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本日のマンガ(12/11)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コナミ株式会社と言えば、コンピュータゲーム分野では老舗の大手メーカーです。80年代、90年代はアーケードで存在感を示し、タイムパイロット、スクランブル、グラディウス、ツインビーなどのシューティングに名作が多く、他にはフロッガーやプーヤン、新入社員とおるくん、がんばれゴエモン等のユニークなタイトルも数多くリリースし、ダンスダンスレボリューションは名前の通り、革命を起こし、ゲームセンターをダンスホールに変えかけた程にブームを起こし、定番ジャンルへと昇華させました。 ファミコン参入後は更に存在が際立ち、特に音に対するこだわりがあり、ファミコンカセットに独自の音源チップを搭載する事で、ハード性能さえも上回る高音質を発揮、音色が素晴しかったです。 「コナミワイワイワールド」や「パロディウス」という、自社オールスターソフトが出る程に、魅力的な作品が多かったです。

 ところが、最近は元気がありません。 ラブプラスは一部で絶大な支持を得ていますし、メタルギア、ドラキュラ、パワプロは今でもシリーズが続いているものの、シリーズ系以外で魅力的な新作に恵まれません。 ツインビー、がんばれゴエモンは姿を消し、グラディウスはオトメディウスにすり替わり、大きくトーンダウンしました。 スポーツクラブの運営やパチスロも結構ですが、ゲームファンとしてはやはり、ゲームソフトで存在感を示して欲しいです。
 そこで今夜は、ベスト回ではありませんが、コナミのゲームで印象深かったタイトルを何点か取り上げてみる事で、コナミというメーカーの足跡を再認識しようと思います。 コナミはアーケード、ファミコンや家庭用ゲーム機、そしてMSXで名作ソフトが多かったです。

ファミコンソフト
沙羅曼蛇 : クリアーブルーのスケルトンカセットが印象的。太陽の紅炎プロミネンスが迫力あって良かったですが、一番印象に残っているのは1面のBGMです。雰囲気的に、グラディウスとも違う新しい魅力を感じました。
悪魔城伝説 : 三人の使用キャラ、ルート分岐のあるマップ、重い初代と違って軽快な操作性、雰囲気タップリのBGMと、後のドラキュラシリーズの礎になった作品と言えます。
魍魎戦記マダラ : 角川のゲーム雑誌「マル勝ファミコン」誌上で連載された漫画が原作のRPG。季節の概念やボス登場シーンの格好良い演出、何よりもフィールドメインBGMが素晴しかった作品。 RPGとしての完成度はやや粗いですが、大好きでした。

PCエンジンスーパーCDロムロム
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻 : 初代、2で培った名曲が素晴しくアレンジされて鳴り響きました。主人公リヒターの動きが良いので、同じ事をしても初代より遥かに易しいゲームになってしまいましたが、最大の魅力はBGMでした。

3DOリアル
ポリスノーツ : あの小島さん製作の壮大な近未来アドベンチャー。素晴しい感動シナリオ、登場したメリルさんは後にメタルギアにも出演しました。 ボス戦のみガンシューティングとなり、意外と高難度で手強かったです。 他機種でも出ましたが、パイロットディスクを発売し、本編発売も一番早かった3DO版が好きでした。

PS3&360
悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー : 多人数ネットゲーム化。内容は月下の夜想曲以降の探索型アクションRPG作品の主人公達が終結して面クリア型の巨大迷路を探検するゲーム。 物凄く面白く、360版発売後、まるまる一ヶ月は遊び続けました。

アーケード
グラディウスII ゴーファーの野望 : 敢えてサブタイトルまで表示させたのは、MSXでグラディウス2(に)があった為ですw 格好良い世界観が大好きで、スプレットボムの爆発力にも虜になりました。
クォース : 落ちモノパズルとは全然違う、シューティングパズルゲーム。 ファミコンにも移植されましたが、アーケード版の金属的な質感が良かったです。
出たな!ツインビー : 実は初代はあまり好きではありませんでしたが、コレは大好きでした。コミカルな楽しい雰囲気で弾けた印象が強かったです。 散々遊びました。 グインビーが撃墜されて画面アップで消えていく時、ビックリしましたw
極上パロディウス : 魅力的なキャラクターが多く、豪華な雰囲気が最高の1本! 個人的なイチオシは、バニーガールの「ひかるちゃん」です。 いぇ、そういう趣味ではありませんがw、オプション4個装備時にパワーアップメーターを合わせてパワーアップボタンを押すと名作「サンダークロス」みたいにオプション間隔を操作出来る隠し技が楽しかったです。
対戦とっかえだま : ぱずるだまは泥沼化して好きではなかったのですが、これは面白かったです。ヘンテコなキャラが微妙でしたが^^;

 こうして思い返してみると、コナミのゲームで一番の魅力はBGMだと思います。 以前は「コナミ矩形波倶楽部」コナミゲームの音楽を担当しておりました。 古川もとあき氏を中心にしたメンバーで、当時はセガのSSTバンド、タイトーのズンタタ、日本ファルコムのJDKバンド、カプコンのアルフ ライラ ワ ライラといった、ゲームメーカー内でバンドが結成されていました。
 音楽もゲームを構成する大切な要素。 音に関しては多分、全メーカー中、一番だったと思います。 ‥はい、過去形デス。 2003年に古川さんがコナミを退社して矩形波が消滅したから、とはいいませんが、コナミの屋台骨の一角が失われたのと合わせる様に、コナミのゲーム自体が元気が無くなった気がします。

 もちろん今でも名作の人気シリーズ展開はされていますが、もう一度、かつての興奮を味わいたいです。 ナムコ、カプコン、セガ、タイトー等と並んで称された大手メーカーだからこそ、期待したいと思います。
 今夜のマンガは、コナァーーーミィの名作達です。

ヴァル=-ヴァラのゲームNews 第219回 「メタルギア最新作、格好良いですが、ステルス
                          性は? ただのアクションでは‥取り敢えず
                          ダンボール被って欲しいですw」
本日の1頁目(12/11)
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未分類 | 23:40:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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