■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

本日のマンガ(1/9)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 2011年2月26日。これはニンテンドー3DSの発売日です。 あれから二年弱にして、遂に販売台数が1000万台を突破しました♪ 当初の不振から考えると結構な偉業ではないかと思います。 その売り上げの軌跡を振り返ってみます。

 「裸眼3D」という未来的機能を備え、鳴り物入りで登場した3DSですが、例によって(!)ローンチタイトルは当たり障りない感じのばかりで、地味~ぃな滑り出しでして、発売フィーバー期では期待の高さに反して70万台程度しか売れてませんでした。 本体価格2万5千円という強気な値段設定凡庸なソフトラインナップ、そして何よりも殆ど意味を成さなかった3D効果へのガッカリ感からか、出だしは完全につまづきました。 ゼルダ、スターフォックスという任天堂プラチナシリーズを投入するも、元気ありませんでした。 元は十何年前の古いゲームを少しだけ綺麗にしただけのリメイク作だったからです。 実は意外と窮地に陥っていた3DSは、発売から半年を経たずして25,000⇒15,000円という苦しい値下げを余儀なくされました。 それでも値下げ時に売れたのは35万程度だったのです。発売済ソフトは決してクオリティは低くなかったものの、皆が遊びたくなるソフトが無かったからです。

 しかし年末から状況が一変します。 マリオ3Dランド、マリオカート、モンハン‥いわゆるキラータイトルの投入です。 この三本の威力は凄まじく、220万台程度だった本体販売台数を約470万台と、倍以上に引き上げたのです。11月~2012年1月の間で実に、250万台を売り上げました。 夏にはLL投入+スーパーマリオ新作効果で35万台、そして11月‥3DSで現在最も売れている「どうぶつの森」が発売され、クリスマス&お正月効果と合わせて、この二ヶ月間で200万台を売り上げての、1000万台到達です。素晴しいです。

 感覚的に現在好調の3DSは、スーファミ時代全盛期を思わせる勢いを感じます。 しかし、忘れてはいけません。スーファミまでは家庭用ゲーム機の代名詞だったのに、DSとWiiは短期間的には大ヒットしたのに、何故その後衰退してしまったのかをです。

 ゲーム機はソフト次第である事は間違いありません。 ただし、それはあくまでも同等のフィールドに立っていればの話です。表現力や品質、クオリティに明らかな格差が生まれると、人は普通、綺麗なほうへ向かってしまいます。 ソコには「ゲーム機は性能じゃない」なんて言葉は通用しません。 だからこそ新次元のゲーム体験を可能にしたプレステ1の登場で任天堂の天下が一時は終わってしまったのだと思います。 DSとWiiは空前の大ヒットを飛ばしたものの、ほどなくして失速し、気がついたらサードパーティは皆、PSPとPS3に主力を移してしまいました。 にわかファンがごっそりゲームから離れた事と、やはり高性能機のほうが高い表現力を実現出来るからです。 性能では常にソニーの後手にまわる任天堂、絶好調の3DSと売り出し中のWiiUは、PSP&PS3の性能に6年遅れで追いついたのが現状です。 PSPはVITAへと既に移行を開始し、PS3とXBOXは今年にも次の代が発表されるのではないかとの噂もあります。 そしてゲーム機市場を脅かしているソーシャル系に注目したメーカーからは、プロジェクトシールド、OUYA以外にも立て続けに新機種が発表されています。 対する3DSとしては夏にモンハンが、冬にポケモンが控えています。 2012年はゲームが充実した一年でした。おそらく今年は、ゲーム戦国時代の元年になるのではないかと思います。 任天堂がこのまま家庭用機トップで逃げ切るのか‥はたまたソーシャルがゲーム機さえも凌駕するのか、ソニー、マイクロソフトの巻き返しはみられるのか‥ゴホン!

 あのー、正直言うと私、そういうのはドウデモよかったりしますw^^; 単なるゲームファンですセガファンでもソニーファンでも任天堂ファンでもありません。 面白いゲームが遊びたいのデス。競争原理が名作を生むのなら、戦国時代は大歓迎です。
 任天堂は人気とアイディアに優れ、性能(と、デザインセンスw)に劣る。 ソニーはカッコ良さと性能に優れ、アイディアとソフトの知名度に欠ける。 ソーシャルは爆発的な人気と膨大な普及台数を持つ変わりに、操作系統と安定感・安心感に致命的な問題を抱える。 いずれも一長一短、完全な物はどこにもありません。 私が一番期待しているのは、人気シリーズ最新作ではなく、この状況だからこそ生まれる奇跡の作品を心待ちにします。VITAのグラビティデイズみたいな未知の傑作が今後も登場すると嬉しいです。(デイズ2とかではなくてw)
 今夜のマンガは、任天堂、今度こそ磐石の天下ァ?? です。
 
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第248回 「花札メーカーの大躍進♪任天堂の足跡」
本日の1頁目(1/9)
スポンサーサイト


未分類 | 06:47:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad