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12/31今年最後の記事更新
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第501回
       「2013年 ゲーム業界的10大ニュース(後編)」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 今年も残すところあと僅か‥‥なんとか日付が変わる前に更新したいと思います。 今年2013年度のゲーム業界的10大ニュース後編として、第5位~1位をお送り致します。 また長くなるかも知れませんが、宜しくお願いしますw ^^;

 それではソレデハ、第5位~1位の発表です。

第5位:「3DSが1千万台を超え、はや1,400万台に。VITAも地味に200万突破」
第4位:「モンハン、ゴッドイーター、討鬼伝、ソルサク‥ハンティング充実の年」
第3位:「基本無料アイテム課金方式が浸透」
第2位:「ガンホー時価総額が一時、任天堂を上回った事実にみる現在のゲーム界」
第1位:「三球三振!? どうした新ハード達」

 続いて、各々について。
第5位:「3DSが1千万台を超え、はや1,400万台に。VITAも地味に200万突破」
 日本のコンピュータゲーム市場を牽引する大御所・任天堂。 今世代機のトップランナーである3DSは当初の不振を吹き飛ばす勢いで絶好調です。 性能自体はソニーの一世代前のマシン、PSPと同等ながら、やはりゲーム機はソフト次第である事を如実に表しております。
 発売は昨年末でも、今年に入ってからも売れに売れた「とびだせ、どうぶつの森」を筆頭に、「モンハン4」、「ポケモンX・Y」、「パズドラZ」等のビッグタイトル最新作が、固定ファンの多い「真・女神転生4」、「逆転裁判5」、「新・世界樹の迷宮」と最新作が投入され好調、新たに大物の仲間入りを始めた「ルイージマンション2」、「トモダチコレクション」、リメイク作「ドラクエ7」、新規で早くも風格を感じさせる「ブレイブリーデフォルト」等々、気が付けば昨年以上に充実した一年で、納得の好調ぶりだと思います。 ‥‥が、主要キラータイトルやビッグタイトルはこぞって新作が出てしまいましたね。 すると2014年度は大丈夫でしょうか? 年明け早々、カービィが投入される♪ものの、超大作ナンバリング新作はスパン的にも殆ど登場しないと予想されます。
 そんな時期に何がリリースされるかが実は人気シリーズ作品の存在以上に重要だと言えます。 案外、2014年は真価が試される年なのかも知れません。
 そしてVITA、微速ながらVITA TV効果とハンティング作品の充実で、ジンワリと200万台を突破しました。 プレイヤー達の反応からみると、一番面白いのはゴッドイーター2、一番綺麗なのは討鬼伝、一番世界観に拘ったのはソウルサクリファイス、‥‥でも多くの人が選ぶのは3DSのモンハン4‥そんな図式です。
 極論、ゲーム自体はイーター2のほうがモンハン4より面白くても、売れるのはモンハンなのです。 ‥と言うことで、ソフトの完成度は高いVITAに必要なのは何よりも、名前だけで人が買ってしまうようなビッグタイトルの確保に他なりません。 かつて消えかけていたPSPを大復活させたモンハン2ndGや、ゲームボーイを蘇生させたポケモンみたいなゲームがひとつ登場するだけで、状況は一変すると思うだけに、これまた2014年は勝負の年だと言えそうです。

第4位:「モンハン、ゴッドイーター、討鬼伝、ソルサク‥ハンティング充実の年」
 5位と重複しますが、今年はハンティング・アクションゲームの大作が相次ぎ、いずれもヒット作となりました。 無双系や、海外系3Dアクションの定着と併せて、イマドキのアクションゲームの基本は3D作品であるのは間違いありません。 ただ、これ等はいずれも対象年齢が高い‥リアルな絵柄が主流です。 来年度はサクリファイスの新バージョンも出ますし、今後ますます緻密でグレードの高いグラフィックへ傾いていくものと思われますが、ひとつ勿体無い点は、コミカル系世界観が無い事です。
 スーパーマリオやカービィ、スマッシュブラザーズ等の人気を考えると、人気沸騰のハンティング作品も、表現の方向を少し変えると、より幅広いユーザーが楽しめる内容へと進化する可能性は充分あると思います。 特に海外系ソフトで異様にリアルでかつ残酷表現を多用した作品などは、目先を変えると案外、また面白い作品が生まれるのではないでしょうか。
 現在のハンティング系は皆、同じ方向に進んでいるだけに、より広い世界へと進出して欲しいと思います。

第3位:「基本無料アイテム課金方式が浸透」
 毎月のお小遣いの使い道、ゲームファンの方はやっぱり、ゲーム代が項目のひとつに挙げられると思いますが、その内訳はどんな感じでしょうか? 昔は、ゲームソフト代、ゲームセンターへ足を運ぶ人はソッチのプレイ料金も加わり、攻略本やメディアミックス系関連商品代とかもあるかと思いますが最近って、「追加コンテンツやアイテム課金料金」が増えていませんか?
 ゲームソフトの中には、本来はフルパッケージ品で全部入りになるトコロを、敢えて未完全版を発売し、コンテンツで追加料金をアカラサマに徴収するような悪い販売モデルもありますが、やはり気に入ったゲームの先が楽しめるのは魅力。 スマホのアプリでは、基本無料アイテム課金方式がほぼ標準化されつつあります。
 あまりにもこの形式ばかりに変わってしまうのもナンですが、まるで、いつの間にか税込み価格にすり替わった時並みの鮮やかさで、課金料金を浸透させた事実は、ある意味、物凄い変化だと思います。

第2位:「ガンホー時価総額が一時、任天堂を上回った事実にみる現在のゲーム界」
 3位と関連する内容ですが、ケータイはゲーム機ではまるで及ばない程の、莫大なユーザー数を誇る巨大市場です。 日常生活のちょっとした隙間を埋めるように広がったライト系ゲーム達は、特に売れたパズドラひとつの成功で、中堅メーカーのガンホーの時価総額がいっときは天下の任天堂さえも上回ったのです。
 ゲーム機に投入したソフトが当たれば、当然利益が膨らみますが、それが巨大市場となると‥‥そんなサクセスストーリーが実現してしまう程なのです。 世界のゲーム市場の中にあって、日本市場は割りと特殊です。 世界的には任天堂・ソニー・マイクロソフトは拮抗してるのに、国内は随分違います。 そして日本市場は世界ゲーム市場の15%程度です。 なのでバイオハザードやモンハン、実は海外で売れる事をニラんで作られた印象なのです。そうした話も絡めると・・・今やゲームで大成功を納めようと思ったら、日本のゲーム機のマーケットだけを相手にするよりも、海外や、ケータイの方が旨みがあるのが現状です。
 意外とコレ、ゲーム機的には危機的状況というか、一歩間違えればコンピュータゲームのメインフィールドがゲーム機ではなくなってしまう危険性を孕んでいると思います。

 ゲーム好きが本当に満足出来るのは、ゲーム機のゲーム‥。 その点は間違いないと思ってますが、任天堂を飛び越えさせてしまう程に巨大なチカラを秘めた、ライトユーザー層は決して無視出来ません。 ライト層を惹き付ける魅力あるソフトを用意し、宣伝し、プレイまで結び付ける事が出来れば、ゲーム機は安泰を通り越して、更なる飛躍を果たすと思います。
 これまた、2014年度は正念場なのかも知れません。

第1位:「三球三振!? どうした新ハード達」
 今年2013年で最も大きかったのは、個人的にはコレ、投入された新規ハードが全く振るわなかった事です。

不発その壱:「SHIELD」
 高性能なスマホ、アンドロイド端末はゲームも高クオリティなソフトを普通に動かせます。 しかしタッチ操作ばかりでは遊び辛いゲームが多数ある為、ゲーム機級な操作し易いコントローラーを合体させた、シールドが開発されました。 ‥‥あれ? 持ってる人、手を上げて下さ~い! ‥‥あれれ? どうしたのでしょうか。
 残念ながらアテが外れてしまった模様です。 スマホで軽く遊ぶライト層って、あくまでもスマホでちょこっと遊べるから遊んでいるだけなのではないでしょうか? コントローラーに手を伸ばすプレイヤーは少なかった模様‥。
 という事で、莫大なケータイ市場がごっそりシールドに移行‥‥しなかったみたいデス。^^;

不発その弐:「Gクラスター」
 当ブログでも採り上げて応援してましたが、どなたか、このゲーム機(?)知ってる人、手を上げて下さ~い! ‥‥‥‥‥w
クラウド技術を活用したゲームサービス自体は面白いとおもいましたが、提供されるソフトやサービス体系が面白くなかったのでしょうか。 現在は話題を切らさずにリードし続けなければ生き残れない程、熾烈な競争下にあります。 早急に手を打たなければならなかったのに、残念ながら時間は過ぎてしまった感があります。

不発その参:「Wii U」
 この年末は徐々に売れ始めては‥いるのです。 ‥‥ガッ! 何よりもまず、あの任天堂が心血を注いで投入した待望の新ハードのはずが‥‥なんでしょうかネ、この存在感の薄さは? ゲームショップでもWii Uコーナーの小ささと扱いがハンパなく寂しい限り。 これはもう、値下げとかで挽回出来るレベルではないと思います。 いくら携帯機が主流で、3DS絶好調でも、これではイケナイのではないでしょうか。

 ‥すみません、酷評してしまいましたが、実はこの三機種とも、決して終わった訳でもなく、生き返る目は残されていると思うのです。 シールドとクラスターは、存在自体があまり知られてませんし、サービス内容にも疑問符が幾つも付いてしまいます。 ちゃんと戦える体制を整えた上で、多くの人に触れる機会‥‥例えばアップルストアにオシャレに置かれて体験出来る製品群みたいにイメージ戦略、サービス内容の充実を経て、顧客の満足度に繋がる様に展開し直せば(ほとんど全ての点ぽいデスガw)、まだイケると思います。
 そしてWii U。 今更、次世代機発売前の旧ライバル機に追いついただけの微妙性能の本体は前面でなく裏方に回し、タブレットコントローラーが中心になる様に路線を変更すれば、かなり面白いマシンになると思います。

 いずれにせよ競争激化の現代では、今すぐにでも改善しなければ、手遅れになりかねないのです。 折角登場した新機種だけに、ぜひ奮闘して存在感を発揮して欲しいですし、そして何よりも面白いゲームを提供して欲しいと思います。

 以上が2013年の個人的・ゲーム界10大ニュースとさせて頂きたいと思います。 ゲームは性能ではなくソフトだ、という意見もありますし違いないとも思いますが、ソフトを動かすのはハードでもある訳で‥‥地盤がしっかりしていなくては、動くものも動きません。 2014年は良作リリースもですが、それ以上に土台を固める必要があるのではないでしょうか。

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12/30記事二件目です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第500回
      「2013年 ゲーム業界的10大ニュース(前編)」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 年の瀬です。 と言う訳で本日の午前中に更新した記事の追伸通り、今年2013年度のゲーム業界的10大ニュースをお送り致します。 昨年同様、一日で10個全て語ると長くなるので、二日間に分けました。 それでもかなーり長くなると思いますw 最後までお付き合い頂けると嬉しいです。 ^^;

 それではソレデハ、第10位~6位の発表です。

第10位:「時代に逆らった2D絵で充実のソフトが登場」
第 9位:「Play Station PLUS充実!‥そしてPS4へ」
第 8位:「ドットアート再臨?レトロ表現作品がヒット」
第 7位:「VITA TV発売! 携帯据え置きどっちナノ?」
第 6位:「第二世代型Kindle Paper white発売‥ぃ!?」

 続いて、各々についての内容ですが、
第10位:「時代に逆らった2D絵で充実のソフトが登場」
 時代は3D、と言っても3Dメガネを使った映画やTVではなく、据え置き現行三機種(PS3、XBOX360、WiiU)に多く見られる、ポリゴンで描かれて立体的にモデリングされたキャラクターによる3D視点のゲームの事です。 日本に最初にHD画質を持ち込んだ360が出始めの頃は、海外系アクションやFPSシューティングばかりでしたが、モンハン等ハンティング作品の人気、FF・アトリエ・軌跡・テイルズ等の主要人気RPGシリーズがこぞって3Dグラフィック化を果たし、今では平面映像の方が少ない感じになっちゃいました。
 その流れに異論を唱えるつもりはありませんが、世界的に愛されているスーパーマリオやレイマン等は、スピンオフ作品を除いた本流シリーズは今でも2Dド真ん中な事からも、3Dには3Dの、2Dには2Dの良さがあります。大概のゲームが3D化している中、今年は幸運にも私、2D最先端作品に触れたのです。 ヴァニラウェア製作のVITA版「朧村正」と「ドラゴンズクラウン」です。 久々に2D作品に熱中して満足でしたが、面白い事にコノ両作、平面なのに世界が広く感じられるのです。
 両作品とも、ゲーム中で食事する場面がありまして‥‥画面に表示された料理をボタン連打やタッチにより、少しずつ食べて減っていく演出があって、料理から立ち込める湯気‥匂いさえも届いてきそうな程の、丁寧に描き込まれた絵や動きが、なんだか画面をとおしてプレイヤーが実際に手を伸ばして食べているかの様な気分になるのです。 事実、このゲーム内で食事すると実際に何か食べたくなってキマスw^^; 背景の美麗多重スクロールと併せて、平面なのに立体的な動きを感じる‥‥2Dにもまだまだ伸びシロがあると思わせる逸品に出会えた事が嬉しかったです。
 ゲーム自体も白熱必至! ファミコンやメガドラ時代のアクションが好きだった人は是非っ♪

第9位:「Play Station PLUS充実!‥そしてPS4へ」
 プレステ系ハードの拡張サービス「PSプラス」、じんわりと充実してきてます。 一年程度経過したフルプライスゲームタイトルを躊躇なく対象ソフトに投入、毎月更新されています。 500円/月、5,000円/年 の出費では、あまりにもオツリがくるお得なサービスになってきたと実感しております。 PS4発表当初は標準搭載されるとも噂されてましたが、日本では来年2月22日発売、加入は強制ではなく、PS4かVITA購入で3ヶ月間、無料体験となりました。(数量限定)
 自分の遊びたいタイトルが都合良くラインナップされる訳ではないものの、フリープレイコーナーに並んだゲームは、ダウンロードしてしまえばサービス会員であり続ける限り、いつまでも自由にプレイ可能。 そしてPS1アーカイブスからは、100本以上という異常な太っ腹状態。 選り好みしなければ、提供されるソフトだけでも多分、一生遊べそうです。 年五千円というのは、PC用セキュリティソフト主要ベンダー(ノートン、ウイルスバスター等)の一年分の料金と同等です。 ひと昔前のネットゲームは月額1000円も2000円も支払うのが普通だった事から考えても、割高感は無いと思います。
 ただ、こういうのってサービス自体は良くても、わざわざ入会手続きするのが面倒だったりしますよネ? そういう意味でも、ハード購入時に無料体験期間を付与する形式は、手軽で良いと思います。 ライバル機のXBOXは、ネットプレイするには月額が必要な事からも、一ヶ月あたり弁当一食分程度の出費で充分お得なPSプラス、オススメです。
 ‥‥ぃぇ別に私、ソニーの回し者ではありませんw

第8位:「ドットアート再臨?レトロ表現作品がヒット」
 前述したヴァニラ作品みたいな緻密に描き込まれた2D絵ではなく、実物よりも綺麗な立体絵さえも表現可能な今の時期に、敢えてファミコン時代風な、荒いドット丸出しのゲームでヒット作(テラリア、マインクラフト等)が生まれました。 ドットアートとも呼ばれた絵は、昔のゲーム機はそもそも性能が低い為、1ドット1ドットが大きくて見た目にも荒いうえ、少ないドット数でしか絵を描けなかった関係上生まれた言葉でもあります。 制約された中でより高いレベルを目指した結果、完成されたパズルの様で無駄の無い、美しい奇跡的な作品が産み出された訳ですが、性能的にドット絵なんて描く必要もない現代で、わざわざドット絵的表現を活かすって、時代に逆行どころかナニがしたいのかワケワカラナイ‥‥と思いませんか? マインクラフトは3D視点ながら、やはり荒いドットで描かれてます。 「勇者30セカンド」の時にも触れましたが、現在の表現力でドット絵作品を作ると、レトロ風なショボさ‥ではなく、むしろオシャレな表現として昇華出来てしまうのです。 最新最先端技術を追求するのも良いですが、昔の時代の先を進めてしまえるのも、古さと最先端を融合した、これまた別の新しい世界だと思います。

第7位:「VITA TV発売! 携帯据え置きどっちナノ?」
 一見、単なるバリエーションモデルです。 ‥あれ? VITAって携帯機ですよね、でもコレ、TV画面で遊ぶって事は据え置き機でもあるのです?‥‥これは新しい流れというか、最先端スペックでは携帯機が据え置き機に適うハズもありません。 実際、VITAは携帯ゲーム機では超性能ながら、PS4どころかPS3にも届いておりません。 それでも、一世代前‥PS2やWiiよりは確実に上回ってます。
 気が付いたら、携帯機でもTV出力プレイに充分耐えうる性能を有していたのです。(注:VITAよりも大きく性能が劣るPSPや3DSでは厳しいです。) ある意味、納得のTV接続化とも言えそうです。 純正品で初めてHDMI出力が備わったので、同じソニー製で絶賛販売中のヘッド・マウント・ディスプレイに接続すると、携帯機とも据え置き機とも違う、近未来的なハード構成に仕上がってしまいます。
 ‥‥ほぇ? それだとバーチャルボーイに近い形状になるですって?
 ‥‥‥‥カタチは近くとも、中身は‥あまりにも‥‥(フェードアウトw

第6位:「第二世代型Kindle Paper white発売‥ぃ!?」
 前半最後はキンドルでーす♪   ‥‥ぇ? ゲームでも何でもないですって?

 はい、全くもって無関係‥‥と思いますよね、やっぱり? ^^;
 本機は電子書籍を読む為だけにある電子ペーパーを用いた端末です。 「電子ペーパー」の歴史は意外と古く、1970年代まで遡ります。 皆様が所持しているケータイやiPod、携帯ゲーム機って、液晶ないし有機ELのディスプレイに表示されます。 消費電力が高いのでバッテリーはすぐ切れてしまうし、太陽光眩しい屋外ではロクに見えません。 ついでに眼にもあまり良くない為、最近はLEDブルーライト低減とかの効果をうたったPC用メガネとかが売ってます。 
 ところが本機、電子ペーパーです。 紙と同じ様に反射光を利用して表示させるので、直射日光下でも見易いうえ、目にも優しい。 逆に、周りが暗いと実際の本と一緒で暗くて見えません‥が、キンドルはライト内臓の為、暗所でも問題なく利用可能、ついでに「e-ink」と呼ばれる、本物のインクを使用したスクリーン採用の為、まるっきり紙の本と同じ感覚で読書が出来ます。 重量はiPad miniを凌ぎ、たったの213グラム。 これより軽いと、飛んでいってしまいそうデス。^^;
 更にさらに、上位版はdocomo回線を利用した3G通信を内臓し、通信料金は無料です。(!) ‥っと言っても、ネット利用可能なのはアマゾンで電子ブックを検索・購入と用語をwikiで調べる為限定です。 ‥‥一部では裏技で普通にネット利用とかって‥ダーティな方向に注目もされたらしいですが、じきに規制されると思いますし、そもそも黒一色表示の本機でネットサーフィンというのも色々と制約が多いと思われます。 あくまでも、本機を真っ当に使用する目的で、いつでもどこでも快適に使える機能だと認識します。

 って、どこがゲームと関係あるのでしょうか。 恐ろしく少ない消費電力の本機は、4時間で 空っぽ⇒満充電され、一日30分の使用で、約8週間持つとされてます。
 ‥‥二ヶ月ですよ、ニカゲツ!
 今時は皆様、帰宅したら小型機器を幾つも、充電器にセットするのが日常だと思われますが、脅威の低消費電力&バッテリーではありませんか。 使用レポートとかみると、時折コンテンツ入れ替えとかでPCに繋ぐ時に充電も兼ねる為、特にバッテリー残量は意識した事が殆どないとか!
 機械モノを利用する際、「快適さ」という指標がありますが、スマホって、性能自体は凄いのに、ぜんっぜん快適じゃないんですよ。 ガラケー時代はネットと言ってもアイモードで、使えるアプリもショボかったです。 スマホで同じ事させたら極めて快適になると思いますが実際は、出来る事が増えたらふえたなりに、ネットはフルブラウザに、動画視聴も快適に、ポップアップ広告ばんばーん、頼んでもないのに電源つけてるだけで大容量アプリを更新しましたー♪と限界まで活用するため ‥結果、毎月8千円も1万円も普通にかかり、PCみたいにフリーズトラブルも発生、しまいには私の端末、おそらくは発熱が原因で回路のどこかがダメになり、中身の電子基盤まるまる交換になりました。 メーカーサポート内だったので修理費用は無料でしたが、すっかりスマホに幻滅した私は、今では‥快適なハズだからと無理して屋外でアプリとかはしないで、外では基本、電源を切ったまま‥使用は必要に応じて電話とメールのみ。 アプリ系は自宅で無線LAN環境下でのみ使用と、トホホな感じになりました。^^;
 多分これ、似たような事は現在のゲーム機にもまるまる当てはまります。 なまじ機能が増えたばっかりに、いつの間にかゲーム機にはOS搭載が標準仕様となり、フリーズ事故が起こるまでに至りました。

 ぃえ、キンドルも系列商品に、ほとんどipad化したキンドルファイアHDもラインナップされてます。 コレ一台でなんでも出来て便利‥‥という需要が多いからこそ、元は電子ペーパー端末だったのにタブレット分野へ足を伸ばしてしまいましたが、もともとは本を読むのが好きな人の為に存在した機器。 技術が進化したから、高性能マシンを惜しみなく投入‥本来は別分野だったゲーム・PC・電話(w)・本が全て同じ所に行き着きましたw

 本機の持つ快適さ、所持するユーザーの満足度の高さは、何でも可能‥‥ではなく敢えて機能を絞って、細く深く掘り下げた結果だと思います。
 ゲーム機って、以前は専用カセットのプログラムをただ忠実に走らせるだけのマシンでした。 多機能化の流れは仕方ないとしても、ワザとレトロ表現ドットアートを活かしたゲームソフトの話と合わせて、
もしかすると本当の快適さって、キンドル・ペーパーホワイトみたいな専用機なのかも知れません。
 そういう意味と今後のゲーム機への願いを込めての、第6位でした。

 それでは残りは明日、お送りします。 本日分は、余力があれば後ほど、漫画も掲載したいと思います。

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12/30記事追加です
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第499回  「セガ割引中!私の心に残る名作も」

  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 クリスマスが過ぎ、もう間もなく新年を迎えようとしております。 この時期、巷ではクリスマスセールや年末商戦が展開されておりマス。 近年はネットの普及により、実際に店頭に足を運ばない通販でも、限定セールスが普通に催される様になりました。
 という事でコンピュータゲームの世界でも、実物のネット通販からデータのみのダウンロード販売でも、ここぞとばk‥‥エッホン!w せせ、積極的に行われてマス。^^;

 プレステストアでは年明け1月8日までの間、「冬割特価!セガ大感謝祭」と称してセール中です。 500円とワンコイン価格ではPS3用ド派手メカアクション「ヴァンキッシュ」「マックス アナーキー」、大作格闘ゲーム最終版(?)「バーチャファイター5ファイナルショーダウン」、家庭用ゲーム機で唯一完全移植された「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4」が、PSPでは往年の名作「サクラ大戦1&2」、ネット・アクションRPG「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」、美麗美少女絵師Tonyさんキャラクターの「シャイニングハーツ」の7本。
 980円ではPSPの「戦場のヴァルキュリア3EX」と、その偽者版(!)的な「シャイニングブレイド」、バイオレンス大作・龍が如くの外伝「クロヒョウ2 龍が如く阿修羅編」そして、テンポの良さ抜群の名作RPG「セブンスドラゴン2020」が、その続編「2020-2」が2000円、の全12本がラインナップされております。 全て一括購入すると更にお得で8000円です。
 と言うか、殆どがビッグタイトル関連だけに、既に所持してプレイ済みの作品が幾つもあるかも知れません。 まだ未プレイである場合、非常にお買い得だと思います。 セット割引とは違いますが、ハーツ&ブレイドでTonyシャイニング2作品を1,480円というのも安いですし、遊び易さと熱いシナリオが魅力の2020の1と2まとめて2,980円としても良いですネ♪ ヴァルキュリアとブレイドで正調&類似ブリッツコンビで1,960円と合わせても面白いです。

 という訳で(?)、今夜のRPGはPSPの「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」です。 この作品はいわゆるPSO系列作品のひとつで、私がこのシリーズに出会ったのはゲームキューブ版のPSOエピソード1&2からで、それが自身のネットゲームデビューでもありました。
 始める前は、ネット上だけの関わりなんて、ロクな人間が居ないんじゃないか、変な事にならなければイイけど‥‥などと懐疑的に捉えてました。 しかして実際にプレイし、コンピュータのNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)でない、それぞれのキャラの向こうにいる生きたプレイヤー達と交流すると‥メチャメチャ面白い事を体感しました。 特にファンタシースターってセガ特有の空気を醸し出すゲームだけに、ドラクエやFFと違って“濃い”セガファンの人が多くいるので、ゲーム話でおおいに盛り上がります。

 話す‥‥そうです、ゲーム自体の面白さもさることながら、PSOはコミュニティ要素が充実しているのです。 文字を打って会話‥チャットにしても、よくあるPC用作品みたいに、画面右下に小さく文字データが無機質に列挙されるのとは異なり、漫画みたいにフキダシで表現される事で、活きた会話になります。 ついでにシンボルチャットと言って、決められたパーツを組み合わせて絵文字みたいなのを作れる事、他プレイヤーと合えるロビーでは様々なポーズを取れることと合わせて、凄くマッタリとした時間を過ごせるのが魅力。 また、ゲーム内では自分の名刺みたいなのを作成・交換してメールを送る事も出来るのです。

 そうした充実のコミュニティ機能のおかげか、仲良くなった友達とチームを組み、ブログや掲示板、オフ会などの交流も盛んで、公私に渡ってPSOに染まってる人も珍しくない状況でした。 中にはシンボルチャット作りの名人みたいな人が現れたり、ロビーアクションとフキダシチャットを駆使して、ダンスを披露したり、驚くべきは演劇を不定期で開催するチームもあったほどです。 取り敢えず一緒にプレイして、気の会った相手とは交流を深める‥‥そうして私の生活は一時期、現実生活に支障をきたすレベルまでドップリとハマってしまいました。 常識的に考えれば、ダメなのだと思われますが、私生活を壊しかけてまでも熱中する、そんな世界って、とっても素敵だと思いませんか? ^^;

 暫くの期間を経て、PSOプレイをやめる(引退と呼ばれてました。)仲間がひとりまた一人‥‥出会いと別れを繰り返し、ほどなくして気の会う仲間が居なくなると、本能的にそれがプレイ終了のタイミングなのだと感じ取りましたが、その後は続編のPSUが登場、お互いにドコの誰かも分からない同士だった、以前の仲間と偶然と感動の再会を果たしたり、PSUからはマイルームという名で自分の部屋を持つ事が可能となり、家具や模様替えをして友達を招いたり、自室を拡張してお店を開いたりと、これまた、PSOとは違った魅力満載で‥‥またしてもリアル生活崩壊の危機が訪れマシタw プレイ時間は累積で何百、何千とカウンターには表示されてましたが実際に敵と戦ったりした時間はそのうちの一部でしかなく、私の場合、多くはチャットや睡眠(寝てたw)時間だったりします。w
 そんな楽しい世界も、後にPSPのインフィティに移行し、チャットには時間が掛かるのが難点ながら、細長くて小さなPSPひとつでソロプレイ・ネットプレイ・チャットと‥かつてはPCや据え置き機がなければ出来なかったアソビが携帯機だけで(ネット回線は必要ですが)実現出来る‥凄い時代になったと実感します。

 そのインフィニティがワンコイン価格というのも、とてつもない安さだと思います。 もっとも、ソロプレイで楽しむぶんには賞味期限はありませんが、ネットゲームは旬の時期こそが華。 始めるなら、どうしても現在絶賛サービス中のタイトルを選ぶべき。

 スマホのライト系ネットゲームも一応、交流要素はあるものの、PSO系みたいな充実さには欠けるので、是非ともPSOみたいな太く関われるゲーム体験をしてみては如何でしょうか。 ‥ほぇ、PSO2ですか? 
 ‥‥ゲホゴホケッホン! わわ私には色々な意味で合わなかったという事で‥^^;

追伸:本日はこの後、2013年度ゲーム界10大ニュース前編も書く予定です。

未分類 | 10:37:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/23リニューアル
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第498回
         「時代は小出しスタイる!?ペルジェクトディーバw」

  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。予告通り、少しだけブログをリニューアルしました。‥設定をいぢってみると意外と手強くて、一気に全て変えるのは難しいので、少しずつという事で‥^^;

 去る12月5日、とある雑誌が一時的に復活しました。 アトラスブランドにあって、ファンの多い人気シリーズ「ペルソナ」の専門誌、ペルソナマガジンの特別号が発売されました。 前にも触れたように、一時期は月刊誌として刊行されていたのです。 ペルソナ4のTV放送は終了し、VITAの「ペルソナ4ザ・ゴールデン」や業務用/PS3の「ペルソナ4アルティメット」も、発売から軽く一年以上経過‥流石にネタが尽きたので自然に刊行が終わったという感じでしたが、陽はまた昇る・・・ここにきてまたまた、ペルソナ関連の話題が立て続けに出てきた事を受けての、今回の復活だと思われます。
 ペルソナ5製作の発表、アーケードでペルソナ4Uの続編と言うよりキャラ追加バージョンが好調稼動中、そしてVITA用でリズムゲーム化した「ペルソナ4ダンシング・オールナイト」と、3DSで展開されている同社のこれまた人気ブランド「世界樹の迷宮」化した「ペルソナQシャドウ・オブ・ラビリンス」の2本のスピンオフ作品が、そして劇場版アニメ映画「ペルソナ3」も好調と、またしても勢いが出てきた印象です。

 ところでペルソナ3ムービーって単発作品ではなく、今流行りの連載形式みたいですね。 エヴァンゲリオン新劇場版や攻殻機動隊ARISE、Zガンダム映画等と同様、人気があったから続編の2,3をリリースした‥のではなく最初から一本の大きなシナリオを幾つかに区切っての分割方式。 かつては映画の続編と言えば、エイリアンやターミネーター、ランボー、ロッキー等みたいに、常に単発シナリオでの続きモノでしたし、アニメ映画では毎度毎度大人気御礼の「スタジオジブリ」作品も、全て単発作品ですよね。
 おそらくは最近の映画は、コンピュータゲームと一緒で、以前は競合相手があまり居なかったのでマイペースに(?)展開出来たのが、現代はライバルが多数存在するから、こういう方式を取らざるを得ないのではないでしょうか。 両者共、以前は大衆娯楽の代表格という感じでしたが、今やTVがすっかり進化して大画面で価格も手頃になり、DVDやブルーレイの普及で、自宅に居ながらにして驚くほど高品質な映像ソフトを普通に楽しめる様になりました。
 そしてゲームは、かつてはゲームセンター‥業務用こそが最前線だったのが、今は完っ全に家庭用ゲーム機がアーケードを凌駕しています。 更にさらに、今はムービー・ゲーム・音楽などはデジタル家電の発達の恩恵で、ケータイや携帯ゲーム機、iPodやiPad系製品、いわゆるマイ端末を誰でも複数持ち歩き、時間も場所も選ばず好きに楽しめるのが普通になりました。 こうなると最早、映画館やゲームセンターにわざわざ足を運ぶ必要が無くなったとまでは言いませんが、存在意義が薄れているのは間違い無いと思います。

 だからこそ、人気作品は単発で終わらせるのではなく、敢えて分割・小出し式にしているのだと認識してます。 同じ事はネットゲーム運用にも当てはまり、他にもパッケージ販売ゲームソフトでも製品版に先駆けて体験版を提供したり、現在最も競争が過熱しているケータイアプリはパズドラよろしく、基本無料アイテム課金方式が標準的になり、それだけでは星の数程あるライバル達と客の取り合いになるので苦しい状況を抜け出す為サービス開始前に先行してユーザー登録すると強力なレアアイテムが貰える、というカタチが増えてます。
 事前に既にユーザーを確保しておき、サービスを開始したら話題を切らす事なく供給し続けなければ、ユーザーは直ぐに他所に乗り換えてしまいます。 今は楽しめる作品がいくらでも溢れているのですから。
 そんな訳で、映画も分割化して長いスパンを確保し、その間に他ジャンルを巻き込んでメディアミックス展開で話題を持続させ、関連商品一式まとめて利益を出す販売モデルに変わってきているのだと思われます。

 とは言っても、ゲームファンとしてはヤッパリ、好きな作品世界が続編やスピンオフ作品等で広がると嬉しいもの。 個人的には今回のペルソナファミリー、リズムゲーム版が楽しみです。 ペルジェクトディーバって感じでしょうかw ^^; 今までは役割的にサポートにまわる事が多かった「りせちー」こと「久慈川りせ」さんでしたが、音楽ゲームでは歌い手として主役に初抜擢です。 何故かペル4主人公の「鳴上 悠」氏もボーカル役なのデスガ‥‥それも、ノリノリでっw ついでにリセさんの後輩アイドルの新キャラも登場と、楽しい作品に仕上がりそうな予感です。 また、ペルソナサウンドはゲーム音楽の中でも、日本武道館でライブを成功させるなど、ゲーム自体もさることながら、楽曲としても高い評価を得ているだけに、ある意味、納得の音楽ゲーム化とも言えそうです。 ペルソナに限らずとも、最近のゲームサウンドは昔みたいにピコピコいってるだけ(w)ではなくなりました。 これまた、凄い進化です。
 ペルソナファミリーの今後が益々楽しみになりました。

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本日の漫画(13'9/16)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 大変タイヘン、お久しぶりでゴザイマスッ! ‥‥ナンでしょうかね、この振りw

 ‥ゲホンゴホン! ぢつは私生活が色々とありまして、つい最近、やっと夜勤地獄から開放されました♪ これで少しはブログ書く時間が確保出来そうかな‥っと思っていたら、遂に日付的な遅れが三ヶ月に到達‥しちゃいましたネw orz

 という訳で告知通り、当ブログをリニューアルします。 ちょうど今週末は三連休、ついでに私のゲーム人生(謎)に多大な影響を与えたマイ名作「ファンタシースター」の誕生日(発売日デスw)は12月20日、「ファンタシースターオンライン」が12月21日、おまけにクリスマス目前という事で、今週末三連休に大々的にリニューアルする予定です。 (‥い、言っちゃった‥。もう逃れられないデスネw)

 それはさておき、昨日12月18日からPSストア内にて、セガが来年1月23日、VITAで発売予定の「うた組み575」体験版ダウンロードを開始しました。っと言っても20万DL限定という事なので、VITA所持者で本作に興味のある方は、今すぐダウンロードをっ! ぃぇ別に私、セガの回し者ではありませんが。^^;
 早速DLして体験してみました。 印象としては「進化したプロジェクトディーバ」って感じでしょうか。 タイトルの通り、5・7・5(ごー、しち、ご)の川柳スタイルで歌われるリズムゲームなのですが、「言葉のパズル もじぴったん」ほどではないにしても、時折、画面に出現した文字列を組み合わせて川柳を完成させつつ、リズムに合わせてボタンやタッチを行うゲームです。 初音ミクとの違いは、忙しい事でしょうか。 ミクの時は同時発音は1音だったところが、本作では左手操作、右手操作別々に同時進行でリズムが流れてきます。 リズムの種類によっては背面タッチも含まれる事と合わせて、とっても忙しいです。 体験版では軽めの2曲だけなので問題無いものの、難度の高い歌になると発狂モードになりそうな予感がします。(!)

 ぃやはや、ボタン、前面タッチ、背面タッチと、これだけVITA本体を立体的に使って忙しく操作するのは、「墨鬼」以来でしょうか。 アタマをリフレッシュする意味でも使えそうです。
 ミク同様、歌い手が画面上で色々とパフォーマンスしながら進行する訳ですが、本作の歌唱兼漫才担当(!)は女子高生コンビ「小豆」さんと「抹茶」さん。小豆ちゃんはボケ役で、抹茶嬢がクールなツッコミ係です。 公式HPの「ゆるくてハッピー」な振れ込み通り、ほのぼのとしたユルい時間が流れている感じが、何だか楽しくてイイ感じ。
 それと、地味にこのままTV化しても通用してしまいそうな高クオリティです。絵と表情とセリフ音声が一体となってテンポ良く進行するので、なんと言うか、遊んでいて非常に快適です。 長時間読み聞かされて、いつの間にか眠ってしまう‥イマドキ・アドベンチャーゲームが苦手な私でも睡魔のカケラもなく、テンポ良く進む点は素晴らしいと思います。 テンポ良く、リズム良く‥‥そういえばリズムゲームでしたねw^^; まさしくジャンル通り‥?

 定価が7千円以上と高価ですが、どうやらボーカロイド内臓で自分で作った曲で詠ってくれる機能もあるそうな。モトは取れそうです。
 ここ暫くブログ書く時間が取れなかった間に、パズドラZ好調(?)、ゼルダ無双発表などなど、年末商戦と合わせて話題満載となってました。 良い意味で、首が回らなくなりそうデス(!!)
 それではまた次回~♪

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第497回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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本日の漫画(13'9/15)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 さてさて、PCエンジンのちょっとだけアレ系RPGは本日で最後になります♪

 ‥‥‥ぇ? もうナニが何だか分かりませんって?
         大丈夫です、私にも分かりません! ‥^^;(w)

 昨日おとといの続きという訳ではありませんが、題材的にアーケードにソグワないアクションRPG作品、タイトーから89年に発売された「カダッシュ」です。
 本作はファンタジーアクションRPGで、戦士・魔法使い・僧侶・忍者の中から選んでプレイします。 二人協力プレイも可能で、敵もファンタジーらしく、スライムやゴブリン等の敵が続出します。‥‥これだけ聞くと、今年発売された名作「ドラゴンズクラウン」っぽく感じられそうですが、スーパーマリオみたいな真横視点の横スクロール型です。 キャラクターはディフォルメでなくリアル体型で、ワリと大きめキャラクター。 それでいて攻撃方法は少なく地味‥‥なのでモンスターランドとかよりも、ダークシールを横から見た様な印象です。 当時の評価はあまり良くなくて盛り上がりに欠けるだとか、淡白で薄い内容だとか言われてましたが、私は雰囲気が好きでした。 家庭用ではPCエンジンカードで発売されました。 Huカード全盛期はタイトーが元気で、高い移植度のアーケード移植を中心に、家庭用オリジナル良作が幾つもありました。

 二人同時協力プレイが魅力で、先日触れたハクスラ系マルチプレイヤータイプは戦闘のみに特化した内容でしたが、本作は町の中を一緒に歩いて住人に話を聞いたりお店で買い物したりと、リンクの冒険やモンスターワールド等を友達と二人で楽しめる的なトコロが特徴です。 少し前に当ブログで取り扱った「バトルシティ」や「スカイキッド」等にも通じる、ほのぼのと過ごせる感じが楽しかったです。
 最近のハンティング作品も良いですが、瀬戸際の連続では疲れてしまいます。 たまにはスローペースの本作みたいなゲームも遊びたくなりませんか? ‥もっとも、決して「簡単」と言う訳ではありませんガ‥w^^;

 アーケードゲームの二本柱であるアクションとシューティング、アクションは対戦型格闘ゲームに取って代わられ、シューティングは弾幕へと堕ちていく前のこの時代のゲームセンターでは、協力プレイが秀逸な作品が多かったです。 今の時代のゲームを否定する訳ではありませんが、80年代後半のゲームは今と違う良さがあったと思います。 微作扱いされた様に、PCエンジン移植後は長らく音沙汰なかったところ、PS2時代に往年アーケードコレクション系ソフト「タイトーメモリーズ」の下巻に収録され、Wii配信もされました。 携帯機持ち寄っての共闘とは異なる楽しさの、ファミコン的にその場で画面を共有しながら遊ぶアクションRPG、たまには如何でしょうか。
 今夜の読み間違いは、カダッシュ(Cadash)を“ちからだっしゅ”と読んだのは内緒デスw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第496回 「」 
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本日の漫画(13'9/14)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日は、アーケード初出のアクションRPG作品の名作モンスターランド系でしたが、RPGって御存知の通り、敵と戦って経験値を稼ぎ、レベルを上げて装備を整え、ダンジョン探索‥‥今ではスキル育成や周回プレイや、スマホ用ライトRPG等と合わせて、基本的に遊び始めてからゲームクリアまで長時間を要するジャンルです。
 なので一回100円でプレイするゲームセンターにあっては、そもそも1回のプレイであまり長時間遊ばれても困る事情から、あまり登場しなかった分野です。 モンスターランド以外にも、古くはドルアーガの塔/イシターの復活、ワルキューレの伝説、ダークシール、ガイアポリス、そしてベルトスクロール型ではカプコンの「AD&D」も一応はアクションRPG的‥‥ネオジオではクロスソードなんて格好良いのもありましたが、いずれも長時間掛からないで終わるゲームです。

 では、そんなアーケード・アクションRPGの元祖とも呼べる作品を御存知でしょうか? 日本ではドルアーガが有名ですが、世界的には米アタリ社が85年に発売した「ガントレット」を。 メガドライブには移植のお手本みたいな高完成度のバージョンがありますが、元はアメリカ・アーケードらしく、立ったままプレイするスタンド型マルチプレイ用大型筐体のゲームでした。 日本ではスタンドマルチ筐体というと、ベルト格闘アクションでコナミの「クライムファイターズ」「T.M.N.T」に採用されたものの、あまり例がありません。 アクション性の無いRPGとしては「ウィザードリィ」や「ローグ」が創始者ですが、アクションRPG(実際には弾を撃つのでアクションシューティングRPGって感じですが)においてガントレットはまさしく祖先とも言えそうな内容でした。

 そんなガントレット寄りなゲームで、日本で多分最初に家庭用ゲーム機に持ち込んだのが、本日紹介する、PCエンジン用Huカードソフト「ダンジョンエクスプローラー」です。 8種類の職業から選んでゲームスタートと、元祖よりも多いキャラ数、そしてマルチタップを使うと最大5人まで同時プレイ可能という、豪華仕様でした。 ‥というかー、私自身は本作もガントレットも好きではありますが、残念ながらこの系列ゲームには弱点‥ぃぇ特徴がありまして、一人プレイだとあまり面白くないのです。(!) 同ジャンルは総じて敵が多く、もとからマルチプレイを前提にデザインされた節があるのです。 中身は全然違いますが、最近の「狩りゲーム」、VITAでは共闘モノとして扱われてますが、ある意味源流はガントレットとも言えそうです。 今時のならプレイヤーは一人でも、NPCや(w)を連れ歩いて遊べるから良いのですが、本作のソロプレイは本っ当に一人ボッチデスw 敵の集団に一人きりで立ち向かっても物量で潰されてしまいます。 なので必然的に、先に進むためにはちょこっとずつ画面を進めながら敵を殲滅するというセコ‥‥せ・戦略的なプレイを余儀なくされます。 仲間が居れば、派手に集団戦とイケるので楽しさがまるで違うのデスガ‥。

 ゲーム自体は、ザコ敵が沸いてくるジェネレーターを破壊しながらダンジョンを進み、各エリア最後に待ち構えるボスと対決という流れです。 シリーズ作品は、PCエンジンCDロムロムとスーファミで続編が登場し、そこから12年の歳月を経て2007年にDSとPSPでリリースされましたが、ガントレット系として捉えると、本家ガントレットシリーズは日本ではニンテンドー64やPS2でも登場しており、PCではディアブロ等のネットゲームが、最近ではVITAで「ダーククエスト・アライアンス」等もありますネ。 ハック&スラッシュ‥いわゆるハクスラ系はアクション性の無いウィザードリィ系列と、アクション作品のガントレット系に二分されます。

 と言うか、今ならiPhoneやiPodタッチでも配信されているので、手軽に触れる機会は多いと思います。 個人的にはタップ操作とかよりもコントローラー操作がシックリくるので、本作の配信や、定価も安いVITAのアライアンス等をオススメします。
 今夜のハクスラは、ボコスカウォーズをもう百ヒネリすれば名作だった!?デスw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第495回 「」 
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本日の漫画(13'9/13)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はPCエンジン・RPGからアr‥‥ぇ? 何でしょうカ?

 ‥平日はなかなか時間が無い上、週末は身体の疲れを回復させるだけで半分が失われ、溜まった読み待ち漫画・スカパー録画番組・今まで食べたパンの数ほどあるゲームソフト達大勢の誘惑で、例によって更新間隔が長くてスミマセン。>< 今日の日付は12月9日ですが、記事としては9月13日分ん??!‥‥トホホ‥。
 一応、滞留三ヶ月を過ぎたら帳尻あわs‥‥でなくっ! リ・リニュゥアルを画策してたりしマス。
 以上、今週の言い訳コーナーでしたw orz

 それはさておき、今日のRPGは名作です。91年にハドソンからHuカード用で発売されたアクションRPG「アドベンチャーアイランド」です。 とある竜に呪いをかけられて竜の姿に変貌してしまった主人公が人間に戻るべく冒険する物語デス!‥‥ゲホンッ! な、なかなか良く出来たオリジナルゲエム‥‥ではアリマセン! 開発はウエストーン
 メガドラの名作「モンスターワールド4」の話で、当ブログやHPでも触れましたが、ただキャラクターを動かすだけで気持ち良い優良アクションでお馴染み、職人メーカー・ウエストーンです。 ただし本作、ゲーム自体は素晴らしいのに、状況が色々とアレな事になっておりまして‥‥。

 元はセガ発売ウエストーン開発のアーケードゲーム「ワンダーボーイ」シリーズ作品。 と言ってもワンダーボーイの名は一部のファンしか知らず、なのにゲーム自体は超メジャーです。 ‥それは、ファミコンでは「高橋名人の冒険島」として、主人公が差し替えられたバージョンで移植発売され、ゲーム自体は面白くてもマイナーだった原作とは全く違い、ファミコンでは超人気作品化したのです。 そしてアーケードで登場した続編「モンスターランド」はゲームセンター向きでないアクションRPGで成功した作品でしたが、PCエンジン版は何故か「ビックリマンワールド」と、ウェハースチョコのおまけシールが人気だった、スーパーデビルとかゼウスとかのビックリマンシールのキャラに差し替えられました。 セガマーク3版は純正移植のハズが、ワンダーボーイが格下の全機種版セガマイカードで先に発売されたため、マーク3用のは「スーパーワンダーボーイ」とスーパーを冠したタイトル名に‥^^;
 その続編で、ついでにスーパーカセットビジョンで似たタイトル名のゲームがあった為、ランド⇒ワールドと名前を変更し、ついた名前が「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」と長くなってしまいましたw 当時は今と違って、類似タイトル商品にはウルサかったのです。 なのでモンスターランド第三弾は今までみたいにアーケード移植ではなくメガドラオリジナルタイトルとして開発されたのですが、驚くべきは妙なタイトル名。「スーパーワンダーボーイ5 モンスターワールド3」って何でしょうか‥。 本来はワンダーボーイシリーズに属し、第三弾はアーケード初の「モンスターレアー」、そして第四弾がモンスターワールドの第二弾に当たり、これは最初、海外版のマーク3用(セガ・マスターシステム)に89年に開発されました。 そして本日のアドベンチャーアイランドは91年発売、これが日本ではじめて発売されたモンスターランド2です。 純正発売のハズのセガハードでは、メガドラのモンスターワールド3が先に発売され、後にゲームギア版でモンスターワールド2がリリースされたという、ややこしい経緯を辿りました。
 ついでに言うと、モンスターワールド3はPCエンジンでは「超英雄伝説ダイナスティックヒーロー」と、これまたアレンジ移植され、主人公は何故かカブト虫と恐竜を混ぜた様な人の姿で‥‥その頃、子供達の間で人気があった題材に近いカタチに差し替えられてマシタw

 と、訳のわからないオトナの事情で複雑な変遷にあった本作ですが、ゲーム自体は本当に良く出来てます。横スクロールのアクションRPG、前作の最終局面からゲームスタートし、前ラスボスに呪われるシーンが描かれてから、本当の本編が始まります。 と言ってもPCエンジンでしか遊んでないユーザーにとっては前作ってビックリマンだから何の繋がりもない様な‥‥^^;
 本作ではボスを倒す度に、倒したボスの姿に変身する能力を手に入れて(ネズミに変身して壁よじ登りや、ピラニア変身で水中を移動出来たり等々)先に進むゲームで、「メトロイド」や「へべれけ」同様、いわゆるマップ探索型アクションRPGの色合いが強まったシリーズ作品でもあります。 バーチャルコンソール配信やケータイアプリ化も果たしているので、機種・主人公の姿は複数バージョンあれど(w)、どれか一つが面白かったら是非、アクション好きにはシリーズを通して遊んでみて欲しい逸品です。
 今夜の移植は、何故か「オッす! オラ、悟空だ!」化したファミコン版デスw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第494回 「」 
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本日の漫画(13'9/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日に引き続き、私がPCエンジンで印象に残った(ややアレ臭いw)RPGから~、CDロムロムを語る上で外せない作品「コズミックファンタジー」です。 90年に登場した初代「コズミックファンタジー冒険少年ユウ」に始まり、約1年1本ペースで第四作(4のみ前後編の分割販売)までリリースされた、ある意味ロムロムを代表する人気(?)RPGです。
 発売は日本テレネットの「レーザーソフト」ブランドで、越智一裕さん作品です。 テレネットはレーザーソフト・ブランドとライオット・ブランド(旧レノブランド)に分かれており、レーザーは「ヴァリス」と「コズミック」が代表シリーズで、ライオットはレギオンとかデスブリンガーとか‥完成度はやや劣る微妙作品が多かった印象デスw

 コズミックは通常のフィールドRPGに、SFアニメチックな世界観とビジュアルシーンを盛り込んだ内容となっており、キャラデザインは一級品で人気があり、越智さんも調子にノって(!)漫画化、小説化、オリジナルビデオアニメ化を企て、ファンクラブまで発足しました。
 これだけ聞くと順風満帆に感じられるかも知れませんが、実はRPGとして見ると微妙な内容だったりしました。 戦闘シーンへの切り替わり時の読み込み待ち時間が長くてテンポが悪く、システム的にはごくごく平凡。と言うか戦闘が楽しかった記憶はありません。^^; これは本作に限らず、当時は今みたいなストレス軽減とかはあまり重視されてなく‥‥乱暴に言ってしまうと、一部の優良作品を除くと当時のRPGって、ゲーム構成がどれも似たりよったりで、システムではなくキャラクターや世界観で他作品との差別化が図られていた感じです。
 それでも初代のユウはまだ、全体的なバランスが割と良かったので楽しめたゲームでしたが、ヤッてしまったのが続編の冒険少年バンです。 RPGって、敵がよく毒とか麻痺とかの状態異常攻撃をしてきますよね。そして対応した回復魔法や回復アイテムが用意されてますよね。ついでに敵も魔法攻撃とかしてくるので、ゲームによっては対魔法攻撃の支援アイテムとかありますよね。 コズミック2にも実装されていたのですが‥‥何故か敵は直接攻撃しかしてこなくて‥‥状態異常や魔法攻撃を受ける場面自体が存在しなかったのデス(!!)  ‥‥ぁぁ‥発売まで時間が足りなくて苦肉の策だったのでショウカ‥。^^; この問題によりコズミックは、もともと決してRPGシステムが秀逸とかではなかっただけに、残念ながら良いのはビジュアルや世界観、シナリオだけで、RPGである必然性に欠けていたというか、これならむしろアドベンチャーのほうが合っていた印象でした。 3、4ではだいぶ改善されたものの、やはりゲームシステムに優れるというトコロまでは届かなかった感想です。

 ぃえ、批判というよりは勿体無いのです。 キャラや世界観は一級品なので、もう少しゲーム自体が伴っていれば、存在感的に「サクラ大戦」クラスまで上り詰める事も充分可能だったと思えるだけに、残念でなりません。 RPG題材で似た路線として、最近ではナムコのテイルズシリーズ、日本ファルコムの軌跡シリーズ、ガストのアトリエシリーズ等が固定ファンに支えられていますが、コズミックとの決定的な違いは、ゲームとしても良く出来ている点です。
 ビジュアルシーンを用いて物語に起伏をもたせるのはイマドキ・RPGを構成する大切な要素のひとつ。 実は日本のRPGにビジュアル強化という路線を導入したのは、ドラクエでもFFでもなく、意外と本作や天外魔境、ファンタシースターあたりなのかも知れません。

 コズミック、RPGとしてみると平凡でしたが、題材は面白いので興味がありましたら、どこかの機会に触れてみては如何でしょうか。
 今夜はネコ型ロボットの爆走です。 ※ドラ◎もんではありませんw

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第493回 「」 
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未分類 | 17:16:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
本日の漫画(13'9/11)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日のハード別ベストRPGはPCエンジンから---と思ったら、Huカードソフトでは「アウトライブ」が、CDロムロムでは「イース1・2」が、スーパーロムロムでは「天外魔境2 卍丸」を既に出してました。 という事で今日は特別に、PCエンジンRPGで色々とアレな‥ゲホンッ! い、い印象的な作品を採り上げたいと思います♪ それはもうイロイロと‥♪
 ぃぇまさか、名作ソフト話よりもノリノリだなんて事は決してアリマセンヨ!w^^;

 株式会社ブレイングレイって御存知でしょうか? 残念ながら今はもうありませんが、かつてPCで問題作「ラストハルマゲドン」を作ったメーカーです。 荒廃的な世界観と裏腹な、戦闘シーンのノリの良いBGMのギャップが面白く、戦闘BGMはニコニコ動画の「みんなで決めるゲーム音楽ベスト」でも常連の名曲だったりします。 そんな同社がPCエンジンCDロムロムで91年末に唐突に発売したのが「エフェラ アンド ジリオラ ジ・エンブレム フロム ダークネス」です。‥タイトル名長いですねw どう見ても英文なので、カタカナ表示された際の読み辛さと無駄な長さはファンタシースター キュウ ト ナッテオリマスw 名前だけ見ても何のことだかサッパリ分からないでしょうか? ファンタジー小説の女流作家「ひかわ玲子」さんの「女戦士エフェラ&ジリオラ」シリーズが原作のアクションRPGです。
 実は私、ひかわさんのエフェ&ジーラは大好きで、当時リアルタイムで読んで、新刊が待ち遠しい毎日を送っておりました。その名の通り、主人公は二人の強い女性、戦士と言っても剣士はジリオラだけで、エフェラの特技は魔法でして‥‥ゲホン! スミマセンついアッチの世界に戻りかけてしまいました。^^;
 いわゆるダーティペアみたいな暴力コンビの奏でる豪快物語のひとつですが、最近は挿絵を変えて復刻したみたいですネ。 絵柄が完全に今風になってしまい、もはや昔の面影はありません。という事は新調版のノベルを読んでから本作を遊ぶと‥
「このオバサン、誰?」状態に‥w
 肉体派ジリオラと知能犯エフェラのどちらかを選択してゲームを開始。 イマドキのマルチサイト系周回ゲームと違い、シナリオ的には両者の違いは何もありませんが、珍しい事に二人同時プレイも可能です。 ま、まぁ‥当時ですら一緒にプレイする相手に恵まれなかった微作でしたガ‥w あるいは今なら、ネット協力プレイ対応とかに丁度良いのかも?知れません。 しかし本作、アクション部分はオマケと言うか、遊んだのは昔なので殆ど記憶にありません。 ぃぇ、ハッキリ言うとパッとしなかった記憶です(!)では何故このコーナーに採り上げたのか、それは本作を凡作⇒心に残る作品に押し上げた、秀逸なBGMがあったからです。
 ぇと、魍魎戦記マダラもでしたが、RPGは題材的にドラマチックな展開になる事が多いだけに、BGMの印象ってもの凄く大切なのです。 そういう意味で本作、アクションRPGとして見ると特にどうという事はありませんが、BGMを聞く為にプレイする価値のある変わった作品です。
 特に良かったのが2番目のフィールドBGMで、雰囲気あって好きでした。 ランドストーカーやファンタシースターもですが、2番目フィールドBGMって感動的な曲が多い様な気がします。 シナリオ的な盛り上がりが助長している部分もあると思いますが、やっぱり良いBGMって大事ですね!
 ニコ動で検索すると出てくるので、良かったら一度聞いて見ては如何でしょうか。 あるいは、本作を遊んで面白かったら原作小説を物色するのもアリだと思います。 PCエンジンって本作以外にも、「サイバーナイト」とか「ロードス島戦記」とか、ノベル原作ゲームの良作が何本か出てました。 当時はまだライトノベルとか呼ばれ始めた頃で、今ほどメディアミックス路線が活発ではなかったのですが、ジャンルの違う関連作品を楽しめるというのも嬉しいですね♪^^

 ‥‥これ以上は長くなるので、続きは明日という事にさせて戴きます。^^;

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第492回 「」 
⇒マンガ未完成です。お待ち下さいませ。><

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