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本日のマンガ(2/3)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 何日か前に、酔った勢いでヘベレケにな‥‥でなくてっ!、「へべれけ」というサン電子のファミコン名作ソフトに始まった人気シリーズの話をしましたが、自分で言っておきながら、なんだか懐かしさが込み上げてキタのでw、ユニークなゲームを多くリリースしていたサンソフトについて思い出に浸ってみたトコロ、面白いネタを発掘したので、本日はその話題にします。

 コンピュータゲームの印象を決める要素は何でしょうか? ジャンル、絵柄、BGM、ゲームデザイン、システム、バランス、値段(ぇw)、タイトル名、主人公のカッコ良さ、ヒロインの可愛さ‥色々あると思いますが、どんな物でも第一印象って良くも悪くも印象が強いので、そういう意味ではキャラクターデザインって、とっても大切だと思います。
 サン電子のゲームにも当然、キャラクターデザインを担当された方はいらっしゃる訳でして‥‥ご存知でしょうか、サンソフトのファミコンゲームを何本かキャラデザインやパッケージイラストを手掛けた人で、後に漫画家としても活躍されている「もりけん」さんを!

 デビュー作はファミコンの「かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次」です。 ゲーム自体は高難易度で、当時のゲームファンにとっては腕試し的な存在となっていた作品ですが、箱絵は可愛い感じの緩いイラストタッチでした。 その後、「デッドゾーン」、「マドゥーラの翼」、「メルヘンヴェール」、「リップルアイランド」の絵やイラストを担当しました。 こうして並べてみると、アレなゲームが高確率で混入している(!!)サンソフト・ラインナップにあって、中々良い出来のゲームにばかり携わっていたのデスネ。^^;
 その頃、「ファミリーコンピュータマガジン」で知られていた徳間書店刊行、小学生の男の子がメイン読者だった少年雑誌「わんぱっくコミック」で上記のファミコンソフトのコミカライズも執筆されていました。 ファミコンから次の世代のマシンへゲーム界がシフトし、89年からは同氏は株式会社ナグザットへ移籍。 「バーニングエンジェル」、「コリューン」、「PC電人」、「超魔界大戦どらぼっちゃん」等の制作にも参加しました。 注意深くパッケージを見ると、「コリューン」のジャケット絵はまさしく、カン太郎やマドゥーラと同じ人が描いたものだと分かるのではないかと思います。 コミカルなギャグマンガ的な絵柄が共通しています。 その後、デザイナー専門学校で漫画やCGの講師として活動する傍ら、小学館の子供向け雑誌で連載漫画の執筆もされています。
 そんな「もりけん」さんは現在、「M’s cafe」という公式HPをもっておられて、同氏が手掛けたファミコンソフト達の続編(?)やスピンオフ作品を全てPC用アドベンチャーゲームとして制作し、同人ソフトのダウンロード販売サイト「DLsite.com」にて販売中なのです!
 ⇒M’s cafeはコチラ

 恥ずかしながら私、この事を知ったのは数日前ですw 何と、嬉しい事に“ちょっと続きシリーズ”として、「リップルアイランドちょっとつづき」、「デッドゾーン+」等が存在していたのですネ♪ HPやDLsiteを見た感じでは、アドベンチャーというよりはサウンドノベルっぽいです。 こ・これは‥欲しいです。 即購入‥したいのはヤマヤマですが、遊ぶ時間はあるのでしょうかw
 それにしても、ジャレコ末期のケータイアプリサイトの遺伝子が「スタジオるんば」で受け継がれていたり、M’scafeとしてファミコン作品のその後が書かれていたりと、現在は色々なカタチで作品が生きている舞台が在る事が嬉しいです。
 今夜のマンガは、もりけん絵のファミコンソフト達です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第273回 「キャリーどえーす。?_?」
本日の1頁目(2/3)
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