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本日のマンガ(8/14)
  ☆★アロハ~ヴァル=ヴァラです。★☆

 いつもご覧になって頂き、アリガトウございますっ♪ おかげ様で当ブログの日替わり四コマ、本日でめでたく連載100回目を迎える事が出来ました。 皆様に楽しんでいただけたら、何よりも励みになります。100回はただの通過点ですから今後、200回、500回、1000回、10000回(エー‥30年近く! w)を目指して続けますので、ヨロシクお願いしますっ! m(_ _)m
 今回は私が今まで遊んできたコンピュータゲームの中で、一番好きなハード、セガのメガドライブ(MD)について語りたいと思います。‥というか語らせて下さいませ、是非ゼヒゼヒ w それでは個人的な偏見タップリで(!)お送りします。

 MDが登場したのは88年、当時の家庭用ゲーム、社会現象を起こしたドラクエ3や最大のライバルであるFFシリーズ等のRPG、スーパーマリオ、ゼルダの伝説、ロックマンやメトロイドといった長い時間をかけて遊べるアクションゲーム、ファミコン探偵倶楽部や神宮寺三郎などのサスペンスアドベンチャー等という作品が登場しており、以前はアーケード(AC)の廉価移植版が中心だった家庭用が、ACでは遊べない、家でこそ楽しめるゲームが確立されていた時代でした。 ところがMDはセガのゲーム機、昨日の話の通り、当時のセガはACこそが最前線でしたから、他機種みたいにRPGやシミュレーション、アドベンチャー系が中心なのではなく、アクション、シューティングがメインで、AC移植タイトルも数多くありました。

 TV-CMには「いとうせいこう氏」を起用し、ビジュアルショック、スピードショック、サウンドショックという、次世代ハードを最も端的に表現するキャッチを掲げて売り出しました。セガマーク3では残念ながら性能的な問題で、ACの迫力を再現するのは難しかった事を受けてか、初期ラインナップは「スペースハリアー2」、「スーパーサンダーブレード」、「獣王記」という忠実な移植作や、一旦はマーク3で移植されていたスペハリ等は例え移植度が大幅に上がった所でインパクトに欠けるからか、アレンジを加えました。 家庭用では最新ACタイトルの完全移植は無理とされていた当時、桁外れのスペックで完璧に実現してしまっていてゲームファンにとっては高嶺の花であった、シャープのワークステーション「X68000」に使われていたモトローラ製CPUと同じ物が搭載された事でも話題になったMD、マーク3と違って開国した為、優良サードパーティ作品にも支えられ、ACライクなゲーム主体という、スーファミやPCエンジンとは違った路線を確立し、熱狂的な信者を生み出す程のハードとなりました。 実際、セガはこの後もサターンやドリームキャストを発売したものの、セガファンの間では最も輝いていたのがMDだという意見が圧倒的に多いです。

 サードパーティでは、サンダーフォースシリーズの「テクノソフト」、ガンスターヒーローズ等のギミック満載アクションの「トレージャー」、LUNAR他、技術力の高さと丁寧な作りこみで定評のあった「ゲームアーツ」、LDゲーム移植など独創的なラインナップで活躍した「ウルフチーム」、モンスターワールドでお馴染みの職人チーム「ウエストーン」等々、他機種では味わえない傑作の存在が嬉しかったです。 そしてある意味、MDで一番世に知らしめたのが「ソニック・ザ・ヘッジホック」です。 スーパーマリオに対抗して生み出された本作、内容自体の素晴しさもありますが、ドリカムの中村正人さんが作曲したBGM、実はマリオ以上に広まりました。 と言うのも、セガはゲームセンターを全国規模で経営しております。繁華街へ行くと大体、「ハイテクランド セガ」が見つかります。 加えて、当時大ブームを巻き起こしたセガの「UFOキャッチャー」のBGMにソニックのテーマが使われたのです。 現在では各社から景品ゲーム系、いわゆるプライズマシンが作られて、プリクラと並んでACに欠かせない存在となりましたが、その火付け役だったUFOキャッチャーは、ガチャガチャ同様に、ゲームセンターでなくともショッピングモールやカラオケボックス、ツタヤ等にも設置され、全国を席巻しました。そこで流れるソニックBGM、集客効果もあるので特に店先に置かれる事が多い為、全盛時は街ナカを歩くと、どこかから普通に聞こえてくる程で、電子音まる出しの音色にのった名曲、誰でも一度は聞いた事があるのではないでしょうか。 ゲームセンター経営の全国展開に加えて自ら生み出したUFOキャッチャーで広がったソニックBGM‥‥こればかりはライバル社の任天堂にもNECにも真似出来ない、セガだからこそ実現した理想の展開だったと思います。

 ‥‥ゴ、ゴホン! ‥ぁの、残念ながらコレ、BGMだけが全国区になった訳で、その曲は元はMDゲーム「ソニック」のBGMである事は、ゲームファンしか知らなかったという、トホホな結果となりましたが‥w この辺りがセガらしいと言うのか‥ ^^; 街を歩くだけで聴こえるのですから、ソッチの知名度を上手に活かせば、もしかしたらソニックはマリオ以上の存在に成れていたのでは‥?と考えると勿体無いですね。^^; 
 ソニック、現在ではマリオと和解し(?)オリンピックゲームにタッグで出演しているので良しとしましょうかw まるでバットマンに寄り添うロビンの様に2番手として‥! Σ(´д`;)
 今夜のマンガは、メガドライブで熱くなります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第100回 「100メガショォーック! あれれ?」
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