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5/3記事追加しました。
アロハ~、ヴァルヴァラでござi・・ゴホンゴホン!
いきなり失礼しました。 ぃぇ決して、相変わらず久々過ぎる事をケムに巻こうとしている訳ではありませんw

ゴールデンウィーク(GW)です! 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私のほうはブログ記事が全然追加されてない状況からお分かりかも知れませんが、祝日以外に完全な休みがない生活が継続中でして、土日はダブルワークの朝仕事から帰宅後は、疲れた身体を癒す為というか、ほぼ自動的に意識が途切れて昼過ぎ~夕方まで寝オチを毎週繰り返す始末デス(^^;;; ・・ゲームもブログもお絵描きも☆絶賛☆滞っておりまーす♪..orz

それはさておき、今回のGWですが、ゲーム関連のセールが多いですね。 実店舗もさることながらプレステストアやニンテンドーeショップ等のDL版ソフトのオンライン販売が活発です。 PCソフトも含めるとプラットフォームも実施メーカーも多い為、最近は「ダウンロードゲームのセール観測所」というブログのお世話になってます。 新着順に、どの機種でどこのメーカーがいつからいつまで何をいくらに値下げされるかがこのブログだけで分かるので便利です。 現在はGWセールが何件も・・ハッキリ言って多過ぎです。チェックするだけで疲れてしまいます。また、上記ブログはiOS/アンドロイドアプリ情報は掲載されていない為、そっちは直接グーグルプレイに接続しないといけませんが。
 はい!買ったもののプレイする時間なくて買いっ放しで日夜、手つかずゲームの山に積み続けているアカウントはコチラですw

 何日か前も、確かPSプラス会員限定とかで、PS4のウルフェンシュタイン3Dニュー・オーダーが期間限定100円と異様に安かったのでとりあえず脊髄反射でポチったばかり。お陰様で老後のゲームライフは予定ビッシリ!・・これは当分成仏出来そうにありませぬw

 ゼルダのワイルドな最新作が素晴らしいとか、バイオハザード7をPS-VR対応版で遊ぶと戦慄の恐怖体験が、等々と興味深い声がソコカシコで聞こえてきます。
 それで私は目下、どんなゲームを楽しんでいるかと言えば・・・クレイジークライマーだったりします。

オールドファンと言わずとも、それなり以上の年齢の方であれば、コンピュータゲームに興味無い人でも知っていると思われる有名タイトル、それがクレイジークライマーです。 最近はクライマーシリーズが個人的にアツいです。

「狂った様に登り続けるって、ある意味人生みたいです。」
クレイジークライマーは80年に日本物産から発売されたアーケードゲームです。2本のレバーのみで動かす、変則でかつシンプル操作なゲームアソビ。 PS4用ダウンロード専売で往年の名作をリリースする「アーケードアーカイブス」でラインナップされたクレイジークライマーの1と2を購入し、それだけでは飽き足らずPS1のハイパークレイジークライマー、バンダイ発売のポケットLSIゲーム版(テトリスのプチ版・ミニテトリンみたいな感じのアレ)、Wii版、更にはワンダースワン版クライマーまで集めてしまいました。
 今時ゲームは内容自体は素晴らしくても大変そうなのばかりで遊ぶ前からプレイ中、遊んだ後まで疲れてしまう大がかりなのが多いので、今の自分にはクライマーみたいなシンプルで短時間で楽しめるゲームが丁度イイみたいです。

 クライマーの凄いトコロは、レバー2本しか使わない→自分は移動しか出来ません。ジャンプも攻撃も一切出来ません。 落下物はかわすか両手踏ん張って(両レバー下押しっぱなし)耐えるのみなんです。 元は古いゲームだけにファミコン版も存在しますが、コントローラー二つを横に並べて操作する、という遊び辛さ+余計なオマケステージが追加され、突然マリオみたいな真横視点のジャンプアクション面が出てきたりする事、やはりオリジナル通りレバー2本が良い事から、プレステ系を中心に標準装備化したツイン・アナログスティックが本作にはピッタリなんですよ。ある意味、PS4の現在になってようやく本来のクライマーを楽しめる環境が整ったとも言えそうです。

「ついでに、白黒ワンダースワンの存在意義ここにアリ!」
本シリーズは最近の据え置き機パッドが最適と言ったものの、ひとつ例外がございます。 それがワンダースワン(WS)版です。 ワンダースワンは特殊な携帯ゲーム機でして、縦横どちらにも対応可能なんですが、縦長画面を活かすゲームとなると、普通は縦スクロールシューティングが真っ先に思い浮かばれると思います。 が、いかんせんスワンはドットが荒いうえ画面の小さな携帯マシン。 動きの再現は難しく目にも非常に悪いので残念ながらアクションにもシューティングにも向いてるとは言えません。
 ところがクライマーを遊ぶと考えると左右に方向キーが備わってるうえ、元自体古くて動きも絵的にもショボい作品。 なのでWSでも再現度は充分!・・・なんです。 実際にプレイして強く感じたのは、WSってクライマーの為に作られたハードなのか?と考えてしまう程、相性バッチリ! 手軽に持ち運べて何処でもササッと楽しむのに最適環境です。

「結局一番良かったのは初代クライマー・・?w」
全てではないものの、シリーズ作品を何本かプレイして再認識したこと・・結局初代が楽しいですね!
2はアーケードとしては初代から随分と年月を経ての続編という事で、派手で多彩な仕掛けのバリエーションがあるん・・ですが、少々というより明らかに敵の攻撃が意地悪で、あまり楽しめてません。もっと遊び込むと状況は変わるかも知れませんが、魔界村やドラキュラと逆パターンです。その辺のホラーアクションって、初代の頃は敵が強い弱い以前に、自キャラの動きが悪く動作範囲の少なさ=ゲームの難しさに直結していたと思います。 そっちの続編は動作スピードが速く、バックステップや二段ジャンプ・上打ち下打ち・全体攻撃など完全に初代よりも攻撃/移動手段が格段に強化された事で難しいゲームでは無くなってしまいました。・・が、クライマーは相変わらず移動のみの為、ただただ難しいだけのゲームに感じております。
 やはりバランス面でも初代が優れていたと言えそうです。

「その日で遊びきりのアーケードゲームにこそ備わっていた魅力」
前回書いた、ブラスターマスターZERO記事とも関わってきますが、かつてはコンピュータゲームの最前線はアーケードでした。 しかしゲームセンターで遊ぶ以上の絶対的な制約として、日をまたいでの持ち越しプレイに向かない事が挙げられます。 ぃえ、パスワードコンティニューを実装した「イシターの復活」や、アーケードながらセーブ可能なメモリーカードを組み込んだネオジオ等の幾つかの例外はありますが、進化した家庭用ゲームにおけるRPGやシミュレーション・アドベンチャーみたいにはイキませんでした。
 なので対戦格闘に染まる前に主流だった、アクションとシューティング(と大型筐体ものやプライズゲーム等も含む)こそがアーケードの真骨頂であり、1回のプレイで全部通してクリア出来るボリュームの、ある意味お手本なのだと思います。(1コインで長時間遊ばれ続けてもお店側は利益にならないですし、短くてはそもそもゲームとして物足りない)
 前回書いた"プロレス興行の満足感"と同様に、ある程度の決まった時間で白熱しお腹いっぱいになる。という点では往年のアーケードはやっぱり、コンピュータゲームのひとつの理想だったのだと考えられます。 最近のゲームは何か月も楽しめる反面、プレイの区切りが無いというか、Twitter等でもよく「プレイの止め時」の言葉を目にしますが、昔のアーケードスタイルには、そんな概念自体存在しなかったんです。

 今はアーケードアーカイブスみたいに、ゲームセンター史上に残る名作を手軽に自宅やケータイなどのMYデバイスで楽しめるようになりました。 風紀の悪い地下室なんか行かなくても安くいつでも遊べるんです!wゲームを楽しむには良い時代になったと実感します。
 イマドキの超大ボリュームのゲームも面白くて大変満足には違いないですが、当時だからこそ存在しえたと言えるアーケードゲームにも、現在のものとは異なる良さがあるので、興味がありましたら是非、レトロアーケードゲームを楽しまれては如何でしょうか。
 それでは本日はこのへんで~ 久々の連休なので、出来れば明日か明後日も記事を書きたいと思います(実現確率は今まで通りという事で・・w

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未分類 | 18:33:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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