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3/22記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第520回
      「ごうしちご アソビ始めた 放浪記」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 今年の1月末日に発売したセガのPS-VITA専用・川柳リズムゲーム「うた組み575」、買ってあったものの遊ぶ時間が無くてしばらく放置してましたが、三連休のお陰でやっとプレイに漕ぎ着けました。 ココのところ、買い溜めしてあったソフトを少しずつ遊べる様になり、ゲーム生活(??)を満喫してオリマスw^^;
 本作は2バージョンあった体験版をプレイ済みの為、すんなりと入り込めたのですが、やはり面白いです。 以前書いた通り、川柳を完成させ(国語テストの選択式穴埋め問題みたいな感じ)つつ、前面タッチ・背面タッチを駆使した忙しい変則リズムゲームです。
 音楽ゲームと言えば、この時季は何故か複数ものタイトルが登場してます。 昨日3月20日から配信を開始したダウンロード専売ソフト「デカ盛り 戦乱カグラ」、来週にはリズム系では本命視される「初音ミク プロジェクトディーバF2」が、バンダイナムコからは「魁!!男塾」なんてのもありま‥‥ほぇ? 男塾は格闘ではないのかって? おおむね格闘だと思われますが、そこはああ見えて実はギャグマンガの男塾!男塾名物と称した数々のミニゲームがあるらしく、その中にリズムゲームっぽいのも含まれている模様デス。‥‥なんとも、史上最悪のリズムゲームですネw
 このジャンルを開拓・発展させた最大の功労者は、コナミ「ダンスダンスレボリュージョン」です。 コナミは昔から「音」に対するこだわりが強いメーカー。 ファミコンのカセットは独自の音源チップを搭載して性能を底上げしてましたし、ファミコンディスクシステムの「ドレミっ子」なんて、ファミコン用特殊コントローラーとしてキーボード(PC的なのではなく、楽器のほう)を付属した巨大パッケージを販売した程。 そんなコナミはアーケードでダンスダンスのみならず、「ポップンミュージック」「ギターフリーク」等の、楽器コントローラーを使った体感音楽ゲームを量産し、音楽ゲームの礎を築いたと思います。
 本作は、リズムゲームの中にあって、川柳をテーマにした今風路線の最新作品です。 川柳はもともと、日本で昔から伝わる短歌や俳句‥‥俳諧連歌から派生した近代文芸であり、5・7・5の組み立ては俳句と同じながら、俳句みたいな制限なく、口語的で字余り季語無しなんでもありの自由型で、俳句みたいに歌を詠むと言うよりはパズルに近い自由な発想で作られる言葉アソビという感じになってマス。

     「ゲーマーは 金スマよりも パワスマDA(?)」

 ところで、セール中で安かったので先日購入したテニスゲーム「パワースマッシュ4」ですが、ぃやぃやぃやぃや‥、面白いです♪ ワールドツアーモードという、自分の分身をキャラメイキングして、スゴロク風なマップを進みながら育成・収集要素満載のゲームモードが面白いです。 セガのポリゴンスポーツに熱中したのは個人的に、かつてアーケードで生まれてゲームキューブにパワーアップ移植された名作ビーチバレーゲーム「ビーチ スパイカーズ」以来です。
 パワスマでは、ボールとの距離感、無理の無い体勢で打ち返す事で打球の強さやコントロールを安定させるシステムになってまして、ファミリーテニスではボールを追いかけて追いかけて飛びついて‥‥というプレイ感覚だったのが、相手の行動パターンや挙動を見て着弾位置を予想して先回りし、ショットボタンを先行入力するというプレイスタイルに変わりました。 ゲージが溜まると演出付きの必殺ショットが打てたりと、‥‥嬉しい事に(?)久しぶりに親指が痛くなってきましたw^^; それと、最近のファミスタもですがスポーツって以前は1試合に掛かる時間が長かったのです。 本来、野球は9回裏まで、テニスは6ゲーム先取で2~3セットとらなければ決着しませんが、それでは長時間かかる為、3DSのファミスタは3イニングエンド、パワスマは2ゲーム先取で勝敗が決まるのが標準ルールになっているので短時間で楽しめます(もちろん、設定を変えれば従来の長い1試合に戻す事は可能)。 こんなに面白いうえ美麗映像、それでいて手軽に遊べる携帯機、なので本作の問題点として、遊び始めたら止め時が難しい事が挙げられますw それだけ没入感は高いと思います。 それがたったの千円! テニスゲームが嫌いでなかったら、あるいは昔ファミリーテニスやワールドコートで楽しんだ事がありましたら、お買い得度満点なので是非ともオススメします。

     「良いっス漬け 最新作な セルセタも」

 昨日20日はPSストア更新タイミングの日というのか、前述したカグラだけでなく、格安お得サービスの「PSプラス」もフリープレイコーナー他、ラインナップの入れ替えがありまして‥‥PCエンジンアーカイブスからは、かの名作「イース1・2」が登場しました♪ ‥そしてついでに、約1年半前にリメイク発売された「イース セルセタの樹海」までもが、フリーコーナーに並びました。 他には、中古市場でも値崩れが起こり難い高値安定ソフト「萌え萌え大戦争☆げんだいばーん」や、勢いが増しているジャンル・女性向け恋愛ゲームからは「カスタムドライブ」、「猛獣使いと王子様」、「プリンセスアーサー」、ネオジオステーションからは定番アクションの「メタルスラッグ」、PS3では「ナイツ」もあったりと充実してます。
 PSプラスではありませんが、基本無料ゲーム「デスティニー オブ スピリッツ」のサービス開始や、UBIソフトの人気暗殺シリーズ(!)番外編「アサシンクリード レディリバティ」のDL版が、地味に2,520円へと値下げされるなど、首が回りません‥。^^;
 選択肢が増えるのは嬉しい事に違いありませんが、遊ぶ時間は限られているので、選ぶのが大変デスw

     「ほんのりと ココロぽかぽか 春ですノ」

 うた組み575、「ゆるくてハッピー」のふれ込みそのままに、主人公兼歌唱兼漫才兼案内役の女子校生コンビ「小豆さん&抹茶さん」が織り成す、のんびりとした日常のやり取りが描かれていて、感動の超大作とはではなく、ちょっぴりと心温まる世界観です。 ゲームの枠組みは初音ミクと良く似てますが、ミクは楽曲で遊ぶ、575はユルい言葉遊び、という感じで向いている方向は随分と違います。

 音楽色が感じられないリズムゲーム、興味がありましたら体験版を遊んでみては如何でしょうか。

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未分類 | 23:16:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/16、二つ目の記事です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第519回
      「もう長いコト、我が家の3DSは放置プレイにw」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 さてさて本日二発目は‥‥ほぇ? ココのとこ、VITAかPS3のソフトばかりですって‥? そ、そう言えばウチの3DS、随分と長い事構ってない様な‥‥何ヶ月になるでしょうか‥‥ほ、ほほほ^^;
 最近は仕事が忙しいというのもあるのですが、通勤経路が変わった関係で、行きだけでなく帰りも混雑していて、電車内でゲームするスペースが殆ど無いのデス。 ‥厳密には、VITAはPSP同様、細長い形状をしている為、ほんの少し隙間があれば、もしくは作れば遊べてしまうんです。 で、3DSはガラケーみたいな折り畳み型、開いて遊ぶにはPS系よりも空間が必要な訳で、混雑した車内ではプレイ不可という事に‥。^^; 一回行動力を使い切ると4~5時間後に続きが遊べる基本無料課金ゲーム「拡散性ミリオンアーサー」のお陰で、朝、昼休み(余裕あれば)、帰りの電車に乗った直後、帰宅して寝る前、朝起きた直後はことごとく、ミリオンアーサーの時間になりかかってまして‥。w
 では、週末や連休は何をしてキタかと思い起こせば‥‥ドラゴンズクラウン、朧村正、ホワイトアルバム2、ソウルキャリバーロストソード、そして現在は機動戦士ガンダムエクストリームバーサス・フルブーストを絶賛攻略中と、ものの見事にプレステファミリーで生活時間の合間が埋め尽くされてマスw

 ぃぇ、一応断っておくと、別に任天堂ハードだから物足りないとかでは決してないハズですが、手が回らないのが現状だったりします。 有料すれ違いゲームも一式購入したので、むしろ持ち歩いて遊ばなければいけないのに‥‥一本一本に掛かる時間は少なくても、あまりにもする事が多いとツラくなっている感じでしょうか。 うーん、逆転裁判5、真・女神転生4、さよなら海腹川背、新・世界樹の迷宮などなど、クリアまで遊びたいゲームが溜まっているのですが、やはり私にはプレステ系が合っている模様。^^; 前の勤務先だった時は逆に3DS尽くしで、SDガンダムGジェネ3Dやエクストルーパーズ、プロジェクトクロスゾーンあたりを立て続けに遊んでいました。 現在は任天堂よりもソニーハードと私生活の歯車が噛み合っている、という事にします。
 訳の分からない前置きでスミマセン。^^; という事で本日ニ発目、当ブログとしては闘神都市以来の3DS記事です。

     「ホット・ビィ渾身のスチームパンク・シューティング」

 スチームパンクというのはアレです。 蒸気機関が中心だった時代、世界を表す言葉でして、あの宮崎アニメで例えると、ファンの多かった「天空の城ラピュタ」的な世界観の事です。
 ホット・ビィというメーカーが92年にメガドライブで発売した横シューティング「鋼鉄帝国」がありまして、この度、3DSにパワーアップ移植されまして、今週水曜日3月19日に配信予定です。 税抜き2,940円と、若干の追加要素が含むものの基本、20年前の作品復刻版としては意外と強気な価格設定となってマス。
 ところで、ホット・ビィというメーカーを御存知でしょうか? PC用ソフトで「キングサーモン」や「ザ・ブラックバス」等の釣りゲームを作っていた会社で、ファミコンではドラクエやFFで人気爆発したジャンル、RPGがノっていた時期に「星をみるひと」という‥‥かなりアレなゲームを開発‥しちゃったメーカーw。 個人的には、アーケードで発売された「パラメデス」という名のサイコロを打ち出して役を作るパズルアクションや、エディット機能が楽しいファミコン・横シューティング「オーバーホライゾン」あたりは好きでした。 本作は、そんな同社が出した中でも渾身の逸品でして、1ドットも無駄にしないかの様な、画面の隅々まで丁寧に描きこまれたグラフィック、演出の数々には心惹かれたものです。
 システム的にま新しい部分はなくとも、丁寧に作りこんだ結果、名作へ昇華したタイトル。 どうやらホット・ビィ自体、プログラムのレベルがあまり高くなかった為、画期的システムではなく世界観重視の方向で作られた模様です。 結果的には功を奏して良いゲームとなり、出荷本数も少なかっただけに、中古ゲームショップではプレミア価格がつけられた程。

     「最新鋭、最前線こそが絶対とは言えないゲーム界の裾野」

 イマドキでも、敢えて8ビット風レトロ表現にこだわったゲームが登場している様に、ゲーム界は別に最新路線でなくとも、ちゃんと作れば面白いモノは幾らでも出来ます。 本作はオープニングやステージデモまでも徹底的にスチームパンク路線でして、昔のモノクロ・フイルム映画ばりの前時代的な味付けで表現されてます。 たまには、こういうのも良いですネ。 ゲームシステム的には、横スクロールシューティングで自機操作は8方向キー、攻撃はAボタンが後ろへの射撃(画面左方向へ撃つ)、Bボタンが前方射撃(画面右方向)、そしてCボタンでボンバーというシンプルな造り。 バランス良し、テンポ良しとメガドラ全盛時のシューティングは面白かったです。 最近は本作みたいな、ボタンで攻撃方向を撃ち分けるタイプのシューティングって見かけませんが、昔はカプコンのサイドアームとかガンスモークとかがあって楽しかった記憶でイッパイです。 他にも、サンダーフォースシリーズヘルファイアー、レイディアントシルバーガンみたいに、攻撃手段/攻撃方向チェンジボタンで状況に応じて武器を切り替えて戦うシューティングもありました。 ことシューティングに関しては、今よりもひと昔前の方が‥‥何と言うか、開発者の想いが詰まっていた印象が強いです。

     「実績解除で、ナニかが起こる!?」

 本作、3DS移植に際してグラフィックのリファイン、バランス調整等に手を加えた模様ですが、実はやり込み要素をクリアして実績解除すると(プレステでいうトロフィー)、嬉しいオマケが付いてるそうな。‥何でしょうか、気になりマスw^^; 
 そして、実は3月19日にはもう一本、レトロゲームファンには嬉しい作品が登場します。 セガの3D復刻プロジェクトとしてリリースされるのは、かつてアーケードで熱狂的なファンを生んだ名作「ファンタジーゾーン」! 色々と追加調整された結果、タイトルは「3Dファンタジーゾーン オパオパブラザーズ」‥‥‥‥あれ!? ソコハカとなく、某任天堂の釣りズボンのおぢさん兄弟が活躍するゲームっぽくないデスカ?w  オパオパの弟・ウパウパが主人公の新モード搭載と、これまた単なる復刻に留まらないエネルギーが漏れてますネ。 スーパールイージUもですが、日陰者の弟キャラに何故かスポットが当たってマス。
 ‥すると次に考えるのは、弟路線で何が出るかになります‥‥もの凄く個人的には、弟史上最凶(?謎?)とされる、北斗兄弟で仮面を被ったアノ人とかが登場すると、良い意味で業界をひっくり返してくれそうデスw

 なにはともあれ、鋼鉄帝国、ファンタジーゾーンと、メガドラが元気だったアノ時代を象徴する名作シューティング2作品が同日に配信されるというのも、何かの縁でしょうか。 シューティングが今と違ってキラキラ輝いていた頃の味わいを体験されては如何でしょうか。
 ※ファンタジーゾーンは800円です。

未分類 | 20:27:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/16ひとつ目の記事。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第518回
      「増税を前にして、買い溜めの季節?」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 三月も半分が過ぎました。 今年は花粉が例年程でないのか、いつもならこの時期、マツキヨとか福太郎とかのお菓子メイン薬局(?w)の花粉症対策コーナーで売られている、目の痒みを抑える目薬を愛用する頃なのですが、幸いにも本年度は未だお世話になっておりません。 世間の関心事と言えば、来月から8%へ増税する消費税でしょうか。 あるいは、今では家庭でも職場でも欠かせない存在となったPC、安定感と使い易さで長らく多くの人に愛用されてきたOS、WindowsXPが4月9日でサポート終了になる事でしょうか。 職場では地味に、一般的なPC使用用途の四項目(インターネット、メール、ワープロ、表計算)の一角、これまた多くの企業で標準採用されているワード&エクセル、これにパワーポイントとアクセス等を加えてMicrosoft Officeと総称されてますが、そのバージョン2003も同様に、4月9日でサポート終了となります。 9日以降は動かなくなる訳ではありませんが、公式サポートが切れるとセキュリティ上の問題があるので実質、寿命とされてます。(他者とのデータやり取りの必要がない、自宅で個人使用するぶんには、我が家ではエクセル97でも現役ですガw)
 という訳で今は正に、PCを買い換えるには絶好のタイミングです。 ちょうど、TVの地上アナログ放送終了寸前の頃と状況が重なります。 日用品であれば105円⇒108円に上がるだけでも、PCみたいな高価品(昔ほどではアリマセンガw)は、買い替え時期がそろそろの品であれば、今月中に買ってしまう人が増えると思われます。 
 ‥‥つー訳で、ゲーム機では発売したばかりで現在、最も高いPS4、思い切って今月に買ってしまっては如何でしょうか?
 ぃえ別に私、ソニーの回し者ではアリマセンw 

 なので増税前のこの時期、生ものでなければ日用品をまとめ買いする人も多くいらっしゃると思いますが、お店では増税前に買ってしまおうセールとかキャンペーンを催してます。 コンピュータゲームも例外なく、只今プレステストアでは「増税間近! ラストチャンスだ セガ祭り」と称したキャンペーンを3月4日~3月26日まで開催中です。 ダウンロード版のセガのゲーム、PS3用ソフト("龍が如く1&2HD"が1,980円、"ベヨネッタ"が1,500円、"運命の洞窟THE CAVE"と"バイナリードメイン"、"ミッキーマウス キャッスル・オブ・イリュージョン"、"ジェットセットラジオ"が各500円)、VITA用ソフト("パワースマッシュ4"が980円、"ジェットセットラジオ"と"スーパーモンキーボール特盛あそビ~タ!"が各500円)、PSPの"シャイニング・アーク"が980円となってます。

     「スポーツはアウトドア、スポーツゲームは?」

 以前は私、ジャケットを眺めるのが好きなのと、実際に手に持ちたいのでパッケージ版一択だったのが、ソフト入れ替えがメンド臭いのと、そもそも置き場所が日増しに狭くなってキタのとw、起動や読み込みが速い等の利点、そしてPSプラス会員なので毎月自由にダウンロード可能なゲームが入れ替えられる関係でDL版はかなり便利なのを実感している事から、DL版を購入する機会が増えました。
 そして、買っちゃいました♪ VITA用パワースマッシュ4を。

 ところでゲームファンな皆様は、外に出てスポーツとかされますでしょうか? 私は完全インドアーですのでw、スポーツって何? 学生時代の体育の時間以外は知りませ~ん!という感じですガ、ゲームでは時々遊んでます。 聞いてみると大体、ゲームの趣味が違うと言うか‥アウトドアな人ってゲームするにも、スポーツゲームとかパーティゲームとかの活動系・多人数系ゲームを遊ぶのですヨ。  そしてインドア派は、RPGやアドベンチャー、シミュレーション等の、一人でジックリ楽しむ系を好む傾向がある模様デス。 ネット通信モードで交流しても、その実態はインドア・ネットワークだったりするのかも知れませんw^^;
 当たり前ですが趣味って、自分の興味ある題材を選びます。 身体動かす事は全くしない私でも、TVでスポーツ観戦は一応、してます。 プロレスがメインですが、大相撲、プロ野球、ゴルフ、テニス、ボーリング等も観ます。
 今回購入したパワースマッシュ4はテニスゲーム、テニスって古くはファミコン初期から登場していましたが、個人的に最も思い入れが深いのは、ナムコの「ファミリーテニス」です。 家庭用ゲーム黎明期に登場した、任天堂やセガのテニスって、

 ゲーム開始 ⇒ ポキュ~ン ⇒ ポワッ ⇒ペキュ~ン ⇒ ポワッ(以下ループw)

って感じのスローテンポな内容だったので正直、あまり楽しくなかったのですよ。 ところがファミリーテニスは全然違って、スピーディな動き、広いコート、ボールまであと少しで届く距離ではダイビングしてくれる等、もの凄く面白かったのです。 友達との対戦は白熱し、遊び過ぎて親指が痛くなった経験のある人もいらっしゃるのではないでしょうか。^^;
 その後ファミリーテニスは、プレステ世代になると「スマッシュコート」と改名してシリーズが続きましたが、遊んだ感じは初代ファミリーテニスと大差ない‥‥と言うよりも、ファミテニで既にテニスゲームとして完成していたのだと思います。 スーファミ時代にはトンキンハウスから発売されたスポーツゲームが面白かったものの、テニスはもう、ファミテニで打ち止めではないかと感じて、暫らく遊んでなかったのです。
 そんな私が久しぶりにプレイする事になったテニスゲーム、パワースマッシュ4はと言うと‥‥。

     「まるでTV中継みたいなテンポの良さ、驚異の美麗映像が小さな携帯マシンで!」

 いぁ、面白いですよコレ♪ 何よりも、絵が綺麗です。 初代はドリームキャスト世代作品で、当時から綺麗だな、という印象はあったのですが、4は凄いですネ。 実名選手の動き‥‥打ち方だけでなく、ボールを拾えなかった時の残念そうな仕草や表情まで良く再現され、ポイント後はまるでTV中継みたいに、選手をズームアップしてカメラが追いかけます。それもシームレスで! コートや背景‥‥グラフィックはただ綺麗だ、というだけに納まらず、日差しや風、コートの匂いまで感じられそうなほど‥動きを伴った高い表現力。 ぃや、他のスポーツでも現在は表現力が素晴らしく、みんゴルは心地よい風が、プロ野球スピリッツに至っては、本人よりも映りが良いのでは?wと思えるほど! 日本では大ヒットはせず全米で売れている定番のバスケットやアメフト等も、実名使用、実写取り込み、ソフトによっては実況まで流れる‥と、最早ピキュ~ンポキュ~ンの頃と同じスポーツをゲーム化したとは思えないくらい、恐ろしくリアルになりました。
 それでいて、ファミリーテニス並みにシンプルで心地よい操作性まで損なわれていないのだから、没入感は非常に高く、まるで自分がコートに立ってプレイしている感覚にさえなります。 PS3版はWiiのパk‥‥じゃなかった、直感操作のモーションコントローラー対応と、プレイヤーはその場スポーツまで出来てしまいますが、据え置き級クオリティが携帯マシンのVITAで普通に楽しめる、良い時代になったと思います。^^;

     「ゲームは何処まで現実志向になるのでしょうか。」

 本作はリアルグラフィックが売り、完成度抜群のテニスゲームです。 車ではレースゲーム・ドライブゲーム・クラッシュゲーム(!)が、スポーツゲームでは前述した通り、実物ソックリのリアルな映像で楽しめる作品が増えている一方、万人向けハードの任天堂系マシンでは、マリオが主人公のテニスやマリオカート、アークシステムワークスの「お気楽シリーズ」みたいな、ディフォルメ体系のコミカル型も人気です。 どちらも熱い内容は甲乙付け難いものの、表現の方向性は随分と異なります。 昔はスペック的に、そもそもディフォルメした絵で表現するしかなかったのですが、今は実物以上にリアルにする事も可能な時代。 ただその‥ゲームってあくまでも仮想空間のアソビです。 リアルな方が良いという意見もあるかと思いますが、どんなにリアルでも実物そのものには成り得ないとも言えますし、ゲームは実物とは違うからこそ、実際にはアリエナイ表現を味付けする楽しさもあります。 TOKYOジャングルみたいに、リアルなのに何処か変な‥‥ゲームならではの良い意味でのバカっぽさも魅力。

 簡易表現しか出来なかったファミコン時代とは違い、コミカル~超現実的と幅広い表現能力を獲得した現在のコンピュータゲーム。 ゲームは性能じゃないという意見もありますが、機材の性能向上は確実に、ゲーム表現の選択肢を増やしているのは間違いない、と言えそうです。

 今後、ゲームはどこまで進化するのか、楽しみであり恐ろしくもアリマス。益々期待です。
‥‥でも、ファミコンはファミコンで、今でも充分面白いんですよネ~w ^^;

未分類 | 13:18:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/15記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第517回
      「野良仕事・野良猫・野良プレイヤー‥‥ノラにも色々ありますガッ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 農業では、屋外‥田んぼや畑で働いている事を「野良仕事」と呼ばれてます。 「野良」とは字の通り、野や野原の事を表しますが、最近は農業高校を舞台にした人気漫画がTV放送され、微妙にスポットが当たっておりマス。
 「のら」で表記すると「放蕩」で、身近な使用例では「ノラ犬」、「ノラ猫」等の小動物‥‥イマドキのペットブームでは珍しいペットを飼ったものの、残念ながら捨てられてしまい、種によっては野生化して問題になっているみたいデスガ‥‥。^^;
 ノラな神様もいたりする模様ですが、オンラインゲームではチームに属さず、基本ソロで活動するプレイヤーを呼ぶ事もあります。 

 ‥ほぇ? 一体、何の話をしているのですって? 実は「ノラ」をテーマにした、何とも興味深いコンピュータゲームがリリースされる事になりました。

     「ノラクロ君よりも野良犬寄りな妙な作品が登場します。」

 ところで皆様は、「ノラクロ君」って御存知でしょうか? 戦前に現・講談社から刊行されていた「少年倶楽部」という雑誌で連載されていた人気漫画で、戦時中に大人の事情で連載打ち切りとなった経歴の作品で、戦後に復活を果たしました。 ノラクロ君はその名からも、黒いノラ犬を表しているものの、擬人化された犬によるほのぼの系物語でした。 なので野良犬なのは姿だけで、実際は人の話が描かれてましたが今回、面白い事にマッキントッシュ用ソフトとしてリリースされてきた野良犬の生活をテーマにしたゲーム「野犬ロデム」のシリーズ最新作がPSモバイルで今春、配信されます。
 PSモバイルという事は‥‥対応ハードはアンドロイド端末、そしてゲーム機ではVITAでしか遊べないタイトルになります。 開発は神戸市にある「イタチョコシステム」というソフトハウスで、この会社からリリースされたゲームは、何故かブランド名が「ヘナチョコゲーム」デスw 決して、ショボい作品を作り続けた結果、ユーザーからそんな風に呼ばれて揶揄されている訳ではなく、自らヘナチョコと言ってしまうあたり‥‥ブラックユーモア好きな私としては、妙に惹き付けられますw^^;
 同社の代表は千葉県野田市出身の「ラショウ氏」。 ゲームクリエイターだけでなく、美術家・ダンサー・漫画家でもあるという、マルチクリエイターで、84年にアスキーが主催したPC用ソフトのコンテストでグランプリを受賞した作品がありまして、それが伝説の‥‥‥

     「ボコスカウォーズを知ってますカ?」

 アスキーからファミコンで発売された、伝説のアクション(??)RPG「ボコスカウォーズ」を御存知でしょうか。 ラショウ氏がコンテストで受賞した作品こそ、ボコスカウォーズなのです。 一応、アクションRPGにカテゴライズされるボコスカですが、アクション性は低く、敵との戦闘は接触したら、「ボコスカボコスカボコスカぼこすか‥」という簡易演出で、ランダムで勝敗が決まるザックリシステム採用w。 運良く勝ち続けると絵的にも強そうな感じに強化される、主人公は王様ですが、従者を雇用して身辺警護させつつ進軍するという妙な作品でした。 着眼点は面白いのにシステムが追い付かなかったと言うか、今の技術力でこそリメイクすべき惜しい作品だと思ってます。
 そんなボコスカ作者による、ユーモア溢れる野良犬体験シミュレーションが、今回採り上げる「野犬のロデム」です。ラショウ氏の手がける家庭用ゲーム機ソフトとしては、実に26年ぶり! これは楽しみです♪

     「ゲームの枠に納まらないソーダイなゲーム??」

 公式サイトを見て頂ければ理解出来るかと思いますが、とっても妙なゲームです。 テーマからして突飛なのに、ユーザーインターフェースが、絵柄が、そもそも雰囲気がゲームらしくありません。 マルチ活動をされているラショウ氏ならではの、アート色満載の不思議系作品。 XBOX360のインディーズゲームや、PC用アプリ、スマホ用アプリ等にみられる、大手メーカーには出来そうにない着眼点の個性的なゲームのひとつだと思います。 今はそれだけ、ゲーム制作人口が増えていると言えそうです。 そして大手よりもフットワークの軽いインディー界からは、最近では「勇者30」や「テラリア」、「マインクラフト」等の名作が登場してきました。
 今や対応ハード・料金設定・メーカー規模に関わらず、良いモノは何処からでも出てくる時代。 野犬のロデム、早くVITAで遊びたいです♪

未分類 | 22:57:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/9 二つめの記事です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第516回
      「公園で遊ぶ子供が減ったような‥」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 皆様は小さい頃、近所の子や幼稚園・小学校の友達と一緒に公園で遊んでいたでしょうか? 最近は治安が悪かったり、そもそも子供の数が減った為か、公園で遊ぶ子が減ったみたいですが‥‥^^; どんな遊びをされていたでしょうか。
 多人数で遊ぶ定番と言えば、伝統の(?)「かくれんぼ」「だるまさんが転んだ」「缶ケリ」「刑泥」等、地域により呼び名やルールが色々ある模様ですが、その中でもメジャーな存在として「鬼ごっこ」があります。 何年か前は映画にもなってましたネw

     「現代のハイテク・鬼ごっこ??」

 PS-VITAでプラネットGが先月2月27日に発売した「大乱走ダッシュor奪取!!」、基本無料アイテム課金タイプでネット通信対戦が可能なドタバタ・アクションゲームです。 プレイヤーorコンピュータ操作のキャラ4人(全6キャラから選択)で対戦する、上から見下ろしたトップビュー型アクションで、ステージ開始時にマップ上に1つだけ設置されたアタッシュケースを拾い、奪い合う内容。 ケースを持っている間は転送率が上昇するので、これが100%になるか、タイムアップ時に最も転送率が高かった人の勝利となります。 画面上にはダッシュとアタックの2本のパラメータが表示され、ダッシュは‥ファミコンで言うトコロのBボタンダッシュに当たり、ダッシュ中はゲージが減り、止めると時間回復。 攻撃は3つまで装備した武器を使う為のエネルギーに相当し、強力な武器ほど多くのゲージを消費します。 これも時間回復するので、マップ構成や状況に応じて、強い武器でライバルを蹴散らして逃げに徹するか、程々の武器で威力と消費のバランスを取りつつ進めたりと、シンプルながら意外と奥が深いです。
 敵がケースを所持している時は全体マップや方向表示を見ながら、適当に置かれた攻撃力上昇アイテムを回収しつつ追走、先回りして攻撃したり、自分がキープ時は巧く地形を回り込んだりと、敵は三人も居るので戦術が重要になります。

     「対戦型ラリーX?的な印象」

 マップは概ね格子状の地形で、迷路という程複雑ではないので、遊んだ感じとしてはナムコ往年の名作ラリーチェイスゲーム「ラリーX」を彷彿します。 ステージは秋葉原・電気街などと、実在する街並みがモデルになってます。 流石に、アキバズトリップみたいに一つ一つの店舗まで再現している訳ではないものの、知っている街のステージであれば、ちゃんと実際の地図が再現されている事に気付くので、単なるランダムパターンのマップよりも親近感があり、ココはあの店の場所だ~っと違った楽しみ方があったりします。 ゲームにある程度慣れて余裕が出てくると、街並みや画面構成、トラップ設置等の細かい部分が見えてくるので、最初は簡易的なゲームという感じだったのに、意外と楽しみの幅が広い事を実感します。 なかなか面白いですよ、コレ。

     「色々と奪取されない様にご注意下さいマセw」

 本作は成長要素があり、何度もプレイする事で経験値が溜まり、レベルが上がって攻撃力や体力等のパラメータが上昇しますし、武器を強化することも可能です。 また、課金無料らしく(?)、プレイにはチケットが必要で、チケットは時間経過で増えます。 そして使えば待たずに回復するアイテムが課金販売されていたり、強力なアイテムを獲得出来るガチャガチャもありと、またしても課金徴収ゲームですw
 期間限定キャンペーンなども開催されるので、VITAを持っている方は、是非一度遊んでみては如何でしょうか。 課金方式はゲームに熱中すると課金額に注意が必要という‥‥キワドいバランスになっているのは本作も同様です。

 ‥‥あるいは、本作タイトルにある「奪取」は、遊ぶ側のプライベート時間や小銭をダッシュする意味も含まれているのかも知れませんw ^^;

未分類 | 22:38:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/91つめの記事追加
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第515回
      「FullとMax、どっちが上 ?_?」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 日本が生んだ想像上のロボットで金字塔と言えば、漫画では「ドラえもん」、アニメでは「ガンダム」でしょうか。 両者共、コンピュータゲームにうってつけの題材なのに、ゲームではガンダムの方が圧倒的に数多くシリーズ化されてきました。 星の数ほど量産されたガンダムゲームですが、最初に登場したのはファミコンでバンダイ発売の「機動戦士Zガンダム ホット スクランブル」というタイトルで、制作はあの、ゼビウス・ドルアーガで有名な遠藤雅伸さん。 遠藤さんは、ガンダムで一番印象深いシーン‥‥ビームライフルの銃口を向けられた敵軍エースパイロット、某赤い彗星殿がビームを颯爽と避わす場面を思い描いてデザインしたそうな。

 原作は戦争の話ですが、ゲーム化に際してはゲームデザイナーの手により様々な形で表現され、アクションシューティングを中心にRPG、シミュレーション、アドベンチャー、テーブルゲームと、殆どのジャンルを網羅してしまいました。 ジャンルも対応ハードも総ナメにしたガンダム。 個人的に好きなのはセガサターンで発売された「ガンダム外伝」に連なる、据え置きハード向けの「ガンダム戦記シリーズ」と携帯機用の「ガンダムバトルシリーズ」、戦略シミュレーション「ギレンの野望」、そして再び私に長時間プレイゲームを遊べる身体に戻してくれた「SDガンダムGジェネレーション シリーズ」でしたが、最近はもう一つ増えました。 アーケードで登場したガンダムVS系列の最新シリーズ「ガンダム エクストリームバーサス(EXVS)」です。
 家庭用で発展したバトルシリーズは多くのミッションがあり、物資を運ぶだけとか最前線ではない戦場で味方基地を防衛するだけとかの‥地味な任務が含まれてましたが、EXVSはアーケード用で開発されただけあって、余計なミッション無く、ステージ開始直後からエース機同士の対決が描かれた短編構成で見せ場のオンパレードな内容。 作品間の垣根を越えた、ガンダム同士のトンでもない戦争が楽しめます。
 アーケードでは第三弾のマキシブーストが発表され、PS3では今年1月末に前作にあたるフルブーストが発売されました。 発売日の実勢価格は概ね7千円と、安くないものの、気になった新規追加モビルスーツ(MS)が幾つもあったので、思い切って買っちゃいました。^^;

     「使いたいMSがあれば買って損なし♪」

 システム的な改良や追加要素はあっても、今までの流れを大きく変えるものではない、それでもヤッパリ面白いです。 前作は私、ガトリング砲&ミサイルの実弾乱射が熱かったヘビーアームズ改と、「まとめてオダブツッ!」でお馴染み(?)、自動遠隔武器ファング&大型サーベル振り回しが楽しいアルケー目当てで買ったクチですが、今回はトリプルアタックが楽しい「ハンブラビ」、原作では出番が少なかった不遇のガンダム系機体「ガーベラ・テトラ」、そしてサポート攻撃で兄ぃ兄ぃ'sを召還出来る「スローネドライ」の3機体を操りたくて購入しました。
 また、本作ではプレイヤーナビと呼ばれる、ミッション開始/終了やメニュー画面で案内をしてくれるナビゲーターを設定可能で、ララァ・プル・アイナ等のパイロット、ミリー・フェルト・スメラギ等バックアップクルー、ティファ・フレイ・メイリン等の非戦闘員、ディアナ・ミネb‥でなくオードリーw・リリーナ・ハマーン等の王族/国家指導者、そしてシリーズマスコットのハロと、バラエティのとんだメンバーが用意されてます。 ハロを除いて女性ばかり‥‥と思っていたら、よく見るとギレン総帥の姿がっ! ‥‥ジーク、ジオン!! ついでにガランシェール船長ジンネマン氏も居たりしますwクシャトリア用でしょうか?^^; まだ???で今後追加される枠も用意されているので、例によってバンナム奥義・追加徴収されそうデス。

     「課金すれば(!)、色々なシチュエーションで楽しめます。」

 プレステストアで1人400円で購入しないとナビ登録出来ませんが、体験用として?、人革連の超兵マr‥‥ソーマ・ピーリスさんが無料配信中です。 MSと合わせて、これまた気に入ったナビが居たら本作を購入して損はしないと思います。 そして、パイロットの別コスチュームも販売されてマス。 嫌いなノーマルスーツに身を包んだシャア大佐や、まるで横山光輝漫画に出てきそうなコート着用・怪しい覆面を付けたシュバルツ普段着バージョン、ロラン女装版w、黒服姿のサーシェスさん(極道?w)、ヘルメットを被ったノリス氏など、コチラは男性キャラのものが多く、マニアックなラインナップが揃ってますネ‥w

     「ハマーン様搭乗、ベアッガイさんと、アッガイに追い風?」

 目下、課金/無料で追加機体が続々と増えてます。新規MSだけでなく、ラクス搭乗版ジャスティスやルー搭乗版Zガンダムなど、別パイロット版もある訳ですが‥‥何と、ジオン軍が開発した水陸両用MSアッガイ、ZZ版にあたるハマーン(それも変装時の姿で)搭乗版アッガイがっ! 現在TV放送中のビルドファイターズに出てきた「ベアッガイさん」といい、ここにキてアッガイにスポットが当たっておりマス。^^; サブ攻撃では、正式採用を争ったライバル機達(アッグ・アッグガイ・ジュアッグ)も友情出演と、往年のファンには嬉しい状況になりました♪
 ガンダムシリーズファンの方には、是非オススメです。

未分類 | 13:03:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/2記事2本目です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第514回
      「罠(トラップ)にも色々ありますが‥」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 唐突ですが、皆様は「罠」というモノに対して、どんな印象を持っていますか? 基本的に、何らかの目的や意図するものがあって仕掛ける罠は、直接的‥物理的な攻撃あるいは防御手段だったり、精神的・社会的に標的となる相手を追い込む事だったりと、エグい行為だと捉えています。
 狩猟の手段として、餌で釣って獲物を捕らえる事もあれば‥‥そう、「釣り」もまた罠の一種ですよね、平たく言えば、エサで誘って捕捉するのですから。 私達の身の回りにも、よく見ると罠は潜んでいます。 ゴキブリホイホイだったり、蝿取り紙だったり、蚊取り線香やコンビニの外に設置してある‥光で虫を引き寄せて接触した瞬間に電気でバチッとするアレも罠ですし、イマドキの小学生に継承されているかは定かではありませんが(謎w)、教室の入り口に挟む簡易トラップ・黒板消しなんてのもあります。
 それにそれに‥‥ほぇ? 一体、なんの話をしてるのかですって?

     「ダークな世界観、歪んだ楽しみの名作が9年ぶりに復活」

 96年にテクモがプレステ1で発売した、一風変わったシミュレーションゲーム「刻命館」を御存知でしょうか? 主人公がトラップを仕掛け、相手を誘い込んで撃退する妙なテーマのゲームで、ホラー系・残酷系作品として認知されました。 蝿取り紙みたいな物理攻撃力がほぼゼロのショボい代物ではなく、西洋のお城とかにある、巨大なトゲで人間を刺したり、壁や天井落下で挟んで圧死させたりという危険で悪意タップリの罠を行使するという、なんともサディスティックで狂喜に満ちた、暗い楽しさが味わえる逸品でした。
 人気作となり、その後も「影牢」、「蒼魔灯」、「影牢2」とシリーズ化されました。 そんなダーク作品シリーズが9年ぶりに復活し、つい先日、2月27日にPS3/VITAで発売されました。 タイトルは「影牢~ダークサイド プリンセス」と、戦闘能力を持たない非力な女性主人公を操りる最新作です。

     「そこはかとなくドリフの匂いが‥w」

 公式HPやニコ動などで紹介映像が公開されているので、視聴すれば分かると思いますが、三角馬とかの‥ちょこっとエロい仕掛けや、刺す・潰す・焼く・弾き飛ばすと言った残虐行為なのに、ドコかコントみたいなノリが感じられます。 頭にハロウィンパーティ用みたいな巨大カボチャを被せ、よろけて前進したトコロを振り子式の対人用巨大刃でザックリ斬りつつ弾き飛ばす‥‥血は飛び散り、殺害する訳なので断末魔も生でリアルタイムに聴こえる。 困った事にグラフィックもしっかり描き込まれているのでw、子供には見せられないし、遊ばせるなんてモッテノホカ!‥‥のハズなのに、うーん、罠に掛ける相手はファンタジーRPGの冒険者なイデタチでして、フッ飛ばされるポーズが人間砲弾みたいで、何だか笑えるのデスw ぃぇ、彼等にしてみれば絶命寸前なので笑う場面ではないと思われますが、人間がポップコーンみたいに飛ばされる姿はシュールだったりします。^^;

     「何故か同日、エロ+笑い系ダーク作品が2本もっ!」
 私は影牢シリーズ未体験ですが、本作には俄然、興味が沸いて来ました。 面白そうですね、コレ♪
 ‥ところで同じく2月27日には、最近のアレなゲームの代表格と揶揄されるシリーズ最新作「ヴァルハラナイツ3GOLD」も発売されました。 コチラは王道アクションRPGなので本作とは何ら関係なく、テーマも異なるものの、中世でダークな世界観、エロティックな要素、ちょびっと背徳的で悪いアソビみたいな感覚が、どことなく似ています。 同じ日に発売なんて、偶然でしょうか?

 健全なアソビを提供する(?)任天堂ハードではまずリリースされそうにない狂喜に歪んだドリフ的ノリな残虐系ゲーム、ヴァル3GOLDと合わせて、楽しんでみては如何でしょうか。
 ※3月のトビラ絵更新は少々お待ちください。^^;

未分類 | 23:13:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/2記事追加。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第513回
      「スターが多過ぎるとオールスターにならない罠??」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 気が付いたら3月に‥‥速いものですネ。 花粉症としては厳しい季節になってキました。 外は花粉でイッパイ! ‥なので週末は益々、自宅引き篭もりゲーム三昧化しております。
 ‥ぇ? 季節関係なく年中一緒じゃないかですって? ‥‥ソウトモイイマスガ、ナニカ?w

     「ジャンプ45周年! 家庭用ゲーム機よりも長い歴史」

 ところで皆様は漫画、読んでますか? イマドキの漫画界は専門雑誌が増えるいっぽうで、全国のコンビニ/本屋/駅の売店 で売られるメジャーなものから、大きな書店やマニアックな書店でしか置かれないものまで様々。 最初は確か、少年漫画誌が誕生して始まった分野だったと記憶してますが、少年が青年に、子供だった読者が大人になると、子供の頃よりも大人向けの作品が欲しくなってくる訳で‥‥例えば講談社の週刊少年マガジン ⇒ 中高生向けのヤングマガジン ⇒ 大人向けのモーニング等に展開される様になりました。 加えて現在は、ジャンル限定漫画誌‥‥麻雀とかゴルフ、時代劇とかも出てますね。

 今やニッポンの漫画・アニメ・ゲーム等が世界でも注目されてますが、一般的に最も有名な漫画誌と言えば、やはりジャンプ‥集英社刊行の週刊少年ジャンプだと思います。 TV化作品を数多く輩出し、作品の知名度の高さ、キャラクター人気からみても、コンピュータゲーム的に無視出来ない、貴重な題材に溢れています。
 他ジャンル人気作品のゲーム化、最近はライトノベル系が活発ですが、ジャンプ連載作品はファミコン時代から量産されてきました。 ドラゴンボール・ナルト・ワンピースとかは、これまでゲームで何本登場したのか数えるのも大変な程。 そして単体作品だけでなく、オールスター企画が何本も作られてきましたが今月の3月19日バンダイナムコゲームスからPS3/VITA用ソフト「Jスターズ ビクトリーバーサス」が発売されます。 ジャンルは3D視点の対戦アクションで、シングル/タッグマッチ、ネット対戦可能となってます。 全32作品から人気キャラクターが多数参戦予定で、例によって(?)公式HPがアップされた時は何作品かは「???」表記のシークレットとして、少しずつ小出し式に情報公開されてきて、未公開作品は残り1枠となりました。 
 ジャンプ45周年記念作品と銘打たれた本作、なにせ45年ですよ! ファミコンは30周年ですが、う~ん、最近はこういうナニナニ生誕XX周年とかの表示をよく目にしますが個人的に、歴史を変える位の偉大な功績を残した上で、あくまでも現在も生き続けているモノに限ったほうが良いのではないかと思います。 でないと極論、45年前に生まれたモノで現在は既に無いモノや、街行く45歳の人は全員が生誕45周年になってしまいます。^^;
 なので、ファミコン30周年というよりは、ファミコン以降のゲーム機を含めた「家庭用ゲーム機30周年」にした方がシックリきませんか? 
(ファミコン以前のゲーム機、ポンとかはあまり知られていないので含めず。 また、任天堂が発売した人気携帯ゲーム“ゲーム&ウォッチ”や学研・トミー・バンダイあたりから出ていたLSIゲーム等は、ファミコンが開拓したのはテレビゲーム‥TVに繋いで遊ぶゲームとして普及したので、これも含めない方向で。)
 少し話しがそれましたガw、ジャンプは常に、20作品前後の漫画が連載されてきて、それが45年続いたという事は、人気作品の累計は莫大な数になります。 本作に登場するのは32作品と、実際はほんの一部でしかありません。 かと言って、対戦アクションで使用キャラ何百人‥‥という訳にもいかず本当の意味での“オールスター”ではないかも知れませんが、私はこういうソフトでの楽しみ方は、定番作品よりもむしろ、何故これが参戦!?w と思えるようなセレクションのほうにあったりシマス。^^;
 それでは、本作で注目すべき参戦作品と言うと‥‥アレ? なんだか最近のが多いデスネ‥。

     「ファミコンジャンプを知ってますかカ?」

 本作はオールスター作品です。 ジャンプは少年誌らしく(?)、どうしても直接相手を殴る蹴るの“バトル漫画”の割合が高くなりますし、各作品はそれぞれ趣向が異なる為、ひとつの共通した土俵に上げて優劣を競うのは難しい‥‥という事からか、かつてファミコンで発売された「ファミコンジャンプ」は、ドタバタ系RPGでした。 そういう形式のほうが、誤魔k‥‥ゲホゴホ! ひょ・表現し易かったのだと思います。w 実際、例えばロボットアニメ作品のオールスター系は、作品間の共通化が困難なアクションよりも、作品の垣根を越えたキャラ同士のやり取り、見せ場演出にスポットを当てた「スーパーロボット大戦」、ジャンル的にはシミュレーションRPGが定番になってます。
 ただし、いくら派手で格好良いビジュアルや原作には無い漫才‥ゲホン! キャラ同士の会話があっても、ゲームの基本はやっぱりアクションゲーム。 当然、自分で実際に人気キャラを動かして遊びたい需要はあると思います。 ニンテンドーDSではスーファミ時代的なシンプルアクションのジャンプオールスター作品が幾つか登場したものの、イマドキの美麗ビジュアルで楽しみたい‥‥そこで満を持して登場するのが本作ではないでしょうか。

     「気になる最後のシークレット作品は?」
 既に出演が決定している作品を見ると、ワンピース・ドラゴンボールZ・トリコ・ナルト・ブリーチ・るろうに剣心・銀魂・幽遊白書・ハンター×ハンター・ToLOVEる・リボーン・ジョジョ・黒子のバスケ・聖闘士星矢・Dグレイマン・北斗の拳・アラレちゃん・ボボボーボ・ボーボボと、単体作品ゲーム化の常連が揃ってます。 ただし問題がありまして‥‥
 いずれも、ひとつの作品で人気キャラが多数存在してます。バトル展開の多いジャンプ漫画は、強敵を撃破したらまた新たな敵が増員そして過去のライバルキャラは何故か仲間になって弱くなるという‥‥妙なジャンプ・テンプレートがあったりしますw なのでバトル漫画は単一作品でも登場キャラが充分多く、それだけでオールスター作品になってしまうだけに、今回参戦する32作品は、平均3~4キャラしか登場枠がないのです。数少ない貴重な‥いわばプラチナ枠は、普通に考えたらモブキャラに出番が回ってくるハズはなく、主要キャラ内での生存競争となります。
 ‥つまり、ヤムチャが使いたい! ユニコーン邪武は居ないの? スピードワゴンはCooLに去るぜっ! と言った一部のファン(謎w)の要望は、益々叶えられ難い状況になってしまうのデス。
 残念でなりませんが、出場キャラ数が限られてしまう以上は仕方ないです。 出来れば残り1枠、誰もがアッーと驚く、夢のあるカラミを期待したいと思います。
 個人的にジャンプ漫画誌上、一番好きな「ダイの大冒険」や、絶大な支持を得た「スラムダンク」、NHKアニメ枠に進出した実績を持つ「バクマン!」、年配ファンばかりだった囲碁世界を小学校のクラブ活動に発展させる程の影響力を発揮した「ヒカルの碁」、カードバトル普及の立役者「遊戯王」、続編が今も充実の内容で連載中の「シティーハンター」・「キン肉マン」・「銀牙」あたりが参戦して欲しいトコロ。 ‥‥もっとも、バンナムには課金徴収式の追加キャラ小出し戦法という奥義があったりするので、今後どうなるのか分かりませんガw

 取り敢えず、「ぬ~べ~vs殺せんせ~」という、禁断の教師対決を楽しみに発売を待ちたいと思います。^^;

未分類 | 14:41:58 | トラックバック(0) | コメント(0)

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