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本日のマンガ(2/15)
   アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 先日はスティック型アンドロイド端末を繋いだ大画面TVを活かしたネット閲覧環境について採り上げました。 コンピュータゲームでも据え置き型であれば画面サイズは出力先のTVやディスプレイに依存しますが、携帯機は当然、モニターが本体に内蔵されているので、大きさを変更する事は出来ません。 一応、非公式に発売されるオプション部品で、携帯機を映像出力させて強引に外部入力扱いでTV画面に映して遊べる製品も存在していますが、万能とは言えません
 そこで考えられるもう一つの手段が、携帯ゲーム機本体のバリエーションモデルです。 最近では3DSLLの発売が記憶に新しいトコロですが、同じ世代のマシンでもモデルによって性能や仕様に‥そして画面サイズにも若干の違いがあったりします。 携帯ゲーム機のバイオニアであるゲームボーイは、初代の白黒画面モデルに始まり、小型化やカメラ内蔵型、カラー化(使えるのは、わずか数色デスガ‥w)と続きました。
 振り返ってみると任天堂の携帯ハードって、ゲームボーイ(カラー含む)、ゲームボーイアドバンス、DS、3DSはおろか、電子ゲーム時代のゲーム&ウォッチでさえも、画面大型化やデュアルスクリーン化、少しだけカラー化と、今も昔も似たような製品展開を繰り返して来ました。

 ここで面白かったのは、同じゲームでも画面サイズや操作体系が違うと、印象が変わってしまう事です。 迫力や見易さを優先すると大画面化の方が歓迎されるかも知れませんが、頻繁に持ち運ぶ事を考慮すると、小さい方が便利、という矛盾が発生します。 携帯機初期、ゲームボーイの初代モデルやゲームギアの頃は、意外とデッカい本体サイズに反比例する様に小さめの画面で昔の機器ど真ん中という感じでしたが、ゲーム機に限らず最近のディスプレイ系は、ベゼル‥いわゆる画面以外の余白部分が技術革新の恩恵で少なくなった事で、以前の常識では考えられなかった、「小さな本体に大きな画面」という二律背反を実現しました。
 画面サイズに関しては複数の選択肢が普通に混在する時代となった訳ですが、目的に合わせた最適サイズというのがあると思います。 同じものを少し縮めると、ミニチュアの特徴と言うか、不思議な事に元のよりも鮮明に感じます。 画面を小型化した機器の中でも個人的に気に入っているのが、PSP-Goとゲームボーイミクロです。 Goは操作ボタン部分が画面部分の下に二段重ねの形状をしており、操作部分はスライド式というスタイリッシュな本体。 画面の鮮明(に見える)さと、二段式構造による本体の大幅な小型化により、動画プレイヤーとしても優秀でイイ感じです♪  難点‥と言うかハードウェア上の特徴は、ダウンロード購入したソフトしか遊べない事でしょうか。 私はネット対応アクションRPG作品「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」を散々遊び、「The3rdバースディ」や「ファイナルファンタジー零式」、PS1アーカイブスや、PSPフォーマットに変換した動画を視聴して、充分にモトは取れたので良い買い物だと思ってます。

 ゲームボーイミクロは、たった2インチという極小画面が最大の特徴。 小さ過ぎるので文字を読むタイプのゲーム、RPGやシミュレーション、アドベンチャーは無理ではないかとも思いましたが、実際に遊び始めると意外と問題なく、「スーパーロボット大戦」や「ファイアーエムブレム」の各シリーズを楽しみましたし、十字キー+A、Bボタン+L・Rボタンというファミコン+αなシンプルな操作体系はとっても遊び易く、緻密なアクション作品のロックマンZEROシリーズも満喫出来ました。 画面が小さくて厳しかったのは、ファミコンミニシリーズ(元はTV画面で遊ぶ前提で作られたのだから、根本的に無理がありました^^;)や、細かくて失明の恐れを感じた(!!)「ザ・タワーSP」、「僕は航空管制官」あたりでしょうか。^^;

 画面サイズが形態が違うバリエーションモデルで遊ぶのも、なかなか楽しいです。 アドバンスはミクロの前に、折りたたみケータイみたいな形のゲームボーイアドバンスSPもありまして、見たカンジは任天堂らしからぬオシャレさがあった反面、何故か操作性が悪くて不評に終わった、という例もありました。
 ‥えと、次に大画面化モデルの話を、と思っていたら長引いてしまったので、後編として明日、お送りします。 べ、べつにネタが尽きたのでゴマカシているのでは‥ありませんヨ、多分‥(w
 今夜のマンガは、小型画面マシンで遊びます。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第285回 「ネオポケは特殊スティックの操作感が秀逸でした。」
⇒マンガ未完成ですお待ち下さいませ。><
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未分類 | 20:14:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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