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本日のマンガ(1/17)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 現コーエーテクモゲームスの一角、テクモがファミコンで仕掛けた「テクモシアター」をご存知でしょうか? 映画的な演出を取り込んだゲームの事で、シネマディスプレイと呼ばれる、映画館みたいなワイド画面のビジュアルシーンでドラマ部分が強調された作品達がリリースされました。「キャプテン翼」と「忍者龍剣伝」の1と2がコレにあたりますが、「激闘プロレス」や「キャッツ党忍伝てやんでぃ」等、シアターと銘打ってなくても翼以降のテクモのソフトは、ビジュアルシーンを活かしたモノが多かったです。 今ではムービーシーンがゲーム中に挿入される事が普通になりましたが、ひと昔前はゲームに必要ないのではないかとされた時期もありました。 また、その頃のゲームにはビジュアルシーンばかりにチカラを入れ、肝心の内容がアレなモノも少なくなかったので、非難された向きもあったものの、個人的には見せ場として良いアクセントになると思っていました。

 キャプテン翼はTVアニメでも大人気だった、ジャンプ漫画原作のゲームですが、サッカーが題材でありながらアクション性は皆無で、ビジュアル重視のスポーツシミュレーションという大胆で斬新なゲームデザインが話題を呼び、人気シリーズ化しただけでなく、例によって他所からも同様の作品が登場し、ビジュアルバトルという新ジャンルを確立しました。 スーファミでは後にナムコから、これまたジャンプ漫画原作の「幽々白書」が美麗映像のビジュアルバトルゲーム化されて人気を博しました。 もしかすると現在人気のカードバトルにおける必殺技の派手な演出にも、翼くんの影響があるのではないかと思います。

 多分コレ、原作の魅力を、よりよく表現する為の手段として生まれたのだと思います。 TVゲームの操作キャラって、どうしても画面サイズに対して小さくなります。そのスケールで原作シーンを忠実に再現したトコロで、似て非なるモノになってしまいます。(例外として、セガマーク3北斗の拳の北斗百烈拳がありますが、アレも一応、通常時よりもボスキャラ戦はキャラが大きめに表示されています。) 例えばストリートファイター4では、大技使用時はその様子が画面アップで派手なカットイン演出が入るように、見せ場を強調する方法として有効なのだと思います。
 特に翼くんはサッカーの少年漫画、現実にはアリエナイ極端でウソ臭い技や展開が面白い部分で、TVアニメ版では地平線から登ってくるゴールが評判(!?)となり、立花兄弟の合体技「すかいらぶはりけーんw」なんて、実際にやろうとしても天高く飛び上がる事は出来ません!^^;

 また、対戦型格闘ゲームの複雑なコマンド技や連続技って、身に付けられる人にしか楽しめない、敷居の高くて一般的とは言えませんが、本作の示したシミュレーション化は、誰でも手軽に原作の大技を体感可能にした、見事なゲームデザインです。 メガドライブで生まれた「修羅の門」も、本作が無ければ存在しなかったかも知れません。
 現在はソーシャルゲームとしてシリーズが続いてますが、「大胆な演出」、「上級者や一部の人ではなく、幅広い層に楽しめるシステム化」というキーワードは、大きな功績だったと思います。
 ‥あの、またしても続きモノになってしまいました。何の事かというと、本当は今夜は、VITAの「ニンジャガイデンΣ2+」の話の予定でしたが、前フリが長引いたので本日分はキャプテン翼となってしまいましたw^^; ‥ぃぇ、ネタ不足をゴマカシテいるのでは‥あ、ありませんよw
 今夜のマンガは、画期的なスポーツゲームです。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第256回 「256発で破壊出来るという鉄板の噂が‥!」
本日の1頁目(1/17)
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