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Author:ValVala
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本日のマンガ(7/30)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 唐突ですが、プレイステーションモバイルってご存知でしょうか? なかなか売れないVITAを見限って新モバイルハードを開発した訳ではアリマセンッ!!w
 PSモバイルは、ケータイ等の小型モバイル端末にもプレステクオリティーの高品質ゲームを供給する目的で始まったサービスで、PS3の奇作「トーキョージャングル」のミニ版や、PSPで発売された「みんなのスッキリ」のライト版ほか、主にカジュアルゲームを発信してますが先日、あのスクウェアエニックスが参入し、ケータイアプリで人気のファンタジーRPG「ケイオスリングス」がラインナップされました。 ぇ? もともとケータイアプリなんだし、PSモバイルで遊べるから何だと思われそうですが‥‥地味ぃ~にコレ、VITAでも遊べるのですよ。(!)

 ケータイアプリを侮るナカレ! カードバトルゲームやパズドラで多くのプレイヤーを引き込み‥‥かく言う私も今やスッカリ、カキンアーサー‥‥じゃなかった、拡散性ミリオンアーサーの大ファンになっちゃってマスw VITAだけでは飽き足らず、先日スマホが壊れて修理に出したのをキッカケに、格安のグーグルプレイ対応のアンドロイドタブレットを秋葉原で購入し、本家であるアンドロイド版アーサーも併行して楽しんでます。^^;
 ぇと、カードバトルは性能関係ないジャンルですが、ケータイアプリ(スマホアプリと言った方が正しい?)の中には、ゲーム機真っ青な本格的3DCGゲームも多数あります。 なにせスマホときたら‥‥小出しバージョンアップ製品を投入し続けてユーザーの囲い込みに完っ全に成功したアップル社を筆頭に、各社から次々と新製品が登場して、性能進化が止まりません! 携帯ゲーム機では現在最高性能を誇るVITAですら、最新スマホにはとっくに性能で追い抜かれている現状である事は以前にも言いました。 操作系統と動作安定感にのみ大問題を抱えるスマホ(そもそもゲーム機ではないのだから当然といえば当然ですが)、ゲーム部分をクローズアップしてシールドやOUYAが登場している様に、ハード的にゲーム機水準に到達させれば即、ゲーム機にとって驚異のライバルになるとも言いました。

 そしてVITAはゲーム機、PSモバイルというサービスでケータイ向けアプリが遊べるという事は、つまり‥‥操作系統の品質が胡散臭いアンドロイド亜流ゲーム機とは違い、最先端の操作品質を備えるVITAでケータイアプリの一端を遊べる‥。 全然目立ちませんが実は私、かなり注目しています。 ゲームファン的には外せない、ゲームの為に作られたゲーム機というプレイ環境で、熾烈な競争でクオリティがウナギ登りのケータイアプリ体験。 ある意味強力なタッグだと思います。
 まずはケータイアプリ史上で絶賛されたという「ケイオスリングス」を遊んでみて、お手並み拝見したいと思います。 本作の反応次第では今後、唐突に巨大市場がやってくるのかも知れません。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第449回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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本日のマンガ(7/29)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 遂に予約しちゃいマシタ♪ 日本ファルコム期待の新作、9月26日発売予定の超大作RPG「英雄伝説 閃の軌跡」です。今回は他機種のアレンジ版や後発ではなく、VITA/PS3オリジナルシナリオです。 モトは昔PCで出したスタイルの延長だっただけに、特に3Dグラフィック性能に優れる両ハードに合わせて作られただけあって、フィールド、戦闘シーンがダイナミックに生まれ変わりました。 ぃえ、一応は空の軌跡自体も町やフィールドが3D描画されていたものの、それは例えばファミコンのドット絵表現のドラクエが、PS1で発売された7みたいに、モトのちっちゃくてショボい絵をまんま立体化させた感じで、キャラクターも小さく描かれていました。 コレはコレで可愛くでホッコリする世界観ではありますが、今回の閃では最新最先端!まるでPS3の海外製3Dアクションゲームと見間違えそうな程、格好良く描かれており、特に人物が大きくて迫力あります。

 特に今回はご存知の通り、各ショップで付属する特典が豪華絢爛で、ローソン、ツヤタ、ゲオではゲーム中のキャラクターが着れる制服がダウンロードコンテンツという、なんとも魅惑のオマケが手に入ります。 他店でもグッズ系が色々と付いてきますが、私は青と白の縦ストライプ衣装‥‥ローソンの制服を若くて格好良い遊撃士達に着せ替える事に決めましたっ! 
 ファルコム通販ゴメンナサイ。>< いつもはファル通で買ってましたが、今回は卓上カレンダーも付かないみたいですし(!)、前から着せたかったローソン服を選択した次第デス。 コンビニなので定価売りで割高だけと仕方ない‥と覚悟していたら意外にも、ちゃんと普通のゲームショップみたいに1割引きなのですね。 これはお得です♪
 前にも書きましたがローソンって、ワリと昔からゲーム販売にはチカラを入れており、スーファミの時はニンテンドーパワー以外で唯一、スーファミ書き換えカセットサービスを実施してましたし、最近は「真・女神転生4」や「真・三国無双7」等にもローソン服コンテンツが付属してます。
 ‥え? 軌跡シリーズ沢山持ってるのにクリアーしてないジャンって? ほっほっほ♪ このヴァルヴァラを見くびってもらっては困ります! 軌跡シリーズどころか「白き魔女」も「紅い雫」もロクに手をつけてませんっ! ナニを隠そう、ドラゴンスレイヤー英雄伝説シリーズで全編遊んだのって、ドラスレ英伝1と2だけだったりしますっ! 
 ‥‥ぁあ‥‥駄目なワタシ‥。 orz
 では何故新作を予約しているのでしょうかって? それは‥その‥アレです。 お前は今まで食べたパンの数を覚えt‥‥w ゲッフン!w

 でもこの状況って、以前にも似た感じの時期がありまして‥‥RPGやシミュレーション等の長時間作品は、多分もう遊べない!と自分に諦めていた頃があったのですが、なんとなくゲームショップで流れていた「SDガンダムGジェネレーション ウォーズ」のデモ映像に惹かれ、騙されたと思って少しだけ遊んでみたら‥! あまりの面白さに久しぶりに虜になって以来、長丁場ゲームをまた普通に遊べる体質が復活した時に似てます! Gジェネウォーズと出会ってなかったら、FF13なんて絶対遊んでなかったと思えるだけに、閃の軌跡には同様の成果を期待(謎w)してたりシマス。^^;

 という訳で9月末の発売を楽しみに待つという事で本日のマ‥‥ゲホンゴホン! 違いますチガイマス。

 本日の本当のネタは「英雄伝説 碧の軌跡エボリューション」です。 来年にVITAで発売する事が決定しました。 空の軌跡は偉大なソフトで、ドラスレ英伝シリーズとしてではなく「軌跡シリーズ」と、代名詞を変えてしまった逸品! しかしオリジナルが登場したのは2006年、PC版でした。 以前のファルコムはPCがメインプラットフォーム、家庭用ゲーム機は「お下がり」に過ぎませんでした。 そんな同社が心機一転! 家庭用ゲーム機で自社の看板タイトル「イース」と「ドラゴンスレイヤー」最新作をPSPで投入したのが「イース7」と「零の軌跡」です。(その昔、スーファミでイース5というアレな匂い漂うソフトがあったりしましたガ、‥‥無かった事にしちゃいましょうw) そしてアクション性の高いイースよりも、多くのプレイヤーが楽しめるオーソドックスRPG零が支持され、更にさらに深化して究極の盛り上がりをみせたのが次のシナリオである「碧の軌跡」です。 PSP版自体、これ以上ない完成度だったのに、更に上があるのデスネ♪ ゾクゾクします。
 閃は大きなキャラクターによるシリーズ新時代作品! なので従来のシリーズ集大成はむしろ碧エボではないかと思います。 閃も碧も非常に楽しみです。 (それと、今度こそ最後まで遊びたいデス。多分どれか一つクリアしたら、他のも続けて遊ぶことになりそうです。)
 今夜のマンガは、上位版続々登場のキセキの世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第448回 「」 
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本日のマンガ(7/28)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 巷ではアノ超大作を待ちわびる空気になってます。 今やゲーム界・コンシューマー(家庭用ゲーム機)部門を背負って立つキラータイトルの一角、モンハン最新作「モンスターハンター4」です。 本来ならまだ先なのですが、7月末の記事なのに8月末に書いているのでタイムラグが可笑しな状況になっちゃってマスネ‥‥ずびばぜん。>< (安定の1ヶ月遅れ‥orz)

 という訳で^^; モンハン4発売まで3週間をきっております。 ゲーム関連のイベントでは既に途中段階の映像が発表されており、初期はあまりのクオリティのアレさ加減が心配でしたが、そこは流石のカプコン、流石キラータイトル! どうにか怪物タイトルの名に恥じない出来で発売に漕ぎ付ける模様です。
 今や定番化したハンティングゲームですが、プレステ2のモンハン1から始まった一大ジャンルで、ポリゴンで描かれた3Dグラフィックが迫力あり、現行三機種でも特に、高性能を世に知らしめたプレステ3では、ハンティング系に限らずとも、海外生まれのゲームで3D視点のアクションやシューティングは数限りなくラインナップされています。 中でもモンハンは他とは少し違った経緯を辿り、PSPに、3DSにメインプラットフォームを移しました。 この系統の魅力、明らかに映像力が重要なだけに性能的に劣る携帯機では如何なものかと思われましたが、ゲーム機というよりもケータイ文化・iPod帝国の影響か、今やマイ小型端末を持ち寄っての通信プレイが浸透しました。 最高性能を追い求めるのではなく、「手軽さ」や「皆で集まっての協力プレイ」という、ソーシャル的要素が強い方が需要があると言えます。

 しかし、いくら最高性能機では無いと言っても、やはり人はそれでも高品質を求めてしまうモノ‥‥普及台数的には圧倒的ながら、ガタガタポリゴンのDSではなくPSPでモンハンポータブルがシリーズ化されたのは自然な流れでしたが、次の代になった現在は、流れが変わってます。 厳密には性能面でPSPにすら追いつけていない3DSを主軸にモンハンが展開されています。 マシンスペック、増して標準でアナログスティックが2本装備されているVITAに移行していない‥というか出来ないのは本体の売り上げ台数があまりにも差があるからです。 ゆったりペースで普及に向かっているVITAにモンハンが移る事が今後あるとすれば、かなり先にならざるを得ないと思われます。

 ところで疑問ではありませんか? 普通は他社が大ヒット製品を出していたら余所からも類似商品が山の様に出てくるのが定石でしたが、不思議な事に3DSではモンハン以外は何も出る事無く、対してVITAでは闘鬼伝、ソウルサクリファイス、ファンタシースターオンライン2と立て続けにミドルヒットし、ラグナロクオデッセイエースは8月下旬に、ゴッドイーター2は11月半ばの発売を控えている様に、ハンティング系が乱発し、いずれもソコソコ支持されています。 本体売り上げ台数が破竹の勢いにある3DSなのに、何故ハンティング系がモンハン以外なにも出ないのか‥‥おそらくコレ、性能も需要もプレステ系ハードの方が潜在的に高い事を表しているのではないでしょうか。 例えば超ヒット作となった「とび出せ どうぶつの森」などは、なんとかライフとか魔法のナントカみたいに、類似製品が出てますよね。
 あるいは、PS4のクラウド機能がVITA普及の起爆剤になると‥良いのですが。 今後に期待という事で‥^^;

 それでは今夜のま‥ぃぇいえイエ!! 前フリが長引きましたガ、本日のお題は「ゴッドイーター2体験版」です。

 既にプレイされている方もいらっしゃると思いますが、ゴッドイーター2体験版が配信中です。 サクリファイスや闘鬼伝と同様、製品版にデータを引き継げる豪華体験版です。 事前に一部まで試遊可能で、ユーザー評価は直ぐに挙がってきます。 闘鬼伝など、最初は酷評でしたが大幅に改善されて、今ではVITAのパッケージ売り上げがペルソナ4Gに次ぐ、堂々の第二位まで持ち直しました。 モンハン4も当初はエラく酷い言われようでしたから、現在はこういったスタイル‥‥デバック的な意味合いも兼ねて‥ゲホン! でなくっw プレイヤーも遊びながらゲーム製作の一端を担う‥いわば「ユーザー参加型形式」になったのでしょうか。 開発サイドは売れるとどうか不安で不安で、いざ発売したらワゴンセール直行‥なんて状況は色々と苦しいですが、今やこのスタイル、メーカーにとってもユーザーにとっても「Win-Winの関係」が基本になってゆくのでしょうか。

 そんなコンナで登場したイーター2体験版、アニメチックな絵柄の前作から少し変わり、CGライクな雰囲気になった印象です。 闘鬼伝と同じく、これまたPSPと相互通信プレイ可能です。 PSPなら持っているよ、という人は多いと思うので、PSPで無料で試遊してみて、気に入ったらそのまま製品を購入、もっともっと気に入ったら高クオリティのVITA版を本体ごと手に入れるのもアリです。 選択肢が広がるのは遊ぶ側としては嬉しいですネ。
 肝心のイーター2ですが、他製品とは違うイーターならではの世界観が魅力だと思います。 前作自体良かったのに、VITA化で驚異の品質になったと感じます。 しかしコレ相変わらず、視点変更が効かなくて狭い基地内、場面切り替わり時は普通は画面をぼかしてフェードアウト→次の場面にフェードインする等のワンクッション入れるトコロを瞬時にバッサリ斬り捨てられるみたいにw有無を言わせず切り替わるカンジが、まさしくイーターです!w ある意味、本作の荒廃世界が強調されている印象です。^^; 例によって新米ハンターとして組織に組み込まれるプレイヤー、前作の人気キャラもより美麗になって登場するので懐かしくも嬉しい、またイーター世界にドップリと漬かれそうデス♪
 今夜のマンガは、ユーザーと共に進化するハンティング大作・イーター2世界です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第447回 「」 
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本日のマンガ(7/27)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ☆☆ホホホホホ☆☆ ^ー^)ノ♪ 買っちゃいました! 本日は秋葉原へ出かけたので、とぉ~っても気になっていたソフトが発売されたので一気に買って来ました。 購入したのは3DSの「逆転裁判5」「さよなら海腹川背」の2本です。 特に逆転5は出たばかり! 店頭の実物と販促デモ映像、早期購入特典に背中を押されて手に入れました。 5千円もするので私にとっては安い買い物ではありませんが、同じ発売日で気になっていたドラゴンズクラウンが7千円以上‥‥高っ! >< という事で選択肢が1択となりました。 ‥ぇ?安かったのでついでに買った川背のお金があればドラクラは買えたって? ま、まぁドラクラは今後の楽しみにとっておく事に決めました! ^^;

 逆転裁判5は、言わずと知れた大ヒット法廷アドベンチャーシリーズ。 題材的に漫画だけでは収まらず、実写映画化や宝塚演劇にまで進出し、ゲームを遊ばない人にも知られる程、メジャーになりました。 5作も続いているのでシステム的には完成してますが、今回は新要素を導入しました。 若干18歳の女性新米弁護士の「希月心音(きづき ここね)さんが参戦し、ココネさんは心理学を法廷に持ち込むという野望に燃え、未成年なのに飛び級で弁護士資格を取得した女性! 彼女が首から提げたペンダント‥‥ではなくコレ、謎の超高性能分析メカ「モニ太」と言って、相手の心を分析してノイズを取り除き、真実を暴き出すのに活用します。 ゲームの中では、会話中にリアルタイムで検知される喜怒哀楽の感情の変化を元に、追求する事で本当の証言が得られるというモノですが、法廷ドラマが更に表現豊かに深くなった印象です。

 レイトン教授とのコラボ作品は例外として、一旦は法廷界を去った「成歩堂龍一」さんが復帰、逆転4の主人公・泥の字‥‥じゃなかった「オドロキホースケ」氏と総勢3名の弁護士を擁する「成歩堂なんでも事務所」となり、お祭り的に賑やかで良い感じです。 ハッタリ、出任せを駆使した逆転劇の経験豊富(謎w)なナルホドさん、熱血漢オドロキさん、若いのに昭和の青春ドラマみたいに気合と根性で壁を乗り越えようとする豪快な女の子ココネさん、マジシャンガール「みぬき」ちゃんと合わせて、殆どアダムスファミリーと化してキマシタw ^^; 登場人物達はミンナ感情豊かで、コロコロと変わる表情を見ているだけで楽しくなります。 ミステリーシナリオ系らしく、胡散臭い容疑者続出、今回は本編シリーズ初の3DS進出作品だけに(レイトンコラボは置いといt‥w)、3D視化で立体感の増したフィールド、立体化されたサイバンチョ(!)、登場人物達は見応えあります。 コスチュームチェンジやクイズ等の追加ダウンロードコンテンツも続々(?)増えているので、本編クリア後も暫く楽しめそうです。 私は現在シナリオ4をプレイ中‥まだ全クリアはしてませんが、個性派揃いのキャラ達のやりとりを噛み締めて味わってます。 今回はアニメーションパートも時折挿入され(レイトンコラb‥w)そのままTVアニメ放送出来そうなクオリティです。 いま丁度、PSPの論破アドベンチャー「ダンガンロンパ」の深夜アニメ放送もしている事ですし、あるいは逆転裁判のアニメ化を期待させてしまいそうな出来の良さです。 そっちも含めて、今後の展開に期待という所でしょうか。
 今夜のマンガは、囚人のくせに弁護士ってオカシクないですか!?
                   →「黙りなぁっ!」→→ゲフッ (!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第446回 「」 
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本日のマンガ(7/26)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今宵は日本テレネットの最高傑作ならびに夢幻戦士ヴァリスシリーズ屈指の出来を誇る「ヴァリス3」と続編「ヴァリス4」でお送りします。
 ところで3ですが、以前から私、シリーズものはパート2が一番面白く、シナリオ的にも盛り上がると言ってきました。ナンバリングとしては3でも、PCエンジン初登場作品は2だったので事実上、本来の第二弾にあたる作品が3なのです。
 3は非常に良く出来た横スクロールアクションで、時代のトレンドであった新アクション「スライディング」を取り入れ、プレイヤーキャラクターも伝統のヒロイン「麻生優子」さんに加え、妹キャラ「ヴァルナ」と待望の(???)獣娘「チャム」のユニットとなり、ゲーム中はいつでも交代可能です。この3人はまんま、剣を振るうスタンダード型、魔法を駆使する特殊型、馬鹿力のパワー型になります。 宿敵であるラスボスも悪さ増強! 1では比較的大人しく理知的な君主ログレスだったのが、2はその実兄「残忍王メガス」、そして3では野望の暴君グラメスという感じで、北斗の拳に例えれば(!)トキ、ジャギ、ラオウの北斗三兄弟に当てハマります。^^;  そして、いつの間に設定が上書きされたノカ、「ヴァリスの剣」と対を成す「レーザスの剣」という破滅武器まで登場!厨二病一直線な後付設定が華を添えています。w--;

 ゲームとしての出来は良くても、なかなか手強い3。 たぶん最も厳しいのは、移動床に乗って運ばれた先で、ヴァルナの魔法で敵を凍らせないと進めないシーンです。 この氷魔法、発動するとワリと大雑把な誘導で近くの敵に向かうホーミング式で、飛行速度は遅いです。 敵が見えてから撃っても間に合わないので、移動床に乗った状態でフライング気味に発動しないとイケナイ、それでいて敵の行動パターンと氷魔法はアバウト仕様と‥‥運も重要だったりシマスw あるいは、ココで断念したプレイヤーを生んだかも知れません。
 この壁さえ越えれば後はイモヅル式に先に進めたと記憶してます。ビジュアルシーンの見せ方も巧くなり、シナリオも盛り上がってイイ感じです。物語後半では、お約束(?)の、新コスチュームに変身してパワーアップ。ヘッドギアも着用し、優子さん史上で最も鎧部分の体積が多かったりします。

 マルチキャラ選択式、スライディング追加、操作性向上、アツいシナリオ、存在感あるラスボスと、そろそろ普通のアクションゲームに匹敵する充実さを身に付けたと思います。(えw)オススメです。
 そしてヴァリス4、ステージ構成やゲームバランスは更に良くなり、スーパーヴァリスと名を変えてスーファミにも進出。ファミリー層に強い任天堂ハードでビキニアーマーを投入するのもナンですがw、何よりも残念なのが、ヴァリスの代名詞でもあったヒロイン「麻生優子」さんから、反乱軍所属の名もない姉妹に主人公が交代した事です。いえ、個人的にはその二人も良い味出していたと思いますが‥‥やはり物議を醸し出した模様です。^^; 3はメガドラでも、4はスーパー化してスーファミでも遊べるものの、同社作品の魅力の一つであるビジュアルシーンを存分に楽しむにはPCエンジン版を薦めます。

 ‥ところで本シリーズ、蛇足で2の世界観を大きく変えた「SDヴァリス」なるものがメガドラで発売されたのをご存知でしょうか? 当時のゲーム界はどういう訳か、SDガンダムみたいに2頭身で丸っこくディフォルメされた絵柄が一時的に流行っておりバーチャファイター→キッズ、闘神伝→にとうしんでん、家庭用の鉄拳では裏技でデカ頭モードと、ナニが良かったのか不明ながら、ドラえもん体型ブームだったのです。 なんでビキニアーマーのヴァリスが二頭身化されたのか、謎デスガw


 ‥時は流れ、今回のプロジェクトエッグみたいに、昔のを復刻して再販される様になりました‥‥SDヴァリスが最終作品なんて‥と思っていたら実はケータイアプリでヴァリス新作が密かに出てました。 SDではなく、イマドキの「萌え絵路線」、セーラー服やヴァリスアーマーだけでなくチャイナドレスや巫女服等のコスプレ要素を含む感じにナッチャイマシタw 操作性の悪いケータイではあまりにもアレなので、いつの日か、ゲーム機に移植、配信‥‥あるいはエッグに登場しませんかネ? ココロの片隅で期待してみることにします。
 今夜のマンガは、ビキニアーマーシリーズです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第445回 「」 
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本日のマンガ(7/25)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日に引き続き、PCエンジンで名を馳せた美少女ゲームメーカー(!?)「日本テレネット」の誇る看板タイトル、夢幻戦士ヴァリスシリーズをお送りします。 初代~2はPC用ゲームでしたが、ヴァリス2は同時に、大容量でアニメ作品向きとされた家庭用マシン「PCエンジンCD-ロムロム」に進出しました。 当時のギャル主体のファンタジー系作品は、何故か「ビキニアーマー」という、なんとも恥ずかしい姿で絡み合う肢体がトレンドでした。(少々、大袈裟な表現を使ってマスが、誤解なきヨう‥w)ぃや正直、人目あるトコロでは直視するのもハバかられる、そんな世界観だったのです。
 コレは永遠の謎ですが、アーマー(鎧)って、身を守る目的で着用する防具のハズっ! 古くはウィザードリィに始まる中世が舞台のファンタジーRPG‥国民的作品のドラクエをご覧になれば一発で分かる様に、基本的に強力な鎧ほど頑強に作られています。只今絶賛放送・連載中の某作品の「鎧の巨人」みたいにデスw
 ‥とコろガッ! ビキニアーマーは本来の鎧の概念を覆す露出ぶり‥‥ほとんど半裸デス(!) あんなに肌を晒していては、敵の猛攻の前にはあまりにも無防備極まりないのデワっ??w
 そんなヴァリスの戦士が着用する鎧は、2のPC版は、ビキニ+タオル一枚式でして‥そのままでは流石に家庭用ゲーム機に持ち込めなかったらしく、ワリと無難なテニスルック型に変更されました。
 当時のビジュアルシーン、いくら最前線のテレネット製といえど、イマドキの全編フルボイス喋りまくりスタイルとは趣が異なり、キャラの音声が不鮮明だった頃。 ヴァリス2も例外なく、中ボス達がボソボソとした風邪気味ボイスが冴え渡りマシタw
 今は声優さんのクッキリ声が当たり前なだけに信じられないかも知れませんが、CDロムを初めて家庭用に持ち込んだPCエンジンCDロムは、ローンチタイトルは僅か2本で、ビックリマンチョコのオマケシールのデータベース集と、実写取り込みを多用したアイドルアドベンチャーでした。 まだ容量の使い道を模索していたのデス。 RPGなんて作ったら一生遊べるボリュームになるのでは?と囁かれており、その後に登場した超大作RPG「天外魔境ジライア」。 サターンではサクラ大戦で一世を風靡する事になる広井王子率いるレッドカンパニー作品、CDロム初の王道RPGの期待にタガワず、ボスキャラが13人も登場する超大なボリュームでした。 天外自体は素晴らしく、当然の様にシリーズ化、広井さんも調子に乗って(ぇ)、自身の趣味であるミュージカル路線を取り入れたり、女優・牧瀬クリs‥‥じゃなくて牧瀬理穂さんを参加させてしまったりと暴走気味でしたが、初代の天外は一つだけ腑に落ちない点がございまして‥‥‥オープニングデモのビジュアルシーン、ヴァリス2のヘッポコボスと違ってハッキリボイスでしたが、ナレーションの声がナンとも抑揚の少ない声で‥‥あの、よく博物館とかのジオラマ展示物で、ボタンを押すと説明のアナウンステープが流れるのとかありますよね? ちょうどアンナ感じで‥盛り上がるハズだったのに、何故だかゲンナリしたトラウマがあったりします。^^;
 つまり、ゲーム界初期は肉声のクオリティに問題が山積みだったのデス。
そんな訳でヴァリス2、ドラマ部分を強調したアクションゲームではあっても、キャラの動きは少々アレで、ボスも奥ゆかしいポソポソ声、アニメと言ってもフル画面とは程遠い、中央あたりに小さいワクで表示される程度でした。

 ァ‥ぇと、馬鹿にしているのでは決してなく、忍者龍剣伝やロックマンが大好きな身としては、ヴァリス2もかなり楽しみました。 前述のプロジェクトエッグだけでなく、PSストアでも配信されています。 イマドキ作品に例えると‥ちょこっとだけ、画面構成やノリが「朧村正」に似てなくもナイ感じですので、ソッチ系が好きな方は、騙されたと思って一度遊んでみては如何でしょうか。 ‥ぇえ!? ホントーに騙されたって‥?w の・・ノークレームノーリターンでお願い致しマス。^^;

 以上、ヴァリス2でした。‥これでは全然楽しそうじゃないデスネw、という事で明日は、シリーズ屈指の完成度を誇るヴァリス3&4について採り上げます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第444回 「」 
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本日のマンガ(7/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 プロジェクトEGGってご存知でしょうか? コンピュータゲームは30~40年の歴史を積み重ねる中で、多くのプラットフォームが登場し、時代と共に移り替わってきました。 同じメーカーのハードであれば上位互換‥前世代のハード用ソフトを起動して遊べるものも幾つかありましたが、カートリッジが物理的に形状が合わない、規格の違い等の理由で、古いものは使えなかったり、動いても何らかの不都合が生じる事が多かったです。 PCでは昔からエミュレーターというモノがあって、オリジナルでないハード上で擬似的に再現する方法があります。 例えばOSでは、現在のWindowsXPや7、8上でソフトの一つとして「バーチャルPC」というのがあり、そこでWin98とか2000を再現し、対応ソフトを起動させる事が出来たりします。 勿論、新しいほうが多機能高性能なのは間違いないものの、ソフトによっては古いバージョンのOSでないと起動しない、動いても不具合が生じる場合があるので、エミュレーターの使いどころがあります。

 そんなエミュ技術を使って、家庭用ゲーム機では任天堂のWiiで、ファミコンやスーファミ、メガドライブ、PCエンジン、アーケードゲーム、ネオジオ等のソフトをバーチャルコンソールで配信販売してますし、プレステ2は内臓された一つのチップでPS1のソフトも起動出来る様になってます。 現行据え置き機では各社とも、昔のゲームやアレンジ版、インディーゲームなどを配信する事が普通になりました。 プロジェクトEGGは、そのPC版的な位置づけで、家庭用ゲーム機のソフトも多数動きますが、ゲーム機の配信や復刻系と違い、昔のPCハチハチやMSX等のソフトも遊べます。 PCは家庭用と違ってハードウェアをパワーアップさせる事が可能なため、事実上、いま存在する全てのエミュレーター系サービスの中で、最も多くのゲーム環境を再現出来る可能性を秘めています。
 D4エンタープライズ社が運営を行っているアミューズメントセンターのサービスのひとつであるプロジェクトEGG、基本は遊びたいゲームをデータ購入してプレイする形式ですが、数量限定でパッケージ販売もされています。 こないだ、「ヴァリスコレクション」セール中!という宣伝メールが届いたので気になっていたら、速くも完売した模様です。

 ぇと、ヴァリスってご存知でしょうか? 開発は日本テレネット、美少女ビジュアルシーンを取り入れたゲームを多くリリースしたPCソフトハウスでしたが、PCエンジン全盛期からは家庭用にチカラを入れたメーカーです。 あの日本ファルコムを筆頭に、

 最初はPCソフトを開発 → 家庭用ゲーム機でも併行してソフトをリリース
 → 家庭用機が中心

という経緯のメーカーは幾つもあります。 現在ではこの流れがさらに、

 家庭用機が中心 → ケータイアプリも併行してリリース → ケータイアプリ専門に!

って感じになってます。^^; ゲームを取り巻く環境は刻一刻と変化しているので、生き残りを賭けて、あるいは新たなビジネスチャンスとみて、主軸となるプラットフォームを変えてしまう会社は少なくありません。

 そんな日本テレネット、以前にもガイアレスの時とかに書いた様に、現在はテレネット自体は撤退したものの、その開発者達は各社に分散し、今でもファンタジーシミュレーションやRPGの開発で活躍されてます。 日本テレネットが残したゲームの中で、最もメジャーだったのがヴァリス‥「夢幻戦士ヴァリス」シリーズです。 もとはPC用の横スクロールアクションゲームで、PCハチハチやMSXで発売した、絵柄といい、演出といい、ちょっとHなゲームという印象ですが(!)、アニメビジュアルシーンに造詣の深い同社は、PCエンジンで登場したCDロムロムに目をつけ、ヴァリスを家庭用に投入したのです。
 ‥‥っと、実はもっと前に家庭用で発売されていました。 ファミコンで、あの徳間書店トクマソフトブランドで発売。徳間ソフトといえば、アイレムの「ロットロット」、カプコンの「エグゼドエグゼス」という2本のACソフト移植でデビューしたブランド。 「ゴーストバスターズ」や「ラビリンス」等の‥かなりアレなゲームを販売するメーカーとして揶揄されてましたが、そんな同ブランドに登場した‥してシマッタwのがヴァリスです。 なにせファミコンで徳間書店だけに、ちっちゃなキャラがシャピシャピとショボい効果音で攻防を繰り広げる横スクロール(?)アクション、?を付けたのは、あっちこっちにワープポイントが在って、マップの繋がりが分かり難いのが最大の難点だったのです。 「アトランチスの謎」もステージ間のつながりが複雑でしたが、ファミコン版ヴァリスもかなりの猛者デシタw もう少し遊びやすければ評価は大きく変わったと思うので、勿体無かったです。

 最初に家庭用ゲーム機で登場したのはファミコンだったものの、実質、テレネット自らチカラを入れてソフト開発したのは間違いなくPCエンジンです。 という訳で明日は、PCエンジンのヴァリスシリーズについて採り上げます。
 今夜のマンガは、すべてのげえむわ、ここ(EGGw)に集まるっ!??

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第443回 「」 
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本日のマンガ(7/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 セガが携わったメディアミックス作品と言えば、「サクラ大戦」「ソニック・ザ・ヘッジホック」が有名ですが、たぶん最も古いのは、実物ある電子玩具、サバイバルゲームみたいに撃ち合って遊ぶ光線銃を題材にしたTVアニメ作品「ジリオン」でしょうか。 電子玩具が最初に発売され、TVアニメ化し、アニメ版ジリオンのゲーム化がセガマーク3で2作品開発されました。 随分と昔の作品なのでご存知ないかたもいらっしゃると思いますが、マスコットキャラとして「ファンタジーゾーン」のオパオパの出演もあったりします。 その後も、アニメ版ジリオンの後継作品的な「超音戦士ボーグマン」が放送され、またまたマーク3でゲーム化してました。 ドリームキャスト時代には「超発明BOYカニパン」という微妙作も登場、存在自体が微妙だった微ジュアルメ‥‥ゲホン! ビジュアルメモリでもオマケゲーム付き単体発売もされていたのですが、かなりアレでしたw

 そんなセガのメディアミックス路線の最新作にして、サクラ大戦の次くらいに有名(?)なのが、「戦場のヴァルキュリア」です。 ‥ほぇ? わ、私はヴァルヴァラですヨ。‥特に関連はありませんw 2008年にPS3で発売された戦ヴァル、アクションとシミュレーションを融合させたブリッツというシステムを搭載した珍しいウォーシミュレーション作品で、絵柄も最新鋭のポリゴンバリバリ、実写さながらの迫真映像路線ではなく、絵本から飛び出した絵が動き出した様な雰囲気、独自の世界観のゲームでした。 シナリオの秀逸さは、深夜アニメで半年間放送された事が実証している通り、ユーザー評価も高い作品として認知されています。 初代自体ヒット作でしたが、題材的に、あるいはゲームシステム的に携帯機向きと判断したのか、続編の2、3はPSPで発売されました。 昔のゲームと違い、今はネット普及の恩恵で、自宅に居ながらにしてゲームのアップデートや追加コンテンツの購入が行えます。
 戦ヴァルも他の例に漏れず、ダウンロードコンテンツで追加ミッションを遊ぶ事が出来ますが、戦ヴァル3は新規&人気コンテンツを収録した再販版「戦場のヴァルキュリア3 エクストラエディション」が発売されています。 その戦ヴァル3E2がPSストアで、ダウンロード版が価格改定で3,500円→2,500円に値下がりしました。 加えて現在、8月28日までの期間限定で追加ミッション等のコンテンツが半額セール中です。 通常200円の追加ミッションが100円に、600円のエクストラエピソードは300円と、特にエクストラ系は戦ヴァル1キャラとの夢の対決や、3キャラの魅力を掘り下げるエピソードが魅力な反面、1本600円と決して安くなかっただけに、半額は嬉しいトコロ。 どうせなら、全コンテンツ一括パックとかで更に安くなると良かったのデスガ。^^;
 ついでに、前作である戦ヴァル2のコンテンツも半額で50円と、ガリガリ君よりも安い(!)のでお得です。どうせなら戦ヴァル1の追加コンテンツも半額にしてくれたら良かったのですが。(800円と高価なコンテンツがあったりします)ちなみにセガは現在、8月20日までの間でワンコインセールを開催中で、あの「爆裂軍団レネゲード」や「ジェットセットラジオ」など、PS3/PSP/VITAタイトル全10本のダウンロード版が各500円で販売中です。 フルセット購入だと半額の2,500円と、欲しいのが複数あって1本もまだ所持していなければ非常にお買い得だったりします。 私は既に何本か持っているので、VITAのスーパーモンキーを購入しましたが♪‥‥ぃぇ、スーパーモンキー大冒険ではなくw、スーパーモンキーボールですw もしソッチなら500円では厳しい様な‥‥(ぇ)
 それで、ワンコインラインナップの中に戦ヴァル2も入っているのです。 あるいは、丁度良い機会なので戦ヴァル2&3をまとめてドップリと楽しむのもアリだと思います。 戦ヴァルは息が長く、3がオリジナルアニメビデオ化したり、第二期WEBラジオ「戦場のラジキュリア」も隔週水曜日更新中です。

 そろそろ新作をVITAで作ってくれたりしないでしょうかネ。 ウチには小型戦車付きの戦ヴァル1もあるので、続編を心待ちにしつつ、ラジオ共々もう暫く楽しめそうです。
 今夜のマンガは、半額の戦場(意味不明w)です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第442回 「」 
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本日のマンガ(7/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 スペースインベーダー‥の名はゲームで遊ばない人でも知っている程、世紀の大ヒットを記録したコンピュータゲームです。 ‥ぇ?AC特集は昨日で終わっちゃってマスヨw
 去年の夏にナムコの「塊魂」がニューヨーク近代美術館で開催されたイベントに出品されましたが、先日7月1日、タイトーはスペースインベーダーを同美術館へ収蔵する事に合意したと発表がありました。

 インベーダーやパックマンは今となっては伝説のレトロアーケードゲーム。 ほとんど世界共通語にもなっていそうなタイトルですが、インベーダーの登場は78年、実に35年も前の事です。 今時のゲームみたいな、映画顔負けの驚異のクオリティとかでは決してなく、とってもとっても原始的な内容です。 大ヒットしたという事は‥‥多くのコピー基盤やパクr‥ゲホン!るる類似ゲームが作られました。 インベーダーは多くのバージョンがあり、中にはカラー表示出来ない低性能をごまかs‥‥補うため、物理的にカラーセロファンを貼り付けてカラー(っぽくw)表示させていた台さえもあった程です。 イベントシーンなんてアリマセン! フルボイスどころか、ピキューンピキューンとしか鳴き(?)ません!1画面固定の面クリア式で、まったく同じパターン配置の敵を延々と繰り返すだけですが、単純ながらも意外と奥深い作品でした。 ルールは単純で、敵はステージに出現する数十体が、軍隊みたいに綺麗に整列して全てが同じ動きをします。左に動いて一番左側の敵が画面左隅に到着すると敵全体が一段下に移動し、今度は右に進み、隅に着くとまた一段‥とジグザクに降りてきて(進軍して)、画面の一番下まで来ると侵略したとして、ゲームオーバーでゲソw

 外側から縦列を減らす様に攻撃した方が侵略までの時間を稼げますが、面が進むと攻撃が激しくなるので正面からの撃ち合ってはかないません。 追い込まれない様に、ワザと間隔を空けて1匹残しておくと戦い易かったりしますが、それでも先の面へ進むと追い込まれてしまいます。 自機がインベーダーに接触しても当たり判定が無い事を利用して考案された「名古屋撃ち」や、点数の低い最下段インベーダーを最後に残すという、開発者からすれば想定外の事態から発生するバグで、残像を残しながら高速移動するインベーダーの軌跡を「レインボー」と称するなど、プログラム上のバグはファミコンではウラ技とも呼ばれ、楽しみのひとつともされています。 特にゲーム史上、後の展開に最も大きな影響を与えたバグは、やっぱり対戦格闘ゲームの「めくり技」でしょうか。 バージョンアップ版ではレインボーボーナスとかもありましたが、それを例外とすると、インベーダーの敵1匹あたりの最高点数は300点で、最初は8発目、次からは15発目に発射した弾でUFOを倒すと貰えます。 300点が一度に入る最高の点数って‥‥最近の弾幕シューティングは点数だけは物凄い桁数になっていたりします。 そう言えばPCエンジンカードソフトの「PC電人」って、画面上の点数表示の単位が、「◎◎◎◎兆△△△△億てん」とかデシタw ついでにPC電人のスーパーCDロムロム版は大幅にパワーアップした「CD電人ロカビリー天国」という、謎の歌入りシューティングです。 PC原人シリーズは出来の良さに加えてセンスにも優れ、発売ハード別にタイトルを変えたりと(ファミコン版→FC原人、ゲームボーイ→GB原人、スーファミ→超原人という感じです。セガハードでは出なかったのでメガ原人とかは登場しませんでしたガ‥w)秀逸でした。

 しかし、いくら世紀の名作であっても、単純なゲームしか作れなかった当時と違い、現在も延々と同じ面の繰り返しでは通用しません。 そこでタイトーは、スペースインベーダーを「本家」と呼び、「分家」として今風にアレンジしたインベーダーを開発したのです。 90年にPCエンジンで「スペースインベーダーズ復活の日」、メガドライブで「スペースインベーダー90」を投入し、レーザーやホーミング弾などの‥インベーダー世界的には超兵器を導入しました。 それからだいぶ後、PSPやDSの時代になると、「スペースインベーダー エクストリーム」という、パズルゲームの「ルミネス」みたいに、BGMやプレイヤーの動作に合わせてカラフルな光と弾んだ音で表現される、音楽ゲームっぽい感じのも発売されました。 リズムゲーム的な心地よさを、何とインベーダー世界に取り入れてしまった意欲作です。ココまでくると最早、初代の面影はありませんガ、面白い亜流作品!今なら中古で安いと思うので、オススメです。

 多分インベーダーは、最も多くの専用機が作られたゲームだと思います。 テーブル型やアップライト型のAC筐体を模した、ミニサイズのインベーダーが幾つも作られてますし、ドンキとかで、コインを入れると一回遊べる「インベーダーのテーブル筐体型貯金箱」とかも出てました。 私が始めて遊んだのは確か‥亜流製品で学研の作った電子ゲームだと記憶してます。^^; 最近はTシャツとかにもなってますネ。 ドット絵剥き出しのデジタル世界表現は、デザイン的にも不思議な魅力を感じます。 ある意味、ニューヨーク近代美術館への収蔵は当然の流れと言えそうです。
 今夜のマンガは、35周年で美術館に進出!? 宇宙インベーダーです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第441回 「」 
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本日のマンガ(7/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート18です。 長きに渡ってお送りしたACゲーム集中連載も、今日で一区切りつけようと思います。(そろそろ新作話題のネタも溜まってきましたシ、キシシw) ラストを飾るのは‥候補が有り過ぎて困ってしまいました。 という訳でヴァルヴァラ的、ACビデオゲーム回の集大成は、デコ(データイースト)の奇作「スーパーバーガータイム」でお送りしまス。 ‥ぁあっ! 帰らないで下さいなw ^^;

 皆様はファーストフードのお店には行きますか? マックは安いのが魅力ですが、店内が混雑しているのと1人分のスペースが狭いので、ゆったり出来るケンタッキーやモスバーガー派です。 ‥ぇ、高いデスカ? はい、高いぶん回数を抑える事にしています。^^;
 アレなゲームを量産する個性的ゲームメーカーとして有名なデータイーストが82年にACで発売したのが「ハンバーガー」です。 まんまデスネ、何の捻りもないタイトルでしたが、海外輸出した際、そのままでは商標上、なにかと不味いので改名されたタイトルが「バーガータイム」でして、ナムコから発売されたファミコン版もコノ名前でした。 データイーストは何気にナムコの下請けとして、タッグチームプロレスやカルノフ同様、バーガータイムも移植に携わりました。

 ゲーム内容はご存知でしょうか? オールドゲームらしく1画面固定式の面クリアアクションで、迷路状のステージに配置されたおっきなハンバーガー具材(パン、ハンバーグ、レタス等)をピクルスやウインナーなどの敵キャラを避わしつつ下に送り、全てのハンバーガーを完成させると面クリアー。 敵キャラがわんさか登場してすぐに囲まれる為、高難易度の手強いゲームです。 回数制限のある攻撃武器「コショウ」をかけて怯ませてやり過ごすか、具材の落下に巻き込んで挟むと倒せます。 
 ハッキリ言って多勢に無勢、何となく避けているだけではすぐに追い詰められてしまうので、攻略の鍵は、如何に具材を有効利用して誘導し、巻き込みと回避を両立させるかにかかってます。 ディグダグの岩落とし一発クリアと少し似ていて、意外と戦略性の高い内容、敵を手玉に取れる様になると上級者です。 その域に到達するのは難しいデスガ‥^^;
 海外でもヒット作となり、昔のACゲームではインベーダーやドンキーコングと同じく、偽者品‥いわゆるコピー基盤が出回ることが、ある意味、一級品の証明でもあり、本作は幸運にも偽者が数多く作られた程、人気を博したのです。

 そして90年に登場したスーパーバーガータイム、8年の歳月はレトロゲームを進化させ、全体的にキャラクターが大きくなり、二人同時プレイも搭載、各ワールドのラストには大型のボスキャラ戦を完備と、今風仕様になりました。 特に初代と大きく違う点は、キャラの大型化により1画面には収まらなくなった関係上、固定式ではなく上下左右に少しスクロールする様になったのです。 という事は昔は面の全体が見渡せたのが、部分的にしか見えなくなって敵の位置を常にチェックする事が出来なくなり、敵に囲まれる危険が上昇しました。 と言っても決して難し過ぎることはなく、ジャンプが出来るようになり、移動速度も上がって足回りの性能が良くなりました。そして具材が大型化した御蔭で、敵が上に乗った状態の大きな具材を落とし易く(レバー下+ジャンプ連打で、飛ばずに踏みつけて落とす事が可能)なったのです。 以前は具材の上を全て歩ききらなくては落とせなかったので、プレイスタイルが拡がりました。 面の両サイドには支援武器も用意されているので、昔のみたいに、ひたすら追い詰められる苦しい展開ではなくなり、多少ですがチカラ押しで進められます。 私は大好きだったのでAC基盤まで購入してしまった本作、どこかのレトロゲームセンターで起動していたら、是非遊んでみては如何でしょうか?
 そうです、なかなかの良作だと思うのですが、何故か家庭用移植は一切されませんでした。 勿体ないデスネ。

 これにてACゲーム関連の話は一旦、終了させて頂ます。 もっともネオジオ同様、ネタは尽きないのでまた何処かで書くかも知れません。^^; それでは次回より、久々に今現在の話題に戻りたいと思います。
 今夜のマンガは、人間よりも大きなハンバーガー、一度食べてみたいデス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第440回 「」 
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本日のマンガ(7/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート17です。 最近のアーケード用ビデオゲームは単発で成功するのは難しいのか、家庭用やケータイサイト等と連動した話題造りが欠かせません。 人気作の「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」や格闘の大御所ストリートファイター4系でも、大会やイベントでキャラクターを増やしたり、スト4は本来、格闘でも別分野だったナムコのポリゴン格闘「鉄拳」とのクロスオーバー作品を家庭用マシンオリジナルで発売し、その余波でスト4に新キャラ追加バージョンの登場がアナウンスされました。 ユーザー数では家庭用ゲーム機・ACファンを遥かに凌ぐケータイ、スマホのタッチパネルを活かしたフリック操作で格闘を楽しめる様になった‥‥というよりはせざるを得なかった現代。 メディアミックス作品とは違うものの、幾つものメディア、プラットフォーム、流派(?)を巻き込んで盛り上げる流れは、今後のACゲームにとって必須と言えそうです。

 そこで今夜は、ACゲームでありながら、いつの間にか家庭用に移ってしまった往年の名作ゲームを採り上げます。 タイトーが86年秋に発売した変則シューティング「奇々怪界」です。 妖怪に攫われた七福神を救出するのが目的のシューティングゲームですが、自機の戦闘機に乗るのではなく人間を操作し、歩いて進行する内容です。 昨日のアウトゾーンのサイバーな感じとは随分と趣が違い、和風色満載! 見た目はワリとほのぼの系、ゲゲゲの鬼太郎的な世界観を舞台に、巫女さんの小夜ちゃんが戦います。 ナムコやコナミ、カプコン等と比較してヒロイン率の低いタイトーにあって、奇々怪界の小夜ちゃんとタイムギャルのレイカさんは代表格でした。
 お札投げ攻撃(ショット)と近接防御?(お払い攻撃)という二種類の武器を行使して、妖怪達に戦いを挑んだ小夜ちゃん。 縦横スクロールのシンプルなシューティングで、敵も「ろくろ首」や「小豆洗い」、「一つ目小僧」といったメジャーな(?)キャストで、憎めない表情のコミカル作品です。 茶色い敵編隊を全て倒すか、灯篭の火を消すとアイテムが出現し、お札のスピード、飛距離が何段階かパワーアップしたり、貫通や大型化などの特殊効果の発動や、ボーナスアイテム等が手に入ります。 ステージの何処かにある鍵を入手するとボス部屋へ入れる様になり、倒すと面クリア。 ボス妖怪は大きくて迫力がありました。

 そんな本作ですが、家庭用マシンでは移植、アレンジ、続編と色々発売されてシリーズ化されました。 しかし考えてみるとACで誕生した奇々怪界、もとは単発タイトルだったのです。 題材的に家庭向きだったのでしょうか?
 真っ先に移植されたのはファミコンディスク版で、七福神スタンプが付属する大型パッケージでした。 大幅にアレンジされた内容で、ほとんどアクションRPG的でして、2プレイヤー側キャラクターの「美紀ちゃん」が追加されたのですが、ファミコン版のCMにアイドルの伊藤美紀さんが起用され、自身も2P用キャラとして参戦したのです。 その後はタイトーACゲームが最も多く移植されたPCエンジンで良い出来で移植されました。 今ではプレステ系ハードで発売された「タイトー メモリーズ」に収録されたりWii配信もされてますが、スーファミではコナミから分家したナツメが続編「奇々怪界~謎の黒マント」、「奇々怪界~月夜草子」、そしてアルトロンからはゲームボーイアドバンスで「奇々怪界あどばんす」という家庭用オリジナル続編がシリーズ化されたのです。 内容が深く進化‥‥することはなく、あくまでも初代の流れを踏襲した続編で、懐かしさの感じるゲームでした。

 ハッキリ言ってシリーズ作品、どれも良い意味で大差ないのでw、どれか1つ遊んで気に入ったら、全てオススメです。 一応、スーファミのは任天堂ハードらしく、二人同時プレイが可能となっており、先日のタツジンみたいな極悪シューティングではなく、ほのぼの世界で楽しく遊べるシューティング。 オールドファンにも嬉しい内容だと思います。

 ところで本作は幾つか面白いネタがあります。 PS1で人気を博し、TVアニメ化やメディアミックス展開を果たした「ガンパレードマーチ」を製作したアルファシステムから、縦スクロール今時シューティングの「式神の城」シリーズが出ましたが、主要キャラのひとり「結城小夜」さんという女性‥‥巫女さん姿で黒髪、名前が小夜と、どうやら小夜ちゃんがモデルになってます。 この結城小夜さんはアルファシステム繋がりで、PSPで私が大好きだった「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」のおみくじ屋の売り子さんとしても出演しました。 また、スクウェアエニックスからPS3で配信専売されている「エレベーターアクション デラックス」にも追加ダウンロードコンテンツとして、小夜ちゃんが諜報活動を繰り広げる等(!)、意外と多分野で活躍していたのデス。 誕生は86年という事で、SNKの「麻宮アテナ」さんと同期(?)です。長きに渡ってゲーム界で酷使されてすっかり年齢g‥‥でなくてっ!w ゲーム界を支えています。

 ところでご存知でしょうか? 実はスターフィッシュからPS2ソフトとして「奇々怪界2」が発売予定されていた事があったのですが、残念ながら発売中止となりました。 ‥‥で、ココからが本題デス! Wii&PS2ソフトとして発売された「雪ん娘大旋風~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~」という可愛らしいアクションシューティングがありまして‥! コミカルキャラでトコトコ歩いて進み、縦横スクロールで氷を飛ばして敵を連鎖攻撃できる爽快感溢れる良作♪ ‥‥あれレ? このゲームって何だか‥‥
奇々怪界に似てませんカッ!? はい、ユキンコさゆこゆ、実は奇々怪界2の絵を差し替えた内容でして‥‥いわば奇々2の成れの果てだったのデス‥! うーん‥一体ナニが? 小夜ちゃんも可愛いですが、さゆこゆは萌え絵全開のイマドキ路線、小夜ちゃんでは不都合があったのデショウカ。^^;
 若作りしていても実はウン十歳を超えていてはなにk‥‥ガハッ! ><

ナレーション「唐突ですが、ヴァルヴァラは何者かの襲撃で戦闘不能に陥りました。 件の雪ん娘サユコユ、PS2アーカイブ配信もされているので、中古ショップになくてもノープロブレム! 900円と手頃なので、PS3でダウンロードしてお楽しみ下さいませ。
 今夜のマンガは、元祖小夜ちゃんの珍道中です。 ついでに、長く続いてきたAC特集は明日が最後みたいです。
  ‥‥ヴァルヴァラのオデコには、棒状のモノで強打された痕があったとか‥‥w

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第439回 「」 
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本日のマンガ(7/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート16です。 かつてのゲームセンターはビデオゲームの最前線で、特にシューティングは花形とされていました。 ‥‥が、いつしか普通のファンから敬遠される、ごく一部の人しか楽しめないジャンルへと降格してしまいました。 転落した一番の理由は現在の弾幕系な訳ですが、最初から弾幕だったハズもなく、おそらくは某メーカーが震源地ではないかと思われます。 そのメーカーとは「ショットボタン+一撃必殺武器」を標準化させた、あの会社‥ボンバーシューティングの始祖・東亜プランに他なりません。
 当初は主にタイトーの下請けとして「タイガーヘリ」、「飛翔鮫」、「究極タイガー」いわゆるタイガーシリーズで実績を上げた同社は、縦スクロールシューティングだけでなく「ホラーストーリー」や「ヘルファイヤー」、「ゼロウイング」等でシューティングというジャンルの裾野を広げる事に一役買い、下請けではなく自社ブランドでも製品を発売出来る程に発展しました。 特にこの時代のゲームは家庭用では最もACファンの多かったメガドライブで次々と移植され、シューティングの一大ブランドとしての「東亜プラン」を確立しました。 縦スクロールのボンバー系だけに頼る事なく、怪しい挙動の主人公が魅力の面クリアアクション「スノーブラザーズ」やボンバーを所持した落ちモノパズル(!)の「テキパキ」等、積極的に他ジャンルにも挑戦しました。

 ‥ところが、時代は少し戻りますが、タイトー下請けから脱却する直前に、シューティングを転落させる入り口となった問題作を産み落としてシマッタのデス!

 それが「達人」です。同社はその前に究極ハリキリスタジアm‥‥じゃなかったw、「究極タイガー」を製作しており、その名の通り、激しすぎる攻撃がひとつの極地に辿り着いていたのです‥ガッ! 更に上を逝くタツジンの登場で、シューティングというジャンルの持っていた「楽しさ」を「苦行」に変えてしまいました。 勿論、より激しさを求めて苦行に同行する信者は居ましたが、既にソコには花形だった時代に皆が楽しくプレイしていたシューティングの姿はありませんでした。 SNKがネオジオという自前のフィールドで、格闘ブームと共に発展し、衰退と共に消えていった様に、東亜プランも自らが生んだボンバーシューティングを超高難度化した事で多くのファンが離れ、残念ながら果ててしまったのです。
 東亜ブランドは消えても、開発スタッフは残ります。 今度は「ケイブ」を立ち上げ、現在も弾幕ド真ん中「首領蜂」シリーズを開発し続けています。
 そんな東亜プランのゲームで、私が大好きなソフトが2本あります。 1つはスノーブラザーズですが、もうひとつが本日紹介する「アウトゾーン」です。

 90年に登場したアウトゾーンは、東亜製縦シューティングにあって、珍しい事に戦闘機に搭乗しないシューティングです。 自機ではなく自分は陸地を歩いて進みます。 フロントラインや戦場の狼とは全く違いますが、攻撃はショットとボンバーの二種類、メカメカした色使い、これはまさしく東亜シューテイングです。 通常ショットは基本2つあり、レバーで任意に16方向に撃ち分けられるノーマルショットと、画面上方に向かって三方向固定式のワイドショットです。 16方向ショットは攻撃と逃げの両立が難しい代わりにどの方向にも攻撃することが可能で、3WAYショットは横や下方向へ攻撃出来ない反面、画面上方の敵に対しては戦い易いのが特徴です。 他には特殊武器として、範囲が狭く威力の高い火炎放射器と、忍者が振り回す分銅みたいな武器・スーパーボールで、ボタン押しっぱなしで自分の周りを大きく振り回し、離すと上方へ飛んで行きます。 攻撃力が高く、あらゆる地形を貫通して飛ぶ為、非常に爽快感溢れる武器です。
 難しい東亜プランシューティングの中では比較的遊びやすい難易度の作品で、サイバーパンクな絵柄、ボス敵ロボットとの白熱したバトルなど、同社が培ってきた魅力を内包しつつも、似たようなゲームが多かった縦シューティングの中でも個性的なトコロが大好きでした。 一時代を築いた東亜系だけに、ゲームセンターによっては本作が設置してある店舗も探せばあると思われます。 ‥そうです、散々家庭用移植された東亜シューティングの中では珍しく一切移植されなかったゲームなので、どこかで見かけたら是非遊んでみて欲し‥‥と思ったら、スマホ用アプリで「アウトゾーン HD」が遊べます。‥えmy‥ゲホン!w あ、あくまでもアンドロイド用、ゲーム機ではないので操作系統や動作の安定感が不安でイッパイながら、ゲームセンター、AC基盤以外にもプレイする環境が増えたのは喜ばしい事です。
 今夜のマンガは、東亜プランの非戦闘機縦シューティングを知っておりますカ?

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第438回 「」 
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本日のマンガ(7/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート15です。 それでは今日は、17日に掲載したマイACゲームお気に入りリストの中から、セガが87年に発売した「エイリアンシンドローム」をお送りします。 ぇ、その名前は無かったって? ききききのせいですヨきっと‥w ^^;

 エイリアンの名の通り、とある惑星や宇宙船の中を舞台に異形生物と戦闘を繰り広げるアクションシューティングです。 言わずと知れたハリウッド映画の「エイリアン」シリーズから生まれたとされるモチーフで、同年に登場したアイレムの大ヒット作「R-TYPE」、翌年にコナミから登場した「スーパー魂斗羅」「グラディウス2ゴーファーの野望」の2面など、エイリアンが出演するゲームは幾つかありました。 どこをどう見てもコンピュータゲーム向きの題材だと感じますが、エイリアンを主軸にしたゲームは意外と少なく、本作以外にはコナミの、まんま「エイリアンズ」か、カプコンのベルトスクロールアクション「エイリアンVSプレデター」くらいでしょうか。 vsプレデターは任天堂ハードでも他社から何本か出ましたネ。
 ところで映画のエイリアンは皆様、視聴されたのでしょうか? 「13日の金曜日」や「物体エックス」、「リヴァイアサン(FFの召喚獣としても有名なアレ)」等、海外のホラー映画であり、息をつかせぬジェットコースターなパニック系作品でしたが、ドコに魅力を感じられたでしょうか? 秀逸なクリーチャーデザインは精巧なフィギュアとしても人気ですが、やはりホラー映画は「怖さ」こそ一番のテーマだと思います。
 そういう意味で、ゲーム界で最もエイリアンらしい怖さを体現したのは、おそらくエイリアンシンドロームではないかと思います。

 本作は世界観の演出が素晴しく、怖め、グロめの映像は勿論、BGM&効果音が的確で、低音でボソボソと心臓の鼓動みたいなリズムを刻み、時折耳をつんざく大音量で「ドキッ!」とする所はホラー映画級です。 迷路状のステージで捕虜を一定人数救出するとボス部屋の扉が開口し、巨大ボスを倒すと面クリア方式。 ザコ敵は基本、内臓チックなグチャグチャ系ですが、映画のエイリアンぽい人型モンスターも登場します。 対するプレイヤーは「リッキー」と「マリー」の二人ぼっち。 ステージの随所に強力武器やマップが配置され、地図で現在地と残りの捕虜の位置を確認しながらの進軍となります。 家庭用では真っ先にセガマーク3に移植され、FM音源対応なので音的には上々でしたが、やはりホラー系は怖さが最大の魅力、より怖さを感じるには映像表現力がモノを言うだけに、かなりショボい出来が残念でした。 ファミコン版はサン電子(製作はサンリツ電気)から発売されましたが、これはマーク3以上に色使いが寂しい感じです。 先日のファイナルファイト同様にX68000版というのもありましたが、家庭用マシンではないので除外‥‥2004年にプレステ2のセガエイジズシリーズで登場したものの、このエイジズシリーズは何故か中途半端にポリゴン化された作品が多く、本作も例外ではありませんデシタ。
 振り返ってみると実は、92年にシムスから発売されたゲームギア版がかなりオリジナルの雰囲気を再現していました。 火が出っ放しの火炎放射器が良く再現されていて嬉しかったです。

 という程度の移植具合でして、オリジナルの鮮烈なホラーゲームを遊べるのは原作のAC版だけだったという、残念な状況だったのです。 現在だったら配信販売とかにウッテツケだと思うのですが。 地味に支持者が多いのか、秋葉原や神保町等のレトロ系に強いゲームセンターでは局地的に稼動している模様ですので、是非一度、イヤホン持参で遊んでみて欲しい作品です。 明日はシューティングメーカー渾身の逸品を採り上げます。
 今夜のマンガは、ギーガー調の最前線デス。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第437回 「」 
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本日のマンガ(7/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート14です。 二週間も続いたAC特集も佳境に入ってきました。 個人的に気に入ったタイトルを幾つか挙げたいと思います。 まず始めに、私が良く遊んだビデオゲームとしては、シューティングがテラクレスタ・オーダイン・出たな!ツインビー・エリア88・天地を喰らう・グラディウス2・ドラゴンセイバー・タンクフォース・サンダークロス・雷電・アウトゾーン・奇々怪界・トライゴン・メタルホーク・タスクフォースハリアー・プラスアルファ・ゲーム天国・極上パロディウス・セクシーパロディウス・ゼクセクス等で、アクションがファイナルファイト・スノーブラザーズ・ダークシール2・ゴールデンアックス・アウトフォクシーズ・ロッドランド・ファンタズム・スーパーバーガータイム・ローリングサンダー2・モトス・メルヘンメイズ・ニューマンアスレチックス‥大型筐体はメタルホークとナイトストライカー、その他ではパズルボブル・対戦とっかえだま・ハットリス・琉球辺りでしょうか。 ネオジオや対戦格闘ゲームは除いてあります。 また、既に幾つか採り上げたモノもあります。

 今回は、カプコンが89年に発売した横スクロール格闘アクション、いわゆるベルトスクロールアクションの金字塔「ファイナルファイト」です。 乱戦型アクションですが、このジャンルのハシリになったのは、テクノスジャパンの「熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」です。 画面構成や基本システムはくにお君が初代になるものの、二人協力プレイの代名詞でもあるベルト型、初めて二人プレイを実現したダブルドラゴンが実質的な元祖だと言えます。
 従来の横スクロール格闘は、アイテムの「スパルタンX」みたいな真横視点でしたがダブドラは奥行きが出た事で、フィールドは拡がり、多くの敵が登場する様になりました。 技も多彩になりましたが、その一番の理由は敵の体力が増えたからで、以前のゲームのザコ敵は一回攻撃を当てるだけで倒せて、吹っ飛んだトコロが、何回も攻撃する機会が生まれました。 そこで、攻撃を受けた部位により、屈む、仰け反る、倒れる等の状況になり、体勢に合わせた攻撃や追撃が可能になりました。 うずくまっている敵に大技でトドメを刺したり、倒れている敵に追加攻撃を当てたりといったバリエーションが広がったのです。

 実はココがベルト型が遭遇した最初の課題で、泥沼化するとウンザリして面白くないので、メリハリやバランスを整える必要が出てきました。 ひとつの定番となったベルト型は、各社から登場して見せ場やイベントで緩急をつける方向へシフトしたものの、問題の泥沼化を防ぐのは難しかったです。
 そこで登場したのがファイナルファイト、このタイプは基本的にキャラの前後‥‥画面上のキャラクターに向かって左右方向からの攻撃を受ける事になります。 本作はボタン連打でコンビネーション攻撃が出来るだけでなく、レバーを上に入れながら連打するとコンビネーションが通常と変わり、投げ技に繋がります。 他のベルト型作品同様、投げると周りの敵も巻き込んでダウンさせる事が可能なのですが、普通はツカミに行かなくては投げられない為、敵の難易度が上昇したステージで混戦の状況では巧く掴めずに袋叩きにあってしまいがちでしたが、本作のコンビネーション派生投げの御蔭で、敵集団との交戦時に、多くの敵を計画的にまとめる事を可能にしました。 ベルト型は昔はダブドラ系と比喩されましたが本作の登場以降はファイナルファイト系と呼び方が変わったのです。 それだけ秀作だった証拠で、本作の後に家庭用オリジナル作品でもベアナックルやラッシングビート等の優良シリーズが登場したものの、敵をまとめる攻防が最も優れていたのは間違いなくファイナルファイトでした。

 ただし本作には幾つか問題があって‥‥ぃえ、ゲーム自体は素晴しいのですが、長きに渡ってマトモな家庭用移植がされてこなかったのデス。 ‥‥ぇ? スーファミやメガCD、X68000で出てたじゃん! と思われそうですが、スーファミはハードが使える色数が多かったので見た目は良い感じでしたが、動きはガタガタで、およそファイナルファイトと呼んではイケナイ出来だったのです。 そしてメガCDも打撃の感触がカスカスで残念な移植でした。 68000は‥そもそも超高価で家庭用ですらなかったので除外します。 ゲームボーイアドバンス用は悪くないのですが、通信ケーブルと本作所持者がもう1人居なければ遊べないのがネックでした。 PS2のクラシック版で初めて家庭用ゲーム機で完全移植されたと言えますが、発売は2006年!実に17年の時を経ての移植なので、ベルトアクション最盛期はとっくに過ぎてしまい、皆の興味は他へ移った後でしかありません。 この段階になると、あくまでも昔を懐かしんで遊ばれる程度でした。 最も熱い時期にタイムリーに真に本作を楽しめたのはACのみという、トホホな状況でした。

 ボス戦も白熱し、特にイイ味をだしていたソドムとロレントはストリートファイターZEROシリーズから対戦格闘キャラに昇格しました。 ‥‥最近はスリムビューティーのポイズン氏(※性別注意w)&アンドレJr.‥ではなくスト3から参戦したヒューゴー氏も登場しています。 メガドラのベスト回ではMDアクション最高峰は「ベアナックル2」だと言いましたが、本作が無ければ誕生していなかったと思います。 カプコンはACで似たようなベルト型を数限りなく排出しました(8月22日発売予定のACリメイク作D&Dミスタラ英雄戦記もそのひとつ)が、最もバランスに優れていた本作、ちゃんとACが再現されていたPS2版を薦めます。
‥‥中途半端なポリゴン化されてセガサターン末期作品として、サターン互換ST-Vだからか、家庭用で唯一移植された「ファイナルファイトリベンジ」は、あまりにもアレな内容なので、こっちは薦めませんw ・・;
 今夜のマンガは、ベルトスクロールアクションの金字塔です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第436回 「」 
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本日のマンガ(7/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート13(ネオジオパート5)です。 皆様お待ちかね~っ!(?)ネオジオのアレなソフト等をお送りしマs‥‥しちゃいマショウ。^^;

今日はプログラムが推してるので、一発目から本命ド真ん中でイキます。 栄えあるネオジオ・個人的ワースト1位の座に輝いたのは、ウェイブ作「あしたのジョー伝説」デス。 ‥コンピュータゲームではボクシング題材のゲームって、ワリと少ない分野だったりします。 有名なのは、ナムコの「ファミリーボクシング」か任天堂の「パンチアウト」くらいでしょうか。 セガマーク3には、あの「ロッキー」も一応ありましたガ‥う~ん、基本的にボクシングはゲーム化が難しい事が最大の敗因(ぇ)だと思いますが、ファミコンではコナミから、浮き輪みたいに空気で膨らます相手ボクサー人形に向かって殴るという「体感ボクシング」を実現した「エキサイティングボクシング」なんてのもありました。 メガドラ移植されたタイトーの「ヘビーウェイトチャンプ」やホリフィールドボクシングとかのリアル系もありましたが、そもそも超人気漫画「あしたのジョー」のゲーム化な訳で、期待されるのが当然というか、凡作でも作ろうものなら全国の信者が黙ってないと思います。 ACでタイトーから発売された「あしたのジョー」は3D視点のボクシングゲームで演出に迫力がありましたガ‥‥ジョー伝説はいったいナニがあったのでしょうか? 他のボクシングゲームと違ってリング上ではなくストリートファイトでして、見た感じは横スクロール格闘アクション(ベルトスクロールアクション)的なのですが‥う~ん、お世辞にも綺麗とは言えないグラフィック、ショボい動きを兼ね備えて‥‥アレさ加減MAXで、ひと目みただけで嫌な予感しかしませんでした。薄暗い路地裏を演出しての暗め映像だとは思うのですが、マンモス西との対決ステージは特にカオスな色使いで、青紫の顔をしていて気持ち悪かったです。 というかコレ、チアノーゼでは‥‥! そんなコンディションのジョーさんを戦いの場に送り込むなんて、リングドクターやセコンド陣は何をしてたのでしょうか?
 怖いもの見たさで遊んでみ‥ま‥‥すカ? 別の意味で伝説となりマしタw

××ワースト2位「ライディングヒーロー」×× : バイクレースです。バイクに乗ったアクションゲームであれば、ファミコンでも任天堂からマッハライダー、日本物産のセクロス、アイレムのジッピーレース等がありましたが、真面目にサーキットコースをレースするバイクって、これまたゲーム史上には少ない題材です。 セガ体感ゲームのハングオン&スーパー、スーファミでナムコが出したバイクものくらいでしょうか。 ゲーム化の例があまり見られず、それでいて3D視点のレースゲームという事は、ACの迫力を示すウッテツケのテーマなのですガ、スーファミと見間違えそうなグラフィックでは、全てが台無しデスw 「アーケード=凄いモノ」という図式を壊してはいけないのです。^^;

××ワースト3位「戦国伝承」×× : 個人的にはワリと好きなのですが、怪しい演出が光らなかった(!)ベルトスクロールアクションで、全体的に動きが変というか、挙動不審。 そして主人公達は何故か「戦国武将の末裔」の超戦士、なんとなくデスガ、アメ◎カ人が勘違いして作った日本風世界という印象でして‥‥ぃぇ、ゲームとしては中々楽しめるのデスヨ。 妙なセンスについて行けない‥というのが正直なトコロでしょうか。 地味に人気があったのか、多機種に移植され、シリーズ化も実現。 途中、長い年月を経て唐突に2001が登場したりと、色々と不思議なソフトでした。 2001はオススメだったりしますが。
 ところで秋葉原裏通りの「萌え萌え、きゅぅ~ん」エリアをスルーし、コトブキヤの先を曲がると歴史ある電子パーツ屋「秋月電子」と「千石電商」があります。 読み仮名が全く同じ「センゴクデンショ~」ですが、ネオジオとは特に関係ない模様ですw

 ネオジオ、というかSNKを語る上で外せないのが、ネオジオよりも前の名作ゲーム達です。ファミコン移植もされている「怒」、「ASO」、「アテナ」はいずれも、チラつきが多くて動作が怪しいものの、熱いゲームです。 「タンク」のファミコンアレンジ移植「グレートタンク」や「ゲバラ」と合わせて、癖が強いのでプレイしはじめは何だか良く分からないのですが、慣れてくると熱中すると思います。 デキが良いとは言えないファミコン版でさえ面白いので、クラシックコレクション系ソフト版はさらにオススメです。 アクションでなくとも「ファイティングゴルフ」、「名人戦」もイイ感じです。 そしてSNKのファミコンソフトには、あまり知られていない名作アクションRPGに「ゴッドスレイヤー」があります。 「速い移動スピード」、「溜め撃ち」という当時最先端の要素を取り入れたテンポの良い作品で、まるっきり個人的にはアクションRPG史上(ファミコン以外も含めて)でも屈指の名作だと思ってます。 マイナー名作アクションRPG(意味不明w)としては、「ミネルバトンサーガ」、「タイムズ オブ ロアー」や「オリュンポスの戦い」と並んでプレイ中はドキドキが止まりませんでした。 当時はネットなんてアリマセン。 攻略本は人気作が優先になるので、ファミ通どころか双葉書店ですらラインナップしなかった程度の知名度の低さでしたが、誰も知らない、何も分からない(この時代のゲームは基本、何の説明無しにゲーム世界に放り込まれますw)状況って、なんだか燃えてキマス! イマドキの親切極まりないゲームと全く異なり本当の意味でのサバイバル、冒険であると思います。 攻略本すら出なかったゲームですから3DS配信なんてされません! もしも怖いもの見たさで興味がおありでしたら、きっと二束三文なのでレトロゲームショップを巡り、ファミコン本体が無かったら最悪、怪しい互換機の「ファミ野郎」とかで遊んで‥‥みては如何でしょうか。

 以上、5回に渡ったネオジオはこれにて終了です‥‥全然終わってないですねコレw 個人的な思い入れが強いハードだけに、語りだしたらキリがありません! ここで一旦、筆を置きますが、また何処かで書くかも知れません。^^; そろそろAC関連の話も大詰めです。次回からACの名作選を何回かでお送りする予定です。
 今夜のマンガは、ファミコン版アテナに付属した「サイコソルジャー」主題歌テープでも聴いてみましょうカッ。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第435回 「」 
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本日のマンガ(7/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート12(ネオジオパート4)です。 ネオジオは4本のローンチタイトルで口火を切りました。 地味ながら遊び応え充分の「NAM-1975」、意外と●●●なシナリオだった「麻雀狂列伝 西日本編」‥東日本編とかは出ませんでしたガw 魔界村やドラキュラ的な横スクロールファンタジーアクション「マジシャンロード」、野球ゲームの「ベースボールスターズ プロフェッショナル」の4本でした。 ところでベースタプロ、かつてSNKがファミコンで発売したアメリカンな野球ゲーム「ベースボールスター」の続編である事に気づいた人は、何人いたのか定かではアリマセンがw 普通の野球ゲームのリリースでは物足りないのか、SNKはこの後もベースタ2や2020年スーパーベースボール等の、破天荒路線でした。

 遊べば味わい深い作品ではあったのですが、コレでは地味過ぎました。 コンピュータゲームとしては、やっぱり第一印象で楽しそうな感じを出す事も重要だと思います。 そしてネオジオ2年目の夏、遂に見た目も美麗な優良ソフトが出始めました。
 「キング・オブ・ザ・モンスターズ」「ASO2」、「クロスソード」です。 モンスターズは怪獣プロレスゲーム、プロレスとしても楽しいのですが、それ以上にフィールドとなる町をプチプチと踏み潰す感じがクセになる名作でした。 「ASO2」は、往年の名作シューティングの続編です。 個人的にはシューティング史上最高ソフトだと思います。 パーツを収集して作るパワーアップアーマー、奇想天外なボスキャラ達、シビれるBGM‥弾が雨のように降り続けるだけのイマドキ・縦シューティングとは全く違う充実感がありました。 「クロスソード」は地味な3Dチャンバラゲームですが、格好良く描かれたファンタジーRPG的世界観がイイ感じで、二人同時プレイも可能で、見てると遊びたくなるソフトでした。
 某ファイナルファイトをパクった「バーニングファイト」は、実はパクれたのは枠組みだけで素晴しかった完成度はパクれてないという寂しいモノがありまして‥w、斜め見下ろし型シューティング「ビューポイント」や、濃い色使いが綺麗だった「ラストリゾート」は秀逸でした。 何気にシューティング勢は総じて良く出来ていたネオジオ、ビデオシステムの人気シリーズ「ソニックウイングス」の2と3も登場しまして、まだ弾幕までいかないギリギリの時代で、多キャラ選択方式が後の縦シューティングを先取りしていました。 不動の戦争アクション「メタルスラッグ」もネオジオで始まったシリーズで、独特の絵柄と色使いによる緻密な演出が映える名作です。 対戦型シューティングという新境地に辿り着いたADKの名作「ティンクルスタースプライツ」も光ってました。 連鎖爆発で相手フィールドにお邪魔攻撃を送り込むという、落ち物パズル的な要素を含む縦シューティングで、シューティングの可能性を拡げた逸品です。

 終盤は格闘一色だったネオジオですが、ザウルスが発売した「ショックトルーパーズ」は、昔の「怒」や「戦場の狼」を進化させた内容で、マルチキャラ選択式が楽しかったのですが、初代はMVSでしか遊べませんでした。 システムが洗練された続編のセカンドスカッドはカセット版と、Wii配信で遊べるので、是非体験して欲しいと思います。 残念ながらCD化はされませんでしたが、代わりにネオジオCDでしか遊べなかった「超鉄ブリキンガー」も遊び応え満点のシューティングです。

 また、タイトーの大ヒットシリーズ「パズルボブル」の初代は、実はネオジオ用ゲームだったり、往年の名作「Mr.Do!」や「ボンバーマン」のネオジオ新作も登場、PCエンジンで妙な存在感を発揮したフェイスからも「ぐるりん」、「ズパパ!」という不思議系パズルが発売されたりと、探せば格闘以外にも面白いゲームは見つかりました。

 Wii配信されたタイトルでは、「ショックトルーパーズ セカンドスカッド」、「ブレイジングスター」、「ティンクルスタースプライツ」、「戦国伝承2001」がオススメです。 この4本はいずれもネオジオ後期に登場したタイトルだけに、完成度の高さは勿論、魅せ方の巧さが光りました。 4つとも二人同時プレイ可能なので、ファミリーゲームに強い任天堂のWiiで遊ぶのにも丁度良いと思います。 よかったらどうぞ。 明日は、ネオジオのアレなソフトや、SNK、ADK往年の名作等を取り扱います。
 今夜のマンガは、ネオジオは格闘以外も面白かったですヨ。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第434回 「」 
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本日のマンガ(7/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート11ならびに、ネオジオパート3です。(‥もう、何がなんだかw)
 それはさておきっ! Σ(`д´ll) ネオジオのゲームで、個人的に思い入れの深いタイトルに浸りたいと思います。

 ところでネオジオは、アーケード版(MVSシステム用)、家庭用ロムカセット版(巨大)、家庭用CDロム版(読み込み待ちが長すぎてキリンよりも首が長くなると評判デス)の3バージョンが混在している訳です。 一部のCD版は読み込み時間短縮のため、オリジナルよりも背景の演出とかの目立たない部分を簡略してたりしますが、基本的なゲーム自体は同じであると言えます。 ただ、面白い事にこの3バージョン、MVSでしか遊べなかったゲームや、CD版が発売されなかったモノ、CDオリジナルタイトルがあったりします。 そこでネオジオソフトのお勧めタイトルを採り上げる際、各バージョン固有のモノを織り交ぜながら、対戦格闘ゲーム回、その他ジャンル回、家庭用固有および往年のSNK、アルファ電子(ADK)さらにネオジオ終了後の展開回、の3日に分けて書いてみます。
 それでは本日は、ネオジオの代名詞とも言える、対戦型格闘ゲームです。

 家庭用ネオジオは90年春に発売され、高過ぎた事から多くのユーザーに触れる機会をつくる為か、まだTSUTAYAが存在してなかった時代のレンタルビデオ店で本体+ソフトを一泊二日で何千円という料金設定で、貸し出しサービスも行っていた歴史は、以前にも当ブログで書いた通りです。 初期はACクオリティとは言え、無名でボリューム感に欠けたタイトルが目白押しと、極めて厳しい状況でしたが、翌年の冬、ネオジオの代名詞となった対戦格闘ゲームの第一歩として、あの「餓狼伝説」を発売しました。 パートナーのADKも「ワールドヒーローズ」を発表して下地が出来ました。 そこに燦然と輝いたのが「龍虎の拳」で、100メガショックという豪快かつシンプルで強烈なベクトルを放ち、話題となりました。 模範となった(!!)スト2は、コマンド必殺技さえ出せればなんとかなる内容、もっと言えば必殺技頼りだった事から、連発を防ぐためか、気力ゲージという概念を導入したのが龍虎でした。 ボーナスステージの修行面で成功すると大技を伝授されたり、某スリムな体型のダンサー氏を特定の条件で倒すと‥‥‥胸がはだけて‥‥実はキングは女性だったという驚きの仕掛けを施し脱衣格闘という側面(w)もあってスト2との差別化に成功、馬鹿デカいキャラがスムーズに動く事と合わせて、ネオジオが只者でない事を証明しました。

 そして餓狼伝説2では、SNKの産んだヒロイン「不知火 舞」さんを投入、初代とは明らかにルックスが良くなった新キャラ達、まるで北斗百烈拳みたいな乱舞技も鮮やかでした。 ワールドヒーローズも2を開発して、よりキャラが充実、かのYAWARAちゃんをモデルにしたとおぼしき女性柔道家まで登場しました。 格闘は基本、素手だった事から、武器を手にした「サムライスピリッツ」も好評で、もう1人のSNKヒロイン「ナコルル」も誕生! ここにネオジオ格闘4本柱が出揃いました。
 私がネオジオ本体と同時購入したのは「餓狼伝説スペシャル」です。 派手な超必殺技、貫禄充分のギース様、隠し要素で龍虎の主人公「リョウ サカザキ」まで参戦した豪華作品で、ネオジオ格闘のひとつの完成形だと思います。 その後は徐々にエスカレートし、龍虎2では待望の(?)妹キャラ「ユリ サカザキ」も参戦し、キング共々大技フィニッシュでヒン剥かれる事態に‥‥地味に脱衣路線は続き、龍虎外伝では「藤堂 香澄」さんまで剥かれw、風雲黙示録&スーパータッグやKOFにまで波及しましたw
 ネオジオ格闘の最終的な到達点となったのは、オールスターキャストの「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」で、SNK往年のヒロイン「麻宮アテナ」さんまで駆り出されました。 シリーズ化して、毎年毎年小出し式にキャラが増えてゆき、KOF98でピークを迎えたと思います。 99からは陰りが見え始め‥残念ながらSNKは韓国企業の手に渡ってしまいましたが、個人的にはボタン6個が大変なカプコン製よりも、4つボタンのネオジオ格闘が大好きでした。
 幾つか思い出のタイトルを列挙します。

☆真サムライスピリッツ☆ : ぬいぐるみコマンド技というヒネリあり、派手だけど複雑ではなく遊び易かったです。侍とは程遠い風体のナインハルト・ズィーガーが好きでした。
☆リアルバウト餓狼伝説スペシャル☆ : 豪華絢爛のひと言。 極上級の完成度! ローレンスは強過ぎた?
☆KOF97☆ : 簡略化コマンド採用で、連続技が出し易かったのが嬉しかったです。新キャラも多くて◎でした。
☆天外魔境 真伝☆ : 大好きなRPG天外が格闘に! カラクリ兵は大きかった。
 挙げだすとキリがないので割愛しますが、個人的なオススメを2本あげると、
☆☆☆月華の剣士 第二幕☆☆☆ : 完成度抜群ですが、何よりも雰囲気が最高の1本!
☆☆☆餓狼 マークオブザウルブズ☆☆☆ : ライン(スマホのアレではありませんw)の概念が賛否両論の餓狼にあって、最も遊びやすい1本。 これまた雰囲気が最高です。

 ‥‥ついでに、アレな作品も‥ゲホッw
×××ギャラクシーファイト××× : 結構好きなのですが、何よりも格闘ゲーム史上最強のコンピュータ戦で心が折れそうデスw
×××痛快GANGAN行進曲××× : 痛快‥でしかっ? --; 痛いのは確かデスガ‥‥

 格闘王国のネオジオ作品を1回で終わらせる事自体に無理がありましたが、全部採り上げると1ヶ月くらい掛かりそうなので(!)またの機会にしようと思います。 明日は、意外と名作の宝庫だった、ネオジオその他ジャンルをお送りします。 
 今夜のマンガは、「お父さんっ 駄目ぇえ~っ!!」
             ↑↑本当は「ごめ~ん」ですが、ダメーに聞こえて勘違い誘発www

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第433回 「」 
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本日のマンガ(7/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート10です。 昨日に引き続き、SNKがアーケードと家庭用の架け橋として生み出した豪快な共通プラットフォーム、ネオジオです。 いくらACクオリティ(一部、疑問なタイトルもあったりしますガッ!w)とはいえ、本体価格が5万8千円、巨大カートリッジ式のソフトは軒並み1本3万円以上と、家庭用と呼んではイケナイ程に異常な高額商品でした。 これでは余程のマニアか熱烈なSNKファンしか手を出せません。(私が所持していたのは‥‥ヲ前は今マで食beタぱnの数を‥‥w)
 そこでSNKは、当時の家庭用ゲーム機で存在感を発揮していた大容量メディア「CD-ROM」に目を付けて、他の家庭用ゲームソフトと同等価格でリリースする事で、より多くのファン獲得を目指して、「ネオジオCD」を発売しました。 94年9月発売、本体価格は4万9800円でした。 ‥‥ぇ? 高いデスカ? カセット版に比べると、本体は1万円程度の差しかありませんが、ソフトの価格が全く違うので、非常にお得(あくまでも、カセット版に比べればの話デスガw)だったのです。 そして94年という事で、ネオジオ最大のキラーソフト「ザ・キング・オブ・ファイターズ」が生まれた時期です。 TV-CMもバンバン流し、1時間枠だったか、「餓狼伝説」や「サムライスピリッツ」等のTVスペシャルアニメもコンスタントに放送され、スト2と餓狼の劇場アニメ映画効果もあり(ぁり?)、対戦格闘ゲーム人気、本体さえ買えば手軽に買えるACクオリティのソフト達の御蔭か、一定のヒットを飛ばしたマシンとなりました‥‥‥。

 しかぁあ~しココで、致命的な問題が発生しました! CDロムゲームはROMカセットと違い、大容量である代わりに、データ読み込みの待ち時間が必要で、テンポが悪い事は、既にPCエンジンやメガCDで実証されています。 そしてネオジオCDですが、本体価格を抑える為に、採用されたCDロムドライブは等速度だったのです。 ‥‥ぇと、例えばブルーレイやDVDを読み込むドライブに12倍速とか32倍速とかの数値を見た事があるでしょうか? この数値が大きい程、基本的に性能が高くなるのですが、価格も高くなります。 ‥という訳で、等速度ドライブの威力は推して知るべし‥‥ゲームの読み込み、特に柱となっている対戦格闘ゲームの読み込みの遅さは顕著で、キャラを選択してからステージが始まるまで、1分間くらい待たなくてはイケナイという、ファミコンディスクのメトロイドもびっくりの忍耐力養成マシーンだったのです。^^; 最初だけ我慢すれば後はサクッとでも遊べたら、まだ印象が良かったと思いますがソンナ事は無く、ステージ毎に1分待ったのデス。 これは厳しいですネ。
 この致命的問題を打開するべく、2倍速ドライブを搭載した改良モデル「ネオジオCD-Z」を投入したものの、やはり忍耐力を要する待ち時間は健在でした。 特に格闘モノは、年月を重ねる程、内容は複雑に、演出は豪華になった関係上、2倍程度では太刀打ち出来なかったのデス。 

 ‥結果、残念ながらカセット版よりも短命に終わったCD版ですが、カセット版で揃えたら何十万円もするトコロ、手軽な価格で手にする事が可能だったCDは、決して足は出てないと言えます。 読み込み時間の問題さえなければ、あるいは面白い存在に変わっていたかも知れません。 また、KOF99の発売を最後にソフト供給は終了したのですが、実はこのKOF99、ネオジオの大黒柱の人気シリーズも、このあたりから下火に変わった頃でした。 加えて、家庭用ゲーム機はサターンやプレステ等の高性能が普通となり、何よりもクオリティで家庭用機を圧倒するハズだったネオジオが‥‥残念ながら時代遅れのマシンとなってしまい、CDに限らずカセット版も、そしてMVS版も終わりは近かったのです。
 ネオジオで生まれた人気作品達、晩年はハイパーネオジオ64化してはポシャり‥(T_T)、最後は他社の開発したシステム用ソフトとなりました。

 格闘に活き、格闘と共に果ててしまったネオジオですが、その豪快なマシンが残した爪痕は、決して小さくなかったと思います。 残り香はネオジオエックスに、そして他機種の配信サービスやクラシックコレクション系ソフトで遊ぶ事が出来ます。
 個人的にも巨大高額カセット版とMVS版さえも所持していた(!)ので思い入れでイッパイです。 次回から数回に渡って、ネオジオソフトの逸品を採り上げたいと思います。
 今夜のマンガは、100メガ(ビットw)ショォオ~ック!


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第432回 「」 
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本日のマンガ(7/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート9です。 「‥‥ピポッ!」遊ぶゲームを選んで下さい。
 これは、AC用のネオジオ筐体のものです。 前にも触れましたが、90年にSNKから登場したネオジオ、当時の家庭用ゲーム機はACの劣化版だった時代にあって、同社は業務用の新メインシステムと同じものを家庭でも楽しめるようにと、何とビックリ! AC機と家庭用機の共通プラットフォームを開発したのです。 従来のSNK製ACゲーム「怒」、「ASO」、「アテナ」、「サイコソルジャー」、「スカイソルジャー」の頃は普通のAC基盤で1枚が大きかったのが、ネオジオではファミコンみたいなカートリッジ方式でした。随分とデカく、巨大ファミコンカセットという風体でしたが‥。 AC市場では、メインシステムもサブボードも、基本的に電子基盤剥き出しでしたが、色々と都合が良かったのか、次第にカセット式が広まり、後に光学メディア式に、現在ではPCみたいな形式に変わりました。 セガサターンのAC互換「ST-V」や、ドリームキャスト互換「NAOMI」等も、カセット供給でした。

 冒頭のゲーム選択部分のアナウンスは、ネオジオ当時のACでは珍しい、ゲーム筐体1台に2作品以上のタイトルが接続されており、スタートボタンを押す前に遊ぶゲームを選択する方式だったのです。 その原理はワリと原始的で、AC用ネオジオのメインシステムはMVSボード(マルチビデオシステム)と呼ばれ、カセットを挿すスロットがバージョンにより1~4個分ありました。 
‥つまり、巨大カセットが最大で4本も挿してあるという‥なんとも豪快なシステムでした。^^;

 インストカードってご存知でしょうか? ACゲーム台に表示してある、ゲームの説明や操作方法が書かれた紙のカード(やシール等)の事で、メーカーがチカラを入れているタイトルには更にポップで飾りつけられてました。 ここで問題発生! 通常は1台に1ゲームなのでインストやポップは如何様にでも配置しましたが、最大4つもゲームが入ってたら、インスト用の表示面積が足りません。 お店によって工夫して付けていた例もありますが、やはり最初から用意されていた方が便利なのか、MVS専用筐体も存在してました。 4つもゲームが入る関係上、どのゲームが映っているかを電光掲示も可能な筐体でした。 ましてネオジオは家庭用との共通フォーマット、ゲームを続きから始められるよう、メモリーカードが使えたので、ACマシン側にもカードスロットが必要だっただけに、全て内蔵したMVS筐体は都合が良かったのです。
 ‥もっともコレ実は、数年後に状況が変わってしまい、MVS筐体自体がアダとなってしまいましたが‥。

 初期こそ往年のSNKと、パートナーのADKらしいアクションゲームが中心のラインナップでしたが、某メーカーのとあるソフトがAC市場を席巻しました。 カプコンのストリートファイター2です。 スト2を真っ先にパクったのが、他でもないSNKで、餓狼伝説を皮切りに、「龍虎の拳」、「サムライスピリッツ」、そして「キング・オブ・ファイターズ」と、ネオジオは完っ全に対戦格闘ゲームで人気爆発!あるいは依存するハードとなったのです。 そこで、MVS筐体の問題が発生しちゃいました。
 言うまでもなく、MVS筐体はネオジオ用マシンとして生まれた訳ですが、当初は格闘ゲームが大黒柱になるなど、SNK自体が予想してなかったのだと思います。

 KOFシリーズが大人気になると、街のゲームセンターでは対戦が白熱して賑わいました。 通常の対戦台は2台が向かい合わせに配置されてますが、MVS筐体の標準タイプは、1プレイヤー側と2プレイヤー側が横並び配置のコンパネでした。 これでは狭いし、操作系統が画面に向かって中心にあったほうが遊びやすい為‥‥対戦には不向きだったのです。 モトは対戦格闘の匂いがしない頃に開発されたMVSですから、往年の横スクロールアクションみたいに二人仲良く肩を並べての協力プレイゲームを想定して作られたものと思われます。 そして、白熱する対戦台で4つのゲーム選択式というは相性が悪いです。 ついでに言うと、ネオジオはA~Dの四つボタン式で、ボタンを横に4つも並べると非常に横幅をとってしまう関係上‥‥4つめのボタンが少しズレた位置に配置されていました。 つまりMVSは、レバー配置、ボタン配置、選択方式の全てがネオジオ初期のゲーム向けであり、後に代名詞となる対戦格闘ゲームには向いていなかったという、トホホな筐体だったのデス。^^;

 ところでネオジオのソフトはカセット供給でしたが、家庭用版とMVS版、形状も中身も全く同じなのに、互換性は実は無かったのです。 全般的に、同じソフトでもMVS版の方が安く手に入った事から、「MVSコンバーター」という、MVS版を家庭用機でも使用可能にする変換機器が存在していました。 メガドライブの「ソニック&ナックルズ」みたいに、カセットの上にもうひとつカセットを挿す二段式で、メガドラと違い巨大カセットのネオジオは2つ連結するだけで、それはもう大迫力でしたw ^^;
 そしてネオジオは‥‥長くなりそうなので、明日に続きます。
 今夜のマンガは、ご存知ですか? マルチビデオシステム。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第431回 「」 
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本日のマンガ(7/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート8です。 今回は、個人的に大好きな大型筐体ゲームから、ナムコが88年冬に発売した「メタルホーク」を採り上げます。

 シューティングゲームですが、家庭用ゲーム機で進化したドッグファイトシミュレーションの「エースコンバット」や「サイドワインダー」みたいなジェット機と違い、戦闘用ヘリコプターに搭乗して戦います。 なので動作は機敏ではなく最高速度も遅い代わり、小回りが利く独特の駆動が特徴で、本作は上昇・下降・旋回を駆使した攻防がアツかったです。
 ナムコは大型筐体モノは幾つも出してましたが、プレイヤーが座ったシートそのものが傾いて動く、セガの体感ゲームみたいなタイプの作品はナムコとしては実はかなり珍しい部類に入ります。 セガに比べてノウハウに欠けていたのか、設計上の問題でも抱えていたのか、故障して遊べない本作を何店舗かで見かける程、遊びたくても遊べない状況が多かった記憶があります。

 83年に劇場公開されたアメリカの人気映画「ブルーサンダー」の影響を受けて開発されたかどうかは定かではありませんが、ほぼ同時期にセガから出た体感ゲーム第7弾「サンダーブレード」は、明らかに映画を意識して作られたものと思われます。 同じアーケードで大型筐体で戦闘ヘリ題材、発売時期も近い事から、両者は何かと比較されたかと言えば、特にそんなことはありませんでした。と言うのも、サンダーブレードはスペハリみたいなサードパーソン視点の3Dシューティング(一応、2D視点エリアも混在してましたが)、本作は鳥瞰視点のシューティングで、どちらかと言えば縦スクロールシューティングに奥行きをつけた感じの見た目だったので、ヘリである事以外に共通点は無かったのです。 また内容も、サンダーブレードはレースゲームみたいに決まったコースを一方向に通り過ぎるだけなのに、本作では戦闘目標の周囲をウロウロと飛び回りながら、制限時間内に敵を倒して得られるポイントがノルマを達成するとステージクリアとなる方式でした。

 戦闘ヘリのゲームって、コンピュータゲームでは意外と昔からあるモチーフで、ロードランナーやスペランカーでお馴染みのブローダーバンド社の名作「チョップリフター」や、任天堂からファミコンで発売中止になった「ヘリファイア」、ボンバーシューティングの開祖・東亜プランのタイガーシリーズ(タイガーヘリ、飛翔鮫、究極タイガーなどを表す)もヘリでした。 また、チョップリフターはバンゲリング帝国三部作の1つとされ、あと2本はファミコンでもハドソンから発売された「バンゲリングベイ」と、何故か「ロードランナー」でした。 ‥‥一応、バンゲリング帝国に強奪された金塊を奪還する目的のシナリオがロードランナーらしいデスガ‥
‥中身、まるっきり関係ないデスヨネ?w ^^; バンゲリングベイはラジコン的操作、チョップリフターは左向き、正面、右と機体の方向を変えると攻撃方法や動きが変化する特殊操作で、あのワンダーモモの祖先かも(!!)知れません‥。 本作もですが、ヘリコプターってジェット戦闘機と違い、プロベラ駆動です。 ドラえもんのタケコプターを想像すると分かり易いですが、機体はプロペラに引っ張られる様な感じになるので、前傾姿勢になりますし、上昇時は遅く、旋回動作もスピーディではありません。 そんなヘリ独特の挙動を良く再現していると思います。 本作は凄く熱い良作ゲームですが、ヘリ題材は外れ難いのか、チョップリフターは、あんなに昔のゲームでチャッチィのに、ヘリらしい動きの慣性を実に良く表現しています。 バンゲリングベイは複雑な内容に技術世代が追いついていない印象で勿体無かったですが、シリーズ作とは無関係ながら、内容的には酷似していたエレクトロニックアーツ社の「デザートストライク湾岸作戦」、「ジャングルストライク~受け継がれた狂気」は日本でもメガドライブ、スーファミ等にローカライズ販売されており、1ドットも無駄にしないかの様な緻密なグラフィックとリアルな挙動で、素晴しいゲームでした。 難易度が高過ぎる(!)ので日本ではあまり良く扱われなかったものの、平成版バンゲリングベイとも言うべき内容は、ファミコンの「グレートタンク」、「赤い要塞」あたりが好きな人には堪らない作品だと思います。 機会がありましたら、そちらも是非、体験してみて欲しいです。

 個人的には本作みたいなヘリコプターのゲームって、未来の万能超兵器と違って、鈍くてクセの強いヘリだからこそ、色々と考えて戦わないと生き残れないトコロが、かえって遊び応えがあって面白い部分だと思います。 戦闘ヘリのゲームは狙い目です!(ぁ、サンダーブレードは除外という方向で‥w
 今夜のマンガは、戦闘ヘリを体感しよう! メタルホーク‥‥発っ信!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第430回 「」 
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本日のマンガ(7/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート7です。
アーケードビデオゲームの華、大型筐体でお送りします。
 ナムコのポールポジション、セガの体感ゲーム等はゲーム自体の迫力と設備的な豪華さが人目を惹き、その存在が特別な楽しさを提供していました。 昔のACゲームは、全般的に家庭用よりも画面が大きく音もデカく迫力がありましたが、現在では大型液晶TVがすっかり身近になった事、家庭用ゲームの進化により画面サイズのアドバンテージはなくなり、雰囲気を楽しむ事がACの少なくなった魅力の1つだと思います。 そして気分を味わうには、デバイスそのものが大掛かりな大型筐体ゲームがより優れています。

 大型筐体の歴史を紐解いてみると、初期はレースゲームや戦闘機のドッグファイトが人気で、運転席や操縦席、いわゆるコックピットに乗り込んで操作している演出が感じられ、ただレバー+ボタンで遊ぶゲームとは明らかに別格の存在感を発揮し、ゲームファンは興奮しました。 この時代は基本、単体で置かれての独りプレイ用でした。
 80年代後半に登場した、セガの誇った体感ゲーム全盛期になると演出がエスカレートし、モトクロスレース題材の「エンデューロレーサー」では、プレイヤーが跨るバイクが画面に合わせて大きく傾き(ジャンプし)‥‥その反動が強すぎて怪我人さえでたとされ、早々にAC市場から姿を消すという不祥事(?)もあったりしました。 その後は、むしろそんな過剰なアソビに惹かれてか、数少ない設置店では人気作になったという話も聞きました。 
今でも稀に、スーパーの屋上遊園地のゲームコーナーとかに生存している筐体があるかも知れません。^^;
 体感ゲームではやっぱり、内容と演出のバランスが群を抜いていたのが「スペースハリアー」、「アウトラン」、「アフターバーナー」だと思いますが、設備がデカくてキラキラとライトアップされた「ギャラクシーフォース」が1つの境地というか、ゲームの枠を超えて遊園地の遊具になりかかった感じでした。 そう言えばギャラクシーフォース、かのマイケル・ジャクソンさんが自宅に筐体まるごと1台を所持していたとされてましたネ。 もっともコレ、設備的には煌びやかだったものの、果たして面白いかと言われれば‥‥‥ゲホゴホガヘン!w 
 そして90年の冬、セガは究極の体感ゲーム台(あれ?台?w)を世に出したのです。 それが「R-360」‥‥R-TYPEの親戚ではありまセンw その名の通り360度に回転するというキワモノで、筐体価格1600万円(!)、プレイ料金は標準設定で500円(!!)というモンスターマシンで、なにせプレイヤーはゲーム中、筐体の中で真っ逆さまになる事もあるため、シートベルトやセーフティバー等のセーフティ機構でプレイヤーを守る必要があり、ついでに係員も常時1名ついてなければならず‥‥まるでジェットコースターにでも搭乗する様な大掛かりなマシンで、運用上は色々と問題が発生しましたが、ある意味は夢のマシンであったため、稼働率は悪くなかったと言われてました。 R-360の一番の問題はむしろ、この素材を活かすソフトに恵まれなかった事にありました。 「G-LOC」と、マイナーチェンジ版の「ストライクファイター」等と、メガドライブ版を見ていただければ分かると思われますが‥うーん、非常に勿体無かったです。 後の家庭用で進化したエースコンバットシリーズみたいなクオリティのが遊べたら良かったのですが。 ぇと、大型筐体モノは基本、1つの筐体は1つの決まったゲームだけが遊べる専用機でしたが、このR360だけは特別で、いわば体感型汎用機だったのです。^^;

 そしてこの頃、ナムコは「ファイナルラップ」シリーズを稼動しており、複数台横に並んだ豪華筐体で、通信対戦で一緒に競争出来ました。 結果的には、エスカレートし過ぎて遊園地化したソロプレイ主体のセガ体感ゲーム系よりも、友達と一緒に遊べるファイナルラップ系が生き残り、現在の通信対戦大型筐体作品(走り屋系、バーチャロン、ガンダム戦場の絆など)に繋がったと思われます。

 現在では従来の大型系は殆ど無くなり、新時代の大型筐体が生まれました。 「超!ちゃぶ台返し」や「太鼓の達人」等のストレス発散特殊形状系、そして定番となった音楽ゲームです。 そう言えばタイトーって、家庭用ではアレですがACでは「ダライアスバースト・アナザークロニクル」や「大型体感版エレベーターアクション」とかの大型系をコンスタントに開発してます。 昔からこの会社は、「チェイスH.Q」や本格式旅客機離着陸ゲーム「トップランディング」など、大型筐体には今も変わらずチカラを入れてます。
 最近で一番目立った大型筐体ゲームと言えば、やはりスクウェアエニックスの「ガンスリンガーストラトス」でしょうか。 オペレーションウルフやビーストバスターズの頃みたいな画面覗き込みスタイルではなく、周りからも画面が見える(!)大型液晶搭載、開放的で洗練された筐体、そしてシステムアップデートで追加更新されるゲーム内容‥‥ACに始まったビデオゲームが家庭用ゲーム機で内容進化し、再びACに戻ってきた、最先端の体感ゲームだと思います。

 大型筐体ゲームはACの華、家庭用ゲーム機が、皆が持ち歩いている携帯端末のゲーム達がどんなに内容が濃く進化しても、物理的にACでしか楽しめないゲームは、今後も注目です。 明日は個人的に大好きな大型筐体ゲームをお送りします。
 今夜のマンガは、ゲームファン憧れのマシン、大型筐体です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第429回 「」 
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本日のマンガ(7/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はゲームセンター特集連載パート6です。 アーケード用ゲーム台の中でも汎用筐体と呼ばれたミディ型は、その遊びやすさからAC筐体のスタンダードになりましたが、製造メーカーによって、あるいは店主の趣味(?)により、一見同じ様な筐体でも実は色々なバリエーションが存在していました。
 特殊な入力部分を持つ大型マシン等の専用機と違って、汎用機は基本、レバー+ボタン複数という単純な仕様です。 しかしレバーひとつとっても、シャフトの太さ、長さ、先端のボール部分のサイズやネジの緩さの細かい違いって意外とプレイする際の快適さに重要に関わってきます。 また、ボタンも同様で、手触り、押しやすさ、押し込んだ時の深さ、サイズ等によって遊び易さが変わりました。

 個人的な印象では、ナムコ製汎用筐体が一番自分に合ってました。 レスポンスとは、普通はゲーム中のキャラクターの操作感覚の快適さ、反応の良さ等を言い表す言葉で、これは入力機器ではなくソフト側の問題とされています。 任天堂やハドソン、日本ファルコム等の一級品メーカー製のゲームは、何よりも動かす事自体が気持ちよかったりしますし、反対に三流品だと基本的な動作だけでストレスが溜まり、楽しみ難くなってしまいます。 ところがレスポンスって、案外入力機器側の品質も大事だったりします。 PC用のUSBゲームパッドを例に挙げると分かり易いと思いますが、高品質ブランドの「ロジクール」製や、マウス・キーボード・PCデスク等を手がける周辺機器メーカーの「エレコム」、「サンワサプライ」、「バッファロー」らのゲームパッドでも、4千円以上する物と500円でワゴンセールされている物とでは操作性、耐久性で全く別物です。
 身近な例では、Wii用のクラシックコントローラー、あれのアナログスティックは少し長くて使いづらくありませんか?逆に、PSPのアナログスティックは平べったくてシャフトも短いのでPSパッドに比べると扱い難かったです。 AC汎用筐体で言えば、ジャレコのはレバーのシャフトが短めで、ボール部も小さくて握った指がレバーとベース台に挟まった感じになり、窮屈で操作し難かった記憶があります。 汎用筐体はいつくものメーカーから出てましたが、基本的に直営店ではそのメーカーの筐体が使われていました。ゲームセンター運営では最大手のセガ(ハイテクランド セガ●●店とか)をはじめ、ナムコ(プレイシティ キャロット)、タイトー(タイトー ステーション)、ジャレコ(YOU&YOU)、カプコン(プラザ カプコン)等へ足を運んだ人は分かると思います。
 また、タイトー製はボタンが平面でなく内側に緩く凹んだ形状、押し込んだ感触も浅く、なんだか押しづらかったです。 ボタンの使い方としては、単発押し、連射押し、ホールド(押しっぱなし)の三種類がありますが、ボタンが押しづらいとタイミング良くジャンプ出来なかったり、バネの強さが最適でないと連射で疲れやすくなったりしました。 セガ製は良くも悪くも平凡で、特徴に乏しかった感じで、カプコンはACの大手メーカーの中では意外と後発組だったので、直営店自体が少なくて、確か品質的にはナムコの次くらいに優れていたのですが、触れる機会が少なかったです。 ナムコとSNK(MVS筐体)のボタン表面は柔らかくて感触自体は良かった代わり、傷付き易いのか、痛んで表面がガサガサしていた事が多く、タイトーのボタンは押しづらい反面、表面が頑丈にコーティングされた感触でした。
 コンパネ部と画面との距離感も重要で、やはりナムコのが秀逸でした。 SNKのは、距離感が悪くて画面が見づらかった印象があります。

 以上、忘れられがちですが、汎用筐体の品質はプレイする際はとっても大切だと思います。 そういう意味では家庭用ゲーム機の標準パッドって、なかなか優秀な事が分かります。 遊びづらかった記憶があるのって‥‥‥セガマーク3の方向キー、ゲームギアの本体そのもの(!)、大きくて子供の手には向いてなかったメガドライブのパッド、ジャガーの、ソニーAV機器リモコン以上にボタン数の多かった変なパッドwくらいでしょうか。 ‥‥ぁれ? セガって以外とアレだったのでは‥w^^;  次回は、ACの華!大型筐体です。
 今夜のマンガは、MVS筐体って4ボタンの配列が変でしたネw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第428回 「」 
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