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Author:ValVala
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本日のマンガ(2/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もまた、コレと言っためぼしいネタが無かったので、レトロゲームコーナーになります。 今夜で三連発! 明日28日から三月にかけては気になるソフトが幾つも発売されるので、新しいネタは随時採り上げられると思います。 本日のトコロはナムコから86年にファミコン用ソフトとして発売されたアクションパズルゲーム「バベルの塔」。 題材元のバベルの塔は旧約聖書の中に登場する巨大な塔とされています。 本作では頭を使って謎を解きながら塔の頂上にある空中庭園を目指すという内容です。 個人的にはウンウン年のゲーム歴の中でも数少ない、箱絵やパンフレットを見て“ピピッ”とキタ、一目惚れソフト。 それで外した買い物はありません!(学生時代の試験問題とかでは外しっぱなしデシタガw)

 L字型のブロックを運びつつ、鍵を開けてドアに入れば面クリアー。 全64面で、8の倍数面は通常ステージと違い、敵はいっさい登場せず、隠されたパスワードを探すのが目的です。 例えば十時キーの上を押し続けるとか、ブロックを担いで左の壁を押し続けるとか、そんな感じだったと思います。 そうして集めた8つのパスワードを最終面で入力するとエンディングです。 エンディング後には画面に謎のコマンドが表示されるので、タイトル画面でコマンドを入力するとバベルロゴの色が変わり、裏ステージである「裏バベルの塔」が始まります。

 L字型ブロックの特性が面白く、色々な小技を身につけながらの道中、登場する敵キャラは数こそ少ないものの、どれも良く考えられた特徴を備えていて、良く出来たパズルゲームでした。
 主人公インディーさんは、まるで某スナフキンみたいな尖った大きい鼻をした考古学者です。 ひとつだけ残念なのは、パッケージ絵では魅力タップリのインディーさんが、ゲーム中では小さくて表情が見えないのが勿体無い事でしょうか。

 パズルはアイディアが命! 最新ハードの超美麗グラフィックとかは面白さに直結しないジャンルなので、今でも充分に楽しめると思います。 今ならケータイアプリ化も果たしてますし、プレステ1の「ナムコ アンソロジーvol.1」にも収録されています。新規ステージが多く、背景が描かれたので画面が明るいイメージになりましたが、ファミコン版に慣れると、かえって違和感を感じます。^^; 完成度の高いパズルゲームな本作、機会がありましたら是非、多くの人に楽しんで欲しいと思います。
 今夜のマンガは、のーみそコネコネ? バベルの塔に挑戦デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第297回 「テトリスプラスも考古学者が登場した様な‥」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 23、22日分のマンガをアップしました。

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本日のマンガ(2/26)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日はレトロゲームど真ん中、ファミコンらしさ溢れる二人協力プレイが楽しいバトルシティーを取り扱いましたが、ここ連日、いまひとつゲーム界に新しい良いネタが無いのでw、今夜もレトロ路線でイキます。^^; ファミコン時代のゲームを語り出したら山ほどありますガw、本日は‥そうデスネ‥キュートなネズミがモデルのゲームでいってみましょう。
 ホワッツ? ぃえ、音速ハリネズミのソニックさんではありません。 世界観的には、アレに近いです。「迷子のマイゴの子猫ちゃん~貴方のおうちはドコですか~」の歌に出てくる、犬のお巡りさん。 犬ではなくネズミのおまわりさんがファミコン初期には着任していたのデス。‥はい、ナムコ往年の傑作「マッピー」です。

 ご存知でしょうか? マッピー初めての勤務先は83年に登場したアーケードゲーム作品ではなく、81年に開催された第2回全日本マイクロマウス大会への参加で、迷路脱出ロボットだったのです。 そして84年に満を持してファミコン移植され、瞬く間に人気者の階段を駆け上がりました。 どこか哀愁ただようBGM、トランポリンでぴょんぴょん跳ねる楽しいアクション感覚、本官はネズミなのに、自然界の天敵である猫の一家、ナムコ‥ではなくてニャ~ムコ一味とのドタバタコメディ。 ゲーム上の設定ではニャームコ達は泥棒(まさしくドロボウ猫w 用法違いマスガ‥)で、盗んだ金品を本官が取り返すという内容です。 ボーナス面のポップな音楽、ドアを開閉して敵ネコを気絶させる可愛い演出、同じステージを長時間遊び続けていると無敵キャラ「ご先祖様」が登場する等、パターン数は少ないのに全編に渡って楽しさ満載、素晴しいゲームでした。 ところで「ご先祖様」みたいなキャラはアーケードでは「永久パターン防止」と呼ばれる概念でして、エンディングでゲーム終了となるものを除くと、ゲームオーバーまでプレイを続行出来る為、永久に遊び続けられるパターンが存在してしまうと、一人のプレイヤーが筐体を独占してしまうし、お店的にも回転が悪く売り上げが悪化するので、その対策として完全無欠なインチキキャラが存在するのです。 ファミコン版では、防止策というよりは伝説的な“凄い敵の存在”という印象が強く、本来の目的とは違う部分で本作の奥深さや凄さに繋がったと思います。

 遊んだ人も大勢いらっしゃるかと思いますが、なにぶん古いタイトル。 まだ触れてないのであれば、ぜひオススメします。 ナムコミュージアム系ソフトや、スマホ配信もされております。 キャラクターも可愛らしく、とってもゲームらしいゲームです。
 ‥しかし、本作、というより本シリーズには問題があったりします。 それは‥二作目以降はアレな事デス!w 

 難題其ノ壱 : ホッピングマッピー(アーケードで86年4月着任)
  元から可愛かったマッピーやニャームコ達がホッピングに乗って登場♪ 背景も絵本みたいで優しくカラフルな感じで、名作だった初代の記憶も手伝って、誰もが遊びたくてウズウズした事だと思います‥ガッ! ァレレのレ? 
ぁの~、大変です隊長! 楽しくありません!w ナニがどうしたのか分かりませんが、うーん、初代のトランポリンが優秀過ぎたと考える事にして、思い出の彼方に封印しちゃいマシタ。


 難題其ノ弐 : マッピーランド(ファミコンで86年11月着任)
  楽しそうな名前、他社よりも豪華なイメージの強かったナムコ独自のハードケースパッケージ、箱絵やゲーム中の背景が綺麗で、期待度満点でしたガ‥‥なんだかテンポが悪く、イマイチ楽しくなかったのデスw。 横スクロールアクション化したのが仇となったのでしょうか、そう言えばジャレコの「じゃじゃ丸の大●険」も、期待と裏腹な感じデシタガ‥w

 難題其ノ参 : マッピーキッズ(ファミコンで89年末に着任)
  ぅーん‥う~~ん・・な、無かった事にしますネ。(!!

 難題のオマケ : マッピー ゲームギア版(91年5月 着任)
  余談ですが、ゲームギア版は対戦ケーブルを使って対戦プレイが出来ました。 パワードアで倒した敵を相手方フィールドに送り込むという、なかなか楽しい仕掛けがあり、これは是非遊ばねばと奮い立ち、ギア版マッピーと一緒に通信ケーブルを購入し、期待に胸ふくらませていたの‥デ‥‥スガ! ここで致命的な問題が発覚!!
ゲームギア持ってる人が見つかりません!w これでは宝の持ち腐れ??‥ぎゃっふ~ん ><
 今夜のマンガは、楽しいネズミのおまわりさんデス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第296回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 23、22日分のマンガをアップしました。

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本日のマンガ(2/25)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ファミコン黄金時代のゲームは大きく分類すると、前期と後期に二分されます。 前半は二人同時プレイ、協力や対戦が楽しめるゲームが多くて、まさしくファミリー(で楽しめる)コンピュータでした。 CS放送で人気の「ゲームセンターCX」も、ゲームを攻略する技術がどうこうではなく、かつてファミコン時代に友達の家でおおいに盛り上がった感覚に近い楽しさを感じます。 そして後半は、一人でじっくりやり込むゲーム、現在のゲーム遊びの方向性の基礎が作られたのだと思います。 いわゆるドラクエ、FFの登場で他人との交流よりもゲーム自体の持つ物語性が強調される流れにシフトした感じです。
 それはソレで良いのですが、ファミコン時代のゲームと言えばやはり、二人プレイが楽しかったのも事実。 そこで今夜は、往年のファミコンゲームで二人プレイが楽しかったタイトルから、ナムコの「バトルシティー」を採り上げます。

 もとは80年にアーケードで登場した「タンクバタリアン」というタイトルで、85年にファミコン移植した際に内容がリメイクされ、名前も「バトルシティー」に変更されました。 当ブログではファミコン時代はアーケードの完全移植は無理で、何処かを切り捨てないと動かなかったと書きましたが、実はソレ、もう少し後のゲームの話でして、背景が無い(黒色)時代のゲーム、ギャラクシアンやパックマン辺りであれば、画面比率以外は殆どそのままと言える高い移植度を誇っていたのです。 そしてバトルシティーは、バタリアン時代には無かった二人同時プレイ、パワーアップアイテム、敵戦車の種類が増える等、単なる移植ではなくバージョンアップ移植、アーケードを超える内容になった、珍しい例でした。

 個人的偏見タップリで言うと本作、今でも充分に楽しめる傑作だと思います。 全35面と、当時としては多いステージ数、エディットモードで面のパターンを自作して遊ぶ事も出来ました。 かなり熱かったのが自機である戦車のパワーアップで、赤い色の敵を倒す、もしくは攻撃を当てると(1発では倒せない敵の場合)種類も出現位置もランダムでアイテムが一つ現れます。1UP、自機に一定時間バリアが貼る、画面下中央部に位置する、自軍の司令部(これが破壊されると即ゲームオーバー)の守りを一定時間高める、画面内の敵全滅、そして星マークのアイテムがパワーアップです。 三段階に強化されるのですが、二段階目からは砲弾の二連射が可能となり、格段に強化します。 最上位のスーパータンクになると、通常は壊せない鉄のブロックさえも破壊可能になり、気分爽快。 しかし、いい気になって乱射しているとオウンゴールならぬ、自ら司令部を破壊する危険もはらんでいたりします。

 一人でも楽しめますが、二人協力プレイはとっても楽しかったです。 自機の移動スピードが遅い為、画面は意外と広く感じます。 後半になると敵の攻撃も激しくなり、徐々に司令部近くまで進行される事になります。 後半面は一人では非常に厳しく、二人で担当エリアを分担して遊びました。 ある意味、分担の仕方が鍵を握るゲームでした。 
 対戦格闘ゲームは二人でも遊べますが、対戦です。 協力プレイの楽しさは、対戦とは全く違う良さがあると思います。 ファミコン時代は本作や、任天堂のバルーンファイト、アイスクライマー等々、協力プレイの楽しさがファミコンゲームの特徴でもあったと記憶してます。 それともう一つ、本作みたいなゲームって、最新CGバリバリの美麗映像や、やり込み要素満載で1000時間掛かるゲームとは全く違い、古くても関係なく、楽しさは色褪せないのです。

 Wiiとか3DSで配信されていないのが不思議で、ネットプレイを追加して協力プレイとかが出来たら、良いと思うのデスガ‥操作自体はシンプルだけに、十字キーが物理的に無いスマホでも操作には問題なさそうですし、こういうタイトルこそ配信すべきだと思います。 アーケードでは後に続編にあたる「タンクフォース」が登場しました。 色々とパワーアップされてますし、Wii配信もされています。 ですが二人プレイの楽しさは全く引けをとらないと思います。 機会がありましたら、是非とも二人プレイをオススメします。
 今夜のマンガは、ファミリーで楽しめるゲーム達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第295回 「ベルトスクロール作品とは違う協力の楽しさです♪」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 23、22日分のマンガをアップしました。


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本日のマンガ(2/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は東京・秋葉原へ出掛けてきました。 アキバへ初めて足を踏み入れてから、実に二十ウン年になります。(w) ここ数年は毎月末あたりに通って(!)たりします。^^; PC雑誌で唯一の週刊誌「週刊アスキー」の無料小冊子版「週刊アスキー秋葉原限定配布版」を入手する為です。 月刊で配布開始日は固定せず、毎月だいたい25日前後の金曜日となってまして、表紙絵が人気作の時は無くなるのが早いのです。 週アス本誌で連載中の4ページ漫画で「パーツのぱ」という、アキバの自作PCパーツショップが舞台の作品があるのですが、その番外編が掲載されている(毎号2ページ)のを読むのが一番の目的だったりします。^^;

 はい、そうデス。 秋葉原へ出掛ける様になって足掛けウンウン年wの私も、今や目的は仲間と会って過ごす事と、週アス秋葉が目玉となってしまいました。 以前のようにPCパーツ屋を巡る事半日とか、ゲームセンターに入り浸る事がなくなりました。 我が家では自作PC、当面は作る必要がないのです。 メインマシンが二台あって、一つはこのブログや漫画を描くのに使っているノートPC、もう一つがキューブ型の自作PCでして、CPUは今となっては古い「テュリオン64」ですが、ダウンロード目的という事で、省電力省スペース超静音と安定度に拘って組んだマシンで、アトムCPU程ショボくはなく、それでいて消費電力は微々たるものなので電気料金も助かっています。 実はウチのハイエンドPCは長らく起動してません。 ぃぇ、死亡したのではなく、使い道がないので出番ナシなのデス。 その他大勢のツギハギ自作PC達(!!)と合わせて、今後起動する日が来るのかは不明です。
 そしてゲームセンターは、今ではセブンティーンアイスを食べる為だけに入るという感じでw、もはやアーケードで遊びたいゲームはアリマセン。

 という訳で自分自身の状況は変わりましたが、アキバの街自体も様変わりしています。 週末にJR秋葉原駅の電気街口の改札を抜けると、そこにはメイドさんという名の客引きがズラリと並び、行き交う人も、よく見ると海外からキタ観光客が多いです。 UDXやダイビル、ヨドバシカメラ等の高層大型建築物が乱立して街並み自体も変化し、ドンキホーテやアオキ、マツキヨと言った、ごく普通のお店が立ち並ぶ状況は以前、当ブログで書いた通りです。 訪れる人が増えた事で、最近は飲食店が出店しては消え、また別のお店が開店しては消え‥を繰り返す戦国時代の様相を呈しております。
 もう一つ、以前のアキバには無かったジャンルが進出しはじめました。 宿泊施設です。

 アキバで宿泊って、以前はありえなかったです。 ほとんどのお店は夜7時~7時半くらいで閉店し、アキバに物色に来て紙袋イッパイの戦利品を両手に提げた面々(!)は、サッサと住処に帰ってしまうからデス。 日本で一日に最も多くの人が利用するとされている新宿は“眠らない街”とも呼ばれていますが、ことアキバに関しては“ガッツリ寝る街”でした‥以前までは。
 今では定番のネットカフェに加え、24時間営業のカラオケも登場、パチンコや飲食店と併せて、アキバも夜の顔を持つ様になりました。そこで増殖しはじめたのがホテルです。

 秋葉原の宿泊施設と言えば、昔からあって馴染みのあるワシントンホテルくらいでしたが、アパホテルがオープンし、ファーストキャビンも6月下旬の開店を控えています。 そして、4月26日からは万世橋交差点付近に、「安心お宿 秋葉原店」という名の男性専用カプセルホテルがオープンします。 通常、カプセルホテルと言うと歓楽街の中にひっそりと存在する、格安の宿‥‥ホテルというよりは‥悪く表現すると「人間コインロッカー」という印象を持ってました。 ところがコノお店は秋葉原らしく、PC、ネット完備、空気清浄機、加湿器、ミストサウナ、マッサージチェア、フリードリンク、静脈認証式貴重品BOX等の機器を備えたハイエンドカプセルの模様です。 案外、ネットゲーム仲間のオフ会とかに利用して、寝オチ上等の快適協力プレイとか、イイかも知れません。

 かつては大型電気量販店が代名詞でしたが、エディオン(旧石丸電気本店)は3月で閉店、しのぎを削ってきたパーツショップ達も統廃合を繰り返し、残念ながら確実に規模縮小しているのが現状です。 また、ゲームファンにとっては縁あるアキバ、今後の移り変わりも気になります。
 今夜のマンガは、現在進行形のアキバです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第294回 「一度は泊まってみたい街、アキバ??」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(2/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はパッケージで発売されたゲームソフトが、暫く後、数ヵ月後にダウンロード販売される事が増えてきました。 DL版は中古屋さんに売る事が出来ない代わり、ユーザーはソフトを入れ替える手間が省け、実物が無いので置く場所に困らない、メーカーはパッケージを追加で作らなくても売り切れ自体がない、DL専売であれば在庫という概念そのものが要らなくなるという特徴があります。
 もっとも、価格的にはやはり現物の方が安く手に入ったり、コレクションとしてパッケージを所持していたいという願望もあります。 今はケータイ用アプリが大ヒットした影響で、データのみを購入するDL販売形式も普通になったと思います。

 当ブログで前に採り上げた、3DSの「ギルド01」は4本のゲームが入ってますが、現在は4つとも個別ダウンロード販売されています。全て欲しい場合はパッケージを中古で買った方が安くなりますが、ある意味コレは抱き合わせみたいなカタチなので、欲しいタイトルのみを購入出来るのは便利です。 そして01が作られた時点で、次回作‥というより第二期という感じの「ギルド02」の予定がありましたが、そのタイトルが明らかになりました。

 今回はパッケージ販売は無く、1本800円相当で、全3本の予定です。 という事は今回の「ギルド02」はタイトル名ではなく、第二シーズンの総称的な扱いになる模様です。 それで、3本というのは‥

①「怪獣が出る金曜日」3月13日配信開始 制作スタッフの代表作:ぼくのなつやすみシリーズ
 子供の頃TVで見たウルトラマンみたいな、懐かしい昭和の町並み、のどかな田園風景‥そんな中で繰り広げられる、怪獣との激闘(??)。 何故か毎週金曜日に怪獣が出現するという、TV番組的な世界、怪獣題材とは思えナイ、心温まる系のシナリオみたいです。 本作とは何の関係もありませんが、データイーストがファミコンで発売した「大怪獣デブラス」を思い出しました。 もっともデブラスはウォーシミュレーションでして、スパロボを変にした様な内容でしたガw
 タイトルロゴも、ウルトラマン的な雰囲気です。 緊迫しているのか、シュールなのかワケが分からない世界はむしろ楽しみです。

③「宇宙船ダムレイ号」3月27日配信開始 制作スタッフの代表作:弟切草、かまいたちの夜、街など
 ここはドコ? 私はダレ? ‥記憶喪失の主人公のアドベンチャーゲーム。 以上。 って、あのー、公開されているのはその程度デス。タイトルから、宇宙モノである事には違いないのでしょうが、他は何も明かされていません。 ゲーム内容自体も、そもそも自分が何者で何をするのかも不明とされています。 孤独感を助長する閉鎖世界‥ファミコンのディスクシステムで「デッドゾーン」というアドベンチャーがありましたが、イントロ部分は近いものを感じます。 もっとも、アッチは開始直後に表れて主人公をサポートするロボットの「キャリー、どえ~す」が不安も緊張も、全て持っていかれた感がありましたガw

②「虫けら戦車」3月19日配信開始 制作主導:稲船敬二さん
 何故2番が最後なのかと言うと、個人的に一番期待しているクリエイター・稲船さん作品だからです。 「ロックマン」やVITA用最新作「ソウル サクリファイス」で知られる同氏ですが、タイトルの“虫けら”が、本来は綺麗な言葉ではないハズなのに、どこかセンスを感じます。 ミクロ化した戦車に乗って、巨大(相対的に、そう見える)昆虫との戦いを描いた不思議なファンタジー作品。 地球防衛軍シリーズに通じるものがあります(ソッチは実際に巨大昆虫ですが)。 シンプルな印象ですが、説明からも、どうやら戦車を動かす事が気持ちよい模様です。 超一流アクションというのは、マリオ、カービィ、イース、PC原人‥ただ動かすだけで楽しかったりします。 詳細は不明ながら、楽しみです。

 以上の参作品ですが、公式HPですら簡単な概要説明しかなく(丁度、パッケージの裏に書かれる程度の内容)、それでいてシリーズの配信開始まで半月ちょっとと迫っております。 事前情報がほとんどないまま、実際に遊んでみるまで何が飛び出すか分からない所は、ある意味レトロゲーム時代に重なります。 昔は、ゲームの情報を遊ぶ前に知る機会が殆どなかったのです。 私的には、予備知識なしに触れたほうがゲームを隅々まで楽しめると思うので良いと思います。 たいしたアナウンスなく発売して、どの程度売れる‥遊ぶ人がいるのかは不明ですので、売り方としては間違っているのかも知れませんが、私は歓迎します。 昔のクチコミと違い、今はネット上で作品の感想や評価を誰でも発信する時代。 願わくば、高評価でジワジワと多くの人に楽しまれるゲームになって欲しいと思います。
 今夜のマンガは、ギルド拡大中です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第293回 「物語だって、最初にクライマックスシーンを
                        覗いたら、ツマラナくなりませんか?」
本日の1頁目(2/23)


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本日のマンガ(2/22)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームに登場する様々なキャラクター達は、制作スタッフにより生み出されますが、最近はPCの普及・ネットの一般化とサービスの充実により、個人制作作品を自由に発信出来る様になり、同人系ショップやサイトまで備わってます。 プロ・アマ問わず皆で共有する事が可能になりました。 1人よりも2人、2人よりも3人‥人数が多ければそれだけ多くのアイディアも生まれます。

 人気漫画「キン肉マン」では、一般公募でオリジナルキャラクター(超人)を何度となく募集してきました。 選ばれれば、晴れて本編中に登場、活躍します。 ファンにとっては夢のような‥‥作者にとっては超人のバリエーションが増え、あるいはインスピレーションが得られるという、両者にとってWIN-WINの関係になれる、理想的な企画です。

 同様の事はゲームでも行われており、ファミコンで生まれ現在でも続く人気シリーズ「ロックマン」があります。 当ブログで以前、iOS版のソーシャルRPG「ロックマン クロスオーバー」について軽く触れましたが昨日、嬉しい事にアンドロイド版の配信が決定しました。 そのリリースを記念して、久々にボスキャラクターのデザイン公募が行われ、募集期間は3月20日まで。
 今まではロックマン・ナンバリングタイトルで登場する8体のボス敵の募集でしたが、今回は本作中でマスターボスと呼ばれる大型の敵キャラ、およびバトルメモリーという、ゲーム中で使用するカードになります。 大型の敵というのは初めてなだけに、従来の通常ステージのボスよりも大きさも形も比較的制限がない為、様々なバリエーションが考えられそうです。 これは良い企画だと思います。 出来れば私も応募してみようと思います。
 特に本作は過去のロックマンファミリー総出演のオールスター系作品。 シンプルで味のある初代から、全体的にグレードアップした印象のロックマンエックスや、シリアスな物語が描かれたZERO、立体グラフィック化と明るい世界観のダッシュ、カードバトルでTVアニメ化も果たしたエグゼ等、世界観が混在しているだけに、更にマスターボスの表現の幅が広がります。 どんな作品が生まれるのか楽しみです。 プレイヤーに恐怖を植え付けた伝説の大型ボス「イエローデビル」に匹敵する未知なる敵が誕生するかも知れません。

 本作は基本無料のソーシャルゲームです。 画面写真を見た限りではロックマンそのものですが、タッチパネル上で操作するので、十字ボタンに慣れた身としては、プレイ感覚が気になります。
 配信時期は未定ですが、楽しみに待ちたいと思います。
 今夜のマンガは、あんなロックマン、そんなロックマンが集合です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第292回 「ガンダムファイトみたいな感じ??」
本日の1頁目(2/22)


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本日のマンガ(2/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 数日前の時点で、既にフライング報道されてましたが、日本時間で本日の朝8時からネット上で発表された、ソニーの重大発表は大方の予想通り、ソニーの次世代据え置きゲーム機「プレイステーション4」でした。

 実際に絵的に明らかなのは、ロゴデザインと新型コントローラーだけで、後はスペックシートと概要、活用方法案に留まったのですが、発売は今年末の予定です。 どうやらPS4の中核を成すのは、現行のPS3よりも更にさらに高品位なクオリティ‥なのではナク、PS4を家庭のゲーム機の母体として据え、クラウド技術による携帯機との連携に重きが置かれている印象です。 ぁ、勿論クオリティ自体も上がる事には違いないですが、ハッキリ言ってPS3のゲーム映像自体、もうこれ以上は望めない段階まで到達していると思われるので、ハードウェアレベルでは表現出来る範囲が拡大しても、遊ぶユーザーがソノ違いを認識出来るのかと考えたら、少なくともスーファミ⇒プレステ1に時代の中心が変わった時ほどの、明らかに体感出来た格差は多分、感じられないのではないでしょうか。 なのでもしも、据え置き機で遊べるゲームのクオリティが上がった、という事だけを謡っているのであれば、一部の人しか興味を惹かないハードになっていたのかも知れませんが、どうやらPS4、4自体よりも、現在は完全に据え置きよりもユーザーに近い位置に存在する携帯機、そしてケータイでのゲーム遊びのクオリティを上げる意味が一番強いと言えそうです。

 先日発売されたWiiUは、専用のパッドコントローラーと連携する使い方を提唱していますが、PS4はそれ以上に今現在のユーザーのゲーム周りに歩み寄った感じだと思います。 今回の発表でソニーは、PS-VITAとスマホ、タブレットPC等のモバイル機器をPS4のセカンドスクリーンと称しています。 何と、PS4専用ゲームのほとんどはVITA上でも、自宅はおろか、外出先でもネット経由で遊べる模様です。(タイトルや環境によっては、快適に遊べない場合もあるという怪しい注意書きが、ソフトバンクケータイみたいデスガw)
 つまりコレ、携帯機だから人気はあっても性能の違いから、ゲームの品質自体は据え置き機の廉価版に過ぎなかったこれまでの常識を覆し、VITAやスマホを据え置き次世代機レベルに引き上げるという、驚異の展開だと感じます。 WiiUでも似たような事はやってますが、あっちのパットはあくまでも家庭限定で、単体では動きません。 今や携帯ゲーム機とケータイはいつでも持ち歩く事が普通になったので、PS4が中心に位置する事で、家の大画面環境で遊ぶよりも身の回りにあるモバイル機器で遊べるというクラウドスタイルが、説明の通りに現実のものと成れば、素晴しいです。

 唯一の心配事は、果たして本当に問題なく快適にVITAやスマホでPS4クオリティのゲームが遊べる様になるのか、という点です。 PCゲーム市場では海外で既に運用されているクラウドサービスですが、こればかりは実際に体験してみないと何とも言えません。
 ネオジオ初期にあった、本体+ソフトのレンタルサービスみたいな感じで、その凄さを体験出来るように、ゲームショウに来場した人だけにとかではなく、誰にでも体験出来る様なサービスを受けられる様にして欲しいと思います。

 あるいは今年の年末からは、据え置きとしてではなく携帯機に革命をもたらす可能性を秘めたPS4、楽しみです。
 今夜のマンガは、満を持して(?)登場のPS4です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第291回 「」
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本日のマンガ(2/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「壁に耳あり‥」と言いますが、壁に耳を立てる時はコップを使うと良く聞こe‥ウォッホン!
 集合住宅では、両隣や上の階の物音が大きいと気になります。 ご近所を気にすることなく迷惑千万な人もいらっしゃるかどうかは知りませんが、騒音は気持ちの良いモノではないと思います。
 ところがポイソフトから、マンションが舞台で近所の騒音にさらされる住人にスポットを当てた、風変わりな音楽ゲームが来月3月6日から、3DS用ダウンロード専売で発売されます。 それが「マンションパーカッション」です。

 DSやWiiで配信販売用タイトルをリリースしてきた同社の作品は、スマホのライトユーザー向けアプリに近いゲームの傾向があると感じます。 配信まで二週間程度と近いのに、ロクに情報が届いていない謎に満ちた作品ですが、何処か楽しそうなニオイがします。 えと、ゲームセンター用の大型特殊筐体(???)で、タイトーから発売されている魅惑の体感ゲーム「超・ちゃぶ台返し!」をご存知でしょうか? ギャラリーのいる中で遊ぶのは、とっても気恥ずかしいので私、遊んだ事はありませんが密かに注目してました。 昭和世代のお父さん伝統の奥義(?w)である「ちゃぶ台返し」を行えるという豪快なストレス発散系ゲームで、機器に備え付けの“ちゃぶ台コントローラぁ?w”をひっくり返す内容。 あの“電車でGo!”を作ったタイトーらしい、ワケのわからない歪んだエネルギーを感じますw 出来れば家庭用に移植でもされて、別売りの「ちゃぶ台パッド(w」でも出たら、人知れずハマりそうです。^^;
 っと、話がそれましたが、ちゃぶ台返しにも負けない魅力を本作は備えていると思います。

 なんだか俄然、興味が沸いてきました。 現在はブログ作成時間に追われる毎日を送っているのでゲームする時間は非常に少ないので、内容テンコ盛りゲームは遊ぶ時間が足りないので遊べません! そんな現状では、本作みたいな小ネタのゲームが丁度良いです。
 まだ詳細は不明だったりします。半月前の時点であまり情報が無いので、もしかするとこのまま配信日を迎えるかも知れません。 私自身はセガマーク3時代に、雑誌でも扱われる事がほとんど無かったので、お店にいったらイキナリ売っていた! という珍事がめずらしくありませんでした。 今は事前に情報を小出し、小出しするのが普通なので、遊ぶ前からある程度は知ってしまいます。 購入を検討する材料としてなら構わないのですが、どうしても遊んだ時の魅力が半減してしまいます。
 それだけに本作、謎のベールに包まれたまま配信が始まったとしたら、かえって人を惹き付ける存在になるやも知れません。 概要を聞いただけでは実力は未知数ながら、上手くいけば未知の傑作になる予感もします。

 気になるお値段は500円! ワンコインでストレス発散、変則的音楽ゲームを遊べるというのも嬉しいですネ。3月はVITAと3DSで遊びたいゲームが目白押しなのですが、本作もまた欲しくなりました。^^;
 今夜のマンガは、騒音でクリエイト? 逆転の発想ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第290回 「」
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本日のマンガ(2/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もネタがn‥でなくっ! ファミコン時代に生まれて活躍し、最近は姿を見かけない元・有名キャラクターの「ゴエモン」についてお送りします。 ゴエモンというのはアレです。 斬鉄剣を所持する変なサムライ‥ではなく、歴史上に実在したとされる義賊、石川五右衛門その人です。

 86年にファミコンで発売された「がんばれゴエモン!からくり道中」は時代劇という、日本人にとっては珍しくも懐かしく、どこか落ち着きのある和風テイストで表現され、コミカルで明るいキャラクターと世界観、スピードアップアイテムを取ると、この時代のゲームでは他に類を見ないスピーディーさで画面内を駆け回る、軽快なアクションゲームでした。 当時としては大容量の2メガロムカセットでの効果をいかんなく発揮し、パスワードコンティニューもバッテリーバックアップもない時代に、全104面というハタ迷惑な超長丁場の冒険は、良くも悪くも強いエネルギーと主張に溢れていました。^^;
 そう言えば昔は大容量を誇示するかのように、箱に“1メガ”と書かれた「アイギーナの予言」とか、“2メガ”とか書かれたセガマーク3のゴールドカートリッジシリーズとかもありましたネ。

 ゴエモンはシリーズ化され、アクションだけでなくRPGでも展開されました。 明るい雰囲気、親しみ易い絵柄は、同社の看板タイトルの仲間入りを果たし、世界観的に人を選ぶ「グラディウス」や「ドラキュラ」と違い、幅広い層に受け入れられて一躍、人気者になりました。それはもう、スーパーマリオや高橋名人(本人ではなく、冒険島に出てきたほう)に匹敵した程です。 星のカービィみたいに、子供向けの漫画やTVアニメ化も果たしました。
 スーファミの頃は絶好調で、ゴエモンの巨大ロボで暴れる演出もあり、和風+メカという路線では、「魔神英雄伝ワタル」や「天外魔境」、「サクラ大戦」等でお馴染み、レッドカンパニーの広井王子さんにも通じるノリがあったと感じました。
 ‥ところでご存知でしょうか? 実はゴエモンが初登場したのはファミコンではなく、アーケードの「Mr.五右衛門」だった事を! からくり道中みたいに明るい背景ではなく、最初は黒色バックで古臭く、薄暗いイメージだったのデスw 怪我の功名というのか、アーケードを完全移植出来ないだけにアレンジせざるを得なかったファミコン移植によって明るい雰囲気に変わった事こそが、大人気シリーズ化の最大の要因なのかも知れません。 もしも当時、ミスターゴエモンを完全移植できチャッテタとしたら‥‥たぶん平凡な作品として、シリーズ化される事なく終わっていた可能性は充分にあります。 どこでナニが起こるか分かりません。^^;

 しかし残念ながら、2005年にDSで発売されたゴエモンを最後に、新作が出てません。‥というか、メインスタッフが次々と離脱したので事実上の自然消滅になっちゃいました。 仮にこの先、ゴエモン新作が登場したとしても、ソレはゴエモンではないゴエモンになってしまうのではないでしょうか。 最近のコナミは、ゴエモンに限らず、同社の代名詞でもあったBGMの良さ‥‥その原動力であった古川もとあき氏が率いたコナミ矩形波倶楽部が失われ、グラディウス、ツインビーというアーケードで名を馳せた看板シリーズもどこかへ隠れてしまいました。 ぃぇ別に、ラブプラスやポップンミュージックが嫌いなのではありませんし、ドラキュラやメタルギアは今でも続いています。 現在人気のあるシリーズは、いずれも家庭用で誕生したモノ‥、かつてアーケードではナムコやカプコン、セガ、タイトーと並んで称されたコナミのアーケードライクなタイトルが姿を消したのが個人的には寂しいです。
 先日のワルキューレもですが、80年代、90年代テイストの作品は今の時代に合わないのでしょうか。 こないだPSPで発売されたガンハウンドみたいに、敢えて90年代風にこだわった逸品も気まぐれに登場するので、リップルアイランドみたいに、同人系列でも構わないので、またゴエモンに逢えたら嬉しいです。
 今夜のマンガは、釜茹での達人(??)です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第289回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><  

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本日のマンガ(2/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲーム系サイトのみならずYahooジャパンのTOPページのニュースコーナーにも普通に掲載されていたので、ご存知の方も多いと思いますが、本日17:00からソニーより、PS-VITAの今後の展開についてビデオ配信形式でのプレゼンテーションが公開されました。 うーん、話題作りと言うのか、任天堂の岩田社長も最近は度々行ってますがが、スマホのゲームアプリ市場、いわゆるソーシャル系の台頭で、今はドコも大々的な新情報を小出し、小出しにしています。 競争激化の現在のコンピュータゲーム界ではユーザーの関心を繋ぎとめていないと苦しいのでしょうか。

 そのプレゼンの中で、PS-VITAが、来週2月28日より価格改定を実施する事が告げられました。 これまでゲーム機は、段階的な値下げやモデルチェンジによる低価格化は殆どのハードで行われてきた(ファミコンでさえ、だいぶ後に新型ファミコンに、スーファミでさえスーファミJr.がありました。)ので、普通の流れだと思います。 発売から14ヶ月での値下げは少々早いですが、先の3DSが半年で40%カットした様に、今は他機種だけでなくソーシャルという巨大市場が存在する為、順調でないのならば、いつまでも強気な価格で続けるのではなく迅速な対応が必要な時代になったのだと思います。 せわしないデスガ。

 果たして、VITAは24,980円⇒19,980円と五千円の値下げです。 と、もう一つ、他機種と違ってNTTドコモの3G回線を搭載した上位モデルさえも、29,980円⇒19,980円へと価格改定を行い‥‥って同額デスカッ!w 上位モデルのハズなのに、同額化で単なるオマケ扱いという、なんとも言えない展開になりました。^^;
 ぃぇ、ご存知の様に、VITA3GモデルとWiiUのベーシックモデルは売れていません! 3Gは本体料金+月額という価格的な問題や面倒臭さが、ベーシックモデルはたいした差額もないのでプレミアム版の方が明らかにお得なので、敢えてベーシックを選ぶ人が少ないからです。

 Wi-Fiと呼ばれる無線規格、DSやPSPではお馴染みです。 多分今までの使いどころは、自宅では無線でネットに繋がり、ニンテンドーeショップやPSストアで買い物、ネット対応ゲームプレイ等を楽しみ、外では本体+ソフトを持ち寄ってポケモンやモンハンをアドホック通信で協力・対戦プレイという感じだったと思います。 中にはモバイルルーター持参で外でもネットを楽しむ方もいらっしゃると思います。
 当然、VITAだって3G通信内蔵版の方が便利だとは誰でも考えると思いますが、ネックとなってきたのが通信料金の発生です。 ケータイだけでも大変なのに、更にもう一つ月額料金が増えるのは正直、厳しいです。 私のVITAも下位モデルです。

 と、思っていたのに今回の価格改定で同額です。 こうなると話は別で、これから買う人は、どうせならお得な方を選ぶのではないでしょうか。 料金的な心配をされる方がいると思いますがVITA3Gモデルって、基本的にドコモと同じ料金体系です。1ヶ月以内20時間で980円や約半年で100時間4,980円とかのプリペイド式データプランもありますが、時間や使用量を気にする必要がない定額プランは月額1,580円です。通信速度が128Kなので、快適と言うにはアレですが、FOMA回線のプランはケータイそのものなので、五千円とかかかるので大変です。 私的には1,580円プラン一択という印象ですが、うーん、月千五百円で決して快適とは言えなさそうな状況というのも微妙です。 スマホで毎月八千円前後かかっている現状では厳しいですネ。試しに使ってみてから、という感じになると思います。
 と言うか、スマホはドコモですので、料金割引とかがあっても良かったのではないでしょうか。 現在、VITA3Gで回線契約している人がどの程度なのか不明ですが、もう少し利用料金が安くなれば、もっと売れると思います。
 定額料金が月千円以内とかだったら、すぐにVITAを3Gモデルに買い換えるのデスガ‥^^;

 ゲーム機の中では最もスマホに近い性能と性質と利用形態をもつVITAの今後には期待してます。 価格改定についてはネット上の反応、だいたい良好みたいです。 かなり美麗になったファイナルファンタジー10HDが何処でも遊べるのなら、買いたいという意見が多数を占めてます。 やはり、キラータイトルは絶対必要ですね。 今回の改訂でユーザー数が増えれば、あるいは将来的に、某3Dハードでは絶対に実現出来ない、驚異のクオリティで狩りが出来る日が来るかも知れませんし、そうなれば状況は一変すると思います。
 とりあえず、VITAの今後の売れ行きが楽しみです。^^;
 今夜のマンガは、緊急事態?順当?自然の流れ?なVITA値下げです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第288回 「PS2って最初、4万円もする高額商品デシタw」
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本日のマンガ(2/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームに限らず、多くの作品には多種多用なキャラクターが登場してきましたが、長く愛されるのは少ないです。 一度きりのモノもあれば、以前は続いていたのに、いつの間にか姿を消したモノもあります。 そこで今回は、最近見かけないアノ人、ソノ人の栄光の軌跡シリーズの第一弾として、アーケード全盛期にはカリスマ視されていたゲームメーカー、ナムコが生んだ看板キャラクターの1人、「ワルキューレ」をお送りします。

 ワルキューレというのは北欧神話に登場する神の使いで、使用言語によってはヴァルキュリアとも、ヴァルキリーとも呼ばれます。 単体の人物ではなく、スクルドやブリュンヒルデ等、9人(12人説、8人説などがあるそうです)の総称みたいです。 いわゆるファンタジー路線の直球ド真ん中な彼女たちは、最近では「戦場のヴァルキュリア」や「ヴァルキリープロファイル」など、RPGやシミュレーションを中心に数々のゲームに登場してきましたが、多分最初に有名になったのが86年にナムコからファミコン用アクションRPGとして発売された「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」だったと思います。
 当時のナムコのファミコンカセットは、他社の多くが採用していたクリアーのインナーケースが入った箱ではなく、カセットがぴったり納まる小さな箱でした。 このソフトの前後には「バベルの塔」と「スカイキッド」という名作が出ていただけに当然、ワルキューレも期待を集めました。 ところが、発売され購入し、実際に手に取ってみると、微妙な違和感を感じました。 まず第一に、箱絵のワルキューレの顔が怖かったのデス!w  眉毛がヘルメットで隠れているので、まるで剃っている様な印象、無表情と合わせて、全然可愛くなかったのデス! そしてゲーム中の彼女の姿は、白い衣と金色の防具に身を包んだ神々しいイメージの箱絵の風体とは全く違い、ドラクエの町の人みたいな感じデシタ!w 更に、肝心のゲーム自体も少々アレだった為、このまま終わっていたら、題材のワリに爪痕を残せないままユーザーの記憶から消えても不思議ではありませんでした。

 ところが、そこは流石のナムコ、微妙な出来だったファミコン版ワルキューレの汚名を返上する逸品が、三年後の89年にアーケードで登場しました。「ワルキューレの伝説」です。 カラフルな色使いで良く描き込まれたキャラクター、神秘的な音色が素晴しいBGM、ボリュームたっぷりの内容、二人同時プレイも完備した傑作です。 凛々しく描かれたワルキューレは表情も豊かで、画面内で活き活きしてました。 ワルキューレの名を世に知らしめた名作でした。 以来、シリーズ化されたものの、何故か脇役が主役の「サンドラの大冒険」やケータイアプリの「ワルキューレの栄光」など、残念ながら平凡なアクションゲームになってしまいました。
 折角、題材的にもナムコゲームを代表するヒロインの座に君臨出来たハズなのに、勿体無かったです。

 そう思っていたら、実は少し違うカタチでワルキューレの遺伝子は残っていたのです。 3D剣術対戦格闘アクション「ソウルキャリバー」「ソフィーティア」として。 ナムコはセガ同様、アーケードゲームでポリゴンを使った立体グラフィックの大御所でして、「ウイニングラン」のあたりから試運転を開始し、あの「リッジレーサー」で、誰にも有無を言わせない、圧倒的にリアルで格好良い、オシャレな映像美を体現しました。 そして鉄拳シリーズで、リアルな人物表現を身につけた所で登場させたのがソウルエッジ‥後のソウルキャリバーシリーズです。 家庭用ではセガサターンに移植されたキャリバーが最高の出来で、ワルキューレの亜流とも言えるソフィーティアはワルキューレの伝説以上の存在感を示したと思います。

 ただ、3D映像は迫力があるし綺麗に違いないものの、個人的には描き込まれた2D映像も大好きだったりします。 いつの日か、またワルキューレを操る事ができたら嬉しいのですが‥今更ですが、プレステ1で発売された「ナムコアンソロジー2」に収録されていたリメイク版ワルキューレの冒険(伝説に近い感じ)を遊びながら心待ちにしようと思います。
 今夜のマンガは、ナムコの誇ったヒロインです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第287回 「ワルキューレの伝説のサントラテープ(CDですらなくw)
                         はお気に入りでした。」
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本日のマンガ(2/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ぇと、ネタ不足のごまk‥ゲホゴホン! でなくてっw、昨日の続きで本日は携帯ゲーム機の大画面化についてです。 ココでひとつ重要なのが画面の解像度です。 ファミコンやスーファミ等のアナログTV時代の据え置き型ハードでは特に気にならなかったのですが、TVの地上波放送はデジタルに完全移行を果たし、PCやケータイの普及、そしてゲーム機の高性能化に伴って注目される様になったのが画面の緻密さでして、まして今や小型デジタル家電で手軽に動画視聴を楽しめる時代。 身近で分かりやすいのはケータイ向け地デジ放送、いわゆるワンセグでしょうか。 ご存知の方は大勢いらっしゃるかと思いますが、PCやゲーム機、液晶TVの画面は小さな正方形(1ピクセル)を最小単位とする、縦◎◎ピクセル×横▽▽ピクセルという正方形の集合体で画面が構成されていて、スペックシートでも表されています。(アナログTVの頃はピクセルではなく走査線で表されてました) 画面サイズと画面解像度は別の為、同じ解像度でも画面サイズが小さいと迫力に欠ける代わりに細かく見え、大きければ迫力を得ると同時に粗が目立ちます。(もの凄く極端に言うと、フルスペックハイビジョン映像でも画面が100インチとかあったら、1ピクセルが正方形として視認可能な程に大きくなる為、ファミコンのドット絵みたいに感じる) ワンセグは解像度も低く、1秒間あたりのコマ数も少ないので‥結果、絵も動きも悪いです。
 すると、以前のケータイの主流だった小さい画面であれば問題は無くても、最近は高性能のスマホにシフトし、画面サイズも解像度も飛躍的に向上したので物足りない状況になりました。 通常の地デジ画質は1280×720ドット(家電では720Pと呼ばれてます)で、以前は高詳細の代名詞とされたPCの画面、ノートPCの15インチ以下サイズと同等の解像度を、スマホのたかだか4~5インチの小さな画面で実装されるのが普通になってますし、iPad3なんて、10インチしかないのにフルHDさえも超えちゃってマス。^^; 1ピクセルの実寸がそれだけ小さくなり、もはや目で見る事自体が困難なレベルにまで極小化されています。

 こうした特性は携帯ゲーム機も一緒なので、昨日話したゲームボーイミクロなどは非常にキメ細かい画面に感じられ、逆に大画面化が過ぎると粗く見えてしまいます。 DSファミリーに登場したDSiLLは、残念ながら性能がライバル機よりも低かったDSスペックで画面を大型化した弊害で、画面が少々粗く見えてしまいました。 3DSは高性能機であるPSPに近い解像度へと底上げされた為、画面がLL化されてもDSと違い、普通に綺麗に見える様になって嬉しいです。 残った問題は、デザインセンスがアレな事でしょうか‥w
 全てのユーザーが大画面版を選ぶ訳ではないですし、iPadミニみたいなラインナップもあって、今は多くの選択肢が用意される時代に変わりましたが、任天堂ゲームが高性能の3DSLLの大画面で快適に遊べる事と、超高性能のPS-VITAで据え置き機と遜色ないクオリティ、特に文字の輪郭がとっても滑らかに美しくなった事は、何よりも嬉しいです。
 あとは、イマイチなWiiUを、本体を廃止してタブレットコントローラー単体で楽しめるようになったら最高なのデスガw
 今夜のマンガは、大画面と手軽さが両立した携帯ゲーム最前線です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第286回 「ソノ昔、リンクスという妙な高性能マシンが‥w」
本日の1頁目(2/16)


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本日のマンガ(2/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日はスティック型アンドロイド端末を繋いだ大画面TVを活かしたネット閲覧環境について採り上げました。 コンピュータゲームでも据え置き型であれば画面サイズは出力先のTVやディスプレイに依存しますが、携帯機は当然、モニターが本体に内蔵されているので、大きさを変更する事は出来ません。 一応、非公式に発売されるオプション部品で、携帯機を映像出力させて強引に外部入力扱いでTV画面に映して遊べる製品も存在していますが、万能とは言えません
 そこで考えられるもう一つの手段が、携帯ゲーム機本体のバリエーションモデルです。 最近では3DSLLの発売が記憶に新しいトコロですが、同じ世代のマシンでもモデルによって性能や仕様に‥そして画面サイズにも若干の違いがあったりします。 携帯ゲーム機のバイオニアであるゲームボーイは、初代の白黒画面モデルに始まり、小型化やカメラ内蔵型、カラー化(使えるのは、わずか数色デスガ‥w)と続きました。
 振り返ってみると任天堂の携帯ハードって、ゲームボーイ(カラー含む)、ゲームボーイアドバンス、DS、3DSはおろか、電子ゲーム時代のゲーム&ウォッチでさえも、画面大型化やデュアルスクリーン化、少しだけカラー化と、今も昔も似たような製品展開を繰り返して来ました。

 ここで面白かったのは、同じゲームでも画面サイズや操作体系が違うと、印象が変わってしまう事です。 迫力や見易さを優先すると大画面化の方が歓迎されるかも知れませんが、頻繁に持ち運ぶ事を考慮すると、小さい方が便利、という矛盾が発生します。 携帯機初期、ゲームボーイの初代モデルやゲームギアの頃は、意外とデッカい本体サイズに反比例する様に小さめの画面で昔の機器ど真ん中という感じでしたが、ゲーム機に限らず最近のディスプレイ系は、ベゼル‥いわゆる画面以外の余白部分が技術革新の恩恵で少なくなった事で、以前の常識では考えられなかった、「小さな本体に大きな画面」という二律背反を実現しました。
 画面サイズに関しては複数の選択肢が普通に混在する時代となった訳ですが、目的に合わせた最適サイズというのがあると思います。 同じものを少し縮めると、ミニチュアの特徴と言うか、不思議な事に元のよりも鮮明に感じます。 画面を小型化した機器の中でも個人的に気に入っているのが、PSP-Goとゲームボーイミクロです。 Goは操作ボタン部分が画面部分の下に二段重ねの形状をしており、操作部分はスライド式というスタイリッシュな本体。 画面の鮮明(に見える)さと、二段式構造による本体の大幅な小型化により、動画プレイヤーとしても優秀でイイ感じです♪  難点‥と言うかハードウェア上の特徴は、ダウンロード購入したソフトしか遊べない事でしょうか。 私はネット対応アクションRPG作品「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」を散々遊び、「The3rdバースディ」や「ファイナルファンタジー零式」、PS1アーカイブスや、PSPフォーマットに変換した動画を視聴して、充分にモトは取れたので良い買い物だと思ってます。

 ゲームボーイミクロは、たった2インチという極小画面が最大の特徴。 小さ過ぎるので文字を読むタイプのゲーム、RPGやシミュレーション、アドベンチャーは無理ではないかとも思いましたが、実際に遊び始めると意外と問題なく、「スーパーロボット大戦」や「ファイアーエムブレム」の各シリーズを楽しみましたし、十字キー+A、Bボタン+L・Rボタンというファミコン+αなシンプルな操作体系はとっても遊び易く、緻密なアクション作品のロックマンZEROシリーズも満喫出来ました。 画面が小さくて厳しかったのは、ファミコンミニシリーズ(元はTV画面で遊ぶ前提で作られたのだから、根本的に無理がありました^^;)や、細かくて失明の恐れを感じた(!!)「ザ・タワーSP」、「僕は航空管制官」あたりでしょうか。^^;

 画面サイズが形態が違うバリエーションモデルで遊ぶのも、なかなか楽しいです。 アドバンスはミクロの前に、折りたたみケータイみたいな形のゲームボーイアドバンスSPもありまして、見たカンジは任天堂らしからぬオシャレさがあった反面、何故か操作性が悪くて不評に終わった、という例もありました。
 ‥えと、次に大画面化モデルの話を、と思っていたら長引いてしまったので、後編として明日、お送りします。 べ、べつにネタが尽きたのでゴマカシているのでは‥ありませんヨ、多分‥(w
 今夜のマンガは、小型画面マシンで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第285回 「ネオポケは特殊スティックの操作感が秀逸でした。」
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本日のマンガ(2/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は2月14日、バレンタインデーです。 昨年初夏にPS3/360で発売された、どこかシュールなゾンビ討伐アクション「ロリポップチェーンソー」のバレンタインスペシャルバージョン(オマケ付き廉価版)が発売されましたが、 本日、コナミからスマホ向けソーシャルアプリ「風雲!なでしこコレクション」がサービスを開始しました。

 ゲームタイトルに“風雲”と付くと、ファミコンの「風雲たけし城」やネオジオの「風雲黙示録」等の実績があるので(!)、良いイメージはありませんガw、国民的カノジョ!のキャッチでお馴染み、ラブプラスシリーズを手掛けた内田明理さん&キャラクターデザインのミノ☆タローさんの強力タッグが生み出した作品です。

 私は少々苦手なのですが、“擬人化”ってありますよね。 最近ではPS-VITAの「サムライ&ドラゴンズ」にセガ歴代家庭用ハードをイメージして擬人化された女の子が登場してますが、風雲なでコレは、日本全国47都道府県を擬人化(これまた、女の子絵に‥w)したキャラクターが繰り広げる、カードバトルゲームです。 擬人化の歴史は長く、古代ギリシャの擬人法にまで遡るとされてます。 話コトバや文章表現を豊かにする為、本来は人間が介入していない事に親近感を持たせる意味で(例:我輩は猫である)考案されたのですが、最近のゲームでは登場するキャラクターとして擬人化される様になりました。

 本作に登場するナデシコ達、東京は「築地はるみ」さん‥ですか、東京をイメージする物は多くあると思いますが、開発者の趣味でしょうかw、髪を染め、雰囲気も今風な感じです。 釧路毬萌(くしろ まりも)、水戸葵(みと あおい)、魚沼光(うおぬま ひかり)、難波果月(なんば かげつ)等々、地名や名産品に由来するのが殆どみたいです。 自分の生活圏外で馴染みのない地域のキャラクターは元ネタが分かり難い感じがしますが、本作の擬人化表現は面白いです。こういう切り口のキャラクター表現もあるのですネ。

 内容的には、なでしこ達を育成しながら全国を旅し、日本各地でミッションを遂行するカードバトルゲーム。 もう完っ全にソーシャル系で現在最も勢いのあるジャンルです。 HPの紹介記事を見る限りでは、流石コナミ!という感じで、完成度は期待出来そうですが‥ここまでアッチコッチでカードバトルばかりあっても、選ぶのが大変そうです。^^; RPGやアドベンチャーとかの物語性の高い作品って、複数を同時進行するには向かないジャンルだと思います。 ひとつを遊び尽くすか飽きたら次、というカタチになるのですが、選択肢が多過ぎると流石にウンザリしちゃいます。>< 

 少しプレイしてみました。 パズル&ドラゴンズでも感じたのですが、行動の度に通信でデータをやりとりする形式、何とかならないのでしょうか。 ゲームの流れが逐一中断されているみたいで、テンポが非常に悪いです。 あるいは環境設定を調整すれば解決する部分なのかも知れませんが、標準状態でゲームを開始して、通信待ち、通信待ちでは折角のゲームが台無しだと思います。
 もしかするとソーシャルの致命的な欠点は、内容が軽いからでも課金形式なのでもなく、頻繁な通信でゲーム進行がブツ斬りにされるところなのでしょうか。

今夜のマンガは、ナデシコじゃぱん集結??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第284回 「続編が出たら、やっぱり世界編?_?」
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本日のマンガ(2/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日に触れた、カプコンキャビネットの配信ソフトの中に「魔界村」がありますが、そのファミコン版が本日から、3DSのバーチャルコンソールで配信を開始しました。 設立30周年を迎えたカプコンは、今も昔も革新的な作品で心境地を開拓するトップメーカー、「ロックマン」、「バイオハザード」、「大神伝」、「逆転裁判」、「モンスターハンター」‥同社が始めて既存製品の枠を破ったのが、魔界村です。 横スクロールアクションゲーム自体が少なかった時代、パックマンやドンキーコングなど、小さくて簡素なキャラクターしか動いていなかったトコロに、魔界をテーマに緻密に描き込まれて表現された背景、大きめのキャラクターによるダイナミックなアクション。 絵と動き、そして世界観が印象深かったです。

 設定が面白く、主人公の着ている鎧は粗悪品だったのか、たった一度の攻撃を受けただけで大破し、パンツ一丁で魔界を駆け抜ける露出狂(!)の騎士アーサーが、変な名前のお姫様、プリンセス=プリンプリンを救出するため、たった一人で魔王軍に立ち向かうという、なんとも無謀なストーリー!、加えて、シリーズ恒例の流れで、命からがら‥どころか散々死亡しながら下着1枚姿でどうにか助けにキタ中年のオッサンを、「今の貴方ではラスボスには勝てません♪」一方的にダメだしされ、物語のスタート地点からやり直し(2週目w)させられるという‥ある意味、さらったものの丁重に?扱っている魔物よりもよっぽど、暴挙だったりします。^^;

 敵も秀逸で、次々に沸いてくるゾンビ、放物線を書いたいやらしい軌道で飛来するカラス、宿敵レッドアリーマー、巨漢のボスキャラ達‥後のアクションゲームの礎となったと言える程、敵デザインの大切さを身をもって示したソフトだったと思います。

 ただし、今回の配信で不満があります。 ナゼ今更、ファミコン版なのでしょうか? ファミコンの頃は家庭用でアーケード版の完全移植は無理だったので、色々と切り捨てなければなりませんでした。 オリジナルと比べるとキャラクターは小さく、色数も少ないので寂しい感じになってました。 動きもやや雑で、性能的な問題で発生する“チラつき”もあってか、全体的に挙動不審な印象でしたが、それは当時のマシンの低スペックからくる制約が原因です。 3DSだったら、当時のアーケードゲーム程度であれば、何の問題も無く普通に動きます。 折角、キャビネットでオリジナル版を配信するのだから、ファミコン版の配信ではなく、3DSでもキャビネット展開した方が良かったのではないかと思います。 ついでに3D視化でもされれば、元の描き込まれた背景の良さが更に際立つと思えるだけに、勿体無い気がします。

 最近は本シリーズ、家庭用ではPSPの極・魔界村を最後に、新作が出ていません。 ケータイアプリでは外伝的な作品もありましたが、ケータイ向けだけに物足りない内容でした。 出来れば新作を遊びたいです。
 今夜のマンガは、魔界に出没する妙なオヂサンです。(!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第283回 「極魔界村は分かり難いマップとメンド臭い
           アイテム集めで残念な出来でした。雰囲気は最高だったのに‥^^;」
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本日のマンガ(2/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様の家には、PCが何台ありますか? ネット回線は? 無線LANは? 多くの家庭で、個人単位で普及しましたが、それでは、PCのディスプレイはどんなの使ってますか? 画面サイズに関してはイマドキの液晶TVの価格性能比には敵いません。 そこで今は、PCディスプレイとしても液晶TVを活用出来るのです。 と言ってもネット機能付きのTVでは何かと不便で、PCの替わりには成りません。 現在のTV受信機にはHDMI端子が普通に搭載されていますし、そもそもPC端子(D-SUB15ピン)だって付いてます。 今までだったらPCを所持していなかったら購入する必要がありましたが、今はTVにPC機能を拡張するパーツがあったりします。

 ひと昔前から、極小PCと呼ばれる、非常に小さなデスクトップPCは存在してました。 自作PC市場が主でしたが、エプソンダイレクトやエイサー等からは完成品モデルの販売も行われてきました。 PCは幾つかの部品で構成されています。 その母体となるのがマザーボードという電子基盤です。 自作PCパーツの分野では規格が決まっていて、その中にはタバコの箱に収まりそうな程、小さいサイズもあります。 以前はネット上で、ゲームボーイやドリームキャスト等の往年の家庭用ゲーム機の外側の殻を利用して、小型PCパーツを駆使して改造するツワモノもおりましたが、最近はあまり聞かなくなりました。
 と言うのも、今では当時よりも高性能と極小を兼ね備えたマシンが普通に登場した事が原因だと思われます。 スマホや携帯ゲーム機、音楽再生プレイヤー等です。

 昔のPCってそれこそ、動画を再生するだけで大仕事でした。 ところが今では小型デジタル家電製品でも、動画なんて充分快適に楽しめる様になりました。iOSやアンドロイド等の、動作が軽くて高性能のOSを積んだこれらは、厳密にはデスクトップPCに比べると性能面で劣るものの、動画視聴やネット(閲覧中心)、メールやチャット、ツイッターとかであれば性能充分となりました。 考えてみると恐ろしいです。 スマホみたいな小さくて薄っぺらい箱の中に、デュアルコアやクアッドコアCPUが当たり前の様に搭載されているのですから。 高性能なうえに手軽に持ち運べるスマホやタブレットPCの存在により、デスクトップはおろか、従来のノートPCでさえもメインストリームから外されるのに時間はかかりませんでした。
 そんなスマホの延長線上に登場したのが、極小アンドロイドPCです。 見た感じ、PCというよりはUSBメモリの親戚かと思えるくらい、小さな小さなアンドロイドOS搭載マシンなのです。 miniHDMI出力を搭載しているので、今の液晶TVに簡単に繋がり、ワイヤレスマウスで遠隔操作可能。 リビングや自室で普通にテレビを見ながら、必要とあれば手軽に超大画面PCとして活用出来るので、便利だと思います。 何製品かありますが、価格帯はおおむね5千円~1万円程度の出資で、巨大画面PCを実現出来てしまうとは‥凄い時代になりました。
 一応、スマホやノートPCにも最近は、TVと連携する使い方が可能な品もあります。 ですが新たなマシンを購入するとなると、それなりに高くなります。 スマホって、本体料金は分割払い&なんとかキャンペーン併用とかでウヤムヤにされてますが実際は5万も7万もする‥立派な高額商品です。 ノートPCは最近では3万円台の海外製品しか売れないとされてますが、やはり3万も4万もかかりますから、1万円程度の出費で家の液晶TVを迫力の大画面PC、あるいは巨大スマホとして活用できる製品、なかなか楽しめそうだと思います。 また、スマホアプリを稼動させれば、立派な(?)ゲーム機としても使えそうです。
 自作PC市場ではこういうのは“キワモノパーツ”と呼ばれてます。 キワモノパーツって、使い方次第で大化けする可能性を秘めた、遊べるアイテムが多かったりします。 これは大変興味深いです。
 今夜のマンガは、導入お手軽・快適巨大モニターPC環境です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第282回 「PC死亡時の予備としても使えそうです。」
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本日のマンガ(2/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、バランスゲームってご存知でしょうか。 画面に映った映像を見て遊ぶコンピュータゲーム系ではなく、パーティグッズに分類される、実体ある玩具です。 数多く販売されており、特に有名なのは英国生まれの「ジェンガ」です。 チョークみたいな大きさで長方形型のブロックで積んで出来た塔を、順番に一つ引き抜いて上に、崩れない様にバランス良くのせて行き、崩した人が負け、というアレです。 同系統の商品にはピサの斜塔みたいな「ぐらぐらゲーム」「番犬ガオガオ」、ハンバーガーの具を重ねるモノ等、様々です。 幼少の頃、近所の公園の砂場で遊んだ「棒倒し」的なテイストが盛り込まれた遊びですが、コンピュータゲームにもたまに見かけます。 たまにと言うのは、例えばピンボールと一緒で、実物と違って画面内では動きのリアルさが欠け、動きがインチキ臭く感じる欠点があるのと、こういう題材は自分の手で直接、バランスを取りながら触れて遊ぶトコロが面白いのに、コントローラーを使った遠隔操作では楽しくないと感じるだけに、商品化される数も内容も実物には適わないのです。

 しかし、これまたピンボールと同様で、直接掴む実物バランスゲームよりも偽者っぽい変わりに、バリエーション面には優れるという特徴があります。 コンピュータ版はピースが破損したり紛失する事が無く、オンラインに対応していれば、その場に頭数が揃わなくてもネット回線を通して一緒に遊ぶ事も出来るので、便利な部分もあったりします。

 そんなバランスゲームで、アップル製品やスマホの人気作「ぴよ盛り」があります。 本作は無料アプリで、タイトルの「ぴよ」は「ぷよぷよ」の親戚‥ではなく、ヒヨコの事です。 簡素なCGで描かれた、シュールな絵柄が愛らしいヒヨコを盛る、バランスパズルゲームです。 ケーキやピザの上に、ひたすらヒヨコを積み上げる内容で、10匹落ちたらゲームオーバー。 
 かつてニコニコ動画に投稿されて話題になった「ねこ鍋」的であり、「100人乗っても大丈夫!」のキャッチでお馴染みのイナバの物置のCMのテイストも感じる、面白い絵だと思います。

 なるほど、現実に生きたヒヨコで実行してしまうと冷酷非情な動物虐待みたいに成ってしまいマスガ(!)、手で触れないぶん現実と同じには成り得ない反面、実際には出来ない事が実現出来るというゲームならではの特性を活かした作品、面白いですネ。 1000時間やり込んでフルコンプを目指す様な内容ではなく、ちょっとした時間で楽しめる小ネタですが、これまたコンピュータ遊びの利点として、アップデートや期間限定コンテンツもちょくちょく行われているので、バリエーションは作り手次第で、いくらでも増えそうです。 そして本作の魅力は、ヒヨコを眺めるだけで楽しい所にもあります。 無機質なブロックを積むジェンガにはない、ピースそれ自体が可愛いヒヨコならでは。 完全攻略とかを目指すのとは全く別の、遊ぶ事で癒される本作、もう一つ二つ要素が合わされば、予期せぬ傑作へと進化するかも知れません。 あるいは、前面と背面で物理的に“つまむ”事が出来るPS-VITAに進出すると、面白い操作感覚を味わえる作品になりそうです。
 今夜のマンガは、つかんで運び、つかんで運びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第281回 「またしてもチキンラーメンがたb‥^^;」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><


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本日のマンガ(2/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、少し前に取り扱った「カプコン アーケードキャビネット~レトロゲームコレクション~」のタイトルがほぼ決定し、発表されました。 ほぼ、と言うのは全タイトル購入者限定で、さらに2本がボーナスとして貰えるみたいなのですが、そのふたつのタイトルが不明だからデス。
 PS3では今月2月19日から、XBOX360は何故か一日遅れで20日から配信を開始します。 3本つづ、2週間おきに5回に渡って追加配信される15本のうち第一弾のみ、キャビネット体験版と称して「ブラックドラゴン」が無料でダウンロードして遊べます。 各回、単体販売400円(MSポイントも実質ほぼ同額)でセット購入すると1000円と少しオ得価格となってます。 1本でも購入すれば次回配信3本の体験版が遊べる様になるというシステムです。
 ‥というか、イマドキこんなゲームをダウンロード購入して熱心に遊ぶ人って、おそらくは全部揃える人が多いと思うので、全本一括購入で更に割安なコースとか用意した方が良かったのではナイデショウカ?w 5000円で17本、現行機(両機種とも今年中に次世代機が出るとか出ないとか言われているハナシは置いといて‥w)で遊べるのは嬉しいですが、価格的には‥何とも言えませんネ。^^;

 ぁ、べべ別に文句言ってるのではアリマセン。 私は完全にキャビネットタイトル達を現役でアーケード版を遊んできた身だけに嬉しいですヨ。 以前と違って今は大型液晶テレビ、恐ろしく安くなりましたから。 つまりソノ、大画面TVで本作を遊ぶと、画面サイズ的にはアーケード気分が味わえるのが素敵なのです♪ これは是非、パッドコントローラーではなく敢えてジョイスティックで遊びたいトコロです。^^

 ところで肝心のタイトルは個人的に‥なっ、なかなか刺激的なラインナップです。 ファミコン移植されたゲームが多い印象です。「1942」、「ソンソン」、「魔界村」、「戦場の狼」、「闘いの挽歌」、「1943」。 徳間書店から発売された「エグゼドエグゼス」、ディスクシステムで登場した「セクションZ」と「ガンスモーク」。 PCエンジンで発売された「サイドアームズ」は、NECアベニューがアレンジしたスペシャル版の出来が素晴しかった記憶があります。 こないだ悪い予想で挙げた「必殺 無頼拳」が入っチャッテマスガw、割と最近まで家庭用では遊べなかった「アレスの翼」と国内では移植されていなかった「ラッシュ&クラッシュ」ですか。 そう言えば「ひげ丸」はファミコンに、「ブラックドラゴン」はPCエンジンになってました‥‥ご存知ないかたもいらっしゃるかも知れませんが、ファミコンの「魔界島」はヒゲ丸をベースにアレンジしたゲームで、PCエンジンの「ソンソン2」は、まんまブラックドラゴンを絵柄のみ差し替えた作品です。(モンスターランドと西遊記ワールドみたいな関係デス。何の事だか分からなかったらゴメンナサイ ><)

 ‥しかしこうなると、ボーナス2タイトルの正体に俄然、興味が沸いてきます。まさか「○タックス」ではないと思いますガw、個人的には、ツインアナログスティックに向いてそうな「ロストワールド」や、マトモに移植されていない「天地を喰らう」等がキテ欲しいです。 期待に胸ふくらませて、名無しの超戦士ズが登場するPS2の「ナムコ クロス カプコン」を遊んで待つとします。
 今夜のマンガは、8ビット機時代のカプコン名作で遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第280回 「スーパーパンは今だにスーファミで遊びます♪」
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本日のマンガ(2/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私は現在、一戸建てに住んでますが、公団の団地やワンルームマンションで暮らしていた頃もありました。 集合住宅って、建物の名前がありますよネ。 ○○団地とか、なんたらコーポとか‥メゾンというのも見かけますが、メゾンはフランス語で家や建物の意味らしいです。 ‥という白々しいフリでw ・・;、今夜のネタは集合住宅系ゲーム(!?)です。

 「インディーズ」と呼ばれる存在があります。 とある業種の大手を表す「メジャー」に対して小さいのもを「マイナー」と呼び、格下的に扱われてます。 インディーズはマイナーの中でも下請けとかに系列化されない独立性の高いものを指しているようです。
 音楽や映画などの芸術分野で使われていますが、コンピュータゲームにも在ります。 同人ソフトという市場も存在し、呼び方は異なるものの、両者の定義に明確な違いは無いみたいです。 同人作品は同人系ショップやネット通販、ダウンロード販売で購入出来ますが、XBOX360でネットに繋ぐと、そこにはインディーズゲームというカテゴリーで世界中のインディーゲームが配信販売されてます。 昨年の9月にリリースされて好評のゲームが、PC用インディーズゲームを日本語化して配信するサイト「プレイズム」からこの度、「メゾン・ド・魔王」の発売が決定しました。 日本人クリエイターで構成されるサークル「プチデポット」が開発作品です。
 ⇒プレイズムの本作紹介ページはコチラ

 只今、上記のサイトでは体験版を配信中でして、2月15日から配信を開始する製品版にデータを引き継げる模様です。 気になるお値段は、たったの360円! もっとも最近はスマホ用のゲームアプリは無料だったり100円、200円で購入出来るものもある為、もはや普通に感じられるのかも知れません。
 本作は、メゾンの名の通り、アパート経営シミュレーションなのですガ‥そのワリには変なタイトルだと思いませんか? 凄い事に、魔王が経営するアパートを舞台に繰り広げられるリアルタイムシミュレーション、いわゆるストラテジーなのです。 加えて、通常はRPGとかで多い、勧善懲悪モノ、取り敢えず正義の勇者とその仲間達に倒される側の魔王が主人公という、変化球です。 RPGの元祖・ウィザードリィのシナリオ4では初代のラスボスが主人公となり、冒険者を返り討ちにするという逆転ソフト「ワードナの逆襲」に始まり、PSPの「勇者のくせになまいきだ」シリーズ等、時々出てきた反対視点のソフトでもあり、アパート経営でもあるという変わり種です。

 冒険者からの侵略を、モンスター達(住人w)に撃退してもらうのですが、シュールで味のあるコミカルタッチな絵柄、よくある戦争系ストラテジーみたいに戦う為だけに存在する魔物ではなく、あくまでもアパートの住人。 なので皆、好き勝手に生活しております。 観察モノというか、眺める系ゲームの要素も含んだ楽しい作品。 住人達の家具を調達して充実させる(プレイヤーが)と家賃も上がり、資金が増えれば増築して、より大きなメゾンになり、強力なモンスターも増えて防衛力もアップ! 以前紹介したスマホアプリ「ゾンビカフェ」とも違う、ほのぼのとしたゲームです。 たった360円ではむしろ、申し訳ない感じさえもします。 売れ行き次第では今後、ケータイや携帯機にも移植されるかも知れません。 これは楽しそうです。^^
 今夜のマンガは、魔王が管理・運営する不思議なアパートからお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第279回 「チキンラーメンが食べたくなりますw」
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本日のマンガ(2/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 自動車の運転免許ってもってますか? 私は完っ全にペーパードライバーですがw、運転出来るのは普通乗用車ですが、大型免許が必要な大きい車もありますネ。 荷物の運搬を目的とする、荷台付きの大型車‥ウチは直ぐ裏が国道なので、特に深夜はトラックの振動が大きくて、震度2くらいまでの地震であればどっちの揺れなのか判らなかったりしますガ(!)、宅配便屋さんの配達や土木作業の資材や荷物を運ぶのに使う、本体一体型トラックから、荷台車が本体と別で連結して牽引する大型のトレーラーなど、運転出来ませんし乗った事も殆どありませんが、コンピュータゲームにはF-1やスポーツカー等の車ではなく、大型車を運転して楽しめる題材のソフトも幾つかありました。

 98年にプレステ1用ソフトとして、ファイヤープロレスやフォーメーションサッカーでスポーツ系作品で定評のある株式会社ヒューマンから「爆走デコトラ伝説」という、ドライブと呼ぶには無骨で豪快極まりない大型車ゲームが登場しました。 過去に例をみないトラックのゲームは新鮮であり、話題作となりました。 ‥すると当然、他社も無関心ではいられなくなり‥少し後にアーケード用大型筐体でナムコからは「トラック狂走曲」が、セガからは「エイティーン・ホイーラー」が登場し、家庭用移植やデコトラ伝説のシリーズ化と合わせて、ちょっとしたブームとなったのです。 その火付け役となったデコトラは、プレステ1、2でシリーズが続き、ライバル車よりも荷物を壊さずに目的地へ届けるという安全運転系?でしたが、2007年にDSで登場した「爆走デコトラ伝説ブラック」はライバル車と闘いながらゴールを目指す内容にモデルチェンジしました。闘うといっても格闘ゲームではないので、タイトーのチェイスH.Qみたいに車同士の体当たりで相手を破壊する、アメリカのアクション映画みないなノリ、そして「竜が如く」みたいな物騒なストーリーを追加してドラマチックなトラックゲームになりました。

 デコトラ伝説ではありませんが、久々にトラックゲームの新作が登場します。 PC用ソフトで本日からダウンロード専売を開始した「ユーロ トラック シミュレーター2日本語版」です。 
 ⇒公式HPはコチラ

 名前の通り、舞台はヨーロッパです。 荷物を届けて資金を稼ぎ、巨大運送会社を目指すという「運転+経営型」のゲームで、車のカスタマイズが充実している模様です。 そしてひと目で分かる、リアルで美麗なグラフィックが目を惹きます。 F-1やスポーツカーが題材のゲームは映像表現が目覚しい進化を遂げましたが、本作もまた、トラック最前線(謎w)な映像です。 実物に乗った事は小さい頃しかないので記憶がほとんどありませんが、運転席が乗用車よりも高い位置にある大型車ならではの上から目線(注:用法チガウ)の角度で描かれた風景に、気分が盛り上がります。 気になるお値段は‥税込み2,993円と安いです。
 白黒ワンダースワン版のデコトラ伝説とは天と地の違いと言えそうな驚異の映像美の作品がお手頃価格で手に入るというのは嬉しいですネ♪ 
 今夜のマンガは、大型車で一度はヤってみたいアレです。(!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第278回 「貧相なワンダースワン白黒デコトラは割と好き♪」
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本日のマンガ(2/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は2月7日です、新作ソフトが発表されましt‥‥ほぇ? ドラクエ7でソレどころじゃなひ? ^^;
 ハンティングアクションと言えば、モンハンで広まった人気ジャンルです。 フィールドを所狭しと駆け回り、自分好みの武器、戦い方で敵を倒す。 特に大型の敵は動きの特徴や弱点を見つけて攻略する楽しさがありますが‥‥よく考えてみるとコレって、画面構成こそ3Dになりましたが、往年の魔界村や悪魔城ドラキュラあたりと、やっている事自体は大差ないのではないかと思います。

 そんなハンティングアクションにシリーズものではない新規作品が登場します。 コーエーテクモゲームスからPSPとVITAで今年発売予定の「討鬼伝」です。 日本古来の刀や鎧兜を身に纏った主人公達が、モンスター‥和風なので鬼と戦う内容でして、紹介記事を見た印象は、“戦国村正ダッシュEMPIRES”という感じデスw ^^;
 コーエーには元々、ハンティング系とは少し違う3Dアクション“無双系”が有名です。 無双系は、かつて人気だった「ダブルドラゴン」や「ファイナルファイト」、「ベアナックル」等の横スクロール格闘アクション、いわゆるベルトスクロールアクションの発展型ともいえる内容で、光栄伝統の歴史シミュレーションの世界を表現したゲームですが、そこにデッド・オア・アライブ(DOA)のテクモを吸収した事により、ポリゴンで立体的に描かれたキャラクターの絵と動きに磨きがかかったと感じます。

 また、本作は「部位破壊アクション」と銘打たれています。 ボス敵や大型エネミーは、敵としては一体でも、腕や脚、頭、胴体などの各部がそれぞれ破壊出来るみたいです。 そういうのって昔は、シューティングやRPGに多かった記憶があります。 例えばゼビウスの要塞アンドアジェネシスや、縦スクロールシューティングのボス敵、ファイナルファンタジーシリーズの大型の敵などに見られました。 その頃のアクションゲームに部位破壊系があまりなかったのは、性能的に表現が難しかったのではないかと思います。

 本作で面白いのは、アクション性はあまり高くなく誰でも手軽に楽しめる内容だった光栄の無双系と、DOAやニンジャガイデンと言った、複雑な操作と高いアクション性でコアなファンの多いテクモ、両社の特徴が活かされている、と感じる内容である点です。 まさしく、コーエーテクモゲームスならではのタイトルになりそうです。

 まだ大雑把な概要しか明かされていませんが、グラフィックは流石の高クオリティで、どんな作品に仕上がるのか楽しみです。^^♪
 今夜のマンガは、ハンティングアクションの新作です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第277回 「」
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本日のマンガ(2/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ファミコンで火が付き、プレステ辺りから単なる子供の玩具ではなくなり、一大市場へと成長、ケータイアプリの後押しもあり、幅広い年齢で親しまれる様になったコンピュータゲーム。 遊ぶだけではなく、自分でも作れたらイイナ‥‥と作れるかどうかは別として、誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

 「ツクールシリーズ」ってご存知ですか? ファミ通でお馴染み、株式会社エンターブレインが開発・販売している、ゲームを制作するゲームです。 その誕生は意外と古く、PC-98時代から登場しました。 PCだけに、ポリゴンモデルやぱたぱたアニメツクールみたいな、専門分野向けのツールソフトみたいなジャンルもありましたが、家庭用ゲーム機では「RPGツクール」が定番と化しております。 スーファミ、ゲームボーイ、プレステ、サターン、DS等、多くのハードで登場しました。 ファミコン時代はアテナから発売された「デザエモン」という縦スクロールシューティングを制作出来るソフトもありましたが、現在のツクールシリーズ、メインプラットフォームはやっぱりPC用ソフトです。 
 プログラムなんて書けない、絵なんて描けない、作曲なんて出来なくてもゲームを自作できるというクリエイター系ソフトとして、多くのジャンルを網羅してきました。

 2月4日~3月31までの間、ニコニコ動画の株式会社ドワンゴから「ニコニコ自作ゲームフェス」が開催されています。 ジャンル不問で自作ゲーム、あるいはゲーム制作用ツール系の作品を募集し、4月末に幕張メッセで行われるニコニコ超会議2で表彰されます。 自作ゲームクリエイター、ゲームプレイヤー、二次創作製作者等をつなぎ、個人製作作品を、より多くの人に楽しんでもらう事を目的に催された企画です。
 当ブログで採り上げた「もりけん氏」や「スタジオるんば」等、今では同人作品という舞台でプロ・アマ問わず発表し、販売出来るという便利な世の中になってます。 商用ソフトでもアレな駄作(!)があれば、同人ソフトでも優れたものもあります。 「Fate」「ひぐらしの鳴く頃に」みたいに、同人生まれでも商用に昇格、成功を納めたケースがある様に、必ずしもプロのゲームメーカーでなくともプレイヤーに楽しまれる作品が登場する時代になりました。 なので当然、今回の企画は自然に発生したのだと思います。
 増して今はゲーム単体ではなく、ライトノベルや漫画、アニメ等との相互関係が強まっているので、第二、第三の「Fate」や「勇者30」が生まれる可能性は充分に秘めており、商売でないからこそ生まれる逸品も登場するかも知れません。

 時間があったら私も作って参加したトコロですが‥その前に滞留中のマンガと積み過ぎたゲーム(!!)が先デスネ‥w ・・;
 本イベントで生まれた作品、その後の展開も含めて楽しみです。
 今夜のマンガは、名前はニコニコ、創るのは大変な自作ゲームフェスタです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第276回 「ファミリーベーシック‥任天堂色キーボードが好きでした。」
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本日のマンガ(2/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ダンジョンRPGと言われたら、何を思い浮かべますか? ローグ? ウィザードリィ? ブラックオニキス? し、渋いデスネ^^; 元々はPC用ソフトとして生まれたジャンル、家庭用ゲーム機でも最初はPC移植系が多かったところ、オリジナルで有名になったのは女神転生でしょうか。 見下ろしフィールド型はドラクエやファイナルファンタジーで一躍、人気ジャンル化しましたが、ダンジョンRPGと言うとマニア向け、難しい、分かり難い等‥話題の中心とはならず、遊ぶ人を選ぶ分野でした。 リアルタッチなものが主流でしたが、最近はゲームのトレンドとしてキャラクター性の強調され、前はカタチだけだったシナリオ面も、今では物語を読む様な感じでドラマティックに成りました。
 次第に絵柄もコミカルなもの、明るいイメージの作品が出始めたのです。 DS⇒3DSへと続く人気シリーズ「世界樹の迷宮」やDS⇒PSPと続いている「セブンスドラゴン」等は頭でっかちにディフォルメされてライトタッチな絵柄です。 豊富なキャラクターメイキングやカスタマイズ機能、テンポよい展開、やり込み要素充実と、このジャンルでは初期からあった魅力を残しつつ、最近の傾向を上手く織り交ぜて作られ、ダンジョンRPGの集大成的な感じに仕上がってきたと思います。

 そんなライト風味のダンジョンRPGがまた一つ、携帯機に登場します。 PS-VITA用ソフトでサイバーフロントより4月25日発売予定「迷宮クロスブラッド インフィニティ」です。 2008年にPC用ゲームとして株式会社エクスペリエンスのチームムラマサが製作した「ジェネレーション・エクス」という3DダンジョンRPGがありまして、エクスシリーズから独立して誕生したのが2010年発売の「迷宮クロスブラッド」です。翌年にはXBOX360にも移植されましたが、ボリュームアップして登場するのがVITA版のインフィニティなのです。
 ⇒本作の公式HPはコチラ

 このエクスペリエンスというメーカー、つい先日、これまたVITAで「デモンゲイズ」を発売したばかり。 デモンゲイズは好評セールス中ですが、本作同様に明るいイメージと深い内容がマッチしたダンジョンRPGです。 本作はHPや紹介記事をみた限り、イベントグラフィックがまるでアドベンチャーゲームみたいに描き込まれています。 今風にキャラクターメイキングは充実しており、ネットRPGのアバター制作に引けをとりません。
 そして本作の魅力は、ダンジョン内ではセーブが出来ない事です! 疑問に‥不便に思う人が居るかも知れませんが、同ジャンルの開祖・ウィザードリィではお馴染みのシステムでして、緊張感や達成感を高める為の手段となっています。 いつでも簡単に保存可能でやり直しがきくのではなく、敢えて排除する事で、町まで安全に帰らなくてはなりません。 
「遠足は、家に帰るまでが遠足です。」小学校の先生ではありませんが、良い緊張感を感じられると思います。

 現在は数多くのプラットフォームで無数のゲームが存在するので、内容の軽い、短時間で遊べるゲームも良いですが、長く深くじっくりと遊べるダンジョンRPGもまた、面白いです。 しかし、以前はジックリ系RPGは家で遊ぶという傾向が強かったと思いますが、今は携帯機が主流に変わったのですね。
 今夜のマンガは、何処でも深く遊べる携帯機ダンジョンRPGです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第275回 「短い時間で遊べるRPGが欲しいです。
                    ほぇ?惑星ウッドス‥? はて、何の事でしょうかw」
本日の1頁目(2/5)


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本日のマンガ(2/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 発売前のコンピュータゲームソフトは、売る為に、より多くのプレイヤーに知ってもらう目的で宣伝します。 昔はゲーム情報誌やTVコマーシャルくらいしか媒体がありませんでしたが、今はインターネットがあります。 注目されているソフトはネットや雑誌で発表し、東京ゲームショウ等のイベントで試作段階のバージョンを見たり遊べたりしましたが、遂にはネット普及の恩恵で、予告動画や体験版を、家に居ながらにしてダウンロードして遊べたり、あるいはケータイで何時でも何処でも視聴可能になりました。
 以前は店頭で配布したり同社製品にオマケとして添付してましたが、これでは限られた数しか用意出来ませんし、手間も掛かって色々と大変でした。ネット配信のお陰で、品切れ自体が無くなり、365日24時間好きな時に手に入ります。 さらに、販促活動の一環としての性質上、発売前か直後までしかお店に置かれる事がなかった以前と比べると、発売から時期が経っても宣伝し続ける事が可能となりました。

 以前も当ブログで書きましたが、体験版と言っても製品の一部である事には変わりないので、遊び手に中身が晒され、評価もされます。 増して今はブログや掲示板、ツイッターと、ネット上で誰でも自由に情報が発信出来る時代、下手な体験版は自らの首を絞めることにも成りかねません。 そこで、失敗を避ける為か、発売からある程度時間が経過した後、初めて体験版が公開されるケースも見られる様になりました。

 丁寧なゲーム作りが定評あり、「イース」や「軌跡シリーズ」で人気の日本ファルコムから、PSPやVITA用ソフトの無料版が公開中ですが先日、同社のPSP参入第一弾タイトル「ぐるみん」が加わりました。 残念ながら本作と「イース~セルセタの樹海」を除き、基本的にセーブデータを製品版に引き継げます。 「ぐるみん」は2004年末にPC用ソフトとして生まれ、2006年夏にPSPに移植された3Dアクションゲームです。
 実は私、PC版を持っていながら放置しちゃってましてwほんの数日前からPSP版を遊び始めた次第デス。^^; あと少しでクリアしますが、コレは‥‥面白いですヨ♪

 ポリゴンで描かれた3Dグラフィックで、二頭身に可愛らしくディフォルメされたほのぼのキャラによる作品で、RPGではないものの、ほんのりと成長要素があります。 同社ゲームの例に漏れず、ただ動かすだけで気持ち良いアクションが楽しめます。 ボリュームは少なめながら、これまたファルコムらしく、難易度選択やコレクション要素もあり、周回プレイにも耐えうる内容です。 今となっては古いので、ベスト版や中古でお手頃価格で購入出来ます。 最早お店に置いてないかも知れませんが、売り切れが存在しないダウンロード版がプレステストアで2,940円で販売中です。(ふぁるこむの回し者ではありまs‥w)
 遊んでいて一つ気になったのは、3D系ゲーム共通のポイントとして挙げられる、カメラワークがイマイチな感じがした事です。 自分の目線よりも上方向を見るのが不自由で、狭い視界の中でいきなり敵と出会い頭で遭遇するという、やや事故的な緊張感が生まれてしましました。^^; ぇと、大筋は楽しい冒険が味わえるので問題という程ではありませんが、狭い通路を進んでいる時だけは少しツラい感じを受けたのです。

 とは言え、ほのぼのキャラによるコミカルな3Dアクション自体が凄く楽しく、町の住人やオバケ達(!)との心温まるやりとりが素敵な本作、未体験の方は是非とも一度、遊んでみて欲しいと思います。(かくいう私自身、数年越しでようやく遊んだ訳デスガw)
 今夜のマンガは、オバケ世界でノホホンと過ごします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第274回 「家庭用に来ていないファルコムゲーム、残り僅かデス。」
本日の1頁目(2/4)


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本日のマンガ(2/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 何日か前に、酔った勢いでヘベレケにな‥‥でなくてっ!、「へべれけ」というサン電子のファミコン名作ソフトに始まった人気シリーズの話をしましたが、自分で言っておきながら、なんだか懐かしさが込み上げてキタのでw、ユニークなゲームを多くリリースしていたサンソフトについて思い出に浸ってみたトコロ、面白いネタを発掘したので、本日はその話題にします。

 コンピュータゲームの印象を決める要素は何でしょうか? ジャンル、絵柄、BGM、ゲームデザイン、システム、バランス、値段(ぇw)、タイトル名、主人公のカッコ良さ、ヒロインの可愛さ‥色々あると思いますが、どんな物でも第一印象って良くも悪くも印象が強いので、そういう意味ではキャラクターデザインって、とっても大切だと思います。
 サン電子のゲームにも当然、キャラクターデザインを担当された方はいらっしゃる訳でして‥‥ご存知でしょうか、サンソフトのファミコンゲームを何本かキャラデザインやパッケージイラストを手掛けた人で、後に漫画家としても活躍されている「もりけん」さんを!

 デビュー作はファミコンの「かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次」です。 ゲーム自体は高難易度で、当時のゲームファンにとっては腕試し的な存在となっていた作品ですが、箱絵は可愛い感じの緩いイラストタッチでした。 その後、「デッドゾーン」、「マドゥーラの翼」、「メルヘンヴェール」、「リップルアイランド」の絵やイラストを担当しました。 こうして並べてみると、アレなゲームが高確率で混入している(!!)サンソフト・ラインナップにあって、中々良い出来のゲームにばかり携わっていたのデスネ。^^;
 その頃、「ファミリーコンピュータマガジン」で知られていた徳間書店刊行、小学生の男の子がメイン読者だった少年雑誌「わんぱっくコミック」で上記のファミコンソフトのコミカライズも執筆されていました。 ファミコンから次の世代のマシンへゲーム界がシフトし、89年からは同氏は株式会社ナグザットへ移籍。 「バーニングエンジェル」、「コリューン」、「PC電人」、「超魔界大戦どらぼっちゃん」等の制作にも参加しました。 注意深くパッケージを見ると、「コリューン」のジャケット絵はまさしく、カン太郎やマドゥーラと同じ人が描いたものだと分かるのではないかと思います。 コミカルなギャグマンガ的な絵柄が共通しています。 その後、デザイナー専門学校で漫画やCGの講師として活動する傍ら、小学館の子供向け雑誌で連載漫画の執筆もされています。
 そんな「もりけん」さんは現在、「M’s cafe」という公式HPをもっておられて、同氏が手掛けたファミコンソフト達の続編(?)やスピンオフ作品を全てPC用アドベンチャーゲームとして制作し、同人ソフトのダウンロード販売サイト「DLsite.com」にて販売中なのです!
 ⇒M’s cafeはコチラ

 恥ずかしながら私、この事を知ったのは数日前ですw 何と、嬉しい事に“ちょっと続きシリーズ”として、「リップルアイランドちょっとつづき」、「デッドゾーン+」等が存在していたのですネ♪ HPやDLsiteを見た感じでは、アドベンチャーというよりはサウンドノベルっぽいです。 こ・これは‥欲しいです。 即購入‥したいのはヤマヤマですが、遊ぶ時間はあるのでしょうかw
 それにしても、ジャレコ末期のケータイアプリサイトの遺伝子が「スタジオるんば」で受け継がれていたり、M’scafeとしてファミコン作品のその後が書かれていたりと、現在は色々なカタチで作品が生きている舞台が在る事が嬉しいです。
 今夜のマンガは、もりけん絵のファミコンソフト達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第273回 「キャリーどえーす。?_?」
本日の1頁目(2/3)


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本日のマンガ(2/2)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ソニーから謎のディザーサイトがオープンして話題になっています。 日本時間で2月21日の朝8時に発表されるのですが、重要な発表‥とされています。 PS-VITAの発表も同様に行われた事もあり、今回はそれ以上の発表と言われている事から、関係者の間では間違いなく、次世代据え置き機「プレイステーション4」の発表だと噂されています。 同様に新型次世代機の発表を控えているとされるXBOXと、互いに牽制している状況だとか‥美味しんぼの料理対決みたいに後攻のほうがライバルのスペックを知った上で対処してくるので有利とされています。 昨年末に任天堂がWiiUを発売し、5~6年遅れでやっとライバル機に性能が近づいた(厳密には追いつけていませんw)のに、早くも引き離そうというのでしょうか。 もっとも現在は、据え置き機ではなく携帯機が主流になっていまった関係で、どんなにハイスペックでも以前程の売り上げは期待出来ないという問題はありますし、ゲーム機はソフト次第なのですが、WiiUが早くもパッとしない状態になっている様に、マリオですらマイナーバージョンアップ版では本体を牽引出来ない位、据え置き機の現状は厳しくなってはいますが。 バイオハザード6みたいに、大画面だからこそ最高に楽しめる内容のゲームの投入が成功の鍵を握ると思いますが、果たしてどうなる事やら‥OUYAやプロジェクトシールドと合わせて、今年はゲーム戦国時代になりそうです。
 ‥っと、今夜の話題は次世代機ではなくw、レトロ系だったりします。^^;
 少し前に当ブログで、3DSに配信されたファミコン版「忍者じゃじゃ丸くん」を取り扱いました。 ジャレコがゲーム作りから撤退し、シティコネクションの回で触れた、ジャレコ最後の遺伝子?の同人サークル「スタジオるんば」にも、じゃじゃ丸くんの匂いがしなかったので残念ながら新作はもう遊べないものと思っていましたが、何とビックリ!3DS用完全新作で復活(?)します。 株式会社ハムスター(可愛いw)から、4月25日発売予定と、ワリと近いです。 復活(?)←ココにハテナを付けたのは果たしてシリーズ最新作と言えるのかが微妙だったからです。 株式会社ハムスターとは、かつてファミコンでPCの名作「ハイドライド」の移植等を手掛けた東芝EMI株式会社撤退後のゲーム部門メンバーにより設立されたゲームメーカーで、「ザ・コンビニ」や「すくすく犬福2」、「ニコリの数独」等、他社製品のライセンス提供を受けてジャレコや日本物産の往年タイトルを携帯機やソーシャルに配信する事が主です。

 新作の「忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ」ですが、主人公は我等が“忍者じゃじゃ丸くん”、さらわれ役(w)はピーチ‥でなく“さくら姫”、敵の大将は“なまず太夫”といった主演はシリーズを踏襲しているものの‥
 ⇒ファミ通.comのニュースページはコチラ     ⇒公式HPはコチラ
 うーん、公式HPのイラストに描かれたメインキャストの面々‥絵柄が大きく変りました。 ほとんど別人と言うか‥トレードマークの赤い忍者装束以外は、誰だか分かりません。 一応、シリーズ作ながら、生まれ変わった作品と言えそうです。丁度、只今VITAで絶賛売り切れ中で初回限定版がネットオークションやアマゾンで高騰している「限界凸騎モンスターモンピース」や、今夏からTVアニメ化も決定している「超次元ゲイム ネプテューヌ」といった作品で好調のゲームメーカー、コンパイルハートから3月末にVITAで発売予定の「真・魔導物語」と似た状況です。

 今回のじゃじゃ丸くん、絵がシュールというか、ギャグマンガあるいは緩いイラストタッチ的です。 ポップコーン筐体に馴染みある身としては、なんだか違和感タップリですが。^^; しかしながら画面写真を見た限りでは、画面構成はシンプルですが、実写と間違えそうな山火事?的な背景や、ボス登場時の字幕、そしてプレイヤーキャラに“クノイチ”らしき姿を確認出来る辺りはまさしく今風、全15ステージという事で、内容によっては初代を超えるじゃじゃ丸くんが遊べるかも知れません。 これまた、楽しみです。
 今夜のマンガは、新生・じゃじゃ丸くんデス。

1月29日、2月1,2日分のマンガをアップしました。他はお待ち下さいませ。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第272回 「忍者くんシリーズは、お城と満月が似合います♪」
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本日のマンガ(2/1)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 24時間TVという番組があります。 日本テレビ系列で78年から始まり、毎年一回実施されてきたチャリティー番組です。 サブタイトルは「そして、伝説へ‥」ではなくてっ!w 「愛は地球を救う」デス。 年末年始以外で特別番組を丸一日、終日放送するのは画期的な事で、福祉がテーマであった為に実現したとも言われています。 と言っても平日では皆様、仕事や学校で忙しいのでリアルタイムでは観れないので、土曜日の夕方から始まるのが基本です。 募金活動が併行して行われ、集まったお金は全て、福祉・環境・災害援助等に活用されてきました。
 タレントさんがマラソンする事のほうが有名かも知れませんが、^^; 黄色を基調としたTシャツ“チャリTシャツ”を着用して行われますが、今年はコンピュータゲーム分野でも24時間TVが催される事になりました。

 「24じかん、まるごとセガゲーム ぷよじかんテレビ」が明日2月2日の18時~3日18時までの間、ニコニコ生放送で配信されます。 その名の通り、セガの、セガによる、セガの為の番組企画でして、セガファンにとってはタマラナイ、セガ尽くしの24時間です。 現在はエンターテイメントの中心媒体としてネットがすっかり浸透しましたが、こんな事が起こるのですネ♪^^;
 チャリティーではなさそうデスガw、24時間TVの歴史に習って(?)、開催時間は一緒ですし、ぷよじかんテレビ公式Tシャツもセガ公式ネットショップの「セガストア」で先行発売されました。 総合司会は渡辺浩弐さん、渚さんで、応援サポーターは声優の石狩勇気さん、佐倉薫さんでお送りします。
 渡辺浩弐さんってご存知でしょうか? 今でこそアニメーターやアニメ系作品のデザイナーとされていますが、元はかなりのゲームマニアな方で、かつて映像メディアの主流がビデオテープだった頃に、TVゲームの攻略ビデオ等を販売していた「GTV」の代表をしてました。 PCエンジン全盛時にはテレビ東京系列で放送されていたバラエティー番組「大竹まことのPCランド」「セントPCハイスクール」という番組のレギュラーとして出演し、ゲーム紹介コーナーを担当されておりました。 時は流れて‥今ではニコニコ動画でニコニコチャンネルGTVを提供してます。 まさしく今回の24時間ゲーム番組の司会にうってつけの人材だと思います。

 タイトル通り、「ぷよぷよ」を中心に、「初音ミク-プロジェクトDIVA-F」やファンタシースターオンライン2、ラスティハーツ、サムライ&ドラゴンズ、龍が如く5等のチャレンジ企画(ぷよぷよ!!で24連勝するまで帰れません や サムドラで24時間生き延びろ等)をメインに放送、そしてソニックチーム特集もある模様です。
 う~ん、嬉しいような悲しいような‥ゲームファンとしては全部見たいトコロではありますが、時間が無いのでプロ野球中継すら見れなくなった今の私にとって、24時間‥1440分86,400秒!という時間は到底、捻出出来そうにありません。ニコ生のタイムシフト予約をして、VITAでちょびちょび視聴しようかと思ってますが、うーん、86,400秒は長いデス^^;
 とは言え、今やテレビもゲームも家の据え置き機ではなく、ケータイや携帯機で何処でも自由に楽しめる時代、TVしかなかった昔と違い、ネットの普及によって誕生した動画配信、その中心に位置するニコニコ動画を使っての24時間ゲーム番組、こんな企画が生まれた事自体嬉しいです。 また、当番組の反応次第では本当の24時間TVみたいに、毎年開催される事に成るやも知れません。 色々と楽しみです。
 今夜のマンガは、24ジカン、タタカエマスカ!?

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第271回 「ぷよぷよって不思議なシリーズです。」
本日の1頁目(2/1)


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本日のマンガ(1/31)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 2006年12月2日、ゲーム機がまだ据え置き型が主流だった頃、携帯機ではDSが絶大な支持を得ていたが、据え置き型家庭用ゲーム機スタンダードの座をソニーに奪われていた状況を打破する為、直感操作という新しい可能性を提示した、任天堂の新ハード「Wii」を投入しました。

 ファミコン以降、ゲームはコントローラーパッドで‥十字キーとボタンで遊ぶのが標準化していた家庭用ゲーム機にあって、DSではタッチパネル、Wiiではモーション操作という二つの直感操作は革命を起こし、ゲームファンだけでなく、ゲーム遊びをしてこなかった層をも巻き込んで話題の中心となり、爆発的なヒットを飛ばしました。(その状況も長くは続きませんでしたガw)
 DSで提案されたタッチ操作、現在はゲーム機よりもケータイやスマホ、iPod等の小型デジタル家電分野で一般的になりました。それではWii的操作はというと、コレまた、一つの成功モデルを他社が放っておくハズもなく‥例によって似たモノが登場しました。 PS3ではPSmove、XBOX360ではキネクトです。 moveは正直、パッとしません。ガンシューティングや「みんなのゴルフ」くらいしか使えない、という程度の認識しかないのが現状だと思います。 キネクトは「重鉄騎」という驚異のソフトが発売されたものの、大多数のゲームファンからはmove同様、印象は薄いのではないかと思いますが、実はキネクトは躍進しています。
 ‥って、今ひとつピンとこないかも知れません。 日本国内では360の売れ行きが悪く、PS3の影に完っ全に隠れている状態だからです。 WiiUも含めて、三機種の性能はほぼ横一線、という事は固有ソフト次第になりますが、WiiUにはマリオやドラクエが、PS3にはファイナルファンタジーがあります。 360はと言うと‥美少女アドベンチャーとアーケード移植シューティングくらいで、残念ながら人を選ぶので現在の状況になっています。

 ところが360の売り上げ、全世界の累計では7400万台弱と、PS3(7200万台)やWii(9800万台)と比べても全くヒケをとりません。そしてWiiは日本同様、初期こそ大爆発したものの‥‥ここ数年の状況はご存知の通りですので、ライバル機とも肩を並べているのです。 日本だけが特殊な市場なのでしょうか。^^;

 そしてキネクトは、単なるレーザーポインターの域を出ない他機種と違い、人間の関節の動きをトレースするので手にコントローラーを持たずに遊べるというハイスペック機器です。 ソフトが奮わないので、問題はその高性能の“使い道”にあったと思います。
 これまた、益々知られていないかも知れませんが、約一年前に、PC用の「キネクトfor Windows」が発売されています。
 ゲームを遊ぶという点ではマイナーな現状ですが、PCに繋がったという事は、ゲームよりも他分野での活用が見込まれます

 マイクロソフトでは、PCやゲーム機、デジタル家電で現在主流の画像中心のユーザーインターフェース(GUI)から、身振り手振りや音声等で直感操作するナチュラルユーザーインターフェース(NUI)に移り変ってきたとしています。 その典型例がキネクトなのです。

 キネクトPC版はゲームではなく、医療や教育分野で活躍しています。関節の動きをトレースするので直接触れる必要がない点に着目して開発された「非接触型画像操作システム」は脳外科手術などの分野で、既に導入されていますし、身体の動きを計測する特徴を活かし、障害者の支援や介護施設のリハビリにも応用されています。 人の流れを計測する使い方で、物流やマーケティング分野での活用も期待されているとか‥‥ひょっとしたら将来的には、「交通量調査」というアルバイトは廃業するかも?しれません。^^;

 世の中、何がドコで役立つか解りません。 任天堂のゲーム機Wiiから始まった直感操作は現在、キネクトというパク‥ゲホンw、ライバル機を経て、全く違う分野に応用されています。 面白いです。^^;
 今夜のマンガは、直感操作の現在です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第270回 「重鉄騎、欲しいですネ ^^;」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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