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Author:ValVala
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本日の漫画(13'8/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 例によって遅れオクレでスミマセン。^^; 三連休に溜まったブログを少しは消化しようと思っていたのですが、今回は溜まったゲームの方に比重が傾いてしまいましたw >< ‥‥とほほ。
 ぃぇ、ゲームファン的には本来の姿なのかも知れませんガ。 先日購入した、VITAの「闘鬼伝」&「ドラゴンズクラウン」が面白くて、つい‥‥^^; その二本については後日取り上げようと思います。

 本日は、9月24日‥はい、今週末は東京ゲームショウシーズンでした。 残念ながら私は足を運んでませんが、今年はどうだったのでしょうか。 遂に発売日が来年2月22日に決定したPS4出展、あの狩りゲーム発売一週間後なので、おそらくは先週の三連休は天気も悪かったしモンハン4ヒキコモリ族が続出し、自慢のマイキャラを駆って通信プレイやすれ違いフィーバーでもあったのでしょうか。 お目当てのゲーム試遊やグッズ獲得は如何でしたでしょうか。 そんな中、ある意味注目のタイトルも展示されていたみたいですね。 かの落ちモノパズルゲームの歴史を作り、進化させた看板ゲーム、「テトリス」と「ぷよぷよ」のコラボです。

 その名も「ぷよぷよテトリス」!‥‥まんまデスネw 任天堂ライクなセンス零ネーミングは置いといて、単に昔流行った名作を今更出した所で、と思いつつも、両作の垣根を超えた対戦というのは一体どんなものなのか? と取り合えず気になった人は多いのではないでしょうか。
 例えば「マジカルドロップ」と「マネーアイドルエクスチェンジャー」みたいに酷似した者同士であれば相互対戦も普通に出来ると予想しますが、ぷよテトは予測不可能です。 ‥と言うか、明らかに無理があるのでは。

 なにせ「テトリス」は、1人で黙々延々とサルの様に遊ぶに適した中毒性の高い内容。対して「ぷよぷよ」は、一応とことんモードはあっても、完全に対戦プレイで白熱して楽しむ為の内容。 テトリス系はスーファミ移植とかで、対戦仕様のボンブリスとかがあったものの、両者の決定的な違いは、連鎖にあります。 色別にくっつける事で連鎖が発生するプヨは、仕込む連鎖の設計図を頭に描きながらピースをはめてゆき、送られてキタおじゃまプヨに臨機応変に対応し、点火して大爆発‥! というゲームです。
 一方のテトリスは、色は関係なく横一列が埋まってしまえば「消えてしまう」訳です。 つまり、テトリスの方が単純なのです。 過去にテトリス亜流系の「ブロクシード」(AC、セガ)や「ジョイジョイキッド」(ネオジオ、SNK)とかでテトリスブロックでも連鎖っぽい感じのゲームがあったとはいえ、やはりプヨの大連鎖とは全く違います。

 という事で、おそらくは多くの人が、プヨとテトリス、両者のルールのバランスの取り方が難しいであろうと予想されていると思います。 ゲームショウ用のファーストムービーがアップされていたので視聴してみたトコロ‥‥残念ながら微妙だ、という印象です。 丁度、対決と謳っておきながら実際は互いの領域を侵害しない範囲での共闘路線だった「レイトン教授vs逆転裁判」みたいに。
 どちらかと言うと本作、プヨとテトリスによるガチ対決!‥ではなく、交流ムードな感じでしょうか。 実はそれ以上に気になったのは、ぷよぷよは基本ルールは全く変化ないのにシリーズ化で新作が何本も登場してきた過程で、モトはコンパイルのコミカルファンタジーRPG「魔導物語」のキャラ色が強かったのが、次第にポップな絵柄へ変化し、今ではケータイアプリで人気のパズドラとかの路線へシフトしましたが、テトリスはプヨとは全く異なり、味も素っ気もない無機質なブロックしか出てこなかった作品
 ‥久しぶりに見たテトリスブロック、色使いが随分と明るくなりましたネ。 そして、どうやらテトリス勢にも「アルル」や「リンゴちゃん」みたいなプレイヤーキャラが用意されている事に注目です。 当ブログで以前書きましたが、プヨはテトリスやコラムス等、既存の無味乾燥な落ちモノパズルにキャラクター性という“華”で味付けしたゲーム。 このジャンルの始祖にあたるテトリスに今風のユルキャラを投入するのは‥‥というかしても大丈夫でしょうかw キモ可愛くディフォルメされたパジトノフ氏がラスボス‥‥なんて事はないまでも、もとは花壇が無かったトコロに後から植えた花、どんな感じになるのか楽しみではあります。^^;
 この続きは、実際に発売されて遊んでからという事でお願いします。(‥ぇ、続くの?w)
 今夜のマンガは、角が立つ者と丸くなった者の対決です。(?)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第462回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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未分類 | 18:09:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコ、以前採り上げたバンダイナムコの「鉄拳レボリューション」を遊んでいたら、ナムコ3D格闘の二枚看板、ソウルキャリバーも最新作が基本無料の連続プレイ&アイテム課金ゲーム化する事になりました。 ホント、今やこのスタイルが多いですね。 鉄拳のほうは只今、200万ダウンロード記念イベントを開催中です。 パッケージ販売では、売れでもせいぜい数十万本程度で、昨年度に大当たりしたDSのポケモン黒&白2と3DSの飛び出せどうぶつの森クラスで、300、400万本という記録的ヒットを飛ばした訳ですから、ダウンロードした人がどれだけ遊んだのかは置いといて、あっという間に200万突破というのは、数字的には物凄い事です。 VITAも、nearで検索したプレイ人気ランキングでも常に上位を占めるのはPSO2やサムドラ、ミリオンアーサーである様に、無料というのは偉大だというのが良く分かります。
 これが高価なパッケージ販売だとすれば、遊べば絶対面白いゲームだとしても、手を出す人の数は桁外れに下がってしまいます。 という事は、宣伝効果が抜群であるのを証明していると言えます。広告等と一緒で、無料で手の届く所、簡単に手に出来るモノは、良し悪しに関わらず、取り合えず人は目にします。 例えば目にした10人のうち、1人はダウンロードしたと仮定し、DLしたうちの二人に一人がそれなりに遊び、継続的に遊ぶ人のうち10人に1人が何らかの課金をするとしたら、1000人に宣伝すれば5人のプレイヤーから売り上げが期待出来ます。今出した数値はまるっきり適当ですが、やはり多くの人の手に渡る事がなによりもビジネスチャンスになるのは、ガンホーがパズドラ関連の売り上げのみで、天下の任天堂の株価をあっさり越えてしまった事実に集約されています。

 私的には販売形式自体にコダワリはありません。現在プレイ中のソフトにしても、パッケージ品単発のもの、パッケージ購入+後日追加される課金コンテンツの複合モデル、基本無料課金方式と揃っています。 結局は、本当に面白ければ料金は関係ないのだと思います。
 しかしながら、メーカー的には課金式は明らかに美味しいのは間違いないと思います。

 そんな訳で、ブームが過ぎた感のある対戦型格闘ゲーム、特に3D系は今では基本無料課金方式が蔓延しつつあります。 バーチャファイターは長らく新作が出てませんが、鉄拳とキャリバーが無料配信され、デッド・オア・アライブはパッケージ販売と併行して基本無料版も配信されてます。 このジャンルの魅力のひとつである、追加キャラや追加コスチュームを単体販売するのがトレンドとなってます。 全キャラを使いたいのであれば最初からパッケージ版を購入したほうが安くなりますが、昔のスト2時代と違い、今は登場キャラ数が多くて使いきれません。なのでキャラクター1人単位での追加販売形式というのは、意外と良いかも知れません。 
追加コスチュームはパッケージ・無料関係なく、最初から別料金ですからw^^;

 ただ一点だけ気になるのは、DOAの方は背景の演出やエフェクトに変わらずチカラを入れて良く出来てますが、鉄拳エボ、なんだかキャラモデリングと背景がどことなく簡略化された印象があります。6やタッグトーナメント2は超美麗映像だったのに、どこか試作版、プロトタイプ臭いのデス。 安いから手を抜いた‥とは思いたくないですが、一度上がったクオリティが下がると、妙にガックリきます。--; キャリバーは大丈夫でしょうか。 特にキャリバーは、裸一貫、自らの拳で戦う鉄拳と違って、武器・鎧が豪華で見た目にも楽しめるだけに、グラフィックのグレードは非常に大切だと思うので、鉄拳レボよりも高い水準を期待したいです。
 ‥‥DOA5Uは、パッケ版が値下がりしてから買うのが一番お得だとおもわr‥‥ケホゲホゴッホンw
 今夜のマンガは、基本無料追加課金化の波が止まりません。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第461回 「」 
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未分類 | 12:36:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 そういえば東京オリンピック開催が決まったのでしたネ。 はい、昭和真っ只中の東京を舞台に繰り広げられるスポーツの祭典‥んっ!?
 間違えました、それは東京オリンピック・オールドでした。 私が良く覚えてるのは、ロサンゼルス五輪ですが‥‥もう30年近くも前になるのデスね。 ホホホ‥^^; この強引なフリから予想出来るかも知れませんが、本日はコンピュータゲームで登場したオリンピックゲームです。
 記憶では、最初に登場したのがコナミのアーケード版「ハイパーオリンピック」でして、ロス五輪の前年度に登場しました。 というか、ファミコン版の方が遥かに有名だと思います。 しかしファミコンは容量の関係か、はたまた小出し方式の初期モデルケースだったのか、もとのAC版にあった6種の陸上競技が2つ減り、走り高跳びは続編のハイパースポーツに含まれました。 ハンマー投げは残念ながら消えてしまったのです。当時に室伏さんが活躍していたら、別の展開もあったのでしょうか。 自宅で、友達の家でファミコンを囲んで、専用コントローラーのハイパーショットを使ってボタン連打連打連打連打っ! コスり過ぎて指先の皮が向け、しまいには爪までアレな事になった痛い記憶もアリマスガw、実際の競技とは全く違うものの、短時間に白熱するあたりは正しくオリンピックそのものでした。
 家庭用ゲーム機におけるスポーツゲーム発展に貢献したのは、初期は任天堂、後にナムコのファミリーシリーズに、スーファミ時代になるとトンキンハウスが存在感を発揮したのは何度か書いてきましたが、ことオリンピック・ゲームに関してはコナミが代名詞的なポジションだったのです。 初代ハイパーオリンピックは革新的なソフトで大ヒットし、MSXでも何作もリリースしてました。何気にコナミはMSXソフトが素晴らしく、かのメタルギアもMSXというショボ‥‥せ、制約されたスペックだからこそ、派手にドンパチする事自体が表現出来ないので極力、敵を避けるシステムが生まれた結果、現在のメタルギアシリーズがある訳です。 必ずしも高性能こそが全てを生み出すのでは無さそうです。

 そしてコナミは、当然の様にオリンピックが開催される度に新作をリリースしました。 五輪時期に必ずやってくるのは某こち亀のオリンピック男だけではなかった模様w ソウル、バルセロナと続々と製作してきましたが、御存知でしょうか? 9月18日現在、最も多くのゲームファンが夢中になっている、と思われるモンハン4を生んだカプコンが何故かファミコンでオリンピックゲームを出していた事を! 「カプコン バルセロナ'92」というタイトルで、競技は18種とバリエーションだけは豊かでした。 登場する選手がディフォルメチックというか、頭デッカチでキモ可愛い(?)姿で忙しそうにバタバタと翔ける姿は、妙な味がありました。
 コナミのオリンピックシリーズは冬季五輪にも及び、プレステ世代からはポリゴン化で立体的となって迫力が増し、構図もよりダイナミックになりました。 もっとも、最近は任天堂ハードでマリオとソニックが共闘先生‥でなくタッグ路線で登場してます。 流石にもう、平凡な人物モデルの選手達だけでは厳しいのでしょうか。最近はコナミ系オリンピックゲームの影が薄くなった気がします。あるいはコナミは、スポーツクラブ経営のほうが忙しいのかも知れませんがw^^;

 ゲーム界では以前は、毎年一度の格闘祭典として、ザ・キング・オブ・ファイターズが開催されてました。シリーズものに頼るのはどうかとも思う半面、オリンピックやワールドカップみたいに、定期的にリリースされるシリーズも嬉しいですね。 東京オリンピック・フューチャーは7年も先の話、オリンピックゲームが出るとしたら、その頃はプレステ5でしょうかw、それともXBOXtwoでしょうかw、それとも4DS?(ぉぃw)あるいは、遂に実現したリアル・スカウターマシンでプレイヤー自身が実際に走るゲーム‥‥なんてこともある‥と面白いですね。 今後もオリンピックゲームに注目です。

 ‥ところで、件のマリオ&ソニックですが、よく考えてみると無謀な取り合わせではアリマセンカ? TV-CMとかで二人は競争してましたが、ソニックって、音速ネズミですよっ! 片や、マリオはお腹の曲線がアンニュイな中年おじさん。(!)どう考えても競い合えるとは思えない程、身体能力差は歴然としてます。 本編ゲームでも速過ぎてプレイヤーの目がついて行けない高速ぶり!ゲーム史上でコレに対抗出来るのは、あまりの高速スクロールで画面処理がバグりかけた実績を持つ(?)、ファンタジーゾーンのオパオパ(ロケットエンジン装備時)か、ファミコンディスクのファイアーバム(!!)くらいだと思います。
 今後もゲーム史上は彼等の足並みに駆け抜けるのでしょうか。楽しみです。
 今夜のマンガは、4年に一度のアレです、アレ。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第460回 「」 
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未分類 | 12:30:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/9)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「Shifty Look」というコンテンツを御存知でしょうか? セキュリティ関係ではなく、昨年2012年の3月から北米ではじまったネット上の無料コンテンツサービスでして、ナムコ往年の名優達‥‥マッピー、ギャラガ、ディグダグ等1画面固定式面クリア時代のキャラクターから、ワルキューレ、ベラボーマン、ドラゴンスピリット、ワンダーモモ等の80年代後半のヒーロー、そして平成世代のクロノアや塊魂と言ったナムコキャラを盛り上げる為に発足したサイトで、二次創作のWeb漫画や簡易アニメが世界中のクリエイターにより制作されています。
 日本では彼等みたいな古いキャラクター達は、たまに「プロジェクトクロスゾーン」や「スーパーロボット大戦」等のオールスター企画で登場する程度ですが、海外では定期的に連載されているというのも不思議な気分になります。
 このシフティルック、日本語訳されたサイトと本家(英語表記)があって、上記したタイトル・キャラクターは日本語版で公開されている作品に限った話で、本家サイトでは、他にもワギャン、スカイキッド、ローリングサンダー、ゴーリーゴースト、ゼビウスなど、名作アーケード寄りな題材が幾つも取り扱われてます。 ぇと、ワギャンはワギャンランドシリーズがファミコン~スーファミのソフトとして有名ですが、実は元祖はアーケード用のエレメカでした。

  日本語版サイトは⇒こちら      英語版サイトは⇒こちら

 ‥‥しかし何と言うか、当たり前ですがアメリカンな絵柄です。 どちらがどう、という事ではなく、やはりその土地、ソノ国に合った絵と‥苦手な絵はあると思います。 料理や服装などと一緒で、国外のモノを持ち込んでも、基本的にオリジナルそのまんまでは肌に合わない事が多いので、自分達に適した味付けに変えてしまいます。 
 例えばマッピーはもともと、迷路脱出用の自走式ネズミ警官型ロボットでしたが、愛嬌あるキャラクター性を活かしてゲーム化されて大ヒット作となりました。 昔の低いマシンスペックでは簡素な表現しか出来なかった事から、可愛いコミカル路線が主流だったのですが、その中でもマッピーは、主人公の警官マッピーに加え、サブキャラのニャームコ一味も非常に可愛くて個性的、デザインセンスに優れた面白いキャラでした。 ところガッ! アメコミ風に描かれたマッピー、愛嬌の良さがウリだったはずなのに‥据わったお目々、歪んだ眉毛、曇った表情‥‥‥妙にやさぐれてマスw

 私生活が上手くいってないのでしょうか‥?  

 ま、まぁコレはコレで、日本では多分お目にかかれない「チョイ悪ッピー」という事にしときまショウカw ^^;
 また、ワンダーモモは時代と文化の違いからか、キワドいコスチュームに変わってます。 こういったアレンジを見て楽しむのもアリだと思います。
 そして、ベラボーマンはシフティルックが震源地なのかは不明ですが、新作‥‥というか、もともと単発タイトルだっただけにコレって、25年を経て初の続編が登場しました! 一応、アーケード限定(ケータイアプリ移植あり)でベラボーの敵キャラが主役のスピンオフ作品「ピストル大名の冒険」があったものの、ベラボーを冠した純粋な第二作目と言えそうな作品が、スマホ用アプリでリリースされたのです。 現在は英語版のみで、日本語版は準備中の模様。 嬉しいお値段は、0円、無料ですよ!早速グーグルプレイ対応英語表記版をダウンロードしてプレイ♪ ‥無料と言っても課金しなければマトモに遊べない程酷いシロモノではなく、今時の課金システムながら、なんとかプレイ可能。 冒頭で本サイトでも掲載された四コマが表示され、予想外のボリュームで読み応え満点で驚きマシタ。^^; どうやら全編英語づくしでもなく、四コマ漫画の文字や、ゲーム内の一部の表記が多少は日本語訳されています。 チュートリアルも英語ではありますが、英会話とか出来なくてもジェスチャーとノリだけで、ある程度は感覚的に理解出来ると思います。 既にダウンロードコンテンツが充実しており(w)、追加プレイヤーキャラが何人も販売されてます。各\473で「ベラボーウーマン」、「ブレイブマン(というTVアニメヒーローに似せた?のがベラボーマンという設定みたいです)」、「わや姫」が、そして平凡なサラリーマンだった主人公にベラボー能力を授けた‥パーマンでいうトコロのスーパーマン(漫画版)かバードマン(TV版)のポジションに当たる「アルファマン」が\893、敵方のベラボー‥‥いわゆるブラック版、偽者版と言えそうな「アンチベラボーマン」が\1,365で、全キャラ一括購入で\3,150と少しお得になっております。‥高いな、アンチ!!w 何気に新キャラが混ざっているのがポイント高いですネ♪
 また、例によって体力回復やパワーアップ等のアイテムはお求め安い低価格となっておりマス。‥これで安心してバシバシ購入しちゃって、来月の請求書を見て青くなって下さいなw ‥これも課金地獄ですかっ!!

 肝心のゲームは、所詮はスマホ用の横スクロールアクション、自らは常に自動で前進し続け(障害物に当たってる時は、その場足踏みw)るので、プレイヤーは攻撃とジャンプ、パワーが溜まった時に使えるスペシャルアタックを、画面上の仮想ボタン‥画面タッチ操作で動かします。 攻撃目標をタッチすると、伸びる手足で攻撃します。 必殺技は、伸びる両腕をブンブン振り回しアタックで、コレはまるでカプコンのアメコミ題材対戦型格闘ゲーム「エックスメン」に登場した、中年爪親父ウルヴァリンのライバル、旧ソ連の超人兵士「オメガレッド」さんのアレみたいな感じです。^^;
 少し遊んだ感想は、タッチ操作が勿体無いっ! ってトコでしょうか。 ステージの進むペースが、ワリとオールドゲームライクなので、これは自動前進ではなく、物理コントローラー使用で、ちゃんと方向キーで遊びたい内容です。 はい、ゲーム自体は良く出来ているので、将来的にゲーム機で配信して欲しいです。 あの「メガマンvsストリートファイター」みたいに、完全にコントローラー操作出来たら良かったのに。^^;

 とは言えシフティルックは、ファンの多いナムコ・オールドタイトル愛好家にとって、目が離せない存在だと思います。 多分ベラボーに続き、他にも出てきそうな気がします。 今後も益々楽しみです。
 今夜のマンガは、意外なトコロで誕生したナムコファンサイトです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第459回 「」 
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未分類 | 18:55:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今宵は久しぶりに家電製品系の話です。 たまにはコンピュータゲーム以外のテーマを出しておかないと、ゲーム専用ブログと勘違いされてしまいま‥‥ぇ? ゲーム外の話なんてあったのかですって? い・一応ありますよ‥数える程デスガw

 実は先週の事で、3日間ほどネット使用不可に陥ってしまい、ただでさえ遅れているブログが益々遅れる原因になったのでありま‥ゲホガヘゴッヘン! はい、今週の言い訳コーナーはコチラですw orz
 無線ルーターが壊れてしまいました。 安物品で、何年も酷使したので保障期間なんてとっくにキレてます。 そこで、近場のPC系ショップを覗くと‥安いですね、無線ルーター! 現在ではすっかり普及しましたが、初期の頃(IEEE802.11b世代)は二万円くらいしたのが、ほんの数千円で販売されてます。 売り場からも圧倒的にシェアが高い事が判るのがバッファロー製品(旧・株式会社メルコ)ラインナップの多さは人気の証し、ただし個人的にB級路線が好きな身としては(!)、通信系専門会社のコレガ、プラネックス、ネットギアあたりも捨て難いのでs‥‥あれま、このお店には置いていない模様です。^^; バッファローと同等グレードの製品が半値程度で売られていたロジテック製品を購入しました。 ありゃ、いつの間にマウス・キーボード他PC周りの周辺機器メーカー大手、エレコムに吸収されてしまったのか、エレコムロジテックになっちゃってマスネ‥。
 なにはともあれ、自宅に到着してパッケージ開封! 新品を箱から出す時って嬉しいですネ♪ ‥‥! 薄っ!ちっさっ!! ムーアの法則(1年半毎に性能は倍に、サイズ・価格は半分になるというアレ)で語られるコンピュータ関連ですが、実際にこんな極小品を見せられるとチョット感動です。 しかもコレ、特別小型に開発されたとかではなく、ごく平凡な作りです。
 さて、それでは肝心要の大変作業、メンドくさくて嬉しくない無線LAN設定の時間ですw ‥‥って、あれレ? 少ない手順、設定ボタンをポンッ、これでOKなのデスカ! 初期製品は一日作業で大変だったのです。親機のご機嫌を伺いながら、同じ作業を何度も何度も何度も繰り返してやっと、接続を許されるカンジだったのが、今や簡単になったものです。 成る程、モノが爆発的に普及するキーワードは簡単で便利で安くてお洒落だ、と自分で言ってきましたが、これでは標準化するのも頷けます。 デスクトップPCや、設置場所固定で使うメイン・ノートPCはハッキリ言って無線化する必要はないと思ってます。 どんなに無線の性能が上がったトコロで、所詮は無線、実効速度と安定感は有線接続には適いません。 しかし今は、身の周りに小型デジタル家電がヒシメイています。 ケータイ、iPod、携帯ゲーム機、タブレットPC、生活家電に至るまで無線LANが標準装備されてます。 メインマシン的には無線では不満でも、ヘビーユースでない小型機であれば無線でも充分、何よりも煩わしい実物LANケーブル無しに接続出来るのは快適極まりないです。 
ビバ、コードレス! (^^)♪
 電話もTVもゲームも生活家電も爆撃機も(!)無線ムセンムセン! かのガンダムシリーズの中には無人モビルスーツ「モビルドール」が登場したエピソードもありましたが、実在する無人航空機はUAV(Unmanned Aerial Vehicle)と呼ばれ、遠隔操作される巨大ラジコン的です。 そして最後は人間さえもワイヤレs‥‥ゲホン、訳分からなくなってきたので、この辺りで終わりにしたいと思いますw^^;

 次世代無線LAN規格は、USBもディスプレイも‥室内すべてがワイヤレス化されるとも言われております。ゲームも気が付いたらネット接続が普通になり、無線LAN搭載が当たり前に変わりました。 個人的に、無線の進化はケータイを滅ぼすと思っているだけに、今後の展開に目が離せません。
 今夜のマンガは、ネットで変わる、無線で変わるゲーム環境です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第458回 「」 
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本日の漫画(13'8/7)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ココのトコ、流石に9月になったので半月くらい前の暑さはナリを潜め、過ごし易くなってきました。これでブログにも漫画にもゲームにも丁度良い感じになってきました。‥って、結局ソコですかっ!w
 などと呆けていたら昨日9月9日(日付的には一ヶ月前の記事を今書いてるのでアレですが‥)、私にとって無視出来ないニュースが飛び込んできました! はぃ、東京オリンピッk‥‥ではアリマセン。ぃえ、その頃私は年齢がはや‥‥ケホケホガッヘンw

 私が個人的に応援しているゲーム機、VITAの新展開が始まります。 それは据え置き型VITAです! ‥‥ぇ? ぇえっ!? はてさて、意味がわかりませんが何の事でしょうか。 暑さは過ぎたのに後遺症でも発生した‥訳ではなくっ、自前で画面を持たないモトカレ‥じゃなかったwモト・携帯機でして、TVやディスプレイに映してVITAのゲームを遊べるというのデス!
 以前、家庭用TVをアンドロイド端末化する「アンドロイドスティック」なるものを採り上げた事がありました。 また、海外ではXBOX360の廉価版モデル‥動画配信やカジュアルゲームにスポットを当てたバリエーションモデル展開された事もありました。 今回の「プレイステーションVITA TV」は正にそっち路線、いわゆるセットトップBOXの分野にVITAが進出するのです。

 11月14日発売予定で価格は9,954円ファミコンの「信長の野望」と同等価格(!!)と、ゲームハードとしては格安です。 プレステ3の標準コントローラー「デュアルショック3」でワイヤレス操作可能、更に年末発売予定のPS4用コントローラーにも対応予定です。 PS4のソフトも本機で遊べるみたいでして、‥‥あれレ? ご承知の通り、PS4はクラウド技術により家庭用ゲームサーバーとしても機能し、連動する事でVITAやモバイル端末でもPS4ゲームが遊べるという話でしたが、ヴィータTVもVITA、なのでPS4ソフトを中継して遊べるのは同様‥‥という事は、そもそもPS4単体で大画面液晶とかで遊べるものを、敢えてヴィータTVに飛ばしてディスプレイ出力で大画面でも遊べる‥‥るっ? 何だかややこしくなってキマシタが、個人的にはそういう、意味不明な遊び方も可能というのは嬉しかったりしますw なにせ私、ゲームギアの「にじみ液晶w」にTVチューナーのAV入力でPCモニターとして起動させたり(ぇ)、スーファミを繋いで遊んだ事もあるので(謎)、色々といぢれそうで面白いデスネw^^;

 セットトップBOXという事で廉価版XBOX同様路線、レンタルサービス大手「ツタヤ」やニコニコ動画などの動画配信サービスも手軽に楽しめるそうな。 地味にコレ、HDMI出力を備えているのですよ。(!) 携帯マシンとしては脅威性能のVITAでしたが、遂にHDMI端子が活用出来るという事は‥‥PSPのゲームも本機を介して手軽に大画面でも遊べますし当然、高クオリティで満足ながら画面は5インチと小さかったVITAゲームも大画面化で楽しめます
 ‥‥そして何よりも、同じソニーのヘッドマウントディスプレイも使えます。 ある意味凄いですね。 当然、VITAゲームでも前背面タッチパッドを使ったゲームは遊べませんが、11月半ば発売なのでゴッドイーター2と同時購入して大画面TVで狩りをするのもアリです。
 え?今週末発売のアレが忙しくて、他の狩場に行ってる暇なんてナイデスカ?w ^^;

 現状、据え置き機は人気の携帯機と連携しないと生き残りは厳しいとも言ってきましたが、携帯機は携帯機で、スマホを筆頭に高性能化が進んでいるので、本機みたいな逆転現象も可能となりました。 ゲーム環境の選択肢が増える事は嬉しいです。 今後の展開にも期待です。
 今夜のマンガは、謎のヴィータファミリー出現です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第457回 「」 
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未分類 | 18:42:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/6)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はフェイス‥あれ? 昨日で終わったのでは‥と思われそうデスガ、それはPCエンジンカードソフトに関してデスw ぃぇ、同社を語るうえで、もう一本外せないソフトがあったので、今夜はロスタイムという事でお願いします。^^;

 妙なPCエンジンソフトで知られていた同社ですが、実はファミコンで1本だけ、「千代の富士の大銀杏」という相撲ゲームをリリースしたり、対戦格闘ゲーム全盛期のネオジオで、何故かパズルゲームを作ったりと‥予測不可能なラインナップが特徴でした。
 そんなフェイスが、ネオジオで発売したのが対戦型アクションパズルゲーム「マネーアイドル エクスチェンジャー」です。 家庭用ではアテナからPS1とゲームボーイで発売されました。

 今でこそ、深夜TVアニメにも進出した2つの人気シリーズ、ナムコの「アイドルマスター」コンパイルハートの「超次元ゲイム/神次元アイドル ネプテューヌ」が知られてますが、フェイスは97年当時、時代を先取りしてアイドル題材に着目していた(?)模様です。 昔のゲーム界でアイドルと言ったら、ファミコンの「アイドル八犬伝」ジャレコの人気脱衣コント(ぇ)麻雀「アイドル雀士スーチーパイ」くらいしか無かったのですから。 97年という事は‥‥ネオジオの代名詞キング・オブ・ファイターズが四年目突入!KOF'97がノリにノっていた頃、そして対戦型落ちモノパズルが飽きられ始めて下火になっていた頃と符号します。奇特な事にフェイスは時代にソグワない塊みたいなソフトを産み落としてしまったのデス。^^;

 しかして本作は如何なものかと言うと‥パッと見は「ぷよぷよ」から派生した落下型対戦パズルそのものデス。ところがトコロガ、分かり難いルール、慣れるまではナニをしてるのか訳分からない内容、そして覚えると爽快なゲーム展開‥‥この感覚はまさしくフェイスのゲームです!
 このジャンルは基本的に、いわゆる「ブロック消し」のルール設定が鍵でして、まとめ消しや連鎖消しの快感と、熟練度と偶然性が与えるバランスが重要です。 このバランスが崩れてしまうと、ドコとは言いませんが開発者の独りよがり的な、ちっとも楽しくないゲームが仕上がってしまいます。
 本作はタイトルにある様に、マネーをエクスチェンジ‥つまり両替ルールのパズルゲームです。 ほぇ?暗算は苦手ですか? ややこしいデスカ? フェイスは常に、とっつき難さの先にある楽しさを提供してきたメーカーですw 日本の硬貨が本作のブロックに当たり、1円玉~500円玉の基本6種類+特殊ブロックという構成で、両替可能枚数になる(ぷよぷよみたいに縦横にくっつける)とワンランク上のお金に両替されます。 例えば1円玉を5枚⇒5円玉となる訳です。 操作感覚的には「ぷよぷよ」とは全く異なり、山の上に積まれたコイン(画面では下方向)「取る」、掴んでいるコインを山の上に「投げる」の2種類の動作が可能。同じコインは複数まとめて山の上から取れる辺り、データイーストの吸着パズル?「まじかるドロップ」と類似しています。 まじドロ同様、ブロックが消えている最中に次に消えるブロックを仕込んでおくと連鎖消しが成立する関係上、連鎖中でも休む事なく、コインを取っては投げ、ちぎっては投げを繰り返す忙しいゲーム状況になります。ハッキリ言ってしまうと本作は、まじドロの消すルールを複雑にしてアイドルで味付けをしただけのゲームです。 という事でデータイーストがフェイスに対して訴訟を起こしたのですガ、逆転裁判劇を見ることなく残念ながら直後に倒産してしまいました。

 くしくも唐突に最終作品と化してしまった本作ですが、非常に良く出来たパズルゲームだと思います。 ゲームボーイ版は白黒なのでw、今見ると寂しい感じがします。ゲーム自体はシンプルなので問題なかったりしますガw更に言うと、今となっては多分白黒GB版の中古は高いと思います。 なのでPS1版を薦めます。 PSストアで600円でアーカイブ配信されているので、PS3やVITA、PSPでも楽しめます。

 ところで本家に当たる「まじかるドロップ」ですが、意外と言っては失礼ですが、息の長いロングセラーシリーズとなってます。 初代は中途半端なCGっぽい絵柄で味も素っ気も無かったのが、続編の2、3は何故かネオジオに移行し、アニメ調の絵柄でファンタジーRPGっぽいキャラクター(タロットカードのキャラ、エンプレスやマジシャン、スター、チャリオットなど‥‥ぃぇ、ジョジョ第三部ではありませんw)で特徴が強まりました。 そして現在は何と、ケータイアプリやPCの課金ゲームへと変貌を遂げ、最新作まじドロ5はPS4でも発売予定だとかっ。 ユルい絵柄でRPGっぽいタロットカードのキャラこれって完全に時代にマッチしてますね! 「パズドラ」や「進撃のバハムート」等、大人気ケータイアプリと世界観が合致してます。
 データイーストと言えば、カルノフ・チェルノブ・トリオザパンチを筆頭にアレなゲームの伝道師として知られる変なメーカーでしたガw、まじドロの躍進は凄いですネ。‥もしかしてもしかしたら、デコブランド随一の長寿シリーズなのでは‥w^^;
 シンプルな本家・まじドロ、複雑化した分家・エクスチェンジャー、どちらも良作でオススメです。
 今夜のマンガは、落ちモノでなく吸い取り式パズルです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第456回 「」 
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本日の漫画(13'8/5)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 連日に渡ってお送りしてきたPCエンジンのフェイス作品シリーズも、本日をもって終了させて頂きます。 ラストを飾るのは、近未来を描いた戦車ゲーム「メタルストーカー」です。 何度かお伝えしたように、戦車ゲームは全般的に熱いので大好きです。 分類すると主にシューティングがシミュレーション、真上からの見下ろし視点か3D系、絵柄はリアルかコミカル路線か、技術世代的には実在兵器か、架空の未来兵器に分かれます。
 本作は見下ろし型のリアルメカシューティングで未来世界観。このタイプはアーケードではジャレコの「バルトリック」、ナムコの「ブレイザー」、そして何よりも、ウルフチームが羨望の高級ハード「X68000」用に開発し、後に家庭用ではメガドライブに移植された名作「グラナダ」と比較されてしまいます。

 という訳でストーカー‥じゃなかった、略しかたを間違えましたwメタストはグラナダと比較しながらの紹介となります。 両者はまず始めに、ゲーム機が違います。 ファミコンの後継機的なポジションでライト層に人気があったPCエンジンHuカード(敢えてカードに限定したのは、CDロムロムはアニメ路線にチカラを入れた‥ちょびっとアレな系統のゲームが多かった為デスw)と、アーケードゲーマーに嬉しい、ソロプレイ向けのアクション、シューティングが得意でヘビーユーザーに人気のあったメガドラのカセットゲーム(こちらも敢えてカセットと断っております。メガCDはマニアというより‥存在自体が‥‥w)という図式です。

 ゲーム自体はワリと似ていて、全方位射撃が可能でかつ砲門固定移動が出来るという、戦車ならではの特徴が表現されてます。 グラナダは広いマップを進む内容、マップを見ながらの進軍のため、広い戦場という印象が強かったですが、メタストは狭くて細い通路を決められた方向へ進む事が多い記憶があります。 グラナダは一撃必殺の波動砲を備え、広いマップと巨大ボス戦による、メリハリの利いた感じでしたが、メタストは狭い基地内で、多彩な武器を切り替えて戦う局面が多い、と言った所でしょうか。

 どちらも良いゲームですが、両者とも題材が類似してるのに、ゲームの印象は大きく異なります。 何故でしょうか?
 それはゲームデザイン云々ではなく、ゲームハードの特性によるものと考えられます。 ゲームを構成する要素の中でも、音は大事です。PCエンジンの音関係は総じて軽く‥‥いぇ、安っぽいとかではなく、歯切れの良い高音による「 ヅン‥チャッチャッ! 」系の響きに、「 チャ~~ン、ヂャ~~ン 」ぼかし気味の音色が組み合わさったイメージです。
 例えばライバル機のスーファミでは音と音の切れ間はハッキリせず終始、伸ばした感じの音が鳴り響いている印象でした。 スーファミを牽引したファイナルファンタジーシリーズにあった「 ファァ~~~~ン、ファファ~~ン 」系の音が全てを物語っていると思います。
 そしてメガドラは、堅くて重いFM音源バリバリ「 デュンッ! 」「 デデデデデデデ 」当たりの強い音が特徴だと思います。 メディアに当てはめると、PCエンジンは味のあるカセットテープ、スーファミは優しい音色のレコード、メガドラはMD‥じゃなかったw、カタくて明確な音を打ち出すCDという感じでしょうか。
 そうした音の印象が、ゲーム自体のイメージには無視出来ない影響を与えているのだと思います。 なのでメタストは未来派世界を軽めの音でスタイリッシュに戦い、グラナダは溜め撃ちと重厚感ある爆発音が魅力です。 どちらも戦車らしく、強制ではない任意スクロール方式、先の戦況を見ながら少しずつ進んで行く感覚が、戦車にマッチしたゲーム展開だと思います。

 ‥あれレ? 良いゲームでした。‥で終わっちゃいましたネ。 ひと味もふた味も違った偏屈ゲームメーカーのフェイスらしからぬスッキリ感。 ナニか物足りないですね。‥‥っと思っていたら、ひとつ大事な部分を忘れてました。 それは‥‥変なパッケージデザインです! 普通は戦車ゲームって、戦車の迫力や格好良さをパッケージイラストに取り入れ、戦車を前面に出すものですが、本作のジャケット絵、何でしょうかコレ‥!
 ある意味カジュアル系とでも言うのか、まるで東京モード学園のポスターだと言われても信じてしまいそうな‥コラージュみたいなノリです。^^;
 先程は、ゲームの印象は音が大事だと言いましたが、店頭においてはジャケットデザインがゲームの顔という位、これまた大切だと思います。 フェイスの「妙さ加減」は、本作は何故か顔に集中してしまった模様デス。
 今夜のマンガは、近未来のシャピシャピ戦車です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第455回 「」 
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本日の漫画(13'8/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 誰にでも、他人には薦めないけれど個人的に大好きな作品ってあると思いますが、私にとっては、フェイス発売アークシステムワークス開発の奇作「はにい おん ざ ろおど」が正にソレです。 一昨日書いたインザスカイの続編、というか埴輪シリーズ第二弾です。 今回はジャンルが横スクロールアクションへと変貌しており、二人同時プレイも可能! 2プレイヤー側が操作するのは「はにい」の相棒「れもん」です。 これまた、on the loadと、英語を平仮名表記したタイトルになります。前回は空中戦でしたが、本作は字の通り、地に足が付いてます。 変わらぬセンスの良さが嬉しい限り。^^♪

 カードをセットし、スイッチ(かちょー?w)ONっ! ‥なにやらオープニングデモが始まりました。今時のアニメムービー+フルボイス仕様とかではなく、あくまでもゲーム中に登場するキャラクターそのままの姿で行われる寸劇‥かの「空の軌跡」スタイルです。^^; 可愛いキャラクター、明るい色使い、楽しいBGMとユーモア溢れる雰囲気が魅力的で、木の枝に座っていた「はにい」がポテッと地面に落ちるシーンがカワイイです。 無表情の埴輪なのに、この可愛さ‥‥星のカービィに匹敵します。

 横スクロールアクションですが画面構成が特殊で、横方向に移動出来る足場が画面手前から奥に向かって横に4列並んだ状態という、4ライン制です。ベルトスクロールアクションみたいにドット単位で上下移動出来るのではなく、餓狼伝説のライン移動みたいな跳び移り式になります。 この4ライン、各々が違うスピードでスクロールします。 先の面では足場が減り、コースを覚えないとクリアが難しくなるという、半立体的コースを進む事になります。 微妙に慣性のついた動きが曲者で、インザスカイ同様、慣れるまでは非常に難しいゲームだったりします。 
‥ぃぇ、慣れても充分に難しいゲームなのデスがw

 攻撃方法はキックです。 その場でバック転しての蹴り技‥‥後に超メジャー技となる「サマーソルトキック」ですw しかし見た目以上にリーチが短く、蹴りの間合いを把握するのが一苦労。 古い例えですが、セガマーク3の「北斗の拳」や「魔界烈伝」は実際のリーチよりも気持ち先に当たり判定がありましたが、本作のはかなり引き付けてから出さないと空振りしたうえ、ちょうど着地時に敵に接触死するという‥‥微妙な距離感が高難易度を加速させています。 スト2のガイル少佐が使うサマーソルトは高性能で、それだけを狙って守りに徹すると「待ちガイル」と呼ばれて対戦台で嫌われた程の強い技でしたし、バーチャファイターの武闘派兄妹の使うサマーも単発打撃技最強クラスの威力を発揮していたのに‥‥どうやら埴輪古武術式(謎w)サマーは低性能だった模様デス。^^;

 そして本作に体力の概念はなく、カスっただけで即・死亡します。残機はその場復活のシステム上、後半面は特に難しく敵の攻撃が激しいので、次々と無慈悲に「コシャッ‥!」と壊れ続ける埴輪達による瓦礫の山が築かれる様は、ある意味壮観でしたw 昔のゲームって、マシンのスペック的に簡素なグラフィック表現しか出来なかった関係上、コミカル路線の可愛いキャラでも、内容は手強いゲームが多かった印象が強いです。 現在は逆に、恐ろしくリアルで怖い絵が横行してますがゲーム内容がユーザーフレンドリーでユルく作られているので難しさのポイントがずれた感じがします。

 難しいゲームですが、二人同時プレイも可能なのでワイワイ遊ぶのにも向いてます。 ファミリー層に強いWii配信とかが丁度良さそうです。 アレンジして難易度を和らげた体力ありモードとかを追加して配信したらイケそうだと思うので、是非配信して欲しい作品です。
 今夜のマンガは、最弱サマー使いの珍道中です。(?)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第454回 「」 
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本日の漫画(13'8/3)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日もフェイス作品から、変わりに変わったヘンクツ・ゲーム(謎w)をお送りしま‥‥しようかと思ったら、今日採り上げるタイトルはフェイス販売ではあるものの、元はプログラミング系PC雑誌「ログイン」のソフトウェアコンテンストの入賞作品だったパズルゲーム「琉球」です。

 マブしい太陽、色鮮やかなハイビスカス、青い空蒼い海に美しい珊瑚礁‥はい! 沖縄です。(正しくは沖縄地方の存在した小国家・琉球王国です) パイナップルが食べたくなってキマシタw

 本作はPCハチハチやPCエンジン他、多くの機種で発売された名作パズルでして、アーケードでは魔女っ娘ファンタジーシューティング「コットン」で有名なサクセスからリリースされてました。 内容的には沖縄のオの字もない、シンプルなパズルです。 パッと見はテトリス系落下型パズルっぽいですが、ランダムに積まれたトランプをめくってフィールドに並べ、ポーカーの役を作って得点を稼ぐじっくり派パズル、Windowsに標準搭載されている「ソリティア」に近い印象です。 これの何処が琉球なのか‥‥背景とBGMがソレっぽいのです。 という事は本作のタイトル名のつけ方、麻雀牌を使った定番パズル「上海」に習ったものと予想されます。 関係ありませんが一応、上海と琉球は世界地図的には近いですし‥^^;

 いわゆる落下型パズルは次々と消して爽快感が気持ち良いジャンルですが、琉球は消えません。テトリスフィールド的な画面に、縦5×横5の計25枚のトランプを積んだらステージ終了。 出来た役の点数の合計がステージノルマを上回れば面クリアです。 ランダムでトランプが積まれるだけに運要素が強いので難しいですが、大物役が完成したときの達成感はイイ感じです。 小さい得点を地道に積み重ねるか、大物狙いでいくかはプレイヤー次第。 先の面に進んでもクリア条件の点数が厳しくなるだけで基本、同じ事の繰り返しですが、妙な味わいが楽しいので私、今でも時々遊ぶ程、好きだったりします♪

 あるいは、「ぷよぷよ」⇒「なぞぷよ」みたいに、ランダムでなく固定配置式の問題クリアモードとかを作ったら今でも充分イケそうです。 アクション性は皆無の操作なだけに、スマホアプリ化にも丁度良いですし、意外にも携帯機で唯一、ゲームギアで発売されています。 3DSのバーチャルコンソール・ゲームギアソフトで配信して、多くの人に楽しまれるべき名作だと思います。
 今夜のマンガは、何故かフェイスから発売されたジックリ派パズルです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第453回 「」 
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本日の漫画(13'8/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日も例によって、個人的に大好きだった妙なゲームメーカー、フェイスの怪作からの一本です。 同社、残念ながら現在は失われたものの、30年余りのコンピューゲーム史上でも稀にみる、オリジナリティ豊かな作品を輩出した会社です。 4年前にソフトサイン株式会社がフェイス既作品の版権を取得したとかの話もありましたが、特に動きがありません。 これは非常に勿体無いと思います。 ドコかがヒット作を誕生させると直ぐに他所が真似をして個性の乏しい昨今、フェイスが世に残したゲームは僅か10本程度でしたが、独創性の高さでは他に類を見ない奇抜さで、PCエンジン時代は何とも言えない個性を発揮していました。
 という訳で、本日も含め暫くの間、フェイスのゲームを採り上げようと思います。 本日は、謎の縦スクロールシューティング「はにい いん ざ すかい」です。

 ハニーって片仮名で書くと蜂蜜になってしまいますが、本作は「埴輪」‥‥あの日本古来のハニワです。 エジプトにはピラミッドがありましたが、その日本版的な位置づけの、昔の位の高い人、権力者のお墓である古墳に並べられた、粘土で作られた人や馬・盾などの形状の装飾品です。葬送儀礼を表しているのではないか、あるいは生前の祭政の様子を再現したとする説ほか、諸説ある模様です。 そんなハニワが主人公という、題材自体がレアなゲームが本作なのです。

 タイトルを英語で表記すると「Hany in the sky」となり、ハニイは固有名詞ですがインザスカイはまんま、英語です。 意味の通り、埴輪が飛び、空を舞台に活躍するシューティングでして、英語で書いたら特に何てこと無い短文なのに、敢えて平仮名に変換する事で発揮される妙な個性‥‥この辺りのセンスの良さが脱帽モノで、他社も見習って欲しい位のヒネリの巧さが現れていると思います。
 しかしPCエンジンHuカードソフトって、シューティングに名作が多かったです。 初期の看板タイトル「R-TYPE」に牽引されるカタチで各社から、ギミック満載で工夫を凝らした横スクロールシューティングが登場した一方、縦スクロール系は東亜プランのボンバーシューティングに集束されつつあった時代、フェイスは奇妙にも、買い物やパワーアップという家庭用向けな味付けを施した、ボンバーに頼らない個性派の縦シューティングを編み出したのです。
 別に、人と同じ事をしてはいけないとまでは言えませんし実際、真似から始まって大人気シリーズに昇格したファイナルファンタジーやキングオブファイターズ、ぷよぷよ等多数ありました。 しかしフェイスはあらゆる点に趣向を凝らし、頭のテッペンから爪先まで、まるで他と違う個性を発揮したトコロが素晴らしいと思います。
 埴輪がテーマのゲームなんて、同社以外ではバンプレストが海外の人気アドベンチャー「MYST」に影響を受けてプレステ1で開発した「土器王紀」くらいでしょうか。 セガマーク3には「ナスカ’88」というトゥームレイダー的世界観(過大解釈しすぎw)な冒険家アクションゲームもありましたネ。‥地味にFM音源対応なので音質が良かった記憶があr‥‥ゲホン! だだ脱線しちゃいマシタw^^;

 それで本作はと言うと‥‥ゲーム開始直後が非常に厳しいデス(!)。 なにせハニーが弱くて弱くて‥>< ぁ、お待ち下さい! 最初こそトッツキ難くてワケ分からない反面、ボス戦以外ではいつでも買い物が可能で、過去にクリアしたステージにも立ち寄り、お金を稼いでパワーアップという、意外にもコレ、シューティングRPGとも表現出来る、珍しいゲームです。 似たジャンルとしては‥買い物パワーアップとシュールな絵柄がワリと共通しているセガのAC超名作「ファンタジーゾーン」、内容を盛り込み過ぎて遊びにくく分かりにくく何だかアレだった、テクモのファミコンオリジナル「スーパースターフォース 時空暦の秘密」、そしてパッケージにデカデカとRPGと書かれたデービーソフトの「頭脳戦艦ガル」くらいでしょうか。‥ぃぇ、ガルは御存知の通りRPGでも何でもなくて‥‥当時はRPGと書けば売れる時代ダッタノデ‥w

 という訳で本作、開始直後こそ苦しいものの、序盤さえ乗り越えれば楽しいゲーム体験が出来る良作です。 次第に楽になる展開という意味では、「光神話パルテナの鏡」にも通じます。

 こういう逸品を遊ぶと、シューティングというジャンルはまだ伸びシロがあると感じます。 FPSや弾幕しか出ていない現在こそ、本作みたいな個性派ゲームが楽しまれるべきだと思います。 配信しないのでしょうか?ソフトサインさん、ベトナム系ゲームにチカラを入れるのも結構ですが、フェイスのゲームも各プラットフォームで配信すべきだと思います。 内容的には移動先でタッチパネルのフリック操作とかではなく、家でじっくり遊ぶのが丁度良いので、現行三機種で配信して欲しいと思います。
 今夜のマンガは、ヴァルヴァラ イン ザ スカイです。(???)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第452回 「」 
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本日の漫画(13'8/1)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ホホホ、やっとこさ8月に突入デス♪…さぁ一気に遅れを取り戻s・・ぇ? もう9月・・・なのデスカ? 磐石のタイムラグブログと化してキましたネ・・^^; いずれ実際の日に追い付き追い越す(意味不明w)事を一つの目標にしたいと思いますっ! 丁度また暑くなってきたのでピッタリ・・リ!?

 冗談はさておキ、昨日採り上げたPCエンジンソフトの怪作「サイバークロス」の続きで、続編の「クロスワイバー」です。 2は総じて出来が良く、シナリオもおおいに盛り上がって最高のデキに成り易いというのが定石ですが、他の例に漏れずワイバーも、ひと目見て非常に格好良く成りました♪‥‥見た目ダケワw
 ‥そうなのデス、本作は何故か予想と期待に反してアレな匂い漂う凡作にナッチャイマシタ!Σ(´ц`;) 何と言うか、敵の攻撃が激しくなり、前作にあったホノボノした妙な楽しさが損なわれてしまったのです。 サイバーの良さって、特別な舞台ではなく二丁目か三丁目で繰り広げられている様な‥‥ご近所感にあったと思うのです。 ところがワイバー、背景は前作と違って未来的になり、空飛ぶバイクに跨ってのシューティングステージや、忍者龍剣伝みたいに列車の上を進んだりします。タイトル的にはコッチがサイバーの方が合っていた?のかも知れません。^^;
 そして、襲ってくるザコ敵の数がハンパないのですw 変身した主人公クロスワイバー、見た目だけは格好良いのに、レーザーブレードはリーチが短いうえ、太刀筋がなんとも‥‥素人が棒切れを振り回してる感タップリでしてw 何よりもまず、主人公が刀を振り回して敵を倒している図式なのに爽快感が全く無いのはどういう訳でしょうか。^^; 朧村正レベルの操作の気持ち良さと多彩なバリエーションを期待するのも時代的に厳しいかも知れませんが、ちっちゃな主人公がチャピチャピ動く様子は、なんだか物足りないです。
 それならば銃とブーメランは‥と言えば、同じ武器を続けて取ると段階的にパワーアップするのですが何故か、別の武器に替えると‥また最低ランクから開始してしまうのです。 という事で武器の使い分けも上手く出来ず‥と散々だったりシマス。

 オリジナリティ豊かなフェイス作品、そして第二弾は総じて成功し易い歴史から期待度満点で本作の発売を心待ちにして遊んだ身としては酷評になってしまいましたが、他の人の反応は概ね、前作よりも良かったヨ、という事ですので、決して悪いゲームではありません。 世界観と内容が合致しなかった感じで勿体無かった、というのが個人的な感想です。

 フェイスのPCエンジンソフトは面白いネタの宝庫! もう暫く続きます。^^;

 ‥ところで本作とは無関係ですが、PCエンジンのスーパーCDロムロム末期には、似たような特撮ヒーロー系アクションゲームが発売されています。 そんなに悪い出来ではないものの、全編通して漂う平凡な匂いが、なんともアレでした。 こういう例を見ると、フェイスの独創性やキャラデザイン、ゲーム世界観の完成度はズバ抜けて高い事が窺い知れます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第451回 「」 
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本日のマンガ(7/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 個性って大事です。 既存のモノと似た感じだと新鮮味に欠けますが、かと言ってあまりに掛け離れると入り難くなり‥バランスが難しいと思います。

 フェイスというゲームメーカーをご存知でしょうか? 以前に少しだけ触れましたが、PCエンジンHuカード全盛時に初の18禁ソフト「麻雀学園」を投入して反響を呼び、その後もラインナップ・品質ともにオリジナリティにかけては他の追随を許さなかった個性派メーカーです。 久々にPCエンジンを引っ張りだして遊んでみたので(‥そんな事する前に溜まったブログを書けって? はい、全くその通りでゴザイマスw ナニをしてるのでしょうか私‥orz)

 小さい頃は特撮ヒーローとかも見た事ありますが、皆様は御覧になられているのでしょうか。 最近は子供だけでなく、まだ青臭さの残る若手イケメン俳優の発掘目的で(!)‥お、お若いお母様方wの要チェック番組らしいデスガ‥。^^;  私は毎月、秋葉原に足を運ぶ為、戦隊モノとかのフィギュアや超合金を街ナカで眼にしますが、今時の特撮ヒーローって、なんだか悪人ヅラに見えるのは気のせいでしょうかネw

 今回採り上げる横スクロールアクション「サイバークロス」は古き良き特撮‥宇宙刑事シリーズあたりを意識して作られております。 スーパーマリオみたいに真横から見た画面構成の中、迫り来る敵をスパルタンX張りに蹴散らしながらの道中。 変身ヒーローという題材から、ステージ開始時は人間の姿で戦います。 アイテム獲得でエネルギーを溜めると、変っ身! 非力な人間状態と違い、高い攻撃力と強固な防御力を誇り、三種類の武器
(アイテム取得で戦闘服の色&武器が切り替わる方式で、熱血主人公系カラーの赤色コスチュームだと武器はライトセイb‥でなく剣、クールでニヒルなライバルキャラ色の青色コスだと銃、お笑い担当?の陽気な緑色だとブーメランとなってマスw)
を手にします。 ヒーロー番組らしく?、変身するとBGMがソレっぽく変化するあたり、ツボを押さえてます。^^;
 変身中にダメージを受けて体力が減ると人間に戻ってしまいます。ヒーロー状態を持続するのは難しく、ひきつけてから敵を確実に倒し、アイテムは逃さない‥R-TYPEの波動砲やプロレスみたいな「受け」の美学が、時代を表していると言えそうデス。 平たく言えば、ワンダーモモみたいな感じでショウカ?w

 実際に遊んでみると、格闘色は薄く、飛来するアイテム支援ボックス(空飛ぶ鍋ってカンジの)を逃さず打ち落とし、着実にアイテムでパワーアップや回復にいそしむのがポイントになります。 コミカルでワリとごちゃごちゃ、アイテムや飛び道具が入り乱れる展開は、同じPCエンジンの「改造町人シュビビンマン」や「ヴァリス」に近いノリだと思います。 各ステージ、乱戦のザコ敵道中シーンを過ぎるとボス戦に突入!ボスは体力が多いのでコチラはゴリ押しでは通用せず、きちんと攻撃パターンを見極めて対処しなければ先に進めない感覚は、ファミコンにも移植されて熱かった、カプコンの「闘いの挽歌」に近いモノを感じます。 

 ボリュームはホドホドながら、タイトル画面で放って置くと始まる主題歌(声はありません)もイイ味だしてます。 昔はこういう、音声の無い主題歌入りゲームが幾つもありましたネ。 ファミコンの「ゴルゴ13」、「ボンバーキング」‥「アストロロボ ササ」にも有った様な‥^^; ピコピコ電子音で奏でられるオープニングって、なんとも言えない味わいがあります。 CDロムやDVDが普通になると声優さんの全編フルボイスとかが当たり前になりましたが、必ずしも音声入りの方が優れているという事もなく、「CD電人ロカビリー天国」みたいにアクの強い作品もあったりしました。

 本作、ゲームバランスは良いとは言えませんが、製作スタッフの愛情にまみれた内容、微妙なノリは個人的には大好きです。
 ‥‥っと、ここまではなかなか良い佳作でした。って感じのハナシになってます。 ‥しかし流石は業界屈指の曲者フェイス只では終わらなかったのデス。 このあとナニがあったのか‥続きは明日という事でお願いします。^^;
 今夜のマンガは、往年の特撮題材のゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第450回 「」 
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