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6/30記事追加~。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第549回
      「今週は インターバルな 時期ですか」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ゲームソフトは基本的に毎週木曜日発売、そして先週6月26日はご存知の通り、ビッグタイトル目白押し‥‥まるで決算期の9月/3月末を彷彿させるかの様な豪華で数多いラインナップでした。 個人的にイチオシの「フリーダムウォーズ」、据え置き機作品が携帯機VITAで発売されたパワーアップ版「ロボティクスノーツ・エリート」が、3DSでは一般ウケの良い「太鼓の達人どんとかつの時空大冒険」、PS3ではイケナイ大人の匂いが漂う「ウォッチドッグス」、声優ファン昏睡モノ(?)の「クロスチャンネル」、全国のライダーファンが待ち望んでイタ?「仮面ライダー バトライド・ウォー2」、そういえば、VITAで忘れてはいけないアル意味話題作の「ガールズ&パンツァー」。 ゲームの出来うんぬんよりも、昔から地味で渋くてリアルな戦車プラモデルを作ってきた大手、タミヤとかアオシマあたりは、ガルパン効果で戦車プラモ業界として、稀に見るモテ期が到来したそうな‥。 続くかと期待された「艦これ」は、意外と効果が低かったみたいですが世の中、ナニが起こるか分かりません。 残る軍用兵器系ジャンルとしては、戦闘機でしょうか。
 本来は渋~~い趣味の固定ファンの為の世界という感じでしたが、全く方向性が異なるガルパンの登場で活性化されたというのも、凄い影響力ですネ。 分野は違いますが、かつて少年ジャンプで連載された人気漫画「ヒカルの碁」の時は、年配のおじさんしか打ってる人を見た事なかった「囲碁」が、漫画人気効果で小学生にまで浸透‥‥小学校に似つかわしくない「囲碁部」まで普及し、プロを目指す子も現れる程でした。 私個人はガルパンには特に興味ありませんが、作品単体でマーケットを牽引するビッグネームのゲーム化は、存在として嬉しいです。 偶然か、はたまたどちらが便乗したのかは不明ですが、ブラウザゲーム「ワールド・オブ・タンク」とかも好評ですし、VITA版がどの程度の反響を呼ぶのか、気になります。

 ガンプラ界では、史上最大プラモ「1/144 ネオ・ジオング」が発売されて、異様な存在感を放ってますが正直、戦車や軍艦、戦闘機等の真面目な兵器系統は‥‥特にファンでない目からみると、動きが少ないように思うのです。 それだけに、ガルパン効果って凄いですね。 なんでも真面目なプラモ界的には、あの「サーキットの狼」以来の爆発的需要みたいですね。

 ‥と、例によって随分と横道にそれましたガ、先週リリースされたソフトはそれだけ、物凄かったのです。 新作でなくとも、廉価版も続々と出ましたし。 閃の軌跡とかグランドセフトオート5とか‥。
 ところが今週は一転、小粒揃いというか、既存作品の別バージョンとかレトロ配信が目立ってます。 以前紹介した「野犬のロデム」がPSモバイル(という時点でゲーム機ではVITAのみに‥)で、遂に7月2日に配信を開始されるのが嬉しいトコロ。

 ‥一応、怪しげなソフトが1本、それも健全ハードの3DSで登場する模様‥‥「アイランドデイズ」という、見るからにギャルゲーっぽい雰囲気の作品で、無人島を舞台に8人のヒロイン達とアンナ事やソンナ事になるという‥‥昔、PCで「無人島物語」という名の知れたゲームがありましたが、だいぶユルくした感じでしょうか。
 ところで、7月2日にWiiUのバーチャルコンソールで配信される「クインティ」ってご存知でしょうか。

     「田尻氏と 杉森健で クインティ」

 クインティは89年にナムコが出したファミコンソフト。 発売はナムコですが、製作はポケモンの産みの親、ゲームフリークの田尻智さん。 古風でオーソドックスな、画面スクロールなしの面クリアアクションに見えますが、多彩なキャラが入り乱れて、とっても面白いアクションゲームでした。 意外にも、これまで配信された事はなく、今回が初でしょうか。3DSでも配信すべきだと思いますが‥。^^;
 キャラデザインは杉森健さんで、かつて宝島社から刊行されていた「ファミコン必勝本」という名の、攻略本ではなくゲーム情報誌で、杉森さん自身が描いたクインティ漫画が連載されてました。 連載はファミコン発売よりも後だった為、ゲームのパッケージやマニュアルに描かれた絵よりも、漫画版のほうが連載を通じてメインキャラ達の絵が、表情が明らかにイキイキとしていただけに、出来れば続編を作って欲しかった気持ちが強かったのを覚えてます。

 ゲームは、画面上に敷き詰められたパネルを「めくる」というか、押してスライドさせる事で敵を跳ね飛ばして倒し、全てやっつけると面クリアー。 パネルは各ステージ、何層もあってループするので、敵をあしらいつつ、アイテムを探すのが楽しいゲームでした。
 また、敵は姿以上に動きが個性的で、水も無いのに泳ぐスイマー、クルクル回ってふわふわ動くバレリーナ、相撲取りみたいなキャラがシコを踏むと衝撃波が起こって画面端まで飛ばされたり(ぱわぁうぇいぶ?w)、ブロックに落書きする敵なんてのも居ましたネ。描かれた絵はパネルから抜け出して敵として追いかけてきたりと、アイディア満載
 ある意味、ファミコンゲームを象徴するような、シンプルで奥深く、少ない容量なのに見所イッパイの逸品。 こういうゲームこそ、多くの人に遊んで楽しまれるべきだと思います。

 3DSのダウンロード専売ロープライスゲーム「リズムハンターハーモニクス」の時にも触れましたが、ゲームフリークのアクションゲームは操作感覚が素晴らしく、キャラの表情はイキイキと、音や動きも楽しさであふれ、ただ動かすだけで気持ち良い、理想的なアクション。 スーファミの「ジェリーボーイ」、メガドラの「たるるーとくん」や「パルスマン」等も合わせて、是非一度遊んでみて欲しいと思います。

 関係ありませんが、来週には‥‥怪物ソフト化の片鱗を見せ始めている、チビっ子御用達作品「妖怪ウォッチ」の新作が控えていたりするのですよね。 こちらも反響が楽しみです。

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6/29記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第548回
      「じんわりと ゲーム音楽 開拓っ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ここ数日は残業続きに休日出勤という状況でして‥‥帰宅したらバタンキュー生活のため、ブログ更新間隔が空いてしまいまシタ。 ついでにVITAのミリオンアーサーがサーバートラブルでイベント時間が後ろへスライドしたので終了後即・寝る時間になったこともあり‥‥‥ゲホッガヘッ! 今週の言い訳コーナーです。 ずびばせん‥。orz

 ファミコンで世界中に浸透したコンピュータゲームは30年以上の歴史があります。 黎明期はピコピコいってるだけのゲーム音も次第に、クラシックの一節を使ったりとBGMを流し始め、あの古代祐三さんを筆頭にゲーム音楽に到達。 大手メーカーでは次々と、音楽担当が自社内でバンドを結成したりと、音楽はゲームにおける魅力のひとつになりました。 誰でも知ってるスーパーマリオやドラクエのBGM、ゲームのものと知られずにUFOキャッチャーと共に広まって全国区になったドリカム作、「ソニック・ザ・ヘッジホック」‥。

 まだTSUTAYAが無かった頃、街のレコード・テープ屋さん(後のCD屋)でのゲーム音楽のアルバムは市場規模そのものが小さく、一番目立った位置に置かれる人気アーティストのとは全く違い、隅っこに陣取ったアニメ音楽コーナーの脇の、申し訳程度のスペースが基本。 ポニーキャニオンの「サイトロン・レーベル」がアーケードゲームのサントラを、キングレコードがコナミや日本ファルコムのアーケード/パソコンゲームのサントラ/アレンジを出していたくらいでした。
 それが今では、ドラクエやFF、ファルコムの曲がコンサート・ライブに乗って発信される事も普通になってます。
 また、コナミが産んだ「ダンスダンスレボリュージョン」に始まったリズムゲームがブームとなり、太鼓やギター等の入力デバイスを活かした音楽ゲームが浸透しました。 当初は一般的に知名度の高い歌謡曲が使われてましたが、ゲームが30年以上の歴史で誕生・進化した、楽曲として高い評価を得つつある「ゲーム音楽」にのって遊ぶリズムゲームが登場するようになりました。
 「シアトリズムFF」、「デカ盛り戦乱カグラ」、「ペルソナ4ダンシング」、「魁!男塾」など‥‥最後に変なのが混ざってマスガッ!w

     「ゲーム発 ゲームの為の リズム系」

 シリーズものの人気が高ければ、楽曲も比例して完成度が高くてBGM自体も人気があるので、シリーズ系のスピンオフ作品としてリズムゲームが登場するのがトレンド化しております。 「シアトリズムFFカーテンコール」には興味あるものの、いかんせん実売価格が高いのと遊ぶ時間が無さそうなのでまだ保留中のところ‥‥好きなゲームシリーズで、安いリズムゲームがリリースされたのです。
 それが「ザ・リズム・オブ・ファイターズ」。 SNKの代名詞となったネオジオ格闘の中心に位置したKOF、そのリズムゲーム化作品。 iOS/Android用アプリで、価格は‥‥とってもお手ごろな100円。 100均ですよヒャッキン!
 低価格と題材に惹かれて即・購入し、遊んでみると‥‥リズムゲーム新時代というか、新しい方向性を感じました。

 音楽ゲーム初期に使用されていた曲は、ゲームと関係ない曲。 なのでゲームファンよりもむしろ、原曲が好きな人にこそ喜ばれるジャンルであったと思いましたが、本作は完っ全にKOFファン向け。 ジャンルは同じものの、ゲームの、ゲームによる、ゲームのための音楽ゲームだと言えそうです。
 また、ゲームである以上は様々な演出が必要になる訳ですが、音楽だけで単体売りされる歌謡曲と違い、ゲームには物語りがあり、キャラがいて、使用されたキャラクター絵のパターンも多岐に渡り‥‥音楽ゲームに必要な素材が、最初から揃っているので、イロイロと都合が良いのだと思います。 新規の演出やカットを追加するだけで、ファンには嬉しい作品になってしまいます。 それでいてなかなか評判が良くて人気作品が多いジャンルだけに、おそらく今後は‥もっと多くのメーカーから次々と自社作品・自社シリーズ系のリズムゲーム化作品が登場するのではないでしょうか。 新しいモノは作るのも、売るのも、人気を得るのも大変だけに、新たに作る部分が少なくても売れてしまうのだとしたら‥‥メーカー的には旨みでイッパイな、鍋の残り汁でウドンを作るみたいな感じでしょうか。^^;

     「何しても キャラが揃えば お祭りだ」

 KOF関連の商品展開で面白いところは、もともとはSNK自社のあらゆる製品の良いトコロだけを格闘技の舞台に集合させたのがKOF本編でした。 そのメンバーで縦スクロールシューティングを出した事もあり、今回はリズムゲームに。 キャラが存在しない「テトリス」や「通勤ヒトフデ」、「数独」あたりを除くと、大概の作品は多くのキャラクターで彩られてますし、特に最近はTVのバラエティ番組も、ミュージシャンも、タレントもアイドルも戦隊も‥‥ゲームに限らず、多彩な登場人物による集団化・混戦化が普通です。 自社キャラを集結して生まれたKOFは、メンバーが集まった時点で、どんなジャンルでも自動的にお祭りになってしまいます。
 他社シリーズも含め、30年あまりの歴史で積み上げてきた実績がある現在‥‥今こそ、これまで産んできた世界が活用できる時なのだと思います。

 ゲーム音楽系は、本来のゲームソフトのBGMとしてだけでなく、昔のショボいピコピコ音で奏でられる独特の味も一部で人気となったためか、ゲーム音楽芸人もいれば、素人の同人作品‥同人音楽と呼ばれる分野でも、レトロゲームBGMの関連作品がひとつの市場と化してます。 それだけ社会的に認知されてきた事がファンとしては嬉しくもあり、これから登場する音楽ゲームも楽しみです。

 つーワケで、元祖(?)ミュージカルRPGとして名を馳せなかった珍作「惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド」にとって、格好の時代になったのだと‥‥百歩譲ると、言えるのかも知れません。

 ‥‥ほぇ? 駄目デスカ? ‥‥やっぱり‥‥^^;

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6/23記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第547回
      「様子ヘン ファミ通サイト ハッキング」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ヘロヘロに疲れて帰宅し、PCでおもむろにファミ通サイトにアクセスしてみると‥‥あれ? 遂に、サイバー攻撃を受けてしまった模様。(!) 袖の下に比較して点数が付けられていると評判のクロスレビューに耐えかねたファンの誰かがキレたのでしょうか‥‥ゲホゴホガヘンッ! ウソです間違えマシタ。 時間経過と共に画面表示が極めて怪しくなり始め‥ぁあコレ、演出なのデスネ。
 今週木曜日は多くのソフトが集中して発売されます。 私がイチオシなのは「フリーダムウォーズ」ですが、他にも気になるソフトが幾つかあります。 中でもファンの注目が高い作品が、据え置き機で展開される「ウォッチドッグス」で、主人公はハッキングの天才。 人気漫画「ブラッディマンデー」の人みたいに。
 ゲーム中では街中のあらゆるトコロにハッキングを繰り返し、思いのままに操っての物語ですが、そんなドッグスらしさの表現手法としての、偽・サイバーテロ状態のファミ通ドットコムだったのデス。
 イタズラ的イベントとでも言うのでしょうか。 エイプリルフールに盛大にうそを付くサイトとかもありましたし、嘘の記事を通じて社会風刺を語る「虚構新聞」なんてのも‥‥昔、ファミマガではウソテクという人騒ガセなガセも、懐かしい。

 件のウォッチドッグスですが、私は‥‥気にはなるものの、取り敢えずパスする予定‥。 ぃえ、内容に不満があるとかではなく、「メンド臭そう」だからです。^^; 丁度、グランドセフトオートのサイバー犯罪バージョンという感じでしょうか。 自由度が高くてプレイヤーの好きに楽しめるのは良いのですが、出来る事が多過ぎるとむしろ‥‥なんとなく後回しになってしまうのが不思議です。

     「夢の国 ハウステンボス 遠いのよ」

 長崎県佐世保市にあるハウステンボスで、来月7月5日からゲームミュージアムが開催されます。 コンピュータゲームの過去・現在・未来をテーマに作られたテーマパークで、ナムコが東京・池袋で展開している「ナンジャタウン」の親玉みたいな感じでしょうか。
 まるで、千葉県浦安市にある、某・夢の国のゲーム版みたいな印象で、ミなんたらとかいうネズミのポジションに、何故か今年になって引っ張りダコ状態のパックマンが納まってます。
 客‥‥でなくプレイヤー(w)自身がモンスターを避けながら迷路を進んでゴールを目指す「リアル・パックマン」や、「どこでもいっしょ」のトロの部屋でクロとゆるい会話を楽しむ等のアトラクションの数々。 中でもゲームファン注目は‥やはり、「UFOゲーム喫茶&懐かしのゲームセンター」コーナーだと思います。

 今でも学生街には存在してるかも知れませんが、アーケードゲームの筐体はその昔、テーブル型という形状でして、実際に喫茶店ではゲームマシンがテーブルを兼ねて使われてたのです。 ぃえ、イマドキのメイド喫茶などとは全く異なる方向のお店で、薄暗い店内で、姿勢が悪くなりそうな使い辛いテーブルでうつむいて、画面だけチカチカ発光する空間‥‥。そんな、「不健全」のカタマリみたいな世界にこそ、何とも言えない心地良さがありました。

 そして、懐かしのゲームセンター。 女性や子供が楽しめるクレーンゲーム・プリクラなんてありません。 「禁煙」・「喫煙所」なんて気の利いたものはなく、いつもタバコの煙で充満してました。 そもそも、商店街やショッピングモールに面した明るい場所になんて存在しません。 何故か決まって‥‥裏通りや地下室、パチンコ屋の二階といった‥‥お世辞にも風紀が良いとは言えない場所に店を構えるのが普通でした。 店頭には、一般ウケの良い「太鼓の達人」なんて楽しそうなモノは間違っても置いてありません! むしろ濃いめのスモークガラスで覆われて、外からは店内が殆ど見えない、ウサン臭い空間‥。 そんな昔のゲームセンターの店内を再現したみたいです。
 と言ってもテーマパーク・アトラクションのひとつなので、あくまでも気分だけ‥‥まるで、大型スーパーやショッピングセンターの一角に、昔懐かしの「駄菓子屋」さんを再現したのに近い存在だと言えそうです。

 世間一般には、某ネズミの国が夢の国なのだと思われますがゲーマーにとっての夢の国は、コッチです‥よネ?^^;
 唯一絶対の問題は、近場に無い事‥‥。orz

     「燦然と 輝くゲーム 集合っ!」

 懐かしのゲームセンターでは、約30台の筐体が設置されるらしく、そのラインナップもスペースインベーター、マリオブラザーズ(スーパーじゃないよw)、ゼビウス、ペンゴ、グラディウス2、ファイナルファイト、熱血硬派くにおくん、バーチャファイター2、ぷよぷよ通、アフターバーナー等々‥‥ゲーム史を作った、時代を作ってキタ伝説のタイトルばかり。
 ‥‥何故か「いっき」もあるみたいデスガ‥‥w あれが有名になったのはファミコンの方だと思いますガッ!^^;

 また、「ゲーム機ヒストリー」のコーナーでは、創世記~現在までのゲーム機が一同に会する、レトロマシンファンには胸が熱くなる名機・迷機が目白押し! 合計約60種類もあるのでしたら、時代のメインストリームとはちょっと違う路線を進んでいたマシン達、「ぴゅーたJr.」や「FMタウンズマーティ」、「オセロマルチビジョン」、セガの「SC-3000(←マイコンだZE! ヒャッハー!)ww」、「ワンダーメガ2」、PCエンジン‥‥コアグラ2とかではなくシャトルとかLTとか、存在が知られてなくて逆にレア感抜群の「ピピンアットマーク」とか、次世代抗争に敗れて‥ただの箱になってしまった「XBOX360用、HD-DVDユニット」とかの、アレなマシンや周辺機器も集めて、陽のあたる場所に展示して欲しいと思います。

 ハウステンボスの近隣に住んでらっしゃる方や、用事で近くまで行く機会がありましたら是非、ゲームの国の住人になってみませんか。

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6/21記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第546回
      「気がつくと PSプラス 更新日」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 週の後半は疲れが溜まり、帰宅後は記事を書きかけても限界でバタンキュ~(><)傾向にあります。 一応、ブログ記事・ブログ漫画・ツイッターへのお絵描きアップ(VITA用お絵描きアプリ“えちゃんねる”を使って、タッチパネルで絵を描き、ツイッターへ投稿機能を利用)のどれかひとつは1日1回の更新を目指してマス。
‥‥はぃ、今週の言い訳コーナーはコチラ‥‥orz

 さておき、早いもので今月もPS系ハードの会員サービス「PSプラス」のフリーソフト入れ替え日がきました。 PS3では怪作ファンタジーアクションRPG「デモンズソウル」ニード・フォー・スピードシリーズの中でも走り屋とパトカーのカーチェイスをかいた「ホット・パースート」、シューティングの「アストロリッパー」が、VITAでは「ジェットセットラジオ」「ピクセルジャンク シューター アルティメット」が、PCエンジンアーカイブスからは、カプコンアーケードの移植品「チキチキボーイズ」、サラリーマン金太郎でお馴染みの漫画家・本宮ひろしさんがキャラデザインをした和風RPG「弁慶外伝」という渋いセレクション。 また、現在ゲーム店や売り場で配布されているカタログには、来月の更新で「大魔界村」の配信がアナウンスされており‥‥メガドラ版は大人気でしたがオリジナルと比べると若干の簡略化がされてましたが、完全移植という意味で上を行くPCエンジン・スーパーグラフィックス版です。 専用ソフトがたった5本しか発売されないという‥バーチャルボーイよりも寂しい布陣、高性能には違いないものの、遊び手よりもむしろ開発サイドにとって扱いの難しい機体であった不遇の巨人・SG版がタダで(会費の事は置いといて‥w)遊べるのは嬉しいですネッ♪
 そんな今月ラインナップの中で凄~く気になったタイトルがありました。
 有限会社キュー・ゲームス製のアクションシューテイング「ピクセルジャンク・シューターアルティメット」です。(以下、PJSU)

     「何だコレ 懐かしい感 ナムコぽい」

同社は任天堂ハードではスターフォックス系を、ソニー用にはピクセルジャンクシリーズをリリースしてきました。 パッと見は「胡散臭い洋モノ」という印象が漂いますがPJSU、楽しいデス♪ 
 表現すると、昔のナムコのゲームみたい、という感じでしょうか‥それもアーケードの。 遊んだ感覚的には丁度、ナムコがアーケードファンからカリスマメーカーとして見られていた頃‥80年代後半に登場した「ワルキューレの伝説」や「オーダイン」、「マーベルランド」等で人気の「システム2」のゲームに近いのです。
 と言ってもゲーム内容は類似作品が見当たらない個性的なPJSU、どこがかと聞かれれば‥‥「ノリが近い」のだと思います。
 パステルカラーでベタ塗りされた背景は、「塊魂」にも通じる雰囲気の中、全方位射撃&移動が可能で、触手が付属する独特の宇宙船を駆って遊ぶ、一応シューティング作品。
 シューティングといっても、アドベンチャー要素が強くて不思議な感じ。
 昔ファミコンで、単なるシューティングなのにパッケージにデカデカと「RPG]って書かれた、名ばかりのRPG作品(???)がありましたがw、本作は逆に、シューティングの言葉を除いて、アクションアドベンチャーに分類されても違和感ない、なんともジャンル分けし辛いゲームです。
 マグマや水‥‥流体アクションシューティングと呼ばれるだけに、液体が流れる動きがリアルです。

     「水あれば 生き残れるヨ 変な船」

 洞窟内を進み、サバイバー(避難民みたいな感じ)を全員救助するか死亡すると次のエリアへの扉が開くので進み、最終エリアの脱出ハッチに入るとステージクリア。 1つのワールドには複数のステージがあり、ボス面など先のゾーンは最初からは入れず、各ステージに隠された財宝を規定数集める事で進めるようになります。
 攻撃はボタン単発押しでミサイルを発射し、押しっぱなしで強力なホーミングミサイルを放ちますが、ヒートゲージも上昇する仕組み。 ヒートゲージはホーミング発射時や、溶岩に接触したり近づくと上がり、熱い場所から離れたり水に入ると下がり、ゲージが満タンになると自機は墜落してしまいます。 特定の壁はミサイルで壊せるので、溶岩が邪魔していたら下に穴を開けて流させたり、水を流してマグマを固めた後ミサイルで破壊して進んだりと、液体の流れを利用して進む仕掛けが中心で、パズル的で新鮮、面白いです。
 往年の名作「ディグダグ」や「ミスタードリラー」、ファミコンの「ホッターマン」とかwの、地中を掘り進む楽しさに近い印象。 ステージ内に配置されたスポンジを運んできて水やマグマを吸収させ、持ち上げる事で水を降らせたり、特殊操作で「スピンアタック」や「ブースト移動」などの小技が効き、シンプルだけど奥深い感じが、昔のアーケードゲームを彷彿させます。

 新しいけど懐かしい。 イマドキの設定テンコ盛りのゴテゴテ系ではなく、とってもゲームらしいゲーム。  プラス会員なら無料ですが、定価自体約2千円と安いので、最近の複雑ゲームに疲れたアナタ。 特にレトロアーケードファンにお薦めです。

未分類 | 07:32:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第545回
      「初回きり 販売モデル 新路線」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 毎週木曜日は、ゲームソフトとファミ通の発売日。 今週19日に発売されるソフトの中に、とっても興味深いタイトルがあります。 VITA用ダーク・ギミックアクション「ホタルノニッキ」

 販促効果を狙ってか、ゲームソフトには豪華特典満載の初回限定生産版や、少しだけオマケが付く初回版だけでなく、最近はすっかりダウンロード販売式の課金コンテンツが標準化した事から、早期購入特典でDLアイテムが貰えるのも珍しくありません。 更に、購入したお店によっては独自コンテンツやグッズ等が付属する「店舗別特典」なんてのもトレンドです。
 中でも初回限定版にはドラマCDやフィギュア、本体用スキン、もふもふ天狐ぬいぐるみ(w)等々、ファン昏睡モノのアイテムの数々が付属したり、通常版とは違う専用ジャケット絵と合わせて魅力的です。
 しかしコレ、販売本数が少ない事、欲しくも何ともないのに転売目的で買うフトドキモノが居る事もあり、すぐに売り切れてしまいます。
‥‥もっとも、アレなソフトは限定だろうと容赦なくワゴンセール送りとなり、山積みという悲しい光景も見受けられたりしますガw

 そこで「ホタルノニッキ」です。 本作は初回限定版のみ店頭販売とし、通常版は実物ないDL版のみと‥‥思い切った販売方式が特徴。 価格的には初回版が約6千円、DLは約3千円と中価格。 無駄が無いというか、画期的な販売モデルだと思います。
 DL版は遊び終わったり飽きたり失敗したり(!!)で不要になっても中古屋さんに売ることが出来ない、実物パッケージを眺めたり触って楽しみたいニーズには応えられない反面、ソフトの入れ替え不要でかつ、起動や読み込みが軽減される(効果はゲームによってピンキリ)点、そして売り切れ自体がなく24時間いつでも、出歩く事なく自宅でゴロゴロ寝そべったままでも購入可能な点が良い部分。
 本作の反響次第では今後、こういった販売方式が広まる事態も、有り得るかも知れません。

     「蛍さん 失われかけ 風物詩」

 本作の主人公はプレイヤーよりむしろ、謎の少女のほう。 遊び手はホタルを操作して明かりで照らし、興味をもった少女が近づいて様々なアクションを起こし、仕掛けを動かして先に進む‥‥いわゆる「見守り系」のアクションゲーム。 
 何故か薄暗い遺跡で目覚めた少女「ミオンちゃん」。 遺跡は巨大な歯車が回る、危険でイッパイ! なのでミオンちゃんが不幸な事故で亡き者にならないよう、守り導かなくてはなりません。

 ‥しかし、操作キャラは小さくて非力なホタル。 ゲーム史上、小さな生き物コンテストで上位入賞間違いなしのホタル(コンテストのライバルは“レミングス”と、“スクーンの救出対象、ヒト”あたりデショウカ。)ですが、画面タッチと背面タッチで、見え方の異なる「光世界」と「闇世界」を行き来できる特殊能力を活用して、仕掛けだらけの遺跡の出口目指してミオンさんを導きます。 少し雰囲気は違いますが、VITAで発売されスマホ版も登場した「ドクロ」と同系列作品。 どちらもロープライスと、意外な共通点がっ!

     「それとなく 訳あり少女 ミオンちゃん」

 保護観察対象の少女ミオンさんは、何故か廃墟で目覚め、都合良く記憶喪失に‥‥。 これが某・赤毛の冒険家なら完璧な計画的犯行で、新たな現地妻を調達するトコロですが‥w、どうやらミオンさん、過去に何か「やらかした」っぽいのデス。
‥はい、ガスト製VITAソフトで、連載小説風課金コンテンツ供給型アドベンチャー作品「シェルノサージュ」と、どことなく似た状況です。 あっちは、重大な「コト」を起こしてしまった記憶喪失の少女がプレイヤーと出会い、徐々に記憶を取り戻して本来の自分と向き合う内容でした。‥そう言えば少女の名前はイオナサル・なんたらかんたらで‥‥ゲーム中では「イオン」と呼ばれてました。 意外な共通点がっ!(あれ、デジャヴ?w)

 そして本作、見るからに楽しげなユーモラス系作品を産み出す事を身上とする日本一ソフトウェアらしからぬ、“死”をテーマにしたダーク系残酷作品としての側面もあるらしく‥‥‥ゲームのタイプ的には、「ドクロ」と「シェルノサージュ」と「LIMBO」を掛け合わせた様な感じでしょうか。 同社的には、新たな挑戦として位置づけられている模様。
 楽しみです♪‥‥が、来週は期待の新星「フリーダムウォーズ」が発売を控えているワケで‥‥、遊ぶ余裕はドコをどう見ても無さそうなのがアレですが、低価格で、しかも気軽に買ってしまえるDL版もあるので、思わず手に入れてしまう予感でイッパイ‥w

 ナニはともあれ、マール王国やディスガイア等の明るいゲームを輩出してきた日本一ソフトのイロイロと新機軸、内容もユーザーの反応も期待大です。

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6/16記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第544回
      「お引越し 3DS LLへ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 今更ながら、我が家の3DSがLLにアップグレードしました♪
 ‥ほぇ? キャンペーンソフトはパズドラZでも貰ったのかですって? ‥ホ、ホ、ホ。 中古なのでオマケなんて付きませーんw
 中古と言っても本体・液晶共に傷ひとつ見当たらず、それでいてARカードか何かが欠品なので割安だったので衝動買いしチャイました。^^; 本体自体が致命的なダメージを負っているジャンク品とは違い、欲しくもない付属品が紛失して完品にならない意味での値引き品であれば、個人的には狙い目だと思ってます。 ソフト買おうと思えば新品との差額で2~3本は手に入る程のお買い得価格だったので、問題ありません。
 ‥それ以前に、パズドラはスマホで遊ばなくなって半年以上も経過してたりシテ‥w

 性別年齢問わず親しまれる任天堂ハードだけあって、3DS⇒LLへのデータ移行は設定メニューから選んで、画面の支持に従うだけで簡単に出来ます。 意外と待ち時間が長かったですが、これは保存内容や状態・環境等で変わるかも知れません。 しかしコレ、VITAみたいにPCに繋いでバックアップ作成とかは出来ないのでしょうか。 昔のゲーム機と違って今や、セーブデータはもとより、各種個人データの保全が重要なのはケータイやiPodだけではありません。
 とは言え、画面サイズが変わるのって、イイですねっ♪ ‥ぁ、必ずしもデカければ良い、大きさが正義‥‥ではなく、敢えて従来版よりも小さくした事でかえって緻密に感じたり、手に収まるサイズのほうが、かえって扱い易い(=遊び易い)場合もあったりします。 我が家の愛機ゲームボーイミクロPSP-Goみたいに。
 逆に、DSiLLに移行した時は大画面化がアダとなり、確かに迫力は増したものの、なんだか絵の輪郭がガタガタで‥‥プラマイゼロ状態という残念な結果に終わった経験もありましたが‥‥3DSLLは、取り敢えず映像的なアラは感じなかったのでひと安心。
 なので今回の移行は、ファミコン時代に例えると、アナログTVサイズが14インチ⇒20インチに変えた時の感動に近い感じでした。 お陰様で、画面がちっちゃくて見辛かった「さよなら海腹川背」が随分と遊びやすくなりましたヨッ♪^^)/

     「今時は オプション品が 高価だゾ」

 タタタタッ タッタッ ターーーーーー! ヴァルヴァラハ3DSLLヲ手ニイレタ!‥‥っと、喜ぶのは早いですネ。 まだ買い物が終わらないのが現在の携帯マシン。 ケータイやiPod等と同様、イマドキの小型デジタル家電は画面が大きくて綺麗、そしてタッチパネルが標準化しておりマス。 特にゲーム機は、ファミコンの頃よりもボタンが増えた事で、ボタンならびに本体をつかむ、押さえる、持ち替えるといった動作が必要になり、おまけに家の内外に関わらず連れ歩く為、持ったり置いたり、出し入れが頻繁になり‥‥結果、ゲーム機本体がそれだけ傷付き易くなりました。‥ぃえ、メンタル的にではなく、正真正銘“キズもの”に‥‥‥ナニを言ってるのか分からなくなってキマシタガw、現在の携帯ゲーム機は、画面保護シートや本体カバー等で、きちんと守らなくてはなりません。
 なので本体を買うという時点で自動的に「液晶保護シート」、「本体カバー(私はシリコンゴムカバー派!)」、「ポーチ」、「ソフトケース」等も買う事になるのです‥‥後のほうは任意ですが。
 それぞれが500~2000円くらいかかるので、意外と素敵なお値段に‥w^^; ソフト1本サービスキャンペーンなんて吹っ飛んでしまいそうデスw
 実はポーチは買いませんでした。 ニンテンドーポイントで交換した「ルイージの帽子型ポーチ」があったので、それでいこう!と思ってまして‥‥帰宅してさっそく、中古なのにキズひとつないラッキーな本体をルイージポーチin♪
‥‥ぁれ? ‥‥ほぇ? ‥しかし‥ ぅっ‥
ルイポチの説明をよく見ると‥‥LLには対応しておりません。と明記されてました。‥‥
なんですとー!Σ(´Д`;)

 ‥‥哀れ、ルイポチに突っ込んだLL、頭かくして何とやら‥w
   ruipoti
季節柄、カタツムリになった我が家のLLさん‥‥orz
‥‥アレレ、目から汗ガッ! T_T

 つーワケで速攻、正当なポーチを買ってきましたw ビッグカメラやヨドバシ、ゲーム専門店やヤマダのゲームコーナー等の広い店舗では、オプション品コーナーが充実してます。 アクセサリーの数はiPhone程じゃないにしろ、昔は純正かホリ製品しかなかったのに、今では聞いたこともない多くのメーカーが参入、価格的なアドバンテージを握る為、店によってはプライベートブランドもあったりします。つまりそれダケ、儲かるのでしょうか

     「ハードウェア 得意ジャンルで 使い分け」

 ぇと、前から気にはなってましたが、最近の任天堂ハードまわりって、アクション性の高いゲームが遊び辛く感じませんか? ファミコン、スーファミ、ゲームボーイの頃はとても使い易かった記憶があるのですが、コントローラー的にはロクヨンから微妙な感触に変わった感じがするのデス。 Wiiのクラシックコントローラーは、アナログスティックのスティック部分が少し長くて使い難かったし‥。
 そして3DSも、LLも、なんだかボタン配置や操作感覚に違和感を覚えるのは、何故デショウ?

 ぃえ、個人的な印象の範囲であれば良いのですが、現在のゲーム機ゲームは、方向キーと標準ボタン、LRボタン、アナログスティック2本で遊ぶのが普通で、特にプレステ1あたりからLRボタンが各2つに増えた事で、キー、ボタン操作の感覚が立体的になったと思います。 問題は、コントローラーまわりが立体的になってから、任天堂ハードのコントローラー操作がPS系よりも悪い感じがする事です。 ゲームキューブはPSOにバイオにビーチスパイカーズにと、大好きなマシンではあったものの、標準パットの耐久性が低いのか、コントローラーが破損して(一部のボタンが入力を受け付けなくなって)何度も買い直しました。
 単なる気のせいならスミマセン。 ただ、昔から主要キー‥‥方向キーと主要ボタンって、横一線に、同じ高さにあるのが一番シックリくると思うのです。 PS系は据え置き携帯共通して、おなじラインに配置されてますが、3DSって、スティックが少し上、十字キーが少し下なのですよ。 なんだか斜めに持っている様な‥‥私だけかも知れませんが、やや遊び辛いと思ってます。
 十字キーはファミコンで広まった最強の標準キーだと思います。 横スクロールアクションにシューティング、スポーツゲーム等で激しく動かして親指の皮がアレな程に散々使ってきまして、ファミコンやスーファミ、メガドラ系アクションを楽しむにはゲームセンターのレバーではなく、十字キーでなければ楽しみきれないと思います。なので十字キーは最も操作し易い位置に置くべき。 対してアナログスティックは、3D視点のゲームを遊ぶのに適してますが、こっちは正直、ファミコンアクションみたいに1ドット単位のシビアでデリケートな入力を要求されて、ちからを入れてギシギシ動かすのではなく、割とザックリ操作だと思います。 そもそも3D映像なので、ドット単位の細かい操作でもなければ、当たり判定とかも感覚的というか、良い意味でアバウトです。 なのでスティックは親指を少し伸ばした状態でも問題なく動かせるので、方向キーよりも下で、やや内側寄りが適正位置だと感じます。
 まるっきり個人的な感覚だけで見当違いな事を言っているのかも知れませんがプレステ系のキー配置、ボタン配置はベストだと思います。 また、LLはLRボタンが浅いのでガッチリ押した感触が楽しめないと言うのでしょうか、VITAの深くてガッチリ押せるLRボタンが、私には合っている模様。
 スミマセン、決して任天堂を批判するつもりはありません。 ゲームボーイミクロなんかは、すっごく遊び易くて今でも愛用してます。 それだけに3DSやLLが、まったく個人的には勿体無いのです。

     「LL化 文句タレても 満足っ♪w」

 普通、アナログスティックって“傾ける”入力装置なのですが、3DSのそれは「スライドパッド」の名の通り、スライドさせるのですよネ。 多分、私にはスライド感が合ってないのだと思います。 ちょうど、軽いハンドルで操作しているような感じで。
 また、相変わらず3D機能は活用が難しいです。 アクションゲームで大迫力っ!‥‥のハズが、裸眼3Dが効く角度・距離・範囲がかなり狭い為、動きの激しいゲームを遊ぶと画面と目の位置関係が微妙に揺れ動してしまい‥‥裸眼3Dにならないだけならまだしも、変にダブったみたいに見えたり距離感がおかしくなったり、大変デス。‥‥試みとしては面白いのですが、残念ながら動きの少ないゲームでなければ上手に活用出来そうにありません。
 て事で、逆転裁判5のLLプレイは大変美味しく頂けマシタ♪ 川背ちゃんは、3Dスイッチを切って(!)広くなった画面で快適にプレイしてます。 世界樹の迷宮も、広くなったタッチパネルでマッピングがし易くなって満足♪

 3DSにはVITAみたいなトロフィー機能とかは無いので、旧3DSを二束三文で売ってしまわずに、持ち歩いて遊ぶのに適したゲーム‥すれ違いアプリとかを中心に遊び、家でジックリ大画面で見たい「真・女神転生5」や「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」をタップリ楽しむ‥‥遊ぶゲームでハード分けして活用してみようと思います。

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6/15漫画追加です。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。


‥‥‥‥‥‥大変タイヘン久しぶりに、漫画を描きました。 いつ以来でしょうカ ^^;
題材は、昨日の記事で採り上げた「フリーダムウォーズ」です。

‥出来れば、週イチくらいで描きたいデスネ!(遠い目

    本日の漫画「 プロパくん 彼が一番 フリーダム 」
freedomwarsNo1



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6/14記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第543回
      「フリーダム 体験版が イイ感じ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 日々のゲーム生活(謎)が忙しくて‥‥数多くのゲームを遊びきれず、滞留気味を通しこして滞留の塊みたいになってるのはブログだけではアリマセン!
   キリッ! ‥‥orzミミ
 そんなノリでズルズルと過ごしていたら、随分と前からアナウンスされていたあのタイトルが体験版配信を開始です。 VITA用ハンティングアクション新機軸「フリーダムウォーズ」の期間限定体験版が6月12日から一般解禁となりました。 一般というのは、今年3月に発売された衝撃の続編「ソウルサクリファイス デルタ」の早期購入特典で、フリーダムウォーズの体験版を一週間先行して遊べる「早期アクセスチケット」があったためです。
 ‥というか、本編へのデータ引継ぎの無い体験版を、たった一週間早く遊んだからっテ‥。^^;

 そんなコンナで体験版をダウンロード、遊んでみました。 トレイラー映像とかは以前から公開されており、携帯機の小さな画面でも世界が広く感じられる‥壮大なゲームだという認識でしたが、実際に遊んでみると‥‥これは凄いデス。
 ハンティング系作品が最も活発なVITAは、今夏からサービスを開始するモンハン以外にも「討鬼伝」、「ソウルサクリファイス」、「ゴッドイーター」、「ラグナロクオデッセイ」、「ソードアート・オンライン」、「ファンタシースターオンライン」、「ロードオブアポカリプス」等が在り、VITA生まれで既に2作目がリリースされているのも珍しくありません。
 ただし、そんな混戦模様に参入するという事は、レベルが高くなければ生き残れない訳で‥‥ましてVITAは3DS程に本体普及台数は多くないだけに、ライトユーザーは少なくコダワリあるユーザーが多い‥それだけ厳しい目に晒される為、いくら人気ジャンルでも相当なモノでなければ完全新規タイトルの成功は難しい
 そこで登場したフリーダムウォーズ。 ゲーム自体の面白さは去ることながら、導入部として大事なのは世界観。 とっても魅力的で新鮮な世界に惹き込まれました。 

     「キーワード 強い主張に 期待感」

 別に、設定が凝っていないとイケナイ訳でもないですし、むしろ凝り過ぎるとまとまりが悪くなって製作者の自己満足ぽくなるケースもあったりしますが、やはり物語の基盤がしっかりしているのは大切だと思います。目的が明確で人を惹きつけるモノでかつ、実際遊んでいる時に強く感じられると、没入感が高くて熱中出来る‥‥それだけ面白い作品になるのではないでしょうか。
 本作の舞台は近未来世界。 資源が枯渇した時代で、人類が生き残る為には‥残念ながら人数調整、人減らしが必要であり、手段のひとつとしてか、「全ての人は懲役で管理されている」とされ、罪を償うための社会貢献の名目で怪物と闘わされる‥。 「人間が生きる罪“懲役100万年”」と、なにやら生まれてキタ事そのものが罪みたいで、囚人収容施設に投函され、驚きの「懲役100万年」を解消しなければ自由になれない。
 というかコレって何だか、言いがかり臭いというか、色々と難癖つけられて結局は一生罪が消えない様な気がシマス。 働き蟻的な‥^^;
 そして罪人管理の為のアンドロイド「アクセサリ」が一人一人に支給され、戦闘時はパートナーとして共に戦う‥‥つまり四六時中管理下に置かれて、死ぬまで働かされるという事ですか。 こういう理不尽な状況って、プレイヤー的には胸が熱くなってきませんか?
 イイですね、自由を求めて闘う、フリーダムウォーズ。

     「イロイロと 荊の道を 進みましょ」

 どんなに世界観や目的が良く出来ていても、ハンティング系アクションで最も重要なのは、アクションゲームで重要なのは‥当たり前ですが遊んでいて面白い事に尽きます。 このジャンルは3D視点を基本としており、アナログスティックを二本使って移動とカメラ操作に割り当てられるのが普通で、本作もまた例に漏れません。 Lボタンで敵をロックオンといった動作は共通するだけに、つまりは攻撃時の感触、表現、そしてアクションの種類や特徴が、そのままゲームを特徴づける事になってしまいます。
 その点で本作は、Rボタンの使い方が最大の特徴だと感じました。 Rボタンでよくあるのは、カメラリセット‥‥画面が正面視点に戻る、という使い方ですが、本作では「荊(いばら)」を向いている方向へ伸ばします。 釣りのルアーを投げる、ロープを投げる、ムチを振る感覚で、伸縮自在のトゲトゲ鞭=荊を振るいます。 某人気漫画では赤い薔薇を鞭にしたり、紫色の薔薇で念写するケースがありましたがw、本作の荊は攻撃・防御・回復・移動手段として活用の幅が広いです。
 敵を捕縛したり、大型敵の懐に飛び込んだり、引き倒したりと、単なる攻撃としてよりも移動する感覚が本作のアクション性を特徴づけてます。 ‥そもそも本作、敵陣や地形を立体的に動き回る内容なのに、基本動作にジャンプがありません。(!) 一応あるのものの、×ボタンを押すと跳ぶのではなく、Rボタンで荊を地形に引っ掛け、もう一度Rボタンでツタを縮めて引っ掛けた先に自分を引き寄せた後、更にRボタンでジャンプします。
 昔、カプコン製アーケードアクション「トップシークレット(ファミコン版は大幅アレンジされた“ヒットラーの復活”)」もジャンプボタンなくチェーンを操って空中移動してましたが、やや近い感じでしょうか。
 Rボタンアクションを基盤にした様々なアクション操作が本作のキモで、スピーディーに飛び回って闘うプレイ感覚が新鮮味あり、とっても面白いです。

     「ピーポくん 似ている彼は プロパくん」

 本作の冒険者‥にあたる咎人達は、牢国都市パノプティコンに収容と、ガンドゥーム監獄に収容された「ヴァルハラナイツ3」にも通じる扱いを受けてしまってますが、パノプティには超高性能な汎用窓口係のマスコットキャラ「プロパくん」が着任しております。
 のほほんとしたユルい外見で、思わずホッコリしそうな彼ですが、どことなく誰かに似てませんか?
     pipokun   puropakun
     警視庁マスコット         牢国都市パノプティコンのシンボル
           「ピーポくん」              「プロパくん」

 はい、現実社会、日本・警視庁のシンボルマスコットとして昭和62年4月に誕生した、都民と警視庁の絆を強めるために親しみと信頼される警視庁をテーマにうまれた「ピーポくん」に近い姿。 ピーポ君に備わった大きな耳は、都民の声を聞くため、ツノでなくアンテナは、社会の動きをキャッチするため、そしてツブラな瞳は社会のすみずみまで見渡す為、とされてますが‥
‥う~ん、やっぱり御国製キャラクターだけに民間と違って、なんだか垢抜けない感じに‥w
 対するプロパ君は、ゆるキャラ人気、ご当地キャラ乱立する経緯をへて未来に誕生したキャラだけあり、単なる個人的趣味なのかも知れませんが、洗練されたデザイン性を感じます。

 ‥‥そして、純粋な願いをカタチにしたピーポ君と異なり、ノー天気な表情と裏腹な“黒さ”がプンプン匂うところも、今風な感じでしょうかネ‥^^;
 何せ、許可なく話かけたので罰っ! ⇒「はーい、懲役10年追加~♪」
 疲れてる様子‥どうぞ眠って下さいマセ。 ‥‥! 誰が横になって良いと言いましたかっ! 許可なく横になって休んだので罰っ! ⇒「はーい、懲役20年追加~♪」てなノリがまかり通る世界のシンボルな訳ですから‥。^^;
 朝7時には「起床時間です。本日も
         レェーッツ、貢献!」

 0時になると「就寝時間です。明日も
         レェーッツ、貢献~♪」

と、なんだかノリノリでブラックなのですヨ、彼‥。

 しかし不思議な事に、現実社会であったなら堪りませんが、ゲーム世界では楽しくなってキマス。 製品版の発売は6月26日と、あと僅か。 やや薄暗い色使いをベースに、白い明かりが照らされた絵柄は、VITAの傑作「グラビティデイズ」を彷彿させるグラフィックです。最もグラビティは宮崎アニメ的幻想世界、こっちは近未来的でシャープな世界観‥共通するのはどちらも新鮮味溢れるトコロ。
 見た目も扱いも斬新なハンティングアクション巨編。 貴方も是非、自由を求めて闘ってみませんか?
 現在は体験版で都道府県別の貢献促進運動キャンペーンや、全国のTSUTAYA/GEO加盟店(ゲーム取り扱い店舗)では期間限定体験版の無料レンタルサービスが実施中で、先着でクリアファイルやゲーム内アイテム等が貰えます。
  本作が琴線に触れた方は是非っ!

未分類 | 22:05:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
6/11記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第542回
      「E3 よりも優先 アーカイブ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 コンピュータゲームの今後を占う意味でもゲームファン注目の世界規模イベント「E3」が今年も開催され、ゲーム系サイトでは新情報が色々と流れております‥‥が、目下のところ私にとっては後回しです。
 ‥何故ですかって? それは、PSプラスのフリープレイゲームのうち、PS1アーカイブスから供給されている超大なラインナップから、6月17日をもって117タイトルが配信を終了するからです。(!)
 PSプラスはサービス開始時はとっても地味で‥某ゲーム図書館みたいに閉幕したらどうしようと心配してたのもドコ吹く風、PS1アーカイブスのソフトが一度に100本以上もババーンと増えて驚いた旨を当ブログでも書かせて頂きましたが、あれから実に1年の歳月が経とうとしてます。 早いデスネw 
 但し、配信期間中に一度でもダウンロードしてしまえば、自分がプラス会員であり続ける限り、配信終了後にデータバックアップしたPCのハードディスクが壊れてしまっても、何度でも再びダウンロードが可能です。 所持しているVITAカードの空き容量が少ないのでそんなに入らないデスカ? 大丈夫です、例えPC等のバックアップ手段が無かったら、ダウンロード後にアプリを削除してしまい、遊ぶ時間が出来たらまたダウンロードすれば良いのです。 PSプラス会員はサーバー上にセーブデータ保存も出来るので、セーブデータが何処かへ消えてしまってもPS3/VITA本体とネット回線さえあれば、好きな時に続きが遊べます。
 配信期間外に再取得する為には期間内に1度はダウンロードしておかなければならないのが若干の手間ですが、一ヶ月あたり約500円で楽しめる事を考えると、充分にモトは取れ過ぎると思いマス。^^;

 という訳で、17日で配信終了となるタイトルのうち、いつでも遊べるからとダウンロードし忘れていたゲームがありましたら、直ぐに確保しておくべきかと思います。 「ガンパレード・マーチ」、「ラングリッサー1&2」、「ラングリッサー4&5」、「東京魔人学園剣風帖」等のじっくり遊べるゲームから、「IQファイナル」、「Xai」といったパズルアクション名作、コナミが輝いていたMSX時代を記録した「コナミアンティークスMSXコレクション1、2」や、「マール王国の人形姫」&「リトルプリンセス」の日本一ソフトウェア製の楽しげなゲーム、ホラー系からは「厄痛~呪いのゲーム~」や「かまいたちの夜特別編」、アートディンクのPC全盛期を思い起こさせる「ネオアトラス2」、「ルナティックドーン」2作品、定番の「ポポロクロイス物語」や「がんばれゴエモン宇宙海賊アコギング」、「カルドセプト エキスパンションプラス」、「ザ・コンビニ2」。 また、エレクトロニックアーツの箱庭シミュレーション系も「テーマ パーク/アクアリウム/ホスピタル」と充実、シンプル1500シリーズも多数ラインナップされてます。 最先端CG技術に依存しないゲームであれば今でも何の遜色なく楽しめますし、取り合えずフリープレイソフトを全てダウンロードしておき、PS系ソフトのマイ・ミュージアム化する事も出来てしまうPSプラス。
 配信終了を控えたゲームで気になるタイトルが幾つかあったら、あるいは今すぐ入会してごっそりとダウンロードしておくことをオススメします。 
 私も帰宅~寝るまでの間に、ここ連日、5~10本はダウンロード確保を続けてマスw

     「PSなう ツイッターでは ありませヌ」

 ソニーはかつてクラウドゲームサービスを行っていた会社「Gaikai」を買収した事がありまして、PS4開発段階ではクラウドサービスを強化されるのではないか、と噂されてました。 PS4ゲームをVITA他でリモートプレイで楽しめますが、ここに来て本来のクラウドサービスが姿を現しました。 それが「PlayStation Now」で、北米で7月31日からPS4向けのオープンβテストを開始します。
 その後はPS3、VITA、VITA-TVでもテスト期間を設けて調整したあと、いずれ正式サービスに踏み切るものと思われます。
 ゲーム機だけでなくPS系ゲームパット「デュアルショック3」されあれば、ソニー製TV「ブラビア」でもPSnowが利用出来るようになるみたいです。 気になるゲーム料金は、ソフト1本のレンタル料が約300円~2000円程度の予定で、定額制サービスも検討中みたいです。 もし定額サービスになったら、PSプラスとの関係にも注目です。

 料金体系も確かに重要ではありますが、やはり最も気になるのはクラウドで遊んだ時のプレイ感覚。 取り敢えずPS3タイトルが多数ラインナップされる模様ですが、PS3実機で遊んだ時と比較した遊び心地に差が出てしまったら‥‥劣ってしまったら本末転倒な訳で、とっても気になります。

 ‥‥というか、もしも快適だったらPS3は要らない子にっ?w

     「欠けた丸 手足生えたら パックマン」

 黄色い円、もしくは円弧形状でしかなかったのに、気が付いたら手足が生えて愛嬌バツグン! ミッキーマウスにも匹敵しそうな存在感で世界中の人気者「パックマン」ですが、今年は数々の展開を‥‥引っ張りダコになってます。 TVアニメ化、「みんなのゴルフ6」や「ストリートファイター×鉄拳」にも参戦と活躍著しい彼は、来週6月19日には3DSで新作「パックワールド」も発売されます。 本日からWiiUバーチャルコンソールでファミコンの「パックランド」とゲームボーイアドバンスの「パックマンコレクション」が配信を開始し、期間限定セール中です。 スマブラにも登場が決定と、今年は一体、ナニがあったのでしょうか。

 パックマンはもともと、ゲームセンターに女性ファンを呼び込む目的で誕生した可愛い系キャラクター。 続編パックランドを初めて目にした時は衝撃で、世界の絵本生まれの「バーバパパ」みたいな絵柄海外アニメがそのまま動いているかの様な綺麗でユーモア溢れるグラフィックは、スーパーマリオを初めて遊んだ時の感動に近いものがありましたっけ‥‥もっとも、ゲーム的にはアレで‥‥残念ながら楽しげなのはゲーム内容よりも見た目でしたが‥。
 個人的にパックマンシリーズで一番好きなのはスーファミの「ハローパックマン」で、これまでのドットイート路線とは全く違う「見守り系アクション」という驚きのゲームデザイン。 ゲームを攻略するというよりも、その場その場の行為を楽しむ内容は、明らかにアメリカ気質で、日本人の肌には合わなかったのか、日本では思った程ヒットしませんでしたが、パックマンを動かして遊ぶのではなく、画面の中に住むパックマンをいぢるゲーム。 ゲームセンターCXでも取り扱っていたのでご存知の方は大勢いらっしゃるかと思いますが、未体験の人は是非、ハローパックマンを遊んでみて欲しいと思います。

 ‥‥というか、絵的に寂しいファミコン・パックランドを今更配信って‥‥

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6/8記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第541回
      「専規格 UMDは 素敵デス」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 引き続き、今月で国内出荷が終了となるソニー製携帯ゲーム機PSPについて振り返ってみようと思います。 コンピュータゲームっていつの間にか、ゲーム進行に合わせたデータのロード待ちが普通になりましたが、ファミコンで開拓されたゲーム機のソフトは、かつてはROMカセットが主流だったので基本、データロード待ち時間なんてありませんでした。
 ただ、新しいゲームになるにつれ使用容量が増加の一途を辿った為、ROMカセットでゲームソフトを供給する事が難しくなりまして‥‥安価で大容量、大量生産に適したメディアとして、CD-ROMやDVD-ROM等‥いわゆる光学ディスクへと移行しました。 光学ディスクはROMカセットと違って、必要なデータをその都度読み出す機構のため、ローディング中は待ち時間が発生します。 PCエンジンやメガドライブのCDロム、遡るとファミコンのディスクシステム(フロッピーディスク)等に共通して、長かったり頻発する待ち時間がゲーム遊びにおけるテンポが悪くなるという弊害もありました。
 任天堂はそうした特徴はゲーム向きでないとして、プレステ・サターン・3DOでCDロムが標準化された時代にも、あくまでもシームレスに遊べるROMカセットにコダワリ、ニンテンドー64はROMカセットを採用した、という経緯もありました。 ただし大容量を犠牲にした事はトレンドだった美麗映像化とは違う路線に進まざるをえず‥‥ロクヨンは残念ながら、お世辞にも綺麗とは言えない貧相な映像力ハードだった事もあり、プレステがリッジレーサーを完全移植して、それまでのゲームとは格段に迫力・クオリティが別次元に行った事と合わせて、任天堂ファンしか楽しめないハードに‥‥今のWiiUみたいなポジションに甘んじる事になりました。
 現在の据え置き機は大容量光学メディアだけでなく、PCみたいにハードディスクも備えてインストールする事で読み込み待ちのストレスを劇的に減少させる事に成功、そして携帯機はSDカード系メディアに変わりました。

 そこでPSPの話になりますが、PSPのゲームソフトのメディアはUMD‥‥例によって独自規格でユーザーを囲い込むのが常套手段なソニーらしい媒体での供給な訳ですが、ミニDVDとも呼べるUMDは、携帯機ゲーム史上でも燦然と輝く、振動や衝撃に弱い光学ディスクと相性の悪い、持ち運べる携帯マシンに搭載してしまった‥非常に特異なゲーム機だったのです。
 面白い事にUMDはゲームソフトだけでなく、小型ビデオ作品もリリースされました。
 持ち運ぶ時点で光ディスク向きでないマシンに難なく搭載して遊べた事実は、意外と凄い技術だと思います。

     「ハード面 名称変えず 改良を」

 PSPにはもう一つ面白い特徴がありまして、ゲーム機って1つ出たら5年も10年もそのハードが続きます。 その過程で本体の改良がなされる訳ですが、他社製品は改良する度に本体名称自体を変えて‥例えばDSは 初代DS ⇒ DSライト ⇒DSi ⇒ DSiLLと、二代目三代目と代替わりを重ねてきます。 ワンダースワン ⇒ ワンダースワンカラー ⇒ スワンクリスタル や、ゲームギア ⇒ キッズギア(ぁ、これ一緒だw)みたいに‥。

 ところがPSPは、特別仕様のPSP-Goを除き、1000シリーズ、2000シリーズ、3000シリーズと、高性能化・軽量化が図られてきたものの、ゲーム機としてはPSPのままでした。 「新しい本体」に変える事なくマイナーバージョンアップで改良を繰り返してきた事実は、最初に産み出した土台がシッカリしていれば、後から機能を継ぎ足す必要がない‥最初から完成していた事の表れなのかも知れません。 PS1と2は最終的に、初期モデルと比べて恐ろしくコンパクトなモデルを実現しましたが、PSPは軽くなったものの大筋は変わらないのは、モトから無駄が少ないモデルだから、と言えそうです。
※なにせメガドラなんて、初代モデルはデカい図体の割りに頭がちっちゃくて(!)内部はスカスカ‥‥どこか破損したのか、振るとカラカラ音がしてましたが、メガドラ2は随分と小さくなったものデス。‥というか、メガドラの頭は本来このサイズで丁度良かったのデショウカw

     「ポータブル 全てのゲーム 集まった」

 従来、携帯機は据え置き機の廉価版的な意味合いのゲームが基本でした。 性能的に、特に容量不足の影響が大きいので、光学メディア据え置き機のゲームは動かせないのが普通だったところに、PS1のアドベンチャー「やるドラ」シリーズや、サターンからは「サクラ大戦1&2」や「プリンセスクラウン」、「天外魔境外伝」等のゲームがPSPには普通に移植され、据え置きゲームと遜色ないクオリティを実現させました。
 そして携帯機としては高解像度の大画面、人気のDSやケータイと合わせて持ち歩いて場所を問わず楽しめる携帯機が時代の中心に変わってきた事から、かつて据え置き機で続いた人気シリーズの最新作が携帯機に移行する、という現象まで起こったのです。 極魔界村、ダライアスバースト、戦国キャノン、ときメモ4、R-TYPE(シミュレーションに変更されましたガw)、不如帰(モトはファミコンソフト。“砂漠の狐”や“アメリカ大統領選挙”等と並んでファミコン史上、渋いゲーム部門上位入賞間違いない逸品でしたw)、イース7、戦場のヴァルキュリアなどは、以前はTVの大画面でこそ映えたゲームでした。 それが普通に移行出来てしまったPSPって、かなり凄いマシンなのだと改めて思い知ります。

     「ライバルは ケータイまたは ウォークマン?」

 PSP発売当初は「21世紀のウォークマン」と位置づけられてました。 直接的な競合相手‥ライバルはニンテンドーDSでも、もはやゲーム機は以前みたいに入れたゲームソフトだけをただ動かして遊ぶのではなく、ネットに、音楽に、映像に、アプリにも活用する‥パソコンみたいな多岐に渡る使い方が普通になる‥‥事を想定してか、ゲーム機同様に多機能・高性能化が顕著だった携帯音楽プレイヤーやケータイ電話と似たような位置づけの製品として作られたのです。
 現在はまさしく読み通りの世の中になったと思います。 そしてソニーは、花札とゲーム機ばかり作ってきた任天堂と異なり、家電製品やPCでも存在感を発揮してきたメーカー。 後継機VITAの商品展開が、現存するゲーム機の中で最もケータイ・スマホに近い活用法を近い操作感と快適さで実現しているあたりに、今後のテーマが隠されているのかも知れません。

 そう言えばPSPって、本体の標準機能にはないGPSを後から追加して、地図アプリやナビ機能に活かしたり、翻訳ツールソフト「トークマン」等、振り返ってみると非常に高性能で、既にゲーム機の範疇から外れかかっていたのだと思います。

 出荷終了は寂しいですが、キレイな形でVITAにバトンタッチしたPSP、ゲーム史に残る名機だと思います。

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第540回
      「世界をネ ドキドキさせる アノ人が」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 会社の役職で、最高位と言えば「代表取締役社長」、最近は海外志向でCEO(チーフ エグゼクティブ オフィサー)とか呼ばれたり、そもそも最近は日本企業なのにゴーンさんみたいに外人社長だったりしますが、代表取締役名人ってご存知でしょうカ?
 ‥ぃえ、そんな変な役職は無いハズなのですが、あの高橋名人こと高橋利幸さんが代表(名人w)株式会社ドキドキグルーヴワークスが設立されました。 営業内容は、ゲームに関わる全ての業務を行う会社だとか。 
 高橋氏のコメントからは、どうやら新会社でゼビウス・スーパーマリオ・ドラクエ・ポケモン・モンハン等に匹敵する歴史的名作を産み出す事を掲げる‥‥ワケではなく、ゲーム業界を盛り上げることを理念としてる模様。
 ネーミング的には、「夢工場ドキドキパニック」と「グルーヴ オン ファイト」と「アークシステムワークス」を足して割ったみたいな感じですが、ファミコン名人として祭り上げられた日から、同氏が行ってきた事‥‥ゲーム界を盛り上げようとする軸はまったくブレてないのですね。
 ゲーム会社に分類されるのか不明ながら、コンピュータゲーム発の有名人、ある意味リビング・レジェンドwな高橋氏の今後の活動にも注目です。

 ‥‥‥しかし、「世界をドキドキに」って‥‥‥個人的には、高橋名人関係で世間を最もドキドキさせたのは、

     「バネ疑惑」
     「アルバムデビュー(※CDでなくレコード時代w)しちゃっタこと」
     「映画俳優デビゅゅゅーw(毛利名人と謎のゲーム対決w)」
     「ストーンコールド張りのスキンヘッド姿を披露したこと」

 のどれかだと思いマスw ‥余談ですが、アメリカンプロレスのメジャー団体WWF、WWEで活躍した“ストーンコールド”スティーブ・オースチンさんは、実は本名がスティーブ・ウィリアムスと言いまして、日本でも活躍した同姓同名でリングネームも本名だった“ドクター・デス”スティーブ・ウィリアムスさんもいて紛らわしいデス。当時は地上波で、福沢ジャストミート朗さんが実況でしタ。^^;
 懐かしいですネ、プ・プ・プ・プロレスニュゥ~~~~~~ス!プラスワンッ

     「背水か マリオカートが 発進だ」

 本体の売れ行きがいま一歩二歩三歩四歩なWiiUに、期待の超大作「マリオカート8」が5月29日に発売され、注目の初週売り上げが発表されました。 他にドラクエとかポケモンとかモンハンとかが同時発売した訳でもないので、ある意味当然の週間ランキング1位を獲得しました♪‥‥‥と言いたいところですが、日本では35万本でした。
 ぃえ、WiiUの初週売り上げ本数的には新記録‥ではあるものの、本体売り上げ牽引の切り札その1としては、6千~8千台/週 程度の売り上げが1万9千台に増えただけと、なんだか寂しいです。 私はマリオカートシリーズは殆ど遊んできませんでしたが、幅広く人気のあるキラータイトルである事は間違いないゲーム。 WiiU勢力拡大の為の頼みの綱は、切り札その2(スマブラ)次第でしょうか。
 必ずしも、

    面白いゲーム = 売れるゲーム

 という訳ではない事は歴史が証明してますが、その大きな理由のひとつは、ハード普及率です。 古今東西、老若男女の偏りなく人気のマリオカートを例にすると分かり易いと思いますが、7までの売り上げ本数(国内)が100万本‥ミリオンヒットしていないのはマリオカートアドバンスとマリオカートダブルダッシュ!!だけです。 アドバンスは本体販売台数こそ今現在の3DSと大差ないほど売れたものの、マリオカートやF-ZEROは正直、新作というよりはスーファミをそのままGBAで動かしただけ‥‥という印象でした。言うなればシリーズ続編ではなくバーチャルコンソール的だったので仕方ありませんが、ゲームキューブのダブルダッシュは、決してデキが悪いとは思わないので、やはりゲームキューブ自体が売れなかったからだと思います。
 マリオカートは基本的に対戦がアツいゲーム。 スーファミの頃は家族で、友達同士でTVの前に集まってワイワイ楽しんだ時代。 DS以降はネット対戦や、モンハンみたいに本体を持ち寄って無線によるアドホック通信で対戦が楽しめる時代。 狭間の時代にあった64、アドバンス、ゲームキューブでは、あるいはマリオカート向きではないハード・時代だったのかも知れません。

 そこで気になってくるのが、マリオカート8の今後の動向。 家電量販店やゲーム専門店ではデモ映像を積極的に流しているので、8のクオリティが非常に高いのはひと目で伝わると思いますが、現在は大多数の人が携帯機で遊びます。
 そして、Wiiはライトゲーム・ハードなので多くのライトユーザーを巻き込んでヒットしましたが、WiiUは残念ながら、熱烈な任天堂ゲームのファンしか楽しめるラインナップが無い状況を考えると‥‥とってもとっても厳しいと思います。
 ホント、WiiUの状況って、ゲームキューブと似ています。

     「極みへと 体験版で 調整を」

 6月5日から、VITAの和風ハンティングアクション「討鬼伝 極」の体験版が配信を開始しました。 初代同様、この体験版を叩き台にユーザーから意見・感想を募って問題点の抽出と改善を行い、発売日までに調整する流れです。
 今回は新武器と新スタイルを、特にネットワーク協力プレイ‥‥共闘に主眼を置いた印象。 薙刀・金砕棒・銃が追加されました。 薙刀の追加により、ますます真・三国無双系世界観の匂いが強くなってきました。いつものωフォースというか‥。^^;

 飛び道具好きな私はさっそく、を携えて戦場へと駆ける♪ ‥‥あれ? なんだかコノ銃の扱い‥「重い」ですヨッ!
 ファンタシースターオンライン系で愛用したライフル、あるいはガンダムエクストリームバーサス系のガトリング砲をイメージして、遠間からターン、ターンと削ろうと思ったのも束の間‥‥ボタンを押す度に1発1発装填される弾丸、ドカーンと撃って強い反動で次の動作が遅れる感覚、これは感じとしては「大砲」に近いです。 ゴッドイーター2の銃とも少し似てるでしょうか。 舞台が昔の日本なので、火縄銃あたりをイメージして作られたのかも知れませんが、駆け回りながら連発するのではなく、足を止めてしっかり狙いを付け、単発を確実に当てていく武器の模様。 同じ飛び道具でも、前作からあった弓とはプレイ感覚が全く違います。

 という事は、チーム内のポジション的には後衛になるかと思いますが、銃の射程が短~中間距離しか届かないので、これは立ち回りが難しいと感じました。 そして心配なのが1人プレイ‥前作でも、オフラインモードは基本、NPCを連れ歩けるものの、任務によっては完全に自分ひとりという、ぼっち任務(単独任務)があったのです。 勿論、ミッションに応じて武器を替えればよいだけの話ですが、私的には気に入った武器1本で、苦楽を共にしたかったりシマス。^^; 即座に攻撃出来ない武器って、テ・テクニカルですネw

     「ポータブル ラストオーダー 唐突に」

 長らく携帯ゲーム機史上を支えてきた名機PSPも、遂にというか、6月をもって日本国内向け本体の出荷を終了します。2004年の発売から実に10年、苦悩と挫折と繁栄と転換の歴史を積み重ねたPSPは、他に類をみない躍進を遂げたと思います。 ザックリと振り返ってみると、
初期:ファミコン、スーファミ、プレステに続く国民的ゲーム機の座を射止めたPS2と同等のクオリティを実現した携帯型ゲーム機として華々しくデビューを果たしたものの、初期は無名ソフト中心、加えて世間の関心はDSに‥‥グレード自体はゲームボーイアドバンスと大差ありませんが、タッチペン操作と2つの画面を実装し、「能トレ人気」にも支えられて世紀の大ヒットを飛ばしたDSの陰に甘んじてました。 ここは完全に、アイディアに優れる任天堂が技術のソニーを上回ったのです。

中期:性能は明らかにコッチの方がDSよりも上なのに‥、ゲームのクオリティは上なのに、メジャータイトルに恵まれなかったPSPは次第に、日陰物にその姿を変えかけていました。‥‥が、状況を一変させるキラータイトルが現れました。 モンハン2nd&2ndGです。 モンハンの爆発的ヒットによりPSP本体台数をおおいに牽引したことで、高性能・デザイン性の高さ・携帯機的には大容量メディアを使った高クオリティゲームソフトとしての部分にも光が当たり始め、完全に時代の中心の座を手にしました。
 ‥ほぇ? 現在のVITAと状況が似てるですって? はい、まるで足跡をトレースするかの様に、酷似してると思います。 え?なんでDSの方が売れてたのにPSPでモンハンを出したかですって?
 ‥‥それは、DSのスペックでモンハンは‥非常にアレです。 DSの3D系ゲームのカクカク具合をみれば‥。^^;

後期:リリースされるゲームの1本1本がとっても良い出来のものばかりが連発する、フィーバー期。どんなハードでもありますが、本体発売から数年を経て、ようやく開発力とソフトが完全一致‥‥メーカーサイドとユーザーサイドがシームレスになった状態となり、良いゲームばかりが出てきます。 そしてココでも一番売れたのは、モンハン(ポータブル3rd)でした。

晩期:ハンティング系3DアクションゲームやRPG等、映像力や表現力‥ハード性能の恩恵が高いジャンルはこぞって後継機のVITAへ移行。 普通はここから終息へ向かうトコロですが、PSPの本体普及台数はVITAよりもまだまだ多いのです。 なので、性能にあまり依存しないタイプのゲームはVITAよりもむしろPSPで発売される事情がありまして‥‥女性向け恋愛ゲームをリリースする中心的ハードとして、晩年は活躍したという意外な経緯を辿りました。
 ジャンルも主要ユーザーも高性能を必要とせず、本体は安くてデザイン面も御洒落で格好良く、小型で軽い。 ケータイみたいに多くのカラーバリエーション・限定モデルを輩出したPSP。 小さくとも画面は3DSLL級(若干ひいき目ありw)と充分に大きくて映像も鮮明、ネオジオポケットカラーやワンダースワン等は今更持ち出しても活用が難しいですが、性能的にはそもそも3DSより若干上のPSPだけに、こういう生き残り方もあったのですね。

 PSPネタはまだ尽きないので、次回に続きますが現在、ソニーはVITAへの乗り換えキャンペーン中で、PSPを下取りに出すと本体が最大3,000引き(学生は4,000円引き)になる買い物券が貰えるとか。‥‥最大って何でしょうかネ‥賃貸住宅の敷金みたいなものでショウカ‥。^^;

 本体製造は終了しても、討鬼伝極のPSP版ほか、まだ新作が登場するPSP、一部では終了に際する駆け込み需要が叫ばれてます。 PS2もでしたが、今後は新品を入手するチャンスが減る、もしくは無くなるだけに、今のうちに確保‥‥PSPおひとつ、如何でしょうか?
※ぃえ私、ソニーの回し者ではございません。

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6/3記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第539回
      「最初から フィギュアつけよう そうしよう」


  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 セガが贈るRPGの代表シリーズの最新作品の発売日が決定しました。 PS3専用ソフト「シャイニング・レゾナンス」が12月11日に登場です。 シャイニングシリーズはもともと、RPGの手薄なメガドライブにも本格的なRPGを、というコンセプトで投入され、初代作品「シャイニング&ザ・ダークネス」には某ドラクエに携わったスタッフも開発に加わってました。 和製ディズニーとでも呼べそうな独特の味ある絵柄、ファイナルファンタジーみたいにシャープな格好良さを前面に出したファンタジーではなく、童話や絵本に出てきそうな柔らかい雰囲気が特徴的でした。
 ‥が、PS2の「シャイニングティアーズ」辺りから、可憐な美少女イラストで人気のTONYさんの絵に変わり、ついでにシステム面にも手を加えて、「ココロつながるRPG」だの「ココロにひびくRPG」等の良く分からないジャンルで表記される様になりました。 仲間とシンクロする事で戦闘のみならず、物語にも反映されて盛り上がる、という方向のシリーズになり、人気と言っても肝心のゲームバランスは少々問題がありまして‥‥美形キャラにばかりスポットが当たり、数多くのフィギュア化を果たしてきました。 普通、フィギュアって面白くて人気があるゲームソフトを作品を題材にするトコロですが、何故か本シリーズはゲームの面白さよりもキャラクター人気の方が先行する、という何とも微妙な展開が続いてきたのです。
 もっとも、そのオカゲでシャイニング格闘も作られた訳ですが‥。 最近はPSPでシリーズが続いてきて、個人的には本格派パン職人養成ソフトとも言われた、深夜アニメ化も果たした「シャイニング・ハーツ」が好きでしたが、時代に合わせて携帯機中心のシリーズ展開に変わってきてました。
 それだけにレゾナンス、久々の据え置き機での登場となります。 例によってTONY美少女が満載で、これまたフィギュア化が止まらないのかな‥と思っていたら、今回は遂に、特別限定版でフィギュア同梱パッケージを販売します。
 最近のシャイニングファンにはたまらないアイテムかと思われますが、私的には本作のゲームシステムが気になります

     「主人公 自分ドラゴン 新境地」

 本作の主人公は、ドラゴンです‥‥ぇ? 意外と斬新ではありませんか。 ぃえ、某ドラゴンナントカの影響で、ドラゴンと名の付くゲームは数限りなく登場してきましたし、主人公が竜に乗ったり連れ歩いて共に闘うモノは幾つもありましたが、主人公自体が竜というのは‥ドラゴンスピリット&セイバーくらいしか思い浮かびません。 モンスターワールド2では敵ボスドラゴンの呪いで竜の姿に変えられたものの、どちらかと言えば着ぐるみチックでした。
 オッス! オラ、なんとかな人が巨大猿に変身するみたいな、竜の姿に変身するものばかりですネ。 ドラゴンの姿はかりそめ‥あくまでも一時的なものでしかなく、通常は普通の人だったりしましたが、本作は正真正銘、巨大で迫力あるドラゴンがプレイヤーキャラ。
 そこらへんのRPGの敵役としても、最上級クラスの強敵として描かれる事が多いドラゴン。 並みの敵モンスターよりも明らかに強そうなのだから、まともに暴れたらドラゴン無双になってしまいそう‥。

 ‥‥ちょうど、真・ガンダム無双のビグザムみたいな感じでしょうか。 しかしどうやら本作、主人公は伝説のドラゴンながら「失われた竜の力をめぐる戦い」がテーマみたいです。 確かにゲーム的には、最初から完全無欠の主人公では楽しくないので、あの魔界に潜む赤い悪魔が主役の「レッドアリーマー魔界村外伝」みたいに、はじめはナニも出来ないショボいキャラにした方が、メキメキと強くするのが魅力のRPG向きだと思います。 ヒロイン達の歌声も重要な鍵を握るらしい‥と、明らかに最近のシャイニング路線ド真ん中。
 携帯機慣れしたシリーズの映像が、PS3でどのくらいグレードアップするかと合わせて、楽しみです。

     「今日セガの 創立記念 キャラ追加」

 本日は6月3日、何の日でしょうか? ほぇ? ドラえもんの絵描き歌?‥に出てくるのは6月6日です。 遡る事54年、1960年6月3日はゲームメーカー・セガが創立された日です。(創業自体は51年で、セガとしては60年から) セガは54歳になりました。 プロレスの世界では「ミスター・プロレス」、「風雲昇り竜」、「馬場と猪木から3カウント勝ちした唯一の日本人レスラー」、「ハヤブサの兄貴w」「元・寿司屋の大将兼CEOw」等の様々な称号を獲得したプロレスラー・天龍源一郎さんには「53歳」という名前の技がありましたガ‥‥‥。

 ゲホン! 話がソレましたが、セガ'sメモリアルな今日、PS3/WiiUで発売中の「ソニック&オールスターレーシング トランスフォームド」で、セガマーク3時代のマスコットキャラであるアレクこと「アレックス・キッド・オサール」がプレイヤーキャラとして参戦を果たしました。 こういう形のアップデート‥‥というかナムコがアーケードで得意とするタイムリリースキャラに当たるのでしょうか。 あのスーパーマリオに対抗して産み出されたアレク、多彩なステージ、オニギリを食べるステージ間デモ、ボス戦はオドロキのジャンケンシステムを搭載。 本人は一応‥拳法家らしく、北斗神拳ではなく「ブロッ拳」と呼ばれるマイナー流派♪ ぃえ、某プロレス漫画に出てくるモブキャラの星!万年未完の大器と讃えられたアノ人ではありません。
 だからか分かりませんが、アレクはウルトラマンの地球防衛隊の制服みたいな服を着た、なんとも垢抜けない格好w ただしゲーム画面ではドットの荒さから、服装が良く見えなかったのでむしろ助かった、という微妙な主人公でした。^^;
 ‥‥ガヘン! 違いマスね、ある意味レーサースーツ風のイデタチの彼こそまさしく、レースゲームにはうってつけなのです。 BMXに乗ってレース(???)するシリーズ作品もありましたし。

     「キモカワい 残念アレク 何があった」

 そんな訳で久々のコンシューマゲーム画面に登場したアレク。 追加参戦を果たした事を聞いた時はとっても嬉しかったものの、良く見ると‥‥‥色々と残念な子でした。 アレク史上初?の3Dモデリングされた姿は‥‥うーん、セガさんゴメンナサイ。 ちょっとキモチワルイです‥。^^; アメコミや海外版ゆるキャラみたいな、少々ドギツイ視線と、キューピー人形みたいな顔の凹凸が‥‥正直、苦手です。 服装は良くも悪くも昔のまま‥ではなく微妙にアレンジされて、胸には何故かカラータイマーみたいなのが付いてマスw
 という事で、

    残念その1:キモカワイイ微妙なお姿にっw

 そして、ミラクルワールドではバイクで陸地を駆けました。岩なんて何事もなかったように貫通して弾き飛ばす程の強靭な乗り物‥でも特定のブロックに衝突すると一瞬で消えるw また、プチコプターなる、便利な足こぎ式プロペラサイクルは、不自由に(!)空を飛べるのですが、防御力はオドロキのHP1状態と、極端な性能ながら楽しい乗り物がイイ味出していたのです。
 ところがトランスフォームドでは、陸海空兼用の新メカに乗ってしまいました。 ここはやはり、ペダルを漕ぐという原始的なメカで参戦して欲しかったです。^^;
 なので‥

    残念その2:プチコプターじゃないの~。orzミ

 ソニックはキャラが立っており、マリオとオリンピックで共闘出来る程の存在になりましたが、アレックスキッドは‥‥? とは言え、メガドラの天空魔城以来となる、野山を駆けるアクションを最先端グラフィックで見れるのは、ファンには嬉しいトコロ。
 スペースハリアーやカルテット(マーク3ではダブルターゲット)等のオールド・セガゲームの主人公は意外とアレクみたいな宇宙服路線が多かったりします。
 どうせなら、最近のセガゲームで見かけなくなった、スキンヘッド+サングラス+筋肉質で大柄なオッサン(名前はエドガーとかジョーとか‥)や、洋画に出てくる感じの金髪女性(名前はマリとかマリーとか‥)も、出してくれると嬉しいです。

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