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本日のマンガ(8/26)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、駄菓子って食べますか? 私が子供の頃は近所に昔ながらの駄菓子屋さん(分類すると玩具店でしたが)が、幸いにも普通にあった時代でしたから、よく通ったものです。フ菓子、ラムネ(錠剤型で、本当は水に溶かすとコップ一杯分の飲み物になるのですが、直接食べてました。舌の上で泡立たせて遊んでましたw)、ヨーグルト(小さな容器に入っているクリーム状のお菓子で、木のスプーンで食べる)、よっちゃんイカ(最近はドンキでも売っててメジャーでゲソw)、スモモ(見るからに身体に悪そうな赤い液体が魅力♪)等々‥総じて1つ10円程度と安く、百円玉一枚あれば楽しめました。

 最近は地域にもよりますが、往年の駄菓子屋さんは数が減りました。その代わり、一部の駄菓子はスーパーやコンビニ、ドンキでも取り扱ってますし、ショッピングモールやテーマパーク等には、敢えて昭和時代の駄菓子屋さんをジオラマっぽく再現したお店とかも時折、見かける様になりました。

 そして、駄菓子に含めてよいのか分かりませんが、一時代を築いた大物御菓子「ビックリマンチョコ」があります。クランチチョコレートをウエハース状の板で挟み込んだ形の御菓子ですが、オマケに付いているシールが有名ですが、何で「びっくり」なのかご存知でしょうか? 私の記憶では初期のビックリマンは、水やインクがこぼれた絵や、服が破れた絵がそこそこリアルに描かれていて‥‥人を驚かせる目的のイタズラ・ジョークグッズ的なシールだったと思います。その名の通り、ビックリ(させる)シールだったのです。 それが後に、スーパーゼウスとかデビルとかのシリーズへと代わり、コレクション要素を刺激して子供達に絶大な人気を得ました。 元は御菓子のオマケに始まった作品が、TVアニメ化やゲーム化を実現させました。

 いっぽう、ゲームの世界で生まれ、食品に進出したものも存在します。食玩‥‥は食べるほうがオマケですから何か違います。同様に、ゲームキャラクター系の景品が付くだけの普通の御菓子も、題材を活かしていない気がします。 私的には、オマケ部分にではなく、食べ物自体にゲームキャラクターの持つ楽しさが散りばめられた商品こそが昔、駄菓子屋さんで感じた“ワクワク感”に通じるのだと思います。 子供にとっての駄菓子とは、体には悪そうだけど、キラキラした魅力にあふれる食べ物であるべきだと思います。

 そんなゲーム御菓子(?)に、新商品が登場します。セガとライオン菓子によって商品化した「ぷよぷよグミ」です。9月24日発売予定で、駄菓子屋さんではなく、全国のセブンイレブンやサークルKサンクス等で取り扱われます。 ⇒CNETジャパンのニュース記事はコチラ  ぷよぷよシリーズは、言わずとしれた対戦型落ちモノパズルアクションの金字塔で、ドラクエ等のファンタジーRPGでいうトコロの“スライム”にあたる“ぷよ”をくっつけて消す、ぷよぷよしたぷよ(読みづらいw)が色鮮やかなゲーム。 なんだか、食べるのが勿体ないですネ♪ 6色で六種類の味が楽しめるだけでなく、複数組み合わせて食べると味が変化するそうな! ある意味、元ネタのパズル性を違う形で表現しているのですか。その路線を更に研ぎ澄ませれば、何か新しいモノが生まれそうな予感がします。

 ただ絵を描いただけ、オマケを付けただけ、形を似せただけ‥そんな商品展開が多いキャラクター食品の世界にあって、ゲーム要素を取り込みつつある本製品、新作ゲームの発売日とは全く異なる部分で、これまた楽しみな商品の登場だと感じました。 しかし‥‥
同色ぷよを4つ以上同時に食べても消えませんw
 今夜のマンガは、ぷよグミが待ち遠しいです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第112回 「広島銘菓ぷよまん、気が付いたら魔導銘菓に!」
本日の1頁目(8/26)
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未分類 | 23:56:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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