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12/30二発目どっかーん!
アロハ~、ヴァルヴァラです。 ・・・さっきぶりデスw

 それでは早速、2015年・ヴァルヴァラ的コンピュータゲーム10大ニュースで参ります! 今年は色々あtt・・と言いたかったところですが、実はあんまり大きな話題に乏しい年だったと思います。良い意味でコンピュータゲームが日常化して当たり前になったから、と無理矢理思い込む事にしといて・・w ふりしb・・・いぇいえ!w数あるテーマから厳選させていただきました。

第10位:遂に当ブログに自動広告が表示されちゃいました!

 ・・ゲホン! はい、これはニュースでも何でもありません、がブログの前身「ヴァル=ヴァラのゲーム放浪記」に始まったコンピュータゲーム関連の自作コンテンツですが、最初はネットゲーム上で知り合った人とのチャットで、主にセガハードのゲームのレビュー兼紹介記事みたいの書いてる人がいて、その記事が面白いよ~♪っと紹介されて、拝見してみたらホントに面白くて!セガ系ゲームが好きな身に丁度楽しめたんです。 で、チャットの中で「自分でもやってみたら?」と言われたのがキッカケで、見ようみ真似で始めたのがゲーム放浪記でした。 その後、より多くの人に楽しんで貰えたら・・と思ってブログにシフト。 当初は今と違って時間あったので、毎日記事書いたうえ、四コマ漫画やら1ページ漫画やら描いてましたね・・・懐かしい。ぃぇ、懐かしむんでなくまた描かなければいけないのデスガw
 そしてVITAの簡易お絵描きアプリ「えちゃんねる」で指先で手軽に絵を描いてみたら面白かったのでしばらく描いてましたが、レイヤーどころか範囲選択すらない簡易ツールで頑張ったところで、仕上がりは知れてます。もの凄く手間暇かければ、それはそれで良い作品が作れなくもないのですが、どうやっても物理的に、VITAの画面解像度以上のものは描けません。VITAでは良くてもPCで見ると、ちっちゃい絵でしかない事と余計な手間ばかり掛かる作業に疑問を感じ、ペンタブレットに戻ったハズが、気が付いたら現在のスタイル、windows10のタブレットPC(ただしワコムのデジタイザーペン付属、対応品で筆圧感知するマシン)で描くのが標準となりました。 ブログ記事もたまには書きますが、今は絵を思いっきり描きたい!という感じで、ブログ更新が滞ってしまいました。常になにかしら描くか書くかしてるには違いないので、その内容が少しずつ変化してきているのですね。
 そんな経緯があって、表題の通りとなりましたw それでも先日、win10タブにブルートゥースキーボードを付けて機能を拡張したので、今後はブログ記事ももう少し書く頻度を増やしたいと思います。 まるっきり個人的でニュースか謎ですがw

第9位:DQH効果発動っ!(?

 今年の2月下旬、三国無双シリーズでお馴染み、美麗3Dグラフィックの伝道師・オメガフォースが、あのドラクエ世界の完全3D化に成功しました。ドラゴンクエストヒーローズです。 ドラクエはファイナルファンタジーと違い、映像面では時代の三歩下がって師の影を踏まず・・という訳でもありませんが、絵のクオリティは高くないメーカー、シリーズとして知られてる通りでしたが、スピンオフ作品で他社制作とはいえ、鳥山明さんの絵に象徴されるドラクエ世界を、ものの見事に立体で表現しきってしまったのです。 なによりも画面の中で活き活きと息づく彼等を見ていたら、ドラクエから離れてしまった身など関係なく、ただただ没頭して遊ん・・ぢゃいましたw ゲームとしての面白さもさることながら、見事に再現されたドラクエ世界は、ただ眺めてるだけで幸せになれます! お蔭様、まさか自分がドラクエの絵を描くとは以前からは想像出来なかったです。
 こうなるドラクエに対する拒否反応なんてドコ吹く風。本編→DQHではなくDQH→従来のRPGとしてのドラクエに興味が沸いてしまい、初めてドラクエのナンバリングタイトルを購入してしまいました。PS2のドラクエ8とDSの5です。 まだあまり進んでませんが、そこまでの影響力を発揮した他社製ドラクエが登場した事が私にとって大きな出来事でした。 ついでに最新作のドラクエ11は保険として3DS版と、挑戦としてのPS4版の二機種で登場する流れになったのも、やはりPS4のDQHで表現された、最先端映像で彩られたドラクエ世界が眩しかったからではないかと思います。

第8位:東京ザナドゥで大御所・日本ファルコムが遂に3D映像最前線に到達

 日本ファルコムはPCゲームが中心だった頃から、その丁寧で愛情タップリに作られたゲームのもつ「優しさ」が定評あり、いわゆる軌跡シリーズは多くのファンに愛され続けてます。 が、綺麗に描かれたドット絵としての映像レベルは極上級であっても、やはり時代は3Dです。 かつてプレステ1が広まった時にゲームメーカーがこぞってグラフィックのポリゴン化を図ったものの、残念ながら立体絵のセンスに欠けていた為か、消えてしまったメーカーも少なくありません。
 それで日本ファルコムはと言えば・・・空の軌跡から一応3D映像ではあるものの、あくまでもファミコン的ドット絵をそのまま立体化した感じで、前述したオメガフォース級の3D絵ではなかったのです。 閃の軌跡1からようやくイマドキ3D絵に進出!・・の期待はありましたが、まだまだキャラクターモデリングは難アリで、マネキンみたいな固い表情でしたw それが閃2を経て登場した東京ザナドゥ、遂に、ようやくファルコムも3D映像の現在に追いついたと思います。
 来年には閃3とイース8が、PS4に進出するとアナウンスされました。 ファルコムらしい丁寧に織り込まれた映像・ゲーム内容はそのままに、美麗3D映像力も獲得した同社の真価が2016年に発揮されると願ってます。

第7位:レトロゲームに追い風が吹き荒れる

 ゲームセンターCXが広告塔となってか、最新ゲームではなく、あえて古いモノが一部で親しまれてます。 それだけ日本におけるコンピュータゲームの歴史が積み重ねられ、ひとつの文化として認知されてきた証拠でもあると思いますが、昔のゲームを遊ぶには、当時のマシンが必要です。DL販売も普及しだしたものの、版権やら人気やらで全ての過去作品が配信されている訳ではありませんし、どうしても人気作品が中心になってしまいます。 実機を所持していれば、中古店やネット通販等で入手可能ではありますが、あくまでも古い機械。
 なので壊れてしまったり、代替え部品が調達出来ないと修復も出来なくて・・結果、失われてしまいます。 そこで有り難いのが互換機。ドンキとかで数千円で売ってるファミコン本体のニセモノみたいな感じのアレです!w ただしコレも正常動作しないゲームがあったりと、あくまでも「大体動く」程度でしかないので、コントローラーの品質にも問題あるため、完全な代わりにはなってないのが現状です。 それでも新しく作られているのでプレイ環境の保存という意味では嬉しいトコロですが、互換機の集大成みたいなマシンが登場しました。レトロフリークです。 クオリティ的には色々あるみたいですが、多くのレトロゲームを動かせる機械が新しく作られた事で遊べる機会が増えた事は貴重だと思います。
 また、PS4のダウンロード専売部門で展開されている「アーケードアーカイブス」も無視出来ません。 ゲームセンターのゲームを完全再現+αの付加価値込みのシリーズで、注目すべきはそのラインナップ。 誰もが知ってる超人気作品を完全再現!・・・ではなく人気があまり無くても遊ぶと味のある楽しい作品、過去に一度も家庭用ゲーム機に移植されてこなかった「伝説のタイトル」目白押しで、これまた一部で注目を浴びており、貴重で有り難いです。

第6位:ボコスカウォーズ2の制作が発表されました☆

 ボコスカウォーズはファミコン初期のクs・・・か、佳作として知られる勝ち負けがランダムで決まる妙な戦略シミュレーションゲームです。 当ブログでも過去に取り扱ったように、製作者のラッショウ氏が第一回アスキーソフトウェアコンテストでグランプリを受賞したタイトルで、ファミコンではアスキーから発売されました。 ラショウさんはイタチョコゲーム・ブランドでVITAのアプリアーカイブスでも配信された「野犬のロデム」など、ワケノワカラn・・ゲホン! とっても独創的なゲームとも芸術作品ともとれるコンテンツを投入する同氏から、実に30年以上の時を経てまさかの続編制作が発表されました。
 これ、非常にカンが良いというか、こないだのブログ記事にも書きましたが、最近は「ヤング・ブラックジャック」や「夜のヤッターマン」などの、オリジナルは20年も30年も前のものに新たに魂を吹き込んで「続き」を楽しむウェーブが広がっております。 昔はいまほど機材が発達してなかっただけに、せっかくのアイディアを活かしきれてない作品が多くありましたし、活かしていても現在の最先端技術で表現したらどうなるのだろう・・? という楽しみもあったりします。鋭意制作中のファイナルファンタジー7フルリメイクもそんな流れのひとつですよね。
 昔はアイディアが奇抜で夢はあったけど表現力が足りず、現在は技術力は優れてますが夢もアイディアも無い、と思えるからこそのリバイバルブームではないかと思います。
 そこでのボコスカ続編。当時から破天荒なゲームだけに、尖ったタイトルを生み出し続けるラショウ氏が平成の世に何を出すのか、ただゲームとして面白いかどうかよりも、この先のゲーム界が進む方向を明るく照らすような作品を期待したいと思います。

 例によって長くなってキタので、6位~10位を前半戦として、今夜はキーボード打ちを休める事に致しますw^^;
今夜挙げたのは割と大人しめなニュースになってます。 残り五つは、あまり良くないニュースが含まれてしまいそうですが、続きは明日でお願いします。
 それでは~

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未分類 | 23:40:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/30一発目の記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

 12月30日です。今年も残りあと僅か。例年通りだとこのタイミングは2015・ヴァルヴァラ的ゲーム十大ニュースになる訳ですが、その前にもう一つ書きます。
 最近はコンピュータゲームに限らず、活字本、漫画本、録画したTV番組、レンタルしたビデオ、食べに行きたいラーメン屋さん等々、競争激化に拍車がかかり過ぎてしまい、どのジャンルであっても事実上、気になった全てを楽しみ尽くすのは不可能!なので取捨選択に迫られるのですが、どうしても手に入れたい・楽しみたいと思う物が多いのも悩ましい限りで、何かを手にした反面、何かを諦めてます。
 コンピュータゲームに長らく親しんできた身として、どうしても欲しくなって購入したゲームの山、山、山で未処理の大陸が構築されかかってますがw、そんな状況下では、じっくりと触れてみれば自分にとって最高に楽しめるコンテンツになる逸品であったとしても、何かしら面倒だったり分かり辛かったりすると後回しになりがちです。そして楽しむ為にとっておいた品の山に一旦戻すという事は・・・はい、それっきりになってしまう事も珍しくありません!
 残念ながら楽しさが分からずじまいで埋もれかかってたゲームのうち、今年は幸いにも二つほどサルベージに成功したシリーズものがありまして・・。 それが日本ファルコムの「軌跡シリーズ」とナムコの「ゴッドイーター」です。

 ゴッドイーターが誕生したのはPSP全盛時と、今では案外前になっちゃってますが、あのモンハンが開拓した3Dハンティングアクション部門のビッグネームです。 PSPの時は所持していたものの、楽しさが理解出来ないまま放置してたところ、同シリーズの都合第四弾にあたる「ゴッドイーター2レイジバースト」を遊んでみてやっと楽しくなった次第でして、その一番のキッカケは携帯機だけでなく据え置き機で、PS4で登場したお蔭です。 美麗映像を大画面で楽しめるスピーディな狩りアクションとして、遂に自分のなかの定番にまで昇格しました。・・と、それは今年の春先の話。
 クリアしてなかったのですが、そこから約半年は他のゲームや趣味に時間をとられてまして、久方ぶりに楽しんだのが同シリーズの最新作「ゴッドイーターリザレクション」でして、まだ完全クリアしてなかった2、2レイジバーストと併せて3作品を立て続けにクリア(プラチナトロフィー)しました。リザレクションはPSPで出た第二弾「ゴッドイーターバースト」の焼き直しに違いありませんが、TVアニメ放送効果もあって登場したリザレクションは、新旧シリーズを並行して遊んだだけにその面白さの進化がハッキリと分かります。

 イーターは基本、刀剣類による接近戦と銃火器による近接~遠距離線を駆使して戦うアクションゲーム。 接近時は敵の反撃を受ける機会が増え、銃撃は離れて戦えるぶん、エネルギー消費による弾数制限に近いものが存在して、その両者を如何に楽しむかが本シリーズのキモだと思います。 バレットエディットと呼ばれる、銃弾の性能をカスタマイズする機能がシリーズの特徴となってて、最初から設定されてる弾はとっても非力!強力な弾丸を工夫して生み出すのが魅力のひとつとなってますが、銃火器はあくまでもエネルギー分しか撃てません。 銃攻撃にも遠距離狙撃のスナイパー、強力なぶん弾数が少ないブラストや通常銃(?)からショットガンまで4タイプに大別出来て、アサルト型は威力が他より低いかわりに当てるとエネルギーが回復する弾を撃てたりもしますが、やはりエネルギー回復が重要になります。
 刀剣の接近攻撃を当てると銃エネルギーが回復する仕様により、接近攻撃と離れた攻撃を使い分けるバランスがとられてますが、もうひとつ、捕食という攻撃で敵のもつ特殊な弾を手にする事が出来ます。 当てる事で敵に毒や麻痺などの状態異常を引き起こしたり、銃エネルギーの回復・特殊弾丸(アラガミバレット)も兼ねている捕食ですが、シリーズ当初は刀剣武器を装備した状態で攻撃ボタン押しっぱなし→ボタンを離す事で出来たのが、シリーズを重ねて接近武器の連続攻撃中に出したり、ダッシュステップ移動中に捕食したりと行動のバリエーションが増えてきました。
 そんな捕食動作の決定版となったのが最新作リザレクションで、数ある捕食パターンを押しっぱなし後・ジャンプ中・ダッシュ時等の状況毎にカスタマイズ出来る(→プレデタースタイルのエディット)のが最大の魅力で、そのバリエーションは多種多様。走って敵に近づきつつ飛び越えながら捕食したり、捕食したら後ろに跳んだり、空中で捕食しつつスライディングで敵を切り抜けたりと、距離をとったり回避を併せ持つ捕食が何種類も導入されてるのが良いですね。 本シリーズの二大武器・近接戦闘用刀剣と遠距離砲撃武器の間を上手に埋めたのがプレデタースタイルだと感じました。
 携帯機で手軽に遊べるのも魅力ですが、家で大画面で存分に楽しめるのも小さな画面の携帯マシンには出来ないウリ、両方買う事でセーブデータを共用するクロスセーブにも対応してるので、家でも外でも狩りを楽しめました。 ややハンティングゲームから離れていたはずが、イーター効果で現在はこれまた途中頓挫していた「討鬼伝 極」も再開!これまたPS4版が後から発売されてクロスセーブ可能と、他のゲームも遊んでますがハンティング系も暫く離れられそうにありませんw
 興味のある方は是非、ゴッドイーターシリーズをプレイされては如何でしょうか。楽しいですよ~♪

 本日の1枚
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先ほど完成してアップしたばかりの絵で、ドリームキャストにはじまりPS2、PSPやケータイアプリ等に進出した株式会社フォグの名作ミステリーアドベンチャー「ミッシングパーツ」を彩るダブルヒロイン、鳴海京香さん&月嶋成美さんの“二人のナルミさん”を描きました。 同社のゲームは久遠の絆が人気ですが、いずれも美麗絵で大好きです!

 それでは本日はこのあt・・・でなく、今日のうちに例のアレ・・・2015年コンピュータゲーム十代ニュースの前半を書いて更新したいと思います。 また後ほど~。

未分類 | 14:37:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/28記事追加~
アロハ~、ヴァルヴァラです。 
 夜勤生活はまだ継続中ですが、今夜で年内仕事納めです。もう冬休みに入られてる方もいらっしゃるでしょうか。 ゲーム三昧を楽しめたら良いのですが、私生活で他にも色々とする事があってなかなかゲーム時間を確保出来ない毎日が続いております。 そんなさなか・・・
「ポチっちゃいました♪(≧▽≦)/」
 と、その前に12/30日の朝9:59まで限定で、冬休みセール中のソフトで気になるゲームがあったのでDL購入したのがありまして・・・それが株式会社インターグローから3DSでダウンロード専売としてリリースされている「マイティースイッチフォース」です。 通常500円のところ、前述の期間限定で250円と、漫画週刊誌級の低価格!

 同作は「Wayfoward社」が開発した、横スクロールのアクションパズルゲーム。 パズルにもじっくり型、落ちモノ型、対戦型など色々ありますが、これはほとんど横スクロールアクションと言える内容。 注目すべきは、丁寧に描かれたドット絵が芸細かく良く動く点! 操作していて、ただ歩くだけで、ジャンプするだけで気持ちイイんです。 以前の日本ファルコムやハドソン、ゲームフリーク等のアクションゲームに通じる、基本的ですがアクション物として一番大事な部分がしっかりしてるのが嬉しいですネッ♪
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 海外作品ながら、どうやら日本のゲームに影響を受けたらしく、どこか懐かしいユルめの絵柄が良い味出してます。 障害物になってる一部のブロックや仕掛けをスイッチボタンでON/OFFに切り替えて乗りたい足場を出現させたりしながらステージ中に居る避難民みたいな人を全員救出(接触すればOK)すれば面のどこかに脱出用ロボットが現れるので、そこに入ってステージクリアという内容で、全ステージ数は16+αと少なめですが、各面には目標タイムが設定されていて、アベレージタイムと書いてあるので平凡にプレイすれば出来そうな時間・・かと思いきや、ジャンプひとつ失敗したら届かなくなりそうなくらい、シビアなタイムだったりするので、タイムを狙おうとすると途端にハードなゲームに様変わりします。
 もともと安いのでボリュームも少ないながら、ファミコン・PCエンジン、メガドライブ・・かつてドット絵が全盛だった頃の2Dアクション好きだったらスルーするには勿体無い作品だと思います。 いつでも安いですが特に30日の朝までは更に格安のため、興味ある方は是非! とっても楽しいです。イマドキは内容てんこ盛りモリモリモリなゲームばかりで疲れてしまいます。 本作みたいなショートシナリオもたまには良いかと思われます。
 それではまt・・・・・っ! ゲホンガヘン!w 間違えました。 本題はコレからでしたw

 それで、今までの前フリは実は、同じWayfoward社製のゲームで、とっても気になるゲームがあったので通販大手「駿河屋」でポチった次第でして・・・それがこの「シャンティ~海賊の呪い~」です。
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アラビア衣装に身を包んだ女の子が活躍するアクションゲームで、厳密にはアクション・アドベンチャーともアクションRPGとも取れそうな感じで、開発者は日本のコンピュータゲームである「ゼルダの伝説」や「メトロイド」が大好きだとか。 なのでこの作品もその辺りのテイストがふんだんに取り入れられているみたいで、楽しそう!というのがキッカケでした。

 いえ、正直言うとコレ、日本的だからとかマイティースイッチフォースを作ったメーカーだから横スクアクションとして信頼出来るから、というのも当然あるものの、一番欲しくなった動機は・・・アレです。
「どことなく、モンスターワールドの匂いがする。」
からに他なりません。 モンスターワールドは当ブログでも過去に何度か触れてきたように、初代はアーケード版「ワンダーボーイ」で、これは主人公キャラクターが差し替えられた「高橋名人の冒険島」があまりにも有名で、本家を知らない人でも冒険島は知っている!という何とも言えない逆転現象が起こった程w
 もともとアクション部分がしっかりしてましたが、第二弾「モンスターランド」からはアクションRPGにシフトし、シリーズを重ねる毎に探索型ゲームとして進化した、職人集団ウエストーンが開発したという、個人的に大好きなシリーズがあります。 モンスターワールドとは関係ないですが、芸達者で良く動き、愛情いっぱいで丁寧に書き込まれたドット絵、ただ動かすだけでも気持ち良いキャラクターのアクションという共通点から、残念ながらメガドライブのモンスターワールド4以降リリースされてない変わり、という訳でもないのですが、あの頃の古き良き2Dゲームの「続き」が楽しめそうな期待感でワクワクします。

また、海外でのシャンティ人気はかなりのものらしく、北米最大のネット掲示板(日本の2ちゃんみたいな感じ?)で、任天堂のドタバタ・オールスター対戦アクションの決定版・大乱闘スマッシュブラザーズ、「スマブラ」に出演して欲しいキャラクターのランキング1位を獲得したほどの人気らしいです。 それもこれも、元のゲームが良く出来てないと人気にはならないと思えるだけに、よりいっそう期待しながら待ちたいと思います♪
 近日中に届くと思うので、プレイしたらリポートしたいと思います。

本日の1枚
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ウルフチームが開発したアーネスト・エバンスシリーズの最終作、メガCD「アネット再び」の主人公、アネット・メイヤーさんを描きました。 YAWARAの声でお馴染み、声優・皆口裕子さんの歌うチカラない歌声が全てを物語ってしまっていたwOPアニメーションに彩られた横スクロール格闘アクションで、動きも背景もザコの少なさもボスが画面外に消えて10分くらい戻ってこなくなったりと・・・一部で「開発途中」との汚名を着せられた問題作でした。^^; 最近はTVアニメでも「おそ松さん」、「ヤング・ブラックジャック」、「うしおととら」等、ひと昔前の作品・キャラクター・世界観が一種のムーブメントを起こしてるだけに、コンピュータゲームでもこのまま捨て置くのは勿体無い作品やキャラクターが多数あると思います。 版権問題もあると思いますが、このアネットさんも今一度命を吹き込んで欲しい存在だったりします。
 それではまた次回~

未分類 | 11:41:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/24記事追加です
アロファファファ・・・・ファファファファファ・・・・

・・・っ! ゲホンガヘン! 暫く放置し過ぎて訳の分からない状態になってしまい失礼しましたw
改めまして、アロハ~、ヴァルヴァラです。^^;
 恐ろしい事に、当ブログにも遂に、ひと月以上放置すると現れるという広告が表示されてしまいました。都市伝説かと思ってたら本当に出るのですねw・・・駄目駄目ですね...。

 さて本日は12/24日、クリスマスです! まだ若い方はクリスマスプレゼントを貰われたのでしょうか。羨ましい限りデスw もはや小さくなくなった身としては、クリスマ品は自前です。毎週木曜日が主にコンピュータ・ゲームソフトの発売曜日ですが昨日は祝日の為、特別に1日くりあげて発売されまして、買っちゃいました。VITAの☆機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース
 アーケード用の「ガンダムvsガンダム」に始まりPSPにも移植されてきた人気シリーズもエクストリームバーサスのサブタイトルが定着してからは家庭用移植はPS3のみでした。 携帯マシンではミッション遂行中心のバトルシリーズが、ACでは対戦重視のエクストリームバーサスとして展開されてきましたが、やっとVITAでもvsシリーズ最新作が、それも移植ではなく家庭用オリジナルで登場です。これは嬉しいです♪
 現在、楽しくプレイしてる最中ですが、意外とコレ、クオリティに癖があります。 ACのエクストリームバーサス系が、まんまVITAに収まったと期待されている人も多いかと思いますが、残念ながらというか、ちょっと予想と違ってて、エクストリームとバトルシリーズをブレンドした感じ、演出面や内容はバトルシリーズに近い印象です。
 エクストリームはACらしく、多少の僚機やザコ敵は登場するものの、基本は1vs1、2vs2でエリアの限定された中でシンプルに戦う内容、カットイン演出込みの派手な必殺技連発の分かりやすいゲームでした。
 ところが本作、ミッションによっては味方の戦艦や自軍の自動操縦による別チームも戦場に配置され、進行場所はこっちで指示しないとその場で防衛行動しかとりません。 ついでに戦闘を通じて敵を撃破するとポイントが入り、溜まったポイントで仲間の耐久力を回復させたり戦艦の強力な砲撃を行ったり自軍の基礎体力を強化したり出来る事と併せて、なかなか忙しいです。 マップ上には数か所の拠点があり、破壊して占拠しても、ザコ敵は何度倒しても何回でも再出撃してくるので、拠点をぶんどっても防衛チームを配置しないとすぐに取り返されてしまいます。 スマホのアプリを中心にタワーディフェンス型シミュレーションがそこそこ人気ジャンルになってますが、本作も若干の影響を受けたのか、進行と防衛を両立させないといけなくて、手強いです。 この感じは、エクストリーム系とは一線を画すゲームになってます。
 バトルシリーズ系の、気に入った機体をカスタマイズしてガリガリ強くする程の成長要素はない=RPGみたいにレベルアップさえすれば進める、という事があまりなく限られた戦力で打開しないといけない、どちらかと言えば今風でない内容だと思います。

 まだ序盤を抜け出した程度の進行度ですが、現在TV放送中の「バルバトス」や、レコンギスタの「Gセルフ」も動かせるのと、シャンブロやネオ・ジオング等の巨大モビルアーマーの登場も控えてるので、これからが本番! 冬休みのお供に如何でしょうか。

今夜の1枚
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Twitter仲間の方のお誕生日絵に描いたリクエスト絵で、日本ファルコム往年のアクションRPG「ドラゴンスレイヤー4・ドラスレファミリー」に登場したメイア母さんです。 このゲームはファミコンではナムコから発売され、ファミコンとは思えない程の音質と濃いBGMが印象的でした。

それではまた~・・・そろそろ10大ニュースの季節ですがw、まだクリスマスセールお正月セール、最近遊んだゲーム等で書きたい記事があるのでまた近日中に次回記事をアップしたいと思いますw

未分類 | 21:24:03 | トラックバック(0) | コメント(0)

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