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8/27記事追加です
 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第575回
   「魔鏡とわ アイレムのでは アリマセンw」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 早いもので8月もあと僅か‥。暦のうえでは日曜日までが“夏”になっております。 夏の最後を飾るに相応しい豪華なラインナップのゲーム発売日が明日に控えてます。 個人的にはローソンで予約購入した「討鬼伝 極」が一番楽しみで、限定版の目玉“もふもふ天狐ぬいぐるみ”同梱、ついでにローソン店員風コスチュームのモノノフ姿で任務をこなせるのが楽しみです。
 と同時に‥明日からは「悪魔城ドラキュラ記念セール」も最終週、360で散々遊んだ「Harmony of Despair」から、最後のラインナップ「キャッスルヴァニア Lords of Shadow 宿命の魔鏡 HD Edition」に切り替わります。 宿命の魔鏡は3DS版が最初にリリースされたのですが、操作キーが横スクロールアクション向きとは思えない3DSでは‥体験版を遊んだ時点でプレイし辛いと思っていて保留してました。 なのでPS3で楽しめるのは嬉しいですネッ♪ 税込み1,000円と安くて助かります。
 ハーモニーのほうは360で遊び尽くしたのでPS3版は不要ですが、未体験の方で最近のドラキュラシリーズ‥‥PS1の月下の夜想曲、DSの中古高額商品(!)3作あたりが好きであればタマラナイ作品になってます。 このゲームのお陰でウチの360は約1ヶ月間、我が家で最も稼動したハードになりました♪‥1ヶ月だけデスガw

「アレレのレ 村正追加 延期なの‥」
 今時の3Dハンティングアクションではなく、ややレトロ寄りな横スクロールアクションファンにとって嬉しい、VITA版・朧村正ですが、随分前にアナウンスされた4つの追加コンテンンツがありまして、サンソフトの迷作「いっき」や化け猫、忍者が主人公の追加シナリオ‥といってもそのボリュームは物凄く、追加DLCひとつが従来のゲーム1本分くらいあって、遊び応え満点で有り難い限りです。
 その追加コンテンツ最後のひとつ、鬼娘(ラムちゃんではありません。)が主役の“元禄怪奇譚角隠女地獄”の配信日が明日28ではなく残念ながら延期になりました。
 ‥ナニやら、追加コンテンツのゲーム内で登場する「遊郭」の表現で問題があったらしいです。 ‥って、どんな問題か詳細は不明ですが、モロ見せアクションシューティング「バレットガールズ」がCERO:D指定で済んでいるほうがアレだと思いますが‥^□^;
 ヴァニラウェアのコダワリが強過ぎたのでしょうか。 ヴァニラ的に納得の行くカタチでの配信を待ちたいと思います。

「これはイイ まだ道半ば ガンヴォルト」
 3DSの配信専売ロープライスソフト「蒼き雷霆ガンヴォルト」が、とっても面白くて満足です。‥といってもまだクリアしてませんが、本作のキモは電撃です。 今までのロックマン系みたいに、取り敢えず普通にショット打ちながら進む内容だとしても充分面白かったとは思いますが、通常弾を当てた敵はロックオンされるので、雷撃で自動攻撃が出来ます。‥ちょうど、往年の東亜プラン・縦シューティング「達人」のサンダーみたいな感じでしょうか。ひとつ楽しいのは、単なる攻撃としてだけでなく、雷撃中は自分の動きがスローになります。 なので空中で使うと‥‥通常ジャンプでは届かない場所に着地したり、普通に飛び越えるのが難しいボス敵の体当たりなどをフワリと飛んでやりすごしたり‥移動補助手段としても活用出来るのが面白いです。

 そして何よりも、雷撃主体のアクションが新鮮で心地良いのです。年末配信予定のファミコン風にアレンジした「マイティガンヴォルト」も無料ダウンロード権利も付属するガンヴォルト、オールドライクな横スクロールアクションに飢えている人にこそオススメです。

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未分類 | 23:55:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
8/26記事追加です。
 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第574回
   「このゲーム 画面だけでは 足りないの」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。‥‥‥またしても更新が一週間も空いてしまってスミマセン。m(_ _)m 今月の残りは毎日更新を目指したいと思います。 ところで、3DSの配信専売ゲーム、セガ3D復刻プロジェクト最新作「3Dサンダーブレード」販売開始から一週間近く経過しました。 ブログやツイッター上では、一部の熱烈なファンによるサイコーサイコー!というフィーバー状態もそろそろ落ち着いてきた感じです。 ファンタジーゾーン2ダブルの時はもっと過熱しましたが、アレは魅惑の新モードが加わった事と、出来の良さに反して意外とファンにすら知られてなかった「もしもシステム16で当時製作されていたらver.」の新鮮さが、標準的ゲーム機3DSで配信された事で、誰でも手軽に楽しめる‥といった要素がウケたのだと思います。
 同復刻プロジェクトではアーケード体感ゲームから、羨望のゲーム達‥‥スペースハリアー、アウトラン、アフターバーナー、スーパーハングオン、ギャラクシーフォースがリリースされてきましたが、これまでは案外、大きな話題になることは無かったように思います。
 では何故、体感シリーズの中でも割とマイナー路線のサンダーブレードがここまで反響を呼んだのか? ‥‥多分これ、“遊びシロ”が多かったからではないでしょうか。 特にカリスマ視されたスペハリ・アウトラン・アフターバーナーの3本はそれこそ、セガマーク3/ファミコン時代から移植されてきました。 ハード性能差をものともしない、プレイ感覚を見事に移植したマーク3版スペハリ、FM音源ユニット初対応ソフトとして、ユニット適用前よりも数段上のサウンドでユーザーを驚かせたマーク3アウトラン、出来がアレだったマーク3ユーザーを嫉妬させた、サン電子渾身の好移植だったファミコン・アフターバーナー。 PCエンジン、メガドライブと‥以降のハードでも移植され続け、サターン/PS1あたりからは最早、ほとんどオリジナルそのものを実現し、往年の高級マシン「X68000」さえも必要なくなった感がありましたが、それはあくまでも画面の中の話です。体感ゲームとはその名の通り、体で感じる‥‥ゲーム画面+派手に動く筐体‥環境も整備されて初めて100%を楽しめます。

 なのでゲーム内容的にみて、筐体が無ければあまり楽しくない題材‥個人的にはギャラクシーフォースやパワードリフト、エンデューロレーサー、そしてサンダーブレードはゲーム画面のみ完璧移植しても本来の面白さには届かないと思います。 そしてこの4本の中でも、アーケード時代にもっとも謎のベールに包まれていたのがサンダーブレードです。 というのも、ギャラクシーは取り敢えず3Dシューティング、他二つは3Dレースゲームと、類似ゲームは山ほど出ているだけに皆、近いものは体験済み。遊んでも遊ばなくても大体のプレイ感覚は想像出来るかと思います。

 あれ?サンダーブレードは2D面/3D面が交互に切り替わるけど、どちらも似たシューティングがあるのでは?‥と思われそうですが、実は本作、シューティングと呼べないシューティングで、特殊なのです。

 ヘリコプターはジェット機と異なり、ホバリング(空中で進まずにその場静止)、その場旋回、垂直上昇/下降が可能な、独特の挙動です。戦闘ヘリゲームは本来、決まったマップ上を自在に飛び回って遊べるのが普通です。チョップリフター、バンゲリングベイ、メタルホーク、サンダーホーク2、デザートストライク湾岸作戦など‥。(この場合、自機がヘリというだけで中身は普通の縦/横シューティングでしかない究極タイガー等タイガーシリーズ、スーパーコブラなどは除きます。)

「プレイして 体感熱が 再点火」
 個人的にサンダーブレードの真価は、迫力の3D視点‥‥ではなく、2Dステージにあると思います。3D面は自機の動きがクセがあるうえに遅い。敵を撃つというよりも、敵弾と障害物を避ける割合が高くて‥‥正直、スペハリやアフターバーナー、ナイトストライカー等の迫力もスピード感も爽快感もありません。 2D面の良さは、狭い所を壁にぶつかりそうになりながら、上昇下降して進む‥‥というより、上昇下降自体を楽しむゲームだと思います。 高層ビルや岩山などの障害物はオリジナル同様、フルポリゴンで立体模型の中を縫うように進むリアル感を味わう‥‥‥のではなく、平面絵を縦に何枚か重ねてズラす事で奥行き感を出してます。 実際のビルはこんな風に見えません。
 なのでニセモノといえばニセモノなのですが、体験するとお分かり頂けるかと思いますが、その平面絵をズラして作った奥行き表現が‥なんともダイナミックなのです。 極端で豪快な味、これこそ体感ゲーム全般に共通するセガならではの最大の魅力だと思います。
 面数はたったの4面と、今では信じられないレベルですが不思議と‥物足りなさは感じません。むしろ丁度良いボリュームというか、ゲーム内容的にコレが10面も20面も続いたとしたら、かえってダレてしまいそうな気がします。 等身大の玩具をいじり回すような楽しさが、本作にはあります。
 3DS版はアーケード筐体から鳴っていた環境音さえも擬似体験可能、通常ステージをクリアすると隠し要素がアンロックされ、ミサイルが地を這って進む特別製=ハイパーミサイルを装備し、4面ボスの後に延長ステージが展開、真のボスとの対決が楽しめる「スペシャルモード」が遊べます。

 長時間プレイではなく、短時間で熱く楽しめる3Dサンダーブレード、内容テンコ盛りゲームの合間にスッキリ遊べて、オススメです。

未分類 | 20:38:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
8/19記事追加です
 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第573回
   「コレは何 ここまで来たよ アレゲームw」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 学生な方は夏休み、満喫されてますかー! 社会人にとっては只熱いだけで普段通りの出勤な訳ですが、来週は夏休み終了に向けて‥‥宿題が残ってる人への強烈な誘惑WEEKみたいで、PS3/4でトランスフォーマー、VITA/PSPで優良・和風ハンティング続編「討鬼伝 極」が、TVアニメ放送中効果でまた売れているペルソナ4Gのスピンオフ格闘ペルソナ4U2、シューター期待(?)の「カラドリウス ブレイズ」、今年は好調のダンジョンRPGからは「迷宮クロスブラッド インフィニティアルティメット」、そろそろ定番化してきた超ネプシリーズ最新作「超次元アクション ネプテューヌ」、そして季節柄??ひと夏のナントカという事なのか‥‥ラブライブ、キスベル、リライト、マブラヴ等の美少女系作品が相次いで発売されます。

 実は本日から、討鬼伝極のセーブ可能・本編へ引継ぎ可能体験版が配信を開始しました。 今週は3DSのダウンロード専売ロープライスで「3Dサンダーブレード」と「蒼き雷霆ガンヴォルト」がとっても楽しみな反面、フルプライスゲームの新作はワリと地味なのかと‥‥‥思っていたトコロ、かなりアレなタイトルが発売されます。
 それが今週8月21日発売予定、D3パブリッシャー販売のVITA用アクションシューティング「バレットガールズ」です。公式サイトでもニコ動にアップされた紹介動画が公開され‥‥色々と波乱を呼んでますw

「ギャル戦 チラリどころか モロですよ」
 最近はガルパン‥ガールズ&パンツァーで戦車が、艦コレで戦艦が‥‥いわゆるアーミー系・ウォー系に注目が集まってます。 先日開催されたコミケ‥コミックマーケットは、あの小林幸子さんまでもが参加して話題となりましたが、今回のコミケでも「艦これ」関係の“薄い本”や関連グッズが山の様に作られて売れた模様。

 本来は軍事系は一部の固定ファンの為のジャンルという感じでしたが、TVアニメでも「さばげぶっ!」とかも放送される程、話題になってます。男臭い世界に女子高生を投入する事で、予想外の反響となってしまいました。
 一方では、擬人化された女の子兵器とかJKのユルい世界では物足りない需要もあってか、従来のリアル系作品として「ワールド・オブ・タンク」や「ワールド・オブ・バトルシップ」もドサクサに紛れて注目されてます。
 時代は、「女の子 × 軍事系」

 そこで登場するバレットガールズですが、公式HPの扉絵に‥‥「JK×弾丸×おパンツ・おブラ」と‥それなりに目立つ様に書かれてますw 内容は、若干の格闘要素のあるサード・パーソン・シューティングという感じ‥‥なのですが、本作の趣旨は明らかに別の方向をむいてますw 軍服ではなく女子高制服・ミニスカのままで何故か戦場を闊歩します。 戦闘機に乗って戦うのではなく、彼女達は歩兵です。なので必然的に、敵兵と格闘して転げ回ったり、ホフク前進‥とかの“見えてしまう”場面が続出してしまいます。^^;
 ぃえ、それだけなら過去にソッチ系(?)要素ある作品‥対戦格闘のデッドオアアライブとかがありました‥ガッ!
 本作は、あの「戦乱カグラ」みたいな、服が破れるアニメーション演出を甘美‥‥ゲホン!完備されてます。

 こういう3D戦闘ゲームの魅力のひとつに、見た目も性能も変わる武器・防具・アクセサリーやコスチュームをカスタマイズする楽しみがあり、ゲームを通じてそれらのアイテムも入手出来たりと、見た目にも戦術的にも幅広く楽しめる訳ですガ‥‥本作は何故か下着までも選択可能‥デ、無駄に数多く用意されている模様っ!w
 挙句の果て‥‥尋問特訓なるモードがあり‥下着姿の女性兵士を相手に、手の形をしたカーソルを動かして身体の各部をいじりまわしたり、尋問のポイントアップや時間延長効果のあるアイテム「ちくわ」や「チョコバナナ」を咥えさせたりと‥CERO:D(17歳以上)で大丈夫ナノデショウカ?ww ^^;

 ただ不思議なもので、ここまで無駄に徹底されると‥‥意外と面白い作品になるかも知れません。
 かつて対戦格闘ブームに便乗して「アドバンスドVG」とかがPCで生まれ、間違えて家庭用にも進出してハズレ気味でしたが(PS1で発売された2は格闘として面白かったです。)、今回の女の子アーミー人気に乗っかって登場するバレットガールズ、購入する事自体がはばかられそうですし、思いっきり評価が割れそうですが、果たしてどんなプレイ感に仕上がっているのか、気になります。^^;

未分類 | 22:54:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
8/17記事追加です。
 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第572回
   「何でだろ ナニか足りない なんだろう」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ‥日曜日ですネッ!先週は一度も更新しなくてスミマセン。>< イマイチ新しいネタが無いのと、今更ながらTwitterが面白くなってしまい、VITAのお絵描きアプリ「えちゃんねる」絵と合わせて、なかなか他の事に時間が回せなかったのです。 ツイッターを始めてみると、なるほど、LINEもですが普及する理由が身をもって知りました。
 仲間と繋がる事で情報共有、単なるボヤキ、ネタ、ダベるだけ‥なのですが、それもこれも「手軽」で面白いからだと思いました。 ネットゲームに夢中になった過去がある私としては、ネット上で気軽に仲間と交流出来る部分に共通する楽しさを感じます。 フォローしてる人が増えれば増えるほど、タイムラインに続々とそれぞれのツイートが流れる為、少し余所見してるうちに、すぐに何十件も溜まってしまい‥‥遂には追いつけなくなります。
 そんなこんなでPCの前から離れられなくなり、加えて数時間おきに基本無料ゲームの行動力が回復するので、通常の有料ゲームに割く時間が無くなりつつあります。^^;
 5pb.のサマーセールで予定通りシュタインズゲートの線形拘束のフェノグラムを購入、主人公オカリンのいつものアレと、暖かいラボメン達との‥ドコで何が起こるか分からないストーリーを楽しんでます。

 ‥‥ガッ! 何かが物足りない‥‥気が付きました。アクションゲームを遊んでない事にっ! 一応、ハンティングゲームの「フリーダムウォーズ」、いまだ中盤までしか進んでない「ゴッドイーター2」、今月末の続編までに完全クリアしたかったのに及ばない「討鬼伝」あたりは少しずつ遊んではいますが、個人的に3D系はアクションゲームだと思えないのです。

 今日は17日、おそらくは今週にPSプラスのフリープレイコーナーのラインナップが入れ替えられるかと思われますが、現在配信中のタイトルの中に‥良く見ると懐かしいゲームがあったのです。
 それが、カプコン・アーケード移植「チキチキボーイズ」です。

「アーケード カプコン節が 懐かしや」
 今でこそカプコンはモンハンが代名詞となってますが、このメーカーの歴史は大きく3期に分けられると思います。
第1期:アーケード用縦シューティング「バルガス」でデビューしたカプコンは、1942、魔界村、戦場の狼といったアクション・シューティングで頭角を現した会社。 84年と、アーケード大手としては後発組だったカプコンは、処女作がバルガスです。
 つまりその、他社みたいに初期ゲームはイロ一色とか荒いドット剥き出しとかの時代よりも後です。最初から既にゲームに背景があったのです。初期ゲームは背景なんてありません!黒一色か、せいぜい点を散りばめて宇宙っぽくしている程度だったので、バルガスを引っさげて参入してきたカプコンが如何に後の時代だったのかが現れてます。

 という事は、既に大手がある程度の実績、ファンがいて、マーケットが形成されている訳で、後発がねじ込むのは大変だと思います‥が、そこはカプコン。 動き、キャラクター性、充実の内容で存在感を発揮し‥‥ナムコ・タイトー・セガ・コナミ等と並んで称される日は遠くありませんでした。トントン拍子で上位メーカーの一角に食い込み、マシン性能と内容がいっそうの充実を見せたのが、業務用カプコンシステム「CPシステム1」です。88年にリリースされたCP-1は「ロストワールド」をひっさげて登場を果たし、「大魔界村」、「ストライダー飛竜」、「天地を喰らう」、「エリア88」、「ファイナルファイト」‥いずれも有名タイトル、このCPシステム1を中心としたアクション・シューティング充実期が1期だと思います。

第2期:CP-1の後半に登場した歴史的名作「ストリートファイター2」いわゆるスト2の登場で、アーケードゲームのメインストリームは完っ全に対戦型格闘ゲームのものとなりました。 スト2は続編というよりバージョンアップ版のダッシュ、ダッシュターボまで出たものの‥‥そろそろCP-1では物足りなくなった模様で‥‥メインシステムはCPシステム2に移行したのです。
 CP-2は「スーパーストリートファイター2」とともにデビューを果たし、D&Dやエイリアンvsプレデターみたいな横スクロール格闘、19XXやアルティメットエコロジーみたいなシューティングも少しは出たものの‥‥時代は完全に対戦格闘一色!
 なのでスト2の影を払拭した新機軸「ヴァンパイア」を生み、人間でないだけにありえない攻撃や演出を可能にした事で、表現力の幅が広がりました。 そんな経緯があって「ストリートファイターZERO」や「エックスメンvsストリートファイター」になると、もはや初代スト2よりも格段に進化した世界の構築を現実にしました。
 ストZEROシリーズ、ヴァンパイアシリーズ、VSシリーズが躍動した時代が第2期と言えます。

第3期:CPシステム3!ローンチタイトルは‥「ウォーザード」と称する微妙な新規ファンタジー格闘で‥CPシステムの歴史から考えるとアリエナイくらい地味にデビューしたCP-3は、鉄板ソフト「ストリートファイター3」に牽引‥‥される事なく、同じく対戦格闘の「ジョジョの奇妙な冒険」をリリース。3シリーズ全6本のみという、PCエンジンSG並みの寂し過ぎるラインナップに終わりました。 これまたSG同様、基板が高価でかつ開発が難しいという問題システム‥‥‥というよりも、この頃は既に対戦格闘が下火になっていたことが大きな原因だと思います。 この辺りからカプコンは家庭用ゲーム市場で「バイオハザード」、「逆転裁判」、「モンスターハンター」、「戦国BASARA」、「ロックマンシリーズ」と、もはや狭いゲームセンターの人気タイトル量産メーカー‥‥ではなくなり、完全に家庭用ゲーム機でこそ圧倒的な存在感を発揮するヒットメーカーに進化を遂げてました。
 一応、ストリートファイター4シリーズでアーケードも若干生き残ってますが、今では残念ながら対戦格闘というジャンル自体、縦シューティングと一緒で、限られた人にしか楽しめないゲームになってます。

 と、以上、大雑把に捉えたカプコン史ですが、「チキチキボーイズ」は第1期、確かCPシステム10作品目という節目に出たタイトルだったと思います。 アーケードファンの評価はワリと微妙で、10点満点評価したら6点が妥当な感じ‥‥悪くはないけど、良くもない程度でした。 確かに、周りの大魔界村とか飛竜等の強烈なベクトルのビックネームと比べると相手が悪いですが、だからこそチキチキみたいな平凡・平均的なポジションの作品の出来が充実している事が、CP-1自体の評価につながってくるのだと思います。

「平凡だ キャラが弱くて 残念だ」
 アクションゲームの主人公って、少年漫画よろしく、キャラクターの魅力が生命線だと思うのです。 魔界村を柄パンツ一丁で駆ける‥変態気味な騎士アーサー、ライトセーバーみたいな武器、サイファーで斬る華麗な未来忍者・飛竜、地獄の一丁目と呼ばれる最前線の戦場で戦う88パイロット、三国志の世界の武将達‥‥そんな偉大なキャラが多数いるCP-1にあって、藤子漫画みたいな平和的な顔、ド根性ガエルに出てきた番長の腰ギンチャクな人みたいに、ハチマキの下から見える眼‥‥これが漫画であれば話の面白さで如何様にもなるトコロですが‥アクションゲームはやっぱり、プレイヤーキャラクターの魅力に乏しくては、どんなに動きが良くても映えません。

 そんな訳で地味なチキチキボーイズですが、良くも悪くも平均的な遊び応えがあります。バランスは良いので、淡々と楽しむ事が出来る‥ある意味、貴重なゲームだと思います。
 VITAで遊んでますが、もとはPCエンジンCDロムロム版。 このハードは唯一家庭用移植された「天地を喰らう」、他にも「クイズ殿様の野望」とかの‥あまり家庭用移植されにくい作品も積極的に?販売されてました。

 PSプラス加入者の方は、平凡ですが古き良きカプコン・アーケード時代の産物チキチキを遊ばれては如何でしょうか。

未分類 | 23:58:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
8/9記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第571回
   「コンシューマ スマホ相互に 進化す‥ル?」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 最近はコンピュータゲームの充実ぶりに反して私生活でなかなか遊ぶ時間が確保出来ない関係で、新しいゲームを買っては積み、積んでは買うという‥‥負のスパイラルに陥っているトコロですがw^^;、私的にはゲーム遊びはゲーム機のゲームが一番っ! でも実際は、スマホやPCブラウザ用ゲーム‥いわゆるカジュアルゲーム・アプリを遊ぶ人のほうが圧倒的に多かったりします。 ゲーム機とケータイ・PCではユーザーが桁違いなだけに、ゲーム会社もコンシューマ(家庭用ゲーム機市場)⇒ケータイアプリにメイン事業を転換するメーカーは珍しくありません。 その逆パターン‥はあまり聞いた事ありませんが、アプリに主軸を置きながら家庭用に進出してくる作品もあります、パズドラみたいに。
 結局は市場規模が大きいほうが宣伝効果が高い為、家庭用ゲームで名を馳せたメーカーとて、大概はアプリ市場も並行してソフトをリリースしてたりします。

 そしてスマホアプリは現在、恐ろしく競争激化しており、数が多過ぎるのでアプリを探しても、人目に写るのはランキング上位作品に偏ってしまいます。 ついでに上位陣は、やはり有力メーカーが占めているので、非力なトコロは極論、モンハンやポケモンよりも面白いゲームを作ったとしても、誰にも知られる事なく消えてしまう(ゾンビアプリ化)のです。
 それだけに、大手以外は出してみなければ売れるかどうかも分からない“完全新規ソフト”を投入するのが難しく、ひと昔前の有力コンテンツの知名度を借りてアレンジ作品化するケースが目立っております。ケータイアプリもパチスロも。

 今回紹介するゲームもその流れに沿ったもので‥かつてセガサターン用にレッド・エンタテイメント、広井王子さん主導で開発されたヒット作「サクラ大戦」が昨日8月8日より、スマホアプリの雄・モバゲーが「サクラ大戦~百花繚乱夢物語~」のサービスを開始しました。スマホでお馴染み、基本無料アイテム課金式。
 サクラ大戦は大好きなシリーズなので、ひとまず飛び付いてみました。^^;

 うーん、まだ序盤なので全体像が見えない段階ですが、これ、ゲームですか? 遊んだ‥‥というか画面をタップして表示を送った感じでは、たんなるファン向けコンテンツという印象が強いです。 基本無料形式はほとんどのゲームが、ユーザーを惹き込むためか、最初はやたらとレアアイテムやガチャチケット、回復アイテム等を親切に配布してくれます。 ‥ちょうど、新聞やネットの光回線を申し込むとオマケしてくれる様に。^^;
 序盤を過ぎると回復は時間を置いて待つか、すぐに続けたければ課金するという‥いつものアレな展開になる訳で、今はそんな形態のゲームで溢れているだけに、他作品にユーザーを取られない為に、毎週毎週、常にイベントを開催して、魅力的なカードやアイテムを用意‥流行りのコラボも織り交ぜながら盛り上げないと、生き残れません。

 先日、PSネットからメールで、VITAでサービス展開中の「ガーディアンハーツ オンライン」が来月9月25日をもってサービス終了、の連絡が届きました。 来年1月末で、同じくサービス終了がアナウンスされているカプコンの「ドラゴンズドグマクエスト」もですが、残念ながら消えてしまうソフトがチラホラ見え始めました。 スマホでは星の数ほど生み出され、同様に星の数ほど塵と化していても、家庭用ゲーム機ではまだ基本無料は発展途上分野です。 最近になってソッチ系の手薄な3DSでもジンワリとサービスが拡がりつつありますが、ゲーム機で真っ先に基本無料を導入して、競争が生まれているのがVITAです。
 個人的にヒイキしている「拡散性ミリオンアーサー」や「チェインクロニクルV」はもとより、PSO2、みんなといっしょ、パワプロ、三国志12対戦版、勇者のくせになまいきだG、デスティニースピリッツ:アジア、大乱走ダッシュor奪取!!、インフィニタ・ストラーダ、TVアニメも放送中の魔法少女大戦ZANBATSU、せかい☆セイフクと‥ライバルは増える一方です。

 スマホだけでなく、コンシューマも今後ますます生存競争が激しくなると予想されます。 メーカー的には大変だと思いますが、その中で生き残ったゲームは、それだけ面白いので、興味ある題材であれば、楽しめるのではないでしょうか。

 それでサクラ大戦百花繚乱ですが、少し古い原作のケータイアプリ化によくある感じの、昔の資産をほぼ流用しただけのモノとは違い、本作はワリと派手に‥というか、趣味にアレンジしてあります。 それは“着せ替え要素”です。
 シナリオは新規で、原作のサクラ大戦本編では語られなかった「霊死病」事件がテーマの物語で、降魔に憑りつかれた人々の深層世界で戦います。 深層世界ではココロがカタチになるらしく‥‥真宮寺さくら他、メインキャストの女の子達が‥オリジナルにはなかった衣装で登場します。 敵を倒すとアイテムを落とす事もあり、服や武器などの着せ替えグッズが手に入ります。 好きなキャラをガチャで手に入れ、ガチャ&戦闘で装備品を調達して着替えて楽しむ。それが本作最大の特徴みたいです。

 ファン向けソフトは基本的に、原作を知っていて好きであればある程楽しめます。 なのでサクラシリーズ未体験の方で興味がありましたら、まずはサクラ大戦の1と2をオススメします。 一番身近なプレー環境は、PSP版でしょうか。 TVアニメ化もされたので、映像配信やDVDレンタルも良いかと思います。
 少しだけ遊んだ範囲では、絵は綺麗ですが内容には若干の不安を感じました。‥が、まだサービスは始まったばかり。 今後の展開次第になりそうです。

 逆に、ケータイからコンシューマにも世界を広げる作品も登場します。 それがスクウェアエニックスの「ケイオスリングス3」

「どうせなら VITAで全て 遊びタイ」
 ケイオスリングスの初登場は2010年で、4月にiOS版が、翌年末にアンドロイド版がリリースされ、スマホ史上最強のRPGとして、コンシューマにも引けを取らない作品を目指して製作されました。 ナンバリングタイトルは1と2、スピンオフ作品でΩとΣがありましたが、このたび「ケイオスリングス3」の発売が決定しました。 今年の10月16日発売予定で、iPhone/アンドロイド用アプリ、税別2,800円‥‥なのですが、気になるのは同日にVITAで発売される「ケイオスリングス3 プリクエル・トリロジー」の存在
 ケイオス1はPSモバイルでも配信されたのでVITAでも遊べますが、今回はケータイの流用ではなく、VITA用となっている部分に注目です。 PSモバ用のケイオス1はプレイしましたが、元がスマホアプリだけあってか、全体的な反応や表示に若干の挙動不審な部分が気になりました。 同じスクエニ、ミリオンアーサーのスマホ版とVITA版を両方遊んでいる身としては、ゲームソフト自体の動きが安定感に欠けるスマホよりも、やっぱりゲーム機のほうが遊びやすいと感じているだけに、VITA専用ケイオス3発売は、とっても嬉しいです。
 ‥問題は、このままだとケイオス2を飛ばして遊んでしまうか、それともスマホ版を購入して遊ぶべきか‥‥出来れば2も、PSモバイルで配信して欲しいです。

 コンシューマで培ったスクエニが総力をあげて(?)、ゲームを動かす事自体に不安要素のあるスマホ用で開発したケイオスリングス、スマホで全シリーズが供給中でロープライスなので、興味がありましたらこの機会に、ケータイで家庭用級を目指したケイオスを楽しんでみては如何でしょうか。

未分類 | 23:58:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
8/8記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第570回
   「蘇る 蒼い稲妻 3D」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ファンタジーゾーン2ダブルの熱が冷めやらない中、3DSで展開されているセガ3D復刻プロジェクトに、また新作が発表されました。 再来週8月20日から約1,000円で配信を開始する「3D サンダーブレード」です。
 サンダーブレードは87年にアーケードで、スペハリ・アウトラン・アフターバーナーで一世を風靡した“体感ゲーム”の第7弾。 アフターバーナーやギャラクシーフォースは派手に動く大型筐体が話題となりましたが、サンダーブレードはわりと地味で、機械的に動くのではなく、プレイヤー自身の挙動が反映される作り(ヤジロベーみたいな感じ)でソコソコ小さめの筐体と、体感シリーズの中では省エネチックでした。 翌年にナムコが投入した「メタルホーク」は、セガ顔負けのムービングシートを搭載していたのと、戦闘ヘリによるドッグファイトをよく再現した内容だった為、サンダーブレードは影に隠れた印象でした。
 また、LD‥レーザーディスクのゲームをご存知でしょうか? アニメーション映像に合わせてプレイヤーを操作するゲームで、「ドラゴンズ レア」や「タイムギャル」等が有名でしたが、後にメガCDにも移植された「サンダーストーム」という名の戦闘ヘリゲームがありました。

 これら戦闘ヘリコプターを題材にしたゲームが何本か投入されたのは‥「ブルーサンダー」という、戦闘ヘリが活躍する洋画のヒットをうけてで、ちょっとした戦闘ヘリブームだったのです。

 サンダーブレードはたった4面しかないうえ、アフターバーナーの迫力やスピード感には届かず、ギャラクシーフォースの壮大さも無く、アウトランの洒落っ気もハングオンのダイナミックさもない‥‥にも関わらず、家庭用ゲーム機では意外と多くの機種に発売されてきたのは、オリジナルの持つ独特の味によるものだと思います。
 他の体感ゲームは、高性能な設備に、空間に包まれている様な居心地の良さが魅力なのとは異なって‥‥もっと身近な、ガラクタをいじり回して遊ぶ楽しさというのでしょうか、良い意味でのチープ感が面白かったのです。

 多くの機種に移植されたと言いましたが、実は他の体感ゲームと比べて、本当の意味での完全移植はされたことがないゲームです。(!?) ぃえ、PCエンジン以降のバージョンは充分に原作を再現して‥‥は、いました。 では何故移植度が高いと言えないのか‥‥。
 それはサンダーブレードが、スペースハリアーみたいに筐体が無くたってド迫力の遊びを満喫する事が出来ない‥‥ガシャガシャと動く筐体があって初めて楽しめる内容だと思うからです。 ‥すると自動的に、家庭ではそもそも楽しめない作品となってしまうところですが‥‥そこで今回の、3DS移植です。 3D復刻シリーズの体感ゲーム移植でお馴染み、設定変更でジャイロセンサーで操作出来る様になっているのと、ムービング筐体モードでは、実際にアーケード筐体から鳴っていた音も用意してある模様。
 携帯機だけにナリはちっちゃいものの、画面に映るゲームだけではない、設備面も疑似体験する事ではじめて完全移植に近いものに仕上がっていると思います。

 例えは違うかも知れませんが、初めて自転車に乗った時‥初めて逆上がりが出来た時‥みたいな、アナログな感覚をデジタルで表現している部分が、本作一番の魅力だと思います。

   「ヤってキタ アームドブルー ガンヴォルト」
 8月20日は、3DSでもう一本、興味深いゲームが配信販売を開始します。 インティ・クリエイツ製作、ロックマンやソウルサクリファイスでお馴染み、ゲームクリエイターの稲船さんの作品「蒼き雷霆ガンヴォルト」です。税込み1,960円とロープライス。
 公式には「ライトノベル2Dアクション」となってますが、世界観や絵柄がラノベ的な雰囲気だからでしょうか。 HPでは現在、予告ムービーが第2弾まで公開中です。

 この映像を見ると、すぐにピンと来ると思います。 ゲームボーイアドバンスの「ロックマンZERO」シリーズみたいな仕上がり‥‥忍者龍剣伝やトレジャーのガンスターヒーローズ、ダイナマイトヘッディー、魂斗羅シリーズ等を彷彿させる‥明らかに“あの時代”の横スクロールアクションです。 このジャンルが大好きな身としては、紹介映像だけでテンション上がってきますっ!
 良く描き込まれたドット絵グラフィック、ショットにバリアに派手でイロイロ動く主人公、ステージ、ボスに散りばめられたギミック、カットイン付きの会話の演出、成長要素あり、ゲーム内で歌うディーヴァありと、楽しみな要素がテンコ盛り。 これ以上見ると勿体無いと思いました。 実際に製品を購入して直に体験したくてタマらない‥‥久しぶりの2Dアクション、とってもとっても楽しみです♪
 ‥‥しかしその一方デ‥‥

   「あ痛タタ 何故か復活 コンボイっw」
 パトカーや消防車、ダンプカーとかのガテン系車両(?)がガチョガチョと変形してロボットに! タカラトミーの玩具、トランスフォーマーですが、本日からハリウッド映画版最新作が劇場公開を開始して、もはや子供の玩具では収まりきらない世界になってます。
 コンピュータゲームでは、現行据え置き機で派手な3D映像満載のアクションゲームが記憶に新しいトコロですが、ご存知でしょうか? かつてファミコンで発売された「トランスフォーマー コンボイの謎」という‥‥なんともお粗末なゲームをっ。w

 何の冗談か、昨日8月7日からアンドロイド用ゲームアプリで「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」が基本無料アイテム課金ゲームとして復活‥‥‥してしまいました。帰ってこないて良かったのに‥‥w^^;
 明日9日からはiPhone版も配信を開始しちゃう問題作で、タイトル先頭の“キュー”の文字は、チョロQ35周年にトランスフォーマー30周年を合わせた記念作として、かのファミコン版をベースにリメイクされたのです。

 ファミコン・コンボイは、内容以前に大変見辛いグラフィック異様に小さくて速い敵機・弾が雨の様に降り注ぐ‥‥ファミコンによくあった感じの、原作人気に乗っかっただけのゲーム‥。^^; こんな事言っては失礼ですが、果たして開発スタッフ自体、面白いゲームを作ったという手応えがあるのか謎です。 あの時代はアレなゲームの山が築かれましたが、それでも愛情がこもっているもの‥「スペランカー」や「いっき」等は、ゲームの出来に反してファンがいたりします。 そうでなかったゲームの代表格でもあるコンボイを、この時代にチョロQと合わせてもってきた事実は、う~ん‥。^^; 時間が経つと、イイ思い出になってしまう‥のでしょうか。

 取り敢えず無料で遊べるので、ディフォルメされた黒歴史を感じてみ‥‥ちゃいますカ?

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第569回
   「今週も 小ネタ満載 その前に」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 本日は木曜日、という訳で新作ゲームがそこそこ盛大に発売されました。 季節的にも「真 流行り神」が期待大‥‥ではあるものの、いかんせん新作ゲームに回る時間が全く無さそうなので、暫くはパスしようかと思います。 一方では、昨日からPSストアで「機動戦士ガンダム エキストリームバーサス フルブースト」PS3版の追加コンテンツが久々に配信され、個人的に興味シンシンのナタク‥アルトロンガンダムが欲しいトコロですが、VITA初期のDL専売タイトルだった「とってもE麻雀」の新キャラが配信を開始しました。 生活の一部として遊んでいるミリオンアーサー&チェインクロニクルVと、積み過ぎたゲームだけでも大変なのに、一旦はお蔵入りしたゲームがこの期に及んで遊びシロが増えるというのも、嬉しい悲鳴です。^^;
 シェルノサージュも、続々と追加シナリオが供給されてますし、朧村正のエピソード込み追加キャラも3体目が配信されてます。 さて、それではどのゲームを遊ぼうかな、と思っていたら‥そういえば本日は、PSPのベスト版が今更ながら結構出てました。 その中で私が所持しておきながら積みかけていたタイバニ‥‥「タイガー&バニー ヒーローデイズ」を初めてプレイ(‥っ!)するべく、久しぶりにPSPを起動しました。 ‥‥ぅん?

 私的には最もゲームライフを満喫しているのがVITAで、その前世代機であるPSPは最早古いマシンにすぎなくて、気分でたまにファミコンやメガドライブ、ワンダースワン(ぇ)辺りを引っ張り出してプレイするのと同じ立ち位置‥‥のハズでした。 ‥ガッ!
 今さらですが、PSPって凄いのですネ。 今見ても十分にクオリティ高いです♪ 考えてみれば、妖怪ウォッチ2(ついでに1もw)現在人気沸騰中の3DS、日本国内ではほぼ絶対的なポジションをキープしてますが、裸眼3Dや2画面という微妙な付加価値を取り除くと、ほぼPSPと同等なマシンスペックだったりする訳で、女性向け恋愛ゲームの温床と化していまでも新作が普通に出ているように、まだまだまだまだ現役力は充分なのです。
 タイバニを遊んで、TVアニメのノリそのままでテンポ良く進行する物語、会話のやりとりを楽しめるのも、それだけマシン性能が良く、ソフト的にも良く出来ている事に他ならないと思います。 もっともこの作品は、ボリュームや内容に物足りなさを感じる不満な声が各所から上がっているみたいですが‥。^^;

 続いてPSPで、「キングダムハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス」もプレイすることに。 実はキングダムハーツシリーズ初体験だったりします。 アクション要素が高いRPG‥ただしアクションRPGではなく普通のRPGに分類される、という認識くらいしかりませんでした。 戦闘部分のみ軽めのアクションのテイルズオブシリーズみたいなものか?とプレイしてみると、意外とイマドキの3Dゲームチックな感じでした。 ムービーシーンの出来も素晴らしく‥‥そう言えばスクウェアエニックスでした。 まだ序盤ながら、流石スクエニ!「ザ・サード・バースディ」や「ファイナルファンタジー零式」の迫力にゾクゾクしながら楽しんだ感覚が蘇ってきました。 どうやら物語自体はそれ程長大ではなくて、1キャラ数時間くらいで終わるボリュームで、キャラ変更や難易度チェンジで何度も楽しむゲームみたい。 これも良いですネ。
 こうなってくると、戦場のヴァルキュリア2/3やセブンスドラゴン2020-2など、途中で放置したままのゲームにも目が向きそうです。

   「意外とネ PSPは 軽いのヨ」
 ‥そうそう、1つ忘れてました。 VITAとPSPって、同系列ゲーム機なので形状も踏襲されているのですが持って遊ぶと意外な違いがあります。 PSPって、軽いです。 ただしコレ、PSPの3代目なので初代よりはずっと軽く設計されてます。対してウチのVITAは初期モデル、シリコンカバーも常時装備しているので余計に重く厚く感じます。 その点を差し引いてもPSP3代目は、薄くて軽くてスタイリッシュ、方向キーと4つの丸いボタンが、実はVITAよりも一回り大きいのでガッチリ押せて「ゲームで遊んでるっ♪」という気分が高まります。

 もうPSP本体は生産終了してますが、これだけのマシンならば、お店から新品在庫が絶滅する前に、2台くらい予備で持っていてもよさそうに思います。 現役ハードのハズのWiiUなんて、マリオカート8が一応売れていて、期待の新作はゼルダ無双とスマブラくらい‥と結局は任天堂ゲームくらいしかまともに遊べるものが無くて、ゲーム屋さんの扱いが寂しい限りの状況と比べると、いまだに新作が供給されているPSP、本っ当に良いハードだったのだと改めて実感します。

   「ホラー系 元祖再び HD」
 今ではすっかり、海外系3Dソフトで銃を乱射したり刃物を振り回して、相手を殺す・壊すアクションが普通になりましたが、当初はこのジャンル、ホラーアクションアドベンチャーが活発でした。 クロックタワー、サイレントヒル‥‥そして何よりも、国内よりもむしろ海外で大ヒットした作品が「バイオハザード」。 初代はプレステ1のソフトで、当時はゾンビの怖さに世界中のユーザーを恐怖に落としましたが、今みると3Dグラフィックが非常に雑です。 特に3D系はハード性能の影響をもっとも受けやすいジャンル、なので初代バイオも、後の世の高性能ハードで作り直したい流れになりまして‥‥ニンテンドー・ゲームキューブで初代バイオはリメイクされました。 Wiiでも基本同じものが発売されたのでご存知な人は多いと思いますが、バイオの怖さの原点は、やっぱりゾンビにあった事を身をもって示したリメイク作でした。 最近のバイオは、基本の敵がゾンビではなくなり、普通に駆け寄ってきて、頭がふっとんで中から触手が噴出すように伸び、怖さではなく耐久力の高さ・数の多さでウンザリするように変わりました。
 3DSのリベレーションズは初代的な怖さをテーマにして作られており、十二分に良い出来でゾクゾクしながら楽しみましたが、敵はやっぱり、虚ろな目で腐った身体をズルズルとゆっくり這いよってくるゾンビが、一番バイオらしいと思います。

 そんなゲームキューブリメイク版バイオハザードが、HD化で任天堂を除く現行据え置き3機種とX-ONE、PCで11月27日に発売予定。 もとはアナログTVの縦横3:4比率で作られたのを、ワイド画面化した模様。 とは言っても基本的にはゲームキューブ版と同じ内容だけに、体験済みのプレイヤーが楽しめるかは不明です。 おそらくは何らかの追加要素を含めるか、後日追加コンテンツとかで補完されるものと予想されます。

 集団の敵への対処が忙しくなった最近のバイオも良いですが、ホラーアドベンチャーの原点もまた、他では変えられない凄みがあると思います。 私は購入予定は‥‥今はありませんが、プレイヤーの反応や展開次第で、暫くは様子見でしょうか。

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第568回
   「暑い夏 スポーツ熱く 萌えあガ‥レ!?w」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 今更ですが私は完全インドア派です! なのでスポーツなんて‥学生だった頃の体育の授業とかの強制参加系しか経験ありません。 前にも書きましたが、普段から屋外で身体を動かす人って、コンピュータゲームでもスポーツゲームを好んで遊ぶ傾向があると思ってます。 逆もまた真‥ヒキコモリ気質としては、スポーツ系は、自身が体験すること殆どなく、TVのスポーツ観戦も‥少ないほうだと思います。オリンピックとかワールドカップが開催中で職場、街中がフィーバー状態でも個人的にほぼ無関心だったりと‥。^^;
 基本的にあまり興味無いのですね、スポーツって。 一応、プロ野球、大相撲、ゴルフ、テニス、ボーリングのTV放送は‥以前は観てました。 今はブログにえちゃんねる絵にTwitterにゲームその他が色々あるので、長時間掛かるスポーツ観戦は殆どしなくなりました。 プロレスは大好きで、スカパーを入れてるので結構みてますが、そもそもアレはスポーツとは全く別物だと思います。

 そんな私は、周りでファミスタや燃えプロ、スラムダンクで火が点いたバスケ系、Jリーグエキサイトステージ熱で盛り上がっていてもあまり遊びませんでした。 それでも、パワプロはサターンで95年版(古っw)、ファミスタは3DS版、相撲はメガドラの「ああ播磨灘」はソコソコ楽しみました。‥‥って、播磨灘は相撲的には邪道ド真ん中ですガw。
 そうそう、テニスとゴルフは結構好きで、ファミリーテニスに白熱し、最近ではVITAでパワースマッシュ4がかなり面白かったです。 ゴルフはナムコクラシック系と「みんなのゴルフ」シリーズは大好きです。

   「もしかして 最高素材 バレー球」
 そしてもうひとつ‥ある意味、最も熱くなってプレイしたのが‥‥バレーボールです。 Vリーグとかは見た事もない私が、何故が嬉々としてプレイしたのがファミコン・ディスクシステムで任天堂から発売された「バレーボール」と、セガマーク3の「グレートバレーボール」です。 これもどこかで書いたのですが、球技って、リズム的にゲームソフト化に向いているジャンルだと思ってます。ですが、球技にあってゲーム表現が難しい部類に入るのがバレーボール。 わりと狭いコートの中で6人の選手を並行して操らなければならず、狭いだけにスピードが余計に速く感じます。 リアルに再現しようとすればするほど、プレイヤーがついてゆけない内容に向かってしまう訳で‥‥結果、難しくて非常にとっつきにくいゲームとなってしまいます。

 なのでバレーボールゲームは、それなりに歴史が長い反面、意外にもゲームとして完成された事が無い鬼門なのです。 任天堂やセガのバレーはガチで再現しようとして難しくなった事を踏まえてか、ビデオシステムというメーカーがひとつのカタチを確立しました。 それがアーケードで登場した「スーパーバレーボール」で、表現が難しい立体的な距離感に対して、真横視点という新機軸で、遊びやすく分かり易くなりました。 一方では競技人数を減らす事でまとめ易くしたビーチバレーもそれなりの成功をみせました。‥‥が、これらはあくまでも“簡略化”したに過ぎません
 週刊少年サンデー誌上で連載され、大人気長期連載漫画だった「メジャー」の満田さんが以前描いていたバレー漫画「健太!やります」が凄く面白かったのですが、バレーって選手のポジションがありますよね、アタッカーとかレシーバーとかセッターとか。 以前のバレーゲームに登場する選手は全て横一線、同じグラフィックが6つ並んでるだけで、個々の特徴なんて何も無かったのです。 健太やりますを読んでいて、ちゃんと役割・特徴・パラメータとかを設定してゲーム内容に活かせてゲームとして完成させれば多分スポーツゲームとしてこれ以上面白くなる題材は他に無いんじゃないのか、と思ってました。

   「惜しいです 題材的に 勿体な」
 野球やサッカー、テニスはこれ以上リアルに出来ない位3Dグラフィックで作り込まれ、内容的にも完成されているだけに、バレーボールゲームが一向に進行していない状況は、勿体無い気持ちでイッパイでした。 PS2でスパイクから「バレーボール ワールドカップ~ヴィーナスエボリューション~」が発売され、絵的にようやく、野球やサッカーに追いつく様なTV中継さながらのリアルで美麗映像を実現したものの、残念ながら、まだまだまだまだスポーツゲームとして完成の域には遠いと感じました。
 そんなバレーボールに転機が訪れました。 週刊少年ジャンプ誌上で人気連載中のバレー漫画「ハイキュー!!」です。 ジャンプはバトル系、スポーツ系はサンデー、エグい系(!)はマガジンが向いている状況をハネ返し、見事に人気作品の一角に食い込みました。 TVアニメ化も果たして知名度上昇! ‥‥もしかすると「アタックNo.1」以来でしょうか?^^;
 その流れを受け、自然とゲームソフト化されて3DSで9月25日発売予定、バンダイナムコゲームスです。 漫画作品はおおむね、実際のものよりも大袈裟でわかり易く、シナリオも楽しめる‥‥とってもゲーム向きな題材なのです。 それだけに、遂にバレーゲームが完成するのでは‥‥と期待を寄せてました‥ガッ! 残念無念、アドベンチャーゲームでしたww orz...
 確かに、スポーツをシミュレーションゲームデザイン化してヒットした「キャプテン翼」の成功例はありますが、個人的にはやっぱり、バレーこそアクションで表現して欲しかったです。

 もっとも、本作が売れれば続編、シリーズ化もあり得るので、いつかはスポーツ・アクションゲームとしてバレーボールが完成される事を願ってます。 それもこれも、本作が売れればの話になるのデショウカ。^^;
 アドベンチャー化は私的には残念ですが、ドラマ部分を楽しむ、見せ場を表現する事に関しては適したジャンル。 初回封入特典には8ビット機時代を彷彿させる、妙なコマンド型RPG「ハイキュークエスト」も手に入るので、これはコレで楽しそうです。

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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第567回
   「今週も ソフトざくざく 豊作だ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 もう8月、すっかり夏真っ盛りで暑いですね。 一歩外に出ると‥暑さを助長するセミの鳴き声が聴こえてきます。 ジオン公国軍でいう“ザク”にあたる、最も量産タイプの(?)アブラゼミはまだ良いのですが、ミンミンゼミのミーンミンミンミーーンという鳴き声は、何故だか一番暑く感じるので苦手です。^^; 逆に、オーシーツクツクと鳴くツクツクボーシはむしろ涼しげに聴こえるので有り難かったりします。 ぃえ、ミンミンには何の怨みもありませんが‥。
 公園や森林では昼間はセミが、夕方になると田んぼではカエルが、夜になると駅前の木々にはムクドリが集合して、われんばかりの大合唱。紅白歌合戦でも開催されているのでしょうか。

 と、そんな暑苦しい夏の夜は、網戸にして部屋の風通しをよくしたり、扇風機やエアコンで涼しくして、ゲーム遊びに耽るのが私的には一番っ! 今週発売されるゲームは‥‥これまた豪華なラインナップです。 水曜日には3DSで、以前、当ブログで他機種版の紹介をしたこともある「メゾン・ド・魔王」が800円+税で配信されます。 プレイヤーは、魔王となって世界を滅ぼす!‥‥のではなく、マンションの管理人としてw、得体の知れない住人達の世話をする妙なゲームです。 一応、世界征服が最終目標みたいではあるものの、実際はそんな大それた雰囲気は無くて、住人モンスターの機嫌をとったり様子を覗いたりと、魔王は敵である冒険者達と直接闘うのではなく、入居しているモンスター達に撃退してもらうという‥‥アパート経営+今流行りのタワーディフェンス要素+ほっこりした世界観。 XBOX360のインディーズゲーム枠で大ヒットしたのです。 任天堂ユーザーがどれだけご存知かは不明ですが。
 これは楽しそうです♪ そして木曜日には、PS3/VITAでホラー大作「真 流行り神」裏切りのRPG‥と何とも興味深い「ロストディメンション」、スクウェアRPGのひとつの完成形、「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」のベスト版が、爆乳アクション新作「閃乱カグラ2」、PS3/360で「ウルトラストリートファイター4」が、そして地味にPSPタイトルのベスト版が7本も登場します。 比較的新しめの為、女性向け恋愛タイトルが中心になってます。

 それで、最も気になったのは・・・

   「羨望の ハイパーマシン シャープ製」
 悪魔城ドラキュラロードオブシャドー2の9月発売を記念して、現在PSストアでは週替わりでドラキュラシリーズを期間限定セール中でして、現在は8月6日までの間、「悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ」が通常の約半額、300円で販売中です。 この作品は、伝説のハイスペックマシン、シャープのX68000用にファミコンの初代ドラキュラをバージョンアップ移植したもの。 87年に発売されたX68000というワークステーション、パソコンとしては当時主流だったNECのPC-98の影に隠れていたものの、一部の人‥‥アーケードゲームファンからは羨望の目を向けられておりました。 グラディウス、スペースハリアー、ファンタジーゾーンといった、ゲームセンターのカリスマタイトルを、ファミコンなどとは比較にならない性能により完全移植を果たしていたからです。

 そんなX68向けにアレンジされた初代ドラキュラがたった300円で手に入るのは、オールドファンには嬉しい限り。PS3/PSP/VITAで遊べます。
 ここで重要なのは、初代ドラキュラであることです。 長寿人気シリーズとなったドラキュラですが、実は一番難しかったのが初代なのです。 2作目は期待に反して、中途半端なアクションRPG化してしまい、3作目以降は良く出来ていた反面、初代の手強さはどこへ行ったのか、難しさよりも3人に増えた主人公でそれぞれの特徴を楽しむゲームに変わり始め、PCエンジンCDロムロムの「悪魔城ドラキュラX」は特に音楽が素晴らしい出来ではありましたが、難易度はかなり下がり、美麗ビジュアルやサウンド、ルート分岐を楽しむ内容でした。 そしてPS1の「月下の夜想曲」からは、メトロイドやモンスターワールド3や4と同様、マップ探索型アクションRPGへと完全に変貌を遂げました。
 それはソレで大好きなのですが、やはり「手強い」印象は、初代ならではの味でした。

   「ドラキュラは 某村パクリ 本家超え」
 初代ドラキュラはファミコン・ディスクシステム用で発売されたゴシックホラーアクション。 そして少し前にアーケードで大ヒットしてファミコン移植されたホラーアクションに「魔界村」がありまして‥‥ハイ! 発売時期・内容・方向性‥‥明らかに魔界村をパクったのが始まりだったと言えます。 しかし魔界村は正当シリーズが初代、大、超、極の4本で終了?しており、ついでに内容もほぼ変化しませんでしたが、ドラキュラは魔界村のパクリに始まり、大ヒットした初代の栄光をひきずる事なく試行錯誤を経てマップ探索型へと進化・繁栄したのです。
 そんな成功も、初代の出来が素晴らしかったからに他なりません。 初代の良いところ‥‥ゾクリとするBGM、意地悪な仕掛け、斧や十字架などのサブウェポンの気持ちよさ‥‥中でも最も印象深いのが、熱いボス戦です。 せむし男&フランケンシュタインの変則コンビ、正体を現したドラキュラ伯爵の圧倒的な存在感‥‥そして何よりも、ゲーム史上稀にみる好敵手‥死神との出会い

 初めての死神戦は、その恐ろしいまでに圧倒的な強さ、怖さの前に手も足も出ませんでした。 それはもう、ココロが折れてしまいそうなほどに‥‥敗戦を繰り返す毎に相手のクセ・戦い方を見極めて、遂に倒した時の達成感はハンパないものでした。 あの感動は、是非とも味わって欲しいと思います。 最近ので近い感覚といえば、朧村正VITA版の最上級難易度「死狂モード」のクリアでしょうか。 何度も何度も何度も何度も挑んでは敗れ、敗れてはまた戦い続けて打倒する感じ‥‥個人的にはアクションゲーム最大の魅力だと思います。

 初代の存在感が強烈だったこともあり、シリーズを通じて参戦する名物キャラに進化した死神ですが、後のシリーズ作品で初代の恐ろしさを感じる事は二度とありませんでした。 原因は、敵ではなく自分‥‥主人公が強くなってしまったからです。 初代はジャンプ中の制御も方向転換も出来ないうえに鈍重でゆっくりと跳び、攻撃に当たると後ろへおおきく飛ばされる独特の間合い。 ドラキュラX血の輪廻あたりからはダッシュ、バックステップ宙返り、強力な魔法等の数々を会得した事で、かつての宿敵はもはや普通の敵に成り下がりました。 初代ドラキュラを未体験の方がいらっしゃいましたら、この機に年代記を遊ぶ事を薦めます。 どうして死神が伝説的な存在として扱われてきたのかを体験出来ると思います。

 本作が面白かったら、朧村正やDSの「影の伝説2」あたりも、ボス敵との熱いバトルが楽しめるので合わせてオススメです。

未分類 | 22:30:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第566回
   「ファンタシー NOVAで伸ば~す 体験を」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 3日間ほど、更新しなくてスミマセン。 何をしていたという事も特に無いのですが、①疲れて休憩 ②えちゃんねる絵をチョコチョコ描いていた ③ツイッターのフォロー&フォロワーの人が増えてきて、秒刻みでツイート更新される為、PC前に釘付けに・・w ④チェインクロニクルVとミリオンアーサーvitaを定期的にプレイ というサイクルでした。
 むしろ、通常のゲーム(?)プレイ時間は殆どありません・・・あれ?w うーん、時間の使い方って難しいデス。^^;

 手付かずの積みゲームの山が益々繁栄してるのはナンですが、サマーセール系が充実してます。 ついでに夏はこのところ、共闘の季節なのでしょうか。 まだまだ熱いフリーダムウォーズ、酷評されているVITA版モンハンフロンティア、遂に今月末に製品版が発売される討鬼伝極、PS3版も登場したラグナロクオデッセイエース・・等々、結局は何本も掛け持ちで遊ぶのは厳しいので1本、もしくは少ない本数に絞って遊ぶしかない状態ではあるものの、またひとつ期待の新作で、体験版の配信日が決定しました。
 ファンタシースターオンライン2が絶賛サービス中ながら、また別の作風でファンの期待を寄せている「ファンタシースター ノヴァ」です。 バトル体験版が来週8月12日から配信を開始します。

   「オンライン オンラインでは 人選ぶ」
 このブログでも再三、採り上げてきましたが、ネットゲームは面白いです♪・・ただし、どんなに楽しくても決して、全ての人にとって最高!‥‥という事はなくて、オフラインでじっくり自分のペースで遊びたい人もいれば、遊ぶゲーム全部がネットプレイでは疲れる場合もあると思いますし、一昔前のゲームみたいに、そもそもネットとか協力とかに向いてない内容もあったりします。

 なのでノヴァは、1にオフラインプレイ、2にアドホック協力プレイに主眼を置いて製作されてます。 アドホックということは‥‥アレです。 いわゆるモンハン・ポケモン的な、見ず知らずのアバター同士‥ではなくその場にゲーム機を持ち寄って一緒に楽しむ方向でしょうか。 個人的には、一人でじっくり楽しめるゲームも大好きなので、歓迎してます。
 PSPのファンタシースターポータブル2インフィニティは凄まじい出来で、ネットプレイも散々楽しみましたが、ソロプレイも面白かっただけに、PSO2よりもインフィニティ寄りな内容を期待したいです。
 もっとも私の場合、上記の通りのライフサイクルですので‥プレイ時間の確保が一番の課題になります。‥ついでに今夏は更なる誘惑がありまして、それが‥‥。

   「シュタインズ フェノグラムさえ お買い得」
 シュタインズゲート、ロボティクスノーツ、カオスヘッド等の科学アドベンチャー、最近では3DSのミニコンテンツだった題材を1本のフルプライス・ゲーム化した「解放少女SIN」などでお馴染み、アドベンチャーゲームで定評ある5bp.からは、ダウンロード版の家庭用ゲームソフトが最大90%OFFになる、シュタインズゲート発売5周年記念サマーセールが8月13~27日に開催されます。 最初で最後の太っ腹セールで、二度とやらないと公表しており、現在判明しているのはVITA版「シュタインズゲート」、「シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム」が1,500円+税、PS3版「メモリーズオフ コンプリート」が1,000円+税の3本。 初代シュタゲはPS+のフリーコーナーにも並びましたがフェノグラムって、中古でもまだまだ安くない作品。 こんなに安くしてもイイのでしょうか?^^; また、メモリーズオフは未プレイながら、実はかなり歴史の長いシリーズ。 恋愛アドベンチャーが一時期、ブームになった頃がありまして、初代メモリーズオフが登場したのはプレステ1でした。 以来、PCを含めた据え置きでナンバリング新作が続き、面白いのはネオジオポケットやワンダースワンといった非力な携帯機でも、どちらかと言えばビジュアル重視の本シリーズが展開されていた点。 メーカーは最初はKIDでしたが、サイバーフロントに移り、現在は5bp.と、意外といっては失礼ですが、息の長いシリーズ。 それだけ内容が優れているという事の表れだと思います。

 そして‥‥同時にアナウンスされているのは、同社のPC用ダウンロード販売サイト「Maginodrive」でもサマーセールを予定している模様です。‥という事は、以前このブログでも紹介した、何の脈絡なくヤギになって街を破壊し尽くす謎のアクションゲーム「ヤギシミュレーター」も安くなるのでしょうか? ぃえ、もともとロープライスなのでセールする必要はありませんが、セール中って、気持ち的にお得な感じがして、ある種の背中を押す効果があると思います。 この機に買って‥しまいたいデス。^^; 同サイトは他にも、国内外、大手インディーズを問わずヘンなゲー‥‥ゲホンッ!w み・み・魅力的なタイトルを取り扱っているので、個人的には誘惑が怖いな~と思ってマスw

 ヤギになりすぎて、アロハーがメエーにならない事を祈って、今夜の記事を終わりにします。

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