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本日のマンガ(9/18)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 パックマンと言えば、ゲームを遊ばない人でも知っている程の抜群の知名度を誇る、コンピュータゲーム生まれのトップスターです。 ご存知でしょうか? パックマンは開発者がピザを食べている時に残ったピザの形をヒントにして生まれたとされている事を。 画面上では一部欠けた円でも、ジャケットイラストの彼は、天狗の様な高い鼻をもち、愛嬌ある表情を浮かべて、手足が生えて‥オシャレな雰囲気でゲーム同様、人気者になりました。

 シリーズ化されたパックマンですが、元祖はドット・イート・ゲームと呼ばれる、画面内のエサ(点:ドット)を全てたいらげると面クリアなゲームでした。大ヒットを受けて、これまた他社からも派生作品を生みましたが、設置されているものを採るのではなく、自身がハケになって通過した部分をペンキで塗り、全ての通路を塗りつぶすと面クリアという、動き自体はパックマンと大体同じなのに、別の行為に転換したタイトル「クラッシュローラー」が81年にアーケードで発売されました。 18年の歳月を経た99年に、ネオジオポケットカラーでアレンジ異色されておりまして、ソチラは今風な要素を追加した、なかなか楽しい佳作でした。こういうタイトルこそバーチャルコンソール配信されるべきだと思うのですが‥機会があったら是非お試しあれ♪ 実はコレ、まだファミコンが登場する前の時代に人気だったLSIゲームで、学研から「ペイントローラー」の名で発売されてたりします。学研は、パックマンのアレンジ版「パックモンスター」が人気でして、当時は今と違って数少ないリリースでしたが、その中にパックマン似とパックマン派生タイトルのクラッシュローラー似が存在した事実は面白いです。

 そして時代は巡り、セガのドリームキャスト専用ゲームで、未来のクラッシュローラーとも言えそうな作品が登場したのです。 2000年にセガが生んだ傑作「ジェットセットラジオ」です。 ローラースケートを履いて、走り回りながらスプレー缶で特定の場所にペイントするのが目的という、行為は違うのにプレイヤーの動きは同等だったパックマンとクラッシュローラーの関係とは異なり、行為は同じ(塗る)なのに、ゲームデザインが全く違うアソビへと進化したのが本作です。 

 3Dグラフィックで表現されたポップな町ナカを舞台に、歩道橋や手すりを駆け上がり、飛び跳ねて技を決めながら(スケボーのトリックみたいな感じ)遊ぶ、気分爽快なゲームです。 トゥーンレンダリングというCG技術を使った、漫画やアニメ風の絵柄で表現する方法で作られた映像は新鮮です。 VITAの「グラビティデイズ」やカプコンから今秋発売予定の「エクストルーパーズ」辺りと重なる、モダンな世界観。ドリキャスの頃のセガは、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」や「クレイジータクシー」、「スペースチャンネル5」等、ゲームならではの良い意味でのバカっぽさがあり、楽しかったです。

 そんなジェットセットラジオですが、今年にPS3/XBOX360/VITAで、発売時期未定ながらiOSとアンドロイドでも配信されます。 12年前のゲームとは思えない、センスとヒネリの効いた作品、プラットフォームはイロイロあるので、自分に合った環境で遊べる本作、未体験の方には特にオススメします。 ⇒セガ・ドリームキャスト復刻プロジェクト公式HPはコチラ

 ‥しかし、HD化での配信は嬉しいのですが、どうせなら‥
新作を作ってください!(切望) Wii U発売まであっという間ですし、新作を据え置き三機種で発売とかしたらイケそうです。
 今夜のマンガは、ペンキ塗りぬりデス(!?)

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第135回 「ドリキャスは不思議ゲームが多かったです。」
本日の1頁目(9/18)
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未分類 | 23:49:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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