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7/30記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第565回
   「目立たない レトロ配信 良いゲーム」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 毎日まいにち、暑くてアツく‥はぇ? 意外と朝晩は涼しくて過ごしやすいですネッ! というワケで絶好のゲーム日和w^^; えと、皆様は暑い日のゲーム遊び、ジャンルは何を選ばれるのでしょうか。 暑い季節はカレーとかラーメンとかの熱い料理を食べてスッキリする、という意見もありますが、どちらかといえば冷たいモノ、涼しくなるモノが好まれ易いように、ゲームもコマンド技を忙しく入力する対戦格闘ゲームや、自分でボタン連打するシューティングゲーム等は、汗をかいてしまって大変なので、比較的ユルいゲームを楽しむのも良いかも知れません。

 本日からWiiUで配信を開始した「ビー・ボール」がまさしく、手軽で楽しいゲームなのです。

   「コロコロと カラフル玉を 転がして」
 ビーボールは90年にハドソンから発売されたPCエンジンHuカードソフト。 1画面固定式のパズルチック・アクションゲームです。 ナムコの往年アーケード作品「ロンパーズ」みたいな、壁で仕切られた迷路状のステージが舞台。 カラフルな4色のボールを、同じ色の床の上に転がして運べば面クリア。 ボールは手押し転がしだけでなく、投げつけて敵をやっつけたり、壁を破壊する事が可能と便利な道具。 ペンギンや雪男(?)といった動物達が敵なのですが、コミカルにディフォルメされた姿が可愛いです。 主人公はお団子頭でチャイナドレスを着た女の子(いわゆるチュンリー的なアレw)コンビで、2人同時プレイも出来ます。 
 難易度は低めなので、ゲームが得意でない人でも、あるいは接客用ソフトとしても重宝されそうです。

 ぁ、えーと、簡単ではあるものの、それは決して“物足りない”のとは少し違うのです。 本作はPCエンジンのカードソフト全盛期の登場、この頃はハドソンが最もノっていた時期でして、日本ファルコムのゲーム同様に、最も基本的で重要なポイント‥‥操作性と画面上のキャラクターの反応が良く、ただ動かすだけで気持ち良い‥‥ビーボールもまた、基本部分が理想的なアクションゲームです。
 逆に、この部分が悪いゲームって、アレなゲームとして扱われてしまいます。 ファミコン時代は沢山ありましたね、アレとかソレとか‥w^^;

 PCエンジンはおおむね、3つの時代に分かれてまして、最初はカードソフト、続いてCDロムロム、ラストはスーパーロムロムでした。 CDロムにメインストリームが移行してからは、アニメシーンを多様した‥‥ジ・時代を先取りした方向へ進んでしまい、遊ぶ人を激しく選ぶハードになってしまいましたガw、カード全盛期のそれは、ファミコン時代を引き継ぐかのような、年齢・性別問わず誰でも楽しめる、当たりの柔らかいゲームが多かったのです。
 そんな訳で、任天堂ハードにピッタリのセレクションだと思います。 今は携帯機が主流ですが、ビーボールみたいなゲームこそ、TVの前に集まってワイワイ遊ぶのが楽しい作品。

 家庭用ゲーム機と比べるとプレイ人口が圧倒的に多い、人気のスマホゲームでは、物理ボタン無くタップ操作になる関係で、横スクロールアクションとかは、常に歩き続ける半自動操作になってしまいます。 ゲーム機で育った身としては、半自動は楽なかわりに、1歩1歩進む手応えに欠けるのが残念だと思ってます。 方向ボタンを押して、画面上のキャラがちょこちょこと動く感覚の楽しさは、ゲーム機だけの魅力♪ PSプラスで配信中のメガドラ名作「モンスターワールド4」もですが、キャラを動かす楽しさを味わってみては如何でしょうか。
 ハドソンのPCエンジンソフトは総じて優秀! グラフィックは今のと違ってドット絵まる出しながら、ファミコンみたに色数が少なくてショボい事はなくて、全体的にカラフルで明るい色使いが綺麗でした。 イマドキの内容テンコ盛りモリモリゲームばかりでは疲れてしまいます。 ユルくて楽しいビーボール、面白いですヨ♪

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未分類 | 23:20:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
7/27記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第564回
   「梅雨明けて サマーセールの タイミング」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ここのところ、残業あり土曜出勤ありでヘロヘロでして‥えちゃんねるTwitterアップ絵を描くだけで精一杯という状況、何日ぶりかのブログ記事を書いてます。
 ほほほ‥‥毎日毎日、暑いですネ!w 湿度が高い上にアツいため、毎朝起きると汗ベトベト‥^^; この時期は朝にシャワーを浴びてますが、スッキリするのは浴びている時だけデス。 着替えて出掛けて、30分もすればベタベタ悪夢再び‥w
 そんな過ごし辛い夏ですが、お店的には、いわゆる“サマーセール”が催されます。 なのでコンピュータゲームでは、最近は特に、ダウンロード販売のゲームソフトや追加アイテム等のダウンロードコンテンツの期間限定セールが頻繁に行われてますね、スマホのを含めると、セール対象が多過ぎるので何がナニやら把握しきれてませんが、私的にはプレステストアとニンテンドーショップのセールだけでお腹イッパイ。 というか完っ全に遊びきれない事態が永続中w ふぅ‥‥半年くらいお休みが欲しいトコロですガw そんなコトしたら、リアル・フリーダムになってしまいマス‥。^^;

   「PSP ワンコインでも 楽しいヨ」
 PSストアで開催中のサマーセール、メーカーはアクワイア、カプコン、セガ、日本一ソフトウェア等が実施してますが、目立つのは500円で買えるPSPソフトだと思いました。 極魔界村改、ヴァンパイアクロニクルとアーケード色の強いビッグネームがコンビニお弁当価格というのはお得です。 ロックマンロックマン(コピペ失敗ではありませんw)、ロックマンエックスの別名「イレギュラーハンターX」ブレスオブファイア3とファミコン時代から続く名作が、ロックマンダッシュ1、2、ラストランカー、戦国バサラバトルヒーローズ等プレステ世代からの3Dアクションが、PS3では対戦格闘が盛り上がっていた頃の最後の方に出たコラボ作品「カプコンvsSNK2」と、割とマイナー系カプコン格闘キャラが参戦した「カプコン ファイティングジャム」、ドリームキャストで初登場した作品のPS2移植タイトル「バイオハザード コード:ベロニカ完全版」、戦国バサラ系は他にも何作か。

 遊び逃していた作品がありましたら、今でも充分に楽しめるうえ安いので、なかなかお得だと思います。 ‥‥自分で言っておいて何ですが、コードベロニカ、面白かったですネ♪ しつこくウザく特攻してくるバンダースナッチ、あまりに危険なので全身拘束された身体で、猛吹雪の中をズルズルと這い迫るノスフェラトゥ‥‥これまた名場面続出ゲームでした。 時期的にも夏ですし、涼しくなるのに適しているのかも知れません。^^;

 それと‥忘れてました。 Wiiで初配信されたロックマン9と10も約500円です。E缶を複数所持しているのが前提で異様に耐久力の高いボスロボット戦にはウンザリしたものの、ハイエンドグラフィック路線へシフトしたエックス系、小さいながらも緻密に描きこまれたゼロ、ゼクス系とは違い、あくまでもファミコン表現にコダわったドット絵は、独自の味が楽しいです。

   「地味セール 3DSも いいですね」
 3DSはもともと、ダウンロード販売・追加課金コンテンツ系に積極的でない任天堂ハードだけあって、あまり大々的にセールされてない印象ですが、7月30日~8月13日までの間、セガの「リズム探偵R」が1,080円に、「ソニックジェネレーションズ」が2,160円と通常の半額以下の格安セールを実施します。 フル・ミドル・ロープライスと幅広いラインナップのアークシステムワークスからもセール開催されますが、気になったのは探偵神宮寺三郎の3DS最新作が約1,500円なのです。

 サマーセール系って基本的に、ホヤホヤの新作‥‥ではなく、数年前のモノが多いです。 個人的には、以前気になっていたけど結局買い逃してしまった、遊びたかったけど入手しないままになっていた‥‥系のソフトを購入するひとつのキッカケとして利用する事が多い気がします。 また、えちゃんねるTwitter絵でも描いた悪魔城ドラキュラシリーズ、サマーセールではないのですが、新作ロード・オブ・シャドー2の発売を記念して、9月3日までの間、週替わりで大幅値下げセールを実施中で、現在はPS1で初登場、以降のシリーズジャンルをマップ探索型アクションRPGに変えさせた意欲作「月下の夜想曲」です。 スマホアプリは季節なんて関係なくいつでも何かしらセール中ですがw、ファミコン時代に「ダウボーイ」とか「エレクトリシャン」等の妙なゲームばかり作っていたケムコブランド、現在はブランド名のみ他社に引き取られるカタチで存続していて、スマホをメインプラットフォームに据えてRPGシリーズをリリースしてまして、これまた計8タイトルが300円でセール中です。 昔、ファミコンで出ていた「ホワイトライオン伝説」とか「インドラの光」と似たテイストと言えば伝わるでしょうか、ゲームの構造はスーファミ時代のFFシリーズに近い感じですので、あの頃のRPGが好きだった人には、お得なセールだと思います。

 それと‥‥私がTwitter絵で毎週描いてる、TV版の「ペルソナ4ザ・ゴールデン」ですが、ゲームソフト発売から2年が経過したタイミングでゴールデン熱が再発している為か、発売当時も充分売れたゲームながら、今また売れているみたいです。アトラスの商品展開は上手ですネ! これまたDL版が8月6日までの間ディスカウントキャンペーン中で、通常6,151円⇒特別価格4,980円となってますが、安いのか高いのは分かりませんね、コレw このゴに及んでまだ強気な価格で通用しているところ、流石はペルソナです。

 学生さんはゲーム三昧が送れる夏休み、社会人にとっては単なるいつも通りwついでに暑いので厳しさだけが上乗せされるという踏んだり蹴ったりな季節ですが、サマーセールを利用して、よりよいゲームライフを楽しまれては如何でしょうか。

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7/23記事追加~♪
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第563回
   「電波人 フリースタイル また課金w」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 当ブログでも以前採り上げた事がある、ニンテンドー3DS用、ダウンロード専売ロープライスソフト「電波人間のRPG」ですが、基本無料アイテム課金版の「FREE」が配信を開始しました。 いわゆる“リアルお散歩系ゲーム”な電波人間は、ゲーム中で冒険して仲間にするのではなく、現実社会で人が集まる場所の電波を縄張りにしている事が多い‥‥ということで、実際の世の中に漂っている電波を電波人間としてキャッチしてダンジョンなどを冒険するRPGです。
 なかなか好評でナンバリングタイトルは3まで発売中。 最近のは、「釣り」や、家具を集めてマイルームの「インテリア」を楽しんだり、ネット通信でバザー島というところでフリーマーケットに参加したりと‥‥微妙にナントカの森とか、ナントカライフとかトンガリナントカの領域に歩み寄っている感じですが‥w

 そんな電波人間が、遂にというか、任天堂ハードではまだ少ない、基本無料アイテム課金の分野に進出して‥しちゃいました。^^;
 もともと低価格なのだから、ちびちび課金なんかするならフルバージョンを購入したほうが良いのでは‥‥と思われそうですが、よく考えてみるとコレ、意外と最近のコンピュータゲームのトレンドだったりします。

   「チェイクロが ショートアニメ化 期待大」
 それと、スマホ/VITAで好評サービス中、セガの基本無料課金式ファンタジーRPG「チェインクロニクル」のショートアニメ化が決定しました。 ニコ動やユーチューブ等のネット動画配信が一般化してからというもの、もはや動画はTVの地上波放送よりもPCや携帯端末で観る頻度が高まってます。 そうした環境変化による恩恵で、動画といえばTVで流すもの‥‥ではなくなり、放送時間とかきにせず、ネットにアクセスすれば好きな時間に楽しめるようになり、地上波放送よりも安く流せる為か、企業・個人問わず参加出来るようになりました。
 なので、「ワンダーモモ」や「ファルコム学園」、「Go!Go!575」みたいなショートアニメ作品もちらほら姿を現しました。 中身は正味3分程度だったりするので、下手するとイマドキ・ゲームのムービーシーンや、販促用デモ映像の方がよっぽど長かったりします。
 そして本日はもうひとつ‥‥‥

   「カービィが 歌に格闘 ミニゲーム」
 これまた低価格ゲームで、あの「星のカービィ」のスピンオフ作品として、格闘ゲーム「カービィファイターズZ」と、リズムゲーム「デデデ大王のデデデでデンZ」各810円でダウンロード専売を開始しました。‥‥って、どこかで聞いた名前です。‥はい、3DSカービィに入っていたミニゲーム達から、この2本をオリジナルよりも若干のパワーアップを加えて単体作品化したのです。

 いわば“カービィのキリウリ”ですw

 以上の3点で共通するのは、いずれも少ないボリュームのミニシナリオによるトコロ。 こういったミニコンテンツ展開、最近は増えてきてます。何故でしょうか。
 私はこれ、新しい販売モデルだと思いました。 宣伝って、昔はTV放送にスポンサーとして売り込んだり、新聞広告、繁華街やオフィス街などの、人の集まる所を利用するのが、一番効果ありました。

 現在はそれに、ネットを活用した宣伝が加わったと言えそうです。 今では普通の人がフツーに使っているケータイや携帯端末、ここまで普及したのはやっぱり、便利で手軽でオシャレだからです。 なので動画やゲーム等のエンターテイメント分野は、ケータイの特性に合わせた手軽さが喜ばれると思います。 例えばiPodは、それ自体がネットに繋がり、気に入った曲を1曲単位で安く簡単に購入して、すぐに楽しめます。
 だから動画だって、内容自体は感動必至でも、観終わるのに2時間もかかる超大作をケータイで配信出来たとしても‥‥よほどの物好きな人しか楽しめません。 時間も場所も選ばず手軽に楽しめるからこそ、ネット掲示板やツイッター、ライン等が普及したように、上記のコンテンツはボリュームが少ないという事は、端末の性能や動作環境を、それほど選ばずに楽しめる事でもあります。

 なので結果的に、より多くの人に届くのです。 短時間で感動巨編は無理ですが、こうしたミニコンテンツを入り口にして、最近流行りのコラボイベント等を織り交ぜて、イロイロな分野のファンを惹きつけて盛り上げる。 単発ネタで終わらせず、他分野を巻き込んで話題を矢継ぎ早に展開してるのが、現在のトレンドだと思います。

 私的には、こういう手法は‥‥より多くの人が楽しさを知る機会が得られる為、良い方法だと思います。
 難点を挙げるなら、そんなに面白そうな作品に溢れかえっていても、全て遊びきれない事でしょうかw ^^;

 今後ますますミニコンテンツ方式が顕著になると予想されますが、最終的にはその先にある‥‥フルパッケージコンテンツが充実していてこそ。 ミニゲームも好きですが、それ以上に魅力的なフルボリューム作品の登場を期待したいと思います。

未分類 | 23:10:13 | トラックバック(0) | コメント(1)
7/21記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第562回
   「ヤってキタ 地獄その名は 魔界村」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ぃやあ、レトロゲームって、本っ当に、イイですね~!
‥と、何処かで聞いたセリフな気がしますガw、VITA/PS3/PS4の会員制サービス「PlayStationPLUS」のフリープレイコーナーには現在、家庭用ゲーム機史上、稀に見る不遇な高性能ハードだった‥‥バーチャルb‥‥でなく、PCエンジン・スーパーグラフィックスで専用ソフトとして発売された、極限のアーケード移植完成度を誇る逸品‥ゲームセンターで大ヒットしたカプコンの名作アクション「大魔界村」が配信中です。

 という訳でこのヴァルヴァラ、久しぶりに地獄の一丁目に足を運んだ次第です。 元は何十年も前の作品、今でも通用するという事なのか、思い出がそう思わせているだけなのかは不明ですが、デテン、ゴキャンとした効果音、死神っぽいイデタチのゾンビが沸いてくる様‥‥
‥くぅ~~~っ!♪ 昔と変わらない興奮、魔界が第一種中高層住居専用地域、今も生きる伝説の村、魔界村が佇んでました。

 ‥ほぇ? いくらなんでも古いのではないかですって? 確かに、大よりも後に登場した‥スーファミの超魔界村は二段ジャンプを会得して快適だったり、PSPの極魔界村は絵が凄く綺麗でしたが、難易度・ボリューム・敵デザイン・見せ場‥‥トータルバランスが最も優れていると思うのは、大魔界村 (ケータイアプリの魔界村騎士列伝は、番外編という事で‥。ランスロットって誰よw^^;)

 全編を通して見せ場、見せ場のオンパレード。 幸運にも、未プレイの方がいらっしゃいましたら、アクションゲームが好きなら是非とも遊んでみて欲しい名作です。 白熱したボス戦‥ガスト、オーム、ベルゼブブ等との対決は鳥肌ものでした。 昔遊んで好きだった人は、懐かしさと思い出が加算されて胸が熱くなり、初めて触れる人は、出来れば“攻略wiki”とかの無粋なモノなしに、なるべく予備知識のない状態で、魔界の名所を巡ったほうが楽しめると思います。
 ‥と、レトロゲームフィーバーはまだ続きます。

   「アーシャさん アトリエのとは 別人だ」
 PSプラスでもう一本。 アーシャさんが主人公の‥ガストのアトリエシリーズの子ではなく、アーケードゲームの職人メーカー「ウエストーン」製作、シリーズ最高傑作と名高い、メガドライブで発売された「モンスターワールド4」もまた、フリープレイ配信中です。
 ヒロイン・アーシャさんがお供のペペログゥという、ヘンテコな生き物と二人三脚で繰り広げる冒険絵巻。 アクションRPGとしての完成度は申し分ない逸品です。
 世間一般に、このジャンルは“ゼルダ”が有名ですが、スタッフのこだわりと愛情が詰まったモンスターワールド4、もっと多くの人に楽しまれるべき作品だと思います。 特に、キャラクターの可愛らしい仕草は絶品ですヨ。^^

   「アーケード メガドラ含め 良き時代」
 前回書いたチェインクロニクルVは面白いし大好きになりました。 ここ1~2年で面白かった新作ゲーム達‥‥トーキョージャングル、グラビティデイズ、討鬼伝、逆転裁判5、真・女神転生4、ドラゴンズクラウン、朧村正VITA、ホワイトアルバム2幸せの向こう側‥‥等々、最先端のゲーム・エンターテイメントであるのは間違いないですが、個人的にはオールドゲームだって、ここ最近はアツかったりします。
 ファンタジーゾーン2ダブル、大魔界村、モンスターワールド4、ピクセルジャンクシューティング・アルティメット‥‥いずれも共通するのは、80年代後半~90年代前半あたりの‥アーケードが、メガドラが元気だった“あの時代”。 挙げだすとキリがありません。 ロックマン、グラディウス、悪魔城ドラキュラ、オーダイン、スーパースターソルジャー、ソードオブソダン(ぁ、これ違うw)
 自分のゲーム遊びの“根っこ”は、あの頃にあったのだと実感します。 ‥‥あるいは、アドベンチャーやRPGみたいにハードの高性能化の恩恵が顕著で進化が目に見えて分かり易いジャンルと違って、かつてはゲームの花形だったシューティング作品、ゲームの基本形だと思うアクション作品って、後退‥‥ではなく、昔とは随分と違ったカタチに変わったと言えそうです。

 現在のアクションゲーム、中心に位置するのはモンハン、無双などの3Dゲーム。 どのゲームをみても、キャラクター・装備品・攻撃手段・フィールド・ミッション・ネットプレイと、ゲームの構成要素が非常に多彩です。 昔のは、出来る事は少なくてシンプルながら、遊びこむ事で技や楽しみ方をプログラムされた項目を解きほぐすのではなく、プレイヤー自身が編み出して味わった時代。
 今はネット環境が普及した御陰で、ネットプレイがあってもなくても、昔と違って発売されたゲームを後から修正・追加を施すアップデートが可能になり、ゲームによっては遊び手が飽きるか、作り手が更新を止めない限り、いつまでもプレイ出来るタイトルが増えてきました。 私的には遊びたいゲームの本数が星の数ほどある為、ゲーム1本が長く遊べなくても構わないと思ってます。それよりも、時間の長さに関係なく密度の高い“良い時間”を過ごせる事のほうが大切だと思ってます。

 今は面白いゲームが有り過ぎて嬉しい悲鳴が止まりませんが、ゲーム&ウォッチで、LSIゲームで、アーケードで、ファミコンで、メガドライブで育った身としては、ここ数年で最も没入した作品は、やはりオールドタイプのアクションを基盤とした最先端作品、3Dグラフィック当たり前の現代に一石を投じる2D絵のコダワリメーカー“ヴァニラウェア”製作の「朧村正」「ドラゴンズクラウン」の2本です。 乗り越えられるか不安に、ココロが折れそうになる状況の先にある“達成感”が、どうやら私にとってのゲームの主軸みたいです。

   「鳴神氏 ドコへ向かって ゴールデン?」
 VITAの人気作品「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」の深夜アニメ版が放送中で、第二話を視聴しました。 1話を見た限りでは、無印ペルソナ4と同じシナリオながら、既存部分は早送りしつつ、新キャラ“マリー”にスポットを当てた内容‥‥という程度だと思ってました。 ‥が、第二話を見て、ガラリと印象が変わりましたね。 完全にファン向けエキストラシナリオというのか、無印版では主要キャラ1人1人が自分自身を見つめ直して苦悩し、乗り越える事でペルソナ能力を獲得する成長物語でしたガ‥‥TVゴールデンは、メインキャスト達との出会い部分なんて省略されマリーさんを巻き込んでの日常ドタバタ系に移行した模様ですw^^;
 漫画でも、シリアス回とコメディー回を棲み分ける作品づくりを目にしますが、ゴールデンは明らかにコメディ路線です。

 ぃぇ、ペルソナ4⇒VITAでリメイクされたペルソナ4ザ・ゴールデンはそもそも、キラキラと輝くかの様な高校生活を描く話‥という意味でのゴールデンだったので、遂にTV版も本来の姿を見せ始めたというトコロでしょうか。 ただ一つの問題は、前作を知らずに観た場合、果たしてついてこれるのでしょうかネ?^^;
 大好きなライトノベル作品「フルメタル・パニック」も、シリアスなメインシナリオパートと、爆笑必至なドタバタコメディパートの2本柱で構成されてました。 TVの「フルメタルパニックふもっふ?」は丁度、ギャグパートのみを抽出した番組になりましたが、それと同じ感じです。 ゲームでは、「シュタインズゲート」のラブコメ修羅場厨二テンコ盛りのファンディスク「比翼恋理のだーりん」と同じ方向。
 という事で、ペル4ゴールデンTV、面白くなってきました。 もはや、ペルソナを召還しての戦闘パートは、描く必要ないんじゃないかと思えてきます。 この流れで、夏にPS3で発売される対戦格闘アーケードパワーアップ移植「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に(ゲームでは直接戦闘に参加しなかった“りせちー”や、色々とアレな足立さん、そしてまさかのマリー参戦)、まだ続くペルソナ3映画シリーズ、そして今年発売がアナウンスされたまま謎のベールに包まれたペルソナ5へと続くのでしょうか。 タイミング的には、今年の東京ゲームショウで何かしらお披露目されそうですね、ペル5。 あるいは、年内発売に向けた開発が難航しているのなら、無理に急がず、納得の完成度をもって来年にでも発売すればよいと思います。 たぶんゲーム単発ではなく、メディアミックス展開を益々強調してくると思われますし。

 3DSで人気の「ペルソナQシャドウ・オブ・ラビリンス」も含めて、今年の夏もペルソナが熱そうです。

未分類 | 21:07:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
7/18記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第561回
   「予想外 チェイクロVが 止まらない」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 昨晩は、帰宅すると最初の日課、拡散性ミリオンアーサーを進め、続いてブログ‥‥ではなく(ぇ)セガのVITA用基本無料アイテム課金RPG「チェインクロニクルV」を、少しくらい進めておこうかと思い、遊び始めたのが運のツキ。
 ‥一昨日も書きましたが、楽しいですよ、チェイクロ♪  ただちょこっとだけ嬉しい誤算がありまして‥‥パズドラに代表される基本無料ゲームには、物語を進めたり敵と戦うのに“行動ポイント”を必要とします。 一旦使い切ると、全回復まで数時間待たなければならず、すぐに続きを楽しむ為には、1回だいたい100円を課金して行動力回復アイテムが必要とまるでゲームセンターのゲームを遊ぶのに1プレイ100円‥‥に近い感覚が標準となってます。
 昔のネットゲームみたいに、月額何千円も払わないと遊べないのでは、今は殆どの人が見向きもしません。 なので、100円くらいなら‥‥と、手を出し易い価格がキモとなっている訳で、安いから少しぐらい、と気が付けば月額固定方式と変わらない、もしくはそれ以上に課金しチャッテル現象を誘発しているのが現在の無料アプリの恐ろしいトコロw

 そして、10日~2週間くらいの頻度で次々と新しいイベントが開催され、稼いだポイントをランキング化して、上位ほど良いカードやアイテムが貰えます。 課金なしで上位ランカーと張り合うのは事実上無理で‥一応、自分の中で狙うイベント流すイベントに線引きし、流しイベントのスコア報酬で得た回復アイテムは一切使わず溜めておき、狙いイベントで一気に放出‥‥とメリハリをつけることで、限定的に上位を目指す事は可能です。 それでも最後はやっぱり、課金している人には敵いませんがw^^;

 なので私、ミリアサは基本的に時間回復・・現在のステータスでは、行動力カラッポ⇒満タンに要する時間は、約6時間。 ゲーム開始直後は新規ユーザーを囲い込むために、やたらと親切に体力回復やアイテム配給が目立ったものの、レベルが上がれば上がるほど課金したくなるという見事なビジネスモデルw それで、1日3~4回のプレイを繰り返しているのですが、1回のプレイ時間は、せいぜい連続5~10分程度なのです。 加えて、常に画面を注視しなくても‥食事やネットサーフィンと同時に、いわゆる“ながらプレイ”が可能なだけに、生活習慣のひとつに組み込まれてしまいましたが、短時間で遊べるからこそ続けられる、という側面もあるのだと思います。

 ところがチェイクロV、まだ私のレベルが低くて、行動力の消費が少なく、レベルアップし易い(レベルアップ時に行動力は全回復)関係で、一旦プレイを始めると、30分、1時間、2時間‥‥あれ!?w 気が付いたら今日はもう、ブログ記事書く時間ないじゃーん、という展開になってしまいました。^^;

 ま、まぁゲームファンはゲームで楽しんでナンボだけに、他の事が出来なくなるくらい没入するのは、ある意味理想ではありますが‥。
 でもブログも絵も漫画も描きたい気持ちはゲームプレイと同じくらいあるので、朝、出勤前に時間の余裕がある日は、えちぇんねる描きツイッターアップ絵も楽しんで描いております。 ファンタジーゾーン2ダブルも面白いですし。

   「これは何 アクションゲーム? 不思議です」
 チェイクロって、ジャンル的にはミリアサ同様、カードバトルRPGなのですが‥‥戦闘シーンが特徴的な作品でして、まるでアクションゲームみたいな味わいが感じられます。 戦闘時は上中下段の3ラインで表現されたフィールドで、敵は左から攻めてきます。 自軍は迎撃するカタチで、画面右隅まで進撃されると敗戦になります。 自軍の構成要員はいくつもの職業からなり、直接攻撃に自軍を守る防御等に適する戦士系、補助に回復に味方を支える回復係。 弓や魔法などの飛び道具を使う遠距離で生きる後衛系の3つに大別出来ます。
 敵の出方に応じて、各キャラの立ち位置を変えたり、敵自身までタップ操作で導く事で、守るだけでなく打って出る事も可能。 各ミッションは何度かルーレットタイムがあって、止めた時のパネルの絵柄に応じて、各キャラの必殺技が使用出来ます。 ザコ敵も強くなると、ただ単純に直進するだけではなくなり、ジグザグ歩きなどで撹乱してきます。 刻一刻と変化する戦闘状況に臨機応変に対応‥‥具体的にはタッチパネル画面をタップ、タップ、ひたすらタップ‥‥と、まるでアクションゲームを遊んでいる様な感覚。 戦闘時は手が離せなくなるので、ミリアサみたいな「ながらプレイ」には向かない内容です。
 課金だけでなく、ゲーム中で稼いだコインでもガチャをひけるので、仲間の強化や、新たな仲間を獲得しつつ、カードを餌にして経験値を稼いでカードレベルを上げたり、スキルを取得/強化が楽しめ、言い忘れましたがミッションによっては最後に大型ボスも登場します。

 技を立て続けに出すと効果がアップするチェインボーナスが発生したり、戦闘の早送りボタンを押すと‥とっても忙しい操作になります。 そこが、まるでアクションゲームみたいなプレイ感覚なのです。

 しかして、私の日課がまたひとつ増えてしまいまシタw うーん、フリーダムウォーズをもっと遊んで貢献しなければ、プロパ君に怒られ、懲役を追加されてしまいそうデス。

 それだけ面白いチェインクロニクルV、VITA持ってない人はスマホ版もあるので、オススメです。

未分類 | 23:59:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
7/16記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第560回
   「本日は フィーバータイム 止まらない」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラですぅっっ! ‥ほぇ、いつも以上にヘンですか?w  そそそれはですネ、~んんんっ、くぅ~~♪
 ゲホン、失礼しました。 あまりの嬉しさにココロと身体とアタマがオカシくなるところでしたw ‥ぇ? もともとオカシイですって? ま、まぁ‥それはさておき‥っ!

 今日のゲーム業界的・トピックスを採り上げると‥‥以前から告知して、ついでに漫画やツィッター絵でも待ちきれない発言を繰り返してキタ、往年のアーケードファン、セガファン、シューティングファン御用達のゲーム「ファンタジーゾーン2ダブル」が遂にツイに配信を開始しました。
 帰宅後すぐにニンテンドーショップへ駆け込み、即・購入して「すぐにダウンロード」を選択w‥‥データ容量を表すブロック数が何だか少なくて不安になりましたが(!)‥‥プレイして杞憂におわr‥‥というか、これはキケンなソフトです! た、楽しいのデス♪^^
 レトロゲームやアーケードゲーム好きな方のブログやらツイッター上では、どうやら皆様もFZ2ダブル熱にかかってしまった模様で‥‥いままで隠れていたファン達が狂ってしまいそうになるくらいの熱狂ぶりが伝わってきます。
 かくいう私も、3DSの3D復刻プロジェクトシリーズで前作にあたる「ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ」も充分に良いデキではあったものの、所詮は何十年も前の作品の追加アレンジモード付きに過ぎませんでした。 ついでに個人的に3DS(LLですが、基本一緒)はスライドスティック/十字キー、ボタンの押し込みの浅さや表面の手触り、画面も含めた配置がなんだかアクションやシューティングには向いてないと思っているだけに、せっかくの題材が勿体無いなーー、と感じていました。

 その続編にあたるFZ2ダブは、同じ路線に過ぎないもの‥‥と思っていたら、想像以上でした。 ぃぇ、こんなに楽しいなんて完っ全に想定外! 本編はPS2の「ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」に収録された、おまけを超えたオマケソフト「もしもファンタジーゾーン2が当時のアーケードメイン基盤システム16で作っていたらver」が基本なので、そもそも初代よりもだいぶ新しいゲームなのです。 そして追加されたスコアアタックが、とっても爽快感あって楽しいです。 他のゲームで例えると「とことんぷよぷよ」モードみたいな感じでしょうか。 標準3WAYショットという魅惑の装備、敵弾に当たると通常ショットに戻るものの、ツインビーの両手壊れた直後に飛来する「ピーポーピーポー」みたいなのが来るので、接触すると3WAYが復活します。
 そして倒すと爆発して周りの敵を巻き込む「ボンバー」みたいな効果を持つ敵が一定の間隔で登場するので、微妙にパズル要素も楽しめたりします。 増殖傾向の前線基地を全て破壊するとボスが登場、やっつけると背景が変わりますが、内容的には延々とループしつつ、敵弾の数と前線基地がもはや前線どころか全面基地だらけにっ! 同じボスと何度も戦い事になりますが、登場回数を重ねるごとに攻撃用触手の数が増え、攻撃スピードと激しさが熾烈化します。
 ちょうど、落ちモノパズルの“とことんモード”や“パニックモード”みたいな感じで、ワラワラと画面を覆い尽くす敵軍を爆発の連爆がキモチイイモードです。

 ゲーム終了時に所持しているコインがストックされ、総額に応じて隠し要素がアンロックされる仕組みで、空中武器の使用時間を無制限にするのもあったりします。 ご存知でしょうか? セガマーク3版のファンタジーゾーンの裏技で、4種類のエンジンを全て購入した状態では、空中武器の制限時間がとっぱらわれる、というのがありました。 無敵技とかのチート臭いものとは少し違い、通常モードとは違う感覚で、強力な武器でサクッと気軽に楽しんだり、周回を繰り返して異常に強化された敵と戦う等の、本編とは別の楽しみがありました。 3DSが私にあってないのか、Rボタン押しっぱなしで空中ショット連射になるのは、ボタンを連打するのに向かない携帯機ならではの良いアレンジだと思いますが、ボムをボタン連打していると、指がつりそうになりますw

 どちらかと言うと本作は、アーケードゲームファン向きの内容ではあっても“ハイスコアを目指す”のではなく、往年のアーケードシューティング世界に浸っているような“心地良さ”を味わうものだと感じました。

 全国のアーケードファンが嬉々としてプレイ中の本作、興味がありましたら是非、遊んでみては如何でしょうか。 ハイスコアモードは難しいようでいて、シューティングが苦手な人でも意外と遊びやすいと思います。
 それではまた明日‥‥ではなくっ! 今夜はネタが多いです。^^;

   「ガンダムが 真夏参戦 ラッシュです」
 PS3で今年の1月に発売された「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」のフルブーストと、アーケード用最新作マキシブーストで、夏休みキャンペーンが実施されます。
 ‥って、追加ダウンロードコンテンツのセット割引販売の事でしょ? と思われそうですが、新機体6機の参戦とナビ役セシアちゃんの新衣装の配信が決定しました。

 中でも気になったのは、私の好きなナタk‥‥ガンダムWのアルトロンガンダムと、映画でも活躍したリディ少尉搭乗「バンシィ・ノルン」、そして逆襲のシャアで出撃したリ・ガズィにアムロではなくチェーンさんがパイロットとして乗り込みます。‥‥確かメカニックでは?w このゲーム、ハッキリ言って新機体さえ投入し続ければ、いくらでも息の長い作品になったりする訳で‥‥もう追加機体は無いとあきらめていただけに、今回の参戦決定は嬉しいですね。 どうせなら、ガンダムメカのキラーコンテンツ(?)である“ネオ・ジオング”も参戦して欲しい♪

 なにより、お蔵入りしかけていたゲームの火が再燃する事が有り難いです。

   「本当に 怪物化した 妖怪が」
 先週は妖怪ウォッチの新作が発売され、個人的にヒイキしてるフリーダムウォーズの全国ショップ売り上げ連続1位の座なんて、軽くフっ飛ぶだろう、とは思ってましたガッ!‥‥‥気になる初週売り上げ本数は、驚きの130万本!! 
 3DSのミリオンヒットラインナップの中でも、初週で100万を超えたのってポケモンXYとモンハン4だけなのですよ‥‥私、どこかのスーパーの食料品売り場で買い物している時に見かけた母子の会話で、小学生に入ったくらいの年の女の子が、母から“妖怪ウォッチ”の名を聞いて、目をキラキラ輝かせていた姿をみまして‥‥これが本来のゲームソフトの在り方というか、子供のハートをがっちり掴んだ妖怪ウォッチの存在感に感心してたのですが、初週だけみるとコレ、あのモンハン・ポケモンに並んでるワケですよね。 凄い事です。
 ‥‥VITAにもこんなに注目されるゲームがあったらなー‥‥w

   「もう駄目だ お腹いっぱい 入らない」
 今日は更に、プレステプラスのラインナップ入れ替え日でもあるのです。 昨日からVITAで配信を開始した基本無料アイテム課金RPG「チェインクロニクルV」も遊び始めており、いかにもソーシャルゲームっぽく親切過ぎる作りながら、なかなか楽しい作品なのです。 路線は違いますが、VITAのこすって脱がせる(!)カードバトル「限界凸騎モンスターモンピース」の戦闘を少しだけ思い出しました。 まだ手探り状態なのでアレですが、もう少し入り込んだらレポートしたいと思います。
 ‥という状況なのに、遂にPS+で羨望のPCエンジンSG版「大魔界村」までフリープレイ配信を開始、他にも気になる不思議系ゲーム「フラアリー」や、ナムコ往年アーケード“システム2”的な内容で楽しいピクセルジャンクシューティング‥‥ではなく、内容は大きく異なる「ピクセルジャンク・モンスターズ」他、数本が追加‥‥と、お腹イッパイ過ぎて、これ以上はいりません! ><

 嬉しい悲鳴も度を越すとアレですが、なによりも今夜のトコロは、ファンタジーゾーン2ダブルに出会えた事に感謝のキモチでイッパイです。

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7/15漫画追加です。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 明日から配信を開始する3DS用ダウンロード専売ソフト「ファンタジーゾーン2ダブル」が待ち遠しくて、久しぶりに漫画を描きました。 

 また、えちゃんねるTwitterアップ絵ではファンタジーゾーンのボスキャラ思い出シリーズを描いてみたいと思います。

今夜の漫画 「噂のアイツは‥‥何て名前でしたっけ?w」
fantasyzone2へ


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7/14記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第559回
   「またしても おのれ愛フォン この気持ち」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 先週末は身体の疲れをとる為に昼寝~夕寝~夜寝~朝寝を繰り返し(寝てばかりデワッ!w)目が覚めたらVITAの「えちゃんねる」で指先描き絵をグリグリ、行動ポイントが時間回復したらミリオンアーサーを進める‥‥だけで殆ど過ぎてしまい、昨晩はブログ扉絵の夏バージョンその2を描いてアップアップでした。^^;

 気を取り直して、今夜はブログ記事更新を目論んでおりま‥‥アッー! ア、明日はセガのVITA用基本無料RPG「チェインクロニクル」の配信予定日、明後日は「ファンタジーゾーン2ダブル」、その次の日はオレシカ2と‥‥どう考えても遊びきれません!
 ‥とノタウチ回っていたら、おもむろにスクエニからPCメールが‥‥。 ‥‥っ!

 アンドロイド版「メルファリアマーチ」の事前登録受付中。 先行する愛OS版に続いてのリリースみたいです。‥‥ケータイアプリって、有力なものは大体、“リンゴの国”が先なのですよネ‥w なんでしょうか、このセガハード愛好時代にやや通じる様なキモチ‥‥。 いいですね、アッチは。 ダライアスバーストセカンドプロローグも配信されてますし‥。
ゲホンッ! それはさておき、メルファリアマーチって、最近話題の「タワーディフェンスゲーム」です。

 タワーディフェンス型ってご存知でしょうか?

   「ストラテジ 敷居高いも 楽しいヨ」
 タワーディフェンス型ゲームは、プレイヤーが自軍を指揮・操作して敵軍を倒す戦争ゲームで、リアルタイムシミュレーション‥‥いわゆるストラテジーの一種で、侵入してきた敵を撃退して自分の領地を防衛するのが目的です。 所持金を元にユニットを選んで配置し、敵をやっつける事で軍資金が手に入り、益々防衛ラインを強化、敵を全て退治するとステージクリアーとなります。
 って、そう聞いただけでもう、難しそうに感じる人もいらっしゃるかと思います。 ターン制‥‥将棋や囲碁の世界だと制限時間なくジックリ考えられますが、リアルタイムは常に敵味方が入り乱れ、ぼーっとしてたらすぐに侵略されてしまうじゃなイカ。 正直、難しいジャンルだと思いますが、実際の戦場や‥そもそも世の中もある意味、リアルタイムで生活し、状況に応じて様々な問題を、日常的に対処してます。
 なので、ストラテジーは難しい反面、よりリアルな息遣いが、緊張感が魅力とされてます。 大雑把に例えるとターン制とリアルタイム制は、野球とサッカーみたいな関係でしょうか。
 もっとも、リアルタイムである以前にシミュレーション自体、難しくて面倒臭くて‥人を選ぶジャンルの代表格。 もとはPC用ゲームで誕生・発展した分野で、好きな人には堪らない内容ではありましたが、家庭用ゲーム機に‥ファミコンに進出するにあたり、より多くの人に楽しんでもらう為か、ターン制は「ファイアーエムブレム」、「シャイニングフォース」、「スーパーロボット大戦」みたいな、親しみやすいキャラクターや世界観、RPG要素や必殺技演出などの“見せ場”を多く取り入れました。
 そしてリアルタイム制は、あのスクウェアが編み出した「半熟英雄」が、タイプは異なりますが「ポピュラス」的なシステムを可愛くアレンジした「ダイナブラザーズ」などの柔らかい世界観で表現されました。
 御陰様で、一般層が躊躇していたシミュレーションも親しみやすいアレンジが功を奏し、モノによっては人気タイトルとなりました。

   「ランパート アーケードでは ナムコなの」
 ゲームセンターではナムコから発売され、家庭用ではテンゲンがメガドライブに究極移植をしたほか、幾つものハードで登場した「ランパート」というタイトルがあります。 これがタワーディフェンス型の原型となった、とされてます。 ランパートはパズル要素が意外と強いゲームで、配置・戦闘・城壁修復の3パートを繰り返して勝利条件を満たす事でステージクリア。 メルファリアやメタルスラッグ・ディフェンス等、最近流行りのタワーディフェンスは自動攻撃ですが、ランパートでは自分で狙いを付けて弾を撃つ‥シューティング要素が含まれ、壁修復時はランダム形状で現れるブロックを組み合わせて壁を作る‥‥微妙に“落ちモノパズル”的な要素もあったりします。

 スマホアプリでタワーディフェンスを遊んで気に入った方がいらっしゃいましたら是非、このジャンルの元祖と言われるランパートを遊んでみては如何でしょうか。 ゲームセンターには‥最早置いてないと思われますが、メガドラとPS2では移植度抜群のバージョンが、手軽に楽しみたいならゲームボーイ版が、一応、ファミコンでも出てます。 アイディアに優れる作品で、高度なグラフィック表現とかは面白さとは直結しないタイプのゲームなので、どの機種のでも楽しめると思います。

   「今時の 表現力で 進化する」
 自分なりに作戦を立てて、ユニットを生産・配置して進行するジャンルで、リアルタイムと言っても、敵との直接の攻防はコンピュータが自動で行う為やや“見守り系ゲーム”に近いノリがあったりします。 ランパートはアーケードという事もあってスピード命の内容でしたが、メタスラディフェンスでプレイヤーがスルコトの中でも一番時間を掛けるのは、意外にも“眺める事”だったりします。 そして元がメタスラなだけに、キャラが画面内でチョコマカと、芸の細かいやり取りを行う姿を眺めるのは、なかなか楽しかったりするのです。
 容量が少なくて表現自体がイロイロと規制された昔のゲームと違い、こういう細かい部分まで手が届くのは、間違いなく現在の技術力のお陰で、眺める楽しさという新たな魅力を身に付けたのだと思います。 メガドラのダイナブラザーズは、内容自体は本格的ながら、ディフォルメされた可愛い恐竜達の仕草を見るのが楽しみだったりしました。

 プレイヤーはゲーム世界の王様。 指示を出しつつ、画面の中で一生懸命はたらく兵士達の健気な姿を眺めて楽しむストラテジー、そしてタワーディフェンス型。 いちど遊ばれてみては如何でしょうか。 小さなキャラクターの可愛い挙動を楽しめるのが、一部のシミュレーション好きだけでは勿体無いと思います。

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7/12記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第558回
   「来週も 新作ズラリ 壮観だ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 なんだか近頃、時間が経つのが早いなぁーっと、特に強く感じてます。 1週間がアッー!という間に過ぎてしまい、またまた来週発売するゲームソフトスケジュールを眺めていると‥‥来週も、名のあるゲームが何作も、そして本数が全ハードを総計して多いですね。 17日には、PS3/4でミステリーサスペンス「マーダード 魂の呼ぶ声」、VITAでは往年の怪作続編「俺の屍を越えてゆけ2」が、3DSでは、アーケード・カードバトル移植「ガンダムトライエイジSP」が登場します。カードバトル系端末は基本的に子供用でして、ゲームセンターやデパート等に設置している筐体は、小学生くらいの男の子の体型に合わせたサイズな、ローアングル筐体(?)です。 ‥‥一部では、おっきめの子供さんwが高さの低いカード筐体にへばりついて遊んでいるという‥「ママー、あの人なに?」 「しっ! 指さしちゃいけません。」的な状況があったりなかったり‥するそうなw^^; そんな奇特な人達も3DS版の御陰で、後ろ指差される事無く存分に楽しm‥‥ゲホンッ! 違いマス!w いつでもどこでも自由に遊べるのは良いですよね、これこそアーケード移植の魅力♪
 他にも「ハマトラ」や定番シリーズ最新作「シャリーのアトリエ」などが発売されます。 また、先日書いた「ファンタジーゾーン2ダブル」を含め、ロープライス・ダウンロード専売タイトルも何本かリリースされます。 WiiUのバーチャルコンソールにも何本かありま‥‥うん? 「くにおくんのドッジボールだよ全員集合!」! これは懐かしいです。 ご存知でしょうか、熱血高校ドッジボール部

   「スポ根の ドッジ弾平 知ってます?」
 熱血高校というのは、かつてテクノスジャパン(現在はアークシステムワークス)がアーケードで発売したヤンキー横スクロール格闘アクション「熱血硬派くにおくん」に始まったドタバタアクションシリーズの舞台となった架空の高等学校の事で、くにお君のスピンオフ作品として登場したのがドッジボール編でした。 この作品から後は、メインプラットフォームをファミコン・スーファミ・DS・3DS等任天堂ハードに移行して、時代劇やらオリンピックやらオデンやら(!)、数々の熱血高校シリーズが発売されましたが、格闘混じりのドタバタ乱戦ゲームの初代とも言えるのがドッジボールだったのです。

 アーケードでも人気を博したものの、1vs1のガチ対戦スポーツとなれば、当時最も親しまれた環境が、ファミコンでした。ファミスタ、燃えプロ、ファミリーテニス、SDガンダム‥‥学校が終わると友達の家に集まり、TVの前でワイワイ楽しめたファミコンこそ、パーティプレイに適したハードでした。 そんな流れで自然と、家庭用ゲーム機に移ってシリーズ作品が次々と親しまれた熱血高校でしたが、ドッジボールって、今時の小学校でも遊ぶのでしょうかね?
 熱血高校にドッジボール部が設立された頃って、ドッジボールゲームが幾つも登場してました。 くにお君同様に、多人数キャラの乱戦ドタバタアクションを得意としていた、バンプレストのヒーロー系バトルシリーズ(ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムなどがディフォルメされた姿で闘うゲームで、横スクロールアクションや、スポーツゲームが多数リリースされました。)では「バトルドッジボール」が‥‥そして最も有名だったのが、「ドッジ弾平」です。

   「丸々と 太った雑誌 コロコロだ」
 子供向け漫画雑誌で、小学館から刊行されている「コロコロコミック」をご存知でしょうか。 コンビニにも売ってますね。 少年ジャンプとかよりも小さいサイズ、ページ数は多いうえ、子供雑誌なので“付録”も間に挟まっているので丸々としていて、転がってしまいそうな‥名は体を表した雑誌。 昔は「コミックボンボン」というライバル誌と競ってましたが、残念ながらボンボンは2007年に休刊してしまいました。 ぁ、ぃぇ、別にお金持ちの子供を対象にした雑誌ではありません。
 ‥‥なんとなく体感温度が下がった様な気が‥‥ブログ書くのに好都合♪ww orz

 私がコロコロを読んでいた時は「ドラえもん」が普通に連載してまして、TV化された人気作品としては「ゲームセンターあらし」、「あさりちゃん」や「がんばれキッカーズ」、「つるぴかハゲ丸」、なんて骨体の「おぼっちゃまくん」等々‥‥一番好きだったのが「あまいぞ!男吾」という、昔、土曜日に放送されていた子供向けドラマ番組「あばれはっちゃく」的な、勇気と根性を描いた漫画でしたが、現在はどんな感じなのでしょうか。
 HPを覗いてみると‥‥特別価格530円。 私が買っていた頃は330円でしたが‥随分と時代が流れた模様w そして相変わらず、定価ではなく“特別価格”表示なのデスネ。 特別って何でしょうかネ‥^^;
 ぁ、竜のマークは、まだ続いていたのですね。 そして気になるラインナップは‥‥妖怪ウォッチが表紙で、カービィ、でんじゃらすジーさんと、ゲーム化常連作品の顔がチラホラ。
 コロコロのロゴが未だ生き残っているのが、懐かしくも嬉しいデス。‥‥っと、本来の目的から脱線するトコロでした。
 その、熱血高校ドッジボール部を皮切りに、全国の小学校で一時期、ドッジボールブームが発生。 全国大会が開かれた事もありました。 その火付け役となったのが、熱血高k‥‥ではなく、当時コロコロコミックで連載された大人気漫画「炎の闘球児ドッジ弾平」なのです。
 ボールが友達の某サッカー少年とは違い“闘球”と書いてドッジボールと読まれてた様に、蹴ってゴールに入れるのではなく、対戦相手の体に直接ぶつける、攻撃的なスポーツ。 漫画では、肩や膝に簡易プロテクターを付けて試合してました。

 と、ココまでの話をまとめると‥漢字で“球”、漫画が原作だけに派手でありえない技、分かりやすい展開、そして子供達の間でブーム中な訳で‥ハイ、とってもとってもコンピュータゲーム向きな題材です。 TVアニメでも放送され、世がドッジブームとくれば、商品展開をしない理由はありません。
 漫画では弾平君が全国制覇を目指しましたが、ゲーム界では、当時のゲーム機を全機種制覇したのが弾平でした。

   「サンソフト とメガドラ版 薦めます」
 漫画やアニメで人気作品のゲーム化は今と違って、当時は鬼門でした。 単なるキャラゲーでしかなく、ゲームファンだけが楽しめる‥というか、ゲームの出来不出来に関わらず歓迎するファンの為に存在する‥とまで酷評される題材だったのです。
 ところが92年に6機種で立て続けに発売されたドッジ弾平は、面白いゲームでした。

 ファミコン版はスポーツシミュレーションで、スパロボみたいに派手な必殺技を堪能できました。 スポーツものって普通は、単純にアクションゲーム化する例が殆どですが意外とシミュレーション化は相性が良いと思ってます。 テクモのシネマシリーズ第一弾として、まさかまさかのシミュレーション化という想定外のゲームデザインで驚かせたうえ、納得の完成度で一躍、人気シリーズ化した「キャプテン翼」、アクション/シューティングを得意とするメガドライブで、格闘技なのに何故かシミュレーション化、原作通りのクサいセリフとカッコ良い展開が魅力の「修羅の門」、そしてファミコン版の弾平は非常にデキが良いためか、2も作られました。
 メガドラ版は純粋にアクションゲームとしてのスポーツで、ある意味、熱血高校ドッジボール部の正当継承者に当てはまりそうです。 当時のメガドラは定価が安いソフトを何本かリリースしており、弾平もその1つです。 ゲームフリーク作品「まじかるたるるーとくん」とドッジ弾平が、安いソフトなのに絵が綺麗で動きも良く、非常に秀逸だった為、時代を先取りするかのような、ロープライスゲームが注目を浴びていた時期でした。

 16日にWiiUで配信される熱血高校ドッジボール部は、正式タイトルが「くにおくんのドッジボールだよ全員集合!」と‥‥どこかで聞いたような語呂ですガッ‥‥!^^;
 もしも本作をプレイしてドッジボール熱が再燃した人がいらっしゃいましたら、ファミコンの2作とメガドラの計3本の「ドッジ弾平」を遊んでみては如何でしょうか。
 個人的に弾平キャラでは、確か“スイッチショット”という技を使う、フランケン系巨漢な彼が好きでした。

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7/11記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第557回
   「まるでもう 周回プレイ トレンドに」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 最近のコンピュータゲームはやり込み要素が充実し、アドベンチャーやRPGは物語の途中でシナリオが分岐するので、同じ話であっても様々な視点、角度から繰り返し楽しむことで、更に作品世界の奥へ入り込めるようになりました。
 その影響か、ゲームとはメディアミックス展開などで関わりの深いメディア、TVアニメでも、最近は完全新作ではなく、一部新作カットを追加しただけの「新編集版」という形式の作品を見かけるようになりました。

 VITAの代表作「ペルソナ4ザ・ゴールデン」のTV版がこの7月から深夜ワクで放送を開始しました。
 ‥‥って、アレ??
 ペルソナ4アニメは以前、放送されましたよね、ゴールデンって、どういう事デスカ?

 ゲームのペルソナ4は、最初‥いわゆる“無印版”はPS2で発売された人気タイトル。 それに新キャラや追加要素を加えたパワーアップバージョンが、ペル4ゴールデンでした。 なのでTV版4ゴールデンは、メインシナリオ自体は前作(??)と変わりません。 追加部分にスポットを当てて、既存パートは早足で進行しているらしいのです。
 これって何だか、ゲームの周回プレイ状態‥‥2周目みたいではありませんか。 捉え方によっては、手抜きだとか無意味扱いされてしまいそうですが、私はコレ、面白かった物語を深く楽しむ事が出来る機会を得たのだと思う事にしました。

   「皆様は 好きな作品 何度読む?」
 形式は幾つもありますが、映画、TVドラマ、TVアニメ、漫画、ゲーム、小説等で色々な作品が世に出てます。 誰にでも好きな作品ってあるかと思いますが、好きなものって、繰り返して楽しんでますでしょうか?
 好きな映画は何十回も観る、という人もいれば、あのゲームはもう何回クリアしたか覚えてない、という人もいらっしゃると思います。 繰り返す事で初めて分かる発見があったりするのも楽しみではありますが、それは自らの受け取り方の問題。

 ではもしも、周回時には前回無かった展開が待っているとしたら、如何でしょうか? 見てみたいと思いませんか。 あるいは、繰り返して楽しんでいても、出来れば少し違ったものが見れたら、もっと楽しめるのに、と考えた事はありませんか?
 そういった楽しみ方のひとつがメディアミックスで、大筋は一緒でも少し違う作品‥‥絵が違ったり、結末が別だったりという、まさしくゲームにおける多視点で味わう方式‥マルチサイトと似ています。

 また、例え全く同じものであっても、しばらく間を空けて再度触れると、また楽しめる。もしくは、未体験の人が作品に触れる機会が拡がる‥。 それがTVの再放送の魅力だと思います。

 そうした、ひとつの作品を繰り返して楽しむ事の新路線が、“新編集版”や“追加要素ありアレンジ版”なのだと思います。 今月からTV放送を再スタートさせる「ペルソナ4ゴールデン」、「新編集版サイコパス」それから、連載式映画版というのも同様でしょうか。 「エヴァンゲリオン新劇場版」や「劇場版タイガー&バニー」なども。
 ゲームは、その典型だと思います。

   「ほんのりと 要素追加で 新作に」
 ゲーム界は人気シリーズもので溢れてます。 中には、完全新規ではなく、前作を含むアフターシナリオが描かれているものも珍しくありません。 最近の例を挙げると、「ソウルサクリファイス」⇒「ソウルサクリファイスデルタ」や、「ラグナロクオデッセイ」⇒「ラグナロクオデッセイエース」みたいに。 これも一種の周回プレイと言えるのかも知れません。

 対戦格闘ゲームみたいに、キャラクターを2,3人増やしただけで、堂々と“続編”を語っているのもあれば、ネット対応ゲームなどは、同じ作品なのに“大幅アップデート”で並みの続編以上に進化するのもあったりするのが、面白いトコロです。^^;
 初代はPSPで発売され、VITAで続編がこの春発売された「ソード・アート・オンライン~ホロウ・フラグメント~」は、ユーザーからの反響も良好でしたが、今月から深夜アニメで“第二期”が放送を開始したことに合わせる様に、大幅アップデートが謳われてます。 現在のゲームは競合相手が多過ぎるので、売り切りソフト(発売後に追加アップデートとかが無いもの)話題となるのは、せいぜい発売から3ヶ月程度です。 ネットプレイも可能なSAOホロウが、発売から2ヶ月半経過したタイミングでTVで新章が開幕‥‥上手な展開ですネw これでは、もう暫くの間は実売価格が下がりそうにありません。^^;

   「このカタチ 反応良いし 続きそう」
 リズムオブファイターズ回にも書いたように、今はライバル作品が星の数ほど生まれる為、各社共、有力コンテンツをひとつでも多く生み出したいのだと思いますが、完全新規って、作るのも売るのも広めるのも大変です。 だからこそ、新たに作る部分が少なくても成功し易いリズムゲームがちょっとしたブームになっているように、有力作品であれば、何度も焼直してその都度、売り上げ確保してウハハのh‥‥‥ゲホンッ! ぃえ、今回みたいな周回プレイ系の商品展開もまた、今後ますます増えるものと思われます。

 極論、下手な新作出すよりも名作のベスト版のほうがよっぽど売れる訳ですからw

 個人的な要望としては、人気作品を繰り返すのはもっともながら、出来れば既存作品でも、世にあまり知られなかった隠れた名作にもスポットを当てて欲しいです。 少し違いますが、VITAの朧村正に、久しぶりに追加シナリオが配信を開始しました。 今度も楽しみです。 ‥ある意味コレもまた、周回プレイですネ♪

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7/10記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第556回
   「二年前 覚えてますか 某ゲーム」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 期待の新作だったフリーダムウォーズ、VITA的には相当な注目を浴び、二週連続でゲームショップ週間売り上げTOP1位の座につきました。 今週は妖怪ナントカが出るので、ここらが限界かと思いますガw、やはり良いゲームが売れているのは嬉しいですネッ♪

 話は変わりますが、一昨年の夏を覚えておりますでしょうか。 その当時の据え置きハードとしては一番売れたWiiに、羨望の新作が発売された事を。
 Wiiの提示した直感操作は家庭用ゲーム機に革命を起こし、熱心なゲームファンよりもむしろ、あまりゲーム遊びをしてこなかった層にバカ当たりしました。 ‥‥が、それも長くは続きません。 あくまでも一時的にゲームをした‥というユーザーが意外と多かったらしく、本体発売から時間を経る程にファンが手放せなくなるまでに熟成されていくプレステ系ハードとは真逆の反応で、何か凄いみたいだからウチにも一台‥というノリで購入して遊んだプレイヤーは、熱し易く冷め易いのか、本体台数こそ日本国内では抜群に売れたものの、新作ソフトは殆ど任天堂からしか出ない、愛用しているのは純粋なニンテンドーファンに限られてしまったWii‥‥お祭りの後みたいに、あれだけいたユーザーが去ってしまったWiiに、ゲーム界のお祭りソフトが立ち寄りました。

 ナンバリング新作出すトコロに行列あり。 ミリオンヒット請負人、RPGの代名詞“ドラクエ”の10代目、「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族オンライン」でした。 ドラクエシリーズはファミコンに始まり、スーファミ、プレステ1、プレステ2、DSへと‥常にそのトキその時で一番売れているハードで供給されてきました。 が、残念ながらDQ10が根を下ろしたWiiは‥‥「売れている」のではなく「売れた」ハード、あくまでも過去形なのです。 PS3や360よりも本体台数は圧倒的に出ていたハズなのに、ゲーム屋さんにいってもソフト売り場の面積がとってもとっても少なく‥‥それ以前に新作ソフトの姿があまり見えないのは何故でしょうか?
 台数は多く出回っていても、今でも遊ぶ人は明らかに減ったからです。

 スクエニの失敗その1:Wiiを選んでしまったこと。

 ドラクエはキラーソフトの代表格とはいえ、常に広いフィールドでこそミリオンヒットを繰り返してきたシリーズで、傾きかけた市場を跳ね返すチカラ‥‥ポケモンやモンハンみたいなハングリーさではない道を歩いてきました。
 そんな経緯があって投入されたDQ10は、ミリオンどころか散々なモノでした。 ナンバリング新作は数百万本あたりまえのシリーズだからこそ、よけいに“痛恨の一撃”となったのです。

   「10年も 遊び続ける 定番に」
 当ブログを通して何度も書いてきましたが、私自身はドラクエは遊びません。 4の途中で離れた身です‥が、DQ10は駄目なゲームでしょうか? そうは思えません。 ではどうして、今までのシリーズみたいに多くの人に受け入れられなかったのでしょうか。
 その原因は二つあると思います。

 原因その1:ドラクエファンは、意外とネトゲに免疫が無かったらしきこと。

 ドラクエファンは、ネットゲームに親しんでこなかった人が多い、と言われてます。 私はネットゲーム、ゲームキューブの「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」でデビューしました。 ゲーム自体の面白さ以上に、共闘と交流‥仮想世界で時間を、空気を共有する事の楽しさを知ってしまい、これまで遊んできたゲームでは得られなかった甘美なものでした。 いわゆる廃人になりかけたくらい、虜になりました。 現在、こんなブログや絵や漫画を描くようになったキッカケは、ネットゲームプレイ上で経験した、出会いと発見によるもの。
 でも実は私、ネトゲをプレイする前は正直、悪いイメージしか持ってなくて、近寄りがたいものでした。

 たぶんソレ、ネトゲ未経験者の前に現れたDQ10も、同じような印象だったのではないかと思われます。 実際にフタを開けてみれば、「居心地の良さ」や「楽しさ」を感じた、という声がネット上で聞こえてきます。

 原因その2:ビジュアル面の弱さが、明らかだったこと。

 ネットゲームは遊ぶのに会費が必要で、アイテム課金も加わる為、従来のパッケージ売り切り型販売形式よりも、ヒットした場合の収益‥メーカーにとっての旨みが大きいのは間違いない訳で‥‥ハイ、多くのメーカーがこぞって参入してきました。 競争するという事は、切磋琢磨されて絵は綺麗に、話は面白く、動きも良くなり、話題も欠かせない‥以前は月額2千円も3千円も徴収していたのが‥‥価格も競争されると価格破壊が起こり、遂には基本無料がキホンになりました。 アイテム課金ぐらいしか収益がなくて大丈夫なのかと危惧されたのも昔のハナシ‥‥課金だけで大成功を収めたガンホーの「パズドラ」を筆頭に、ビジネスモデルが変わってきました。 ケータイ端末は機動力の高さを活かし、PCを含めた据え置きマシンでは、クオリティの高さがウリとなり、今やゲームは、
いつでも どこでも だれでも気軽に楽しめる。 そして熾烈な競争で生き残ったゲーム達は、必然的に面白くて当たり前。 そんな情勢の中に飛び込んだDQ10は、あまりにもビジュアルが弱かったと言わざるをえません。

 という事でつまりDQ10の不振は、ネトゲに慣れていないドラクエファンは手を出し辛く、ネトゲが大好きなゲーマーにとっては、ひと昔前程度のクオリティでは敢えて手を出す必要性を感じない‥‥メインターゲット不在のソフトとなってしまった事が、何よりの原因だと思います。

 ネットゲームは後からいくらでもアップデート可能な為、ユーザーさえ離れなければ、作り手が魅力を注入し続ければ、とっても息の長い作品になります。 なのでDQ10は、10年間遊ばれる事を想定している模様。 早いもので間もなく2年、残り8年もあるワケですが‥^^;
 そんなDQ10も、遂に進撃の時期が到来したみたいです。 3DS版が9月4日発売決定! クラウド技術を活かす事で、他機種版と比べても遜色ないとアナウンスされてますが、ハリウッド映画にベクトルが向かっているFFとは違い、ドラクエは「普段着のRPG」が最大の特徴であり、魅力。 この場合のクオリティは映像面よりもむしろ、快適さに注ぐべきかと思います。

 実際はDQ10はいつものドラクエだという意見が聞こえてきますし、躊躇してる間に乗り遅れてしまった、と後悔しているDQファンもいらっしゃるみたいですので、手軽さに優れる3DSでもサービスを開始するのは、迷ってる人にとって良いタイミングではないでしょうか。 ロクヨンのマリオやゼルダで初めて3Dゲームを遊んで、感動したプレイヤーが居たように、ネットゲームの楽しさを知る機会としては、DQ10はうってつけだと思います。

 さあ! アナタも、レェーッツ、ハイジン!w
(声:プロ◎くん


 ただし一方では、ネットワーク環境必須だったVITAの連載式アドベンチャー「シェルノサージュ」が、追加コンテンツ全部入り+αでオフラインプレイ版のリリースが決定したように、オンラインに限定しないで、選択肢を広げる方法もあります。 「ソロで遊べはいいじゃん」と言われそうですが、ネットゲームは基本的に、多人数プレイを前提にデザインされているフシがあるので、1人だと結局、イロイロと不都合が生じてしまいます。 なので単に回線を切断しただけ、という乱暴なやり方ではなく、オフラインで楽しめる事を目指して調整したバージョンがあっても良いかと思います。

 なにはともあれ、2年越しの期待の新作が3DSに降臨するのは歓迎すべき。
 この作品で、ネットゲームの楽しさが一人でも多くの人に伝わる事を願ってます。

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7/9記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第555回
   「ウエルカム トゥーザ・ファンタ ジーゾーン」


 突然ですが、上記↑↑↑のメッセージをご存知でしょうか?
 もちろん知ってる、というアナタ、熱烈なセガビトですね。 知らない人は‥その方が幸せかも知れませんw

 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 残業帰りで帰宅すると、本日は残り1時間をキってます。 更新が間に合うか分かりませんが、面白いネタがあったので書いてみます。上のメッセージは、セガがアーケードで名を馳せた「体感ゲーム」を世に知らしめた逸品「スペースハリアー」のゲーム開始直後に表示されます。
 「ファンタジーゾーン」(以下、FZ)と言えば、これまたセガのアーケードゲームを語るうえで欠かせない名作シューティング。 この二つの世界線は微妙に絡み合っているのか、スペハリに敵キャラ“アイダ”が居れば、FZのボス敵には“アイダ-2”が姿を現し、スペハリの1面ボス、ドラゴンはFZ2の火炎ステージのボスとして参戦しました。

 ファンタジーゾーンは名作と誉れ高いゲームですが、何故かアーケードでは初代1作のみしか登場せず(スピンオフ作品、ドットイートゲーム“オパオパ”や、マーク3版FZ2をそのままアーケードゲーム台に押し込めただけの移植作は除く)セガマーク3で発売された続編のFZ2は、家庭用ゲーム機向きにイロイロと盛り込んだ結果、RPGっぽい要素を感じる、アーケードでは実現出来ない、家庭でじっくり遊ぶのに適したカタチの名作になりました。
 また、サン電子がメガドライブで発売した「スーパーファンタジーゾーン」トテツモナイ出来の良さを発揮し、カリスマ視された初代をも上回ると囁かれた傑作でした。 という事でFZは、アーケード生まれの内容ながら、二作目以降は主軸を家庭用ゲーム機に移して続いた人気シリーズなのです。

   「もしかして もしかしてたら 遊んでた」
 それでもアーケードファンから続編を望む声は枯れる事が無かった為か、プレステ2で発売された「ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」には、もしもFZ2が、当時のセガのアーケード・メイン基盤だった「システム16」で製作・発売されていたとしたらバージョン、という時を越えたif企画が実現し、マーク3のFZ2とは似て非なる、アーケードライクなファンタジーゾーン2がそこにはありました。
 ひとつ残念なのは、「FZ2もしもシス16ver」の存在が、意外と知られていなかった事。 ところが、セガが3DSで展開している「3D復刻プロジェクト」の新作として、件のもしもFZ2をベースにアレンジを加えた「3Dファンタジーゾーン2ダブル」が来週7月16日からダウンロード専売タイトルとして配信を開始することがアナウンスされました。

 価格は税抜き762円と、ロープライス。 通常モードの他、スコアアタックが熱そうな「リンク・ループ・ランド」モードが収録されてます。 おそらくは、よほど熱心なセガファンかFZファンでなければ、この作品で初めて“もしもVer”を目にする人が多数だと思われます。 ファンタジーゾーンをプレイした事があるひとも無い人も、パステル調の綺麗で不思議な世界観、見た目は可愛く、敵の攻撃は激しいFZ世界を、是非体感して欲しいと思います。

‥どちらかと言えば、往年のアーケードファン向きの内容です。

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7/8記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第554回
   「何よりの 自作ご褒美 動く事」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 私、最近は必要性を感じなくなって現在のPC環境で満足してますが、以前は自作パソコンをいそしんでました。 自分好みで選んだパーツを組み合わせて作るのが楽しかったのです。 見た目も大きさも性能も消費電力も思いのまま。 メーカー製パソコンでもスペックを選択するB.T.O販売形式があるものの、自由度の高さで自作に勝るものはありません。
 ひと昔前は、メーカー製PCよりも自作する方が費用が圧倒的に安くなりました。 OSとディスプレイは使い回し、頭脳にあたるCPUは、動作倍率を規定以上に上げて性能アップ! デルタ社製の高速・爆音ファンを付けて、飛行場みたいなキーーーーーーン音を鳴らすのが格好良いとする時代もありました。
 ‥が、今は時代が変わりました。 性能がショボいうえ超高額だったノートPCが性能充分、安いものは家庭用据え置き型ゲーム機程度の価格となり、キーボードすら必要としないユーザーが増えた事で、画面のみを持ち歩くタブレット型が主流に。 自作PC市場では、専用ケースにマザーボード他が既に取り付けられた状態で売られる「ベアボーンキット」と呼ばれる未完成モデルが販売されてまして、キーボードに本体を内臓させた形状のベアボーンとかがありましたが、技術の進歩は凄いもので‥‥言い換えると「本体内臓式ディスプレイ型パソコン」、それが現在のタブレット型です。

 例によって横道に逸れましたが、昔のPCパーツには「相性問題」が付きものでした。 いまでも言葉はありますが、不具合らしい不具合なんて、めったやたらに起こりません。 水準が底上げされたとも言えますが、個人的には、昔みたいに相性問題による不具合が熾烈だった頃は楽しかったです。 自作とかしない人には解りかねる感覚かも知れませんが、
「正常に動くのが当たり前」ではなく、「動いてくれたらメッケもん」の世界だったのです。

   「玄人の 文字に惹かれて 迷い中」
そして、自作PCパーツ市場に、昔の良さを臭わせるかの様な、怪しいメーカーが現れました。「玄人志向」です。 サングラスをかけた男性の顔がパッケージに印刷された独特のブランド(?)で、マニュアルも無ければ、パーツをシステムに組み込む際に必要となる設定用のプログラム‥ドライバーやユーティリティCDなんて付属しません。 自分で勝手に調べて、必要なものを自分でネット上から調達し、自分のチカラで導入して下さい! と乱暴に放り投げた様な鉄則をもつ、それが玄人志向です。
 字の通り、玄人にしか手を出せない品で、一部では「苦労と試行」とも読まれてます。 その代わり価格は安いというのが特徴です。

 前置きが長くなりましたが、スマホの拡張パーツに、「玄人専用製品」を謳った胡散臭い製品が登場しました。 PS4用純正コントローラー「デュアルショック4」をスマホにドッキングさせて、ゲームアプリを楽しめるという魅惑のアタッチメント商品「コントローラクリップforスマートフォン(PS4ver.)」です。 メーカーはスペックコンピュータ。 
 かつて、スマホゲームアプリを楽しむ目的でゲーム機的に仕上げた“オーヤ”や“シールド”等が登場したこともありましたが、スマホアプリは現在、スマホ自体の高性能化が止まらない影響で、ひと昔前のPC用ソフト並みに、マシンによって動作環境を満たしていないと遊びたいアプリがあっても起動すらしなかったり、動いたところで快適とは程遠い結果になる事も珍しくありません。 なので性能部分はスマホに任せて、拡張オプションとしての家庭用ゲーム機コントローラー活用型は、良い方法だと思います。 価格は2000円と手頃‥‥‥ですが実は、PS4持ってない人はデュアルショック4を買わなければならないワケで‥‥コントローラー1個で6千円も7千円もするのですね、高っ!><
 どうやら純正でなければ使えない模様で、少し安いホリ製パットではダメみたいなのです。 こういうアングラな製品は大好きなだけに興味シンシン♪ どうせいつかはPS4買うのだからこの際、単体でも意外と高いコントローラだけを買わずに、PS4自体を購入‥‥してしまいたくなってキマシタw ^^;

   「メタスラの タワーディフェンス 楽しいヨ」
 私、スマホアプリは最近、ネオジオ生まれの名作アクションシューティング「メタルスラッグ」をタワーディフェンスタイプのゲームにした基本無料アプリ、メタスラディフェンスが、なかなか楽しいですし、ツイッターアップ絵でも描いた「ザ・リズム・オブ・ファイターズ」等も遊んでるので、タイミング的にピッタリだったりします。
※本製品を使う条件として「USBホスト機能をもったスマートフォン」というのがあります。 USBキーボードやUSBメモリ等のUSB機器を繋いで活用出来る機能の事でして、幸いにも私のスマホ、サムスン製「ギャラクシーNOTE SC-05D」は、この機能が実装されてます。

 PS4パットと合体すれば‥‥前にキマグレで購入した、PSP似のローコスト低性能アンドロイド端末なんて比較にならない、ゲーム機級のマシンへと変貌を遂げてしまいます。 うーん、PS4本体も視野に入れつつ、検討中です。
‥‥というか、こういうのって意外と‥‥買おうかどうしようかと、あれこれ考えている時がまた楽しかったりします。 既に目的が違ってますガッ!w

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7/7七夕に記事追加
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第553回
   「七夕に 願いこめるは 時間かな」

 アロハ~、ヴァル=ヴァラですっ。 今夜は七夕っ♪ ‥生憎の空ですガッ!‥^^; というかー、この時期って丁度、梅雨のラストスパートといいましょうか、ブ厚い雲が晴れると、遂に夏・本番になる訳で‥‥タイミング的には天気が悪い場合が多いのではないかと思います。 天の川どころか、雲海状態w 空の堤防が決壊して、水漏れてますって‥‥。^^; もう少し日にちを後ろにズラしても良さそうに思います。
 皆様は、短冊に願いを書きましたか? 私は心の中で書きましたが(意味不明)、お願いとしては「遊ぶ時間の確保」だけです。 ゲームにブログに漫画にイラストに‥時間が幾らあっても足りませんっ。 なので、1日50時間くらいになって欲しいと思いm‥‥‥ゲホンガヘン!

 つまらない妄想は置いといて、今週はコンピュータゲームの小ネタで溢れてます。 ダウンロード専売ロープライスゲームを続々とリリースするアークシステムワークスから、先週7月3日にVITAで発売されたアクションRPG「ファンタジーヒーロー」がなかなか楽しいです。 本編は1800円と程好い価格で、セーブデータを製品版に引き継げる体験版も配信中です。 タイプ的には「ハック&スラッシュ」‥いわゆるハクスラ系ですが、対戦型格闘ゲームの名作を輩出する同社らしく、多段ヒットする連続技が気持ち良いです。
 絵的にはちょっとアレ臭いですが‥‥本作とは何の関連もありませんが、セガのシャイニングシリーズで、初期の玉木さん絵ではなくなりTONYさん美少女になる前の中間期の微作、サターン用アクションRPG「シャイニング・ウィズダム」を思い出してしまいそうになるグラフィック、といえば伝わるでしょうか。 立体絵を覚えたての頃作ったモデリングみたいな‥‥まだ味付けされる前の、分かりやすくてオーソドックスで平凡な絵を立体で表現したような感じで正直、絵柄は物足りないと感じました。
 ‥が、内容が楽しいので絵の普通さが徐々に気にならなくなってきます。 不安があるとすれば、その段階まで遊んで貰える前に、他の作品に目移りしてしまわないかという点です。 今は、様々なプラットフォームでそれぞれの機動性を活かした名作タイトルが‥それこそ、天の川級に星の数ほどあって、
面白いゲームに出会えるかよりも、充分過ぎるクオリティの作品群から、自分にあったモノを選択‥‥見方を変えると、どれかを選んで、選ばれなかったモノは切り捨てているとも言えます。

 それだけに本作、ある程度まで遊び込むと楽しさが拡がってくる反面、世に溢れかえるライバル達に目が行かないよう、惹きつける材料が乏しいのが現状で、勿体無い部分だと思うのです。 他所では、魅力的なキャラクターやムービーシーン、声優、世界観、メディアミックス展開、他作品とのコラボイベント等々、穿った見方をすると、ユーザーを如何にして作品世界に繋ぎとめるかに心血を注いでおります。
 今やゲームって、遊んだら面白いから売れるのではなく、まずは入り口に来てもらう事が重要であると言えそうです。
 ファンタジーヒーローは、最初は基本攻撃しか出来ませんが、レベルを上げてスキルポイントを溜める事で、色々な技を覚えてゆきます。 メキメキと強くなる感覚がまさしくRPGの成長部分の楽しみであり、部屋を作ってネット協力プレイが可能。 そしてスキルは多岐に渡る為、同じキャラでもプレイヤーにより、尖った育て方が出来るので自分だけのマイキャラクターになるのが楽しみのひとつだと思います。

 アークは粒揃いのメーカーで、私がここのとこ、VITAのタッチ画面で指先を使って描く「えちゃんねる」イラストで何枚か描いている対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」や「ギルティギア」、任天堂ハードでお馴染みの「おきらくシリーズ」や「アークスタイル」、「脱出アドベンチャー」そしてファミコン時代から続く「くにおくん」から「探偵神宮寺三郎」まで、有名・無名・歴史のあるもの・完全新規と、非常に幅広い商品展開が魅力。 今後も面白いゲームを期待してます。

 また、スクウェアRPGとしてFFとは違う意味で、ひとつの完成形ともいえる「ブレイブリーデフォルト」も、4章まで遊べる無料体験版が配信されました。 3DSの体験版って、起動回数制限があって‥ちょこっとしか遊べない印象が強いだけに、これは良いカタチだと思います。 ついでにコレ、製品版へのバージョンアップが2000円で提供されると‥事実上の値下げ
 ある意味これまた、生き残りをかけて、もしくは新規ファン獲得の為には、門戸を開かないとイケナイという事なのかも知れません。 遊ぶ側としては、選択肢が増えるのは嬉しい限り♪

 15日からはセガのVITA用、基本無料アイテム課金RPGで、先行するスマホ版がヒット中の「チェインクロニクル」もサービスを開始しますし、今週10日にはラグナロクオデッセイエースのPS3版も登場、低年齢層で話題爆発の「妖怪ウォッチ」も新作が‥‥元祖/本家と2バージョン同時発売‥‥‥某・小さな怪物みたいな展開がいかにもアレですが‥。^^;
 などなど、小ネタ連発で遊びきれません。

 取り敢えず、コノ後に及んで更に遊び始めた「スーパーロボット大戦Z時獄篇」を楽しみつつ、えちゃんねる絵を描いて過ごしたいと思います。 だいぶ前にリクエストを頂いた「ラングリッサー絵」は、そっちで描こうかと思ってます。

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7/5記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第552回
   「怪談は 夏の定番 流行り神」

 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 もうじきですネッ! 夏といえば海ですか? カキ氷ですか? 避暑地で過ごされる方もいらっしゃるのでしょうか。 ただ、本来は夏は暑いから長期休暇、休み(社会人にとっては、ちょっとした連休もしくは‥何の休みも無いかですが‥w)のハズだったのが、日本の夏って、そもそも暑いと思いますか?
 ぃえ、日本は湿度が高いのでジメジメして汗でベトベトに‥‥世界的には赤道直下の国々が最もあついと思わそうですが、意外と東京の夏は気温の割りに暑いらしいデスネ。 ただしソレ、屋外のハナシ‥‥。 通勤電車の中も職場もお店の中も、冷房が強烈に効いているので、冷房に弱い私としては、別の意味で苦手な季節だったりします。

 ハイ、夏が暑いのは外だけで、部屋の中は寒くてたまりません。 それでいて冬は逆に暖房で暖め過ぎるので、むしろ暑くて汗を流すという‥なんとも季節感が麻痺しそうです。 今ではユーザーにすっかり浸透したネットゲームでは、季節限定イベントが普通に企画されていて、ゲームの中の自分の分身、アバターを水着姿にして海へ遊びにいく的な事は良く目にします。
 ‥‥実際は休みなんて殆どなく、外は暑くても中は寒い現実社会よりも、コンピュータゲームの中のほうがよっぽど季節感満載だったりするのが、現代の不思議なトコロですw ^^;

 そして、夏の定番と言えばやはり、怪談でしょうか。 ホラー映画にとっては書き入れ時、そしてゲームもまた、ホラー系が一番発売し易い季節です。 バイオハザードの新作が暫く登場してないのが寂しいですが、この夏、怪奇派シリーズの新作が発売されます。
 日本一ソフトウェアの人気ホラーアドベンチャー・流行り神シリーズ最新作「真流行り神」が、来月8月7日に、PS3/VITAで発売予定

   「続々と ゾクゾクホラー 遊びます?」 
 流行り神は2004年8月にPS2用ソフトとして初登場し、ナンバリングタイトルは3作品リリースされました。 ケータイアプリやDS、PSPでも遊べるので、シリーズのどれかに触れた人もいるかと思います。 プレイヤーは警察官となってオカルト事件に遭遇、各作品とも数話のオムニバス形式で、テーマは「チェーンメール」、「コックリさん」、「名前の無い駅」といった、いかにもな定番系。

 約5年ぶりの新作となる流行り神は、4ではなく真の名を冠して、登場キャラクターは一新。 プレイヤーは特殊警ら課の巡査・北条紗希。 ‥特殊の文字が、ウサン臭いですガw 今回はオムニバス形式ではなく、メインストーリーからの分岐形式に変わっております。
 現在PSストアでは、真流行り神の発売を記念して、PSPの流行り神1~3のダウンロード版が8月20日までの間、各1800円で、セット購入で4500円でセール中。 なかなかにお手頃価格、一ヶ月後の発売までの間に、3作品を遊んで待つのもアリかと思います。
 ところで本作、先日発売した「ホタルノニッキ」が好評発売中の日本一ソフトウェア作品です。 流行り神とは若干ノリが違って明るいのですが、同社はVITAで「特殊報道部」を発売しています。 TV局と警察で視点は異なりますが、同じオカルト系バナシ。 フレックスコミックスから、漫画版が発売されており、トクホウは「恋巡~特殊報道部・はじまりの物語~」というタイトルでメインキャラクター達のゲーム本編よりも前の話‥前日譚が、流行り神のほうは「恋闇~流行り神アナザーストーリー~」の名で、いずれもゲーム版のシナリオライターによる書き下ろしストーリーを漫画で表現したもの。 
 折角なので(意味不明w)、流行り神の3作品にトクホウと漫画2作品をまとめて楽しんで真流行りの予習としてみても良さそうです。

   「どうせなら 血色悪い 顔ぶれで!」
 ホラーとは少し違いますが、最近はあどけない顔・ユルい絵柄でも内容は残酷な物語がトレンドとなってます‥「ひぐらしのなく頃に」みたいな。 ギャップも魅力なのかも知れませんが、個人的にホラーはやっぱり、ソレっぽい絵柄が盛り上がると思います。 その意味では本作、流行り神シリーズや「一柳和の受難シリーズ」同様、顔色の悪いキャスト(!)がずらりと並び、雰囲気タップリ! 漫画界では昔からホラー系って、「まことちゃん」とか「恐怖新聞」等みたいに、そもそも何もしなくても顔が既にホラーなんですw ^^;
 これって結構、大事だと思います。 気分を更に盛り上げて没入する為に。 例えば、バイオハザード1が美麗ビジュアルでリメイクされたゲームキューブ版を目にした時は、動かない画面写真だけでゾクリときましたが、あれがもしも「ドラえもん」みたいな絵柄だったら‥‥‥多分、怖さは感じなかったと思います。

 ホラー題材はビジュアル面も大切。 なので本作、夏の夜に遊ぶにはピッタリ!発売が楽しみです。
※一応、引き合いに出した「ドラえもん」で補足すると、藤子不二雄A作品で「魔太郎がくる!!」というホラー漫画をご存知でしょうか? 「笑うセールスマン」でお馴染み、意外とダーク系が得意な安孫子さんの作品で、子供に好まれる明るい藤子漫画とは思えないような、
「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」と呟いては復讐を繰り返す主人公が暗くて陰湿、それでいて痛快な漫画でした。

 未体験の方は、こちらも合わせてオススメです。

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7/3記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第551回
   「PCを 駆逐するのは スマホなの?」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 昨日は疲れが酷く、帰宅直後の日課と化している「拡散性ミリオンアーサー」のVITA版/アンドロイド版をいぢってるうちに‥‥いつの間にか深い眠りについておりマシタw

 ところで皆様は、どんなPCを使ってらっしゃるのでしょうか。 デスクトップ型は今では少なくなり、大手のディスプレイ一体型‥いわゆるTVパソコンか、PCパーツ屋ショップブランドの高性能で巨大型、法人利用がメインターゲットのスリム型/超小型が細々と存続してる程度となってます。
‥‥はい、今回は久々に家電系の話題です。↑にあるように一応ココ、ゲームだけでなく家電もテーマのブログです。自分でも忘れそうになりますガッ!w ^^;
 ひと昔前は人気だったノートPCも、台湾系企業の格安モデルの煽りとiPa‥‥ゲホンッ!w た・タブレット型に人気が集中し、従来のキーボード搭載ノート型は、今では仕事関係や普段から文字入力を頻繁に行うユーザーくらいしか需要がなく、ネットに動画に‥‥閲覧メインな人にとっては、手軽さに優れるタブレット型こそがスマホと並んで、電気店で人気商品に与えられる一等地を陣取り、従来のノートはその奥に、デスクトップに至っては更に奥地もしくは置かれない(!)事が普通になりました。
 確かにiPh‥‥ゲホンガヘン!w スマホの便利さ、高性能化は凄まじく、価格だって並のPC以上だったりします。 一応、最近はイオン、ビッグカメラ、ビッグローブ等が提供する「格安スマホ」なんて選択肢も増えてますネ。 今年の初頭に当ブログで書いた「格安Sim」を組み合わせたローエンドモデルの事で、私が現在愛用しているVITA(3G通信併用モデル)も、割高なデフォルトSimカードをとっぱらって(!)、導入して活用させて頂いてマス。 サービス限定で実現した為、本来のスマホでパケホーダイなフル利用に比べると劣る部分が多くあるものの、やっぱり安い事は良いコトだと実感してます。 

   「進化する VITA操作で 万能に」
 VITAのOS‥ファームウェアはタッチ操作中心で、いちいち画面を触らなければならない点が不満でしたが、タッチパネルが物理的に存在しないバリエーションモデル「VITA-TV」投入のオカゲで、左右スティックとLRボタンを活用出来るようになり、操作まわりが抜群に向上、使い易くなりました。
 なので今ではウチのVITA、ゲームにネットにニコ動に漫画(ブックリーダーアプリ“Reader”で漫画を購入して読む事が増えてます。ポイントキャッシュバックとかも頻繁で意外とオトクです♪)に、“えちゃんねる”で描いたイラストをツイッター投稿にと、実物キーボードがない以外に弱点の見当たらない、万能マシンとして活躍してます。

 このブログみたいにテキスト入力を頻繁に行うだけに、私は従来のノートPCを使用しています。 3Dゲームプレイも視野に入れ、過剰なグラフィック性能のショップブランドPCを、それもヤフオク!の中古品で購入したものの、ネットRPG「PSO2」は結局遊ぶ事を止めてしまい、文字打ち面では、こういうコストパフォーマンス重視マシンは決まってキーボードが申し訳程度の粗悪部品採用、打ち心地が悪いペチャペチャ感‥‥使用目的で考えれば選択を誤った模様。w^^; このマシンに寿命がキタら、次は国産大手でダントツに文字を打つことにコダワリある、富士通製を選びたいと思います。

   「ソニー発 ブランドマシン VAIOかな」
 そんなノートPCですが、高額商品、ブランドイメージが高いモデルも存在します。 小型・極薄型で羨望のマトだった、シャープの「ムラマサ」と東芝の「リブレット」、東芝が生んだAV系充実の高性能大型ノート「コスミオ」等々‥‥中でも一般的に有名なカリスマブランドはやっぱり‥‥ソニーのVAIOでしょうか。 名前の響き、ロゴデザインだけでも格好良いです。
 バイオは全てが高額という事はなく、ミドルレンジもローエンドモデルも幅広くリリースされてきましたが、同性能帯で他社と比較すると、やはり少し高いのがバイオ。 ブランド料金が上乗せされているのでしょうか?w^^;

 ご存知でしょうか、ソニーは残念ながらPC関連事業を断念し、日本産業パートナーズに事業を売却しました。 それが一昨日7月1日、新会社「VAIO株式会社」として復活‥‥リブートしました。
 かつてIBMがPC関連事業を切り離し、まるまる買い取ったレノボの製品として、赤ポチを指で傾けてマウスカーソルを動かす、信者の多かった「シンクパット」が生き残ったように、バイオも息を吹き返したのです。
 従業員規模としては、約1000人 ⇒ 250人くらいと約4分の1に減少したものの、旧ソニー・バイオ関係者も居るとのこと。 開発力・製造力の低下が懸念され、国内市場限定、ネット通販のみという発表で益々不安になったという意見もありますが、一縷の望みはあると思います。

   「新VAIO 自由さがして 再起動」
 新聞広告で訴えた「自由だ。変えよう。」のキャッチにこめられた新バイオ。 ゲーム会社で言えば、会社の大型化で柔軟な発想のゲームが出来なくなるのを恐れてか、敢えて本家から分離・独立したメーカー‥‥‥コナミから袂を分かたれて誕生し、活躍した「トレジャー」や「ナツメ」の成功例があります。
 会社規模と引き換えに手に入れたのは“自由”だとするVAIO株式会社。 新モデル発表されたものの、その第一歩は地味‥‥というか、従来型ノートPCが最も需要ある、法人分野でOEM製品にチカラをいれ、波に乗った先に本当の新製品がある模様です。 なので新生VAIOの真価が発揮されるのは、暫く先になりそうです。

 月並みですがココはやはり、本家が悔しがる程の活躍と発展を期待したいと思います。

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7/1記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第550回
      「ラノベ系 オールスターの 新機軸」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 早いもので、7月になりました。‥つまり今年も半分が終わり、折り返し地点デス。 早いデスネッ! ヴァルヴァラ的に今年は「うた組み575」で始まり、歌詞アレンジで作成した動画をニコニコにアップしたり、当ブログのサブ表題を川柳形式で書いたりしてるうちに‥‥あっという間の半年経過でした。
 ‥ほぇ? ゲームの事しか無いのですかって? ‥ホ・ホ・ホホホ‥‥人生自体がゲーム放浪記ですからっ!(滅w) ここのところ、ブログやツイッター絵アップ等の投稿ペースが復調しつつあるので、2014年後半は、もっともっと邁進したいと思いマスッ。

 それはさておき、世には多くの作品で溢れかえってマス。 当たり前ですがそれぞれが独立した世界。‥であっても、ファンとしては誰々とダレダレが絡んだらどうなるのか? 顔を合わせたところを見てみたい♪ そんなif欲求は誰にでも何かしらの分野であると思われますが、コンピュータゲームの分野では、オールスター系作品がお馴染みとなってます。
 「スーパーロボット大戦」みたいな、バトルロボットアニメ関係に限定したシミュレーションもあれば、キングオブファイターズみたいに自社ゲームのオールスターを格闘の舞台で表現したもの、コナミワイワイワールドやファミコンジャンプみたいに、ジャンルが何だか良く分からないゴチャ混ぜ形式もありました。
 ゲームとしては1つのジャンルにまとめた方が面白くなると思いますが、昔と違ってイマドキは会話シーン‥‥莫大なテキスト量による会話のやりとりが楽しめますし、フルボイスも珍しくありません。

 原作の題材にも左右されますが、直接戦う対戦格闘形式は、ゲームならではの単純で分かり易い表現方法だと思います。 以前のオールスター系は原作がゲームだったりTVアニメだったり、週刊少年ジャンプだったりしましたが、現在はもうひとつの流れ‥‥ライトノベル、いわゆるラノベ原作によるマルチメディア展開を多く目にします。
 アーケードに登場した「電撃文庫ファイティングクライマックス」は、まさしく今の時代を表してます。

     「物語り マルチメディアに 広がるネ」

 ラノベ自体は小説‥‥活字媒体です。 挿絵があっても、やはり大部分は文字でのみ綴られる世界。 ゲームで例えるとウィザードリィみたいに、あらゆる情報を与えられるのではなく、足りない部分は自らの創造で楽しむのが魅力です‥‥が、見方を変えれば活字作品って、ゴマカシの効かないジャンルだと言えます。 漫画であれば、話がスカスカでも絵だけ良ければ、そっちで楽しむ事も可能です。 もっとも、人間の目‥‥感覚は良くも悪くも“慣れ”てしまいます。 見た目が優れていても、そう感じるのは案外、最初の頃だけでしかなく、結局は中身が伴わなければファンはついてきませんし、中身が良ければ、見た目が多少アレでも、人気には殆ど関係なかったりします。
 以前のTVドラマやアニメは、原作が漫画である事が多かったように思いますが、今はラノベで面白いものこそがドラマにアニメに漫画にゲームにと、他メディアに進出する機会が随分と増えました。
 おそらくコレこそ、目や耳・鼻や触覚による情報で補う事が出来ない、純粋に内容の面白さのみで成り立つ活字分野の優れる特色ではないでしょうか。
 そして話がウケれば、あとは他ジャンルでいくらでも追加工されているのが現在のトレンドだと思います。

 若者の活字離れが叫ばれた時期もありましたが、ケータイ、メール、ライン、ツイッター‥‥等々、ネット系インフラの恩恵は、意外にも文字にココロをのせたやりとりが増えている事実はなかなかに興味深いです。

     「今時は アップデートで 磐石に」

 結局のところオールスター作品って、自分の好きな原作が無ければあまり楽しめません。 オールスターで初体験して気に入って、その後で原作に食指を伸ばす事もおおいにあるかと思いますが、やはり第一歩は好きな作品が、好きなキャラが輝いているかが入り口になります。
 今のゲームは昔と違い、製品発売後もアップデートで追加・修正が可能な点を活かして、バージョンが上がると内容も充実してきます。 人気がイマイチならテコ入れを、バランスに難あれば改良を図る事が出来てしまい、ゲーム自体が更に面白く魅力アップするので、作り手にとっても遊び手側にしても、両者がWin-Winの関係になれる‥‥ゲームにとって良い時代になったと思います。

 本作は、追加アップデートで現在深夜ワクで放送中の「ブラック・ブレット」から某・最強コンビが、こないだまで放送されていた「ストライク・ザ・ブラッド」からは武闘派ヒロイン&吸血鬼さんが参戦を果たします。
 そもそもデフォルト状態でも、単体作品としてもゲーム化の常連が幾つも登場しています。 とあるナントカとか、アクセル世界とか、妹がどうたらとか、ネットゲーム夫婦(?^^;)とか‥‥。
 対戦格闘ゲームとしても充分なクオリティだと思いますし、登場キャラもタイムリー‥‥ファンにとってはタマラナい作品としてパワーアップを続ける本作、ペルソナ4U2もですが、今や格闘は、格闘ファンだけのものではなくなったのですね。 そして、これだけの顔ぶれが集められる電撃文庫は、いつの間やら人気作品の宝庫になっていました。

 ゲームソフトとして益々リリースされると思われる活字作品、今後とも注目です。

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