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Author:ValVala
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本日の漫画(13'8/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 もう一年半も前になりますが、ソフトバンク刊行・セガファン縁のゲーム雑誌「βeep」の最終名称「ゲーマガ」が実に27年以上も続いた歴史に幕を閉じました。主にその時代のセガハード名を雑誌名に含むカタチで何世代も続きました。 ビープ時代は当時、全く接点が無かったPC系ゲームの事が少し掲載されていたり、時々付属したおまけのペラペラレコード「ソノシート」を擦り切れる程繰り返して聴いたり、BEメガ時代はメガドラゲームを読者による10段階評価&コメントでランキング化した「読者ドッグレース」コーナーを楽しんだり。セガファンの方は御存知だと思いますが、このコーナーは単に優良ゲームを共有出来るだけでなく、ハード専門誌では判らない実態(当時はハード別に雑誌が分かれた専門誌状態でして、各誌とも、新作ソフト採点コーナーでは100点満点評価と言いつつ、60点以下は付けなかったのですよ、どんなにアレでもw そんな中で唯一、媚びないというか辛辣評価でメーカーから怖がられていた雑誌が、個人的に一番好きだったファミコン必勝本でした。ぃえ、攻略本ではなく普通のゲーム雑誌です。晩年は必本スーパー!と誌名が変わりましたが。)が見えてくる事もあり、そして本来は日陰者の扱いを受けるアレなゲームにも強烈にスポットを当てて、ある意味注目作品化したトコロが楽しかったです。「最下位四天王」、「帝王ソダン」、「デス様(←これはサターンマガジン時代)」、「アネット再びはまるで開発●中」等々、とってもセガらしいテイスト満載で大好きでした。

 そんな初代ビープ誌上で掲載されていたコダワりのコラム「TAKE ON!の自分のドヒョー!!」では、最新最先端大人気作品とかよりも、脇道を照らした傾向がありまして、B級路線好きの私はワクワクしながら読んでました。 「純国産RPGで評価すべきなのはメタルギアとイース2だけ」と綴られた言葉で大好きになったのですが、そこで採り上げられていて初めて知ったタイトルが、本日のテーマ、ファミコンのアクションRPG「ミネルバトンサーガ ラゴンの復活」なのです。

 発売は87年10月、社会現象を起こしたドラクエ3に先駆けてパスワードではないバッテリーバックアップを搭載し、見た目はフィールド見下ろし型コマンド式RPGながら、戦闘シーンは一画面固定式のアクションで行われます。 攻撃方法は体当たりor飛び道具というイース初期チックなスタイル。 主人公は仲間二人を含む三人パーティでして、仲間キャラは自動操縦で戦いに参加します。 このNPCの挙動が面白く、歩行時は地形に引っ掛かって迷子になったり(!)、戦闘時は敵に画面隅に追い込まれて歩けなくなり、困った様にチャカチャカ体の向きを変える感じが可愛いかったりしました♪
 こう言ってはなんですが、アーケードタイトルでは「バブルボブル」、「ダライアス」、「電車でGo!」、「レイストーム」、「超ちゃぶ台返し」と多種多様な名作を輩出してゲーム界の巨人と呼ばれたタイトーも、家庭用ならではのジャンル、RPGには明るくなかったメーカー。 ‥‥考えてみれば、アーケードはアクション、シューティングが主流(大雑把にくくると対戦格闘もアクションパズルもアクション)なフィールドだけに、かつてアーケードで最前線と讃えられたメーカー、ナムコ、セガ、カプコン、コナミ、タイトー等はいずれも家庭用で進化したRPGやアドベンチャー、シミュレーション等はあまり得意ではありませんね‥^^; 例外は逆転裁判くらいでしょうか。
 そんなタイトーから発売されたRPGで、グラフィックもネーミングも垢抜けないミネルバトン、ドラクエみたいにゲームしない人でも誰でも知っている作品とは全く異なり、ゲームファンの中でも手を出す人が限られる存在だったと思います。 正直、私もドヒョー記事で目にしなかったら、多分触れる事すらなかったと思います。^^;

 意外にも革新的な要素テンコ盛りだった本作、第一印象の平凡さから、一部の人にしか知られなかった残念な結果になりましたが、皆が大満足評価だったドラクエ3と比較しても、劣るどころが優れている部分が幾つもあったと思います。 何点か挙げると‥‥

 ①レベルアップ時間不要 : SaGaの時もでましたが、話を進める為には要所要所で数時間かけてレベルアップする必要があった時代に、物語の進行に合わせて自然に上がるレベル(経験値稼ぎをしたら、あっという間に高レベルになります。)は間違いなく最先端を走ってました。

 ②バッテリーセーブ実装 : 「ふっかつのじゅもんがちがいます事故」から開放された新時代! ‥‥その代わりデータが永久に失われるウィザードリィ的な危険性をはらむという新たな難敵が出現した訳デスガw

 ③移動スピードが速い : これまたSaGaで話しましたが、まだ速度の遅さがストレスと認識される以前の時代にして、現在のRPGに近いスタイルを実現しちゃっていた事実に驚愕。

 以上の事から、ミネルバトンが如何に優れていた要素を持っていたかが分かります。 「大人になる前に やっておきたい事がある…」というキャッチコピーも今考えると案外、深いです。 バーチャルコンソール配信なんてされてませんが、機会があったらプレイしてみては如何でしょうか。 プレイ時間が限られている人には、裏技でザコ敵に会わなくなるハイスピードモードもあります。

 ‥‥問題は本作ではなく、ファミコン/スーファミでセタから発売された続編「シルヴァサーガ」/「シルヴァサーガ2」が奮わなかった事でしょうか。^^;
 今夜のマンガは、ヴァニラ渾身の逸品、ドラゴンズクラウンです。‥あれ?w

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第474回 「ドラクラ最高~♪本日の文章と無関係デスw」 
本日の1頁目20131029a


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未分類 | 11:27:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/23)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ようやく朧地獄から開放されました。 VITA版「朧村正」、難関・死狂モードを終えて完全クリアです。はじめて死狂世界に訪れた頃は、そのあまりの厳しさにカタナ以上に心がポッキリ折れちゃいそうでしたが(!)、どうにかなるものです。 ‥‥ブログの滞留からも開放されると助かるのデスガw ‥‥ゲホン!そうですネ、そんな事してるから滞っているのデスネw

 本日も個人的名作RPGシリーズから、PSです。 ‥ぃえ、プレステではありません。 セガから87年12月20日に送られたクリスマスプレゼント! それが「ファンタシースター」です。
 ところで、何で「ファンタシー」なのでしょうか。 当時ドラクエやFFで大人気ジャンルへと昇華したRPG、例によって他社から数限りなく登場した訳ですが、アクション・シューティングが得意なアーケード寄りだったセガは任天堂ハードみたいにRPG、アドベンチャー、シミュレーションといった家庭でこそ楽しめる内容のゲームを製作した経験は少なかったのです。と言うか、初企画製作RPGだったりします(移植モノなら全機種版セガマイカードでブラックオニキスとかありましたが) そんな中パク‥‥登場させるので、判り易い言葉、親しみ易い言葉‥‥内容的には幻想的を示す「ファンタジー」でも、既に某ビッグタイトルで使われています。 おそらく本作のタイトル、餓狼伝説がスト2を明らかにパクっているのに直接同じ表現を避ける様に作られたのと同様の事だったのかも知れませんが、結果的には良い方向へいったと思います。
 セガって意外と、未来的世界観が得意です。 いわゆるファンタジーRPGは中世世界を舞台にした、剣と魔法の世界。 ファンタジーそのままではなく、未来的にブレンドした世界観は、「ファンタシー」と、濁点の無い透明感ある表現がマッチしていると思います。

 当時のRPGの定義のひとつに「動かない」事が挙げられます。 戦闘シーンは文字が主体、敵キャラは小さい一枚絵が描かれているだけで、ダメージを与えても点滅する程度‥‥‥ところがPSは敵の攻撃が滑らかなアニメーションで表現し、ダンジョンは3D視点ですがウィザードリィみたいに一歩一歩が瞬時にパッパと切り替わるのではなく、これまた滑らかにアニメーションして「進んでる感」を出しました。
 これだけでも衝撃的だったのに、いわゆる冒険活劇RPG、なんとかクエストみたいな、主人公はどこかの国の王子様が正義の冒険者として敵を惨殺、民家に不法侵入、あげくの果てに窃盗まで働く流れ(!)ではなく、女性が主人公という、時代を先取りしたシナリオでした。 当時としては破格の大容量4メガのロムカセットと合わせて、非常にセガらしいテイスト満載でした。 アーケードの体感ゲームで名を馳せたセガは、メガドライブといい、速過ぎて目で追うのも大変なソニック・ザ・ヘッジホックといい、セガの良さが最も活きるのは「強引さ」だと思っているだけに、本作に内包された、有無を言わせない圧倒的なエネルギーはまさにセガそのものです。
 また、FM音源対応の音が素晴らしく、TVコマーシャルに流れた第二惑星モタビア星のフィールドBGM、CMは盛り上がる部分を流してましたが、実はこの曲は最初のイントロが凄いのです。 初めてモタビア星で街の外に出て聴いた時のゾクゾク感は今でも忘れられません。

 もっとも、今改めて見ると本作は、ダンジョンは一本道に近かったり、魔法攻撃(この世界ではテクニックw)は何故か空振りが多かったりと、叩けば色々出てきますが、当時は細かい文句を吹き飛ばすパワーに溢れていました。 乗り物も登場し、ひくうt‥‥ゲホッ!某気球船や大きな鳥はファンタジーらしさが良いですが、本作は未来世界を描いただけに、輸送車、ホバークラフト、雪上車とメカ系の味付けで雰囲気ピッタリ。 格好良い車に乗るって嬉しいですね♪‥‥実際は気分だけと言うか、乗ったからどうという事はありませんガw 3つの惑星を翔ける物語なので、シャトルで他惑星に飛び立つシーンもありまして、耳をつんざく轟音もまた、FM音源の恩恵でイッパイです。

 えと、欠点‥というか特徴として、本作は全てカタカナです。 イマドキはVITAみたいな超高解像度で文字の輪郭クッキリが当たり前になってますが、当時のスペックでは、ただ文字を読み易く表示する事自体が厳しかったのです。 なので全編カタカナ!トッテモ ヨミニクイコト コノウエ ナイ デス ヨ ネw‥ある意味、未来映画みたいで雰囲気には合っていたのかも知れません。^^;

 今プレイするなら、PS2(こっちのP、Sはプレイ、ステーションの略字‥嘘、大袈裟、紛らわしいクレームはジャロまでw)で発売された「ファンタシースター コンプリートコレクション」に入ってるのと、リメイクされた「ファンタシースター ジェネレーション1」があります。コンプ盤は今さら感とカタナカモジ、リメイク版は顔や服装が微妙だったアリサちゃんが美人になった(!!)ので一見の価値はありますが、中身はオリジナルとは随分と‥‥良くも悪くも変わってしまいました。また、本作は他にもメガドライブ復刻版やケータイアプリ版等、いくつかバージョンがありますが、中にはFM音源非対応という、残念ながら魅力半減ぽいのも混ざっているのでご注意下さいw 今のPSO系列とはまた違った良さがあると思うので、是非体験して欲しいです。
 今夜のマンガは、セガ渾身の逸品RPGです。


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第473回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 11:19:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/22)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 さてさて♪ 今宵もまた名作RPG世界を旅しませう。 ほぇ? 名作なんて言ってても実際はアレ臭いのが多いですカ? ‥‥ほっほっほ! このヴァルヴァラは残念ながらドラクエみたいな誰もが遊ぶ平凡な作品には心惹かれません!
 という訳で、SaGaみたいな有名作品から、誰も知らない佳作の発掘まで、幅広くイキたいと思います。 それで、今夜のタイトルは‥‥‥「マダラ」です。 ぃえ、某人気忍者漫画の親玉級の敵役の人ではありませんw 90年にコナミが発売したファミコンRPG、それが「魍魎戦記(もうりょうせんき)MADARA」です。 メディアミックス作品でして、原作の漫画は「マル勝ファミコン」誌上で連載された人気作品でした。 御存知でしょうか? 当時のゲーム雑誌‥‥というかファミコン誌は、徳間書店の「ファミリーコンピュータマガジン(通称ファミマガ)」アスキーの「ファミコン通信(現・ファミ通)」角川書店の「マル勝ファミコン」の三大雑誌、丁度ジャンプ・サンデー・マガジンみたいな関係の三つを中心に展開され、他にも「ハイスコア」とか「ゲームボーイ(携帯機ではありませんw)」とかが在りました。「βeep」はPCゲームを中心にファミコン、アーケード、セガハードと非常に幅広い分野を取り扱った総合ゲーム誌でした。

 そんなマル勝で連載された人気漫画マダラは、コナミからはファミコンRPG化された他、オリジナルアニメビデオや小説、ラジオドラマ等にも進出してました。 最近はメディアミックスというよりも、何か売れる題材があったら骨までしゃぶり尽くさんとばかり、多ジャンルで連動して盛り上げて売り出すのが普通で、いつの間にかライトノベル市場も拡大しちゃってます。
 では本作は、ファンでなければ楽しめないのか‥?いぇ、原作を何も知らなくても楽しめる名作です。 いわゆるドラクエやFFみたいなフィールド見下ろし型コマンドRPGで、見た目はオーソドックスな感じですが、いざプレイしてみると、音質の凄さに耳を疑います(!) コナミは何処よりも「音」にコダワリを持ったメーカー、ファミコンの音関係はショボいので、自社カセットには独自の音源チップで性能を底上げしてリリースしていたのです。 ファミコン参入ソフトだった「けっきょく南極大冒険」と「イーアールカンフー」は特にどうと言う事はなかったですが、ハイパーオリンピックの透き通る様な高音質を聞いた時はゾクリとしたものです。 そしてマダラ、コナミサウンドといえばアレです。ファンの多かった「矩形波倶楽部」です。古川もとあきサンです。 コナミのノリノリBGMは基本的にこの人が仕掛け人だったりしまして、マダラはフィールドの音楽が素晴らしいです。 ニコニコ動画の「みんなで決めるゲーム音楽ベスト」とかでも良く登場する名曲なので、是非一度聞いてみて下さい♪
 ‥‥あれ? 通常は是非遊んでみて下さいなのに、なんで音が先に来るのでしょうか。 それは、コナミのゲームはBGMの魅力が半分くらいを占めているからです(個人的計測値w) また、本作は今風にダンジョン奥にボスキャラが登場するのですが、登場シーンがこれまた格好良いのです♪ ‥実際の戦闘が始まるとデクノボーだったりしますガw 個人的には好きなRPGながら、女神転生やペルソナみたいな凝った造りでもないマダラが印象深いのは、BGMに牽引されるカタチで見せ場が作られ、物語にメリハリを加えるという、パッと見は平凡ぽいのに、実は他社にはない強力なベクトルを秘めているからだと思います。
 とは言え、流石に今更コレを遊ぶのも色々とツラいですし、スーファミの続編は何だかファンしか楽しめないっぽいのデw、手に入るかどうかは判りませんが、マダラのアレンジ音楽CDを薦めます♪ 当時、あまりの格好良さに毎晩聴いてました! ‥多分、ニコ動とかで検索すると聴けるのではないかと思います。
 今夜のマンガは、マンガのマダラはアッチのマダラが有名だってばよ!(?

適当五コマ バイトの軌跡(1コマ多いのは気のせいデスw
本日の4コマ20130822


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第472回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 13:05:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/21)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 それでは本日はRPG名作選(あくまでも個人的にw)からチョイスします。 昨日のサガ同様、現在はFFやネットゲームを除くと、かつてはファミコンでTV画面にかじりついて皆がプレイしていた人気ジャンル「RPG」も、今では携帯機でこそ楽しむ状況に変わっています。 一応、最先端の路線としては携帯機と据え置き機両機種対応&セーブデータ共有化がじんわりと広がっている模様です。

 しかして気になるタイトルは‥‥! ネオジオポケットカラーの「バイオモーター ユニトロン」です♪
 ‥‥って、あぁ‥帰らないで下さいな ^^;

 手軽さに優れる携帯機にあって、格闘ゲームに半生を捧げたネオジオの弟分、ネオジオポケットです。携帯機史上、明らかに最も格闘ゲーム向きな特殊方向キーを完備したこのマシンで、何故かRPG‥‥というのがポイントですw SNK自体、RPG作品はロクに作ったこともないのですが、本作は開発が「夢工房」です。 ネオジオで横シューティングの「パルスター」、「ブレイジングスター」をリリースしたシューティング寄りなメーカー製‥‥‥という事で全てのフラグはアッチの方へ向いてますガw、しかしてその実力は‥‥面白いですよコレ(!!)
 キャラデザインは垢抜けない感タップリですが、本作は通称「メカニックRPG」です。ユニトロンと呼ばれる人型戦闘ロボットをカスタマイズし、格闘大会で優勝して惑星壊滅を救うという、少年漫画的なツッコミ所満載シナリオ。 主人公はパイロットで、パートナーのメカニックも同時に育成しつつ、強力なメカに仕立て上げて進行する物語。 という事でざっくり言うと、メタルマックスのロボット版的な感じデスw キャラメイキングの自由度も似てますし。^^; 遊んだ人に語らせると、バリエーションが少ないとか叩かれてしまいますが、それはイマドキのやり込み要素山盛りテンコ盛りゲームと比較すればの話。 多少はひいき目(多少ですよ、たしょう‥‥たぶんw)で見てるかも知れませんガw、メカのカスタマイズが楽しいのです♪ この辺りはメタルマックスにも通じますし、何かが違っていたら最近流行っているダンボール戦記(私は未プレイ)路線までいった可能性も零ではありません。 という訳で、ゲーム的にはなかなか面白いと思うのですが、残念なのはショボい絵柄と世界観でしょうか。シリアス系ともコミカル系とも言えない‥どっちつかずな世界が勿体無いです。 味付け次第では、シリーズが長く続く事にもなったのではないでしょうか。
 イマドキの長時間当たり前RPGに疲れたアナタ、昨日の「魔界塔士Sa・Ga」同様、「バイオモーター ユニトロン」を是非オススメします。グラフィック的には今みるとアレながら、RPGの持つ楽しさは満載です。 ついでにネオポケは市場価値が低いのか(涙)、レトロ系ゲームショップでも安く売っていると思います。 もしも本作を遊んで楽しめたら、続編の「機甲世紀ユニトロン」も合わせて遊ばれては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、意外なハードで唐突に登場した良作RPGです。

適当四コマ バイトの軌跡も掲載します。
本日の4コマ20130821

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第471回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 09:34:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/20)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私が現在プレイ中のゲームは‥‥今まで食べたパンの数を覚えているのカ?級だったししますガw、VITAの討鬼伝やPS3のトゥームレイダー等、最新最先端の3Dアクションを遊ぶ傍ら、朧村正やレトロゲームも併行して楽しんでます。特にPSプラスに加入してるので、これまで取り扱った「マネーアイドルエクスチェンジャー」や「新型くるりんPA!」等の過去作品が無料でダウンロードして遊べるので新旧ソフト入り乱れて遊んでます‥‥あレ? 何か足りなくないですか?

 はい、RPGです。アクションRPGは大好きですが、アクション性の無いRPGも好きです。実はセブンスドラゴン2020-2は頓挫したままだったりしますが(!)、RPGも常に何かしら遊び進めてます。

 そんなRPGですが、最近はなんだか周回プレイやらやり込み要素やらが多いですが、実は初代RPGのウィザードリィ自体、自由にキャラメイキング出来るので、飽きるまでいくらでも遊べたりしたのです。 ぇ?ウィザードリィなんて知りませんか?^^;
 ‥確かに、当時熱中した身とはいえ、めまぐるしい展開アタリマエの今時ゲーム事情にあって、キャラクター性が零に等しいウィズを今更遊ぶのは厳しいですね。特に昔のRPGって時間稼ぎ的な、レベル上げ作業が必要だったりしたので今遊んで楽しめるのは、よほどの物好きになってしまいましょうか。

 そこで本日から暫くの期間、RPGの名作シリーズをお送りします。 第一弾の今夜は、あのスクウェアが産んだ名作RPG「魔界塔士Sa・Ga」です。 初登場は89年、ハードは白黒ゲームボーイでした。

 今でこそ、コンピュータゲームの主流は携帯機に移行したものの、89年当時はあくまでも家のTVで遊ぶものでした。ましてRPGとなれば、TVにかじり付いて連続3時間も5時間もプレイしてのレベル上げが定番だった時代。 ところがスクウェアは、携帯機ゲームボーイというフィールドで、他社が行っていた「据え置き機の劣化版」ラインナップではなく、手軽さを誇る携帯機ならではの遊びを創出したのです。
 ぃえ、サガもゲームボーイ定番ラインナップだった「ナントカ外伝」の流れで、厳密には「魔界塔士Sa・Ga~ファイナルファンタジー外伝」の名の通り、後の超ヒットシリーズへと成長を遂げるFF初期の劣化版的なポジションではありました。‥‥が、単なるグレードダウンに収まらず、非常に画期的なシステムを満載した新時代のRPG、それがサガでした。

 サガには経験値という概念が存在しません。これは同社がFF2あたりから次第に研究を重ねてきたシステムの延長なのですが、三つの種族から自由にキャラメイキング・パーティ編成可能で、性別も選べます。主人公以外の仲間は冒険者ギルドで登録(作成)し、雇うというカタチで編成するあたりが、ウィザードリィやメタルマックスでお馴染みのシステムでした。「人間」はアイテムでパラメータが上昇する仕様、「エスパー」は戦闘後にランダムで発生する「突然変異」でパラメータが変動し、「モンスター」は戦闘終了後に敵が落とした肉を食べる事で変身します。 必ずしも強くなる訳でもない博打方式なトコロが、ドキドキ感と、戦闘自体に楽しみが加わった素敵なシステムでした。 当時のRPGの常識「新しい町に着いたら数時間はレベルアップしなければ進めない」を見事に覆し、自由度の高さと展開の速さを取り入れたのです。 多分コレ、ゲームボーイだから、何時間も経験値稼ぎするのに向いてないから、編み出されたのではないかと思います。
 結果的にはコレが、後のRPGの礎になったと言えそうです。 メンド臭い経験値かせぎ時間や広大なダンジョン散策を廃止し、映画の様に見所満載なワンシーン、ワンシーンの連続。それでいて戦闘は単なる手段には留まらず、戦闘自体も楽しめる様になったのが現在のRPGです。

 恐ろしい事にサガは、89年にして「手軽さ、自由度の高さ、展開の速さ」という現在のストレスレスRPGの特徴を備えていたのです。 もとは劣化版的な意味合いが含まれていたハズの外伝作品だったのに、結果的には時代の最先端をひた走っていたという事実は素晴らしいです。 そんなコンナでサガ、スーファミやプレステ時代になるとFFの格下ではなく、同格の亜流作品としての地位を確立し、シナリオ・キャラクター重視のFFとは違う自由度の高い路線の代名詞となりました。
 今では当たり前のRPGシステムの源流とも呼べそうなサガ、流石に今更白黒ゲームボーイ版はアレなので、携帯アプリ版やDSアレンジ移植のサガ2、サガ3を薦めます。個人的にはワンダースワンカラー版がイチオシですがw ほぇ?わんだーすわんって何ですか? 食べたことないデス‥か? ナムコの軍門に下る前のバンダイ(!)が出した、低価格携帯ゲーム機です。 本体価格6,800円と安く縦持ち/横持ち兼用筐体、裏から見ると単三電池が半分飛び出した様なアンニュイなマシン(!!) 残念ながらソコソコ・ヒットに終わりましたが、個人的にはゲームギアやネオジオポケットカラーと並んで、大好きなハードだったりします。
 興味がありましたら、レトロゲームショップへ‥‥多分安いですw^^;
 今夜のマンガは、世紀末博狼伝サガです。‥あれ? 違うw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第470回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 09:27:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/19)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 お久しぶりでゴザイマスw 日替わりなのに何故こんな前フリなのか謎ですガw
 ほほほ。先日「ドラゴンズクラウン」をクリアして以来、どうやら久々にゲーム没入期間に入った模様でして‥^^; ぃぁ、面白いですね、コンピュータゲームって♪

 ドラクラと同じ、株式会社ヴァニラウェア作品の「朧村正」のVITA版を遊び込んでマスw 購入したのは少し前でも、暫く放置していたのです。 モンハン4ではなく「討鬼伝」も併行して遊んでますが、レトロ時代からゲームに親しんできた私にとって、どうやら基本は2Dアクションである事を実感しています。 ましてヴァニラ作品のドラクラと朧村正は昔ながらの2Dながら、現在最先端の映像表現と平面絵の描き込み労力を惜しげもなく投入したゲーム。段差のない地形的な起伏は横押しっ放しで自動的に進んだり、格闘ゲームの歴史を経てか、連続技や派生技のバリエーションが豊富!‥というか多過ぎて何が何だか判らない程(!)。技の入力タイミングやキャラの移動速度、一瞬で保存可能なセーブ等、システム的なストレスは全く無いのが素晴らしいです。先日採り上げた「閃の軌跡」が見習って欲しい要素満載デスw
 こうして見ると現在のコンピュータゲーム、ソフトの数もプラットフォームも多種多様、なので他所よりも劣っていては誰も遊びません! 今はスピード感とストレスないゲーム展開は絶対必要条件と言って間違いないと思います。 そのうえで新しい話題を欠かさず持続しないといけないので、作り手は大変だと思います。^^;
 また、ドラクラの余韻に浸る想いで購入した「D&Dミスタラ」ですが‥う~ん、残念ながら当時のファンでなければ厳しいという印象です。信者の方、ゴメンナサイ。 正直、同系列の最前線ソフトを遊んだ後にプレイすると、あまりにもアレです。 そういう経緯があったのでミスタラではなく放置気味だった朧の目が出た訳ですが。
 件の朧村正、ゲームバランスと快適さが本っ当に良い出来です。 以前は日本ファルコムやハドソンのゲームがストレスレスな快適作品が多かったですが、その最先端はどうやらヴァニラだと言えそうです。 もう真のエンディングもとっくに迎えて、そろそろプレイ終了かと思いきや、「死狂モード」という名の最後の鬼門が立ちはだかりました。 体力の概念がなく(レベル上げてもHPは1のまんま)刀が折れたら即・ゲームオーバーという、まさしく死にもの狂いなモードでして‥‥通常モードでは、刀が折れても鞘にしまっておくと時間回復するので、時間稼ぎで回復させながら攻略したのに、折れたら終了というのは鬼畜ですネ。ボス格の派手で強力な攻撃(カスっただけで瞬時に刀ポッキリw)完全回避しないと倒せないという拷問みたいなモードです。 敵の攻撃を完全に把握したうえ解法を考えた勝利の方程式を、ただ一度のミスもなく完璧にこなさなければ倒せない、まさしく死闘!散々再戦を繰り返しながら少しずつ進むコノ感じ‥‥流石2D作品、往年のゲーマー魂に火が憑きました♪ 朧完全制覇はもう少し先になりそうですがドラクラ同様、イイですねヴァニラ作品。 コレが終わったら次はPSPのプリンセスクラウンにも手を出してしまいそうデス。

 ところで長くなりましたが、本日のお題はナムコのレトロファミコンゲームから、「ワープマン」です。 スカイキッドやバトルシティ同様、二人協力プレイがとっても楽しい名作! 元々はアーケードでリリースされた「ワープ&ワープ」のアレンジ移植です。 ワープマンは85年発売ですが、オリジナルは81年と、アーケードゲーム黎明期に登場した作品、キャラクターに使用出来る色数は1色という時代です。ファミコンは高性能機だったので多くの人は未体験かも知れませんが、セガハードの全機種版カセット&カードソフトやカセットビジョン等はキャラ1色が普通でした。今見ると、非常に寂しいですネw ^^;
 なのでワープマンは、色鮮やかで完全にアーケードを上回ってしまったという、劣化移植が当たり前だった時代にしては珍しい、上位版だったのです。 1画面固定式ゲームですが、上下左右に弾を撃って敵を倒すシューティング面と、迷路状フィールドで時限爆弾を使って敵を倒すメイズ面が存在し、任意に移動するのではなく、ワープゲートが開いた時に突入する事で、両エリアを往来出来ます。 シューティング面は敵味方が弾を撃ち合い、メイズ面は体当たりのみという、実はほとんど別モノの内容だったりします。 私はシューティング面が好きで、メイズ面は苦手でした。‥‥というか、メイズ面が得意という人は見かけなかったですネw
 オールド作品らしくファンファーレ以外にBGMというもの自体が無く、敵の歩く音がBGMっぽく聞こえました。昔はそういうの多かったのです。例外は、自分が歩行中にのみBGMが鳴るディグダグくらいでしょうか。

 本作、敵は四つ角から出現し、大雑把に画面をぐるぐる回りながら主人公に向かってくるのですが、外側/中間/内側で三段階に敵の色が変わり、中央に寄る程、倒すと高得点になる仕様です。そして同じグレードの敵を三匹続けて倒すとボーナス敵が登場するので、ハイスコアを目指すなら中央に誘い込んでの乱戦になります。 この辺りがオールドゲームの特徴で、ディグダグもそうですが、ただ速攻で敵を倒すだけなら難しくない代わりに面白味に欠け、ストイックなプレイを目指す程、アソビ応え満点になります。
 一人ソロプレイも勿論面白いですが、二人協力プレイは全く違った楽しさ、そしてこういう作品は、互いが目の前に居ないネットプレイよりも、その場で共有した方がより楽しめると思うので、実機で遊ぶのが一番オススメです。Wii配信向きな作品だと思います。
 今夜のマンガは、㈱スーパーワープは題材通りどこに消えた??

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第469回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

未分類 | 09:18:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'8/18)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日、CSで人気放送されているゲームセンターCXを見たら、ファミコンの「スカイキッド」を攻略していて、懐かしくなりました。 もとはナムコが85年にアーケード用に開発した横スクロールシューティング作品で、翌年ファミコン移植されたものです。 実はエポック社のゲーム機「スーパーカセットビジョン」でも発売されてました。 御存知ですか、スパカセ? ぇ、初代カセットビジョンなら知ってますか? はぁ、「木こりの与作」は有名でしたネ。

 横スクシューティングと言っても、通常の右へ向かって進むシステムと異なり、画面左が進行方向です。 そしてこのジャンルは大概、グラディウスやダライアス等に見られる様な、シャープな線で構成された格好良い未来戦闘機を駆るシリアスな世界観ですが、本作はコミカルキャラのほのぼの路線という珍しいシューティングです。 思い起こしてみればナムコって、初期こそギャラクシアン・ギャラガ・ギャプラス系列とゼビウス、ボスコニアンが世界的ヒットしたものの、80年代後半からは、ドラゴンスピリット・ドラゴンセイバー、オーダイン、バラデューク・爆突機銃艇などのコミカル系やファンタジー系に名作が多く、シリアス路線は「デンジャラスシード」、「F/A」、「ブラストオフ」とことごとく外した様な‥w 印象に残っているのはスターブレードくらいでしょうか。
 個人的な感覚として、ナムコのコミカル系マルチプレイゲームにハズレなし、と思ってます。 最近はアーケードでは対戦メイン、家庭用のネットゲームは協力メインという感じになってますが、ナムコこそが、任天堂と並んでファミコン時代、まさしくファミリー‥皆で集まって楽しめるゲームを提供してたのです。 特にスカイキッドは、ナムコのファミコンカセット第一世代(発売順にナンバリングされ、カセットがぴったり収まる小型パッケージ仕様)の最終作品、この次に発売された「スーパーゼビウス ガンプの謎」からは格好良いハードケース型に変更され、第二世代を迎えました。同じファミコンではありますが、世代が変わる時ってえてして、前世代は完成度の高い状態が続いている事が経験上、多い模様でナムコファミコン第一世代カセットも、最後の方は「スカイキッド」や「バベルの塔」、「ワルキューレの冒険」といった、当時のゲームファンをワクワクさせたゲームが目白押しでした。 ぇ?スーチャイはアレだったって? ‥ゲホン! ナムコ発売ながら、「タッグチームプロレスリング」と「バーガータイム」はデータイースト、「スーパーチャイニーズ」はカルチャーブレーン(旧・日本ゲーム)の開発したソフトですw

 スカイキッドの良い所、ファミリー層向けな理由は、一発被弾すると即死するシューティングジャンルにあって、撃たれたり体当たりをされた(したw)ら即・爆発ではなく、地面か海面に接地(墜落w)すると1ミス。墜落でなくても、地形や飛空挺に激突すると即死します。 そして空中で被弾~墜落中はレバーとボタン連打で機体を立て直す事が可能です。 この立て直しシステムがワイワイ楽しめる空間を作り出しています。 協力プレイの楽しさは、同社のファミコンソフト「ワープマン」や「バトルシティ」で実証済み。 本作の場合、登場する敵の数が多いトコロが、最初から二人同時プレイを前提に作られているフシがあったりします。 また、一人ソロプレイと二人協力プレイでは立ち回りが大きく変化する事も、楽しみの裾野拡大に貢献しています。 ソロだと、陸海空全ての敵に対処する必要性と墜落時に立て直す余裕を持たせる為、自機の飛行高度は画面中央から上がベストですが、協力時は地上/空中や画面左/右と、担当エリアを分担して進む事が出来ます。
 地味に、味方機を撃つとフレンドリーファイア‥‥にはならず、仲間の機銃を被弾するとその場で回転し、短い間操作不能になります。 ぃぇ、嫌がらせとかではなく、この回転状態は敵の攻撃から守る効用があるので、意外と重要なテクニックだったりします。

 本作のキモは何と言っても「宙返り」です。 方向キーとの組み合わせで通常の真後ろへの移動以外にも、画面上の自機に向かって右上/左下へ変則飛行可能で、引き付けたり距離をとったりと、敵の避わし方も幅があるのが魅力です。 ファミコン当時のゲームって、隠しキャラボーナスとかが定番という事もあり、本作には多数の隠しフューチャーが存在します。 パックマンの看板の上で宙返りするとスコアアップアイテムか爆弾が現れたり、宙返りの動きで「めくり行為?」として、自由の女神像のスカートをまくったり(!)太陽⇔月をチェンジさせたり、ファンの娘の上で華麗に宙返りを披露すると彼女達の心に直撃したのカ?、ボーナスアイテムのハートを出したり、滑走路付近の子を撃つと姿が変化したりと、全編を通してアソビ心満載!
 イマドキのフルポリゴン3DCGと違い、コミカル路線で機器性能差による古臭さも感じないので、今初めて遊ぶのもアリだと思います。

 最近のナムコはアイドルマスターやテイルズシリーズ等の、若い世代にウケそうな絵柄が主流ですが、本作の頃はパックマン、マッピー、リブルラブル、ワギャンみたいな、老若男女古今東西関係なく通用する絵の秀作が多く、そのどれもがセンス抜群でした。 3DS配信もされてますが、個人的にスカイキッドは、大きいTV画面で二人協力プレイを楽しむのが一番だと思うので、Wii配信で楽しまれるのが良さそうです。 ファミコン版とアーケード版、両方とも配信されてますが、実はアーケードの初代/デラックス両バージョンの集大成がファミコン版だったりするので、上位機種だったアーケードよりも、意外にもファミコン版の方が内容が上だというのも面白い現象です。 是非一度、プレイしてみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、鳥人間が自分の羽ではなく鉄の翼で空を飛ぶ!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第468回 「」 
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本日の漫画(13'8/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

本日から四コマも不定期連載します。

 久々にゲームをクリアしました。‥と思ったらついでに“ぷらちなとろふぃ”なるものを獲得しました。 一応、個人的には初プラチナだったりします。 イイですね、ヴァニラウェアの「ドラゴンズクラウン」。往年の2Dベルトスクロールアクションのフィールド上で繰り広げられる、ファンタジーアクションRPG。 恐ろしく緻密に描き込まれた2D絵のお見事さも去ることながら、拡大縮小を上手く織り交ぜてメリハリがあって良い感じです。当初はPS3版はネット協力プレイが、VITA版はアドホック協力プレイが可能、という事で同じ高クオリティのゲーム体験が出来る以上に、通信環境でどちらかを選択した決め手になった人もいらっしゃるかも知れませんが、度重なるアップデートで、VITA版でもネットプレイ可能になり、遂に現在の最新バージョンでは、PS3/VITA両機種間でのクロスプレイも可能となり、殆どスキが無くなりました。 唯一の隙‥というか勿体無いのは先日書いた通り、モンスターやダンジョンの追加コンテンツが無い事くらいでしょうか。 VITAを持ち寄ってしか一緒に遊べなかったのが、機種関係なく自由にネットプレイ可能に‥って、結構物凄い環境改善ではないでしょうか。 せめて「閃の軌跡」もこのくらい改善されてくれると良いのデスガ‥。

 このドラクラ、オフラインのソロプレイでも充分に面白いゲームではあるものの、やはりネットゲームは、ネットプレイでこそ楽しい。 難易度が「ノーマル」、「ハード」、「インフェルノ」と三種類用意されてますが、結局は遊び込むとインフェルノを周回しても上級者同士の協力プレイでは、敵が弱くて物足りなくなってきますが、そこは流石のヴァニラ、混沌の迷宮という名のエキストラダンジョンも用意され、1~9層までで一旦は真のボスとも呼べる敵と対決して一区切りつきますが、10層から先は恐ろしい事に99層まで、およそ1人プレイNPC連れでは太刀打ちできない歯応え! ある意味、ドラゴンズクラウン第二章とも言える展開です。
 いあ、面白いですよコレ♪ そして、先日書いたように、ドラクラには原流(?)とも呼べるアーケード用ベルトスクロールアクションRPG「D&D二作品」があり、本作とほぼ同時期にカプコンからPS3でカップリングで追加要素込み移植が発売されてます。 そして私、ドラクラの余韻に浸る気分でD&Dミスタラも安かったので購入しちゃいまシタw^^; こっちはあくまでもアーケードゲーム、「物語を最初から始める」~「エンディング」までがあっという間です。 ネットプレイで同キャラも含めて4人同時プレイ可能でやり込み要素も満載なので、一回は短時間ながらも何度も遊べそうです。

 ‥と、閃の軌跡がなんだか非常に勿体ないです。という訳で、閃の軌跡を応援する意味で、お手軽四コマ「バイトの軌跡」を適当に不定期連載してみようと思います。‥ぃぇ、通常の日替わりマンガも‥‥止めたワケではありませんw 製作時間と心身の疲労とプレイするゲーム時間との折り合いがアレなだけです。(!!)

 最近はすっかり、日替わりとは名ばかりの、細々と続くブログになりかかってますが、いつか滞留分を取り戻す事を夢見て(何)、しぶとく続けたいと思ってますので、どうか生暖かく見守って下さいませ。
 今夜のマンガは、ドラクラ(エではありませんw)最高~♪ バイトの軌跡もあるヨ

四コマ20131010


ヴァル=ヴァラのゲームNews 第467回 「」 
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本日の漫画(13'8/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 三度降臨!しました。 以前採り上げた「桜ノ杜ぶんこ」刊行、ファミコンレトロゲーム題材の小説化「いっき」⇒「アトランチスの謎」に続く第三弾が早くも、10月5日に発売されました。 
 ‥気になるタイトルは、スペランカーです。(!) 冒険家が主人公、インディーナントカ系世界観という点ではアトランチスと共通しています。例によって(?)今風仕様、女性冒険家をゾロゾロと引き連れての物語w
 これまで二作品はサンソフトでしたが、他社製品にも手を出してしまった模様。よく考えてみるとこの3本は、三本とも伝説のアレなゲームの代名詞ですよネw

 おそらくコレ、決してアレなゲームを選んだ訳でもなく、古いゲームだからだと思います。 つまりソノ、昔は今みたいな設定設定テンコ盛りではなく、ワリと適当に(?)世界観が作られていた時代。 なのでむしろ、あまり制約される事なく自由に話を継ぎ足し‥‥ケッホン!w じゃなくてエピソードを盛り込めるからではないでしょうか。 設定ガチガチな世界に下手に手を出すと、その道の信者が黙ってませんし、色々と揚げ足を取られてしまいそうですから、オールドゲームネタは丁度良いと思われます。 かのサクラ大戦も、人にあまり知られていないからこそ大正時代を選択し、好き勝手に歴史を改ざんした(嘘w)と、広井王子さん自身語ってましたし‥。 価格は相変わらず新書クラスの780円+税という高値安定です。今回もブック●フのお世話になりそうデスw 内容次第では、購入して読み終わったら再度、当ブログで三冊とも採り上げる日が来るかも知れません。

 ところで、今回はノベライズでしたが、今改めて考えてみると、オールドゲームって自由な発想で生まれた作品が多いので、捨てておくのは勿体無い題材の宝庫である事に気付きます。 「おにゃん子タウン」や「バードウィーク」、「ボコスカウォーズ」など、現在の技術とアイディアで表現したら、案外物凄いアソビが楽しめそうだと思いませんか? リメイク‥と言うよりリブート!として全く新しい世界を生み出せそうな気がします。

 つーワケで、任天堂さんには是非とも「どんきぃこんぐじゅにあの算数あそび」を今風にアレンジして、かの一大ブームを巻き起こした“脳トレ”をも超える作品を創出していただきたいとおm‥‥ゲホン!w いくらなんでも無理でしょうか、やっぱり‥w^^;
 スミマセン、なんだか妄想が溢れ出してキタので、本日はこのへんで幕を下ろさせて頂きますw
 今夜のマンガは、古い作品って、実はかなり奇想天外だった?

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第466回 「」 
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本日の漫画(13'8/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 う~ん‥う~ん‥‥いやはや、「閃の軌跡」がネット上の評価で随分と叩かれてます。 キャラクターや世界観へのスタッフの愛情は相変わらず物凄いのですが、昨日採り上げたロード待ち問題、早くも修正パッチが配信されたのは良いのデスガ‥‥どの辺りが修正されたのか良く分からないのです。^^; 「ロード時間が長くてご迷惑をお掛けしました」的な説明文が付いてました
 ・・・・ロード待ちストレスが全然解消されてないのデスガッ! そしてネット上では早くもクリアした強者もいらっしゃるみたいで、ネタばれとかではなく、最近の軌跡シリーズ同様、肝心のシナリオがあまり進まないみたいで、おそらくは小出し式にシリーズを当分続ける感じみたいです。
 シリーズを愛するファンの人は、コレでも最高って思っているのか、少々疑問です。

 ‥ところで、町やフィールドの3D視点化って、必要な事なのでしょうかネ?

 ぃぇ、先日話したドラゴンズクラウンが素晴らしかったから、という訳でもないのですが、時代が3Dなのは間違いなくとも、同時に、以前の2D絵‥‥いわゆるドットアートを再評価する意見も不思議な事に出てきます。 そして日本ファルコムは、残念ながらスクウェアエニックス(というかスクウェア部門w)やコーエーテクモみたいな超美麗最新最先端立体グラフィックには明るくないメーカー。 挑戦する姿勢自体は良いのかも知れませんが、仮に今回の「閃の軌跡」の長いローディング待ちが、3D化で膨大に増えたデータからくるのだとしたら‥本末転倒というか、折角の同社の良さ、隅々まで丁寧に作りこむ内容に成りきれず、そして3Dキャラのモデリングが何とも‥ひと昔前のレベルだったりしては、色々と勿体無いですよ。 正直、同社の3Dキャラモデルは「那由多の軌跡」あたりから不安ではあったのですが、今まではモデリングをバックに描画して、2D絵の顔アップを前面に出していたのでバランスが取れていたと思います。
 果たして‥今回からは何故か2Dイラストよりも3Dモデルを前面に出し‥ちゃったのデスヨ。 ドラクエ10の時も書きましたが、3Dグラフィックは2Dとは全く違う技術とセンスが要求される映像表現だと思うのです。ポリゴン映像に明るくないトコロは無理に手を出さない方が‥。^^; プレステ1/サターン時代には、ソレで消えていったメーカーも少なくありませんでした。
 また、視界が完全3D化という事で、いわゆる360°フリーカメラも閃の売りの一つと紹介されてました。 三国無双やハンティング系ではお馴染み‥というか必須の操作「ボタン一度押しで視界がキャラの正面にセット」されるボタンが、よくLやRボタンで出来るのですが、閃にはないのデス(!) ついでに、広大な学園内、町ナカを3D化したのは良いのですが、なまじ広く作った為か、オブジェクト(机、椅子、植物、小物など)が少なくて、閑散としチャッテマスw 
    ‥寂れた感が堪りません。特にダンジョン内。 うーん、博物館とかの施設の休館日に忍び込んだような雰囲気がサビしいのです。--;

 ぃえ、良い所もあるのです。 私が個人的にドラスレ英雄伝説シリーズで第三弾の「白き魔女」から戦闘のテンポが悪くなったと感じて遊ばなくなった、軌跡シリーズのややワン、ツー‥スリーテンポくらい遅い戦闘展開がじれったく感じているのですが、閃ではクリティカルヒット時(?)にパートナーキャラの支援攻撃を追加入力出来ます。 画面に「今だっ!」的なセリフとリズムゲームみたいな○ボタンを押すガイド画面がおもむろに表示されて、サクラ大戦2みたいなキャラ顔カットイン付きで追加攻撃が出来るので、若干テンポが良くなった気がします。 他には、‥ぇ、え~‥‥やっぱり、魅力的な新キャラ満載な所でしょうか。 今回は、技術力とシステムとプレイ感覚がバランス取れてなかっただけで(致命的w)、ファルコム作品だけに、町の人ひとりひとりに名前、物語が用意されていたり、メインキャラ・サブキャラ・ゲストキャラ達も恒例のカッコ良さ! 可愛さ! そして胡散臭さっ!(w)

 私的にファルコムに対するイメージは、初代イースの広告にあった「優しさ」に全てが収束されると思ってます。 かつて代々木にあったファルコムショップでは、声の高い男性の店員さんが、購入したファルコム漫画本(ソーサリアンだった気がしますが、あまり覚えてません。20年以上も前ですし‥^^;)長いサブタイトルまですべて丁寧に読み上げた辺りにも「らしさ」が現れていたと思います。
 ファルコムには今一度、隅々まで丁寧で優しい、プレイヤーがストレスなんて感じる事の無い、心地よいフィールドを提供して頂きたいと思います。

  ‥ところで、修正パッチって極論、中身ごっそり入れ替える事も出来るみたいですね。(!) ここまで各所で酷評されてしまったら、むしろ失うモノは無さそうなので、逆に大幅改良で株を上げるチャンスなのかも知れません。私個人は、ローソン制服バージョンなので、「バイトの軌跡」と呼んで自虐的に楽しんでますガw
 今夜のマンガは、どうしたファルコム!? まさかまさかの空振り三振??

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第465回 「」 
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本日の漫画(13'8/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今年って本っ当に、自分にとって良いゲームが多い事を実感します。 去年も充実の年でしたし、ここ二年位は、登場するソフトのクオリティが非常に高いと思います。 最近気に入ってるのは‥と言っても正しく氷山の一角に過ぎませんガ‥w ^^;
 閃の軌跡‥と言いたい所でしたが、う~ん、私はVITA版でプレイしてますが、戦闘シーンの前後と、フィールドマップ切り替わり時のローディング待ちが意外と長いのがキツいのです。 例えばPSPの秀作RPG「セブンスドラゴン2020」は、UMD起動だと同様の待ち時間がウザかったのが、インストールすると通常の待ち時間は無くなり、非常に快適にテンポ良く遊べるゲームになりました。 ぃぇ、たまに発生するムービーシーン付きのイベントとかは読み込みがあっても構いません。RPGを遊ぶうえで最も多い反復動作‥戦闘シーン・町の出入り・店の出入りに時間が掛かるとストレスが溜まってなりません。 今度こそ最後まで続けて遊ぼうと誓ったソフトなので無理に(?)進めてますが、併行して進行中の「真・女神転生4」がとってもテンポ良いだけに、残念です。 もっとも今は昔のゲームみたいに出しっ放しではなくアップデートで改善する事が出来るので、閃の軌跡、是非とも通常シーンで待ちの無いゲーム展開に修正される事を期待したいと思います。‥‥というか、これだけロード待ちが頻発すると、魅力半減するので勿体ない限りデス。 他にも細かい部分で気になるのは幾つもありますが、もう少し遊んで様子を見てから、取り正したいと思います。(!)

 前置きが長くなるのはいつも通りとしてw、私が現在絶賛プレイ中なのはVITA版の「ドラゴンズクラウン」です。 何故かほぼ同じ時期に似たタイトルが発売されてます。カプコンからこの夏発売された「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」(←タワーオブドゥームとシャドーオブミスタラのカップリング)の事です。 実はドラクラを製作したヴァニラウェアの代表がカプコンが94年にアーケードでリリースしたD&Dタワーオブドゥーム開発に携わったスタッフの1人でして、ある意味、同じ遺伝子を持つ関係と言えます。
 とはいえ、両作品の間には17年もの隔たりがある訳です。 いくら名作HD化でも、17年間で開発スタッフも使用機材も対応ハードも大きく進化したうえで、2D絵にコダワるヴァニラが編み出した渾身の逸品だけに、やはりドラクラを薦めます。 ファンタジーRPGに普通に登場する敵、ゴブリンやオークが芸の細かい動きを見せてくれるだけで、なんだか嬉しくなってきます。

 素晴らしい作品だと思ってプレイしてますが本作を遊ぶと、どうして2Dアクションは消えて、3Dに移り変わってしまった理由がなんとなく見えてきます。

 2Dって、画面が狭いのですよ。キャラを小さくし過ぎると迫力に欠けてしまうし、大きくすると狭いうえに大味になりがちです。 敵の攻撃が激しくなると、どうしても同時に出現する敵の数が増えてしまうので、混戦コンセン大混戦! 満員電車状態に陥り、自分がどこにいるのか分からなくなる事も多いです。 そして2D系は総じて、当たり判定が狭く緻密な動作が要求されます‥‥結果、泥沼化してしまいます。 3Dの広大なフィールドの方が、乱戦は向いているのではないでしょうか。

 どちらかと言えば本作、イマドキ世代よりもむしろ、80~90年代のアーケードゲームを嗜んだ層が喜ぶ内容だと思います。 オールドファンにオススメです。 ひとつ残念なのは、追加アップデートで敵が増えたりしない点です。 最近の3Dハンティング系アクションって、続々と小出し追加される新しい敵やフィールドも魅力なので、出来れば本作も追加コンテンツが欲しいトコロです。
 今夜のマンガは、懐かしくも新しい2D系ファンタジーアクションRPGです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第464回 「」 
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本日の漫画(13'8/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

「生きて、ユーラシア大陸から出してはならん!」
「貴様等にそんな玩具は必要ないっ!」


 このセリフを聞いてグッとくる人は、オールド・アーケード・アクションファンでしょうか。 89年にアーケードで登場して好評を得た、カプコンの横スクロールアクション「ストライダー飛竜」の名言です。 家庭用ゲーム機ではメガドライブ他に移植された良作、上記のセリフはステージ間のデモシーンのものです。 1回100円で長く遊ばれ過ぎてもお店的に困る(!?)アーケードという事もあってか、今時の全編フルボイスで長い長いデモシーンをひたすら眺めていると、いつの間にか眠っている子守唄仕様ではなく、会話のやりとりこそ少ないものの、一つ一つがクサくて格好良いセリフシーンのオンパレード! 映画風な造りのドラマティック・横スクロールアクションゲーム、それがストライダー飛竜でした。

 当時、アーケードで名を馳せたカプコンはアクションとシューティングに秀作の多かったメーカーでしたが、同じ横スクアクションでも「魔界村」や「闘いの挽歌」と比べると、主人公を含めてキャラクターが大きくてスピーディ、とってもダイナミックなアクションが楽しめるトコロが一番の魅力だと思います。 プレステ1世代で続編が登場したものの、残念ながらパッとしなかったのです。 ぇと、初代の頃は漫画化もされており、1巻のみの短編ではありますが、作者は覚えてませんが絵柄は「サラリーマン金太郎」でお馴染み、本宮ひろし風な感じでナカナカ熱く、その漫画版をゲーム化するカタチでファミコン版も開発されていました。‥結局発売されませんでしたガw 最近はもっぱら、対戦格闘ゲーム「マーブルvsカプコン」シリーズにゲスト出演する程度だったところ‥‥三度登場! 遂に現行機で新章開幕です。

 2014年発売予定、対応ハードは任天堂を除く(!)PS3/360/PC‥‥ついでにソニーとマイクロソフトの次世代機版も出る模様です。

 公式HPを見た限りでは、基本は横スクロールながら、随所で3D映像を用いて演出を強化した印象です。 ワイヤーアクション「トップシークレット」⇒新生「バイオニックコマンドー」みたいに、完全3D化で中身まるっきり別物ではなく、あくまでも初代の世界を今風にリメイクしたみたいで、冥王グランドマスターが標的なのは一緒という事です。 89年の時代のゲームは、本作や忍者龍剣伝みたいに、映画的で見せ方に趣向を凝らした作品は幾つかあったものの、所詮は当時のスペック、気分が味わえる程度に過ぎませんでした。
 ところが今では、映画と何ら遜色ないモノが普通に作れる時代、増してカプコンはバイオハザードやロストプラネット等の極上映像作品の実績ある会社だけに、これまた期待で胸イッパイです♪

 嬉しい事に本作、昔の良さはキチンと残した上で進化した感じでして、ゲーム界に「スライディング」を流行らせた張本人でもある飛竜の滑り込みは健在「ロックマンのバンザイジャンプ」とも違う「前方一回転バンザイジャンプ」も披露してくれてますw
 そして、全編エエ格好尽くしに見えて、実は意外とコント臭い一面が見え隠れするあたり、これこそ飛竜です!w 個人的な要望ですが‥‥飛竜に「やり込み要素」、「何百時間も要する周回プレイ仕様」なんてイマドキシステムは要りませんっ! たった30分、1時間で終わったとしても、太くて短い濃密な時間を送ってこその飛竜だと思ってます。(マップ探索型アクションぽい雰囲気が若干漂うのが気になりますが‥^^;)
 今夜のマンガは、これが未来の忍道だってばよ!(??)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第463回 「」 
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