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本日のマンガ(11/23)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 ☆ホッホッホッホッホホホホホホホ♪ ‥いぇ!オカシくなってませんよー^^;
 つい先日、VITAの「地球防衛軍3ポータブル」を思い切って買っちゃいました。 PSPで出た前作も頑張って作られているとは思いますが、流石にVITA! 絵のクオリティが違います! 元々はPS2の格安ソフト「シンプルシリーズ」で始まったタイトルですが、最近はフルプライス化してグレードアップしています。 街ナカで、地球を侵略しに来た異星人と戦う、往年の特撮映画「ゴジラ」や「ガメラ」を彷彿させる内容でして、敵だけでなく街のリアリティは臨場感をアップさせるには重要な要素です。 ポータブル2の街グラフィックは正直、昔のゲームの背景みたいなレベルでショボかったのですが、本作では格段に良くなりました。
 ‥っと、最近はゲームする時間が少ない身としては、1つのミッションが5~10分程度で遊べる本作みたいなゲームが丁度良かったりします♪

 前フリが長くなりました。 今夜のお題は地球防衛軍‥ではなく!、ニンテンドーDSですw
 現在では、人気のiPod、iPad、iPhoneを中心に、スマホやタブレットPCでタッチパネル操作が普通になりましたが、手軽なタッチ操作遊びを広めた役を担ったのが、他ならぬDSです。 タッチペンによる直感的な操作感覚の新鮮さ、脳トレ系列の、手軽なゲーム内容が世間に幅広く受け入れられ、学習系ソフト、データベース系ソフト分野の確立という、これまではあまり成功してこなかったジャンルの需要を生みました。
 ブームを起こし、爆発的ヒットとなりました。 DSとしては第二世代に当たる、「DS Lite」が発売されると瞬く間に売り切れ、一時期は品薄で入手困難な事がありました。 私は泣く泣く、付属品ナシで本体のみ丸裸状態、ついでに細かい傷ありの中古を買ったものです。^^;

 しかし、その勢いは次第に終息しました。原因は二つあると思います。 まず何よりも、普段はゲームを遊ばない層を巻き込んで売れたからこその大ヒットであり、その反面、ハッキリ言うと多くの“にわかユーザー”に支えられての人気だったのです。 何でもそうですが‥例えばスポーツではJリーグ発足当初や、K-1やプライド等の総合格闘技など、はじまりこそタレントさんを起用してTV的に大いに盛り上げますが、しばらくするとニワカな人達は飽きて離れてしまい、本来のファンだけが残るので市場的には縮小した感じに見えてきます。 実際は元の鞘に納まっただけなのですが、ブームに乗って初めて触れたユーザーの中から、本当のファンに成った人も居るかと思うので、支持層の拡大に繋がっている事には違いありませんが。

 そして、もう一つの原因が残念ながら致命的でした。 性能がライバル機よりも、明らかに劣っていた点です。
「ゲーム機の性能の違いが、戦力の決定的差ではない事を教えてy‥」 ウォッホン! ガンダ○で怪しいマスクを着用するアノ人の言葉ではありませんがw、グラフィックや本体性能でゲームの面白さが比例する訳ではないものの、現実は、同じ様なものが複数あったら、大抵の人は綺麗なほうや知っているほう‥結局、印象の良いほうを選んでしまいます。
 にわかファンが去った後に残った、本当にゲームが好きな層にとっては、高性能に裏打ちされた高い表現力ゆえにソフトが充実してくるPSPソフトラインナップの方に、引き寄せられるのは自然の流れだったと思います。

 そんな経緯があって、DSは本体台数こそ日本国内の売り上げ総数ではゲーム機史上第一位を記録していますが、その中で今でも遊んでいる人が占める割合は意外と少ないのではないかと思います(3DSに移行した人も含めて) この辺りは、同じく任天堂のWiiで、現行・据え置き機の中ではダントツの売り上げを誇ったハズなのにゲーム売り場へ行くとWiiコーナーが小さくて寂しい状況と似ています。

 DSで良かったと思うトコロは、ブームを起して新規ユーザーを獲得した事と、多くのソフトが発売された事です。 実は私、DSのソフトは他機種よりも遊んでいません。 悪魔城ドラキュラシリーズ、スーパーロボット大戦シリーズ、メタルマックスシリーズ、逆転検事シリーズ辺りは楽しく遊びましたが、他は幾つかしか記憶にありません。 セガの人気RPGでネットゲームへと進化したファンタシースターシリーズも、DSオリジナルの“ゼロ”が出たのですが、3D性能の低いDSで表示される粗い映像が非常に苦しかったです。 PSPの“ポータブル2インフィニテイ”あたりとは残念ながら比較になりません。
 そうです、DSソフトで個人的に悪い印象を受けていた最大の理由が、粗い立体グラフィックなのです。無理してポリゴン絵にしないで、DS西村京太郎シリーズみたいな、味のある2D絵路線の方が、遥かに魅力的だと思うのですが‥^^; 丁度、スーファミで遊んでいたゲームの延長線上のゲームデザインが一番合っていたと思うだけに、残念です。 前世代にあたるゲームボーイアドバンスは、当時のライバル機をなぎ倒す程の高性能ぶりを発揮したのですが、DSは性能的にはあまり変わらずに、画面が二つになった事とタッチ操作が可能になった事で、性能ではなくアイディアで成功したハード。 ゲームキューブは高性能でしたが、性能的には大差ない代わりにリモコンやヌンチャク型コントローラーを付けた直感操作という、性能ではなく操作系統にメスを入れて一時は大成功を収めたWiiとも、これまた状況が重なります。

 ファミコン、スーファミ時代までは実は性能で他社を圧倒していた任天堂ですが、家電の大御所だった、技術のソニーがプレステで参入した事で状況が変わりました。 リッジレーサーの持つ、オシャレで格好良く、平面絵と違って実在感タップリのゲームは何よりも強い主張にあふれ、あっという間に以前のゲームを過去のシロモノへと変えてしまいました。 読み込み時間のストレスはゲーム向きでないとして、敢えてROMカセットにこだわって出したニンテンドー64も空振りとなり、DSとWiiを編み出して「アイディアに優れる任天堂」の称号を得たものの、性能が活きる土俵で競争しては、技術のソニーや世界のマイクロソフトには分が悪く‥今の状況となりました。 3DSではPSPに性能がほぼ追いついた事と本体値下げ、マリオ・モンハン・どうぶつの森で充実している様に見えますが、その地盤は案外脆い気がします。 くしくも、スマホのゲーム‥大人気で手軽なソーシャルゲーム市場が爆発的に普及しており、一番人気はカードバトルRPGという2D絵のジャンルです。 成功が性能に左右される要素が強い3D映像で他所と競うのではなく、2Dの充実を図ったほうが良いのではないでしょうか。
 先日、ディスクシステムベスト5の回で触れた「リンクの冒険」やスーファミの「スーパーメトロイド」みたいに、任天堂ゲームのドキドキは3Dよりも2D作品の方が印象深いのですから。
 今夜のマンガは、マルチスクリーn‥じゃなくてっ! DS(デュアルスクリーン)です!w

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第201回 「影の伝説2、唐突な登場でしたが面白かったです♪」
⇒昨日は丸一日出掛けていて、アップが遅くてスミマセン。本日中に幾つか上げる予定です。><
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未分類 | 23:53:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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