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本日のマンガ(4/25)
 「ワッシッが 爆田博士じゃっ!」

 じゃなかった‥ゲホンガハン! ア・アロハ~、ヴァル=ヴァラです。^^;
 ぃえ別に、放浪記が爆田博士に乗っ取られた訳ではアリマセン。 先日取り扱ったナムコの「ワンダーモモ」の回で話に出たベラボーマンに登場する悪の天才科学者・爆田博士のセリフです。 意外とカメラに近かったのカ、バストアップカットで画面に現れる彼、核爆発で発生するキノコ雲みたいな個性的な髪型で、何とビックリ、御歳131才の自称・ナイスミドルのロマンスグレーな爺様です。 人間の身体は医学的には120歳まで生きられる様に設計されているみたいデスガ、余裕で限界を突破し、なおも元気という謎の御人。 やっぱり彼、自分自身を改造して延命しているのデショウカね? こういう感じのマッドサイエンティストさんって大概、最後は不死を望んだりしちゃいますよね。
 そして、ただ名乗るだけの挨拶なのに、異様なインパクト!‥この感じ最近どこかで‥?  ‥‥! そうです、かの男塾塾長・江田島平八さんのデフォルトトークで、人生の甘いも苦いも全て内包されていると評判の、「ワシが男塾塾長、江田島平八であるっ!」と同じ路線です。 ‥というか、人生も何も‥あなた達‥
ただ名乗ってるだけじゃん!w

 88年にアーケードで姿を現した「超絶倫人ベラボーマン」は、特撮ヒーロー路線の横スクロールアクションゲーム。 昭和40年代の日本が舞台と、ノスタルジックな香り漂う世界観で、主人公は、当時の高度成長期の平凡なサラリーマン「中村 等(ナカムラ ヒトシ)」さん、公団住宅に住み、家では妻と二人の子供が待つという、ごく普通のサラリーマン家庭が、ひょんな事にα遊星人という謎の宇宙人から超変身物質を授かり、べらぼうに強いベラボーマンに変身し、地球の平和を守る為に悪の科学者・爆田博士が率いるロボット軍団と戦うストーリー。 中村さんの苗字でニヤリとキタ人もいらっしゃるかも知れません。 多分コレ、ナムコを表したのではないかと思います。 現・バンダイナムコゲームス、かつての株式会社ナムコは、元は社長の名前を冠した「中村製作所」といいまして、英語でナカムラ・アミューズメントマシン・マニュファクチュアリング・コーポレーションの頭文字から出来たのがNAMCOなのです。

 本作の特徴は、ベラボースイッチと呼ばれるボタン操作です。 初代ストリートファイターはボタンを押す強さで強弱が、ネオジオのワールドヒーローズシリーズ(パーフェクトは除く)ではボタンを押す長さで強弱が変化したのです。 これ等に近いシステムで、本作はボタンを押す速さで攻撃の強弱が変化しました。 インドの奇術師?ダルシムさん同様、手足がビョ~ンと伸びて攻撃します。 ダルシムはジョジョのズームパンチみたいに、腕を無理して伸ばしてましたが、ベラボーマンの手足は複数のパーツからなり、繋がらずバラバラに空中に浮かぶ特殊表現です。 任天堂発売のファミコン用対戦格闘ゲーム「ジョイメカファイト」や、セガの「ボナンザブラザーズ」みたいな感じです。 技も多彩でボス戦もアツく、面白かったです。 強くジャンプしないと飛び越えられない高さの地形や、ほんのワンテンポ遅れて動く、重たい操作感はクセが強く、慣れるまでは思うように動いてくれなかったりするトコロが昔のゲームらしいノリでした。 90年にはPCエンジンにも移植され、高い移植度で良く出来てました。 空中に浮かんで、ボス情報をくれるα遊星人を攻撃する事も可能で、「アホタレ! なにすんねん!」と関西弁で返してきます。 執拗に殴り続けると「このクサレ外道ガッ!」と、遂にはスネてしまうと言う、独特の雰囲気が楽しかったです。 ヘンテコなボスキャラ達もイイ味だしていて、バカ殿みたいな「ピストル大名」は、後に「ピストル大名の冒険」という変わった横シューティングのスピンオフ作品も誕生しました。

 Wiiで配信されるまでは、名作だったはずなのに何故かPCエンジンでしか移植されてなかったという、ワンダーモモと似た経緯を辿ったゲームでした。 ワンダースワンの「ナムコ スーパーウォーズ」やPS2「ナムコ クロス カプコン」にも出演したベラボーマン、よかったらドウゾ♪ しかし、この時代のゲームはワクワクしながら先に進めて遊べました。
 今夜のマンガは、べらぼうな○○○です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第353回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

 21日分マンガ「東京魔人学園」をアップしました。他はお待ちくださいませ。 


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未分類 | 23:57:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 プレステ4が今年中に発売する事は発表されていましたが、ライバルのマイクロソフトからも、第三世代に当たる次世代XBOXの発表イベントが5月21日にマイクロソフト本社で開催される事が伝えられました。
 ‥‥あれ? どうでも良いデスカ? ‥反応が薄い様な気がします‥‥はい、世界的には任天堂やソニーと拮抗しているXBOXですが、日本国内では依然としてパッとしません! 現行据え置き三機種はスペック的に横一線ですが、XBOX360はその中でも、HD画質一番乗りだったので、本来ならば話題にのぼって良さそうなのに、本っ当に全く奮いません。 初代が不発に終わり、基本的な路線が変わっていない360だけに、前世代からのマイナスイメージをひきずっている部分もあるかと思いますが、やはり原因はソフトにあるとみて間違いありません。 WiiUですら、既存のスーパーマリオほぼそのままで焼きなおしただけでは苦境を強いられているのですから!
 それなりに華々しくデビューを果たしたものの、例によって初期はリッジレーサーくらいしかメボシイものが無い時点でスタードダッシュに失敗。洋モノ中心では厳しかった模様です。 何年か後には、PS3効果もあって海外製のリアル系3Dゲームに耐性がつき、「コール・オブ・デューティ」「アサシンクリード」等のように、日本でも人気ソフトの一角に食い込んだ成功例も出始めたものの、PS3にはファイナルファンタジーがありました。 360にはハリウッド映画と何ら遜色ない「ヘイロー4」等が登場しても、世界での実績と日本での実績は違う為か、状況が好転する気配が全くありません。 せいぜい、美少女系アドベンチャー作品か弾幕シューティング移植くらいしか、ハード固有ソフトがないのが現状です。 まだ次世代XBOXについての詳細は不明ですが、今までの流れのままで投入しては、過去の歴史の繰り返しになるのは目に見えています。
 そこで今夜は、360が残した足跡を辿り、状況を整理してみようと思います。

①日本でも通用する海外ソフトの輸入
 前述のアサシンクリードみたいな成功例が増えてきましたが、その港口となったのが、360の功績の一つだと思います。
②家庭用ゲーム機で初めてHD画質に到達
 当時はまだ完全地デジ移行もなく、TV受信機も高額‥HD画質のエンターテイメントは一部の人しか楽しめないものでした。 現在の液晶TVお手頃価格化やケータイの普及からみても、より多くの利用者なくして盛り上がる状況は訪れないので、360の発売時期は少々早過ぎた気がしますが、夢の高画質を最初に体現した事は称えられるべきだと思います。
③インディーズゲームの発掘
 現在はネットの普及、電子機器の進化、コンテンツ開発環境の性能向上により、メーカーと言わず、個人やサークルレベルで普通に作品を作り出せる時代‥プロ製作が全て優れている訳ではなく、小さいメーカーや素人からも素晴しいモノが登場しますし、実際に商用作品に昇格したモノも増えてきました。 PCでは既にありましたが、家庭用ゲーム機にもインディーズゲームの舞台を用意した事は功績の一つと言えそうです。
④キネクトは、PC化で他分野でも活用
 元は直感操作で一時的に大成功したWiiのパクりでしたが、コントローラーを使わずに人間の関節の動きをトレースする技術は素晴しく、重鉄騎みたいな凄いゲームも出ましたが、それ以上にWindows版の登場で、医療分野など、ゲームと全く無関係の分野でも応用された事はゲームファン的には嬉しい展開です。
⑤??
 Wii同様、次世代モデルとは別に、廉価版モデルが一部の国で発売されています。 数多くのプラットフォームが乱立する現在、必ずしも最新最先端に限らないビジネスモデルが展開されている事実も面白いです。

 以上の事からも、XBOXは日本では成功とは程遠いかも知れませんが、その功績をひとつひとつ噛み砕いてみると、据え置きゲーム機のあり方が変わってきた、現在の流れの中心に近いトコロに位置しているのが分かります。 それらの土台には、やはり高性能が必要だったと言えると思います。 出る前からこんな事言ってはイケナイのですが、
多分次世代XBOXも日本では成功しないと思います。 純粋なゲーム機としてよりも、高い技術の副産物で新しい分野に活かされる事が、最も期待すべきなのかも知れません。 私自身は、購入するかどうか、まだ分かりません。^^;
 今夜のマンガは、三代目はイロイロとアレだったり(!)します。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第351回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 13:55:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 気が付けば4月下旬、すっかりですネ。 先週末は冬みたいな寒さで閉口しましたガッ ^^; 通勤電車内は、いかにもコノ春から新社会人になりました♪‥って感じの、まだ着慣れないピカピカのリクルートスーツ姿の若い人が沢山居ます。 ‥そういえば私にもアンナ時代がありましたっけ‥(遠い目w
 ‥っと、新生活はイイのですが一方では、五月病なんてのもあったりします。 ある意味、究極の贅沢病とも言えますが、退職とまでいかなくとも、上司や同僚との人間関係は色々と大変で、神経を磨り減らしている人も大勢いらっしゃるかと思います。 そんな時は、鬱積した気持ちをドコかで発散するのが大切ですが、今年の3月31日、まるで新社会人の就職に合わせて発売されたかの様な、、スマホ用のストレス発散ゲームアプリが配信されました。

 「なぐって飛ばせ!宇宙上司」というタイトルで、メーカーはGeNERACE、プレイ料金は無料です。 中間管理職の象徴(?)バーコード頭の中年上司を、タッチパネルのタッチ&スワップ操作で跳ね上げ、会社の天井を突き破り、遂には宇宙の果て‥上司を故郷の惑星へと帰す(返す?w)のが目的という、なんとも壮大なストレス発散ゲーム
 ※エキサイトし過ぎて、上司の息の根を止めてしまわないよう、誤注意下さいw

 宇宙でひとつ思い出しました。 最近、連載を再開した人気漫画「キン肉マン」の主人公・キン肉スグルさんは、作中でカメハメ波‥ではなくカメハメ師匠から伝授された48の殺人技(と、52の関節技を合わせてカメハメ殺法100手と呼ぶ)がありますが、その第一弾が「宇宙旅行」という、未来を先取りした様な名前の技でした。 技をかけた相手を冥王星まで飛ばす程の勢いで天高く放り投げる、至ってシンプルな技なのですが、実在したら大変な事になります。 かけられた相手は生身で大気圏を突破しなくてはならなくて‥気圧プレスや真空の旅のオマケ付きと言う‥まさしく殺人技で、お茶の間に放送出来ないショッキングな映像にっ! Σ( ̄□ ̄;)
 まさしく、お空の星となって第二の人生を送る事にナッチャイマス! という事は本作、よく考えると残酷ソフトの一種という事に‥w

 ともあれ、ストレス発散にもってこいの題材、アーケードでは「超・ちゃぶ台返し!」という痛快な発散体感ゲームがありますが、いつでもドコでも出来るスマホアプリは、現代人にピッタリだと思います。 画面上を跳ね回る上司をタップし続けると連続コンボボーナスなども貰えて、楽しそうな作品、
五月病にかかる前に、一度プレイされては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、バーコード頭って悲壮感タップリです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第351回 「」 
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未分類 | 08:12:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は東京魔人学園を採り上げました。 私、「ときメモ」みたいな普通の学園系ってあまり好きではなかったりします。 非日常的な要素が含まれている様な、少し変わった学園モノが好きなのです。 日本で普通に生活している人であれば若い頃は基本、誰でも経験する学校生活ですが、コンピュータゲームでは恋愛アドベンチャーが多くなります。 「麻雀学園」から「剣と魔法と学園モノ」まで色々ありましたが‥ぇ?その二つはADVぢゃなひ?w では、最も激しい学園モノはご存知でしょうか?

 対戦格闘ゲーム全盛時にカプコンが生んだ奇作「私立ジャスティス学園」です。登場は97年、キングオブファイターズ的には4年目突入で、ネオジオ格闘がノリにノッていた頃で、この時期になると、スト2モドキだけでは収まらなくなり、プレステの躍進と合わせて3D表現が進化した結果、バーチャファイターや鉄拳等、ポリゴン格闘の登場だけでなく2D作品にも3Dで演出を強化するものが出てきました。 本作はポリゴンで描かれた3D対戦格闘ながら、中身自体は従来の2D作品とほとんど一緒だったりします。

 名前からしてジャスティス学園とツッコミ所がありますが、特徴的なのは世界観で、少年漫画の熱血アクション系バリの暑苦s‥ゲッホン! でなくて、エネルギーに満ち溢れた面白い雰囲気でした。 暴力が支配する学校で、生徒だけでなく教員‥挙句の果て、学園長すらも参戦して殴り合うという、今で言うジャンプ漫画の「べるぜバブ」みたいな感じでしょうか。 独特の絵柄が個性的でして‥ぁっと、ひと目で分かるコノ絵柄‥はい、現在人気の「逆転裁判」と同じ人の絵です。 ある意味、新鮮ではないでしょうか。 システム的には3D演出のあるタッグマッチ格闘形式と、ワリと普通ながら、設定に異様にチカラが入っているのが今風です。

 更に凄い事に本作、プレステ1移植時には、アーケード移植以上にボリュームたっぷりのエボリューションディスクが付き(ディスク二枚組)まして、まるで恋愛アドベンチャーみたいな感じの「熱血青春日記」が追加されました。 ネットRPGみたいに自分の分身となるプレイヤーキャラクターを名前・性別・生年月日を任意で設定して、ジャスティス学園の面々との楽しい(?)学園生活を描いたオリジナルモードで、どうみてもコレ、格闘移植作品の本編よりもチカラが入ってたのです。^^;
 このプレステ版の登場により、面白い事にPS1では「私立ジャスティス学園 熱血青春日記2」が、アーケードでは「燃えろプロやk‥」でなく、「萌えろ♪‥」でもなくっ!「燃えろ!ジャスティス学園」という続編が発売と、家庭用ではアドベンチャー、アーケードでは格闘ゲームと、2ジャンルに分かれてのシリーズ展開を果たしたのが面白いトコロです。 
 やはりこれは、設定が深いからこそ他ジャンルでも作品化出来たのだと思います。 昔のアクションゲームみたいに、なんとな~く敵がいて、目的らしい目的もなく、まったく目立たない只の通りすがりみたいな主人公では、単発で終わってしまいます。

 現在はPS1版がプレステストアの配信販売で600円で購入可能です。 今更、昔のポリゴン格闘は今見るとイロイロと厳しいものがありますが、逆転裁判の絵柄で少年漫画的なハジけた世界観のアドベンチャーパートは、今でも充分に楽しめると思います。 興味がありましたら、一度体験されては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、殴りアう青春???学園です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第350回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><




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本日のマンガ(4/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 4月15日からiPhoneでサービスを開始したカードバトルゲームで、気になるモノがあります。 「サムライソウル」と言うのですが、あの今井秋芳(しゅうほう)さんの作品なのです。
 今井秋芳さんをご存知ありませんカッ? プレステを中心にシリーズ展開された「東京魔人学園」、「九龍妖魔学園紀」の総監督を勤めた人です。10代後半‥ヤングアダルト世代向けの青春モノを描いたジュヴナイルと伝奇モノを組み合わせた「ジュヴナイル伝奇」系作品と呼ばれる、魔人と九龍はゲームだけでなく、メディアミックス企画されてきました。

 実は私、プレステ1の登場でリッジレーサーや鉄拳フィーバーだった頃はセガサターンの2Dゲームが好きだったので、PS1は購入時期がだいぶ遅くなったうえ、買ったもののあまり遊ばなかったりシマスw そんな中で、個人的にPS1で思い切り遊んで印象に強く残っているのが、ヒューマンが生んだファイp‥でなく、「御神楽少女探偵団」とアスミックエースから発売された「東京魔人学園 剣風帖」なのです。
 魔人は学園生活を描いた伝奇ドラマで、学校生活を送るアドベンチャーパートと、シミュレーションRPG風な敵との戦闘パートからなる複合ジャンル作品で、雰囲気は違いますが、あの「サクラ大戦」と似た感じ‥サクラとデビルサバイバーを足して二で割った様なゲームです。 キャラクターデザインを担当された小林美智さんのミステリアスタッチの絵柄が大好きでした。 後にTVアニメ化も果たしましたが、随分と様子が変わってしまい‥個人的には微妙でした。‥と言うか、小林さんの絵か、それに近いモノであって欲しかったです。^^;

 それはさておき、魔人は続編が幾つか出てますガ、日本古来の鬼や魑魅魍魎と戦う流れからか、初代の「剣風帖」以外は基本、時代劇に変わってしまったのデス。 ゲーム自体の面白さが落ちた訳ではありませんが、怪しい学園モノとしての魔人が好きだった身には、残念な世界観変更でした。 そもそも初代以外は、
もはや学園でもナンでもありませんよネ!w ^^;
 ただひとつ、魔人はメディアミックス作品です。 ゲームは初代とカードバトル系(ワンダースワンとゲームボーイアドバンス)以外は時代劇化したものの、剣風帖の正統続編がライトノベル化しています。 刊行はだいぶ前‥15~20年くらい前かと思いますが、初代のヒロイン「美里 葵」さんが大人になり教員として、母校である真神学園に勤務し、次世代の魔人キャラ達を支える役どころなのは懐かしくも嬉しかった記憶があります。
 ところでこの女性‥「美里 葵」だったか「葵 美里」だったか、覚えてません!w そもそもドッチが苗字で名前なのか不明なトコロが魔人学園最大の謎だったりします。(嘘w

 濃い世界観がたまらない「東京魔人学園 剣風帖」は、DSに移植されています。 興味のある方は、一度体験されてみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、魔物が徘徊する危険な高校生活を送ります。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第349回 「そう言えば放置ハードって他にも‥」 
本日の1頁目(4/21)


未分類 | 06:47:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/20)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨晩に引き続き、今夜はミステリー系アドベンチャー(ADV)の名作、ファミコンディスクシステムで発売された「ファミコン探偵倶楽部」についてお送りします。

 88年、家庭用ゲーム機では珍しい、前後編の二本に分かれて登場した「消えた後継者」は、今遊んでも素晴しい作品です。 少し前にゲームセンターCXでも攻略していたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 ディスク時代、しかも任天堂の微(←!)ジュアルだけに、今と言わず、当時でさえショボめだった絵は、今見るとなんともアレですが‥ADVって結局のトコロ、シナリオが命です。 ゲーム機というフィルターを通してディスプレイに投影されているだけで、基本は活字作品と同様、話の良さこそが全て! システムに難があっても無くても、あまり関係ないジャンルと言えます。 勿論、昨日挙げた「ポリスノーツ」、「サクラ大戦2」、「EVEバーストエラー」は任天堂と違って美麗ビジュアル、洗練されたシステムと併せて、間違いなくトップレベルの完成度を誇りますが、シナリオの秀逸さだけに関しては、消えた後継者も全くヒケをとりません。
 とある事情で記憶喪失になった主人公と、優しく支えるヒロイン、一切登場しない探偵所のボス、胡散臭い容疑者達‥と、ミステリーの王道を行く物語。 重要な証拠や事実を発見した時に鳴る、二種類の効果音も、思わずドキッとして、良いアクセントになってます。
 続編も登場し、全三部作です。 二作目に発売された「うしろに立つ少女」は学園モノ、ヒロイン「橘あゆみ」さんも高校1年生セーラー服姿で登場すると言う、任天堂らしからぬファン向け設定の作品。 これまた好きでしたが残念ながら、初代が偉大だったのか、手堅くまとまった普通のADVでした。
 そして問題の第三弾はと言うト‥‥微妙に名前が変わり、「BS探偵倶楽部 雪に消えた過去」と言います。

 あのー、「サテラビュー」ってご存知でしょうか? その存在すらあまり知られてませんが、任天堂はスーファミ時代、驚くべき事に95年~2000年にかけて、衛星放送を使った、データ放送サービスを運営していたのデス。「宇宙から新しいゲームが降り注ぐ。」と、壮大なのか何なのか良く分からない事をしチャッタのです。^^;
 受信機はスーファミの下にドッキングする形状でして、ファミコン+ディスクシステムみたいに二段重ねになりました。 「衛星モデム」という夢のある驚異のモデムの気になるお値段は‥1万8千円と高価で、肝心要のコンテンツが少なく、敢えて衛星を利用しなければならない必然性に欠ける、苦しいラインナップでした。 ‥ある意味、セガがメガドラで細々と運営していたゲーム学級文庫‥‥じゃなかったデスネげほっゴホッガヘンゲホン!w ゲーム図書館と双璧と言える微妙さデシタ。 マスコットキャラクターは「サテ坊」というのデスガ‥はてサテほへー‥見なかった事にしときましょう。^^;

 はい、そうなのデス、誉れ高いファミ探の第三弾はBS探偵として、サテラビューのユーザーにしか楽しめないという、キラーソフトのつもりだったのかも知れませんガ! 
なんて勿体無い事をしチャッタのですかっ!

 今月24日から3DSでも配信を開始する「消えた後継者」、おそらくは「うしろに立つ少女」も、いずれ登場するかと思います。ソチラは出来れば、スーファミのリメイク版に、オリジナル版をオマケとして付けるというのは如何でしょうか。容量は2メガ程度ですし‥w そしてそして、何故かサテラー(謎)しか恩恵を受けれなかった伝説の「雪に消えた過去」を、是非とも配信すべきデス! ‥というか、絶対に配信すべきです! 衛星と共に消えてしまうには、あまりにも惜しい金の卵です。
 今夜のマンガは、消えてはイケナイ後継者の世界です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第348回 「空から降って来た探偵倶楽部!」 
本日の1頁目(4/20)


未分類 | 23:16:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ミステリーもの」ってありますが、皆様はどんな作品を楽しまれているのでしょうか。 私、最近は自宅に居る間はブログに追われて最早、いわゆる地上波TV放送は全く視なくなりました。 スカパーに加入しているので(ゲームセンターCX目当てで契約したのですが)、少しだけそっちの番組を視る程度ですが、以前は夜9時からの「火曜サスペンス劇場」は時々見てました。 活字媒体では「西村京太郎作品」をいくつか、漫画では「金田一少年の事件簿」が好きですが、ミステリーマニアとかではありません。

 コンピュータゲームでは、一昔前は「ナントカ殺人事件」系のミステリーアドベンチャーゲームが良く出てましたが、最近はあまり見かけなくなりました。 今でも続いているのは「探偵 神宮寺三郎」くらいでしょうか。 アドベンチャー自体は昔よりも多く出ていると思いますが、このジャンルのゲーム化が減った理由として、弟切草が開拓した「サウンドノベル系」、そして1つの物語を違った登場人物の視点で見る「マルチサイト系」等の登場と、ゲームだけでなくTVアニメや漫画、CD等と連動したメディアミックス企画モノで、「ライトノベル系」が人気な事が挙げられると思います。 そのいずれも、周回プレイに対応している点‥そしてミステリー系は基本、1つの結末しかない事から、今の時代にそぐわないのではないでしょうか。 今はマルチシナリオ、マルチ視点が普通になったのでテキスト量が膨大で、ついでに声優さんのフルボイス化も標準的になりました。 
 実は私、最近のアドベンチャーは苦手です。 と言うのも、メッセージ送りボタンをただ押すだけで延々と進むモノが多いからでして‥‥一方的に聞かされているだけでは、眠くなってしまうのデス。 昔のアドベンチャーって、例えるなら漫画を読むのに近い感覚‥‥自分のペースで読み進めるものでしたが、ただボタンを押すだけのイマドキ・アドベンチャーは映像作品を楽しむ時と近いモノがあります。 アドベンチャーって、最初はアイテム駆使・脱出系が多かったです。 ファミコンではケムコから「デジャヴ」とか「悪魔の招待状」とかがありましたが、「ポートピア連続殺人事件」や「オホーツクに消ゆ」あたりのヒットを受けて、ミステリー系が人気ジャンルとなり、各社から多数の作品が発売されたのです。

 その中で、特に好きだった作品が、任天堂がファミコンのディスクシステム用に発売した「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」です。 個人的なアドベンチャー五本指に入ります。 他はコナミの「ポリスノーツ」、シーズウェアの「EVEバーストエラー」、レッドカンパニーの「サクラ大戦2」とかです。 

 昔のアドベンチャーって、「いどう」、「みる」、「はなす」、「しらべる」、「どうぐ」とかのコマンド選択式が基本で、コマンド総当りでいけば進めました。 今のと違って容量が少なかったためか、余計な話は殆どなく、必要最小限の会話のみをゲームシステム上に分散して配置してある感じで、次にドコで何するかを把握すれば、短時間で終わってしまいました。 最近のは難しくて進めないのではなく、メッセージが長すぎて、ただ聞くだけという向きが強いです。 時代の変化と言えばそれまでですが、私的には昔のスタイルの方が集中して遊べる所が好きでした。
 うーん、最後まで遊びさえすれば感動必至の名作シナリオの作品の話を幾つも聞きます。 楽しみたい気持ちはあるのですが、遊び始めると、じれったいやらタイクツやらで眠ってしまいます。 その点、消えた後継者の頃は良かったです。

 ‥っと、ファミ探の話にするつもりでしたが、例によって尺が足りなくなったので、つづきは明日分という事にします。
 今夜のマンガは、最近のアドベンチャーは冒険欲ではなく睡眠欲を満足させてくれマスw
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第347回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。>< そして文章すら溜まりにたまってスミマセン。 ><なんとか今週で少しずつ減らしてゆきたいと思います。



未分類 | 01:12:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 買っちゃいマシタ☆ ほほほ♪ 新作ソフトを新品で購入し、封を切る時って気持ちイイですネ。 ガコッ! ‥PSPにセット! ゲーム起動♪ この瞬間こそ生きている実感‥‥ガ!?(ぇ?) 積みゲームの山と滞留マンガの前で、ナニしているのかって? ^^;
 とある人は言いました、そこに山があるからだと!w

 そういう訳で(?)、割と久々にPSPの新作ソフトを買いました。 最近は後継機のVITAにばかりカマケテましたが、普及台数の格差からか、人気シリーズによってはひとつ前のハードで発売しちゃったりするのです。 まるで「ポケモン ブラック&ホワイト2」みたいにっ!
 今回購入したのは、セガの人気RPG最新作「セブンスドラゴン2020-2」です。 初代はDS用でしたが、第二弾の2020からPSPに移行し、映像、システム、シナリオ全てが大幅にパワーアップしました。 本作は2021とかではなく、2020-2‥あくまでも前作のシナリオ上の直系の続編です。 シナリオ2と呼んだ方が適している気がします。
 システム的には2020とほぼ一緒、舞台も東京(他の地方まで拡大するかは不明)、前作から約1年半の月日を経ての続きシナリオ。 その間に現実社会で変わった町並みは反映されていて、東京スカイツリーも登場します。 登場キャラクターも、引き続いて出るレギュラーメンバーも居るので、新作というよりは、またこの世界に帰ってきた感じ‥懐かしさが嬉しいです。

 システムは前作で好評のものを踏襲し、職業やスキルが追加されています。 ウィザードリィ系RPGにあった、キャラメイキングが良く出来ており、外見、性別、職業、声(私はこだわりありませんが、有名声優さんが多数出演している模様)を自由に選択してプレイヤーキャラクターを作れます。 転職は出来ませんが、何人も作れるうえ、本部に帰るといつでもパーティ編成を変更出来るのが特徴です。 最大3人パーティという、一般的なRPGと比べると少なく感じるかも知れませんが、一般的な4~6人パーティって、職業で完全に役割分担されてしまい、回復役は他の事出来なくなります。 主役と脇役が自然と別れてしまう、既存のスタイルを脱却し、回復アイテムの強化、装備品でパラメータ調整出来る事で(攻撃力、防御力、機敏さ等が上昇するリングを装備可能)育て方次第、戦い方次第で、どんなキャラでも主役にも脇役にも成り得る、状況に合わせて臨機応変に活躍出来る事を目指して生まれたシステムである事は、開発者自体が語っていました。 あのFF13も三人パーティで、戦闘形態を変更しながら戦う、遊び応え満点のRPGでした。 メンド臭いという意見もありますが、私は楽しいと思いました。

 基本的に前作のまんま続きなので、難易度は比較的易しめで、熱いシナリオ、自由度の高いパーティ編成と戦闘が楽しい作品、殆ど変わっていないのを、物足りなく感じる人もいらっしゃるかも知れませんが、私は本作を遊んで、SDガンダムGジェネレーションシリーズ同様、する事は大差なくても、一旦遊び始めると止められなくなります。 このゲームは、変にイジらずにこのままで良いのだと思います。 職業が1つ増えて6種類に、そして三人パーティです。全編通して二回遊ぶのもアリだと思える程、夢中になれるRPGって良いですネ♪ 最初はロックされている隠し外見も二人分用意されているので(入手条件はまだ不明)、またしてもジックリ楽しめそうです。 前作を知らない人が本作から始めても充分楽しめると思うので、興味がありましたら是非! ゴールデンウィークにもピッタリです♪
 今夜のマンガは、またしても竜に襲われた東京に来てしまいました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第346回 「コッチの竜退治は、まだ飽きる気配アリマセン。」 
本日の1頁目(4/18)


未分類 | 23:08:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(4/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ドゥデットゥ、 ドゥデュットュ、 デュドゥッテュ‥‥‥ドゥッ テュッ テュッ‥トルルルルルルルッ!

 ケホンゴホン! べ、別にマンガを滞留し過ぎてオカシくなってませんよー! ^^; これは、本日から3DSで配信を開始した、任天堂のファミコン初期作品「デビルワールド」のBGM‥ではなく効果音です。 当時のゲーム‥マリオブラザーズ、ドンキーコング、ポパイ‥この時代はBGMという概念が無く、開始時や面クリア時ににファンファーレが鳴る程度で、ゲーム中は基本、効果音だけだったのです。 いま挙げたソフト達はいずれも、メインで聞こえるのは自分の歩く音だったりしますw

 本作はタイトルの通り、「悪魔の世界」が舞台という、なんともホラーチックな名称なのです‥ガッ! 当ブログで何度か触れてきたように、最近のゲームは映像がリアルになったので、本来はごく普通の冒険モノの題材なのに残酷表現が横行していたり、昔はコミカルな絵しか性能的に表示出来なかったので、画面上を動くキャラクターで怖いものを表現するのは難しかったのです。 という訳で本作、悪魔とは名ばかりで‥ぬいぐるみで欲しくなる位、コミカルで可愛いキャラクターの世界観だったりします。^^;
 主人公は恐竜、丁度、バブルボブルのに近い雰囲気です。 パッと見て気がつくでしょうか、パックマンに始まった、ドット・イート・ゲームの一種です。 ドット面と封印面、ボーナス面の三種類が1セットとなりループする面構成でして、迷路状のフィールドで、上下左右気まぐれスクロールです。 画面上方に悪魔が居て、彼(?)の好きな様に、ランダムでスクロール方向が変わる仕組みで、画面の隅で挟まれてしまわないよう、立ち回らなくてはなりません。 ドット面は点を全て消すとクリアで、消す為にはフィールド上に設置されている十字架をとる必要があります。 十字架は同じ場所で何度でも取れますが、持つと一定時間で効果が切れるので、必然的に十字架が置かれている場所を基点に攻略する流れになります。 
 十字架は点を消すだけでなく、持っている間は攻撃ボタンで火を噴くことが出来るので、敵キャラをやっつける事も可能です。 敵を火で焼くと、何故か目玉焼きに変化するので、食べると得点アップ。 時折出現するボーナスアイテム、ソフトクリームと合わせて、およそ悪魔の世界に似つかわしくないコミカルさです。

 封印面は画面上にある四つの本を持ってきて、迷路中央にドクロマークのブロックに、鍵穴に鍵を差し込む要領で本を入れると面クリアとなり、画面上方に居座っていた悪魔を撃退、コウモリの姿になって逃げてゆきます。 
 この当時の任天堂のゲームは二人同時プレイの秀作がいくつもあり、対戦形式が熱かった「マリオブラザーズ」や、協力プレイが楽しかった「バルーンファイト」、「アイスクライマー」、「クルクルランド」等が面白かったです。 本作は‥と言えば、当時はマリオやアイスクライマーみたいな楽しさは感じる事なく、評価は低かった記憶があります。 今挙げた他作品と比べ、ルールが判り難い事と、難しかったからだと思います。 不思議なもので、先日取り扱ったドンキーコング3やワンダーモモと同様、当時は難しくて楽しめなかった内容でしたが、今遊ぶと意外と深い内容で、遊び応えがあって楽しめる事が分かります。
 これまた、今遊ぶには丁度よい難易度なのか、いいタイミングで配信された作品と言えそうです。

 昔、現役で遊んだ人にとっては、あまり良い記憶が無いかも知れない本作、今遊ぶと違った評価になると思うので、良かったら遊んでみては如何でしょうか。 1人が本作を所持していれば、ダウンロードプレイで二人同時プレイが可能です。
 今夜のマンガは、魔界のソフトクリームって何味がトレンドなのでしょうカ??
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第345回 「憎めないオッちゃんでした。^^;」
本日の1頁目(4/17)



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本日のマンガ(4/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 時は87年2月の、とある寒い日の事デシタ。 アーケード全盛期には、その存在がゲームファンからカリスマ視されていた、ゲームデザインのセンスが抜群なトップメーカー、ナムコから、ナムコ信者達を凍りつかせる程の絶大なインパクトを誇った舞台が開演したのデス。 
 何故、ナムコが‥! ナムコに何があったのか? ケムコの間違いであって欲しい‥熱心なナムコファンを困惑させた珍品「ワンダーモモ」がアーケードに降臨しました。 パックマンやギャラクシアン、マッピー、ゼビウス、ドルアーガの塔、リブルラブル‥キャラクターデザインが秀逸で、そのセンスの良さは古今東西老若男女、国内外を問わず幅広く受け入れられ、世界中で人気となりました。‥そんなナムコだったのニッ! 本作は一部の限られた層にのみアピールした変り種です。 テイルズシリーズ? 確かにテイルズファンは若者中心で、特に女性支持者が多い作品ですが、本作は、そんな健全なモノではありません!w
 最近のゲームに例えるなら、爆乳ユレユレのバトルアクションがしたい!とする開発者の歪んだ欲望がカタチになったと噂される人気作品「戦乱カグラ」みたいな感じでしょうか。

 このワンダーモモ、舞台劇の演目がゲームという設定で、平和を乱す悪の組織から地球を守る為、ロリコット星という‥ナンとも胡散臭く怪しい惑星からヤッてきた、自称・愛の戦士(ぬけぬけとw)。 普段は人気アイドルの「神田 桃」さんが変身、超ミニスカート姿で悪の軍団を退治する横スクロール(?)アクション。 ?が付いたのは、横スクロールといってもスーパーマリオみたいに右へ右へ進むのではなく、横に長い舞台というだけですので、少し進むと行き止まりになります。 攻撃を当てるとゲージが溜まり、変身中はゲージが減り続けるシステム。 おのずと序盤は通常の姿で頑張って敵を倒し、ボス戦や、ここぞという場面で変身する展開になります。 変身すると、唯一の飛び道具武器プラフープが使えます。

 プラフープってご存知でしょうか? 昔は健康スポーツ器具として流行った事もありまして、直径1メートル位のプラスチック製の輪ッカです。 身体をゆすって振り回し、遠心力を利用して、下に落ちない様に回し続ける運動を楽しむモノで、熟練者は大小複数の輪ッカを腰だけでなく首、足、腕で回してました。 そんなプラフープが武器という、優しい凶器です。 今時の残酷系ゲームの獲物みたいに物騒なシロモノとは違いますネ。威力は高いものの、投げたら拾いにいかないとイケマセン。 バウンドする間合いを理解すると、「投げて当たって ⇒ 跳ね返ったら即キャッチ ⇒ 次の投擲(ループ)」という要領で連続的に当てる事が可能となり、大ダメージを与える事が出来ます。
 ひとつ面白いのは本作、身体の向きの概念が存在する事です。 「左向き ⇔ 正面向き ⇔ 右向き」と、左右の方向転換には間に正面向きを挟まないとなりません。 正面アングルで攻撃すると両足を使い、開脚して(!)左右同時攻撃が可能です。 正面向きで言うと、ブローダーバンドの名作ヘリコプターアクションシューティング「チョップリフター」が思い出されますw

 考えてみると、意外にも奥深いアクションが楽しめた作品でした。 舞台の下から、カメラ小僧がベストショットを夢見てか、ローアングルな写真を撮らんと、カメラのフラッシュがたかれます。 ‥でもコレ、当時ならいざしらず、戦乱カグラとかが人気作でTVアニメ化すら果たした現在では、本作はむしろ大人し目に映りそうデス。^^;
 本作の延長線上には、かの名作ベラボーマンもあります。 見た目のイカガワシさから敬遠されそうですが、意外と骨太なアクション作品、PCエンジン版は良く出来てましたし、PS1のナムコミュージアムでも遊べます。 機会がありましたら、是非一度体験されては如何でしょうか?
 今夜のマンガは、ナムコご乱心?? ギャルゲーを開拓した伝説のゲームで遊びます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第344回 「遊ぶには勇気がいりますが、実は面白いです。」
本日の1頁目(4/16)


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本日のマンガ(4/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 それでは昨日に続いて、セガのB級グルメ、ファンタジーアクションゲーム「ゴールデンアックス」のシリーズ展開についてお送り致します。 アーケード登場は89年、同年末には満を持して、メガドライブに移植されました。 この時代になると家庭用ゲーム機、最先端のアーケードゲームに関しては完全移植出来ずにグレードダウンするものの、コンピュータゲームの主戦場がゲームセンターから家庭用に移り始めた時代、単なる移植では物足りなく、家庭用に持ち込む際は何かしらオマケが要求されたのです。 そして本作は、ステージが二つも追加され、真のラスボスとして、オリジナルよりも格段にパワーアップしたデスアダーが登場しました。 ハード的に色数の少ないメガドラだけに、若干色合いがボヤケた感じはしましたが、動きの良さと追加要素、ぼっちプレイ作品の多いメガドラでは珍しい二人協力プレイ可能と、かなりの秀作として語り継がれました。 ‥‥めでたし、めでたシ?? ‥かと思いきヤッ! やはりセガ本当の歴史はここから始まったのデス‥!

 初代ゴールデンアックスはメガドラだけでなく、最近は任天堂のバーチャルコンソールやPS3/360でも配信されてます。 しかしソノ歴史を紐解いてみると、伝説的な2つのハードでも楽しめたのです。 90年にPCエンジンCDロムロムで登場した戦斧は、美少女ビジュアルシーン全開の日本テレネット製! 前例に漏れず、いまいちバランスの悪いビジュアルアニメシーンが追加されました。 こういうのって普通は、ファンであれば嬉しい追加要素であって然るべきデスガ、出来の微妙さにかけては、「アネット再び」をも彷彿させる残念なモノでした。 そして肝心のゲーム本編も動きが悪く、本作の魅力のひとつだった二人同時プレイもカットされたと言う、寂しい内容だったのデス。
 そしてもう一本が、バンダイの格安ハード「ワンダースワンカラー」版です。 決して出来が悪い訳ではなく、メガドラに近いのですが、残念ながらプレイ環境が違います。 このゲームって横方向二回でダッシュ、ジャンプして空中連打斬り、2ボタン同時押しで背後振り返り攻撃、ダッシュ大ジャンプからの最強奥義「下突き」と、意外と激しく方向キーを駆使する内容だけに、携帯機のちっちゃなボタンではメガドラパットと同じ事は出来ません‥遊んでいて苦しいという、出すハード間違えチャッタ状態にw

 91年、にじみ液晶で当時は高価だった携帯機ゲームギアでスピンオフ作品「アックス=バトラー ゴールデンアックス伝説」が発売♪‥ファン向けどころか、ファンこそが裏切られたと感じてしまう程の微妙なデキ‥個人的に大好きなギアですが、方向キーの反応自体がアバウトなギアでアクションを遊ぶのは苦難の道だったりシマスw
 91年、メガドラで家庭用オリジナルとなる、続編のゴールデンアックス2が発売。 主人公三人は共通ながら、服装と魔法グラフィック、敵デザインを一新した効果で、雰囲気がイイ感じでした。 これは面白かったです♪
 92年にアーケードで登場した「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」は、メガドラと違い、正統な続編とされてますが、キャラクターほぼ新調、大型筐体で最大4人同時プレイ可能と、画期的作品。 移植が一切ない時点で、名作とは呼べなかったものの、半身が馬のミノタウロス女性が主人公の一角という、珍しい作品。
 93年、メガドラでゴールデンアックス3が発売‥されてしまいましたw 何でしょうかコレ? 見なかった事にしましょう! 一応、BGMは良い雰囲気でした。
 94年、アーケードで登場した「ゴールデンアックス ザ・デュエル」デュエルと言っても遊戯王系ではなく、対戦格闘ゲーム人気に乗っかった作品。 武器を所持している事から、某サムライチャンバラ格闘を連想させましたガ、うーん‥と、当時はB級臭い対戦格闘が色々と出た時代でした‥(遠い目w)
 2003年と、久々にリメイクされた先は、国民的ゲーム機の称号を得たプレステ2でした。 しかし何故か中途半端なポリゴン化してしまい、とても残念な出来でした。

 ‥以上で戦斧の、微妙でそれなりに続いてしまった歴史でした。 っと思っていたら、実は2008年、日本未発売ですが、欧米で現在進行形の「ゴールデンアックス ビースト ライダー」が発売していたのデス。 主人公はティリス嬢! 奇跡の復活です♪ 本作はもともと、洋モノ臭さが漂うファンタジーアクション世界観、日本で試行錯誤しつつ続いた歴史は上記の通りながら、題材的には完っ全に海外向きだけに、ビーストライダーは出るべくして出たと言えます。 ビキニ姿でしなやかなスタイルのティリスさんが‥多分、苦労されたのだと思います。 とぉってもワイルドな女性に進化した模様デスw 逞しさなどといえる領域を跳躍して‥凄みを身につけたのデスネ。そうですか、そうデスカ、かつてアーケードで、メガドラで華麗に舞っていたティリスさんは、もう居ないのデスネ‥これも時代の流れという事で、戦斧の思い出は記憶の中にしまうことに致しますw

 メガドラのアックスは、三作品ともWiiで配信販売中です。 2は良く出来ているので、機会があれば一度、体験してみて欲しいと思います。
 今夜のマンガは、ゴールデンなアックス、戦いの歴史です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第343回 「」
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本日のマンガ(4/14)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 以前告知した通り、pixivでトゥームレイダーのファンアートコンテストに参加しました。 
 投稿作品は ⇒ コチラ

「戦斧」と書いて、何と読みますか? せんぷ? あるいは意味合いから、バトルアックスと解釈する人もいるかと思います。 読み方かどうかも不明ながら、これはセガのファンタジーバトルアクション「ゴールデンアックス」です。 タイトル画面にでっかく戦斧と表示される、魔力を持つ大斧で、敵軍のボス、巨人族のデス=アダーが人間の手から騙し取って魔力を開放して王国を滅ぼしたのデス。  本作はベルトスクロール型格闘アクションで、デスアダー軍と因縁深い主人公達! 筋骨隆々、半裸のターザン系な好青年アックス=バトラービキニ姿で組んだほつれたの立ち回りを演じる(誤解なきよう‥w)美女ティリス=フレア嬢、色々な意味で石頭、変な老人ギリウス=サンダーヘッドの三人が繰り広げる冒険活劇!

 一応コレ、残酷作品と呼ばれていた記憶があります‥ガッ! イマドキの「CERO Z」作品と比べると、特にどうという事はありません。 ドコかハズれた断末魔の叫び声がシュールさを漂わせていました。 世界観は異なりますが、セガは後にメガドラで名作「ベアナックル」をリリースしているだけに期待出来ると思われるのではないでしょうか。 ところが本作、なんだか殺伐としているのデスヨ。 ベアナみたいにドスッ! バキッ!と流れる様な連続攻撃が気持ち良い事もなく、一撃一撃がゴスッ!ズバッ!と鋭く相手を突き放す感が強いのです。
 また、後半ステージでは地形的に崖や穴が増えて、落下すると残り体力に関係なく、一発アウトです。 敵味方に関わらず攻撃が当たると基本、相手を後ろに跳ね飛ばす性質上、常に死の匂いが漂う危険な戦場だったりします。 上手く利用すれば、マトモに戦ったら倒すのが大変な後半ザコ敵も、ダッシュキック一発で奈落の底へ真っ逆さま! 
 本作には背に乗れるモンスターが何種類か存在します。 最初は敵兵が乗って登場しますが、攻撃を当てると乗っ取る事が可能でして、火を噴くドラゴンは攻撃力絶大で頼もしい仲間になります。 意外と臆病なのカ、余程酷い目に逢わされたノカ主人が何度か背中から落とされると猛然と逃げ出してしまう彼等。 ‥あれ? 良く見るとこの子、どこかで見た様な‥はい! セガ往年の変なアクションゲーム「獣王記」に登場した、飛べない鳥は只のと・・でなく強靭な脚力を誇る珍獣「チキンレッグ」さんではありませんか♪ シナリオ上は何の繋がりも無い戦斧の舞台に、まさかの降臨! 可愛い(???)仕草が堪らないと、全国チキンレッグ愛好家からのお問い合わせ、ならびに動物愛護団体からの抗議の電話が殺到したとかしないとか‥w

 二人同時プレイが楽しい本作、家庭用への移植はセガハードのみならず、意外と多くの機種で発売されました。
 例によって尺が足りなくなったので、ゴールデンアックスのシリーズ展開については、明日お送りします。
 今夜のマンガは、微妙なふぁんたぢぃ?? 戦斧で遊びます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第342回 「」
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本日のマンガ(4/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 一二三書房ってご存知でしょうか。 いち、にぃ、さん ではなく「ヒフミ」と読みます。いちにぃさんだとプレステ1のCMを思い出します。 本体の発売日は、ソニーお得意の狙った日「12月3日」で、「いち、にぃ、さん でゲームが変わる!」というキャッチが懐かしいです。 全く関係ありませんが、一二三書房という出版社、実用書や趣味の本だけでなく、若者向け小説、いわゆる「ライトノベル」も出しており、萌え系のシナリオや女性向け作品など、今風のラインナップを備えた「桜ノ杜ぶんこ」レーベルがありまして、昨日、何とも気になる、謎のディザーサイトが公開されました。 今夏に発売予定らしいのデスガ‥‥こ、このシルエットはっ!
 ⇒謎のディザーサイトはこちら  動画が流れるので回線状態、音量注意です。

はぃコレ、どうみても伝説のレトロゲーム「いっき」ですネ。 悪代官の圧政に耐えかねた農民の反乱を書いた物語で、「権べ」と「田吾」が主人公です。 ファミコン時代は全四面と、当時でさえ少ないボリューム。 発想や世界観は味があったものの、内容の物足りなさからか、駄作と酷評されました。 只の農民が殿様お抱えの忍と戦うという、実社会ではアリエナイ図式。 しかし本作はプロの戦闘集団との戦力差をも覆す、究極の武器を手にしたのです。 それは半自動追尾機能を備えた鎌です。 当時としては珍しい8方向スクロールと高い機動力を誇るゲームだけに、直線にしか飛ばない手裏剣よりも数段上の武器と言えます。
 小判を全て集めると面クリア。 道中は有難い事に、支援物資(アイテム)も用意されてます。 「大根」を食べると一定時間スピードアップ、「葉っぱ」は、恐るべきことに、何の修行もしていない農民風情が、二つ身分身の術を発動させ、一定時間無敵に! かの男塾の塾生達の中には、技を習得する機会など皆無だったハズなのに、いつの間にか高度な技を身につけていた事もありましたが、似たような状況ですw 
 「煙」を取ると、ステージクリア後にボーナスステージに挑戦できます。 仙人が放物線を描いて投げてくる「おにぎり」を受け止めると得点や1upします。 ‥て言うか、生活苦に喘いで決死の覚悟で反乱した権べ&田吾に向かっておにぎり10個しか与えられない仙人ってどうよ!w 苦しいのは農民だけジャナカッタノネw

 そして最後は、本来は最も支援物資として重宝されるべき、唯一の武器「竹ヤリ」です。竹の先端を斜めカットしただけのお手軽装備♪ 刺しても抜けなくなりそうですし、突けば痛いとは思いますが、農民の錬度で大丈夫でしょうか? 三国志の英雄・趙雲や男塾きってのヤクザ者・伊達臣人さんクラスでないと使いこなせない様な気がします‥加えて、8方向スクロールの本作にあって、何故か竹ヤリは上向きにしか攻撃出来ないので、ホーミング鎌と比べると雲泥の差‥実は大幅に戦力ダウンするので取ってはイケマセン!

 そんな「いっき」ですが、妙な味の虜になった人達の声が届いたのカ、PS3でリメイク‥ではなく大幅バージョンアップ版が出てまして、恐るべき事にオンライン対応です。 先日、日曜の昼間に試しにオンライン部屋を探してみたのですが‥人っ子一人いませんデシタw 全員捕まってしまったのデショウカ? ほほほ、ネットゲームで何年も経過すると、余程の物でない限り、誰も居ないかラスボス真っ青の修羅な人しか居なくなるので、仕方ないのですネ;:

 とは言え、ゲームの雰囲気的にはライトでライトノベル化もぴったりと思われそうですが、良く考えてみると題材的には決して軽いテーマではないだけに、どんな話になるのでしょうか。 時代劇に分類されると思いますが、一揆を書いた話って、あったでしょうか? 朧村正VITA版の追加ダウンロードコンテンツにも登場予定の権べ&田吾さん、エラく長い年月を経てのメディアミックス化という、ハイカラ現象を実現した農民達の今後も、楽しみです。
 今夜のマンガは、究極の飛び道具を手にした無敵の農民達です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第341回 「」
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本日のマンガ(4/12)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 電子書籍、お掃除ロボット玩具、男塾おまけフィギュアと、今週は珍しくゲームとはあまり関係ないネタが続いたので、本日はゲームらしいゲーム、アーケード全盛期のタイトルを選んでみました。 基盤は持ってませんでした。 高額商品だったのと、後にプレステ1で原作ソックリに再現されたので不要になったからです。 ゲームセンターがビデオゲーム最前線とされていた時代、特に熱狂的なファン‥信者を生み、その存在がカリスマ視されていたトップメーカー、ナムコが世に出したファンタジー縦スクロールシューティングの名作「ドラゴンセイバー」をお送りします。

 ところで、「1コインクリア」ってご存知でしょうか? ゲームセンターではゲームを一回遊ぶのに五十円玉や百円玉を一枚投入します。今は一部でプリペイドカード方式採用の筐体もありますが、基本設定で1コイン入れると1クレジット入り、一回プレイ出来ます。 コイン投入口はワリとアバウトで、状態が悪いとお金を入れても無反応だったり、そもそも物理的にコインが入らない(!)場合もあったりします。 ベルトスクロールアクションなど、ゲームによってはコンティニューでその場復活するのもあり、下手でもお金でゲームクリア出来てしまいます。 それでは本当にゲームをクリアしたとは言えない為、コンティニューしないで1本のゲームを最初からエンディングまで通して遊ぶ事を言います。

 ゲームセンターでは独自のマナーがあり、人気作品は遊びたい人が多いので、順番待ちの印としてコイン投入口のワキに自分のコインを置く姿が見られます。 何人も待っている人がいるときはコインが一列にズラリと並んだ異様な光景もありました。 「パチッ」と置かれると、まるでコンティニュー禁止!と言わんばかり、そして順番待ちのシステム上、自分のプレイを常に見られる事になり、あるいは気の小さい人だと、落ち着いてプレイできないかも知れません。^^; 特に注目作や、プレイが上手、もしくは白熱した対戦台では多くの観衆に囲まれます。 プレイ画面を眺める取り巻きの人達を「ギャラリー」と呼んだりします。
 学校帰りの学生が多く立ち寄る、繁華街のお店や、社会人が多い都心部の店はイイのですが、近所の駄菓子屋やスーパーのゲームコーナーで遊んでいると、駄菓子を頬張ったチンチクリ‥ゲフンガヘッ! お・お子様達がプレイヤーの事などお構いなしに、画面にヘバリ付いてきたりシマス。 なんともうz‥でなく、しょ、将来は立派なプレイヤーとしてゲーム界発展を支えてくれる事とオモイマスw

 それでドラゴンセイバーですが、90年発売、PCエンジンにも移植された人気作「ドラゴンスピリット」の続編です。 ドラスピは源平討魔伝やドルアーガの塔と並んで、熱狂的なファンを生みました。 私はスピリットよりもセイバーの方が好きでしたが。(ぇ~!という声が聴こえた様な気が‥‥空耳でしょうカ)
 シンプルなスターフォース系ではなく、武器が対空、対地に分かれているのでゼビウス系に分類出来る本作、システム2らしさ全開で楽しかったです。 ‥システム2ってナンデスカって?

 かつてのアーケードゲームはJAMMA規格というのが共通するだけで、基盤上にゴテゴテとトランジスタやコンデンサを詰め込み、メーカー別でもハード別でもなく、ゲーム一本単位で性能がバラバラだったのです。 流石にそれでは色々と効率が悪いので、メインボードとサブボードという概念が生まれました。 メインと言うのは、ファミコンで例えるとゲーム機本体に当たり、メインボードの持つスペック上で、ゲーム内容が記録されて駆動するサブボードを交換する事で、ゲームのプログラムを走らせるという画期的なシステムでした。 サブはファミコンカセットに該当するのですが、メインはメーカー毎に別々に開発されました。 ナムコはシステム1や2、セガはシステム16でファンタジーゾーンが人気でした。 カプコンは格闘最盛期はCPシステム2で続々とリリースしてました。
 メーカー的にはサブボードを開発するだけで済むので製造コストが下がりゲームセンター側は、1本1本独立した基盤の頃よりも管理し易く、体積が小さいので置き場所も節約可、そして低価格で、プレイヤーとしては同じシステムで気に入ったソフトや名作の実績があるのでブランドイメージ的な安心感も得られると、良く出来た構成だったと思います。 現在では、まるでゲーム機本体みたいに、他社が作ったメインシステムに参入する流れが主流となってます。

 システム2は本作の他に「ワルキューレの伝説」、「オーダイン」、「アサルト」、「マーベルランド」等の人気作が多かったです。 一番の特徴は、後にスーファミも実装して話題になった、「拡大縮小回転機能」を備えて、絵的に豪快な雰囲気が見ごたえありました。 セイバーは、思わず力が入るBGM、ステージ毎にバリエーション豊かなグラフィック、パワーアップする多数の武器、白熱のボス戦と、先へ進むのが楽しくなる仕掛け満載の名作です。 幸いにも、プレステ1のナムコミュージアムで完璧移植版が楽しめるので、興味がありましたら是非一度、遊んでみて欲しいと思います。
 今夜のマンガは、ナムコ全盛期のシューティングで遊びます。
 
4月7、8日分のマンガはアップ済みです。他はお待ち下さいませ。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第340回 「」
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本日のマンガ(4/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ブックリーダーってご存知でしょうか? 電子書籍を楽しむ為の端末、およびソフトウェアの事を指しますが、当ブログでもキンドルファイアHDやコボについて採り上げた通り、現在はスマホやタブレットPC、携帯ゲーム機など、自宅のPCでなくても読める様になり、以前からヒッソリと存在していた、微弱な消費電力で運用出来る専用端末もアマゾンのキンドル、楽天のコボ等の、電子書籍先進国アメリカから渡来した、実績ある機種が日本にも進出を開始し、ソニーや東芝の製品と合わせて活気が出てきて、最近ようやく明るい兆しが見える様になったとされています。 
 本、読んでますか? 私はよく、ブックオフの105円コーナーへ行き、ジャンル不問でタイトル名で目に止まったモノを買い漁って読むのが好きです。 最近は通勤電車内、行きはブログネタを仕込み、帰りはゲームプレイの貴重な時間だったりします。 読書時間は減っているものの、「活字モノ」は好きなので掛ける時間比率は変わっても、読む行為を止めるには至らないと思ってます。 カバンや上着ポケットがかさばらずに持ち運べるブックリーダーは便利だとされてますが、うーん、私自身はまだ様子見の段階だと思ってます。 読書って、中身だけでなく紙の感触や匂いも含めたモノではないでしょうか。 特にニオイ‥新しい本は印刷のニオイが強く、中古本は、前の持ち主やその本自体の歴史が嗅覚としても刻まれるのが感慨深いです。
 1ページ1ページ、めくる感じも好きです。 別にタッチパネルのめくり動作を否定はしませんが、指で触れた物理的な感触に変えられるものではないと思います。

 と言ってもコレ、コンピュータゲームのダウンロード販売ソフトと共通点もあります。 感触や匂いが尊いモノだなんて言っておきながらナンですが、それは単行本1冊で考えた場合の認識であって、何十冊もまとめて購入しよう、イッキ読みしよう、と考えると話が違ってキます。 一冊あたりの読書時間が少ない漫画本であれば、漫画喫茶を利用するのも手ですし、友達から借りて読む、あるいは友人宅に入り浸るのも(←迷惑w)アリかと思いますが、持ち運ぶには物理的に重くなりますし、置き場所も確保しなければなりません。 一部のツタヤやレンタルビデオ店では、漫画レンタルサービスを実施している店舗もあるものの、やはりまとめ借りは持ち運ぶのが大変です。 ブックリーダーの良い所は、場所をとらない事、ケータイと違って微弱な消費電力の電子ペーパー採用(ソフトではなくコボやキンドル等の専用端末に限られますが)の為、一度の充電で概ね一ヶ月は保つので、ケータイやゲーム機みたいに‥
起動⇒「やっば~い、充電忘れた。 バッテリーすぐ切れちゃう ><」という状況もあまり無いのが有難いです。 また、書庫的な管理機能も内蔵しているので、どの本を所持していて、ドレを何ページまで読んだかも分かるので便利な事。
 最近はケータイやスマホ、タブレットPC等や、3G通信‥無線LANではなくケータイ回線を利用可能な機種も存在する為、自宅や無線LANのホットスポットに限らず、どこでも購入出来る様になったので、便利さにかけては現実の本屋さんを凌ぎます。 まして、ネットなので24時間営業、データ供給なので売り切れ自体が無いので必ず買えるというアドバンテージがあります。

 また、今はゲーム機でさえ、PS3/360/WiiU等の据え置き機、3DSやVITA、PSP等の携帯機、そしてケータイのゲームアプリ等、一連のコンピュータゲーム遊びでは、ネット接続して新着コンテンツのチェックや体験版、デモムービー等を楽しむのが標準化し、何がいつ発売されて、ついでに購入者の評価も知れるのが普通になりました。 それと同様の事が、電子書籍にも当てはまるので、昔みたいに本屋さんの発売カレンダーをチェックしに行く必要が無くなったのです。
 便利になり、コンテンツが拡充していてもヤッパリ、ゲームと同じでデータ販売よりも実物のほうが人気です。 国土が広くて長時間の移動が多いアメリカではiPadやブックリーダーの普及率がもの凄く、日本とは違い、遂には実物本よりも電子書籍の売り上げが上回ったとされてますが、日本ではまだまだまだまだ実体ある本の方が人気です。 その原因は幾つか考えられますが、出版業界とのしがらみが深く、価格的な差が無いのが問題だと思います。 印刷や流通の手間が省けるデータ販売は、本来は安くなって然るべきだと、誰でも思います。

 ここで一つ、提案と言うか、妄想があります。 ソニーはプレステストアで、ビデオのレンタル購入というのがありますよネ。 ゲオで借りた方が安いものの、家に居ながらにしてレンタル可能、そして返却すら不要なトコロが便利です。 それの、ブックレンタル的な事が、電子書籍界、あるいはキンドルストアとかで出来ると、凄く良いと思うのデスガ。 活字本と漫画本では読む時間が異なるので、レンタル料金や期間を変えるなどしたら如何でしょうか。
 簡単にまとめると、

 ⇒端末で新刊ニュース‥だけでなく、自分が読んでいる作品や作家、出版社やジャンル等の新作情報が分かり、お手軽操作でレンタルや購入が、いつでもどこでも出来る。 レンタルして気に入った本は差額分を支払う事で購入可能、ブログやツイッターとも連動し、読者の評価を参考にしたり、楽しめる。

そんな事になったら嬉しいですね。 と言っても既に大部分は実現しチャッテるので、本当に世の中は便利になったと思います。
 今夜のマンガは、電子書籍も気になりはじめました。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第339回 「」
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本日のマンガ(4/10)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで確か昨年6月6日、全自動お掃除ロボット「ルンバ」の競合商品、シャープの「ココロボ」の話を採り上げました。 全自動掃除機ロボ‥興味はあるのですが、決して安い買い物ではない事、それ以上に色々と運用上の問題がありそうなのでスルーしてました。 ぃえ、商品的な欠陥とかでは決してなく、例えば、誤って踏んづけたり蹴飛ばしたり、物が落ちてきて壊れチャッタらどうしよう?とか、汁物をこぼしたり、雨の日に上着やカバンに付いた水滴が床に付着したりと、液体が床にある状況で、果たして大丈夫なのか?とか(防滴くらいは備わっていると思いますが、それでも電化製品なので、長い目でみれば良くない気がします)、絨毯やカーペットの段差や、紐状のモノが床に落ちてたら巻き込んで故障したりとか、色々と不安な事があるのです。
 もし入手する事があれば、大事なきように、余計な物は置かない! 常に綺麗な状態にしておく! さぁコレで掃除ロボ君を安心して運用‥‥って、アレレ? 
その時点でルンバ不要ですカッ!?w Σ( ̄д ̄ll) も、もしや‥そういう狙いがあったのデスネ(違います)。

 それでは、世にもちっちゃいルンバがあったらどうしますか?  はい、タカラトミーから先月末に発売されたばかりの超小型お掃除ロボット「オートミーS」が降臨しました。 分類的にはコレ、玩具になります。 六畳一間はオマカセ‥‥なハズも無く、スマホやタブレットPC限定となります。 前に、手で転がす画面クリーナー「iコロコロ」を紹介しましたが、アレがルンバ級に進化した感じでしょうか。 もっともルンバは全自動と宣伝されている通り、電気さえ供給されれば任意に掃除し、終わったら充電場所に自力で戻るという、24時間タタカエル、驚異の存在、かたやオートミーSは手動スイッチ式で、ONにすると動きっぱなし、OFFにしなければ電池切れまで健気に働き続けるマシーンです。 直径70ミリ程度の円筒形で、大きさ的にはスプレー缶のフタ(キャップみたいなもの)位の感覚でしょうか。 定価1,575円、単三電池一本で約3時間稼動するお掃除おもちゃ。 底面についている3つのタイヤと2枚のクリーニングペーパーを回転させて画面の汚れを拭き取ります。

 ネット上に使った人の体験レポート的な記事があったので読んでみましたが、思ったよりも駆動音は大きく、スマホは4分、タブレットPCは8分が清掃時間の目安みたいですが、効果バツグン!とはいかなかった模様です。 残念ながら期待した程綺麗にはならなかったみたいですが、注目すべきは、画面のふちに来ても落下する事のない「ノンフォール機能」と、方向転換しながらランダム走行して全体をムラなく拭く「オートターン機能」です。 裏側を見るとクリーニングペーパーが、なんだか小さい様な‥‥おそらくは拭き取る力が弱い事、ランダムな走行だけに、部分的に拭きムラが生じてしまうのではないかと考えられますが、
丸っこい姿をフリフリしながら掃除する姿は、小動物みたいで癒されます。 安い店では1000円程度で買えてしまうので、ペットではないものの、ルンバチックなマスコットロボットとして捉えると、面白いかも知れない、概ねそんな評価でした。

 ‥と、このままでは少し楽しげなだけの、単なる玩具で終わってしまいますよネ。 私的にはオートミーS、ほどなくして消えていくのは忍びない、と言うよりも非常に勿体無いです。 ただ綺麗に拭き取るだけであれば、ハッキリ言ってiコロコロの方が手早く済んでしまいます。 ロボットである事がポイントです! 本製品は吹きムラうんぬんよりも、根本的な拭き取り能力が低いのが問題だと思われます。 一度通過しただけで、目に見えて汚れが落ちるのが分かる程の清掃力であったなら、ほどなくしてピッカピカになっているのではないでしょうか。 こういう画面の汚れって、指の脂が最右翼なので、例えばティッシュでぬぐっても、ホコリは取れても、脂アトは簡単には落ちません。 あるいは、ショッピングモールや大型店舗内を掃除するのに使われている、回転モップ式?掃除用具的な方式に変えれば、充分な効果は期待出来そうですから、拭き取り能力は改善可能な部分かと思います。

 あの、現在って皆様、スマホ、ケータイ、iPod、iPad、携帯ゲーム機など、確実に汚れるタッチパネル画面搭載の小型デジタル家電を幾つも持ち歩いてませんか? そして帰宅したら充電器に繋ぐのを日常的に行っていませんか? そこに改良型オートミーSがあれば、コンセントは目の前なので電力切れの心配はなく機器から落下もしない、掃除対象によってかかる時間は変わるので、手動タイマーでセット可能にする。 という感じで、帰ったらセットすれば、普通に充電している間に画面もまたピカピカに! そんな事が普通に出来る様になれば、人気商品どころかタッチパネル機器に標準装備化される事も視野に入るのではないですか?
 感覚的には、ルンバみたいに全自動で清掃対象を徘徊するのではなく、お掃除能力をも備えた、小型デジモノ充電リフレッシュドックを作れるのではないかと考えました。
 い、如何でしょうか? ^^; そんなコンセプトの品が登場しないのなら、オートミーSに手を加えて自前で用意してみチャウかも知れません。^^; タッチ画面(厳密には、その上に貼ってある画面フィルター)が毎日汚れるVITAに、そんなのあったら嬉しいです。
 今夜のマンガは、可愛い小型お掃除ロボで夢をみました。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第338回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(4/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日、PS-VITA初のベスト版発売の話を採り上げた時に、ハンティング系アクションRPG「ラグナロクオデッセイ」について触れましたが、その続編‥というよりも新シナリオを追加したアッパーバージョンの発売が決定しました。 ガンホー・オンライン・エンターテイメントから7月11日発売予定「ラグナロクオデッセイ エース」です。

 ガンホーは現在、スマホアプリで大ヒット中の「パズル&ドラゴンズ」や、伝統ある「ラグナロクオンライン」で知られるゲームメーカー。 ゲーム機では最近はVITAに力を入れ、格安パッケージソフトで「見守り系パズルアクション」の「ドクロ」や、基本無料のベルトスクロールアクション「ピコットナイト」等、ユニークな商品展開をしています。
 看板タイトル「ラグナロク」の名を冠したハンティング作品がラグナロクオデッセイで、エースは前作の内容を含みつつ、大幅ボリュームアップ方式という、いまある資産を活用したゲームです。 オデッセイで提供された追加コンテンツはそのままエースでも引き継げるとされているので、始めから充分なボリュームを確保済みと、前作ユーザーにも新規ユーザーにも嬉しい作りです。 
 セガの「ファンタシースターユニバース ⇒ イルミナスの野望」や「ファンタシースターポータブル2 ⇒ インフィニティー」、バンダイナムコの「ゴッドイーター ⇒ バースト」、アクワイアの「アキバズトリップ ⇒ プラス」等と同様の展開となってます。 新規作品ではなく低価格化+ボリューム増量という趣から、定価がやや抑えられていて、パッケージ版が4,935円、ダウンロード版が3,900円となってます。

 前作はプチヒットした作品で、ファミ通本誌に付属したオマケコンテンツのプロダクトコードや、PSストアに陳列された数々のDLCが楽しみのひとつで、製品発売後のアップデートでネットプレイ対応化と、後からジワジワと評価を上げてきた変わり種でした。 充実のキャラメイキング、特徴が異なる職業、装備スキル次第でプレイ感覚が大きく変わるトコロが面白かったです。
 巨人族を討伐するのが目的とされています。 ‥コレ、明らかに他とダブらない様に避けている感じがしまス ^^;  某「もんすたぁ狩り」や「全て代償を払って魔法を行使する」、「神を喰らう」、「竜退治」辺りと近いようでいてスレスレで回避?w まるで、郊外型大型電気店大手の、ヤマダ電機、コジマ電気、ケーズデンキ(電器)がわざわざDENKIの漢字を変えているのと似た状況でしょうか。^^;

 ただ本作、問題もありまして‥ソロプレイが厳しいゲームバランスなのです。 多くの敵に囲まれて、逃げ出す事すら叶わないハメ状態に陥りやすく、ボス戦はボス自体よりも取り巻きザコの集団が厄介だったりと、マルチプレイ前提と思われそうな内容なのです。 そして冒険に出る時はNPCを連れ歩く事が出来なかったので、独りで遊びたい人には向いてないと感じました。 エースでは、出来れば‥というか絶対に、その部分を改善して欲しいと思います。
 といっても、まだ詳細が知らされていない事と、前作すら発売した直後は問題山積みだったのを後のアップデートで緩和された経緯があるだけに、あるいは今回もまた、最終的には良いゲームになる事を期待したいと思います。
 今夜のマンガは、そこそこ綺麗なハンティングアクションで遊びまス。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第337回 「」
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本日のマンガ(4/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 アサ ヒグルー プホー ルディ ングス ‥‥ぁ、区切るトコ間違えましたw アサヒビールアサヒ飲料でお馴染みの住友系大手企業です。 私、ビール‥お酒は全く飲みたい気がしませんが、「三ツ矢サイダー」「バヤリース」は昔から親しんできました。 日本の清涼飲料水業界ではコカ・コーラ、サントリー、伊藤園、キリンに次ぐ第五位のシェアを有します。 そんなアサヒが送る缶コーヒーブランドが「ワンダ」です。
 全国に点在するコンビニですが、商品入れ替えや何らかの事情で「見切り品」扱いされたり、期間限定キャンペーン割引セール中とかでない限り、基本的に値引かない定価販売の為、便利ではあっても割高感は拭えません。 コンビニは多くの品目を販売してますが、依然として主力商品は「お弁当」、「おにぎり」、「サンドイッチ」‥これらは、比較的高い外食と違い、それなりの出費で調理済み食品を店舗購入し、持ち帰って自宅で食べる‥「中食」と呼ばれています。 女性の社会進出で、普通にフルタイムで働く人が増えた事に伴い、料理をしなくなった、あるいは調理時間が減った分は出来合いで済ませる傾向が高まった事で、80年代頃から中食という言葉が登場しました。 また、フライドチキンやポテト、中華マンと言った、固有商品も拍車をかけてます。
 お昼や夕方であればスーパーの方が安く買え、店舗自体が広いので商品数も豊富なのですが、労働時間帯の多様化や生活習慣の変化により、早朝や深夜でも開店しているコンビニは便利ですよネ。 中食と連動して飲み物も人気商品かと言うと、ペットボトル系は150円という割高価格で平然と売っている為か、スーパーやディスカウント店と比べて苦しい状況となってます。 考えてみれば当然です。 もしも近所で安く手に入るのであれば、誰だってそちらへ行きます。

 そんな状況を打破すべく展開されているのが、限定品やオマケ品です。 コンビニでしか売ってないジュースや、ココでしか手に入らないオマケを活用する事で、スーパーには無い付加価値をつけており‥意外と魅力的なオマケが付属しチャッテたりするのデス。^^; 飲料販売ではコンビニ以上の手軽さと、夏場は強烈に冷えたドリンクが、冬場はコーヒーやポタージュでココロも温まってホッと一息‥‥熱っつつツツ!w しょ、少々熱いのがアレですが、何処でも簡単に購入可能な、強力な販売形式「自販機」でさえ、オマケ路線はおそらく無理と、コンビニの独壇場と化してます。
 ペットボトルのドリンクに人気アニメの小型フィギュアが付く事もありますが、最も多く目にするのは、缶コーヒーのオマケ玩具でしょうか。 コーヒーである時点で、購入層は比較的年齢が高くなる事、おそらくは男性の割合が高いからか、車やバイクらの精巧なミニチュアモデルが多い様です。 他には、チョロQやルパン三世のフィギュア等、明らかに購入層に合わせた趣味を狙っていると感じます。
 そして私は本日、買っチャイマシタ! ぃえ、このフリは通常はゲームソフトですが、今回は缶コーヒー「ワンダ」のブラックエスプレッソブレンドです。 よくあるちっちゃい缶コーヒーではなく、400グラム入りの中型アルミボトル式です。 何故そんなモノを買ったのかと言うと‥‥往年のジャンプ漫画「魁!!男塾」の名言フィギュアが目当てデス♪

 男塾という言葉、あるいは総合格闘技イベント「プライド」で、新日本プロレスに参戦経験もある「ドン・フライ」さんが「プライド男塾 塾長」などと呼ばれていたので、ソッチの方が今の若い方はご存知かも知れませんが、男塾は85~91年に週刊少年ジャンプ誌上で連載された人気バトル漫画です。 北斗の拳ばりの屈強な武術家による男臭い格闘作品‥になりましたが、連載当初、実は意表を突くギャグ漫画でしたw! かの大ヒット作「北斗の拳」の後番組としてTVアニメ化も果たしましたガッ! ナニがどうしたのカ、原作の持つウサン臭さ、無駄な暑苦しさ、ワケ分からない変なエネルギーは再現される事ナク、魅力半減でガッカリなTV化となりましタ。

 それで、ワンダに付属した男塾フィギュアは「全八種である!!」と表記されている通り、ドコかピントのズレた頑強な八人の男が立体化されました。 主人公の桃太郎、人気格闘ゲーム「鉄拳シリーズ」の究極生物??「三島平八」氏の元ネタになったと思われる塾長、ヤクザ顔120%の富樫さん(漫画家ではありませんw)、桃のライバル伊達臣人、世紀末覇者ラオ‥みたいな顔の赤石のオッサン(超高校級w)推定身長20メートルの魔人J・D(ダイゴウイン ジャキ)で6人。 ここでひとつ‥、人間を8人も並べる場合、重たそうな学ラン着用の筋肉男子がゾロッと居ても、絵的にバランスが悪いのです。 でも塾長以外は、皆同じ学ラン姿で、男の中の男を養成する教育指針なので当然、全員黒髪!‥そんな訳で、見た目の変化も大事な要素ですから、自動的に金髪で青い目のアメリカ留学生「J」さんもモデル化。 ところでJさーん?せっかく留学しているのだから、チキン‥でなくてキチンとした日本語、覚えた方が良いのではないデスカー?「人はJと俺を呼ぶ!」って‥あの‥ソノ‥文法がイロイロとオカシいからっ!w^^;
 という事で、8人と言っても7人までは自動的に決定しているのデスヨ。 すると、実は残り1枠は誰の手に?という流れになると思うのです‥ガッ! 実質は唯一の選択枠プラチナポストを射止めたのは、まさかまさかの「男爵ディーノ」さんデシタw!!
‥何故、ディーノ!?ww

という、至極真っ当な疑問が浮かんでキタ事と思います! トゲトゲムチである棘殺怒流鞭(キョクサツドルベン)の使い手として知られる彼、高校生とは絶対ウソのw鼻下チョビ髭、かの「木下大サーカス」に入団しようとして入るトコ間違えたのカw、ナンとも胡散臭い御人。 「人は私を地獄の魔術師(ヘルズ、マジシャン)と呼びます。」と自己申告してまシタガ、作中では誰も呼んでなかった様な‥き、気のせいでショウカ?w
 話が脱線しかけましたが、このオマケはTVアニメ版を流用してます。 TVでは三号生との対決までしか描かれなかったので自然と、登場人物は男塾生に限定されるのです。 人気の三面拳達はトリオ漫才(!)、1枠では足りません。 ピン芸人でかつ、色合いや服装が特殊で、8人集合時のバリエーションとバランスに貢献出来そうな逸材が‥‥男爵ただ独りだったのデス! ある意味、成るべくしてなっタ人選でしょうカw

 ところで何故、この時期に男塾なのかと思ったら、どうやらパチスロで今年の2月上旬からリリースされたみたいです。 コンピュータゲームの世界では男塾、ファミコン、白黒ゲームボーイ、プレステ1、プレステ2と性懲りもなく‥‥ゲホゴホガヘ! パチンコやパチスロと合わせて、忘れられる前に、地味に続いている模様です。 大袈裟な表現、妙な魅力、意外に中年が多そうな在学生達ゲーム的にも美味しい題材だけに、どこか酔狂なメーカーさん、新作ゲームを出してみませんカ?w
 今夜のマンガは、ブラックエスプレッソなんて夜に飲んで眠れるのでショウカ‥w
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第336回 「第二弾も出すのであるっ!!」
本日の1頁目(4/8)


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本日のマンガ(4/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 これまで何度が触れてきましたが、家庭用ゲーム機ではレーティング制度が導入・整備されてCERO表示が普通になりました。 ファミコン時代は、「ファミ倫」と呼ばれる独自の表現規制があったのですが、その後はハードによってマチマチで、規制の必要がなさそうなモノが制限されたり、何故これが制限されていないのか謎なモノまであったりします。 昔は主に性的表現に関する内容が主だったと記憶してますが、ハード性能が上がる事で、特にグラフィックが綺麗に成るとリアル路線が出始めて、絵も動きもリアルになると、ゲームは本来、架空世界の領域にあったハズなのに、実際に目の前で起こったかの様な表現が可能となり...結果、2D絵の頃は性的表現が主な規制対象だったのが、3Dでは暴力や残酷表現に変わったと感じます。
 ゲームで言う「1ミス」はプレイヤーが操作するキャラクターが生物の場合、死亡した事になりますが、昔のゲームでは死亡という程の重さは表される事なく、点滅して消えるとか、「ヤラレチャッタ顔」で倒れる程度だったのが、今では鮮血おびただしく、手足もアレしてソレして...酷い事になってマス。Σ( ̄▽ ̄;)

 残酷さに関して言えば、ゲームという架空世界に限らず実社会でも、人類の歴史上には拷問道具や処刑道具という、なんとも悪趣味で危険極まりないモノが実在しました。 最も有名なのは、死刑執行に使われている電気椅子や、西洋で使用されたギロチンでしょうか。 他にも、ファラリスの雄牛牛裂き等々...時には見せしめとして、あるいは歪んだ楽しみとして(!)数々の品や手段が存在したとされてます。 かの石川五右衛門が送られた釜茹なんていうのもありましたネ。

 そう言えばゲームでは、「悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー」の中に、接触したら閉じ込められて大ダメージを受けるトラップ障害物で、内側にトゲが付いた人型の棺桶みたいなのが出てました。 アレも実在してます。
 変わりダネとしては。米アタリ社が開発した対戦格闘ゲーム「ピットファイター」でしょうか。スト2系ではなく、ナナメ上から見下ろし視点、奥行きあるフィールドで繰り広げられる死闘と、先日取り扱った「アウトフォクシーズ」にも通じる妙なノリですが、「残虐行為手当」という名の技術報酬(!W)があったのデス! しかしてその内容は‥単なるボーナス得点で、訳すのを間違えただけっぽいデスガw
 現在はCGが進化し、アサシンクリード3やファークライ3、トゥームレイダー等、主に海外タイトルで残酷性の高い写実的な表現が横行してます。 ウチの子に、そんなモノは見せられない‥! と考える親御さんが大多数を占めると思われます‥ガッ!
 ‥実はゲーム界には面白い法則があったりします。 グリム童話をはじめとする、世界の童話は幼児向けとしては信じられない程、意外と残酷な話が多い事が知られていますが、昔のゲームって、丸っこくディフォルメされた(というより、当時はリアルなもの自体作れなかった)可愛らしいキャラクター達を動かして、敵をやっつける‥思わずホッコリしそうな雰囲気に溢れてますが、もしも現実に起こったとしたら、かなり酷い事をしている事例が在る事は、当ブログでも何度か触れてキタ通りです。
 それでは折角なので、ギロチンやファラリスの雄牛さえも凌ぐインパクト絶大な、ゲーム界の残虐行為を幾つか採り上げてみます。

・エントリーNo.1 「撲殺死」(妖精物語ロッドランド)
 愛らしい姿、妖精の子供リット&タムが行使すル、ばイおレンす劇場! 敵モンスターを魔法の杖で捕獲した後、何度も何度も床に叩きつけ、物理的に破壊して死に至らしめるという‥原始的かつ危険な惨劇(!!)

・エントリーNo.2 「破裂死」(ディグダグ)
 モリを敵に打ち込み、ポンプでシュコシュコと‥自転車の空気入れの如くエアーを送り込ミ、物理的に膨張し、遂には張り裂け引き千切られて殺害せシめル、単純明快で、ヤってはイケナイ非道(!!!)

・エントリーNo.3 「咀嚼・消化‥そして滅」(星のカービィ)
 子供達の人気者カービィ♪ 私も大好きです♪ ‥‥ガッ!しかし! ‥よくよく考えてみると、このコ‥敵を丸飲みすルのデスよ。噛み砕いて咀嚼 ⇒ 消化 すルと言う、ナンて立派な肉食獣っぷり!w ついでに相手の能力さえも奪い取って自分のモノにすル欲張り屋さん♪ そして価値の無い能力は無視するという‥案外クレバーな一面も合わせ持つw(!!!!)

・エントリーNo.4 「一子相伝の暗殺拳法」(北斗の拳)
 行使者ワ、もちロん「ケンシロウ氏」! 原作は漫画ながら、殺傷のエキスパートという事でノミネート。 指先ひとつでダウン‥ではなく相手は体内から爆発して死に至らしめると言う、ハタ迷惑な通りすがり!
 行使対象がイケメンの時は「リア充、爆発しロッ!(声:神谷 明)という捨てセリフを聞いた人が居るとかいないとか‥w

 という訳で、例によってグダグd‥でなく、最近のゲームは残酷性が強調されチャッテますが、よく考えると昔のゲームも結構凄かったと思います。 果たしてこの先、どんな手法が登場するノでショうか‥?w
 今夜のマンガは、身の毛もよだつ、○○○デス。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第335回 「最も痛いのはどれでしょうか。^^;」
本日の1頁目(4/7)


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本日のマンガ(4/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 株式会社アクワイアは、東京に本社を構えるゲーム会社で、住所は東京都千代田区外神田一丁目‥つまりは地獄の一丁目‥ではなく秋葉原に位置します。 プレステ系で「天誅」や「侍道」、「忍道」、「剣と魔法と学園モノ」等のシリーズ作品、時代劇アクションが得意としております。 また、同社はゲーム内の町並みがポリゴンの3Dグラフィックで作ったモノが多い為か、在住する秋葉原の街並みをリアルに再現して一部で話題になった「アキバズトリップ」をも生み出しました。

 そして、あまり目立ってませんが、アクワイアにはもう一つの顔があるのです。 それはPS-VITAで試験的な(?)独自タイトルを開発し、後にケータイアプリでもリリースする事です。
 当ブログでも採り上げた「墨鬼」「オルガリズム」はどちらも、見た目的にはワリと普通なのに、実は新規ジャンルの開拓を目指したかの様な、既存の枠に納まらない画期的タイトルでして、アキバズトリップもですが後にケータイ化を果たしています。 もっとも、墨鬼はVITAの特徴を活かし過ぎてしまい(!)、基本となるスティックとボタンに加え、タッチパネルだけでは飽き足らずに背面パネルまで必要な内容‥しかもかなり忙しく!w はたしてソレを、ボタンが一個もなくタッチパネル操作限定のスマホで遊んで楽しめるかどうかは別デスガ!^^;

 そんなアクワイアから、VITAでまたまた、チョット変‥‥ゲホゴホガヘ!w でなく独特そうなタイトルが登場します。 今夏発売予定の「MIND≒0」です。
 ⇒公式HPはコチラ
 タイトル名はHPから、「まいんど すらっしゅ ぜろ」と読むハズなのに、標記上は「すらっしゅ」ではなく「約」が使われてる点が、またしても物議を醸し出しそうデスガッw また、ジャンル表記、普通は「RPG」とか「ファンタジーRPG」程度だと思いますが(某メーカーからは、ココロに繋がるRPG などと言う変化球もありましたがw)、本作は「ダークスタイリッシュRPG」となっています。 何やら深そうな匂いが漂ってキマス。 VITAのRPGって、デモンゲイズや迷宮クロスブラッド等、濃いめの作品がイイ感じなだけに、本作も期待です。

 現実世界である「物質界」と、裏世界として存在する超常的な「狂精神界」を行き来して進行する物語らしく、実在する地名が登場するのですが、「秋葉原 ⇒ 空羽原」に、「横浜 ⇒ 横波間」という様に、魑魅魍魎の蠢く裏世界では町の見え方だけでなく漢字も変化しているトコロが面白いです。 RPGは総じて、ゲームクリアまで長時間を要するジャンルでして、その時間のうち、特に戦闘シーンは概ね半分以上あるだけに、「戦闘の面白さそのRPGの面白さ」とも言えます。 本作はMINDという、某ジョジョのスタンドみたいな分身を呼び出して戦うみたいで、設定をみた限りでは、駆け引きが楽しめそうな印象です。 ファミコンRPG創世記は、「たたかう」、「ぼうぎょ」、「にげる」とかの、味も素っ気も無い退屈作業チックな戦闘の連続でウンザリしましたが、最近のRPGは戦闘シーンこそ、あの手この手で趣向を凝らして面白いのが増えていて嬉しいです。
 これまた、楽しみです♪
 今夜のマンガは、狂精神界「芸武崩楼奇(げーむほうろうき)」を彷徨いマス(!)
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第334回 「」
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本日のマンガ(4/5)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 スマートフォン向けのゲームアプリでは現在、カードバトルRPGが人気なのは周知の通りですが、この度、と言うか唐突に‥来週4月11日からイキナリPS-VITAにメジャータイトルが参入してキます! それが「拡散性ミリオンアーサー」です。 2012年4月からiOSでサービス開始、翌月からはアンドロイドOSにも進出した作品で、家庭用ゲーム機ではドラクエやファイナルファンタジーでお馴染み、スクウェア・エニックスが運営中のネット・カードバトルです。

 タイトルの通り、ミリオンは百万、アーサーは某・物騒な村を徘徊する、ガラ模様パンツ一丁の怪しい中年騎士‥‥ではなくっ!w アーサー王の事デス!^^; 百万人のアーサー王と百万本の聖剣エクスカリバーが在るとされる王国が舞台のファンタジーRPG世界で繰り広げられます。 シナリオはライトノベル作家の鎌池和馬さん(代表作:とある魔術の禁書目録)、音楽担当はヒャダイン前山田健一さん、カードイラストは50名以上のイラストレーターから成る、豪華スタッフが特徴です。 
 いわゆる基本料無料のアイテム課金方式ですが、あのスクエニによる完全新作カードバトルRPGとして、大々的に売り出されてサービス開始しました。 「完全新作」と敢えて断ってあるのも、当ブログで何度か採り上げてきましたがソーシャル・カードバトルゲームは現在大人気で定番ジャンル化しており‥例によって多くのメーカーから類似作品が山の様に登場してます。 題材がカードなので、トレーディングカード的なコレクション要素を含む性質上、美麗カードイラストが見所のひとつ。 と言っても手間暇かけてオリジナル作品を投入しても、どの程度受け入れられるか不確定な為、安全策というのでしょうか、パチンコ同様に、既存の人気TVアニメや漫画、ゲーム、ライトノベル等で実績ある作品を流用する例が多いので、「完全新作」などと言う妙なコトバが使われている模様です。
 身近な例では、郊外型大型衣料品チェーン大手「洋服の青山」とかが、よく「一時閉店」とか「完全閉店」などと、ワケの分からない表現を使ってますよネ‥。^^; お店をタタむのに完全も不完全も無いと思うのデスガッ!w
 ‥何と言うかコレって、完っ全に宣伝効果を高める為の、話題作りとしてお客さんの目を惹きつける目的に過ぎないモノとして認識してます。 スマホアプリやネットゲームで、追加コンテンツを小出し式にしてユーザーの関心をつなぎ止めるシステムと同様だと思います。 現在のゲーム界、元は関係ない分野だったトコロが多数参戦して競争激化であるのと似た状況で、洋服屋さんの世界でも、昔みたいに専門店やデパートが中心だった時代とは変わり、大手スーパーのデパート化、しまむら人気(!?)、ショッピングモールの乱立、日曜大工店の大型店舗化と、競合他社が多いので話題の打ち出し、イメージアップ、宣伝‥宣伝が欠かせないのでしょうか。

 そんな訳で、鳴り物入りで登場した本作も、ゲーム機のVITAに進出です。 スマホ版とは別個にして、独自発展する予定との事なので、楽しみです。 VITAで基本無料課金方式サービスとしては、ガーディアンハーツ、ピコットナイトに続く第三弾となりますが、今回は大物メーカー渾身の一作(のはずw)だけに、楽しみです。 肝心の内容は、実際に遊んでみてから、機会があれば当ブログ上で取り扱うかも知れません。 それにしてもサービス開始一週間前に突然発表というのも‥嬉しい反面、展開が速過ぎてついてゆくのが大変デス。^^;
 今夜のマンガは、遊びたいゲームが多すぎて、プレイ時間も拡散性にっ!?w
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第333回 「大手製カードゲームだけに期待大♪」
本日の1頁目(4/5)


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本日のマンガ(4/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 PS-VITAがワリと好調です。 2月末の値崩‥‥ゲホンッ!wかか・価格改定で身近になり、注目ソフトである「閃乱カグラ」、「ソウルサクリファイス」、「朧村正」等、VITA固有ではないものの、据え置き機と同等のクオリティで遊べる「ワンピース海賊無双2」、「メルルのアトリエPlus」、「ニンジャガイデンΣ2+」と言った高品質ソフト、そして「ファイナルファンタジー10HD」の期待感も高まっているからか、本体発売から16ヶ月を経て、ようやく売れ始めて嬉しい限りです。
 この度、ソニーのハードでは恒例のベスト版が4月25日に、VITAでも初めてリリースされる事となりました。

 ベスト版は、廉価版とも普及版とも呼ばれ、コンピュータゲームの世界では2000年前後から、いわゆる中古対策としての側面もあり、本製品発売から一定の期間を経て再発売されるバージョンで当然、人気作品に限られます。 パッケージデザインが通常品に比べると、いかにも安っぽく作られているものの、低価格である事、ある程度成功した作品の為、クソg‥‥アレなゲームを買って失敗する事が少ない安心感も嬉しいポイントだったりします。
 また、最近のゲームは本製品発売後に、有料・無料の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)が配信されるのが普通となっている関係上、ベスト版によっては単なる焼き直しではなく、DLCやオリジナル追加コンテンツを含む事がある点が、低価格以上に嬉しい要素です。
 VITAは全てのパッケージ販売ソフトがプレステストアでダウンロード(DL)版も販売されています。 ソフトによって段階的に値下げされる事があるDL版ですが、今回のベスト版発売に際して、DL版も500円程度安い価格設定なので事実上のDL版大幅値下げと化しているのが、地味にポイント高いです。
 加えて、残念ながらVITAソフトはゲーム屋さんにあまり置いている本数が少ない為、売り切れ自体が無いDL版は、ゲームを確実に入手する手段としても有用です。 DL版はソフト入れ替えの手間が不要な事が長所です。 ただし、データのみを販売するDL方式には実物が無いので、現物を所持したい人や、遊び終わったら中古屋さんに売って軍資金の足しにしようという人も居る為、依然としてパッケージ版は人気です。 かくいう私も、気に入ったジャケット絵のゲームは実物が欲しいですし、中古や新品ワゴンセールを利用すると結局、DL版は割高になってしまうのでパッケージ版を買う事の方が多いです。(昔のソフトの中には、遊びたくても出荷本数が少ないので中古価格が定価よりも高くなるモノもありましたが、遊ぶだけなら24時間購入可能なDL版は有難い部分もありますが)

 それで今回のベスト版のラインナップは、VITAでしか遊べない最高傑作「グラビティデイズ」、定番シリーズでPS3と同等クオリティが嬉しい「真・三国無双NEXT」、出来自体は凄いのに中身を追加課金方式にしておおいに反感を買った「リッジレーサー」「塊魂ノ・ビータ」、発売後のアップデートでネットプレイ可能と、大化けした「ラグナロクオデッセイ」、1000万時間遊べると謳われている「魔界戦記ディスガイア3リターン」、DS版を綺麗にした「テイルズ オブ イノセンスR」、追加シナリオが賛否両論だった「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」の8本と、ローンチタイトル及び初期タイトルからのラインナップ。
 最近VITA本体を購入した人もいらっしゃると思います。この機会に試してみては如何でしょうか?
 今夜のマンガは、VITAベスト1stシーズン到来です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第332回 「そんなに安くないのもある様な気が‥w」
本日の1頁目(4/4)


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本日のマンガ(4/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 またまた、買っちゃいマシタ♪ 以前、当ブログで採り上げたVITA用カードバトルゲーム「モンスターモンピース」ですが、緩やかに中古価格が下がってきたので思い切って購入したのですが‥‥面白いですねコレ♪ 秋葉原で品切れ続出事件は、伊達じゃない様です。

 登場するモンスターカード全てが女性型のモンスター娘達、そしてカードをパワーアップするにはタッチパネルを使って、び・敏感な部分をコスって責めて、攻略に成功すると薄着になってゆき‥遂には‥(!) ウォッホン!w ナンとも、勘違いされそうなソフトであるという既成事実‥じゃなくて事前情報を植え付けられていた本作、いざ遊んでみると‥ワリと普通のカードゲームでした(!?w)^^;
 そして、店頭デモムービーを見て感じた「楽しそうなニオイ」は偽りなく、楽しく遊べてマス♪ カードバトルですので、現在スマホで大人気定番ジャンルであり、短時間で遊ぶのに丁度良い内容でもあります。 1回の対戦が、3~10分程度です。 シナリオモードは、最近のアドベンチャーゲームみたいに、テキストを延々と読み聞かされて‥いつの間にか眠っているという事も無くw、テンポ良い展開。 短い時間で楽しめるのは携帯機に良くマッチしていると思います。

 それで‥ソノ‥‥肝心のコスりイベント「胸キュン♪スクラッチ」はと言えば、殆どの人は「ラブプラス」や「シェルノサージュ」、スマホ用無料アプリとしても話題沸騰中の「恋愛リプレイ」等みたいに、さぞやタッチ操作で女の子に直接触れてイチャイチャ出来る事を期待されているのではないかと思います(w)ガッ! 残念ながら、現実は少し違った模様デス! ^^;
 制限時間内に感じさせてゲージをイッパイにすると成功するルールで、制限時間が短いです。 ゲージ量に応じて何段階か弱点が変化するのですが、かなり高速で激しくコスらないと時間切れになってしまうのです。 何枚も続けてコスルと、指がつりそうにナリマス。 
 という訳で、これではイチャついたモノではなくどちらかと言えばファミコンのハイパーオリンピックに近い感じです。(!!) 私には、反応を楽しむ余裕はなく、体力勝負の肉体労働的に感じマシタ。

 カードバトルは過去に数本しか遊んできませんでしたが、カードの束でデッキを組み、順番に一枚ずつ交互に場に出し合い、カードの攻撃・防御力や特殊効果を駆使して対決する流れは大概のカードと共通していると思いますが、本作は狭いフィールド上で、それぞれの順番が来ると召還したモンスターが一歩ずつ進み、相手の城へ攻めていくシステムでして、RPG的で変わってます。 ゲーム開始時は所持するカードが平凡で、ただ前に進んで直接攻撃するだけですが、次第に強力なカードを入手、あるいはコスってレベルアップさせると、様々な効果の技を覚えます。 戦闘中はカード合成や追加強化など、単体で強力なカードを並べるのもイイですが、同種や同系統で固めるとボーナス効果の恩恵を受け易かったりと、自分好みの戦い方を組み立てるのが面白いです。

 実際に遊んでみると、「萌え絵」や「胸キュン♪スクラッチ」とかはあまり関係なく、カードゲームとして普通に楽しめる事が分かりました。戦略を立てる楽しさと、短時間で場所を選ばずに遊べる本作、オススメです。
 今夜のマンガは、コスり過ぎて指が痛いデス(!w)
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第331回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><


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本日のマンガ(4/2)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 任天堂は、誰でも知っている花札メーカ‥じゃなくて、日本のTVゲームを牽引してきたトップメーカーです。 ハードは勿論、ゲームソフトでも存在感を発揮しており、スーパーマリオを筆頭に「ゼルダの伝説」、「メトロイド」、「どうぶつの森」、「スマッシュブラザーズ」、「ファイアーエムブレム」‥そして傘下の協力会社が制作して任天堂販売形式ではポケモンとカービィが在る様に、数々のヒットシリーズを生んできました。

 それでは、任天堂で最も古くから続いてきた人気シリーズをご存知でしょうか? かつてはアーケード用ゲームもリリースしてきた同社、ファミコン初期はその移植版が目玉ソフトでしたが、81年にゲームセンターで「ドンキーコング」が登場しました。と同時に、名優マリオのデビュー作でもありました。 電子ゲーム時代には「ゲーム&ウォッチ」でもドンキーは出てました。 ゲームウォッチ的には第三世代に当たる、DSみたいな2画面液晶の折りたたみマシン「ゲーム&ウォッチ マルチスクリーン」の初期タイトルでもあったのです。

 シリーズと言ってもファミコン初期に3作出たきり(算数遊びは除くw)で、永らく休眠していたのが、94年にスーファミ用ソフト「スーパードンキーコング」として復活を果たし、携帯機では「マリオ対ドンキーコング」も登場しました。ドンキーコンガなんて音楽ゲームもありましたネ。 スーパードンキーは、それまでの任天堂の常識「ゲームとしては面白いけど、ビジュアル的には今一歩」という状況を覆す、驚異のクオリティで話題となりました。もっともコレ、絵柄がガラリと変わった事から推察出来るかと思いますが、実は任天堂ではなくイギリスのとあるメーカーが制作したものだったりしますが。^^;

 そんなドンキーシリーズの中でも、最も地味なのが「ドンキーコング3」でした。84年に密かにアーケードで発売され、同年にファミコン化というスピード移植された作品で、ドンキーシリーズで唯一、マリオでもドンキー一家でもない‥平凡な人物スタンリーが主人公、そしてシリーズでただひとつのシューティングゲームです。 ゲームウォッチマルチスクリーンには「グリーンハウス」という害虫駆除ゲームがあったのですが、それに近い感じです。 一画面固定式シューティングという事で、インベーダーやギャラクシアンの亜流のひとつに違いありませんが、特殊な内容でした。
 ハエや蚊(?)等の虫達を従えたドンキーを退治するゲームで、武器は真上に撃つ殺虫剤。 一般的なシューティングの弾みたいに画面外まで飛ぶ事はなく霧散するので、操作感覚が変わっていました。 虫を撃ち落とすだけでなく、画面中央上部にはドンキーがぶらさがっており、下までくると1ミス。下から殺虫剤を噴射する事で上に上に押しやり、一番上まで押し込むとドンキーを撃退して面クリアー。 という事で、攻撃対象が2種類ある点、そして自分が人間で、フィールドが階段状なので左右移動だけでなくジャンプで上下にも移動可能な点、画面下部には花が5本咲いており、放っておくと虫達が奪い去っていきます。花を盗った虫が画面内にいる間は、撃ち落とすと取り戻せます。 花は全て奪われても1ミスにはなりませんが、ボーナス点が入りません。 また、イモ虫が左右から這って来るのですが、厄介な事に倒せない無敵キャラです。 本体接触死を避けるだけでなく、イモ虫の体が噴射を妨害します。 更に、パワーアップアイテムも存在するなど、いま考えてみると意外と奥深い事に気がつきます。

 ドンキーらしさに欠ける、らしくない内容と高難度が弊害してか、シリーズ随一の地味さで、歴史を作った初代、ドンキーの子供が活躍するジュニア、驚異のグラフィックのスーパーシリーズ、意表をつく音楽ゲーム化したコンガ等に比べて目立ちませんが、今改めて遊んでみると、実はかなりの秀作と言えます。 先日から、3DSのバーチャルコンソール配信も開始したので、興味ある方、昔遊んだきりで難しくて投げチャッタ方、今このタイミングでもう一度、遊んでみては如何でしょうか?
 ある意味、絶妙な配信なのかも知れません。^^;
 今夜のマンガは、ドンキーシリーズの異端児スタンリー氏が活躍します。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第330回 「ワイドスクリーンのドンキーJr.も好き♪」
本日の1頁目(4/2)


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本日のマンガ(4/1)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日は4月1日、新生活がスタートした人もいらっしゃるでしょうか。また今日はエイプリルフールでもあります。 ゲーム界で何か嘘ネタでもあるかと探してみたら、何と静岡県が、サイレントヒル県に名称変更した! とするウソニュースが流れました。サイレントヒルは、偽バイオ‥ウォッホン!w コナミのホラーアクションシリーズです。 本当にソンナ県になったとしたら、どうなるのでしょうか? 某ラクーンシティみたいになるのでしょうかw ^^;
 という訳で当ブログでも嘘‥‥ではなく、ゲーム界でこんな事が起こったら‥‥!?的なネタを考えました。

 「ワンダースワンmark2が発売決定!」とか「セガの新ハード発売決定!」などと言う、全くアリエナイ話をしても仕方ないのでw実現しそうでしてない事‥の最右翼は「WiiUの値下げ」でしょうか。 まだ本体発売から僅か4ヶ月ながら、ご存知の通り、とっても厳しい状況になってます。
 はい、現在、日本国内でWiiUの売り上げが芳しくありません。と言うよりも、ゲーム機を牽引してきた任天堂の新ハードだというのに、あまりにも存在感が薄いのはナンでしょうかネ‥‥。
 おそらくは、3DSの時みたいに値崩れするのでは、と予想して買い控えている人もいらっしゃると思いますし、そもそも本体を買ってでも遊びたいソフトが無いとも言えます。 かなりの周回遅れだった任天堂が、ようやくライバル機に性能面で追いついてキタのに、ソニーはPS4の発売を今年末と発表しましたし、マイクロソフトも次世代XBOXを用意していると噂されています。 加えて、OUYAやプロジェクトシールド等の、家庭用ゲーム機ユーザーとは違った市場で勢力を拡大しているソーシャル系からの参入も相次いで予定されています。 ファミコンしか目ぼしいものが無かった頃と違い、ケータイやスマホ、タブレットPC用のゲームアプリと合わせて、現在は多くのプラットフォームが乱立し、マシンスペックも上がるいっぽうです。

 あれだけ苦戦した3DSが好調を持続している最大の要因は、良いソフトに恵まれた事です。 マリオカート、モンハン、とび出せ!どうぶつの森‥‥この辺りはDS時代から続くタイトルもありますが、3DSとなって裸眼3D自体は無意味とされながらも、基本性能が大幅に強化された恩恵で、何よりもDSよりも格段に綺麗になりました。 では、それと同様の事をWiiUで展開すれば良いのかと言うと、残念ながら違うと思います。 昔は友達の家でファミコンをしていた状況が、今は携帯機を持ち寄って、どこでも自由に通信プレイが楽しめる時代。 大画面の迫力に関しては携帯機では物理的に実現不可能というアドバンテージはありますが今は据え置き機が売れないのデス。
 PS4は、新ハードだから超美麗な映像で遊べますよーっ! ではなく、主流である携帯機やモバイル機器のゲーム遊びを底上げする役割を担っているのは、正しい方向だと思います。WiiUでもパク‥ゲホンw 交流ツールのミバースをケータイと連携する動きも見せていますが、果たしてどうなる事やら‥^^;

 しかし、WiiUにも打開策、切り札は残されていると思います。前にも触れましたが、タブレットPCとゲームキューブコントローラーを足して割った様な感じのゲームパッドあれは面白いデス!
 本体の補助的な活用としてしかアナウンスされていないのが現状で、ある意味、3DSで言う下画面みたいな存在でしかありませんが、メインとサブの立ち位置が逆転させるとしたら、ハードの状況もまた逆転するのではないかと思います。

 任天堂が決断すべきは、安易な値下げ路線ではなく、パッドを前面に出した活用方法にあると思います。 日本ゲーム市場の中心として引っ張ってきたメーカーだけに、今後の展開にも期待です。
 今夜のマンガは、やっぱり値下げ?? どうなる? WiiUです。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第329回 「」
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><


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本日のマンガ(3/31)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日に引き続き、ヴァニラウェア有限会社についてお送りします。 VITAに移植された「朧村正」は素晴しいですし、今回は追加ダウンロードコンテンツとして、変身能力を秘めた猫又や、伝説のレトロタイトル「いっき」の権兵衛さん等の登場が既にアナウンスされていて楽しみですが、元はあくまでも4年前のゲーム。 ここはヤッパリ、同社製作の新作が欲しいトコロです。‥‥と思っていたら、PS3/VITA用アクションRPG作品「ドラゴンズクラウン」の発売日が7月25日に決定していました。 このタイトル名でピンとキタ人もいらっしゃるでしょうか、かつてセガサターンでアトラスから発売された「プリンセスクラウン」と、名前が似ていると思いませんか? それもそのハズ、シナリオ自体は繋がりはないものの、ヴァニラにより制作された、同じ流れを汲む作品なのです。
 公式HPはコチラ ※音量注意です。
 昨日書いたように、ヴァニラウェアは3D映像全盛の現在において、敢えて2D絵の美しさに徹底的にコダワったメーカー。 公式HPのトップページからお分かりいただけるでしょうか、平面絵で描かれたキャラクター達の息づかいが聞こえてきそうな、生命感溢れる見事な美麗映像です。 人物表現、特に呼吸やちょっとした仕草に関しては、ストリートファイター2に始まった対戦格闘ゲームで主に進化してきた表現部分だと思いますが、遂にここまできたのですネ♪
 サターンの「プリンセスクラウン」、プレステ2の「グリムグリモア」に続く、2DファンタジーアクションRPGとして登場するドラゴンズクラウン、俄然期待がふくらんできました。

 現在は携帯マシンが主流です。 性能面では据え置き機には敵わない現状ながら、手軽に遊べる携帯機でも美麗なゲームを遊びたい欲求は当然あると思います。 本作がVITAでも発売されるのが嬉しいですネ、くしくも朧村正では、幻想的で濃く、美しい世界を携帯機で実現しました。 プリンセスクラウンの頃から、ヴァニラ制作アクションは、動きの良さだけでなく、数多くの動作パターンが用意されており、様々なアクションを楽しめました。 その辺りの要素はVITAの村正でも十二分に発揮され、ファミコン時代のゲームみたいなキャラ動作パターンの少ないモノと比べると明らかな差をハッキリ感じます。
 ただ、同社の作品は拘りが強過ぎたのか、多くの敵が出てくると「処理落ち」も発生してきました。 高性能なPS3/VITAでは大丈夫でしょうか。 そして発色の美しさで定評ある有機ELディスプレイを搭載したVITAは、ヴァニラ作品と抜群の相性も発揮しているだけに、本作も期待出来そうです。

 ヴァニラに限らず、2Dの美しさを謳ったゲームは過去に何本か存在しました。 そのひとつがSNKプレイモアからPS3/360用に移植された「ザ・キング・オブ・ファイターズ12」でした。 今までのシリーズで描かれてきたキャラクターグラフィックを一新し、どこか生々しい雰囲気で、洋モノ臭さがただよった絵でした。 従来はいつも使い回しグラフィックを繰り返してきただけに新鮮で期待されましたが、作るのが大変だったのか、参戦キャラクターが大幅に減り、動きや技さえも少なくなって‥残念な結果に終わりました。2Dだって3Dと違った良さがある事を知らしめて欲しいです。
 私は、ファミコン時代の簡素で味のあるドット絵も大好きですが、平面絵の最前線と言える本作も、これまた発売が待ち遠しいです。
 今夜のマンガは、絵本が動きだした様な、思わず息をのむ美麗作品に触れます。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第328回 「」
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