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本日のマンガ(8/17)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ここのトコロ、連日の猛暑で大変です。気温自体よりも湿度の高さが厳しくて、ジリジリする暑さ、汗でベトベトになるので気分的にも不快感イッパイになっちゃいますよね。^^; そして屋内はドコへ行っても強烈な冷房で‥‥個人的に体調管理が最も厳しい季節だと思います。 夜も寝苦しいですし、せめてゲームする時は快適に遊びたいと思って、スマートな主人公が格好良く活躍するスタイリッシュなアクションゲームで気分も爽快に‥と思って自宅で数ある(!)ソフト達をあさっていると、私の需要とは裏腹な逸品が出てきました。‥‥「ダイナマイト刑事」(セガサターン版)です。

 普通、物語の主人公ってイケメンか美女のハズなのですが‥‥本作の主役は中年の冴えない“おっちゃん”です。作業用のズボン着用、上半身は“汗臭そうな”おぢさんシャツ一枚です。タンクトップなんて表現が適さない雰囲気でして、そんなおじ様が繰り広げる、破天荒でバカバカしさ満載の傑作アクション、それが本作なのです。
 ダイナマイト刑事はアーケードで96年にリリースされ、翌年にセガサターンに移植されたゲームで、セガのAM1研が製作しました。1研と言えば、あの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」シリーズがヒット作で、特にデッド2は本編以外でも、シナリオそのままでワープロ文字うちゲーム化した「タイピング・オブ・ザ・デッド」がロングセラーとなり、PCでは定番化したり、ACに専用コンパネ(まんまキーボード)を導入させたり、ニンテンドーDSでもタッチペンで文字を書くゲームにもなった程のヒット作を生み出した開発チーム。 

 ゲームって、ファミコン時代は今ほど表現力が高くなかった為、絵的にシンプルでしたが、新ハードが次々と投入されると次第に高性能化し、実写さながらのリアルな映像となりました。 リアルで美麗な映像は確かに素晴しいですが、ゲームというアソビにおいては、非現実的な魅力も欲しいと思います。 その一つの解答が「良い意味でのバカっぽさ」だと考えます。 ゲームだからこその体験、実際には出来ない事もしたくありませんか? 最近では当ブログでも取り上げたプレステ3の「東京ジャングル」がハジケていると思います。 映像的にはリアルそのものなのに、遊んでみると‥独特のマヌケさというか、シュールさが楽しいです。

 本作は、そんなテイストを兼ね備えた、ゲームならではの「おバカ」な傑作です。2006年にプレステ2のセガエイジズシリーズとしてグラフィックを強化して各種オマケ要素を盛り込んだリメイク作品が発売されました。 一応、ゲームショップを巡ると中古が見つかりますが、現在は家に居ながらにして入手可能なのです。 プレステ3でサービス中のプレステ2ゲームアーカイブスに、本作がラインナップされていて、8月22日から配信開始です。 価格は驚きの800円!‥何が凄いかと言うと、中古でPS2版を購入するよりも安いのです! 初期型PS3でない限り、いつ市場から消えるか分からないPS2で遊ぶしかなかった訳ですから、これは嬉しい配信です。 PS2ってDVDメディアでしたから、ソフト一本の容量が大きいです。大容量HDDを搭載可能な現行据え置き機だからこそ実現した配信です。 ⇒PS2版公式HPはコチラ

 「モップ(お掃除用具w)」や「コショウ」といった奇抜な武器(?)を手にテロリストと戦うブルーノ(おっちゃん)とシンディ(コッチは微女w)。B級臭さがたまらない、どこかの映画で見たような本作、3DSで10月11日発売予定の「プロジェクト クロスゾーン」にも出演するブルーノさんを操って、
暑い夏に暑苦しいオヂサンでスカッとしませんか?
 今夜のマンガは、ダイナマイトなアレです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第103回 「一番、ダイナマイト級の破壊力だったのは‥?」
本日の1頁目(8/17)
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