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本日のマンガ(9/2)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 “お下がり”という言葉があります。用法は幾つかありますが、小さい頃から馴染みのあるのは、いわゆる“お古”だと思います。 中古品は、かつて誰かが使っていた痕跡が感じられ、良くも悪くも新品とは少しだけ味わいが変わってしまいます。 一族で代々、大切にされてきた品を譲り受ける事もあれば、安上がりですませる場合もあるでしょう。
 コンピュータゲームの世界では、中古ソフトは安く手に入る貴重な手段ですが、中古ハードは、使用感がなんだか嫌ですね。コントローラーが汚かったりしたら、パッドだけ新品に換えたくなります。 DSや3DSみたいに外部メディアではなくソフト自体にセーブする物は、セーブデータが目的でわざと中古を買うという楽しみ方もありますし、DLCのプロダクトコードが含まれているソフトは、コードが欲しい場合はむしろ、中古ではダメだったりします。

 ‥ウォッホン! 少し話がそれましたが ^^; 、ゲームの世界では、もう一つの「お下がり」があります。廉価移植作品の事です。 昔はゲームセンターのゲームこそが最前線で、家庭用はドコカを切り捨てないといけなかった時代もありましたが、最近は機器性能が向上した上、家庭用オリジナルタイトルが中心であり、アーケード移植自体が殆どされなくなったり、据え置き機と携帯機ではソフトが棲み分けられている事もあってか、以前よりも移植作品が減ったと感じます。 時々見かけるのは、据え置き機⇒携帯機へと移植されるアドベンチャーゲームか、ケータイアプリ作品が家庭用に進出する場合くらいになりました(例外あり)。

 そんな中、PS3からVITAへと廉価‥というよりも追加要素を加えた強化移植版が登場します。 株式会社ガストからPS-VITAで11月29日発売予定の「トトリのアトリエPlus アーランドの錬金術師2」です。 人気のアトリエシリーズは多くのプラットフォームでシリーズ展開されてきましたが、複数の機種で遊べるのは初期作品のマリーとエリーがほとんどで、実際は各ハードに合わせた独自のシリーズが発売されてきました。 ですから、据え置き用タイトルが携帯機に移植されるのは久々で、更に追加要素込みのパワーアップ版でとなると、もしかしたらシリーズ初かも知れません。

 それにしてもVITAは、PS3からの移植作が多いですね。はい、例外というのはVITAの事です。厳密に比較するとPS3よりも性能的には劣るのですが、実際に遊ぶ時の画面サイズの違いを含めて考えると、ヒイキはしていないつもりですが、遜色はないと感じます。 丁度、PSPがPS2を携帯化したイメージだったのと似ています。タイトルラインナップを見ても、アンチャーデッド、各FPS、パワースマッシュ、ニンジャガイデンや真・三国無双等、PS3タイトルをそのまま携帯機で持ち出せるようになった印象が強いです。

 本作は、優しいファンタジー世界が舞台のちょっぴり変わったRPG。 実在感のある迫真の映像美の作品もありますが、愛情イッパイのゲーム世界も素敵だと思います。 日本ファルコムの“軌跡シリーズ”、マーベラスAQLの“ルーンファクトリーシリーズ”、そして本作であるガストの“アトリエシリーズ”この3シリーズはいずれも、ゲーム内の隅々まで丁寧に作られております。
 コンピュータゲームは作品により違った魅力がありますが、居心地の良い世界というのは、長時間かけて遊ぶ事を前提に作られている家庭用ゲームのRPGならではのモノだと思います。

 据え置き機にあるものを携帯機で出すのだからグレードダウンしたのではなく、むしろオリジナルの世界を広げる事が出来るであろう本作、これまた楽しみです。 ‥ところで、本作では新たに調合で服を作れるらしいのですが‥その‥
服はドコから沸いてくるのデスカ!? w
 今夜のマンガは、アーランドからお送りします。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第119回 「優しさあふれる世界って、居心地良いです♪」
本日の1頁目(9/2)
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未分類 | 23:48:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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