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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第507回
      「PSプラス今月のフリープレイコーナーは‥もう、駄目ダッ!」


 一週間ぶりのヴァルヴァラですw とある事情で、私生活が随分と忙しくなってしまい‥余裕のある日を除くと概ね、週イチ連載っぽくなってしまいスミマセン。 m(_ _)m

 ほぇ? 昨日の土曜日はナニをしていたのかですって? 通常は疲れをとる為に半日くらい寝て過ごすトコロですが、1月25日は私、株主総会に出席しておりました。‥ゲホン! と言うのは半分ホントで半分嘘オッペラスチョン株式会社の株主総会「御祭性ミリオンアーサー」という名目のファンイベントがあったのです。 iOS、アンドロイド端末に始まりVITAでもサービス展開中の基本無料アイテム課金型のカードバトルRPG「拡散性ミリオンアーサー」初のリアルイベントです。 東京ディズニーランド傍のイベントホールが会場で、開発者から今後の展開についての発表あり、ゲームにちなんだリアルボスバトルあり、ボス戦テーマのライブ演奏あり、と盛り沢山の内容で楽しく過ごせました。 ニコ生放送もされていたので、御覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
 ただその、12:00に開始して途中休憩含めて終了が17:00頃と、結構な長時間だったので疲れてしまい、昨日はブログ更新出来ませ‥‥
はい、前フリの長い言い訳コーナーでしたw ‥orz

 PS3/VITAの会費制サービス「PSプラス」ですが、フリープレイコーナー(実質、ダウンロード版がタダで貰えるコーナー。会費が必要なので無料とは少し違いますが)や会員限定ディスカウント販売、壁紙やメインメニュー画面のカスタムテーマの会員限定バージョン、先行体験版等のラインナップが毎月更新されています。 それで、1月に並んだソフト達はと言うと‥‥

 「‥‥もぅ‥駄目だ‥‥」の断末魔(?)でお馴染み、メサイヤが元気だったPCエンジン時代に産み落としてしまった問題作、同社の代表作「シュビビンマン」や「ラングリッサー」とは全く違う異色の世界観、何よりもインパクト絶大だった横スクロールシューティング「超兄貴」が追加されましたw
 BGM担当・葉山宏治さんの名を世に知らしめ、本作およびサントラCDさえもヒットを飛ばしました。 雰囲気は異様ながら、いわゆるボーイズラb‥‥ゲホン! て、的な要素が垣間見える怪しいゲームでして、恐ろしい事にドラマCDやライトノベル等のメディアミックス展開された程の人気作品になってしまいました。^^;
 超兄貴を名作の位まで押し上げたモノ‥‥それは可笑しな表現だけでなく、ゲーム自体がとっても良く出来ていた事に他なりません。 シューティングとしての難易度は控えめなので、このジャンルが得意でない人でも楽しめると思います。
 人気作だけに、当然のようにシリーズ化されたものの、2作目以降はパッとしなかったのが残念ですが、初代は92年末発売と、実に20年以上経過してるとは思えない程、久々にプレイしたら今でも通用するクオリティだと感じました。 色褪せない名作って、こういうのを言うのでしょうか。世界観的にはアレですがw
 同社のゆるキャラマスコット「うみにん」も自キャラのオプション兵器として出演、WiiとPSストアで配信中です。 人によっては毛嫌いされそうですが、是非一度プレイして欲しいと思います。

 ‥と、今月のフリープレイコーナーはまだ終わりません。VITA用ダウンロード専売ソフトから2本、前から気になっていた3Dロボットシューティング「アサルトガンナーズ」と、怪しい洋モノ「ロケットバーズ」。 PCエンジンの名作ピンボール「デビルクラッシュ」が、PS3ではセガ体感ゲーム移植「スーパーハングオン」とFPSシューティング「ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター2」が追加と、このコーナーのソフトだけでも充分に多いので遊び尽くせる気がしませんw

 超兄貴ともども、PSプラス、オススメです。 …あにきぃ…

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第506回
      「にじみ液晶で唯一無二の名作シリーズ」


本日のハード別RPGは、携帯ゲーム機に初めて古カラー液晶を搭載した歴史的ハァド「セガのゲームギア/キッズギア」用ソフトです。‥‥ぃぇ、変換ミスではありません。
 フルカラーと書くのが忍びないので「古」にしてみマシタ。^^; 独特の趣あふれる「にじみ液晶」搭載マッシーンですw ゲームボーイカラーに比べたら色が多く、性能はセガマーク3上位基盤採用と、スペック的には据え置き機級(一世代前のw)を実現していた‥と言えなくもないです。 但し、いくら性能に優れていても一般的には知名度の低いセガのハードである事、ライバル機にはポケモンという脅威のヒット作RPGがありましたが、残念ながらギアには特にありませんでした。 orz...

 そんなギアでしたが、RPGの手薄なセガハードでありながら、完成度抜群の名作シリーズがコッソリと出てました。 「ぷよぷよ」でお馴染み、㈱コンパイルがMSXで生み出した看板作品「魔導物語」です。 以前、VITAソフト聖魔導を採り上げた時にも触れましたが、ウィザードリィみたいな3D視点のダンジョンRPGながら、ゆるくて可愛いキャラクター達が織り成す、ほのぼの路線です。 最近ではアトラスブランドで「世界樹の迷宮」とかがありますが、あれは世界観を親しみ易くしたハック&スラッシュRPGで、内容自体は本格派でした。 ところが魔導は、またの名を「ファジカルRPG」と呼ばれる通り、ファジィ‥‥曖昧な表現で分かりやすい作りだったのです。

 通常のRPG、ましてハクスラ系となれば、数値パラメータとニラメっこしながら遊ぶスタイルになるトコロを、数値を極力排除し、表情や音・セリフで表現しました。 体力充分の時はBGMはテンポ良く、画面上に表示される主人公アルル・ナジャの顔も楽しそうで、「元気いっぱい♪」と書かれており、虫の息の時は音楽は今にも止まりそう‥、目は虚ろで、敵に攻撃されようものなら「もうっ、駄目ぇ~っ!」と元気良く叫び(あれ?w)ます。 経験値も数値でなく、画面の外周に表示されたゲージがいっぱいになるとレベルアップ。 オートマッピングと合わせて、とっても遊び易いRPGです。 ボリュームもホドホド、操作性に難のあるゲームギアでも快適に遊べる名作でしたが、コンパイルは既に失われ、著作権はその後幾つかの会社を転々とした関係で、これ以上ないくらい携帯機向けの内容なのに、現行機配信されていないという、非常に勿体無い題材。 現在、権利を所持するコンパイルハートは聖魔導をリリースしたものの、ジャンルは「風来のシレン」系に変更されてます。 魔導は多機種で展開されましたが、アイテム収集とかのやり込み要素に欠ける為、シナリオクリアしたらすることが無くなってしまうライト系作品であること、シンプルな内容なのでTV画面でプレイすると画面が広すぎる事から、魔導を楽しむにはゲームギアこそがピッタリだったと思います。
 ギアでは魔導の1、2、3、Aの4本がリリースされました。 どれも良く出来ているので、是非配信すべきゲームです。

 と言う訳で、ギアはRPG作品自体が少なかった代わりに、魔導という素敵な作品が遊べました。
‥‥問題は、魔導が良かったというより、魔導しかなかった事にあります。

 「シャダムクルセイダー」という、アラビア世界を描いた佳作や、アクションRPGとしてはゼルダや聖剣伝説級だった「シルヴァンテイル」等の小粒がほんのりあった程度でした。 ‥何よりも残念なのは、セガの看板RPGのハズだったファンタシースターが、奮わなかった事です。 オーソドックスタイプのRPG「ファンタシースター外伝」と、アドベンチャーゲーム「ファンタシースターアドベンチャー」の2作品が提供されたのですが、シリーズの魅力であったSF世界描写に乏しいと言うか、元々ビジュアル面で引っ張るファンタシースターらしからぬ平凡さが寂しかったです。 だからこそ、PSPのファンタシースターポータブル2インフィニティは、本っ当に物凄い出来だと実感します。

 TVチューナーがオプションで販売されたり、携帯機のくせにデカくて重くて、単三電池6本も使って2~3時間で切れる驚きの超燃費、虫眼鏡の原理で画面を大きくみせる「ビッグウインドー」という妙な装備品があったり(しかも1と2がありましたw)、置いてTV視聴にピッタリな(?)針金スタンド付きと、ポケモンで大ブレイクしたゲームボーイとは全く違う、セガならではのノリが個人的に大好きだったギア、機会がありましたら、ネット上の画像ではなく、実物を一度は手に取ってみては如何でしょうか。

追伸:据え置き用ゲームの廉価版的な「~~外伝」ではないオリジナル作品は意外と面白かったです。 ソニックの廉価移植版 ⇒ではなく⇒ 「テイルスのスカイパトロール」や「ねこ大好き」とか

未分類 | 22:37:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第505回
      「うた組み575発売まであと少しです♪」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
PS-VITA期待の(?)新作、セガの「うた組み575」の発売が一週間後に迫ってきました。 只今PSストアでは体験版第二弾の「もっとスペシャル体験版」が公開中です。 今回もまた20万ダウンロード限定配信となってます。 リズムゲーム+言葉アソビ の意欲作。 そう言えばセガって、一昨年の1月には3DSで「リズム探偵R」を発売、今年の3月にはVITAで初音ミクの続編も出ます。
 ‥新春はリズム系の季節なのでしょうか‥。^^;

 これらは複合ジャンルゲームのひとつですが、実はセガ、昔から複合分野は得意だったりします。 セガマーク3/マスターシステム 時代に登場した、漫画やアニメで人気のあったキャラクターのゲーム化作品って、ファミコンでは概ね、原作キャラの名ばかりで中身はごくごく平凡なアクションゲームや、盛り上がりに欠ける当たり障りの無いアドベンチャーゲーム化になるトコロが、マーク3では「アクション(ACT)+アドベンチャー(ADV)」の複合ジャンルで表現されました。

 ドラマ部分は文字やビジュアルの方が伝え易い為ADVゲームの形式を成し、バトルパートは直にアクションを体感する事で、より原作の魅力を引き出したカタチだと思います。 今ならTVや映画にもまったくヒケをとらない美麗映像を普通に流せるので、ジャンルを問わず何でも現せますが、当時のスペックで単一ジャンル表現化していたら何かを切り捨てなければならなかったので、複合化はとっても良い手段でした。
 ‥‥問題は、取り扱った作品自体にありマシテ‥‥「ハイスクール奇面組」、「スケバン刑事2」、「あんみつ姫」、「天才バカボン」、「孔雀王」と、かなり微妙だった事デスw ^^; ジャンルを限定せずに人気作品のゲーム化として括ると、何と言っても秀逸だったのが、北斗百烈拳を見事に再現してしまった名作横スクロールアクション「北斗の拳」です。

 と言う訳で(??)、本日のハード別RPG名作コーナーは‥‥ゲホンガヘン! 一応、続いてマスヨーw セガマーク3にしようかと思ったのですが、実はマーク3のRPGって、オリジナル作品は「ファンタシースター」一本きりです。(!) PCから渡来したゲームには「覇者の封印」、「魔王ゴルベリアス」、「イース」、「ブラックオニキス(全機種版セガマイカード)」の4本があった程度と、セガハードは昔からRPG系が手薄だったのです。
 その替わり、意外と充実していたのが前述した複合ジャンルゲーム化作品だったのです。 その中で最もアクションRPGに近かった作品として挙げるのが「孔雀王」です。

 物語部分はADVで進行し、敵との対決は横スクロールアクション、道中のラストでボスと対決する流れな訳ですが、RPGではないのでレベルという概念はないものの、ボスを倒すには強力な技の使用が不可欠、技を使うには気力を溜めなくてはならず、気力は道中でザコ敵を倒す事で、時折落とす回復アイテムを取ると上昇します。 ‥なので、ボスが強くて行き詰った時は、気力を溜めて挑む事になります。 この、気力溜め作業がRPGの経験値稼ぎに近い感覚なのです。

 イマドキの超大ボリュームゲームと違い、マーク3孔雀王は残念ながらアッサリ終わってしまいます。 次の代、メガドライブでは「孔雀王2」という、派手でダイナミックなアクションが楽しめる秀作が登場しましたが、本作はその第一歩だったと思います。

 うた組み575は最先端技術による、美麗でテンポ良くユルくて、ほんのりと暖かくなる楽しい作品ですが、セガのそうした複合ソフトの発祥は、他ならぬセガマーク3にありました。 知名度が低いので現ハードに配信すらされてないので残念ですが、機会があったら是非、触れて欲しいと思います。

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第504回
      「雪が解け、冬が終わると爆乳のキセツ?w」


‥揺れ過ぎて大変デス。‥‥ぁあw、なな何でもアリマセン、シツレイシマシタ。
 ゲホン! 年末年始のヒキコモリ明けで今週、平日は疲れてブログ更新がでk‥‥そんな言い訳コーナーは置いといて‥っ! ^^;

ア、アロハ~、ヴァル=ヴァラです。
 ようやく乳手‥変換ミスです‥入手しました。 PS-VITAのパッケージ売り上げ本数TOP10の中で唯一、持ってなかった「閃乱カグラ 少女達の証明」を購入です。 PSプラス会員限定のディスカウント価格で1月15日まで、ダウンロード版が半額の2,990円だったのを機に買っちゃいました。 こないだはVITA版みんゴル6(DL版)が千円でしたし、フリープレイコーナーには「シュタインズゲート」や「バイキングぽいぽい」など多数のソフトが自由に遊べますし‥PSプラス会員ってお得ですネ♪
 御存知でしょうか? 3DS用ベルトスクロール格闘アクションとして2011年9月に開幕したカグラは本流シリーズは3DSで展開され、続編というよりは完全版にあたるBurstが12年8月に、今年の8月にはカグラ2の発売も予定されています。 夏はカグラの季節なのでしょうか。 ‥もしかしてもしかすると題材的に真夏‥薄着の季節がイロイロと都合が良いのかも知れません(!?)

 その後はTVアニメ進出、GREEのソーシャル・カードゲーム版VITA版と続々とシリーズ作品が量産されており、今年3月20日には、VITA用ダウンロード専売タイトルで爆乳リズムゲーム??な「デカ盛り閃乱カグラ」がリリースされます。 それに合わせてか只今、VITAカグラのダウンロードコンテンツの一部が期間限定で半額だったり、カグラバーストのベスト版発売決定など、こないだ書いたペルソナ同様、カグラファミリーも動きが活発化してます。

 たった一週間ブログに手が回らないうちに、嬉しい話題が次々と持ち上がってます。 VITA版「朧村正」の追加ダウンロードコンテンツシナリオ第二弾‥あの伝説のレトロゲーム、サンソフトの代名詞「いっき」編来週16日から配信開始されます。 する事が多くて、第一弾の化け猫編もクリアしてない状態ですが、合わせて楽しみが増えた感じです。 ちょうど今、桜の杜ぶんこで刊行されたライトノベル版「いっき」を読んでいる途中だけに、まるっきり個人的に凄くタイムリーなテーマになってます♪

 それで現在は、年末に買い込んだ数々のゲームソフト達を愛でる暇すらあまりない状況ながら、VITAの「ホワイトアルバム2 幸せの向こう側」がいよいよ佳境に入ってきました。
※ネタバレ発言は極力控えるつもりです。
 ぃあ‥‥この物語、なんて言うか「重い」ですネ^^; 三角関係で揺れ動く主人公達がなんとも‥‥ヤキモキします。 それだけ惹き込まれている証拠でもありますが、面白いですよコレ! 物語が完結し、やっと幸せになれたと思った矢先、禁断の第三部開演! 話が三部構成な事は事前に知っていたハズですが、遊んでいたら頭のどこかに置き忘れてしまったみたいで‥‥私的にはまさかの第三部でした。^^; ‥そうですね、決着をつけないとイケマセンヨネ、イロイロと‥。
 勿体無いので一気に見てしまわず、少しずつ読み進めてますが、本作は進行しているエピソードに合わせて、オープニングムービーが変わります。 ファイナル・エピソードと銘打たれてのオープニングver.3が流れた時は本当に嬉しかったです。 まだ結末は見てませんが、優しいからこそ残酷なメインキャラ達の顛末を見守りたくなる‥そんな心温まる作品だと思います。
 作中の季節は主に冬だけに、この正月休みに遊び始めたのは、タイミング的にちょうど良かったです。

 ひとつ嬉しい誤算として、イマドキ・アドベンチャーの苦手意識は本作に触れた事で取り払われた事です。 それもこれも、ホワイトアルバム2という暖かい物語と、いつでも手軽に続きを遊べる上、高性能で絵が綺麗なVITAのオカゲです。 プラス会員効果でシュタインズゲートも手に入った訳ですし、本作をクリアしたら、余韻に浸るカタチで他のVITA用アドベンチャーにも手を出してしまいそうです。 昨年のドラクラ/朧村正の時も強く感じましたが、

携帯機って、本っ当に、良いですね~♪

 ‥‥はっ! しししまった‥。 すす据え置き機も応援してマースw 今年はPS4にXBOXoneに、そろそろ軌道に乗らないと本当にヤバいWiiU等々、益々忙しくなりそうデス。^^;

未分類 | 22:02:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第503回
      「ウチのVITA環境を改善してみました♪」


‥‥設定完了!

 ‥ぁ、失礼しました。 ア・アロハ~、ヴァルヴァラです♪ ^^;

 この度、マイVITAを更に快適にしてみました。 スマホが色々と問題あった事に関連して、現在私は、自宅外のネットはdocomo回線内臓版のVITAを利用してます。 料金的にはFoma回線を使っているだけにフォーマとほぼ一緒なのですが、VITA用の特殊契約コースとして、

①「20時間/三ヶ月」で980円、
②「100時間/1年 +下り14メガbpsの高速通信3時間付き」が4,980円、
③「時間制限なし/月」1,580円


 の三パターンが用意されてます。 ②の高速時間を除き、全て通信速度上限値は128キロバイトbpsです。「bps(びー・ぴー・えす)」はbit per second(ビット・パー・セカンド)の略称で、毎秒辺りのデータ容量を表します。
 身近な例を挙げると、NTTのフレッツ光が100メガバイト(200メガコースもあり)、ADSLやケーブルTVインターネットが数十メガ~数百キロバイト、ISDNが64キロバイト、昔のアナログ電話回線で28.8キロバイトとかでした。 そして、今や誰でも所持しているケータイ回線は4G回線などと判り辛い記述ですが、クロッシィもLTEも75メガで、WiMAXが40メガとされています。

 ‥‥数値だけ比べると、自宅では光ケーブル、外ではケータイが最高っ♪‥‥と思われそうですが、これらはあくまでも理論上の最高速度でしかなく、実際に使ってみると数値は殆どアテにならないと言うか、重要なのは本当の速度(実効速度)カバーエリア繋がり易さに他なりません。 ついでに最近は、モバイルルーターの性能向上がイイ感じです。 ケータイ回線はパケット換算で使い放題ではないとか、LTEは75メガとか表示されていても実際は10~20メガ程度だとか、都心部であればWiMAXが良いとか色々聞こえてきますが‥‥概ね、理論値速度の半分程度というトコロでしょうか。 それ以上に、自分の住んでいる地域や使用する場所‥活動範囲で最も快適なコースを探すのがベストと言えそうです。

 結局のトコロ、考える事は皆同じで、速くて安くて使い易いのが良いに決まってます。 ところがdocomo回線内臓VITAって、普通のケータイと同等料金にしても、上記した特殊料金コースにしても、なんだか割高感イッパイなのです。
 ‥‥そこで、最近は一部で「白ロムケータイ」「格安SIM」が注目されていますネ。 という訳で私、VITAに搭載されていた、高めのドコモ契約しか選択出来ないSIMカードを取り外し、話題の格安SIMに手を出した訳です。

 多くの通信会社から格安コースがラインナップされてますが、これらはauでもソフトバンクでもなく、「DTI」や「ぷらら」、「アサヒネット」等々‥いわゆるネット回線のプロバイダーです。 格安SIMは、MVNO(Mobile Virtual Network Operatorと呼ばれる、自前で回線を持たずにケータイ会社の回線を借りて、安く通信サービスを提供する事業者)と契約して利用するサービスです。 スマホやタブレット端末と同じく、最初に入っていた3キャリアのものから格安モノに替える事で使える様になります。
 調べてみると現在は競争が激しいみたいで、次々と参入が増えている模様。 楽天、ビッグカメラ、イオンといった、本来は通信でも何でもないトコまでもサービス展開している始末‥。
 私はその中から、ネットプロバイダーで実績のあるOCNのを購入して契約しました。 60メガ/日 は高速通信で使え、通信量が60メガを越えるとその日は上限200キロバイト速度に落ちます。 丁度、スマホで通信使いすぎて容量制限になった人の速度と同等になります。 そして毎日0時にリセットされ、また60メガまでは高速通信が可能になります。 それで1,480円/月 なので、もう完っ全にVITA標準搭載の契約コースなんてお話になりませんっ! 使い心地も良好♪ 私はもともと、外では昼休みのネット使用と、通勤時&昼に遊ぶミリオンアーサーでの利用がメインなので、以前使っていた128キロバイト時代は何だったのか、という程快適になりました。 ‥一応、そっちのドコモ契約は更新時に「ミリオンアーサー」や「アキバズトリップ2」のアイテムが貰えたりしたので、オマケ的には悪くなかったですが。^^;

 ドコモ回線を使っている以上、ケータイ/スマホ同様、電車内、特に地下鉄では通信が途切れたり繋がり難かったりの症状は変わりませんが、前が酷かっただけに、非常に使い心地が良くなって嬉しいデス♪ 

※SIMカードは幾つか規格があります。 SDカードが ノーマル/ミニ/マイクロ に分かれているのと同様に、VITAは通常サイズのSIMですので、選択時はカードサイズに注意が必要です。 SDカードと一緒で徐々に小型版が主流になるものと予想されますし一応、これまたサイズ変換アダプタとかもあるものの、それで正常に機能するかは人柱的になってしまうので、導入の際は下調べが重要と思われます。

 これで益々強化されたマイVITA! 年末は「真・ガンダム無双」、「まどかマギカ劇場版」、「ファイナルファンタジー10/10-2 HD」など、町のゲーム屋さんで品切れになったソフトがボチボチ登場とソフト面、サービス面が充実しつつあります♪
 ‥取り敢えずは年末年始にゴッソリ購入したソフトを加えて溜まったゲームを楽しみたいと思いm‥‥ブ、ブログ?

 ‥‥‥ゲホンガヘンw 二日続けて、何かスミマセンw ^^;

未分類 | 18:44:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年一発目
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第502回
      「新年といえば、アレでしょうか」


☆★明けましておめでとうゴザイマス★☆
☆本年度も宜しくお願い致しますっ。☆


 2014年ですネ。 お正月は皆様、如何お過ごしでしょうか。 田舎へ帰郷する人、海外旅行する人、変わらずディスプレイ前でコンピュータゲームに興じる人、家族と、親戚と、友人と、恋人と、ソロ(!)と色々あると思いますが、正月の風物詩と言えば、お店の初売り、「福袋」もそのひとつだと思います。 ‥私ですか? 元旦は親の家へ行き、昨日は疲れて寝てました。‥なのでブログ更新が遅れて‥‥はい、新年一発目の言い訳コーナーでしたw

 福袋は、近畿圏・関西系百貨店「大丸」の前身だった呉服屋が江戸時代に売った袋詰めの初売りが始まりとされております。 そう、当初は百貨店でこそ販売されるパッケージでしたが、現在は昔と異なり、コンビニでなくとも元旦から営業しているショップは珍しくなくなり、大型店舗・小型店舗やジャンルに関わらず、ドコでも普通に在庫しょb‥‥ゲホンガヘン! ふふ福袋販売を仕掛けています。^^;

 捉え方は人それぞれですが、単純に販売価格だけをみればお買い得品であり、穿った見方をすれば、単なる売れ残りとも取れます。 と言っても、人が買わなかった商品だけを包んでも不評でしかない為、目玉商品を混入させ‥‥ケッホン!表現を間違えましタw し、新年を祝って夢いっぱいの品物が詰まっている袋♪ 運が良ければお宝と出会える袋♪ ‥‥残りモノには福がある、なんていう便利な言葉もあったりしますガw
 実際に気に入ったモノが手に入るかどうかは別として、福袋もある意味、期間限定品のひとつです。 それで、コンピュータゲームの分野はどうかと言えば‥‥

 ゲームショップ店頭では福袋販売が当たり前の様に売ってますが、最近は通販でも販売されています。 ‥‥ダウンロード販売は実物パッケージと違って在庫そのものが無い為か、この間書いたセガソフトみたいな冬季限定割引はあっても、福袋は見かけない‥と思っていたら、今時のネット販売は、追加課金コンテンツが盛んです。 なので私がプレイ中のカキンアーサー‥でなく拡散性ミリオンアーサーでも、福袋ガチャと称した販売コンテンツがあります。 スマホで爆発的にヒットしている形式、基本無料アイテム課金制ソフトは、いっときは射幸性を煽るとして問題視された「アイテムガチャ」の本場。今はそういう福袋も普通にあるのですね。
 もう少し広く解釈すると、限定版商品も福袋に近い立ち位置です。 こちらは在庫処分的な意味合いは含まないものの、同じ物を365日売るだけよりも、今だけ手に入る、今しか手に入らない品の存在で緩急を付けている感じです。 自分の気に入ったソフトに合わせた限定カラーリングモデルの本体や、特典が同梱された大きなパッケージは魅力的で、欲しくなってしまいます。

 という訳で、買っちゃいマシタ♪
VITA版「ホワイトアルバム2 幸せの向こう側・にいてんご同梱パック」です。 元はPC用アドベンチャー作品で、以前から気になっており、この冬、深夜アニメ放送してたので見てみると‥‥想像通り面白かったので、ゲーム購入となりました。 最近のPCアドベンチャーって、猟奇的だったり犯罪的だったりと、絵柄はあどけないのに異様に残酷な題材とかが多くて‥正直、苦手なのです。 そんな中、ホワイトアルバム2って、ひと昔前に遊んで大好きだった「Piaキャロットへようこそ!」の1~3辺りと似た‥‥凄く良い雰囲気だったので密かに気になっていたタイトルでした。
 調べてみると本作、モトは前後編の二作品に分かれていたので、PC版で揃えると高くなるのと、PC版やPS3版‥画面の前に座って遊ぶ形式だと私、眠ってしまう前科がある(!)為、手軽さに優れるVITA版を購入した訳です。 限定版に付属していた「にいてんご」というのはディフォルメフィギュアで、「ねんどろいど ぷち」みたいな感じです。それ自体が欲しかったのではありませんが、大きなパッケージって眺めるだけでも嬉しいので、思い切って買ってしまったのです。^^;

 PCの一作目は物語序章にあたる第一部(イントロダクトリー・チャプター)となっており、TVアニメ版の内容は、まんまイントロチャプターです。 なので後編というか、本編に当たるのが第二部(クロージング・チャプタ-)です。 つい先程、ようやくクロージング編に突入しました。 イントロ編は既にTV版で物語は知っているので、再度噛み締めるカタチで遊び、これからが本番です。ワクワクします♪^^;

 ‥遊んだと言ったものの、イントロ編には何の選択肢もありません。 ただボタンを押してメッセージを送るだけで進行するイマドキスタイルです。 システム的に面白いのは一度クリアすると、サウンドノベルモードが追加されます。 ノベルモードではメインが 絵⇒テキスト に変わり、キャラクターのバストアップ絵をOFFに設定すると、かまいたちの夜みたいに、完全に文字が主役になります。 昔、ファミコンで遊んだアドベンチャーものって、「いどう」、「みる」、「はなす」とかのコマンド選択式でしたが、当時のソフトのメインシナリオって、凄く短かったから、そういうスタイルにせざるを得なかったのではないでしょうか。 ファミコン探偵倶楽部や探偵神宮寺三郎を今みたいな方式‥ボタンで送るだけで時折、選択肢を選ぶカタチにでもしたら、30分とか1時間程度で終わってしまうので、わざとサクッと進まない様な構造にしたのだと思います。
 イマドキ・アドベンチャーは全編フルボイスで、ただ聞いているだけでも超大ボリューム。 ついでにマルチ視点化やシナリオ分岐によるマルチエンディング化を果たした事で、以前のは一度遊んだら終わりだったのが、今は周回プレイ前提に変わってます。 全て楽しもうとすると、何十時間も普通に掛かります。

 うーん、ゲームって感覚的に、TVの映像作品よりも、漫画に近いです。 漫画は自分の指で1ページ1ぺージ紙に触れ、めくって読み進めます。 ゲームも、中断出来ないシーンや場面はあるものの基本、自分のペースで楽しめるトコロが共通しています。 イマドキ・アドベンチャーって、ゲームというよりは、漫画とゲームの中間的な感じがします。 漫画は決まった話しか楽しめませんが、ゲームは読み手‥自分の行動で結末が変わるところが決定的な違いであり、魅力だと思います。
 本作はモトがPCだけあって、きめ細かく描かれた絵が凄く綺麗で、システムメニューの表示/非表示 を切り替える際は一瞬でパッと消えるのではなく、ジワッと無くなっていく所、タッチパネルに触れると水面みたいに波紋が広がる所‥画面隅々まで丁寧に作られているトコロが、遊んでいて嬉しくなります。 イマドキアドベンチャーは苦手な私ですが、本作の温かい雰囲気にすっかり入り込んでしまったのか、睡魔なく楽しんでいます。^^;
 言ってしまえば、ダブルヒロインとのグチャグチャな修羅場物語(!!)な訳ですが、一度触れると‥‥続きが気になって、気がついたら続きをプレイしている私が居ますw

 TV版を楽しんだ人や、ジャケット絵の雰囲気に惹かれた人は是非、オススメします。 私もこの後、続きを遊びたいと思いま‥‥ほぇ? ブログ?

   ‥‥‥‥‥ゲホゲホゴッホンw

未分類 | 23:58:10 | トラックバック(0) | コメント(0)

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