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本日のマンガ(9/16)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 私、普通自動車の運転免許証はもっているのですが、完全ペーパーでして、車は持っておりません。 使い道が見当たらないので購入も予定なしです。 ですが、コンピュータゲームでは時々、車に乗って(遊んで)ます。
 ところで最近って、F-1のレースゲーム、見かけなくないデスカ? どうしたのでしょうか。

 という訳で、レースゲームの歴史を振り返ってみます。 このジャンルは本来、ゲームセンター(AC)で楽しまれる題材でした。 ACゲームのテーブル台(現在は画面がナナメに傾斜しているアップライト筐体が主流ですが、昔はテーブル型をしていて、ゲームだけでなく喫茶店などでは、テーブルとしても利用されていたのです。)がまだ、ギャラガとかパックマン、ドンキーコング辺りのゲーム、スクロールしないで1画面で完結した面クリア型がメインだった時代、ACならではの迫力と興奮を味わえるタイトルといえば、大型筐体のレースゲームでした。 当時の大型モノと言えば、レースゲームかピンボール(実機)、エアホッケーとかでした。 エンジンの爆音、他の平面作品と違って立体的で迫力ある映像を体感できるとあって、ACの目玉の一つでした。

 そこにセガから85年、バイクを題材にした大型筐体ゲーム「ハングオン」が登場しました。実物大級の大型バイクに跨り、筐体自体を左右に大きく揺らしながら遊べるコレは、それまでの大型筐体レースゲームの歴史を塗り替えて、後に登場した「スペースハリアー」、「エンデューロレーサー」、「アウトラン」、「アフターバーナー」等が続き、セガの体感ゲームと呼ばれ称えられました。 初期のレースゲームは基本的にF-1がテーマだったのが、映像表現の進歩に大掛かりな筐体を組み合わせた荒技で、F-1以外の乗り物でも迫力あるゲームが作れる事を証明したのです。

 どうして初期はF-1が主流だったのかと考えると、当時の表現力に丁度良かったのではないかと思います。 3D視点で迫力あるレース‥‥といっても実際はラインスクロールと言う、遠近感を付けて描かれた道路の絵を、横一列に並んだドットを一本の線として、線単位で左右に揺らす事で道のカーブを表現していました。 当時の非力な映像技術を駆使した表現方法だったのですが、それだけにあまり派手でバリエーション豊かな背景とかは難しかった事もあって、コース外の背景的な要素の少ない、F-1が題材になったのではないでしょうか。

 アウトランの登場でクルマゲームに転機が訪れました。 爆音メインでBGMがなかった、あっても存在感に欠けていた時代とは変わり、単体で聴いても楽しめる、優れたBGMと、コース選択式でカラフルな背景を楽しめる様になったのです。 各社からイロイロと工夫されたクルマゲームが登場しましたが、特に目立ったのは、タイトーから発売された、車で逃走した犯人を捕まえる目的で、相手の車を体当たりで破壊して強引に止めるという、豪快なカーチェイスが楽しめる作品「チェイスHQ」でしょうか。 そして「ウイニングラン」や「バーチャ・レーシング」を経て、映像表現はポリゴンを使ったリアルな3DCGへと進化します。 圧倒的なリアルさとオシャレさ、格好良さで大人気になった「リッジレーサー」の登場で、他のレースゲームは過去の産物と化しました。 その頃になると家庭用ゲーム機も格段に性能向上した事で、ほとんど実写さながらの家庭用オリジナルタイトル「グランツーリスモ」が登場した頃には、もはやリアルで迫力あるレースは家庭でも楽しめる時代となったのです。 その後、人気漫画原作のTVアニメ作品「頭文字D」のヒットを受けて、ACでもゲーム化され、湾岸ミッドナイト等と合わせて、実在する高速道路を舞台とした、“走り屋系レースゲーム”が新たなる定番ジャンルとなりました。 一般人は実際に走れないF-1コースよりも、現実に利用している身近な道路を走る内容が人気を集めました。 そして家庭用では、迫力よりもコミカルさを前面に出して、皆で集まって楽しめる「マリオカート」が大ヒットしました。 こうした経緯から考えて、かつてACを席巻したF-1ゲームですが、おそらく需要が減った為に新作がほとんど登場しないのだと思います。 さらに、ACは昔と違って、大型マシンはレースよりもむしろ、UFOキャッチャーに始まったプライズマシン、女子高生に人気のプリクラ、集客力のあるリズムゲーム「太鼓の達人」や、競馬やカード、ガンダム等を題材にした大型カジノ系ゲームにとって変わられました。

 そんなF-1ですが、久々に新作が登場します。 PS3/XBOX360で10月4日発売予定「F1 2012」です。 ⇒メーカーのHPはコチラ  私自身、前回遊んだF-1作品はメガドライブの「バーチャ・レーシング」にまでさかのぼりますw。 360ではゴールドメンバーシップへの体験版が先行配信中でして、シルバー以下は明日から配信予定ですので楽しみです。 予告映像をみた限りでは、リアル過ぎて実写そのものに感じました。 メガドラと比べるのもアレですが、こんなに進化していたのですね。 実は初めて購入したファミコンソフトは「F-1レース」だっただけに、久しぶりにF-1も遊びたくなってきました。

 くしくも10月4日はバイオハザード6も発売されます。こちらも迫真の映像ですが、ゲーム史の元祖・迫力映像のF-1ゲームである本作もまた、極限の映像美作品。 この二本が同時に発売されるというのも、感慨深いです。 それと、余談ですが‥‥
個人的に一番遊んだレースゲームは、メガドラのスーパーハングオンです。マシンを強化しながらライバルと対決するオリジナルモードが熱かったです。^^;
 今夜のマンガは、F-1を体験してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第133回 「パワードリフトの傾き過ぎる筐体も楽しかった♪」
本日の1頁目(9/16)
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未分類 | 23:47:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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