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本日のマンガ(12/7)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「の~みそコネコネCOMPILE」。 これは「ぷよぷよ」で有名な、かつて存在した株式会社コンパイル(2004年に破産、消滅)のキャッチコピーです。 コンパイル製コンシューマゲームソフトの営業権は、ぷよぷよは現在でもセガが持っていて、他は「株式会社D4エンタープライズ」にありました。 D4というのは、PCで有名なレトロゲームの復刻・配信サービス「プロジェクトEGG」を展開している会社で、WiiのバーチャルコンソールでもMSXとネオジオのタイトルを供給しています。 そして2010年にはコンパイルハートが取得しました。 株式会社コンパイルハートというのは、その名の通り‥のーみそをコネ過ぎたコンパイルの怨念がカタチを成した‥‥ハズもなくw、アイディアファクトリー株式会社の子会社として2006年に設立されたゲームメーカーです。

 同社の代表作はプレステ3でリリースした「アガレスト戦記シリーズ」、「超次元ゲイム ネプテューヌ」、「圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ」等で、いわゆる“萌え”絵の美少女を多用したRPG系ゲームを得意としています。 そんな同社から、懐かしい作品が復活する事が発表されました。

 「聖魔導物語」がPS-VITAで来年3月発売予定。 かつてコンパイルが、主にパナソニックが製作していた廉価パソコン「MSX2」でリリースした雑誌風バラエティゲーム「ディスクステーション」のシリーズで収録された作品をルーツとして誕生して以来、家庭用ゲーム機でも数々のハードで登場した、3DダンジョンRPG作品「魔導物語シリーズ」の新章となります。 ぷよぷよシリーズの初期作品に登場したコミカルタッチのキャラクター達は、元は魔導のキャラでした。 
 このジャンルの元祖は、RPGの元祖も兼ねる「ウィザードリィ」です。 当時は今と違ってストーリーやキャラクター性は皆無で、HPやMP、コンディション、EXP、所持金といった数値化されたパラメータと“にらめっこ”する趣向が強かったのですが、魔導は全く違い、数値を極力排除し、表情やセリフの調子、BGMの音の感じで体調が大体把握出来るという、ファジィ(曖昧)システムを採用した画期的なRPGでした。 非常にシンプルな内容であった事から、大画面液晶テレビとかよりも小型画面の携帯マシンが相応しいゲームで、内容と環境が最も良くマッチしていたのがゲームギアでした。 実際、2作目以降も製作されたのは家庭用ではゲームギアに限ります。 1、2、3、Aと四作品が発売されたゲームギア版は、いずれも高い完成度を誇り、何よりも内容とマシン環境がピッタリ合っていたと思います。

 今回発表された新作はVITA用、長い期間を経て、メーカーさえも変わって復活した名作タイトル。 昨日のメトロクロスの回でも触れましたが、往年作品はアイディアの奇抜さに優れ、夢が、ワクワク感がありました。 現在の最新技術で作れば、どれだけ凄いモノが出来るのか計り知れない作品は多数あると思っているだけに、聖魔導のリリースは、本当に嬉しいです。

 正直言うと、私は“萌え絵”が苦手です。^^; とは言え、この絵柄は現在のトレンドのひとつ。 見た目で選り好みしていては、思わぬ名作を逃してしまいかねないので、本作や、同じくVITAで来春のリリースが決定している「戦乱カグラ」等で免疫をつけるのも良いのかも知れません。

 開発中の画面写真を何点か見た感じでは、画面の隅々まで一切の無駄なく多くの要素が詰め込まれた画面構成と完成度の高さが、まさしくゲームギアで遊んで素晴しかった魔導そのもの! 名前は変わりましたが、まさしく脳ミソがコネコネな主人公アルル、謎のお供「カーバンクル」、サタン様、オホホ笑いの奇婦人(奇って‥w)ルルーさん、痛いイケメン魔導士シェゾらのポジションに該当する主要キャラクター達は用意されている模様。
 現代に蘇った魔導、自身の萌え耐性上昇も含めて、期待です。
 今夜のマンガは、中止・実現・生まれ変わり!何でもアリのリバイバル作品達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第215回 「化学反応を起せるのか、楽しみです。」
本日の1頁目(12/7)
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未分類 | 07:58:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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