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本日のマンガ(12/24)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 本日はクリスマスです。 先日は「サンタクロースの宝箱」を取り上げましたが、私の家庭用ゲーム機初購入はファミコンでして(電子ゲームは除く)、クリスマスプレゼントとしてねだって買ってもらいました。 今時のマシン環境と違って、TVも地上アナログ放送、ブラウン管時代です。 今ではHDMIケーブルという高性能で手軽な接続方式が導入されていますが、当時はRFユニット接続と言って、TVへ繋がっているアンテナ線を加工しないとゲームを遊べなかったのです。 外部入力なんてデジタルなチャンネル切り替えはアリマセンw 使用していない2チャンネル(某掲示板ではありません! 地域により割り当てられるチャンネルは違ったと思いますが、関東地方では2でした。)にファミコン画面を映して遊べました。 接触が悪かったりコードが劣化しているとザザーっと砂嵐になったり、白黒になったりと、ポケットラジオみたいな側面もありました^^; ライバル機のセガマーク3では、ぇ~、その、ご存知の方は殆どいらっしゃらないかと思いますガw、ファミコン同様にRF接続なのですが、TVには直接繋がないで電波を飛ばす、「テレコンパック」という特殊なアイテムがあったのです。^^;ワイヤレスRFユニット的な感じで、TVの上に室内アンテナみたいな形のユニットを置いて使用してました。 AV出力‥いわゆる黄色1本コード(コンポジット)で映像を出力可能になったのはPCエンジンコアグラフィックス、メガドライブ、スーファミ辺りからでした。(一応、ツインファミコンがありましたが特殊ハードでしたので例外として‥w)

 そして最近はネットゲームやSNSコミュニティアプリ系の普及で、季節イベントとかは普通に行われる様になりました。 家庭用ゲームでは、95年にスーファミで発売された「天外魔境ZERO」で、カセット内部に時計を内蔵させて、現実社会の時間とリンクしたイベント、例えば特定の時間帯や曜日しか営業していないお店や、現実のスーパーみたいなタイムセール、ゲーム世界の中の神社で催されるお祭り等が楽しめまして、パーソナル・ライブ・ゲームシステムと呼ばれていました。 当時は非常に画期的な試みで、97年から登場したルームメイトシリーズでは、同居する女の子の生活がリアルに表現されたりと、後のラブプラスやシェルノサージュ等の基礎になったと思います。 こういうのって、最初は凄いと感じますし、ゲーム内で自分の誕生日を祝ってくれたりすると嬉しいのですが、似たような機能を備えるゲームが幾つも増えると大変です。 クリスマスやお正月等は現実世界にゲーム世界に、ネット世界に‥体が三つ欲しくなる時がありませんか?w 

 ところで、私の中でコンピュータゲームとクリスマスと言うと、既出のサンタクロースの宝箱、クリスマスナイツと、あと一つ思い出深いソフトがあります。 それが、コナミから86年にファミコンのディスクシステム用ソフトとして発売された、「謎の壁ブロックくずし」です。

 その頃はイチ時期、ブロック崩しが軽いブームを起した事がありました。 タイトーの「アルカノイド」のヒットを受けて、各社からブロック崩しが発売されたのです。 コナミからは本作が、セガマーク3では「ウッディポップ」というメルヘンチックな作品も登場しました。
 ブロック崩しって、TVゲーム創世記に生まれたジャンルです。 その頃はポリゴンモデリングも、アニメムービーシーンも深い設定もフルボイスも多彩なキャラクターも存在しなかった時代、四角や丸といった単純図形を表示させて簡単に動かす程度しか出来なかった時代だからこそ生まれたタイプのゲームだったとも言えそうです。

 そんな中で登場した本作、コナミが元気イッパイだった時代の作品です。 コナゴンという名前の怪獣の存在が他作品とは違う雰囲気を醸し出しておりました。 破壊不可能なブロックで仕切られた小部屋が多数登場する事と、ボールの軌道が若干大雑把な事と合わせて、暫くボールが同じ場所でループして反射し続け、出てくるまで数十秒~数分待つ事もありました。 いくつかの面にはアルファベットの暗号か隠されており、全面クリア後にエンディングを迎える為の最後のミッションが、キーワード入力なのです。道中で入手した英文字14文字の言葉を正しく入力する事で自爆装置を解除出来てゲームクリアというシステムでした。 そしてキーワードが、「MERRY CHRISTMAS(メリークリスマス)」だったのです。
 本作の発売日は86年12月13日、アルカノイドほど難易度は高くないので、発売日から遊び始めれば丁度、24日辺りにメリークリスマスとなる事を想定して作られたのでしょうか。 この演出はニクいです♪ 少しでもシーズンを外れたら、最早なんの意味もないどころか、シラケてしまいそうデスガw、こんなコダワリ具合が、当時、元気のあったコナミを表していました。

 ビデオゲーム創世記だからこそ誕生したブロック崩し、確かデジコムブロックという赤と黒の二色カラー本体の電子ゲームに熱中した思い出があります。 シンプルながら非常にゲームらしいゲーム、アーケードでは時々登場してましたが、最近はあまり見かけなくなった気がします。温故知新とも言いますが、単純に熱くなれるブロック崩し、実はゲームの原点ながら、ある意味完成されたジャンルだったのかも知れません。
 いま本作を遊ぶのは色々と苦しいので、DSのアルカノイドやゲームボーイの「カービィのブロックボール」などをオススメします。
 今夜のマンガは、クラシックでも完成されたゲーム、ブロック崩しです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第232回 「パドルコントローラは結構、苦手でした。^^;」
⇒25日分までの文が出来上がり次第、マンガに取り掛かります。毎度遅れてスミマセン。 お待ち下さいませ ><
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未分類 | 23:59:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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