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本日のマンガ(3/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、ヴァニラウェアってご存知でしょうか? ふぇ?Wiiウェアの親戚ではありません。 バニラアイスの仲間でもありません!実はそのバニラから名前を取ってたりするのデスガ ‥アイス、食べたいですネッ♪
 ‥‥じゃなくてっ! 有限会社ヴァニラウェアというのは、大阪にあるコンピュータゲームの開発メーカーです。 当ブログで何度も触れてきましたが、ゲームの映像は昔は平面、いわゆる2D絵が基本でした。 PCではワイヤーフレームと呼ばれる、3Dグラフィックの元祖みたいな表現があったものの、大概のソフトは2Dで描かれていて、昔は3D作品ですら、平面絵を駆使して立体に見せかけているだけで、本当の意味での3Dではなかったのです。 例えばゲームセンターで定番だった、大型筐体のレースゲームは、ラインスクロールという技術で、画面を構成するピクセルの1ドットを横1列に並べた1ラインを単位として、上手く左右にスクロールさせて揺らす事で立体を表現していましたし、セガの体感ゲーム、「スペースハリアー」や「アフターバーナー」も、平面絵の大きさを変えて重ねたり、拡大縮小機能をつかって擬似的に立体を表現していたのです。

 家庭用ゲーム機では16ビット機時代、スーファミでは「スターフォックス」が、メガドラでは「スタークルーザー」や「シルフィード」の頃から立体CGが注目され始め、世に広く知らしめたのはプレステ1からでした。 ポリゴン初期は使用出来る基本図形の数が少ない為、特に人物が苦手で、初代バーチャファイターは動きの実在感は素晴しかった反面、顔は積み木みたいでボコボコしたマネキン顔でしたw^^; 「ファイナルファンタジー13」あたりから自然な表情を獲得し、現在では「龍が如く5」、「バイオハザード6」、「アサシンクリード3」といった作品が普通に出る様になり、ゾッとする程リアルで美しい映像表現が可能となりました。
 しかし、世のゲームが猫も杓子もポリゴンポリゴン、何でも立体化されてしまうと不思議なもので‥2Dでも3Dには無い美しさや良さがある、と囁く人が姿を現します。

 ファミコン等8ビット機時代は、マシンが今よりも性能が低かった為、画面を構成する最小単位「1ドット」が充分に目視可能な粗さ、大きさを備えてました。 当時は、そんな限られた中でも芸術的な絵が「ドットアート」と称され、そんなグラフィッカーの事を「ドット絵職人」などと呼ばれていました。 ヴァニラウェアは、代表取締役の「神谷盛治」さんを筆頭に、全員がアーティストと言われており、3Dグラフィック全盛の現在にあって、敢えて2Dグラフィックに徹底的にコダワるデザイナーが集まっている模様です。

 それでアノ‥‥一昨日発売されたばかりのVITA版「朧村正」、買っちゃいました♪ このゲームは2009年4月9日にWii向けに発売されたタイトルでヒットし、ベスト版も登場しました。 あれから約4年‥Wiiでも存分に美しさを発揮したタイトルでしたが、5インチ液晶という、据え置き機から比べると小型化した時点で、より緻密に見えてしまいます。 加えて、VITAは発色が素晴しい有機ELディスプレイです。 怪しくも鮮やかな村正映像が、益々美麗化したと感じます。 本作は和風世界観の時代劇アクション、画面上の全てが美しいのは間違いないですが、背景のススキや木の葉がザワザワと揺れ動く表現が素晴しく、前述のポリゴン映像最前線とも違うゾクゾクが止まりません。 恐るべきドットアートです!

 例によって(?)尺が足りなくなってキタので、ヴァニラウェアの持つ、もうひとつの素晴らしさについては明日、お送りします。
 今夜のマンガは、絵画が動き出したかの様な美麗作品で遊びます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第327回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><



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未分類 | 23:52:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/29)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで何度か取り扱ったオールスター系ゲームは、94年にネオジオで登場した「ザ・キング・オブ・ファイターズ」以来、対戦型格闘ゲームで主に発展し、現在は「起動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」が人気です。 昔はアーケードで最前線に位置していたコナミから、「パロディウスだ!」がシリーズ化されたり、ファミコンでは「コナミ ワイワイワールド」等が発売されてました。 初代パロディウス、実はMSX用ゲームでした。 コナミのMSXラインナップは意外と強力で、あのメタルギアも初代はMSX用に開発されたソフトだったりします。
 パロディウスはアーケードで登場して一躍有名となりました。 その名の通り、グラディウスをベースに色々なパロディやギャグを取り入れた内容で、本家は熱狂的ファンを生んだものの、シリアスなSF世界観だったので、好きな人には堪らない反面、幅広く受け入れられたのは分家のパロディウスだったりします。 ゲーム自体はあまり違いはないのですが、ディフォルメされた可愛らしいキャラクターで描かれ、自機の選択肢も多く、お祭り的な楽しい雰囲気、なによりも明るいイメージが人気の原動力になったと思います。

 ところで、ご存知でしょうか? ジャレコにもパロディウス的なオールスターお祭りソフトがあった事を!

 95年にアーケード用の縦スクロールシューティングとして発売された「ゲーム天国」という作品は、先日紹介した「プラスアルファ」同様、システム自体はオーソドックスな作り(種類を選択可能なミニオプション×2が付きますが。)ですが、ジャレコ往年の名優が集結する豪華なゲームでした。 本作のシナリオは、ゲームセンター「You&Me」の店員、伊藤由紀さんが、手始めにゲーム世界を乗っ取った、世界征服を企むマッドサイエンティストの野望を阻止せんと、手持ちのアーケード基盤を繋いで、その主人公達に討伐を依頼したトコロからゲームが始まります。 その基盤がたまたま、ジャレコ作品だった訳デス‥確信犯ぽいデスガ。^^;

 ステージ毎に違ったゲーム世界のテーマで作られていて、ゲームセンター面、クレーンゲーム面、ドライブゲーム面等、変化があって楽しかったです。 そして自機は、「エクセリオン」、「プラスアルファ」、「ぶたさん」、「モモコ120%」、「フォーメーションZ」から参戦という豪華っぷり♪ 97年にはセガサターンに移植され、追加要素としてRPG面やカラオケ面などが増えただけでなく、自機も、あの「フィールドコンバット」が追加参戦し、ファンは狂喜乱舞しました。^^; プレステ1にも移植‥?されて「シティコネクション」が追加と、話に聞いた時は喜びましたガ‥‥完成度が完璧だったサターン版とは雲泥の差で、何故かガンコントローラー対応でポリゴングラフィックの3D要素混じりの変なゲームになってしまい、ガッカリでしたがw

 サターン版は完璧と言いましたが、この時代になるとアーケードの完全移植は当たり前となり、家庭用に移植される際には追加要素が求められたのです。 そして本作は、前述したステージとキャラクター追加だけでなく、驚異の大幅進化を果たした作品だったのです。 ステージ間に漫才デモが入りました! 漫才デモと言えば「ぷよぷよ」が有名ですが、実はジャレコも得意だったりします。
 それは‥脱衣麻雀作品の「アイドル雀士スーチーパイ」ですw^^; 家庭用移植版は、漫才デモが追加されました。「ぷよぷよ」のは、本当にちょっとしたオマケ要素に過ぎなかったのですが、スーチーパイのは壮大で(!)、下手するとコッチが本編じゃないかと勘違いしそうな程、ボリュームたっぷり。 デモ部分だけでサウンドノベルが作れてしまいそうでした!
 そんな下地があったジャレコは、サターン版ゲーム天国の漫才デモが秀逸で、一本の物語と化してました。

 という訳で、アーケード版も好きでしたが、原作を完っ全に凌駕したサターン版がオススメです。 「極楽パック」というデラックス版パッケージには、本作のオリジナル・アニメビデオ(VHSですが‥)も付属してお得でした。 オリジナル面も、ドラクエみたいなのもあり、良く工夫された仕掛けの数々が楽しかったです。 機会があれば、是非一度、体験してみては如何でしょうか。
 ‥というか、こういう作品こそ現行機で配信すべきだと思いますガッ! また、ケータイアプリ版も一部アレンジされて良い出来でした。
 今夜のマンガは、超個人的に嬉しい、ジャレコのオールスター作品で遊びます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第327回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><


未分類 | 12:34:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/28)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 さてさて、本日もレトロ‥‥ではなくっ! 興味深い発表がありました。 アトラスと言えば、現在は株式会社インデックスに吸収されて1ブランドになってしまいましたが、昨年度の活躍はめざましいものがありました。 ペルソナ4のTVアニメ放送、VITAでリメイクされた「ペルソナ4ゴールデン」、夏には対戦格闘ゲームの「ペルソナ4U」が、秋にはペルソナ4の映画公開と、ペルソナ4を中心に展開されました。 ついてに世界樹やらソウルハッカーズやら、アトラスブランドがこれ程充実した年度は近年では珍しかったです。 ‥と思っていたら、今年2013年もまた、アトラスは好調を持続しそうです。

 ペルソナはアトラスの大黒柱である女神転生から派生した人気シリーズですが、同じく派生作品にデビルサバイバーがあります。 最初はDSでシリーズ展開してましたが、1のバージョンアップ「デビルサバイバー オーバークロック」が3DSに登場しました。 そしてデビルサバイバー2はこの春からTVアニメ放送が始まります。 来週4月4日から放送開始予定で、ペルソナ4TVで実績あるスタッフ製作、番組公式HPを見た感じ、今回も良さそうです。 そしてコレまた、映画化が決定済みだった「ペルソナ3ムービー」ですが、今年の秋の劇場公開が決定しました。 更に、3DSでは二作目となる世界樹の迷宮も新作が6月に発売予定、そもそも5月はあの「真・女神転生4」の発売を控えています。 こんなテンコ盛りの展開では、ついて行くのが大変だな‥と思っていたら、更にもう1つキました! デビサバ2が1に続き、大幅ボリュームアップして3DSにもやってきます。今夏発売予定「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」も発表されました。 た・た・大変です! 遊ぶ時間が足りません。^^; ついでに夏発売という事は、TVのデビサバ2が佳境に入り、おそらくはついでにBD/DVDもリリースされ始めていると思うので、イロイロと盛り上がりそうです。 これこそメディアミックス展開! 上手く出来ていると思います。 デビサバ2は既にDS版が値下がりしており、いずれ3DSで出るならソッチを待ったほうが‥とも思ってましたが、前作のオーバークロックの頃の3DSは今と違って絶不調真っ只中だったので、あまり売れなかっただけに、2が3DSに来るのか微妙でした。 時間がないので購入を躊躇していたらTVアニメ化が決まったので、シナリオが分かってしまうと面白味が無くなるのでTVを見てからかな‥と思っていた矢先の夏発売決定! 嬉しいです。

 難点は、メガテン系列のゲームはいずれも全編通して長時間必要な内容ばかりなので、遊ぶ時間の確保が問題な事と、新規追加悪魔以外は、またいつもの悪魔絵を使い回している点デスw しかしそれでも、一度遊び始めるとクリアするまで止められなくなるのが何よりも素晴しいシリーズ、今年もまた、ゲーム機が忙しくなりそうです。^^;
 今夜のマンガは、今年も躍進!アトラスのシリーズ展開です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第326回 「遊ぶ時間って、道端に落ちてないのデスカ?w」
本日の1頁目(3/28)


未分類 | 21:51:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もヤッパリ往年のアーケード作品です。 個人的に大好きなメーカー、ジャレコは80年代~90年代前半の頃は秀作が幾つもありました。 同じ傾向は他社も一緒で、その頃まではビデオゲームらしいゲームが遊べた印象が強いです。 90年代半ばからはUFOキャッチャーや、その他景品を取るプライズ系とプリクラがゲームセンターの入り口を固め、メダルゲームが幅を利かせ、隅に追いやられたビデオゲームは対戦格闘ばかり‥‥そして現在は大型筐体が少しだけ置かれる程度で、TV画面のあるビデオゲーム自体が姿を消しかけてます。

 89年に発売された「プラスアルファ」は、同社としては珍しい、普通の縦スクロールシューティング。 数段階にパワーアップする三種類のメイン武器を切り替えて進み、ピンチの時は一撃必殺のボンバーという、東亜プランのタイガーシリーズや「達人」等でお馴染みのシステム。 本作で一番の特徴は、ジャレコらしい、SF+メルヘンチックな絵柄、幻想的でカラフルな背景、美少女パイロットが搭乗する、丸っこくて可愛い感じの戦闘機「プーペラ」に乗って戦うトコロ。 このジャンルにしては難易度は比較的易しめで、シューティングとしてのキワドい攻防よりも、色鮮やかでバリエーション豊かな背景と、清々しいBGMを楽しむ余裕がありました。 当時は今と違ってピコピコする電子音のイメージが強かったコンピュータ・ゲームミュージックのCDが出始めた頃で、88年に株式会社ポニーキャニオンが「サイトロン・レーベル」というブランド名でCDがリリースされてました。 本作は1500シリーズという、1,500円と言う低価格で主にアーケードゲームのサウンドトラックが収録されたCDが発売されており、そよ風の様な心地良い楽曲を何度も聴いてました。

 題材的には、普通に家庭用ゲーム機に移植されても良さそうだったのに、何故かこれまた、ダークシール2やアウトフォクシーズ同様、移植版が一切ないアーケード固有タイトルだったのです。
 もっとも、本作は似た系統の作品として、同社から後に「ゲーム天国」がリリースされて、家庭用にも移植されました。 シリーズ作ではないものの、ゲームの原型はプラスアルファだったとも言えそうです。 そして正統な続編ですが‥‥実は在りました。 ケータイアプリで。 当ブログで何度か採り上げてきた、ジャレコが以前、配信していたケータイアプリサイト「ジャレコギャレッソ」で、本作の続編「プラスベータ」が出ています。 ‥出てはいますガ、主人公がセリアさんである事以外は、ほとんど別物で、シューティング向きとは到底思えないケータイ操作ですから、プレイしても楽しさとかは残念ながら感じられず、初代の思い出を記憶から引っ張り出して、雰囲気だけ味わう‥という程度でした。 あるいはコレまた、「スタジオるんば」からPCで遊べる日が、いつか実現すると‥嬉しいですネ。^^;

 ステージクリア後は獲得したアイテムの個数次第で、パネル絵合わせに挑戦出来て、絵が揃うと何らかのボーナスが付与される小遊びがあって楽しかったです。 レトロ系ゲームセンターでは、たまには見かけるかも知れませんので、是非イヤホン端子を活用して(そのゲーム台に搭載されていれば)、爽やかなBGMに包まれながら遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、往年の爽やか系シューティング(?)で遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第325回 「BGM単独で聴いても心地良かったです♪」
本日の1頁目(3/27)


未分類 | 06:58:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/26)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコ、レトロ・アーケード用ゲームのネタが続いております。 レースゲームのスーパーハングオン、ベルトスクロールアクションのD&D、ドタバタアクションのアウトフォクシーズ、コミカルアクションのロッドランド‥‥あれれ? 何かが足りませんネ。
 ハイ! かつてアーケードの勢いがあった時代、ビデオゲームの花形だったジャンル、シューティングが無いのです。 そこで今夜は、これまた基盤を所持していた程、大好きだった縦スクロールシューティング作品「テラクレスタ」をお送りします。

 「テラクレスタ」はニチブツ‥ゲームメーカーの日本物産株式会社が85年に製作・販売した人気シューティングです。 日本物産と言っても、第一生命系の商社ではアリマセンw かつてはアーケードで、ぇ~と‥そノ、‥だ・脱衣麻雀が主力商品として有名だったメーカーです。^^; 普通は麻雀が得意な会社は麻雀しか作らない、もしくは他ジャンルにヒット作がないのが多いですが、ニチブツは違いました。 麻雀以上に有名なタイトル「クレイジークライマー」があります。

 そんなニチブツですが、私が一番好きな同社のソフトは脱衣麻雀でも、狂ったオノボリサン(注:用法違ウw)でもなく、シューティングゲームです。 「ムーンクレスタ」、「マグマックス」、「アームドF」、「UFOロボ ダンガー」、「戦え!ビッグファイター」等、家庭用ゲーム機にも何度も移植された名作が何本もありますが、中でも特に好きなのが「テラクレスタ」なのです。
 ニチブツ・シューティングの特徴は幾つかあります。 金属質なBGMギトギトした色使いの派手なグラフィックラスト一機の出撃時だけメロディが変わる(w)事‥そして合体メカが多い事です。 合体する戦闘マシンと言っても、ガンダムシリーズみたいに際限なく強化されるのと違って、ニチブツの合体メカは合体の度に体積が大きくなるので、敵の攻撃を避けづらくなって不自由な感じが、ある意味リアルでした。 本作の合体システムは秀逸で、最初に搭乗する自機(アルファ号)をベースに、ベータ機~イプシロン機まで、全部で5体に分かれており、機体が増える度に、3回しか使えない、回数制限ありの強力なフォーメイション攻撃が可能となります。2機~5機時はそれぞれ別個のフォーメイションとなっていて、バリエーション豊かな攻撃が楽しめます。
 5機全機揃ってフォーメイションを使い切ると、デカくて小回りの利かないデクの棒みたいなマシンと化しますがw、ワザと被弾する事で少し機体を破壊すると、暫く進むとまた追加パーツが出てくるので合体するとフォーメイションが再度使える様になります。 当たり方が悪いとアルファ機以外が全て失われてしまう為、部分的に破壊する瞬間が緊張感が高まり、面白かったです。 全部で3体のボス敵が存在します。デザイン的に少々アレですが、手強かったです。 ファミコン版はハード性能の差を考慮すると、かなり良く出来ていて、5機フォーメイションのエディットモードも追加されて話題になりました。
 プレステ2の「オレたちゲーセン族」シリーズでも発売され、こちらは低価格でアーケード作品を忠実に再現‥されたハズでしたがFM音源が無く、音関係がトーンダウンしたのが残念でした。
 また、PCエンジンではニチブツ自ら、続編の「テラクレスタ2 マンドラーの逆襲」を発売しました‥‥ガッ! ナニがどうしたのか、名作テラクレスタの続編としては、なんとも物足りない凡作になっチャイマシタ! どこが悪いというのでもなく、良いとも言えない印象‥つまりソノ、初代にあったアクの強さが無くなり、良くも悪くも普通になったのが痛かったデス。 私的には、すご~く勿体なくて、ガッカリ感がハンパなかったデス。

 ‥‥と、ところが本作の続編シリーズは、2だけでは終わらなかったのデス! セガサターンで登場した「テラクレスタ3D」というアレなリメイク作品が世に出てしまったのデス‥‥パッケージ絵をひと目見ただけデ‥ヒトメボレどころか、嫌な予感しかしませんでした。3Dとはいえ、基本は縦スクロールシューティングで視点を斜め後ろから見た感じ‥そうです、その形式には「シルフィード」「レイストーム」という逸品が存在しますが、そのあたりを目指したのでしょうか?? 

 という事で、残念ながら家庭用に引き継がれた続編やリメイク作品には恵まれませんでしたがw、本作はニチブツ・シューティング随一の完成度を誇る名作です。 スターフォース系とも少し違う楽しさがあるので、未体験の方は、是非一度遊んでみて欲しいゲームです。
 今夜のマンガは、熱い合体メカなニチブツシューティングで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第324回 「続編が振るわないのはナゼでしょう‥^^;」
本日の1頁目(3/26)



未分類 | 00:43:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/25)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今日は朝から目が痒くてカユくてたまりません! つい目を擦ってしまうと止まらなくなり、ゴシゴシゴシゴシゴシ‥目が真っ赤に!!Σ( ̄д ̄ll) うぅっ‥この花粉、どうにかならないのでしょうか‥春なんて嫌いデス! >< それはさておき、本日も「ファミ通.com」と「4Gamers」サイトをチェック!‥‥ナンだか目ぼしいネタがありませんネ! しめしめ‥♪(!) という訳で、本日もまたレトロ・アーケードタイトルの中でも特に私が基盤を買ってしまう程に好きな作品でお送りします。 それでは本日のゲームは、ジャレコが90年に発売したゲームセンター用ソフト「妖精物語ロッドランド」です。 
 実はコレ、ロケテストの頃から知っている感慨深いタイトルだったりします。

 ロケテストと言うのは略語で、ロケーションテストの事を表します。 未完成バージョンを繁華街にあるメーカー直営ゲームセンターで試験稼動させ、プレイヤーの反応やインカム(アーケードゲームの売上げにあたる、投入された金額を示す。)、意見や要望を募ってゲームバランスの調整を行って、後に製品版を出荷するという、市場調査を目的とするマーケティング戦略の一環です。 家庭用ゲームでいうトコロの、東京ゲームショウと似たような効果があります。
 ジャレコという事で、かつては都市部の繁華街に点在した直営店舗「YOU & YOU」で主にロケテストが行われており、幸いな事に柏市でもロケテスト実施店舗に恵まれたのです。 

 本作は、妖精のリットとタムを操り、1画面固定式の面クリア・コミカルアクションゲームです。 連れ去られた母親を助けるのが目的で、固定画面式は古臭いですが、90年だけあって、数体のボスキャラとの対決や、裏面(と言っても敵もステージもボスもBGMも表の面とは全く異なるので、シナリオ2といった趣き。)の存在など、様々な要素や仕掛けが含まれてボリュームたっぷりな内容です。
 ディグダグやバブルボブルと同様に、ただクリアするだけならワリと簡単ですが、それでは面白くありません。 敢えて止めを刺さずに持ちこたえて、画面上の花を全て集めると訪れるボーナスステージで、文字を集めて1UPを狙うのが楽しいのです。
 また本作は小技が満載でして、攻撃ボタン一撃目で敵を捕縛し、続けて連打し、床に叩き付けてヤッツケます。 わざと倒さずに 捕縛⇒離す⇒捕縛 を使う事で敵を一箇所に集めたり、一度だけ叩きつけて壁の向こうに送り込んだり、移動には使わなくてもハシゴを立てて置き、陽動に使う‥等々、シンプルながら遊び方に幅があって面白かったです。

 本作はファミコンに移植されましたが、色数が少なく、キャラクターも小さめで寂しい出来で、何故か下位機種だった白黒ゲームボーイ版の方が格段に良く出来ていたという不思議な現象が起きてました。 実はジャレコのゲームボーイソフトは総じて優秀で、「ファンタズム」、「ソルダム」、「ピンボールパーティ」など、ゲームボーイでしか移植されなかったアーケード作品やオリジナル作品の宝庫でした。
 個人的には好きな本作ですが、レトロ系に強いゲームセンターでさえ、見かける事は難しいと思うので、雰囲気が良く再現されていたゲームボーイ版を薦めます。 レトロゲームショップで、在庫があれば、きっと安く手に入ると思います。機会があったら一度、体験されては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、可愛い妖精達の、意外とバイオレンスな攻撃です。(!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第323回 「ざぁ~ん~こぉ~くぅな天使の(あれれw」
本日の1頁目(3/25)




未分類 | 00:45:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(3/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ゲームって、本っ当にイイですねぇ! ウォホッン! これでは何かのパクリですガッw ぇと、依然としてオールド・アーケードゲーム熱が高まってる私‥丁度、ここ数日はロクなネタが無いのを良い事に(!)、今夜もまた、レトロゲームのネタでいきたいと思います。 それでは本日のお題は、ナムコから95年にアーケード用として発売された奇作「アウトフォクシーズ」です。 これまた、基盤を所持してました。 過去形の通り、現在は手放してますが‥^^;

 同社のゲームで、スパイ映画みたいな展開がウリで、ファミコン移植やナムコミュージアム系にも何度も登場した有名タイトルに「ローリングサンダー」というのがありますが、本作はパッと見、ローリングサンダーに似ています。 真横から見た視点で、縦横スクロール方式なトコロが共通してます。 対戦ローリングサンダーとも呼ばれた事もあったりします。 もっとも本作は、似たようなゲームがあるようで無いという複合型の不思議ジャンルです。 広大なフィールドで殺し屋同士が命を賭けて戦う内容ですので、後の世に登場する「キラー7」、「ノーモア ヒーローズ」とも似たシチュエーション。 そしてフィールド上の道具・障害物をなんでも利用出来るという部分は、ドタバタ対決系作品「マリオパーティ」、「スマッシュブラザーズ」、「パワーストーン」、「イースvs空の軌跡オルタナティブサーガ」あたりとも類似し、広大なフィールドで対決する二人が常に画面に納まる為に、二人の居る位置が離れると自動的に、全体が縮小表示されるという、XBOX360/PS3で好評だった配信専売タイトル「悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー」にも通じるシステムなのです。
 これ程、一見すると何かに似てるのに、要素的には類似ソフトが多岐に渡るのに、意外と同等のジャンルが少ないゲームも珍しいです。 そしてナムコのアーケード作品なのに、家庭用に移植されてこなかったというのもまた、珍しい部類に入ります。

 殺し屋の対決と言っても、そう殺伐とした風情ではなく、水族館ではクジラが泳いでたり、ファミコンのチャレンジャーみたいな列車上でのワリと牧歌的な雰囲気の中での対決があったりと、どこかシュールさも感じました。 7人の殺し屋から一人を選択し、残りを始末する流れは対戦格闘ゲーム的でもあります。 なんとかジョーンズぽい人、キャリアウーマン風な女性、片手が義手の巨漢、怪しいトカゲを連れたポルノ女優殺人車椅子という物騒なマシンを駆動する博士、マッドサイエンティストが生んだ危険な双子バナナの為に人を殺せるサル‥‥と各キャラ、多種多様な性能差だけでなく、設定も見所満載です。 しかし、バナナ欲しさで殺されチャッタら、浮かばれない様な‥^^;

 決して不人気では無かったと思いますが、何故か移植された事がない不遇の作品。題材的にはシリーズ展開したら、現在の技術で製作したら、かなり美味しいネタになると思えるだけに、続編が欲しいです。 先日のダークシール2同様、アーケードでしか遊べないタイトルなので、どこかで見かけたら一度、体験して欲しいと思います。
 今夜のマンガは、殺し屋尽くしの危険なフィールドです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第322回 「配信してネット対戦追加したら、イケそうですが。」
本日の1頁目(3/24)


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本日のマンガ(3/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はカプコンのアーケードキャビネット配信のレトロ・アーケードタイトルを取り扱う事が多いので、私の中で80年代後半~90年代前半のアーケード熱が沸騰中だったりシマスw ^^; そこで本日は、ファミコンやメガドラ時代はゲームファン羨望の品だった、アーケード基盤についてです。

 アーケード基盤というのは、ゲームセンターで使われている本物そのものの事です。 16ビット機時代までは、TVゲームの最前線はゲームセンターのビデオゲームで、家庭用ゲーム機で完全に再現するのは無理、何処かを切り捨てなければ家に持ち込む事が出来なかった頃。 自動的にアレンジせざるを得ない状況だったのですが、中には「ミスターゴエモン ⇒ がんばれゴエモン」や「ワープ&ワープ ⇒ ワープマン」みたいに、アレンジ移植が功を奏した事例もありましたが、やはり廉価版・劣化版に過ぎませんでした。 そこで注目されたのがネオジオ同様に、移植ではなく本物自体を遊ぶ、という強引かつ理想的なプラットフォームが、アーケード基盤を家で遊ぶ環境だったのです。
 ハードウェア的な話は割愛しますが、大雑把なシステム構成は、ファミコンみたいにゲームカセット(基盤)を動かす本体(コントロールBOX)、パッドコントローラー(ジョイスティックが別だったり、BOX内蔵モデルもありました)、接続ケーブル(ハーネス)、そしてTV(もしくは代わりのディスプレイ)に映して遊びます。
 基盤やコントロールBOXは秋葉原の専門店や、通販で購入可能です。 基盤1枚は数千~数十万円と幅広く(!)、現在はバラ売りよりもゲームセンターに置かれている、画面が斜めのアップライト筐体そのものを購入したほうが手軽だったりします。 手軽と言っても、冷蔵庫級の体積と重量の問題をクリア出来ればの話デスガ‥w

 そんな基盤ですが、初購入したのはカプコンの対戦格闘ゲーム「ヴァンパイアセイヴァー」でした。 専用の特殊RGBディスプレイも一緒に用意して起動‥! 自室でアーケード作品が動いた事は衝撃的で、ゾクリときました。 その後は二枚目、三枚目と増えてくると感動というよりは、それが当たり前になると言う贅沢の極みに達しましたw^^; それから数年後、基盤収集が順調だった矢先、問題が発生しました。 置き場所と重量です。 ゲーム一本が、ファミコンカセットと違ってとても大きな基盤は、えと、体積的には家電製品のDVDプレイヤーやビデオデッキと同等のサイズです。(小さいものもありますが)それが何十枚も‥w 次第に自室の置き場所が圧迫され、遂にはスチール製の棚まで購入しました。 自作PCでお馴染み、スチール製は、カーボンみたいな軽くて丈夫なレアメタルと違いとぉ~っても重いのデス。 専用RGBモニター自体も驚異の荷重を誇っていた事と合わせて‥‥とうとう部屋の床が悲鳴を上げ始めました。(!!) 部屋を歩くと直ぐに分かりました。 床が‥その、重さで沈んで傾いていたのデスw
 ‥果たして、調子に乗ってアーケード基盤という名の大物部品群を集めすぎた私は、その殆どを手放す事にしました。 特に、大型電子レンジ級の最重量のモニターは真っ先に!^^; 
 以来、部屋の傾きは元通りですが、残った少ない基盤はTVに出力して遊んでいます。 映像品質は格段に落ちますが、部屋を犠牲にする事は出来ません。 そんな私の手元には、何枚か厳選した品のみがあります。 その中でも個人的に大好きなゲームが、データイーストのファンタジーアクション「ダークシール2」です。 ぃえ、名作と呼ぶ人に会った事はない程度の内容なので家庭用には移植される事がなかったのですが、私は好きだったのです。 丁度、ウィザードリィやファイナルファンタジー等で描かれている幻想的な世界をそのまま、アクションゲームで楽しめる様な感じのアクション作品で、二人同時プレイが出来る事から、ダークシールは1も2も、当時大人気だった「ワルキューレの伝説」と同じジャンルで、コッチは完全に影に隠れていました。 レトロゲームを取り扱う名物ゲームセンターとかですと、たまには入れ替えて本作も遊べるかも知れませんので、もしも見かけたら一度、雰囲気を味わってみては如何でしょうか? ゲーム内容ではなく雰囲気というトコロがアレですが‥‥^^;
 今夜のマンガは、夢の環境!アーケード基盤で遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第321回 「サントラCDに入ってた怪しい歌も楽しかった♪」
本日の1頁目(3/23)


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本日のマンガ(3/22)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ‥!!! これワッ!    取り乱してしまい、すすすみません‥^^; アメリカはマサチューセッツ州のボストンで「PAX EAST2013」というゲームファン向けイベントが開催されたのですが、カプコンから魅惑の2タイトルが発表されたので嬉しくなっチャイマシタ!
 HDリマスタータイトルで、「ダンジョンズ&ドラゴンズ クロニクルズ オブ ミスタラ」と、まさかまさかの‥「わんぱくダック夢冒険」です。 どちらも元は古いゲームなので、ご存知ないかたもいらっしゃると思います。

 ダンジョンズ&ドラゴンズ、略称「D&D」は、テーブルトークRPGの雄とされています。 テーブルトークRPGってご存知でしょうか? コンピュータゲームのドラクエやポケモン等とは全く違い、コンピュータは一切使わず、人間同士でルールブックにのっとって会話で進行する「対話アソビ」、ディスプレイではなく紙と鉛筆をベースにやたらと多面体な(w)サイコロを振り振りする遊びです。 現在はトレーディングカードゲームの台頭で取って代わられ、市場規模は減衰しているみたいです。 かつてはD&D等を紹介していた雑誌、アスキーの「ログイン」ソフトバンクの「βeep」らの廃刊とも残念ながら状況が重なってます。 少し後に創刊した角川の「コンプティーク」は多数の姉妹誌を派生させつつ、現在なおも続く長寿雑誌となっていますが。
 D&DはTVゲームとも少なからず関わりがあり、ファミコン時代は㈱ポニーキャニオンから何本か発売されましたし、メガドラのゴールデンアックス2に登場した最上位魔法(行使者はティリス嬢)で描かれたドラゴンの絵は、実はD&Dのパクリだった事件もありましタ‥w。そしてカプコンからアーケードでリリースされたのが「D&Dタワー オブ ドゥーム」(94年発売)と「D&Dシャドー オーバー ミスタラ」(96年発売)なのです。 家庭用では唯一、サガサターンにのみ2本がカップリング移植されただけでしたが、99年発売のサターン移植から14年の歳を経て、遂にPS3/360/WiiUへのHD化移植です。 配信時期は未定ですが、本作は以前、カプコンがアーケードで得意としていた「ファイナルファイト」を中心とした、横スクロール格闘アクション、いわゆるベルトスクロール作品のひとつとして登場しました。 最大4人まで同時協力プレイが可能(お店側で、ちゃんと4人向け筐体で稼動させていることが条件ですが)で‥ほほほ♪ ぁっと、^^; ぇとですネ、かつてゲームセンターではD&D以外にも、コナミの「クライムファイターズ」「T.M.N.T」、セガの「ゴールデンアックス デスアダーの逆襲」(コチラは最大3人まで)と言った、多人数プレイ可能なスタンド型大型筐体があったのデス、懐かしいです。
 そして現在はネット環境の整備と一般化で、自宅でも、ホットスポットでも、あるいはケータイでさえも通信プレイが可能な時代ですから、多人数プレイが楽しかった本作、HD版の詳細は不明ですが、出来ればネット協力プレイを実装して欲しいと思います。‥というか、対応させるべきデス絶対にっ!

 80年代後半~90年代前半にかけてのカプコンは、キャビネット配信の「ブラックドラゴン」や「アレスの翼」もですが、「ロストワールド」や「マジックソード」、「ワンダー3」、映画題材の「ウイロー」、「ニモ」といったファンタジー世界を楽しめるアクションゲームの秀作が幾つもありました。 “こうげき”、“ぼうぎょ”、“どうぐ”、“にげる”等のコマンド式RPGやカードバトル、シミュレーション、アドベンチャーあたりと違い、ファンタジーキャラクターを実際に動かす手応えが楽しいアクションゲーム特有の魅力が、個人的には大好きです。
 配信を楽しみに待つことにします。 ‥わんぱくダックは、例によって尺が足りなくなったので、明日という事でw^^;
 今夜のマンガは、ファンタジー世界の雄!D&Dです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第320回 「やり込み要素追加したら充分イケます!」
本日の1頁目(3/22)


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本日のマンガ(3/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日、我慢出来ずに観てしまいました。 ほぇ?何日か前と全く同じフリですか? ほ、ほほ^^; 何をかと言うと、昨年秋に劇場公開され、現在はBD/DVD&配信販売中のフルCG映画「バイオハザード ダムネーション」です。
 実は私、映画館へは殆ど行きません。 特に観たい作品自体が無いのも理由ですが、家で楽しめれば充分だと思っているからです。 スカパーに加入している為、いつでも観れますし、近所のレンタル屋さんも新作でなければ1本100円で借りれて安いものの、観る時間が限られているので、なかなか機会に恵まれないのが現状でしたが、久々に映画を鑑賞しました。
 バイオ映画は実写版、ミラ・ジョジョ‥‥でなくっ! ジョビジョビジョビッ‥‥なんとかヴィッチ(ビッチ!?w)さん主演のが足掛け10年で5作も続く人気作ですが、ソッチも面白そうではありますガ、いつ観ようかな~っと思っているうちに5つも溜まるという、私的には軌跡シリーズ状態になっチャッテます。^^;

 そ、それで本作ですが、バイオのCG映画としては2008年公開のディジェネーションに続く第2弾となります。 ディジはゲームのバイオハザード2を映画化した内容だったので観てませんが、今回は嬉しい、映画オリジナルシナリオ! 時系列的にはゲームの5と6の間のお話、凸凹コンビの(!)レオン&エイダがバイオモンスター達と絡みあうドラマが繰り広げられ、雰囲気は6に近い感じです。 前作もバイオ2題材という事で、メインキャストはレオンエイダ‥バイオハザードにおける、もうひとつの名コンビ「クリス&ジル」は、何故か未だ作られていませんネ‥。 シナリオ自体はネタバレになるので触れませんが、ホラー映画らしく、大きな効果音を使って視聴者をドキッとさせる演出が目白押しでした。
 興味深かったのは、役者とCGの関係です。

 映画にCGが導入されだした頃は、現実的に撮影が難しいシーンを表現する手段として使われていたと記憶してます。俳優がメインで、CGはサポートという位置付けでした。 ところがCG技術は日進月歩、コンピュータゲームの映像進化の過程を見ると分かり易いと思いますが、CGで描かれた絵、以前は「人の顔がマネキンみたいで感情がなくて怖い」、加えて、「重力が感じられない不自然な動き」が問題でした。 人物にスポットが当たる対戦格闘ゲームの3D映像作品「バーチャファイター」、「鉄拳」、「デッド・オア・アライブ」等のアーケードゲームと、家庭用ゲームの美麗映像シリーズ「真・三国無双」あたりに牽引されて、表現力が格段に向上した結果、遂にはFF13で、マネキン顔ではなく人間らしい自然な表情に到達したのです。
 そして、CG映像に実在感を持たせる為にモーションキャプチャー技術を使い、実際の人の動きをトレースしたり、実在する人間をモデルにCG化すると言った流れが起こり、

   人が主役、CGがサポート  ⇒  CGをオモテに出し、人が補完する

 という逆転現象が発生しています。 一時期、実在する役者は失職するのではないか? と危惧された事もありましたが、既に部分的なデータ移行は始まっていると言えるかも知れません。 もっとも、CGはコンピューターですから、正確な計算は人間よりも優れている反面、計算外の事が出来てしまうのが人間です。 俳優が不要になる、という事は多分なく、人とCGの比重を変えながら共存してゆくものと思います。

 前作のディジネーションは、まだゲーム中のムービーに近いという感じで、ややマネキンがかってましたが、本作の表情は素晴しいです。 CGが表現する世界としては、ゲームよりも上だと感じました。 エンディングのスタッフロール中、少しだけゲームのバイオハザード6に使われたCGムービーが挿入されたのですが、正直、本作の映像よりは明らかに劣ると思いました。
 おそらく近い将来、本作レベルのクオリティで普通にゲーム出来る様になると思います。 楽しみです。
 今夜のマンガは、やっと違和感のないCG作品に到達しました。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第319回 「表情が素晴しいデス♪ 昔は積み木だったのに‥」
本日の1頁目(3/21)


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本日のマンガ(3/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 かつて、ゲームセンターで株式会社セガの名を轟かせたブランドに「体感ゲーム」がありました。 85年に発売した大型筐体レースゲーム「ハングオン」に始まった人気シリーズで、なかでも「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー」は未体験の世界を、まさしく体感出来、熱狂的ファンを生み今でも語り草となっています。 と、この話は昨年末にスペハリ3D配信の時にも触れました。 そして昨日、またしても体感ゲームの3D視化リメイクが発表されました。
 体感ゲーム第五弾として登場した「スーパーハングオン」です。

 その名の通り、初代ハングオンの続編でして、初代は真っ赤なフル筐体(タイヤ部分を含む)のバイクに跨って遊ぶ大型仕様でしたが、スーパーは少し小ぶり、タイヤの無いメインフレームに座って遊ぶカタチに変わりました。 小型化でも迫力が損なわれたという事はなく、むしろ軽い筐体を活かして左右に激しく傾ける事を可能にして、逆に体感度は上がったと思います。 メガドライブ移植版ではライバルと競争で対決する、シナリオモードが熱かった記憶がありますが、この度の「3D スーパーハングオン」は純粋なアーケード移植作品で、3Dスペハリと同じく、ゲーム画面の縦横比率を3DSに合わせる様に、従来の3:4から9:16にワイド化処理を施し、3D視化も実現しました。 価格も、これまた600円、配信開始は3月27日となってます。

 3DSの持つ特徴と言えば、「裸眼3D視」「ジャイロセンサー」「すれ違い通信」です。 今回は、ジャイロセンターを使って3DS本体を傾ける事で操作可能となり、今時ハードに合わせた“体感”が楽しめます。 セガの3D復刻プロジェクト的には前作にあたる3Dスペハリですが、個人的には残念な出来だと感じました。 ぇと、熱烈なセガファンの方、スミマセン。 ゲームの出来自体は決して悪いとは思いませんが、一番の問題は‥その‥、3DSである事デス。
 手軽さに優れる携帯マシンは現在のコンピュータゲーム遊びの主流となり、スマホの普及の余波で、これまではゲームで遊んでこなかった層をも取り込んで、ソーシャル系は大ヒットとなりました。 そしてスマホはOS的な共通規格があるだけで、各社から続々と新機種が投入され続け、性能向上が止まりません! 搭載されたCPUもデュアルコア、クアッドコアが当たり前となり、ディスプレイも筐体は小さいのに大型で地デジも真っ青の高解像度‥恐ろしく美麗で快適になりました。 携帯ゲーム機では性能で他機種を圧倒するVITAですら、スマホにはとっくに追い抜かれているのが現状です。 もっとも年末のPS4投入で、携帯マシンで遊べるゲーム体験のグレード自体を底上げする感じになってますが。
 3DSの裸眼立体視には幾つかの問題が在ります。 皆様、携帯機やスマホの画面って液晶TVとかに比べると明らかに小型ですが、画面からどの位離して視てますか? 近付け過ぎると目に悪いとはいえ、個人差はあっても、それなりに近い距離で視るのではないかと思います。ところが3DSの3Dスイッチ適用でゲーム画面を見ると、概ね20~30cmは離さなくてはなりません。 元が小さい画面なので、この距離を離すと‥凄~く、ちっちゃくなります。 LLで同じ事をすれば画面サイズの大型化ぶん、大きく見えるには違いないものの、やはり離すと小さいです。 それでしたら、3Dスイッチを切って、もう少し画面を近づければ‥全くその通りなのデスガッ! スペハリもスーパーハングオンも据え置き機で大画面で既に大迫力で遊べてしまいます。 敢えて3DSで遊ぶ一番の理由‥それはヤッパリ、3D視化に他ならないのではないでしょうか。
 ところが、肝心の3D視を実現するには、画面を離すので迫力を感じるには苦しくなります。 それってつまり‥3DSで3Dスイッチを使った場合、大きさによる迫力は得られないという、物理的な矛盾が生じてしまうのデス。

 そして体感ゲームは元々、ポリゴンによる立体グラフィック技術が存在しない時代に、平面絵を上手く使ってやや強引に仕立て上げた豪快さ、オシャレさ、迫力が何よりも魅力でしたから、迫力が損なわれてしまうと、魅力半減どころか‥うーん、それでも最高!というファンの方もいらっしゃると思いますが、私には残念ながら、昔良かった思い出しか残されない様な、システム的な無理があると思えてなりません。

 スミマセン、駄目出ししておいてナンですが、本作のBGMは大好きです。 初めて聴いたのは往年のゲーム誌「βeep」付属のペラペラ音楽レコード「ソノシート」でして、まさしく擦り切れる程、繰り返し聞きました。 音源としては平凡でも、音を楽しむ事に関しては意外と優れている任天堂ハードなだけに、あの名曲を聴けるのは嬉しいです。 ジャイロセンサー操作も内容にマッチしていると思うので、良いカンジです。 出来れば、すれ違い通信をなんらかの形で活かして欲しかったです。

 最後にもう一つ、体感ゲーム全盛期は25年も前の話です。 アイディアが命のパズルゲームと違い、迫力重視の3D系作品は最もハード進化の影響がゲームの評価に直結するジャンルだけに、懐かしの名作リメイクではなく、現在進行形の最新映像で、美麗な新作を作って欲しいです!
 今夜のマンガは、意外と少なかった、バイクレースゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第318回 「」
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本日のマンガ(3/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 私は現在、千葉県に在住しております。 高校時代は私立だったので他県から通学している人が多く、埼玉県民からは“チバラギ”と揶揄され、逆に千葉県民は“ダサいたま”などと反撃されていました‥‥っと、冒頭から一体何の話かと言うと、ぃえ、全く関係無いのデスガ、面白いタイトル名の3DS用新作ソフトが発表されたので、つい思い出してしまいマシタw ^^;

 サイバーフロントから3DS用で3月27日にダウンロード専売で配信開始予定のアクションゲーム「砕魂~さいたま~」です。 まだ公式HPの概要しか知りませんが、何とも興味深い内容だったので注目しています。
 ⇒公式HPはコチラ

 主人公は、絶賛(!)記憶喪失中のクローン兵士‥単なるロボットなのか、実は中には生身の人間が入っていてイロイロと複雑な事情があるのかは不明ですが、宇宙基地に一人残された彼には、平行世界を行き来出来るという特殊能力を備えていました。 この能力を使って基地から脱出するのが目的のゲームみたいです。

 珍しい事に、本作は3DSの上下二画面を効果的に活かした内容です。二つの画面にはそれぞれ、主人公の実体が存在する世界と、影が潜む世界が平行して描かれていて、ジャンプ中にL・Rボタンを押すことで 実体⇔影 を入れ替える事が可能です。 これで壁をすり抜けたり敵を倒したりと言った、仕掛けを突破して進むパズル要素を含んだアクションゲームの模様です。 平面と立体の視点を切り替えて進むゲームでは、任天堂のペーパーマリオがありましたが、これも楽しそうですネ♪

 DSから続く2画面体制ですが正直、ゲームするのに2つの画面は不要だと思っていました。 2つを活かした内容が、2つなければ困るゲームが無かったからです。となると、2画面同時に常に表示し続ける事で‥無駄にバッテリー消費を早めているような気がしてなりませんでした。 スパロボでは戦闘時の演出は上画面、基本となるマップ画面は下画面に分けられていたりと、ゲームによっては従来はセレクトボタンを押して表示させていた、いわゆるサブ画面を常に表示する使い方をしていますが、聖徳太子でもないので、人間の眼はどちらか一つしか注視出来ないので、2つあるから敢えて使い分けチャッテイルだけで、本来は表示切替による1画面のみで充分だと思います。 もしも2画面化する事が何らかの負担や制約になっているのだとしたら、1画面化で品質を高めた方が良いのではないかと考えてました。

 ただし本作は別で、2画面を平行表示させる事ではじめて実現した内容、こういうのは大歓迎です。 気になるお値段は800円と手頃です♪ 先日採り上げた「ギルド02」と同様、格安販売タイトルで危惧されるのがボリューム不足ですが‥ぅーん、こればかりは遊んでみなければ分かりません。 そして本作で鍵を握るのが、アクション部分の爽快感とパズル部分との“間の取り方”‥バランス感覚にあると思います。 出来れば無料体験版の配信とかがあると有り難いですネ。 ともあれ、概要からは珍しく2画面を活かした内容の作品だけに、楽しみです。
 今夜のマンガは、実像と影、どっちが本物??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第317回 「」
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本日のマンガ(3/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 当ブログで以前、軽く紹介したコナミのゴシックホラーアクション「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作、3DS用「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ宿命の魔鏡」の発売日の3月20日が迫ってきました。 ニンテンドーeショップでは体験版の配信を開始したので、ダウンロードして遊んでみました。 こ、これは‥‥!

 ドラキュラであってドラキュラでない、そんな印象です。 タイトル的にはドラキュラの海外名として始まった「キャッスルヴァニア」を採用してますし、2010年にPS3/360で発売されたゲームの続編という事で、今回もやはりスペイン製の模様ですが、公式HPに掲載された商品パッケージには、「新章 悪魔城ドラキュラ」と銘打たれています。現在の3DS人気から、看板である“ドラキュラ”の名を表示したほうが強くアピール出来るという事なのでしょうか。

 絵柄は随分と“濃い”感じです。 この辺りは国産でない影響があると思いますが、DSで続いてきた「蒼月の十字架」、「ギャラリー オブ ラビリンス」、「奪われた封印」とは世界観が違い、実写映画的になりました。 体験版なだけに少ししか遊べませんが、マップ探索型アクションRPGである事は一応、共通しているみたいです。 一応と言うのは、今までの「月下の夜想曲」以降の内容は、広いマップ上に点在するセーブポイントを拠点に探索、敵が落とすアイテムを集めつつ、新しいスキルを獲得しながら仕掛けをクリアして進むゲームで、自身の成長要素、レベルアップとアイテム収集のやり込み要素があったのですが、そのへんは本作、RPGよりもアクション寄りな感じです。(製品版では違うのかも知れませんが)
 移動も、二段ジャンプ完備、向こうの足場にギリギリ手が届く場面では、「プリンス・オブ・ペルシャ」みたいに手を掛けて這い上がるアクションあり、メガドライブのバンパイバキラーよろしく、伝統の退魔ムチ「ヴァンパイアキラー」を駆使して天井のフックに引っ掛け、ターザン移動も可能。 一見すると、絵柄は違えど、いつものドラキュラでは? と思いそうデスガ‥‥決定的な違いがありました。

 体験版ゲームを開始 → 初の敵と遭遇!(ゾンビじゃないのネ!) → ヴァンパイアキラーの一撃!!
‥ぁレ!? 大変デス隊長! 格闘ゲームになっちゃってマス!! Σ( ̄▽ ̄ll)
 そうなのデス、従来ですと最弱の敵はムチの一撃、もしくは二発程度で倒せたハズですが‥ムチの連続攻撃をビシビシバシバシ‥倒れナイヨー! 強いヨー!w ウェッホン! Lボタン押しっぱなしで防御するのですが、防御状態のまま方向キーを左右に入れる事で、緊急回避動作みたいな感じで素早く転がって攻撃を避わします。 そして敵は一番弱いザコですら何度も攻撃が必要‥ってコレ、先日採り上げた「ニンジャガイデン」同様、格闘アクション色が濃くなってます。

 個人的にはドラキュラの格闘化もアリだとは思いますが、果たしてファンにどこまで受け入れられるかは未知数です。 ハッキリしているのは、本作は人気シリーズ最新作ながら、見た目以上にプレイした手応えが随分と変わりました。 ソコが一番の特徴でしょうか。 基本は2D的な内容でも、随所で3Dを活かした演出があり、格好良いです。体験版で遭遇出来たボスキャラは、まるで初代ドラキュラの4面ボス「せむし男&フランケンシュタイン」を思い起こさせる導入ムービーから始まったので、感慨深かったです。
 まだ未遭遇ながら、ベルモント一族に続く第二のメインキャストとも言える、月下の貴公子「アルカード」さんも登場するので、楽しみです。 こう言っては失礼ですが、雰囲気的に日本で成功するか怪しいので、発売直後に購入するのではなく、安くなってから楽しもうかと思います。(案外、その時期は早いカモ‥?)
 今夜のマンガは、ジョースター家‥じゃなかっタ! ベルモント家のトマトケチャップです。(謎

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第316回 「」
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本日のマンガ(3/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 昨晩、我慢出来ずに予告映像を少しだけ覗いてしまいました。 来月発売予定の「トゥームレイダー」最新作です。
 トゥームレイダーは96年にイギリスはコアデザイン社が制作したアクションアドベンチャーゲーム。 アンジェリーナ・ジョリー主演の実写映画でお馴染み、主人公は女性冒険家の「ララ・クロフト」さん。 ゲーム出身のヒロインで最も社会的に成功した人間女性という事で、ギネスブックにも認定されている様に、日本よりも海外で絶大な支持を得ています。 初代からポリゴンの3Dグラフィックで表現された冒険活劇系で、日本でもプレステ1/セガサターンに移植されました。 平面絵に優れるサターンは2Dの対戦格闘ゲームや縦スクロールシューティング等、アーケードライクなタイトルが多く、プレステはリッジレーサーをはじめ、ポリゴンが得意だった事もあり、第二、第三作は家庭用ではPS1でのみ登場し、PS2以降も国内ではソニーのハードを中心に展開されてきました。

 そしてシリーズ第10弾が遂に来月4月25日にPC/PS3/360で発売されます。‥あれ?WiiUは? 任天堂ハードでは実績がないからか、あるいはタイミングを遅らせて追加要素込みの後発になるのか、そもそもU自体がアレだからナノカ‥w 大型ディスプレイで迫力の映像!‥とかは他機種で充分なので、あのパッドコントローラーで手元で動いたら良さそうな気もしますガ。

 今回は「CERO Z」です。 暴力表現具合というか‥流石は洋モノ、2Dよりもリアルな表現が可能な為、絵柄は写実化の一途を辿った結果、銃を撃てば薬莢が跳ね、爆発は炎と風を纏い、斬れば鮮血が流れる様になりまして‥自然に大人向けジャンルへとシフトしました。 一部のゲームでは流血表現を抑える事で対象年齢を緩和する処置を施したバージョンもありましたが、血が流れないからと言っても、ソコに至る行為自体を消す事は出来ないので、やはり子供が楽しめる内容とは違ってきたと感じます。

 この度の新作紹介映像、“チラ見”した限り、何よりも凄みがあります。 同系統のゲームの敵ではゾンビや武装した兵士が多いですが、本作のは生身の人間です。 散弾銃を撃てば頭が粉砕し、あるいは刃物で絶命せしめ、ララ自身は返り血やら自分の傷やらで血糊がベットリ(!) 山間部や洞窟を転げ回りながらの道中、血と汗と砂埃にまみれた姿も、映像がリアルなだけに迫力満点デス。 まさしく、命からがらという表現がピッタリです。
 そして初代からの伝統である、地形的な仕掛けの謎解きは、映像中では強風を利用して重量物をぶつけて建物を破壊して先に進む場面があったのですが、ハリウッド映画級の迫力、轟音が響きます。 コレをプレイするとなると‥疲れてしまいそうデス。^^;

 ジャングル冒険系アクションでは、昔セガからアーケードで「ピットフォール」というコミカルアクションを思い出します。 ちっちゃくて可愛らしいキャラクターが丸太やクモをピョンピョンと飛んで避わす内容で、ホノボノとした世界観に癒された記憶があります‥それが今ではハリウッド映画とどちらが上か、というポジションまで進化したのですネ。^^; た、楽しみです。

 発売元のスクウェア・エニックスは自社経営するpixivにおいて、トゥームレイダーをテーマにしたファンアートコンテストを開催、応募期間は3月18日~4月15日です。 私もどこかで時間を割いて、参加してみようと思います。
 今夜のマンガは、サバイバルアクションの現在進行形です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第315回 「」
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本日のマンガ(3/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 コンピュータゲームでは最近流行りのコラボ企画、昨年末には「レイトン教授と逆転裁判」という話題作も登場しましたが、またしても魅惑の(?)コラボが実現しました。 カプコンから来週22日に発売予定のPC用「バイオハザード6」ですが、PC版の追加要素であるゲームモード「ザ・マーセナリーズ アンリミテッド」に、「LEFT4デッド2」からの参戦が判明しました。

 レフト4デッドというのは、アメリカのバルブ・ソフトウェアが開発したゾンビ系の一人称視点シューティング(FPS)で、シリーズは海外向けPC用とXBOX360(日本用も)で発売されています。 オールスター系ソフトやコーエーテクモゲームスの“無双系”⇔“ニンジャガイデン”みたいな自社ブランド間のではなく、同系列ジャンルの他社作品コラボです。 もっとも、デッド2のキャラクターは今回はじめて見ましたガ‥w ^^;
 現在はゲームが遊べるプラットフォームが乱立し、登場するタイトルも限りが無くなりました。 ソーシャルゲームはアップルストアやグーグルプレイ等のソフト配信・販売サイトの特性上、存在する全てのソフトがユーザーに知られる事はシステム的に無理とされ、売り上げ以前に、誰にも知られる事が無い、知る事自体が出来ないソフトも数多くあると言われています。 競争激化の現状で生き残る為、出てくるゲームは自然と売れセンに傾き、話題性を獲得する為か、コラボ企画も積極的に行われてます。
 デッド2の様な“洋モノ”は、良くも悪くも日本にはないアソビ、国内では32ビットマシン全盛期に3DOリアルという海外作品が主体のハードの存在や、PS3/360発売で海外ソフトを知る機会が増えてファン層が拡大してはいるものの、マリオやドラクエ、ポケモン等にとって代わる事は無いと思います。 そのあたりは、以前レイマンオリジンを扱った時にも触れました。

 個人的には、国産と違う刺激が感じられるので大歓迎です。 日本に入ってくる最近の洋モノ系の傾向としては、怪しい2Dキャラの不思議なアクションか、異様にリアルに表現された3Dグラフィックから成るオープンワールドという印象が強いです。 特にポリゴン映像分野は、日本でもバイオハザード6や重鉄騎、アンチャーデッド辺りは頑張っているとは思いますが、海の向こうの方が数段上に見えます。 ただソノ、リアルCG系作品には共通の問題を感じていて‥対象年齢が高い事です。 VITAで絶賛発売中のソウル サクリファイスも、CEROレーティングはD(17才以上を対象とする表現を含む)です。販売を規制するものではありませんが、いわゆる暴力表現・性的表現・反社会的表現・言語思想関連の表現など、少々過激なモノが多いです。 子供に見せられないとまでは言いませんが、若い世代で楽しいと感じる人は限られてしまう、人を選ぶ分野だと思います。
 また、リアルCG系ゲームは大概、内容が難しくて遊ぶのが大変とも感じます。 最近のバイオハザードシリーズは美麗映像と濃い内容が好きではありますが、楽しむにはそれなりの時間を要します。 矛盾している様ですが、短い時間でも楽しめるリアル系ゲームが欲しいです。 短時間で満足出来るゲームとして、今ではソーシャル系カードバトルRPGが人気ですが、カードばかりでは閉口してしまいます。^^; 全編通して10時間程度で終わるゲームがイイですネ。

 ‥と思っていたら、前から気になっていたタイトルの発売が迫ってきて、予告映像が幾つもアップされていたので、我慢出来ずに少しだけ覗いちゃいマシタw ぇと、そのタイトルは明日という事で‥^^;
 今夜のマンガは、日米のゾンビコラボDeath!
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第314回 「」
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本日のマンガ(3/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 UMAってご存知でしょうか? ウマではなくユーマです。 未確認生物の事を現す言葉で、噂にあがるものの、生物学的には確認されていない未知の動物です。 オカルト的な扱いを受けており、いわゆる“ネッシー”とか“雪男”がこれに該当しますが、日本古来の妖怪の類は含まれないみたいですネ。
 そんなUMAで、気になる生き物がいます。 子供の頃、多分「ドラえもん」の中で初めて見たのだと記憶してますが、ツチノコという動物です。 ヘビの一種で、胴が短くて太い。見た目のユーモラスさとは裏腹に機敏で凶暴、驚異の跳躍力を備える危険な生物だと言われてます。 そう言えば昔、テレビ朝日で放送されていた人気番組の「水曜スペシャル」で、故・川口浩さんの川口浩探検隊で、猿人とかをやってました。 胡散臭さが面白かったデス。^^;

 突然、何の話かというと、イナズマイレブン、ダンボール戦記、レイトン教授で勢いのあるゲームメーカー、レベルファイブから今夏発売予定の3DS用ソフト「妖怪ウォッチ」の発表がありました。
 主人公の男の子、ケータ君が夏休みに昆虫採集をしていたら、ひょんな事からメダルに封じ込まれた妖怪を行使する能力を手に入れて冒険するという内容で、ちょっと聞いた感じでは、ポケモンや「電波人間のRPG」等に通じる印象を受けました。

 それで、知り合える特殊生物達の中に、件の“ツチノコ”が居るのです。 TVアニメ化とかは定かではありませんが、同社お得意のクロスメディア作品らしいので、ゲームソフト単発では納まらない商品展開が期待出来そうです。
 題材的には好感触、明るいイメージと売れセンなシステムがイイ感じですが、おそらく本作は、ゲームの分かり易さとテンポの良さ、そして魅力的な世界観が成功の鍵を握ると思われます。 昨年末に発売された、いわゆる「どうぶつの森」チックなバラエティゲーム「ファンタジーライフ」も好調なレベルファイブなだけに、楽しみです。

 ‥全く関係ありませんが、コンピュータゲームで「妖怪」を冠するタイトルにあまり良い思いでが無かったりします。 PCエンジン初期のワゴンセール最右翼だった「妖怪道中記」や、雰囲気は大好きながらバランスに問題があり過ぎた「妖怪倶楽部」、題材通り人知れず存在していた「妖怪屋敷」等‥うーん、妖怪ゲーム(?)のジンクスを打ち破る事が出来るのデショウカ?^^;
 今夜のマンガは、ヒトナツノオモヒデ??妖怪と遭遇です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第313回 「」
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本日のマンガ(3/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 
 今夜はネタ不足の供、カプコンキャビネットから拝借‥‥でなくてっ!
 コンピュータゲーム界のトップブランド、カプコン創立30周年記念で続々配信中のカプキャビから、1942に続いてファミコン移植を果たした「ソンソン」です。

 人気作だけに、遊ばれた方も大勢いらっしゃると思いますが、本作は西遊記が題材です。 主人公はタイトル名にもなっている「ソンソン」ですが、どうやらコレは「オッス! オラ、悟空だっ!」でお馴染み、孫悟空の孫という設定で、ジョジョ的に孫孫(ソン・ソン)となった模様です。 
 ‥ぃえ別に、今月末から公開されるドラゴンなんとかの映画に合わせた訳ではアリマセン!^^;

 本作、パッと見は横スクロールアクションそのものなのデスガ、シューティングです。 見た目とのギャップが魅力(?)の変則シューティング作品です。 実はカプコンって、アーケードの「天地を喰らう」も一見すると三国志がテーマのベルトスクロールアクションなのに、分類すると中華風シューティングだったという例もありました。 変則系が得意なのでしょうか?
 あくまでも個人的な印象では、本作がアーケードで人気だった頃は、これぞアーケードという感じが強かったです。 何と言うか、ファミコンには無い迫力とエネルギーに満ち溢れていたのです。 強制横スクロールで二人同時プレイを備え、同社のオールドタイトルでは定番の特殊アイテム「Pow」や「弥七」、そして訳の分からない野菜や果物が多い、楽しいタイトルでした。 
 最近は本作みたいなジャンルのゲームを見かけなくなりましたが、昔は、歌って撃てる「サイコソルジャー」や、洋画匂プンプンの「魂斗羅」等、楽しかったです。 そう言えば両方共、これまた二人同時プレイ可能でしたネ。

 ファミコン版は色々と厳しかったです。 というのも同社の作品は凝った絵柄や大きなキャラクターが良く動く内容が多いので、魔界村や1942、エグゼドエグゼスと同様、低スペックのファミコンでは“画面のチラつき”が激しく、常に挙動不審なイメージが強かったのです。 既にPS1やWiiなどの配信系でも遊べますが、HDMI端子で大型液晶TVに繋いで、アーケード気分を満喫出来るのは、やっぱり嬉しいデス♪

‥ところでご存知でしょうか? 悟空さ‥じゃなかった、ソンソンは、あの斉天大聖の孫という設定でしたが、そのまた孫娘が同社作品に登場している事を。 対戦格闘ゲーム「マーブルvsカプコン2」に出演したソンソンは、ソンソンの孫のソンソンで(マギラワシイw)、西遊記関連の派生作品では珍しい、女性版孫悟空だったのデス。

 カプコン初期の名作、ソンソン。 二人同時プレイ可能なので、パーティ向けソフトとしてもお薦めです。
 今夜のマンガは、カメハメ波ではなく通常弾を撃つ孫悟空です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第312回 「パートナーはウーロン(猪八戒)でしたw」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><  10、11日ぶんのマンガをアップしました。




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本日のマンガ(3/13)
 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 有難うゴザイマス! お陰様で、当ブログが1000ヒット達成しました♪

 現在のコンピュータゲーム市場には、人気シリーズが乱立しています。作り手は既に土台があるので作り易く、売る側は固定ファンによる売り上げの確保が見込まれ、ユーザーは前が面白かった実績から、安心感が得られる事から、シリーズ展開は欠かせません。
 私が只今攻略中のゲームソフトとして、昨日はPS-VITAのニンジャガイデンシグマプラスをお送りしました。 本日は、同時進行で楽しんでいる最中の続編、先月末に発売されたばかりの「ニンジャガイデンΣ2プラス」です。

 ゲームを遊べるプラットフォームが多くある今、据え置き機も同等性能のモノが3つもあります。 マリオやドラクエみたいに特定のハード限定ソフトを除くと、全機種で発売されるソフトも珍しくありません。 そして多機種展開には大きく二通りあり、一つは「タイムトラベラーズ」や「極限脱出ADV 善人シボウデス」みたいに、性能の異なる複数の機種で全く同じ内容で同時発売するケースで、もう一つは発売時期が機種毎に異なり、後発版は少しずつ追加要素を加えて商品展開されるケースです。
 後者の場合、先行機種版のユーザーでも、また買って遊びたくなる魅力的な要素が追加されるという、ファンにとっては嬉しいやら悲しいやら複雑な状況になっチャッテマスw そして本作は、開発したチームニンジャのソフトが元々はXBOX寄り(デッドオアアライブ3は旧XBOX専用、ニンジャガイデンも最初に出たのはXBOX版)であった為、ニンジャガイデンは2が360で先に発売され、PS3版のΣ2は一年以上遅れてのリリースでした。 しかし日本国内ではXBOXは初代も360も売り上げが芳しくない事からか、ガイデン3は遂に両機種が同時発売になりました。 同等性能の最後の1台、WiiUでは他機種よりも大幅に期間を空けての発売を考慮して、デッドオアアライブシリーズのヒロインのクノイチ「かすみ」さんを投入して、追加要素を含めた「ニンジャガイデン3レーザーズ エッジ」としてバージョンアップを果たしました。 不思議な事に、エッジ版は来月、PS3/360でも発売が予定されています。続編ではなく、単なる別バージョンとしての再リリースです。 あるいは、エッジはいずれVITAでも登場するのでしょうか?

 そんなニンジャガイデンですが、Σ2プラスは相変わらずの出来の良さで、PS3品質が普通に携帯マシンで遊べる、本っ当に凄い状況だと思います。 本編のシナリオモード以外にも「ニンジャレース」と「タッグ ミッション」等の新規ゲームモードが追加されたお得な内容となってます。 レースと言ってもマリオカートとかではなくw、スピード重視で敵を倒すモード。 そしてタッグはAIが操作するパートナーキャラと組んでの、二人で攻略するミッションモードです。 任務遂行を重ねると、新しいコスチュームが追加され、「真・三国無双」に登場した服装も用意されています。 肝心のシナリオモードですが、全体的に遊び易く改良されたと思います。 前作のΣプラスは出来は良いのですが、マップが広いので、次にどこへ、どうやって進めば良いのかが分かり辛く、迷子になる事が多いのが問題でしたが、本作ではRボタン長押しすると、次に進む方向が示される様になり、各セーブポイントは最初の一回目では体力も全回復する等、随分と快適に遊べるシステムへと進化しました。キャッチフレーズの「アクションゲームを愛する、すべての人へ」が示す通り、アクション好きには是非オススメの良作です。
 今夜のマンガは、驚異の高品質で安定した忍者アクションです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第311回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 

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本日のマンガ(3/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ブログ作成に追われる毎日を過ごすようになって、コンピュータゲームを遊ぶ時間は少なくなりましたが、それでも少しずつ遊んでいます。 現在プレイ中のタイトル‥主にVITAですが、「ニンジャガイデンΣ+」の1と2、シェルノサージュ、トトリのアトリエ+、イース セルセタの樹海、ファンタシースターオンライン2、ジェットセットラジオ、マリシアスリバース‥3DSではデビルサマナー ソウルハッカーズ、PSPでペルソナ3ポータブル、ガンハウンドEX‥PS3でバイオハザード6、トーキョージャングル、ロリポップチェーンソー、XBOXのパンツァードラグーンオルタ‥スマホでは「えどたん」、「かまいたちの夜」‥PCでは「マジでだいやるんば!」、「ストリートファイター×メガマン」等々‥‥ほぇ?多いデスカ? 実は他にも、ゲームクリアとかは関係なく、時々遊ぶ作品に「地球防衛軍3ポータブル」、「プロジェクトDIVA~f」、「ルミネス」、「コラムスクラウン」&「もじぴったん」(ゲームボーイミクロ愛用)等があります。
 えと、全て同時に進めていると言うよりは、少しずつ手を出しながら、“イイ遊び時”を待っているのです。 どんな名作でも、出だしから最後まで全編が常に満足!最高に面白い!‥‥という事はなく、自分の中で盛り上がりはじめるパートがあります。 ソフトによりけりで、序盤からゲーム世界に惹きこまれて、いきなり山があるモノがあれば、何度もクリアして初めて面白さが分かる場合もありました。 その段階に成ったら他のソフトを中断し、最後まで遊ぶ‥という流れです。 そんな感じでここ半年間にクリアしたのが「SDガンダムGジェネ オーバーワールド」や「プロジェクト クロスゾーン」等だったりします。

 週刊少年ジャンプで連載され、現在はTV放送中の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作中に登場した名言に、「お前は今まで食べたパンの数を覚えているのカ?」というのがありますが、私が遊んできたゲームの数も、大体そんな感じだったりしまス。^^;

 それで今、面白くなってきたので攻略中のソフトがVITAの「ニンジャガイデンΣプラス」です。面白いですねコレ♪ 製作はテクモのチームニンジャで、代表作に3D対戦格闘ゲームの「デッド・オア・アライブ」があります。2004年に初代XBOX用ソフトとして発売されたニンジャガイデンは、同社作品でファミコン時代に人気があった「忍者龍剣伝」を復活させたモノです。 ‥と言っても、主人公が忍者のリュウ・ハヤブサである事以外は、ほとんど別物になりましたが。
 「凄すぎて何が悪い」というキャッチコピーで売り出して、日本国内ではXBOX自体の売り上げがアレだったのでマイナー臭が漂いましたが、世界的には高い評価を得ました。 翌年にはシステムの改良と、流血表現を加味したブラックレーベルも発売されました。 そして2007年にプレステ3で、タイトルにシグマを付けてHD化されてパワーアップしてのリリースです。 龍剣伝時代は、雰囲気は大好きですが、アクション自体はシンプルだったのが、ガイデンでは完全に3D格闘アクションに変わり、ザコ敵でさえも攻撃のバリエーションが多く、体力もあるので、遊び応え満点です。
 そして面白いのが、防御重視の内容です。敵は1人1人が強力なのに加えて、集団で取り囲んできます。なんとなく攻撃しているとアッという間にやられてしまうので‥結果として、敵陣に斬り込んで行くのではなく、まずは守りを固めて、敵の攻撃を受け流した後に反撃する展開になるのです。 逆転の発想というか、敵に先手を取らせてから反撃するという戦闘スタイルは、かえって忍者らしい、俊敏でトリッキーな動き(壁を蹴って宙返りして敵の背後に立つ、突進を避けて背後をとる、敵の頭を踏み台にして飛んでかわして敵の体勢を崩す)を堪能出来るのだと思いました。

 約1年前にVITAでも登場しまして、現在、遊んでいる訳ですが、キャッチ通り、本っ当に凄いデス! プレステ3の美麗アクションゲームが遜色なく携帯マシンで遊べるのは、嬉しいです。 元々、初心者お断りとでも言いますか、高難度のゲームでアクションが得意でないと楽しめない難点があったのですが、VITA版はヒーローモードを搭載した事で、体力が少なくなると暫くの間、自動的に敵の攻撃をガードし、避けてくれるので、格段に遊び易くなったと思います。 本編とは別に、ミッションクリア型のゲームモードもあり、やり込み要素も満載、先日発売されたばかりの続編も、極めて高い完成度ですので、1,2両方共オススメです。
 今夜のマンガは、携帯機でも、凄すぎて、ナニが悪イ!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第310回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 


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本日のマンガ(3/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一昨日は、カプコン アーケードキャビネット配信のエグゼドエグゼスを採り上げましたが、本日は同じくキャビネット配信から「ひげ丸」をお送りします。

 84年にアーケードでリリースされたヒゲ丸、実際は髭を生やしているのは敵方だったりしますが、主人公は水夫の「モモタルー」さん。桃太郎ではないトコロがアレですガ‥船上が舞台で、積荷のタルを転がして敵にぶつけてやっつけるコミカルアクション作品。 画面スクロールなしの1画面固定式で、設置されたタルで迷路の様に入り組んだフィールドです。 敵を全て倒すと面クリアーで、親分的な水夫がボスキャラとして登場しました。 妙に明るいBGMと、あまりゲームの題材に採用されないガテン系職業、水夫が主役という変わった世界観となっています。 よく見るとコレ、画面構成や内容がセガ往年の名作「ペンゴ」に近い事が分かります。 いわゆる亜流ペンゴのひとつでした。 なんでタイトル名がヒゲ丸だったのでしょうかネ‥と言うか海賊風の男達と酒樽‥どこかで見た組み合わせだと思いませんか? 多分コレ、パーティゲーム向けドッキリ系玩具の「黒ヒゲ危機一髪」の世界を模したモノではないでしょうか。 亜流ペンゴとしてはカプコンは、ひげ丸以外にも後に「ワンダー3」というアーケードゲームを開発してまして、ソフト的には1本ですが、3本のゲームが入ったお得ゲームで、横スクロールアクション「ルースターズ」、横シューティング「チャリオット」、そして「ドンプル」と言いう名前で、兎がブロックを押して遊ぶコミカルアクションなのですが、これまたペンゴ似だったりします。
 ところで以前にも触れましたが、本作はファミコン移植の際、内容を大幅アレンジし、世界観を変更‥つまり殆ど別物と言えるゲームとなり、タイトルは「魔界島 七つの島大冒険」となりました。 このタイトルは、ズバリ、アレです。 同社のヒットシリーズで、魔界一強力な地方公共団体である“あの村”の世界観にすり替わったのデス。 タイトルの通り、7つの島という広大な冒険譚に進化しました。 元は延々と同じ様なステージを繰り返す内容だっただけに、背景もBGMも異なる7ステージ(島)からなる冒険、そして島はマップになっていて、初代ゼルダの伝説みたいに、画面スクロールはしないで画面の端に到達すると隣の画面に移動する、画面切り替え方式でした。 得点がそのまま体力でもあり、パスワードコンティニューも備えていた為、実はアクションRPGと呼んでも差し支えない内容でした。

 最後の敵は某キャラな事、本家の村よりも明らかに領土の広い土地で繰り広げられた事と合わせて、事実上の夢の島と化していたと思います。 元々はアーケードのヒゲ丸をファミコンに移植するはずだったのが、製作過程で変化したタイトルなだけに、ほとんどファミコン固有作品になりました。一応、MSX2版が発売されたり、2006年にはケータイアプリ化も果たしたものの、操作性に難があり過ぎるケータイでは、ファミコン向けに開発された、十字キーとボタンで遊ぶゲームを楽しむのは厳しいですから、本作はファミコンで遊ぶのが良いのではないかと思います。 海のステージはBGMがアウトランみたいで楽しかったですネ♪ 本作は総じてBGMが優れてました。 ひげ丸配信も良いですが、ファミコンの魔界島も合わせて楽しまれては如何でしょうか。

 惜しむべくは、この魔界の島はたった一代限りで終了してしまった事でしょうか。 ある意味、ゼルダの伝説のカプコン版的な位置づけとも言えるので、シリーズ化しても良いと思います。 「大魔界島」、「超魔界島」、「極魔界島」なんて、どうでしょうか? ‥ほぇ? だ、駄目ですか、やっぱり‥^^;
 今夜のマンガは、タル転がしの水夫の活劇物語デス!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第309回 「タルぶつけられたら痛そうデスガ‥w」
本日の1頁目(3/11)


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本日のマンガ(3/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、か・か・買っちゃいました♪ ぁぅォッホン! w 取り乱してスミマセン!^^; えと、アンドロイド端末をお持ちの方はご存知かと思いますが、「Google Play」という、アンドロイド向けアプリケーションの配信販売サイトがあります。 iPodやiPhone等の、いわゆる“iOS”で言うトコロのアップルストアーのグーグル版に当たります。 2008年のサービス開始時はアンドロイドマーケットという名前でしたが、2012年3月6日より、現在のグーグルプレイに名称変更されました。 ‥と言う事は‥ハイ、只今一周年記念セールを開催中でして、特定のアプリとゲーム内アイテムが特別価格で提供されています。 その中に、とっても興味深いタイトルがあったので即・購入してしまいました。^^;

 カプコンの推理アドベンチャーゲーム「えどたん」です。 元々はスマホではなく従来のケータイ向けに製作されたゲームで、2009年から配信を開始しました。 現在は第二シーズンまでリリースされており、「えどたん」が全五話、「続えどたん」も全五話の、通算10話からなる物語で、主人公の天道未来さん、ひょんな事から江戸時代にタイムスリップしてしまい、江戸を舞台にした探偵モノです。 アンドロイド版は各話一律350円で、まとめ売りの全話パックは600円。
 それがこの度、期間限定特価で第一シーズン「えどたん」の全話パックが99円と安いです! 少年ジャンプよりも、缶ジュースよりも安くてもイイのでしょうか。^^; 本作は私がまだ普通のケータイ、FOMAを使っていた時に体験版を遊んだ事があったのですが、当時は月額350円契約方式だった為、気にはなっていたものの、本編を遊ぶのを諦めていたのです。 それが実に三年半ごしで再び巡り会いました。

 カプコンでアドベンチャーといえば、大ヒット作の「逆転裁判シリーズ」がありますが、この「えどたん」、随所で逆転裁判を彷彿させる演出が盛り込まれている模様です。 なにぶん、遊ぶ時間が少ないのでまだ買いっぱなし状態ですが、今回は「空の軌跡」みたいに積んでしまう事なく、遊べると思います。 それと言うのも本作、元はケータイアプリだった事がポイントです。 液晶サイズが大きくなり画面解像度もPC顔負けの高解像度なスマホで最初から作られたのであれば、大画面にビッチリ収まる高密度な内容になるトコロですが、画面が小さく解像度的にもショボいケータイ向けだけに、アドベンチャーやサウンドノベル系ゲームは、特に文字を読みやすくする為に画面に大きく見易く表示されます。 通勤電車の中でササッと遊ぶには丁度良いのです。 複雑操作とかでは決してないので、片手でも手軽に楽しめるのは有難いです。。
 ケータイはカーソルやソフトボタンの配置・使い心地がゲーム向きではなく、アクションやシューティングを楽しむのは厳しいです。 極端な例を挙げると、仮にスーパーマリオをそのままケータイアプリ化したとします。 元は良く出来た内容であっても、操作性の悪い環境では楽しめません。 操作性があまりゲーム性に関係しないジャンル、じっくり型パズルやアドベンチャーならば充分に楽しめます。 ゲームを楽しむには劣悪な環境ですが、その中でもキチンと遊び易さを考えて作られたゲームは、スマホにそのまま持ってきても、やっぱり遊び易いのです。 そう言えばFOMA時代、アクションゲームでナムコとカプコンから、ボタン一個しか使わない(押す、押しっぱなし、離す)で楽しめるゲームで秀作がありました。

 本日は「えどたん」と言っておきながら、中身についてはこれから遊ぶので、充分に楽しんでから後日、改めて採り上げようと思います。
 今夜のマンガは、江戸を彷徨うエドタンが、巡りめぐって遊ぶ機会に恵まれました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第308回 「遊びたいアドベンチャーも溜まってきマシタw」
本日の1頁目(3/10)


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本日のマンガ(3/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 カプコンの設立30周年を記念してPS3/360で配信を開始した、ゲームセンター用に発売された同社往年の作品達「アーケード キャビネット」は、個人的に思い入れの深いタイトルがいくつもあって嬉しかったりします♪ 今夜はその中から、縦スクロールシューティング「エグゼド エグゼス」をお送りします。
 同社は84年にアーケード用縦スクロールシューティング「バルガス」で産声をアゲ、革新的で高品質なゲームを供給し続けてきました。 縦シューティングでは続けてリリースした「1942」が人気を博しました。 架空の世界でメカと戦うバルガスと違い、1942はその名の通り第二次世界大戦が舞台で、敵味方とも実在兵器が登場し、プレイヤーは米軍として日本が敵という、よく考えると背徳的なタイトルでした。 シリーズ化されて1943、1943改、1941、19XX、1944と続きましたが、架空世界シューティング系ではバルガスに続いたのが85年に発売したエグゼドエグゼスでした。

 実は正式名称は「超浮遊要塞エグゼドエグゼス」で、タイトル通り、大型のボス敵‥空中要塞が各ステージの最後に待ち構えています。 画面の手前と奥で背景が別々に動く二重スクロールで浮遊感を表現していて、非力なファミコンと違った迫力に溢れていました。 メガドライブやスーファミ等、16ビット機時代になると家庭用ハードでも普通に動かせるようになりましたが、昔はアーケードゲームこそがTVゲームの最前線で、何よりも迫力がありました。

 本作の敵は昆虫型のメカデザインが特徴的で、ボーナス得点アイテムであるフルーツが大量に出現するトコロが、どこかシュールでした。 武器のパワーアップ、二人同時プレイとシステム的にはイイとこ取りでしたが、ハッキリ言って難しいゲームです。 なんと言うか、ザコ敵の攻め方がイヤらしいのです。^^;
 縦スクロールシューティングの開祖となった二本、「ゼビウス」、「スターフォース」の敵は基本的に進行方向(画面上方)から登場してきました。 ところが本作では、開始直後からワラワラと画面下と左右からやってキます。 そして既存のシューティングでは敵の弾は自機に向かって一直線に飛んで来たのに、エグゼドではザコ敵が2発以上の弾を放射状に撃ってくる“拡散バラ巻き型”です。 おかげで、引きつけて避ける事が難しくなり、散乱した弾の間を縫って避ける必要がでてしまったので、難易度が急上昇しました。
 加えて、敵がシツコイくらい大量に飛来するので、攻撃が激しいというよりもウンザリする印象がありました。 本作自体は面白いですし好きなゲームではありますが、この路線の延長線上に、現在の“遊んでいて楽しさが感じられない縦シューティング”がある様な気がします。

 ファミコン移植されましたが、何故か発売はファミコンマガジンの徳間書店でした。^^; アーケード登場と同年に発売というスピード移植でしたが、前述の通り、本作は非常に大量の敵が攻めてくる内容なだけに、非力なファミコンでは画面表示の限界‥スプライト処理能力的に苦しく、いわゆる“チラつき”が目立つゲームとなり、動作が挙動不審だったのデス。 それでも面白かったですガ。

‥そう言えば本作で、疑問がひとつありました。
武器がパワーアップしても、強くなった気がしませんw もっとも、アイテム取得時の効果音は格好良くで好きでしたガw

 後の32ビットマシン時代以降になると画面比率以外は忠実に移植可能となり、カプコンジェネレーションやカプコンスラシックス等のタイトルで移植されましたが、この度の配信では現行機だけに、大画面でもお手頃価格の大型液晶TVにHDMI端子で接続して楽しめるのは、アーケードファンとしては嬉しいです。 イマドキの弾幕系とはまた違った難しさの本作、機会があったら是非遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、往年の高難度シューティングで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第307回 「元祖・泥沼化シューティング?_?」
本日の1頁目(3/9)


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本日のマンガ(3/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一昨日はスクウェアがファイナルファンタジー(FF)シリーズを生み出すまでにリリースしたソフトについて取り扱いました。今夜はFF系列作品の中でも個人的に感慨深いタイトル「聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝~」をお送りします。
 91年に白黒ゲームボーイ用ソフトとして発売された聖剣。 この91年という年はゲームボーイの上位機種に当たるファミコンが最も充実した一年で、総じて高い完成度を誇るソフトが次々と登場した年度です。 見下ろしフィールド型画面のアクションRPGと言えば、家庭用で最も有名なのが任天堂の「ゼルダの伝説」です。 私的にはゼルダは、ややスピンオフぽかった「リンクの冒険」の方が好きだったり、SNKがファミコンで出した「ゴッドスレイヤー」が大好きだったりしますが、初代ゼルダはファミコンディスクシステムのローンチタイトルにして、ディスクソフトのイメージをも決めてしまった作品になったと思います。 ディスクで遊ぶ時は、まず始めにゲームとは別にディスクシステム自体のタイトル画面が起動され(今で言うOS‥ファームウェアに近い感じ)、ディスクをセットして読み込む“待ち時間”があり、殆どのタイトルはスタート直後に A面⇒B面へ入れ替える作業が必要になるといった感覚が、ある意味ディスクらしさとして印象付けられた感じがします。 そしてディスクは、ファミコン本体には無いPWM音源が搭載され、当時としては美麗な音色のサウンドが特徴で、ゼルダはタイトル画面のBGM自体、
「ファァ~~~ンンン‥‥ホォアホォオファァ ファファファア~~~ン‥」と神秘的なサウンド、そしてアイテム取得時に鳴るファンファーレや、ダンジョンエリアでは遠くからボスの唸り声が聞こえてくる等、内容だけでなく音がゲームを盛り上げました
 そんなゼルダが普及させたアクションRPGのイメージを受けての、聖剣登場です。 あのFF系列作品、ゲームボーイでは既に同社がリリースした「魔界塔士Sa・Ga」がシリーズ化され、FFを小さく非力な携帯機向けに簡略化したアレンジを施した結果、単なる廉価版とはならずに本家とは別の魅力を発揮し、高い評価を得ました。スーファミ以降では「ロマンシング サガ」として廉価機種生まれの作品が上位機種に逆移籍するという快挙を達成しました。 そんなサガに続いて登場した聖剣、そしてゼルダとも類似したタイプのゲームであった事と合わせて、期待度MAXで登場したのです。

 果たして‥期待を裏切らない名作と成りました。 ゼルダと共通部分があるにしても、雰囲気は大きく違いました。 ゼルダって任天堂なので、良くも悪くもマリオ同様、純和製と言うか、キャラクターや背景のデザインがオーソドックスで平凡な印象が強かったのですが、本作はビジュアル重視のFF系列だけに、ファンタジックな絵柄とBGMが幻想的な世界観を体現しました。
 特にBGMが評判で、「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」をご存知でしょうか? 2ちゃんねるのゲーム音楽板のスレッドで立てられた、あらゆるコンピュータゲーム音楽を対象にしたランキング投票で、これまで何度も集計されてきてまして、対象を機種やジャンル、場面等に絞ってのランキングも度々行われてきており、有志の手によってニコニコ動画化されています。 私はVITAで視聴し、当ブログを描く時のBGMとして流してたりします。^^;
 そのゲーム音楽ベスト100は、古今東西あらゆるゲームが対象の為、音源に優れる最近の機種はどうしても有利になり、音自体が非力なレトロハードは厳しいトコロなのですが、だからこそ逆に、古くてショボい音で奏でられた名曲が上位に食い込んできたらそれこそ本当の名曲ではないかと思います。
 そして、いるのです、レトロな上位ランカー達が! ニンジャウォリアーズの1面BGMや、ラストハルマゲドンの戦闘時BGMと並んで称されるのが本作、聖剣伝説のボス戦BGMです! 特に非力さに関しては他の追随を許さない(?w)非力なレトロハード、白黒ゲームボーイにして驚異の名曲だったのです。

 コンピュータゲームにおけるBGMとは、それ単体で聴いて楽しむ、普通のアーティストのアルバムとは違い、ゲームのシナリオを、場面を盛り上げる大事な要素として欠かせません。 実は私、「ウィザードリィ外伝」目当てでゲームボーイを購入したクチですが、本作の楽しさには満足し、ボス戦はゾクゾクきました♪

 シリーズ化された聖剣すべてを遊んだ訳ではありませんが、スーファミでマルチキャラ化した「聖剣伝説2」や、プレステ1の「聖剣伝説レジェンド オブ マナ」は素晴しかったです。 それがこの度、GREE用ソーシャルアプリとして「聖剣伝説 サークル オブ マナ」が誕生し、サービスを開始しました。 いわゆる基本料金無料のアイテム課金形式なカードバトルゲームです。 少し遊んでみましたガ、風雲なでしこコレクションの時と同様、行動する度に頻繁にアクセスする為、なんだかテンポが悪いデス‥と言うか、家庭用ゲーム機のソフトみたいに、どっぷりと遊ぶ事を最初から想定していない様な印象を受けました。 歴代の聖剣キャラ達の美麗イラストカード満載なので、ファン向けのコレクターアイテムとしては良いのかも知れませんが‥。^^;

 サークルオブマナは手軽に聖剣世界を楽しむには良い選択肢の一つだとは思いますが、初代聖剣は体験する価値ある名作だと思います。 機会がありましたら是非♪
 今夜のマンガは、小さな驚異、初代聖剣です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第306回 「雰囲気から入るシリーズ??」
本日の1頁目(3/8)


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本日のマンガ(3/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 男の子みたいな姿の女の子が主人公の摩訶不思議なカルト的アクションゲーム「海腹川背」について、以前PSP配信の話をしましたが、この度、最新作というか最終作?の3DSソフト「さよなら海腹川背」が発表されました。 アガツマ・エンタテイメントより今年の夏発売予定です。 概要は不明ですが、どうやら今回は複数のプレイヤーキャラが登場するらしく、主人公の川背さんは幾つかの年代が用意されている模様です。 20歳と小学生時の彼女が登場するのが明らかになっています。 年代が変わるという点では、あるゲームを思い出します。
 ご存知でしょうか? ジャレコが86年にアーケードで発売した「モモコ120%」という横スクロールアクションを。 実はファミコン移植がされています。ただし、内容そのままに絵を、TVでも人気だった漫画作品「うる星やつら」に差し替えられてしまいましたが‥。^^; 横スクロールと言ってもスーパーマリオとかではなく、エレベーターアクションに近い画面構成です。 エレベーターはありませんがエスカレーターを使って上の階へ進み、屋上から脱出すると面クリアー。 全6面で、ステージ1は幼稚園時代のモモコちゃんが登場し、面クリアのたびに小学生、中学生、高校生へと成長し、ラストはウェディングドレスを着てのボーナスステージでした。
 一つ面白い事情がありまして、ファミコン版のラムちゃん化は、単なる人気キャラにすり替えたのではなく、実はモモコ120%のメインBGMには「ラムのラブソング」が使われていました。(サイコソルジャーみたいに歌入りではなく、音楽のみ)松谷祐子さんのデビュー曲で、うる星アニメのヒットに支えられ、売れました。
 “あんまりソワソワしないで、アナタはいつでもキョロキョロ 余所見をするのは止めてヨ、私がだれよりいちばんっ! 好きよ 好きよ 好きよ‥‥” というフレーズでして、別に私は好きな曲でもないのですが、妙に耳に残りました。^^;

 そんなモモコさんは、ジャレコのオールスター縦シューティング「ゲーム天国」にもプレイヤーキャラとして出演し、ボンバーを使う毎に成長した姿の演出があったり、現在は終了したケータイアプリサイト「ジャレコギャレッソ」では、続編の「モモコ1200%」1080%増しという、数値上では驚異の進化を遂げた作品が登場したり、他のケータイアプリにも少しだけ登場していたりと、意外としぶとく生き伸びてたのです。 あるいは、「スタジオるんば」からも登場する日が来るかも知れません。

 かなり話がソレましたガw、スーファミで唐突に生まれ、続編と言うよりはバージョンアップしか出ていないのに、幾つもの機種でリリースされてきた海腹川背は、これまた意外としぶとい息の長さを発揮しております。
 ラバーリングアクションと銘打たれ、独特の操作感覚の本シリーズ。 ワイヤー(的なもの)を使うアクションでは、個人的に大好きな、ファミコンの「ヒットラーの復活」があります。元はアーケードの「トップシークレット」で、ゲームボーイではヒットラーの海外名と同名タイトル「バイオニック コマンドー」としてリメイクされ、更に2008年にはプレステ3/360用ダウンロード専売タイトルとしてもリメイクされる等、これまたしぶとく続いてたりします。 2009年には設定は引き継いでも内容はオリジナルとは全く別物の「バイオニック コマンドー」も登場し、今度は小手先をいじっただけのリメイクではなく、3Dグラフィックのイマドキゲームへと進化してます。 川背も、ここらへんでフルモデルチェンジして欲しいトコロですが。^^;

 本作で一番重要な点は、あの独自の操作感を味わえるかどうか、だと思います。 これまた、楽しみです。
 今夜のマンガは、最後のラバーリングアクション??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第305回 「」
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本日のマンガ(3/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 スクウェアの代名詞でもある大作ソフトはファイナルファンタジー(FF)ですが、初代FFが登場したのが87年、それ以前は今程の勢いはなく、PC用ソフトから始まった普通のゲームメーカーでした。 ファミコン参入第一弾は「テグザー」で、ゲームアーツのPC用ソフトの移植作品でした。 当時のファミコンカセットは定価4,500円が基本で、テグザーは5,500円と高かったのです。 パンフレットには「プラス千円で差を付けろ」「プラス千円でこんなに違う」と言った趣のキャッチが表示されてました。 
 その後は、宮崎アニメみたいな絵柄のRPG‥っぽい雰囲気で実はシューティングだった「キングスナイト」アウトランをまんまパクった様な「ハイウェイスター」、TVアニメ化を果たしたセガの光線銃ハイテク玩具「ジリオン」の主人公と同じ名前だった「JJ」など、FF登場前の同社ソフトはユニークでした。
 ファミコンディスク全盛時には、スクウェアが音頭をとってPCゲームのソフトハウス‥マイクロキャビンやシステムサコム等数社に呼びかけ、高品位な新規ソフトをリリースするプロ集団という触れ込みで、DOG(ディスク・オリジナル・グループ)というブランドを興し、一定の成功を納めました。 大戦略の「システムソフト」やレリクスの「ボースティック」、テトリス移植の「BPS」等は既に自社ブランドでファミコン参入していた為、DOGに誘ったものの、フラれてしまった様デスガ‥w
 DOGでスクウェア以外で活躍したのがハミングバードソフトで、ウィザードリィ級の濃い世界観の作品「ディープダンジョン」はヒットし、シリーズ化しました。 それで、旗頭だったスクウェアのラインナップはと言うと、あっさり風味のゲーム本編よりも某ゲーム誌で掲載された偽の裏技「ウソ技(テク)」野球拳が有名にナッチャッタw、アドベンチャー「水晶の龍」や、赤青メガネ使用で擬似立体映像の3Dジャンプアクションゲーム「とびだせ大作戦」は、パッと見はスペースハリアー似ですが妙に明るいBGMのコミカル系で、続編のJJも出ました。JJは赤青ではなく液晶シャッターの3Dグラス対応でした。 「クレオパトラの魔宝」というRPGは水晶の龍的なアドベンチャーにRPG要素を組み込んだ様な内容で、ビジュアル重視という、後に躍進する事になる同社の方向性の片鱗が見え隠れしてました。 DOGスクウェアが発売したソフトは4本、最後の一つが「アップルタウン物語」です。 元はPC用ソフト「リトル・コンピュータ・ピープル」というゲームで、画面内で生活する小さな住人を眺め、プレイヤーはイベントを発生させる事で住人の反応を楽しむという、見守り系ゲームのパイオニアでもありました。 ファミコン化の際、よりウケがいい“主人公を女の子化”しました。 後に登場する「ルームメイト」、「ルーマニア」、「ラブプラス」、「シェルノサージュ」等の礎になったと思います。

 FFという巨大な柱を確立させた同社はラインナップの傾向が変わり、それまでのゲーム界は人気作の続編が出ても単発単発でしか続いていなかったのが、外伝や派生品と言った、いわゆるスピンオフ作品を生み出し

     FFシリーズ ⇒ FF系列作品群

 という新しい流れを開拓しました。 そんなFF系列の中でも、個人的に忘れられないのが「聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝~」です。
 ‥‥と、例によって(!)尺が足りなくなってキタので、聖剣については後日お送りする事にします。^^;
 今夜のマンガは、伝説のスクウェア黎明期です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第304回 「」
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本日のマンガ(3/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の話の通り、本日は株式会社タイトーの誇る人気シリーズ「バブルボブル」のスピンオフ作品にして、本家以上の人気でシリーズ化された名作「パズルボブル」をお送りします。
 バブルボブルシリーズは、見た目のメルヘンさ、愛らしさとは裏腹に難しいゲームで、楽しむには相当な熟練を要する内容でした。絵柄的には、もっと低年齢層や女性にも親しまれやすい雰囲気なので勿体無い題材だと思っていたトコロ、94年にアーケードで登場したのがパズルボブルです。 

 可愛いキャラクターはそのままに同じ色のアワを3つ以上くっつけると割れるという、何処かで聞いた様な設定のパズルゲーム‥‥はい、テトリスや「ぷよぷよ」の流れを汲むアクションパズルなのです。 天井にくっついた泡を全て割ると面クリアで、左右の壁には付かず、ビリヤードみたいに反射します。 これで角度をつけて、狙って泡を割ってゆくパズルで、倉庫番や数独みたいなジックリ型ではなく、操作の正確さが鍵を握る内容です。 レバー左右+ボタンのみというシンプル操作で熱いゲーム。 思い起こせばタイトーって、ステレオのボリュームツマミみたいなパドルコントローラーを使って遊ぶブロック崩し「アルカノイド」や、パドルで画面を回転させてボールをゴールまで導く「キャメルトライ」等、シンプル操作ゲームは秀作が多い印象が強いです。

 通常の面クリアモードは、テトリスや、「とことんぷよぷよモード」に近い形式で、対戦型モードもあります。多くの泡をまとめて割ると相手方フィールドに“お邪魔泡”を送り込むという、「ぷよぷよ」的な内容です。 可愛い世界観とシンプルながら熱くなれ、分かり易くて幅広い層に親しまれた本シリーズは、続編ではダライアスみたいなルート分岐を取り入れ、何度も遊べる形式へと進化したり、天秤みたいな重さの概念を導入したりと、幾つもの仕掛けが登場しました。 シンプルな内容は機種を選ばず楽しめる為、スーファミだけでなく、携帯機のゲームギアやワンダースワン、洋モノが多かった3DOリアルでのリリース等、多くのハードで親しまれました。
 ところでご存知でしょうか、本作、最初のはアーケードとは言いましたが、なんとネオジオ用ソフトだったのです。 94年発売と言う事は、あの「ザ・キング・オブ・ファイターズ’94」が登場した年格闘ゲーム一色だったネオジオで生まれた、風変わりなパズルが本作でした。
 現在はiPhoneでもリリースされています。 シンプルな操作体系は、現在主流の小型機器に標準搭載されたタッチパネル液晶にも相性が良く、短い時間でも場所を選ばず遊べるスマホにうってつけの作品だと思います。 ぷよぷよ同様、シリーズ化してもゲーム内容自体は根本的に変わらない為、今では新鮮さは失われてしまったものの、良い意味で定番アクションパズルの地位に就いたとも言えそうです。 今後の展開はどうなるのでしょうかネ?
 3DS版の、無駄な3D視化とかではなく、もう一段要素が加われば、更なる高みに届くかも知れません。
 今夜のマンガは、イイトコ取りの定番パズルです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第303回 「」
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本日のマンガ(3/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 かつてアーケードゲーム全盛時に、ゲーム界の巨人と呼ばれ称えられた株式会社タイトー得意路線のひとつ、コミカルキャラクターで、最も多くシリーズ化され長く愛されたのが、86年にアーケードで登場した「バブルボブル」で、主人公は怪獣のバブルン(黄緑色)とボブルン(水色)です。 この二匹はいわゆるマリオとルイージの関係でした。 口からシャボン玉みたいな泡を吐いて敵を閉じ込め、体当たり(厳密にはツノ、背びれ、ツメ等でバブルを割る)で敵を倒します。 アワをひとつ割ると、接触しているアワが全て連鎖的に破裂する特性を活かして、複数の敵を同時に倒すと高得点。 アクション自体は違いますが、あのディグダグに通じるモノがあります。 ただ敵を倒してクリアするだけなら簡単なのですが、それでは楽しくありません。 一回で全ての敵を倒すのが気持ち良く、その為に敵の行動パターンを把握してまとめ割りを組み立てる過程が面白く、パズル的でもあります。 
 画面スクロールのない一画面固定式の面クリアアクションで、全100面と長丁場です。ファミコンのディスクシステムを始め、数多くのハードでリリースされましたが、セガマーク3版の「ファイナル バブルボブル」がほぼ完璧と言える完成度を誇りました。

 本作はシリーズ展開が少し変わっていて、バブルボブルの正統シリーズは第五弾まで続いたのですが、第二弾の「レインボーアイランド」は、本作の最後に人間に戻った二人、バビーとボビー(野球の監督ではアリマセンw)が主人公で、シナリオ的には続いているものの、縦スクロールアクションとなり、ゲーム内容は全くの別物でした。 そして第三弾は「パラソルスター」と言いまして、アーケードではなくPCエンジンでの供給でした。 主人公はバビー&ボビーですが、今度は一画面固定式で、画面構成は初代に近いものとなりました。 当時のPCエンジンソフトはアーケード移植が多く、また、ジャンル的にもアーケードゲームを彷彿させるタイトルが多かった事からか、アーケード生まれの人気シリーズが、ここにきて家庭用に移ってしまったのです。
 しかし94年になると第四弾の「バブルシンフォニー」が登場、プラットフォームは再度アーケードへと戻りました。 魔法の力でドラゴンの姿へと変えられてしまい、バブルン達(今回から4人に増えた)の復活です。内容もまた、初代を継承したものでした。 そして現在最終作となっている「バブルメモリーズ」がアーケードで登場して現在に至ります。 グラディウスやR-TYPEはアーケードで生まれ、途中で家庭用に移行した作品ですが、本シリーズは第三弾のみ家庭用という、不思議な経緯を辿ったのです。
 また、ファミコンではレインボーアイランドとは別に、バブルボブル2も発売され、ヤヤコシクなりました。 セガ発売、ウエストーン制作のワンダーボーイシリーズも色々ありましたガ、本シリーズは自社内で続編の繋がりがあやふやになってしまいました。^^;

 そしてバブルボブルを語るうえでハズせない名前がありまして‥それが、本シリーズ以上の人気で多くのシリーズ展開されたスピンオフ作品「パズルボブル」です。 パズルボブルについては‥本日の尺が足りなくなってキマシタw
 という訳で、続きは明日という事で、お願いします。^^;
 今夜のマンガは、コミカル怪獣バブルンの世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第302回 「」
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本日のマンガ(3/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 三月三日は桃の節句、雛祭りですが、コンピュータゲームでは特にこれといったイベントも無かったみたいデス。 昨日はファンタシースターユニバース(PSU)の話をしました。 現在は最新作のPSO2がPCとPS-VITAでサービス中、アンドロイド版リリースも控えています。 PSUはPC版ユーザーとプレステ2版ユーザーが一緒にネットプレイが出来ました(XBOX360は何故か蚊帳の外w ボイスチャットという機能はあるとはいえ、日本国内ではユーザー数がとっても少ないので‥うーん^^;)が、今回はPCとVITAがクロスマッチングを実現しました。 PCと携帯機で一緒に遊べるというのはファンタシースターシリーズ初の快挙です。 もしこの先、スマホとも一緒に楽しめる様にでもなれば、普及率ではゲーム機が逆立ちしても適わないケータイユーザーを取り込めるので、本シリーズの今後の繁栄の為にも、期待したいトコロです。

 ところで、携帯機でのネットプレイという点では、PSPの「ファンタシースターポータブル2インフィニティー」が忘れられません。 PSPの最初のは、PCで連日遊んでいたPSUそのままに、小さなPSP上でソックリに再現されていて驚きました。 しかし同時に、よく出来てはいても、ほぼ同じ物が動くだけ(それだけでも凄い事なのデスガ)では物足りなく感じました。 そして登場したのが2、新ヒロインのエミリアが登場し、リトルウイング(小さな翼)と言う、何ともPSP向きな名前の民間軍事会社で繰り広げられる物語で、とても良く出来ていたのですが更にもう一歩、2インフィティーの登場により、新キャラ、新シナリオの追加だけでなく戦闘システムにメスを入れて大幅にモデルチェンジし、一人よりもマルチプレイ向きになったと思います。
 ここで完全に、PSUの分身から脱皮し、別の路線を開拓し実現しました。

 インフィニティは素晴しく、かつてのPSU同様、私は連日連夜、ネットプレイから抜けられなくなりました。 その頃はまだ当ブログが無かったので、遊ぶ時間には恵まれていたのです。 PSO、PSUと遊んできた経験があるので本作もすんなりと遊べちゃっていたのですが‥よくよく考えてみるとコレ、かつてはPCだからこそ楽しめたネットゲームを、こんな小さなPSP1台で実現している(無線LAN環境さえ備わっていれば)のです。 ゲーム中で名刺交換をすれば、メールのやりとりや、オンライン上の仲間を検索して会いに行く事も可能です。 マイルームも完備しているので友達を招いたり、お邪魔してチャットを楽しめます。 更にPSPは、画面解像度こそ低いのでネット閲覧は多少の煩わしさが伴うものの、本作で知り合った仲間同士で作ったHPや掲示板に書き込んだり、思い出の場面をスクリーンショットで保存して、アップロードしたり出来ます
 それもコレも、以前はPCだからこそ楽しめた遊び方だったのに、PSPで普通に現実になっている事って、もの凄い事だと感じます。 唯一の弱点は、本作がというよりもハードウェア的な問題で、チャットがソフトウェアキーボードで入力するので時間が掛かる事でしょうか。 ケータイメールの一般化で慣れている人が多いとはいっても、やはり実物あるキーボードでの文字入力に比べると何倍もかかります。PC版PSUでダベっていたのと同じ感覚でチャットしようとしても、数倍の時間が掛かって大変でした。 その点さえなければ、ほぼ完璧な作品だと思います。

 今はネット回線のインフラ整備の賜物とPC・ケータイの普及により、採算の良いネットゲームは大人気で、各社がこぞってリリースした結果、星の数程ネットゲームが乱立しております。 皆様それぞれ、思い入れのある作品は違うかも知れませんが、本作はゲーム機のネット対応アクションRPGとしても、本シリーズとしても屈指の完成度です。 PSO、PSUと並んでPSPO2iもまた、後世に語り継がれるべき名作だと思います。
 今夜のマンガは、携帯マシンでもネットプレイ、レッツプレイ!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第301回 「」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。>< 3月2日分のマンガをアップしました。

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本日のマンガ(3/2)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 御蔭様で当ブログも連載300回を迎える事が出来ました。 いつも閲覧頂き、有難うゴザイマス♪ 昨年5月の連休明けから日替わりコーナーを始めて10ヶ月弱、ここ半年近くはマンガの滞留が相次ぎ、二日に一回ペースが安定しチャッテマスガ! 限られた時間の中で完璧にこなせる事を当面の課題として、続けたいと思います。
 別に300回を記念した訳でもないのデスガ、ツイッターのプラグインを追加しました。 その絵ですが、PS-VITAのDL専売お絵かきソーシャルソフト「えちゃんねる~NEWペイントパーク」を購入しまして、ちょうど今、グラビティデイズ一周年記念でイラスト募集があったので描いてみました。 ソフトにマニュアルが無いので(ドコかにあるかも知れませんがw)イベント投稿の方法が分からず、何度か書き直すハメに‥^^; VITAはDSや私のスマホと違ってタッチペンが使えないので、ペン先に比べると明らかに太くて使いづらい“指”でタッチ画面に直接描きました。 普段使っているペンタブレットとも異なる描画感覚が面白いので、時々描いて投稿しようと思います。 ほぇ?そんな暇があったら滞留マンガを‥? はぃ、全くその通りでゴザイマスw なんとなく、VITAで描いて投稿出来るのが楽しかったもので‥^^; ぇと、それと私、この度のVITA値下げを機に、Wi-Fiモデルを売って、3G通信対応モデルに買い替えました。 これで、ファミレスで描いて投稿出来ます♪

 昨日はコンピュータゲーム会社の古株、タイトーについて採り上げ、最近みなくなった某タイトルについて本日お送りするつもりでしたが、今夜は300回記念という事で、ソッチは明日以降に延期して、本日は当ブログ‥しいてはHPを開設するキッカケになった、ウンウン年(w)のゲームライフの中でも特に感慨深いタイトルをお送りします。
 株式会社セガのソニックチームが開発した大作、「ファンタシースターユニバース」です。

 本作は2000年にドリームキャストで登場した「ファンタシースターオンライン」の続編で、2006年にPC&プレステ2用ネットワーク対応アクションRPGとして発売されました。 PCと家庭用機という事なる2機種のクロスマッチングを果たした画期的な作品で、ユーザーが比較的“濃い目”のPC版と国民的ゲーム機だったPS2のユーザー同士が一緒に遊べます。 もっとも、性能に劣るPS2版は、処理能力の問題から、パーティ人数を減らさないと快適に遊べない事、派手な魔法エフェクトや追加コンテンツが未対応だったりと、幾つかの制限がありました。

 アクションRPGとしても面白いゲームですが、個人的には内容以上に優れていたのがコミュニケーションツールとして活用出来る点です。 PCではウルティマオンラインに始まり、数多くのネットゲームがリリースされてきました。 文字で会話‥チャットが大きな魅力ですが、大概のゲームは画面右下の枠内に会話の文字が表示される仕組みで、読みづらいのと味気ないので苦手でした。 ファンタシースターオンラインシリーズは、キャラクターの頭上に漫画のフキダシみたいな表示形式をしていて、読みやすいのとユニークさが好きでした。 そしてユニバースではマイルームという、自分の部屋が用意され、部屋の模様替えやルームグッズでカスタマイズ出来、不要なアイテムはお店にする事で売買が可能と、現在人気沸騰中の“とびだせ どうぶつの森”みたいに、自分好みに部屋を作れます。 他人の部屋とも行き来できるので、友達の部屋へ集まってチャットにいそしむのが楽しかったりします。 こんなネットゲームを遊んでいる時点で趣味が共通しているので、気が合う人はすぐに見つかりました。 ゲーム自体は何もしないで連日連夜、チャットばかりしていた時期もありました。 そのくらい、面白かったのです。
 そのチャットがキッカケで、私はHPを作る事になり、後に現在のブログで日替わり漫画を掲載する事になりました。 お互いに顔も名前も知らないネット上の相手だからこそ話せる内容もあったりと、実際に会う他者との交流とも違う魅力に溢れていました。 今は勤務先や学校などの何らかの組織でだけでなく、ネット上でも出会いの機会があるのが面白いです。
 今夜のマンガは、ネットで繋がる、ココロとココロ??です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第300回 「ハイジンゲーマーまであと一歩?w」
本日の1頁目(3/2)


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本日のマンガ(3/1)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 かつてゲームセンター用コンピュータゲーム、いわゆるアーケードゲーム市場で、ゲーム界の巨人と呼ばれ一目置かれた株式会社タイトー。 空前の大ヒットとなり一大ブームを巻き起こした、あのスペースインベーダーを生み出した古参メーカーで、数多くのソフトをリリースしてきましたが主に三種類に大別出来ます。

 一つ目は、インベーダーで開拓したシューティングゲーム。 このジャンルは今でこそ一人称視点の戦争系FPS(ファースト・パーソン・シューティング)が中心になってますが、以前は一画面式や縦スクロール、横スクロールが多かったです。 タイトーからはゲームとしての出来だけでなく、メカデザインの秀逸なダライアスやレイストームがありました。

 二つ目は、アーケード用大型筐体です。 「電車でGo!」や「超・ちゃぶ台返し」等、昔はレースゲームとピンボール、メダルゲームくらいしか無かった大型筐体モノに、奇抜なアイディアの作品を多く投入して時代を切り開いてきました。 先程のシューティングとも重なるのですが、ダライアスは当時の基本だった、アナログTV同様の縦横が3:4の比率のディスプレイを横に三つ並べて、強引にくっ付けた超ワイドモニターのゲーム画面を持つ特殊な大型筐体でした。 スピーカーが埋め込まれて音と振動で迫力あるボディソニックシートを完備し、セガのアウトランやアフターバーナーとは違う意味での“体感ゲーム”になってました。 また、FPSの元祖とも言えるガンシューティング、機関銃型のコントローラーで遊ぶ大型筐体を開拓したのが同社の「オペレーションウルフ」でした。 ある意味、日本のシューティングの生みの親だと言えそうです。

 そして三つ目が、コミカルキャラクターのアクションゲームです。 「ちゃっくんぽっぷ」、「フェアリーランドストーリー」、「バブルボブル」辺りから始まった、メルヘンタッチな小さく可愛いキャラクターが活躍する作品で、見た目の愛らしさとは裏腹に難しいモノガが多く、中でも珍鳥のキウイが主役の「ニュージーランドストーリー」は相当に高難度な内容が特徴でした。 残念ながら最近はコミカル系の新作が出てません。 ゲームセンターが以前とは変わり、TV画面を見て遊ぶビデオゲーム自体が衰退した事と、今時は猫も杓子も3Dグラフィックになった影響で、平面絵の作品が出難くなったからです。

 うーん、PSPで久々に復活した人気シリーズで、アーケードに逆輸入されたバージョンアップ版「ダライアスバースト アナザークロニクル」や、往年のレトロタイトルが大型特殊筐体ゲーム化した「エレベーターアクション」等、同社らしさを残したタイトルも幾つかあるものの、80年代、90年代に名を馳せたタイトーらしいゲームが殆ど姿を見せなくなって寂しいです。
 ぇと、今夜、本当は最近見かけなくなったアノ人シリーズとして、とあるタイトー作品を予定してましたが、前フリが長引いたので明日に持ち越します。
 今夜のマンガは、タイトーが開拓した実績です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第299回 「チェイスH.Qも画期的でした。」
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