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本日のマンガ(11/21)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 皆様は、ゲームセンターへ遊びに行かれますかーっ!? ほぇ? 今はアミューズメントパークと呼びますか‥‥それで、どんなゲームで遊びますか?  ‥はぁ、プリクラですか、プライズゲームですか、メダルゲームですか‥‥あのー、コンピュータゲームはしないのデスカ? ‥はぁ、太鼓の達人ですか、そもそも近所のアミューズメントなんたらには従来のゲーム台は置いていないのですか‥‥‥はい! そうなのですソウナノデス! かつてゲームセンターと言えば姿勢が悪く首と腰が痛くなるテーブル型のゲーム筐体が主流でして、次第にアップライト型と呼ばれる、画面が斜めに配置されて見易くなった形状へと移り変わった歴史があるので‥‥いえ、最近はゲーム台自体が設置されていない、お店的には採算の良いプライズ、プリクラ、メダル、太鼓の達人しか遊べないゲームセンターが増えているのです! 
 当ブログで何度も触れましたが、かつてはゲームセンターのゲームはビデオゲームとも呼ばれ、家庭用のファミコンよりも上位の存在で、ゲームの最前線に位置しておりました。 家庭用の進化と、ゲームセンターではそもそもRPGやシミュレーションといったジャンルは楽しめない事、お店の売り上げの基本はゲームをプレイしてもらった回数で決まる為、一回百円で何時間も遊ばれてはワリに合わない事から、短い時間で遊べる内容が基本形である事から、残念ながら衰退してしまいました。 家庭用はやり込み要素満載、プロの声優さんのフルボイス、ネットプレイも楽しめ、基本無料のタイトルすらある‥長いものではゲーム一本で何千時間も楽しめるのですから、当然の流れだとも言えます。
 しかしながら、プリクラとかではなく唯一、コンピュータゲームらしい内容でかつ、家庭用では楽しむ事自体が出来ないゲームもあります。 設備的に家庭では実現不可能な、大型筐体ゲームです。 前述した太鼓の達人は家庭用にも移植されて人気を博していますし、専用のタイコ型コントローラーも発売されているものの、アーケード用の本物の大型筐体と同じとはいきません。 こればっかりは性能ではなく物理的に、ゲームセンターでしか楽しむ事が出来ないタイプです。 大型筐体系の本来の定番はレースゲームでした。レースという性質上、F-1やラリーみたいに競争する目的なモノが主流でしたが、レースではなくドライブという、近くて新しいテーマを実現した名作タイトルがありました。 セガの「アウトラン」です。 今時の3Dグラフィックとは違う、平面の絵を上手く組み合わせて立体っぽく表現しているに過ぎないのですが、BGMと絵と動きのある筐体が一体となって表現したオシャレなゲームでした。 バイクレースの「ハングオン」に始まり、“体感ゲーム”として称えられたセガの人気大型筐体シリーズでしたが、私が個人的に、ひと目で衝撃を受けた凄まじい作品が、「スペースハリアー」でした。 スペハリはハリウッド映画のファンタジー系の化物みたいな敵が次々と登場し、スピード感あふれる映像表現とBGMで彩られた傑作で、一瞬で虜になってしまいました♪

 そんなスペハリですが、本日、3DSで「3Dスペースハリアー」の配信が決定した事が告げられました。 発売時期は未定ながら、初代スペースハリアーを3D視化し、ワイド画面化したタイトル。 以前のもの自体が素晴しい3Dシューティングであったことは間違いないですが、あくまでも平面絵で立体を表現したに過ぎない内容だったのが、映像自体が完全に3Dになって帰って来ます。 これは嬉しい発表です♪
 また、本日よりPS3向けのPS2アーカイブスで、「スペースハリアー2~スペースハリアーコンプリートコレクション」の配信も開始されました。 メガドライブのローンチタイトルだったスペハリ2に加え、初代の完全移植版、そして移植のお手本だったマーク3版、往年の3Dメガネ対応作品だったスペハリ3Dも収録されています。 3Dスペハリ発売までの復習として遊ぶのもアリだと思います。

 唯一の難点は、3DSは画面がちっちゃい事でしょうか‥‥LLが欲しくなってきますw ^^; 開発メーカー的に望み薄ながら(w)、もう少しセンスの良いカラーリングモデルを待っている状況なだけに、本作配信までに新しいカラーバリエーションの3DS LLを期待したいトコロです。 変なアレンジで原作の世界観を台無しにするリメイクではなく、27年前の衝撃を現ハードに無理なく当てはめた本作、これは楽しみです。
 今夜のマンガは、ゲットレディ!!

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第199回 「コケる主人公!響く断末魔!‥これぞスペハリ♪」
本日の1頁目(11/21)
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未分類 | 23:46:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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