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本日のマンガ(12/27)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先週はセガの看板RPG、ファンタシースターの25周年を取り上げましたが、実は同時期に誕生し、同じく25周年を迎えている人気シリーズは他にもあります。 RPGの最先端映像を提供し続ける事で有名な「ファイナルファンタジー(FF)」です。 87年12月18日にファミコンで初登場したFF、ディレクター坂口博信、キャラクターデザイン天野喜孝、サウンド植松伸夫の名を世に知らしめたシリーズとなりました。 同ジャンルで先行していたドラクエは、良くも悪くも鳥山明さんの絵の印象が強く、少年漫画の王道直球ド真ん中のイメージだっただけに、FFはその名の通りファンタジー(幻想)世界を体現しました。RPG元祖のウィザードリィ、ファミコンでは最初のRPGとなったドラクエを意識してか、戦闘シーンは横向きで敵と向かい合わせの構図で表現されました。 戦闘中に自分の姿が見えるRPGは珍しかったのです。 そのお陰で直接攻撃時、魔法攻撃時、防御時の様子が分かり易く、毒や麻痺等の状態異常も含めて演出されました。
 結果的にはコレが、後のビジュアル重視のシリーズへの進化へと繋がります。 FF1は他にも、シナリオ後半にはジョブチェンジがあり、強さや性能だけでなく見た目の姿も上位職へ変わるので高揚しました。丁度コレ、ロボットアニメとかで定番の流れ、物語後半からは新機体へ乗り換え、オープニング・エンディングテーマも変わって心機一転、盛り上がるのと近い感覚だと思います。
 それともう一つ、FFは初代こそ「四人の若者」が主役でキャラクタークリエイトでウィザードリィみたいに好きな職業、名前でパーティを組めましたが、FF2からは主人公達の名前が固定され、自由度よりもシナリオ重視へと変わっていきました。 人気シリーズはゲーム以外にもグッズ商品化やメディアミックス展開されますが、ドラクエと比較すると分かり易いです。ドラクエは名前はプレイヤーが設定するので「男勇者◎◎◎◎」や「女勇者▽▽▽▽」だったので、グッズ化されても名前入りのサブキャラを除くと、性別+職業のカタチで呼ばれてましたが、FFは特にビジュアルが強化された7以降の主役級キャラである「クラウド」、「ティファ」、「セフィロス」、「ユウナ」、「ライトニング」といった人気キャラは、名前入りです。
 更には、高速で空を飛んで移動可能な「飛空挺」の存在や、ステータス画面でキャラの横顔アップ等で他のRPGと差別化され、大人気シリーズとなりました。 ただしFFは、ライトノベルのファンタジー路線的な雰囲気だっただけに、ドラクエ程の幅広い年代にではなく、中高生の人気が高かったです。

 シリーズのナンバリングタイトルは、概ね1つのハードで三代登場し、新しいハードへと移り変わってきました。 振り返ってみると、そのハードで出た最初と最後は名作で、真ん中のは良い意味で普通だったと記憶してます。 ファミコン、スーファミ、プレステ、プレステ2、プレステ3とそれぞれで最初に当たる、1、4、7、10、13は人気が高く、2、5、8、11、13-2はデキ自体は良いのですが、どちらかと言えば賛否両論あったタイトル、そして最後は3、6、9、12と素晴しい感じに仕上がってきた歴史があります。 と言う事は、今度PS3で登場予定のFF13-3であるライトニングリターンズは、きっと凄い作品に成る‥と期待してしまいます♪^^;

 FF13は驚愕と感動の美麗映像作品でした。13-2も充分に綺麗なハズですが、13に目が慣れた身には前作程の驚きは感じませんでした。 機材の進歩スピードを遥かに凌ぐのは、「人間の慣れ」だと思います。 果たしてライトニングリターンズでは、更なる高みへと誘って貰えるのか、RPGのビジュアルリーダーの作品だけに、楽しみです。
 今夜のマンガは、これまた25周年のFFです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第235回 「FF6のフィールドBGMはゾクリとキました。」
⇒お待たせしてスミマセン。溜まった分はこれから随時更新します。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 23:23:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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