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本日のマンガ(12/30)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 いよいよ明日で2012年も終わります。 何度も言ってきましたが、今年は近年稀に見る、コンピュータゲームの当たり年でした。 新機種あり、超大作シリーズあり、新機軸あり、ソーシャル人気ありと、ソフトもハードもプラットフォームも充実してました。 そこで今日と明日の二日間は、個人的・2012年のゲームの10大ニュースについて語りたいと思います。 ハード別ベスト回の経験から、トピックスが10個もあるとブログ一回分では収まりません。 という訳で今夜は、第10位~6位までを発表します。

 第10位 : 「ドラゴンクエスト10が不振」
 ‥ぇと、悪いニュースのトップ10ではありませんw ゲーム界きってのメジャータイトル、ドラクエですが今回はネットゲーム化しちゃいマシタ! 確かに最近はPC・ケータイとネットゲームは大人気ですガッ! ドラクエはどちらかと言えば、人と競争するよりも1人でじっくり楽しむシリーズだったハズです。 私的にはドラクエは肌に合わないので4の途中で脱落して以来、遊ばない身ながら、プレステ2+スクウェアエニックス合併効果で、弱かったビジュアルが格段に良くなった8や、すれ違い通信を活かした9は、ハタから見てるだけでも充分に素晴しい作品に感じました。 うーん、先行するWii版は、ドラクエシリーズ初となる、100万本に届かない不名誉を開拓しちゃいマシタ^^; 原因は色々あると思いますが、基本的に3DグラフィックのネットRPGって、PCで誕生し進化したジャンルです。 2Dと違って3D映像は日進月歩、ひと昔前であれば美麗だと強力なウリとなり、他作品に差をつけたトコロが、現在は美麗過ぎるのが当たり前、動き、視覚効果、グラフィックのデザイン的センス、も含めて、優れていれば売れるのではなく、優れていなければ話にならない時代に変わりました。
 正直、本作はエニックス作品なので、映像的には最先端とは言い難いのはシリーズお馴染みです。 辛辣な事を言ってしまうと、映像力の弱いシリーズが手を出すジャンルではなかったと思います。 ひと目で昔のネットゲームレベルというのは、トキメキません! ネットゲーム全般の問題として、サービス開始直後の“旬な時期”を逃すと、周りのプレイヤーについていけなくなる事が挙げられます。 ドラクエの魅力って、見た目の良さでも競争プレイでもなく、内容をじっくり楽しむトコロにあると思います。 何よりも、毎回ドラクエを楽しみにしているユーザーが手を出さない、今後3DSでリメイクされる7の方が遥かに期待されている事なんて‥本来あってはイケナイ事態で、本作に対して疑問でイッパイです。
 ファンを大事にしてこその人気シリーズ作品、次回作に期待します。

 第9位 : 「ファンタシースターオンライン2がPCでサービス開始」
 家庭用ゲーム機で初めて成功したネットアクションRPGシリーズ最新作です。 このシリーズはユニバース、ポータブル2インフィニティーと、回を重ねる度にキャラクターメイキングが充実し続けていまして、今回は広告文句の通り、「究極のキャラメイク」に到達しました。 基本無料のアイテム課金制度はPCとケータイで最早普通になりましたが、海外作品が多い中、セガが生み出した本シリーズは、漫画のセリフみたいに、フキダシ表示でチャットが楽しめます。 普通は画面右下に小さい文字でビッシリ表示されるという合理的システムが採られてるだけに、独特のマッタリさというか、安心感が魅力だと思います。 来年早々にVITA版が登場してPCとの相互プレイも可能、スマホでも登場予定と、ゲーム機から生まれた「遊びやすさ」という軸がブレる事なく、続いて欲しいと思います。

 第8位 : 「ネオジオエックス、国内でも発売」
 家庭用ゲーム機でゲームセンターの完全移植は無理とされた時代に生まれたネオジオは、移植ではなく全く同じ物を家庭に持ち込むという強引なコンセプトで誕生し、スト2に始まった対戦格闘ブームに乗っかる事で大成功を納めた、伝説のハードでした。 ひょんな事から、この2012年、新ハードではなく復刻版的なマシンとして蘇りました。 格闘向けの特殊なアナログパッドを搭載した専用携帯機で、ネオジオの名作を遊べるという事で、往年のファン的には一応嬉しいかも知れないハードなのですが、何故か据え置き機版もオマケに付いてくるという微妙なサプライズがっ!w 興味が無い訳ではありません。そもそも私、実機のネオジオを所持しているのですから。 ただ‥その、新作が出るのであれば面白い存在に成る見込みがあるのですが、十何年前の作品を持ってきても、余程のマニアな人以外には用がないのデス。 もともとはコレ、海外でも国によってはひと昔前のゲームが重宝される事情から作られたマシンだと言われております。 日本でも発売されたのは、ある種のキマグレなのかも知れませんが、折角登場したのならば、新作ソフトを期待したいです。 今後の展開に注目です。

 第7位 : 「WiiU発売」
 ‥ほぇ? 順位が低いデスカ? 発売日のフィーバー状態から‥まだ一ヶ月経っていないのですが、もう普通にゲーム屋さんで本体、売ってますよね、上位版が。 本機への期待は大きいのに違いありませんが、ゲーム機は何と言ってもソフト次第。 現在発売中のラインナップは正直、平凡です。 ライバル機に5~6年遅れでようやく性能が追いつきかけてますが、性能面自体は既に皆様、他機種で普通に味わっているのです。 サードパーティ作品、おそらく充分に良い出来だとは思いますが、同等のモノは他機種で前から遊べます。 となると、アイディアに優れる任天堂の威力が発揮されるのは、タブレットPCみたいなコントローラーと、任天堂のゲームです。 スーパーマリオの新作は3DSで夏に発売されたばかり‥うーん、一番売れているソフトですし、安心の完成度で、多人数プレイもイイ感じなのですが、いまさら感があります。 だからこそ、本体が普通に売っている現状なのではないでしょうか。
 これまた、今後に期待したいと思います。 任天堂の本領が発揮されれば、本体の出荷台数を制限とかしなくても十二分に売れるハズ、3DSであっという間に売り上げ本数第一位に到達した「どうぶつの森」みたいなソフトが出てからが、WiiUの本番だと思います。

 第6位 : 「海外でOUYA、廉価版XBOXが生まれる」
 家庭用コンピュータゲーム、現在は携帯機が主流となってますが、手軽さが素晴しい反面、据え置き機の持つ要素、大型TV画面の迫力は据え置きでなければ実現しません。 くしくもOUYAはソーシャル人気を据え置き機に持ち込もうとする流れで、廉価版XBOXはマニア志向の強いやり込みゲーム最先端ではなく、敢えてライトユーザー向けのカジュアルゲームや、ネット使用目的の上位に位置する動画視聴を取り込んだマシン&サービス。 本来のゲーム機でもWiiUやPS-VITAで、動画やネット、ソーシャル路線を取り入れる動きが今後ますます活発化すると思います。 昔みたいにゲームだけに没頭するのではなく、ネットと連携が今後の重要なテーマだと考えるだけに、本機登場予定の発表は大変興味深かったです。

 本日分はこれで終了です。明日は上位5つを取り扱います。
 今夜のマンガは、充実の2012年前編です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第238回 「遊びたいゲームが多すぎて、嬉しい悲鳴デス^^;」
⇒26、29日分のマンガをアップしました。未完成分は随時アップします。お待ち下さいませ。><
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未分類 | 19:23:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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