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本日のマンガ(10/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ロックマン、遊んでますかーーっ! ウォッホン!w しし失礼しました。昨日の予告通り、本日はバーチャルコンソール3DSで一週間前の10月17日から配信されたファミコンの名作アクション「ロックマン4」をお送りします。

 3の翌年91年に発売された(実はファミコンのロックマン1~6までは、ほぼ一年おきに続編が出てました。2と3の間だけ2年空きましたが。)ロックマン4、残念ながら酷評に終わった3とは違い、楽しさが戻ってきました。 新たに「ニューロックバスター」という溜め撃ちを覚えました。 この溜め撃ちという攻撃方法は、かつてアーケードで大人気だった横スクロールシューティング「R-タイプ」で一世を風靡した“波動砲”という武器で広まったと記憶しています。シューティングを中心にアクション作品でも多く取り入れられました。 この攻撃手段が搭載された事で、ゲームバランスや操作感が大きく変わりました。 

 ロックマンシリーズには、倒したボスの攻撃をコピーし、自分のものにするというシリーズの根幹を成すシステムがあります。 一体のボスには大体一つの苦手武器があるので、パズルの様に、この武器を入手したら次はこのボスと対決、という流れになります。通常ステージ中でもボス武器は使えますが、一部の特殊効果を持つ武器を活用することでステージ攻略に役立つ時もありますが、基本的にボス戦で使います。 ところが標準武器が溜め撃ちを覚えた為、ほぼ全てのボスに安定して有効な武器に昇格しました。 極論、標準武器だけで敵が倒せてしまうのです。 苦手武器を探して戦うというのは、裏を返すとそれ以外では厳しいとも言えます。 そして溜め撃ちは、シューティングゲームファンの間では“受けの美学”とも表現されてまして、画面を多い尽くす程の弾幕を張るのではなく、敵の猛攻を避けて耐えしのぎ、ここぞというタイミングで一撃をおみまいする。 強引な力押しで進む展開と違って、「攻め」と「受け」が交互に繰り広げられる流れは、緊張感と高揚感が感じられる所が面白いと思います。‥ぁ、別の「攻め」と「受け」ではありません。ホホホホホw

 昨日話した3は、E缶で回復出来るから敵の攻撃が激しくなった様に感じられ、楽しさよりも苦しさを感じる時間帯が多かったのが残念でしたが、本作では良かった頃(1や2)に戻しつつ、溜め撃ちによるメリハリの効いた攻防が楽しめる傑作へと進化しました。 後にスーファミ以降の高性能機では上位版シリーズとも言える「ロックマンエックス」へと移り変わった感がありますが、この4が基盤になってエックスやゼロ等の新シリーズが誕生したと思います。 見た目はいつも通り、中身は新生ロックマンとなった4、数多くのハードで楽しめますが、ファミコン版の発売当時ではなく今現在、見てしまうとどうしても平凡でチープなグラフィックに感じてしまうだけに、操作性も含めて3DSはロックマンを遊ぶには丁度良いと思います。 未体験な方がいらっしゃいましたら、1~4まで、人気シリーズの原点であるファミコン版ロックマン系列作品の良かった頃、厳しかった頃、復活して生命力を得た頃を通して遊ばれては如何でしょうか。 シリーズ最新作は、どうやらiOSでリリース予定みたいですが、タッチ操作で本当に面白いロックマンが表現出来るのかは極めて疑問ですが、ファミコンのロックマンは、ここまで長い事続くに値するだけのエネルギーに溢れていたと思います。
 今夜のマンガは、復活!ロックマン4です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第171回 「ロックマンって、ほんっとうにイイですね~(パクr」
⇒なんとか文は終わりました。あとはマンガです!(汗  ><
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まとめ【本日のマンガ(10/24】
   アロハ〜、ヴァル=ヴァラです。 ロックマン、遊んでますかーーっ! ウォッホン!w しし失礼し
2012-10-25 Thu 14:33:37 | まっとめBLOG速報

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