの電車でGo!はアーケード向けの大型筐体ゲーム、当然の事ながら、小さい子供が遊ぶのは大きさ的に厳しかったので、残念ながら終了していたと思われたシリーズが、子供向け小型筐体として再発進していたという事が嬉しいです。 最近の鉄道ゲームはPC用のリアルなトレインシミュレーター系しか無かったと思っていたら、こんな所で活躍していたのですネ♪
 なんだか、久しぶりにネオジオポケットカラーの電車でGo!2を遊びたくなってきました。^^;
 今夜のマンガは、カードが貰えてお得な小型版・電車でGo!です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第265回 「車ゲームとはまた別に、たまに遊びたくなります。」
⇒ お待ち下さいませ。><


未分類 | 12:44:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/25)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、“おはじき”ってご存知でしょうか。 ガラス製で、球を上から押し潰して平たくした様な形状で直径は10~15ミリ程度の大きさで、表面に斜線のギザギザが入って少しだけデコボコした物(ビー玉を潰した感じ)を使った遊びです。 中国から伝わった遊戯で、指で弾いて他のオハジキに当てると、当てたオハジキが自分の物になるルールで、手に入れたオハジキの数を競い合います。 ‥ホホホ、古い時代の話ですので、知らない人、スミマセン。^^; 日本に昔あった子供遊び‥メンコやベーゴマ、お手玉、凧揚げ等と同時代のモノです。 今はベーゴマはハイテク・ベーゴマ的な存在の「ベイブレード」に変わりました。
 それでオハジキは、かつてゲームセンターで大ヒット作品を数多く輩出したナムコから、「モトス」というオハジキ要素を含むアクションゲームがあったのです。 いわゆるナムコミュージアム系ソフトの中で登場してきたのでご存知の方は多いと思いますが、パックマンやディグダグみたいな、画面スクロールなしで一画面固定式の面クリア型ゲームのひとつで、敵キャラに直接体当たりして、フィールドの外に全ての敵を押し出すと一面クリアです。
コツン、コツンとぶつかり合う感触が楽しいゲームでした。

 そして昨年末に、ニンテンドー3DS用ダウンロード専売ソフトでアークシステムワークスから発売された「ぶれいぶるー くろーん ふぁんたずま」が、モトスとはだいぶ違いますが、最新の押し出しゲームなのです。 名前は平仮名表記ですが、同社の人気対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」のスピンオフ作品でして先日から、体験版の配信が開始されました。 格闘シリーズではスタイル抜群の美男美女がスタイリッシュな格闘対決が楽しめましたが、本作はコミカルな二頭身キャラによるほのぼの系ゲームです。
 通常攻撃やキャラクター固有技等を駆使して画面上の敵を弾き飛ばし、全ての敵をフィールドから落とすとステージクリアです。 話だけ聞くとマリオパーティとかのミニゲーム集に出てくる、内容の軽いドタバタアクションだと思われそうですが‥そこは対戦格闘ゲーム現在進行形シリーズの派生作品! 通常攻撃に、ゲージを溜めて出せる必殺技を織り交ぜる事で白熱した攻防が展開出来ます。 見た目はシンプルながら、相手との駆け引きという対戦ゲームの醍醐味も味わえます。
 また、可愛らしいコミカルキャラらしく、“兎の耳”や“ドンブリに入った天玉うどん”といった楽しいアイテムも登場します。 アイテムはそれぞれ、一定時間効果があって、プレイヤーにとって有利な効果だけでなく、ハズレの品もあったりします。

 ストーリーモード、チャレンジモード、ギャラリーモード等が実装されている辺り、対戦格闘ゲームの名残を感じます。
 気になるお値段は、800円と安いです。 是非とも体験版をダウンロードして遊んでみて欲しいゲームだと思いますが、唯一絶対の問題点がありました。
‥一人用ゲームなのです。アドホック通信やネット通信による対戦プレイがあったのなら、かなりイイ線いってると思えるだけに残念でなりません。 出来れば、バージョンアップで対応していただけると嬉しいのですが‥。^^;
 PS-VITAの「ラグナロクオデッセイ」みたいに、アップデートで後からネットプレイが実装された例もあるので、その点だけは備えて欲しいです。

 とは言え、低価格ながら楽しく遊べる本作、これまた、イマドキの内容テンコ盛り盛りゲームの合間に如何でしょうか。
 今夜のマンガは、コミカル化されたブレイブファイター達の乱戦です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第264回 「“にとうしんでん”を思い出しました。^^;」
⇒疲れもノルマも溜まっています>< お待ち下さいませ。><

未分類 | 08:19:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 他作品との合作や共演を指す事はコラボレーションと呼ばれ、多くの場面で用いられる様になりました。ゲームソフトでも時々企画されてきました。格闘ゲームの「ザ・キング・オブ・ファイターズ」やファミコンの「コナミワイワイワールド」、DSの「ジャンプアルティメットスターズ」といった自社オールスター物から、「名探偵コナン&金田一少年の事件簿」、「レイトン教授VS逆転裁判」みたいな他社作品とのコラボ「エクストルーパーズ」のゲーム内にアイテムとして登場する「餃子の王将」、「オロナミンC」等の、他ジャンルとのミックス企画もありました。

 昨日1月23日の午後11時から、最近はお馴染みになりつつある、ニコニコ動画のニコニコ生放送で配信された任天堂・岩田社長のプレゼンテーションビデオコーナー(?)で公開された今後の展望の話の中に、これまたコラボ企画が発表されました。
 WiiU用ソフトで、アトラスの代表作、カルト的RPGの「真・女神転生」と任天堂のシミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」の二大人気シリーズのコラボレーションが実現します。 共同開発で詳細は不明ながら、ジャンルはRPGの模様です。

‥ぇと、どちらも固定ファンの多い大作シリーズ、玄人ウケする内容ですし、両シリーズ共好きですが、共通して華に欠ける気がします。 ゲーム内容自体は大満足でも、主人公達のインパクトが弱くありませんか? 例えば真メガテンの主人公って、アニメビデオ作品から始まった初代メガテンと違って、怪しいイデタチで、思い出そうとしても存在感よりも服装のダッサい印象が一番強いと思ってましたw また、エムブレムはシミュレーションRPG、このジャンルはシャイニングフォースやスパロボと同様、数多くのキャラクターが登場しますが、覚えているキャラって殆ど居なかったりします。^^;
 ‥という事は本作、微妙なコラボに‥ぁ、えと、歓迎しないのではなく、勿体無いと思ったのです。真メガテンと銘打っておきながら、まだ発売していない真・女神転生4のキャラクターばかりが描かれているあたり‥何とも言えません。 というのも、メガテン系列作品には、キャラクター性が強調された「ペルソナ」シリーズや、今春からTVアニメ化が決定している「デビルサバイバー2」という魅力的なキャラクターを備えたモノがあります。 また、メガテンシリーズにも外伝的な作品として「デビルサマナー葛葉ライドウ」、ネミッサやスプーキーという良い味を出しているキャラクターが登場する「ソウルハッカーズ」があるだけに、彼等を活かすべきだと思います。
 もっとも本作、ただ真メガテンと漠然とした情報しかない状態ですので、実は登場するかも知れませんし、是非出すべきです。
 まだ内容も発売時期も不明ですが、楽しみなタイトルがまた一つ増えちゃいました。^^;
 今夜のマンガは、真メガテンシリーズで記憶に残っているキャラ達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第263回 「そう言えば他社製でネットRPG化もありました。」
⇒マンガは18日分までアップ済みです(遅w)。他はお待ち下さいませ。><

未分類 | 00:12:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 カプコンの世界的ヒット作「バイオハザード」は、ポリゴンで作られた3Dグラフィックでリアルに表現された、迫真のホラーアクションゲームです。家庭用コンピュータゲーム、昔は“子供のお遊び”とされた時代もありましたが、本シリーズはおよそ子供向きとはいえない実写級の絵柄、残酷表現、高い難易度で日本よりも海外で高い人気を博しています。 元々、ホラー映画的な内容な事もあり、バイオ世界は当然の様にハリウッド映画にも進出しました。 あのエイリアンやターミネーターでさえも到達していない第五作まで続く人気で、フルCG映画は第二作まで製作され、BD/DVDは今月末に発売されます。

 そんなバイオですが、約一年前に3DSで発売された「バイオハザード リベレーションズ」は携帯機としては初めて怖さを感じられた、素晴しいゲームでした。 ですが一つだけ、シリーズファンの誰もが疑問に思いました。
「何で3DSなの?」
決して高性能とは言えない3DS的には、リベレーションズは限界を超えたと思わせるだけの美麗グラフィックの傑作である事は疑いようがなくとも、あくまでもホラーです。 やはり迫力を楽しむには、ある程度以上の大きさの画面で遊んだほうが盛り上がります。 増してコレ、なまじ出来が良いだけに、どうして据え置き機で出さなかったのか不思議でした。 例えば映画を観るとします。同じ作品でも、映画館で観るのとポータブルDVDプレイヤーとでは印象は大きく変わるのと同様の事が言えます。

 そんなリベレーションズでしたが、遂に‥というかようやく、据え置き三機種(PS3、360、WiiU)に登場します。「バイオハザード リベレーションズ アンベールドエディション」5月23日発売予定です。 PCでも発売されます。詳細は不明ですが、3Dディスプレイにも対応するかも知れません。 PSPの人気RPG「零の軌跡」と同じで、元は高クオリティで作られたモノを敢えて携帯マシンにダウングレードしての発売だったので、本作は高性能据え置き機化する事で、どのくらいグラフィックが向上するのか楽しみです。 いぇ、何一つ手を加えなくても大画面に変えるだけで効果絶大だと思います。 3DS版は折角の裸眼3Dですし、ゲームのオプション項目で3D深度の調節すら可能で、最大にすると奥行き感が更に強調されました。 しかし残念なのは、3D効果をONにして遊ぶと言う事は、画面から少し目を離しさければいけない為、小さな画面がより小さくなるので、美麗映像が勿体無い印象が強かったのです。
 これでバイオリベのリミッターは解除されると思います。昨年秋に発売されたバイオハザード6もトテツモナク素晴しい作品ですが、本作はもうひとつの傑作です。 実は私、本シリーズはPS1時代はロクに遊んでませんでした。 あまり興味が沸かなかったのです。 そんな私を強烈に惹き付けたのが、ゲームキューブでリメイクされた初代バイオでした。 理屈はいらない、ひと目でゾクリときたタイトルです。 早速購入して遊んでみると‥予感は現実に変りました。ワクワクしながら遊んだのは本当に久しぶりでした。そんなGCバイオ1以来とも言えるゾクゾク感があったのがリベレーションズです。
 きっと追加要素とかがありそうですネ。‥散々遊びましたが、据え置き版が登場したら、やはりまた遊んでしまいそうデスw ワクワクして遊べる作品って素敵です~♪
 今夜のマンガは、グレードアップした豪華客船の悪夢デス!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第262回 「もう一つの極上バイオ!」
⇒マンガは18日分をアップしました。他はお待ち下さいませ。><

未分類 | 23:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/22)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社コンパイルハートと言えば、コンピュータゲームではワリと新興メーカーで、主にプレステ3で“萌え”路線の今風なソフトを製作してきました。 以前取り扱った様に「ぷよぷよ」の登場人物達の元ネタである魔導物語の続編「真・魔導物語」が3月末に発売予定ですが、その前にもう一本、気になるソフトが発売されます。 PS-VITAで明後日1月24日発売予定の「限界凸騎モンスターモンピース」です。 これまた萌え系作品で、ジャンルはカードバトルです。

 カードバトルゲームは子供に人気の頭脳遊びとして、遊戯王などのヒットで定番となり、コンピュータゲームに近いトコロに居ます。最近はソーシャルゲームという新たな市場で再加熱しております。 モンスターモンピースは名前の通り、モンスターカードを使って戦うのですが、本作一番の特徴は、カードをコスる(!)という要素です。 登場するモンスター達は何故か女性キャラでして‥こすりポイントを支払い、弱い部分をコスって責めるてアレすると(ゲージを溜めると)モンスター娘のテンションが上がり、ナゼか着衣の乱r‥でなくて!服を一枚ずつ脱いで薄着になる事で、カードの能力がアップします。 主人公とモンスターの絆を強める為の儀式(謎w)で、プレイヤーはタッチスクリーンをコスる事でモンスター娘に魔力を送り込むらしいデス! 
ナニやら勘違いされそうデスガッ!‥せ、せ正統派なカードバトルですヨ‥きっとw
 ⇒公式HPはコチラ

 コスると聞いても実感がわかないと思うので、公式HPのプレイ動画を観て見ます。 コスるだけに、ゲーム画面のみならず、実際に操作している様子も含めて動画になっています。 うーん、一心不乱に嬉々としてコスり続けていますネナンという没入プレイw ‥あらら、プレイヤーがこちら側を向きました。 ‥あレ? 見慣れたスキンヘッドの中年おぢサマ‥‥って、
高橋名人!‥ァ、貴方ソコでナニしてるのですか!ww
‥ほへ? ゲームは一日一時間、コスりも一日一時間?? ベッドの下のアレな本が見付けられた少年みたいな苦し紛れの言い訳クサイですが‥^^; 開き直っている場合ではありませんw

 ところでDSの登場以来、スマホやタブレットPC等でタッチパネルがすっかり身近になりました。 指でタッチする、画面上を滑らせる、コスるといった行為は、カーソルやボタンを入力するのとはまた違った魅力‥心地良さがあると思います。 家庭用ゲーム機ではコントローラーが無くては始まらないですが、携帯機でタッチ操作だけで楽しめるというゲームもまた、コントローラーでは変えられない独自の良さがあります。
 本作は明後日発売、もうすぐです‥なんだかコスりたくなってキマシタw ^^;
 今夜のマンガは、コスってコスって限界突破??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第261回 「PSPの不如帰 大乱も楽しそうです。」
本日の1頁目(1/22)


未分類 | 00:09:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲーム史には、ある意味、謎のゲームが数限り無く登場してきました。 言葉からも予想出来ると思いますが正直、どちらかと言うと良い意味ではなく!wアレな感じを表現している訳ですが、決して駄目出ししているのではありません。 ゲームファンへの謎掛けを忘れないメーカー(???)の代表格は、やはりデータイーストでしょうかw。 以前も名前を出しましたが、同社のカルノフ、チェルノブ、トリオザパンチは極めて謎なゲームです。 意味不明のリアクションを楽しめる点では、メガドラにも移植されたセガのアーケード作品「エイリアンストーム」の“転がり移動”もまた、妙な味わいがありましたw ^^;

 何の話かと言うと、軽めの内容の格安ゲームを配信販売するメカニックアームズから、1月30日に「ナゾのミニゲーム」という、タイトル自体が‥まんま、謎な作品が出没する模様デスw アークシステムワークス同様、安く購入出来る配信ゲームを輩出するメーカーでして、その中でも本作は更に軽いミニゲームを、タイトルに「ナゾ」と付けてしまうあたり、なかなか楽しい変化球だと思います。 大筋なシナリオは、主人公の勇者を育てて、魔王を倒すという、ドラクエ的な王道RPGぽく聞こえますが、ミニゲーム集です! 実際、ロールプレイング風味な展開で敵とも戦うのですが、RPGではないので敵を倒しても経験値は何一つ貰えません、ミニゲーム集ですから! 
 どうやら、20種類以上あるとされるミニゲーム達を遊ぶ事で主人公が成長してパラメーターアップする仕様です。 DSiウェアと言う事は、性能が他機種よりも明らかに劣っていたハードでの発売になるのですが、本作みたいな軽めの内容で、ポリゴングラフィックとかを使わない2D作品であれば、「あつめて!カービィ」みたいな素敵なゲームも充分作れますし、メイン画面がタッチペンなDSならではの、ペン操作による手軽さから、おそらくはスマホで人気のソーシャル系に近い作品になるのではないかと思います。

 RPGパートだけを見ると、レトロ風味満載でファミコン時代を彷彿させるチープなグラフィックですが、ミニゲーム達の映像は綺麗だと感じます。 魔王を倒すまでの大冒険にチカラを入れるのではなく、ミニゲームにこそスタッフの熱い想いが込められている気がします。 やはりコレは、本作がミニゲーム集だからでしょうか。 パズル系ミニゲームのジャンルでは、メガドライブに移植されたアーケード作品、セガの「タントアール」シリーズが大好きな私、本作は密かに楽しみにしちゃってたりしますw ^^; 
 敢えて簡素なドット絵で一見、古臭そうな器に入っている、一捻リふたヒネリが効いた、謎なゲーム。 内容的には全く違いますが、PC用フリーゲームから始まって商用ソフトに昇格した、PSPの「勇者30」にも通じる、なんだか楽しそうな本作、お値段はたったの500円、ワンコインですヨ♪

 去年最も売れた「ポケットモンスター ホワイト2&ブラック2」からも、日本国内のゲーム機史上、最も売れたニンテンドーDSは、良いソフトが発売されれば、まだまだ十二分に売れます。 どうしても高性能の後継機3DSが中心に展開されるものの、タッチペンで遊ぶにはDSのほうが適していますから、本作みたいなタイトルの登場は嬉しいです♪ DSでは他にも、ゲーム版のゲームセンターCXも二つ出てました。 昔みたいに無造作にミニゲームを並べるのではなく、シナリオと同居させる事で良作が生まれる事は実証済みです。
 内容テンコ盛りゲームも面白いですが、本作みたいなゲームもイイですね。
 今夜のマンガは、ミニゲームで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第260回 「対戦タントアールさしっす はアレっすw」
⇒マンガは17日分をアップしました。他はお待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(1/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームソフトのメーカーで、テヨンジャパンという会社をご存知でしょうか? テヨンという響き、ジャパンと付いている事からも海外の匂いがただよいますw ポーランドにあるテヨンの子会社にあたります。 ケムコが配信専売でPS-VITAに持ち込んだ「アサルトアーミーズ」と同じポーランドです。 やはり文化の違いから、リリースされるゲームソフト、内容よりも真っ先に、見た目や雰囲気が国産品とは随分と異なります。 当ブログで以前取り扱った「ピョンヤンレーサー」もですが、ゲームとしての出来の良さ、面白さ以前に、絵柄やBGMが独特(に、他国の人間は感じられる)なトコロが不思議な魅力だと思います。

 日本では同社作品、超大作とかではなく、スマホアプリやDSiウェア、3DSダウンロード作品等の低価格ソフトを配信しております。 今週1月23日から3DSのニンテンドーeショップで発売される「スピード×3d」が気になります! えと、ジャンル的にはレースゲーム‥なのですがマリオカートなどとは明らかに趣向が違います。 レースゲームと一口にいっても幾つかのタイプに分かれます。 「F-1 2012」みたいな、史上最速のクルマを駆るモノ、リッジレーサーやグランツーリスモみたいな、リアルでお洒落に描かれた3Dグラフィックを満喫するモノ、頭文字Dや湾岸ミッドナイトみたいな、実在する首都高速や国道を舞台にした“走り屋系”なモノ、アウトランみたいな、タイムアタックとかよりもドライブが目的のモノ、「セガラリーチャンピオンシップ」みたいに、実在するラリーレースを題材にしたモノ‥等々。 そして絵柄は、実在するクルマを忠実に再現したものから、マリオカートみたいにコミカルなアニメ的な世界観、F-ZEROやワイプアウトみたいに近未来世界を表現したもの
‥そこで本作ですが、う~ん、何と言うのか‥未来的な雰囲気ですがコレは、幾何形体系(??)という感じデス。 今でこそ立体的なCG表現としてポリゴンがありますが、昔はワイヤーフレームと呼ばれる、線だけでしか表現出来なかったのです。 線だけではショボいと思われそうですが、アナドルナカレ、遠近感の迫力を表すには最も原始的でかつダイナミックな表現手段だったりします。

 本作の面白い所は、技術世代的に線しか出来なかった昔ながらの見せ方を、現代のマシンで作っている点にあります。 良く言えばダイナミック、悪く言えば大雑把なワイヤーCGを、裸眼3D液晶の3DSで生み出しました。 先日、セガ往年の名作アーケードゲーム「スペースハリアー」の3D版が配信されましたが、スペハリではスピード感を表す苦肉の策として、地面の縞模様を利用しました。本作は丁度、スペハリの縞模様にも通じるモノを感じます。 紹介映像からはレースと言うよりも、幾何形体の迷路を突き進んで行く内容に見えます。 もう一つ面白いのは、エレクトロミュージックによる、メカメカしい心地良さです。 スマホや携帯機等、色々なハードで展開されている、アサシンクリードでお馴染みのユービーアイソフトから「ルミネス」という音と光のパズルゲームがありますが、本作は紹介映像で見た限り、光の使い方、無機質なブロックで作られた世界、メカメカしたBGMに合わせて表現される近未来空間が、共通した雰囲気を感じます。
 F-1系のゲームは基本、BGMを敢えて無くし、リアルなエンジン音を堪能する題材ですが、本作みたいなサウンドに乗せられて乗り物で乗り回す内容は、F-1の対極に位置する、これまた魅力ある世界だと思います。 気になるお値段はたったの400円、ソーシャル系が価格破壊を呼び込んだとはいえ、コンビニ弁当と同程度の値段でこんな作品が楽しめるなんて、イイ時代になりました♪
 今夜のマンガは、音と光とブロックと3Dの不思議なレースです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第259回 「ルミネスは一旦遊び始めたら止められなくなる
                   名作、ジャンルは違えど本作も似た匂いがします。」
⇒マンガは16日分をアップしました。他はお待ち下さいませ。><


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本日のマンガ(1/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 シューティングと言えば、コンピュータゲーム初期の頃は花形でした。 スペースインベーダー、ゼビウス、スターフォース、グラディウス、R-TYPE‥以前はアーケードが最先端でしたが、現在は少し違う形に変わりました。 縦スクロール型は弾幕系と呼ばれ、一般的とはかけ離れた世界へ行ってしまいまして、特にアメリカでは、今のシューティングのスタンダードはFPS、いわゆる一人称視点の3Dシューティングになりました。

 今でこそFPSと言われていますが、かつてはゲームセンターの大型筐体で遊ぶゲームで、レバーとボタンによる操作ではなく、銃火器型のコントローラーを使って楽しむタイプでした。自分が操作するキャラクターの概念は無く、敵に攻撃を受けると、画面全部が当たり判定で、敵の攻撃は一部の打ち落とせる弾を除くと、基本的に防御する事が出来ませんでした。そして画面は強制スクロール方式、一部のタイトルではステージ途中に進路を選択可能なものもありますが、移動は自動的に行われる‥つまり自分のペースで進む事が出来ないジャンルだったのです。 ナムコのタイムクライシスでは物陰に隠れるという行動を獲得しましたが、自キャラを動かして進むという感覚とは違ってました。 自分は照準を動かして弾を撃つだけに限られる代償として、映画の様に見せ場を表現し易い利点もありました。

 そんなガンシューティングに、もう一つのパターンが加わります。画面中に自分のキャラクターが登場し、キャラを移動させて避ける事が出来るタイプで、プレイヤーは自キャラと照準の両方を操作する必要があるので、とっても忙しい内容のゲームが多かったです。 メガドライブに移植された「ダイナマイトデューク」がコレに当たりますが、コナミのACタイトル「サンセットライダーズ」や、ナツメがスーファミで発売した「ワイルドガンズ」等の西部劇風味な作品も生まれました。

 ネオジオの初期タイトル「NAM-1975」が1月22日からWiiのバーチャルコンソールでの配信を開始します。 今話した、自キャラ移動+照準移動の2D3D複合型で戦争題材のガンシューティングゲームでして、見た目の地味さと高難易度、そして出だしは完全にツマづいたネオジオ用タイトルだった為、ろくにヒットしませんでした。 あ、ぃぇ‥批判しているのではありません。^^; 本作は結構好きなゲームです。 皮肉な事に同ジャンル作品はゲーム界に殆ど登場していないタイプなので、むしろ新鮮に映ると思います。 個人的には「ワイルドガンズ」のほうが好きだったりしますが、それは本作、ネオジオですから! アーケードをそのまま家庭にも持ち込んだマシンだけに、当時の家庭用ゲーム機のソフトとは迫力が違います。

 地味ながら、敵の攻撃も自分の操作も大忙しな良作。 機会がありましたら是非一度、体験してみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、ネオジオ初期ではソレナリに良かった作品達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第258回 「その昔、セガマーク3マイカードにコミカル
                          マシンガンジョーという妙なゲームが‥」
本日の1頁目(1/19)


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本日のマンガ(1/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨晩の続きで、今夜はPS-VITAで来月発売予定の「ニンジャガイデンΣ2+」の話です。 このゲームはタイトル名こそ少し変わりましたが、かつてファミコンで発売されて大人気シリーズと化した名作「忍者龍剣伝」の系列作品です。 テクモシアターについては昨日のキャプテン翼で話した通りで、龍剣伝もまた映画的演出を取り込んだゲームです。 本シリーズはCS放送の人気バラエティ番組「ゲームセンターCX」でも1と2を攻略しているので、ご存知の方も大勢いらっしゃるかと思いますが、横スクロール式の忍者アクションゲームで、高難度を誇ります。 ステージ間やボス戦の前後に挿入されるビジュアルシーンが格好良く、気分も盛り上がります。
 シアターシリーズ第二弾という事で、翼くんよりもビジュアルの魅せ方、使い方が更に効果的に活かされていると感じます。 翼では全編ビジュアル全開で、大技使用時は益々派手になる、という流れでしたが、本作では基本は横スクロールアクション、要所に魅せる演出としてシネマビジュアルを入れてくる為、メリハリの効き方が格段に向上しました。 TV番組とは違いますが、1面クリア毎にオープニング的な感じでタイトルのアイキャッチが表示される所は上手い構成だと思いました。 敵の本拠地に乗り込むシーンは、低スペックなファミコンらしからぬ二重スクロールで見応え充分、ビジュアルシーンで語られるシナリオ部分もドラマティックで、アニメーションという程ではないものの、BGMやセリフに合わせて展開され、巧みな魅せ方に思わず惹き込まれます。

 ファミコンで忍者龍剣伝3まで発売され、アーケードでは初代と同名タイトルながらファミコン版とのシナリオの関連性はなく、格闘アクション要素の強いゲームでした。 ゲームボーイやゲームギア等で外伝作品が登場したり、PCエンジンやスーファミでリメイクされたものの、一旦はシリーズが終了しました。
 ところが2004年になると、テクモの開発チーム「TeamNINJA」の手で、復活する事になりました。 同チームはバーチャファイターや鉄拳系の3Dポリゴン対戦格闘ゲーム「デッド・オア・アライブ(DOA)」を開発したスタッフで、DOAには龍剣伝の主人公リュウ・ハヤブサが登場するので、その関連でしょうか、タイトルを 忍者龍剣伝 ⇒ ニンジャガイデン と変え、旧XBOX用3Dアクションゲームとして再びアクションゲームで姿を現した龍剣伝、もはやファミコン時代とは全くの別物となりました。
 かつては攻撃ボタン一回で倒せたザコ敵が、格闘アクションゲームみたいに体力が増強され、散々斬りつけないとトドメを刺せなくなったのです。 3D化でキャラも大きくなり、DOAの経験も経て数多くの攻撃パターンを手にした結果、非常に複雑で幅広いアクション性を獲得しました。 機器の性能向上でCG表現力が格段にアップした事、忍者が主人公なのでカタナで攻撃する事と合わせて、海外ではいわゆるブラックレーベル「ニンジャガイデン・ブラック」として、流血表現のリアルな描写による、年齢制限版が登場しました。 XBOX360ではニンジャガイデンシリーズとして、PS3版はニンジャガイデンΣシリーズとして、現在はWiiUでも登場したΣ3が最新作となっております。 その第二弾のパワーアップ移植版がVITAで2月28日に発売予定の「ニンジャガイデンΣ2+」です。
 据え置き機と遜色ない激しいアクションゲームが携帯機で楽しめるというのも凄い時代になったと思います。 本作は幾つか追加要素があり、その中にはAI動作する味方とコンビを組んで挑む「タッグモード」があります。 DOAでお馴染みのクノイチ「あやね」も参戦するので楽しみです。

 しかし、ファミコン時代の龍剣伝とは随分と変わりました。 リアルな3D映像全開も素敵ですが、以前の2D映像も好きでした。 敵の出現位置が陰険で、何度と無く下に落とされて死亡しましたが、ニンジャガイデンの源流である龍剣伝もまた、後世に語り継がれるべき名作だと思います。 龍剣伝2はカッコ良くてシナリオも盛り上がりましたが、3は普通のゲームになってしまった感があります。ドラキュラシリーズ同様、シリーズが続くたびに主人公の技や操作性が強化され、強くなってしまいました。 3まではメインヒロインの「アイリーン」さんが居たのですが、回を重ねる毎に、何故か若返っていくという不思議な女性でw、今思えば初代の時の彼女は只のオバ●ンでしたw! 3では目がキラキラしてしまいもはや別人化しちゃいましたw
 ‥ある意味、女性キャラばかり強調されるDOAへと続く流れだったのかも、知れませんネ。^^;
 今夜のマンガは、名作、テクモの忍者ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第257回 「女性キャラは若返り、男性キャラは老けていく
                           ‥お約束の法則?w」
本日の1頁目(1/18)


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本日のマンガ(1/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 現コーエーテクモゲームスの一角、テクモがファミコンで仕掛けた「テクモシアター」をご存知でしょうか? 映画的な演出を取り込んだゲームの事で、シネマディスプレイと呼ばれる、映画館みたいなワイド画面のビジュアルシーンでドラマ部分が強調された作品達がリリースされました。「キャプテン翼」と「忍者龍剣伝」の1と2がコレにあたりますが、「激闘プロレス」や「キャッツ党忍伝てやんでぃ」等、シアターと銘打ってなくても翼以降のテクモのソフトは、ビジュアルシーンを活かしたモノが多かったです。 今ではムービーシーンがゲーム中に挿入される事が普通になりましたが、ひと昔前はゲームに必要ないのではないかとされた時期もありました。 また、その頃のゲームにはビジュアルシーンばかりにチカラを入れ、肝心の内容がアレなモノも少なくなかったので、非難された向きもあったものの、個人的には見せ場として良いアクセントになると思っていました。

 キャプテン翼はTVアニメでも大人気だった、ジャンプ漫画原作のゲームですが、サッカーが題材でありながらアクション性は皆無で、ビジュアル重視のスポーツシミュレーションという大胆で斬新なゲームデザインが話題を呼び、人気シリーズ化しただけでなく、例によって他所からも同様の作品が登場し、ビジュアルバトルという新ジャンルを確立しました。 スーファミでは後にナムコから、これまたジャンプ漫画原作の「幽々白書」が美麗映像のビジュアルバトルゲーム化されて人気を博しました。 もしかすると現在人気のカードバトルにおける必殺技の派手な演出にも、翼くんの影響があるのではないかと思います。

 多分コレ、原作の魅力を、よりよく表現する為の手段として生まれたのだと思います。 TVゲームの操作キャラって、どうしても画面サイズに対して小さくなります。そのスケールで原作シーンを忠実に再現したトコロで、似て非なるモノになってしまいます。(例外として、セガマーク3北斗の拳の北斗百烈拳がありますが、アレも一応、通常時よりもボスキャラ戦はキャラが大きめに表示されています。) 例えばストリートファイター4では、大技使用時はその様子が画面アップで派手なカットイン演出が入るように、見せ場を強調する方法として有効なのだと思います。
 特に翼くんはサッカーの少年漫画、現実にはアリエナイ極端でウソ臭い技や展開が面白い部分で、TVアニメ版では地平線から登ってくるゴールが評判(!?)となり、立花兄弟の合体技「すかいらぶはりけーんw」なんて、実際にやろうとしても天高く飛び上がる事は出来ません!^^;

 また、対戦型格闘ゲームの複雑なコマンド技や連続技って、身に付けられる人にしか楽しめない、敷居の高くて一般的とは言えませんが、本作の示したシミュレーション化は、誰でも手軽に原作の大技を体感可能にした、見事なゲームデザインです。 メガドライブで生まれた「修羅の門」も、本作が無ければ存在しなかったかも知れません。
 現在はソーシャルゲームとしてシリーズが続いてますが、「大胆な演出」、「上級者や一部の人ではなく、幅広い層に楽しめるシステム化」というキーワードは、大きな功績だったと思います。
 ‥あの、またしても続きモノになってしまいました。何の事かというと、本当は今夜は、VITAの「ニンジャガイデンΣ2+」の話の予定でしたが、前フリが長引いたので本日分はキャプテン翼となってしまいましたw^^; ‥ぃぇ、ネタ不足をゴマカシテいるのでは‥あ、ありませんよw
 今夜のマンガは、画期的なスポーツゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第256回 「256発で破壊出来るという鉄板の噂が‥!」
本日の1頁目(1/17)


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本日のマンガ(1/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日積もった雪で、今日もまた通勤が大変でした。><; 普段は何でもない道を、ただ歩くだけなのに滑って危険というのも‥ほへ? 時季的に縁起が悪かったデスカ。すびばせん><w
 それにしても、関東に住んでいる私にとって、今回みたいな積もる雪は久しぶりです。 もっともワタシの場合、買ったものの遊んでいないゲームソフトと滞留した当ブログマンガのほうが、よっぽど高く積みあがっチャッテマスガ!w 

 雪国の方からすれば普通の事だと思いますが、雪景色って綺麗です♪ コンピュータゲームでは雪って、ステージや敵のバリエーションとして、時には氷属性として、あるいは背景として、数多くのソフトに登場してきました。 古くは「ペンゴ」、「どきどきペンギンランド」、「けっきょく南極大冒険」、「アイスクライマー」‥ペンギンが出てくる割合が高いですネ。 プレステ全盛期になるとポリゴンの3Dグラフィックを活かした作品が多かった為か、雪と言えばスノーボードを中心とした、ウインタースポーツ系が人気ありました。 最近ではデッドオアアライブやバーチャファイターとかの演出として、雪の積もったステージとかが記憶に新しいです。 雪を踏んだトコロに足跡が付いたり、雪が舞ったりと、水飛沫やガラス面への映り込みと同様、リアルなCG技術の表現の場として活用されています。

 そんな、雪を表現したゲームでは、個人的に大好きなパズルゲームがあります。 96年にセガサターンとPS1でスカイ・シンク・システムから発売された「新型くるりんPA!」です。 タイトルの通り、「くるりんPA!」の続編で、対戦型落ちモノパズルアクション。 「テトリス」で中毒系ソフトとして生まれ、「ぷよぷよ」で対戦型ゲームに進化したジャンルです。 同人ソフト的でプロっぽさに欠けるキャラクターデザインや全体の色使いながら、コミカルで可愛らしい雰囲気が好きでした。 爆弾や導火線ブロックを積んでいき、火炎ブロックで点火してブロックを消すルールで、よくある同ジャンル作品と一緒で、多段連鎖や同時大量消しで相手フィールドにお邪魔ブロックを送れるのですが、本作ではカワイイ雪ダルマを無慈悲にドカドカッと大量に送りつけるのデスw^^; 点火連鎖系(?)としては、セガから「ばくばくアニマル」という妙なゲームも出てましたっけ‥。
 同ジャンル、一時期は大発展し、「ヨッシーのクッキー」、「まじかるドロップ」、「押し出しパズル ジントニック」、「パラメデス2」‥次第に上から落ちてこなくなりましたが、名作・迷作・奇作と色々あって楽しかったです♪  その中でも本作は地味ながら、トップクラスの完成度を誇る名作だと思います。
 これまたPS1版がアーカイブス配信中‥昨晩のウルフファング同様、またしてもVITAで遊べるのですか‥ソフトを入れ替える必要がないので便利なダウンロード購入、VITAのお供に良いかも知れません。 ぁ、ぃぇ‥ソニーの回し者ではありm‥w
 対戦型落ちモノパズル好きな、そこの貴方! 完成度バツグンの地味な名作「新型くるりんPA!」を是非とも体験してみては如何ですか?
 今夜のマンガは、寒いので雪は爆弾で処理しましょうデス!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第255回 「コンパイル、伝説の落ちモノパズルを知っていますカ?」
本日の1頁目(1/16)


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本日のマンガ(1/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 それでは昨日に引き続き、空牙の続編「ウルフファング」の話です。^^;
 空牙シリーズは三部作でしたが、他は縦スクロールシューティングだったのに、本作だけは何故か横スクロール・ロボット・バトルアクションシューティングでした。

 本作の大きな特徴でかつ、最大の魅力はキャラメイキングにあります。 ウィザードリィに始まったRPG作品に多いシステムですが、最近はネットゲームやコミュニティツールで、自分の分身となるアバターとして親しまれていますが、本作は珍しい事に、横スクロールアクションゲームの主人公ロボットを、パーツを組み合わせて自由に作り出して戦えるのです。 「胴体」「腕」、「脚部」に分かれ、腕には接近戦用武器が仕込まれ、胴体にはサブウエポンが搭載されます。 脚部は移動方式に大きく影響します。 それぞれ四種類ずつあるので、実に64種類の組み合わせが存在する事になります。 面白い事に、機体には漢字の名前が設定されてます。「黒龍」、「白虎」といった強そうなのから、「神龍」、「飛燕」、「月光」等の、某ジャンプ漫画的なモノや、「荒神」、「雪風」などと、他の作品ポイ名前まであったりします。
 特に脚部が特徴的で、一般的な戦闘ロボ(??)みたいな二足歩行型だけでなく、蜘蛛みたいな四足型や、キャタピラ風の六輪車まであり、バリエーション豊かで楽しめます。 ただ遊ぶだけでも面白いのに、キャラメイキング機能の実装は、嬉しくなっちゃいます♪ ファミコンで昔、「ココロン」という、これまた顔、体、腕を組み合わせてキャラメイク可能なアクション作品もありましたが、姿も攻略法も変化するので遊びの幅が広がり、何度も遊べました。 モンハン等のハンティングゲームでは使い勝手が大きく異なる数種類の武器が楽しめますが、本作は感覚的には似ていると思います。

 そして本作でもうひとつ良いトコロが、二人協力プレイです。 不思議なもので、ソロプレイよりも二人同時プレイのほうが面白い作品もあれば、一人のほうが遊びやすいゲームもありましたが、本作は二人プレイも面白かったです。 かつてのゲームセンターでは、ファイナルファイト、天地を喰らう、ワルキューレの伝説、出たな!ツインビー、ゴールデンアックス、コントラといった、協力プレイが楽しい作品が多かったですネ♪ 懐かしいです。

 本作のPS1版はPSストアのゲームアーカイブスで配信中、という事はVITAでも購入して遊べるのですか‥‥なんだか久々に遊びたくなったキマシタ^^;
 今夜のマンガは、創り出そう! 自分だけの狼の牙デス!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第254回 「データイーストらしくない良作(?)^^;」
本日の1頁目(1/15)


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本日のマンガ(1/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は懐かしい雰囲気の2Dロボットアクション作品「重装猟兵ヘルハウンドEX」を取り上げ、同系統ジャンルの過去作品の名前を幾つか出しました。 その中で印象深いゲームがあります。 91年にデータイーストがアーケードで発売した「ウルフファング 空牙2001」です。 後にPS1&セガサターンにも移植され、PS版は現在、ゲームアーカイブスとしてPS3/PSPでも配信中で楽しめます。
 タイトル通り、89年にACで登場した縦スクロールシューティング「空牙」の続編に当たります。 空牙はウルフファングとはジャンルも内容も大きく異なり、シナリオ上の繋がり以外は別物ですが。 空牙のメガドライブ版は諸般の事情により、発売はあの、美少女ビジュアルシーン全開で有名な日本テレネットからでした。^^; メガドラ版は多分あまり記憶に残らなかったと思いますが、ACでは一部で強力な爪痕を残しました。 それは、とある裏技の存在によるモノです。 シューティング好きが集まる様なコダワリあるゲームセンターでは、通常攻撃ボタンの横に、連射機能付きボタンが用意されます。 スターフォースみたいな、連射でボーナス点が入る内容で自動連射を使うとゲンメツしますが、究極タイガー、タツジン、雷電、いわゆる東亜プランのボンバーシューティング黄金時代はシステムの酷似した人気シリーズが乱立してました。 ビデオシステムの「ソニックウイングス」、彩京の「ガンバード」等が量産された頃になると延々と弾をバラ撒くのが普通になり、AC縦スクロールシューティングが多く移植されたセガサターンでは、大概の作品は初期設定でRボタン押しっぱなしで基本武器の連射付きボタンが定番でした

 空牙の裏技というのは、連射しながらSユニット(というパワーアップブースター)を解除すると基本武器の弾数が無制限に乱射されるというモノでして、恐ろしい勢いで滝の水の様にとめどなく連射される光景は、圧巻だったのです。 機体により技使用可能武器は異なりますが、ディフェンダーという、単発で自機の周りに放射状に撃つ武器で使うと一番効果がありました。 裏技って、意図的に用意された隠れキャラとかでない限り、基本的にはバグ‥プログラム上の不具合の事で、その効果は多岐に渡ります。 なんとなく変で笑えるモノ、画面がフリーズする致命的なモノ、スト2の“めくり技”みたいに、偶然で発見されたバグで戦略の幅が広がって、より面白くなったモノもありました。 本作の乱射技は、プレイヤーにとって有利に働く珍しいパターンでした。

 どう見ても反則多用するとゲームがつまらなくなってしまうものの、面クリア時やダメージを受けたり、連射をやめてしまうと効果が切れるので、それほど忌み嫌われる存在では無かったと記憶しています。 最近の縦スクロールシューティングは弾幕系と呼ばれ、敵弾で画面中が埋め尽くされてますが、この裏技使用時は、コッチの攻撃で弾幕を作っていましたw ギターがベースのBGMよりも裏技で知られるようになったという、ある意味奇跡的なゲームでした。

 ‥ホワッツ!? ぇと‥すすすみません。 ウルフファングの前フリのつもりが長引いてしまいました。 という訳で、本日は空牙の話という事にして、狼牙は明日に回します。^^;
 今夜のマンガは、おおいなる空の牙です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第253回 「空牙外伝は‥どんなのデシタッケw」
本日の1頁目(1/14)


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本日のマンガ(1/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 実は私、横スクロール型ロボットアクションが大好きです。^_^)♪ ガンダムシリーズ好きの影響だと思いますが、戦闘メカで戦うロボット系、コンピュータゲーム史上には数多く登場しました。 ジャンル的にはアクションシューティングが多いものの、ウォー・シミュレーションではPCがメインのソフトハウス「工画堂スタジオ」の代表作「パワードール」シリーズ、家庭用ではスクウェアの「フロントミッション」辺りが有名ですし、RPG風シミュレーションでは大人気の「スーパーロボット大戦」「SDガンダムGジェネレーション」が、アーケードではセガの「バーチャロン」、バンダイナムコの「ガンダムVSシリーズ」等が知られています。

 ファミコン時代に遡ると、5,500円と高額だった「テグザー」、ディスクではプログラム設定だけで戦闘はオートバトルだった「ブリーダー」等がありましたし、メガドライブにはプレイヤーを選ぶ名作「重装騎兵レイノス」、「エクスランザー」、アーケードでは「ウルフファング」、古いのでは日本物産の「マグマックス」とかも好きでした。 スーファミ時代になるとハード的に使える色数が増えたので、「重装騎兵ヴァルケン」「フロントミッション ガンハザード」辺りは表現力が格段に進化しました。

 しかし残念ながら、最近のロボットバトルアクション系って、3Dグラフィックばかりになりました。 それが嫌いという訳でもないのですが、レイノスで感じた、ドット絵で緻密に描き込まれた演出も素晴しいので、3D映像一辺倒ではなく、2Dでも新作が出ないものかと待ち焦がれていたトコロ、もうすぐ発売されるではありませんか!
 PSPで今月1/31日に発売予定の新作「機装猟兵ガンハウンドEX」、これは久々に登場する、往年の2D系横スクロール・ロボットバトルアクション作品です。 定価3,129円と安いです! 実はコレ、元は2010年初頭にPC用ソフトとしてリリースされたゲームでして、末尾にEXを付けての家庭用進出版になります。 予告動画を観た感じ、アツい予感がします。 映像表現的には今出すだけあって、16ビット機時代とは全く違うレベルの高い表現力を実現している様に見えます。 
 PC版のキャラクターデザイン(PSP版も同じかどうかは不明)は、なんと「雑君保プ」さん! 漫画家さんなのですが、かつて新声社から刊行されていた伝説のアーケードゲーム雑誌「ゲーメスト」の読者投稿からプロになった方で、え~と‥スミマセン! 多分わかる人はほとんど居ないと思いますガ、「食ってイイのサイン」と言えば伝わるのではないかと思いますw^^; なんだか懐かしさが込み上げてキマシタ。‥ひとりで盛り上がってゴメンナサイw

 コホン! それはさておき、久々に登場するジャンルなだけに、凄く楽しみです。 体験版も予定しているみたいです(配信日未定)ので、興味ある方は触れてみては如何でしょうか。 私は購入する予定です。安いのでお買い得だと思います♪(雑君の回し者ではありまs‥)
 またしても楽しみが増えてしまいました。 というか、あと半月なんてあっという間デスw
 今夜のマンガは、2Dロボットゲームで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第252回 「マグマックスのアレ‥ロボットと呼んでイイの?w」
本日の1頁目(1/13)


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本日のマンガ(1/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームではアーケードとファミコンで昔、「いっき」というタイトルがありました。 サン電子から発売されたアクションゲームで、歴史上に実在した「百姓一揆」をモチーフにしたゲームです。 ファミコン全盛期のレトロゲームを代表する作品の一つだと思います。
 悪代官を懲らしめるべく立ち上がった農民達。 高価で強力な武器も防具も持ち合わせていない彼等は、仕事道具の「クワ」「鎌」、身の回りで早急に用意出来る簡易武器「竹ヤリ」を手に、天守閣を目指します。 敵の大将はバカ殿っぽい雰囲気ですが、ソコはさすが一城の主! 守護する隠密‥忍者が立ちはだかります。 実践経験は多分無さそうな農民が忍び衆相手に戦ういうのも無謀デスガ、当時のゲームは“ぱらめぇたぁ”なんてアリマセン! 体力という概念そのものが無かったレトロゲームだけに、お互いに一撃必殺! 攻撃力や防御力など関係なく、あらゆる攻撃一回当てるだけで倒せます。 あるいは、彼等が立ち向かえたのは、ゲームとして成り立ったのは、古い時代だったからなのかも知れません。^^; イマドキの戦国無双とか忍道とかだったら武器すら与えられなかった様な気がします。

 サン電子のゲームって、独特のアレな匂いが漂いましたが、私は好きでした♪ ファミコンでは当たり判定が雑だった「スーパーアラビアン」、打倒スーパーマリオを目指したらしい(?)「アトランティスの謎」、風邪気味の音声合成が味わい深かった「水戸黄門」、実はかなりの名作アクションRPGだった「マドゥーラの翼」、カービィも真っ青の完成度バツグンのコミカルアクション「ギミック!」、シュールを絵に描いた様な「へべれけ」。‥そうそう、ファミコンディスクでは珍しい教育系アクション「スーパーボーイアラン」等三本や、雑誌風味のゲームマガジンゲーム(ややこしいw)「ナゾラーランド」とかもありましたし、開発チームが別だったのか、別名同社「東海エンジニアリング」が表記された汎用カートリッジ入りソフト(サン電子ブランドは、サンソフトのロゴが彫られた専用カートリッジでした。)では、名作「超惑星戦記メタファイト」「リップルアイランド」「バトルフォーミュラ」などもありました。

 「いっき」はファンが多かった為か、PS3でリメイクされた「いっき おんらいん」が配信専売でリリースされています。 絵柄は綺麗になったものの、画面構成や内容的にはファミコン時代と良く似ています。 今風に作り直すのではなく、敢えて昔の雰囲気にコダワった作りは、あの「みんなでスペランカー」とも重なります。
 ‥っと、今夜のネタはいっきオンラインではなく、PS-VITAで3月28日に発売される、Wii版のバージョンアップ作品「朧村正」です。 ぃえ、当ブログで以前取り上げましたが、追加情報があります。
 なんと! 「いっき」の主人公「権兵衛」さん達がVITA村正のダウンロードコンテンツで配信される追加シナリオに登場するのです。 相棒の「田吾作」と茂平次という農民三人、そして女性キャラの「幽霊のお妙」が登場する模様。 流石に「腰元」さんは操作キャラには成りませんでしたか‥w^^; これは何とも嬉しいコラボです。 連続攻撃や必殺技満載の本作で彼等のどんな活躍が楽しめるのか、期待してしまいマス♪ そう言えばPS3のDL専売リメイク系って、「エレベーターアクション デラックス」も出ていて(しかも何故かスクウェアエニックスw)無料追加DLキャラ「奇々怪々」の小夜ちゃんとか「タイムギャル」のレイカさん「アルカノイド」のバウス(自機ww)とかがありました。 オールスターソフトではありませんが、こういうコラボも少しあるとイイですネ♪ (^_^)
 朧村正VITAは早く遊びたいトコロですが、いっきおんらいんも欲しくなってきました。配信価格も値下がりして600円と安いですし。(サンソフトの回し者ではありまs‥)
 今夜のマンガは、和風ゲームの歴史??デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第251回 「和風ゲームって意外と少ないです。」
本日の1頁目(1/12)


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本日のマンガ(1/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社カプコンは、ゲーム制作では日本を代表するトップメーカーです。 79年にIRM株式会社が設立され、81年には子会社の日本カプセルコンピュータ株式会社が設立。83年に省略名称ぽい感じで現在のカプコンが誕生しました。 同社第一弾は業務用(AC:アーケード版)のメダルゲームでして、翌年84には初のビデオゲーム、縦スクロールシューティング「バルガス」を発売。 以来、アクションとシューティングに強い会社としてACで存在感が大きくなり、86年にはファミコン参入を果たし、同社の人気AC作品「1942」、「ソンソン」を引っさげて家庭用ゲーム機にその姿を現したのです。 当時の家庭用ゲームは“ACのお下がり”だった頃で、「魔界村」、「戦場の狼」、「闘いの挽歌」といったAC移植が中心。ACで勢いのあったナムコ、タイトー、コナミ、セガ、そしてカプコンが5大メーカーとされ、テーカンやジャレコ、アイレム等によってゲームがリードされていました。
 同社は、只の良作に納まらない型破りなソフトをリリースする事でも知られ、ファミコンでは麻雀コントローラー付属の「井出洋介名人の実践麻雀」映画のゲーム化作品「スゥイートホーム」、「マルサの女」を発売し、ACの「ファイナルファイト」は大人気となり、ベルトスクロールアクションの黄金時代を築いた程です。 そして「ストリートファイター2」では対戦型格闘ゲームの大ブームを起こす等、既存ジャンルではない新境地を切り開き、一時代を作ってきました
 その傾向は家庭用も同様で、「ロックマン」、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「逆転裁判」といった革新的な傑作を生み出しました。 逆転裁判は、よくあるメディアミックスの枠を超え、実写映画化や宝塚の演劇化を果たし、AC初期から高難度作品が多かった同社らしく、バイオとモンハンは日本よりも海外で絶大なヒットを飛ばしたのです。
 気が付いたら人気シリーズが何本も展開される様になりましたが、シリーズ作品のみに依存する事なく、ゲームが充実した昨年度には「ドラゴンズドグマ」、「エクストルーパーズ」等の、殆ど新規と言える意欲作も発表しました。

 そんなカプコンですが、今年で設立30周年を迎えました。その記念として、PS3/360で8ビット時代の同社AC作品達を配信する企画「カプコン アーケード キャビネット」が発表されました。 ラインナップは来月2月7日に公開予定となっており不明ながら、初作品バルガスから常に良作揃いのカプコンだけに、楽しみです。 ‥もっとも、主要作品は既にカプコンクラシックコレクション系で移植済みだったりしますガ^^; 一応、現行機で大画面(のTVかディスプレーを所持していれば)で遊べるので、まさしくゲームセンター感覚で楽しめると言えそうですし、海外版でしか移植されなかった作品もあるので、色あせない名作のプレイと、移植されなかったカプコン作品の全てを所持したいとするファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 ‥とは言え、ACであまりのアレさ加減だった「アタックス」、「必殺無頼拳」とかがリリースされチャッテモ何デスガッ!w

 こうして振り返ってみると、特にアクション作品が秀でていると感じます。 アクション分野で傑作が多かったメガドライブ作品とも違った魅力があると思います。 まんま移植するだけになるのか、アレンジされるのかは不明ですが、家庭用ゲーム市場ではキラータイトルと呼ばれる超大物シリーズ、マリオ、ドラクエ、FF、ポケモン、モンハン‥任天堂、スクウェアエニックス、ゲームフリーク、そしてカプコン。 業界を牽引するトップメーカーの一角であり、既存作品を超える新規タイトルを輩出してきた実績ある同社だけに、期待したいと思います。
 今夜のマンガは、カプコンが駆け抜けた30年間です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第250回 「ロストワールドでシルフィーさんから服を買うと‥!」
本日の1頁目(1/11)


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本日のマンガ(1/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様はチャイコフスキーという方をご存知でしょうか? 音楽には全く無関心なの私ですが、クラシックで活躍したロシアの作曲家みたいですネ。 小中学校の音楽の授業で習ったバッハとかしか知りません。^^; 「のだめカンタービレ」は漫画とアニメを見てましたが。

 何の話かと言うと、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章」をベースにアレンジした曲がBGMとして使われているゲームがあります。 来週16日から3DSのバーチャルコンソールで配信を開始する、ジャレコのファミコンソフト「シティコネクション」です。 この曲、「極上パロディウス」でも似た様なのを聴いた記憶があります。 本作は85年にアーケードで登場した作品で、同年にファミコン移植されました。パックマンが有名なゲームタイプに「ドット、イート、ゲーム」がありますが、その亜流に“塗りつぶしゲーム”があります。81年にアルファ電子が開発し稼動したアーケードゲーム「クラッシュローラー」が人気があり、学研からは「ペイントローラー」の名前でLSIゲーム化、99年にはネオジオポケットカラーにも移植されました。他にはDCの名作「ジェット・セット・ラジオ」とかが誕生しましたが、本作も塗りつぶし系の一種です。
 真横から見た視点の横スクロールアクションで、全ての道を通ると(白く塗りつぶすと)面クリアー! 主人公クラリスが搭乗する愛車クラリスカーを操作します。クラリスカーは当時人気だったホンダ製自動車「ホンダ・シティ」初期型という、ゴロっとしたフォルムが可愛い車でした。

 マリオみたいに飛び跳ねる内容ながら、人間と違って車である事から、動きには癖がありました。 パックマン同様、常に前進し続ける自機、道の切れ目を飛び越える時に方向キーの上を押しながらジャンプボタンでハイジャンプ、一段上の高さの道に移れます。着地や左右反転後は、車が一回ウイリーするのですが、ウイリーが終わるまでの数秒間はジャンプ不可です。 シンプルながら独特の操作感覚が楽しく、車の窓には風景が反射し、景色が流れる感じを表す演出はセンスが良かったです。 タイミングは難しいですが、大ジャンプ時に方向を反転させる事で今居る位置の真上へ移動出来る「反転大ジャンプ」という大技や、ナムコのローリングサンダーで言う“ガンシールド技”も使えて、楽しかったです。ガンシールド技とは、敵が出るよりも前から弾を撃っておき、その弾を追いかける様に画面スクロールして進む事で、敵が出た瞬間に撃退可能にする技です。当時のジャレコは好調で、ソフトも充実していました。
 残念ながら現在は既に撤退してしまいましたが、ケータイアプリサイト「ジャレコギャレッソ」では「忍者じゃじゃ丸くん」や「モモコ120%」、「フィールドコンバット」、「プラスアルファ」の続編などが遊べて嬉しかったです。本作の続編「シティコネクション ロケット」もあったのですが、朗報です。
 ジャレコの魂は消えていません。同人サークル「スタジオるんば」では、ジャレコギャレッソのケータイアプリ名作「だいやるんば!」をパワーアップしたPC用ゲーム「マジでだいやるんば!」同人作品の委託販売サイト「D-STAGE」で通信販売中です。無料体験版の「ちょこっとだいやるんば!」がスタジオるんばサイトからダウンロードしてPCで遊べます。中毒性の高いシンプルな名作アクションパズルですので、是非一度体験されては如何でしょうか?
 ⇒スタジオるんばHPはコチラ

 「シティコネクションロケット」も同サークルから再臨するかも知れません。まずは“マジやる”を購入し応援して、待ちたいと思います。これまた、楽しみです。
 今夜のマンガは、クラリスの大暴走です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第249回 「脳みそホエホエさんの絵柄で復活するジャレコ?」
本日の1頁目(1/10)


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本日のマンガ(1/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 2011年2月26日。これはニンテンドー3DSの発売日です。 あれから二年弱にして、遂に販売台数が1000万台を突破しました♪ 当初の不振から考えると結構な偉業ではないかと思います。 その売り上げの軌跡を振り返ってみます。

 「裸眼3D」という未来的機能を備え、鳴り物入りで登場した3DSですが、例によって(!)ローンチタイトルは当たり障りない感じのばかりで、地味~ぃな滑り出しでして、発売フィーバー期では期待の高さに反して70万台程度しか売れてませんでした。 本体価格2万5千円という強気な値段設定凡庸なソフトラインナップ、そして何よりも殆ど意味を成さなかった3D効果へのガッカリ感からか、出だしは完全につまづきました。 ゼルダ、スターフォックスという任天堂プラチナシリーズを投入するも、元気ありませんでした。 元は十何年前の古いゲームを少しだけ綺麗にしただけのリメイク作だったからです。 実は意外と窮地に陥っていた3DSは、発売から半年を経たずして25,000⇒15,000円という苦しい値下げを余儀なくされました。 それでも値下げ時に売れたのは35万程度だったのです。発売済ソフトは決してクオリティは低くなかったものの、皆が遊びたくなるソフトが無かったからです。

 しかし年末から状況が一変します。 マリオ3Dランド、マリオカート、モンハン‥いわゆるキラータイトルの投入です。 この三本の威力は凄まじく、220万台程度だった本体販売台数を約470万台と、倍以上に引き上げたのです。11月~2012年1月の間で実に、250万台を売り上げました。 夏にはLL投入+スーパーマリオ新作効果で35万台、そして11月‥3DSで現在最も売れている「どうぶつの森」が発売され、クリスマス&お正月効果と合わせて、この二ヶ月間で200万台を売り上げての、1000万台到達です。素晴しいです。

 感覚的に現在好調の3DSは、スーファミ時代全盛期を思わせる勢いを感じます。 しかし、忘れてはいけません。スーファミまでは家庭用ゲーム機の代名詞だったのに、DSとWiiは短期間的には大ヒットしたのに、何故その後衰退してしまったのかをです。

 ゲーム機はソフト次第である事は間違いありません。 ただし、それはあくまでも同等のフィールドに立っていればの話です。表現力や品質、クオリティに明らかな格差が生まれると、人は普通、綺麗なほうへ向かってしまいます。 ソコには「ゲーム機は性能じゃない」なんて言葉は通用しません。 だからこそ新次元のゲーム体験を可能にしたプレステ1の登場で任天堂の天下が一時は終わってしまったのだと思います。 DSとWiiは空前の大ヒットを飛ばしたものの、ほどなくして失速し、気がついたらサードパーティは皆、PSPとPS3に主力を移してしまいました。 にわかファンがごっそりゲームから離れた事と、やはり高性能機のほうが高い表現力を実現出来るからです。 性能では常にソニーの後手にまわる任天堂、絶好調の3DSと売り出し中のWiiUは、PSP&PS3の性能に6年遅れで追いついたのが現状です。 PSPはVITAへと既に移行を開始し、PS3とXBOXは今年にも次の代が発表されるのではないかとの噂もあります。 そしてゲーム機市場を脅かしているソーシャル系に注目したメーカーからは、プロジェクトシールド、OUYA以外にも立て続けに新機種が発表されています。 対する3DSとしては夏にモンハンが、冬にポケモンが控えています。 2012年はゲームが充実した一年でした。おそらく今年は、ゲーム戦国時代の元年になるのではないかと思います。 任天堂がこのまま家庭用機トップで逃げ切るのか‥はたまたソーシャルがゲーム機さえも凌駕するのか、ソニー、マイクロソフトの巻き返しはみられるのか‥ゴホン!

 あのー、正直言うと私、そういうのはドウデモよかったりしますw^^; 単なるゲームファンですセガファンでもソニーファンでも任天堂ファンでもありません。 面白いゲームが遊びたいのデス。競争原理が名作を生むのなら、戦国時代は大歓迎です。
 任天堂は人気とアイディアに優れ、性能(と、デザインセンスw)に劣る。 ソニーはカッコ良さと性能に優れ、アイディアとソフトの知名度に欠ける。 ソーシャルは爆発的な人気と膨大な普及台数を持つ変わりに、操作系統と安定感・安心感に致命的な問題を抱える。 いずれも一長一短、完全な物はどこにもありません。 私が一番期待しているのは、人気シリーズ最新作ではなく、この状況だからこそ生まれる奇跡の作品を心待ちにします。VITAのグラビティデイズみたいな未知の傑作が今後も登場すると嬉しいです。(デイズ2とかではなくてw)
 今夜のマンガは、任天堂、今度こそ磐石の天下ァ?? です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第248回 「花札メーカーの大躍進♪任天堂の足跡」
本日の1頁目(1/9)


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本日のマンガ(1/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ビデオチップってご存知でしょうか? ぃえ、ポテトチップの仲間ではありません! 主にPCで画像情報を処理してディスプレーへ映像信号を出力する装置で、自作PCではこのチップを搭載した拡張基盤の事をビデオカードと呼びます。 いつの間にか、第二のCPU(中央演算処理装置。そのマシンの頭脳)として扱われる様になり、今ではGPUとも呼ばれます。 昔はビデオカードが無くては何も映りませんでしたが、性能は控え目ながら、マザーボード上にビデオチップを実装するモデルが登場し、次第に高性能化‥そして現在ではCPUに内蔵されるモノもあります。

 ビデオチップはNVIDIAとAMDのニ大メーカーによって供給されています。 以前はATIでしたが、インテルのライバル社のAMDに買収されて現在に至ります。 NVIDIAはGeforce(ジーフォース)、AMDはRadeon(ラデオン)のブランドで切磋琢磨してきました。

 そんなNVIDIAは、スマートフォン向けSoC(システム オン ア チップの略で、CPUとGPUを統合した演算処理部品の事。)の「Tegra(テグラ)」シリーズが有名です。 この度、新製品「Tegra4」が発表されました。 キンドルファイアやiPad4よりも高い性能を秘めた驚異の性能で、現在最速のスマホと比べても、テグラ4は格段に上とされています。
 これだけ聞くと、ゲームと関係ない話と思われそうですが、NVIDIAにはもう一つの隠し玉があったのです。

 NVIDIA製ポータブルゲーム機「プロジェクト シールド」が発表されました。 見た感じは、スマホにXBOX用ゲームコントローラーを合体させた様な形状で、地デジで言うトコロの720P(解像度1280×720ドット)な5インチディスプレーを搭載しております。 当ブログで以前、ソーシャル系をTVで遊べる様にする構想の据え置きマシン「OUYA」を扱いましたが、それとは少し違い、スマホで作った携帯ゲーム機という感じです。
 ひとつ大きな特徴がありまして、NVIDIAはPCでビデオチップを供給しています。 その利点を活かし、Geforce搭載PCと本機を無線で連携する事で、PCの高品位ゲームをシールドでも遊べる様になる点です。 配信動画では、ストリーミングと呼ばれる、データを受信しながら再生する技術がありますが、本機は丁度、自宅のデスクトップPCを中心に据えて、その場でストリーミング配信してゲームが遊べる事になります。
 スマホは遂に、据え置き機だけでなく携帯ゲーム機にも進出するのです。 スマホの弱点は、操作系統がゲーム機に比べると遊び難い事は以前言いました。 同時に、性能的には次々と新型SoCが登場し、高性能化が止まらないとも言いました。 本機の感触次第では、携帯ゲーム機にとっては強力なライバルが出現することになりそうデス。

 さらに本機は、PCのゲームを受信して、TVに出力する事で据え置き機的な使い方も出来ます。 そしてGPUもまた、短いスパンで次々と新製品が投入され、高性能化し続けています。 そんな環境を利用して、 PC⇔TV⇔携帯ゲーム機 というWiiUみたいな構想‥‥。ゲーム機の遥か上をいくスペックで本格参戦してきたら、非常に苦しいかも知れません。
 もっとも、シールドの外観を見た限りでは、ゲーム機として捉えると‥まだまだ勘違いしていると言うか‥携帯機には成り得ていない印象を受けます。 一つ一つの部品の性能はゲーム機を上回る素晴しいものですが、ゲーム機としての遊びやすさやフォルムの美しさに欠ける気がします。 優れた単体部品をただ集めただけでは、遊びたくなるゲーム機にはなりません
 とは言え今後、インターフェース部分さえも備わった時には、今度こそゲーム専用機が窮地に追い込まれる恐れを感じます。 今後の動向にも注目します。
 今夜のマンガは、黒船が続々来襲? GPUの雄が参戦!です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第247回 「ゲームキューブのビデオチップはATIでした。」
本日の1頁目(1/8)


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本日のマンガ(1/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社ガストのゲームで有名なのがアトリエシリーズです。 昨年の11月末にPS-VITAで発売されたばかりのPS3版のバージョンアップ作品「トトリのアトリエPLUS」が欲しいのですが、まだ価格が高いのと遊ぶ時間に恵まれない為、現在は様子を見ている段階だったりします。 安くなる頃には時間が確保できるとイイナ‥なんて思っていたら、その時期は意外と早く到来しそうな状況になりました。 PS3のアトリエ第三弾、トトリの続編に当たるメルルが、VITAでの発売が決定しました。

 3月20日発売予定「メルルのアトリエPlus~アーランドの錬金術士3~」、トトリプラスから僅か四ヶ月を空けてのスピードリリース! どんなに出来が良くても、同じハードでシリーズ作品が幾つも登場すると古いタイトルが値下がりするのは、3DSの「戦乱カグラ」で実証済み。 出来れば、去年PS3で出たばかりのアーシャのアトリエも出て欲しかったりします。
 同シリーズは毎度、通常版と初回限定版が発売される事で知られており、PS3ではクリスタル・ペーパーウェイトという、メモ置き台が同封されていまして、VITAのトトリプラスでは少し小振りな、ミニ・クリスタル・ペーパーウェイトが付いていました。 本作もやはり同じく、付属する模様です。 トトリプラスのデータがあれば、本作ではサブキャラとして登場するトトリさんの追加衣装や武器強化等の特典が受けられます。 他のゲームでもそうですが、シリーズものを続けて遊ぶと何かしらボーナスが貰える仕掛けは、シリーズファンには嬉しいですね。 多分コレ、新作を遊ぶ‥!というよりは、昨日までは前作を遊んでいて、今日からは新作にそのまま乗り換える感じで結局、シリーズを遊び続ける事になる様に感じます
 タイプ的には全く違いますが、ネットRPGは定期的にアップデートを繰り返し、年間イベントも網羅し、大型アップデートもときどき導入されます。 遊び手を飽きさせない為、更なる楽しみを提供する為にゲーム世界が少しずつ広がっていく訳ですが、やり込み要素の強いシリーズものは、コレをすれば終わりという概念が特にないモノが多く、プレイヤーが飽きるまで遊べるようになってます。 案外、ネットゲームとの共通点があるのかも知れません。

 本シリーズはバラエティRPGとでも言える不思議なジャンルで、敵と戦って先へ進む、従来のRPGの要素に加えて、アイテムを調合するという楽しみが特徴です。 トトリプラスからは服装さえも作り出せるようになりました。 衣装を変えればゲーム中の見た目も変わるのが嬉しいです。 シリーズを通して感じるのは、優しい世界観で居心地が良い事です。 他社作品にも、軌跡シリーズ、テイルズシリーズ、ルーンファクトリーシリーズ等の、これまた良く出来た世界があります。 うーん、遊ぶ時間さえあれば、もっともっとゲーム世界を堪能したいです。^^;
 新作が出る事で前作の値下がりを期待するというのも何デスガw、VITAではトトリと合わせて本作も早く遊びたいと思います♪
 今夜のマンガは、早くも登場! 携帯機で至高のアトリエ続編です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第246回 「ロロナさんも良かったです♪^^」
本日の1頁目(1/7)


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本日のマンガ(1/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社アークシステムワークス、当ブログでも何度か触れましたが、最近では珍しくアーケードでも活躍している貴重なゲームメーカーです。 ギルティギアの成功により2D格闘作品ではカプコンに続くメーカーとなった感があり、ブレイブルーシリーズ、アトラスとの共同開発したペルソナ4U等で存在感を発揮する傍ら、元は他社作品だったゲームを引き継ぐカタチで「探偵 神宮寺三郎」や「熱血硬派くにお君」等をリリースすると言う、ゲームファン的には人気シリーズの火を消さないで続けてくれる、有り難い会社です。
 そして同社のもう一つの特徴が、格安ソフトや無料ソフトを積極的に開発しているトコロです。 という事は「りき伝説」の回で書いた通りです。 任天堂ハードではWiiウェア、DSウェア、3DSダウンロード専売ソフトを数多く発売していますが、同社のソフトの何本かが本日6日一杯までの間、期間限定で割引セール中でした。 前々から気になっていた為、割引に背中を押される感じで、3DSでDL販売されているタイトルを幾つか購入しました。^^;

 「お気楽シリーズ」と呼ばれる、Wiiウェアから続く作品がありまして、トランプやテニス、ピンポン、カートレース等のスポーツ中心のファミリー向けライトゲームで、それを立体視化した3DS版です。 名前の通り、気楽に楽しめる軽めの内容です。 登場人物は毎回同じで、末っ子「げんき」、長女「のぞみ」、パパ、ママの四人家族の「げんき君一家」がプレイキャラクターでして、ビーチバレーや卓球では親戚その他が参戦している作品もあります。 柔らかいイラストタッチの絵柄で、最初はWiiで始まった事から、家族みんなで楽しめるゲーム向きな明るい雰囲気なのだと思います。 手軽なロープライス作品だけに、フルプライスのスポーツ系みたいな実名選手がワンサカ登録されている訳でもなく、バリエーション豊富とは言い難いものの、面白い事にゲームによって、やり込み要素が意外と充実しているモノから、本当に“手軽”で奥深さに欠けるモノまで、同じお手軽シリーズでもバラつきがあります
 もっとも、シリーズ名自体が“お気楽”ですし低価格ゲームなのですから、物足りないからと文句を言うのではなく、内容が濃いモノに当たったらラッキー♪くらいに受け取ったほうが良いのかも知れません。 何日か前に接待用ゲームの話をしましたが、本シリーズこそ接待向けだと言えそうです。

 また、昨日の慟哭ではありませんが、脱出系アドベンチャー作品「旧校舎の少女」も購入しました。 タイトルからして、あの名作「ファミコン探偵倶楽部 後ろに立つ少女」を彷彿させる学園ホラーです。 まだクリアはしてませんが、ファミコンやスーファミ時代的なドット絵グラフィックの絵柄が個人的には大好きで、雰囲気のある色使い、BGMが良い感じです。 殺人事件モノみたいな会話重視ではなく、アイテム駆使型だと思いますが、おそらくコレ、緻密なシナリオとかよりも世界観を感じて楽しむのが良さそうに思います。 同社は他にも、神宮寺三郎シリーズのショートシナリオを単発で何本かDL専売でリリース中。 オホーツクに消ゆ みたいな一つの事件で一本のゲームソフトのADVが昔は多かったですが、サターン/PS1の名作クロス探偵物語や、つい先日PSPで移植されたばかりのミッシングパーツ等は、ショートシナリオ、ロングシナリオが入り乱れた複数の物語で一本のゲームもありました。 本作や神宮寺みたいなDL専売ADV、それらの一本分のシナリオを単体販売した様な感じなのでしょうか。
 サスペンス系は小説と一緒で、新しい事件があればあるだけファンには嬉しいので、今後もコンスタントに続いて欲しいです。 ロープライスと侮るなかれ! 若干のレトロ臭がただよいますが、内容テンコ盛りすぎるゲームが多い現在、たまには本作みたいな短時間で楽しめるソフトもあると助かります。
 今夜のマンガは、お気楽に描いてしまいそうデス(ぇw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第245回 「内容盛りモリに疲れたら、お気楽ゲームは如何?」
本日の1頁目(1/6)


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本日のマンガ(1/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームのジャンルに、アドベンチャーゲーム(ADV)があります。 その歴史は古く、アメリカで75年頃に広まった洞窟探検(スペランカーぢゃありませんw)を題材にしたゲームが始まりとされています。 当時は画像表示なんてアリマセン。 文字のみしか使えないからこその誕生であると言えると思います。 選択肢を選ぶのではなく言葉を直接入力してすすむ内容で、ある意味、後のテキストアドベンチャーやサウンドノベルの開祖ともいえる存在でした。
 日本ではしばらく後、82~3年頃からPC用ソフトとして登場します。文字だけでは人を選ぶので人気はイマイチだった、それまでのADVと違い、小説の挿絵みたいにグラフィック表示されました。 ファミコン移植で話題になった「ポートピア連続殺人事件」もこの時代に生まれました。 題材的にゲームよりは本に近い印象が強いためか、ミステリー小説やゲームブック的な内容を中心に進化・発展します。 

 今では定番ジャンル、特にPCソフトよりな美少女ゲームは、その多くがADVで供給される様になりました。 初期作品こそ、冒険系は選択を誤ると死亡エンドとかがあるだけで基本的にシナリオは一本のみ、ミステリー系も結末は一つしかありませんでしたが、いつの頃からかマルチエンディング作品が姿を現しはじめ、82年にスーファミで誕生したサウンドノベル「弟切草」を境に、一度みたら終わりだったADVが、シナリオ分岐、マルチエンディング、周回プレイという概念が加わり、PCの「EVEバーストエラー」あたりで好評を得たマルチサイト式という、同じ物語を複数の主人公の視点で味わえる作品の影響もあり、現在では非常に多岐に渡る形式のゲームが登場する一大ジャンルへと進化を遂げました。
 また、ケータイの爆発的な普及に伴い、ケータイ向けゲームが勢いありますが、ハードウェア的に、ゲーム機みたいにコントローラーが無いケータイだけに、スーパーマリオみたいなアクション性の高いゲームよりも操作性が比較的問われないジャンル、パズルやRPG、シミュレーション、そしてADVが人気であること、いっときは若者の活字離れが問題視されましたが、ケータイメールやツイッター、SNSソーシャル系コミュニティ等という媒体により、以前の活字とは少し違ったカタチで文字を読む行為が浸透した事と合わせて、数多くの新作が登場する人気ジャンルになったと感じます。 家庭用ではマリオやドラクエ、アーケードでは格闘ゲームが一番人気があるように思っていましたが、もしかすると現在、最も元気なジャンルはADVなのかも知れません。

 そんなADVには、密室や閉鎖空間からの脱出を目的とした作品がありまして、忘れられないゲームがあります。 セガサターンで98年に発売された「慟哭 そして‥」です。
 キャラクターデザイン横田守さんの美少女キャラ満載で、恋愛要素のあるサスペンスADV18歳以上推奨作品という事で‥ナニやら勘違いされそうデスガw、実はかなり欲‥でなく!良く出来た物語です。 キャラクター自体も魅力的ではありますが、それ以上に不気味さ、怖さの印象が強く、廃屋に閉じ込められた雰囲気が凄く良かったです。 スリリングなBGMと合わせてドキドキしながら遊びました。 話を進めていくと何度かメインキャスト達の死亡フラグが登場し、上手に回避しないと帰らぬ人となってしまいます‥><。 初プレイ時は1人‥また1人と消えていく展開に戦慄しました。 行動次第でハッピーエンドとなるだけでなく、何度も重ねて遊ぶ事で事件の真相が明らかになってくるシナリオが秀逸でした。
 描写がリアルな為、Hなゲームとは違う意味で年齢制限が必要ではないかと思われる作品で残酷表現が苦手な人には薦められませんが、名作だと思います。
‥続編のリヴァイブ~蘇生~は絵柄が変わり、微妙に明るくなったのが個人的には残念で、私は慟哭のほうが好きでした。
 今夜のマンガは、‥!!! 密室殺人の恐怖デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第244回 「真犯人は‥この中にイル!(某探偵談」
本日の1頁目(1/5)


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本日のマンガ(1/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、ピンボールってご存知でしょうか? 当ブログで以前、VITAのスパイハンターを取り上げた時に少しだけ触れましたが、かつてゲームセンターが今みたいなプリクラやクレーンゲームすら存在しなかった時代は、薄暗い店内でテーブル型筐体のビデオゲーム台が基本でして、その奥、壁際に一台か二台くらいは実機のピンボールマシンが置かれていました。 ゲームボーイで「カービィのピンボール」とかゲームボーイアドバンスでマリオが登場するピンボールとかがキャラ人気があったと思いますが、元々はモニター画面の中ではなく、大きくしたパチンコみたいな台で、実物の金属球を打って遊ぶゲームだったのです。 盤面は15°くらいでしょうか、球が物理的に転がってくる為に傾斜していて、フリッパーと呼ばれる装置をボタンを押すことで操って上に打ち返して遊ぶゲームで、一番下に落ちるとアウト。ボールは1プレイで概ね3個与えられるものが多かったと思います。 基本的には画面下中央にある左右のフリッパーのみを動かして遊ぶのですが、盤の上半分にも追加フリッパーが搭載される機種もありました。
 画面に映る映像を見て遊ぶビデオゲームと比べると原始的で古臭く感じるかも知れませんが、実は凄く奥深いゲームだったりします。 ボタンを押す、離すしか操作出来ないシンプルな内容なのでボールの保持、打つ角度を調節して狙ったポイントへボールを送るくらいしか出来なさそうに最初は思いますが、フリッパー間でのパス回しや、落下してきたボールの勢いを殺して空中静止させてから打ち返したり、台を手で直接揺らす事でボールの軌道を調節する等、やり込むと様々なテクニックがあります。 何も考えずにバタバタと打っているだけだと、本当にあっという間にゲームオーバーになるので、修練が必要な高度な遊びでした。 一番の難点はTVゲームとは違い、一台で一種類の盤面しかなく、バリエーションが少ない事です。 ボールを操る事自体は奥深くても、同じパターンの盤を延々と遊び続けるので、飽きてしまうトコロが、根本的な問題だと思います。 例えるなら、スーパーマリオの1-1面だけを繰り返して遊んでいる様な感じでしょうか。 色々な仕掛けは搭載しているものの、残念ながら数える程しか物理的に設置出来ない為、ジャンル的にはステージによりバリエーション豊富な横スクロールアクションゲームとかよりは、テトリスやパックマンに近いと言えそうです。 ミッドウェイゲームズ、アタリ等の海外作品を中心に多くのタイトルがラインナップされましたが、残念ながら徐々に販売不振となり2001年に最大手ミッドウェイがアーケード市場から撤退し、実機ピンボールは衰退していきました。 ビデオゲームみたいに基盤と呼ばれる、大型のファミコンカセット的なソフトを変えれば同じ筐体で遊べるモノと違い、1台1台がたった1つのゲームの専用機だったピンボール、一畳にも収まらない大きな姿は、独特のアメリカン風味というか、これぞアーケードという趣があって好きでした。

 実機は失われてしまいましたが、TVゲームでは新作を遊ぶ事が出来ます。 原始的な内容からか、家庭用ゲーム機ではファミコン初期からラインナップされ、各社からコンスタントにリリースされてきました。 元は実物の金属球を使っていたので、TVゲームでは球の動きがインチキ臭いと見られる向きがあった反面、物理的に面積が限られ、ステージパターンも1つのゲームで1つしかなかった実機と比べ、縦横に何画面分も並んだ広大な台のタイトルや、台のパターンが複数遊べるなど、バリエーション面では優れているデジタルピンボール。 PCエンジンでは名作「エイリアンクラッシュ」、「デビルクラッシュ」が、セガサターンでは「ラストグラデュエーターズ」、「ネクロノミコン」を筆頭に、多くのメーカーから発売されましたが、来週1月9日から3DSのバーチャルコンソールで、カービィのハル研究所から89年に白黒ゲームボーイ用ソフトとして発売された「ピンボール66匹のワニ大行進」が配信を開始します。

 ディズニーのアニメ映画で「101匹ワンちゃん」というのもありましたが、タイトルからして楽しそうな雰囲気あるピンボールです。 関係ありませんが、ゲーム界では「百の世界の物語」とか「99のナミダ」といった、内容を実数表示したソフトも幾つか発売されました。 本作はタイトル画面からゲーム中、ボーナス面と、至るところにワニが描かれるワニ尽くしなゲームです。 元が小さな画面だったゲームボーイ専用ソフトなので狭い感じがするものの、可愛らしいワニ達が散りばめられた楽しい作品でした。
何故ワニなのかは不明デスガw、ラストグラデュエーターズみたいな実機風なグラフィックのリアル系とはまた違った、デジタルピンボールならではのコミカル路線も面白いです。 
 価格は400円とお手頃。 実はファミコン初期に任天堂から発売された名作「ピンボール」もハル研究所制作なので、ボールの挙動はイイ感じです。シンプルですが、貴方の3DSのメニュー画面に本作のアイコンを並べてみては如何ですか。
 今夜のマンガは、ピンボールゲームで遊んでみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第243回 「GBは、ジャレコのピンボールも好きでした。」
本日の1頁目(1/4)


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本日のマンガ(1/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は1月3日、私は明日から出勤デスw お正月休みなんてアッという間デシタ^^; 皆様はこの正月、実家に帰られたり親戚と久しぶりに会ったりされたのでしょうか? 出掛けたり人と会って忙しかった人も、そうでない人も、今はケータイや携帯ゲーム機があるので、どこでもゲーム遊びを楽しめる様になりました。 皆で集まった時は何をしますか? TVを囲んで談笑でしょうか、WiiUでスーパーマリオする家もあったのでしょうか。

 パーティゲームと呼ばれる遊びがありますが、昔はスゴロクとかでしたが今はコンピュータゲームがあります。もう新作は出ませんが桃太郎電鉄なんて皆でワイワイ楽しむには丁度良いですね。 そういう作品は、1人でじっくり遊ぶやり込み系ゲームとは対極的な存在で、接待向けゲームとも言えそうです。 ゲームは苦手‥あるいは遊んだ事が無い人もいらっしゃるかと思います。 接待ゲームとはその名の通り、お客さんと一緒に楽しむのに適したソフトの事ですが、実物あるゲームとしてはボードゲームが定番で、桃鉄やいただきストリートみたいにTV画面の中で同様のルールで遊べるモノもありますが、ソコはやっぱりTVゲーム! ボードゲームも面白いですが、どうせなら画面の中でしか実現出来ない内容を楽しみたいです。
 古くは‥随分と昔でファミコン初期作品になりますが、スーパーが付く前の初代「マリオブラザーズ」は、協力プレイよりも対戦ルール化した(いわゆる殺し合いw)方が遥かに熱かったです。 任天堂は昔から、二人同時プレイや多人数プレイ作品に秀作が多かったのです。うーん、もとは花札を作っていたメーカーだったからかも知れませんw^^; ジャンプ動作が独特で飛び移りが難しかったアイスクライマー、協力が凄く楽しかったバルーンファイト、操作が慣れるまで難しいクルクルランド、変なノリと運次第で難易度か変わるデビルワールド等々、任天堂はその昔、アーケードで赤い色の向かい合わせ筐体(VS筐体)でファミコンを逆移植したみたいなゲームが幾つもあったのですが、その頃の協力・対戦アクションゲームは面白かったです。 同社はコミュニティ要素が昔から強く、先日発売されたWiiUでも、多人数プレイが楽しいスーパーマリオやパーティ向け遊園地的ミニゲーム集「ニンテンドーランド」にも脈々とソノ遺伝子は受け継がれております。 その後、協力対戦向きゲームはスポーツゲームが人気となり、ファミコン初期は任天堂が、中期からはナムコが出したファミスタ等のファミリーシリーズに、スーファミ時代にはトンキンハウスがリリースしたスポーツ系がとても良い出来で、日本でJリーグが発足したあたりからはサッカー、野球が定番となりました。

 それが今ではネットゲームが普及しました。 光ファイバーやADSL等のインターネット回線のインフラ整備とケータイの普及・進化の恩恵により、何処でも誰でも誰とでも簡単に通信プレイ可能な環境が整備されました。 ツイッターやニコニコ動画、コミュニティサイト等は一般化し、主にPCではMMOと呼ばれる多人数同時プレイが可能なネットワークRPGも人気を博した結果、今やその場に相手が居なくてもネット上で一緒に遊べる時代になりました。 それはそれで便利ですし、私自身もファンタシースターオンラインで廃人に成りかけた経験もあるので、身をもって面白さが分かります。
 ただ、ネットゲームも大変魅力的ではありますが、ファミコンやスーファミ、メガドライブ、PCエンジン時代に多かった、二人協力プレイのアクションゲームはネトゲとも違う面白さがあったと思います。 直接顔を合わせながら遊ぶ事の楽しさと言うのでしょうか、対戦格闘ゲームもネット対戦とゲームセンターの対戦台とでは感覚が違う様に、直に表情が見合えるからこその面白さもまた、ネットでは変えられない魅力だと思います。

 不思議なもので、1人で遊んでも全然面白くないのに協力プレイだと凄く面白いタイトルもあれば、逆に1人でなければ楽しみ難い作品もありました。 ぁの‥いわゆるクソゲーと呼ばれるゲームって、二人以上で一緒に遊ぶと案外笑える逸品があったりします。ファミコンディスクの「ダーティペア」や、スーファミの「コンバットライブズ」はその典型だと思いました。 アドベンチャーやRPGは、文字を読む速度や楽しむペースが個人個人で異なる為、1人こそ向いています。丁度、面白い漫画も回し読みはしても、一緒に読みませんよね。自分のペースで楽しみたいからです。 
 また、ファイナルファイトやベアナックル等のベルトスクロール型・横スクロール格闘アクション作品は1人と二人以上とでは違った面白さがあるゲームもありました。 対戦は熱いですが、個人的には協力プレイが好きです。 

 コンピュータゲームは内容もプラットフォームも多様化しましたが、基本は1人プレイ向けと多人数プレイ向けに二分されると思います。 今後も多くの作品に触れて楽しみたいです。
 今夜のマンガは、二人同時プレイの秀作ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第242回 「ボナンザブラザーズも楽しかったです♪」
本日の1頁目(1/3)
 

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本日のマンガ(1/2)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ケムコってご存知でしょうか? ‥ぃぇ、ナムコの変換ミスではアリマセンw 寿工業の子会社だったコトブキ技研工業を母体として84年に設立された広島のゲームメーカー。 広島といえば、のーみそコネコネCOMPILEが有名でした。 コトブキ・エンジニアリング&マニュファクチュリング・コーポレーションの頭文字から、KEMCO(ケムコ)となりました。 当時、アーケードを中心にゲームファンの憧れトップメーカーだったNAMCOをパクった訳では‥な、ないと思います。^^;

 ファミコンに参入した同社は、85年に第一弾ソフト「ダウボーイ」を発売しました。 カテゴリー的には戦争アクションでしたが、現在人気のコールオブデューティとかとは似ても似つかない内容でして‥ファミコンは十字キーとABボタンしかありません。 セレクトボタンとスタートボタン、ゲームによってはRPGとかでサブ画面を呼び出すのに使用した程度で、基本的にはボタン2個のハード、その少ないボタンを駆使して、異様に沢山の要素を盛り込んだ操作系統でした。 武器だけでなくハシゴや工具を使って先へ進むゲームで、ボタンを押しっぱなしにしてピッと鳴ったら離してもう一度押すと地雷セットとか、押しっぱなしでピッと鳴ったら十字キーで導火線を引いて離すとダイナマイトに点火されて障害物を壊し、橋代わりにして渡るとかでして、かなり難解な操作で覚えるのに時間が掛かった記憶があります。 少ないボタンで多くの動作を工夫して考えた結果だとは思いますが、本作の特殊な操作感覚が同社を象徴した感じがします。 アメリカのアタリが制作し、ケムコがファミコン移植した「スパイVSスパイ」という隠れんぼアクションの名作シリーズがあるのですが、これまたボタンを何度も押して設置する罠を選ぶとかでした。 ファミコン時代はどちらかと言えば‥アレなソフトを供給するメーカーとしての認識が高かったwのデスガ! ホラー系のテキストアドベンチャー三作品で好評価を得て、あのスーパーマンや、実写映画「ホワイトライオン伝説」、アニメ映画作品「時空の旅人」のゲーム化、はたまたミッキーマウス、銀河英雄伝説、真田十勇士といったメジャー題材をゲーム化するという活躍を見せました。完成度は少々アレ臭いデスガw 
 海外生まれのゲームを移植する事でも知られ、ファミコンディスクシステムで発売された「エレクトリシャン」は北米を舞台にした電気工事士が主人公で、電線を引いて都市の電力を回復するのが目的という、日本とは着眼点の変わった面白そうな題材作品を輸入したのですが、ある意味、凄くケムコらしいゲームでした。 複雑操作を盛り込み過ぎて少々バランスに難アリながら、独特の忙しさがクセになる、個人的には好きなメーカーでした。 スーファミで94年に発売した「キッドクラウンのクレイジーチェイス」は日本ゲームらしいヤリ込み要素とアメリカらしい芸の細かい反応を楽しむ要素が融合した傑作で、同時にピエロ人形みたいな主人公は同社のマスコットキャラにも昇格し、プレステで続編も発売されました。 主に任天堂ハード系列で活躍しましたが、初代XBOXにもソフトを出す等、ゲーム界で手広く供給してきました。

 そんなケムコですが、現在は休眠中でして、2005年からはケムコブランドを受け継ぐ形で、新たに「株式会社ケムコ」が東京新宿に設立され、現在に至ります。 かつては家庭用ゲーム機でその名を轟かせたケムコブランド、最近はむしろケータイでゲームするライトユーザーのほうがご存知ではないでしょうか。
 アンドロイド、iOS向けに積極的にソフトをリリースしているのです。 ファンタジーRPGが主力ながら、ダウンロード専売形式でWiiや3DS、PSPでもソフトを出しています。 以前から日本受けする海外系ソフト発掘をしていたケムコらしく、PS-VITAのDL専売タイトルでラインナップされている「アサルトアーミーズ」は、ひと目で国産生まれではない空気を醸し出しております。 それもそのハズ、ポーランド製だったりします。 本作は名前からしてダウボーイ的な印象を受けると思いますが、戦争系ながらメタルスラッグとかでは決してなく、何とビックリ!アクションパズルゲームです。国内外を問わず、クセのある面白いゲームを供給し続けてきたケムコならではのタイトルだと思います。 PSストアで体験版も配信中ですので、よくある似たようなゲームでは不満な貴方、不思議な刺激(謎w)を求める貴方、是非一度触れてみて欲しい味わいです。

 ケータイアプリは頻繁に格安セールを実施していて、ケムコ作品も半額販売中タイトルが幾つかあります。絵柄的にはスーファミ時代を彷彿させる作品が多く、少しレトロ風味な、それでいて安心感のあるラインナップです。 メインフィールドを家庭用からケータイアプリに移したメーカーはケムコを含めて多数ありますが、ファミコン時代から続くケムコブランドの元気な姿が見れる事が嬉しく思います。
 今夜のマンガは、久々にケムコのファミコンゲームを遊びました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第241回 「バンダイケムコゲームス‥まままちがえマシタw」
本日の1頁目(1/2)


未分類 | 23:37:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(1/1)
   明けましてオメデトウございます。ヴァル=ヴァラです。
           本年度も宜しくお願いします。
  
 遂に2013年になりました。昨年はコンピュータゲームが充実の一年でした。 今年も期待したいトコロですが、大物ネタを去年まとめて使ってしまったので、地デジ完全移行後+エコポイント廃止で売り上げ激減したTVみたいなトーンダウンだけは勘弁して下さい。^^;

 ところで本日は1月1日です。何も発売されませんでしたが、ご存知でしょうか? ゲームソフトって過去に、元旦発売したタイトルが‥ざっと数えて23本ありました。 昔はこんな状況、ありえませんでした。 元旦はお店も休みだったからです。 コンビニエンスストア‥日本におけるコンビニはセブンイレブン1号店が74年5月に東京都江東区にオープンしたのが始まりとされていますが、ファミマの実験店が埼玉県狭山市に72年に開店していたという話もあります。 私の人生と同じくらいの年月g‥ウォッホン! わわわわたしは磯野家の住人みたいに、生涯ハタチですヨ☆‥気持ち的にはw 当初はセブン、イレブンの名の通り、朝7時から夜11時まで営業しているという、画期的なお店だったのです。 74年から24時間営業を導入し始めました。 という事は、その頃で深夜や早朝の時間帯の需要を独占していた訳でして‥‥当然、成功モデルが世に出ると、ゲームソフト同様にコンビニも同業他社が相次ぎました。 スーパーと違って割り引かない代わり、いつでも買い物が出来る。そしてこれまた他ジャンル同様、星の数ほどコンビニが乱立しだしました。丁度、今のスマホのアプリみたいにw 明らかに過供給だと思われる地域もあり、ただ出店すれば売れる時代から⇒他店との差別化、サービス面の強化 という流れになりました。 当たり前ですが、コンビニだけが普通の店の営業時間外で開店している状況を他の店舗が指をくわえて見ているハズもなく‥その結果、現在では局地的にスーパーを24時間営業したり、話題作りで大型ショッピングモール化したり、お菓子類は何故かドラッグストアが安かったり、薬が主力商品だったのに、スーパー化している店舗すらあります。 郊外型大型家電量販店も次々と出店し、かつての酒屋さんはそれだけでは苦しくなったのでコンビニ化したり、ゲームショップもビデオ・CDレンタルや書籍類等と合併したマルチメディアショップ化している事が多くなりました。
 それで結局、元旦はお店は休みだったのが、今では開いている店が普通にある様になりました。 加えて今や、ネットショップで日用雑貨を購入したり、ゲームや音楽みたいに自宅に居ながらにしてダウンロード購入可能になった事と合わせて、お正月から買い物を楽しめるようになりました。

 そんな社会情勢もあってか、ゲームソフトは通常は木曜日が発売日ですが、元旦に敢えて発売するゲームも時々あったりします。 調べた限りでは23本ありました。古すぎるゲーム機やPCゲーム等は発売日が不明なので、この数は記録が残っている範囲内での話になりますが、その中で最も古いのは‥‥‥95年元旦に発売された、PS1用3D格闘ゲーム「闘神伝」でした。
 3D格闘と言ってもバーチャや鉄拳、DOAとは違い、スト2的な内容で演出を立体化した作品です。3D格闘は新鮮な反面、スト2で慣れた人には操作感覚がとっつき難い印象が強かったので、今までと同じ内容という安心感と、新しい時代のスタンダードとなるポリゴンの3D映像の格好良さで他社よりも先手を打ったタカラが、ヒットを飛ばしたというよりはヒットをかっさらった感じでした。 その後、例によって似たようなジャンルが乱立してくると、闘神伝みたいなヒットする状況は無くなってしまいました。 元旦に発売された23本、特にジャンルに偏りなく登場し、2007年にWiiで発売された「ドラゴンボールZ スパーキングNEO」から後は元旦発売されていません
 元旦は、単なる365日の中の1日ではない日ですから、もっとお祭り的なソフトが登場しても良さそうに感じます。 昔は正月遊びといえばカルタ、スゴロク、福笑い、羽根突きとかでしたが、時代は変わります。 現在では定番アソビのひとつに昇華したゲーム、どこまで存在が大きくなるのか、今後ますます楽しみですし、今年もやっぱり目が離せそうにありません。^^;
 今夜のマンガは、正月もやっぱりゲーム三昧デスw 実際はブログで手一杯‥スト×メガマンすら攻略する時間が無かったりしますが。^^;

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第240回 「今年も宜しくお願いします。」
本日の1頁目(1/1)


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