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本日のマンガ(10/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 昨日10月26日、PCでは最も普及しているオペレーティングシステム「ウインドウズ」の最新作8が発売されました。 新しいウインドウズ発売日には深夜販売が行われるのが秋葉原のPCショップでは恒例だったりしますが、今回は予想以上に盛り上がった(‥というか、盛り上げたw)みたいです。

 一昨日も触れましたが、現在のPC市場、手軽さに優れるタブレット型マシンが主流となっております。 かつてのノートPCは何十万円もする高額商品で、おまけに性能はデスクトップPCよりも遥かに劣る状態でした。 場所をとらない、持ち運べる事だけがメリットだったのですが、次第に高性能化、低価格化が進行すると一躍、PCのメインストリームの座に昇格しました。 PCってもともと、仕事で使うのが主だった流れから、いわゆるオフィス系ソフトを用いて文字入力、文書作成、図表作成や添付、資料や報告書作成等に使われていました。 その為、キーボードとマウスは欠かせません。
 ところが、仕事以外の個人利用に関して、ネットの普及と併せてマルチメディア分野での活用が広がり、ネット閲覧、動画視聴そしてツイッターやSNS等コミュニティツール、ネットゲーム等では、文字を打つ事はあっても短文でやり取りされます。

 その結果、現在のタブレット型に主流が移ったものと思われます。速い話、若い世代を中心に現在のPC利用は閲覧がメインなのでタッチパネルだけあれば、物理的なマウスもキーボードも必要無くなったのです。
 タッチ操作はiPodやニンテンドーDSですっかり市民権を得た土台があるので、手軽で形態性にも優れるタブレット型の普及は自然の流れであると言えます。 そんな小型端末の路線で世界的に高く支持されているのがアップル製品&サービスです。

 当然、ライバルのマイクロソフトとしては対抗馬を用意しなければなりません。 そこで登場したのが今回のウインドウズ8なのです。 勿論、デスクトップでも使えますが、どう見てもコレはiPadに対抗して作られた、タブレット端末に照準を当てたOSに違いありません。

 PCを自作しない方にとっては馴染みがないと思いますが、ウインドウズの販売形式は大型電気店などで化粧箱に入ったパッケージ販売だけでなく、自作パーツ売り場ではDSP版と呼ばれる、CPUやメモリ、HDD等のハードウェアも同時購入する事が条件(ハードウェア添付品という扱い)で売られているバージョンのOSがありまして、DSP版は基本的にOS単体販売は不可能でした。 ところが今回の8は規制緩和され、単体販売が解禁されました。 また、アップグレード版も5~6千円で販売されています。現在使っているウインドウズがXP、Vista、7のいずれかであれば、8にアップグレード可能です。 更には、そのアップグレード版のダウンロード販売となると3000円程度で購入出来るとか‥! これまでのマイクロソフト・ウインドウズの歴史からみて、随分と思い切った値下げ戦略だと思います。 何故、この様な展開になったのでしょうか。

 おそらく、マイクロソフトは相当な危機感を感じての8投入なのではないかと考えます。 ウインドウズとは、かつてPCが仕事利用中心だった時代に台頭したOS、仕事としてのPC利用は一部を除くと、現在でも圧倒的にウインドウズ搭載PCが高いシェアを占めております。 しかし現在は個人利用の需要が急速に伸びており、そちら側は前述の通り、最初はデスクトップPCだったのが、ノートPCへ、そして今やタブレット、スマホに完全に移り始めています。 その証拠に、数年前は安いノートPC、搭載CPUは性能が控え目の「アトム」がメインだったのが、小型機器が凄い勢いで高性能化している為、アトムでは対抗出来ないのです。そこで、メインストリーム・ラインナップだったインテルのコアiシリーズを搭載したうえで、4万円を下回る低価格での販売が人気となっておりま‥‥正しくは人気ではなく、そのくらい安くi3やi5を載せたモデルを出さなくては、タブレットやスマホに太刀打ち出来ないのだと思います。

 仕事利用はウインドウズ搭載PCが必要である事は変わりません。 その部分がタブレットに取って変わるのは無理だと思いますが、それはあくまでもタッチ操作だけの話です。 外付けでディスプレイ出力、マウス、キーボードを繋げてしまうと最後の牙城も崩れる恐れがあります。 最近はいくつか、ノートPCながらディスプレイ部を取り外すとタブレット化するモデルも登場しています。 この状況、現在の家庭用ゲーム機とも似ています。 

 家庭用ゲーム機はソーシャルゲームの人気で生き残りが過酷な感じになっています。 分野は違いますが、PCを動かすソフト=OSで名を馳せたマイクロソフトもまた、タブレットの登場で遂に自社の代名詞と言えるウインドウズブランドを、最新作はタブレット寄りにしなくてはならない程に苦しい状態となってしまいました。 案外、両者が生き残るのはWii Uのハードウェアコンセプト(高性能な据え置きマシン+携帯端末)が鍵になるかも知れません。 今後の動向に注目です。
 今夜のマンガは、期待の?ウインドウズ8登場です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第174回 「X箱との連携効果にも期待??」
⇒マンガ完成次第アップします。
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未分類 | 23:53:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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