■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
本日のマンガ(9/8)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 やっぱり、役者って納まる所におさまるのでしょうか。 コンピュータゲームに限らず、映画やTV番組、本、漫画等の色々な媒体で人気シリーズ作品がありますが、主人公は役割的にも存在感も重要なポジションです。
 モノによって毎回、主役が交代するものから完全固定式までありますが、シリーズ展開が続くと大幅にモデルチェンジする事もよく見られます。 今までのイメージが定着しているからか、大きく違う感じになるとファンに支持されない事も案外、多かったりしますが、失敗した場合は大体、それ以前の良かった頃に戻すケースがあります。 今回は、そんな“出戻り?”主人公のお話です。

 カプコンの人気ゲーム最新作「逆転裁判5」の追加情報が公開され、成歩堂龍一”さんが主役として帰ってきます。 とある事情から、4では“王泥喜法介”さんに主役が交代しており、加えて最近はスピンオフ作品の「逆転検事」シリーズがリリースされていた為、ナルホドさん自体がゲームから遠ざかっていたのですが‥‥実写映画化と宝塚演劇効果や、同社の対戦格闘ゲーム「アルティメットマーヴルvsカプコン3」にも登場した事で、再び存在感を発揮し始めた様で、満を持しての主役復帰と言えそうです。 ⇒公式HPはコチラ

 今ではすっかり人気シリーズとなり、映画効果で一般的な知名度も上がりましたが、初代が発売されたのは約11年前で、カプコンが好調だったゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトでした。 当時のカプコンは革新的な発想のゲームをコンスタントに制作しており、逆転裁判は一番の成功例です。 個人的に大好きな「ひつじのキモチ」やTVアニメ化も果たした「ロックマン エグゼ」等、人気シリーズの最新作をただ出すに留まらない、実験的なタイトルが多かったのです。 最近ではモンハンシリーズが大人気で完全にキラータイトル化してますが、初代モンハンは8年以上前の作品、バイオハザードも1は96発売と、ここ数年のカプコンはシリーズ最新作の比重が高くなり、以前ほどのハジけた新規ソフトが出ていません。 スト2も、バイオも、逆転裁判も、自らがゲーム界に新境地を開拓し、他社を巻き込むブームを起こした実績あるカプコンだけに、今後も業界のトップランナーであり続けて欲しいと思います。

 ところで本シリーズとしては3DS初進出になりますが、毎度お馴染みの法廷も3D視になります。 元がGBAでしたのと、同社往年の3D格闘作品「私立ジャスティス学園」と同じ人の絵のため、今まではワリとオーソドックスというか、懐かしめで味のあるグラフィックでしたが、3D視化で雰囲気が少し変わりそうです。 3DSって微妙な距離感そ保ち続けないと3Dに見えない(遊びながらつい、顔が近づくと焦点がズレる)ので実際は、動きの激しいアクションゲーム向きではないと感じていただけに、本作みたいなゲームこそ、3Dの臨場感を味わうのに丁度良いのではないでしょうか。
 作中の成歩堂さん自身も8年ぶりの弁護で、少し大人っぽい雰囲気に変わりました。 五年ぶりに再開する本シリーズ、レベルファイブのレイトン教授とのコラボ作品も控えているので、また成歩堂さんの活躍から目が離せません。 これまた、楽しみです♪

 ‥ところで4の宣伝には、あの「丸山弁護士」が起用されたのデスガ‥あくまでもCMだけですよね? 過去に実写ゲーム化した作品は‥その、「卒業R」とかスト2の「リアルバトル オン フィルム」とか、なんとも微妙な感じでしたので、TVドラマ化とかであれば良いのですが、
実写ゲーム化は間違ってもしないで欲しいです。
ゲーム作品と実写作品とでは、“間の取り方”が違うので無理があるのだと思ってます。w
 今夜のマンガは、法廷からお伝え致します。(!)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第125回 「イロイロと‥“異議あり!”」
本日の1頁目(9/8)
スポンサーサイト


未分類 | 23:57:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。