■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

12/30記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

今年も残すトコロ、今日と明日の2日間のみとなりました。 本日はお日柄も良k・・・じゃないですね。例によって私的2016年ゲーム界10大ニュースがボリューム多くなるので前後編に分けてアップするので、当たり障りのない前置きなんかで文字数増やしてる場合じゃありませんねw
 それでは早速いってみましょー。 本日は第10~6位でお送り致します。

第10位:「ほぼ週イチ更新、当ブログ復調~!」
 ぇ? ニュースでも何でもない・です か?w 下手するとブログ閉鎖の危機でもあった状況だけに、こうしてまたグダグダと綴る事が出来る喜びもヒトシオ。。。生活基盤の変化と言いますか、夜勤でなくなった点、片道2時間以上掛かっていた通勤時間が40分程度に短縮!勤務先が以前よりも近くに変わったお陰です。 片道1時間以上も時間が空くということは 2時間強/日 も使える時間が増える訳です。趣味時間に、疲労回復に・・無いよりもあった方が断然余裕が持てます。
 もっとも、通勤電車内の時間が大幅に減った為、VITA/3DSのプレイ時間がまんま減少しちゃってますがw そのぶん、昔みたいに据え置き機でガッツリ遊び易くなったという事でヨシとしてみます。(^^;
 ゲームブログ書くには当然、ツマんない屁理屈こね回すだけじゃなくて、何よりも自身がゲームと触れ合ってないと机上の空論ですし、思い浮かぶネタも少なくなりますから

 ・・あれ?  ・・・ニュース10番目というよりも、この枠が前フリ状態になってる気がs...気のせいですよね、きっとw

第9位:「Amazon Real。ぃえ、3DOリアルの親戚ではございません。」
 ネット通販大手のアマゾンが実店舗を持ってしまったのです。 こういったネットショップ系はECサイトと呼ばれており(Electronic Commerceの略で、電子商取引の事)、オンライン上の書店や銀行、ビデオレンタルやゲーム・音楽等のダウンロード販売などが主ですが、基本的には実店舗を持たないからこそのコストダウンを実現している販売形態、と認識してました。
 私がゲームソフト通販で最近頻繁に利用している「駿河屋」もですが、ECサイトが実店舗を持つ動きがトレンドになりつつあります。 通販のメリットと考えられていたのは、実際に足を運ばなくても購入可能で、よくあるのは税込み1,500円以上の購入で送料無料、とかのお陰で、場合によってはお店に買いに出かけるよりも安いうえ、自宅まで届けてくれる事。 また、人気商品ですとお店に行っても品切れで手に入らずクタビレ損になったり、大きい荷物が運ぶの大変だったり、商品を探したり買いに行くのが面倒くさい人にとっても有難かったりしてました。
 ただイメージ的には通販って、注文~実際に届くまでに日数がかかる感じで、生ものや緊急性を要する品物には不向きとされていたと記憶してます。 ところが最近はサービスの拡充により、アマゾンのプライム会員限定で東京二十三区限定とかで、注文から1時間以内にお届け、そんな事まで可能になった為、日用品さえも買うのに問題なかったりします。
 こうなると困るのはスーパーやホームセンター、ショッピングモール等の実店舗。 アマゾンによって閉店に追い込まれた書店が多いとも聞きましたが、日用品なら大丈夫!競合で大変な分野があってもウチにとっては対岸の火事・・・では無くなっちゃったのですねw
 それでも通販と違って、実物を手に取って買いたい。すぐ持ち帰れる、聞きたい事等お店の人と直にその場でやり取り出来る。お金先払いで品物がちゃんと届くか不安。などなどの理由で店舗ならではの良さがあるんで、これまでは通販系ともどうにか棲み分けられていたと思います。
 と、そこでまさかの実店舗展開です。 より多くのニーズに応えられて消費者との信頼・信用といった部分を強化する為か、実際の店舗がないぶんのメリットと矛盾するような展開。・・・と言っても実店舗を展開する側も通販を実装してたりと、もはや各々が生き残りをかけて競ってしまい、不可侵条約を結んでる訳ではなかったものの、多項目に渡ってビジネスチャンスを取り合う状況になってます。

 ぇ? それはそれとして、ゲームと何の関係が? と思われるかも知れませんが、コンピュータゲーム分野も、コンシューマーとアプリとで、実質似たような感じになってますよね。 なんとも世知辛い世の中・・とも思いますが、こうなってくると大事なのは同じ物を1円でも他所より安くする事に競い合う・・・・のではなく独自性、ヨソにはない付加価値になると考えられます。
 案外、独自性を磨かないと生き残れない現代は、必然的に良いゲームが絞り出されてくるのに丁度よいタイミングなのかも知れません。

第8位:「ファミコンミニが人気。売り切れ続出。」
 以前書いたように、私個人はこの商品には食指が働きません。 が、案外売れるぞ!となってしまったが為に、当然、単発では終わらさせない動きが出てくるものと思われます。 主要な名作ゲームそのものは既にダウンロード配信で販売されてるものの、懐かしい思い出を直にさわれる箱に詰めてしまった事、小さな携帯機ではなく、当時と同じようにTVの大画面で遊べる事、の2点が単なる再販売に終わってない注目すべき要素かと思いました。 3DSの小さな画面を否定してる訳ではございませんが、テレビで遊んでこそのテレビゲーム。 スマホアプリでタッチパネルなぞるだけで基本無料アイテム課金で散々っぱらガチャにいそしむのも楽しいですが、TV画面で遊ぶ楽しさというものを思い出させてくれる・・気付かせてくれる、そんなひとつの良いキッカケになるのでは、と期待してしまいました。 スマホ向けに作られたゲームを無理矢理大画面に投影したって、もともとTVで遊ぶために作られたコンシューマーの楽しさとは別物、であって欲しいという願いも込め、今こそ据え置きマシンの存在感を再認識されたら嬉しいな、と思います。
 当時と同じサイズではなく、ミニチュアチックなのも良いですね。 一部のゲームしない人が転売目的で買い占めてしまい、本当に楽しもうとする人が高額で購入せざるを得ない・・そんなバカげた現象が無ければゲームはもっと身近に親しまれるものと思います。

第7位:「ニンテンドースイッチ発売に秒読み♪・・・ガッ しかし!」
 家庭用ゲーム市場そのものを開拓し根付かせ最前線で牽引し続けてキタ任天堂。の最新据え置きハード「ニンテンドースイッチ」は来年3月発売とアナウンスされております~♪

 ・・・で、皆様コレ、欲しいです か?

正直、私は疑問でイッパイです。 家では据え置きマシンでガッツリと!それは私も大歓迎ですよ。 しかし外に持ち出して遊ぶゲームって、3DSとスマホ(とVITA..)でひしめいてるワクなのですが、本機のコンセプトを見る限り、外でも高性能マシンでいつでもどこでも誰とでも~っ! て感じに展開しようという意図が伝わってきます。 敢えて持ち出したいですか?
 こういうマシーンって、取り外したり組み替えたり・・という機会が増えるとそれだけ壊れやすくもあり摩耗が進むかと考えますが、耐久性は大丈夫なのでしょうかね? 感覚的にはWiiUのタブレットコントローラーのバリエーションモデル、って印象なのですが、そもそも何でWiiUは売れなかったのか、せっかく小粒ながら良作が出始めてこれから!というトコロで本体を刷新しなければいけなかったのでしょうかね?
 WiiUタブコンは非常に面白い存在で、工夫次第でまだまだ伸びシロづくしな、現状を打開する可能性を多く秘めていると捉えていただけに、サッサと切り捨ててしまって・・・ホントに良いのでしょうか?
 壊れ易さやパーツの紛失を誘発する分解組み替えギミック化する事がタブコンを活かす事とは思えないだけに、なんとも勿体無いと考えてしまいます。 先ほどレトロゲームタイトル、オリジナルがTVゲームなものは大画面でこそ、と言いましたが、タブコンの画面サイズであれば案外、3DSのミニ画面と違いレトロゲームの運用にも耐えられるとも感じてまして、捨ててしまうのではなくVC専用端末としての二次利用や、スイッチのサブ画面として位置付けてDS(ダブルスクリーン)を超えるトリプル、クアッドとマルチディスプレイ環境を整備してしまう、アイディアでこそ日本のゲーム界ド真ん中に君臨してきた任天堂だからこそ、
 さすが!と思える展開に期待したいトコロです。
 もう3月に登場するのは仕方ないにしろ、タブコンを活かせなかったのに延長線を突き進んで・・・ホントに大丈夫? と心配になってしまいます。(^^;

第6位:「人気シリーズのナンバリング最新作や復活タイトル目白押し!」
 ペルソナ5、ファイナルファンタジー15、SDガンダムGジェネレーションジェネシス、イース8、ポケモンサンムーン、妖怪ウオッチ3テンプーラ♪、逆転裁判6、KOF14、ストリートファイター5等々・・何年かおきにしかリリースされない大物人気シリーズ最新作がこれだけまとまって出る年度も、そうはないですね。 完全新規で神がかり的な逸品は生まれないのかも知れませんが、定番であるシリーズものは面白さがほぼ保障された、これまたソフトラインナップに必要な目玉であるのは間違いありません。
 こういうのが途切れずに、あるいは途切れさせずにいられる状況である時点で、それだけコンピュータゲーム市場が成熟したとも言えると思います。
 私自身は上記のタイトル、おおむね遊ぶどころか購入すら殆どしておりませn・・・って、何やってんの? とお叱りを受けてしまいそうですがw

 ・・・何といいましょうか。。。人気シリーズ最新作って、遊べば絶対面白い事が最初から分かってるんですよ。それはそれで大変結構なハズですが私、既に知ってるモノよりも未知の存在に最もココロ惹かれてしまうタチなんですよねw
 妖怪アンテナにビビッと反応したのが上記有名タイトルであってもなくても楽しんで遊びます。どちらにしても近い将来遊ぶことになるのは間違いないので、今はただ・・一番遊びたいゲームが、そのゲームの遊び時、としてプレイしようと思います。

 以上が2016年ヴァルヴァラ的、ゲーム界10大ニュースの前半となります。 昨年はここで放置するという暴挙に出てしまいましたがw、今年は最後までやりきって燃え尽きたい所存デス (^^;;;

本日は軽めに絵を1枚描いてみました。
xenoX-elma20161230blog
WiiU専用、大物RPG「ゼノブレイドクロス」のエルマ大佐です。来年の正月絵は水墨画風に描いてみても面白いかな~? と思い、試運転として流してみました。

 それではまた明日です~!

スポンサーサイト
未分類 | 19:47:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/28記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

12月28日。 今年も残り3日となりましたね。 今日で年内仕事納めの方が多いかと思われます。 私も厳密には今日が最後だったのですが、先週金曜の祝日に休日出勤しており、その振替休日に当ててもらえたので昨日で今年度の業務終了してました。
 それで本日は時間を有意義に活用しようとアレコレ画策していたのですが・・ハイ、☆絶賛☆ダラダラ過ごしてまーすw (^^;;;
そろそろ当ブログも今年を締めくくる10大ニュースを整理しないといけn・・ぇ? 去年は結局後半書かずじまいでしたって?

 ゲホン! その様な事実もあったかも知れませんが私、過去は振り返らない事に今、決めました。きめたったら決めたw(こ、今年はちゃんと書きますよ。多分・・)

 それで本日は大掃除のソの字すらしないで、ただひたすらにヒタムキに遊んでました。前回書いたPS4ダウンロード専売タイトル「ワイルドガンズReloaded」です。 これはいわゆる・・・・ヤバいですw

「熱中する→チカラ入る→長時間、日常あまり使わない部分に負担→指が痛いー!」
これはコンピュータゲーム好きならではの方程式です。 ファミコンやメガドライブ全盛時は年中こんな感じだったのが、最近はタッチパネルでフリック操作だの、レーザーポインター振り回し(Wiiリモコン)たり、コントローラー要らず(キネクト)だとか、TV画面すら装着したり(プレステVR)と様々な入出力デバイスが活用されており、昔のゲームセンターみたいな薄暗い空間で背中丸めてピキューンピキューンの頃とは時代が変わった感じですが、ファミコンでセガマーク3でメガドライブでPCエンジンで育った身としてはやっぱり、コントローラーパッドが一番馴染みます。 プレステ以降はコントローラーにLRボタンがそれぞれ1と2まで標準化され、3D視点のゲームですとLRボタンで人差し指を使ったボタン押しの機会が増えました。 8ビット16ビット機まではボタンは基本的に親指で押す為親指ばっかり酷使するんですよ。 ・・結果、親指にゲームダコが形成されたものでした。

っと、過去形になるつもりでしたが、件のワイルドガンズのお陰で現在、右手親指が痛いイタイw この感覚、最近ではVITAの「朧村正」以来です。 両者に共通するのはドット絵全開のゲームという点。 あるいは、昔ながらの2Dゲームならではの症状なのかも知れません。 「人喰いの大鷲トリコ」や「テイルズ オブ ベルセリア」をどんなに長時間遊んでもゲームダコなんて出来ません。 痛いのですが懐かしくもあり、ゲームを遊んだー!という実感が沸いてくる、どことなく嬉しかったりします。
 ぁ、別に変な趣味に目覚めたつもりはございませんwが、ゲームはこうでなくちゃ!とも思います。 例によってグダグダになってますが、実は一番嬉しかったのは・・

「オリジナルから22年を経て、やっとやり込んでる自分」
実は私、22年前に登場したスーファミ版、ワリと新しいうちに購入しました。良く出来てる♪良いゲームだな~...などと思い込んでいただけで当時はあまり遊ばないで積みかけてた事を白状しますw 当時から既に「 所持するソフトの数 > 実際に消化出来る本数 」となってまして・・・残念ながらガッツリ遊んでいなかったオリジナル版。 今年遊んだ「SNK vs CAPCOMカードファイターズDS」や「マグマックス」同様に、これだけ年月を重ねてやっと満喫出来ているという状態。 本当、35年もゲーム遊びしてるとどこで何が起こるか分かりません。 こんなに熱中して楽しめるゲームに出会えたのは嬉しい限りですが、多分これは氷山の一角。 遊ばず、もしくは楽しさに気付かないまま実は自分にとってベストの1本を幾つも見逃しているのだと思います。

「短時間のミッションを周回してレアアイテム集め的なやり込み要素なんて無くても、繰り返しプレイで磨かれた腕を実感する自己満足もまた、コンピュータゲームの楽しさ」
最近のゲームはどちらかと言えば、アイテムを全てコンプリートしたら終わり、全ミッションをクリアしたら終わりって感じで、ゲームを遊び終わるまでの間、目的や目標が提示されてる気がします。 対して昔のゲームは、ただ黙々と延々とプレイし続けて擦り切れるまで遊ぶ、そんなスタンスだったように思います。 良い悪いという訳ではありませんが案外、プレイの性質が変わったのかも知れません。
 ただ、やはり夢中になれる時間ってイイですね!
今日はそんなワイルドガンズReloadedに出会えた事が嬉しくて、わりと久々に絵を描きました。

WildGunsRE01blog
プレイヤーキャラのアニーさんを1枚。本作は各キャラ8種類のカラーバリエーションがあるので若干組み合わせて着色してみました。
それでは今夜はこの辺りでオイトマいたします。 明日29日は記事を書けたら更新したいですが、30、31日は10大ニュース前後編をお送りする予定です。
 それでは~

未分類 | 20:01:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/17記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

早いもので12月も後半に差し掛かりました。・・・って、今年も残り二週間ぽっちじゃないですかw 早過ぎます!
最近は特に、時間経過が加速して感じるのは何故でしょうかね..?

 ハッ! これが老k・・・・・ゲホンゴホンw どうでもイイ前フリはこのへんにしておいて、、、w

今夜は少し懐かしい、それでいて超個人的に嬉しい復刻ゲームです。
株式会社ナツメをご存じでしょうか。 1980年代、90年代。アーケードこそがコンピュータゲームの最前線だった時代に5大メーカーとして知られたタイトー、ナムコ、セガ、コナミ、カプコンが一角、KONAMI(コナーミ。当時の標記はKonamiでしたが)。近頃のコナミは昔みたいなワクワクを届けるメーカーでは無くなった感じで寂しい限りですが、その遺伝子はひっそりと受け継がれていたりします。 会社が大きくなると自由な作風にブレーキが掛かってしまう為か、独立する方もいらっしゃる模様です。 メガドライブやセガサターンで名を馳せたガンスターヒーローズ、レイディアントシルバーガン等の名作で知られるトレジャー同様、コナミからの独立組が株式会社ナツメです。 ファミコンソフト「カゲ」、「ファイナルミッション」、「アバドックス」あたりで伝わるとよいのですが、ドット絵全開のアクションやシューティングが得意ジャンル。 スーファミの「奇々怪々」シリーズ等を自社ブランドで発売するかたわら、下請けとして開発に携わった作品も多く輩出しており、一部でカルト的ヒット作となった「アイドル八犬伝」や、任天堂ハードを彩る「メダロット」シリーズ、落ちモノパズルの中では比較的高値で取引される「クレオパトラフォーチュン」等を産み出した実力派メーカーです。
 そんなナツメが94年にスーファミで発売した、西部劇ガンアクション・シューティング「ワイルドガンズ」が復刻! つい先日12月13日からPS4用ダウンロード専売ソフト「ワイルドガンズReloaded」として配信が開始されました。 
wildgblog
 サード・パーソン・シューティングに属しますがバイオハザード4なんかとは大きく異なり、セガマーク3の「コミカルマシンガンジョー」と「SDI」を足して3で割ったような・・・ゲホン!マイナー過ぎてなに言ってるのか分かりませんかw 3D視点の画面で敵との攻防を繰り広げる訳ですが、プレイヤーキャラが画面内に居て、跳んだり転げまわって敵の攻撃を避けながら画面奥の敵に向かって銃を撃つゲーム。 同ジャンルでソコソコ知られる作品としては「ダイナマイトデューク」「NAM-1975」「サンセットライダーズ」等が挙げられます。 そんな中でも本作は屈指の出来、元のスーファミ版は22年も前ながら、丁寧に描かれたドット絵、良かった頃のコナミを彷彿させるBGM・効果音・音作りと、案外開拓が進んでない分野だけに、今遊んでも充分に楽しめると思います。
 そう言えば、内容的にコナミ寄りだったサン電子のファミコンソフト「超惑星戦記メタファイト」のリメイクがアナウンスされた事も記憶に新しい。 やっぱり皆、あの頃のコナミアクションシューティングに情熱を燃やしたクチなのかも知れませんね(^^;

 本作がリロードされるまでの22年間にコンピュータゲームを取り巻く環境は様変わりし、ディスプレイはワイド画面が標準となった関係で、原作は左右に少しスクロールしたステージが、ワイド画面にすっぽり収まって遊び易くなったと感じます。 高解像度化されても基本はスーファミ通りの内容に、ステージを2つ追加、使用キャラは二人増えて4人になりました。 ローカル4人同時プレイ等を実装して拡張された「あの時代の続き」、しかも3DSではなくPS4!やっぱりこういうゲームは大画面でこそ映えます。

 道中は敵の配置を覚えながら進むカンジで、ライフなんて甘いモノに恵まれない1発アウト+残機システム。敵は常にプレイヤーキャラに向かって撃ってくるので、跳ねて転がって大忙し!ちょっと止まってボーっとしてると即やられてしまう緊張感の中、各ステージの最後にはアツいボス戦が待ってます。 攻撃パターンを覚えて対処して攻略が進む感覚は、やっぱり楽しいですね♪

いつの間にかナツメアタリ株式会社と名を変えてます(アメリカの大手ゲームメーカー・アタリではなく日本のパチンコパチスロ会社と経営統合)が、味わいは深いままで嬉しいですね。
 据え置きハイエンドマシンではスペックを活かした3Dゲームが多い現状ですが、ヴァニラウェア、インティクリエイツ、そしてナツメアタリ。ドット絵の、2Dの世界に魅了された身としては、今後ともお世話になりそうです。濃い2D作品をバンバン出して欲しい、そんな気持ちが更に強まったワイルドガンズReloadedでした。

 興味がありましたら、是非! それでは今夜はこの辺で~

未分類 | 23:55:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/11記事更新
アロハ~、ヴァルヴァラです。
早いもので、12月も三分の一が終わりました。今年も残り三週間きってます。 すっかり寒くなりましたが皆様、お元気に過ごされておりますでしょうか。
12月です。師走(しわす)です。年末商戦です。 ゲームファンな方々はやっぱり、新作ラッシュやクリスマスセール、お正月セール・・・最近では定番となったダウンロード販売の期間限定セールも楽しみな時期かと思いますし、ネットゲームの中でも季節イベントが絶え間なく催されてます。

 そんなさなか、☆買っちゃいました☆
遂にペルソナ? Gジェネ? FF15? ぃぇいえ、シリーズものではありませんが、超大物!と言ってしまいましょう。
PS4に降臨した一筋のケモノ、「人喰いの大鷲トリコ」です。

買ったのですが、実は当初、しばらく様子見のつもりだったんですよコレが。(^^;
気にはなっても例によって"大変そう"で片付けかけておりました。悪い意味で事前情報は殆ど知ろうとせずノーマーク状態。・・が、土曜日の朝仕事の帰りにフラッと寄り道しちゃいまして、本作の映像をほぼ初めて見たんです、店頭デモで。チラ見しただけで”これはっ!”となってしまい....ハイ! 一目惚れ購入です。
toria

「芸術作品に肩書なんて必要ない!・・と思ってます。」
初回限定版を購入したので、何だかよく分からないマテリアルブックなるものが同梱されておりました。 ぇと、ゲームデザイナー上田文人さんという方が主導で造られたらしいですね。 プレステ史上、サンゼンと輝く名作と名高い「ICO」「ワンダと巨像」を産み出した人なのですか。

・・ぇ? そんな事も知らないの?ってお叱りを受けてしまいそうですが実は私、誰々が作った・ダレダレが携わった・著名クリエイターのナニガシさんの最新作☆ ・・・・とかって、どうでも良かったりします。ハッキリ言って興味ありません。
ゲームって個人的には芸術作品だと思ってまして、楽しそう! スゴそう! 面白そう!! な気持ちが大切というか、ワクワクを感じたゲームこそむしゃぶり付いて遊ぶべきものだと考えてます。 余計なウンチク無しに、ゾクッと感じた直観を一番大事にしてます。
著名クリエイターだから面白いとも限りませんし、無名だからダメなんて事は全くないと思います。

本作は、そんな私の適当なゲーム選択基準にモロに引っ掛かっちゃいましたw

「アクションパズルなんてただのオマケです。画面の中に確かに息づく生命と出会った事が本作の全て」
このゲーム、ジャンル的にはアクションパズルと言えそうですが、ジャンル云々以前に、なによりも感動したのが大鷲トリコが"生きて、そこに居る事"! 生命力みなぎる巨獣と触れ合える事です。新ハードが出ると「ゲームは性能じゃない」なんて半分正解、半分デタラメな事言う人がいらっしゃいますが、この大鷲トリコの躍動感こそ、最新ハードのスペックが無ければ実現出来ない世界ではないでしょうか。 アイディアが大事なのは今も昔も変わりないと思いますが、やはり表現力に直結するのは環境だと思います。
 ところで本作、結構な話題作だけに購入を検討している方も多くいらっしゃるかも知れません。 私個人は大満足ですが、楽しめるかどうかは大鷲トリコに愛情を感じられるか? ではないかと思ってます。
torib
 大きくて強いですが、あくまでも生き物なので、切れば血が流れます。痛いです。敵と戦えば興奮します。 水辺で気持ちよさそうに戯れもすれば、プレイヤーの分身=主人公の少年と意思疎通がうまくいかなければ不満げに鳴きます、吠えます。
 ゲームの中の異世界に入り込み、正体のわからない生命体と紡ぐ二人三脚な冒険。これこそファンタジー!
・・案外、アクションパズル部分の攻略、攻略でプレイしてもあまり面白くないのかも・・知れません。

PS-VITAで「グラビティデイズ」を初めて遊んだ時の感覚に通じるものがあります。理屈抜きに幻想的な世界に入り込めるんですよね。 そんなに長時間遊べるゲームではなさげですが、ディスプレイの枠に閉じ込められた広大な世界に浸るのも、他に代え難い体験ではないでしょうか。

 皆様のPS4にも、優しい目の大鷲の命を宿らせてみませんか?

それでは今夜はこの辺で~ またです。(^-^)/

未分類 | 21:50:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/1記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。
本日は木曜日、恒例のゲームソフト新作発売b・・あれ?おとといきやがれ。。じゃなかった!一昨日発売されたって?
ぁあハイ、あれですね、全世界待望の人気シリーズ最新作「ファイナルファンタジー15」ですか。基本的に毎週木曜日がゲーム発売日ではあるものの、よほどの大物タイトルに限っては土曜日だったり、別の曜日に発売されたりするんですよね。

 ぇ?先週もそうだったって? ぁ、個人的に大好きな「SDガンダムGジェネレーションジェネシス」も火曜日発売でしたね、先週の。
ソッチはネット評価がおおむね大暴落ですがw 残念ですねー、勿体ないですねー。

・・・え?残念そうに聞こえませんか?
ぇと、それもそのハズ、実は私、FF15もGジェネも、少し前に発売されたペルソナ5すらも購入してません。 遊ぶ時間は、あるんですよ意外と。なにせ閉鎖サイト寸前だった当ブログが最近は大体週イチペースで記事書けてるくらいですから。

「全力でゲームプレイするからこそ、消耗が激しい?w」
では何故買って遊ばないのかと言うと、う~ん。何というか、「疲れそう」だからですw
時間こそあっても、完全な休日は祝日しかない生活上、日々疲労が蓄積してまして、疲れてる身体にムチ打って更に疲れる体験をする気になれないんですね、困った事に。 ※この時点で根本的にゲームブログ書いてていいのか?って疑問が自ら湧き上がってきた様な気がしますが・・気のせいという事で取り敢えず流しておきます(^^;

ではゲームはしてないのか、というとしっかり遊んでます。最近トリコになってるマグマックスに加え、安くて買い漁ってるDSソフト達を。情けない事に私、日常生活で疲れている為か、その辺りの微古ゲームが丁度よかったりします。
そこで、この頃は中古DSソフト購入でお世話になっている「駿河屋」で購入したゲームですが「メトロイドプライム・ピンボール」になります。

「上位機種では標準搭載、ブルブルガクブル」
バイブレーション。いわゆる「振動機能」がコンピューターゲームに取り入れられたのは割と古いです。プレステ系のコントローラーの名称が「デュアルショック」となってからは普通になりました。ニンテンドー64やドリームキャストでも、拡張パックを追加する事で実現したブルブル。 ケータイでは当たり前でも、ゲーム機では上位機種である据え置きマシンでこそ楽しめる機能。。。なのですが、一部例外がありまして、ゲームフリーク製ゲームボーイアドバンス用アクション「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」です。かつてコナミはファミコンカセットに独自の音源チップを搭載する事で、ハードの性能以上の高品質サウンドを実現しましたが、凄い事にソフト側に振動機能を内蔵する事でゲームボーイミクロでも、アドバンススペシャル等でも振動するアクションが楽しめるんです。
 そして、DSには地味ながら「DS振動カートリッジ」というゲームボーイアドバンスカートリッジと同サイズで、GBAスロットに装着可能な拡張デバイスがあります。単体販売は店頭ではされず、任天堂通販のみのためか、中古店では高騰気味だったりします・・が、対応ソフトの中でも、件のメトロイドプライムピンボールにのみ、ソフトに同梱されておりました。
お手頃価格だったので迷わず購入!
 今はデジタルピンボールが主流ですが、もとはゲームセンターの隅っこに置かれていた実物ピンボール遊び。面白さに加えて、アメリカンなスタンド筐体がまた雰囲気あって、やたらと電飾された仕掛けがビカビカ輝く、ファンキーなゲームという印象が強いです。 本作は世界観がメトロイドなだけに、ピンボールに良くマッチしてると思います。
 しかし残念な事にDS振動カートリッジ、GBAスロットが搭載されているDS限定となる為、初代DSかDSliteでしか楽しめません。 ブックオフのジャンクコーナーを探せば、上手くいけば実際はちゃんと動作する両機種が捨て値で転がっているので、良かったら1台確保されてもよろしいかと思います。 我が家のDSソフトには振動対応ソフトも幾つか所持してまして、「デコトラ伝説ブラック」「ぼくは航空管制官DS」等はほぼ買いっ放し状態でしたが、これを機に遊んでみたくなりました。

 超話題作のFF15もペルソナ5も買わず、最新鋭のデジタルコンテンツPS-VRすら手も出さずにDS振動カートリッジ対応ソフトを嬉々として遊んでいる時代錯誤なブログですが、今後ともヨロシクお願いしますw
そのうちペル5・Gジェネ・FF15は遊ぶ機会もあるかと思いますが、やはり楽しんでこそのコンピュータゲームです!

 それではまた~

未分類 | 22:47:32 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad