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ValVala

Author:ValVala
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本日のマンガ(6/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私は現在、プレステ+に加入しています。 当ブログで以前も何度か紹介しましたが、PS+はプレステ3/VITAユーザーを対象にしたサービスで、月額500円もしくは1年5000円の利用料金を支払う事で、フリープレイ対象ゲームを無料でダウンロードして遊べたり、一部のコンテンツを割引購入出来たり、セーブデータをサーバー保存出来るサービスで、対象コンテンツは毎月更新される事から、プラス会員であり続ければ月500円でVITAやPSP、PS3のダウンロード版ゲームが手に入り、とてもお買い得だと思います。 加えて、このサービスでしか遊べないタイトルも含まれるのが魅力だったりします。 年末登場予定のPS4ではプラスが標準サービス化されるとかの話もあります。 毎月の料金が発生するのは賛否両論あるかと思われますが、私は十分にモトが取れてるので満足してます。

 そんなPS+ですが、先日6月19日から、一気にフリープレイゲームが大幅追加されたのをご存知でしょうか。 ゲームアーカイブス、いわゆるPS1用タイトルが123本も増えてしまいました。 私は最初、このニュースを知らずにPSストアのプラスコーナーを見たら、あまりにも多いPS1タイトル勢に、なにかの間違いかと思っていまいマシタw ^^; PS1のアーカイブスタイトルは既に各600円程度で供給されてますし、モトは随分と前のゲームですし既に以前遊んだタイトルも多いものの、これだけ多くのタイトルが供給されるのって、結構凄い事だと思いませんか?

 数が圧倒的に多いと言っても、烏合の衆では決してなく、かなり充実したラインナップです。 幾つか目玉タイトルを挙げると、「真・女神転生if」、「ラングリッサー1&2、4&5(3の事は聞かないでくださいw)」、「ポポロクロイス物語」、「アーマードコアシリーズ」、「キングスフィールドシリーズ」、「テーマパーク、アクアリウム、ホスピタル、ワールド」、奇才アートディンクの逸品「ネオアトラス1、2とルナティックドーン3、オデッセイ」、そしてあの「ガンパレードマーチ」、「ライジング・ザン」、「サンダーフォース5」、「超兄貴」、「かまいたちの夜 特別編」、「御神楽少女探偵団」、パズルでは「Xai」、「IQファイナル」、「くるりんPA!(新型のほうではないのネw)」、私が大好きな「東京魔人学園剣風帖」や「ポピュラス」、ほかにも「がんばれゴエモン宇宙海賊アコギング」、バカでかい豪華パッケージが注目を浴びた「ゼロディバイド」、個人的に気になる「ビルクラッシュ」、日本一ソフトウェアからも「マール王国の人形姫」や「リトルプリンセス」もあります。定番の「ボンバーマン」や「ファイヤープロレスリングG」、「カルドセプト エキスパンション」、実はかなり遊んだ「みちのく秘湯恋物語Kai」、何故かシミュレーション化した「重装機兵ヴァルケン2」等々、そしてシンプル1500シリーズからは21本と、ドラクエやFFはやはり含まれてはないものの、このラインナップは危険デスw。 手を出す時間の足りないゲームの山に、これまでは1本ずつ着実に(!)積まれてキタのが、いっきに山ひとつ分増えた感じになってしまいマシタw ^^; こんなに放出して大丈夫なのでしょうか‥。
 古いゲームだからショボい、と感じる人もいらっしゃるかと思いますが、私はいまだにファミコンやセガマーク3、メガドラやスーファミ等のソフトも時々引っ張り出して遊んでいます。 容量は少なく、性能的には落ちますが、今のとは違った楽しさがあるので、昔のゲームも手放せないのです。
 ‥ぇ? そんな事してる時間あるならブロg‥‥ゲホンガヘン! すずずびばせん><

 山ほど列挙しましたが、この中には大好きなゲームが幾つもあります。 何本か紹介しようと思いま‥‥例によって尺が足りないのと、暫くはメボシイ新作ネタが無さそうなのをイイことに、思い出のPS1タイトルを何回かに渡って紹介しようと思います。
 しかし、ここにきて俄然充実してきたPS+! 今回はPS1アーカイブスばかり書きましたが、VITAでも「レイマンオリジン」や「特殊報道部」等の注目タイトルが好きなだけ遊べるプラス、とってもお得なので、是非オススメします。(ぃえ別に私、ソニーの回し者ではありm‥‥‥w)
 今夜のマンガは、凄いぞ、PSプラス! 一時代を築いたPS1タイトル大放出です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第412回 「これで500円なら納得?」 
本日の1頁目(6/23)


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未分類 | 22:10:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(6/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、動物って好きですか? 動物と言っても獰猛で恐ろしいモノから愛くるしいモノまで色々ですが、当たり前ですが全て「生命」が宿っているのですよネ。 個人的には動物って、触ると暖かい所が大好きです。
 ‥っと、それはさておき、地球上には様々な動物がいる様に、頭の良さも種により大きく異なります。 最も頭の良いのは多分、私達人間だと思いますが、何も考えない、もしくは考える頭脳自体が無く本能のままに生きる動物と比べると、頭の良い生き物って基本的に、「余計な事」を考えたり行動したりしていると思います。

 以前、動画投稿サイトのユーチューブに、さまざまなソースを見て最終的に独自判断した、頭の良い動物ベスト15というのがアップされていた事がありました。 集団生活が出来る「羊」や、場所や写真等を認識する「鳩」、一度かかった罠には二度とかからなくなると言われる「ネズミ」やタコ、リス、ブタ等、見ていると全般的に、知能が高い程多くの事をしている印象です。 動物にとって冬場は餌を獲得することが困難な厳しい時季で、カエルやヘビ、クマみたいに体温を下げて仮死状態にして消耗を抑えて、お腹いっぱい食べたら(食い溜め?)三年寝太郎みたいに冬の間じゅう寝て過ごす(冬眠)生き物もいます。恒温動物の人間から見れば、なんだか凄い営みです。 リスは森で生活しますが冬眠は出来ません。そして冬の森で餌を確保するのは厳しい‥という事で、冬場に備えて色々な場所に数千のナッツ等を備蓄するとか。 隠し場所は全て記憶したうえ、盗まれない様に罠や偽装を施すという‥ペットショップではサークルを高速で回転させる姿から、とっても機敏な生き物だ、という位の認識でいましたが、賢いのですネ♪ ネコやイヌ、オウム、サルと、上位の種ほど私達人間に近い、もしくは身近で生活する生き物が増えてきます。 わりと嫌われ者として知られるカラスは、人間に負けじと道具を使ったり、イタズラ好きだったり、これまた非常に知能の高い動物です。 そういえば以前、とある雪山の空で、単体の戦闘能力では比較にならないほど強力なはずの鷹が、カラスに追われている様子を拝見した事もありましたっけ。 ランキング1位は類人猿でしたが、これは実質、人間と似たような存在なので例外として取り除くと、最も知能が高いとされる動物はイルカやクジラみたいです。 特にイルカって、美しいフォルムと愛嬌ある表情が素敵です。

 前フリが長くなりましたがコンピュータゲームで、プレイヤーがイルカとなって大海原を泳げるソフトをご存知でしょうか。 メガドライブで93年7月に発売されたアクションアドベンチャーゲーム「エコー・ザ・ドルフィン」です。 このたび3DSで、6月26日から「3Dエコー・ザ・ドルフィン」が600円で配信される事になりました。 その名の通り、単なる移植ではなく3D復刻プロジェクトとしてリニューアルされました。 3Dという事で往年のアーケード用体感ゲームのリメイクにはじまった同プロジェクトですが、ここにきてソニック、獣王記、エコーと意外にも2D作品がリリースされています。 3Dだから単純に3D視点‥‥ではなく、2Dゲームの名作を、どちらかと言えば背景や演出面の強化という意味での3D視化は、個人的に大歓迎だったりします。

 ところでエコーザドルフィンって、パッと見て感じられる、海外の匂い‥‥NOVOTRADE社開発タイトルをローカライズして日本に輸入したものです。 それだけに本作、難易度が高い作品で、見た目の楽しそうな雰囲気のとおり楽しく遊べた人は多分少なかったと思われます。 パズル要素が強いのにヒントらしいヒントがない、自力で乗り越えなければいけないという、海外タイトルによくあるケースだったのです。 私は初代エコーを必死にクリアしたものの、面白さよりも厳しさの印象が強く植え付けられたため、続編には手を出さなかったのですが、今回の3D版、難易度の問題を解決すべく、「スーパードルフィンモード」が搭載されました。 いわゆる無敵モードです。 あれだけ苦労した酸欠死亡もありません。 例えるなら、VITAの「ニンジャガイデンΣプラス」のヒーローモードみたいな感じでしょうか。 ゲームによっては無敵化は面白さを台無しにしてしまう概念ですが、本作はむしろ、美しい海のグラフィックの中を気持ちよく泳げるという、別の遊び方が提唱された感じです。 勿論、敢えてスーパーイルカにならずに、当時多くのメガドライバー達を苦しめたオリジナルモードで遊ぶ事も可能です。 余力があれば、本作を購入した暁には、ノーマル、スーパー両モードで楽しまれては如何でしょうか。
しかし実は、本作で最も有難いのはスーパー化よりも「途中セーブ」可能な事だったりシマスガw
 今夜のマンガは、キュ~、キュ、キュキュウ(訳:気持ちよく泳ぎましょ!)


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第411回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 20:55:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(6/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昔は人間の平均寿命って、今よりもずっと短かったです。 多くの会社では60歳で定年となり、引退。 60歳の人って、もの凄~くお年寄りのおじいちゃん・おばあちゃんという印象でしたが、いつの間にか寿命がすっかり延び、イマドキの60代はまだまだ若く、以前だと残り少ない余生をノンビリ過ごす‥的な感じだったのが、今ではまだまだ人生が続く為、更にもうひと花咲かせたり、老後の趣味を見付けたり、高齢者向けにセミナーや特別学級が開催される事がみられる様になりました。 定年後の第二の人生という意味で「セカンドライフ」とも呼ばれてきました。

 ところでセカンドライフで、2007年頃に日本でも話題になった事があったのを覚えておりますか? ネット上に構築された仮想世界で、まさしく「もうひとつの人生」を過ごせる舞台、コミュニティツールの「セカンドライフ」を。

 アメリカのリンデンラボ社が2003年から開始したサービスで、全世界で1千万人以上が体験したと伝えられているセカンドライフ、最近はPCだけでなくケータイやゲーム機でも定番となった、RPGみたいに自分の分身で参加し交流する‥いわゆるアバターを使ったコミュニティ系の仮想世界の親玉的存在で、3DSで大人気となった「どうぶつの森」をリアルで広大にした感じでしょうか。
 ソフト内通貨を現実のものに交換も可能なため、ネットゲームのリアル・マネー・トレーディングどころではない、実際にビジネスが可能。 世にある会社は基本、モノやサービス等、何かを提供してお金に換えて運営しています。 会社の発展・存続には、より多くのお客様が必要な訳で、宣伝して知ってもらい、あわよくば新たなビジネスに繋げたいので、宣伝効果を高めたい。 だからこそ大勢の人の目につき易いトコロ‥TV番組のスポンサーになってCMを流したり、人の流れが多い繁華街に店を構えたり、新聞に広告を掲載したり折込み広告を出したりしてきましたが、近年ではTV・新聞・一等地だけでなく、ネットが加わりました。 PCが普及し仕事に不可欠となった事、ケータイの普及により、誰でも所持しているうえ、何時でも何処でも世界中にアクセス可能なネットは、今や宣伝の最前線と化しました。 御蔭様デ、ヤフージャパンとか開いても埋め込み動画広告が山の様にゴテゴテとくっつき低速回線環境では閲覧すらままならない状況になっチャッテマスガw

 そんな経緯から、ネット上にバーチャル世界を構築する事で、実際に足を運ばなくても仮想体験が可能となり、バーチャル美術館とかが開設されました。 会員専用の交流ツールとかはどこでも行われてますが、宣伝効果で考えると、より多くの人がアクセスする舞台が望ましい事から、話題のセカンドライフには世の多くの大企業がこぞって進出しました。
 と言っても考える事は皆一緒で、ひとつの成功モデルが現れると、他所が立て続けにパクr‥競合してきますw 現在のスマホやスマホアプリと同様、ブーム当初は莫大な利益があっても、次第に競争が激化してお客さんの取り合いとなり利益減少‥‥新しいモノを生み出す流れになります。 セカンドライフも例外なく、今ではビジネスマン達は去りました。 現在はセカンドライフ世界が好きな人だけが残り、今日も世界は続いています。

 サービス開始から10周年を迎えて、リンデンラボ社が足跡データを公開しました。 作られたアカウント数は累計3600万、経済活動では36億ドル相当がやり取りされ、累計プレイ‥というか滞在(?)時間は21万7266年という事です。
 どうぶつの森はゲームソフトなぶん、ゲーム的な味付けがされているものの、これもある意味、セカンドライフのひとつと言えると思います。 ネット上につくられたフィールドは仮想世界と呼ばれてきましたが、今では私達の生活に欠かせない舞台にまで進化したネット世界、セカンドライフの枠を超えた「もうひとつの命ある世界」だと言えるのかも知れません。
 今夜のマンガは、セカンドライフ10周年です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第410回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(6/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 サンエックス株式会社ってご存知でしょうか? なんだか激安低品質のDVDメディアやメモリーカードとかを出している会社と微妙に名前が似ている気もしますがw、1932年の創業以来、文具や雑貨の製造・販売を細々と行ってきたメーカーだったのが、98年に「たれぱんだ」がヒットしてからは、ライセンス事業が本格化しました。 「アフロ犬」「こげぱん」等、ちらほらとゲームセンターのプライズゲームの景品としても姿を現す様になり、同社の主力商品が古い順に「たれぱんだ」、「リラックマ」、「まめゴマ」です。

 特に「まめゴマ」はTVアニメ化を果たしたり、コンピュータゲームでも幾つか展開されてきました。 往年の「たまごっち」みたいな小型ミニゲームや、DSでもソフトが2本発売されました。 ファミ通の紙面上や、4ゲーマーズのHP等では最新最先端の美麗映像や超大作シリーズを中心に取り扱われる関係上、小さな女の子向けの「まめゴマ」は、その存在自体が知られていない事と思われますが、実はDSの2本合わせて25万本以上という、意外と言っては失礼ですが、ミドルヒット作品なのです。

 言い忘れてましたが、「まめゴマ」とは「少年アシベ」に登場した人気キャラクター「ゴマちゃん」同様、ゴマフアザラシがモチーフになった小型サイズの手乗りアザラシという、なんともファンシーにディフォルメされたアザラシの事で、ゲームでは育成が楽しめました。 そんな「まめゴマ」ですが、来月7月4日に日本コロムビアから、ニンテンドー3DS用ソフト「まめゴマはっぴー!スィーツファーム」が発売されます。

 ジャンルは「なかよしコミュニケーション」と、題材通り、ほのぼのしてます。 パティシエを目指すまめゴマを操作して、育成しつつ材料やリクエストを集めてスイーツ作りをしたり、王国で仲間達と交流しながら進行する物語で、全く憎めない小悪魔・ゴマデビ君のイタズラで大ピンチに陥ったスイーツ王国を立て直す使命を果たすべく、奮闘するまめゴマ‥‥などと言ってしまいましたが、実際はそんな使命感溢れるモノではなく、可愛らしいアザラシ達をひょこひょこ動かしながら思い思いに生活する感じ‥‥はい!「どうぶつの森」や「ルーンファクトリー」、「アトリエシリーズ」等と似た要素あるスローライフゲームです。 見てるだけで楽しくなってきます♪

 ‥ぃえ、別に昨日のLIMBOがダークな雰囲気だからコミカルほのぼの路線を取り扱った訳ではないのデスガw

 ゾッとする恐怖感タップリのアソビもあれば、眺めてるだけで幸せな気分になる世界もある。 色々な表現があるからこそのゲームだと思いますし、マリオやカービィとも違う、こんな可愛い題材はとっても貴重だと思います。
 今夜のマンガは、まめ路線???です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第409回 「」 
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本日のマンガ(6/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが「辺獄」ってご存知でしょうか? 中世・西方教会では地獄や煉獄と並ぶ、死後の世界のひとつとして考えられ、ローマ・カトリックでは、地獄に落ちる程でもない罪を犯した人間が死後に行き着くとされる場所と言われております。
 ‥って、いきなりダークな話でスミマセン。 ^^;

 辺獄は英語でLIMBOと書くのですが、2010年にXBOX360のライブアーケード用に配信専売された、横スクロールのアクションゲームに、まさしく辺獄を表した「LIMBO」というホラータッチの作品がありまして、後にPS3/PCでも販売されたのが先日6月18日から、VITAでも配信販売が始まりました。

 体験版も配信されていたので遊んでみましたが、ジットリと暗く怪しい不思議世界です。 怖い・気持ち悪い系が苦手な人は体験しないほうが無難かも知れません。(!) 横スクロールという事で2Dアクションなのですが、スーパーマリオやソニックみたいな愛らしい気配は微塵も無く‥自分が誰なのかも分からない、何が目的なのかも分からない、そもそもコレ、何のゲームなのかも分からないという、なんだか雰囲気通り不安な気分にさせる逸品です。
 ゲーム中にBGMは一切流れる事なく、風の音や鳥の鳴き声が時折聞こえてくる、ひっそりと静まりかえった森の中で主人公の少年らしきモノが目を覚ますところから物語が始まります。 らしきというのは、全編モノクロトーンの薄暗い映像で、少年と言ってもほとんど黒い影です。 両目だけギラリと鈍く光っています。 どうやら妹を探すのが目的らしいですが説明なしに進行します。 使うのは方向キーとジャンプボタン、アクションボタンのみと、まるでファミコン時代を彷彿させるシンプルな操作系統です。 ジャンル的にはパズルアクションとも呼ばれる本作、木箱を引きずって運び、足場にして飛び移るといった感じで、同じパズルでもレイトン教授に出てくるものとは全く趣が違いマスw ^^; プリンス・オブ・ペルシャ的な細かい動きで崖をよじ登ったりしますが、ジャンプで届くのは自分の背丈よりも少し低いレベルなので、某ヒゲ+吊りズボンのオジサンみたいな立ち回りは出来ません。 何よりも本作は辺獄だけあって、主人公の少年に対する殺意と悪意に満ちた仕掛けが多数ありまして、困った事にゲーム画面が薄暗いのでよく見えません。普通に歩いていると突然罠にかかり、頭が腕がアレな事になるので異様にドキドキします。 ドキドキといってもトキメいたものでは決してなく、まるで終わりの見えない地雷原の真っ只中を歩いているかの様な不安に襲われます。 ある意味、凄い表現です。

 価格は1,200円と安く、ボリュームは少ないとされてますが、どちらかといえば本作、やりこみ要素満載で何度も遊ぶ題材ではなく、ホラー映画みたいに初めて観た時の衝撃を感じる為のソフトだと思います。 周りの様子が分からない、この先何が待っているか分からないからこそ進んでみたくなる冒険心を刺激する世界、一度は体験する価値があると思います。

 先ほども触れましたが、
怖い系が苦手な人にはお勧めデキマセン(!) ・・;
 今夜のマンガは、暗くて怖くて気持ち悪くて‥‥でもどこか惹きつけられる怪作です。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第408回 「」 
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未分類 | 23:55:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日のマンガ(6/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は戦車に乗った事ありますか? ‥ぃえ、自衛隊でも軍隊でもなければ普通は乗った事なんてある訳ないですよネw 私もありませんが、実物でなくとも今は、コンピュータゲームの世界で仮想体験する事が出来ます。 例えば360のキネクト併用ソフト「重鉄騎」みたいに、コントローラーで指先ピコピコではなく、実際に手で動かす操作感覚すら味わえたりします。 戦車ってゲーム界では意外と歴史が古く、セガマーク3以前、全機種版セガマイカードには「スーパータンク」が、SNKがネオジオを出す以前にアーケード用に開発した「怒シリーズ」と似た路線で「TANK」というゲームもありました。 ループレバーが特徴で、レバーの先端が45度単位で昔のTVのチャンネルつまみみたいにガチャ・ガガ・ガチャと回転させる事で、自機戦車の砲身の向きを変えられたのです。 今時の家庭用ゲーム機コントローラーはLRボタンにアナログスティック完備ですが、ボタンの少ない時代にはソンナ面白い操作ギミックが存在してました。 スーファミ時代にはパック・イン・ビデオあたりから3D視点のリアル戦車路線で「スーパーバトルタンク」シリーズもありました。 また、レトロゲームの「バトルシティ」も戦車でした。 共通している点は、戦車だけにキャタピラです。 ちゃんと自分が動く時だけ「ギュィィ~~ン」と駆動音が鳴り響き、バトルシティ時代のゲームですら、前進後退に合わせてキャタピラの絵が動くのは感動モノでした。

 戦車の魅力は色々あるかと思いますが、やはり何よりも戦車である事が一番でしょうか。^^; 厚い装甲、高い攻撃力、拳銃を巨大化させた様な主砲一閃! そんな戦車の楽しみかたのひとつに、カスタマイズがあります。 その辺りを存分に楽しめる、それでいてアクション要素の無い戦車ゲームをご存知でしょうか? 人気の戦車RPG作品「メタルマックス」シリーズです。
 以前もお伝えした通り、本シリーズは宮岡寛さん主導で開発されたゲームで、宮岡さんという人は、知る人ぞ知る、かつて週刊少年ジャンプで袋とじスポット連載されていた「ファミコン神拳」のパーソナリティを勤めていた3人のうちの一人で、「ミヤ王」の名で出演してました。 残りの二人、「キム皇」は木村初さんで、宮岡さんと共にメタルマックスを開発しまして、「ゆう帝」はドラクエで有名な巨匠・堀井雄二さんでした。 ライバルだった堀井さんのドラクエを意識してか、メタルマックスのTV-CMでは「竜退治は、もう飽きたっ!」とジャイアンの声で叫ぶキャッチが話題になりました。 その後のメタルマックス、スーファミで2が、プレステ時代にはスピンオフ作品のメタルサーガが、DSでは3が登場してきましたが、遂にシリーズ最新作が発表されました。

 2013年秋、ニンテンドー3DSで発売予定「メタルマックス4~月光のディーヴァ~」です。 まだ内容は不明ですが、公式サイトにはアニメ部分のプレビュー映像が公開されています。

公式HPはコチラ

 ゴーグルをオデコに掛けた(W)戦車乗り風な主人公の少年、恥ずかしい格好の賞金首、薄着のお姉さん(!)コロ(w)‥そして何処かズレた荒廃的世界、まさしくメタルマックスです! DSの3はラスボス中にフリーズしてクリア出来ないというアクシデントに見舞われたものの、2リローデッドと併せて、やっぱり凄く面白いです。 ドラクエとかの普通のRPGとは少し違い、戦車という圧倒的戦力を保持する関係上、突然ケタ違いの強敵が出現したりと豪快なゲームバランスが本シリーズの魅力でもあります。 これは楽しみです。^^
 今夜のマンガは、戦車で駆るRPGです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第407回 「」 
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本日のマンガ(6/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ニンテンドー3DS本体には、最初から入っているソフトが幾つかありますが、ご存知の通り、その中に「すれちがいMii広場」というモノがあります。 今時の携帯用ゲーム機は無線LANが内臓されている事から、本体同士が近くを通る事で「すれ違い」となり通信が発生し、Miiや一部のすれ違い通信対応ソフトのデータをやりとりする方式です。 DS時代には何と言っても、あのドラクエ9のすれ違いが有名でした。 同じゲーム機を持ち歩く人が多い場所であれば問題なく‥と言うよりも実際にすれ違わないといけない為、首都圏や都心部が生活圏内の人を除くと、すれ違いたくてもすれ違えない事態が起こったこと、ゲームによってはすれ違わなければ入手出来ないアイテムがあったりする事から、一部の地域では現実の通貨でゲーム内通貨やアイテム等を売買‥いわゆるリアル・マネー・トレーディング(RMT)も発生したみたいです。
 全国の「トイザらス」や「イオン」、「ヨドバシカメラやビッグカメラ等の家電量販店」等の一角に「DSステーション」や「3DSステーション」と呼ばれる通信支援機器が設置され、DSや3DSを持って行くと体験版ゲームの配信や、すれ違い通信を手助けする中継基地としても活躍していました。
 現在売り出し中の3DSはスリープ状態でもすれ違いが成立するので、出歩いた際のちょっとした待ち時間にすれ違いをチェックする人もいらっしゃるかと思います。 時々追加される絵をすれ違い通信でピースを集めて完成させたり、「すれ違い伝説」というRPGチックなミニゲームが遊べますが、ちょこっとだけ物を集める程度でしかなく、ゲームと呼ぶには程遠い内容でした。
 ところが6月18日から、「すれちがいMii広場」を拡張するソフトが配信される事になったのです。 「すれちがいシューティング」、「すれちがいガーデン」、「すれちがい合戦」、「すれちがい迷宮」と4本あり、うーん、何故か有料なのですよコレw
 各500円でまとめ買い割引もありますが、どうなのでしょうか‥w ^^; 少し前に当ブログで採り上げた、レベルファイブ半額セール中にダウンロード購入したギルド02の良作ソフト達って、1本400円ですよ。 そっちはコンビニ弁当価格とは思えない程に充実した面白いゲームでしたが、Miiファミリーの4本がギルドに匹敵するとは思えないのです。

 えと、17日の記事なのに後日書いている(!)関係上、ネット上には既に今回のMiiファミリーソフトの評価が幾つも上がってます。 このニュースを見た時から嫌な予感がしてましたが、ヤッパリちょっとした遊びという感じの軽い内容みたいです。 最近は当ブログでも再三お伝えしている様に、基本無料でアイテム課金方式のソーシャルゲームの占める比率が高まっています。 他所が染まって行くなか、日本にコンピュータゲームを普及させた任天堂だけは、お財布に易しいメーカーであって欲しいと思っていたので残念デス。^^;

 3DSのファイアーエムブレムで初めて課金コンテンツを展開したとは言え、その後はB社みたいに派手な課金体制は敷かれてこなかっただけに、任天堂としては久々の微妙課金でしょうか。 いえ、4本まとめ買いで1500円は高いとは言いませんが、ソーシャル系を中心に無料課金で荒稼ぎされている現状では、むしろ本作みたいな軽いゲームは無料で配信(課金もなく)した方がメーカーの評価は上がるのではないでしょうか。
 もっと言ってしまうと、いくら安いとはいえ、そもそもお金払ってまで欲しがるゲームなのか疑問だったりします。 あるいは、評判や反応をみて今後、アップデートで改良されていくカタチでしょうか? 発売後に修正出来るのが現代の強みだと思います。

しかし大丈夫でしょうか任天堂‥? 通信とは別の意味ですれ違わなければイイのですガw
 今夜のマンガは、任天堂の送るコンビニ弁当プライスソフト達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第406回 「」 
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本日のマンガ(6/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私が現在、最もよく遊んでいるゲーム機はVITAです。 クオリティが本当~に高いゲームが多くて嬉しい限りですが、特に映像品質で言うと、別に昨日の「つっぱり大相撲」とは関係ありませんが、テクモ作品が気に入ってます。 「デッド・オア・アライブ(DOA)5プラス」と「ニンジャガイデンΣ」の1と2ですが、対戦型格闘ゲームと3Dアクションゲームと、ジャンルは随分違うハズなのに、最近の両シリーズは垣根を越えた‥‥というよりは、境目が曖昧になってきています。
 と言うのも、DOA5は昨年9月にPS3/360で発売され、続編と言うよりバージョンアップ版の「DOA5アルティメット」が今年の9月5日に発売予定ですが、追加参戦キャラクターが続々と発表されています。 5ではDOAファミリーだけでなく、3D格闘ゲームの元祖・バーチャファイターからも格闘家が登場して注目を浴びました。 また、「ニンジャガイデンΣ3」はWiiUでバージョンアップされて「ニンジャガイデンΣ3 レーザーズ・エッジ」では、DOAシリーズの主人公「かすみ」さんも操作可能キャラとして追加参戦しました。 
 そしてDOA5Uではニンジャガイデンの魔神ハンター「レイチェル」と、龍の巫女「紅葉」やバーチャファイターのジャッキー等が追加されます。 DOAとニンジャガイデンの区別が分かり難くなってキタ感じです。^^;

 ジャンルが違うのだから、単なる人気キャラクターが参加するだけだと思われるかも知れません。 しかし両者は、登場キャラクターが重なる事以上に、操作感覚が近付いています。 ニンジャガイデンは3D視点のアクションゲーム、元はファミコンの横スクロールアクション、忍者龍剣伝の進化形な訳ですが、横スクロールのアクション作品って、対戦格闘ゲームに比べると攻撃方法が少ないのが普通でした。 ガイデンシリーズへと移行して3D化され、どちらかと言えば演出面の強化が主な変更点である他所のアクションゲームと違い、例えばボタンを□△□□△と押す様な、ポリゴン格闘ゲーム的なコマンド連続技が多数あり、強力な技を身に付けないと先に進むのが難しくなるのです。 ファミコンの頃は、それこそスーパーマリオやソニックみたいに、普段使用するのは方向キーとジャンプボタン、時々攻撃ボタン‥という程度でしたが、格闘ゲーム並みに使いこなすのが難しい技が必要になります。 やっている事はスクロールアクションなのに、格闘部分が色濃くなったと感じます。

 また、DOAのほうも3D格闘と言いながら、階段を転げ落ちたり爆発したりと、フィールドが刻一刻と変化する印象は、バーチャや鉄拳よりも強いです。 こうなると最早、別々のシリーズではなく、同じ世界を二つのジャンルで表現しているとも言えそうです。
 DOAとニンジャガイデン、どちらも好きな身としては嬉しい限りで、メディアミックスとは違いますが、同じキャラクターを色々な舞台で活躍させる楽しみがあると思います。

 最近は同ジャンルの人気シリーズ同士がコラボする場面が増えてきており、「ストリートファイター×鉄拳」みたいに、2Dと3Dの垣根を越えた作品も登場してます。 こうなったらもう、AKB48やSKEとかのソフトで100人以上登場するのがあるように、ストリートファイター、KOF、バーチャファイター、鉄拳、DOAが一堂に会するゲームとか作って欲しいです。

‥‥ぇ? 無理?? 
 ‥‥‥色々と問題あるのでカードバトルならOKですって?
 少し遊んだらお金払わないと、暫く待たないと遊べないゲームはもう結構デスw ^^;
 今夜のマンガは、誰が主役だったのか分からなくなったアレなシリーズです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第405回 「」 
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本日のマンガ(6/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はスポーツ観戦しなくなりました。 興味が無くなったというよりは、時間が足りないのです。 プロ野球は何年もマトモに観てません。 格闘技のプロレスをスカパーで楽しんでいる程度です。
 個人的には、格闘技はゲームに向いていないと以前言いました。 ゲームの表現力では動き、速度、操作体系に無理があって、格闘技そのものを再現する事が難しいと思われるからです。 絵的に、それらしい映像を作る事が出来ても、それは只の見せ掛けでしかなく、実際の格闘を方向キーとボタンの組み合わせで表現しきれているとは思えません。過去作品をひとつ例に挙げると、アーケードでデータイーストが発売した「ザ・ビッグプロレスリング」というプロレスゲームがありました。 この名前ではご存知ないかも知れませんが、タイトル名を変えてファミコンに移植されました。ナムコから発売された「タッグチームプロレスリング」です。 登場選手は僅か4人、タッグマッチという事は、一試合すれば4人全員参加、控え選手が一人も居ない弱小団体だったのデスガ、レスラーのモデルになったのは「長州 力(コリキではありませんw)」、ひr‥‥ゲホン!「スーパーストロングマシーン」、相手チームは、あのザ・ロード・オブ・ウォリアーズの片割れのアニマルさんと、覆面レスラー。見た目からは良く分かりませんが、名前が「マスクロス」なので多分、仮面の貴公子と呼ばれた「ミル・マスカラス」さんだと思われます。 猪木さんも馬場さんも居ない、昭和のレスラーど真ん中なセレクションでした。実は長州さんって、ファミコン時代には本作以外にも、特にプロレスゲームでもないのに「新人類」という縦スクロールシューティングに登場した事もありましたネ。
 それはさておきw‥タッグチームプロレスはそこそこ人気のあったゲームではありますが、基本攻撃はパンチのみで、当てると自分の攻撃ターンになり、メニューから掛けたい技を選ぶシステムだったのです。なんと言うかコレって‥見た目はプロレスそのものではあっても、やってる事は全く別物でした。 後の時代になるとヒューマンから名作「ファイアープロレスリング」とかが開発されて人気を博し、私自身も好きなゲームではありましたが、あくまでもプロレスの気分を味和うだけに留まり、格闘技をしている感じはしなかったのです。 他の格闘技もですが、手首、腕、肘、肩、頭、上体、腰、脚、膝と使えるモノは全て活用して戦います。 方法の幅が広過ぎるので、ゲームの舞台で本物の格闘を表現するのは無理だと考えてます。 だからこそ対戦型格闘ゲームは、現実にはアリエナイ飛び道具や、人間の背丈をはるかに超える跳躍力、浮かんだ相手を空中攻撃でお手玉の様に弾いたり出来て、実際には無いゲーム的な味付け、楽しさで表現するしかなかったのだと思います。

 そして私は、大相撲も観戦しなくなりましたが相撲って、若貴兄弟が活躍していた頃はブームで、漫画やコンピュータゲームでも幾つか登場しました。 紙相撲などと言うシンプルなモノもありましたが、家庭用ゲーム機で相撲題材のソフトが始めて開発されたのが、87年にテクモからファミコンで発売された「つっぱり大相撲」です。 このファミコン版が、来週19日から3DSで配信を開始します。

 プレイヤーは前頭十三枚目の力士としてゲームスタートし、昇進を重ねて横綱となり、優勝すると終了というシンプルな内容。 基本はボタン連打ですが、条件が揃うと「プロレス技」や「もろ出し(!)」等の特殊な技がかけられます。 単純ながら熱い攻防は面白く、後の相撲ゲームの基礎になりました。 この頃のテクモは「キャプテン翼」や「忍者龍剣伝」等、TV番組や映画みたいな映像作品の要素を積極的に取り込んでいただけに、本作でも取り組み後には放送席の様子や、場所後のちょっとしたデモシーンに楽しい演出が散りばめられていました。 個人的に相撲ゲームで一番印象に残っているのは、メガドライブの「ああ播磨灘」です。 元がTVアニメ化も果たした漫画作品だけあって、現実にはありえない豪快な展開は、とってもゲーム向きで良かったです。 元祖・相撲ゲームの本作と併せて、一度遊んでみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、宙を舞う力士達(!!)デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第404回 「」 
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本日のマンガ(6/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで一年以上前に採り上げたものの、紆余曲折あって発売延期のままだったゲームが復活します。 E3のマイクロソフトブースでXBOX ONE用ソフト「クリムゾン ドラゴン」が出展されました。 本当は去年の6月に現行機の360で、直感操作デバイス「キネクト」専用ゲームとしてリリース予定だったものです。 かつてナムコの脱衣(?)パズルアクション「ダンシングアイ」や、メトロクロスの続編「エアロクロス」が発売時期未定のまま頓挫し、結局は中止された過去があったのでヒヤヒヤしてましたが、奇跡の復活デス! 一年以上放置された上での再見は、セガの「爆裂軍団レネゲード」以来でしょうか。 ‥昔のセガハードではアウトラン3Dとかランページとかムーンダンサーとかデビルバスターとか色々ありました‥‥ゲホン! すみません少しだけ回想シーンに浸ってマシタw

 只の再開ではなく、本来はキネクト直感操作専用の意欲作だったのが、何故か普通のコントローラー操作に変更されました。 一部では活躍しているキネクトですが、クリドラみたいなゲームには合わなかったのでしょうか? ひとつ残念なのは、ONE用ソフトではあっても元々360用に開発されただけあり、映像品質が360クオリティだという点です。 ぃえ、360でも十分に綺麗だとは思いますが、超次世代ハードのONEスペックによるクリドラも見たかったです。

 クリドラ、ジャンル的には3D視点のロックオンシューティングです。 セガサターンの名作「パンツァードラグーン」に酷似しているので、パクリとかではなく亜流進化系ソフトだと捉えていますが、PS1でヒットしたタイトーの「レイストーム」同様、敵に照準を合わせるとロックオンされ、複数の敵をまとめて自動誘導式のレーザーで攻撃する爽快感溢れるシューティングです。 しいては往年の体感ゲーム代表作「アフターバーナー」のロックオンミサイルにも通じますが、ロックオン系シューティングは攻撃方法や操作感も気持ち良いだけでなく、グラフィックが美麗な作品が多いのです。 この系列で最後に出た新作(昔の名作ゲームのHDリマスター化とかは除く)って、初代XBOX用の「パンツァードラグーン オルタ」まで遡るだけに、次世代機のゾッとする美麗映像でないのが残念でなりません。 PS4では、あのFF15の映像が少し公開され
「どこの映画ですかコレ?」
「アクションゲームですかコレ?」

って感じで凄い事になってますガ‥。

 ゲーム界では過去にも、開発中止が危ぶまれ、最終的には当初とは違うハードで登場した例は幾つもあります。 その最たるモノは、「天外魔境3~ナミダ~」でしょうかネ、やっぱりw^^; 天外3は「サクラ大戦」で有名なレッドカンパニーの大作RPGで、PCエンジンCDロムロム、スーパーロムロム等のNECハードを牽引してきた人気シリーズで、当初の予定では3は、アニメハードとも呼ばれたPC-FX専用ソフトのハズでしたが、結局はPS2で発売されました。 FXの超目玉ソフト扱いされ、人によっては天外3の為にFXを購入した方もいらっしゃったかも知れない程でしたガ、国民的ゲーム機に移ってしまったのデスw ついでにグラフィックが‥‥PS2の為に同社が開発した「サクラ大戦5」などとは全く違い、シリーズファンの私の目にも、かなり残念な出来だったのです。

 本作は360用に作られただけあり、FF15みたいな恐ろしさを感じるレベルではないかも知れませんが、十分に高いクオリティ。 困った事に、ノーマークだったONEに私向けのタイトルがラインナップされちゃいましたw う、うーん‥^^;
 今夜のマンガは、奇跡の復活??クリドラです。デスクリではありませんw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第403回 「」 
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本日のマンガ(6/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 少し遊び始めてみたのですが、なかなか面白いですネ♪ 何の話かと言うと、以前紹介したスクウェアエニックス製ソーシャルカードバトルRPG「拡散性ミリオンアーサー」のVITA版です。 本作に限らず、ケータイアプリ市場では数多くのカードバトルRPGが人気を博してリリースされ続けています。 これだけのクオリティが基本無料で遊べるのであれば、移動先でVITAのnear更新でお気に入りランキングが上位安定しているのも頷けます。 ‥っと言うか、前にも書きましたが、ランキング上位は無料ソフトばかりで、有料モノは「ソウルサクリファイス」と「ヴァルハラナイツ3」くらいだったりします。 無料って偉大ですネw 本体さえ持っていれば当面は無料ソフトだけで遊べて、アクションRPG、パズル、カード、動画、ツイッターやラジオ等が楽しめます。 ついでにスカイプ利用やPCメールも受信可能なので、ドコモ3G併用モデルがあれば
‥‥もしかして毎月ウン千円も徴収されるスマホなんて要らない!?w かも知れません。^^;
 ただ、本作を遊んでみると他のスマホ用無料アプリと同じような欠点というか、特徴が共通している事が分かります。

①基本無料といっても、課金しなければ遊びたい時に好きなだけ遊べない点(!)
②他のプレイヤーとの交流要素から競争心を刺激される感じになる点

 ソーシャル系は基本的に、ゲーム中で何らかの行動をするのに必要な行動ポイント制になっており、ある程度遊ぶと‥‥時間的には10分程度でしょうか、行動ポイントが空になって何も出来なくなります。 1分間に1回復という感じで、続きを遊ぶには1~2時間待たないといけなくて、ポイントを全回復するアイテムが課金で入手という形式が多く、一度回復させる為には100円くらい掛かります。 1回分が安いだけに、高額なら躊躇するトコロを、つい手をだしてしまう‥出したくなる様なシステムになっています。また、毎日プレイすると連続ログインボーナスとかがあり、遊び始めたら継続したくなる商品展開をしています。
 仮に、1日平均1万人のプレイヤーが1つずつ回復アイテムを購入すると、100万円になってしまうという‥‥恐ろしい稼ぎにナッチャイマスw それが1ヶ月続いたらいくらになりますか? あくまでも仮に1万人で計算しただけで、例えばスマホは莫大なユーザーがいるので‥大ヒットしてしまうと、パズドラ1本でガンホー株価が任天堂を軽く追い抜けてしまうのデス(!) 
 私は単なるゲームファンで、作り手側の人間ではありませんが、今時のゲーム専用機のパッケージ販売ソフト、出せば売れたファミコンバブル期とは異なり、ゲーム雑誌のレビューどころか、今や個人ブログやツイッター等で評価され攻略され、発売からほんの少し経過すると、そのゲームの全てが丸裸にされる時代、買うほうは吟味するようになり、10万本売れれば大ヒット扱いされるまでに、パッケージ販売は苦しくなってます。 仮に10万本売れたゲームがあるとして、メーカーの売り上げは単純に考えて「10万×卸値(店頭販売価格よりも安い)」で、製作費用や諸々の経費を引くと‥ちょっと寂しくなってキマス。>< そして人気の中古屋さんでの売買はメーカーは何の関係もなく、それでいてゲームの発売本数は星の数ほどあったりします。 余程のロングセラーやベスト版が発売されるモノを除くと、発売後数ヶ月で新品の姿を見かけなくなるソフトは数多いです。

 分かりきっている事ながら、これではソーシャルの基本無料アイテム課金のほうが、色々とメーカー的に旨みがあります。 パッケージ販売を止めてスマホアプリに乗り換えるゲームメーカーが続出したり、パッケージ版を出しつつも部分的にソーシャルに染まり始めるトコロが増えてくるのは自然の流れと言えそうです。 ソニーは既にVITAが半分ソーシャル系ハードになりつつあり、PS3も先日取り上げた無料鉄拳みたいな展開が今後益々加速しそうです。 マイクロソフトは全てのダウンロード販売ソフトに無料体験版が公開されていて、気に入ったらその場でいつでも購入出来ます。 あの任天堂ですら、3DSのファイアーエムブレムから遂に課金コンテンツに手を出しています。 無料課金化は時代の必然なのでしょうか。

 ただ、面白い事にソーシャルの課金式はアメリカでは一般的ではないのでE3ではソーシャル系は殆ど動きが見られなかったという事実もあります。 元はコレ、韓国で生まれた、ユーザー離脱を防ぐ為の策が始まりとされてます。 日本人は特に、限定モノやアイテムフルコンプリート、そしてランキングされて競争相手がいたりすると、刺激されてしまうのかも知れません。

 私的には、普通の有料ソフトを遊んだ合間にソーシャル系を少しだけ進める、というのが丁度良いと思います。 安いハズなのに、気がついたらソコソコお金を使っていた、というゲームセンターのクレーンゲームや、100円ショップ現象に近いモノを感じる無料課金方式ばかりになったら‥‥嫌デスネ。^^;
 今夜のマンガは、小銭放出が止まらない(!!)ソーシャルアーサーです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第402回 「」 
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本日のマンガ(6/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は次世代機を採り上げましたが、新機種が発売されても暫くの間は、前機種と併行して商品展開される時期があったりします。 丁度、PS3が出てもPS2が共存していたり、PSP-VITAやDS-3DSの関係みたいにです。 なにせ新機種、出来立てホヤホヤなので専用ソフトの本数が少ないうえ、失敗を恐れてか無難なラインナップに寄る傾向もある為、デビュー直後は案外楽しめなかった歴史があります。 そして新ハードの高性能化で開発者サイドは環境も変わって色々と大変ですし、前ハードの方が開幕直後の新ハードよりもユーザー数が圧倒的に多い事からも、3DSが好調にシフトしても「ポケットモンスター ブラック&ホワイト2」が旧DSで発売されて爆発的ヒットを飛ばしたりします。
 PS3だって、年末に新機種が投入されたトコロで、当面は普通に新作ソフトがリリースされるものと思います。 また、後継機に切り替わるタイミングって実は、前ハードのソフトが一番充実する時期でもあります。 そのハードに適した内容で極めて高い完成度を誇るゲームばかりが次々と登場するフィーバー期とも言え、例えばファミコンは91年が最高の年でしたし、DSも、PS2もPSPも‥あのゲームギアでさえ、そんな頃がありました。 良いカタチで次世代にバトンタッチしたハードは概ねそんな感じだった半面、途中でトーンダウンし、最後はフェードアウト気味だったハードって、あまりそういうのが無かったりします。 ソフト自体があまり作られなくなったからでしょうか。
 敢えてドレとは言いませんが‥^^;

 そして現行のPS3で最もヒットしたソフトは何でしょうか? ファイナルファンタジー13です。 売り上げ第二位がFF13-2と併せて、PS3を象徴するタイトルは、やっぱりFFなのです。 13-2は賛否両論具合が13どころではありませんでしたが、それでも第二位、あのバイオ6やメタルギア、テイルズ、グランツーリスモ、龍が如く、ガンダム、無双系等の強豪ソフトを抑えたのは立派ですし、それだけ期待されている事の表れだと思います。 実は私、13-2は途中で頓挫して暫く放置したまんまデスw‥いぇ、難しいのではなく、幾つもの時間軸を言ったり来たりする内容で、なんだかTVアニメのエヴァンゲリオンの後半シナリオ的で‥‥ハッキリ言って、今どこで何してるのか分かり難いのです。 アクティブバトルの面白さは更に洗練された‥ハズなのですが、モンスターを仲間に出来、戦闘を通じて彼等も経験値でレベルアップし、各種スキルを覚えるという感じで、その数が莫大に居て‥‥正直、メンド臭いです。^^; 加えて、追加シナリオやコスュームが次々とダウンロード式の課金追加コンテンツ化した事で、VITAのリッジレーサー的な流れが残念でした。 

 そんなFF13ですが、13シリーズ完結編、13-3に当たる「ライトニングリターンズFF13」PS4とほぼ同時期(?)の11月21日にPS3/360で発売予定です。 E3で出展されたバージョンの試遊レポートがネット上にあがってきました。
 今回はどうやらパーティ制ではなく、ライトニングさん1人を操作して進めるみたいです(!)。 実際に自分で遊んだ訳ではないので実感が湧かないのですが、13ではオプティマチェンジが、13-2ではパラダイムシフトと言った、戦闘時のフォーメーションをカスタマイズして、状況に合わせて切り替えて戦う遊び応えが13シリーズの売りでした。 その進化系として、ライトさんが1人3役って感じで、三種類の姿を戦闘中に任意に切り替えて進行する模様です。 単に戦い方を変えるだけでなく、衣装も変わるとか‥‥! つまり、凛々しい表情には似つかわしくない、コスプレチェンジRPGみたいデス(!!)。 戦闘シーンが面倒臭いので敬遠された事もあった本シリーズですが、RPGにおける戦闘部分は、その長時間プレイの大部分を注ぎ込む「生命線」でもあるので、単調でダルい作業をされられる様なRPGと違い、戦闘こそ楽しめる13は間違いなく傑作だと思っています。 その正統進化したカタチともいえる本作、個人的には同時期に登場するPS4&XBOX ONEよりも楽しみです。^^;

 ‥ただひとつ気になった事が‥。 ヒロイン・ライトニングさんの顔ですガ‥‥
若返ってイマセンカ!?w 既に人間よりも神様に近い立ち位置にいる彼女だけに、何でもアリですか??^^;
 今夜のマンガは、FFの‥というよりPS3を代表するヒロイン再臨です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第401回 「」 
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本日のマンガ(6/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 日本時間の明日12日、米ロサンゼルスで世界最大規模のゲーム見本市の「E3」が今年も開催されます。 目玉は何と言っても、ソニーとマイクロソフトの次世代据え置き2機種です。 例によってフライングというか‥事前発表で両機種の概要は明かされています。 XBOX ONEは11月投入予定で499ドル(約5万円)で、プレステ4も年末商戦に発売を予定されており、こちらは399ドルの模様。日本での価格は未定ですが、大きな差は無いものと思われます。 大雑把にみても4万も5万もするので高ーーーいwと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、実はあの国民的ゲーム機だったプレステ2も初期価格は3万9800円と高価でしたし、3はご存知の通りデスw 出る前から値下がりの話をするのもアレですが、基本的にゲーム機は段階的に価格改定されてきたので、次第にお手頃に購入可能になると思います。 ‥っと言うか、イマドキは若い世代を中心に身の回りには小型デジタル家電が幾つも転がっていますが、一番高いのはiPadでもVITAでもノートPCでもなく、スマートフォンです。 極端な値下げやナントカキャンペーン+ローン購入とかで本体価格が意識されないように巧妙に誤魔化されてますが、最新型のスマホは本体価格が6万も7万もする高額商品です。 そして皆様、そんなに高いのにほどなくして新しい機種に乗り換えてしまいますよネ? 毎月の通信料+通話料金も、頑張って抑えない限り、8千円も1万円もそれ以上‥‥と凄い事になり、速い買い替えサイクルで掛かってくる本体価格と合わせて、今や身の周りでお金がかかるのは住む所、食べ物に続く第三位くらいなのではないでしょうか。前の二つは生きるのに最低限必要な事を考えると、趣味分野ではケータイこそ、最もお金を掛けていると思われます。
 ‥という訳で(?)、PS4は実はそんなに高額ではないのだと感じます。
ぃえ、ソニーの回し者ではアリマセンw ‥ぇ?XBOXですか? あれは完全に世界市場‥アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国がメインターゲットで、日本で売る事は今回もあまり重視されていなさそうです。 初代、360と続いてきた日本での扱われ方は多分、変わらないと思います。 もっとも、WiiUがアレな存在となっている様に、現在は据え置き機が売れない時代。 次世代2機種を投入したところで、やはり中心に位置するのは携帯機なのは間違いありません。 だからこそ、PS4は本体性能自体よりも、クラウド技術でVITAやスマホでのゲーム環境を底上げする役割も担っている事に注目しています。 クラウドでゲームを快適に楽しむ事に関しては、まだ懐疑的だと捉えているだけに、実際に快適さを体感出来る日を心待ちにしてます。 今後の据え置き機は単体での成功はおそらくありえなくて、人気の携帯機と連携する事が生命線だと思うので、PS4には次世代据え置き機のあり方を開拓して欲しいと思います。 PS4が成功すれば、携帯可能な小型端末を持つWiiUにも活路が開かれる気がします。‥‥順番が逆デスカ?w うーん、Uは周回遅れの性能とはいえ、決して悪いものではないのでラインナップ次第なのですが、
なんとな~くゲームキューブに近い臭いがするのデスヨ。^^;

 ゲーム環境の整備はもっともですが、ゲームである以上は、何よりも重要なのがソフトです。 既に幾つか大物タイトルの名前がチラホラと挙がってますが、なんだかシリーズものばかりなのが心配です。 アバターやMii等のコミュニティアプリで言えば、次世代機では今までみたいな箱庭レベルではなく、画面の向こうにもうひとつの世界が出来上がる位のが見たいです。
 E3はこれから本番なので、事前情報以上のリポートに期待したいと思います。
 今夜のマンガは、どうなる?瀬戸際感が漂う据え置き分野の次世代機です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第400回 「」 
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本日のマンガ(6/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ようやく1本、クリアしました。 最近‥と言うかココ数年‥‥もっと?ww 欲しいゲームが多すぎて、遊んでクリア出来るペースをはるかに超越している為、ゲームクリアどころか一切手付かずの品も山積みだったりしますガ、遂にクリアーです。 VITA専用ソフトとして昨年9月末に発売された「地球防衛軍3ポータブル」です。 防衛軍シリーズはPSPでちょこっと触れた程度で、マトモに遊んだのは本作が初めてです。 以前も触れましたが、初代はプレステ2のシンプル2000シリーズというロープライスソフトで登場したサード・パーソン・シューティングの人気シリーズで、2まではPS2とPSPで、3以降はPS3とVITAで発売されました。 北米生まれのスピンオフ作品「アース・ディフェンス・フォース」も逆輸入された様に、ジャンル的には日本よりも海外で高い人気を誇ります。 最新作の4がPS3/360で来月7月4日発売予定で、別にタイミングを合わせた訳ではないですが、3ポータブルを念願のクリアーしたのです。

 ‥と言っても実は本作、一度シナリオクリアしたから終わりというモノではなく、お楽しみ要素満載で何度でも遊び続けられる仕様だったりします。 ステージは全60面ですが難易度が易しい順にイージー、ノーマル、ハード、ハーデスト、インフェルノと5段階あり、ランクが変わると敵の強さ‥特に耐久力が大きく変わるので、ランクを上げると力押しでは通用せず、使用武器、戦い方を研究しないと攻略出来ません。 ランクが高いほど優れた武器を落とすので、より強力な武器を求めて彷徨う事になります。 この辺りのドロップアイテム集めの楽しみが、ネットRPG的でもあります。 ネットと言えば本作はオンライン協力プレイも可能となっており、これまたネットRPG同様、オフラインのソロプレイでは厳しいミッションも、オンラインで最大4人プレイであれば任務遂行出来たりします。 もっともそれ以前に、オンライン協力プレイはソロとは全く違う楽しさがあるのですが。 大体ノーマルランクで60面クリアしても(終盤の厳しい面のみイージーに変えちゃいましたがw)武器収集率がわずか10%です。 試しに敵の少ない序盤ミッションでインフェルノを遊んでみたら、
ザコ蟻にすら惨殺されてしまいマシタw >< そう、本シリーズは基本の敵が人間の背丈を超える巨大蟻や蜘蛛といった、巨大昆虫です。 あるいは虫が苦手な人にとってはゲーム性以前に遊べないゲームなのかも知れません。^^; 昆虫は親玉格の女王蟻とかも存在するので、画面を覆い尽くす程巨大な羽根虫がブーーーン!とリアルに動くさまは‥‥なんだか背筋がゾッとしますネ。 他にも戦闘機や二足歩行ロボット、円盤等のメカ敵も登場します。

 プレイヤーキャラ、最初は陸戦兵しか使えませんが、ランクに関係なく60面をクリアすると、本シリーズのもうひとりの主人公、飛行ユニット装備で颯爽と宙を舞う特殊部隊、ペイルウイングの女性隊員が選択可能になります。 使用武器も陸戦兵とは別物なので、まるっきり違うプレイ感覚が楽しめます。 陸戦兵は機動性に乏しく、最も高速で移動出来る飛び込み前転‥いわゆる「緊急回避」頼りになってしまう為、日本ファルコムの看板シリーズ「イース」で最近の7やセルセタで実装されたのと同様、移動は基本、ゴロゴロとおむすびコロリンみたいに(!)連続で転がって進む事になったりしますw その代わり面によっては配置されている戦車や戦闘ヘリに乗って戦う事も可能です。 ペイルウイングは空を飛べるといってもエネルギー制限はあるので、常に飛び続ける事は出来ません。止まっているとエネルギーが少しずつ回復するシステムですが、陸戦兵の時は適当に破壊するだけだった高層ビルの屋上に、羽根を休める鳥のように降り立ち、眼下の街を見下ろす視点は新鮮です。 高く飛ぶだけでなく、噴射力を活かして軽く横っとびする事で地上をゴロゴロ転がりよりも明らかに高速で移動出来る機動性の高さが彼女の魅力だったりします。

 というか、一応は60ミッション終了したものの、全く違う視点をプレイ感覚、違う攻略が必要なペイルウイングが参戦した事、上位ランクを遊ぶ事で強力な武器が入手可能な事(なにせまだ武器収集率10%ですしw)と合わせて、全然このゲーム終了してません。 遊びたいゲームが星の数ほどある現状で、こんなにボリュームがあるのも困りモノですが、来月発売する4の公式HPの映像を見て、ソッチも遊びたくなってキチャイマシタw いくらVITAが美麗映像とはいえ、あくまでも5インチ画面での話。 お店の看板までリアルに再現された4の街ナカを大型画面で眺めるのも楽しそうです。 まだまだまだまだ遊べそうな3ポータブル、新作の4も含めて、今後の展開にも期待します。
 今夜のマンガは、地球を守る名も無き兵士とヴァルキリーです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第399回 「」 
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本日のマンガ(6/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は最近、格闘ゲームって遊んでますか? 今から15年くらい前は、スト2に始まった対戦型格闘ゲームがブームで、ほぼ格闘専用ハードと化していたSNKのネオジオ系も勢いがあり、現在のカードバトルやハンティング、スローライフゲーム等と同じ位の人気ジャンルにあり、アーケード中心に展開されていました。 出だしこそ複雑なコマンド入力技をひとつ覚えれば通用したのが、次第に対戦の密度が濃く、システムと駆け引きが高度化した結果、一部の固定ファンしか楽しめない残念な分野となってしまいました。
 では、そんな格闘作品の中でも、比較的誰でも楽しめたゲームは、どのタイトルだったのでしょうか。 スト2やKOF‥‥いわゆる2D格闘は基本、技を出す為には複雑なコマンド入力が必要なうえ、使用するボタンの数も多いので一般的とは言えませんでした。 ボタンが6個も並んでる時点で、好きな人以外は手元を見ないと自分がどのボタンを押しているのかさえ判らなくなる程に難しく、結局のトコロ、適当に押すか使うボタンを制限して遊ぶしかなくなってしまいます。 派手な必殺技は思った通りには出せず、押せるボタンも少ないので攻撃のバリエーションも少なく、そもそも初心者にはガード自体が難しくて敷居が高かったりします。

 そこで登場したのが、バーチャファイター、鉄拳に始まったポリゴン3D格闘です。 使うボタンは3つか4つ程度で、多少は2D格闘風なコマンド技もあるものの、レバー入力とボタンの組み合わせで攻撃バリエーションが主に上段中段下段に分かれ、ワリと直感的に操作出来るので初心者や苦手な人でもソコソコ楽しめる内容だったのです。 それでもヤッパリ、徐々に対戦内容が高度化して上級者との実力格差は開く一方だったりしますガw セガがバーチャを産み、すぐにナムコが鉄拳で追走し、テクモがDOAで少し違う路線へ進んでキタw3D格闘ですが、最も多くシリーズ化されたのが鉄拳シリーズです。 ついでにナムコは、鉄拳で培ったノウハウを活かして、武器を所持して対戦するソウルキャリバーという副産物もあります。 バーチャも先駆者として頑張ったとは思いますが、鉄拳は登場キャラクターの数、シリーズの多さ、そして実写映画化、CG映画化という功績もあり、知名度は最も高い3D格闘となりました。(バーチャも一応、TVアニメ化を果たしましたが)

 そんな鉄拳ですが、かなり唐突に、来週6月12日からPS3で「鉄拳レボリューション」が配信される事になりました。 配信専売ではなく、基本プレイ無料というソーシャル的な供給方式です。
 ⇒トレーラー映像はコチラから

 初期キャラクターは8名となっており、紹介映像からは初代の主人公「三島一八」、3の主人公「風間 仁」、オールドメンバーから「ポール・フェニックス」等が、気になるヒロイン(?)は関西弁ファイター「風間飛鳥」と、セレブファイター「リリ」が、ラースやアリサ等、比較的最近のシリーズ作品からの登場が多い模様。 と言っても鉄拳シリーズはアーケードではタイムリリースキャラで続々と追加参戦したりと、KOFが開催出来そうなくらい大所帯なので、おそらくはユーザーの反応をみながらの小出し追加式になるものと思われます。 キャラクターの成長要素もあるみたいで、熱心な格闘ゲームファンからは疑問符が浮かんでますが、そもそも本作自体が突然の発表、そしてすぐに配信というスピード展開ですから、キャラだけでなくシステム面も含めて、本編配信後にユーザーと一緒につくりあげていく感じでしょうか。 基本無料、ネット対応、続々と更新・修正される流れは、家庭用というよりは完全にソーシャルで定番のカタチ。 VITAでは先行してソーシャル路線が進出してますが、遂に据え置き機、しかも大ブランド「鉄拳」が手を染める事になるとは‥‥案外大きな事実だと思います。 今後はこの方式に全て取って代わられる事はないまでも、確実に無料化の比重は高まるものと思われます。 と言っても、ソーシャルは、本来はゲーム遊びをしない人達の為の暇潰し的な意味合いも含むので、ゲーム専用機ではあくまでも中身が伴わなければ遊ばれません。
 それだけに、本作の今後の反応と展開には注目です。
 今夜のマンガは、遂に無料化に侵食される鉄拳デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第398回 「」 
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本日のマンガ(6/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ハンティングゲームと呼ばれるジャンルは大人気で定番化しましたが、その原動力となったのは間違いなくモンハンです。 似たようなゲーム自体は以前からあったものの、ハードにとってのキラーソフトとして、更にはゲーム界を牽引する地位まで上り詰めたのは、やはりモンハンの功績が大きいです。 9月と3月は企業的には決算期で、年末商戦の12月と合わせて、毎年9月から三ヶ月ごとにソフトが大量に発売され、中でも大物ソフトが投入される事が通例となってます。 今年の9月14日には、遂にモンハン4が3DSで発売されます。 初期の紹介映像では色々と揶揄されましたが、最近ではなんだかんだ言われてもヤッパリ、目玉ソフトには違いなく、期待度は依然として高い模様です。 っと言うか、今やモンハンはマリオ、ドラクエ、ポケモンに匹敵する超大物ですから、そうでなくてはいけませんが。
 そして、モンハン人気で形成されたハンティング系部門は、定期的に各社から新作がリリースされています。 シリーズもので幾つか動きがありました。
 「ゴッドイーター2」の体験版配信決定と、体験版なのにパッチで強化されて更に本編へセーブデータ移行可能な新体験版の配信も予定されている「討鬼伝」、パズドラで勢いに乗るガンホーのもうひとつの看板商品のシリーズ作品「ラグナロクオデッセイ エース」です。いずれもVITAで遊べます。イーター2と討鬼はPSP版も発売されます。 3本とも既に当ブログで前に取り扱い済みですが、ここにきて体験版の配信や、前作からのセーブデータ引継ぎにより継承可能なアイテムや特典を付ける、と言った要素が積極的に展開されています。 どうしてもモンハンが本命視されてしまいますが、4はあくまでも3DSソフト。 性能で面白さが決まる訳でも売り上げが比例する訳でもないのは、現行機の中では最も性能の低い3DSが絶好調な事にも表れているものの、3DSでは結局、8年以上前に登場したPSPと同程度の表現力しかありません。
 同じ内容であれば、誰だって絵が綺麗な方が良いと思いませんか? という訳で私、モンハンシリーズには理解がありませんが、亜流作品には興味があったりシマス。 ぃえ、ただのアマノジャクですからw ^^; グラフィックの出来は、ハード性能と作り手のセンスで決まると思います。 イーター2とオデッセイエースはどちらも、世界観的に若者寄りなので賛否両論大きく分かれるトコロだと思われますが、シリアス系の討鬼伝は、あまり年代や性別、国に偏る事なく楽しまれる感じがします。 最初に配信された体験版はキャラクターの動きが遅く、操作も内容もモンハンのパクリだと酷評されてしまいましたが、最近公開されたパッチで、多く挙げられていた課題を着実に克服しています。 全体のスピードが速くなり、爽快感が加わりました。 製作は無双シリーズでお馴染みの「ω-FORCE」という事で、映像力は屈指の出来です。 問題があるとすれば、易しめの難易度で支持されてきた無双系と違い、ハンティングアクションは高難度かつ骨太な方がウケるという、需要の差でしょうか。

 果たして討鬼伝の体験版改良バージョン、ハンティングゲームファンの目にはどの様に映ったのでしょうか。 私的には、鎌と分銅の二つの攻撃方法を備えた鎖鎌の操作感が気持ちよかったです。 前の体験版では絵が綺麗なだけのパクりだと卑下されてましたが、私は別に部分的なパクりOKだと思います。 世にあるモノも大部分はパクりから成っていますし、猿真似から始まって新しい名作も数多く生まれてきた歴史があるからです。 なによりも、家庭用ゲーム機では屈指の美麗さを誇る有機EL画面のVITAでしか味わえないハイクオリティーな映像に期待したいと思います。
 今夜のマンガは、続・ハンティングゲーム最前線です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第397回 「」 
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本日のマンガ(6/7)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 パックマンってご存知‥ない方は多分いらっしゃらないと思います。 ゲームで遊ばない人でも知っている、世界規模の人気キャラクターで、初代は80年にナムコがアーケード用に開発・稼動を開始したドットイートゲームです。 当時のマシンは色々と表現力に制限があった為、点(ドット)を食べて面クリアー、というシンプルな内容になったものと思われますが、特に簡素だったのが主人公パックマンです。 クチを閉じた状態では単なる円でしかなく、クチを空けても円の一部が、食べて減ったピザみたいなカタチ。 僅か1~2秒で描けるシンプルさの彼は、開発者自体、ピザを食べた時に考えられたとも言われております。 初期に登場したビデオゲームって、インベーダーやブロック崩し等、無機質な世界観で幾何形体がピコピコいってるだけの戦争系ゲームとかが多くて殺伐としており、およそ女性を惹き付ける題材ではなかった事から生まれた、オシャレで可愛い世界、それがパックマンでした。 ボタンを使わない、方向キーのみで出来るゲームは大成功し、幅広い層に受け入れられました。 後に「ペンゴ」や「マリオ」等、動物や人間をモチーフにコミカルな絵柄が人気となったのも、ある意味、パックマンの影響が強かったからだと思います。 日本でも人気ソフトではありましたが、アメリカに輸出されると大ヒットを記録し、知名度抜群に!その人気は、80年代のミッキーマウスと称される程でした。 

 シリーズ化されたパックマン、基本的にシンプルな内容のゲーム性で統一されており、顔が描かれ手足が生え、洒落た帽子をかぶりブーツをはいてアニメ絵風になったパックマンが活躍した「パックランド」は、見た目はスーパーマリオをアメリカンアニメ的世界観にした感じですが、左進行用、右進行用のボタンを連打して歩き、他にはジャンプボタンのみという変則的な操作で、レバーを傾けて横に移動し続けるのが基本の横スクロールアクションにおいて、ハイパーオリンピックみたいにボタン連打しなければ進めない不思議操作ゲームでした。個人的にはパックランド操作は、歩いてる感がないので苦手だったりします。^^;
 シリーズでも異色の存在として、スーファミで登場した見守り系ゲーム「ハロー!パックマン」も楽しかったです。 直接操作するのではなく、ひとつひとつの反応を楽しむ内容で、イタズラ的なオーバーアクションがアメリカンテイストに溢れていました。

 そんなパックマンですが、6月17日からアメリカで新作アニメがレギュラー放送を開始します。「PAC-MANand the Ghostly Adventures」の名で、イギリスやオーストラリア等、世界40カ国以上で放送予定されていて、現行三機種でのゲーム化も決まっている模様です。 TVアニメと言ってもドラえもんとかとは違い、3DCGアニメ。 トイ・ストーリーみたいな感じでしょうか。

 雰囲気的に、日本よりも海外でこそ人気のパックマン、大きく開かれた口、意思の強そうな眉毛、M&Mみたいなモンスター‥シンプルな姿ながら、日本でみる姿よりも「濃い」感じが、アメリカ的です。 過去にあったスーパーマリオやスト2等の実写映画化作品に見られた、どことなく勘違いした様な感じとは違い、ちゃんと地に足がついた印象を受けます。 これが本来のパックマンなのでしょうか。 ビデオゲーム創世記にはビッグネームだった彼も、最近は特に目立った活躍はしてませんでした。 ミッキー級の大スターなだけに、今回のTVアニメ&ゲーム新作で、更なる存在感を期待したいと思います。
 今夜のマンガは、ちょびっとドキツクなった?パックマンです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第396回 「」 
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本日のマンガ(6/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ビグ・ザムが量産された暁には連邦なぞ、あっという間に叩いてみせるわ!」‥ゲホン、これはあの初代ガンダムに登場した敵の中でも、一騎当千の戦力を有するモビルアーマー、ビグザムに搭乗したドズル・ザビ中将のセリフです。 ぃえ、ココはアニメファンサイトでもガンダムブログでもありませんw 以前、相模屋が開発に成功したガンダムシリーズ豆腐「ザクとうふ」、「ズゴックとうふ」をお伝えしました。 出始めは面白いですが、あまり量産すべきではない‥‥そうも言いましたガ、シリーズ第三弾が開発・量産されてしまいました。 今回はなんと! モビルアーマーが並みのモビルスーツとは圧倒的に火力が違う事を初めて証明してみせた難敵、あんなモノが量産されたら前述した名セリフの通り、戦局がひっくり返ってしまう程の凄さを体現したマシーン・ビグザムです。 ジオン公国軍でさえ試作機単機しか作れなかった悲運の機体を‥遂に量産化を実現してしまったのデス。‥相模屋、恐るべしw モビルアーマー量産開発を実践しているのは、ガンダムとケロロ軍曹(!)だけではなかったのデスネw

 男性にも豆腐に興味をもたれる事をテーマとして開発されたシリーズだとされてますが、ハッキリ言って相模屋社長の趣味ですよコレ! 一年戦争では実現しなかったビグザム量産化とは、ザクやズゴックと違ってお目が高いです。 同戦争中、瞬時に大量の敵を葬ったのはコロニー落とし、コロニーレーザーに次ぐ第三位くらいでショウカ。 後のシリーズでは変形可能な超大型機体が登場、なかには量産されたモノもありますが、少年漫画の敵役と一緒で、強いのは最初の一機だけで、味方になったり量産されると途端にショボくなる傾向があったりしますが、その第一歩はビグザムだったと思います。

 コンピュータゲームでもビグザムは猛威を振るい、ファミコンディスクシステムに始まったの名作アクションシミュレーション「SDガンダム ガチャポン戦士」シリーズでは圧倒的な火力を発揮しました。 個人的に大好きなGジェネレーション系でも、ビグザムを所持する事はひとつのステータスでした。 もっともこの時代のメカは搭載武器の種類が少ないので、ゲーム中の戦力としては随分と穴のある兵器ではありましたガ。

 今回のビグザムとうふ、一般販売豆腐史上最大(???)の商品で、大型モビルアーマーらしく、頭部兼胴体(某ニコちゃん大王みたいな体型ですし‥w)と脚部(レッグユニット)に分割されるという、一大プロジェクト! 今回のお味は二種類仕様、頭部はアボガド風味でクリーミィさが売り、脚部は通常のお豆腐味だとか。 ご飯との相性もバッチリみたいです。 ついでに数量限定品として、ジオン軍のシンボルマークをあしらった、ご飯型抜き用のユニットも同梱される模様です。 単に豆腐として食べるだけでなく、「ジオラマ豆腐」が楽しまれてきた同シリーズならではの商品展開だと思います。 お中元セットで、ザクとビグザムを詰め合わせた「ソロモンセット」が今月下旬から、楽天の相模屋ショップで発売されるみたいです。
 ⇒相模屋の特設サイトはコチラ

 上記のリンク先にある通り、7月31日までの間、ビグザムとうふを使ったジオラマコンテストを開催中で、あの「K-1」や「M-1」よろしく、「ビグ・ザムー1グランプリ」という名の緊急指令が下りましたw 本商品はどこかガンダム・プラモデル的な楽しさが感じられます。 ゲームでも活躍したビグザムが、食品として登場するのも面白いです。
 今夜のマンガは、やらせはせん、やらせはせんZO!!(謎)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第395回 「」 
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本日のマンガ(6/5)
  アロハ~、ヴァルハラです。‥‥じゃなかった、ヴァル=ヴァラですw

 VITAのヴァルハラナイツ3が好評で、初週売り上げがシリーズ最高みたいです。 移動先でnear更新しても、最近はヴァル3が人気ランキング上位に姿を現す事が増えています。 うーん、欲しいデスネ遊びたいデスネ♪
 ‥っと、そんな折、更なる追加情報が発表されました。 配信日未定ながら、「みんなといっしょ」とのコラボ企画が実現します。 あのトロやクロが本作にも登場するという、何とも魅惑の(?)展開にっ! 本作は充実のキャラメイキングのアクションRPG、「倒した相手をまさぐって金品を強奪」したり、「夜の街」が楽しめる等のダークな世界観の大人向け作品。 そんなシリアスな舞台である監獄城に、緊張感ゼロのトロクロが出てくるというのも、ギャップがむしろ面白いデス。^^;

 「どこでもいっしょ」は99年にプレステ1用に登場したコミュニケーションゲームで、ポケットステーションと連動したシリーズ展開が話題となり、現在も派生作品やコラボ企画を積極的に敢行、ジャンルを選ばないフットワークの軽さはハローキティ並みで、ソニーを象徴するマスコットキャラクターに進化しました。 プレステ1が家庭用ゲームの中心にあった当時は、ゲームは家でTVで遊ぶのがまだ主流でした。 そんな時代にあって、携帯可能なポケステを活用して、まさしく「どこでも一緒」を実現した商品展開は時代を先取りしていました。 現在はケータイや携帯機を皆が持ち歩き、限定ダウンロードやQRコード等、実店舗でも活用される事が普通になりましたが、前世紀から、近いものを体現していたのです。

 単にキャラクター参加するに留まらず、題材通り「一緒に出掛ける」テーマからか、GPSポータブルナビソフト「道案内はトロにおまかせなのニャ!」や、アーケード用メダルゲームでは「トロのおさかにゃ釣り」という、猫である事を活かしたアソビ、迷惑メール‥‥ぢゃなくて、トロのつぶやきが毎日届くトロメールが行われたり、学校や休日のお出かけが楽しめるゲームも登場しました。 2ちゃんねるの顔文字的なシンプルで表情豊かな姿も親しみ易くて面白いです。

 果たしてヴァル3でトロクロがどんな活躍をみせるのか不明ですが、全く似合わない世界観だからこそ予測不可能で楽しみだったりします。 あの可愛い姿で敵を惨殺し、死体からブツをまさぐるトロ夜の歓楽街でアーレーな展開のクロと言った、先日の「ふなっしー」級の物騒さや「龍が如くシリーズ」的なハードボイルドな彼等の姿が見られるのデショウカ?

 純粋なゲーム作品のシリーズ展開以上に、グッズ販売やコラボ企画等の派生部分で存在感を発揮してきたトロクロ達。 今後の活躍も楽しみです。
 今夜のマンガは、監獄城に迷い込んだのニャ(謎)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第394回 「」 
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本日のマンガ(6/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私は千葉県船橋市に在住いております。 今では町おこしの一環として全国各地で「ゆるキャラ」や「グルメ」等の“ご当地モノ”が作られています。 あのWindowsですら、7や8ではマスコットがいます。 イメージキャラクターって大切ですネ。 地元の「おみやげコーナー」にはキーホルダーやストラップとかが売られているのを目にしますが、千葉県には県のカタチが動物的な事を活かして、犬みたいなキャラクターの「チーバ君」が居ます。
 そして船橋市には、市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」君がいらっしゃいますw 梨をモチーフに、市名と掛け合わせたと思われる彼(?)は「梨の妖精」という設定です。 ‥‥あのー、普通はこういうキャラクターって、何かのイベントとかにマスコットとして参加して、へにゃへにゃと踊ったり、子供と記念写真撮ったりって感じだと思うのですガ、ふなっしーは一味も二味も違いマシタw
 見た目と裏腹に俊敏な動き、ついでに跳躍さえも飛び出し、大きな雄たけびを発するというゆるキャラ道に反した(謎)生態だったりします。 その為、通常であれば「可愛い」、「愛くるしい」と受け取られるトコロを、不気味との高評価(!!)を得た変則キャラなのです。
 普通のゆるキャラ達をバイオハザードに例えるとゾンビに該当するとすれば、ふなっしーは、バイオ4以降で主流ザコ敵になったマジニ(充血した目で走り回る)のポジションでしょうか‥‥w ^^;  更に、お腹に付けたリボンは御洒落アイテムなどでは決してなく返り血をイメージして作られているとか‥(!!!)
 市に売り込んでも相手にされず、自主的に市内イベントに参加テロ(?)を決行した事、そして現在は誰でも手軽に発信出来るネットを活用して、動画サイトにアップロードして宣伝した事でジンワリと浸透した結果、TVの地上波放送にも番組やCM出演を果たした経緯があります。

 って、一体何の話かと思われそうですが、スクウェア・エニックスのアーケード用ゲーム「ガンスリンガーストラトス」とのコラボが実現しました。 最近のスクエニはドラクエとFFを家庭用ゲームで発売するだけでなく、アーケード用タイトルもリリースしております。 以前紹介したメディアミックス企画「超速変形ジャイロゼッター」という、筐体自体が変形するギミックを搭載した画期的なアーケード筐体、そしてTVアニメも放送中で、3DS用ゲームが来週6月13日に発売を控えたタイトルがありますが、ガンスリンガーもアーケードゲーム的には画期的路線だったりします。 二丁拳銃を装備したキャラクター同士による対戦型ガンシューティングで、ネット通信で4vs4の銃撃戦を楽しめます。 キャラクター1人1人の特徴が強く、バランスの悪さがむしろ面白いとされ、題材的には近いジャンルのガンダムゲーム「戦場の絆」や「エクストリームバーサス フルブースト」みたいな対戦メインのゲーム。 実際に優勝賞金をかけたゲーム大会も企画されて話題になってます。 鉄拳のタイムリリースキャラやガンダムシリーズのアップデート同様、現在は操作キャラが二人追加されてます。
 ⇒公式HPのシステム紹介ページはコチラ

 上記のリンク先に表示される通り、ガンスリンガー筐体は洗練されたデザインで格好良いです。 今やゲームは家庭用、特に携帯機がメインになりましたが、本作みたいな、システム的にアーケードでしか楽しめない作品は貴重だと思います。 一応、家庭用でもWiiリモコン&ヌンチャク、360のキネクトやPS3のMOVEとかがあり、今や大型液晶TVがお手頃な価格で購入出来るとはいえ、例えば「太鼓の達人」の家庭用デバイス「タタコン」みたいに、大型筐体モノは家庭では残念ながらチャチな感じになってしまいます。 古くはアウトランやアフターバーナー等、セガの体感ゲーム、コナミのダンスダンスレボリュージョンなど、家では物理的に実現不可な楽しみが出来るアーケードならではの魅力です。

 気になるイベント開催日は6月30日、千葉市のスポーツウェーブ鉄腕24浜野店で行われる予定です。 残念ながら、ふなっしー本人は登場せず、ガンスリンガーのモバイルサイト登録画面を提示する事で、ふなっしーが描かれた「限定!ちばNESiCAシール」が配布されるだけみたいデスガ‥^^; 出来れば、エネミーとしても通用しそうな彼の勇姿と恐怖(!)がゲーム内で味わえたら良かったですね‥‥無理ですか、やっぱりw
 今夜のマンガは、ゆるキャラ新境地!ふなっしー君です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第393回 「」 
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本日のマンガ(6/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 最近はPCに限らず、ゲーム機やケータイでもネットワーク対応ゲームソフト、いわゆるネットゲームが定着しています。 以前は月額いくら、というカタチでソフト料金とは別に、遊ぶのにもお金が要りましたが、今や競争激化により価格破壊が止まらず‥ソフトもプレイも基本無料でアイテム課金方式が普通で、定額料金を徴収するのは一部のゲームやサービスだけになりました。
それでは儲からないのでは? と思われそうですが、無料にする事で多くのユーザーを確保出来るという利点があるので、「課金コンテンツ」のみでガンホーの株価を任天堂よりも高く押し上げた「パズドラ」の成功例があります。 GREEやDeNAも好調、なにせプロ野球球団のオーナーになった程ですから。

 そんなネットゲームは生存競争が激しい事から、常に話題を絶やさないようにしないと直ぐに余所に客を盗られてしまいます。 という訳で、ネタを小出し式に配信するのが基本パターンとなってます。 RPGは楽しみのひとつにレベルアップがありますが、従来のRPGみたいに没頭して一気に最強クラスまでレベルアップ‥‥は出来ません! 現在の上限レベルはいくつまでで、来月のアップデートで上限レベルが10上がる、そんな感じが普通になってます。 サービス開始直後に始めて、一通り遊ぼうと思ったら何ヶ月も、何年も経過しなくては限界レベルに届きません。 コンテンツが出揃ってから遊ぶ、という考え方もかるかも知れませんが、ネットゲームは「旬」の時季を逃すと無言でそこら辺に寝転がり、ラスボス真っ青の修羅な人しか居なくなるという、何とも荒廃的な世界になってしまいますw ^^;

 ネットゲームとは違いますが、ゲーム発売後に追加コンテンツを有料/無料での配信も増えました。 中には製品版のボリュームをワザと減らして課金方式に転換するアコギな手口もみられますが、もうひとつのパターンがあります。
 それが連載型です。

 VITAで発売中の「シェルノサージュ」と、PSPで今夏発売予定の「スーパーロボット大戦オペレーション エクステンド」がコレに当てはまります。 最初はある分だけ楽しみ、定期的に続々と追加される新シナリオを楽しむ形式で、シェルノサージュはヒロインのイオンちゃんが、とある事情で記憶喪失になっていて、もうひとつの世界「夢セカイ」へ行く事で過去の体験をし、元の世界に戻ってくると記憶をすこし取り戻すという流れで、夢セカイのシナリオが追加コンテンツで、増えていきます。 配信されたらその分のシナリオを味わい、終わったら次の話が出るまでの間は、イオンちゃんとイチャイチャしたり(!)アイテム合成や素材集めに奔走する感じになるのです。 この方式をどの様に捉えるかは人により異なると思いますが、私は連載小説を楽しむのに近い印象を受けます。 また、素材を集めてアイテムを作る‥これは同じガストの「アトリエシリーズ」と重なります。 ある意味、アトリエから派生したのがシェルノとも言えそうです。

 そしてスパロボOEは、ケータイアプリや昔の作品のアーカイブ系配信を除くと、パッケージ販売されずダウンロード専売という、シリーズ初の試みです。 第1章が500円で、2~8章は各千円。 全話一括購入は6,480円です。 一括と言っても時季を経て少しずつの配信になる為、定期購入というか、VITAのリッジレーサーパス(パスを購入すると、その後の配信コンテンツ全てが追加課金なしに手に入るというモノで、購入というよりは契約に近い感じ)的です。 おおむね、1章あたり20もミッションがあるみたいですね。スパロボは毎度、大体全部で50ミッションくらいでゲーム1本なので、料金とボリュームのバランスは決して割高ではないと思います。 
‥‥というか、何でこんな販売方式を採用したのデショウカ?
 多分ですが、連載形式にする事で話題作りと本作への注目を一定期間確保出来る事や、ユーザーの反応を見ながら手を加えて調整可能だからではないでしょうか。 良く言えば合理的悪く言えば小ズルイ方式です。 参戦キャラが弱くて人気に陰りが表れたら次のシナリオでテコ入れ可能、マップが簡単で物足りなかったり、反対に昔のスパロボみたいに鬼畜な(!!)難易度に傾くようならバランス調整と、ユーザーと一緒に長編物語を完成に向けて作り上げていく感じでしょうか。 実はこの流れ、完っ全にネットゲームと同じ事してます。

 シェルノやスパロボOEが成功モデルケースとして確立するのであれば、あるいは今後、ネットゲームではなくとも連載形式が主流になる、そんな事もありえない話ではなく思います。 シェルノは個人的には楽しんでますが、残念ながらまだユーザーの少ないVITAだけに、反応はソレナリだったりしますが、PSPでスパロボとなれば、如何なものでしょうか。 今後の展開に注目です。
 今夜のマンガは、今後のトレンド?連載形式ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第392回 「」 
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本日のマンガ(6/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は最近気になるRPGについて採り上げました。 最近はゲーム時間が大幅に減っているのでネットRPGはまず無理で、ファンタシースターオンライン2をプレイする日は、多分もう来ないと思いますが、ゲームキューブのPSOエピソード1&2、PCのPSU、PSPのPSP2iは本っ当に思う存分遊びました。 それでは他のRPGはと言うと、ドラクエは3までかろうじでクリアしただけであまり印象にも残ってなかったりしますが、ファイナルファンタジーは6と13が良かったですネ。
 昔はゲーム時間に恵まれていたのでメガテン2とか天外魔境は何回も遊んだものですが、PC時代から常に高い品質と人気を誇っていた貴重なメーカー、日本ファルコムでひとつ、思い入れの深いタイトルがありました。 それはイースでもソーサリアンでもドラスレ英雄伝説でもなく、ファルコムプロデュースの韓国作品、日本では99年にローカライズされてWindows95/98対応ソフトとして発売された「西風の狂詩曲(ラプソディ)です。

 家庭用ゲーム機ではドリームキャストとプレステ2にも移植されましたが、あまり家庭用向きでない内容という事もあり、ワリとマイナーな存在だったと記憶してます。 当時の韓国では5千本でヒットとされた状況下で13万本も売れた怪物ソフトです。 韓国のソフトマックス社制作で、同社の「創世記戦争」シリーズの外伝作品にあたりますが、来日したのは本作だけでした。
 国の違いから、独特の絵柄が新鮮で、BGMが感動的でした。 難点は移動に時間が掛かる事と、1回1回の戦闘にソコソコ時間がかかる事でしょうか。 今だったら時間的に遊ぶのを諦めているトコロです。 当時だからこそ存分に楽しめたと言えますが、日本ファルコムは毎度、販促ムービーが製作されていて、格好良く作られているので本編が欲しくなってしまうのですが、本作の紹介映像も秀逸でした。 ボス戦のBGMが流れるのですが、聴いてすぐにゾクリとしました。 ゲーム自体も面白いのに違いありませんが、BGMがより盛り上げてます。

 とある事情から、監獄に送られた主人公の復讐絵巻なシナリオで、RPGなのでレベルアップしますが、キャラクターのパラメータ的な強さの上昇と、苦境に追いやられた主人公が革命軍の一員となり、次第に存在感を発揮していく様がシンクロしていて、良く描かれていおり、おおいに盛り上がりました。  紹介映像で一度聴いていたとはいえ、やはり一番の見せ場はボス戦だと思います。 白黒ゲームボーイの名作「聖剣伝説」のボス戦BGMや、ファミコンの「魍魎戦記マダラ」のボス登場シーン等、ボスとの戦闘は心躍ってイイですね。

 PS2版はPC版から4年以上も後に移植された事もあってか、マルチエンディング化やクリア特典等の追加要素が加わったみたいです。オマケ要素に興味はありますが、おそらくこのゲームは発売当時にリアルタイムで遊んだからこその秀作だったと思うので、残念ながらPS2版で遊び直す機会は多分ないと思います。

 最近はスマホのアプリが爆発的な本数が売り出され、海外製品も数多く含まれています。 PC用ネットゲームも国内外から数多くのタイトルがリリースされてますが、日本製品も良いですが、国産品には無い魅力が海外製品にあるのも事実。 そして海外などと全てをいっしょくたにシチャッテますが、国により傾向は違います。 おそらく韓国製ゲームって、日本人でも好きになりそうな雰囲気だと感じます。 機会があれば海外タイトルも体験してみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、独自の魅力! 日本ファルコム×韓国ゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第391回 「」 
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本日のマンガ(6/1)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 う~ん、これは嬉しい悲鳴が止まりません!^^; RPGって、基本的に最初からクリアまで通して何十時間も必要なジャンルです。 長時間楽しめる事が保障されたタイプだとも言えますが、遊ぶ時間が少ない身にとっては、どうしても取捨選択に迫られてしまいます。 ぃえソノ‥‥遊びたいRPGが既に星の数ほどあるのに、更にここ最近は秀作が多いので困ってイマスw ^^;

 先週発売された3DSの「真・女神転生4」とVITAの「ヴァルハラナイツ3」、どちらも面白そうでタマリマセン! というか、そのどちらが良いかと聞かれればハッキリ言ってしまうと、メガテンです。 当ブログで何度も採り上げてきたメガテンですが、内容の濃さは毎度素晴しいのですが反面、キャラクター性というか、キャラの顔や姿に少々センスが欠けるのが恒例となっており、その辺りを補完するかの様に、派生作品の「ペルソナ」や「デビルサバイバー」が誕生し、どちらもTVアニメ化を果たすという快挙を達成しております。 では本家メガテン系なので今回も絵的にはショボいのかと思ったら‥どうやら今回は違いマス。 キャラデザインが「ペルソナ」や「カドゥケウス」あたりでお馴染みの土居政之さんに変更されたのです。 個人的に土居さんのミステリアス系の絵柄が大好きでして、キャラクターがビジュアル的に弱いというメガテンの欠点が補われてしまいました。 ほ、欲しい‥‥これは大変デス。^^;
 去年の夏に発売されたソウルハッカーズも途中なのデスガw

 そしてもう一本、以前からお伝えしている日本ファルコムの軌跡シリーズ最新作「閃の軌跡」ですが、発売予定は9月末です。って、たったの4ヶ月しかありません。 同時期には「デビルサバイバー2ブレイクレコード」出てしまいます。 それで閃の軌跡ですが、最近の流行り、購入ショップ限定特典が色々と発表されています。 ストラップとかの実物ある品であれば別に欲しくないのですが、ゲーム内で着替えられる限定衣装付きとなれば、話は別です。 ローソン、ツタヤ、ゲオ‥‥特にローソンはメガテンやテイルズ同様、またしても店員として勧誘したのか(?)、例の青と白のストラップ衣装を身に纏った閃の軌跡キャラ達の勇姿、イイですね♪ 私、ファルコムゲームを買う時はファルコム通販で予約して、発売日の一日前に届いて遊ぶのが恒例になっていますが‥‥うーん、割引なしで高いコンビニであっても、ファル通から乗り変えてしまいそうデス。 ほぇ?その前にブログ‥? ゲホンガヘン! そそそそその通りデスw

 最近はゲーム雑誌にもダウンロードコンテンツがオマケで付いてきたりするのが普通になりました。 ファンにとっては堪らない付加価値です。 ‥何て言うか、ズルイですw ^^; 現在プレイ中のRPGはVITAの「デモンゲイズ」、3DSの「デビルサマナーソウルハッカーズ」、PSPの「セブンスドラゴン2020-2」と、その他多数(ぇw)と、混沌としてます。 それでは長時間ゲームであるRPGばかり次々と遊んでいるのかといえばむしろ、トレジャーパークや塊魂ノ・ビータみたいなライト系ゲームの方が良く遊んでたりシマスガ。
 えと、RPGやスパロボ、Gジェネは面白いのは間違いなくとも時間がかかり過ぎるのが難点です。 その合間に、1ミッションのみプレイするのにかかる時間が10分以内くらいで終わるゲームを組み込むのも良いかと思います。 塊魂ノビータはリッジレーサー同様、VITAのローンチタイトルとして、ワザと本編ボリュームを抑えて追加課金方式化してしまい、悪評が先行してますが、実際に遊んでみると面白いですヨ。 単に私が遊ぶゲームが山ほどあるからだと思いますが、全てのゲームがボリューム、ボリュームを重視されてもむしろ困ってしまうのです。 一応、塊魂ノビータにもやり込み要素とかトロフィーとかありますが、クリア済みでも構わず、マッタリとごろごろ何も考えずに遊べるゲームスタイルが気に入ってます。

 限定コンテンツで、それとなく存在感を発揮しているローソン、こういう商品展開も面白いです。
 今夜のマンガは、戦力増強中のローソン店員デスw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第390回 「」 
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本日のマンガ(5/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 かつては映画やTVドラマで人気だった題材で、「ガンマン」があった事をご存知でしょうか。 いわゆる西部劇で、アメリカの西部開拓時代が舞台、保安官やカウボーイ等が口笛を吹いてテンガロンハットを被って銃を片手に‥というアレです。 コインを投げて落ちたのを合図に速打ち、ルパン三世の「次元 大介」さんが得意な感じの分野ですが、コンピュータゲームでは時折、哀愁漂う西部劇的な作品が登場してきました。
 ファミコン初期は任天堂から、まさしくガンそのものの「光線銃コントローラー」対応の「ワイルドガンマン」という瞬間速打ちゲームがありました。 ライバル機のセガのSGシリーズでも類似品があったり、「ロー・オブ・ザ・ウエスト」なんていう、イマドキのサード・パーソン・シューティングみたいな視点のゲームもありましたネ。 ゲームタイプは主に三種類あり、1つめはワイルドガンマンやコナミの「リーサルエンフォーサーズ2 ザ・ウエスタン」みたいに、銃型コントローラー対応の3Dシューティング系、2つめはカプコンの「ガンスモーク」みたいな、題材がガンマンなだけで内容的には普通のアクションやシューティングのもの、そして3つめはコナミの「サンセットライダーズ」やナツメの「ワイルドガンズ」みたいな、自キャラを動かすアクションと照準を定めて奥の敵を撃つ複合型です。 複合型のゲームは、西部劇よりも「ダイナマイトデューク」、「NAM-1945」みたいな戦争ゲームの方が多かったりします。 そういえば、セガマーク3専用マイカードソフトで、ガンマンではなくギャング世界を描いた「コミカルマシンガンジョー」という懐かしのタイトルもありました。

 ニンテンドー3DSの配信専売ソフトで、フライハイワークスから先週5月22日から、横スクロールアクションの「ガンマンストーリー」が配信を開始しました。 お値段はたったの200円!
 週刊少年ジャンプよりも安いというのは凄いデス♪ このメーカー、今年の4月にも同じく3DS配信で400円と安い「魔女と勇者」という、勇者30ライクなレトロ色溢れるドット絵のコミカル系作品をリリースしたばかり。 
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 HPを見て分かる通り、グラフィック‥‥というか、ラフスケッチがそのまま動いている様な独特の表現です。 VITAのドクロもチョークで描いたみたいな変わった絵柄と色使いでしたが、本作も個性的です。 ナムコのファミコンカセット、ポケモンを生んだ田尻さん率いるゲームフリーク製作のコミカルアクション「クインティ」の作中には、床に落書きして、描かれた絵が実体化して襲ってくる敵がいましたが、そんな感じの絵で全編作ったのがガンマンストーリー、という印象です。

 プレビュー映像から、さきほど言ったタイプ分類的には2番目の、世界観が西部劇で内容は普通の横スクロールアクションに当たりそうです。 ガンマンらしからず弾丸を乱射し、ジャンプで足場を渡る‥‥西部劇よりも冒険活劇って感じですが、空中を浮遊する足場をジャンプで渡り、ボス敵との熱いバトル。敵の行動パターンを覚えないと倒すのは難しそうに見えます。 これってどこか、「高橋名人の冒険島」や「マーベルランド」にも通じる、レトロゲームの匂いがします。 ついでに紹介記事を読むと、全面クリア後は、救出した恋人や、道端のアヒル等もプレイヤーキャラとして使用出来るみたいです。 200円と安く、ボリュームの程は不明ながら、流石にイマドキの作品だけあって、やり込み要素も完備している模様。 値段以上に楽しめそうな予感がします。 スマホやiPadの普及で、無料ソフトや格安ソフトが普通に流通してますが、3DSにも地味にこんなタイトルがあるのですネ。 そして内容的にはタッチ操作とかでは厳しい、ゲーム機にピッタリの作品だと思います。 フリスクと同価格帯(!)と手軽なので、機会があれば遊んでみたいゲームです。
 今夜のマンガは、動く絵本?的な西部劇アクションです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第389回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(5/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 当ブログで何度も採り上げてきた、カプコンの人気シリーズ「ロックマン」ですが、「ロックマンエックス」が先週5月22日からWiiUのバーチャルコンソールで配信を開始しました。 ‥というか任天堂さん、
WiiU、大丈夫ですか!? 黒色のみだったプレミアムパッケージに「シロ」版を追加するみたいですが、追加しなくてはいけないのは魅力あるソフトなのではないですか!? 先日公表された毎度お馴染み・岩田社長のプレゼン動画で紹介された今後のUソフト目玉タイトルも、なんだか微妙な感じでしたし、あと半年後にはPS4とXBOX ONEの発売が迫っているのですヨ。 もうそろそろ、大型画面内蔵の例のゲームパットをフル活用した商品展開をしなくては厳しい状況ではないかと思います‥‥何よりも、国内ゲーム機市場を牽引してきた最大手の任天堂(ガンホーの株価上昇とかは置いといてw)が出した新ハードの存在感の無さが寂しい限りです。^^;

 ‥ゲホン! それはさておき、配信されたロックマンX、93年にスーファミで発売されて以来、幾つものハードで遊べる人気作品となりました。 ロックマンはゲーム性の高さもさることながら、簡素で味のあるドット絵が楽しいシリーズではあっても、やはり綺麗な映像でも遊びたい、そんな欲求を叶えてくれたのがエックスでした。 ゲーム界は同社のスト2で始まった対戦格闘ゲームの余波を受けて、アクションゲームは技や動きに多くのバリエーションや表現が加わるようになり、エックスではただ直立しているだけで、格闘ゲームみたいに呼吸している様子が再現されて、少し感動しました。 
もっとも、ロボットに呼吸って必要なのかは謎デスガw たんなる雰囲気表現だと思いますガw^^;

 ひと目で分かる、ファミコンのロックマンとは違う美麗映像のエックスは、ゲーム内容自体は同等ながら、本家とは別の路線を歩み始めました。 性能向上した事でキャラクターを細部まで描きこめる様になり、敵も特に大型ボスが自在に動き回り、演出面も拡大縮小回転機能を活かした爆発が派手になり、格好良くなったのが印象的でした。 ロックマンでは毎度お馴染みの黒幕、ジャンピング土下座を得意とする(!)悪の科学者Dr.ワイリーが有名ですが、エックスではシグマという名のレプリロイドが大将で、反乱軍を率いています。 元は主人公エックスと、そのライバル「ゼロ」の所属していた精鋭部隊の隊長をしていた人物(?)で二人にとっては元・上司にあたります。 少し違いますが、バイオハザードにおけるジル&クリスと「アルバート・ウェスカー」の関係に近い模様です。

 画面の美麗化からか、メカ成分が本家よりも強まったとはいえ、ボスを倒すと武器を獲得する流れは一緒で、お馴染みのロックマンに違いありません。新規タイトルではあっても、アッパーバージョン続編とも表現出来そうです。 初回販売分はバグが発覚して回収騒ぎになった記憶があります。 イマドキのゲームみたいにネットでアップデートとかは無い時代なので、PCエンジンのリンダキューブとか、自動車の不備発覚時みたいなメーカー回収修理が時々みられました。 ステージが広くなったことで、ただ進むだけでなく、ところどころにパワーアップパーツが隠されており、散策も楽しかった作品。 条件を満たす事で強力な大技「波動拳」も会得出来ました。 ちゃんと波動拳コマンドを入力しなければならず、ゲームバランスを崩しかねない程の驚異的な威力を備えていた事から、パスワード記録不可と限定使用でした。ちょっとしたお祭り的要素って感じでしょうか。^^;
 エックスシリーズはスーファミに始まり、プレステ/サターン/3DO、そしてPS2/PCへと移り変わり、更なる性能向上でより派手に進化してますが、初代エックスは名作だと思います。 PSPではリメイク版で「イレギュラーハンターX」と名前が若干変わってますが、面白さは健在、未プレイの方がいらっしゃいましたら是非一度、シンプルなドット絵ロックマンとは違う上位シリーズを体験してほしいと思います。 また、エックスシリーズのゼロとは無関係ですが、ゲームボーイアドバンス以降の任天堂携帯機で登場したロックマンZEROやゼクス等は、絵柄は少し漫画的になりましたが演出等の感じはエックスに近いので、そちらも合わせてオススメです。
 今夜のマンガは、ハイブリッドロックマンシリーズです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第388回 「」 
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本日のマンガ(5/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は麻雀ってされますか? 私はPCエンジンCDロムロムで発売され、元はPC用でゲームアーツが開発した「ぎゃわんぶらあ自己中心派」や、セガサターン時代に活躍したジャレコの「アイドル麻雀スーチーパイ」あたりのコンピュータ麻雀が好きで、深夜TVアニメ化も果たした週刊少年マガジンで人気連載された「哲也」は面白いです。コミックスが全部で40巻以上もあるのでまだ途中までしか読んでませんガ‥‥w 実際に打った(ブつ でしたっけ?w)事は殆どなく、一応アガリ方はなんとか知っている程度なので麻雀漫画専門誌の「近代麻雀」とか読んでもついていけませんがw^^;
 明日5月30日、PSPでブーストオンから「雀聖歌姫 クロノ☆スター」が発売されます。 先月4月18日に発売したばかりの「雀聖学園 クロノ☆マジック」と、なんだか酷似してます‥と言うか、別作品ではあっても全く違うゲームとも言えない、別バージョンみたいな感じでしょうか。 主要キャラは違うのですが、システム的には魔法を使った大技でアガル事が出来て‥‥いわゆるインチキ麻雀デスw
 つい最近、VITAの配信専売ゲーム「とってもE麻雀」を完全クリアしたので、個人的には麻雀ゲーム熱が高まって遊び足りない状態だったりするので、本作2本に注目している次第です。

 究極魔法使用時は歌に合わせてコマンド入力という、リズムゲーム的な要素も含む作品で、どこか「アイドルマスター」を彷彿させる雰囲気です。 スーチーパイが好きだった身としては期待出来そうです。 本格的な麻雀をしたいのではなく、麻雀という手段を用いた楽しいシナリオやキャラクターのやりとりを味わいたいので、麻雀格闘倶楽部とかは興味無かったりします。^^;

 麻雀はコンピュータゲーム市場では地味に定着しており、昔からどんなハードでも必ず1本は登場‥しかもわりと初期にラインナップされてきました。 家庭用ゲーム機では真面目な(?)麻雀が、アーケードでは年齢制限付きの脱衣麻雀で発展してきた歴史がありまして、特に長い歴史を持つのは脱衣アニメ系のスーパーリアル麻雀シリーズではなく、漫才系(?)のスーチーパイシリーズでもなく、おそらくはPCで常に高い人気を誇っていた「ぎゃわんぶらあ自己中心派」シリーズだと思います。 ゲームアーツというメーカー、メガドライブ時代はセガの優秀なサポーターとして有名で「LUNAR」や「シルフィード」、「アリシアドラグーン」等の名作を輩出しましたが、実績的に一番凄かったのはPC時代の自己中心派だったと記憶してます。 セガ寄りゲーム雑誌だったソフトバンク刊行の「βeep」にはPCソフトの販売トップ10(数はうろ覚えですw)が掲載されていて、常に上位だったのは日本ファルコム作品と自己中心派でした。
 自己中の楽しさはバラエティー豊かな登場キャラクター達の個性的な打ち方や、フキダシで表示される「セリフ」の掛け合いです。 スーチーパイシリーズはインチキ麻雀である事を隠すどころか、むしろインチキを漫才会話のネタに活用する逞しさを発揮している点が面白く、麻雀であること自体よりもシナリオが楽しかったです。

 本作二本も、昔のギャル系(?)麻雀みたいな、唐突に始まってアガったら服を脱ぐだけ、というものではなく、ひとつのエンターテイメント作品として楽しめそうな雰囲気がイイ感じです。 最近はVITAへの移行が進み、多くの名のあるタイトルはPSPでは発売されなくなりましたが、「セブンスドラゴン2020-2」や「ソードアートオンライン」、「サモンナイト5」等の人気タイトルが時々発売されたり、女性向けタイトルが続々と登場していたりと、まだまだ存在感があると感じます。 安くなる様なら、クロノシリーズにも手を出してみたいと思います。
 今夜のマンガは、インチキ系麻雀最前線です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第387回 「」 
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本日のマンガ(5/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日の予告通り、本日は旧・アイレム株式会社のゲームで個人的に大好きなタイトルを取り扱います。 93年にアーケード用作品として稼動を開始した「ぐっすんおよよ」です。

 タイトル名からもコミカルな印象で、二人組み主人公の名前「ぐっすん」と「およよ」から取ったものです。 ゲームセンターCXでも攻略していたのでご覧になった方も大勢いらっしゃるかと思いますが、ほのぼの系アクションパズルゲームです。 落ちモノパズルと見守り型ゲームを融合させた様な内容で、ぐっすん達は直接操作する事が出来ず‥というか画面内を自由気ままに歩き回ってます。 プレイヤーが外的に干渉して彼等の足場を作ったり壁や敵を爆破して進路を確保、ゴールに導くと面クリアーです。
 似たジャンルには、多機種に移植されたイギリス生まれの「レミングス」や、PS2の「ICO」、VITAの「ドクロ」あたりが挙げられます。 ファミコンのディスクシステムには「アップルタウン物語」という見守り系ゲームがありましたが、ぐっすんやレミングスはボーっとしてる暇など微塵もなく、かなり忙しいゲーム内容だったりします。 
 手のかかる子ほど可愛いとも言われますが、おおむねレミングス達にも当てはまります。 ゲームギア版のレミングスは、その画面の細かさとニジミ液晶の相乗効果(!?)で目が異様に疲れて、失明するのではないかと恐怖した事もありましたがw。 そう言えばスーファミで、シュビビンマンや超兄貴のメサイヤから「あらいぐまラスカル」という、これまた見守り系アクションパズルが発売されていましたね‥‥機会があれば遊んでみたいデス! 遊びたいゲームリストの末端に加えておきましょうカ‥順番待ちがアレですがw

 ぐっすん達はドラえもん以上の簡単な絵柄で可愛いコミカルな小人外見ながら、実は職業(?)はトレジャーハンターという、トゥームレイダーのララ・クロフトやアンチャーデッド、メガドラのアーネスト・エバンス等とも肩を並べる立ち位置だったりしますw^^;

 可愛い見た目に反して、進行方向にトゲや崖、水溜りがあっても構わず進軍する突貫精神のカタマリ。加えて、1ブロック分の段差は昇り降りしてしまう為、敢えて壁で囲んで一時的に閉じ込めたり、少々乱暴ながら落下中のブロックに乗せて空中を移動させたりと、工夫しないと攻略は難しく、また楽しい作品。 また、面によってはゴールが複数あったりします。当然、難しい方が高得点が得られるので、今で言う「やり込み要素」的な内容も含まれてます。
 基本的に難しいゲームなので最初は大変だったと記憶してますが、慣れてくると、ぐっすんをブロックで押したり背後に落として驚かせたり、目の前で爆発させて怯えさせたりと言った
「ぐっすん いじり」が楽しくなってきます。^^;

 アーケード生まれの本作は家庭用ゲーム機市場でシリーズ化されて幾つかのタイトルが登場しました。 特に絵が綺麗なPS1タイトル「ぐっすん ぱらだいす」がオススメです。 ‥といっても残念ながら現在はアーカイブ配信が終了してしまいました。 それほど高く無い難易度で遊びやすく、ボリュームも充分、全ステージに隠された「子ぐっすん」を全て探すと「へんたい ぱらだいす」という、難易度上昇以上に‥超兄貴的で危険な香りの漂う変態モードもあり、楽しいです。 もともと出荷本数は少なめだったと思うので中古のPS1ソフト版はなかなかお店にも売ってなさそうですが、機会があったら是非、可愛いぐっすん達を愛でてみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、虫も殺さぬ顔してアレする(!w)ぐっすんおよよです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第386回 「」 
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本日のマンガ(5/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「EIZO」というブランドをご存知でしょうか? PC用ディスプレイのトップブランドで、68年に羽咋電機株式会社として設立され、73年に「株式会社ナナオ」に商号変更して以来、欧州向けに「EIZO」ブランド、北米や日本では「NANAO」という二つのブランドで商品展開され、96年にEIZOに統一されて現在に至ります。

 ‥あれ? 今回はゲームじゃないの?と思われそうですが、それでは、アイレムってご存知ですか? ファミコン時代は元気のあったゲームメーカーなのでオールドファンはお馴染みの会社ですが、 69年に創業を開始した時は「アイ・ピー・エム商会」で、後にIPM株式会社が設立されました。 ‥ぃえ、PCを普及させた会社のアイ・ビー・エムではありませんw(濁点と丸の違いが‥^^;) そのIPMは当初、駄菓子屋へのゲーム機設置業がメインでしたが77年にナナオグループの七尾電機と提携し、79年に「アイレム株式会社」に社名変更しました。 ナナオ自体がディスプレイ系メーカーなだけに、アイテムのアーケード作品は基盤だけでなく筐体も含めて短期間で製造可能だったとされています。
 アイレム初期はアーケード用のブロック崩しやインベーダーの亜流ゲームが中心でしたが、次第に優秀な完全オリジナルタイトルが人気を博してファミコンにも初期から参入しました。 この辺りからはお馴染みのメーカーに昇格したと思います。 オートバイのサファリラリー?的な障害物競走系レースゲーム「ジッピーレース」や、日本ではまだロクにルールすら知られていなかったアメリカンフットボール作品「10ヤードファイト」をファミコン移植し、赤く光る独自カートリッジ採用の個性的なメーカーでした。 光るというのは、アイレムのファミコンカセットはナムコやジャレコ同様に汎用ではなくメーカー独自デザインのカートリッジで、カセット正面に向かって真ん中上よりの位置に、何故か赤く光るギミックが搭載されていたのです。 今をトキメクLEDですが、時代を先取りしたかの様に??、赤色の発行ダイオードが光り、丁度ガンダムに登場するジオン公国軍の汎用モビルスーツ「ザク」のモノアイみたいな感じだったのです。^^; 一応、電源がONになっている事が分かりやすく表現されたとも言えそうですg‥‥ぃえ、たんなる演出ですねコレw^^;

 初期の人気作はジャッキー・チェン主演映画のゲーム化「スパルタンX」です。 ファミコンでは諸事情から任天堂発売されたのでニンテンドー作品と勘違いされてそうですが、アイレムのゲームです。 また、スペランカーやロードランナー(ファミコンではハドソンが最初に出しましたがアイレムはアーケードでシリーズ展開し、ファミコンディスク用に移植もしています)という、米ブローダーバンド社からライセンスを受けて製作したゲームが大ヒットしました。 余談ですが、ブローダーバンド社の誇った「バンゲリング帝国三部作」である「ロードランナー」、「バンゲリングベイ」、「チョップリフター」はファミコンでは別々のメーカーから出ているのが面白いです。
 そんなアイレムですが、PCエンジン初期のキラーソフトでも有名な「R-TYPE」を87年にアーケード稼動し、コナミの「グラディウス」、タイトーの「ダライアス」等と並んで称されて、横スクロールシューティング黄金時代の一旦を担いました。 Rタイプの成功でシューティング、アクションに強いメーカーとして知られる事になった同社ですが、最も有名なモノをご存知でしょうか?

 あえてゲームでなくモノと言ったのは、Rタイプではないからです。 確かにRタイプは絶大な支持を得て、PCエンジンが当時羨望の品になった原動力でもあり、それまでの直感的に遊べるシューティングとは異なり、演出が強化され過ぎてしまい、次に起こる展開を覚えてなくては先に進むのが難しい、いわゆる「覚えゲーム」を確立したタイトルで、メガドラのサンダーフォースシリーズ等もRタイプの影響が大きかったものと思われますが、あくまでも一部のシューティングファンにとってのカリスマタイトルでしかありません。
 はい、アイレム生まれで最も世の中で有名になったのは「大工の源さん」です。 私はパチンコとかは遊んだ事すらありませんが、それでも源さんの姿はあちこちで見かける程、浸透しました。 その人気の高さから、2008年には無料動画配信サービス「GyaO」でアニメ作品「いくぜっ! 源さん」が配信連載されましたが、実は源さんって90年に稼動を開始したアーケード用タイトル「大工の源さん~べらんめ町騒動記~」が元祖だったのです。

 大工さんが主人公という珍しい横スクロールアクションで、木槌を担いだ源さんが悪徳建設会社と戦うストーリー。 木槌が優秀な武器で、一見すると短いリーチでショボめに映る印象に反して、敵の攻撃を防御したり、地面を叩いた衝撃でザコ敵の動きを止める事も可能(ぱわぁうえいぶ?w)でした。 ファミコン、ゲームボーイ、スーファミでシリーズ展開され、白黒ゲームボーイでは何故かクイズゲーム化も果たしましたが、94年で一旦はシリーズが終了しました。 そのまま終わってしまうのかと思われたのですが、96年からパチンコで「CR大工の源さん」がリリースされ人気となり、定番化しました。 そのため、家庭用ゲーム機では横スクロールアクションでシリーズ展開されて一度は終わりかけたのに、パチンコ実機シミュレーションゲームとしてスーファミやプレステ、PC等に逆輸入されるという変わった経緯を辿ったのです。
 元がアーケード作品の横スクロールアクション‥としてではなくパチンコでスポットが当たった流れでアニメ製作されたのですが、同時に久々に横スクロールアクション作品「いくぜっ! 源さん 夕焼け大工物語」がPSPで発売されました。 携帯機ながら、十数年を経ての新作だけあって以前とは違う美麗映像のコミカルアクションが楽しめました。 ゲーム自体の面白さ以上に、その明るく可愛いキャラクターが前面に押し出された印象が強かったです。

 そんなアイレムですが、現在はEIZOの100%子会社の「アイレム・ソフトウェアエンジニアリング株式会社」として以前のアイレムのゲーム事業と版権を譲渡されています。 この社名になってからの展開はプレステ系ハードでのリリースが活発で、「絶対絶命都市」や「桜坂消防隊」、「戦国絵札遊戯 不如帰」あたりが良いゲームだと思います。
 個人的に大好きなアイレムのゲームがありまして‥それについては明日に持ち越します。^^;
 今夜のマンガは、往年の名サポーター、アイレムです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第385回 「」 
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