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本日のマンガ(11/6)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 複数の媒体を通じて展開するビジネスモデルをメディアミックスと言いますが、日本では角川書店が自社書籍を売るために映画化した戦略で始まった事は前にも触れましたが、ここ数年は特に多く在ります。 イマドキは「 ライトノベル作品⇔アニメ作品⇔ゲーム化⇔グッズ販売⇔そしてソーシャルカードゲーム 」が相互に関わり合う売り方がスタンダードになっている感じですが、これは若い世代が中心となります。 そんな折、コンピュータゲーム界の超大物がメディアミックス展開を開始した‥というか、気が付いたら成ってしまった模様です。 それが「バイオハザード」です。

 バイオは株式会社カプコンが生み出し、世界的に大ヒットした人気シリーズです。 先日、ナンバリング作品最新作「バイオハザード6」が発売され、好調な売れ行きを記録しております。 そして売れ行き記録という言葉は、ゲームよりもむしろ映画の分野で使われる事が多いと思います。 はい、バイオの実写映画化シリーズ最新作「バイオハザードⅤリトリビューション」、そして現在公開中のフルCG映画「バイオハザード ダムネーション」と、超大作がメディアの垣根を越えて立て続けにリリースされております。 そこで、トリプル・バイオハザード・キャンペーンが実施されます。 発売中のゲームに加え、12月19日発売予定のリトリビューションBD&DVD、来年早春発売予定のダムネーションBD&DVDの三作品を購入した人の中から抽選で265名に豪華プレミアム賞品が貰えるみたいです。

 通常、原作付き作品で特に映画となるとオリジナルを超えるのは難しく、ゲームの映画化となると、かつてのスーパーマリオみたいに、製作が発表された時しか話題にあがらなかったりしますw ゲームヒロインとしては海外で圧倒的な支持を得ているララ・クロフト擁する「トゥームレイダー」の映画でさえ、2作止まりとなっていますが、バイオハザードの実写映画は、何とビックリ! 5作も続いております。 これはもはや、原作の手を離れ、良い意味で独立した作品として進化したからこその大成功だと思います。 原作の枠の中で同じ物をメディアを変えて表現するのではなく、原作はあくまでも土台として活かすに留め、完全新作を生み出すつもりで作ったほうが良い結果になるのではないかと思います。 というのも、ゲーム界では昔から、逆のパターン、つまり人気映画をゲーム化した作品に関して、正直良かった記憶があまりないです。 媒体によって表現出来る特徴や向き不向きが異なる為、同じ中身を当てはめただけでは作品として成り立たないのではないかと思います。 どれとは言いませんが、アレとか‥ソレとか‥原作ファンですら楽しめるのか疑問なゲームが多かったという、ゲーム界には原作つき作品ゲーム化失敗の歴史があります。 ‥と、それは以前の話。

 最近のメディアミックス作品は成功例が多く見られます。 おそらくは、ゲームの大容量化ややり込み要素の需要に伴い、声優さんで全編フルボイス化や、サウンドノベルやマルチサイトアドベンチャー等の影響で一つの世界を様々な視点で楽しめる向きが、原作にはない魅力ではなく、原作ファンがより深く楽しめる部分が充実したためだと考えます。 原作と同じ声が肉声で楽しめるだけに、本来は有り得ないキャラクター同士のカラミや、色々な状況でのキャラクター達の表情や反応、セリフを楽しめる事が最近は増えたので、ファンには嬉しい魅力だと思います。

 そういう意味では、リトリビューションは原作をタタキ台にして新たなる世界を構築した事で成功を納め、ダムネーションは原作の延長としてゲームでは描かれなかった部分にスポットを当てて世界を拡張した事で生まれた作品という感じでしょうか。 元は同じ世界でしたが、イイ感じでお互いに刺激し合って、更なる充実を期待したいと思います。 今後の展開にも期待です。
 今夜のマンガは、続々と登場するゾンビ作品です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第184回 「広がり続けるゾンビの世界‥!」
⇒マンガ、5日分アップしました。6,7日分は完成までお待ち下さいませ。 ><
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未分類 | 23:54:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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