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本日のマンガ(9/13)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 遂に発売日が決定しました。 ニンテンドーの「Wii U」12月8日に、ベーシックセット(本体カラーはシロ)が2万6千250円で、プレミアムセット(本体カラーはクロ)が3万1500円です。 現在、23:40分です。ご存知の方、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、本日の23時からニンテンドーダイレクトで本機用ソフトの紹介が映像で発表されました。

 見所は満載なので一安心。 上記の映像終了後のツイッターでは概ね高評価でした。 ゲーム機は結局のトコロ、ソフト次第、活かすも殺すもゲームの充実に尽きる訳ですが、紹介されたソフト達を見て私が感じた印象は、大きく二つあります。

 1つは、やっぱりというか、スペックがようやく他機種に追い付いたのですから当然の展開ではありますが、見た感じ、本機用ソフトのイメージは
プレステ360ダッシュって感じですw FPSや3Dアクション作品はPCで国内に輸入され、プレステ3で家庭用に広まりましたが、任天堂ハードにも続々登場します。 今後の展開として若干気になる点がなくもないですが、ソフト的にも完全に肩を並べたと言えそうです。

 そして肝心の2つ目は、特徴的なコントローラーパッドです。 携帯機の新機種??と間違えそうなコレ、単体でも3DSより魅力てk‥‥ゲホンゴヘン!w ではなくてっ! これまでの発表では本機はSNS系に力を入れた、という情報が知れ渡ってましたが、多分そうではなく、
巨大3DSではないかと感じました。 何の事かと言うと、私のHPでも漫画に描いた事ですが、DSはメイン画面がタッチ操作画面を兼用しており、上の画面はほとんどオマケでした。 そして3DSは、上画面の裸眼3Dこそが生命線で、下画面のタッチパネル液晶はソフトを遊ぶ時の補助的な役割に使われています。 丁度本機、メイン画面は大画面の液晶テレビで堪能し、補助的な操作やアソビを手元のサブ画面で行う、加えて3DSは当然ですが上下画面とも、一体型の形状ですから、激しく動かすと焦点がズレてしまい、折角の裸眼3Dが足かせになる場面も残念ながらありました。 ところが本機はサブ画面兼コントロールパッドが画面とは独立しております。 3D視ではないものの、プレイ感覚としては3DSでの遊び方の完成形態ではないかと感じたのです。

 最近の家庭用ゲームは手軽さに優れる携帯機が主力である事は当ブログでも何度もお伝えして参りましたが、据え置きの魅力は大画面の迫力ある映像と、高性能に裏打ちされたハイグレードな品質のゲームです! そこに、携帯機で培った、操作系統からくるプレイ時のシンクロ感と、ちょっぴり携帯機的な手軽さの断片が込められた本機、ある意味、任天堂ハードの集大成だと思いました。

 コミニティなんてどうでもいい。一人で黙々と遊びたい! そんなご意見も多数みられますが、どうやらWii Uは、SNSとか言う以前に、今まで慣れ親しんだファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、DS、3DSの全ての要素がつまった至高のマシンになると思います。 ヒトリでも楽しい、ミンナでも楽しい、それこそがWii Uの真の姿なのかも知れません! これは、期待‥“大”です♪

追伸‥バルーンファイトのトリップ面を復活させたのはイイのですが、みた感じ、
昔と変わってませんw もっとハジケさせて下さい!
 今夜のマンガは、期待?ハズレ?合格?楽しみ? 思いが交錯するWii Uです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第130回 「Wiiの後継ではなく、3DSの進化形?」
本日の1頁目(9/13)


本日の2頁目(9/13)
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未分類 | 23:59:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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