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本日のマンガ(1/19)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 シューティングと言えば、コンピュータゲーム初期の頃は花形でした。 スペースインベーダー、ゼビウス、スターフォース、グラディウス、R-TYPE‥以前はアーケードが最先端でしたが、現在は少し違う形に変わりました。 縦スクロール型は弾幕系と呼ばれ、一般的とはかけ離れた世界へ行ってしまいまして、特にアメリカでは、今のシューティングのスタンダードはFPS、いわゆる一人称視点の3Dシューティングになりました。

 今でこそFPSと言われていますが、かつてはゲームセンターの大型筐体で遊ぶゲームで、レバーとボタンによる操作ではなく、銃火器型のコントローラーを使って楽しむタイプでした。自分が操作するキャラクターの概念は無く、敵に攻撃を受けると、画面全部が当たり判定で、敵の攻撃は一部の打ち落とせる弾を除くと、基本的に防御する事が出来ませんでした。そして画面は強制スクロール方式、一部のタイトルではステージ途中に進路を選択可能なものもありますが、移動は自動的に行われる‥つまり自分のペースで進む事が出来ないジャンルだったのです。 ナムコのタイムクライシスでは物陰に隠れるという行動を獲得しましたが、自キャラを動かして進むという感覚とは違ってました。 自分は照準を動かして弾を撃つだけに限られる代償として、映画の様に見せ場を表現し易い利点もありました。

 そんなガンシューティングに、もう一つのパターンが加わります。画面中に自分のキャラクターが登場し、キャラを移動させて避ける事が出来るタイプで、プレイヤーは自キャラと照準の両方を操作する必要があるので、とっても忙しい内容のゲームが多かったです。 メガドライブに移植された「ダイナマイトデューク」がコレに当たりますが、コナミのACタイトル「サンセットライダーズ」や、ナツメがスーファミで発売した「ワイルドガンズ」等の西部劇風味な作品も生まれました。

 ネオジオの初期タイトル「NAM-1975」が1月22日からWiiのバーチャルコンソールでの配信を開始します。 今話した、自キャラ移動+照準移動の2D3D複合型で戦争題材のガンシューティングゲームでして、見た目の地味さと高難易度、そして出だしは完全にツマづいたネオジオ用タイトルだった為、ろくにヒットしませんでした。 あ、ぃぇ‥批判しているのではありません。^^; 本作は結構好きなゲームです。 皮肉な事に同ジャンル作品はゲーム界に殆ど登場していないタイプなので、むしろ新鮮に映ると思います。 個人的には「ワイルドガンズ」のほうが好きだったりしますが、それは本作、ネオジオですから! アーケードをそのまま家庭にも持ち込んだマシンだけに、当時の家庭用ゲーム機のソフトとは迫力が違います。

 地味ながら、敵の攻撃も自分の操作も大忙しな良作。 機会がありましたら是非一度、体験してみては如何でしょうか。
 今夜のマンガは、ネオジオ初期ではソレナリに良かった作品達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第258回 「その昔、セガマーク3マイカードにコミカル
                          マシンガンジョーという妙なゲームが‥」
本日の1頁目(1/19)
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未分類 | 23:58:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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