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本日のマンガ(11/4)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ファミコンで普及した家庭用コンピュータゲームですが、30年近い歴史の中で、数々の名作ゲームが誕生してきましたが、名作とはその名の通り、良いゲームソフトの事を表している訳ですが、どんな分野でも良いモノばかりではなく、悪い品もあったりします。 こと、ゲームの世界ではダメなゲームは“クソゲー”と呼ばれ、ファミコン時代から色々と問題作が発売されてきました。 一般的には優良作品というのは「スーパーマリオ」や「ドラクエ」、「FF」、「ポケモン」、「モンハン」等が挙げられますが、敢えて不評をかったソフトを愛する趣もあったりします。 ファミコンでは「おにゃん子タウン」や「バードウィーク」が当時は有名でしたが、メガドライブの「ソード・オブ・ソダン」やサターンの「デスクリムゾン」クラスになると、むしろキワモノ的な意味で凄いゲームであるとされてきました。 かく言う私もゲーム歴は30年を越える訳で(ファミコン発売前はゲーム&ウォッチやLSIゲームで遊んでましたw^^;)、手にしたクソゲーは星の数ほどあったりします。 昔は今と違ってソフトの絶対数が少なく、自身の小遣いも少ないので購入したゲームは骨の髄までしゃぶりつくさんとばかりに遊びました。 当時は中古ショップなど存在せず、近所の駄菓子屋さんで購入(もちろん定価売りw)しており、六千円という大金は半年も小遣いを溜めなければ届かない金額で、半年おきにしかゲームは買えなかったのです。 そんな事情から、購入したソフトがつまらない‥と感じても自分に嘘をついてでも遊ぶしかなかったのです。^^; 多分、私のクソゲー好き(!)の土壌はその頃作られたのではないかと思います。 不思議な事に、最初に遊んだ感触が最悪でも、しぶとく何度も遊ぶ事で、面白さが発見出来るのです。 まるで噛めば噛むほど味が出る酢昆布の様に‥‥w
 という経緯で、一見ダメそうな作品でも、その作品の良いところを見つけた瞬間がたまらなく嬉しかったのです。 ‥‥と、それはさておき、ゲームソフトが現在の様に星の数以上に在ると、ゲームも様々な称号を得てしまいました。 最近では良いゲームの事を「神ゲー」などとネット上で呼ばれています。 ‥はて、神様ってそんなに安っぽいものなのか疑問です。 そっち方面に興味は有りませんが、確か絶対的な存在のハズでは‥? それはさておき、クソゲーの称号は現在でもありますが、もう一つ、似たような感じで「馬鹿ゲー」と呼ばれるモノがあります。

 馬鹿ゲーというのは、ゲームの設定や内容が、良い意味でアホっぽいソフトであると認識しています。 最近は映像表現が極めてリアル化し、実写と変わらないクオリティも普通にあります。 だからといって全て実写に、現実と同じ絵で同じ事をするのが面白いのでは決してなく、ゲームはあくまでもゲームであり、現実世界でも映画でもTVとも漫画や活字とも違う、ゲームならではの楽しみが、魅力であると思います。 あまりにも馬鹿げている内容は、むしろゲームならではの体験が出来るとして、独特の面白さを秘めていると感じます。

 リアリティとアホっぽさが上手い具合にブレンドされて傑作となるタイトルも多くありました。 最近では当ブログでも取り上げたPS3の「東京ジャングル」が秀逸でしたし、ドリームキャストで生まれ、各機種に配信予定の「ジェット・セット・ラジオ」もハジケています。 そしてもう一本、バカゲーの決定版が今週11月7日からXBOX360で配信を開始します。 それが今夜紹介する「トージャム&アール コレクション」です。メガドライブで発売された「トージャム&アール」と、海外で発売された2のカップリングタイトルです。

 トージャムはメガドラで遊びましたが、面白いかどうか以前に、変なゲームという印象が強く残っています。 海外から輸入されたゲームなだけに、日本人の感覚からは絶対に生まれてこないと思われる、妙なノリがクセになる不思議系ゲームです。 一応、音楽アクション・アドベンチャーに分類されておりますが、それだけでは何の事だか分かりません。 各機種で今年の春に発売されたUBIソフトの名作アクション「レイマン」みたいなヘンテコなキャラクターを操って各ステージを落ちているアイテムを拾って使いながら敵を避け、宇宙船のパーツを入手すると面クリア、という流れです。ステージは一応、自動生成ダンジョンという形式ではありますが、風来のシレンみたいなのとは全く違い、かなりアバウトな面構成です。 何かと踊りだす敵&主人公が、いかにも洋モノの雰囲気を醸し出してます。二人同時プレイで、二人の距離が離れると画面二分割に切り替わってで進行します。 アクションゲーム?としての楽しさとは何かが違っていて、緻密な攻防とかではなく、一つ一つの行為や反応を楽しむゲームというのでしょうか。 この辺りは文化の違いに起因するものと思われます。 日本人はオールコンプリートクリア、トロフィー全制覇とかの完全攻略系の目標を立ててプレイしがちですが、アメリカ人はそのばその場を楽しむ、そんな特徴がゲーム内容にも表れていると感じます。 日本生まれのゲームで本作に近い感性を持つゲームとしては、スーファミの「ハロー! パックマン」が挙げられそうです。 純粋にアクションを遊ぶのではなく、雰囲気を楽しむゲーム。 このノリに付いて行けるかは人によると思いますが、「レイマン オリジン」の感覚に抵抗がなければ面白く遊べるのではないかと思います。
 本作の注目は日本未発売のトージャム2です。第二弾は基本的に初代よりも盛り上がるのが普通ですから、どんな内容なのか楽しみです。
 ‥しかし、主人公の片割れ、トージャム君の姿って‥およそ主役らしからぬザコ敵っぽい姿ですネ。初めて見た時は、ハンバーガーをモチーフにしたオールドアクションゲーム「バーガータイム」の敵かと思いましたw
 今夜のマンガは、ファンキーなコンビと遊んでみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第182回 「惑星ウッドストックと似て(絵柄が)非なる良作!w」
本日の1頁目(11/4)
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未分類 | 23:48:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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