■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2/23記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第512回
      「PS4、盛り上がるとイイですネッ!♪」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 昨日2月22日は羨望の新ハード「プレステ4」の発売日! 私は第四土曜日なので例によって(?)秋葉原へ出かけましたが、平日は忙しくて事前情報をチェックする余裕すらなく、さぞやアキバは凄い事になっているものと予想してました。
‥‥ぁれ? 心なしか‥というか明らかに通行人が少ないです。 軽くググってみて納得。 PS4発売日は各店舗とも、概ね朝7時から販売していたのですか。局地的には0時販売イベントとかもあったみたいデスガ‥。

     「アキバという街の妙なノリは健在っ!」

 私がJR秋葉原駅に到着したのは朝10時頃。つまり、アキバの大型店舗での販売はとっくに開始していたのです。 熱心なゲームファンの方は朝から‥あるいは昨夜から並んでいた模様。 そして、3DSやVITAと違ってPS4は据え置き型ゲーム機、‥‥という訳でPS4目当ての皆様は、とっくに自宅へ帰って絶賛プレイ中のものと思われマス。 成る程、それでアキバ人口が少なかったのですネ。
 ‥‥なんとも分かり易い街で、なんだか安心しまシタw

 ‥ほぇ? 私? PS4デスカ?  ‥そもそも軍資金が足りないのと、ローンチタイトルで4万円のハードごと買いたくなるソフトが無かったので、暫らく様子見でしょうか。 FF15はいつ出るのか分かりませんし。 ただ、相変わらずソニー製品はデザインが格好良いですね♪ ‥どこかのメーカーも見習ってほs‥‥ゲホゲホガッヘン!w
 先行して販売された海外ではPS4は絶好調みたいですが、日本は以前にも書いた通り、世界のゲーム市場の中ではかなり特殊な市場です。‥国内でどう、というよりも全世界での総売上のほうが現在は多分、重要なので最悪、日本では盛り上がらなくても問題無いと言えば問題ないのかも知れません。
 ‥気持ち的には寂しいですが。^^;

     「シェアボタンがネット世代に響けば、大当たりもあるカモ?」

 PS4最大の特徴は、やはり超クオリティのグラフィック‥‥ではなく(!)、どう見てもシェアボタンだと思います。 ニコニコ動画やユーチューブ等の動画投稿サイトの一般化は、これまでの動画の在り方を変えてしまい、第二のTVと呼べる存在に昇華しました。 かつてのTVは放送される映像を見て楽しむだけだったのが、自己発信・参加型という新しい楽しさが加わりました。 一応、地デジやケーブルTVなどはデータ放送とかで双方向型とかの言葉も使われているものの、ニコ動の自由度とは比較対照にならないのが現状。
 ただし、動画投稿は敷居が高いというか、いざ自分で録画してアップしようとなると、大変でメンド臭くて‥‥投稿するのはヘビーユーザー、という感じになってしまいます。 他人がアップした動画も勿論楽しめるし人気動画シリーズ化して盛り上がる例も多々ありますが、誰でも手軽に作れたら‥もっと作成側人口が増えて楽しみが広がるのではないでしょうか。
 例えばツイッター、今やスマホはすっかり普及し、誰でも何時でも簡単に参加出来るからこそ情報共有・交換ツールとして定着しています。

 今回、PS4に実装されたシェアボタンは、まさしくゲーム動画を手軽に作って送れる機能。 海外ではおおいに盛り上がっているみたいですが、果たして日本でも広がるのでしょうか。 しばらく様子を見ないと分かりませんが、ユーザーの反応次第では、PS4単体ではなくWiiUやXBOX-ONEを巻き込んで据え置き型ハードの存在価値が見直される事を期待したいと思います。
 私は、プレイする時間も、アップする時間も、他プレイヤーのアップ動画をチェックする時間も無さそうなのがネックですガ…。(←駄目っぽいw

     「お前達に そんな玩具は必要ない!」

 ‥ゲホン! ぃえぃえ、PS4の事ではアリマセンヨー。^^; 同日2月22日には、昔ゲームセンターで嬉々として遊んだ、思い出深い逸品「ストライダー飛竜」のPS3リメイク版が発売され、迷わず購入しちゃいました♪ タイトル的には1、2以来ですが、オールスター対戦格闘ゲーム「マーブルvsカプコン」シリーズには普通に参戦し、多彩な技を披露してきたので飛竜さん自体は、あまり懐かしい感じはしません。 むしろ、技数の多いイマドキ格闘へ出演した御陰で、今回のリメイク飛竜では過去作品以上にバリエーション豊かな動きを体得、強化された印象です。
 やや洋モノ臭さが増したものの、やっぱり飛竜は格好良く、派手に跳び回るダイナミックアクションは心地良いです。
 前方一回転式・バンザイジャンプと変な死亡演出、これぞ飛竜です♪
 まだ中盤までしかプレイしてませんが、歴戦の兵達がパワーアップして登場。 それだけでゾクゾクします。 アーカイブス版ストライダー飛竜1&2のダウンロードコードも手に入り、PS3カスタムテーマも付属と、貴方も、飛竜尽くしになって‥みませんカ!?

スポンサーサイト
未分類 | 23:03:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/16記事二つ目追加。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第511回
      「窮地に立たされたアーケードの反撃??」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 去る2月14~15日、千葉・幕張メッセで「ジャパン・アミューズメント エキスポ2014」が開催されました。 以前はゲームファンにとって羨望のイベントでしたが、御存知の通り、今やゲームセンターは昔みたいなコンピュータゲーム最前線でなくなって久しく、コンシューマ(家庭用)用ゲームイベント「E3」「東京ゲームショウ」のほうが明らかに注目されている状況となってます。 私は基本、わざわざ行列に並んで遊ぶ程ではない‥‥というか、並んで待つのがメンド臭いのでw、混雑イベント系は敬遠してますが、過去に一度だけメッセのアミューズメントマシンショーに足を運んだ事があります。 当時は対戦格闘ゲーム全盛期、ネオジオが勢いあった頃でして、出展タイトル目玉はバーチャ2と真サムスピとかでした。 アーケードこそが最先端のゲームを遊べた時代は、弾幕になる前のシューティングが花形で‥‥グラディウス、ダライアス等の新作が発表されるとなると、アーケードファンでもあった私はワクワクしたものです。 レイストームやレイディアントシルバーガン、斑鳩とかを初めて目にした時はゾクゾクものでした♪
 ‥ガ、今はそんな時代ではなくなり、ゲーム的でなくなり楽しくないプライズ系、あまり目立った新作が登場しなくなった大型特殊筐体系、そしてごく一部のファンしか楽しめない弾幕シューティングや内容が濃過ぎる対戦格闘ゲームばかりになった現在‥。

 ところが、ですよ! 今年の同イベントは、何かが違います。 ナンと言うか、まるで以前の勢いあった頃を彷彿させるような大作ラッシュになってます。 セガブースには、最近のライトノベル人気を象徴する様な派生格闘作品「電撃文庫ファイティングクライマックス」、そしてあのシャイニングシリーズが遂に対戦格闘化した「ブレイド アークス」、定番タイトルの最新版「ギルティギア」、「頭文字D」「ボーダーブレイク」、内容は不明な「ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!」‥って、往年のレトロゲーム「ペンゴ」の三文字がっ!
 コナミブースでは大型筐体モノから「サイレントスコープ」、「ポップンミュージック」の新作が、タイトーブースにはキャラ追加した「ウルトラストリートファイター4」、バンダイナムコブースにはガンダム・エクストリームバーサス第三弾「マキシブースト」や湾岸ミッドナイト新作ソチ五輪効果か、体感大型作品「スーパーアルペンレーサー」等々‥‥全体を通して感じるのは、ここ数年の代表タイトルの最新作に加えて、ペンゴやアルペンレーサー等の往年名作の復刻、そしてキッズ向け筐体やメダルゲームにチカラを入れている印象が強いです。

 正直、やり込み系ゲームでは1回100円とかで長時間遊ばれても採算が合わない事情からか、攻略本や攻略サイト検索端末を片手にじっくりと遊べる自宅のほうが充実しています。 以前は画面の大きさや迫力でアドバンテージがありましたが、今や超大画面TVが格安で普及してしまいました。 設備面さえも家庭用は進化し、キネクトを使った「重鉄騎」みたいな渾身のリアル作品も普通に楽しめます。
 それだけに、今回ラインナップされたアーケードタイトル達からは、家庭では楽しめない部分にクローズアップされた模様。 
自宅はTVが見れる、ネットも出来る。 ゲームは楽しめる事のひとつに過ぎない家庭と違い、ゲームしか出来ないアーケード、ゲームを楽しむ為だけに存在するアーケード空間こそがゲームセンターにしかない魅力ではないでしょうか。
ゲーム好きの、ゲーム好きによる、ゲーム好きの為の空間。 単なるゲーム自体の出来云々よりも、ゲームを取り巻く周囲の空間を含めた楽しさだけは、家庭にはない良さだと思います。

 ‥ところで今年のエキスポ出展タイトルで私が一番気になったのは‥‥シャイニングシリーズ初の対戦格闘「ブレイド アークス」です。 人気イラストレーターTonyさん絵のシャイニングシリーズを中心に、PSPやPS2等で発売された最近のシリーズ作品によるオールスター格闘。 ゲーム自体の完成度はアレでも、キャラ人気は高くフィギュアや関連グッズのほうが本家ゲームソフトよりも利益が出ているかも知れないシリーズwですが、参考出展映像を見た限り、楽しい作品に仕上がりそうで楽しみです。 この流れでついでに、メガドラで最も熱かったベアナックルが2D格闘化でもしてくれたら、嬉しいのですが。^^;

 そう言えば今週末は遂にPS4が発売されますネ。 私的には、しばらく様子見でしょうか‥。 今所持しているゲームだけでも既に首が回らないだけに、資金的にも(!)時間的にも手を出す余裕がありません。 ただ、同日には「ストライダー飛竜」最新作も発売されます♪ これまた、アーケードで巡り会い、ワクワク・ドキドキが止まらなかったシビレるタイトルの続編。 家庭用ゲームも大好きですが、かつてのアーケード大物タイトルは存在感が大きかったです。

 ゲームセンターでは今後とも、家庭用とは違った刺激を与えて欲しいと願います。

未分類 | 19:14:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/16記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第510回
      「形が変わっても、キャリバーは楽しいですネッ♪」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 またまた雪が降って大変です。 二週連続で週末に雪って‥‥ゲームファン的には土日プチ引き篭もりゲーム漬けにピッタリ?w 部屋が寒いと、コントローラーパッドを持つ手指が凍えてキマセンカ? なので私は、PS3パッドごと毛布被ってプレイしています。

 ‥ほぇ? 携帯機は無理?
 ぃえ、マシンも自分自身も全て被ってしまえば良いのデス!(←死亡フラグw

 寒い時季は熱いラーメンや鍋モノとかを食べて暖かくなりたい様に季節柄、指先が冷たくなる冬は、じっとして遊べるアドベンチャーやRPGよりも、動きの激しい系‥‥対戦格闘ゲームや対戦パズルが丁度良いと思います。
 そんな訳で本日は、基本無料アイテム課金方式で絶賛サービス中の「ソウルキャリバー ロストソード」を遊んでます。 本作は、96年にアーケードで登場した「ソウルエッジ」に始まり、98年に発売された続編で、タイトルが「ソウルキャリバー」に変わり、現在まで続くシリーズです。 96年の頃は、いわゆるバーチャファイター・鉄拳で人気となった3D対戦格闘に新しい流れ、素手の対決ではなく武器持ち対戦格闘ゲームにスポットが当たりだした時期。 95年にはプレステ1でタカラの「闘神伝」、96年にセガがアーケードで「ラストブロンクス」、97にコーエーがプレステ1で「三國無双」、どちらかと言えばゲームセンターよりもプレステで活発だったジャンルです。 

 サラッと流してしまいましたが、御存知でしょうか? 今をトキメク真・三國無双シリーズ、他社を巻き込んでゲーム界に「無双系」というカテゴリーを増やした実績を持つ真・三國‥‥実は初代は無双とは似てもにつかない、平凡な対戦型3D格闘ゲームだったのデス。 よくココまで進化したものです。何があるか分かりません。

 キャリバーはナンバリングタイトルが5作品、初代はアレンジ移植で完成度抜群だったドリームキャスト版が印象深いですネ。2は名作で多機種で登場、3以降はPS2、3、360で展開。番外編はPSPやWii等でもリリースされました。 という事からリリースされたハードを見ても、特にビジュアル面に優れるシリーズの特徴が現れていると思います。 本作では遂に基本無料課金式のイマドキ・モデルに変更されたものの、やはりキャリバーの楽しさは健在です。 バーチャとかよりもアクションRPG要素が強く、キャラクターカスタマイズが魅力。 最近の鉄拳あたりでもアクセサリー装備でキャラクターの外見を変えられるものの、キャリバーは武器格闘。装備する武器・防具・アクセサリー等で攻撃手段だけでなく純粋な攻撃力・防御力も変化します。 敵を倒すとアイテムが手に入り、敵が強くなる程良い品を落とすトコロ、装備品はお金を使って強化合成可能な事から、まるでRPGみたいなプレイ感覚を楽しめます。

 基本無料らしく(?)、例によってゲームをプレイするには行動ポイントを消費、3分間で1ポイント回復するので全回復には2~3時間必要。 すぐに続きを遊びたかったら全回復アイテムがプレステストアで1つ百円で販売中で~す♪ 時間の無い人・時間掛けるのがメンド臭い人には、アイテムガチャ(1回300円、6回セットで1,500円)で速攻強化も可能で~す♪
‥‥また課金デスカッ!!w
 
 本作は2月6日から配信を開始、とプレイを始めるには今が良いタイミングだと思います。 初期キャラはソフィーティア、ジークフリート、御剣さんの僅か三名。 現在開催中のイベントクエスト「呪われた血を引く者」をクリアすると、稀に手に入る使用キャラ開放キーで、シリーズ随一のお色気担当(?)、アイヴィーさんが入手可能です。 イベント期間は今月26日までなので、私も欲しいw
 未実装ながらソフィーティアの娘「ピュラ」、大物武器を振り回す「ナイトメア」&「アスタロス」がスタンバイ中。 ソンナ事はあっても無くても、どのみちキャラ小出し式でジワジワと追加され、そしてジワジワと課金徴収されるものと予想しまスw 私の好きな変則武器リングブレード使いのティラさんが実装されるのは何時でしょうか‥。

 無料課金版の鉄拳は、若干のクオリティダウンが気になりましたが、本作は流石、鉄拳以上に美麗映像重視シリーズだけあって、キャラも背景も綺麗です。 そしてステージ開始時の英語ナレーションで気分が高揚する感じ‥‥これこそキャリバーです♪
 間もなくPS4が発売されますが、PS3だって充分現役!本作を楽しんでみては如何でしょうか。

未分類 | 14:34:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/11記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第509回
      「2014年、あのワンダーモモが復活!」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 先週末は色々と忙しくて、ブログ更新出来ませんデシタ。orz ここから巻きた‥けたらイイな♪と思ってマス(遠い目w

 ところで、前に当ブログで、米国で熱烈なナムコゲームファンにより二次創作作品を展開している「ShiftyLook」というサイトを採り上げました。 あの「超絶倫人ベラボーマン」がスマホアプリで復活したのが記憶に新しいトコロ、おそらく他作品が日本で展開される日も近そうだと思ってましたが今回、かの迷作「ワンダーモモ」が復活する事になりました。

 モモはShiftyLookのWebコミックが連載150回を超える人気作となっている実績から2014年、メディアミックス新展開が決定した模様。 そしてそして、第一弾となるWebアニメ‥‥実はもう第一話が放送されました。 2月から毎週木曜日21:30~22:00に、ニコニコ生放送で絶賛?放送中で、アニメ本編は僅か5分トーク番組に盛り込まれるカタチでの放送となってます。 ニコ動でキーワード検索「ワンダーモモ」で見つかるので、未チェックの方は是非一度、御覧になっては如何でしょうか。
 少々、話が強引な部分はあるものの、原作のモモ自体がかなりアレだったので、ある意味、モモらしい内容だと思います。5分では短くて勿体無いと感じるかも知れませんが、「ドラえもん」もかつては夕方6:50分からの短時間番組でしたし、現在放送中の「ファルコム学園」なんて3分です。

 アーケードゲーム版登場から実に27年を経て復活したモモ初代のポッチャリ顔はドコいったのか完全に今風にモデルチェンジされた姿は新鮮に感じます。 リメイク版ゲームはまだ詳細は不明ですが、古き良きアーケード・アクションの魅力を継承した新しいゲームになるみたいなので、期待出来そうです。 問題は、リメイク・ベラボーマンの時みたいな、カジュアルゲームになり過ぎてタッチ操作では物足りない事になりそうなトコロでしょうか。 アニメ2話以降と、ゲーム版ほかと合わせて楽しみです。

 ‥‥ところで、御存知でしょうか。 初代ワンダーモモ、ぢつはサントラCD(‥もしかしたらLP&カセットテープだったかもw)には、かなり壊れた歌が収録されてしまってイタノデス。
 普通の人間状態 ⇒ 変身後 で声も口調も性格も激しく変わり、なんともメリハリの効いた怪しい歌でした。 気になる人は‥そちらもニコ動で検索すればヒットしちゃいますので、聴いて‥み、みますカ?w

未分類 | 23:52:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
2/1記事追加しました。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第508回
      「某・伝説のタイトルが、まさかの3DSリメイク!」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 2月ですねー。 年明けから、一ヶ月が経過しました。 速いですねー。 ^^; 時間の経過が速過ぎて、1月は僅か6回しかブログ更新出来なくてスミマセン。 今月はもう少し更新回数を増やす事を目標にしたいと思います。

 それはさておき、皆様は「アリスソフト」って御存知でしょうか? ‥知っているとすれば、かなりのコアファンになりそうデス。 と言うのも、アリスソフトは大阪にある株式会社チャンピオンソフトのPC用アダルトゲームブランドなのです。
 アリスといえばアダルト系ではかなりの老舗で、かつては「東のエルフ、西のアリス」と、横綱級に讃えられた程のトップブランド。 ソッチ系に明るい方(!)には、「鬼畜王ランス」、「ぱすてるチャイム」、「大悪司」、「エスカレイヤー」あたりの名を聞けばお分かり頂けるかと思います。

 ‥‥ほぇ? 何でそんな話をしているのかですって?

 一昨日1月30日、アリスの代表作「闘神都市2」が、何をトチ狂ったのか、3DSで発売されてしまいましたw(3DSタイトル名:闘神都市) ‥流石に、オリジナルまんま移植‥‥なハズもなく、最近の家庭用ゲーム界でコダワリあるRPGを輩出しているイメージエポックの手により、リニューアル‥ではなくリファインして、20年前のPC名作「闘神都市2」を現代に復活させたのです。

 RPGは、この20年でシステムが大きく変わり、以前の単調なレベル上げ反復作業的な要素は排除され、戦闘シーンに旨味が加わり、見所満載、やり込み要素充実、何よりも遊び易くなりました。
 普通に考えると今回のケース、原作のシナリオやシステム・設定・世界観などの優れた部分を残して、今風スタイルにアレンジするトコロですが‥‥ここで問題発生!

 闘神都市2は、およそ家庭用ゲーム機向けとは思えない、アダルト路線ど真ん中のテーマがシステムに色濃く結びついた作品。 そしてシナリオも、当時のRPGに合わせるカタチで、主人公一人の成長物語だけに、マルチパーティ当たり前のイマドキ仕様には納まり難い‥。
 まして、コアファンの多いVITAではなくライト層寄りな3DSで出す、という時点で全てのフラグがバットエンドに向かっている‥と、思いませんか?

 しかしだからこそ、気になりました。 ゲーム界では、本作みたいな無茶な状況こそ、意外と面白いモノが生まれてきた歴史があります。 残念ながら体験版配信はされてなく、未プレイながら、公式HPや関連記事を見た限りでは‥。

 「エロ ⇒ 萌え」に昇華???

 という印象デスw ^^; 戦闘は一応、主人公一人で戦うものの、決してRPG創世記みたいな地味な趣向ではなく、戦った「女の子モンスター」をカード化して、戦闘中にスキルを使える様になります。 スキル行使時は顔アップ等のビジュアルてんこ盛り、スキルも相当数用意されているので収集も楽しめそう、使い込む事でスキルレベルも上がり、最高まで成長させると更に強力な技を魅惑の(?)ビジュアル付きで入手可能‥‥と、完全にイマドキ路線とみて間違いない模様。 
 もう一つの今風仕様の柱である、楽しめる戦闘シーンについては、カタチの上では主人公一人でも、毎ターン設定された行動ポイントの範囲内で通常攻撃やスキル、防御等を組み合わせて行う形式。 敵の行動も予測して組み合わせる為、戦略面でも楽しめそうです。一人パーティでも一人を感じさせないシステムみたいです。 そう言えば、あのライトニングリターンズFF13も、3タイプに変身しながら戦うとはいえ、実際はライトニングさん一人でしたね。
 昔はそもそも一人しか動かせなかった時代、今はマルチキャラ乱戦が当たり前。 その中にあって、ソロでありソロらしくない展開‥‥これまた新しい路線だと思います。

 楽しそうですし、遊んでみたいのデスガ‥‥じ・時間ガ‥w orz

未分類 | 14:30:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。